TBコメントは、本家へm(__)m

2008年05月24日

ごくせん(3) 第6話 クラの恋

『初恋…大切な人を守りぬけ』

内容
中間テストも終わり、気が緩みかねないと
猿渡教頭(生瀬勝久)から注意された教師たち。
そんななか、
3Dの連中は、合コン番長・神谷により、合コンが決まる!
しかし、、、倉木悟は乗り気じゃない。。。
後をつけてみると。校医の夏目(小泉孝太郎)の病院にいた!
入院中の藤村早希に一目惚れして、友達になっていたことが分かる。
ある日。早希に呼び出され、デートに出かけた倉木。
楽しいデートも終わろうとしていたとき、
突然胸を押さえて苦しみ出す早希。。。。

そのころ、夏目に映画に誘われていたヤンクミだったが、
夏目が病院に呼び出され、、、、終了。。。。

そして、、早希の父・祥吾(升毅)は、二度と会うなと告げる。

(敬称略)







いや、、、もう、、不良に絡まれるのは良いのですが。

今回、その点で良かったところと、悪かったところ。

良かったところ。
 今までとは違い、『好きな人を守る』という倉木。
 だからこそ、手が出せないというのは、
 分かり易くて良いですよね
 
 『この子に指一本でも触れてみろ、
  オレが絶対に許さねえ
 
 気持ちが分かるだけでなく、
 暴力を仕方なく受けてしまっている印象までありますよね。
 もちろん、
 『一方的な暴力』に、意味なんてありませんが。
 でも『やられる側に、理由がある』ってコトは重要。
 単純なことだけどストーリーを分かり易くした印象だ。

一方、悪かったところ。
 6人勢揃いで、早希から電話。
 どのような状況か分かっている他5人であるにもかかわらず
 止めようともしないし、すぐに追いかけようともしない。
 あの時間差なら、すぐに追いつけるハズだ。
 そして、、、なぜか、拉致された場所に集合するヤンクミ。
 『分かり易い』というのが、コンセプトなんだから
 ヤンクミに連絡くらい入れるシーンがあっても良いくらいだ。
 それとも
 『戦いのニオイ』が、分かるってコト?(笑)



強引すぎるのは、別に良いけど
足りないってのはなぁ。。。何とかして欲しい

それはさておき。


久美子『見た目や言葉づかいだけで判断しないでください
   ちゃんと、倉木本人を見てやってください


ってことなんだが。
ま、ラスボスが、父なんだから
もう少し、父により暴言が欲しかったですけどね。

どうも、暴言が少ないため、シックリ来ない感じ。

そう言うのって、大事ですけどね。。。


全般的に、楽しい感じだったので
ヤンクミのタンカが、決まっているはずなのに
決まっていないような印象。



祖父に言われたように『味方になってやれば良いんだよ』
は、、、いつもどおりだし。。。
この言葉も、パンチが足りない感じ。


まぁ、、、、
そう言うゴチャゴチャした部分を無視するとして。。。。(いいのか?)

お話自体は
不器用な倉木の恋物語という感じで、
まとまっていると言えばまとまっている。。。。かな。。

この番組らしい。。。それだけですね



最後にどうでも良いこと

小嶋陽菜さんは、、良いとして

今期、、、いったい何度目の、升毅さん、、、だろう。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:10| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キミ犯人じゃないよね? 第7話 美人3姉妹とのヒミツのミッション!

『危険な三姉妹のおいしすぎる事件』

内容
別名スイーツの女王と呼ばれる、
有名フードプロデューサーの安達美保子が殺された。
腹部を刺され、ザンギリ頭に刈られていた。
太宰主任たちは、連続殺人犯『ザンギリキラー』による5件目の犯行と断定する。
その現場には、ナゼか宇田川の警察手帳。
宇田川と連絡が取れないことなら、事件に巻き込まれたと思われた。

そのころ、宇田川は、
野田はるか(矢吹春奈)、しずか(松永京子)、あすか(小松彩夏)の
美人3姉妹宅にいた。
宇田川は3人の美しさに、、、3連発で、もってかれた〜〜〜〜
話によると、宇田川が倒れていたので介抱していたという。
3人の話を聞く宇田川は、3人のためにと。。金を用意するため
狂言誘拐を思いつくのだった。

一方、宇田川が誘拐されたことを知った太宰たちは
内々で解決するために動き始めるのだが、
そのことを知ったさくらは、協力を申し出てくる。。
もちろん。。。。『金づる』のために。。。






次回予告、、、、やっちゃってますね・・・


あ、、そこじゃありませんね。


それにしても、
もう完全に『推理』と言うより、

『犯人』である宇田川による自供だもんなぁ。。


さくら『宇田川さん
   あなた、犯人じゃありませんよね

で、、、終わってますよね(^_^)b


さくら『このヤマいただき』にしても
別に、、、、、、、推理している部分無いし。。。




どないせいっちゅうねん!

完全に、本音ですm(__)m



推理部分、と言うかメインのドラマは無視すると。
残るのは小ネタ。

まぁ、小ネタは、結構良かったかな。
さくらだけにあれこれやらせることで、

オモシロにテンポが生まれた印象です。

そこに、マエフリのマンガ喫茶のことを絡めるんだから、
良くできていると言って良いでしょうね。

オモシロは。



基本的に、細かいツッコミはしませんので、
これ以上、書くことがありません。


楽しく、面白かったのでokと言えばokですね。



そう言えば、1つ気になったのは。
今回、もってかれた〜〜〜〜を3人で行った。

3人が、犯人なワケであるが。

見ていてふと思ったのですが。
これまでは、あまり犯人を前面に出さなかったのに
今回は、前面に『ある種コスプレ』で出しちゃいましたね。

で、、私の印象。

完全に、さくらのコスプレの影が薄くなっちゃいましたね(笑

これはこれで逆に良かったかもしれませんがね。
3姉妹が良かったので



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 01:37| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

Around40〜注文の多いオンナたち〜 第7話 動きはじめた人生

『4人目のアラフォー』

内容
聡子はつい、結婚を考えてないと言ってしまった。
それでも2人の微妙な関係は、あまり変わらない。
でもその恵太朗の部屋に、謎の女が現れていた。。。
そんななか2人は、みんなに交際を発表しようと
マー君(筒井道隆)の店に奈央(大塚寧々)、瑞恵(松下由樹)を呼ぶが、
あとでやってきた恵太朗に続いて、1人の女性が入ってくる。
それは、、、、、、結婚相談所の柳原和子(片桐はいり)
そして、、、恵太朗の姉だった!
恵太朗に淡い恋を抱いていた瑞恵は、、、失恋。
が、それ以上に和子により、
結婚相談所に入っていたことがばれてしまう。
しかし聡子にとって、もっと衝撃的な言葉が恵太朗から。。。

『結婚する気無い』


(敬称略)





やられた!!
次回予告がアレだから、、、てっきり、、、

姉ですか!!!!!!

でも
考えてみれば、これって良いですよね

『結婚』と言うことを考えれば、
確かに当事者だけの関係では済まない部分もある。

聡子の家族は出てるけど、恵太朗は出てこなかったからね。

家族が出ると、恵太朗がどんな人かが良く分かるというモノです。

そうだよなぁ。。
結婚を考えれば、恵太朗の思想を考えれば、
『過去』があるだろうしね。

そう考えれば、納得ですよね。




それはさておき

今回。。
いろいろな意味で、ドラマが急に動き出した感じだ。

先ずは、聡子
 恵太朗と良い感じの関係になるが、
 どうしても『恋人関係』に踏み出せない聡子。
 
 聡子『何度もいろんなコトでたくさん傷ついてきたの。
    そのたびに立ち直って
    何回も同じようなことがあって
    39にもなれば
    傷つかないようにすることぐらい
    うまくなるわよ
    傷ついてないフリするのだって
    どうってことない
    いつの間にか忘れちゃうし
    いいのそれで
    好きだって気持ちだけで、突っ走れないんだから

 途中の和子による、聡子の目的『子供』の指摘もあり
 焦ってはいるが、どうしても慎重になってしまう
 『アラフォー』である聡子を表現したと言えるだろう。
 でも、、、、義母・晴子の言葉で決意が固まる。
 
 晴子『岡村さん、問題を乗り越えるのって1人じゃ無理だよね
    愛情を持って一緒に乗り越えてくれる誰かが、
    必要なんじゃないの
  
 決心した聡子の行動は早かった。
 
 走り出した聡子。
 
 聡子『岡村さん。ちょっと待って。
    帰らないで
    岡村さんと、一緒にいたいの。

 聡子の物語が、動き出した。
 それも大きく!!!
 意外と、、、元カレの話が効いているのかもね(^_^)b

その2 恵太朗
 聡子と良い感じの友人関係ではあるが、
 姉・和子にどれだけ言われても
 『結婚』を拒否する。
 
 和子『恵太朗結婚しないって言いますけど
    それは結婚すると自由が無くなるとか
    親戚づきあいが面倒くさいとか
    そう言うコトじゃないんです
    恵太朗と私は、家族の犠牲になったんです
    いろいろあったんです
    私はそんな家がイヤで、さっさと結婚して家を出ました
    恵太朗を残して。。。
    だから、わたし。恵太朗に負い目があるんです。
    恵太朗には結婚して、幸せになって欲しいんです

