TBコメントは、本家へm(__)m

2008年10月28日

チーム・バチスタの栄光 第3話 ヒヤリ・ハット。。。知りたい真実

『絆』
『麻酔科医の告白』


内容
チーム・バチスタの術死についてのリスクマネジメント委員会が開かれた。
心臓血管外科の黒崎教授(榎木孝明)を中心とし、
黒崎派閥が多い中て開かれたため、田口(伊藤淳史)の意思は無視され、
正式書類の提出などを求められ、調査を打ち切ろうとしていることは明白だった。
そこへ、白鳥(仲村トオル)が現れる。
『殺人鬼』がいるかも知れないと白鳥は言い放ち、
バチスタ手術の記録用のビデオの提出を求める。
その場にいた羽場(戸田昌宏)は、『ヒヤリ・ハット』はいくらでもあると、
委員会にもすべて報告される訳ではないことを聞く白鳥。
が、、1度も、事態が発生したことがない『チーム・バチスタ』を
逆に疑いはじめるのだった。

田口は、求められた書類を書きながら、チームの面々への報告書を求める。
が、白鳥の仲間と見られ煙たがられている事実を知ることになる。
そんな折、麻酔科医の氷室(城田優)の仕事が、あまりの忙しい状態を見て、
田口は氷室の状態に不安を感じ始めるのだった。

一方、提出されたビデオのチェックをはじめる白鳥であったが
食事で席を外した隙に、1本のビデオが盗難に遭ってしまう。
それは、29番目の手術。。。2度目の術死のビデオだった。
廊下ですれ違った鳴海(宮川大輔)を疑い、検査する白鳥だったが。。。無し。。
あらためて、白鳥は、『case29』を調べはじめ、あることに気付く。

そんな中、ふたたび開かれたリスクマネジメント委員会で。。。。


敬称略




もう、、勢い余って、、、9割方書いてしまいました。


だって、、面倒なんだもん!!

一番の理由は、
結果として、物語は進んでいないことである!!

まぁ、、

今回やったことは、
現場では『ミス』はいくらでも起きているし
ヒヤリとするようなことが、いつも行われている。

もしかしたら、『バチスタ』だって、その可能性がある。

ということですね。
最後は、正式に調査しても良いことになったグッチー、白鳥ペア。

以上です。





確かに、『連ドラ』という大きな枠で考えた場合。
事件ではなく、ミスかも知れないというミスリードは、必要だし。
ミスの隠蔽のための連続殺人かもと言うのも、面白い部分だ


ただし、大きな枠で考えた場合である。

今回だけを単品で考えれば、
一応のミスリードは表現されているとしても、
事件の全貌が分からない以上、
それがドラマとしてミスリードしているのかどうかさえ
正直言って、まったく分からない状態だ。

ドラマ中では、
ちょっとしたミスや、連携ミスによる『ヒヤリ』は、描かれている。
『大枠』で考えれば、良いネタだと思いますがね。。。。


『単品』なら、
正直な話、『1時間引き延ばす』ほどの話ではありません。



田口『原因の分からない死を遂げた患者さんがいる
  また患者さんを死なせてしまうかも知れないと
  不安を抱えた先生たちがいる
  どちらにとっても不幸じゃないですか
  現場で毎日仕事に追われながら
  いつか自分も訴えられるかもって
  怯えてる医者を守るためにも
  僕らは真実を知る努力を捨てちゃいけないんじゃないですか

悪くないんですけどね。。ほんと。。。。

桐生『なぜ術死がつづくのか、一番知りたいのはわれわれです

もね、、、

これまでの感想

第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:18| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セレブと貧乏太郎 第3話 アリスは、貧乏神、死神、、それとも救いの神?

『貧乏アリス(秘)報告』

内容
継母・真紀子(若村麻由美)がすすめる結婚相手、
後藤田(柏原崇)の前で、太郎(上地雄輔)にキスをしたアリス(上戸彩)。
その現場写真が撮られ、週刊誌などに取り上げられ世間は大騒ぎ。
太郎のご近所さん達は、結婚すると大騒ぎだった。
そんな中、真紀子が帰国する。
真紀子は写真を持ち出し、アリスに詰め寄るが、
偶然、その場に現れた太郎から、仕事のことを聞き猛反対する。
太郎と暮らすなど無理と断言するが、
売り言葉に買い言葉、アリスは、太郎のところで暮らすと宣言!!!
そして、佐藤家に転がり込んでくるのだった。。。。。
驚く太郎であったが、それ以上に、
テレビ、冷蔵庫もない生活に衝撃を受けるアリス!!
そのうえ、、、食事は、パンの耳。。。。
翌朝。食べ物などを探しに、、街に出たアリスは、
『商店街』に衝撃!!カードも使えない!!
太郎の家に戻ったアリスは、偶然にもあるものを見つけてしまう。。。。

数時間後。太郎が帰ってくると、家の中は一変!!
アリス色に染まっていた!!!テレビなどもあり、、、スゴイ状態!
アリスはお金で買ったというのだが、
翌日、、太郎は、
近くの神社で開かれる『祭り』の寄付金が無くなっていることに気付く!!
アリスが使ってしまっていたのだった。
それを知った商店街の人たちは、大激怒し、
アリスに店で働かせようとするのだが、、、、、、、、、、
どの店でアルバイトをしてもトラブルばかり。

町の人たちにアリスは追い出されてしまうのだった。
幸子(国仲涼子)は、庇うのだが。。。

が。そのトラブルは、ネットを通して。。。。。。


敬称略






継母への対抗で、太郎のところで暮らすといったアリス。
でも、それはトラブルを引き起こす。
しかし、、、、逆に、アリス効果とも言えるモノも発生させ。。。

と言う感じですね。


完全に、ベタな展開で。
ちょっとした、上戸彩さんのコスプレと思えば、
全体的に、楽しく、そして『アリスらしく』と言う感じで、
そこに生まれるギャップが、なかなか面白かったと思います。

もちろん、一貫して商店街を酷評しているのが、
ポイントでしょうけどね。
そこに見える『アリスのスタイル』そして、心に芽生えはじめた『別のアリス』

物語として、
完全に別世界の人間だったアリスに変化を与えるための
『大きなきっかけ』を与えるお話だった。

そういうことだ。



まぁ、後藤田が、写真を撮らせているのだろうが、
『アリス効果』が、意図的なのかどうかが、
本当のところ、よく分からない部分ですけどね。

ドラマとしては、その方がおもしろいのだが、

アリスのことを悪く書いているのを、
ファンたちは、盛り上げるために走るだろうと
逆説的な方法を、後藤田が意図してわざわざやるのだろうか??

と言う根本的な疑問は存在する。


とはいえ。
アリスに起きた衝撃と、
アリスに混乱させられた商店街など、
良い感じで描いていたと思います。

郡司(風間杜夫さん)緑(三浦理恵子さん)の2人も、良い感じでしたしね




でもなぁ。。もう1歩なんだよね。
アリスが、本当に『感じた』のかどうかが、実際よく分かりませんからね。
確かに、プライドなどが存在すると言うことだろうし、
いきなり、第3話で変化というのも、ヤリスギだしね。

そのアタリのモヤモヤが、ほんの少しありますが。
子供達との交流に『変化』を感じることにします。




これまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:21| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

イノセント・ラヴ 第2話 希望の光

『衝撃の一夜』

内容
兄・耀司(福士誠治)に好きな人が出来たと告白した佳音(堀北真希)
そして、殉也(北川悠仁)へのクリスマスプレゼントを持って訪れたが、
玄関先に置いて帰って行ってしまう。
翌朝、、ピアノのカタチのオルゴールに気付いた殉也。
美月(香椎由宇)からは、、子供の誰かではと言われ、
何事もなく時間は過ぎていった。。。

そのころ、佳音は、『山田加奈子』と名乗り、清掃員として派遣登録。
駅の掃除をはじめる。。。そんなある日の帰り。殉也を目撃する。
家までついていった佳音は、殉也がオルゴールをさわっているのを見て
幸せを感じるのだった。。。
が、数日後。殉也が落としたと思われるハンカチを持って、家を訪れた佳音。
ふと出来心で、扉を開け。。。。。
そこには、殉也の親友・昴(成宮寛貴)がいた!!
すると、、そこに殉也も帰ってくる。

『なんで、勝手に上がり込んだりなんか。。。

驚いた佳音は、そのまま帰ってしまうのだった。
そのとき、殉也、昴は、驚きの光景を目撃する。。。
寝たきりで、3年間表情を変えたことのない聖花(内田有紀)が笑ったのだった。


敬称略



同じ脚本家さんの『ラスト・フレンズ』の第5話とまったく同じタイトル。

『衝撃の一夜』

どこが『衝撃』で、どこが『一夜』なのかが、

本当に分からないんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あの時も、同じコトで悩みましたが。今回も同じ。

せめて『奇跡の出来事』とか、、、『奇跡』とかじゃない?
または、、そこから発生した『希望の光』くらいか。。。

だって、3年間でしょ?初めて笑ったんでしょ?

