TBコメントは、本家へm(__)m

2008年11月11日

チーム・バチスタの栄光 第5話 迫るタイムリミット

『犯人の目星はついた』
『恋』

遅々として、連続術死の謎が解けない中
蔵田勇吉(田村元治)という高齢の男性のバチスタ手術が決定される。
手術まであと4日。
白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、
残り少ない時間の中、チーム・バチスタのメンバーを調査。
白鳥のアクティブ・フェーズ調査が炸裂する。
羽場(戸田昌宏)氷室(城田優)大友(釈由美子)を揺さぶった白鳥。
科学警察研究所で血液サンプルを調べる宣言をして、
あとは、、田口に任せるのだった。
それこそ、、白鳥流『ガツン・ピュー・コッソリの法則』

そんななか、羽場が田口に話があると言ってくる。
術死のオペの時、必ず置かれているガラスケースに入ったバラがあると。
予告殺人かも知れないと言い出すのだった。
その事を、氷室に聞くと、、知っていた。
置いたのは、大友だという。。。
そして、田口は、大友に理由を聞こうとした時。
逆に、犯人扱いされていることに怒り立ち去る大友。
田口は、会話をするのが仕事のハズなのに、、疑っている自分の行為に戸惑う
その事を白鳥に告げた田口は、助手をクビにすると言われてしまうのだった。

『話を聞くプロならさ、連続患者殺しの犯人の愚痴まで
 引き受けるくらいの覚悟、見せてくれよ

翌日。チーム・バチスタの術前ミーティングで
桐生(伊原剛志)は、失敗した場合、チーム解散を宣言する。



敬称略





え。。。っっと。。何話放送するのか知りませんが、
次回、最終回?。。。なわけないですよね。。だって、第6話だもん!

それとも、なにか引き延ばしするの?延長戦?

と、様々なことを感じてしまった『次回予告』



それはさておき。

今回は、1つの『謎』が提示された。

それは、、『ガラスケースに入ったバラ』
術死が起きた時に、まるで予告されるかのように置かれている!!!

そんななか、犯人捜しという行為に戸惑いを感じ始めるグッチ〜
怒る、白鳥。

そして、新たな事件は起きようとしていた。。。。。


って感じですね。


なんだって良いのだが。次回予告、なんだよ。あれ!!
今回だけを見れば、明らかに視線は一人に向いてしまっている訳だが、
そこが、本当なのかどうかも、正直なところ。。曖昧。

と言うことで、次回に期待したいところです。

さて
お話自体は、グッチーが一皮剥けたお話という感じですね。

とりあえず、そのためのネタフリとして『ガツン・ピュー・コッソリの法則』
が実行される。

白鳥『この事件は、オペ室という密室で行われている連続殺人だ
 と仮定したら、チーム・バチスタのメンバー全員犯人の可能性あるでしょ〜
 他の人間の目がこれだけある中で
 誰にも気付かれずに犯行を繰り返す
 そんなことができる人間は限られてくるんだけどねえ
 犯人は、もう絞り込めてきてま〜す
 これだけ注目されている次のオペで
 また殺人を繰り返すとしたら、そいつはよっぽどに自信家か、単なるバカだ
 なにか、話したそうにしている人がいるから
 聞いてあげれば?
 ガツンとピューはもうやっちゃったから
 今度はグッチーがみんなをコッソリのぞく番だよ
 あとで全部報告してね

白鳥のキャラを思う存分生かした『ガツン』でしたね。

その流れから、タイムリミットが迫っていることもあり
田口なりに必死に掴もうとする中、

自分自身の行いに疑問を感じ始める。

そこで、白鳥、再びの『ガツン』である。

白鳥『他人を知るのが好きだった?
 違うでしょ
 相手のことを分かったつもりになって
 いい気になってただけじゃないの?
 本当に他人を知るって言うのはさ
 知りたくもないそいつの最悪な部分まで
 しっかり見つめる事じゃないのかねえ
 ひとのいいところしか見たくない
 そんな甘っちょろい態度でいるから
 愚痴外来なんてバカにされてんだよ
 話を聞くプロならさ、連続患者殺しの犯人の愚痴まで
 引き受けるくらいの覚悟、見せてくれよ

である。

流れ自体は、良い感じですよね。
本当に、何をしなければならないのかを。
今までよりも、キッチリとグッチーに分からせた感じだ。


とはいえ。
氷室『誰でも分かってやれるなんて、うぬぼれてるんじゃねえよ
 ホントは、患者を殺すような人間分かってあげたいなんて、
 思ってないですよね
 そんなヤツ、殺してやりたいって思ってるでしょ
 それが本音ですよね。
 犯人が見つかったら、遠慮なく殺しちゃえよ。そんなやつ

と、、3度目の『ガツン』である。


ま、、、ココで、命がけで止めるかどうかで
患者の命がかかっているという、究極の選択の中。。

ってことだ。
それぞれの感情がでているから、
面白いと言えば、面白かったけど。

白鳥(仲村トオルさん)の格好良さが、炸裂し
グッチ〜(伊藤淳史さん)のヘタレサガ、炸裂した感じだ。



何はともあれ、次回ですね、次回。



ちなみに、どうでも良いことだが『恋』って、、どれ?
大友とグッチ〜???


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
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2008年11月10日

イノセント・ラヴ 第4話 幸せの壁

『幸せの兆し』

内容
刑務所を仮釈放された兄・耀司(福士誠治)と
2人で暮らし始めた佳音(堀北真希)。
仕事も、殉也(北川悠仁)の紹介で、殉也がピアノを弾いているレストランで
佳音は働かせてもらうことになった。
そんななか、殉也の家の掃除をしていた佳音は、
聖花(内田有紀)の誕生日パーティーに来て欲しいと誘われる。
そこに、偶然、美月(香椎由宇)が衣装の採寸に訪れる。
佳音と殉也、2人の楽しそうな様子に。。。。。。

そして誕生日パーティの日。
昴(成宮寛貴)は、殉也に断りの連絡を入れ、
誘ったはずの美月も来なかった。。。。
また、佳音も、、耀司が勤務先でトラブルを起こしたため。。。。。



敬称略



で、また同じコト書きますが。『幸せの兆し』は、、、どこ?

たしかに、『兆し』はありますけど、
これまで、作っては壊し、作っては壊し。。。。

それを繰り返してきたのが、このドラマ

なのに、今さら『兆し』ですか?

いやまぁ、兆しって言えば、兆しはあったけど。
でも、最後には、『いつもどおり』ぶっ壊れちゃってるので、

ここで『兆し』を出すのは、オカシイのでは???



とまぁ、
そんなことを先ず思ったのですが。

それ以上に。。。。

美月を家に上げることを、なんとなく拒否してきた殉也
なのに。。。。。

チャイムを鳴らさずに、侵入する美月!!!!

って、、、あんたそれ、佳音以外も、それokなんですか???
拒否されてたのに???


そのうえ、
というか、
当然のごとく、家宅侵入を軽〜〜〜く、2度もやっちゃった兄・耀司。

そして『罪』です。

こうなると、両親の事件がどうとか言う前に
耀司もすでに、犯罪者じゃ?



ということで。
なんだか、あれこれと、頭の痛いドラマです



さてドラマ(って、、、書くのか?)

