TBコメントは、本家へm(__)m

2008年12月23日

チーム・バチスタの栄光 第11話(最終回)真相

『真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる』


内容
case27の術死
桐生(伊原剛志)の目の異常による医療ミス、、、そう断定された。
だが、白鳥(仲村トオル)は、、、桐生の資料を読みあることに気付く。
一方、田口(伊藤淳史)は、一枚の写真を見つけるのだった。
それは全て、10年前、桐生がいたサザンクロス病院を指していた。
そして、case35
桐生に代わり垣谷(鶴見辰吾)が執刀医となったバチスタが開始される。

白鳥、田口、桐生、黒崎(榎木孝明)が、見守るなか、
順調に進むオペ。
その一方で、白鳥はcase27のビデオを桐生に見せ、
医療ミスに見せかけた殺人であると断言するのだった。
そして、10年前、サザンクロス病院にて、
桐生がある日本人少女の心臓移植手術を行っていたことを指摘する。


敬称略





同じチームでオペをするうちに、ある疑念が生まれる。
桐生は、目が見えていないのでは?
まさか、そのせいで、娘は。。。。。
そんなとき、チャンスが舞い込み、、心に悪意が生まれる。

垣谷が、桐生を誘導し、医療ミスを発生させた。


ま。そういうことですね。



因縁。そして、疑念。
生まれた悪意。

結果的に、case27について、垣谷目線で描いたことで、
未必の故意が、キッチリ表現され、
そこに、鶴見辰吾さんの演技!!

かなりの緊張感と、オモシロ味があった『回答編』だったと思います。



最終的に、
1.垣谷の誘導で桐生がミス
2〜4。氷室の可能性が高い
5.氷室と確定

と言う事になったようで。
証拠がないと言う事を明確化している時点で、
1つのサスペンスとしては、どうかとは思いますが、
だって、『連続』だったら、5件でなくても2〜3でも、良いわけで。

そのうえ、やろうと思えば、毒殺も出来るなどと
氷室が言っていたことから、
証拠隠滅を描けば、何だって出来たわけだ。
カテーテルを使わないという、子供にだって。。。。。

でもまぁ。細かいことは、もういいかな。

氷室でいいや。



ということで、今回は、
医療ミスの裏に隠れた『真実』という感じでしたね。

緊急的にオペに桐生を参加させるなど、
田口の『妄想』さえなければ、
結構いい感じの、緊張感と桐生の『未来』を見た感じがします。

物語としては、一応まとまった印象ですね。





ドラマ全体を見て。
原作などが存在するこのドラマ。
そことは違う展開にすると宣言してはじめ、どこに向かうかと思えば、
様々なネタは、一応行った感じだ。
まるで、2時間サスペンスのような展開もあったし、
ギリギリの緊張感は、最後まで保たれた感じだ。

ただ、やはり、引き延ばしの印象も多少はあるために、
どうしても、ナゼ先に進まずに、繰り返しばかりやるのだ?
と言うのもあったのも確かですが。
それさえ気にしなければ、11話にもわたったサスペンスとしては、
2時間の拡張ではない、展開は作れていたと思います。

実際ね。大きな疑問もあるわけです。
それは、チームの一員の誰かが前に出る時しか、
チームの一員の表現をしないと言う事。
たとえば、氷室を出せば、それ以外はまったく描いていないに近い状態。
そのため物語の整合性や、意味不明さは消滅できるが、
連ドラとして考えた場合、
キャラが見えないためモヤモヤしているモノがあるわけです。
前回、桐生、鳴海についても、
そこにある気持ちは、前回にしかないわけで。。。。
こういうのって、丁寧に作っている感じにも見えるが、
見えないキャラの存在は、サスペンスとしての緊張感の消滅を意味するわけです。
キャラが怪しい行動をしてこそ、ミスリードが働く。
その部分がないからね。。。。。中途半端だもん


おかしな言い方ですが、再編集して、
いろいろ組み替えれば、もっと面白く見えたかも知れません。
そんな感じでしょうか


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セレブと貧乏太郎 第11話(最終回)さよなら太郎、、、そして、、、

『最終回拡大SP!!さよなら太郎・衝撃と感動の聖夜!!』


内容
アリス(上戸彩)が、突然、太郎(上地雄輔)の家に現れた。
後藤田(柏原崇)をはめる作戦があるという。
それは後藤田が欲しがっている伝説の宝物『ウラジーミル・コレクション』の
偽オークションを開催し、10兆円するだろう資産を
全てはき出させるというのだった。
なにかを感じた後藤田は、郡司(風間杜夫)を利用し、全財産が10兆だと伝え。
そしてオークション当日。
値をつり上げすぎた仲間たちで、10兆をオーバー。
でも後藤田は、13兆で落札する。
そして、振り込んだと宣言する後藤田。
それを聞き、喜ぶ一同であったが、薄ら笑いを浮かべる後藤田。
嘘をついていたのだった!!!
が、そこへ、、幸子(国仲涼子)がやってきて、振り込んだことを告げる。
確かめるために、後藤田がPCで口座にアクセスした瞬間。
後藤田の全ての財産が、自動的に送金されていき。。。。。。ゼロ。
それは幸子も含めた、大規模な作戦だった!!

仕返しに成功し、商店街も元通りとなったみんな。
そんななか、お祝いで花火大会が開かれることになるのだが。。。。。。


敬称略




細かい部分は抜きにして。

簡単に言うと、
後藤田に仕返し完了
そして、、アリスが太郎のことが好きなことが明白となった。

で、、、旅立つアリスを引き留めようと、太郎が。。。


ま、、ベタ展開ですね。
このドラマ枠なら、『普通』ですよね。

特に、あれこれ言う必要はないだろう。


先ほども書いたが。細かい部分は無視です。
そう言うドラマ』もあると言う事ですので!!


しかしまぁ、
そんなベタ展開でしたが、
結構、驚いたのは、幸子のスパイよりも、

後藤田の『人を信じない心』を使って、罠にかけた。

その手法だろう。
ココも細かい部分は無視するが。
こういった『手の込んだ方法』を、
このドラマで投入するとは思っても見ませんでした!!

もっと、単純なことだろうと、勝手に思ってましたので。

意外な面白さを見た感じでしょうか。


最後の最後は、、みんなハッピー!!


そういうことです。




ドラマ全体を見て。
このドラマ枠独特の、ゆるい感じを出しながら
多少の感動モノもあり、最後まで押し通したのは、
良い感じの評価を与えることが出来ます。

ただね。。。主人公君が忙しいためか、
登場シーンが少ない『中盤』
そこですよね。問題は。
確かに、小ネタで広げたり、オモシロ作りは良いのだが、
お話として『貧乏太郎』を利用しない状態が続いたのは、
タイトルが『セレブと貧乏太郎』という割に、
かなり中途半端だと言わざるをえないだろう。

本来ならば、『セレブ』と『貧乏』のギャップがあってこそ、
このドラマの『意味』があると思いますので、
ある種、手抜きであったと言われても仕方ないことだ。

ま、最終的に、
アリスが貧乏を兼ねてしまうという状態に持って行っていますので
ギリギリ、終盤、盛り上げに成功はしてるんですけどね。。
あいかわらず、主人公君の登場は少なかったけどね。

キャスティングミス。
そこまでは言いませんが、2人がいてこそ『意味』あるドラマでしょうから、
その部分は、もう少し丁寧につめて欲しかったモノです。
たとえば、主人公君が利用できないならば、
『子供達』を利用すれば良かったと思いますよ!


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2008年12月22日

イノセント・ラヴ 第10話(最終回)本当の愛

『永遠に』

内容
佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)の結婚式
佳音は、兄・耀司(福士誠治)に感謝の言葉を電話で伝えていた
そのころ、殉也は、昴(成宮寛貴)から、好きな人がいることを告げられていた。
そんななか、、披露宴会場のベランダに現れた聖花(内田有紀)。
突然、聖花はベランダから飛び降りる!!
殉也は体を張って聖花を助けたのだが、頭を強打し。。。
記憶を失ってしまうのだった。

佳音の献身的な看護により、食事をとることが出来ない状態だったのも、
徐々に回復するが、、でも記憶はよみがえらず。
殉也の幼なじみ美月(香椎由宇)に来てもらっても、ダメ。
そして佳音は、考えはじめる。
殉也が一番喜ぶことをしてあげる。。。。それが、一番だと。

昴に協力してもらい、殉也と聖花を一緒に。。。
お互いに求めていたモノがあった気がした。
しかし、そこにあった楽譜を見てピアノを弾きはじめた瞬間。。。。。
殉也の心の中にあったモノがあふれ出してくるのだった。



敬称略



↑9割くらい?