 まぁ、どんな詳細があるのかは分かりませんが、
 恵太朗には『過去』があり、心に『傷』を抱えていた。
 それだから、、、『エコ』にもなったのだろうね。
 
 『家族が恐い』『一家団欒が恐い』
 
 心に傷。。。。。
 聡子の最も違い場所にいた患者。。。。デスね

その3 奈央と新庄、マー君
 新庄にどれだけ言っても応えてくれない。
 会社でも、自分が『新庄の妻』だから編集長になったことを知る。
 
 奈央の周辺の人にとっての『奈央の価値』
 自暴自棄になる奈央。。。。
 
 一方、その心をそっと支えてやろうとマー君。
 これは、、次回に続くデスね。

その4 瑞恵
 携帯グルメサイトの仕事を始めた瑞恵
 でも、名刺さえ受け取ってもらえない。。。
 そんなとき偶然入った客のいない定食屋で、
 ふと出てしまった『主婦感覚』のアドバイス。
 定食屋は、、、客が入り始め
 ひとつの仕事が決まりそうに。。。。
 
 と、、、1歩進んだ瑞恵。
 でも家では、何も変わらず。。。
 
 ある意味サクセスストーリーと、家庭とのギャップ
 良い感じですよね。

 

それぞれにいろいろと事件が発生し、
ドラマが進むようになってきました。

それぞれに、それぞれの違った『悩み』があり、
乗り越えていこうとしているという感じで。

考えさせるだけでなく、
様々なことを感じさせ、
なかなか、、、良いドラマになっています。

『オムニバスドラマ』

とまで言いきることはで来ませんが、
そんな印象に近いですね。



で。。。。今回見ていて、、、ふと思ったこと。

基本的に、それぞれの『人生』を描いている印象だが、
どちらかというと

『家族』

でしょうか。

もしかしたら、その『理想のカタチのひとつ』が、
聡子の実家なのでしょうね。。。。。

と、、、そんなことを今回感じました。



それにしても、今回。
どの部分の話も詳細で、面白かったですね。

今まで以上に
登場人物たちの気持ちとは違うモノが、
周辺に存在することを表現したためでしょうね。

産みの苦しみを味わっている感じでしょう。。。



あまりの面白さに、気合いが入りすぎてしまいましたm(__)m


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:47| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズル 第6話 無人島に隠された財宝を追え!!

『死者からの手紙!血染めの人形』

内容
今村が、ゆうこに誘われていた。
新しくできるリゾートホテルのお披露目パーティーに
一緒に来て欲しいと。
今村たち3人組は、コッソリ行くつもりが、
なぜだか鮎川美沙子に知られてしまい、いつもどおり。
クイズと賞品に目がくらんだ鮎川に連れられ、
ホテルのある無人島に到着した。。。。
だが、、、出席者がセレブたちと聞いていたのに、
まったく違う人々。
そのなかのひとり。小説家・北方昇一が、
30年前のホテルがつぶれた話。
10年前の宝石強盗が逃げ込んだ話。。。
を話し出すのだった。
オーナーの黒川泰造は、ごまかそうとするのだが。。。。

そんななか、人がいない場所から煙。
そして、北方昇一が殺された。





真犯人自体は、
この手の物語の定番なので。。。
無視。


それはさておき。

今回は、意外と面白いですね。

基本である、鮎川の二面性。
そして
3人組を手下として扱う鮎川。

この基本の2点をしっかり描いている。


それだけで、十分物語は楽しいものである。
ラスト。。
3人を追いかけようとしたとき、
別の先生が声をかける!!

これなんて、かなり良い感じ。


暗号も。
『鮎川英語』の本領発揮であったが
剣道部も含めて、序盤のネタフリを
『初めて』生かした展開だったとおもいます。

鮎川『お前ら英語の授業、ちゃんと聞いてなかったろ



ただ。ネタの根本である『宝探し』が、
殺人を投入してしまったため、
どうも中途半端に感じてしまった。

宝の前に、殺しだからね。
これでは
物語が『宝探し』=『鮎川の欲望』ではなく、
ただの『犯人捜し』になってしまっている。

このアタリの展開の歪さが、
物語自体に『強引さ』をどうしても感じてしまう点であろう


オモシロ自体は、
『らしい』感じで、テンポが良かったと思いますけどね


話が話だからね。。

犯人捜しとか、殺人とか。
そんなのだったら、いくらでもあるドラマですよね。

『パズル』なのだから、もう少し『謎解き』がメインであれば
もっと違った印象なのでしょうけどね。。

これじゃ、、短い『2時間サスペンス』だもんなぁ。。。


オモシロは、、、良い感じなのに
何か、物足りなさを感じてしまった。

もう少し、謎解きが面白いとか
謎が複雑だったりとか、、、、
そんなので、違うんでしょうけどね

方向性が、明らかにオカシイですよね。


この番組って、公式HPのプレサイトで、
謎解きがあったんですよね。
だから、、、そう言う番組だと思っていたのに。

殺人がメインだもんなぁ。。。
もう、、、軽いサスペンス。。。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:34| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

ラスト・フレンズ 第7話 苦しみと葛藤と現実と

『残酷な現実』

内容
瑠可に好きだと告白したタケル。
しかし、タケルの気持ちには応えられないと瑠可。
瑠可は話したかったことが、話せなくなってしまった。
でも美知留のことを支えてやってとだけ言う瑠可だった。
そんななか、エリが福引きで遊園地のチケットをもらい
林田を入れて、みんなで行くことに。
が、、、タケルは、そこで衝撃的な再会をしてしまう。。。
それはタケルにとって、苦しみ。

また、美知留は、シェアハウスの仲間たちと一緒にいて
宗佑に別れを告げに行く。。。。

一方、瑠可のレース場には、、、怪文書

それぞれが、それぞれの悩みに直面しはじめるのだった。






まずは。。。
オカシイと思っていたんだよね。
これじゃ、、予感的中!

宗佑のことは、埋め合わせも兼ねているんだろうけど。。

それ以上に。

ドラマが、進んでいるような、いないような。。。。

いないな。。いない。。いない。。。。


完全に
『進みかけたら、元に戻す』というパターンですよね。

いやまぁ
ドラマとしては、かみ砕いちゃうと。

瑠可は、タケルとの間だけでなく
美知留のこともかケジメをつけようと。
タケルに美知留を薦める。

美知留は、宗佑と別れようとし別れの言葉
で、、、タケルのこと好きになっても良い?

タケル。告白したけど、瑠可に徹底拒否され
そんなとき美知留がすり寄る。。。。

と。
瑠可の誘導どおりにまとめちゃおうとしたとき
最後に、大事件。。。

話を聞いていたらしい、瑠可がいない!


どう考えても、関係が壊れそうだもんなぁ。。
瑠可がいないことにタケルが驚いているし。。。

それを壊さないようにと、出て行くのでしょうね。


って
それもありますが。。事故かな。。。

きっと生きてるのだろうね。。。
それとも、死んでる?虫の息?

確かに、、誰かが死ぬわけだけど
事故の方が、誰も傷つかないわけで。


一応、
それぞれの気持ちは、描かれていますよね
心の中にある『苦しみ』そして『葛藤』
それぞれが、それを乗り越えようとしている様は。
美知留、瑠可、タケル。。。


美知留『宗佑のことを考えると
   懐かしい場所を思いだしているみたいに悲しくなるの
   へんだよね。本当は地獄だったのに
タケル『分かるよ
   オレにもそう言う経験があるから
   大好きだった人をあとで
   大嫌いになったことがある。
   大丈夫だよ、少しずつ変わっていく。
   心に傷が残っても、自分でなだめられるくらいに
   小さくなるから
美知留『タケル君のこと、好きになっても良いのかな

なんて、そんな部分だ。



それは、もうわかりました!!!!
本当に、、、

で。。。ヤッパリ、、、進んでませんよね。。


見ていて引きつけられてるんですよね。
心が詳細に描かれているのは認めますし。

でも引きつけられているのではなくて
それはきっと。
『次こそ、何か起きる?』という期待感じゃないのかな。

言ってみれば
バラエティなどで良くやる『CM挟み』というのと同じ手法ってコト。

もしかしたら、、、つぎこそは。。。。って。

ココ数回裏切られ続けているように感じるのは
私だけだろうか?


