TBコメントは、本家へm(__)m

2008年11月22日

ブラッディ・マンデイ 第7話 奪われた希望

『テロ全貌が今夜明らかに!!非情な計画が日本を襲う!!』


内容
敷村(神保悟志)の抗ウイルス剤の関連する情報が、
藤丸(三浦春馬)の父・竜之介(田中哲司)のパソコンにある事が判明。
藤丸は、音也(佐藤健)に、遥(川島海荷)を連れ家を出るように連絡。
家に到着し、父のパソコンを分析すると、
そこに映し出されたのは、敷村の研究所として貸していた那須のコテージ。
藤丸、加納(松重豊)南海(芦名星)宗方(村岡希美)は、
コテージにて、抗ウイルス剤を発見。
だが次の瞬間、
J(成宮寛貴)マヤ(吉瀬美智子)に指揮されたテロリストたちが、
コテージの周りを取り囲むのだった。

そのころ、サードアイでは、
テロの首謀者として、1人の男の名前が挙がる。
2年前、ブラッディXで事件を起こそうとした
宗教団体の教祖・神島紫門(嶋田久作)
そして、拘置所で発生した事件。。。その犯人から出てきたのが、
ブラッディX第一感染者『安田由紀子』の名前であった。
テロ組織の糸口を掴んだ霧島(吉沢悠)であったが
そんななか、サードアイに、新しい課長・鎌田(斎藤歩)が着任。
霧島は責任を問われ、サードアイは混乱していくのだった。。。。


敬称略




前半は、テロ組織との抗ウイルス剤の争奪戦。

後半になって、、、、???、、なんだろうね。。。
藤丸の逃走?


そんな感じかな。

最後は、藤丸の友人の1人・英(久野雅弘さん)が発病。

でしょうか。





前半は、独特の緊張感だけでなく、
藤丸の知恵や、敵との知恵比べなど
様々な見せ場は存在した

結果はどうであれ、若干のもたつきさえ、気にしなければ、
結構面白く見ることが出来たと思います。

ただ、そのあとですよね。

サードアイにおける、鎌田の目を盗んで動く霧島など、
面白い部分はあったし、
その中に盛り込まれた、安田由紀子や、神島紫門。

神島の謎など。。。

きっとその流れから出てくるであろうJ
と、、それらは良い感じだったと思います




ただ、どうも意味不明なのは、
遥。。。。。ついでに、死んだという船木刑事(螢雪次郎さん)である。

遥に、父のことがばれるのは良いのだが、

一体何のために、藤丸を追い込もうとしているのかが、
本当に分からないんですよね
。。。

いやまぁ、、
主人公だから』と言えば、それまでなのですが。

綿密な計算をしているように見える『J』という存在があるにもかかわらず
どうもねぇ。。。

『ネタの質』が違いますよね。。

事件に明らかに巻き込まれている時の藤丸は、面白いのだが、
それ以外の状態が、、、ドラマとして中途半端すぎます。
緊張感のあるドラマの中に、まるで、『お遊び』のような印象。。。。


核心に迫るネタバレなどがあっただけに、
結構、残念な終盤に感じました。

ま、、、発病しちゃってるけどね。
でも、させて『意味』が分からないもん!




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2008年11月21日

流星の絆 第6話 つながる関係

『本当の兄妹じゃない』

内容
戸神政行(柄本明)が、犯人であると確信する功一(二宮和也)たち。
そんななか
静奈(戸田恵梨香)の本当の父・矢崎信郎(国広富之)の妻・秀子がやってくる。
両親を殺したのは、夫であるという秀子(麻生祐未)。
そして、まるで2時間ドラマのような妄想を話し始める秀子は、
最後に、静奈に会いたいと言い出すのだった。
一方、信郎は、柏原(三浦友和)に、秀子の疑惑を話し、
自分ではないと説明するのだが、逆に柏原の疑いを深めていくのだった。

そのころ、父・政行にハヤシライスの味を反対された行成(要潤)は、
静奈と相談し、新しい味を求めはじめようとする。
その味の探索を、、功一のいるジョージ(尾美としのり)の店ではじめる。
驚く、功一と泰輔(錦戸亮)。。。。
静奈に本当のこと。。。矢崎のことを話そうとしていた矢先だったのに。。。
告白に悩むふたりの兄は、翌朝早く。。。。大げんかをしてしまう。
ケンカの最中に言い合うふたりの会話に、
偶然静奈は、本当のことを聞いてしまい。。。。。


敬称略





ついに、ドラマも核心に!!!

とりあえず、その1

功一『俺らは、お前の本当の兄貴じゃない
  お前は、母さんの連れ子で、俺らは父ちゃんの連れ子だ
  戸籍の上では、お前は俺の妹だ
静奈『なんで黙ってたの?
  なんで、いまさら?
  もっと早く言って欲しかったよ。
  でなきゃ、黙っていて欲しかった。
功一『それについては謝る、ごめん。こんなカタチで。
静奈『最悪だよ

功一『ああ、最悪だよ


そして、その2
父と政行の関係がつながる!!

である。



わたし的に良かったのは、告白部分の流れでしょうか。

ジョージ『俺たち、本当の兄妹じゃないんだ
からはじまる、ジョージ&サギの芝居まで
バカらしくて良い感じで。
そのあと、急展開で、ケンカから告白まで

かなりのテンポの良さで、ホント面白いお話でした。

緩急だよね。。。。バカらしいものがあるから、シリアスも引き立つ。
その流れから、、サギならぬ、中島美嘉さんの『歌』につながっていくのだから、

もう、クドカンワールドと言うより、
スタッフの心意気に打たれてしまいました



サギ『あんたと私じゃ、悲しみのキーが違いすぎる
  1オクターブ違うよ

そうそう!!物語も、良い感じでしたよ!!ベタだけどね(^_^)b

行成と母の会話と、功一たち兄妹の会話を重ねるなど
面白いことをしているしね。


にしても核心に迫ってきた今回。
過去の話も入れられるなど、サスガに事件の方も動いています。
ここまで動くと、
小ネタを入れにくくなるモノなのに、入れますね〜〜〜
大量投入!!!

メインディッシュは、、、
まさかの『黒革のハンドバッグ』
まるで『高山』を彷彿とさせる展開なので、泰輔のオチは分かってるんですけど。
緊張感と、バカらしさは、サスガです。


実際。意外とシリアスな行成と静奈の関係だって、
お互いに『自分をさらけ出す』事をしているのが、
面白い入れ方ですよね。。。『恋』を前に出してないもん!


イヤな人はいやなんだろうけど。
確信犯的な宮藤官九郎さんの面白さが、全開状態ですね。

ただ、最終的に、功一が『証拠作り』をしましたので。
これが、どうなるかだよね。。。
『徐々に』じゃなくて『かなり』盛り上がってきた感じです



ちなみに私。
一番気になるのは、『サギ』という名前だったりするわけで。。。


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posted by レベル999 at 23:21| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギラギラ 第6話 墓場からの脱出

『家庭崩壊ホストの墓場』


内容
公平(佐々木蔵之介)に妻子がいることを知った秀吉(佐藤智仁)は、
裏切りを感じ店を出て行ってしまった。
責任を感じた公平は有希(真矢みき)に連れ戻すことを約束。
そして、解決の暁には、妻・桃子(原沙知絵)にすべてを知らせる決意をする。
翔児(三浦翔平)とふたりで探す中、大成(石橋凌)から居場所を聞かされる。
池袋のホストクラブ『ギャラリア』。。。。。
そこは、ホストの墓場と言われる、なんでもアリの悪い噂のある店だった。
公平と翔児は、秀吉を連れ戻すため、『ギャラリア』に向かう。
説得を試みる公平と翔児であったが、秀吉は無視する。。
すると、代表のサキエル(黄川田将也)は、秀吉本人の意志でいると断言する。
そして、秀吉を返す条件として、資産家令嬢であり『ギャラリア』の常連、
通称『姫』と呼ばれる大原麻衣子(西原亜希)を、
公平のやり方で満足させることができればと、条件をつけてくるのだった。

公平は、翔児、優奈(芦名星)たちに秀吉が去った理由を話す中、
ついに、姫とサキエルは、秀吉を連れ『リンク』にやって来る。。。。。


敬称略





ホストの墓場
そんな場所にいた秀吉。
サキエルの条件に、公平は挑んでいく!!

