TBコメントは、本家へm(__)m

2008年07月07日

CHANGE 第9話 責任とケジメ

『衝撃!!総理倒れる』

内容
神林は、朝倉総理により罷免されたと記者会見していた。
その事で、支持率は低下する。。。
秘書官たちと、対応を協議する、啓太。
まずは、官房長官に韮沢勝利を任命する。
そんななか、18年前の大堂商事疑惑が、週刊誌に掲載される。
美山は、神林が『大堂商事』と書かれていたCDROMの存在を思い出す。。

すべては、、、、神林のリーク。。。。

朝倉総理を除き、現閣僚7人の名前があった。。
そこで、事情を聞いた啓太は、
会見で潔白という7人を信じると発表する。

が、、、神林は次の手をうってくる。

小野田幹事長の金銭授受を詳細に発表した雑誌が!!

小野田は、啓太に説明し、
責任をとって、議員辞職、政界引退を発表する。

そんななか、、、、、
予算委員会の質疑で責任を追及してくる神林。。。。






啓太『内閣が不祥事を起こしたのに
  総理のイスに座り続けたら僕だったら怒ります。
  みんなを政治で失望させるようなことは、
  ヤッパリしたくないんです
  責任をとります

ということで、、、
発表しようと思った矢先、倒れちゃいましたね。




あ。..シマッタ。..ほとんど全部書いちゃってる!
ま、、、いいや。


ってことですね。


実のところ。
前回の予告で、倒れちゃてるし。
タイトルでも『衝撃!!総理倒れる』
ですので。。。

まぁ、、、『倒れる』コトは、分かっちゃってることで

そこまでを、、

『いったい、どう引き延ばすんだろう???』
ということだけでした。


今回のお話は。


予告や、タイトル出さなきゃ、
良い感じの『衝撃』だったんですけどね


いろいろと、
『チーム朝倉』で対応していくのは、
表現はしていませんが、そこそこ面白く見えていましたし。


ま、、、、美山とのことなんか、
何度もしなくても良いから、
『仕事』している総理を出さなきゃ、、、、『過労』に見えないんですけどね(苦笑)



なんでもいいや、もう。。。
でも、、、描かなきゃいけないことを描いていないから
結局、ダラダラしている印象もありました。

。。。。。。。




ってことで、次回最終回。
引き延ばしながら、あれこれやるんだろうけど

納得出来るモノにして欲しいモノだ。

別に、総理の結果は、どうだって良いから。。。
重要なのは『その後』だと思いますので。


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2008年06月30日

CHANGE 第8話 別離と。。。

『別れ。そして逆襲』

内容
朝倉啓太総理が行方不明!!
神林による陰謀。
美山が秘書官を辞めたこと。
そして、小児科医療対策を考えさせてくれた亮介君の死。
立て続けに、様々なことが発生したためだった。。。

慌てる、美山たちであったが、
そんな中、啓太の実家から電話
福岡に帰ってきたと。母・貴江だった。

早速、美山は福岡へ飛んだ。
しかし、これといって何か言えるわけもなく。。。
そしてTVでの予算案否決を聞いた啓太は、
急きょ、東京に戻ることを決断する!!

韮沢たちは、神林官房長官を罷免すべきと言うが、
啓太は。。。。。。。





ってか、、、ナニしに、福岡に帰ったんだろう???

実は、これが一番疑問なんですけど!!!
せめて、、、父兄の墓参りくらいするとか、してね(^_^)b



それはさておき。

今回は、陰謀の黒幕だった神林を
啓太が、どうするか?

というお話ですね。



結局のトコロ。あれこれ考えて出した答えが。
最も啓太らしい答え。

『みんな仲良く』ですね。

啓太『神林先生、僕と先生がこれからも一緒にやっていくには
  どうしたらいいんでしょうか
  先生のお力が必要なんです。
  お願いします
  この国のために、この国に住む人たちのために
  先生の力を貸してください
  お願いします
神林『私は、あなたが私を罷免すると思っていました
啓太『僕は罷免なんて考えませんでした
神林『ほんとうだ。
  あなたは、今までの政治家とはまるで違う
  わかりました
  これからも総理をサポートさせていただきます

ま、そんなとこです。

あれこれ考えたが、
出した答えが『啓太らしい答え』であり『最も政治家らしからぬ答え』

だったことですね。
その意味でも、
ある種サプライズ感があり、面白かったと思います。


でも、サスガ、神林!!