逆に、佳音にとっても、あきらかに『犯罪者』なのに、
それに目をつぶり、、『週一の掃除』である。

『衝撃』なのかな?????


ちなみに、私にとって一番『衝撃』は、
この明らかな『犯罪者』を軽〜〜〜〜く表現しているこのドラマですけどね


番組の最後に書くべきじゃ?
演出上のことで、行為は犯罪です。。って!!




そうそう!ドラマですね。

どうしても、主人公の『行動』が目についてしまい、
本当に不快感全開なんですけど!!!


まずは、それを無視します。


で、今回のドラマです。

偶然出会った男性に恋心を寄せる主人公
だが、その思いは、暴走し、、家宅侵入!!
すべては終わったかに思えたが、
なぜか、家に招かれる!!

一方、かなり奇妙な女性に不信感を募らせながらも、
その女性が来た時、奇跡的な出来事が起きた!!
男は、奇跡を信じて、ふたたび女を呼ぶ!!

ま、、そういうことですね。

お互いに、『目的』はまったく違いますが、
『運命の出会い』という感じでしょうか。


ただなぁ、、
確かに、恋バナとして佳音サイドから考えれば、
切なく見ることは出来るのだが。
どうしても、佳音の行動を正当化できないため、、
コレは、前回も同じコト。。。

どうもねぇ。。。感情移入どころの問題じゃないですよね


そのうえ、
聖花に3年前何があったか分からない状態だから、
これまた、、なぜ、殉也が世話する必要があるの?
家族はどうした?
病院のほうがいいんじゃ?

って言う疑問だらけ。


どれだけ、好意的に見ても、不自然すぎるんですよね。

たしかに、ドラマというのは、『現実』と違うモノです。
そこに視聴者は『別世界』を見たり、感じたりして楽しむのです

ですが、
ココまで、違和感が存在しすぎると、

もしも『説明』がなされたところで、絶対的に納得出来ないと思います。

これがなぁ。。。『好みの問題程度』『趣味の問題程度』ならなぁ。。

道徳的な問題だもん!!
それに、、命の問題ですよね!!!



なんともまぁ、いろいろな意味で辛いドラマです。


これまでの感想
第1話

posted by レベル999 at 22:42| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

流星の絆 第2話 ハヤシライスの味

『傘と似顔絵と謎の女』

内容
柏原(三浦友和)から、事情を聴かれる功一
弟妹と、獅子座流星群を見て、、帰ってきて、、、発見したという。
『俺が星なんか、流星なんか見たがるから。。。。
そして、翌日。
弟・泰輔が犯人と思われる人物を見ていたため、
似顔絵が作られた。
その後、家の変化などを聞かれる功一、泰輔。
そんな中、知らない傘があることに気付くのだった。

そして、、、数日後。。静奈にも事実が伝えられ。。。。


15年後。
柏原と萩村(設楽統)から、目撃情報が功一(二宮和也)に伝えられ、
泰輔(錦戸亮)に確認して欲しいと言われる。
悩む、功一。。。
もしも警察に捕まれば、復讐ができない。
だが、この苦しみから解放されるためにと言う泰輔の気持ちを聞き、
3人は、目撃情報の競馬場、パチンコ店に行くが、、、不発。。
いない。。。
落ち込む3人だったが、そんなとき、
レストランで。。。近くの客が話している内容を聞いた功一は、
あることを思いつく。
泰輔と静奈(戸田恵梨香)が企てていた、
静奈が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)への仕返し!
そして、、なぜか、メル友になっていた静奈から
誘いをかけるが、乗ってこない高山。。。。


敬称略



もう、、どないせいっちゅうねん!

↑完全に、心の叫びです



さてドラマであるが。

完全シリアスの『過去編』
若干シリアスながらも、オモシロ満載の『現在編』


それの組み合わせが、、
絶妙を超えている部分に存在しますよね。

血だらけの悲しみしかない過去
その思い出から繋がるように、流れていくオモシロの現在。

ココまで、緩急の差があると、
過去の強い悲しみが、ほんの少しだけ弱くなるのが面白い部分。
それだけ、凄惨なモノを見せるからこそ、
逆に、大爆笑により、後味がずっと残らないようにしているのだろう。。

まぁ、、
サスペンスというか、シリアスを楽しみたい人にとっては、
苦痛なのだろうが。。。。。。。。。


でも、良いことを泰輔が言っていた。

『うんざりなんだよ
 いい加減忘れたいんだよ
 遺族だって笑ったって良いじゃん
 普通のヤツらと何が違うんだよ
 親殺されたか、殺されてないかの違いだろ
 いつまで遺族なんだよ

そうなのだ。
確かに、悲しみの遺族であり、復讐心は存在する。
だが
高山との妄想劇場もあったように、

彼ら3兄妹もまた、『今』を生きているのである。
それは、『過去』だけを見ているのではない。

その事、、、『普通の今』を見せるには、
この落差は、あってしかるべきモノなのである。

そう!これが、『今』である。

そんな考え方を持てば、違和感も薄れるかも知れませんね。


そんな風にドラマを考えれば、
緩急の付け方も良い感じだし、本当に楽しくできている。

ハヤシライスにしても、
父の思い出を出すことを考えれば、
バカ行成からの流れで、本当に良い感じだったと思います。

ま。。いろいろと、小ネタ満載だけどね。
楽しいから、大満足です


週に一度くらい大笑いの日があっても良いはずです!!


それにしても、、妄想劇場。。。つづくんですね!?


で、、、最後に。。1つ気になったこと。
オモシロの流れの基点は、すべて静奈なのかな?
泰輔でも功一でも良いような気もするんだけど。。。



これまでの感想

第1話

posted by レベル999 at 23:23| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギラギラ 第2話 過去の重み

『妻への嘘破られた約束』

内容
ホストクラブ『リンク』で正式に働くことになった公平(佐々木蔵之介)。
それと同時に、有希(真矢みき)は、
昔リンクで働いていた葛城大成(石橋凌)に呼び出される。
新宿で力を持つ堂島文治(平泉成)が、六本木に進出してくると言う。
その『アトラス』の出店先が、リンクと同じビルの下だと。。。
あきらかに、潰しにかかってきていた。
そんな話が、リンクのホストたちが知っていく中。
イーグル(五十嵐隼士)の恋人・小夜(原幹恵)の様子が
おかしいことに気付く公平。
ボクサーだった頃からイーグルを支えてきた小夜。
だがふたたび、公平を指名する。
小夜から話を聞く公平は、小夜のエステ店がつぶれ借金だらけに。。
そして、、。。。
だが、小夜はイーグルに話すつもりはないらしかった。。。
そのことを知らないイーグルと小夜との関係は悪化していく。

その一方で、アトラスの責任者として、
リンクのナンバーワンであり、公平の弟分だった影士(阿部力)となり、
公平を引き抜きにかかってくるのだった。。。。


敬称略



まぁ、、、結局
イーグルの結婚退職(笑)
と、、、、
敵との本格的な戦いが始まる!!

と言う事みたいです。


公平『オレは見てみたいんです。
   美希さんが10年前思い描いてた理想のリンクを


どんな理想なのかが、よく分かりませんが。。
前回、言っていたような気もするが。。。忘れちゃったm(__)m


さて、、そんなことなので。
敵との戦いをネタフリしながら、
公平の過去を絡め、イーグルの退職へ。

一部、なぜ、家族のことを入れているのか、
本当によく分からないところですが

それもまた『味』と考えれば、仕方ないでしょう。

そこそこ、テンポも良かったし、
公平の気持ちも前面に出ていましたし

公平『心の痛みを感じなくなったら、ホストは終わりだぞ
  小夜さんはお前と一緒に買ったマネークリップを
  心の支えにしてやって来たんだ
  お前だって、同じだろ
  彼女と一緒にナンバーワンになったんだろ

『過去』も分かったし。
ベタですが、佐々木蔵之介さんの魅力もあり
良い感じで面白く見ることが出来たと思います。


若干、あれこれやりすぎて、薄く見えてるけどね(苦笑)


ただなぁ、、1つ気になるのは。
神谷夏美という、、、たかられていた女性。
この人物、、どうなったの???
展開からすると、イーグルが解放したと考えるのが妥当だろうが、
どうもねぇ。。。。
イーグルが、公平の指名する前に、
いや

『惚れた女守るのに、迷惑もクソもねえだろ
 ナンバーワンになったって、自分の店持ったって
 隣にお前がいなきゃ、何も意味ねえんだ
 おれ、お前がいてくれれば、何でもできる気がするんだ

と、クサイセリフもokなので、

もう少し、イーグルの視点で描いても良かったと思いますけどね。
だって、、、退場だし!