っていう感じですね。



メインは、秀吉の復帰。

公平のやり方により、癒される女。。

『あなたはなにか勘違いなさっている
 ご自分の人生です。ご自分の好きになさればいい
 でもあなたが金にモノを言わせれば、
 相手もまた、あなたを金としか見なくなる
 あなたは、お金を憎んでるんじゃないですか
(すべて、、金目当ての連中ばかりだったと)
 あなたはなんでも買えるお金があるのに
 本当に欲しいモノは、ずっと手に入らなかったんですね
 あなたは、お金を使えば使うほど傷ついていたんですね
 苦しかったでしょう
 でももう、自分で自分を傷つけるのは辞めてください。
 麻衣子さん
 リンクにはあなたが本当に欲しいモノがあるかも知れない
 心を温めるのに、高いボトルなんか必要ありません
 また店にいらしてください
 そうだ
 おいしいおにぎりと握っておきます
 形は悪いかも知れませんが、麻衣子さんに愛情を込めて握ります

セリフだらけですが(苦笑)
麻衣子だけでなく、サキエルも癒していく公平。

『おれは、お客様の喜ぶ顔が好きだ
 それに、一生の出会いだと思ってる
 所詮。つかの間の関係
 でも、人との出会いは一期一会
 短い時間だからこそ、誠心誠意思いやりを分かち合う
 共有した時間が短くても、互いの心に一生残る
 それが、一生のお客だ
 人に賞味期限なんてないんだ
 お前ももっと、自分を大切に扱った方が良いって。
 もっと自然体の自分で良いんだ。なあ。サキエル

サキエル『秀吉。お前は、バカな先輩を持って幸せだな



ホントセリフだらけなんですが、
ここがポイントですからね。
麻衣子のメチャクチャを表現したあと、公平の裁きである。

そして、公平の気持ちにうたれる、翔児、秀吉、サキエル。
完全にベタだし、セリフ満載でも
分かり易くて、結構いい感じです。

今まで以上に、『公平の心の声』を聞いたような感じですね。
実際、分かり難い部分も、ありましたからね。。。

そして、その仲直りの流れから、
妻・桃子の手料理を振る舞おうとするなんて、ホント良い感じ。
公平らしさが出た感じでしょう。

その気持ちがあるから、
翔児たちも、『告白』を止めに入ってしまう。。

翔児『本当のことを言うのは辞めてくれ
  俺たちのためにも、リンクのためにも


結構、流れ的にもテンポ良く、
無理のない感じで、面白かったと思います。

そして、、最後は、娘・織江の涙を見せながら、
義理の兄の登場で

『桃子とは離婚してもらう

次回までのネタも完璧だ。


印象としては、今までで一番良かった感じでしょうか。

ホストクラブのこと、家庭のこと。
全てがつながり、盛り込まれたお話だったと思います。



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2008年11月20日

風のガーデン 第7話 噂

『サポナリア』

内容
貞美(中井貴一)がチェロで、岳(神木隆之介)のピアノとセッション。
そこに、、来ないはずのルイ(黒木メイサ)がやってくる。
岳は、天使のガブさんであると紹介し、貞美もあいさつをするが、
動揺したルイは、飛びだして行ってしまうのだった。
数日後、父に会う決心をしたルイは、
修(平野勇樹)とともに、山に入っていく。。。
足跡を辿っていくと、そこはガーデンのハウスが近くに見える場所だった。
キャンピングカーの扉を叩くが、貞美はいない。
そして、、、数日後。
帰ってきたことに気付き、ふたたびルイはキャンピングカーへ。。。。


敬称略





もう少し、ゴタゴタがあるのかと思っていたルイとの再会。
でも、、、
『同じ血』による同族意識なのか。。。。(苦笑)

思った以上に、普通の再会でしたね。


ルイ『こないだは、逃げちゃってごめんなさい
貞美『今でもまだ父さんのこと恨んでるか?
ルイ『よくわかんない
  時々すごく恨めしく思った
  だけど時々すごく、会いたくなった
貞美『ありがとう

貞美『この先どうしたら良いんだろう
  父親だと名乗るべきか。ガブさんで通すべきか

  この夏は、天使のままで通そう
  その方があいつも幸せだろうし
  俺もひと夏天使でいたい
ルイ『それじゃ私も嘘に付き合う
貞美『お願いします
(一部省略)

ま、、そんなところだ。


結局、この再会の部分と、
ラスト、、貞美の噂を聞いてしまう貞三。

ここだけでしょうか。。ドラマらしいところ。


あとは、、妙子(伊藤蘭さん)に
ガブさんの話をオモシロおかしく、、貞美らしい部分を表現し。
貞美『あんなに幸せな時間なかった。

こういう締め方をするのが、倉本ワールドですよね(^_^)b

それだけでなく
なんとなく、最後の仕事と言って良い感じのネタフリも
姉・冬美との間で。。。
貞美『子供って何喜ぶんだろう
  父親にナニして欲しいんだろう
冬美『一緒にガーデンで働いてやれば?
  父さんが許すか見つからなければの話だけど


完全に、『終わり』が近づいてきている感じですよね。


そこで、ルイとの涙の再会だから。。流れ、完璧ですよね。。。
ホントやられてしまいました。。。。

搦め手から攻めてきますよね。。。ホント。。。
本丸に変化がないのにね。。


にしても、、まさか、、三沢さんの結末を入れるとはね、、、
コレに一番驚いた今回でした。



さて。。。ついに、次回予告!!!
どこまで次回放送かは知りませんが、、

とりあえず、、7回忌かな


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posted by レベル999 at 23:09| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小児救命 第5話 消えた灯

『消えた医師達…女医涙の決断』


内容
あいかわらず忙しい『青山こどもクリニック』
相馬(正名僕蔵)が辞めたことにより、医師不足に拍車をかけていく。
宇宙(小西真奈美)も医師会に依頼するが、
『理想と現実の違い』をハッキリ言われ、どうなるか分からない状態。
そんななか、クリニックを通りかかった狩矢(塚本高史)は、
苦しそうな少女を見つける。
クリニックに運び込むが、どうもオカシイ。。。
昼に、名波(藤原一裕)が診た患者。
狩矢が、自身の働く啓翠会に運ぶと、脳腫瘍だった。
それを知った名波は、疲れとはいえ、誤診をしてしまったショックで、
病院を来なくなってしまう。

赤池(渡辺えり)は、弥生(笛木優子)綾(田実陽子)含め
医師が4人しかいない現実を考えるように宇宙を説得するが、
『24時間でなければ意味はない』とつっぱねる宇宙。

が、、ついに、綾まで倒れてしまい。。。。。

敬称略





ひとり辞め、ふたり辞め、、、

追い込まれていくクリニック。

仕方なく、時間を短くすることに、、、

だが、そこに救世主が現れる!!!



と言う感じですね。




結局、次回から、どんなシフトになるかは分かりませんが、
それは置いておくとして。今回のドラマ。

良い感じの追い込まれ方ですよね。
ことばは悪いが、なんか、ホッとしてしまいました。


理想をどこまでも追い求めようとする宇宙
その宇宙に対し医師会の人も言う。。

『あなたみたいに恵まれている医者ばっかりじゃないんです
 お父さんがやっていた青山医院という財産があり、バックアップもあり
 それで理想を追いかけることができている
 でもね24時間365日という無茶を正義の御旗みたいに
 全ての医者に押しつけるって言うのは、どうなのかな
 やらない人間を悪く思うのだけは辞めてください
 それが理想と分かっていても、やれない現実があるんです

そして、、最後には、理解をしようとしてくれていた赤池

『私たちだって、理想を現実にしてやろうと思ってここに来たの
 あんたがいくら助けたいと思っても
 疲れた医者に病気の子供を診せて安心できる親がいる?

(小さな明かりでいたんです。。)

『子供達を守ると言うことはね
 医者や医療スタッフも守られなきゃイケないの
 院長である以上。それもあんたの仕事なの

である。
どれだけ理想を追い求めても、人としての限界を言うモノは
必ず存在する。

そのことを、
今回だけで、キッチリ表現された感じだ。

当然、理想を追い求めすぎる宇宙の暴走もね!