一緒にいるだけでそれで良い。
そんな小さな幸せを手に入れた佳音。
でも、兄の存在は、佳音の人生に陰を落とし始める。

それは、今の住んでいる場所であり、そのほかすべて。。
最後には、、一番大事な、、、殉也さえ。。。

今まで1人の生活でも困難であったのに、
兄がその心の支えであったはずなのに。。。

その兄の存在が、人生を壊している。

兄なんか。。。。兄なんか。。。。。


と言う感じですね。


先ず書いてしまったように。
細かいあれこれを無視をします。

すると、今回のドラマが見えてきます。


いままでは、『兄』が1人で生きる佳音の支えであった。
だが、今回は、『兄』が邪魔になってくる。
と言う状態だ。

言ってみれば、主人公佳音にとって『大きな転機』と言える。

たしかに、やっていることは
意味不明なことや、殺伐としたことが盛りだくさんな訳だ。

が、主人公はあくまでも佳音であると思えば、
今回の転機は、

極端に動く、兄の存在。
その存在に『悪意』を表現しながら、
『兄』を知る者たちからの酷い仕打ち。

『兄』を知らないモノの温かい気持ち

は、、キッチリ表現されていると考えることはできる。

そう考えれば、
周りの状態をハッキリ表現したため、
その板挟み状態に陥っている佳音の気持ちは、

今までよりも、キッチリと伝わってきた印象だ。
なんといっても、『犯罪行為』をやっていないだけでも、

かわいそうな雰囲気が伝わってくると言うモノだ。


と、
今までよりも、ドラマは面白い感じである。


ただまぁ、何度も書くようだが。
『犯罪』ね。。。。。。それと、同等の行為、行動がねぇ。。。
きつすぎますよね。。
あいつもこいつもやっちゃうから、
まるで『渡る世間は鬼ばかり』と言いたくなるような状態になってますよね。

結果的に、孤立無援状態だから、
面白いと言えば、面白くなってきた感じかな
。。。


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第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:27| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

SCANDAL 第4話 全員集合!

『衝撃!!夫が逮捕される』


内容
夫・秀典(沢村一樹)とケンカをした貴子(鈴木京香)は、
事件を解決するには、、、と
理佐子(戸田菜穂)と最後にあったワインバーへと向かう。
すると、そこにひとみ(長谷川京子)と礼二(植田浩望)が現れる。
浮気をしていると思った貴子は、ひとみを軽蔑。
そんななか、貴子に夫・秀典から電話がある。
真由子(吹石一恵)の夫・鮫島賢治(遠藤憲一)が、
妻が行方不明になったとやって来ているというのだった。
驚く貴子、、、
その時、礼二の携帯に隼人(細田よしひこ)からメールが送られてくる。
それはクラブでダンスをして楽しそうな真由子の姿だった。
貴子たちはクラブへと向かうのだった。

真由子は、夫・賢治が捜していると知り、
アリバイ作りのためにたまき(桃井かおり)に電話する。
すると、今、警察にいて、それどころではないという。
そのうえ、、『私、自首したの』とまで!!
驚き、慌てた貴子、ひとみ、そして真由子は、たまきの家へ向かうのだった。
そこへ、、『冗談よ』と、たまきが帰宅。
久木田(加藤虎ノ介)のことで、
勝沼刑事(小日向文世)になにかを伝えてきたという。。。。。

そして、細かい理由は違えど夫とケンカした3人は、
たまきの家で、一泊することに。。。

翌朝。
秀典、賢治だけでなく、ひとみの夫・河合雄一(光石研)までやってきて。。。。
たまきの夫・新藤哲夫(石原良純)まで含めて、、勢揃い!
そして、たまきの提案で集合写真!!


敬称略



もう、このドラマ。面白いんだけど。

『混沌』

その言葉がピッタリかも知れません。

まぁ、内容的には、
最後の最後に、刑事がやってきて。。。と言う件だけなので

冷静に見れば、
特に、物語は進んでいないのですが(苦笑)



でも、それでも面白いのは、
そのテンポの良さと、物語のキャラ表現に他ならない。

キッチリと、これだけの人数を表現しながら、
無理の無いように、流れをキッチリ作っている。
今回なんて、

ドラマの主人公が、貴子であることを描き。
その視点の中でドラマが動いていることが、ハッキリ描いている。

そのため、『ブレ』のようなモノが発生しにくく、
その他の小ネタ、またはネタフリに見える部分も、短時間で
次の『貴子』につないでいるために、違和感を感じにくい。

そのなかで、
俳優さんの特徴を生かしながら、
登場人物のキャラ付けをした、テンポのいいオモシロドラマ。

こうなってくると、
ドラマのメインが、どこにあるか?
と言うのも重要ではあるのだが、

それ以上に、全体の雰囲気の良さに、酔っている感じになっている。


ほんとスゴイお話になっていますよね。

言葉は悪いが、、『豪腕
そんな印象も、無いワケじゃないんですけどね。
これだけの人数を、描き込んでいるし
それで、面白いんだから、仕方ありません。

メインである部分の『謎』の隠し方も、興味を惹く感じだしね。


普通なら、散漫になっちゃうのに、
そんな風に感じないのが、脚本家さんのスゴサですよね(^_^)b




ちなみに。
このドラマ、感想を書くのが難しいです。
小ネタを書くのは簡単だし、あらすじを書くのも簡単なのだが。
どうもねぇ。。。

どこを書いて良いか、迷っちゃう訳で。

なら!と
いつものとおりに『内容』を書こうとすると
あの人も、この人も、書きたくなっちゃうし。


ま、、楽しいからいいや!


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第3話 第2話 第1話

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2008年11月08日

ブラッディ・マンデイ 第5話 からくり

『東京壊滅!?現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!』


内容
マヤ(吉瀬美智子)にテロ組織のリーダー・J(成宮寛貴)の元に
連れてこられた藤丸(三浦春馬)
そこは、ファミリーレストラン。。。。
Jは、父・竜之介(田中哲司)が、藤丸の妹・遥(川島海荷)のために、
仲間になったと告げてくる。
そして、、、『神』になると。
次の瞬間、場所を特定したサードアイは、レストランを包囲。
徐々に追い詰めてきたその時、客が次々と倒れはじめ、
悲鳴。。。。騒然とする店内に、霧島(吉沢悠)は、嘘を見抜き、
加納(松重豊)らに、突入を命じるのだった。
銃撃戦となり、逃走を許してしまうサードアイ。
そんななか、誘拐された敷村(神保悟志)が、
抗ウイルス薬を完成させていた可能性が浮かび上がってくる。。。
それこそ、、『神』のからくりだった。


敬称略



前半。そこそこ良い感じの緊張感と

様々なネタフリで、前回に引き続き、悪くない感じ。

それもまた、
物語の確信に関わる部分だから、
コレからの展開が、どうであろうと

結構面白かったと思います。


ただし、、、謎の人物・神島関連は除きます!!


さて、、後半ですよね。
たしかに、藤丸が調べはじめるのは、納得出来るのだが。

やりとりがねぇ。。。

正直なのトコロ。どう捉えて良いのかが、わかりません。
結果的に、研究所に向かうならば、やりとりなんて必要ないことだし。。。。

ヒトコト、どこかでネタフリしておけば良いだけのお話である。

もう少し、遥を絡めるとか、
ふたたび、病院に運ばれるとか。。。。

そう言うのあれば、違った印象でしょうけどね。
ちょっと弱い感じ。

そのうえ、最終的に
藤丸とお友達で、国の大きな施設に侵入。。。。って(苦笑)


ドラマにリアリティを求めすぎるのは酷ですが
霧島が取引をしなかったにしても、
協力して追い詰めようとしたんだから、、、

他にもあれこれあるけど、。。。
やめとこ。。もう。。。

ま、そういうことで。
緊張感のあとの、緩和ですかね。
普通に笑っちゃいました!


さてさて、次回、どうなる?
と言いたいところですが、
次回予告からすると、期待して良いのかどうか、まったく分からない状態。


にしても
このドラマって、緊張感のある部分と
間延びしている部分が、ハッキリしていますよね。

見た印象の、重さ軽さも、全然違うし


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posted by レベル999 at 21:20| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

流星の絆 第4話 衝撃の一夜

『真犯人と繋がった記憶』

内容
功一(二宮和也)は、最後のターゲットとして
洋食チェーン『とがみ亭』の専務・戸神行成(要潤)に的を絞る。

功一『なにかイラッと来るから

そして、作戦名『ダイヤと嘘とやさしいレストラン』が開始される。
先ず。ワインの試飲会に出席し、
宝石商・春日井となった泰輔(錦戸亮)と
帰国子女・高峰佐緒里となった静奈(戸田恵梨香)
2人は、新しい店のコンセプトを考える行成に接触する。
行成は、功一の思ったとおりに、静奈に惹かれていくが、、、複雑であった。
そんななか、功一は、
柏原(三浦友和)萩村(設楽統)に呼び出され、泰輔たちの居場所を聞かれる。
知らないと言い張る功一。。。だが、柏原は、泰輔の居場所を特定し
数枚の写真を持ち、面通しをするのだった。
が、、分からないという泰輔。。。

作戦が進行する中、新店の目玉とするハヤシライスの試食会に招かれる静奈。


敬称略




途中、、本当に、何をやっているのかが
『普通』に分からない状態になってしまいましたが。

これは、、クドカンワールドなので(笑)


にしても、新ターゲット・沢井(デビット伊東さん)をいきなり入れて、
まさか、、短時間だけど、ミッションをするかなぁ。。。

終わりと言っていたからこそ、
単純だけどインパクトが残ってしまいました。

そのうえ、高山に一矢だもん!
抜け目のない、攻撃の連続!!!