ま、、そういうことですね(苦笑)

だって、面倒なんだもん!

m(__)m


ちなみに、今回のお話で一番印象に残った部分。

昴『殉也。1つだけ知っておいて欲しいことがあるんだ
  ずーっと前から、思っている人がいる
  10年越しの恋、でも相手は気付いていない。
  お前が聖花を愛したような意味で、俺は聖花を愛したことは1度もない
  他にいるんだ、好きな人が

この部分でしょうか。
ついに、愛の告白をした昴!!!
でも、気付かない殉也

成宮寛貴さん、、、完全に、ハマッてますよね(^_^)b

一瞬、女性を感じてしまいました。


って言うか、こんな事しか印象に残っている部分がないんですよね。



たしかに、いきなり飛び降りて、助けたり
記憶を無くしたモノ同士があったり、

と、、ある意味衝撃的なことは、やっているのだが、
どうも、私の中では、あまり意味を感じないわけで。

やはり、『結末』が見えてしまっているからでしょうか。


だって、楽譜を出してみたり、写真を出したりするネタフリは分かるが、
実際のところ。佳音からの片想いにしか見えない展開だったので、
回想を見せられても、なぜ思い出すことが出来るのかが、
よく分からないんですよね。

その流れの中に、『佳音のための音楽』はあるワケなんですけど。

こう言ってはなんだけど、
人間関係の作り込みの甘さが、見えるわけです

昴、佳音から、殉也への気持ち
殉也から、聖花への気持ち

と言うのは見えていたんですけどね。。。実際、そんな感じだし。

これって、『ツケ』が回ってきたパターンだと思います

もちろん、今回だけを見て、
今までのゴタゴタをチャラにすれば、理解できないワケじゃありませんけどね。


ま、、いいや。



ドラマ全体を見て
ミステリー的、、、いや、サスペンス的な話だった序盤。
結果的に、そこにポイントがあるワケじゃないのに
事件を引っ張りすぎたことで、
人間関係を描ききることが出来なかった感じだ。
それが、ずっと、足を引っ張り続け、
なにかすると言えば、唐突な展開ばかり。
1話1話を見ても、幸せをつかんだと思ったら、ラストでぶっ壊す。
このワンパターンだった、このドラマ。
終わったドラマで、『もしも』はないが。
もしも、ワンパターンな展開じゃなくて、
美月、昴をもう少し利用した展開を作っていれば、
もっと違う印象のドラマだったかも知れません。
僅かなズレが、最後の最後まで尾を引いてしまった印象だ。
最終回だけを見れば、悪くはない感じですけどね。
でも全体を見れば、かなり中途半端だった感じですね


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2008年12月20日

ブラッディ・マンデイ 第11話(最終回)戦いの終わり。。。

『今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!!生死を懸けた終幕へ


内容
安斎真子(徳永えり)、、、、彼女が『K』だった
藤丸(三浦春馬)に銃を向ける真子は、いきなり引き金を引く。
だが、、、撃たれたのは、藤丸を庇った父・竜之介(田中哲司)だった。
逃走する真子とマヤ(吉瀬美智子)
駆けつけたサードアイの部隊の中にいた加納(松重豊)に後を託す竜之介。。
そんななか、宗方(村岡希美)の分析により、ロシアで発生した事件が、
ブラッディXによるモノではなく、中性子爆弾によるモノと判明する。
霧島(吉沢悠)の指示により、アジトに踏み込むも、すでにもぬけの殻。
そこには、タイマーが動き出したパソコンだけが残されていた。
爆弾は、都心を中心に3カ所、、特定不能のなか、
藤丸は、タイマーの解除に乗り出すが、、、失敗。
そんなとき、J(成宮寛貴)が、藤丸に接触してくる。
暴走するKを止めるために、『ブラッディ・マンデイ』は中止すると言い出す。
そのために、、テロリスト側のパソコンを使用し、タイマーを解除しろと。。
音弥(佐藤健)を人質に取り、取引を持ちかけてくるのだった。
藤丸は、、、ファルコンとして、タイマーの解除に成功。
そして、本当のアジトも判明する。
南海(芦名星)らの部隊が、アジトに向かったものの、、、K,Jはいなかった。

一方、藤丸は、、真子のいるビルへ。。。


敬称略




いきなり、前回からKとの対決になった物語。
最終手段は、中性子爆弾。。
人だけを殺し、そして、、世界を再構築する。


そういうことです。


多少強引ではあるモノの、
主人公サイドVSテロリスト

と言う図式はキッチリ描かれているし、
ワンパターンな表現ではあるが、
ハッキング行為も含めて、一定の緊張感は保たれている。

そして、最終的に宿敵Jが生き残るなど
悪くはない展開だったと思います。



ただ、
明らかに、ほぼ新キャラと言って良い状態のKという存在ですので

『私は選ばれた存在』と、、強調されても、
どうも、説得力が足りないような気がする。

理由は簡単だ。
今までのミスリード、および
ここで、Kという存在を投入すること自体の説得力の無さなのだ。

どう考えても、いきなりという印象が強いですよね。

たとえば。『後継者』であるならば、
そこを強調すれば良いだけであり、
浄水場で逮捕されたグループの一味と、あまり差を感じられない

彼もまた、『特別な存在』であることを強調していたからだ。

そうなのだ。
今まで、同じパターンでやっているため
大きな意味を持つ存在であったとしても、
あまりインパクトが感じられないと言う事なのである。

その部分が明らかにマンネリ状態であったため、
このキャラにこそ、本当に黒幕であるならば、
もっと『気の利いたこと』を言って欲しかったモノである


それが無い以上、それ以上ではありません。


最終回のまとめとしては、

ま、、悪くはないんだけどね。

藤丸兄妹のことも含めてね。

J、、、この存在だけが救いだったかな。。。


ドラマ全体を見て
何度も書いているが、
無駄なモノが多すぎて、連続性の無さが存在するという
多少、難があったドラマだと思います。
もちろん、ネタは面白い感じであるし、
部分を取り出せば、緊張感もあり楽しめた部分もありました。

しかし、無駄を無駄としてしか使用せず、
それをもう1歩納得出来る無駄であれば、
きっと、全体として、時間の引き延ばしの印象とならなかったと思います。
それさえなければ、、、きっと、
もっと面白く見ることが出来たでしょうから、
少し残念な印象です


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2008年12月18日

風のガーデン 第11話(最終回)結ばれた家族

『ナツユキカズラ』

内容
ルイ(黒木メイサ)の手をとり、
貞美(中井貴一)はバージンロードを歩いていた。
それは、父・貞三(緒形拳)に話した『夢』であった。
貞三、タケさん(ガッツ石松)エリカ(石田えり)さゆり(森上千絵)
お互いに、芝居を認識しながらも、一時の幸せ。。。。。
岳(神木隆之介)はいないが。。。。。。幸せの時間。

そして、貞美は、実家に戻ってくるのだった。

貞美は、ルイに語りかける。
『芝居は辞めて、お互いに正直になろう』と。
修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようにルイに言い、、
ついに、
貞三、ルイ、姉・冬美(木内みどり)ら。。
家族による、ターミナルケアがはじまる。
効かなくなっていく薬。それにより徐々に強くなる薬。
貞美は床につき、虚ろな状態になっていく。。。。。
そんな家を、妙子(伊藤蘭)が訪れる。。手伝わせて欲しい。.と。
しかし貞三は、感謝を示しながら。。。

『うちは、長いことバラバラでした
 でも、あいつの最後を一緒に闘うことで
 家族が、はじめて結ばれつつあります
 ですから、、他の方の。。。。お手伝いは。。。
 とてもありがたいのですが、お受けしたくないんです


敬称略







貞美『あいつらに、なにもしてやれなかった
貞三『コレから君は、最後の戦いを闘う姿を見せて
  あいつらに、勇気を教えてやるんだ
  岳には見せてやれんが、ルイには見せてやれ
貞美『そうですね。ほんとうに、そのとおりだ
  父さん。あなたは、偉い人ですね
  僕は一時、内科医や外科医に対して
  コンプレックスを持っていた時期があるんです
  ボクラは病気を治してるワケじゃない
  ただ病人の痛みを和らげるそれだけのことしかしてないんだって
  だけど、今僕は、麻酔科医の仕事を
  はじめて堂々と正しかったと言える
  医学は、病気を治すためだけのコトじゃない
  あらゆる意味での、苦しみを除くこと。。。。

。。。。
貞三『これからです
  父さんの、最後の闘いを一緒になって闘いましょう

そして、、、、、それから。。。まもなく。。。永眠




そっか、、それで、麻酔科医。。ね。
痛みを和らげる。

それが仕事。。。そこにこそ、貞三のターミナルケアもある。


分かたれたはずの親子の道は、
いつのまにか『同じ道』を歩んでいたと言う事なのでしょうね。

いがみ合ってはいても、
『親子の絆』。。。。ルイも、遺伝と言ってましたし。。。

親子孫。

三代の『繋がり』が、見えます。



そんなことを感じた今回でした。

ドラマとしては、淡々と結末に進んでいるだけで、
『最期がなかった』のは、本当に気になる部分ではありますが

どこまでも、悲しい結末となる状態よりは、
『エゾエンゴサク』

見えてはいても、そんな結末の方が良いでしょうね。。。

ルイ、岳の幸せを感じるし、貞美の幸せが見えますからね。

『感動的』。.それだけでは、表現できないほどの
深みのある『愛』を感じました。



それにしても、最初から最後まで、
キッチリと丁寧に人間関係を描ききりましたよね。
不十分なモヤモヤがある状態ではなく。。。
余韻を残す終わり方。
倉本ワールドそのものと言えるでしょうね。