その一方で、
自分自身の『夢』だった大病院が現実となりつつある狩矢。
が、、、クリニックの現実を見て、
自分自身が本当にやりたいことを考え迷っている時、

柾『あいつらは生きている
 会うたびに成長してて、俺の方が励まされている
 生まれて、生きてるって事は、どんなに凄いことなのか
 俺は子供達に教わった
 狩谷先生。悩むのは良い。迷うな
 迷ってる医者は子供達に受け入れてもらえないぞ

命の大切さを、回復した子供達を見て思い知らされる狩矢。


決断は早かった。

『雇ってもらいに来た。
 啓翠会辞めて、ココの明かりの1つになりたいと思って
 24時間子供達いっぱい包み込んで、守って
 そんなところで俺も働かせてくれませんか

白いサンタさんとなる決断をした狩矢。。


序盤の、ちょっとしたケンカがあり、
恋人の現実を知るという流れもキッチリ行い、最後は決断である。

物語、
宇宙、狩矢の2つの物語はあったが、

それぞれに、まとまっていた感じだ。

まぁ、
クリニックの現状が、どう見ても繰り返しばかりに見えてしまうのが
どうも、アレであるが。。。
ある程度仕方ないことだろう。

キッチリメインの人物の気持ちを描いたからね。
看護師たちだって、不満を言っていたし!




ということで、結構、おもしろかった方かな。
理想だけに一途だと、辛いけど
苦難があった方が、面白いからね。


ちなみに、一番良かったのは
大杉漣さん、渡辺えりさんのやりとりかな。。。。

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第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:13| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKドラマ8 七瀬ふたたび 第7話 変わらない悲劇

『再会、そして…』

内容
突然、父・精一郎(小日向文世)の声が七瀬(蓮佛美沙子)の心に届いた。
そして、再会の約束。
そのことを、恒介(塩谷瞬)と藤子(水野美紀)に相談した七瀬。
話を聞いた恒介はある未来を見たために、、反対するのだった。
だが、七瀬は、父に会うために、待ち合わせの場所へと向かう。。。。
また、藤子は、恒介に、未来を変えることが出来る可能性を話し、
ふたりで、七瀬の待ち合わせ場所へと向かうのだった。

そんななか、藤子から未知能力を知った高村刑事(市川亀治郎)は、
藤子、ヘンリー(郭智博)朗(宮坂健太)らの能力を徐々に理解しはじめていた。

そのころ、七瀬と再会した父・精一郎は、
恒介、藤子も呼び寄せ、会社と自身の研究について話し始める。

しかし、同じ場所に、、、佐倉(光石研)も来ていた。。。。

敬称略










全てを、消滅させるために、
父・精一郎は、死という選択を選んだ。


精一郎『戻れ、普通の暮らしに。全部忘れて。。。

ま、、そういうことですね。




結局
未知能力を利用しようとした会社の方針を崩壊させるために
自殺を装って逃げた。。。

ということらしい。

真実が明らかになった今回。

一方、高村が、味方になるなど
大きく物語は動き始めている感じだ。

そのうえ、佐倉という存在。

物語としては、
時間をさかのぼっても、変えることの出来ない未来など。

後半は、結構面白く見ることができた感じだ。

小ネタではあったが、って言うか無理矢理ですけど
ヘンリーが力を使って、高村が感謝するなど、、
高村の変化にとって、様々なことは起きている。



ただ、、前半。
バーのマスター『北村総一朗さん』から、一緒に暮らそう
とか

悩んでいるだけで、まったく動かない七瀬など。

正直。。。
かなり時間の引き延ばしに時間を費やされています。

おかげで、前半戦が、テンポがかなり悪く
本当に、ダラダラした感じだ
。。

一応、高村に藤子が能力を見せるなどしてるけど、
でも、これって、、納得したという部分がなければ、
2度も投入するお話ではない!!
かなり、空回りしています!!


それさえなければ、
後半は、大きく物語が動き、
面白い感じだったんだけどね。


とりあえず、
物語は、動いたようですので、、、次回に期待したい、、けどね。。。

最近、コレばっかりだなぁ。。。。

にしても
もう少し、無駄を省いてくれないかなぁ。
正直なところ、かなりムラがありますよね。
全体を見るだけでなく、1話単独で見ても。


まぁ、、これ、若年層向けのドラマ枠なので
『その程度』かも知れませんが、もう少し作って欲しいモノです。
無駄を入れるなら、高村に使ったように
意味のある無駄を!!!


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posted by レベル999 at 22:10| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OLにっぽん 第7話 人は宝だ!

『人は宝だ!私たちは決してお荷物なんかじゃない』


内容
島子(観月ありさ)と朝比奈(東幹久)の婚約解消
その動揺が冷めぬ中、富士田部長(浅野ゆう子)から新たな指示が下る。
朝比奈は稚内。野呂(モロ師岡)は北京。都留(井上芳雄)は富山。
紅葉(前田知恵)は大分。そして桜(美波)は徳島へ、
総務課から5人の人事異動が決定された。
戸惑う野呂たちは、ボイコットを提案。
翌日から、朝比奈以外の4人は出社しなくなってしまう。
総務課では、島子が1人頑張るが、
その島子は旧社屋取り壊しの様子を見に行くようにと命じられる。
そこで、、、後片付けをする元上司・生田(小野武彦)と再会。
その様子を見ていた、琳(タン・ジャースー)は、
『あそこに、神崎さんの大事なモノ
 マニュアルに出来ないもの、あるんですか

島子は、琳、洋(ローラ・チャン)そして、桜を連れ
生田の後片付けの手伝いへ。。。。。


敬称略



え、、、っっと。
今回、
結局、なんでしょうねぇ。。

マニュアルを連呼して、
それ以外にも大事なモノがあることを表現している序盤。

途中から、
なぜだか、、、、

『人は、宝だ
 人は仕事で磨かれる
 人は仕事で輝く
 私たちは、お荷物なんかじゃないって事を
 会社に認めさせる

と、、、

少し迷走?

そんな風に感じてしまいました。


どうも、『昔は良かった』程度のことで、
あとは、野呂主任の単身赴任でリンリンが泣くという

あれ??これで、、、この流れで良いの??

と言う感じですよね(苦笑)

いやまぁ、それが『日本人』と言えば、それまでですが
前半に、マニュアル連呼があっただけに

なんだか、肩すかし気味です。


とりあえず、紅葉なんて、なぜか復帰してるし!

もしかしたら、、

この終盤で、ドラマの方向転換???
なんか、そんなニオイがプンプンするのですけど!!

今まであったような。オモシロ味も、、、皆無とは言いませんが、
かなり少なめですし。。。



一応、一番盛り上がったのは、、、
野呂『アウトソーシングなんて酷いことだらけだけど
  1つだけ良いことがある
  今、自分が持っている仕事のありがたさが分かるって事だ

でしょうか。。。



コレ、、思ったんですけど
ホントは、生田部長をもっと序盤から出すべきだったんじゃ??
ボイコットのグダグダなんか、どうだって良いことだし。
まして、、マニュアルのことを使わないなら、
細かいネタなんて、そんなの必要ないことでしょうし。




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2008年11月19日

相棒シーズン7 第5話 声

『顔のない女神』

内容
10年間続いていたラジオ番組『伊沢ローラのネバーエンド』が、
最終回を迎えた日。
亀山(寺脇康文)と角田課長(山西惇)は、仕事で同じラジオ局に来ていた。
そんななか、ラジオ局の正面玄関前で、若手人気DJ・西田春香(岡村亜紀)が、
何者かに刺殺された。
私生活で恋人だった、ディレクターの佐久間(岩田和樹)によると、
番組の放送は平日の生放送であり、土曜日に来るはずがないという。
そのうえ、関係者出入り口が、故障により使えないということで、
正面玄関使用の通達があったのは、当日だった。。。
そして、春香は、ローラ(清水美沙)のあと番組を担当予定だったという。
その後、
番組プロデューサーの神野志麻子(日下由美)らの話から、
右京(水谷豊)は、なにか妙なモノを感じはじめる。

翌日。犯人の木下肇が毒キノコによる自殺で発見される。
全てが終わったかに思えたが、
木下への通話記録にラジオ局の公衆電話からかけられていたことが分かり。。。


敬称略





『どうして、私の声を間違えたんですか』

『声』だけが、全てだったDJ
10年やって来たのに、覚えていなかった。。。

それは、、裏切り。。。


と言う感じですね。


基本的に、犯人自体は、すぐに分かる番組ですので。
それは良いのですが、

どうやって追い詰めていくのか?
動機は一体何なのか?

が、メイン。


まさか、、サラッと聞き流していた、番組中の放送と衣装だったとはね。。
確かにそうなんですよね。

なぜ、警察、、というか
角田課長と同じセリフをラジオで言ってるんだろう??