記者会見で、罷免を発表し

神林『敵の前で本音を見せるような愚かしいことを、
  私がすると思うか

きっと、そういうことだろうと思っていただけに
『強敵』が退場してくれなくて、嬉しい限りです(笑)

いや、、見事な、宣戦布告だったと言えるでしょうね。




ただまぁ、
啓太を支えているのが、『国民的人気』というのが、
なんだか、薄氷の上に乗っているようで、
スッキリするような、しないような状態。


いくら、ネットの調査だろうが、新聞の調査だろうが
その部分だけを頼りにして、国会運営は出来ないわけで。
まして、選挙における与党候補となるかどうかというのが、
本来ならば、政党政治の肝である部分。
その部分をもっと強烈に、生方、小野田がアピールするなら分かるのだが
そこがちょっと中途半端。
党の実権は明らかに、神林サイドにあるわけで。
たとえば、、神林派があるならば、それが動くだけで
党のこととは関係なく、様々な法案は否決されると思いますけどね。
与野党伯仲しているんだから!
予算案が否決されるというのは、そう言うことのハズだ。。。


なんでもいいや。そう言うドラマではないと言うことだ。


ドラマとしては、ある程度楽しめているけど
納得出来ない部分も、多々現れ始めた感じだ。


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2008年06月29日

ハチワンダイバー 第8話 鬼将会

『ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ』

内容
妹・歩美(大政絢)の目的が
父の仇討ちであり、鬼将会であることを知った菅田。
そのうえ、里花(安田美沙子)まで拉致され、
鬼将会メンバーであるみさき(木下優樹菜)により勝負の会場に連れてこられる。
そこには、
芸術家兄弟として名をはせている、
春日京介(袴田吉彦)、智也(忍成修吾)兄弟がいた。
が、次の瞬間、歩美は押さえられ、遅効性の毒を飲まされる。
真剣に勝てば、解毒剤を渡すと。春日兄弟も毒を飲むのだった。
『命を賭けた戦い』それが鬼将会の真剣。

動揺する姿に変わり、そよ(仲里依紗)が弟・智也と勝負を始めるのだった。



敬称略


それにしても、、まさか、、、ラストで。
ま。。それは良いんだけど

今回。。
2回も対局をしたことの方が、驚きです


第1戦 そよVS智也
一直線で攻めてくる智也の攻撃に
鉄壁の守りを誇るダイヤモンド・美濃が撃破!

が、次の瞬間、守りを捨て、攻撃へ

最終的に
そよ『私はあえてプレッシャーを与えた
  その結果、あなたが選んだ道は守りではなく逃げ。
  その時点で勝負は付いていた
  これが将棋の腕力よ

対戦は、10分弱、と言えば長く聞こえるが
実質5分強だ。


第2戦 菅田VS京介
妹の命がかかっているため焦りはじめる菅田
その動揺を付いてくる京介。
だが、気持ちを入れ替え

そよ『戦って
   泣き叫んでいても、助けられない
   勝って

ダイブ!!

京介『敗者には野望を成し遂げることは出来ない
  本当に最強はプロ棋士だけなのか?
  プロより強いアマチュア集団が生まれたらどうする?
  夢と書いて、何と読む
  ロマンだよ
  プロを倒すんだよ
  命を賭ける価値があるだろう?

以上である。


あとは、、本部ですね。。。
どっかの海岸に、デカイ写真が立てかけてあるような(苦笑)




2つも対局を入れ、そして
命がけの鬼将会の意味を知った菅田。


そんなとこだ。

命を賭ける価値があるのは理解したが、
ドラマとしては、盛り上がりがあるような無いような。

緊張感も、『敵のその後』を出さなきゃ意味が無いと思いますけどね!!!

だって、本当に『命がけ』なのかどうか、まったく分からんし!!

ということだな。



対局自体は、ま、、、普通です。
面白く魅せている感じでもない。

そら、二こ神のようなヤツばかりも、辛いモノがあるが、
『クセ』というモノを強調しなければ、
いくら『奇抜な服装』をしていても、面白くないわけだ。

これは、今までの対局でもそうだった。

なんだかなぁ。。。である。

ほんと、ダラダラと。..
原作がどうかよりも、面白く魅せなきゃ意味が無いと思いますけどね。



ただ、次回は、命がけで妹と対局のようで、
結末も含めて気になる部分ですね。


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2008年06月28日

ごくせん(3) 第11話(最終回)命は大切に!

『ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!』

内容
もうすぐ夏休み
夏休み前の期末テストで赤点なら、補習授業!
猿渡教頭が、決めたことだった。
そんなある日のこと。
郷田隆二(松田悟志)が、路地から飛び出してくるのに遭遇する、
廉(三浦春馬)、大和(高木雄也)たたち。
数日後、警察の話から、
白金町で発生した強盗事件容疑者であることが判明する。
その目撃情報を刑事たちに話すのだった。
しかし、そのことを知った郷田たちは、
ヤンクミを学校外に誘い出している間に、赤銅学院を襲撃する!!
メチャクチャになった、赤銅。そして3Dの教室。
仕返しを口々に叫ぶがヤンクミは、無意味な争いはするなと。
だが、郷田たちの執拗な好機は止まない。
廉、大和たちに、仲間になれば見逃すというが、
断ると、連れて行かれた倉庫でリンチ。
そのさなか、崩れてきた資材の下敷きになってしまう廉。。。。。

そして意識不明の廉。
3Dの生徒たちは、郷田に報復を!と病院を飛び出していくのだった。




敬称略




というわけで、
今回は、『ごくせんらしく』、乱闘三昧です。



いろいろあって、今回は、郷田の復讐戦

本日の殺陣は、、、ちょっと、スピード感がありませんよね。。
そこはかなり気になりますが。..