おそれいりましたm(__)m


それはさておき。

メインのドラマも、徐々に進んでいます。

ついに訪れた運命の『一夜』!!

兄二人は、犯人と思われる男を目撃!!!
一方、
その男が犯した『罪』を、舌で味わう妹。


そんな感じですね。

本当に、物語が動き出したようです。
次回予告からも、作戦は変更されるようで。

一体、どんな感じになるんでしょうね。。。
ココまで、オモシロで盛り上げちゃったら、

収拾がつくのかどうかが、本当に心配です。


ドラマとしては、
今回だけを見れば、驚きの連続でした。

行成のネタで、一気に本丸を攻めるのかと思っていたら、
そのお金、1000万で、お店を開こうという功一の言葉。。。

今回、一番グッと来たのは、ココかな。。

そんなシリアスの流れで、
『さわやかオン・ザ・ラン』からの連続攻撃である!!

物語にメリハリをつけて、
一瞬のミスリード!!

どこに行くの?何をやってるの?関係があるの?

と、本気で心配させておきながら、
最後は、一気に、運命のよるに突入である。

この視聴者への不安のあおり方が、面白い部分ですよね。

ということで、なんだか面白くなりそうな次回である。






ちなみに、一番驚いたのは
カレー屋、レンタルDVD、何らかの養護施設。
ついでに、キャバクラ。。。って、、

ジョージさん。。。手広く商いをしています(^_^)b



最後に、どうでも良いことなのだが。
二宮和也さんの、、『演技指導』。。。あれは、、okなのかな??

私の中では、面白いから良いけど。ファンは、どうなんだろうね。。。

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第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:38| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギラギラ 第4話 つながる心

『妻の疑惑悪女の甘い罠』

内容
影士(阿部力)は刺されたが一命を取り留めた。
娘・織江(山田萌々香)の病気、、など、ドタバタが続き公平(佐々木蔵之介)
その状態に、なにか不安を感じ始める妻・桃子(原沙知絵)
桃子は、公平の結婚指輪が無くなっていることを指摘するのだった。
公平は、必死に探すが見つからない。
そんななか、アトラスをクビにされた、元リンクのホストたち移籍組を
公平、有希(真矢みき)たちは、迎え入れるのだった
だが、冬真(夕輝壽太)たち、残留組は、受け入れることができない。
移籍組の裕樹(崎本大海)たちとの対立は深まっていく。
そのバラバラ状態のリンクに、正岡順(中村倫也)が、
親の家業を助けたいと、ホスト志願。。。即、採用を決める公平。

そんな状態のリンクに、
新規の客として、植木エミ(秋山莉奈)が、やってくる。
エミは、冬真を指名するが、翌日には、裕樹とデート。
冬真と裕樹、残留組と移籍組の対立は、深まっていくのだった。。。。。

一方、指輪を探す公平には、
もう1人、悩み事。。。
リンクに来たブランドのデザイナー香月沙梨奈(野波麻帆)が
酔って階段から転落し、ケガをしてしまったのだった。
毎日のように謝罪に行くが、心を開こうとしない沙梨奈。。。。。

そして、、ついに事件が起きる。
裕樹が、デートでエミに乱暴をしたと。。。。。


敬称略






今回、ちょっと、ドラマとしては、、どうかなぁ。。。と思う部分と。
良くできているなぁ、、、と思う部分。

両者が介在してしまっていますね。

まずは、ウマイ感じの部分。

今回のテーマは、『公平の下、1つになるリンク』である。

そのため、裏切り者の移籍そして、復帰した者たちと
ずっと残り続けた者たちを、

それぞれの立場から、
特に、裕樹と冬真の2人を中心にして、
激化していく対立を描ききっている。

そして、事件により、完全分裂である。

1つになるには、分裂が一番のネタ!!!

その流れの中で、出てくるのが、
犯罪者かも知れない裕樹を、1人『信じる』と言い切る公平である。

そして、事実が分かってきた時、
ホストたちが、公平を評価しはじめる!!!

という
ベタ中のベタというパターンである。

また、その一方で、
公平は、必死に客に謝罪に行っているという『らしさ』をキッチリ表現。

ホストたちだけでなく、視聴者にも分かり易くなっている。


と、、中心である『リンクが1つになる話』は、
イマイチ盛り上がりがない感じだが、
悪くない、ベタ展開だったと思います。



ただね。。気になったのは、
結局のところ。

『指輪探し』と『謝罪』だけという、公平の行動なんですよね。


たしかに

妻に、真摯に向き合おうとしている姿や
公平にとってのホスト論は、表現している。

だからと言って、
終盤に至るまで、まったくドラマに関わりがないんですよね。。。。。

そのため、
こう言っちゃなんだが、
盛り上げになるはずの主人公が、ドラマに加わっている印象が

ほとんどありません!!


まぁ、、、、
そう言う方法も悪くないのですがね。
でも、、

若者たちのドラマだけだと、ただドタバタしているだけの印象しか無い。、
ドラマを引き締めるのは、大人である主人公である、『オッサン』のハズ!!

もうちょっと、
『信じる』と言うことも含めて、熱く語るシーンがあれば、
格好良さも引き立ったはずだろうに、、、

みんなで、話し合いという、、、平和な解決方法。


ま、いいや。


ということで、公平の下。1つになったリンクであった。


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2008年11月06日

風のガーデン 第5話 覚悟

『カンパニュラ』

内容
養蜂家・石山(ガッツ石松)の息子・修(平野勇樹)は、
ルイ(黒木メイサ)に一目惚れをし、言い寄っていたころ、、
貞三(緒形拳)は、末期の患者・三沢を診ていた。。。。。

そのころ、二神(奥田瑛二)の病の進行を診るだけでなく、
自身の病の進行に苦しむ貞美(中井貴一)。
貞美は、病院を休もうと思っていた。。。。。
そんなとき、二神の娘・香苗(国仲涼子)から、父に言われたと、
二神が用意していた医療設備が整ったキャンピングカーもらう貞美。

それは、、二神と貞美、2人の会話により変化した二神の証であった。。。。。

敬称略




まぁ、ドラマとして考えれば

父・貞三により、、、明らかなネタフリがなされた。
その程度ですけどね


『病院の方が設備が整っている。
 家族は、ただ黙ってみているだけです
 家族は、何もできませんから、何もしなかったという悔いが残ります
 患者さんも苦しいだけで同じです
 患者さんの方も最後の時間をゆっくり家族と過ごせませんから
 心残りのママ、寂しく逝く訳です
 良いコトじゃないと、私は思っています
 患者さんの心を一番良く知るのは、ご本人とそれにご家族です
 私は患者さんの死をご家族全員で受け止めて
 最期までご一緒に闘って欲しいです
 苦しみは私が可能な限りとります
 ですから、お父様が、一番望まれてる
 ご自宅で最期をむかえさせてあげませんか』

完全に方向性を指示した。
コレは見えていることですので。

あとは、この状態に、どうやって持っていくのか?
ということですね。

その前に、貞美の先輩・二神にも異変。
身体的な、進行だけでなく、

心にも変化があった。

香苗『先生。父に何を言ったんです
  父、急に私の手をとって
  ちっちゃな声で『ありがとう』って言いました
  父の目から急に涙が流れました
  そして、、、子供みたいに泣き出したんです。。


もう、完全に、貞美の心は、富良野です(^_^)b


一応、2つの『病』により、このあとの主人公の『運命』をハッキリと示した。

ということです。


ま、、、それ以上ではありませんが、
こういう細かい部分にこそ、主人公の心を動かす意味があり、
きっと、先で出てくるであろう、父の気持ちも分かるというモノです。

ということで

あとは、、仲直りしなくても、、、富良野に行くだけとなりましたね。

本来なら、先が見えているドラマですので
別に見なくても良いワケなのですが
それでも、細かく心の変化を描いているからこそ、
そして、そこに俳優さん達の力が見えるからこそ。

どうしても、見たくなるのでしょうね。。。。


ただ、今回、わたし的に衝撃的だったのは。
序盤から、中盤にかけて、シリアスで作り込んだにもかかわらず。
終盤に向けて、

まさかの、岳を使いながらのちょっとしたオモシロと持ってくるとは!!!