と言うのが、、ずっと引っかかっていましたので。


ただ、明らかに、これは
何らかの指示が見えましたが、

やはり今回のポイントは、動機でしょうね。


人気DJであっても、誰も知らないその姿。
『声』だけが、全て。。

言ってみれば、積み上げてきた『人生』でもある。

覚えているはずの人が覚えていない。
それは、、死の宣告と同じだったのかも知れません。


ただまぁ、、
間違ってしまった殺人も含めて、結構面白かった感じなのですが


気になったこともありますが、、ま、、いいでしょう。


ほんとは、、もう少し、ハッキリした動機の方が
面白かったでしょうけどね。。。、、これも、らしさかな。。
もしくは、もう一捻り、あれば。。。恋を一部入れてるのに、
どうも、浮いていますよね。。。ドラマの内容が。。



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第4話 第3話 第2話 第1話
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オー!マイ・ガール!! 第6話 杏の保護者として

『ママが帰ってくる!?嘘とホントのプレゼント』


内容
耕太郎(速水もこみち)が、杏(吉田里琴)と
同居していると知った菅原編集長(古田新太)であったが、
その菅原のはからいにより、ふたたび編集での仕事を再開。
まずは、、杏の主演映画『瑠璃色の海』の制作発表会。
そして、、納豆食べ比べ!!
そんななか、峰子(加藤ローサ)の誕生日が、明日と知り、
真貴子(ともさかりえ)ノゾム(加藤清史郎)を招き、誕生パーティをする。
耕太郎は、峰子のためのプレゼントを買ったあと、
杏のためにも、、、人形を。。。
が、、そのとき、耕太郎の元に、杏の母・ひなこ(YOU)から、
杏宛の1ヶ月遅れの誕生日プレゼントが届く。
パーティで、峰子に渡したあと、杏にも渡そうとした耕太郎だが、
ひなこのテディベアに大喜びの姿を見て、
やはり、、親なのかと、、、再認識するのだった。

そして、、、石坂社長(鹿賀丈史)から、ひなこが帰国すると伝え聞き、
杏は大喜び!
耕太郎は、杏との同居を辞め、もといたアパートへ帰って行ってしまう。
が。。。。。
ひなこは、帰ってこなかった。
大ショックの杏は、、まったく仕事ができない状態。
石坂は、嘘をついて仕事をやらせようとするが、
自分の境遇と映画を重ねてしまい、、、、、、



敬称略




今回、、明らかに、新展開に突入した割に、
結構、安定した感じのお話ですね。


簡単に言えば、

ひなこが帰ってくるから、出て行ってしまう耕太郎。
結局、帰ってこなかったために。。。

耕太郎『おれは、お前の母親が嫌いだ
  良い思い出なんか1つもなかった
  けど、1つだけ良いことをしてくれたと思うことがある
  杏を俺に出会わせてくれたことかな
  だから、あいつが帰ってくるまでは、一緒にいよ
  お前が嫌がったって、俺はお前の保護者なんだから

と言う感じだ。。。



意外と凄かったのは、
耕太郎の『保護者』としての気持ちを、
途中に、仕事の一貫として、制作発表会を入れ、
かなり上手く描いたこと。

そのうえ、
まったく同じ境遇の映画をリンクさせることで、
杏ちゃんの気持ちも、キッチリ描いたこと。

そう!!

お互いに『私生活』以外の部分の『仕事』を利用することで、
『気持ち』を描ききっているのだ。

ベタだけど、本当に、良い感じで盛り上がっていっています。


そして、
秀逸だったのは、、動き出した『悪』、、、じゃないけど。。
記者という立場で、2人の関係に気付く石田である。

石田の存在は、緊張感を生み出し、
耕太郎と杏のすれちがいを、上手く盛り上げているんですよね。。。
コレが、絶妙のテンポ作りに役立てられ、

最後のシーンに向けて、キッチリ盛り上げていった。


内容的にはベタだけど。
本当に面白かったと思います。

人形なんて、、小ネタだけど、
若干、耕太郎にも、保護者の自覚と、嫉妬を見ることが出来て
良い感じでしたしね。

そして、、最も良かったのは、
登場はなかったけど、、ひなこ。。。ですよね。。
キャラを利用した演出と、良い感じの耕太郎との対比でした。

久々に、秀作。良かったと思います




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2008年11月18日

チーム・バチスタの栄光 第6話 栄光の裏側

『オペ室の完全犯罪・・・犯人はお前だ』

内容
容体が急変した患者・蔵田(田村元治)を治療するため、
バチスタの緊急オペの決断をした桐生(伊原剛志)。
田口(伊藤淳史)は、、白鳥(仲村トオル)に伝えるとともに、、
オペを止めようとするが、ダメだった。。観覧室で見るしかない田口。
そして、case33となる、バチスタ手術がはじまる。
病状から、バイパス手術から、バチスタへ

最後の縫合が終わり、再鼓動。。。は、しなかった。
処置を行っても。。。。
そこに、警備員を振り切り手術室へ入ってきた白鳥。

『無駄だよ
 その心臓は、もう動かない
 
白鳥は、遺族の許可を取り解剖を行うと言い始めるのだった。
桐生の助けもあり、許可をもらい解剖をはじめるが、
証拠が見つからない。。。
白鳥、田口は、愕然とする。。。。。なぜ????

そこで、白鳥は、
解剖を行わずに検査をする方法を提案する!


敬称略




ついに犯人が分かった今回。。。

が!!

『なんで、こんな事をしたのか、ちゃんと答えてください
 なんで、5人も殺さなきゃいけなかったんですか

『全員、僕がやったなんて、いつ言いました?
 術死は続く、コレからも。
 本人は、他にもいる。
 その中にね。
 オペ室の殺人者は、僕だけじゃない



なるほどね。

私は、原作知りませんが、ここまでは、同じ人だそうで。


ま、、、『密室』『専門職』であることを考えれば、
いくらでも、『次』は、、あるかもしれませんよね。




さてドラマ。

犯人捜しを続ける中、ついに次のオペがはじまってしまう。
だが、、やはり、死亡。

解剖しても分からない。
そんなとき、次の検査で。。。判明!!


そんな感じですね。


途中から、明らかに『今回の犯人』を映さなくなってしまったため
もう、バレバレでしたけどね。。。大きい人なのに、目立たないのはオカシイもん!


その部分を気にしなければ、
主人公たちの、苦戦を、一転二転させながら、
最終的に、白鳥の知識が生かされるカタチの方法で判明するなど。

途中の、高階病院長がらみの『嘘』も含めて、
面白さと、緊張感が介在する

『白鳥、グッチ〜コンビ』の『捜査』をテンポ良く描いていった感じだ。

まるで『刑事ものドラマ』を観ているような感覚でした。

白鳥『そんなはずはない
  痕跡を残さずに殺すなんて、そんなことできるはずがない

とか
『どういう事だ、直接攻撃する以外に、心臓を止める方法があるというのか?

なんて、、
偉そうな白鳥を表現しているからこそ、
そこにある戸惑いだけでなく、ドラマとしての盛り上がりも
上手く演出されている。


まぁ
田口『バラと怪文書
  同じ人間がやったことだと思うんです
  見つかるのは怖いくせに誰かに気付いて欲しくてサインを出している
  誰かが止めなきゃ、その人間は、また同じコトを繰り返す

は、、前回の繰り返しではあるが、
白鳥に説明しなきゃならないし、時間稼ぎには丁度良い感じ。


と、
キャラ表現も結構良かった感じ。
やはり、主人公の2人が見えなければ、面白くありませんからね(^_^)b



ということで、、
最後は、あからさまに、オカシイ『逃走劇』になっていますが(苦笑)

まだ、ドラマが続くのだから、イベントは必要なので
仕方ないでしょうね。。。、、、きっと、、、もっと『悪』があるんだね。。



今回で、一応の終結のようだが、
これ、、、ふたたび術死をやるのかな???