『お前は気に入らないモノ、ぶち壊して生きていくつもりか
 お前がそうやってぶっ壊してんのは
 お前自身の人生なんだぞ
 誰だって過去は変えられない
 けど、未来は変えられるんだよ

 私は、お前たちに、どんなに失敗しても
 間違ってもやり直せると、言ってきた
 でもな、やり直せないことが、たった1つだけある
 命だ

 風間の命も、お前たちの命も、郷田、お前の命も
 同じだけの重さがあるんだよ
 こんなくだらない争いで、消えても良い命なんて、1つもねえんだよ
 
 お前も、歯食いしばって、前向いて生きろ』

郷田『未来は、変えられるんだよな
ヤンクミ『ああ、変えられる


というわけです。

すべてが終わりかと思ったら


今さら、集団乱闘事件でマスコミを騒がすってのもねぇ。。。

だって、
今までだって、アレだけ乱闘してたのに!!!

この部分は、無視なのでしょうか???




あとは、、、
最終回の定番、ヤンクミの『お言葉』です

『退学して責任とったつもりになるなら大間違い
 おめえらは、まだ自分で責任もとれねえ様な未熟者だ
 けどな、それがいけないわけじゃない
 これからいろんなコト学んで一人前に成長していけばいいんだよ
 途中で投げ出したり、あきらめたり
 感情を爆発させたり、人を傷つけたりしないで
 どんなに苦しくても辛くても
 踏ん張って前見て生きていけばいいんだよ
 
 私はどうなっても構いません
 ですが、生徒たちは切り捨てないでやってください。
 こいつらは、まだまだ、学ばなきゃいけないことが
 山ほどあるんです
 これから、いろんなコト学んで、少しずつでも変われるんです
 こいつらが真っ直ぐ歩いていけるように
 どうか、力を貸してやってください』



2週間の停学
赤城理事長『しっかりと、悔いて反省してください

ヤンクミ『私の処分は?
猿渡教頭『あなたが辞めたら、誰が彼らの指導をするんですか
   卒業するまで見届けるのが、あなたの責任です。
   ヤツらがあんな風に笑うのは初めて見ました
   『人は変われる』
   ウソじゃないのかも知れませんね


と、、、それなりに良い感じ。

最後は、、、
卒業式ではないけど『贈る言葉』

これからの長い人生
苦しいことや辛いことがあって
何度もつまずいたり、転んだりするかも知れない
けど何度つまずこうが、転ぼうが
何度でもたちあがりゃ、いいんだ

お前らのそばには、支えてくれる仲間と、私がいるんだからな






と言うわけで
いつもよりも、大幅延長の今回。

前回までと違うのは
変わったのは、マスコミ大騒ぎ。。だけかな。

後は定番。
別に言うことなし。
クマ公も、上手く利用して、ヤンクミに知らせてたしね(^_^)b


とはいえ、、、気になる部分が1つ。
廉が気がついたとき。
薫子『先生呼んできます

。。。。それ、、本当なら、肉親じゃない、ヤンクミの仕事じゃ?



ま、いいです



あーだ、こーだと書いていますが、
『責任』『命』と、2つのテーマを描いた感じでしょうか。

この番組的にはベタな流れですが、
普通に面白かったです。あくまでも、普通です。


ただ、、気になるのは
乱闘、乱闘、また乱闘で。
ずっとヤンクミが走ってばかりだったコト!!

場面転換の違和感はありませんが、
ココまで走られてしまうと、

見ていて、疲れてしまいました。。。




とはいえ、まとまった最終回だったと思います


で、、、映画ですか?SPですか?
わたし的には、
これまでのシリーズとは違う『オチ』となったので、

09年1月期に、連ドラが一番いいですけどね(^_^)b
そして『卒業』『就職』に、真っ向勝負!!です。




ドラマ全般を考えて。
過去に2度もやっていますので、
特に、目新しいことはなく。
ある意味『定番行為』ばかり。
そこを、『面白い』と捉えるか、
『同じネタ』と捉えるかの違いだけでしょう。

とはいえ、
一部の演出さえ気にしなければ、
ある程度の安心感で見ることが出来るドラマあるのは確か。

ただし、、どうしても納得出来ないことも多々ある。
その1番手は、やはり『同じネタ』なのだ。

そろそろ『目新しいこと』をやってみてはどうですか?
犯罪、殺陣、などを無くしてしまうお話があってもいいと思いますけどね。
そこだけかな。。不満点は。
ッてか、、このドラマの基本をぶっ壊す行為ですけどね。



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ROOKIES(ルーキーズ)第8回 勝利!!そして、ケジメ

『はるかなる夢…明日への勝利』

内容
目黒川高校との試合
それは、ニコガク野球部員にとって、亡霊との戦い
1点差で負けていたが、
若菜、安仁屋の連打で同点に追いつく。
だが、その事で、目黒川の選手たちの雰囲気は悪くなり、
試合ではない状態に。。。
ニコガクは得点し、2vs1と逆転するも。
江夏をはじめとした選手たちのやる気のない態度を見て、
川藤は、怒るのだった。

川藤『こんなくだらん試合して恥ずかしくないのか
  何のために野球をやっているんだ?
  君たちは、野球を好きで始めたんじゃないのか?
  野球が上手くなれたのは、それだけの努力をしてきたからだろ
  そんな努力の日々を
  自分たちの夢を、野球を、バカにするな!!