『俺は、店の仕切りを公平に任せたい
 今リンクは変わらなくちゃイケナイ
 それができるのは公平だけだ。
 公平は俺が認めた男だ。


にしたところで、
リンクの危機感が出たのは、このセリフのあとで引き抜かれたあとだしね!

順序が一部、支離滅裂ですよね
。。。

楽しく見ていられるから、良いけど。



ちなみに、私がもう一つ疑問だったのは、
有希の入れ方なんですけどね。。。。ま、、これはいいや


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 22:32| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

風のガーデン 第3話 きっかけ

『タイム』

内容
悪性のすい臓ガンが判明した貞美(中井貴一)であったが、
仕事は今までどおり。。。
そんななか、桂木院長(小野武彦)から呼び出しを受ける。。
するとそこには、二神(奥田瑛二)を追っているうみ(田中哲司)がいた。
違法な株取引で得た金が政界に流れていると。。。。いう。
事情聴取をしたいと言うが、
末期ガンであるという真実を告げ、医者として許可できないことを告げ拒否する。
そんななか、姪の上原さゆり(森上千絵)から、連絡が入る。
すると、亡き妻の七回忌のことが告げられるだけでなく、
娘・ルイ(黒木メイサ)、息子・岳(神木隆之介)2人の近況を知る貞美。
貞三(緒形拳)とのことがあり、会うのを躊躇う貞美を見て、
6月に『よさこい』が札幌であり、そこで会えばいいと言われるのだった。

そして、、ふと思い出す、、、過去。。。妻・冴子の死んだ日のこと。
それは、貞美が全てを失った日。。。。。




敬称略



なんか、、桂木院長からの呼び出しがパターン化されているのに
笑ってしまう私。。。。。。

途中にあったように、貞美の部屋を訪ねるパターンでも良いのにね!!


ま、
それはさておき。

今回は、お話自体は大きく進んでいませんが、
姪の登場により『運命の時』が迫る。。。。と言う感じでしょうか。

会いたい。。。でも会えない

妻・冴子を失った日。
それは、、父に勘当され、全てを失った日でもあった!!

『今年、お前は、なんべん富良野に来た
 家族のトコロに、何回会いに来た
 岳という子供があるというのに、、、、
 家族の悩みを冴子さんひとりに押しつけて!
 お前は単なる女好きの弱虫だ
 単なる臆病な女ったらしだ
 お前のような人格破綻者は、医者でいる資格なんて無い
 同時に親である資格もない
 俺の息子である資格もない
 親子の縁も今日限りで切る
 2度と富良野に足を踏み入れるな


そう言う衝撃的な事実が判明した。

今回盛り上がったのは、ココだけかな。。

一応、
二神を通して、二神の仕事にかける強い意志と、
娘への思いを少し表現してますけどね。

逆に娘・香苗(国仲涼子さん)からも。
『父は、今、本当に一人ぼっちです
 一緒にいたいって、娘が言ってるのに


離ればなれになっても、どんな人間であっても
『会いたい!!』。。。娘を重ね合わせているのでしょう。


このアタリ、、主人公・貞美に
自分自身の代弁者と、娘の代弁者を体感させるところ。

遊び人で、自分のことしか考えることができなくても
『気持ち』があるからこそ、突き動かされるのが、

なかなか、、面白い感じですね。

『きっかけ』をえた、貞美。。。と言うことでしょう。

その一方で、同じ『きっかけ』で、、不倫別れの。。。。
コレが、必要なのかどうかが、微妙ですが、、『遺伝』ですので!!(苦笑)




ただね、、、
同じネタフリを、前回、今回でやってますので
『今さら感』は多少漂いますが、、、、そこは、仕方ないかな。

徐々に盛り上げているのは、分かるので
次回、どこまで進むか?ですね

『つなぎ』ですが。。。。。まぁ。。。ね。
個人的には、もう少し進むと思っていただけに

ほんの少しショックですけどね。。。


これまでの感想

第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:14| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

チーム・バチスタの栄光 第2話 明確となった悪意

『噂』
『アクティブ・フェーズVSパッシヴ・フェ−ズ』

内容
チーム・バチスタの術死調査を本格的に始めた田口公平(伊藤淳史)
まずは、大友直美(釈由美子)に話を聞くと。。。
先任者・星野の退職による器械出しは別の看護師になるはずだったが、
大友になった。
そのため、『裏で手を回した』など、様々な噂が流れたのだという。
田口は、桐生(伊原剛志)が、ほめていたことを告げ慰めるのだった。

そんななか、アフリカの内戦で被弾した少年ゲリラ兵・アガピが、
東城医大に搬送されてくる。
治療中に拡張型心筋症が発見され、バチスタが必要と判断されたためだった。
マスコミも注目するバチスタとなってしまった、次のオペ。

そこで、厚労省の白鳥圭輔(仲村トオル)は、
チーム・バチスタのメンバーと面談していく。。
だがその方法は、、田口の優しい調査法とは、まったく違う
アクティヴ・フェーズ調査という方法。

大友、酒井。垣谷。羽場、氷室。桐生。鳴海。
と、、、つぎつぎに、白鳥流の面談!!!
それぞれに、『故意』。。。すなわち、『殺人』の容疑をかけながら。。。
そして、、調査でちょっとしたことが、判明する中。

32回目のバチスタ。。。アガピ君のオペがはじまる!



敬称略






なんか、、患者が死なないと、
普通の医療ドラマになってしまっていますよね。。。

いや、、まぁ、、そういうのもアリですけど。

前半が『調査』で後半が『オペ』


オペで判明したことと言えば、
『大人は死んで、子供は生きる』ということ。

そこに、何らかの『意図』を感じると

そういうことですね。

逆に、この言葉がなければ、
何のために、後半があったのかが、分からなかったところですけどね。



さて、そんな後半は、、横に置いておくとして。

今回のメインは、前半だろう。
基本的に、白鳥の調査方法を前面に押し出し、
チームのメンバーにプレッシャーを与えているわけだが。
ほんとは
白鳥と田口の性格のキャラの違い。。。正反対であることを
描き込んだと言うことだろう。

結果的に、メンバーが出してきた回答も、
大友以外は、みんな小出してあるため。。。。
物語は、進んでいないと断言できる。

とはいえ、

白鳥、田口の掛け合いを見て楽しかった『オモシロ』と言うのは事実であり、
前回よりも白鳥が前面に出ていますので

主要登場人物のキャラ紹介を詳細に行ったと言うこと。
それだけですね。


まぁ、もう少し、あれこれと話が進むと期待していただけに
大友の蹴落とした行為程度では、
ドラマの盛り上がりに欠けるのも事実だ。
いや、、白鳥という存在により、薄くしちゃったんだけどね。。

『それぐらいで落とされるって事は
 大友さんのライバルにもその程度の実力しかなかったって事だよ
 自身持ってどんどん蹴落としていけば?
 楽しいよ〜、人を踏み越えていくのって』
ってね。




にしても、このドラマ。
現状では、どこを楽しんで良いのかが、本当に分からない。

白鳥と田口コンビは、楽しいけどね。。。


大友だって、容疑が晴れたと、断言できる感じでもないし。。。


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第1話
posted by レベル999 at 23:44| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セレブと貧乏太郎 第2話 電話一本便利な彼氏誕生!

『イケナイKiss』

内容
突然、アリス(上戸彩)から恋人になってと言われた太郎(上地雄輔)
理由も言わないし、ワケがわからない。
そんななか、太郎はスピード違反で捕まり、
免停1ヶ月、そのうえ罰金!!
郡司(風間杜夫)から、1ヶ月は休職扱いと命じられる。
金は入らない、罰金は払わなければならない。
絶体絶命の太郎。
パンの耳と水で、何とか乗り切ろうとしたが、、電気も止められ、、、
残金、187円。。。
背に腹は代えられない太郎は、アリスのトコロに行き、
『恋人』の仕事について話を聞く。。。。。
継母・真紀子(若村麻由美)が、強引に進める見合い話を
断るために『彼氏のフリ』をしてくれと言うことだったのだ。
給料先払い。。。を条件に、快諾した太郎。

いつでも呼んだら来るという『彼氏』になった太郎!!

だが、ある日、、パーティーに招かれたアリスたち。
そこには、、アリスの元カレ・後藤田(柏原崇)もいた!!



敬称略




残り、数分となった時、
こんなダラダラした状態で、終わるの??

と思っていましたが、、

最後の、最後か、、、キス!!