ワンパターンだもん。。。。



まぁ、ココまで見たので、最後まで見ますけど。。。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:26| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7人の女弁護士(2) 第7話 謎の隣人

『鬼嫁は見た!姑の命を張った復讐!?』
『鬼嫁VS姑バトル殺人警視庁鑑識班の罠!?』


内容
所長の杉本実佐子は、突然友人から電話。
友人・吉岡フミの家に行くと、
嫁・吉岡典子(中島ひろ子)の殺人で逮捕された。
家には2人しかいなくて、戸締まり。
鍋とフミの部屋から、毒が見つかった。
近所の人の証言から当日ケンカしていた2人。
状況証拠から、逃れようがなかった。
真紀と実佐子は、弁護を担当することになる。

公判が始まると相手の検事は凄腕の検事
防戦一方の裁判となってしまう。

一方、隣家の光橋家の応答がないことが気になった真紀。
が、、会ってみると。鑑識の警官・光橋友廣(中本賢)
警察の捜査と違う、優しい家族だったという。
でも立場上、証言出来ないと。。。
鍵を持つ人間を疑ってみればと、アドバイスを受ける。。

そんななか、調査の結果、
息子であり夫・一郎(金山一彦)に
愛人・須藤かおり(金子さやか)がいたコトが分かる。
真紀たちは、一郎とかおりに疑いの目を。。。。

(敬称略)






ドラマとしては、良い感じですよね

嫁姑の問題と愛人問題
そこに偶発的な事故が発生する。

嫁が愛人を助けているなど、
まるで、ドラマのようです!


ミスリードの仕方も、
警官という立場を利用したアドバイスがあり、
結構良い感じですね。

バレバレと言えばそれまでですが、
『警官』という言葉の重みを利用するアイデアは
単純なドラマだけに、かなり良いアイデアですよね。

光橋『所轄が違うとは言え、同僚たちが下した捜査に
  意見は死んでも言えません

なんて、信憑性を高めています。

とはいえ
光橋『人間はウソをつきます
  でも指紋はウソをつきません
  何も触らずに犯罪を犯すことは不可能です
  指紋は犯人の痕跡です

と、墓穴を掘っちゃってるんですけどね


まぁ、、、、、毒が、。。。。
事故と事件、時間差がほとんど無いのに。。。
は、無視。。。かな?
いや、、、しなきゃいけないようですね。。


と、お話自体は、細かく練られています。
犯罪現場マニアなんて、オモシロも兼用だし。

公判で、防戦一方となる部分なんて、
『やっとやってくれたか!』という感じ。

でもこういった『逆転』を感じる演出は、
主人公のシーンがあるのだから、大切です。



このドラマにしては、面白かったですね。
やはり、主人公が悩み、苦しむ。そして勝利。
そう言う流れでなきゃダメッてことかな。

基本、苦しまないし、強引だからね。



今シリーズの中では、面白い部類ですが

結末の公判がなぁ。。。
検察がもっと追求出来ないのかな。

犯人呼び出したあと、
ひとり舞台だもん!

盛り上げのシーンなのは理解出来ても、
費やす時間が長すぎて
違和感まで膨らんじゃいますよね。

もう少し、ナントカならないかな。。。

あとは、、、今回も、真紀だけが走り回っている感じ。
そこもナントカならないかな。。。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:19| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・科捜研の女 第5話 薬指の痕跡

『7年目の白骨死体!結婚指輪が語る過去』

内容
北山の山中で、半分土に埋まった死体が発見される。
腹部に刺し傷、首には扼殺痕(やくさつこん)が見つかる。
そんななか鷹峯で死後5〜10年経過した白骨体。
北山の遺体は、八木修という男であることが分かり、
マリコは扼殺痕から指紋を採取。
前科者から、牧原幸一の指紋と一致する。
そして、アパートにあったナイフの一本から
八木のDNA一致する血痕がみつかる。
牧原は自供するが、ナイフにはもう一つの血痕があった。
しかし、それにはまったく身に覚えがないという牧原。

一方、白骨体が、失踪者リストから
7年前に失踪した風丘洋二である可能性がわかる。
それは、、監察医の風丘早月の夫だった。
大樹、亜矢2人の子供達のDNAから、確定される。

そんなときもう一つの血痕が、
7年前の『京都OLバラバラ殺人事件』の被害者のDNAと一致。
土門刑事は、双方の事件の関連性を疑いはじめる。。






↑書いていて思ったのですが
マリコ、、、、いないよね。。。

いや、、、、
気のせいかもしれませんが、いなくても成立しているような。。。

実際
DNA鑑定、写真鑑定など
すべて、マリコ以外なんですよね。


一応、今回のメインのひとつである、早月には
必ず関わっているんですけど。。。。



さてドラマ。
今回、かなり詳細に描いていますよね

八木に関連して牧原の証言で、
この2人の関係を金銭のこと、泥棒、ナイフなど
細かくネタフリ。

そして、、
それらのパーツがひとつになったとき、
真相が明らかになる。

八木修。
7年前、様々な事件を起こしていた。
目撃者は、早月の夫だった!


そんな感じですね。


ほんと良い感じですよね。
2つ、、いや3つの殺人事件だったのだが
それぞれの絡み方が、
2時間サスペンスを超えるくらい綿密に練られていることが分かります。


そして、、、
偶然が引き起こした結婚指輪の奇跡
金を腐食させるヨウ素。
シロアリ駆除剤など。
まぁ、胎児記憶まで言っちゃうと、、、ヤリスギのような。。。

でも早月の事件を、キッチリ描いていますよね。


まぁココまで詳細にドラマを描き込んじゃったから
マリコの影が薄いワケなんですけどね(笑)

事件自体は見えているのだが、
細かいところを最後の最後まで、上手く隠しきった。
だからこそ、
次を見たい欲求が生まれ、楽しい感じでした。

ドラマ的にも
結婚指輪でケンカして失踪
でも、結婚指輪のあとがすべてを物語る。
っていう感じでしたね。

若干複雑ですがココ数シリーズの科捜研の中で
一番面白かったです。



気になったことと言えば、
兄・大樹、妹・亜矢、、
身長差が。。。。。ないですね。

このアタリは、もう少し気遣っても良かったかもしれませんね。


もう一つ気になったのは
前回に引き続き7年前の事件だと言うこと。。。。偶然でしょうけどね



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第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 22:16| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKドラマ8 バッテリー 第7話 バッテリーの崩壊

『キャッチャー失格』

内容
横手二中との練習試合。
巧は、門脇を三振に仕留めた。
が、
次の瑞垣は、豪の状態を見て取り言葉で揺さぶる。
そして、、、巧は、打たれた。
豪の動揺は、巧に伝わり力を抑えはじめ連打されるのだった。
そんなとき横手二中の阿藤監督が現れ、中止となる。
瑞垣はそんな豪に『キャッチャーは辞めとけ』と。。。。

翌日、戸村監督に呼び出された野球部員たち。
そこで戸村は巧たちに、勝つために7割の力で投げろと指示される。
しかし、豪は自分自身のふがいなさを嘆き。。。。退部届を提出する。

その事に怒る巧は、豪に怒りをぶつけてしまい。。。。。
野球を辞めるのだったら、もう豪は関係ないとまで言い放つのだった。





瑞垣『あかんな
  一球捕るだけで精一杯のキャッチャーやなんて

瑞垣『永倉、無様サラしたのおまえのほうじゃ
  背伸びするからボロが出る
  悪いことは言わん
  もう、今日限りでキャッチャー辞めとけ


横手二中の瑞垣の、ある意味『連打』で
ぼろぼろになってしまった豪。

その豪の動揺は、巧に伝わり

2人の関係は、崩壊した。

それは、2人の友情にまでおよびはじめてしまうのだった。。。




ってな感じですね。



ただまぁ
打たれてしまうのは、前回やっていますので
そこだけは、かなり残念な部分。

前回。豪も、動揺してたしね
詳細に描き直しているけど、繰り返しだもんなぁ。。。



でも
結構良い感じで崩壊するバッテリーだけでなく
巧、豪の2人のお互いへの気持ちを上手く表現したと思います

巧は、、、、豪でなければダメなのは分かっていても
 どうしても、言い過ぎてしまう。
豪は、、、巧に気遣いすぎて
 自分自身を追い込みすぎてしまう。
 
祖父・洋三が言っていたように
 『来るところまで来てしまった(翻訳済み)』印象ですね

とはいえ
 『大事なのは、いつも変わらんことを見つけること
 とも言っていますので。

これから、
復活するのだろうから、どん底を表現したと言うことなのでしょうね。



ただし。
あまりにも、どん底過ぎて。。。。

全体的に、暗い感じのドラマに。。。
東が、キャッチャーをやるってラストに言わなければ、

ほんと、、、どんよりした印象しか残っていません!!!


そんな中、1人、気を吐いたのは瑞垣

『薬が効きすぎたか。。。
『将を射んと欲すればまず馬を射よ
『門脇は、初体験
そのうえ、一応宣戦布告まで!