『術死は続く』だからね。。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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セレブと貧乏太郎 第6話 自分に素直に。。。。

『ニセアリス大爆発』

内容
父・總一郎が倒れたと聞き、NYに向かったアリス(上戸彩)であったが、
すでに、、宇宙訓練のためにロシアへ旅立ったあとだった。
そこに継母・真紀子(若村麻由美)が現れ、
總一郎が引退し、美田園ホールディングスの実権を握ったことを告げられる。
そんなことのあと、、帰国の機中でアリスは、
『ラブ・ジェシカ』というブランドに目が止まる。
明らかにアリスをライバル視しているようだったが、到着してすぐに分かる。
アリスのあとに、、ジェシカ(村川絵梨)の姿。。。
マスコミの囲みはジェシカへ、、、その後ろには、後藤田(柏原崇)がいた。
そんななか、アルム公国プリンセス・クララ(アヤカ・ウィルソン)の
社交界デビューのドレスのデザインの依頼が舞い込む。
だが、、、それは、アリスとジェシカ、2人によるコンペと決まった!!
明らかに、街の中はアリスからジェシカ一色に変わっていき、
不利な状況は目に見えていた。
そのうえ、『ラブ・アリス』の社員をほぼ全員引き抜くジェシカ。
アリスは、デザインだけでなく、
コンペのことをたった1人で行わなくてはならなくなってしまう。
全てのことが、アリスにとって不利な方向へと向いていくのだった。

そんなこともあり、
太郎(上地雄輔)が、商店街の人たちと応援に行っても、
アリスは、冷たい言葉で追い返してしまう。。。。。
話を聞いた、幸子(国仲涼子)が、『たったひとりの社員』として協力に。。。
幸子から、太郎の娘の服を繕った話を聞き、アリスは、ある事を思いつく!!



敬称略




今回、一番気になってしまったことを、先ず。

これ、、完全に、アリスが主人公ですよね??
イヤ、別にね、上戸彩さん、上地雄輔さん、ダブル主役でも
『格』が違うのは、分かっていますが

でも、、一応、『セレブと貧乏太郎』ですよね????


たしかに、貧乏要素としての『ツギハギ』(あえて)は、利用されていますが、
が、、、

それ以上ではないですよね??

結局、
アリスを中心に、後藤田、太郎の三角形。

だから、、
ギャップによるオモシロ要素も、ほぼ無し。
こうなってしまうと、『普通のドラマ』ですよね
。。


さて、ドラマ、

太郎『ああいう言い方は、ないんじゃないですか
  みんな心配してきたんじゃないですか
  どうして、そう言う言い方しかできないんですか
  ホントは嬉しかったんじゃないですか
  だったら、そう言えばいいじゃないですか
  素直に喜べばいいじゃないですか

とアリスに文句を言っちゃう太郎。

でもその言葉、アリスの心を揺るがせる。
それは、、数年前。後藤田が言ってくれた言葉と同じだった。。。

やはり、、後藤田が言うように
『アリスはね、今も昔もひとりなの』
ということのようだ。


最終的に幸子の『ツギハギ』話から、

アリス『自分に素直になる
  思いのままに振る舞えるようになる
  プリンセスが、そうなれるように
  彼女が好きなモノを集めて、デザインに取り入れてみました

なので、
アリスの心の変化は表現されているし
今回のメインである、コンペも描くことができている。

クララ『私が着たいのはアリスさんのドレスなんです
  自分に素直になる。
  コレからは、好きなモノは好き、嫌いなモノは嫌いと言うつもりです
  アリスさん、ありがとう

そして、、笑顔のアリス、、、後藤田によりそうアリス

流れも、テンポがそこそこ良いし、
ネタフリもキッチリされているし、
幸子のことも含めて良い感じなんですよね。



ただなぁ、、
ドラマがベタ展開で、納得出来ていても
最も重要な『要素』が欠けてしまっては、

そう!!
先ほども書いたように、『太郎』をもう少し入れなければ、
『後藤田』だけでは、あまり意味が無いとおもいます。

これでは、『セレブと貧乏太郎』ではないと思います


ドラマとしては、悪くないのになぁ。。。。。。
『ライバル』に一喜一憂なんて、、ベタだもん!

セレブなりの『孤独』も良い感じなのに。。。


なんかねぇ。。。前回のドタバタよりは、ドラマなんですけどね。。。


もう少し、太郎を!!


ちなみに、
完全に片手オチなのは、『自分に素直になる』ということを、
太郎と幸子について、入れてないことなんですけどね。。。

ま、、これは、いいや


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2008年11月17日

イノセント・ラヴ 第5話 記憶の断片

『救いの手』

内容
美月(香椎由宇)から、兄・耀司(福士誠治)のこと。。そして事件のことで、
『殉也を汚さないで』、、と言われた佳音(堀北真希)は、
殉也(北川悠仁)の元から去っていった。
突然姿を消してしまったことで、殉也は心配するが、
アルバイト先にも顔を見せなくなり、携帯もつながらなくなってしまった。
そのころ佳音のアパートに警察がやってくる。
耀司が雑誌記者・池田(豊原功補)を襲撃したという。
それからというもの、佳音の周りにマスコミが殺到しはじめるのだった。

事件のこと、6年前の事件を美月から聞いた殉也は、
昴(成宮寛貴)に佳音のアパートを教えてもらい。
1人、佳音の元へと向かう。

そのころ、耀司は、長野の山本心療内科に侵入。
佳音のカルテを盗み出し、焼却。
そして、、、


敬称略




美月『殉ちゃんの気苦労が増えるだけじゃない!

昴『だから、かえっていいのかなと思ってさ
  この3年、あいつの気苦労は、聖花のことだけだったからさ
  哀れだよな、いつか裏切られるって決まってるのに。
  聖花はいずれ死ぬんだよ
  聖花のために心を砕くなんて、
  ダイヤモンドをドブに捨てるみたいなもんだよ


どうも、この部分の昴のセリフが、ドラマの全てのようですね。
それは、、殉也を愛する昴の気持ちであり、聖花の気持ちでもある。
若干、美月も同じ感じでしょうか。。。

そんな感じかな。。。結局。。



ま、それはさておき。

ドラマ自体は、あれこれとあったのですが。
簡単に言えば。

佳音が、『記憶の断片』を思いだしたと言うこと。

佳音『お兄ちゃんがナイフを持っていて、ナイフが血で真っ赤に染められてて
  やっぱり、あのとき。
  お兄ちゃんが、お父さんとお母さんを手にかけたんです
  お兄ちゃんを信じて頑張ってきたのに。。。

そこに、『やった』と言い立ち去る耀司。

耀司『よく思いだしたな。
  けど、これ以上何も思い出すな



ですね。
でもこれ、、あくまでも『断片』であって、『真実』であるかどうかは別!!

だから、『思い出すな』ということですね。
『ナイフを持っていた』だけですから!!!


ただ、気になるのは、
ほんと。。『引き延ばすなぁ』という気持ちが強いんですよね。。。。

だって、『事件』で『なにか』があったことは、
コレまでの話の流れから、分かっているのに
今回だって、『明確』に表現されているわけではありません!!!


たしかに、ドラマとして、
俳優さんの力を借りたりして、曖昧表現を用いることで、
登場人物の『気持ち』を表現するのは、良いことだと思います。

ですが、
ドラマの中の『事実』を表現せずに、曖昧なままでは、
視聴者には、モヤモヤしたモノしか残らないんですよね
。。。

何度も書いていますが、
あくまでも『記憶の断片』を思い出したという表現だけであり、
それ以上の表現がなされているわけではありません。

そう!!『全ての記憶がよみがえった』ワケではないのです!!!

となると。
今回。。思い出している表現はありながらも、
『ドラマ』としての『進展』は、全くなかったことと同じコトです



結局、ドラマの登場人物たちが『得た情報』は、
なにかがあったかも知れない』という、曖昧なモノです。

登場人物が、そんなのなのに。
視聴者が、それ以上を感じるのはおかしいわけです。
もし感じるモノがあるとすれば、『想像』『妄想』です。


もう、、佳音が苦しんでいるのは分かりましたから、
そろそろ『事実』をハッキリさせていって欲しいモノです。


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第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:36| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

SCANDAL 第5話 つながっていく関係

『真相!!全てがつながる』

内容
たまき(桃井かおり)の家に集まってしまった4組の夫婦
そこに勝沼刑事(小日向文世)がやってきて、
河合雄一(光石研)は任意同行を求められ、聴取されるが、
黙秘すると、、告げる。
同じ頃、貴子(鈴木京香)は久木田(加藤虎ノ介)に会いに行くと
意外なことが告げられていた。。。
理佐子(戸田菜穂)からメールがあり、無事であるというのだ。
コレで終わったという久木田は、
翌日、報道陣に謝罪し、NYへと帰って行く。
貴子、ひとみ(長谷川京子)、真由子(吹石一恵)、たまき
4人の女性たちは、モヤモヤしたモノが残りながらも、突然の幕切れ。
ひとつの決着とするしかない状態だった。

そんななか、4人の女性たちは、
『最後』ということで、集まって食事の約束。
話しているウチに、理佐子の言葉が気になり始める。。。

『せっかく出会ったんだから
 私が行った後も、みんなで仲良くしてよね

そのころ、
秀典(沢村一樹)と賢治(遠藤憲一)は食事。
また
雄一と哲夫(石原良純)も食事をしていた。。。


敬称略


登場人物が、それぞれに役割が多少なりともあるため
名前を盛り込むのが大変ですm(__)m



さて、ドラマ

公的には、事件は全て解決した。
と言うことになってしまった。
だが、それぞれに『秘密』があるため、どうしても気になって仕方がない。
そんななか、女性4人組が集まり、もう一度考えはじめる!!