たしかに、
アリスにも『きっかけ』が必要ですから
そう考えれば、
『きっかけ作り』のための、お話だったと言うことですね。


序盤で、謎の恋人になれといわれ、
追い詰められた太郎と、別の意味で追い詰められたアリス。

そして、、『恋人状態』

ま、、そこからは、
『貧乏太郎』の本領発揮と言うことで、ドタバタ状態

逆に、その追い詰め方の後藤田を表現したからこそ、
最後の『キス』に『理由付け』を、ハッキリさせることに成功したとも言えます。


多少、モヤモヤした部分はあることはありますが、
流れも素直だし、テンポも結構いい感じ。
そこに『敵』の存在が、2人!!
キャラの描き込みをキッチリして、結構面白かったと思います。


ただ前回とは違う、振り回されているだけの太郎でしたが、
2人が主役だろうから、こんなトコロでしょう。


結局、目立っていたのは、
アリス、太郎、後藤田の3人だけなんですけどね。

そのため、お話も分かり易かった。。。と言うべきでしょうね。




それにしても
上地雄輔さん、、こんな感じの雰囲気の役も
ヘキサゴンとのギャップはありませんし、そのままですが、
コレもまた、上地雄輔さんの良いところなんでしょうね。
それでいて、たまに鋭い目だからね。。。

このドラマの中で、一番目立ってますよね。。。。。。




と言うことで、次回。。。
最も『パターンにハマル感じ』のお話のようですね

こう言うのもなきゃ面白くないから、
普通に期待したいと思います。



これまでの感想
第1話


posted by レベル999 at 23:42| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

イノセント・ラヴ 第1話 新しい世界へ

『残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…』

内容
誰も自分のことを知らないような場所で働いていたはずだった。
が、、ある日、素性が知られ、アルバイトは終わってしまう。
それは6年前のクリスマスイブ。。。両親が殺された事件。。
犯人として逮捕されたのは兄・秋山耀司(福士誠治)だった。
妹・佳音(堀北真希)は、
ただ。。兄の無実を信じ暮らしていただけだったのに。。。

故郷にいることが苦しくなった佳音は、その事を刑務所の兄には告げず、
『山本和美』として横浜の清掃会社で働き始める。
そんなある日のこと。
先輩・岩田春江(宮崎美子)と出向いた音楽家の家の清掃。
仕事中、家のことで急用のできた春江のため、、、1人残って清掃を続ける佳音。
すると、、そこに、一冊のアルバムを見つける。。
家族たちとの笑顔の写真がたくさん。。。。。あった。
そのとき、、イタズラな風が吹き、、一枚の写真が飛んでしまう。。
拾い上げ手に取ったところに、
家の主人である長崎殉也(北川悠仁)が、帰ってくるのだった。
慌てた佳音は、写真を後ろ手に隠してしまう。。。
その姿を見て殉也は、何を隠したか問い詰めると。。。。。
拾った殉也の写真を見せ、

佳音『笑っている写真が好きなんです』

一瞬戸惑った殉也であったが、佳音の言葉を聞き。。。
殉也『一緒に写真を撮ろう』
佳音の携帯で、2人の笑顔の写真を撮るのだった。

そんななか、会社に帰ると謎の男が佳音を待っていた
雑誌記者を名乗る池田次郎(豊原功補)、6年前の事件について。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/index.html




いろいろと、主人公の佳音の
悲劇的な運命、、、そして仕打ちを描いていた今回。

まぁ、、第1話なので、人物紹介を兼ねて
そんな運命と、、、
人の笑っている写真が好きという切ない気持ち。

ここまでやるか?

と、、言いたくなりますが、
1つの描き込みとしては、面白いことだと思います。

こんないい方アレですが。
堀北真希さん、、、若干、『陰』があるからね。

こんな雰囲気のキャラは、わたし的にはピッタリに見えてしまいました

でも、、、良い感じで『次を見たい』と思わせる感じだったと思います




さて、、そんなドラマ。
佳音を描き、最後には、、、『好きな人』と
1つの方向性と『明るさ』が提示

このアタリは、コレからのいろいろな困難もあるだろうから、
ちょっと、楽しみなネタフリでもあります。

ただなぁ。。。聖花。。。。っていう、、謎の女性。。
まさかね。。。

この雰囲気からすると6年前はえん罪であったと仮定すると、
逆に、殉也は、。。。。と言う可能性もありですよね。
そのうえ、、その流れから『開かずの部屋』も。。。
これも、、『もしも原因があれば』。。。。怖い話かも!!


佳音という悲劇的な運命を描いているとすれば
『好きな人』と言うことから、逆に、それが『そう言う運命』と、、、
言えなくもありません。。。。

『月9』なので、、、無理はしないと思いたいですけどね!
このアタリの謎は、早めに解消して欲しいモノです!!!


と、、推測は、さておき。

あれこれとあり、ネタフリ三昧の今回ですが。

一番気になったのは。
6年前18歳の兄・耀司が、実名報道されているという点


二十歳にすればいいのに!!
そんなの、少年刑務所だろうが、そうでなかろうが
違いはないと思いますけど!!


とりあえず。
『最終章』だけは、無しにしてね(苦笑)



にしても、、、どうしても気になったこと
コレ本当に『新しい私の始まり』なの???

ついでに、、、どこまでがゲストでレギュラーなのかが、
本当に分かりませんm(__)m

posted by レベル999 at 22:20| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

スクラップ・ティーチャー教師再生 第2話 ベテラン教師の罪

『万引の罰?教師の罪!』

内容
崩壊しかけた学校にやってきた3人の転校生
その謎は、派遣とはいえ、滝ゆう子(加藤あい)にとっては興味の的。
普段は、どう見ても普通なのに。。。。

そんなある日のこと。
杉虎之助(上地雄輔)のクラスの生徒・大崎沙莉(伊藤沙莉)が、
万引でドラッグストアの店員に捕まり、学校に連絡が入る。
生活指導の高須(八嶋智人)が、担当であるということで、
店の人に直談判し。。。。もみ消し。。。処分も無しとなる。
久坂(中島裕翔)は、大崎に何かあったのかと心配するが、、
大崎自身は特に答えようとしない。。。
一方の、杉は不処分という処分に納得いかず、直接大崎に聞くと、、、
思っていたとおりで、大崎自身も納得していなかった。。
杉は、もっと真剣に取り組もうと高須に言うが、
『やり方は正しくないが、間違っていない』と
取り合おうともしない。。。
そんな折、杉は、、大崎が書いた反省文を見つけ、
ふたたび、高須に食いついていくのだが、完全無視。
そのうえ図書室に閉じ込められてしまうのだった。。。。。。

そんな高須と杉のやりとりを見ていた
高杉(山田涼介)、吉田(知念侑李)、入江(有岡大貴)の3人は、
高須を呼び出し、サッカー対決!!!

そのころ、大崎が不良に連れて行かれようとしたのを見かけた久坂は、
何とか助けようと。。。。。。


敬称略



杉『大崎の心は風邪をひいているんです

そういうことですね。

まぁ、大乱闘は、無視することにします。



その大乱闘さえ無視すれば、、イヤ、、、サッカーも、、、
そんなムチャクチャを無視すれば、

1人のダメ教師・杉が、
理想に燃えて、何とかガンバロウとしている姿は
殴るという不良教師の解決法ではなく、

殴られるという解決は、、悪くないことだと思います。


もちろん、警察に連絡するかどうかも、無視。


それぞれのダメ教師ッぷりも、表現されていますし、
一昔前の『金八』を見ているようで、
悪くない杉先生だったと思います。

生徒と教師の、対応に対する反応の差も
キッチリと描かれていましたしね(^_^)b

やはり、こう言うのって描くか描かないかで
この手のドラマの『意味』が違ってきますからね。





とはいえ、、無駄って言うか、、
無茶が多いですよね。

魅せることを意識するあまり、
意味不明さが鼻についてしまっているのがね。。。。


最後の大乱闘はいいとして、、、せめて。。

『あなたはかわいそうな教師ですね
 あなたはベテランの考えを振りかざして
 一番肝心な大崎の気持ちを見失っている

は、、、悪くないことばなのにね。
わざわざ、サッカーなんかしなくても
ココだけは、何とかして欲しかったモノです。

普通に話するだけで、十分だと思いますけどね。




最後に、、、
杉『もしかしてお家が、貧乏太郎?

(^_^;)\(・_・) オイオイ。。



にしても、、、無駄が多いなぁ。。。
久坂が大崎を追いかけているシーンなんて、
何度も出す必要なんてないのに。。。


これまでの感想

第1話

posted by レベル999 at 23:24| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

流星の絆 第1話 流れ星なんか。。。。

『東野圭吾×宮藤官九郎!涙のNo.1ミステリー感動大作』



あ。。そう!

ってな感じです。
原作も当然未読、、、いや、、つもりもありません。


もう、、バカだなぁあ。。。。。
このドラマ、。。。

きっと、原作読んでる人って、怒るんでしょうね(苦笑)

だって、
どこまでも宮藤官九郎!!!クドカンワールドである!!