ま、、結末が見えていても、納得出来てしまうのが、
この丁寧さのおかげであるのは言うまでもありません





しかしまぁ、、
カンパニュラの恋。。。PVですね。



最後にどうでも良いことですが
エゾエンゴサク、、、貞三製の花言葉がついていないという花。。

どうなったのかが、知りたいモノです。



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小児救命 第9話(最終回) 未来のために

『涙の別れ…サヨナラ子供達


内容
宇宙(小西真奈美)の必死の訴えがマスコミを通じて流れたことで
『青空こどもクリニック』は、今まで以上の人数の患者を抱えることになる。
しかし、経営状態は、ママならず。。狩矢(塚本高史)とともに、苦戦する。
そんななか、雑誌記者の結城弘美(高橋由美子)がやってくる。
宇宙は、取材を受けようにも仕事が忙しくできない状態。
ようやく取材となり、結城から1つの疑問がぶつけられる。
24時間体制が、コンビニ受診。および、混乱を助長させているのではと。
その言葉を聞き、子供のことを必死に訴える宇宙の言葉に、
応援の言葉をかける結城。。。。
そのクリニックに、拓実(田中碧海)の母・和枝(山口香緒里)が現れる。
拓実のコトが、気になって仕方なかったのだった。
宇宙は、和枝の手をとり、強引に啓翠会へと連れて行く。。。。。

そんな状態が続くなか、、、経営状態の悪化を
スタッフ全員に話をする宇宙。。。。。


敬称略





結局、、

流衣『青山先生は小児医療の一番入り口にいて、私たちは最後の砦にいて
  その2つがあってこそ、守れる命じゃないですか

そして、


柾『共倒れする前に助けあえです

大病院に多くに人員が移って、
1つの『砦』として、『青空』をみんなでボランティア。
そして、その先にある『連携』

と言う事でしょうか。



まぁ、、、ボランティアに頼るしかありませんよね。。。
結果的に、

問題提起行っただけであるが、
1つの解決法としては成立している。

前期にあった、某ドラマと、ほぼ同じパターンと言って良いだろう。



その部分は、置いておくとして。

ドラマの方は、その『結末』に向けてのネタフリと、
拓実のことの最終結果。

だけであり。

今回も基本的に、忙しいクリニック。経営危機のクリニックを
強調しているだけであり、
それ以上の『ドラマ』にはなっていないのは事実だろう。

そこは、ドラマらしく、もう一踏ん張りして欲しかった部分だ。

ある一定の盛り上がりを見せてはいるのだが、
どうも『1話』飛んだせいなのか、
ココ数回、描き込み以前に、『駆け足状態』が目についてしまっています

仕方ないと言えば、それまでですけどね。



ドラマ全体を見て
この1話飛びによる影響が、若干あるのは言うまでもない。
しかし、1つの医療ドラマとして、
小児医療の危機を、1人の医師の『夢物語』を描きながらも
ある程度の問題提起も含めて描ききったのは、
この手のドラマとして、奇妙な形態をしてはいるが
興味深く面白いドラマだったと思います。
ま、、この部分のバランスが、
序盤と、中盤以降で少し違うのが、気になる部分ですけどね。
序盤からテーマに斬り込んでいれば、
もう1歩、オモシロ味のあるドラマになったと思われるだけに
そこは少し残念な部分ではある。
でもまぁ、、、納得のドラマかな。



森崎、柾の変化が描かれていないのが
結構気になりますけどね。。。。心はあったと言う事にしておきましょう
白衣を着れば、そう言う気持ちなのだ。


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2008年12月17日

相棒シーズン7 第9話 亀山薫最後の事件

『レベル4〜後篇・薫最後の事件』


内容
小菅彬(袴田吉彦)の確保に成功した、右京(水谷豊)と亀山(寺脇康文)
だが、アジトのウイルスを鑑識の米沢(六角精児)らが調査しようとした瞬間
ウイルスのアンプルが爆発!!
多くの捜査員が感染状態になってしまう。
米沢の指示で、応急処置ではあるが密閉された現場。
NBC部隊到着後、病院の隔離病棟特別陰圧室にして、隔離されるのだった。
その米沢から、右京は妙な報告を受ける。
ひとりの捜査員が、防護服を着たNBC隊員に何かを注入されたと。
その後、1人だけに体の異変が起き始めたというのだ。
なにかを感じた右京は、病院の亀山に連絡する。
防護服調達後、隔離室に潜入し、
異変が起きた捜査員を隔離するように命じるのだった。

その一方で、国立微生物研究所で分析された感染者の血液が、
長峰千沙子(大路恵美)の報告で、全員陽性と発表される。

捜査員の隔離により、他に感染がないことを確認した右京は、
長峰の居る研究所へと向かうのだった。。。。


敬称略



今回は、亀山君最後の事件。

旅立つ、亀山君です。


正直言って、ついにこの日がやってきたか。。。という印象しかない状態。


ま、、事件の方は、
自分が作ったウイルスが自衛隊のモノになったことに憤慨した小菅が、

『殺人事件を起こせば、
 未承認の実験室が稼働してて
 殺人ウイルスが作られていたことを
 紛れもない事実として、世間に認識させられる

という、全てが白日の下に!!

言ってみれば、裏切りをした後藤、長峰だけでなく
自衛隊も含めての復讐。。。



そんな感じでしょうか。


実際のところ。
そんなことよりも、今回のお話。

明らかに『亀山君の活躍』に重きを置かれている。

だからこそ、
小野田が、防衛省幹部・山岸邦充と話をしたり
そのあと、

捜査陣とともに、防衛省に入っていったりと。。。

事件の結末自体は、曖昧な印象だ。
一応、

くだらないゲームでふたりの人間が死んだことを
指摘していますので。。

このアタリは、かなりの短縮版ではありますが、
『相棒らしい』感じを垣間見た部分。


途中

亀山『大丈夫ですよ。右京さんの判断は間違っていませんから
  何年、あの人と相棒をやっていると思ってるんですか

と混ぜながら、隊員をのしてしまう亀山君。
そして、最後に小菅にヒトコト言う部分も含めて、

久々に『亀山君らしさ』が見えた感じでしょうね。


最後なんだから、これくらいしてくれないと
わたし的には、不満を書いちゃってるところです。



最近では、、映画くらいしか『亀山らしさ』は、なかったですからね。


ということで

事件は、置いておくとして!!




亀山『お世話になりました

戸惑いながら、、手を出す右京
握手する2人、、


そして、たまきさんに。。

今まで、ああ言うこと言われたことありません
彼の前に6人居ましたが、何も言わずに姿を消しましたから
最短で、1日で。最長でも、1週間持ちませんからねえ

こういう『心』を言うのは、、最近なかったので、
なんだか、良い感じでした。


ついでに
伊丹『元特命係の亀山
  けつまくるとはおまえらしいぜ
  てめえなんか、ジャングルの奥で死んじまえ
  とっとと、行けよ、バカ野郎
亀山『てめえが呼び止めた癖に、何だその言いぐさは
  お前こそ、とっとと死ね

この2人も、良い感じの別れでしたね。


最後は、、
右京から電話。。

ひと言言い忘れてました
どうか、気をつけて行って下さい
以上です


最後の会話が、いろいろありましたが、
それぞれに、悪くない感じでしょうか

もう少し、、と言うのもありますが。。。

特に、美和子さんとたまきさんには、会って欲しかった!!



でも、前向きな旅立ちで良かったと思います





どんな結末になるかと思っていましたが、
このシーズンの始まりが、どちらかというと『3時間もの』でしたので
そこに行くのだろうとは思っていましたが、

ま、、こんなところでしょうね。

事件自体が、中途半端なのは少し気になりますが。
だって、、、長峰とか、どうなったんだろう??ッって。


最後の最後は、亀山君らしさを発揮してくれただけで
満足です。



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2008年12月16日

チーム・バチスタの栄光 第10話 1つの真実

『最後の謎解き…医療トリックはコレだ!!
『衝撃の結末!!医療ミスか殺人か!?