など、、、、ある意味名言三昧!!!
面白いですよね。こういうキャラがいるって。

次の勝負が楽しみですね。
きっと、野球の勝負は門脇だろうが、
状態の表現のために、必要なんでしょう。

巧のこと、豪のこと、門脇のこと。

ホント、良い感じのネタフリでした。





それにしても、、、暗いなぁ。。。今回。
ほとんど、笑顔がないもんなぁ。。。

お話としては期待感が高まり
良い感じなんだけどね。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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2008年05月21日

ホカベン 第6話 救いの手

『いじめ殺人!?少年の未来を救え』

内容
布田武史という少年が死んだ。
工藤たち学園側の弁護士に納得出来ない灯。
そして布田が、いじめられていたのではなく、
クラスメートをいじめていたという事実に気付く。
同級生・折本の証言も同じだった。
そんななか布田の父・康彦が、訴訟の手続きをはじめる。
工藤は、灯の行動に不満を抱くが、
イジメの加害者であったことで、裁判となっても上手くいくと。
が、、、灯は、担当を外されてしまう。
杉崎に注意されても、
どうしても、納得出来ない灯は、勝手に調査を続ける。
そして、ついに。
泳ぎが得意で無い布田が、荒れた海に
同級生・矢沢、三池のふたりと遠泳に行ったことを突き止める。
まさか、、、、報復・・・・・






今回も、重い、暗い、やりきれない。

三拍子がそろっていますね(^_^)b



いつだったろう。。。2年くらい前。
NHKの土曜ドラマ『繋がれた明日』

『ホカベン』を見ていると。どうしても思い出してしまう。
同じように三拍子そっろっていたんですよね。

あまり、他のドラマのことは書かないようにしていますが。
どうしても、思い出してしまう。。。

この近年まれにみる暗いドラマ!!

でも
深くて、ホント良い感じなんだよね。



が、、、数字には、反映されないけど。

まぁ、普通『暗いドラマ』は、好んで見ないわけで。。。。
仕方ないですよね。



それはさておき。
そんな三拍子が表現され、

灯は、灯の苦しみ。
被害者、加害者、目撃者。
いじめ被害者、いじめ加害者、先生、両親。

様々な思いが交錯する中、

どうしても『真実』が知りたい。
もしも『真実』により、苦しんでいる人がいるのならば

助けたい!


そんな感じですね。



今回は、暴走だけでなく
それに対応するセリフもたくさん盛り込まれた

灯『事実を隠蔽することが当然なんですか
杉崎『良く考えろ。こんな事実、誰が喜ぶんだ

灯『でも殺人は殺人です
  そこをごまかして、法律をないがしろにしたら
  弁護士は何を信じれば良いんですか
  どんな理由がアレ、人を殺してはいけない
  それを誰かが教えてあげないと。
  自首させます
  三池君矢沢君の未来のためです
  私は彼らを見捨てない
  だから、弁護士になったんです

それは、、昔の杉崎を見ているような行動。

杉崎『1人で、暴走すんなっつたろ
   行くぞ


良い感じで、倉木(戸田菜穂さん)も含めて
プロボノにいる人たちの気持ちが、表現された感じだ。

灯『本当のこと、誰にも分かってもらえないままで良いの?
  布田君にいじめられて辛かったと思う
  私も、この仕事するようになって
  同じような気持ちになったことがある。
  すごくみじめで、悔しくて、憎くて
  だけど、人を殺して良い理由なんて無い。
  分かるよね
少年『あんな奴、生かしてちゃいけないんだ
  人を傷つけて、なんの役にも立たない
少年『先生や武史の親は、ホントの武史を見抜けなかった
  みんなバカだ
  何が悪いんだよ。みんなのためにやったんだよ
  あいつがいなくなって、みんな楽になった
  むしろ、感謝されたって良い。

灯『誰も楽になんかなってない
  君たちこそ、
  一番苦しんでるじゃない
  苦しいって、言って良いんだよ



それは、アレだけ杉崎に注意されてもなお、
行動して、結果だった。。

灯『私は、誰を救うことが出来たんだろう
  考えれば考えるほど、恐くて後ろを振り向けなかった
  振り向いたら、弁護士を辞めなきゃイケない
  そんな気がして、私はただひたすら歩き続けることしかなかった


真実が明らかになったが、
誰ひとり、本当に救われたかどうかが分からない。。。。


最後の。片瀬(加藤成亮さん)の行動も含めて

この『放りっぱなし』『投げっぱなし方』(笑)
良いですよね。。

こういったドラマは、こう言う方がいいですね(^_^)b
視聴者に考えさせることが出来ますからね。


とはいえ

ドラマ自体は、灯が暴走しっぱなしなのだが
今回は今まで以上に杉崎に注意されたのが、
ドラマの違和感を少しなくした印象ですね

杉崎『お前の言う真相はなんだ
  いじめの問題を徹底的に調べて
  学園の責任を追及するのか
  お前の自己満足で仕事してどうする
  自分の立場、もう一度良く考えろ
  お前がやっていることは、布田側の弁護士のやることだ
  そんなに調べたかったら、エムザ辞めりゃいいじゃねえか
  頭冷やせ

わたし的には、
最も言わなきゃならないセリフを、ならない人が言いましたので
本当に、スッキリした印象。
間違っても、ドラマのことではありません。

こういった、必要のあることをやることは、
暴走が目につくだけの主人公の行動に対して、
逆に説得力を与えます。



工藤『堂本先生の今回の単独行動
  大問題になりますよ
杉崎『サスガにおとなしくなると思ったんだ
  お前さんと一緒に仕事をすれば
  弁護士の現実を思い知らされる。
  弁護士にキレイ事なんて必要ない
  こんだけ、いろんな現実を突きつけられたら
  普通わかんだろ
  だが、あいつの言葉には、妙な力がある
  こっちが、落ち着かなくなる。

と、、きっと、過去の自分たちの姿を見ているのでしょう。





ホント、セリフもくさすぎないし。
そこそこ良い感じで、テンポ良く回っているんですよね。

いかんせん。
重い、暗い、やりきれない!!!
ですから。。。

面白いんだけどなぁ。。


ちなみに、私の中では
上戸さんの違和感は、すでに消え去っています。。。



最後にどうでも良いこと
篠井英介さん。。。本日の瞳とは、、、まったく違うキャラで
逆に笑ってしまいました。。。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:26| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査一課9係season3 第6話 正義の末路

『殺しのピアノ』

内容
ある公園の階段で、1人の遺体が見つかる
それは、、妙子のバックでピアノを弾くピアニスト・児玉晃二。
覚醒剤所持していた上、殴り殺されたようで、
売人だった児玉が、組織とのトラブルで殺されたらしかった。
妙子の知り合い、そして覚醒剤と言うことで
青柳は、妙子を気遣う。
そんななか、かつて妙子を弁護した弁護士・今泉千恵が、
犯人だという重野勝を連れてやってくる。
だが、重野の力から、死因を生み出せないと考えた加納係長。
誰かを庇っているのではと。。。

そのころ妙子が、謎の男たちに襲われる。。。




今回は、あまり、
この番組らしい『オモシロ』をあまり入れませんでしたね。

まぁ
たまに、シリアスもあります。


今回は、青柳と妙子の関係を描きながら、
そこに、昔の関係者を、続々投入!!!

だが、助けてくれた弁護士が、実は。。。


っていう感じ。


バレバレなのは、無視するとして。

青柳が、妙子のためを思って暴走するときは
必ず、こんな感じになりますよね。

でも、『その暴走具合』を逆に、上手く利用したお話だった。

青柳が暴走することが分かっているから、
それを真犯人の1人は利用しはじめる。

本当の目的を果たすために!!


本来、麻薬撲滅が心にあった女。
が、、、あまりに組織に近づきすぎたため、
組織から切れないようにされてしまった。

その、自分の不遇に悩む女の、最後の決断!
それは。。。。
と言う感じの動機もまた、

今までにはないパターンで、意外と面白かったと思います




最終的には、

麻薬Gメンが追っていた男を、9係が逮捕。
検挙率NO.1が、維持されたカタチですね。



妙子『こんな私でも、守ってくれる人がいるんだよ

ガシャ〜〜ンと扉のガラスを突き破って
突入する青柳!!!!