一方
男たちも、それぞれ集まり『秘密』を。。。


という感じだ。


ハッキリ言えることがあるとするなら、
何が何だか、よく分からない状態で、
かなり集中力が必要だと言うこと。。。

って、、ドラマの内容じゃなくて、視聴者側の『心構え』ですけどね。

おかげで、
ここまで続いた来た『4人のオモシロ』も少なめで、
『謎解き』に突入している状態だ。


分かっていることがあると知れば、
秀典が、結婚後も理佐子と付き合っている、、
すなわち、店に行っていた可能性があるならば

男たち、、イヤ、夫たち4人は、
理佐子がホステスをしていた店の『客』だったと言うことだ。

そして、
貴子が隠していたことが、
高級官僚の、、、雄一の上司!!との不倫?


そんな感じでしょうか。


ま、とりあえず、
8年前に事件があったようで、そこに『もしも』があるならば、
4人の男たち、、イヤ久木田含めて5人が、
『関係者』だったと言うことですね。

そのうえ、勝沼の妻の失踪と死
複雑化しているのですが、
完全に『サスペンス調』に傾いていますので、

どの部分も見逃せない展開である。


ってか、
なぜ、ラストが????

次回が楽しみです


官僚がからんでいるのかな??
意外とそれ以上の『陰謀』があったりして。。。
それに、弁護士がアレだから、
もしかしたら、、、実子じゃなかったりして、、


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第4話 第3話 第2話 第1話

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2008年11月15日

スクラップ・ティーチャー教師再生 第6話 涙の生徒会長選

『疑惑の生徒会選挙にカツ』


内容
学校を良くしたいと久坂(中島裕翔)は、
生徒会長に立候補することを担任の杉(上地雄輔)に伝える。
大喜びの杉は、生徒会顧問・崎田(仲本工事)に話すと、、
最近、立候補者自体がなく、適当に決めていたのに。。。。と。
その久坂立候補をクラス全員に伝えると、
なぜか、金沢瑞貴(指出瑞貴)も、立候補すると言い出すのだった。
選挙となることが決まった、生徒会長選
久坂は、高杉(山田涼介)を推薦人として、、
金沢側には、多くの女子たち、、と、
女子に招かれ参謀となった入江(有岡大貴)と吉田(知念侑李)

ついに、選挙戦が始まるのだった。
そんな中、瑞貴の父(小木茂光)に呼び出される崎田。
生徒会長と再就職の裏取引を持ちかけられるのだった。。。
そして、崎田は投票箱に細工し、、それを見てしまった杉は、
とがめようとするが、、、頭の中を高須(八嶋智人)の言葉が浮かんでくる。

『子供のことだけ考えてりゃいいてもんじゃないの
 一緒に働く教師のことも考えてあげなきゃイケないの
 それが現実ってモノ

悩んだ杉は、、不問としようとしてしまうのだったが、
その様子を見ていた高杉が。
『あなたは間違っている』

そんなとき、事件が発生する。
すべての事情を知ってしまった瑞貴が、、、失踪。。。
悩む杉に、滝(加藤あい)は言う、、

『他の先生の気持ちを考えることより
 生徒の気持ちを一番に考える。
 それが、杉虎之助だと思う

そして、杉は。。。。。。。

敬称略





面倒なので、、、、と言うモードですね。

久坂『僕なら清き一票を金沢さんの
   素直な涙と勇気に投票します!


ま、、、そういうことです。


いやまぁ、今回ほとんど取り上げてませんが、
春には廃校になるんですよね??
なのに、、生徒会長に立候補、ですか?

実は、先週の次回予告から、ずっと気になっていたんですよね。


それはさておき。
ドラマは、、ま、、良いのですが。

今回見ていて、根本的にふしぎだったのは。
『先生』のお話じゃ、ないですよね!!!???

たしかに、
前回ラストに、先生と生徒両方が頑張らなきゃいけないと
杉先生はいっていたワケなんですが。

これ。。。もしかしたら、
前回アタリから、方向転換でしょうか??

いや、、生徒をメインにする方が、分かり易いのは確かだし、
作りやすいはずです。

そう考えれば、方向転換と言うよりも
ネタ作りの一貫なのでしょう。


ただねぇ。。
結局今回なんて、
不正を告白し、みんなから納得で
なんとなくok。。。そんな感じです。

学園モノとしては納得しても、
不正が強調されているため、
スッキリした感じがないですよね。

杉にしても、完全に空回りだし!!

もうちょっと、どこかにテーマを絞ればいいのに!!
杉なら杉。生徒なら生徒。学校なら学校。

だれが、変化しているのかも、よく分からない状態に陥りかけています。


多少、楽しく見ることが出来ているので、
不満とは言いませんが。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:12| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラッディ・マンデイ 第6話 使命

『日本最後の日!?破壊と滅亡、そして父の真相が明らかに』


内容
抗ウイルス剤の在処が国立生物科学研究所と知った藤丸(三浦春馬)は
音弥(佐藤健)あおい(藤井美菜)と向かう。。。
だが、すでにテロリストが侵入。
そんななか、藤丸は、
監視カメラに敷村教授(神保悟志)の姿とマヤ(吉瀬美智子)を確認。
そして、ついに敷村と接触し、連れ出そうとすると、
目の前に父・竜之介(田中哲司)が現れる。
『もう関わるな。俺のことは忘れろ』と言い残し立ち去っていく。。。

しかし、すでに、時遅く。
霧島(吉沢悠)の婚約者・中川沙織(原田佳奈)が、死亡。
加納(松重豊)の助け出され、本部に着いた藤丸、敷村たち。
そして敷村への尋問がはじまる。

だが、『ブラッディX』の抗ウイルス剤提供に条件をつけてくる敷村。。。。。



敬称略




なぜ、抗ウイルス剤の『完成』が、一部しか知らないのに、
関係者から、捜さないんだろう??
なぜ、すぐに信じるのだろう??

途中から、この疑問が頭の中でグルグル回ってしまって、

サードアイ、、なにやってんねん!!

そんな気持ちで、いっぱいになってしまいましたm(__)m


まぁそうでもしないと
ドラマがつづかないことも認識してるんですけどね。


ということで、
今回やったのは、

敷村と接触し。敷村が殺された。

以上である。
ちなみに、、宗方瞳という存在は、
『完成』という事実があるのならば、
敷村がいなくても、警察組織の一部なのだから、

分かっていたはず!!!


そういうところがねぇ。。
敷村を追いかけるという行動だけでなく、
ドラマに厚みを持たせる意味も含めて、

両展開しなければならなかったところだ。

結局、敷村のPCを調べて藤丸の家に向かうだけであるなら、
研究所での一件や敷村探しって、必要なかったんですけどね。。。。



ドラマとしては

『あんたには才能がある
 同時に使命を託されるって事
 使命は全うするもんだよ

ってことで。。なんとなく、『使命』でドラマはまとまっています。


自分自身の能力を生かすために犯罪を行おうとした敷村。
それもまた、敷村なりの使命。
自らの使命を優先するために、婚約者の死に立ち会えなかった霧島。

そして、、使命に目覚めた藤丸である。

きっと、父とか、Jとかもなんか理由があるんだろうけどね。


なぜ、初めから、、、と言う疑問さえなければ、
ドラマとしては、描かれていると思います。

敷村の狂気。。。。霧島の愛。。。など


まいいや。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2008年11月14日

流星の絆 第5話 アリアケの味の秘密

『仇の息子と盗まれた味』

内容
静奈(戸田恵梨香)を
『とがみ亭』の前で待っていた泰輔(錦戸亮)功一(二宮和也)
その目前をタクシーから降りてくる男がいた。
それを見た泰輔は、断言する。
14年前の事件の夜に見た不審者と同一だと。
一方、行成(要潤)から出された『とがみ亭』のハヤシライスを食べた静奈は、
衝撃を受け、涙を流していた。。。
それは、、父の味。。。『アリアケ』のハヤシライス!!
そこに1人の男がやってくる、行成の父・政行(柄本明)だった。。。。
功一は、証拠を捜そうと、
父が残したレシピノートを読み直し、ハヤシライスを2種類作り、
泰輔、静奈に食べてもらう。
静菜は、一方が父の味、そしてとがみ亭の味だと断言する。
そのハヤシライスには、隠し味として特別な醤油が使われていた。
功一は、名古屋の醤油屋に向かい、1つの証拠を掴んできた。。
とがみ亭の2代目が、とがみ亭の味を復活するためと注文してきたという。
そして、、、とがみ亭と取引をはじめたのは、、事件後だった。

すべては繋がった。
だが、レシピノートは、残っていた。本当に味を盗んだのか?
そして、、両親を殺したのか?