川藤の気持ちは、目黒川の選手たちの心を揺らす。。。。
殴り合った後、目覚めた目黒川ナイン。

その姿を見た、ニコガクナインも真剣になり始める。
そして、カーブを投入する安仁屋。。。
が。。。突然、クセを読まれ打たれ初め、
2VS9と逆転を許す。

実力差が出始めた試合。
最終回の攻撃を前にして、新庄は、
あきらめていたメンバーに怒るのだった。

新庄『こんなところであきらめて、たまるかよ
  俺たちは、まだ何もかも途中なんだぞ
  ココであきらめたら、戻っちまう
  このままじゃ終われねえ

そして、バッターボックスに立つ新庄。






先週、放送無く。
2週間ぶりですね。

それでも、良い感じのお話だったのは、
今回だけで、キッチリと完結させたためだろう。

試合が始まったと言っても、
完全に途中だしね(^_^)b


さて試合。
序盤で、同点に追いついてしまう、ニコガク
が、それは相手に、混乱を引き起こしてしまう。
そして、逆転するニコガク。
その状態を怒る川藤。
目覚めた目黒川ナインに挑んでいくニコガク。
新庄が、前回のお返しとばかりに...必死。


最終的に
代打の神様が降臨ですね。


なかなかテンポも良く、
野球の試合の緊張感を楽しみながら、
次々と発生する『展開』にドキドキしている感覚。

まさに、ジェットコースター!!!

そして、
江夏が疲れているというネタフリをやりながら
死球を連発させる。
その一方で、桧山が不振。

そこで、

川藤『ピンチヒッター平塚!

である

川藤『勝つためだ!!

岡田『そういう言うモンだろ、チームプレーって。

桧山『頼む、俺たちの底力見せてやってくれ

平塚『まかせろ


ほんと、ベタだし、
キッチリとネタフリやっているから、
その後の『結末』が見えていても、かなり良い感じです。


結局

代打逆転満塁ホームラン!!

平塚『これが神のバッティングだ〜〜
桧山『すげえなぁ、お前は!!


面白いのは、この後

平塚『クセとか言う前に、カーブの前の握り確かめるのやめろ

そして応援に徹する、桧山



こういう細かい部分まで、
その後に不安を残さないようにしているのは秀逸と言えるだろう



さてさて、、、、
試合に勝ち、亡霊に打ち勝ち

沢村監督『初心に戻ろう
  仲間と一緒にプレーする喜びを
  また一から取り戻そう。

江夏『俺たちと当たるまで、負けるなよ
   目黒川は、お前らにぜって−負けねえ



良い感じの試合のオチだったと思います。
完璧だな。.ほんと。
ベタだけど。



最後は、
御子柴が

今だからこそ、謝るべきだろ
ケジメだろ。本当の

なんてのも、
本当の意味で、『ケジメ』となり納得だ。




おもしろい!

ほんと、面白いなぁ。...

ほんと良かったと思います。


特に良かったのは、
上地雄輔さん!!!

魅せるよねぇ(^_^)b




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posted by レベル999 at 21:10| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

おせん 第10話(最終回)一升庵、最後のもてなし

『女将廃業!?一升庵最後のもてなし』

内容
一升庵で、山上(やまじょう)と、エンプールの契約が行われることに。
おせんは、伝説のかつお節職人・藤坂二郎の息子である
矢田守の心を揺さぶろうと、『カツオ丼』でもてなすのだった。
その味に父を思い出した矢田は、
社長の金池に『本枯節』の存続を訴え出るが、
逆に、山上買収撤退を告げるのだった。
矢田は、会社を辞め、山上立て直しに奔走し始める!

そんななか、一升庵がメインとする銀行から、
融資打ち切りが告げられる。。。。。。





これは、困りましたね。
ほんと。。。。

いや、、、。『存続』していることから、
『決着』が、上手く付いたと言うことなのでしょう。

きっと、、そういうことなのだ。

ただ。。。。。


千代『そりゃ、守らなきゃならないさ
  継がなきゃならないさ
  あんた女将だからね
  一升庵の味も、もてなしも美しさも
  ココが燃えたら、無くなっちまうのかい?
  ちがうだろ
  一升庵はココにある。
  あんたが一升庵だ

と、、、
良い感じの決めぜりふで、
この後進展するかと思いきや。。。。。

視聴者に想像任せという。。。

おせん『金池さんが、亮君に大根の味教えてくれませんか
  そうでないと一生知らないかも知れません
  世の中にはケチャップ以外にもいろんな味があるんですよ
  知ってた方が良いですよ
  その方が楽しいから
  誰かと分かち合うのもがたくさんある方が、楽しいでやんしょ

必死に考え出した、妥協点を探るセリフですが。。。。?