『涙のミステリー大作』ではなく
『爆笑のクドカンコント』である。

まぁ、、わたしは、
こう言うの大好きなので、満足してますけどね。
久々に、、本来?の姿を見た感じがします。

(なんとなく、ほめてます)


そのうえ、池津祥子さん、、、
オチ、、、、、良いですね(笑)

ってか、杉浦太陽さん。。。こういうのって、、アリなんですね。。



と言うことで。
とりあえず、バカドラマ?もとい、、クドカンドラマ?

超生真面目な長男
バカでお調子者の次男
世間知らずで天然の妹

の、ドタバタと思いきや。
1時間引っ張ってきて、やっと、ドラマをはじまるのか!!

怖いわぁ。。。
まさか、、、ラストとはね。。
そこまでの、大笑いが嘘のような緊張感。

二宮和也さん、戸田恵梨香さん、そして、錦戸亮さん、、、
うって変わって、、良い表情です!!

一応、、コントラスト。。。と言うことにしておきましょう。




さて、最後に。。『内容』

内容
14年前、横須賀の洋食屋『アリアケ』に両親と仲の良い3兄妹がいた。
功一、泰輔、静奈
ある日、父(寺島進)と母(りょう)が殺され、、3人は施設へと。。。

そして、時は流れ。。。
林ジョージ(尾美としのり)の店で働く功一(二宮和也)の元を、
1人の男が訪れる。。
それは、14年前の事件で世話になった、柏原刑事(三浦友和)だった。
他の弟妹たちについて聞かれるが、会ってないという功一。
そんななか、弟・泰輔(錦戸亮)から電話がかかってくる。
妹・静奈(戸田恵梨香)が、妙なアルバイトをはじめたと!!
事情を聴くと、会社でイヤなことがあり、
むしゃくしゃして、つい、、、詐欺に遭ってしまった。。。。らしい。。
そして、数日後、
騙された30万を、誰かを騙して。。。と企んでいた泰輔、静奈を止める功一。
功一は、詐欺師・桂木美和(池津祥子)から金を巻き上げようと
黙々と、、、調べていた。。。。
3人は、詐欺師の女がホスト一矢(杉浦太陽)にはまっていることを知り、
ホストを騙して、金を返してもらおうと画策しはじめるのだった!!


敬称略

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/




それにしても、
内容を頭に浮かべて書いてみると。。。

完全に2つのドラマですね。

ま、、これはこれで、楽しいから良いけどね。

いろいろな意味で!

最後は、良い緊張感なんだからokでしょう(^_^)b

きっと、日常の楽しい姿と、
非日常となるであろう目的のシリアスな姿。

そういうことなのでしょう

会社を辞めた理由も、良い感じだったと思います。


『終わってねえよ
 終わったなんて言うなよシー
 悲しくなるだろ

 いいか、俺は警察なんか信用しない。
 探すんだよ、俺たちで
 何年かかっても良い、探し出して。。。必ず殺してやるんだ!
 流れ星なんか、あてにしねえ
 自分らで叶えんだよ!

この瞬間、引き締まり、
いい感じになりましたからね!

二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さん、、
それぞれに、実力をつけてきたのが、
本当によく分かる一瞬でした。


普通に期待してもいい感じでしょうか。

posted by レベル999 at 23:55| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギラギラ 第1話 癒し系オッサンホスト

『癒しの中年ホスト』

内容
七瀬公平(佐々木蔵之介)は、ある日、上司のミスの尻ぬぐいでクビ。
仕事を探しても、、学歴、資格もなければ
36歳という年齢がネックとなって、まったく見つからない。
そんなとき、昔の親友の深見(田中要次)と再会する。
六本木のホストクラブ『リンク』のマネージャーをやっているという。
その店は、10年前、、公平が勤めていた店。。。
そして、、伝説のホスト『六本木の王』と呼ばれていたころの公平の店だった。
が、どれだけ探しても見つからない仕事。
公平は、『リンク』に向かい、
オーナーとなっていた有希(真矢みき)に頼み込むが。。。
有希は受け入れない、、、しかし、
その姿を見たナンバーワンのイーグル(五十嵐隼士)が、
『1週間以内に3本の指名がとれれば採用』と条件をつけ、
とりあえず、新人ホストとして働くことができるようになるのだった。

しかし、所詮新人。『先輩』の扱いは酷く、
指名などあるわけもなく。。。。。。。




敬称略

公式HP
http://giragira.asahi.co.jp/




こう言ってはなんですが、
もしかしたら、、革命的かも知れませんね。

この手のドラマって、
若い俳優の顔見せだったりするのが通常ではあるが、

それを逆手にとって、、、このドラマの主役はオッサンである!!



10年前、伝説のホストと呼ばれた男。
今は、しがないサラリーマン。
あるひ、クビとなって、思いあまってホストの世界へ舞い戻ってくる!!

っていう感じだ。

が、、
この男、
『若さ』などで売るのではなく、、
『女性を癒す』ということで、売る。


イーグル『ホストって言うのは、
   女の依存心虚栄心嫉妬心競争心
   優越感独占欲を自由に操って金を引っ張る仕事だ

公平『ホストは女性を癒す仕事だ
   女性を癒す気持ちがなければ、ホストはゴミだ

そこには、1つの公平なりの考え方があった。
ちょっとした優しさ。。そして、気遣い。

なびかないと思っていた女性たちが、、、
心を引かれていく、、、、

そこにある『癒しの心』



何か見ていると、佐々木蔵之介の優しい声もある、
引き込まれていくんですよね。。

そして、若いホストたちとの『ギャップ』があるモノだから、
本当に、ステキな『ホストの物語』になっている。


もしかしたら、『ドロドロ』という『夜の商売モノ』は、
マンネリで、古いのかも知れませんね。

そんな風に感じてしまうほど。
公平の優しさが、前面に押し出されている。

そこだけじゃ、普通に見えてしまうところだが、
公平の優しさを補強するかのように存在する、

妻の桃子(原沙知絵さん)と娘の織江(山田萌々香さん)

この、2人の存在が、『父』であることも感じさせることに成功し、
そこにある『家族』が見えるからこそ、
より一層『公平』という存在が見えてくる感じだ。



『今あなたはこんなトコロにいるべきじゃない
 娘さんに会いに行ってください
 ココはホストクラブ
 ココではどんなウソをつくのも自由です
 でも、自分自身についたウソは、あなたを苦しめるだけです
 たとえ、恨まれていたとしても
 あなたはそれを受け止めなければならない。親として。
『客にお金を落とさせるだけがホストじゃない
 10年前の有希さんの言葉です

客の指名を断るなんて、、オキテ破り!

こういう緊張感も面白いところですね。



さて、そんな店の中だけの話かと思ったら、『敵』がいるようで。

このアタリの関係も、期待できる部分かも知れませんね。



あまり期待していませんでしたが、
もしかしたら、もしかするかも知れませんね。
数字は、、無理かも知れませんがね。



最後にどうでも良いことですが
芦名星さんは、、レギュラーのようですが

原幹恵さん、戸田恵子さん、古手川祐子さん
この3人は、再登場あるのかな??



そうそう、、オッサン、、、と連呼していますが、
ステキな男性。。。と言う意味のホメ言葉だと思っていただければm(__)m


posted by レベル999 at 22:15| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

風のガーデン 第2話 告知と、、、、最期の場所

内容
桂木院長(小野武彦)に呼び出された貞美(中井貴一)は、
霞ヶ関病院で手術をした二神(奥田瑛二)が、
末期ガンの告知を受けないまま、強引に退院したことが告げられる。
その一方で二神の行方を追う海野検事(田中哲司)は
霞ヶ関病院の西院長(平泉成)の元を訪れ事情を聴いていた。。

そんななか、
貞美は、恋人の茜(平原綾香)を連れ、学会のために札幌へ入る。
茜をホテルに残し、学会に出席した貞美は、
その学会に来る友人の医師・水木(布施博)に会い、
自分で撮ったエコーの写真を見せるのだった。。。。
あまりに酷い状態に驚く水木に、自分だと告げる貞美。
そして、水木の病院で、精密検査を受けることに。。。。

検査の結果、すい臓ガン。。すでに手術も無理。
水木からは、病院を辞めて富良野に帰るようにと言われるのだが。。。

そのころ、富良野では、
愛犬の蛍が行方不明になり、
貞三(緒形拳)、岳(神木隆之介)、ルイ(黒木メイサ)は
必死に探すと、、、蛍は、ガーデンのグリーンハウスで、、すでに。。。。


敬称略





なんか、前回の次回予告と微妙に違いますが。。。

それは捨て置くとして。


今回は、貞美の末期ガンを確定させ
二神と同じ立場に持っていったと言うこと。

ま、、、今回はないですが、二神娘の登場で
きっと『きっかけ』になり、
犬の蛍のように、『最期の場所』へと、、、主人公は向かうのでしょう。

と、、
まさかの、犬を重ねるなんて!!!