内容
新しいバチスタの決断をした桐生。
そんななかチーム・バチスタのメンバーは、白鳥(仲村トオル)田口(伊藤淳史)
に呼び出されるのだった。
桐生(伊原剛志)垣谷(鶴見辰吾)鳴海(宮川大輔)
羽場(戸田昌宏)大友(釈由美子)の5人。。

白鳥は、case27について語りはじめる。
それが緊急オペであり、鳴海が遅れてきた来たこと。
酒井(鈴木裕樹)が、ミスをして慌てていたこと。
患者の心臓が再鼓動せずに大友が、倒れたこと。
そして白鳥は言う。

桐生の医療ミスであると

そこで同じく術中に手が止まったcase34を引き合いに出し、
両者ともに鳴海が居なかったオペであることを指摘。
そんなとき、田口を呼ぶ白鳥。コーヒーを入れてくれと。。
同じくコーヒーを入れてくれという桐生。
だが、、桐生のいるテーブルにはすでに、田口の置いたコーヒーがあった。。。。


敬称略




先ず初めに。

こう言っちゃ何だけど
アレだけ『case27』という言葉を連呼していれば、
それだけが医療ミスの可能性が高く、他は別の可能性を言っているようなモノで。

コレって、ドラマ的に、、、セリフのミスですよね。。。

ま、いいや、、



さて、ドラマの方は、1つの結末。

case27から導き出された結論。
それは、

桐生の医療ミス

脳腫瘍による視野狭窄

切ってはいけない部分を切ってしまっていた。
それを知っていたが、

メンバーは、それぞれに誇りを持っていたため、
隠蔽行動に出ていた。

ということですね


垣谷『医療ミスを暴くってコトは、その医者を潰すってコト
  あんたたちは今、患者から桐生先生を奪おうとしている

たとえ、視野狭窄というリスクがある状態であっても、
そこに『可能性』がある限り、それは『希望の消滅』を意味する。

待ち受けるのは、、『死』


しかし、ハッキリと白鳥、田口は言う

田口『もし術死の原因を究明していたら
  連続殺人なんて起きなかったかも知れない
白鳥『目の障害を隠してでもやれるところまでオペをする
  一見、使命感に溢れたスゴイ医者に見えるけど
  そんなの桐生恭一という外科医のエゴだ
  事実を隠蔽して栄光にすがろうとした
  チーム・バチスタのメンバー全員が
  5人モノ患者を死なせたんだ

納得した桐生は
桐生『case27の患者を死なせたのは私だ。
  私のミスだ
田口『桐生先生が患者さんを救う方法が
  あったと思います
  天才じゃなくても、優秀な外科医はたくさんいます
  先生は、彼らに技術を伝えるべきだったんじゃないですか?



ま、、納得と言えば納得です。
たしかに『連続殺人』ならば『きっかけ』は必要なわけである。

だから、その意味では、納得の展開だったと思います。
プライド、、そして、使命感。。。

その中にある『闇』
状況が、密室だからね。

それぞれの『葛藤』も表現され、『命』がかかっている部分での
大きな『選択』は、、考えさせられる感じで、
面白いことは面白いのだ。



ただね、、どうみても疑問なのは、先ほども書いたように
鳴海が居ないオペが2つしかないことを連呼しているにもかかわらず、
途中からその部分が無視されているようなカタチで、
ミス以外の事案が3つあるはずなのに
その事を議論しないまま、ウヤムヤなのは

いくらなんでも、
桐生の医療ミス部分の納得感はあっても、
『連続』としては、どうも納得感が薄い状態

簡単に言えば、
『ツメが甘い』状態を、1時間かけてやった印象だ



桐生が出て行った瞬間。

あれ??なぜ、他の術死について、言及しないの??
と、普通に感じましたから。

たとえ、警察ものドラマではないとしても、
『5人』を連呼し『鳴海の居ないのが2つ』と指摘しておきながら、

コレは、、ないと思いますよ。


1つの結末としては、納得出来ても
ドラマとしての、スッキリ感、納得感はまったくありません。


とりあえず、、まだやるようで
ちなみに一番驚いているのは、

実のところ、今回が最終回じゃないことなんですけどね(笑)



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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セレブと貧乏太郎 第10話 貧乏アリス

『さよなら太郎前編』

内容
後藤田(柏原崇)が、美田園ホールディングスを自分のモノにしたため
全てを失ってしまったアリス(上戸彩)。
10日後、、、商店街は誰も居なくなり、みんなバラバラに。
そんななか公文(宅間孝行)が、太郎(上地雄輔)の元を訪れる。
そこには、太郎とアリス、2人の笑顔の写真。
子供達にも応援され、後藤田に仕返しをしようと太郎は立ち上がるのだが、
商店街の人たちは、誰ひとり協力しようとしない。
そのころ、アリスと真紀子(若村麻由美)は、
ふたりで『アー&マッキー』として、、キャバレーで歌を歌っていた。
郡司(風間杜夫)緑(三浦理恵子)の協力を得ながら、
貧乏アリスとなってしまった、アリス。。。。。

そして、太郎が、ふとアリスの居たホテルに行くと。
部屋にいたのは後藤田。。。そして、秘書をしている幸子(国仲涼子)
ショックを受けた太郎は、
何とかアリスを奮い立たせようとするのだが。。。。
思い出したくないというばかり。

数日後。太郎が強引に後藤田の部屋に連れてこられると、
まさにアリスと真紀子が、後藤田のために歌を歌わされようとしていた。。。



敬称略





とりあえず、最終回で全て解決するためのネタフリのお話。

ってことですね。

特に、それ以上ではないのが、なんて言ったら良いのか
よく分からない状態ですが。

アー&マッキーの『恋のフーガ』を見ることが出来ただけで、
満足と言う事にしておきましょうか(笑)

だって、何回もやっていたため、
その印象しか残っていません!



あとは、最終回
どうせ死なないのだろうが、いや、、未来の可能性もあるか。

ま、なんでもいいや。

きっと、スッキリした結末になるのでしょう。


しっかし、小ネタというか、歌と繰り返しの太郎の説得だけで、
ホント、内容が無い状態だなぁ。
幸子だって。。。スパイかも知れないし。。。。

もしそうなら
ワザといくつかのスパイ活動のようなものを見せておいた方が、
もう少し、『もしかしたら』という感じで
盛り上げることが出来たでしょうけどね。


アリスが、最終的に勝者となる可能性が高いにしても、
ココまで、あれこれと隠されてしまうと、
見ていてスッキリ感はないし、
メリハリがないからダラダラしている印象しかありません。

いっそ、アリス、真紀子のふたりで
歌以外のアルバイトで、オモシロネタにした方が良かったと思いますけどね。

太郎が働いている姿を出すよりもね!


とりあえず、最終回だな。..




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2008年12月15日

イノセント・ラヴ 第9話 愛をつかむ者

『涙の最終』

内容
池田(豊原功補)の記事を読み、なにかを思い出した佳音(堀北真希)
佳音は、殉也(北川悠仁)の元を去り、長野に向かい、
服役中の兄・耀司(福士誠治)に会いに行った、
そして自分が刺したと告白するのだった。。
そのことを、付き添いとしている藤堂刑務官(二階堂智)にも訴えかけるが、
全否定する耀司。

一方、佳音を追う準備をしていた殉也の元に美月(香椎由宇)が現れる。
殉也のことを部屋に閉じ込めてまで、自分の気持ちを告白した美月。
でも、、、殉也は、、佳音の元へ、、、、

借りているアパートに戻った佳音は、その前に居る殉也の姿に驚く。
そして、、殉也の訴え、、、告白を聞き、、扉を開け招き入れる。
が、その姿をみていた耀司は、。。。。


敬称略



今回は、簡単に言うと。

どんなに困難があっても、
殉也は佳音を守る宣言して、ふたり幸せに結婚式!!

ついでに、全ての記憶がよみがえった佳音。


そんなところだ。



結局のところ。
耀司が、佳音のためにやったことで確定させたようで。

しかし、
それで『幸せ』をつかませようとしないのが、
脚本家さんの意地の悪さというか、

疫病神佳音の本領発揮

そんな感じでしょうか(苦笑)



だって、コレまでもまったく同じパターンですからね。
幸せに触れたり、接近したり、手に入れたりして
最後には、ぶっ壊す!!



考えてみれば、佳音は、
美月、聖花そして、、昴。

3人に勝利した、愛の勝者であります。
犯罪的な行動もたくさんありましたけどね。。。。。

1つの決着のお話にはなっていたと思います。


ただまあ
その最後のカタチにまで達しているのに、
まだ『同じパターン』で、壊そうとする。

実のところ、次回予告の『衝撃映像』よりも、
ワンパターンな展開に、飽きてしまっています。





とりあえず、次回、最終回だそうで。
『章』じゃなくてホッとしたのは言うまでもありません

どこに、結末を持っていくのか分かりませんが、
まとまりそうで、まとまるワケのない物語なので、

納得出来る可能性は、低いかな。...

たとえば、、、、殉也が、聖花状態になるオチだとしても、
それで、殉也の奪い合いをしていた『男女』が、納得出来るとも思えませんし。



次回を待つことにします。

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2008年12月13日

ブラッディ・マンデイ 第10話 新たな展開

『東京炎上!?死と裏切りと絶叫の中、遂にテロ最終舞台へ』


内容
J(成宮寛貴)から、音也(佐藤健)が兄弟であると告白された藤丸(三浦春馬)
そして、妹・遥(川島海荷)に注射をしたと言い残し立ち去ってしまう。
そのころサードアイに、抗ウイルス剤を持ちマヤ(吉瀬美智子)が出頭。
取引をしたいと持ちかけてくる。
信頼を得るために、、、神島紫門(嶋田久作)を撃ったと。。。
マヤの言葉の通りに遺体は発見。。。
藤丸を連れてこいという依頼で、同席させて霧島(吉沢悠)らの尋問がはじまる。
すると、、、
藤丸の父・竜之介(田中哲司)が安斎真子(徳永えり)を誘拐したと言い、
その理由が、、Kの正体を知ってしまったからだという。
Jは表向きのリーダーであり、教祖の後継者はK。
そのKこそ、Jの兄弟だと。。。。。
動揺する藤丸。。。。それは、、音弥なのか??
サードアイの調査により、音弥の母が教団にいたことが判明し、
2年前のテロ未遂事件の時に、自殺していたことも分かってくる。
疑いを深める霧島は、音弥を呼び出し。。。。。・

一方、マヤは、『宝石箱を開く』という言葉を霧島に投げかけ。
そして、教団に戻せば、空中分解させてあげると言い始めるのだった



敬称略




もう、一気に進みすぎですよね。
いや

実際、これくらいの緊張感とテンポがあれば、
多少の無駄は、無視できるわけであり。

無駄が多すぎて、何がしたいか分からない状態に陥っていた序盤に比べれば

格段に、前回、今回と良い感じです。

だって、無駄そうに見えている部分にも『意味』が存在するわけで。
それこそが、本当の『時間』の費やし方ですから!!