ホント、カッコ良かったですよね。

村瀬『青柳さん、殺すつもりですか
青柳『そのつもり。。。
村瀬『あんたそれ以上言ったら、刑事じゃないですよ

この部分もまた、
直前の

村瀬『辞める必要はない、吐かせろ

というのがあり、
良い感じでしたね。

ネタフリは万全です。

ココくらいでしょうか、今回の『9係らしいオモシロ』は。




とまぁ
青柳さんの話の時は、良い感じの格好良さや、
切なさ、妙子との愛など
良い感じになるのですが。


やはり残念なのは、
いつもならある、9係のやりとりが少なめになること。
青柳の暴走でお話が進むから、
若干強引さがあったのが気になるところ。



青柳が、カッコ良かったので良しとしますか。。。


それにしても、、『やっとこ』って。。。
どう考えても、ミエミエですよね。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:28| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無理な恋愛 第7話 彼女の誕生日

『彼女の誕生日』

内容
正午の気持ちを知ったかえでは、正午に、、、
『人間として好き、自信を持って』と伝える。
そして、正午もまた意を決して、
かえでのことが好きだと告白し、
『恋してもらえるような男になる』と宣言するのだった。
2人に男に好かれていることに、舞い上がるかえで。
そんななか、5月20日に迫ったかえでの誕生日を
みんなで祝おうと律子が提案。
かえでの携帯を使って、正午の約束も取り付ける。
が、、当日、正午はどうしても抜けることが出来ない仕事が入り。。。






正午は、告白した。
そんな中、開かれる彼女の誕生会。
でも、仕事は最優先の正午は。。。。


ッて感じですね。

それ以外は、、小ネタ集。。。かな。

まぁそれでも楽しく見ることが出来ているのは
ベタだけど、テンポ良く小ネタを入れているからだろうね



で、、、その小ネタの中から

律子『どっちがいいんだろね
   男として
   仕事をキッチリやる責任感のある男
   と
   何よりも自分を優先してくれる男。

オチもありますが、
今回の話を表現した言葉でしょうね。

楽しく見ることは出来ていることは出来ているし。
正午の日常を入れながら、
かえでへの気持ちを表現するなど、
やらなければならないことは、やっている。

そんな感じだ。


一方のかえで。

『けんかをやめて〜〜〜』

と、熱唱で
現在のモテぶりを楽しんでいる。
でも
『それ以上』ではない。
番組中『モテ時期』というセリフがありましたが、
悩んでいる感じでもないし。

すると、かえでの答えはひとつ。
結局、番組当初からの状態と変わらずに

正午はダメ、龍彦はokですよね。。。。

きっと、
何を正午がやっても、変化しないというのが
正午から見た場合の『無理』なのだろう。

その意味では、かえでもスタンスを変更していない印象。


2人の関係は、健在と言えるでしょうね


ただし、、深読みすれば、、、ですね。

基本、小ネタ集でしょうから。
まぁ、おもしろいので、いいや。。

ただ不満があるとすれば、
あまりにもかえでが、正午の方を向いていないため
途中の龍彦の『余裕のようなモノ』もあり、
緊張感がないのも確か。

そういうドラマではないのは分かっていても、
せめて、龍彦、、嫉妬しないかなぁ。。。。
で、この2人の恋だけでも、もう少し盛り上がりを見せていれば、
正午の片想いも良い感じに見えると思いますけどね。

楽しめているけど
もう1歩、物足りない気持ちがあります


完全に、正午視点だけだもん。。。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:07| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第6話 私の夢と父の想い

『廃棄処分』

内容
自我に目覚めたロボット01、天城ナイト
並切は、記録装置を取り付け、24時間体制で監視しはじめる。
そんななか、梨衣子の部屋へ両親がやってくるのだった。
父・芳春と母・牧子は、ナイトの存在に驚くが、
母は受け入れ、父は拒絶。。。。
誤解が過ぎる頑固な父と大げんかした梨衣子は、
飛び出して行ってしまう。
そんなケンカばかりの2人を仲直りさせようと、
ナイトはピクニックに誘い出すが、
出かけてもケンカばかりの梨衣子と芳春。






ナイト『もみ方は全部で28種類、インストールされています

並切『もみ、たたきツボ押しなど
   28種類もの手もみ機能で 
   極楽気分が、お父様のモノですよ


やはり、かぶせてきましたね。
並切プログラムであることが、分かる部分ですよね(^_^)b

同じようなしゃべり方だったし!


どうも、この部分の印象が、
私の中で、かなり強くて。。。

そうそう!
あとは、、、
牧子(高橋ひとみさん)のイケメンを見たときの笑顔でしょうか。




とはいえ、これは小ネタ。
メインとは、違います。。。。ね。


ということで


メイン。
今回の話ですね。

突然、梨衣子の両親がやってきた。
頑固一徹、マジメな父・芳春
中途半端で投げ出す娘・梨衣子とは
昔から折り合いが悪く。。

そんな折、ナイトの存在を知り
誤解が誤解を呼び、大げんか。

ナイトは、なんとか仲直りさせようと奮闘する!


そんな感じですね。
まるで、ナイトのお話のようですが。

基本的には、父と娘の関係ですね。
そこに
創志と梨衣子の2人の関係の『はじまりの話』

人間化してゆくナイトの話。
の、3本立て。


ただ、今回のお話的には
創志、ナイトは、必要ないかも知れませんね。

まぁ
梨衣子の将来にとっては、創志のネタが必要だし
恋のことを考えれば、創志は必要。
それに事件の発端としては、ナイトが必要。
そのうえ、ナイトの『進化』ですね。
全部必要
であることは、分かってるんですがね。

でも、それらが必要ないかもと思えるくらいの、
父と娘の『普通のドラマ』でしたからね。

そこがなんといって良いのやら、よく分からない部分。


3本の物語は、それぞれ結構良くできていると思います。
創志、梨衣子は、
 梨衣子の夢を知り、パティシエコンテスト
 で、、、ラストは、、、
ナイト、
 愛すると言うことを理解しようと『努力』
 『叱る』と言うことまで覚えてしまった。
 そして、家族のためにと、写真を。。と
 で、、、人間かがばれちゃって、、、
 
3本が3本とも、良くできていると思います

ただ、3本のような印象なんですよね。

繋がりは、理解出来るのだが。
どうも弱い感じですよね



たとえば、
父が『朝帰り』と、それでケンカをしたのだから
そのあと、ナイトがまとめてくれて仲直りである

が、、、
梨衣子は、父に自分がやりたいこと、
自分が今がんばっていることを、話をしていないんですよね


これは、、今回の初めから、そう!!

梨衣子『さっきまで、上司とにんじんで。。。』
この一言を入れるだけで、
すべてが繋がったと思いますけど!

父が怒っているのは、ナイトのこともあるが
パティシエの夢が中途半端であること。
だからこそ、
夢である『仕事』を創志とのドラマで行っているのだ。
そこに、梨衣子の夢があることを視聴者は理解出来る。
が、、、父は、理解してないですよね。


梨衣子『にんじんがおいしいって上司が。。』だけだから。。

父が、梨衣子の頑張りを理解してこそ
本当の仲直りだったと思いますけどね。。。。


もったいないことを、、、、
なんか、詰めの甘さを感じてしまった


それぞれは、面白かったけどね。



最後にもうヒトコト
美加、、、、がいるのに、、、元カノを投入するんですか?

う〜〜〜ん、よくわかりません。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:43| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

CHANGE 第2話 初物づくし!

『国会王子の初体験』


内容
朝倉啓太は、補欠選挙に勝利した。
美山理香に説明を受け、初登院。
偶然、鵜飼総理と出会い、TVなどでも取り上げられることに。
しかし、同じ日本政友党の議員たちからは、
選挙で、父の疑惑を認めたことに不満の声が上がる。
そんななか、総務会長・神林正一は、
自分の秘書であった理香を、啓太の秘書とするのだった。
教育係も兼ねた理香の仕事は大忙し。
翌日の資料を持ち啓太の家を訪ねた理香は、
信じられないモノを目撃してしまう。
風呂上がりの韮沢。。。。選挙プランナーが。。。。なぜ?
そんなとき、チャイムが鳴り、
今度は、後援会会長・松ヶ谷の姪であり、
ウグイス嬢をやっていた宮本ひかるが転がり込んでくる。。

翌日から常任委員会に出席など、
忙しい毎日を送りはじめる啓太。
が、衝撃的な事件が発生する。
鵜飼総理が、セクハラで辞任。。。。。

神林から会食の約束がある中、
議員会館の啓太の部屋に、奇妙な陳情客がやってくる。。。

一方、神林は、
小野田、二瓶、垣内を前にして、
ある計画を打ち明ける。。。。








先ずは、どうでも良いことですが。
関西テレビさん!!
『字幕』くらい、ちゃんとしましょうよ!!!
開始10分で、、、、って。。。
もしかしたら、全国?