実際、
ドラマが丁寧に描かれているのは、
倉本ワールドですので、当然なのですが、

それ以上に、
犬を重ねてきたのは、本気で驚きました!!!


神木隆之介さんも、まだまだ少年。そのうえ、障害。
ついでに、泣いちゃってますからね。。。犬の死で。。

う〜〜ん。。。ココまでやちゃうと、
丁寧に描かれているだけに、感動は完全に作られていますよね。

最後は、貞三の『やさしい言葉』である。

『死ぬって事は、生きてるモノの必ず通る道です
 動物と植物、違いはあっても同じ命
 蛍がわざわざここに来て死んだのは
 おばあちゃんやお母さんに早く飛びついて
 一刻も早くあそんで欲しかったからです
 今はもう、きっと2人に会えて、嬉しくって
 きゃっきゃとあそんでます
 君とかルイさんとか、おじいちゃんのことは
 多分もう、すっかり忘れてるでしょう
 死ぬって言うことは、そう言うことなんです
 恐ろしい事じゃ決してありません


なかなか、良い感じで分かり易く言ってますが

なんといっても、

意味不明な花言葉を生み出す人なので、、(汗)
どこまで真剣なのかが、微妙に思ってしまうのが
ちょっとマイナスかな。


ステキな優しい言葉でしたけどね(^_^)b


とはいえ、
これで、完全に物語の進む方向が確定しましたので。

あとは、、二神が終われば、、、富良野?
それとも、終わらずに、富良野?

と、、そんなことが気になりだしはじめました。

ま、、、、見えてしまったのが、
このあとの展開で、良いのかどうか、本当によく分からない部分ですが


普通に楽しむこととします。


最後に、どうでも良いことですが。
よさこい。。。いるの?

これまでの感想
第1話
posted by レベル999 at 23:47| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小児救命 第1話 気兼ねなく入ってこられる場所へ

内容
啓翠会総合病院の小児科に勤める青山宇宙(小西真奈美)は、
いつもながらの忙しい毎日を送っていた。
が、、病院が、夜間外来などを閉鎖するのを機に、
宇宙は、病院を辞め、父・冬悟(大杉漣)が半年前まで開けていた医院を
24時間体制の小児科病院『青空こどもクリニック』として開業を決意。

スタッフが集まり、準備が進む中、、、
突然、怪我をした子供がやってくる。。
開業は、明後日。。。。であったが、、、

宇宙『開業します』

即座に治療を開始した宇宙たち。。。
その効果は大きく、次から次へとクチコミで広がり
多くの患者がやってくるようになるのだった。

そんななか救急搬送要請が入り、救急車を待っていると、
そこに、、子供を抱いた母親が、立ちすくんでいるのを見かける宇宙。
その母は、先日、啓翠会やって来たが、、何もせずに帰って行った親だった。
その女性佐野緑(金子さやか)を病院に迎え入れながら、
救急患者の治療を開始。。。すると、、妙なモノに気付く宇宙。
そこで、恋人で、啓翠会の医師でもある狩矢俊介(塚本高史)に連絡を取り、、、


敬称略

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kyumei/





簡単に言えば、
勤めていた病院ではダメと、開業した女医の話。

宇宙『子供を心配するお母さんが
  気兼ねなく入ってこられる場所を作ることなんです
  あそこがあるから大丈夫って思えるコンビニみたいな

ということだそうです。



一応、勤めていた病院の業務縮小などだけでなく
小児科医の大変さを描きながら、
そこにやってくる、親たちも描く。

100人いれば、そのうちの1,2人に、、もしもが見つかることがある!

と必死に頑張っている医師たちの姿ですね。
そこは、、柾医師(陣内孝則さん)ですね。


そんな『現場』『現状』を描きながら、
『理想』に向けて邁進する姿を描いている。

『お母さん、しっかりしなさい!!
 お母さん、笑っている顔、思い出してください。
 苦しそうな顔じゃなくて、笑ってる顔
 思い出してください!
 
と、、母親を諭すなど、
強い意志で、決意を持って開業したことは詳細に描かれているし

逆に、

赤池医師(渡辺えりさん)
『あんた院長失格だわ
 1人で突っ走って、結果オーライ?
 病院はコンビニじゃないんだから
 もう少し思慮深く考えてもらわないと

と、宇宙に振り回されても、何も言えない医師や、看護師たちとともに
現在の、宇宙のやり方に対する批判も描いているのが
面白い部分でもあるだろう。

だって、、
やっている気持ちや、行動が重要であると分かってはいても
あまりの『突っ走り』に、見ていてもやり過ぎ感は感じますからね(苦笑)

だからこそ、
冷静な視点が存在するのは、面白い部分。

熱意だけではやっていくことができないのは、明らかですからね。

そこは、、コレからの展開上、『何か』があるのでしょうね。




ま、、宇宙のはりきりの面白さと違和感は
共存してはいますが、
全般的にテンポも良く、そこに考えさせる『小児科医療の現実』を描くなど

なかなか面白いドラマだったと思います。

この状態が変化するのか、しないのか?
今の描き方からすると、
そこに持っていくのかも知れませんね。。。。


父の存在もありますし!

posted by レベル999 at 22:12| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

OLにっぽん 第2話 見え始めたギャップ

『走れ!総務の女』

内容
富士田部長(浅野ゆう子)から、スッピン禁止令がおりた総務課。
そんななか、もう一つ命令が下る。
中国へのアウトソーシングのための業務マニュアルを
早急に作れと言うモノだった。
一週間後には、
張琳(タン・ジャースー)と楊洋(ローラ・チャン)の二人をテスト。
中国でもテストをするという。
総務課の面々は、誰もが仕事を取られかねないと。。。焦り悩む。
そして与えられた仕事は、『営業車の登録』
1200台の車の管理だった。。。
絶対に無理だろうと野呂主任(モロ師岡)の提案だった。
教育係となってしまっていた島子(観月ありさ)により、指導。。
やはり難しいかと思われたが、、
2人は、休みを惜しみ、寝る暇を惜しんで必死に勉強。
2人の中国流の仕事の仕方に戸惑いながらも、
日本人スタッフたちを驚かせるのだった。
そんななか、島子は、同僚の都留(井上芳雄)から、連絡を受ける。。
張チャンさんが。。。コンビニでアルバイトをしていると。
それはあきらかに規則違反。島子は注意するのだが。。。。。

一方、マニュアル作りも大詰めを迎え、
島子を中心に、頑張る面々。。
が、、そんなとき、張チャンさんのアルバイトが、部長にばれてしまう。
そして、張はクビ!!中国に帰されることが決まった。
気の思い島子であったが、小旗チビ太(阿部サダヲ)から甘いと一喝。
そんななか
朝比奈課長(東幹久)に呼び出された小旗であったが、
停電とミスにより、完成したマニュアルは消滅してしまうのだった。



敬称略




ミスにより、
完成したマニュアルが消滅!
日本人だけでなく、中国人も含めて
みんなで必死に頑張る!!



ま、、、そういうことなのだが。


でもなぁ。。。

マニュアルのバックアップ、、、
支社から送られてきたデータのバックアップ
などを、一切取っていないって、、、、

マニュアルだけであるならまだしも!!!

いくら何でも、、不自然すぎます!!



お話は。
中国人の仕事態度に、カルチャーショックを受けたりとか


人前で怒ってはいけない
仕事のミスくらいでは謝罪しない
謝る時は、本当に反省している時

チビ太、、、というか阿部サダヲさんのこともあり、
結構面白く見ていたのに。。。


どうもなぁ。。。
最終的に、結果がどうアレ

マニュアルとして、紙に出していることまでやってるのに
あまりの『事件の不自然さ』が、
モヤモヤ感を倍増させています


最も重要な部分である起承転結の『転』で、ミスをしていると思います。
細かいこと言えば、マニュアル送って、即座にテストってのも。。。


他の部分は、悪くないと思いますけどね。
テンポも良い感じだし、ポイントでネタフリをキッチリ行っているし。

島子が、『仕事をする』と言うことの意味を考えたり、
日本と中国のギャップを魅せたり。

そのうえ中国人を指揮するチビ太の様々な指摘など。
日本人として、、そして、中国人を使う身として。。。
面白いキャラですけどね。。。

『なぜ中国人のために頑張ってくれた?
『それが、日本人だ。

って言うことも含めて。。


物語自体は、面白さがあるんだから、
もう少し、違和感がないようにして欲しいモノです。


これまでの感想

第1話

posted by レベル999 at 23:05| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オー!マイ・ガール!! 第1話 ワガママ姪っ子との同居開始!!