ということで、
てんこ盛りに近い状態の今回。

大雑把に言えば、

Kの正体が判明したこと


それだけだ。
大雑把すぎます?

でも、そんな感じだもん!

それに伴いJではなく、Kが物語の中でも
前面に押し出されてきた印象ですよね。



ただまぁ、
唐突に、誘拐と言う事が組み入れられたモノだから、
きっと『意味』があるだろうし、
正体なんだろうとは思いましたが、、

その部分さえ気にしなければ、
九条音弥のミスリードを含め
九条大臣の怪しさも協力し、
良い感じの盛り上がりと、謎かけが生み出された感じだ。

もちろん、Jの立場が、
魅せ方も含めて、中途半端なのも気になる部分ではありますが
主人公の入れ替え状態に近いのだから、
この点は許せる部分でもあるだろう


全体的に、謎かけとテンポがホントにいい感じで
面白いお話だったと思います。


結局、、マヤの怪しさかな。。今回の勝因は(^_^)b



あとは、、これ、、ネタフリなどを
どれだけ回収できるのか?ということですよね。。。


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2008年12月12日

流星の絆 第9話 時効当日

『時効当日最後の告白』

内容
行成(要潤)により高山(桐谷健太)から助けられた静奈(戸田恵梨香)
しかし、その手には、父・幸博(寺島進)が残した『アリアケ』のレシピノート。
行成の母・貴美子(森下愛子)が、
静奈にプレゼントした香水の匂いが付いていたため判明したのだった。
問い詰められた静奈は、兄・泰輔(錦戸亮)が
両親を殺した犯人を見たという。。。それが行成の父・政行(柄本明)
衝撃の事実を知ってしまった行成。
信じる事の出来ない行成は、そのままノートを持ち帰ってしまう。
それが、、、時効まで1週間前の夜の出来事だった。

切り札を失ってしまったアリアケ兄妹
功一(二宮和也)は、最後の手段として
柏原刑事(三浦友和)を味方につけることを考える。
そして、詐欺行為を行ったいたことを告白し、その過程で政行を知ったこと。
政行を犯人に仕立てるために、証拠偽造を行ったことを告白。
しかし柏原は言う。
『警察が握っている証拠』=『ビニール傘』を利用するしかないと。。。。
そこで、行成をジョージ(尾美としのり)の店に呼び出し、
全てを告白したアリアケ兄妹。
功一が、切り札のことをハッキリ言わずに話していると、、
行成は、レシピを盗んでいると認めた上で、
父・政行の『真実』を知りたいために協力すると申し出てくる。

そして、行成を加え、アリアケ兄妹最後の作戦が実行される!!!



敬称略



面白いなぁ、、、ほんと。


今回は、
行成という誠実でマジメな人間のおかげで、
『ほぼ全ての真実』が、明らかになったお話だ。

それも、、、時効当日に!!!



ドラマとして、面白いのは、
途中、泰輔まで、、、恋敵であるにもかかわらず
行成を認めてしまっていることだろう。

完全にネタだったのに、いいお話に転換されてるし!!

それだけ、行成の気持ちが、誠実であると言う事

その行成の、父を信じる心、、そして、真実を知りたち心が
物語を大きく動かした。

行成『別の作戦でチャレンジするんです
  今度は僕も協力します
  父が犯人だなんて思いたくない
  でも、真実が知りたい。


DNA鑑定という言葉を使い、追い詰めていく。
『傘』という言葉を、柏原との会話でしか登場させていないからこそ、

結構いい感じの『追い込み』になっている。
まるでベタな刑事物の『誘導』のようです!!

まさに『刑事遺族』だと言えるだろう(笑)


ま、、『アレ』を連呼しているので、
明らかなんですけどね。。。。


そこは無視してでも、
良い感じの緊張感を生み出した一瞬だったと思います

政行任せにしているのも、
父に対する愛情がうかがえますよね。。。。
逆に、功一、泰輔が話さないからこそ、、

その愛情により『誘導』が成功しているように見える感じだ。

行成『アレ盗んだヤツが、。。。
政行『覚えてないよ、昔なくした傘のことなんか
行成『どうして、傘だと分かったんだ?
  それなのに、何で知ってんだよ

一瞬で絶望の表情となる要潤さん。かなりいい感じでした。

そして、、告白


行成『父さんを売るつもりなんかなかった
  信じてたから。。。。
  自首して罪を償ってくれ

功一『何で殺した。言えよ
  なぜ、オヤジたちを殺した?

政行『そうですか
  有明さんの息子さん達か
  私のことは、どこで知ったの。
  
泰輔『ぶっ殺してやる
功一『殺す時は俺がやる
  最後まで話、ちゃんと聞いてからだ

政行『私はお父さんの味を盗みました
  きみたちのお父さんは偉大な料理人だったよ
  だが、料理以外のことに関心が強すぎた
  それさえなければ、アリアケが有名店になっていた

(そして、食べて、衝撃的な味を体験
 頼んだが、教えてもらえない
 そんな中連絡があった
 レシピを買ってくれないかと持ちかけられた

政行『私は、アリアケのレシピを金で買ったんだ
  あの晩目撃したのは、確かに私だ
  このレシピを受け取るために君たちの家に行った
  だけど、これだけはハッキリ言っておく  
  きみたちの両親を殺したのは、私じゃない
  私が行った時には、すでに殺されていたんだ



結末がどうかは別として、
ホント良い感じの次回への繋がりになっていますよね。


正直な話。
今回で、ココまでくるとは思っていなかったので、
かなり驚いています。



それにしても、ドラマとして普通に面白く、楽しいのだが、
なんか見ていると、、、一番感じたのは、
ジョージにはじまり、行成、、、柏原、、、と、いい人に接触していたのに

功一『誰のことも信用できなくて、それでも生きていかなきゃならない
というセリフがあるように、

誰も信じることが出来ずに、生きてきた3兄妹。
その、切なさ、、、だろうか。

『もしも』があれば、もっと進展していたかも知れないのに。。。

感じてしまうのが、なんかね。。。。

そこにこそ、15年前の悲劇を引きずってきた兄妹の人生があるんだろうけどね。

柏原『ずっとひっかってたんだ
  兄妹3人、助け合って生きてて欲しいってな
  頑張ったな


ホント、いい人だもん!

この事を、今まで以上に、強く感じた今回でした




最後にどうでも良いことなんだけど。
柄本明さん、、、ここまで、あまり登場させなくて正解でしたね。
今回だけでも、存在感がありすぎて、、、
皆さん、食われていたかも知れませんよね。。。。



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2008年12月11日

風のガーデン 第10話 家族の愛

『ユーフォルビア』

内容
貞三(緒形拳)は、貞美(中井貴一)に謝罪し、帰って来いと言ったと
ルイ(黒木メイサ)に伝えた。
そして、ガブさんの死を見せないようにするために、
旭川のさゆり(森上千絵)の上原ファームに
岳(神木隆之介)を預け、そのあとで貞美を家に迎えることを提案する。
そんななか、貞三から
貞美が花嫁姿を見たいと言っていたことを聞かされたルイは、
エリカ(石田えり)に相談する。
そして、『フリ』をしようということで、
石山養蜂のタケさん(ガッツ石松)の息子・修(平野勇樹)に
白羽の矢が立つのだった。

その事を報告するために、貞三は貞美の元へやって来る。
そして、、『岳とさりげなく別れてやってくれ』と。。。
また、ルイも、、、結婚の報告。

お互いがお互いを気遣いながら芝居する。
それは、貞美も同じだった。。。。。


敬称略




もう、何もかもが切ない状態に陥ってますよね。

岳には知らせない方が良いと言うことで
ある意味強引、、、でも
ルイのことも絡めて、説明する。

貞三『ルイがこのうちを去ると言う事を説明するには時間がかかる
  だからお前も、その事には触れるな
  その事には触れずに、岳とさりげなく別れてやってくれ


でも
岳の気持ちも同じだった。。
大人の都合で、ガブさんと別れなくてはならない。

それは、辛いモノ。。。

暴走しはじめた岳を受け止め、抱きつく貞美の目から一筋の涙。。。。
そして、貞美が岳にリクエストする『乙女の祈り』
それは、貞美が好きな花『ユーフォルビア アムジッラサ』の花言葉でもある。

もしかしたら、岳には、
理解はできなくても、感じることはで来たのかも知れませんよね。。。

6年帰っていないと言う事は、岳にもそれだけあっていないというコト。
そのときに、、、『もしも』があれば、、『感触』が残っていても。。。。

ま。。。妄想ですm(__)m


最後は、明るく『天使らしく』別れ。。。。。


良い感じの切なく、そして、美しい別れだったと思います。




さて、このドラマ、
お互いを気遣いながら芝居をすると言う、

本当に切ないモードに突入中!!