基本的に、岳というキャラを使ったこの手の『やり方』は、
決して許されるモノではありません。

が、そこに、『悪意』のようなモノを感じないからこそ、
ギリギリ許すことができる程度に収まっているのでしょう。

シリアスを忘れるほどの、ちょっとしたやりとり。
良い感じのコントラストになり、

主人公にとっての『大切な場所』を表現するには、
この手も、アリなのかも知れません。


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2008年11月05日

OLにっぽん 第5話 ケンカをして仲良く!

『不祥事社員を軟禁せよ!』

内容
突然、都留(井上芳雄)から告白された島子(観月ありさ)
そんな驚きの事件の翌日。
突然、富士田部長(浅野ゆう子)から、、、
社史編纂室の山村(鈴木浩介)を呼んでくるように言われる島子。
新宿のクラブで中国人ホステスに暴力を振るったとクレームがあったのだった。
泥酔状態だったため、記憶が定かでない山村。
島子と朝比奈(東幹久)は、事実関係を調べるよう命じられる。
2人は、事件のあったクラブに行くが、
暴力を振るわれたというメイメイ(チェン・チユー)に会うことが出来ずじまい。
だが、山村は、まるで逆ギレするかのように、
中国人派遣社員の2人にくってかかるのだった。
島子は、アウトソーシングの責任にはするなと2人を庇う。。。

かん口令が敷かれたハズだったが、
張琳、楊洋の2人がマスコミに喋ってしまい、
会社には、苦情の電話が殺到するだけでなく、取材陣まで!!
そんななか、小旗(阿部サダヲ)と島子が大げんかをして。。。。。


敬称略






山村という人物を登場させ、
無理矢理に、中国人を新たに投入した今回。

どうやら今回お話。。。山村が主人公ではないような感じだ。


事件は1つの『きっかけ』にしか過ぎず
島子と小旗の関係を、『進展』させたと言える。

島子が小旗の過去をなんとなく知り、
その流れの中で、小旗の行動をらしく賞賛する。

一方
小旗も、島子と都留の関係を見ながら、
より一層、島子への気持ちを強くするが、
細かく、日本と中国の違いなどを入れながら、
分かっていながら、文句を言ってしまうという、、、まるで、ある種恋バナ。

と2人の関係とやりとりに重点が置かれた印象だ。

そして、最後には、
今までは、ハッキリしなかった島子から小旗への気持ちが、
ほんの少し変化が現れた。


もし、すべてのことを語っている言葉があるとすれば、
大龍が言っていた。。ことわざ

『ケンカをしなければ、仲よくなれない』

まさに、その言葉通りの展開だったと言える。


おかげで、中国人二人の行動も、
それほど悪くない印象だし、すんなり入ってくる感じだったと思います



ただ、逆に、
もう少し、被害者とされたメイメイと中国人二人
そこに、矢部(美波)をもう少し絡めて欲しかったですけどね。

そうすれば、もっと良い感じだったんじゃないでしょうか?

いきなり会社に現れるのは、唐突すぎます!

それにね、
大龍、矢部、、二人の中国人の会話なんて、、
本来必要性の薄いモノ


ココを削ってでも、イベント的に投入すべきだったでしょう。



お話は、島子と小旗の1エピソードとなっていましたが
無理に仕事で混乱する話を投入したり、
当事者が事件を起こしたりするよりは、

納得出来る流れだったと思います。


朝比奈が言っていた言葉ではないが
『皆さんがちゃんと前を向いて歩いていける道があると

前を向いているお話じゃないと、
どの部分を見ても、気分が悪いですからね。。。。



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第4話 第3話 第2話 第1話
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相棒シーズン7 第3話 罪と償い

『沈黙のカナリア』

内容
衆議院議員・後藤新次(大沢健)の議員会館の事務室で、爆発が発生した。
政策秘書の中村忠是(磯部勉)が死亡。後藤議員は、九死に一生を得た。
公設秘書の松岡京介(眞島秀和)によると、
最近脅迫状が頻繁に送られてきたという。
右京(水谷豊)亀山(寺脇康文)らも駆けつけ、
鑑識の米沢(六角精児)から話を聞くと。
2種類の物質を混合させて爆発させる『バイナリ爆弾』の可能性があった。
すると、右京は、付近に散乱している胡蝶蘭の花を見て、
使われるはずのない土を見て、土と栄養剤による爆弾を考えるのだった。
探っていく中、、、胡蝶蘭の鉢植えを配達した人間と、
それ以外にも、関わっている人間がいることが分かってくる。
だが、それらは全員。何者かに指示されていたようだった。。。。。。。

一方、美和子(鈴木砂羽)から、後藤の過去を聞いた亀山。。。
そして、右京は推理する。狙われていたのは議員ではなく、中村。


敬称略




ある衆議院議員。
その事務室で発生した爆発。。秘書の死。

誰が狙われたのか??

そんななか、実行していたのが、
ワーキングプアと呼ばれる人々が、、日雇い派遣を利用して犯行。

あまりに綿密すぎる計画。

そこに、、何があるのか?


と言う感じですね。



社会の変化に伴い、貧困が生まれた
その中に発生した事故。
それにより、死の連鎖が生まれ、恨みが生まれた。
が、実は、、、、恨まれていたモノもまた、後悔を。。。

それは、すべて『償い』のカタチで現れていた。
それに気付かず、、殺してしまうと言う。

なんだか、やるせない、『相棒らしい』オチ。


確かに、死は発生したが、それにより救われたモノもいた。
それもまた、一つのやり方であったというのが、
これまた、秘書らしい面白い部分でもある。


そこに、現在の貧困層を絡めて、
秘書という立場にまで上り詰めたモノによる犯行というのも、
切なさを誘う部分でもあろう。


事件自体も、ミスリードもあり、
面白い感じであったのだが。。。



どうも、気になったのは、中盤あたりから、、、

松岡と会話する、特命係の2人。

というのを、
CM、および他のカットを入れて、
3連続で行ったこと!!

これ、、
どう見ても、不自然ですよね。。。。


そのほかにもカットがあって、整合性をとるために
何とかあれこれしているように見えますが、

逆に、足りないモノも多い感じに見えてしまっています。

きっと、
事務室で出会ったアタリ(20分過ぎ)から、
その後の『ネタフリ』の間に入れようとして、
上手く編集できなかったような印象だ



お話自体が良かっただけに、
違和感をもう少し消して欲しかったモノである。


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第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:41| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

チーム・バチスタの栄光 第4話 光と影

『エリートのプライドと弱点』
『望』

内容
バチスタ手術の記録ビデオが盗まれた。
そのうえ、田口(伊藤淳史)のところへ
『完璧に仕組まれた、犯罪である』という怪文書までとどく。
そんななか、チーム・バチスタのメンバーを集めた白鳥(仲村トオル)は、
盗まれたビデオ『case29』の手術だけが、
心臓の切除範囲が、他に比べて大きいことを指摘する。
範囲決定を病理医の鳴海(宮川大輔)が行っているため、怪しいと発言。
しかし、桐生(伊原剛志)は、鳴海を信頼しているだけでなく、
決定は自分も行っていると反論する。

その一方で、桐生、鳴海が勤務していた以前の病院に連絡を取った白鳥は、
そこで得た情報を元にして、愚痴外来に2人を呼び出すのだった。。。
それは、2人に起きた事故。

一方、白鳥に挑発された酒井(鈴木裕樹)は、
垣谷(鶴見辰吾)が執刀予定の手術を、自分がすると言いだし。。。。


敬称略



どうやら、
1人、1人、やっていくのではなく
今回のように、まとめたモノもあると言うことのようですね。

ってことで、
今回は、鳴海、酒井

桐生を目指し、外科医となった鳴海
が、、、事故により、利き手が使えなくなってしまう。
いまでは、回復したが、心に負ったキズのためか、
いざ手術となると、、、、動かない。。。手。。。。