特に何もなかったから、別に良いけど。




ま、それはさておき

今回は、初登院ですね。
初常任委員会に、初陳情。

初物づくしの中、
神林から告げられる。
神林『総裁選に立候補してくれないか
   君に総理になってもらいたい』



以上ですね。

序盤の国会の説明は仕方ないですが、
韮沢、ひかる、理香の3人で、
ちょっとしたプチコント。

細かいあれこれの楽しさもありましたが、
『庶民派』を印象づけたと言うことなのでしょう。

その続きで『陳情』となるわけですね。

前回の無理矢理引き延ばしている印象よりは、
オバカな陳情客・村山(泉谷しげるさん)が、
本当にくだらないことを陳情してきたのであるが。

裏の『陰謀』があったモノだから
意外と。面白く感じられました。
いわゆる、緩急をつけた、コントラストってヤツですね


啓太『国会議員て言ったって、何も出来ないんですよ
   なんでも良いから誰かの役に立ちたいって考えるの
   間違ってますか

なんて言うのも、
理香との考え方の違いもあり、
これからのことも含めて、
『啓太のキャラ』を出したと言うことなのでしょうね。

『役に立ちたい』ですね。


そこそこテンポも良く、楽しめた印象ですね。
国会の説明、キャラの表現も含めて、無駄がなかったし



まぁ、、、総理になるまでは、決まっていることですので。。。
そこがね。。。。

楽しめているけど、
それ以上のことが書く気持ちになれない感じです。
実際、
前回で期待を上回らなかったため
今回は、予測範囲内であり、、、睡魔との戦いが。。。




一応、問題点を書いておきますが。
総理になるということ。これを番宣で言ったり
前回の予告で言ってなければ、
もっと、サプライズだったでしょうに。

これは、前回も書きましたが
前回の選挙戦と同じで、
宣伝をし過ぎて、サプライズを消してしまっていますよね。

ま、、それ以上に気になるのは。
予告などである、組閣。
、、、、、なんでもいいけど。
私に言わせれば、それは論功行賞ですよね。。。
簡単に言えば、韮沢が言っていた『ギブアンドテイク』ですね
納得出来る説明が、されるのだろうか。。。



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第1話 
posted by レベル999 at 22:19| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

ハチワンダイバー 第3話 伝説の男との真剣

『伝説の男・二こ神登場!真剣師三番勝負ついに開始』


内容
アキバの受け師・よそに命じられ、
マムシとの真剣勝負に勝利した菅田。
そして、再び3人の本物の真剣師との勝負を命じられる。

連れてこられたあばら屋。
そこにいたのはホームレスの男。
そよから『二こ神』と呼ばれたその男は、
真剣の意味を説き、ロマンをかけて勝負を挑んでくる!!
それは。。。。。
『そよのおっぱいもみ』

勢いで、勝負を受けた菅田。
『おっぱい』をかけた勝負が始まる。

勝負がはじまり、『雁木の構え』という戦法であることに気付く。
対局当初は、軽く勝てると見ていたが、
徐々に押される菅田。
そして、男が、プロ棋士を破った伝説のアマチュア棋士であることに気付く。
それは『雁木の神野神太郎』
『神』が2個あることから『二こ神』と呼ばれた男だった!!





今回は、過去2話よりも気合いが入っています。

簡単な理由です。

今回は、明らかに過去2回と違う!!!


『中静そよ、19歳、メイドの時の名前はみるく』


やっと、アキバの受け師の素性が分かった今回。
いや、、、そんなこと関係ないや。


重要なのは、
前回までは『ドラマ』であることにこだわりすぎ、
『ドラマとしての演出』をし過ぎていたことだろう。

『ダイブ』の映像なんて、いい例だ。

金かけたので使い回したかった。。。。が本音か。
でも、
そういう『ドラマじみたこと』をすれば、
元々『マンガ』である原作の雰囲気は、つぶれてしまうわけだ



ちなみに、私は原作未読(^_^)b


しかし今回。
大杉漣さんの演技力だけでなく、
勝負を詳細に見せることで、真剣の緊張感を生み出した。
基盤上の戦いの詳細が分からなくても、
映像が入るだけで、『動き』を感じることが出来るし、
そのたびに入る『二こ神の表情』が、
現状を理解させ、勝負を盛り上げていったのだ。

いわゆる『勝負を魅せた』

そんな印象だ。

その真剣勝負の前後に、
オバカではあるが、
『おっぱいもみ』という緩和の状態。
そのオバカさ。
途中、CM入りでアニメ風など

完全なる緊張と緩和が存在した。

きっと、これこそが『原作』なのだろう。


菅田、二こ神だけでなく、そよ。そして、、、、
と、
それぞれの感情が入り乱れ、
ドラマも盛り上がった感じになった。


3話目にして、初めて作風をツカミ
面白く感じました。

まぁ
コミカルな原作は、その事を表現しなければ
面白くないと言うことですね



まぁ、、、、

二こ神『意地とプライドを賭けて戦う
   それが本物の真剣
   オレが勝ったら
   そよちゃんのおっぱいを揉む
   オレにとっておっぱいとはロマンだ
菅田『ただの冗談ではないんですね
二こ神『当然だ
菅田『じゃ、僕もおっぱいで

二こ神『この一戦に勝ったモノが、そよちゃんのおっぱいを揉む!

と、、、大杉漣さんの演技力が、最大の勝因であったことは言うまでもない



日本人じゃないのか?
まあいい。
もめ!
いや
おっぱいを揉んだら、将棋が弱くなる
お前には、
オレの雁木戦法を伝授してやる

そんなのいりません

オチも、なかなか良かったです。



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第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:51| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ごくせん(3) 第5話 ヤンクミの働く課外授業

『一人で生きてきたと思うな』

内容
三者面談がはじまり、それぞれの進路を相談。
だが、どうも考え方が甘い。
そんな中。豆腐店の本城の父・保が倒れる。
入院した父から、銀行に振り込んでおいてくれと言われるが。
その金を使い込んでしまっていた、本城健吾。
仕方なくアルバイトを探そうとするが、
1週間で5万もの金を稼ぐことは難しく。
一方、事情を知った3Dのクラスメートは、
『本城を助けるぞ、緊急アルバイト大作戦』
でも、、、、ヤンクミに見つかってしまう。。。

そして、本城は、
偶然、出会った先輩から金を借り。。。。。。






基本ベタなこのドラマ
今回は『働く』をテーマにして、、、

初めは、どうも甘いみんな。
それは『アルバイト』ひとつとってもそうだった。

で、、、ヤンクミ爆発!
久美子『ふざけたこと言ってんじゃねえぞ
  お前は、親に謝りもしないで
  ごまかそうとしただけじゃねえか
  汗水たらして、働きもしねえで
  使った金穴埋めすりゃ、それで帳消しか
  違うだろ
  オヤジさんは、頭下げてんだよ
  お前のために、家族のために
  必死に、歯、食いしばって、働いてんだよ
  お前はそのおかげで、何不自由なく生活してんじゃねえのか
  何もかも、親が骨身削ってくれたおかげじゃねえか
  金の重みもわかんねえやつらが
  いっぱしの口、たたいてんじゃねえぞ』

完全に正論なので、特に言うことなし。

そのあと。
金貸しにタンカ
久美子『人の弱みにつけ込んで、騙して金稼ごうなんて
  汚ねえ真似するじゃねえか
  お前らのやっていることは、仕事はいわねえんだよ
  お前らみたいな連中がいるから
  金のありがたみもわからねえで
  仕事バカにするような、連中が増えんだよ

と、、
番組中の登場人物だけでなく、
まるで、視聴者に投げかけるような、セリフ!!!


展開としては、間違っていません。

最後は、課外授業で
豆腐屋の手伝いですね。

久美子『みんな本城のオヤジさんの姿、しっかり見るんだ
  これが働くってことだ
  自分の命、削るような思いと責任を持って
  やるもんなんだよ
  そうやって得た金だから、勝ちがあるんだ。


まぁ、金だから、金田明夫さんではないだろうが
最後の結末まで、キッチリつけた印象です。



もちろん、ベタ過ぎちゃって、
文句の付け所はないが、それほど感動もしなかったのも事実

そこがね。。。
どういう評価をして良いモノやら。


今回だけに限って言えば、
『ヤンクミのセリフ』=『ヤンクミ風授業』が

異様に多かったってくらいですね(笑




もしもヒトコト言わせてもらうなら。
定番の展開自体はどうってコト無いのだが、

序盤の『ラッキー事件』以外は、
アルバイトも含めて、それほどオモシロがなかったこと。

せめて、、アルバイトで、オモシロを作って欲しかった!!
いや、作らなきゃダメだろ!!!

『パンチが弱い』。そんな気がします。


そのうえ
結構、ドラマ全体が
甘ちゃんの生徒、真剣なヤンクミのやりとりだけなので、
盛り上がりが、ちょっとかけている気がします。

盛り上がりって、
その『逆のこと』があってこそ、
メリハリで『盛り上がり』を感じることが出来るんだよね。

ドラマのメリハリで盛り上がるのではなく、
髪留めとったくらいでは、
そのあとの殺陣がありますので、
ちょっと、弱い感じだ。



まぁ、今まで見ていない人にとっては、
『まだ新鮮』かも知れませんが、

そろそろ、パターンが見えてますので
飽きちゃうかもね。


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第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:34| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROOKIES(ルーキーズ)第5回 夢への第一歩。その時

『負けたら解散…その時、最後の男!』

内容
ついに、用賀第一高校との練習試合が始まった。
ピッチャー安仁屋、上々の立ち上がり
そして、HRまで。。。
が、3回になるとスタミナが切れ始め、
打たれると、守備、連携に乱れが見え始める。
そこで、川藤は、ピッチャー交替を宣言!!!!

そんな中、安仁屋から村山と約束をしたと。。。
負けたら野球部は終わる。

他の8人の目の色が変わりはじめる!