やはり、、、『愛』なのでしょうね。。。。『家族愛』

貞三『あいつがコレまでしたくてもできなかったことを
 何年分を取り戻させてやろうじゃないですか
 少しでも、家族の味を、コレからの時間で送ろうじゃないですか



『死』を目の前に表現しながら『愛』を描く。
ターミナルケア、、、という言葉が、度々登場しましたが、

『家族愛』とは、そういうことなのでしょう



次回、最終回ですか。。。。。。。
少しだけ見えた岳の姿が気になります。



最後に、どうでも良いことですが
エリカと貞三って、、、、、、どういう感じなんでしょうね。

貞三『うわ〜あの人も絡んでますか

このセリフが、衝撃的でした。


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小児救命 第8話 実情

『最終章…緊急オペ女医の決断』


内容
啓翠会において、内田亜美(大森絢音)の脳腫瘍の手術がはじまった。
森崎院長(名高達男)柾(陣内孝則)らは、
何とか、視力を残そうとするが、、。。
母・篤子(横山めぐみ)父・宏樹(デビット伊東)の祈りもむなしく、失明。
命には代えられない。。。。
その知らせは、『青空こどもクリニック』にも伝わり、
宇宙(小西真奈美)狩矢(塚本高史)名波(藤原一裕)らは、
ツライ現実を知る事になる。
しかし、目が見えない亜美の苦しみは、周りを戸惑わせるだけでなく
親友だった拓実(田中碧海)も苦しめていた。。。。
そこで拓実は、宇宙に連絡を入れるのだった。
『亜美ちゃんを助けてあげて!』
クリニックを飛び出していく宇宙。。。

そのころ、経営状態が思わしくないクリニックの資金繰りで
狩矢は頭を悩ませていた。
しかし、その行動は、スタッフを戸惑わせていく。
が、狩矢たちを悩ませるのは、それだけではなかった。
突然看護師たちが、人員不足を訴えはじめ。。。。

そんなとき、重症患者ふたりがクリニックに運ばれてくる。。。。。


敬称略



宇宙『もっと医療現場の実情も知ってください
 医者個人の力では、どうすることもできない現状を伝えてください
 たらい回しという言葉を生む、医療の悪循環を断ち切る方法を
 一緒に考えてください


最後のこの言葉が、今回の全てですね。
いや、このドラマの『テーマの一部』といった方が正確だろう。



といことで、今回は
全体的に、『全てがハッピーエンド』ではないこと。
そして、現場の悪循環。
そこにいる、スタッフの必死さ

をあれこれと表現しながら、
最後のインタビューで、まとめたカタチだ。


わたし的には、
インタビューで、終わって、最終回でも良かったかも。。。と
思いましたが、まだ続くようです。


とりあえず、破綻状態。
それは、経営状態だけでなく、仕事においても人員不足の破綻を
表現しただけで、
それ以上のことを行ったわけではない。
このアタリは、基本的なスタンスとして、
このドラマがずっとやり続けていたことなので、特に書くことはない。

もしも、1つあるとすれば、
『夢』だけを見ている状態だった宇宙が、
狩矢に言われて、サスガに『現実』を見始めたという感じだろうか。
父・冬悟にもハッキリ言われてましたしね

『こうなることに、計算できなかったんですか
 それでスタッフさんの皆さんの生活に責任が持てると思ったんですか
 ひとさまの人生を預かれると思ったんですか
 おとうさんだって
 今あるお金を宇宙に渡して
 お母さんとの残りの人生を投げ出すわけにはいきません

ま、、最後は、父ですので。


しっかし、この状態で、問題提起だけで終わるのかな??
いまのところ解決できない問題だからね。

1つ嬉しいのは、
次回が、私が一番見たかったネタにつながる可能性があることか。
今回もそんな感じだったけどね。



最後にヒトコト。
結構現実的で、面白い感じなのだが、
ここまで、絶望的な展開になってしまうと

ドラマとしては、面白いのかどうかは、微妙ですよね。
その盛り上げで、亜美ちゃんを入れたり、柾の息子・陽太を入れたり
しているんだろうけどね。。。


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2008年12月10日

OLにっぽん 第10話(最終回)自分が変わる!

『世界を変えたきゃ、自分が変われ!!』


内容
島子(観月ありさ)は、
会社をクビになったというチビ太(阿部サダヲ)と飲んでいた。
就職先も決まっていない状態の島子。
そんなとき、、チビ太が言った言葉が頭に残る。
『世界を変えたきゃ、あなたが変わることです』

翌日。富士田部長(浅野ゆう子)に退職願を出した島子。
すると、小旗がクビになった本当の理由を聞かされるのだった。
島子を庇ったため。。。。。
何とか、小旗に会おうとするが、どこに行ったか分からない状態。
そして、ついに総務課の最後の仕事『マニュアル作り』が終了する。
朝比奈(東幹久)は、総務課の解散式を提案し、
総務課にみんな集まって飲むことに。。。。。。。
みんなが、自分たちの『次』を語る中、
島子は『起業』することを告げるのだった。


敬称略





えっと。
結局

中国とのビジネスアドバイザー業務全般を行う

『SOMU』
と言う会社を起業した島子

以上

である。




日本に残りたい中国人ヤンさんも
島子が理想とする『昔の日本の会社』の生田部長も

みんなで、
数回前にやった、セミナーなどでお仕事

ということのようです。

まぁ、、総務課の最後の挑戦として行い『金』になる証明もしてましたので

状況と言う事を考えれば、
決して、間違いの最終回ではない。


とはいえ、それは
ドラマとして全体を見渡した場合のことであり。


今回だけに絞り込むと
本当に、ダラダラ
と、、、、、

早めに起業して、
大成功ではないが、『もしかしたら』を見せてくれるだけでも
十分成立したでしょうに。。。。。


一応、まとまっていると言えば、まとまってますけどね。



さて、
ドラマ全体を見て。
序盤、中国とのギャプを強調し戸惑う状況を生み出し
徐々に変化していく関係。
最終的に、あれこれやっても無駄で、起業というカタチ。

物語だけを見れば、
展開自体に違和感はないんですよね。
ただ、『無駄』を省けば、という条件付きです。

そう!
あまりにも『無駄』が多く、ドラマとして、
何をやっているのか分からない小ネタが多かったんですよね。
1回、1回で言えばテーマを決めずに進めているだけ。
全体ならば、多少は納得。
そんな感じですね。
それは、序盤のインパクトから徐々に落ちていく状態だったと言える。

こんな言い方は、すでに遅いが、
『夢』を見せつつ頑張る姿よりも、
『失敗』することを、先に明確化しておいた方が
『自分探し』という物語になり、オモシロ味が出てきたかもしれません。

このアタリは、完全に
ドラマの方向性が見えなかったミスとも言えるでしょうね。

まったく面白くないドラマではなかっただけに
なんだか、もったいない限りです。




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相棒シーズン7 第8話 レベル4

『レベル4〜前篇』

内容
国立微生物研究所で研究者が一名死亡のニュースが流れた。
警察による報道規制が敷かれていたが、
後藤一馬(樋渡真司)が同僚の小菅彬(袴田吉彦)により、殺されたのだった。
そして『殺人ウイルス』と呼ばれる、強力な毒性を持つウイルスを持ち出された。
ワクチンなどもなく小菅のDNA操作により生み出され、
確実に死に至らしめるウイルス。
捜査に乗り出した右京(水谷豊)亀山(寺脇康文)。
研究所の同僚の1人・長峰千沙子(大路恵美)の証言では、
『大暴れをさせてやりたい』
そして、ウイルスを『我が子』と呼んでいた。。。。
そんな中、起きた事件だった。
会話の途中、小菅から千沙子に電話がかかってきたため、
右京が替わると、、、目的は『ゲーム』だという小菅。
そして、小菅は、右京たちを、ある駅のホームに来るように指定してくる。

右京は、小菅の裏をかき、確保に成功するのだが、
小菅の手にはウイルスのアンプル。。。。。

敬称略




ついに、7ヶ月前の『特別編』につながった事件である。
完全には、つながってませんけどね、、、一部、連結である。


強力なウイルスが、ばらまかれる!!

研究者の暴走なのか?
それとも、何らかの裏があるのか??

そんな、知能犯と対決する特命係。

と言う感じですね。



やはり、『ゲーム』という言葉は、今回のようなネタにこそ
ピッタリ来る感じだ。

いや、、基本的に、右京には『頭脳』がありますので
この種の物語は、『らしさ』を出すだけでなく、

オモシロ味も際だってくると言うモノです。

いきなり、
持ち出しはともかく、なぜ殺したのか?