『オレは召使いじゃない!家にワガママちびっ子女優がやってきた』


内容
カニブックスという出版社で、
フリーライターとして働いている山下耕太郎(速水もこみち)は、
売れないケータイ小説を細々と書いて暮らしていた。
ある日の夜。。ふと目が覚めると、耕太郎の部屋にひなこ(YOU)がいた。
血のつながりはないが戸籍上は姉弟。だが、
大女優の姉・ひなこはワガママで、親の葬儀にも来ない。。。
そのため、耕太郎は毛嫌いし、音信不通状態だったのだ。。
ワケのわからないまま、ひなこを追い出した耕太郎。
翌朝。。。目が覚めると。。そこには、人気子役の桜井杏(吉田里琴)がいた!
驚く耕太郎だったが、TVをつけた杏はいう。。。
母で女優の大空ひなこが失踪したというのだ!!!
ひなこが、耕太郎のところで世話になれと言ったというのだった。
杏のマネージャーの藤峰子(加藤ローサ)からも、
親子関係は誰にも言わないようにと厳命され、お世話のマニュアルを渡される!!
ベビーシッターを探しても、条件が合わないため
仕方なく、一日だけ面倒をみることに。。。。


敬称略

公式HP
http://www.ntv.co.jp/ohmygirl/



血のつながりはないが、
姉の強引に子供を預けられた男と、子供の
ドタバタしながらもハートフルな生活を見せるようだ。



ドラマとしては、『ツカミ』はかなり良い感じである。
ベタな展開ではあるが、
貧乏な耕太郎と、金を持ちワガママな杏という対比は、
キッチリと表現されているし。

相手に戸惑い、
特に、耕太郎が怒りながらも、徐々に杏の気持ちが分かっていく姿は
なかなか良い感じで表現されている。
その一方の杏も、
生活してきた環境からか、ワガママではあるが、
自分の気持ちを上手く話せないと言うことを表現。

2人の気持ちとすれちがいは、
感情表現と言うだけでなく、仕事上の関係も含めて
コミカルに描かれている。

ま、、
最後の飛び込みは、ヤリスギではあるが。
そこは無視するとして。

アイテムとしての『携帯』というものが、
一方では、仕事に関わるケータイ小説。
また、もう一方で、電話などコミュニケーションも含めたツールとして
と、、
感情表現の有無を含めた、そこにある無機質さと有機質さ
簡単に言えば感情に最も関わる部分という二面性を
明確に表現しているのが、ある種の面白さを生み出している部分だろう。


もう一つ面白い部分は、
子供というアイテムを使っていることもあるが、
速水もこみちさんとの、身長差が与える印象。

コレが、、また良い感じ。

『俺は杏にさよならされた覚えもない、した覚えもない
 コレから、俺が聞いてやる

そして、、、

我がままは言わない
仕事の邪魔はしない
ぜいたく禁止

と言う条件で同居開始!!
である。



第1回目だというのに、
特に説明じみた紹介もなく、無駄はサラッと流すなど
主要な登場人物だけに絞り込みながら、
テンポ良く、面白く描いていたと思います。

無理をしなければ、子役の吉田里琴さんの雰囲気もいい感じなので
意外と良い感じのドラマになるかも知れませんね。




ただし、どうしてもヒトコト!!

このドラマ、投入時間枠、、間違ってます!!

コレを『土9』にして、あちらを『火10』にした方が良かったと思いますよ!!

可能性を感じるドラマだけに、
裏が裏だからね。。。ちょっと、もったいない感じです。

posted by レベル999 at 01:51| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム・バチスタの栄光 第1話 そして新たな事件

『医療ミスか?殺人か?』
『謎』

内容
東城大学医学部付属病院の心療内科特別愁訴外来、、
通称『愚痴外来』の医師・田口公平(伊藤淳史)は、
突然、高階病院長(林隆三)から、呼び出しを受ける。
大学病院が誇るバチスタ手術を行っている桐生恭一(伊原剛志)を
執刀医とする「チーム・バチスタ」が行ってきた30例のバチスタ手術で、
立て続けに3例の『術中死』が発生したという。
偶然であればいいが、、もしもを感じ田口に調査を依頼したのだった。
守備範囲外とは分かりながらも、
院長の命令で、渋々調査を始める田口。
次の患者、橋本由紀子(朝加真由美)は決定しているため
そのミーティングに参加することを許される。
そこにはチームの面々がいた。
第一助手 垣谷(鶴見辰吾)
第二助手 酒井(鈴木裕樹)
麻酔科医 氷室(城田優)
臨床工学士 羽場(戸田昌宏)
器械出し 大友(釈由美子)
そしてその場にはいないが、桐生の義弟で
病理医 鳴海(宮川大輔)

ミーティングが終わった直後、大友が田口に声をかけてくる。
『3人は私が殺したの』

そんななか
突然、整形外科病棟から、白鳥圭輔(仲村トオル)がやってくる。
『この事件、東城医大をぶっ潰す可能性をはらんでるかも
と、かなり妙なことを言い残し立ち去っていく白鳥。。。。。

その一方で、器械出しが、、大友に替わってから術中死が
発生しはじめたことを知る田口。。。

そして、、、31回目のバチスタ・・橋本由紀子の手術が行われる。
だが、やはり。。。。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ktv.co.jp/batista/



ちなみに、原作未読
ま、、、本当かどうか知りませんが、
結末が違うと言うことですので。。。。。


それはさておき

完璧なバチスタ手術で発生した手術中の死亡
偶然なのか?それとも、、密室で起きた連続殺人なのか?

と言うことだそうです。


今回は、人物紹介をしながら
主人公である、田口、白鳥の目の前で発生した『死』

その直前に、ちょっとした患者との時間を用意するなど、
田口のキャラを詳細に描いたと言えるだろう。
また
ドラマとしても、その『時間』があるからこそ、
失敗?成功?
と、、オペの緊張感だけでなく、
サスペンスとしての緊張感もあり、
なかなか良い感じの『事件編』だったと思います。

ただ、あくまでも、私の印象なのですが。
優しい感じが見える伊藤淳史さん。。。
演技は申し分ないのだが、、、
どうも、、伊藤さんを見ているだけで、緊張感が少し消えてしまっているのが
かなり気になるんですけど!!!
いや、、心療内科医だから、、
人の気持ちを感じ取ったりするのには、
伊藤さんのような人物はピッタリなんですけどね。。。


『君は患者が死ぬ度に泣いているのか
 普通は泣く前に考える
 本当に救えなかったのか
 次の患者を救うためには、どうすればいいのか
 誰かのために泣くなんて、医者以外の人間がすることだ
 もう、おれには関係ないけど

『ミスはなかった
 心臓は動き出すはずだった。絶対に。
 なのに、死んだ 
 俺のミスで死なせたんだったら
 反省のしようもある
 次に生かすことも出来る
 だがオペは完璧だった
 原因が分からない
 分からないまま救える患者を死なせていくなんて
 これ以上耐えられない。。
『僕も考えます
 外の人間だから、気づけることもあるはずです
 やめるなら、橋本さんが死んだ原因を見つけてからにしてください

この2人のやりとりなんて、
伊藤さん、伊原さん、2人の魅力、たっぷりですしね。


でも。。。なんといっても
昨夜の。。。。
私の中で消去するの、、苦しいんですけど(^_^)b


とはいえ、
ひと癖も、ふた癖もあるような印象を
チームのメンバーにも持たせていますので、
コレからの展開に、大いに期待したいと思います。
今回だけ見れば、医療モノとしても、サスペンスとしても
面白かったかな。。。

わたし的には、裏よりも、こっちですね。



最後に書いておきますが。
丁寧に描いていって欲しいモノです。。
次回予告を見て、
次回も手術なの?と言う気持ちが芽生えたため
結構、、気になるんですけどね。


にしても、、、名取裕子さん。。。存在感ありすぎ!!
ほとんど登場してないのに、、、
一番印象に残っているのが、、、、、恐るべし!



posted by レベル999 at 00:03| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

セレブと貧乏太郎 第1話 セレブの運転手となった男

『資産7兆円の女と貯金残高3千円の男』

内容
佐藤太郎(上地雄輔)、30歳
妻が死んでからは、男手1つで
一郎、花子、二郎(清水優哉 北村燦來 小林海人)と3人の子供を育てている。
ある日のこと。。。働いている会社をクビ。
そのうえ、、命綱の、日雇いもダメ。
八方ふさがりの中、幼なじみの安田幸子(国仲涼子)が、
偶然にも、運転手の求人を見つけてきてくれる。
でも、、、その仕事先は、
ホテル王・美田園總一郎の娘・アリス(上戸彩)という超セレブ!!
あまり良い噂がないため、太郎の知人たちは反対するが、
面接に行った太郎、、、、、ダメかと思われたが。。。。
なぜか、、合格!!
苦労しかない人生を送ってきた太郎にとっては、
夢のような生活がはじまる!!!