基本的にベタなお話、展開ではあるが

安仁屋を中心にしながらも、
途中から
『ONE FOR ALL』という
スタンドプレーにしか見えなかった安仁屋の心を知ったとき

みんなの心は変化しはじめる

『夢は、甲子園』


相手の、国松先生と川藤との対比も
結構面白く、
用賀の選手たちが変化していく様を加えれば、

2つの青春ドラマを見ていた感じだ。

川藤『キミの夢はなんだ
   もっと大きな夢があるなら、
   今何が大事かを自分で見極めようとしないんだ
   夢を貫く気迫、情熱
   それが本当の根性じゃないのか

他の学校であっても、ステキな川藤。。。いや、熱い川藤です!!



最終的には、
一点差、最終回の攻撃。
ランナーをひとりだし、若菜の打席。

が、、、若菜の手は、すでにボロボロ。
安仁屋の『気持ちのこもったボール』を受けたためだった。

そんなとき、
川藤の気持ち、『新庄のロッカー』を準備させ、

良い感じで、

真打ち登場である!!!



それぞれの気持ち、
そしてその気持ち行動に打たれた他の生徒たち


と、
意外と良い感じで展開。
テンポもそこそこ良かったし、
ベタであっても感動するモノです。

いや、、、ベタだからこそ、感動かな。
登場人物のキャラ出し方も、
かなり良い感じだし。

ホント、ウマく出来ていますよね。



川藤『今のお前たちなら分かるだろ
  先輩たちが気付きあげた栄光の歴史に泥を塗った
  反省は絶対に必要だが
  過去のあやまちに固執するのは愚かなことだ
  もっと大切なことがある
  人は誰でも、平等に夢を持つ才能が備わっている。
  お前たちは今、それに気付いたんだ
  そして、また。夢に1歩近づくための努力をはじめた
  良いかこの世は俺達が思う以上に公平に満ちている
  悔いの無いように戦え』

なんて、、、ホント良い感じ。
『野球』の『やの字』もないのが、
川藤らしいところでしょうね(^_^)b





ちなみに、、あれこれと感動した今回。

最も印象に残ったのは

池辺教頭(浅野和之さん)でしょうか。
『キラキラしているよ。。』
と言うのも、良い感じでしたが。

それ以上にファインプレーでしょうね。

私の中では、この印象が特に強く。。。。。。。




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第4回 第3回 第2回 第1回 

posted by レベル999 at 21:29| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キミ犯人じゃないよね? 第6話 動く甲冑の謎

『呪いのヨロイは意外と速い』


内容
宇田川に誘われたさくらは、
昔から親交のある習志野家の婚礼パーティーに出席することに。
庭で食事を楽しんでいると、突如悲鳴。
向かった部屋にいたのは、新婦・習志野京香
『甲冑』を見たというのだった。
習志野家では、習わしがあり。
婚礼の一晩。
新郎新婦は、離れでご先祖ざまに祈りを捧げなければならない。
もし、認めてもらえなければ、
ご先祖様の霊が乗り移った甲冑による、死の制裁。

甲冑は、恐ろしい伝説であった。

さくら、宇田川は、習志野家に一晩泊まることになる。
が、、、、そんなとき。悲鳴が聞こえる。
離れに駆けつけると、倒れた京香。
そして、、新郎・三田村弘の遺体。
京香によると、甲冑に襲われたというのだった。





今回は
事件前でしたね、宇田川病が発生するのは。

『企み』だけで、分かるってことかな。

そんな気がしますね。



ま、それはさておき。
今回は、キッチリ、サスペンスですね。

序盤、いつもどおりのネタフリとミスリードで
ラストまで行くのだが。

最も良かったのは、ミスリード

犯人だけでなく、
あきらかに、さくらの『視線』が、いつもとは違いましたね。

『記憶している』という動作が、ナゼか多かった。

これだけでもミスリードになるんだから、なかなか良い感じ。

最終的には、
ずっとモヤモヤしていた、動機もハッキリ!


ドラマ自体も
小ネタのキレは、いつもどおりそれほどでもないが。
ドラマのテンポで上手くごまかしている感じだ。


1つ良かったのは、宇田川以外に
ノックアウトを出したことだろうか。




ただなぁ。
気になったことが2つ


1つは、途中に、突然さくらの過去を入れたこと。
明らかに突然すぎて、
本当に驚いてしまった。

完全に別ドラマになりましたからね。

いや、、ネタフリは分かるんだが、
盛り上がりかけたところで、これは。。。ちょっと。。


2つ目。真犯人だけでなくミスリードの人間が多すぎて
ちょっと、ぼやけた印象になっていること。

そんなにたくさん登場人物出すのならば
それぞれに、動機があっても良かったくらい。




もう少し
状況証拠押しじゃなければ、
違った印象のドラマになるんだろうけどね。

やっぱり、強引さを感じるからね。


結局、自白に頼るしかないし。。


確かに、その程度なんだと言われれば、それまでだが

甲冑を使うなら、もっとオモシロに利用するとか。
ミスリードも、もっと徹底的に出来るだろうに。
いまいち中途半端ですよね。



前回が悪くなかっただけに、ほんともったいない。
いつも以上に、宇田川と会話しながら
推理していくトコロなんて、結構良かったのに。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 01:34| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

Around40〜注文の多いオンナたち〜 第6話 世間体とホンネ

『格差恋愛の建前と本音』


内容
お笑いライブ鑑賞会のあと
恵太朗のアパートへ招かれた聡子は、
『経済的な差』を感じ始める。
そして約束どおり、聡子の部屋で鍋。
どうしても恵太朗の視線が気になり始める。

奈央『女は年をとるほど
 男に対する要求を下げなきゃいけないけど
 実際は、どんどん下げられなくなる。
 先輩も、そこそこの人じゃないと満足出来ないのよ

と言われても、そんなコト無いと思うばかり。

そんなある日。
有名経営者・神林昭三が、聡子にカウンセリングを依頼してくる。
引きこもりの息子・博義。。。。
恵太朗に任せようとするが、神林が反対。
結局、聡子が押し切ることに。。。

聡子、恵太朗の関係は、
病院内でも見られるようになり、噂も立ちはじめる。
しかし、聡子は、つい。。。。

『万が一付き合ったとしても、言えるわけ無い

それを聞き恵太朗は
『言えない理由は、仕事がやりづらくなることだけですか

2人は、気持ちはありながらも。。。。。。。







↑気合い入れて、書いていたのに。。。。

次回予告、、、ぶっ飛びすぎですよ!!!

なんと、片桐はいりさん!!!!!!!

アタマが、真っ白になってしまったのは言うまでもありません。
ストーカーであって欲しい。。。。あ。ちがう。。。

でも、絶対、反則ですよね。。。。。





さて。ドラマ。。。
お互いに距離を縮めはじめた聡子と恵太朗。
そんなとき、奈央から投げかけられた言葉により、
2人の『格差』を感じ始める。
その気持ちは、つい同僚の看護師へと出てしまう聡子
聡子の気持ちを知った、恵太朗は、
無理をして。。。。。


と言う感じでしょうか。


お互いに、お互いを理解しはじめると
そこに見えてくる『壁』

そんな感じのお話。
聡子、恵太朗の場合は、『経済格差』『社会的立場』

それは、奈央、瑞恵も同じ。
奈緒は、子供が欲しいと新庄に言っていた
しかし新庄は、それほどでもなかった。
そんなとき、さりげなく気付く1つの愛。

瑞恵も、派遣会社に登録し
仕事を始めたが、失敗してしまう。

それぞれが
『自分が求めるモノ』と『現実』の『差』を感じ始めた

と言う感じだ。


サスガに、主人公なので聡子中心ではあるが

『緒方先生は自分より収入も立場も下の人と付き合うのが
 恥ずかしいと思ってるんですよ
 だから、周りの人に言えないんじゃないですか
 だったら、もう無理して付き合わないでください。
『じゃ。岡村さんはどうなの
 岡村さんだって、こだわってるんじゃないの
 だから、意地張って無理して
 あんな高いお店に行ったんじゃないの?

という会話にあったように。
それぞれが、お互いに『求めているモノ』が違うというのを

かなり上手く表現したセリフだった。
一方的ではなく、
両方に感じさせる内容だったのが、秀逸と言えるだろう。

まぁ、、、人は、社会で生きる限り『無理』はしてますけどね。


それぞれの微妙な気持ちを詳細に描きながら、
3つの話を、かなりバランス良く展開していった感じだ。
テンポもそこそこ良かったし。

特に、大橋(筒井道隆さん)なんて
奈央(大塚寧々さん)とはじめにケンカしておきながら
最後は
『帰る』『帰るな』と、
一昔前の恋愛ドラマのようで。。。。
かなり短いカットではあるが、
この2人もかなり印象に残った感じ。

もちろん、瑞恵(松下由樹さん)と夫の関係もね。



で、ラストは
聡子『もう迷わない
   一緒にいると楽しくて
   私が、私でいられる人
   岡村さん。私と付き合ってくれませんか
恵太朗『僕と付き合うと、大変ですよ
聡子『ケチじゃなくて、エコだとか
恵太朗『はい
聡子『私と付き合うと楽しいわよ
恵太朗『笑いのツボが同じだし?
聡子『そう
恵太朗『分かりました、付き合ってあげても良いですよ
聡子『そういうと思った

ココまででも良い感じなのに。

恵太朗『いつかばれるんですかね
聡子『ばれないんじゃない
   結婚するワケじゃないんだから


キッチリ暴走しちゃうのも、良い感じでしたね。





ただ、気になる部分もあることはある。
それは、、、引きこもり青年と父の話。
もちろん『世間体』を気にするという、
メインの2人の事を当てはめる展開なワケなのだが。

どうも、このネタの描き込みが中途半端であるため
いまいち、必要性を感じることが出来なかった


いっそ、消去して
奈央のこと、瑞恵のことを聡子が聞くということで、
もちろんそこには恵太朗もいる。
2つの話をネタにして、
2人の関係を上手く盛り上げた方が良かった気がします。

または、、弟の話かな。。。

実際、カウンセリングを消去しても
十分成立している印象だし。



最初にもどって。。。
それにしても、、、片桐はいりさんですか。。。

最近、インパクトを残すようなときは
この人ですよね。。。
顔のことじゃありません。。失礼m(__)m




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posted by レベル999 at 23:36| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズル 第5話 鮎川が見合い!?