と言う疑問が提示された時は、
その線で進むのかと思いましたが、


そこを忘れさせるかのように
テロの危険性を表現しながら、敵との駆け引き。

まあ、、暴走気味の亀山君は気になるところですが
良い感じの緊張感は出していたと思います。

伊丹も、、オバカさんだし!
角田課長も、使いっ走りだし!

それらも『相棒』


もちろん。
特命係だけで行動するのは??
っていうのは、このドラマですので不問とします。
それ以前に、操作を勝手にしてますからね(笑)



しかし、よく分からないのが、
今回のお話に小野田が加わっていること。
そのうえ、防衛省との確執だ。

もしかしたら、以前あった日本版CIA構想と同じく
何らかの思惑が小野田にはあると言う事なのかな???

このアタリの結末も気になるところです。



さて、亀山君最後の事件だとか。
ホントに最後なのかどうかはよく分かりませんが、

少なくとも

右京『少し様子が変わりましたかねえ

と、亀山君の『変化』に気付くという部分がありましたので、
どうだろうね。。。。
死を覚悟して、大丈夫なパターンだろうけど

『その後』が気になります。
亀山君がいなくなると言うことは、美和子さんも。。。ってことだし。


とりあえず、今回のシーズンにおける『山場』であるのは確かでしょうね



最後にどうでも良いこと。
今回、前後編モノとなっていますが。
このシーズンはじまって、長尺モノの『引き延ばし』が
ずっと気になっていた部分ではありましたが。

今回、良い感じの謎かけと、ネタフリ。。そして、テンポでしたね。
これくらいじゃなきゃ『相棒』じゃありません





これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2008年12月09日

チーム・バチスタの栄光 第9話 最後のパーツ

『偽アリバイと致命的ミス』

内容
case27に何かがあると感じた白鳥(仲村トオル)は田口(伊藤淳史)と
倉庫に行くと。。。桐生(伊原剛志)と鳴海(宮川大輔)が言い合っていた。
桐生は、鳴海を疑っていたのだった。
白鳥は、桐生に決定的な証拠が映っているのかと問いかけるが、
何も言わない桐生。ただ、、氷室(城田優)が死んだ日の夜。
桐生、鳴海の2人にアリバイがなかったのことが分かってくる。
2人とも、病院にいたという。。。ただし、1人でいたと。

そんななか、藤原(名取裕子)から、ふたたび怪文書が送られてきたことを知る。
やはり、、なにかがある。。
白鳥は、ビデオを繰り返し見続けているうちに、
case27のビデオが、以前見たのと違うことを感じ始め。
ついに、、他のビデオケースの中にある事に気付くのだった。
case27とcase34の共通点。それは、鳴海がいないこと。
そのため、桐生の手がオペ中に止まっていたのだった。
そのビデオを桐生に見せ、問い詰めるが、、、違うという桐生。
しかし、、、桐生の態度から、白鳥は『桐生が何かに気付いた』ことが分かる。

その一方で、鳴海の行動を追っていた田口は、
氷室がいたビルの屋上で、、、あるものを発見し。。。酒井(鈴木裕樹)を、、、


敬称略




ってか、、これ、氷室事件を恨んで、
逆恨みで殺しちゃったお話ってことですよね??

少し、動機に驚きましたが、、、そう言うのも、ネタフリからもありなのかも知れません。


でも、逆に
様々なパーツの中で、不自然な『モノ』だったと思えば

連続術死とは基本的に無関係なモノを消滅できた。
と言う事なのでしょう



まぁ、探偵、、いや、警察、、、違う!

ええええっっと、、、調査する人たちにとって、
一番重要なのは、無駄を無くして、真実を導くことでしょうから。

正しい流れと言えば、流れである。


一応、今まであまり関わりが見えなかった垣谷に
あれこれと『理由』はつけまくっていますし(苦笑)

義兄弟のケンカも、オペを見て仲直りと言う事からも
桐生が犯人ではない限り、桐生が疑っていた鳴海の疑いも晴れたようだ。

明らかに脇役の2人を除けば、
不明な点は消滅し、
あとは、『解決編』と言う感じですね

1つのサスペンスドラマとして考えれば、
ベタ展開ですが、面白かったと思います。。


盛り上がり自体も、
序盤で、誰が犯人か分からない状態にしておき
それぞれのことを少しずつ表現。。
そして、真意らしきものも含めて、ネタフリは詳細だ。

ココ数回が嘘のように、物語が進んだ印象ですしね。


あとは
犯行の技術的なことはさておき、
氷室のことでさえ、あれこれと関わっている人がいましたから。

case27だけでなく、動機の部分も含めて、
どれだけ分かり易く、『解決』としてみせることができるのか?

その表現によって、
ドラマ全体の評価が決まってくるでしょうね



にしても、氷室で、アレだけ混ぜるとはなぁ。..
、、、
っていうのも、当直とか無しで、みんな現場にいたって、ことでしょ?


いやまぁ、、ドラマだからね、、ドラマ。



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セレブと貧乏太郎 第9話 アリスの結婚式

『結婚式当日、ありえない事が起こる!!』


内容
継母・真紀子(若村麻由美)から、5年前の出来事を告げられたアリス(上戸彩)
あのとき、、、後藤田(柏原崇)は空港に来ていたのだった。
強引に引き離されたが、後藤田はアリスに相応しい男として帰ってきたのだった。
そして、、、、、、、
アリスと後藤田の結婚は決まった。

超セレブ同士の1000億円挙式まであと3日。
郡司(風間杜夫)緑(三浦理恵子)は、挙式後のNY行きの手配まで整えていた。
そして、幸子(国仲涼子)は、アリスのためのウエディングドレス作り。
でも、どうも太郎(上地雄輔)は、スッキリしない気持ちだった。
急に決まった結婚で、本当にお互いに愛し合っているのだろうか??と。
そんな状態で結婚式の前日。
アリスは、太郎を連れ出し、結婚式前の思い出作り『最後の冒険』と、
路上で車と強引に交換したバイクに乗り、
太郎の運転で、ちょっとした旅に出るのだった。
アリスが行ったことのないような場所ばかりに連れて行く太郎。
楽しそうな2人。...
が、、、、、バイクの持ち主から被害届が出たため逮捕されるのだった。
郡司、緑がやってきて解放されるが、、、、
結婚式の当日の朝。
太郎の家にやってきたアリス
太郎一家はアリスのためにニワトリの朝子が産んだ卵かけごはんをご馳走する!!
そして、、結婚式場に向かったアリスだったが、
そこに後藤田の姿はなかった。。。。。。



敬称略




最終的に
後藤田『僕は教会には行かない。結婚もしない
  欲しいのは君じゃない、美田園グループだ
  今日美田園グループの経営権、買わせてもらいました
  愛なんて、信じない
  セレブって何?そんなに偉いの?
  今日から一文無し。
  貧乏商店街も売っちゃった
  今日から君は一文無し
  悔しかったらのし上がっておいで
  君たちとは、生きるパワーが違うんだよ
  アリス、貧乏アリスになっちゃったね

ということで、
後藤田により、全てを失ったアリス。


ということですね。




ドラマとしては、上手く描かれている印象はある。

使い切れないほどの資産を持つセレブのアリス。
最後は、、『愛』を手に入れたと思った。
でも、、、ってことを

キッチリ描いている。
太郎が、アリスの態度の変化に不審がっていても
その変化もまた、アリスの中に『愛』を感じさせる演出もあり

気持ちについても、描いていると言えるだろう。


最後は、どんでん返しとなり、物語としては
『結末』が気になる展開なのは言うまでもない。

まぁ、、、きっと、宇宙のあの人が、なにかあるのかも知れませんがね。


ただ
『冒険』は、、、上地雄輔さんを出すために投入したのだろう(苦笑)
コレは、無視。

コレを無視しても、
ラブアリスvs商店街の『争奪戦』は、、
分かり易い小ネタとして投入されているし。

全体的には悪くない印象があります



でもなぁ。。
真紀子の態度の変化も含めて、
脇で動いている人たちの行動が、見えなさすぎるんですよね。

見えないから、サプライズになるのだが。
どうも、隠していることが多すぎて、

サプライズのオモシロ味よりも、
ドラマの中に投入される『違和感』に見えるんですよね。


答えは簡単。

そう言う『つながる展開』を今まで行ってこなかったこと。
そして、
脇の人たちの『気持ち』をあまり表現してこなかったこと。


そこに『陰謀めいた印象のカット』が、
ほんの少しでも見えていれば、もっと違う印象だったでしょうに。

どうもねぇ。。足りませんよね。
見せないのは、面白くても。
見せなさすぎは、ドラマとしてはダメだと思います


たとえば、後藤田なんて、
序盤であれこれ登場しながら、途中から出てこなくなりましたからね。

なのに、今、コレである。
連ドラとしては、、、どうもねぇ。。『意味』を感じにくいんですよね。

ま、いいや


とりあえず、あと2回くらい?