ターゲットは、行成から政行へ
事件の証拠探しに変更されるのだった。



敬称略



今回、盛りだくさんすぎて、何を書いて良いかに迷ってしまいます。


まずは、、高山?、、、は、、ま、、いいや。
でも、ほんと、憎めないキャラですよね。
結局、なんだかんだ言いながら、ほぼ連続して出演してますし!
また登場して欲しいなぁ。。。と、、希望を書いて。。。



それはさておき

今回は、泰輔の目、静奈の舌
2人の『証拠』を証明するために、頭と足を使う功一!

っていう感じでしょうか。

とりあえず。
政行が犯人なのか?

ということですね。


高山の部分を省けば、
功一の『捜査』も、そのあとに出てくる、柏原の『小ネタ』も
基本的に、小ネタを入れているのであるが、

今までと、まったく違うのは、
それらのことが『物語の核心』そして『展開』に、
大きな意味を持ってきたことである。

完全に、オモシロ要員の高山とは、違いますよね。

おかげで、

面白く、楽しくて、
そして、謎解きおよび、ドラマの展開が楽しめてしまうと言う
一石二鳥、、いや、、三、四鳥、、でしょう。

そう!
物語のメインの部分に『クドカンのニオイ』を混ぜ込んでしまいました。

ということである。


まぁ、本当のところは、柏原を信じるべきかどうか?
なんでしょうけどね。

自分たちだけで、サギをしながら捜査する。
その限界を出してきた感じですね。
だから、、ドラマは、進んでも、捜査は進まない。

そこに、柏原の境遇を取り入れながら、
功一たちにうながしていくなど。
楽しさの中に、あたたかさを感じて、小ネタでも良い感じ。

その流れの中で

功一『頼るなら、柏原しかないと思う』
となる。

流れも楽しいし、無理のない感じだったと思います。
本当の意味で『クドカンドラマ』の真骨頂。と言って良い感じだ。

オモシロ好き、ドラマもちょっと好きな私には、
丁度良い感じで、大満足に近い状態でした。


とはいえ。
結局、最後の最後にサプライズ展開!!!


次回が本当に楽しみですね。


それにしても、、レンタルじゃなくセル専門だったんですね!!
ラストを除き、一番驚いたのはコレかも知れません!!


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第4話 第3話 第2話 第1話

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2008年11月13日

小児救命 第4話 理想と現実

『救急24時去って行く離婚医師』


内容
あいかわらず忙しい『青空こどもクリニック』
シフトを工夫しても、医師たちの疲労はピークに達しつつあった。
宇宙(小西真奈美)自身も、日々の忙しさに自分のこともできずじまい。
そのうえ恋人・狩矢(塚本高史)との関係にすきま風が吹き始めていた。。
そんななか、啓翠会に長期入院する拓実(田中壁海)の治療方針を、
宇宙に相談した狩矢。
拓実に会って欲しいという狩矢、会わない方が良いという宇宙
2人の意見は対立していく。。。
その状態で、今度はクリニックで大事件が発生する。
相馬彰夫(正名僕蔵)が、突然辞めると言いだしたのだった。。。。


敬称略




赤池『大丈夫って言葉は魔法の呪文じゃない
 あんたが追いかける理想が、
 あんたひとりで、どうこうできるモノじゃない以上
 ちゃんと現実と向き合うことね

この言葉が、すべて、、、かな。


ずっと『理想』を追い求めてきた宇宙。

それにより、公私ともに破綻する。

恋人・狩矢との関係も悪くなっていき。。。。
そして、、クリニックでは、、、辞める医師が。。。

そんな感じですね。



結局
狩矢『なんで俺に話してくれない。なんで隠すの?

ということで、
本当の意味での『成長』が、宇宙に訪れるのでしょう。


ま、、

若干、『理想』を強調するあまり、
あれこれやりすぎている部分もありますが、
そこにこそ『理想』がありますし。

今回、際だっていたのは、
相馬だけでなく、弥生先生(笛木優子さん)まで、
宇宙への『視線』を強調させていたこと。

相馬『私が一番耐えられないのは、あなたです
  あなたを見ていると自分がみじめに思えてくる
  あなたの無意識の押しつけが、人を苦しめることだってあるんです
  私は、私の心を守るために、今の私になったのです


弥生『子供を思う気持ち分かるけど。親もツライの
   院長も母親になれば分かると思うわ
   あなたも駆けつけられない、母親の1人になるんだろうから


なんか、やっと『ドラマ』がスタートしたような印象ですよね。

こう言っちゃなんだけど。
主人公の目の前に『壁』が現れないと、面白くありませんから!!


わたし的には、
演劇部に所属していたという赤池先生(渡辺えりさん)が、
養父・青山冬悟(大杉漣さん)からの依頼で
クリニックに来ていたというのが、

なかなか、いい感じだなぁ。。と

そこにヤッパリ『裏』があったか!!

と、感心しちゃいました。
スゴイ先生と言うだけでなく、見ている立場の人がいると言うのは、
ドラマを引き締めるだけでなく、
面白くすると言うモノです。

今回なんて、そのお話の最たるモノだったと思います。


ということで、
若干、次回が楽しみになってきた感じでしょうか。


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第3話 第2話 第1話
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NHKドラマ8 七瀬ふたたび 第6話 生と死、、、運命

『父への鍵』

内容
恒介(塩谷瞬)に会うために七瀬(蓮佛美沙子)たちは、おぎ島へ向かっていた。
そのフェリーの中で事件が起きる。。少女が、、海に飛び込み。。。。
七瀬と藤子(水野美紀)は、、、2人で時を飛んだ。
そして高村(市川亀治郎)をヘンリー(郭智博)に止めてもらっている間、
少女ミサトを見つけ説得する七瀬。。。。そして、、運命は変えられた。

島に到着し恒介と合流した七瀬たちは、廃墟となった建物へと連れて行かれる。
火田精一郎(小日向文世)が、研究していたかも知れない施設。
そこにある実験装置を見た瞬間、七瀬は、
父と一緒に実験していた昔を思い出すのだった。。。父は、生きている?
戸惑いの中、、、東京へと戻ることに。

そして、、恒介は、昔の仲間から連絡を受ける。
武田雄司(長谷川博己)は、予知によるギャンブルを辞めたと言ってくる。
今は、地雷除去活動をするNPOに所属しているのだと。
そこには、12年前の仲間だった小百合、正明もいるという。。。。
なにか妙なことを感じた恒介は、藤子に相談をするのだった。
一方、七瀬の元に、
父・精一郎の同僚だったという佐倉尚吾(光石研)がやってくる。
そして、、父が、佐倉宛に書いたという遺書を見せられるのだった。

やはり、、、父は、死んでいるのか???

七瀬の心に、父の生死の迷いが生じる中、、
突然、、、七瀬に心に『声』が聞こえはじめる。。。それは、、父の声。。。。



敬称略

↑9割書いてしまいました。



細かいことはさておき。

ドラマとしては、徐々に動いているようです。

今回のポイントは、序盤にあった
少女の救出劇、でしょうね。

母に見放されたと思った少女。
七瀬は、その母に言う。。。
『大切だと、愛している』と言ってあげて。。と。


実際、ネタとしては、
藤子の能力を使った小ネタにしか過ぎない訳だが、

結果的に、
父に捨てられたカタチになっている七瀬と重ねている。

父は、生きているのか?死んでいるのか?

生きているなら。。会いたい!!!