それは、、1つの動機。

一方、
case29で、思い当たることがあった垣谷。
それは、酒井がミスをした手術だった。
一人前になりたい。と。偉大な父を目指していたが、、、、
はやる気持ちを抑えたのは、垣谷の声。。。。


まぁ、
それぞれに『悩み』をモチながら『今』となっていることを表現した。

そういうことですね。


一応、鳴海の場合は、容疑者として。
酒井に関しては、、表現方法から、そう言うことではないようだ。
どうも、、、垣谷関係かな。


ドラマの中で、どのように意味が出てくるのかは、
まったく分かりませんが

前回の氷室と同じく、
ひとりの人間として、葛藤している姿は、描いた感じだ。

2つのドラマだから、若干薄い感じだけど
それぞれに、ある程度の面白さはあったと思います。

やはり、、『謎』があるために、
白鳥のセリフが、疑いの目を向けさせますからね。。。
そのため、、ギリギリ、面白さは保っている感じでしょうか。



ただまぁ、、それ以上ではないんですよね。
そこがねぇ。。。どう考えて良いのか、本当によく分からない部分。


でも、そろそろ動かなきゃね。。。次回が、そんな感じだろうけどね。


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第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:35| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セレブと貧乏太郎 第4話 アリスタウン計画

内容
『アリスタウン』計画
本町北商店街は、再開発されようとしていた。
すべては、継母・真紀子(若村麻由美)と後藤田(柏原崇)による計画。
それは、アリス(上戸彩)も知らない計画であったが、
街の人たちに打ち解けはじめていたアリスは、追い出されてしまうのだった。
太郎(上地雄輔)は、後藤田の元に行き、野球勝負を申し込む!!
勝てば計画中止、負ければ諦めると。
そのため、商店街の人たちを集めて、野球の練習を始める太郎。
一方、アリスもまた後藤田の元を訪れ、中止を申し入れていた。
が、逆に、婚約を条件にするなら中止すると言われてしまう。。。。。。

数日後、ふたたびアリスの運転手となった太郎は、
後藤田がメジャーリーガーを呼び寄せたことを知る。
商店街のみんなは、その事にショックを受けただけでなく、
次々と生活のために。。。。。。。。

だが、勝負の日。



敬称略



太郎『俺たちからあの商店街を奪わないでください』

後藤田『感動したよ。でも、俺の考えは変わらないから』

アリス『私、あなたと婚約します』


まぁ、いろいろあったけど。
以上の三行でしょうか。結局、やったこと。


大雑把ではありますが。。。。。。

アリスは、母にもらった大切なペンダントで、
金額ではなく『価値』を、認識しはじめる。
一方、太郎は、商店街を守ろうと必死になるが
が、商店街の人たちは、次々と寝返っていく。。。

そんな感じですね。



基本的に、太郎の姿勢に変化がないため、
物語の柱がハッキリしていると言える。
その意味では、
太郎の『姿勢』を見て、後藤田の『やり方』を見て、
アリス自身に発生した『事件』を混ぜながら、

アリスが、認識していくというのは、
そこに、カタチながらもプライドを表現されたりして、
なかなか良い感じの『気持ち』の変化だったと思います。

『ココにはお金で買えないモノがあるんじゃないの?
 大切なモノがあるんなら、守ってみなさいよ。
 本当の裏切えい者はあなたたちじゃない

そんな風に考えれば、
ドラマが動き始めている印象があるために、
次への期待感もまた、生まれてくる感じだ。

そのうえ、
楽しく??表現されている、『鬼ごっこ』

一応の見せ場は作られています。



ただ、一番気になるのは、幸子(国仲涼子さん)が、
物語に関わっている割に、かなり中途半端な立場ですよね。

『ココで突っ立ってるだけじゃ、何も解決しないよ


そのうえ、太郎自身も、
他ドラマ、バラエティ出演による時間制限などがあるからだろうか
どうも、シーンが少ないだけでなく、物語に関わっているのかどうかが、
かなり微妙ですよね。。。。
ポイントで登場しているから、違和感はないけど。

『あの商店街を。俺たちの街を無くさないでください
 俺たちにとって、かけがえのない場所なんです


悪くはないけど、インパクトがないですよね。。。。


とりあえず、物語は動いていそうだし。
公文(宅間孝行さん)も、、なにかを持ち合わせていそうで、
展開上の期待感は、少しだけですが
持つことができるようになっている感じです。


軽めですが、悪くはない展開だったと思います。



ただまぁ、、、
ペンダントを、渡しちゃったら、、、
意味が無くなっちゃうような。。。。

ま。いいか


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第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:25| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

イノセント・ラヴ 第3話 それぞれの望み

『引き裂かれた絆』

内容
殉也(北川悠仁)が女性(内田有紀)と一緒に寄り添うところを
見てしまった佳音(堀北真希)。
ただ、ショックでしかなかったが、それからも掃除は続けていた。
そんなある日のこと。掃除中の佳音は、
殉也から入ってはいけないと言われていた部屋から大きな物音を聞く。
近づき、扉のノブに手をかけようとした時、殉也が帰宅する。
驚き、帰ってしまった佳音。しかし、次の瞬間。
部屋の中から、けたたましい心電計の警告音が鳴り響くのだった。
鍵を開け、慌てて部屋に入った殉也が見たのは、
様々なチューブが外された状態の聖花の姿だった。

かろうじて助かった聖花。
殉也が、昴(成宮寛貴)に相談すると、、佳音がやったのではと言う。
変化があったと思い、東野医師(中原丈雄)に見てもらっても、
無意識の反射だろうと言うことで、状態に変化無しであったから。。。。
殉也が言うように、聖花が自ら外すことは、考えられないことだった。

そのころ、兄・耀司(福士誠治)の仮釈放に向け、
勤務先を探す佳音であったが、いくら探しても見つからない。
やっと見つかった勤め先も断られていた。
追い打ちをかけるように、殉也から、もう来なくて良いと言われるのだった。

何もかも上手くいかない。。。。
そんなとき、記者の池田(豊原功補)との会話から、
佳音は、自分の記憶の奥底にあるモノに、思い出せないモノに触れ始める。。。

数々のショックの中、、佳音は、ふたたび殉也の家の外にいた。
すると、、、昴が飛び出してきた次の瞬間、心電計の警告音が鳴り響く!!



敬称略





もう、、、勝手に、家に入るのはやめましょう!!
せめて、、、『声かけ』して入るだけで、
そこに『善意』が感じられるために、違和感を感じないモノです。

が、この主人公。。。それをやらない。
いや、、脚本家が、やらせない!



そのほかにも。。。。
目をつぶるところが、多すぎます!!!!


別にね。不幸であったり、過去になにかがあったりと
そう言うのは、ドラマだから、良いんです。
ドラマが暗くたって、気にしません。

でもね。
主人公なんだから、もう少し細かい気配りをして欲しいです!!

主人公に、感情移入できないくらいなら、まだしも。
そのほかの部分にも違和感ばかりを感じちゃったら、
どこにも見どころなんて、感じませんよ!

『死』にしても、、、それに関する言葉も、
あれこれと、センセーショナルな言葉を並び立てているだけだし!!




とりあえず。
物語が、動き出しそうだし。
あれこれと、『無駄なすれちがい』なども、終わったようだし。

まぁ、、次回こそ、、、、、



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第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:21| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

SCANDAL 第3話 広がるSCANDAL

『夫たちにお仕置き』

内容
貴子(鈴木京香)は、夫・秀典(沢村一樹)に
理佐子(戸田菜穂)と付き合っていたかどうか尋ねるために、会社に行くと。
秀典が、女性(滝沢沙織)と出てくる現場を目撃してしまう。
2人にその事を問い詰めようとした瞬間、
理佐子の携帯から、男の声で電話がかかってくる。
驚く貴子を追い詰めるかのように、
その女性・浮田夏子は、アシスタントだと言い放つのだった。

だが、今は、その事について考えるよりも、謎の電話。
急いで、理佐子の夫・久木田慶介(加藤虎ノ介)に伝える貴子。
すると、妻が騒がれるので、警察には伝えないで欲しいと言われる。
『秘密』それは、『SCANDAL』
貴子はどうして良いか分からないため、ひとみ(長谷川京子)に相談。
その事は、ひとみから真由子(吹石一恵)、、そしてたまき(桃井かおり)
へと伝わっていき。。。。たまきから電話を受ける貴子。
いつの間にか、謎の電話は、失踪から誘拐、身代金事件へ。。。。。

翌日、貴子の家に集まった女たち。
考えた末、久木田にもう一度話をすることにまとまる。
そして、久木田のホテルに行った貴子は、他の3人もいることを知る。
でも、ひとりで部屋に行くと。。。。
なぜか、勝沼刑事(小日向文世)たちが、すでにいた!!!!