そう言うドラマなの???
それでいいんですか?



何一つ、納得出来て、スッキリ出来た部分がないんですけど!!


いっそ、
ヨシ夫だけでなく、他の人も含めて
みんなで、どっか行っちゃえば良かったんじゃ?
原作があるからダメですか?

いつだったかは、、、屋台やったのに?



う〜〜〜ん。。。
弥七が奇跡を起こしたことにしておきましょう(^_^)b

っって、、、いいのかな・・・


なんだかなぁ。。。です。ほんと。

再開発計画を捨てて、
かつお節だけで、良かったと思いますけどね!!



さて

ドラマ全般を考えて。

一升庵というモノの良さを利用した話や
伝統などを使った話など
ある程度、良いモノもあったのだが。
その反面。意味不明な話も多く。
ハッキリ言って、ドラマの『芯』がしっかりしていなかった印象だ。
初めから『テーマ』を決め撃ちすればいいのに、
どうも、決まっていなかった印象。
このアタリが、シナリオ出来を左右していたような気がします。
それは、キャラを使い方も同じ。
これだけ登場人物がいながら、ほとんど利用しないという。
言ってみれば、おせん、ヨシ夫以外は、空気と同等。
これじゃ、、ドラマは成立しにくいというモノです。

悪くない話もあっただけに、
同じパターンになっても良いので、
ネタを吟味した方が良かった感じだ。。。。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2008年06月24日

絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第11話(最終回)奇跡の瞬間 

『キセキ』

内容
白鷺によるナイトの初期化が進む。
並切が駆けつけたが、すでに遅く初期化スイッチが入れられたのだった。
そして、、梨衣子も駆けつけた。
しかし、直後に、システムエラーが発生し、初期化が停止する
梨衣子とナイトは、逃げるが、
並切、梨衣子の言葉で、すべてを並切に任せた白鷺。
ナイトを連れ帰った梨衣子は、
創志から、今なら間に合うと説得されるが、
梨衣子の気持ちは変わらなかった。

部屋に帰り、ナイトの看病をし、おやすみのキス。。。。

翌朝。ナイトは正常に戻ったのだった。
並切、創志から、ナイトのことを聞き、
梨衣子のとった行動を聞いたふじ子は、
梨衣子の本心を知り応援することを決めるのだった。

そして、、翌日。2人はデートをする。
それは『最初で最後の本当のデート』だった。。。。。。。







ヒトコトで言うなら、
悪くはない、結末だったかな。。


さてドラマ。

ナイトの想いが奇跡を起こしたか、
初期化されずに済んだナイト。
そして、、、梨衣子からのキス。
お互いに愛を確かめ合った瞬間だった。
しかし、それは、終わりの始まり。....



と言う感じでしょう



序盤の奇跡から、デートまで
だいたい20分くらいでしょうか。

ココまでは、本当にテンポが良いし、
それぞれの気持ちを良い感じで表現していたと思います。

並切『我々は、軽く考えていたんですよ。愛というモノを
  確かに、彼はロボットです
  でも、彼の中に、自分の意思や愛情を感じる心があるんです
  もう01は我々の勝手に処分出来る存在ではないんですよ

に始まり、

並切『今2人のあいだには、固い絆がある、
  それを奪う権利は誰にもありません。

そして

ふじ子『普通の生活が送れるなんてコト無いし
   後悔することだって有るかも知れない
梨衣子『私は、ナイトと一緒に生きていきます
ふじ子『未来を作るのは、今よ
   今が幸せだって心から思えるんだったら
   きっと、その思いが幸せな未来を作ってくれるわよ



一番、ナイトのことが分かっている並切

一番、梨衣子のことが分かっているふじ子

2人に認められた瞬間、
それは、ロボットと人間という『奇跡の愛』の誕生した瞬間

であるといえるだろう。


まさに
並切『通常ではありませんが
  きっと2人の愛が奇跡を起こしたんでしょう
  愛ってステキだ〜

である。

そして、『愛の証』としての『本当のデート』である。

その一方で、ナイトは、機能停止へと徐々に進んでいく。。。

と、、前半のココまでは、本当に良かったんですよね。


並切『井沢さん。
  ゴールイン!おめでとう!!

並切さん、体張って頑張るだけじゃなく
いろいろと面白かったし!!


ただなぁ。

ココからは、少し引っ張りすぎた印象です。

『将志もお前と同じように
 先代の味を残さなきゃいけないと気がついたんだ
 お前も将志も
 ASAMOTOを愛する気持ちは、同じなんだ

と、父に、将志の気持ちを言われる創志
ココはok。

が。。。

次の創志の送別会。。。ですね。。
このアタリから、
星空、、、、、と、、、機能停止まで。


たしかに、ナイトの状態は分かるし
送別会で、サブキャラの顔見せは分かるんだが、

あまりのテンポの悪さと、引っ張りで

どうも、。。ねぇ。。

並切『あなたに会えて幸せだったと言ってました
  ゆうべ遅く、私の元にやってきました
  あなたを悲しませたくなかったんでしょう
  彼の中に、あなたへのメッセージが残ってました
  これは、01があなたのために必死に生きた証です。

で、、、
デートの時の出来事を知る梨衣子は、
良い感じだと思いますけどね。。


なにせ、、引っ張りすぎ!!