一方、苦労など知らずに超セレブの生活を続けてきた美田園アリス。
アリスは、何を思ったのか、
新しい運転手に太郎を選ぶのだった。

そんななか、アリスのブランド『ラブ・アリス』で
デザイナーを目指しながら、派遣社員として働いていた幸子は、
契約更新されず、解雇。
が、、、、最後に見てもらった衣装のデザイン。。。
『ラブ・アリス』のコレクションの舞台でアリスが着て登場したのは、
その、幸子のデザインそのものだった!!!



敬称略


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/celeb/index.html



初めに書いておきますが。
序盤のパパラッチとのドタバタ。

ニワトリと卵かけごはん

この2つ、、必要ないと思いますけど!!

なのに、、、ニワトリ朝子でありがとう。。。って。。
ほんと強引だなぁ。。



ま、、それはさておき。

苦労しか知らない貧乏人と苦労を知らないセレブ
2人が出会ったことで、、事件が巻き起こる!!

ッて感じのようです。


一応、2人の人生を説明し、ギャップを表現しながら
最終的には、
貧乏であっても『普通の心』『モラル』を持っている太郎により、
ショックを受けながら、アリスが変化していく姿は描かれている。

そして
 『「勝手にデザイン使ってごめんなさい」って言えよ
 ごめんなさいが言えないなら、たったヒトコト
 ありがとうって言ってくれても良いんじゃねえか

 卵かけごはん、どうして美味かったか分かるか
 朝子が、俺たちにありがとうって思ってるからなんだよ
 あんた、ありがとうって言ったことあんのか?
 きっとないんだ
 だから、、人の気持ちが分からないんだ

と、、一定のまとまりを見せながら、
なぜか、、『彼氏』と。。。ネタフリまで。

そのあとの
幸子『太郎ちゃん、ありがとね

も含めて、、
舞台上での顛末には強引さと違和感はあるモノの、
ある程度の、ベタ展開には持っていっている。


ただ、、、
強引さが目につきすぎて、
その違和感で、モヤモヤしたモノが多いのも確かで。

そこがね。。。
面白いのか、面白くないのか。。本当に微妙な部分だろう


人物紹介がメインであっても、
サスガに、、序盤。無駄が多くテンポが悪いしね。
他にも、意味不明な登場人物も多いし。。。。

どこまで、多くの人物を活かした物語になるか?
これだけ登場させたのだから、
活かせなければ、、、かなり苦しい展開となるかも知れません。

次回から、、ほんと、、、苦しむかもね。。。
posted by レベル999 at 23:02| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

スクラップ・ティーチャー教師再生 第1話 再生開始!

『ダメ教師vsスーパー中学生』

内容
春。城東区立第八中学校、始業式の日。
29歳ながらも、新任教師がやってきた。
名前は、杉虎之助(上地雄輔)。
様々なことを夢みて来たが、授業も含めて徐々に空回りをはじめる。。。。
それにはワケがあった。
少子化の影響で入学者が減り、統廃合計画により
廃校という噂があったのだった。
だが、廃校が現実味を帯びた瞬間。。。学校は崩壊する。
教師、生徒。。。。すべてが、、、
廃校するというのに意味が無いと、やる気を失っていく。。。
杉虎之助は、
『たとえ学校がなくなるにしても
 絶対、君たちのことを見捨てたりはしないから』
と言ってみても、、、
たったひとりの生徒・久坂秀三郎(中島裕翔)だけが、杉を信じただけ。

が、、、それから数ヶ月。。。赴任から半年。
努力を試みた杉虎之助でさえ、意欲を失い。
学校は崩壊し。生徒は荒れ、教師はダメ教師になってしまっていた。
すべて、、、終わったかに思えたそんな矢先。
3人の転校生がやってくる。
高杉東一(山田涼介)吉田栄太郎(知念侑李)入江杉蔵(有岡大貴)

3人は、杉虎太郎を呼び出し、
『この学校のダメ教師をぶった切りに参りました』と言いきるのだった!!



敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/scrap/




学校が再生するのかどうかは分かりませんが、
崩壊した学校が、転校生3人と在校生ひとり。そして、、ひとりの教師
で、、再生するようだ。


ま、、とりあえず、一番驚いたのは、
ヘリ、パラシュート、ジャニーズの多さではない。

そんなの、このTV局では定番だし
普通にやってしまっていることだ。

その意味では、目新しさもなにもない。

内容自体も、
荒れてしまった学校が再生。。。ということだが。
『廃校』という現実があるために、
どの部分を目指しているのかが、分かり難いのがふしぎな部分。

あれこれやって、まとまるんだろうけどね。。。


それはさておき。

私が一番驚いたのは、
『崩壊した学校』からスタートするのではなく
『普通の学校』を崩壊させると言うことを行っていること。

そのうえ、、黒板には日付入りで、
時間経過も分かり易くされている!

そうなんですよね。
この手のモノって『崩壊』が戻るのは定番だが、
『崩壊させる』というのは、普通に驚いてしまった。

確かに、『理由』は必要ですよね。
後付けの理由よりも、分かり易いと言えば分かり易いし
すべての解決のポイントが、そこに表現されているのだから

ある程度の方向性も見えるというのも。

この方法。。。期待感は薄くなるが、
意外性があり、主人公の教師の変化も逆に分かり易いかも知れません。

ただ、その過程があったため
若干ダラダラした印象もあったのも確かですけどね。

上地雄輔さんの感情表現の変化だけで、、、十分かな。。

とりあえず、1回目なので、こんなトコロだろう



それにしても、、ほんと、、、子供達多いね。。。
ま、、、保護者が学校の状態に文句を言ってこないのか?
など、、根本的な疑問はありますが、

ドラマですので、無視することとします。

posted by レベル999 at 22:28| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

夢をかなえるゾウ 第2話 合コン王子の弟子登場!!

内容
変な神様ガネーシャ(古田新太)と出会ったあすか(水川あさみ)
そんな折、同僚のルナ(大久保麻理子)から合コンに誘われる。
会社の社長や、東大出だという言葉に浮かれるあすかは、
自らを『神様界の合コン王子』と豪語するガネーシャに、
合コン必勝法の伝授を願うが、、、わたされたのは『おみくじ』。
あすかが選び登場したのは、
武田信玄(畠中洋)ジュリアス・シーザー(橋本さとし)
そしてマリー・アントワネット(堀内敬子)の3人の偉人だった!!
みんな、ガネーシャのおかげだと言うが、
ワケのわからないアドバイスで、信じて良いかどうか分からないあすか。
そのうえ、、、つい、、酒盛りをみんなでしてしまい、、、
翌日の。合コン当日。寝坊してしまうのだった。

そして、、、
『左手を使うこと』『ボディタッチすること』と
課題を与えられ合コンへ向かうあすか。
すると、、ルナの友人というモデルの藤波マヤ(矢吹春奈)は、、今風で。。。

そのうえ、、、
ガネーシャから与えられた課題が、、、
『合コンで黙る』


敬称略



イヤ、、なんていったらいいのか。
今回、、、バカだなぁ、、ほんとに。

こんな言い方、オモシロ好きの私が言うのもなんですが。

メインのハズの『合コン』のことをほとんど進めずに、
3人の偉人?変人?とガネーシャを加えて大騒ぎしてるだけですからね!!
ハッキリ言って、内容が無い状態だ。

ただし、、『ドラマ』としてみた場合ね(^_^)b

でもきっと、、
『左利き』『ボディタッチ』『黙れ』には、『意味』が存在するはず!!

その部分を見るまでは、
『内容が無い』と断言するのは早計かも知れません。

とはいえ。
わたし的には、

こんな異次元の大騒ぎって、大好きなんですよね!!

この、、、日本語を平気で喋っちゃう外人!!
いや、時代も違うのに、知っているというナンセンスさ!!

というより、、、ガネーシャが、
彼らを育てたから、偉人となったのか?
それとも
変人に『も』なってしまったのか?

と言う微妙さが、、結構面白くて。。。。

ほんと、おバカなドラマです。


そのうえ、そんなおバカなことをやりきって
ドラマ自体に『意味』が見えないというのが、
恐ろしくすばらしいところだ!!

こう言うことをやる時って、
あれこれやるよりも、『やりきること』が大事。


バカバカしくて、楽しい気持ちになることができるのは、
良いことだと思います。



それにしても、、ほんと、
この3人が登場してから、、ガネーシャの影が若干薄くなってしまうのが
スゴイパワーを感じる部分ですよね。

俳優としての面白さと、それにより生まれた恐るべしキャラたちでした。



これまでの感想
第1話

スペシャルドラマ 夢をかなえるゾウ(2008.10.02放送)
感想
posted by レベル999 at 01:30| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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