聴取される貴子。。。
が、それだけでは済まず、、ホテルを出ると、、そこには取材陣!!!

誰かが、情報を流したようだった!!


敬称略



私、ホッとしています。
前回ラストの次回予告からすると。

すべて終わっちゃうんじゃないかという雰囲気だったんで!!

今回。

謎が謎を呼ぶ展開に発展していっています!!!!


いや〜〜〜。スゴイですね。
次を見たいと思わせる展開とネタフリ。。。
サスガ、井上由美子さんだ!!!っていう感じでしょう。



物語自体は、警察沙汰になっているだけなので、
これといって進展していることはないのですが。

女たちの騒々しい、、、いや、、恐ろしいやりとりを展開し、
オモシロ三昧!!!

4者4様のセリフなどが、本当にすばらしいですよね!!

『言う訳ないじゃない
『こんな顔してますが口は硬いので
『私は友達いませんから
ココなんて、その筆頭。

そんななか、
『実は。。。。』と思わせるような
最後の展開に持っていくのが、本当に凄いところ。


まさかと思うが。。。
4人、、、イヤ5人の夫達が共謀しての、
壮大な離婚計画?

そんな風に感じるほどに、
人間関係が、少しずつ浮き彫りになってきた感じだ。

だって、、夫達、全員。。。怪しいもん!!


おかげで、今回、あきらかにネタフリが多く
書くことなくなってしまってるもん!

っていうか、
ここからが、本当の物語のスタートと言うことなのでしょう。


それにしても、スゴイドラマですよね。
一番スゴイのは、これだけの人物がいると、散漫な印象になるはずなのに
それぞれにキャラがしっかり描かれているため、
やりとりをはじめ、すべての部分で、楽しく飽きさせないように描かれている。
また、それぞれに、魅力的であるだけでなく
大きな枠で考えた場合の、『ドラマ』も、意味深な感じで。

次回への期待感も膨らませている。。。。サスガですよね。。。


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第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:23| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

スクラップ・ティーチャー教師再生 第4話 みんなでつないだゴールテープ

『最弱ランナー涙のゴール』

内容
区立中学対抗マラソン大会に参加することになった八中。
教職員達は、適当に代表生徒を決定しようと言うが、
杉(上地雄輔)は、キッチリ選ぶべき!!と。。
その結果、杉の3Bから代表を出すことになる。
そんななか、クラスで目立たない生徒であった木ノ内(伊東誠)が、
結果的に、自ら立候補するのだった。
だが、木ノ内は、走るのが苦手。
そこで、久坂(中島裕翔)や、入江(有岡大貴)吉田(知念侑李)が、
トレーニングにつきあい始める。
すると、、、今度は、木ノ内の母が、学校にクレームを入れてくるのだった。
木ノ内の父が入院し、仕出し弁当店を1人で切り盛りする母。
その手伝いを、木ノ内はしていたのだ。
その話を杉から聞いたクラスメート達は、
木ノ内がトレーニングしている間、木ノ内の店の手伝いとしはじめる。
が、、、今度は、手伝いをしていた、金田、日置、高崎らの親が、
学校にクレームを入れてくるのだった。

クレーム三昧で対応に追われる矢吹教頭(六角精児)は、
杉に、やめさせるよう命令。
従えないならば、教育委員会に報告すると忠告するのだった。
しかし、その言葉に対して、やめても構わないと言い放つ杉。
同僚の高須(八嶋智人)は、謝罪するよう言うが撤回せず。。。。
そして矢吹はついに、報告書を準備しはじめる。
それを知った高杉(山田涼介)は。。。。。。


敬称略



お話自体は、
熱血教師の学園もので、青春。。そしてスポーツという定番ものだ。

どの部分を見ても、キッチリベタに描いているため、
そんなに違和感もなく見ることが出来ている。

クラスメート達が、徐々に応援するのも良い感じだし、
みんなでサポートしはじめ、ラストでは、
滝ゆう子(加藤あいさん)のサポートがあったが、
ハンカチで、テープを作るなど、

多少の無理を無視できるほどの、悪くない内容に収まっています。

それに
今回の再生教師・矢吹教頭にしても
あきらかに、雑用ばかりの毎日や、クレーム係になっている日常を
キッチリ表現し、自らの気持ちのやり場が、
杉に向いていることが、ハッキリ分かるのは良いことです。

そして、
『教頭先生が失ったものを杉先生が持っているからでしょ?
『あなたは杉先生に嫉妬している。
『教師として、一番大切なモノを失っていない
 いつも一生懸命な杉先生が、うらやましいです

と、、、心を指摘しているのも、良いことだろう。

そのうえ、、、熱血の代表者・杉も

『木ノ内にとって『たかが』じゃないんです。
 先生を辞めることになっても、
 俺は『今』をとります。
 一生懸命頑張っている、あの子たちの『今この時』を
 見失いたくありません
 あの子たちにとっても、木ノ内にとっても
 『今この時』は、二度と戻らないかけがえのない時間ですから

これもまた、キャラの表現だけじゃなく、良い感じですよね。

最終的な教頭の行動も面白い感じですしね。

ということで、ベタでまとめてきた今回。




でも、、すこし違和感がやっぱりありますよね。

その違和感と言えば、2カ所。
教頭への学力テスト



ラストの警察

である。

確かに、ドラマとしての『盛り上げ』を作ろうという意思は理解するのだが
あまりにも突飛すぎる行動で、
そこに説得できる状況が見えないために、ワケが分かんないです!!!


コレ、、、せめて。
高杉の素性さえ、キッチリ表現しているだけで、
簡単にクリアできることなんですよ!!!


この違和感さえなければ、
定番で固め、そこそこ楽しめたお話だったと思います。


最後にヒトコト。。それにしても高須って変わってきましたよね。。。
クラスメート達も!


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第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:31| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラッディ・マンデイ 第4話 悲劇

『裏切りと悲劇の女!!明らかになる日本壊滅テロの真相!?』


内容
裏切り者。それは、宝生小百合(片瀬那奈)だった
宝生は、加納(松重豊)を撃ち、
完全に藤丸(三浦春馬)は追い詰められてしまう。
そのうえ、藤丸は、サードアイ本部の霧島(吉沢悠)に、
裏切り者が加納であり、宝生は行方不明と報告させられるのだった。

そして、宝生は、マヤ(吉瀬美智子)と別れ、サードアイ本部へ。
その姿は偶然目撃されるも、加納が裏切り者であるという情報のため、
無視されてしまう。。。。だが、、宝生は本部の地下へと向かう。。。

一方、地下空調室に不審な記録を確認した中川沙織(原田佳奈)は、
単独で、向かうと、、そこに、
空調設備に接続された謎の装置を発見する!!
霧島に報告し処理するも、時すでに遅く。沙織だけが。。。。。
また、霧島らは、監視カメラの映像から、
侵入者である本当の裏切り者が、宝生小百合であることを確認するのだった。

そして、その宝生は、本部を立ち去ったあと、
偶然、あおい(藤井美菜)から、遥(川島海荷)の入院する病院を聞き、、。。



敬称略





私の中では、今回の前半が、
今までで一番面白かったです。

次が見える行動や、ネタフリがされていても、
これくらいのテンポで進まないと!

無駄に映像などでゴマカシをするよりも
『展開』があると、納得出来るというものです。


とはいえ、

最後のアレは、、、う〜〜〜ん。。。。悲劇。。。なのかな。。。。

『この国は腐ってる
 1度滅びる必要がある

にしても、結局、追い詰めた人間に天罰を与えるのではなく、
別の人間を道連れだもん!!