ま、、、ある種ハッピーエンドですので、
納得出来ていますけどね。。

ナイト『もう修復は不可能です
  すでに、オレのメーンICが焼き付いているんです
  並切さん、オレを造ってくれて、ありがとうございます
  オレは、梨衣子を愛せて、幸せでした。

そして、機能停止。。。。。。。

この部分なんて、本当に良い感じだったし。。。



でも、ほんとテンポ悪いですよね。。。

『いつになったら、機能停止するんだ?』と、、、思っちゃいましたもん!


たとえば
もうちょっと、デートを引っ張って、
そこで、機能停止に徐々に進む方が良かったかな。
そしてその流れから、夜空!!!
家に帰って、別れ。。。

って言うだけで、十分な気がします。

顔見せは、空港で!


こんなトコロかも知れませんね。
面白くなかったわけじゃないけど。。モヤモヤも、結構ありました





ドラマ全般を考えて。
明らかに、特殊なシチュエーションのドラマであるが、
ロボットらしさと、そこから来る違和感を
上手く表現したドラマだったと思います。
まぁ、もうすこし出来る部分もあったでしょうが、
三角関係もある程度上手く表現しましたし。
それぞれの気持ちを描ききったと思います。

わたし的には、創志の気持ちを
もう少し前半で動かしていれば、
もっと面白いことになったと思いますけどね。

そこだけは、少し残念な部分。

一つ面白かったのは、
速水もこみちさんが、熱演されていたことだろう。
今までで、一番良かった気がします。



それにしても、
最終回と言うこともあり、
最も目立っていたのが、三角関係の3人よりも

佐々木蔵之介さんで、あるのが、本当に面白いところだろう。
つぎは、、、、篠井英介さんかな。。。
そういえば、弟の見送りでオロオロする、将志(中村俊介さん)も目立っていたね。。


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
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2008年06月23日

CHANGE 第7話 追い詰められた総理

『15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理』

内容
朝倉啓太総理は、小児科医療対策を与党・政友党内の反対を押し切り、
野党・革進党の野呂代表に協力を申し入れ、
修正された補正予算案が通ることが確定的となった。
そのころ、神林官房長官に呼び出された美山は、
『総理の役目は終わった』と告げられる。
そして『総理秘書官を辞めれば、朝倉総理は総理を辞める』と。

数日後。悩んだ末、美山は、啓太に
『補正予算案が可決されたら、総理秘書官を辞めさせてください』

啓太はその言葉に驚きを覚えるとともに、
それもまた人生だと納得しようとする。
そして、首席秘書官のを公募するが、納得出来ない。
そこで啓太は自ら、美山の説得を試みるのだった。

そんななか、啓太が頼りにしていた小野田グループの解散。。。





15分拡大??
確かに、、、それくらい『割り増し』してますけど。。。。

『回想』入れすぎじゃ?

もちろん。
その『回想』があるからこそ、

美山にとっての啓太と言う存在。
啓太にとっての美山という存在。

その両方が、分かるワケなんですけどね(^_^)b


でも、、、、正確に時間計っていませんが、
15分って、、、回想分だよね?

まぁ、、、


神林の陰謀により
朝倉政権の崩壊が始まったと言うことを

啓太、美山、神林+近藤

それぞれの気持ちを、上手く描ききったと言えます


とはいえ。。。回想、長いですよね。。。
こういう時って『最も重要な言葉』だけを出すのが定番なのに

『ほぼすべて』と言って良いくらいですよね。


まさか。。。。
気持ちを入れるという『回想』にかこつけて、
半分『総集編』的な戦略で、テコ入れですか?


それはそれで、成立していると思いますので、
良いことだとは思いますけどね!


脱線しちゃいましたが。
さてドラマ。
神林の動きは速かった。
神林だけに『神速』でしょうか。

小野田グループを官房機密費で切り崩し、崩壊。
美山を使って、朝倉啓太を揺さぶる。

と、、、ほぼ完璧な戦略である。

そして、、、最後通告

神林『君は用済みだ。
  後は私と美山君に任せて、官邸を出て行きなさい

かなり良い感じのテンポと納得の展開です。


そのうえ、
近藤『政治家になろうって人間が、いちいち目くじら立ててどうする
  青臭い正義感に駆られて
  神林先生から離れるって言うなら、そうすればいい
  でも、それを選んでしまったらもう、君の未来はないんだよ
  君は大人の女だろ

の言葉ではないが

このドラマらしさとして、

啓太『朝倉啓太として言います
  僕のそばにいて欲しい
  美山さんと一緒に仕事がしたいんです
  でもこれは、僕のワガママです
  だけど、言っただけの責任は必ずとります
  だからお願いします。
  僕の秘書官を続けてください

と言うのも、良い感じで『青臭く』決まっていましたし。

魅せる所は魅せている。



細かいこと言い出せば、
亮介君のことが、本当に必要なのか?