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2008年12月08日

イノセント・ラヴ 第8話 幸せ。..そして、崩壊

『走り出す』

内容
昴(成宮寛貴)に聖花(内田有紀)を会わせた殉也(北川悠仁)
聖花は、帰ってこなかった。
そんななか、昴から、聖花の世話をすると電話がかかってくる。
本当に全てが終わった。。。そう感じてショックを受ける殉也。
教会に行ってもうわの空。。。美月(香椎由宇)義道神父(内藤剛志)には、
施設に預けたと言ってごまかすのだった。
しかし、それでも聖花のことが気になる殉也は昴の元を訪れる。
すると、、、、見たこともない笑顔を昴に見せる聖花の姿。
本当に愛はなかったと確信し、立ち去るのだった。
その殉也の姿を見て佳音(堀北真希)は、街に連れ出すのだが、、、
何も変わらない。..。。
すると、今度は、聖花との写真をすべて焼こうとする殉也。
それを見た佳音は、自らの気持ちを告白し、
聖花も、きっとそうだったと。.....

その思いが伝わったのか、殉也は変わっていく。。。。。

そのころ、池田(豊原功補)は、長野の山本医師(山本圭)を訪ね、
真実を聞き出していた。
そして、、本当に記事にすべきかどうか悩む池田。。。。



敬称略




なんともまぁ、、、、ホラー聖花が去ってから、
普通の恋愛ドラマのようになっちゃいましたね。

たしかに、
一番邪魔だったのは、聖花だから、
コレで、本当にドラマがはじまったと言うべきなのだろうが。

って、第8話だよ!!!

あと何話あるのか知りませんが、
このままで、どこに行くんだろう??


次回予告だって、破綻。。。というか
疫病神・佳音の導きにより、皆さん、破滅へ一直線のようだし(苦笑)



今回見ていて、実は一番疑問に思ったのは、
美月の存在なんですよね。

結局、彼女って、
出てくるタイミングがワケのわからないところばかりで、
ほとんど、物語に関わっていないんですよね


これが、今回くらい
佳音に『嫉妬の心』を燃やしたり、
殉也に、嘘でも良いから『佳音の悪口』を言ったり
昴と組んでみたり、、、

とか、そんなのあれば、良いのに、
ほとんど、登場しないし、登場しても意味無しの存在。

なのに、次回は、『何か』をするようだ。
こうなると、本当にポジショニングが意味不明ですよね


ストーカーまでではないが、それに近い存在?
なのだろうか???

だって、『この番組』だもん!



ということで、あとは面倒なので少しだけ箇条書き、いろいろ書いてみます

昴『聖花と俺は腐れ縁なんだよ
 殉也の幸せのためだと思ったら、頑張れるよ
 あいつは、聖花から自由にならなきゃいけないんだ
 今はツライかも知れないけど、これが良いんだよ一番

昴の一途な『愛』を感じる瞬間ですよね。
自己犠牲の精神が見られます。

そして、
ショックの殉也を外に連れ出す佳音

佳音『落ち込んだ時にいたい処方があるんです
 ホラー映画を観ること

   って、、あんたそれ、、聖花見るだけで十分やん

佳音『あとは、おいしいモノを食べること
 あそこのクレープ屋さんおいしいって評判なんですよ

   って、、なんて安上がりな子なんだ!!

と思ってみていたら、もっと衝撃的なセリフが。。。

殉也『何でここにいるんだ
  何で俺に優しくするんだ
  わからない。
  キミの気持ちが全然分からない

たしかに、意味分かりませんよね。。ストーカーだもん!
でも、そう言う『愛』だと気付くのは、そのあとと言う事で。


殉也、、、写真を燃やす
止める、佳音

殉也『意味ないんだよ、愛なんて無かったんだから
佳音『じゃあ。私に預からせてください
  いつか見たくなる時が来ます

佳音『好きな人のために一生懸命尽くすことは、全然無駄じゃないんだから
  ずっと殉也さんの優しさを肌で感じていたはずです
  愛がなかったなんて思えない
  だって殉也さんと一緒にいて、
  殉也さんのことを愛さずにいられる人なんていません

って、、アッサリと、愛の告白を果たした佳音であった。
早く言っちゃえば良かったのにね、、、聖花が眠っているうちに。。。(苦笑)



そんな中、昴の元を訪ねる美月

美月『私にだって知る権利はあるわ
  ずっと見続けてきたの
  殉ちゃんと、聖花さん

ここが一番分からないところ。
『見続けてきた』だけだからね。。。。

だから、美月にポジションが、疑問に感じました



そして
殉也『この曲は、佳音ちゃんのために書いたんだ
  聖花がいなくなってから、この何日間か
  俺ホントにどうしようもなかったんだ
  けど佳音ちゃんがずっとそばにいてくれて
  励ましてくれて
  気がつくと笑ってくれてた
  そう言うこと、一つ一つに支えられてたんだよな
  こんな俺のそばにいてくれるんだって
  佳音ちゃん。ありがとう

殉也『僕は、前に進むと決めた
  だから、コレは僕のワガママだけど
  佳音ちゃんにもそうして欲しいんだ
  問題を一個一個片付けていこうよ
  それともう1つだけ、お願いがあるんだ
  どこにも行かないで、ここにずっと居て欲しいんだ
  そうしてほしい

これは、、プロポーズ?それとも、、お礼?


ということで、
疫病神・佳音は、そのパワーによって、
人の欲望を引き出し、自らを崩壊に導いていく。。。。

週刊誌に掲載!!!



さてさて、、
結局『走り出す』は、、ラストだけ。
究極的に、ドラマが走り出した。。。ということかな??


ま。いいや



あれこれ書いてますけど

一応、主人公が『幸せ』を手にして崩壊していく姿は、
キッチリと描かれていた感じですよね。

いままで、あれこれと『寄り道』ばかりで、回りくどかったけどね!!

本格的に、『次』、、、いや『結末』だけを見たい気持ちが、、、ほんの少しだけ。


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2008年12月07日

SCANDAL 第8話 女たちの友情

『妻の涙、母の涙』

内容
たまき(桃井かおり)の夫・哲夫(石原良純)が、
理佐子(戸田菜穂)をかくまっていた
その事実に衝撃を受ける一同。
そんななか、勝沼刑事(小日向文世)は、
新藤家の『息子の部屋』を調べようとするが、
『誰も居ない』と言い放ち、、他の3人にもう会わないと告げるのだった。
それは、ひとみ(長谷川京子)真由子(吹石一恵)も同じ。
貴子(鈴木京香)に、二度と会わないことにしようと告げ別れてしまう。
帰宅した貴子は、夫・秀典(沢村一樹)に罵倒される。
娘・咲希(荒井萌)が寝込んでいると!
冷静になった貴子は、自分の家のことを放ってしまっていたことに気付く。

そのころ、たまきは、勝沼から警察に呼び出されていた。
息子の部屋にナイフが隠されていたと。。指紋は、理佐子。
そのうえ、血液反応まで!!
被害者と思われていた理佐子が、、加害者となる可能性を知る。
勝沼は、貴子の証言から、金沢(春田純一)から直接聴取するが
上手くかわされ、河合雄一(光石研)に追い返されるのだった。

一方、ひとみ、真由子たちも、夫との関係が修復できないまま、
別の事情を抱えはじめる。。。
そんななか、久木田(加藤虎ノ介)から、
哲夫、理佐子の居場所を聞かされた貴子は
どうしても、たまきのことが気になって仕方がないこともあり、
咲希の応援を受け、秀典に止められても、新藤家へと向かう。。。。。


敬称略



ああああ、、
感動しちゃった。。。。。

4人の女の『泣き』で。

友情ですよね...友情


アレだけ、好き勝手に言い合っていても
それぞれに、自分たちの家庭があっても

崩壊したと思っても、元通り。
それは、、運命、、、いや、宿命なのかも知れません。


貴子『一生で、何人だけの出会いなんです
  だから、私来たんです
真由子『私たち、そんなガキじゃありません
ひとみ『分かってます
  そう簡単にはホントの友だちができないことくらい

そう、、、彼女たちは、友だち。、、、いや、、もう、『親友』かも知れません。


だからこそ、
たまきも、大きな決断をしたのでしょうね。
たまき『開けたら、この世にいないこと認めなきゃなんない

自分の決断で、息子が死んでしまった。。。。


あとは、、元に戻って、、泣く女たちですね。




まぁ、このドラマの根本である、理佐子のことは、
まったく進んでいませんが


彼女たちにとっての、本当の大事は、これからと言うことなのでしょう。
だから、、友情を完全に固めなければ、『次』がないのでしょう。


にしても、今回。、、、、いや、違います.
このドラマの『本当のテーマ』を、今回見たような気がします

それは、『女たちの友情


咲希『女子にとって友情関係は死活問題なの
  だから分かるの、ママの気持ち
  あるんだよ
  どうしても、友だちを一番にしなきゃイケない時

その言葉は、ファインプレーを生むだけでなく
このドラマの『全て』かも知れませんね(^_^)b

だからこそ、
『そう言うもの』に無頓着な、『男子』=『夫』を強調する。

それは、『世間』という言葉であり、『実生活』であったりする。
ということですね。


そう考えていけば、
自分の『都合』などしか主張していない他の夫たちよりも
もしかしたら、妻の嘘に付き合っている哲夫が、

一番いい人なのかも!!




あとは、『結末』を待つのみ。
さてさて、、どうなる?



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