まるで、その言葉が現実化したかのように聞こえてくる『父の声』
そして、、

『愛しているよ、七瀬

へと、繋がっていく。



お話としては、小ネタと繋げているだけでなく、
そこから繋がる『1つの未来』。。。恒介の予知。。。があるのだから、

謎の人物の登場も含めて、
流れはスムーズだし、分かり易い感じだ。


細かいことを言い出せば、あれこれとあるんだけどね。
特に、心の声の演出の入れ方ね、、、今回。。。
でも、それは、不問とします



物語自体も、主人公である七瀬を中心にして、
キッチリ気持ちを表現しながら、盛り上げていった感じだ。

やはり、前回までのように
他の人物が強調されすぎていないだけでも、分かり易く見えている。

そこだけでも、
今回は、十分に見ることが出来るモノになっている。



とりあえず、次回。
大きな転機が訪れるようで。、、、
やっと、盛り上がりつつある感じだろうか。。。

っていうか、
これくらいのテンションのモノでないと、、
ぼんやりした印象しかないもん。。。


久々に次回が楽しみになった感じだ。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:32| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

OLにっぽん 第6話 ヘナチョコ課長の決断

『NOと言えない恋の終わり』

内容
強盗??
朝比奈課長(東幹久)が、襲われ、、つい非常ベルをならしてしまう。
実は、防犯訓練だった。
富士田部長(浅野ゆう子)にお目玉を食らってしまった朝比奈。
そんななか、食品二部の石松部長(山本龍二)がやってくる。
島子(観月ありさ)が断ったはずの、『牛肉の試食会』をやって欲しいと。
すぐにゴリ押しをする石松は、総務課の評判が悪く
朝比奈は断るつもりだったが、押し切られてしまうのだった。
仕方なく、準備を始める島子たち。
が、、仕事が進む中、富士田部長から、衝撃的なことを聞いてしまう朝比奈。
桜(美波)の身代わりに、結婚退職するという。。。。
朝比奈は、迷いはじめる。。。本当に良いのか???と。

一方、試食会に、中国人の二人(タン・ジャースー、ローラ・チャン)も
協力すると言ってきたため、快諾した島子。
しかし、打ち合わせの中、食品二部が『中国』に敏感と知り、
2人の参加を見合わせることに。。。それを、伝えたつもりの島子だったが。。。



敬称略




簡単に言えば。
『ハッキリ』と言わないことで、仕事でトラブル


そんな感じだ。

1つは、島子だけでなく、部下に対しても
そして他の社員に対しても自分の立場を考えないで、
ハッキリと言えない、朝比奈課長

1つは、本当に、朝比奈のことが好きなのか?
と言う島子自身の心を描きながら、
それとリンクするように、朝比奈も結婚に迷う!

そして、、
それらの日本人的な『態度』とは、別の態度をとる、
中国人の2人と、小旗

そんな対比を描きながら、

島子と朝比奈課長の『破局』を描ききった。


それぞれの気持ち。
特に、朝比奈と島子は、お互いの気持ちだけでなく
仕事を上司と部下という立場も含めてリンクさせるなど

なかなか良い感じの仕上がりと感情表現になっている。

そこにこのドラマの『目玉』である、『中国人とのギャップ』も
キッチリと描くなど、本当の意味で、ドラマのらしさを発揮した。

面白いのは、、、
小ネタではあるが、野呂主任(モロ師岡さん)により
『郷にいれば、郷に』である。

サスガ、唯一、ハッキリというキャラである。



ドラマの流れも、全般的に悪くないし。

小旗『彼女たちは心を開いてる。
  あなたたちは閉じている
  それ、ごまかそうとして、空気を読んで
  優しい言葉で取り繕って
  それが相手を一番傷つけるんです



朝比奈『ふざけんな
  彼女たちのことを知りもしないで、
  知ろうとしないで、とやかく言う資格はあるのか
  彼女たちは一緒に生きている仲間だ。  
  仲間の悪口は絶対許せない
  あんたが丸投げした仕事をチャンとやった
  あんたに文句を言う資格はない



朝比奈『優しさだけで結婚しようとしているあなたを見ていると腹が立つんです
  僕の前にいるあなたは、本当のあなたじゃない
  本当の自分をさらけ出せる人が、他にいるでしょう
  婚約解消しましょう
  ノーと言えないあなたの優しさに、僕は甘えていました。
  すいません

など、、見せ場もたっぷり!!


まぁ、細かいことを言えば、
仕事の部分が、くどすぎる展開なのに、
そのうえ、婚約解消を重ねてきたので、
ちょっと、やり過ぎ感はありますけどね
。。。


でも、久々に面白く感じました。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:16| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン7 第4話 隣室の女

『隣室の女』

内容
森の中から白骨化した遺体が見つかる。
そこには、凶器と思われる包丁と被害者の携帯も埋められていた。
現場に残されていた社章から、6年前に失踪した小森高彦であることが判明。
そして、すぐに携帯のメールの履歴などから、
当時、不倫関係にあったスナックホステス岸あけみ(佐藤仁美)が浮上する。
不倫による妊娠で、もめた可能性を考え、
捜査一課が取り調べをし包丁に残されていた指紋と照合したが、、、違った。
だが右京(水谷豊)は、あけみの証言に疑問を感じ始める。

調べていくと、あけみは、6年前の失踪と同時期にスナックを辞め、
マンションまで引き払っていたことが分かってくる。
そんななか、そのマンションで、失踪の一週間後に
あけみの隣室の女性・横山慶子が自殺していたことが分かってくる。
所轄の調べでは、慶子の兄が殺人で服役して、悩んでいたということだった。
右京、亀山(寺脇康文)は、あけみに事情を聴くが
慶子と小森が付き合っていたようだと言い放ち、
マンションから出たのも、人が死んだためだという。。。。

右京たちの言葉は、すべて意味がなさなくなっていく。
そして、慶子の使ったと思われる青酸カリの入手経路を調べると、
あけみがいたスナックのママ・細川洋子が、入手したことが分かり、
事情を聴くと。。あけみに説得され、処分するというあけみに渡したという。
その事をあけみに聞くと、
小森との別れ話で使おうとしていたが、いつの間にか慶子に使われたのだと。
そんななか、慶子の元婚約者・福井陽一(草野康太)から提出を受けた形見、
それについていた指紋と包丁の指紋が一致。
慶子のモノであると判明する。

あけみは、罪を犯したのか?
その疑問がある中、出所した慶子の兄・横山時雄(湯江健幸)の言葉が。。。。。


敬称略



あけみ『犯罪者が身内にいるのって、
   十字架を背負ってるみたいなモノなんです



今回は、相棒で行った、某月9ドラマですね。

でも、、相棒らしいお話。


兄が殺人。
その人生は、苦痛。。。だった
逃げたかった。。。。苦しい人生から。。。
新しい人生が、欲しかった。。

そんな中偶然にもチャンスがやってきた!!!
親友だから、分かってくれる。

そして、ついに、『計画』が実行される。
だが、その瞬間、親友のすべて。。。『罪』まで背負ってしまうことに。。。


『今さら真実を明らかにしたところで、
 誰も幸せにはならない。
 お願いです、見逃してください

しかし、右京たちは、、、
『本当の自分として生きてください』


ま、、そういうことですね。


結果的に、どうなったかは分かりませんが、
でも、この展開と、流れの中から『笑顔』が表現されましたので、

偽りの人生を歩むのではなく、
本当の人生を歩み出すことにしたと言うことなのだろう。

ただ、これ、、どちらにしても、難しいですよね。
伯父なのか、母なのかと言う選択ですよね。。。
まだ、伯父の方が、マシかな(笑)
母よりもね


ドラマを捉えれば、
キッチリと、ネタフリされながら、
聴取にも、それぞれ答えが用意されているため、
ミスリードも、ほぼ完璧な感じだ。

また、
聡明な右京が推理しても、それを看破していくのだから
ある意味、『爽快感』が存在するのも面白い部分だろう。

そこが今回の『ポイント』でもある。
特命係が、翻弄されてますからね(^_^)b

最終的な結末に近づく『ネタ』も
『兄』を感じさせ、面白い感じですよね。。。

わたしも、、それまでも、、いろいろな可能性を探っていましたし。
今回の結末の可能性も見ていましたが、
まさか、、こんな部分で、解けるとは思っていなかったので
結構面白かったです。


かなり趣の違う話ですが、面白かったと思います。

ちなみに、私が一番気に入ったのは
『隣室の女』というタイトル。
良いですね、、コレ。。。いろいろな意味で。
いろいろ知りすぎてしまっていると、、
これだけでミスリードされちゃいますよね。



最後に、どうでも良いことですが

米沢『6年間、帰らぬ幻の亭主を待ち続けていたのでしょう
   とても、他人事とは思えません

さすが相棒!!!米沢さん、キッチリ『映画』の宣伝じゃないか!!



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:13| 2008年ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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