と言うのはありますけどね。
それに、、、美山が、知っている感じでもなかったし。
っってか、、、本来、美山の友人の子供だから
美山から伝えてもらえば良かったのに。..



最終的に『逃亡者』、、

ま、まとまっています。
神林の行動で気分悪くさせるのも、なかなか良い感じ。
啓太、美山の悩みもそれぞれ描いていたしね。

『長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い、回想』は、かなり気になるが

気持ちを表現するためと、気にしないことにします。

でも、その印象が、強いんだよなぁ。。..




それにしても。。。これ。どうする?
基本的に支持率は、総理の人気であるから

解散権はあるからね。。。。そこで、取り返すか。
ご母堂曰く、韮川もいるし!!


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2008年06月22日

ハチワンダイバー 第7話 真の敵

『超美形斬野と再戦&菅田の妹が初登場!今夜家族の秘密公開』

内容
二こ神に弟子入りし修行を終えた菅田は、
再び、斬野シトへ挑む!!
菅田は、そよへの告白を賭けるというが、
そこには、すでにそよがいて、告白を聞いてしまっていた。
動揺する菅田であったが、そよの応援で気持ちを切り替えたが、
どうしても、心の整理が付かない。
そこで、時間を使って、そよに告白!!!
次の瞬間、『大ダイブ』し、一気に形勢逆転。勝利を収める。




シトとの戦いは、アッサリ気味でしたが
二こ神との修行の成果を、上手く魅せた感じだ。

菅田『受け師。みるく。中静そよ
  あんたには呼び名がいっぱいありますね
  受け師、好きだ〜
  みるく、好きだ〜
  中静そよ、好きだ〜
  大好きだ〜
  将棋と肩を並べるくらい、あなたが好きです
  でも僕があなたを好きだってコト
  それに対して、返事はしないでください
  僕が勝ち続けている間だけは、僕を嫌わないでください。
  それでいいですか
そよ『それでいいです
菅田『それなら無敵だ

シト『あと1分だ
菅田『長いね。1分もあればいい

そして、、、大ダイブ!!

今までよりも『深く』、、、、潜っているようです。
でも、、、告白の仕方を見ていて、、、、二こ神の影響を感じたのは言うまでもない。


とはいえ
アッサリですね、、アッサリ。

基盤上の戦いは、細かい部分は表現しないが
一進一退を上手く表現していた。

ダイブのあとの、菅田の変化もあり
そこそこ『らしく』見ることは出来た印象だ。

でもまぁ。。。
カッコ良すぎるんだな、京本政樹さんが。
そう言うの、いろいろしてくれる、エンタテイナーなのだから
やってもらえば良かったのに。..原作がどうとかじゃなくて。。


どうも、先の2人の真剣師に比べて
ラストで人形を持ち去る姿以外は、面白さは控えめ。

そこは、本当にもったいない部分だ。



それはさておき
今回は、
対戦は、アッサリ。
ネタフリを、たっぷり。

ということだ。


結局、鬼将会という組織に、菅田の父もやられていた!
と、、

いきなり登場し、敵意を向ける妹・歩美から告げられた。

鬼将会という敵との戦いが始まるというネタフリと。
それが、『親の敵』であるという『意味づけ』を
行ったのが、今回のメイン。

ま。。。。。
一種の仲直り

妹『誰が助けてくれって言ったのよ
兄『言わなくて良い。
  こっちだって、いちいち、助けるなんて言わないから

敵との勝負のための、1つのケジメ。

『受け師さん
 僕は変わります
 僕は、もう逃げない
 一緒に戦います
 そして、必ず守る
 あなたを。歩美を。
 絶対に失いたくないから。

決意表明と言うことですね(^_^)b


確かに、『これからの流れ』は理解したのだが、
ゴチャゴチャせずに、対戦直前まで行った方が良かった気がしますけどね。


どうも、、妹のことを引っ張りすぎたような印象で。
『普通のドラマ』みたいでした。

先ほども書いたように『意味づけ』が必要なのは分かるが、
そんなに引き延ばさなくても。。。。。。



とはいえ、目的がハッキリしただけでも
期待を抱かせるというモノです。



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2008年06月21日

ごくせん(3) 第10話 みんなで卒業したいんだ!!