それに
見えていないワケじゃないが、
どうも、兄のことから、、、組織に繋がっていく道筋が???

ま、、、いいや。


とりあえず。
物語として、宝生の行動が、
大きな意味があるのかどうかを考えれば、
どっちでも良い感じですけどね(苦笑)


にしても、
え〜〜〜っと。
今回、本筋として進んだことと言えば、
ラストの藤丸がJと接触したことくらい???


この調子で、サブで時間を稼いで、
メインを少しずつなのかな??

今回に関しては、サブで物語ができているから、
それなりに満足ですけどね。


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第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 21:06| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK土曜ドラマ ジャッジII〜島の裁判官奮闘記〜 第2話 孤独

『共犯』

内容
転勤した書記官に代わり新しい書記官・斉藤涼子(酒井彩名)が
大三島支部にやってきた。
その歓迎会の翌日。
恭介(西島秀俊)が島で扱う2度目の殺人事件の公判が行われる。
検察の調書によると被告・稲村昇(柄本佑)は、
被害者・祝沙耶(柳沢なな)に交際を申し込んだが断られ、
そのイザコザにより被害者の服が破れてしまう。
その事を、警察に言わない代わりにと、金を要求され、
が、カッとなった被告人が衝動的に殺したという。
だが、弁護人の夏海(浅野温子)による、被告の供述は違った。
言い寄ったのは、友人の森辰夫(中村倫也)であり、
森から電話で命じられ、被害者を刺してしまったという。
夏海は、共同正犯。。、、、単独犯ではなく共犯であると主張。
検察、弁護双方の意見は真っ向から対立する。



敬称略






子供の頃から孤独だった少年。
1人だけ友人がいた。
そのご、、、島を出て、、、ふたたび1人に。

『孤独』

それは、1つの連帯感と、かけがえのない思いもまた生んでいく。

そんななか、友人の言葉により『過ち』を犯してしまった少年。
だが、どれだけ自分が『友』と思っていても、
友人の『言葉』は、冷たく、、、そして、、少年の心を突き刺していく。。。。

そんなとき、友人の証人尋問で。
恭介が『証言の穴』を見つけ追求しはじめ、
徐々に現れてくる『友との思い出』そして、、、『友情』

それは、お互いに『かけがえのないもの』だった。。。。。

そして、、、


っていう感じでしょう。



『島言葉は、あんたそのものなんだよ。』

オマケ的な、里美(国生さゆりさん)のセリフですが、
娘・結(坂口あずささん)のこともふくめて、
島と都会。。。そこにあるもの。。。寂しさ。

それがきっと今回のテーマであったろうから、
この言葉が、一番のスッキリと来る言葉であろう。

『孤独』

それは、『島』という故郷から離れた時に実感するもの。

同じテーマで2つのことをキッチリと描き込んだ。
そして、一方は、罪を認め。
そして、もう一方は、母により助けられた。

なかなか、良い感じのお話で、
ベタな感じですが、そこそこ分かり易く、
心に訴えてくるものがあったと思います。

新しい土地での『孤独』。。。これって、、、感じますよね。。。



ただし、分かり易くしたために、丁寧すぎて
逆に、分かり難くなってしまった部分もある。
法廷での証言が、『まったく違うもの』であるため
その事を映像表現した今回。

見ていると。
一体、どちらのことをやっているのかが、
分かり難い感じだった。

それこそ、裁判官達が確認する部分で、
『何らかの映像的な違いの補足』があっても良かったかもしれません。

そこだけ、気になった部分。


あとは、夏海に島言葉で語りかけるという
良い感じの『ヒント提示』もあり、面白い感じでした。


わたし的には、
他の部分でオモシロ味を感じたのは。
妻・麗子(戸田菜穂さん)麻衣子(桝岡明さん)
この2人が、馴染んできていることだろう。

おもしろいですよね。
島から出て、孤独を感じるというお話の中に
島に入ってきて、仲間に入っていくという話を入れている。
このアタリの微妙な演出が、
『違い』をより浮き彫りにしている印象だ。

島の人たちが、出た時と、受け入れた時の違いを。


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第1話 

posted by レベル999 at 18:15| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

流星の絆 第3話 アリアケを去る日

『親の秘密とハヤシの王子様』

内容
静奈(戸田恵梨香)が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)
功一(二宮和也)泰輔(錦戸亮)静奈の3人は、
高山が最も好きな金融関係のことで、詐欺をして、
150万もの金をぶんどることに成功する。
そんななか、功一の働くカレーショップに柏原刑事(三浦友和)がやってくる。
先日、横浜で摘発したノミ組織。その顧客リストの中に、
功一の父・幸博の名前があったという。
事件当日。父・幸博(寺島進)、母・塔子(りょう)の2人が、
親戚中を駆け回り、金を工面していた事実があった。
その日、200万もの現金が存在していた。
もしかしたら、借りた人間による犯行かも。。。と
その話を聞いた功一は、
ギャンブル好きだった両親のことを泰輔とともに思い出す。
それは、妹・静奈が知らない両親の姿だった。
泰輔が書いた作文に、父たちのことが書かれてあり、
それから、表向きにはギャンブルに手を出さなくなったはずなのに。。。。。
だが、それ以上に、事実を知った静奈は、ショックを受けてしまうのだった。

そんなとき、功一は。。。。
『お前が思ってたとおりだよ
 優しくて料理がうまくて。
 借金があってギャンブルやっててもさ、それはかわんないだろ
 父ちゃんも母ちゃんも最高だった



敬称略


どうやら。。。次回。
いろいろな意味で急展開な感じですね。。小ネタも!!


ま、、それはさておき。


今回は、
言ってみれば『犯人の動機』でしょうか。

細かく描きながら、最後には『ハヤシライス』へとつないでいった。

やはり、秀逸と言って良いのは。
『過去』において、『有明』をあとにする3兄妹。

その部分に、『現在』の3人を入れたことでしょうね。

確かに『斬新』と言えば、簡単だが、
それ以上に、
『現在』の3人が話をする部分にこそ、

きっと彼らが『過去』から『未来』へ、
持ち続けている気持ちを描いているのでしょう

レシピノート
そして、、、、
『そうだな。大人なったら、犯人探して
 3人でぶっ殺そうな


大人が喋っているからこそ『意味』を強調できるだけでなく、
そこにある『強い思い』が、強調された印象だ。

おかしな言い方ですが。
回想では、一種の妄想と同じで、
そこに『繋がり』というものを、瞬間的に感じにくいモノ。
が、『繋がり』が見えた瞬間。
回想は、回想ではなくなり、そこに『意思』を感じることができますからね。

かなり思い切ったことをやっていますが、
もの凄く良かったと思います。


さて、そのレシピノートの流れの中から判明する。
行成(要潤さん)の本当の姿。

父・戸神政行の怪しげな態度。

分かってはいても、いい雰囲気ですよね。。。。



オモシロだけでなく、本当にサスペンスとしても
徐々に盛り上がってきている感じでした


そうそう!
忘れてはならない、、、高山!!!
このオモシロ、絶妙ですね。

完全に妄想劇場なのですが、
意味不明な印象の高山という存在を、『利用』しているように見えるのが、
凄いところです。

功一が書いた台本ではなく、
アドリブを行った静奈というのも、良かったしね。

にしても、、、ステッカー、Tシャツって。。。
自分だ『寂しい』と認識しているのも、どうかと思うけどね(苦笑)


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第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:22| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギラギラ 第3話 愛情の行方

『ホステスVSホスト対決』

内容
ホストクラブ『リンク』を仕切ることになった公平(佐々木蔵之介)。
そのこともあり、ライバルの『アトラス』により、
多くのホストが引き抜かれてしまうのだった。
相手は、昔、公平の弟分だった影士(阿部力)
引き抜きを受けただけでなく、アトラスの強気なやり方で
リンクはじり貧状態に。。。
リンクの他のホストたちは、公平に敵意を抱いていくのだった。
そんななか大成が、公平、美希(真矢みき)たちの前に現れる。
そして、、『ゲーム』をしないかと。
どちらが『真のホスト』か決めるゲーム。
ジャッジするのは、銀座の女王と呼ばれる麗奈ママ(古手川祐子)