『イケメン争奪!旧家の花嫁選び』

内容
資産家の跡取り息子とのお見合いパーティーに参加した鮎川
そこで権藤正一郎という男と出会う
権藤の祖先は、徳川の金庫番と呼ばれた小栗上野介の片腕
財宝の一部を屋敷の近くに埋めたという言い伝えがあった。
財宝の在処が分かるヒントの半分を持っているが
結婚すれば、残りの半分が分かるという。
100億はくだらないと言われる埋蔵金。
金に目がくらんだ鮎川は、3人組を引き連れ
あいさつに向かうが。
そこには、花嫁候補があと2人。
勝ち抜かねばならなかった。
正一郎の姉・弥生が見守る中
嫁選びの儀式が始まる。

が、そのテストの最中。あとの2人が忽然と消え失せ
そして死体で発見される。
残ってしまった、鮎川美沙子。





今回は、久々に面白く感じました。

良かった点は、2つ。
1つめ、真犯人の動機を中心にして
 鮎川美沙子が金に目がくらむというネタ。
 その物語をキッチリと描いたことだろう。
2つ目、
 鮎川が、3人組を命令したこと。
 ホントは、これが最も重要。
 頭を使う強欲女、実行係の3人組
 である。

この2つが表現されたのは、初回以来。


物語を描きながら、
鮎川のキャラ作り。

この二本柱があってこそのこのドラマだと思います




まぁ、ヒントや謎自体は、
それほど難しくありませんので、
もう少し『あ!』と驚くようなひねりのあるモノを
本来ならば持ってくるべきだろうが


時間帯、このドラマの特性を考えれば
この程度で仕方ないだろう。


それらのことを、アタマの片隅に置いておき
今回のドラマだけを見れば

謎を上手く最後まで持って行き
そのうえ、真犯人の動機をドラマとして作った今回。

結構、面白かったと思います。

テンポ良く2つの事件を発生させていましたし、
簡単ではあるが、謎解き。
ダイイングメッセージなど。

1時間のドラマにしては、
かなり詰めこんだ内容だったと思います。

それでいて、
鮎川、3人組それぞれに役割を与えていましたので
オモシロを含め、作り込みの印象があります。

壺、頭巾、密室。その他ヒント。
一応、良くできている感じ。




ただ、、結局のトコロ。
謎などが、簡単すぎるのが
最大のマイナスポイントになっていますよね。


そこさえなければ、

今回くらい、『強欲女』が、3人組に命令!!
を出していれば、
それなりに面白いと思います。



実際5話中、1と5だけってのがねぇ。。。

キャラの作り込みの甘さでありますけどね。



最後にどうでも良いことですが
塩見三省さん、、初めて活躍していたような。。。。

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posted by レベル999 at 22:11| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

ラスト・フレンズ 第6話 告白

『命がけの逃避行』


内容
美知留は、宗佑から電話がかかってきたため、もどった。
自分の意思で。
が、部屋につくと、宗佑は無事だった。
次の瞬間、携帯を取り上げ、
宗佑『キミは僕のモノだ』。。。。
一方、荒れて泥酔状態の瑠可。
タケル、エリと帰ると、そこにはオグリンが帰ってきていた。
翌日から、美知留が居ない生活。
どうしても、気になるタケルは、
美知留の働いていた美容室を訪ね、居場所を聞き、
宗佑の部屋へと向かう。
鍵のかかっていない扉を開けると、そこには美知留が居た。
眼帯をし、目の傷を隠している美知留が。。。。
タケルは、美知留を外に連れ出し、逃げた。。。。





一応。音楽などで、盛り上げながら、
ドラマは、テンポ良く展開。


心に苦しみを抱えながら生きる瑠可。
それは、美知留が去ったこともあるが。
それ以上に、自分自身のこと。
『女としての自分。』
医者には、打ち明ける人がいればと、、、
そのうえ、宗佑により、怪文書。

追い込まれ、ついに告白しようとしたとき。。。。。

逆に、タケルから告白

瑠可『タケル
  美知留がいってたことホントなんだ
  私は心の中に壁を作って、
  その中に人を入れない
  なんでかってさ
  本当の自分知られて、嫌われるのが恐いから
  わたし、今まで隠してきたことがあるんだ
  誰にも言えないヒミツがある
  でも、タケルには聞いて欲しい
タケル『その前にひとつだけ。
  俺も瑠可に話したいことがあるんだ
  瑠可を見ていると思うんだ
  俺に似ているって
  オレも小さいときにあることがあって
  それをずっと人に言えずに苦しんできた
  でも言いたいことはそんなコトじゃない
  もっと大事なこと
  瑠可。オレ。キミが好きだ


まぁ強引すぎるといえば、強引すぎるわけだし。
ルカの気持ちに気付いているのならば、
告白するのは、不自然な気もする。。。。

そこだけが、どうもひっかかりのある部分。


直前に『仲直り』させようというのは、
タケルらしかったと思いますが。



とはいえ、
瑠可、タケルに、事件が起きた!

ッてことでしょうね。今回は。

あとは、その事件のために2人の感情を描いたことくらい。

瑠可『
 再会がなければ
 あなたの居ない人生を生きているはずだった
 あなたの恋や悩みを知って、苦しむことはなかった
 元に戻せば良いだけ
 それまでと同じように、ずっと独りだったと思えばいい
 簡単だよ
 だって、私は、そうやって生きてきたんだから

とか

瑠可『わたしがあなたから目をそらしてしまうのは
 いつまでも見続けていたいから
 あなたに優しくできないのは
 あなたを失うのが恐いから
 この穏やかな時間がいつまでも続くといい
 いつまでも。。。

と、きっちりとルカの気持ちを描き込み、
瑠可が、かなり悩みはじめているので

面白いことは面白かった。


ま。。。冷静に見れば。
美知留のこと、どうでも良い感じもしますけど。
ほとんど、美知留と関わらなかったからね。。



一方のタケル

タケル『美知留ちゃんが選んで彼の元へ帰ったのならそれで良いと思っていた
  こんなのマトモじゃない!
  キミが居なくなって、たとえ彼が傷ついても
  彼が悪いんだよ
  キミをこんなに痛めつけた彼が悪い
  キミは悪くない。
  シェアハウスに帰ろう

とか

タケル『 あなたは、彼女に暴力を振るった
  彼女の行動を監視して、家に縛り付けた
  それはすべて、法律に違反する行為です
  もしこれ以上あなたが、彼女に近づいて
  何か強要したら、警察呼びますよ
  あなたの勤め先にも訴えて出ます。
  彼女は絶対に渡しません。
  帰ってください

それぞれに『男らしい』という感じでしょうね

まぁ、
悩みを言おうとしている瑠可の弱みにつけ込む告白は、
やり方がひどく感じるけど。。。。




と、2人は、結構描いていますよね。
エリも軽く、瑠可に加わっているし。
役割分担が徹底されている。


それにしても、、
ドラマ自体は、面白く感じているのだが。

結局、逃げるんだったら。
結局、タンカを切るんだったら

『初めの時点で良かったんじゃ?』

美知留の行動を理解したとしても、
ドラマとして、元通りなんだから、
前回のお話に、あまり意味が無かった印象だ。

ホント、元通りだなぁ。。。。



次回からは、事件など続発だろうから
そこそこ楽しみにしてますけど。

もう、宗佑の元へ変えるパターンは、辞めて欲しいモノだ。
飽きちゃった。。。
宗佑の行動も。。。。飽きちゃった。
実際ドラマ自体も

話が進んでいるような、進んでいないような展開だしね。

盛り上げ方とか、
描き込みは、もう十分すぎると思います!!!!

そろそろ、本格的な展開を希望!!!






そういえば、『命がけの逃避行』なんだね。

実は、タケルと一緒に『遠くまで』逃げるのかと、
期待したのに!!!!!!

2時間サスペンスじゃないので、仕方ないか(^_^)



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:25| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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