影士は、ホストの入れ替えなどを行い、
麗奈ママの名代として現れる『客』をVIPとして扱おうと。。。
一方、公平もまた。。。あることを考えていた。

そして、、、影士のもとに現れる名代。
トップレディの京香。。。。。が2人!!!!
それは麗奈ママの『策』だった。


敬称略





対決自体は、
影士らしさ。。。いや、ホストとして女性をもてなすと言うこと。
をキッチリ表現し。
一方の公平もまた、女性をもてなし、
それこそ『公平にもてなす』という。。。。。らしさを発揮した。


1人の女性は、公平を選び、
もう1人は公平に満足しながらも、女性としてそれ以上を求めた。
早紀『ありったけの愛情を自分だけに注いで欲しいというのが女の本音です

そんな『女』というモノを表現しながら、


そのなかに、『リンク』が、少しずつ立ち直っていく、、、
他のホストたちが協力してくれるなんて、

ベタだけど、キッチリをネタフリもされ。
面白かったと思います。。。


そして、敗北感を味わう影士に

『俺は大切なモノのためなら、いくらでももがく
 くだらないプライドなんか捨てて自分の信じたもの、
 自分の大切なモノのために生きろ
 オレはそれだけのために生きている
 だから、人は、たった数十年の人生でも
 もがいてあがいて生き続ける価値があるんだ

そのあとの、娘の件もあるから
なかなか良い感じですね。

ベタだけど、キッチリされているから
納得感があります。



ただね。。。
『次』のために仕方ないのだろうが、
市河健太である。。。

どうも、これがねぇ。。。ドラマのテンポを切っちゃってますよね。
せめて、最後にまとめてくれなかったかなぁ。。。。




さてさて、最後は、大成の野望も判明し。
次回予告からも、かなり急激な展開ですが。
まぁ、キッチリとまとめて欲しいものです。


これまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:22| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

風のガーデン 第4話 告白

『ゲラニウム』

内容
姪の上原さゆり(森上千絵)の勧めもあり、
札幌で開かれるよさこいソーラン祭りにやって来た貞美(中井貴一)
祭りの後に会う約束だけはして、娘・ルイ(黒木メイサ)の姿を観る。
だが、、ルイは、、、来なかった。
気落ちする貞美であったが、その足で、
自分のせいで死んだ妻・冴子(真白由春)の墓参り。。。そして、、
こっそりと、ガーデンを訪ねるのだった。。。
そこにいる岳(神木隆之介)の姿を見つける。。。。。

数日後。
東京に戻った貞美は、
二神(奥田瑛二)が、事情聴取を受けたことを知り驚くが、
そんななか、、貞美は二神の元を訪れ、告白する。。。。
その一方で、貞美の様子がおかしいことに気付いた内山妙子(伊藤蘭)は、、、、

敬称略




相も変わらず、、詳細に丁寧に描かれていますよね。

今回は、、

貞美が『先輩』二神に、病を告白したこと
と、、、
内山と、桂木院長に告白したこと。

ま。。。

ドラマとしては、
『告白』だけですので、『心』に落とすものはありますが。

物語として、大きな展開があったのか?

と言われれば。
ハッキリと。。。。『無い!!』


そんな、感じでしょうか(笑)


『わかります
 私も、同病だからです。
 まぁ言わばあなたの後輩です。
 だからあなたの気持ちが分かるんです
 あなたの治療を毎日しながら、震えてるんです
 人のためにやってるって意識を持つことが
 自分を支えているのかも知れません
 あなたを観ることが、
 自分にとっての支えになってるって事なのかも知れません

『どうして、病院にいわねえんだ

『一種の見栄ですかね
 最後まで格好つけていたいんです


そして、、、

『どうして、私に言ってくれないの?
 どこが悪いんですか?

『君にかかっちゃどうしようもないな
 ごまかしきれないな。
 すい臓ガンだよ。すでに、ステージ4bだ
 治療もしてみたが、もう遅すぎた


このあとの『普通の貞美』が、笑顔でいるのが印象的でしたね。

内容が引きつけられるような演出である以上、
いつの間にか、引き込まれてしまっていますよね。

俳優さんの演技というのもありますが、
それ以上に、
見えているもの、見えていないもの。
そう言うのがありますので。

どこまで『見せるのか?』という期待感もあり見ているのでしょうね。



とりあえず。
周りの人たちが『理解』するということは、
1人で抱え込んでいた状態よりは、
少しだけドラマとして、展開の枠が大きくなった訳で。

ま。。。次回、どこまで進むか、分かりませんが。
期待して待つとします。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:14| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

オー!マイ・ガール!! 第3話 いつまでたっても子供は子供

『韓流スターでパニック!?同棲疑惑を晴らせ!』


内容
耕太郎(速水もこみち)杏(吉田里琴)峰子(加藤ローサ)、
そして犬のビワの共同生活がはじまる。
峰子は、杏のプライベートと仕事をキッチリと耕太郎と分けることを宣言。
すると、そこに、峰子の父・岩男(宇梶剛士)が、やってくる。
峰子がチャンと仕事をしているかどうか、気になって来たのだった。
もしも、できないのなら、鹿児島に連れ帰ると。
それを聞いた杏は、耕太郎に協力を求め、
峰子が一生懸命働いて見えるように、あれこれと作戦を練るのだった。

そんななか、事務所の社長(鹿賀丈史)から、
人気韓流スター、パク・ヨンジェの来日イベントを任される峰子。
それは、峰子にとって初の大仕事だった!
杏たちの手助けの必要もなく、頑張る峰子。
一方、来日を知った菅原編集長(古田新太)は、耕太郎に取材を命じる。
だが、、、取材当日、、ドタキャン。
噂どおりの、気まぐれだった。。。。。
峰子もまた、イベント前日にキャンセルの知らせが、、、、
何とか説得し、来てくれることになったはずだったが、

当日、、、いくら待っても来ない。。。。すでに帰国していた。。。。。

ショックの峰子であったが、、、耕太郎は杏に耳打ちする!



敬称略




前回までよりも、若干テンションが低めでしたが
キッチリと、ベタで描き込んでいます。


まずは、、
父の登場で、慌てる峰子。
頑張る姿を見せるために、杏ちゃんと耕太郎は協力する。
そんな中、偶然にも大仕事!!

失敗しかけた時、杏ちゃん耕太郎がサポート!!

と言う感じだ。


完全に、話の展開が見えているのは
サスガに気になるところだし、
その部分を、前回までは『セリフ』で上手く埋めてきていましたが。

今回は、
父からの手紙。。。それも、、大きなインパクトが無く
普通』かな。

のため、
どうも、盛り上がりが、少し弱いですよね


確かに、ドラマとしては、良く描けているのだ。
必死に頑張る杏ちゃんなんて、本当にステキですし!

『共同生活5箇条』にはじまり、
父の岩男が料理する姿なんて、
宇梶剛士さんということもあり、本当にコミカルなのだ。

その面白さを引っ張りながらの、事件発生のシリアス!

物語の流れ自体も問題なく面白いし
ベタで描き込んでいます。。


ただ、最後ですよね。
手紙よりも、バスで解決した方が良かったかもね!!

そのうえ、1人で読んでたたけだし!!
これでは、父の気持ちは、耕太郎たちにも伝わっているとはいえ、

もう1歩『感動させてやる!』という気持ちが伝わりませんよね


まぁ、ネタフリで
『いつまでたっても子供は子供』って、良い感じなんだけどね。

耕太郎『ちゃっちゃと仕切れ
  俺はあいつのプライベート、
  あんたは仕事専門なんだよな


とかね。

ただ、この流れの中で、耕太郎の仕事を描いたことは、
ベタな親子ドラマの中で、秀逸だったと思います。

菅原『ドタキャンだって、ネタになるだろ!頭を使え!

その流れから出たのが、
前回、倒れて休養中の杏ちゃんの『鮮烈復帰!』ですからね。

ココは、本当に良い感じだったと思います。



もうちょっと、峰子と父の部分。
もう一盛り上げあっても良かったと思います。

まぁ、、コレくらいなのかな。。。父親だし。。


これまでの感想
第2話 第1話


posted by レベル999 at 00:16| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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