『幸せは自分の手でつかめ!!』

内容
クラスでつまらないことで細川と池田がケンカ。
軽く止めに入ったヤンクミを見て、
ふと、廉(三浦春馬)たちは気付く。
『ナゼ、そんなに強いのか』と、、、、
放課後、ヤンクミを尾行する6人。
しかし途中でまかれてしまうのだが、クマ(脇知弘)が教えてしまった。
たどり着いた先は、『大江戸一家』。。。
てつ(金子賢)は、学校にばれてしまうと先生が続けられなくなるため、
胸の中にとどめておいてくれと懇願され、快諾の6人。
その後、一家のみんなと鍋を囲み、『家族』を実感するのだった。

そんななか、大和の母・加代子(床嶋佳子)が学校にやってきた。
夫・達彦(名高達男)との間の離婚成立の報告だった。
カイトク高校の先生である達彦は、ことあるごとに
優秀な兄と比較し、大和をけなしてきた。
家族不和になったのは、すべて大和のせいだと。

誰にも相談出来ず、ひとり悩む大和は、
不良に絡まれている中学生を助けたまでは良かったのだが、
その後乱闘となり、傷害で補導される。
そして、達彦は学校に、退学届けを持って現れるのだった。

そのころ、3Dのクラスメートは。。。。。。



敬称略



ま。。。乱闘自体は、不問として。

ヤンクミを含めて、みんなで集まって目撃者捜しやっていたのに
チンピラとの乱闘で、、、、ヤンクミが一緒にいないのはナゼ?

警察に行くって言ったところで、
『赤銅の名前』と『大和の友達』と『風貌』で

門前払いになるんじゃ???
そこは、、、中学生を連れて、ヤンクミが一緒行かなきゃ!!!



こういう、『整合性の無さ』が、最も大問題。



この部分さえなければ、
パターンの1つではあるが、良くまとまっていたと思います。

『1つのクラス』であり、
みんなは、ひとりのため。ひとりは、みんなのため。

と言う感じだ。


久美子『人一倍ダチ思いだろ
  お前らに心配かけちまったらって、おもったんじゃねえか

みんなのことを思って、『仲間』に相談出来なかった。
それこそが、大和の優しさ。


そして、
大和のために、目撃者捜しをする3D。

それが、クラスメート、仲間たちの優しさ。

久美子『傷のない人間なんかいない
  みんな何かしら、抱えて生きてる
  一つ一つ乗り越えていけばいいんだよ。
  それと、自分はもう幸せになれないって、言ってたけど
  アレは違うぞ。
  あんなにいい仲間を持って、お前の人生はメチャクチャ幸せじゃねえか
  緒方、胸張って生きろ
  これからは自分の手で幸せをつかんでいけばいいんだ
  お前の人生なんだから。


前回のいきなりの崩壊は気になるが、
今回は、『仲間』を利用して、ウマイ感じでまとまったと思います。


ま、、、最後は、『缶蹴り』だけどね。。


特に良かったのは、

大江戸一家がばれたこともだが、
それ以上に、『いつもなら関連性のない小ネタ』であるメイン以外の話。
その話で、ばれてしまうことも含めて
『家族』の1つのカタチを描いたことだろう。

そして、それに対比するカタチで大和を信じない父の姿
『悪いことをしたら罰せられる
 ココで人生の厳しさを教えてやることが
 父親として出来る最後の仕事だと、私は思っています

互いに独立した話でありながら、
しっかりと『家族』と言うことでリンクしている。

本来は、これが、サブの話の本当の姿であり
ドラマ全体に、一体感を感じることが出来ました。


ということで、
久々に、面白く見ることが出来たかな。。。。



ちなみに。
私が、ふと思ったことを。
以前から、大和って、話をしないなぁって思っていたんです。
明らかに主人公扱いにもかかわらず、セリフがないという。
で、、、『ダチ思いで、心配かけたくない』という久美子のセリフ。
家庭環境もあるだろうが。
自分の行動に卑屈さのようなモノを感じるからこそ、
友情のこともあり、『言葉』という表現を出さなかったのだ!!

と、、、決して、????ではないという、、、
いや、、、利用して、設定したとも言えるが。...

失礼m(__)m
伏せておきましたが、そう言うテクニックかも知れないと
思いましたので。。。。。



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2008年06月20日

パズル 第10話(最終回) 財宝が眠る島

『最後の謎海賊の秘宝と暗号!』

内容
遠い親戚から招待状をもらったというゆうこ
『無人島宝探しツアー』
暗号を解けば財宝の一割が手に入る
と、今村が誘われたのだった。
指定された鳳龍島に入った鮎川+3は、
島の所有者であり、主催者である島袋達三から説明を受ける。
室町時代に活躍した伝説の海賊・島袋水軍の末裔だという。
1年前、蔵から財宝の在処が書かれた古文書を見つけるが
1人では見つけることが出来なかった。
そこで、見つけ出した者には、財宝の1割を。。。と言うことだった。

宝探しを始めた鮎川たちだったが、
そんな中、参加者の1人・石堂武彦の遺体が海岸で見つかる。
誰かが殺したと、疑心暗鬼になる参加者。
そして、、新たな犠牲者が。....






今回は、良い感じですね。

基本的に
鮎川『犯人は人を殺してまで宝を手に入れようとしている
  そんな極悪非道な人間に、いい目をみさせないためにも
  この私が必ず宝を見つけ出して見せます


明らかに、犯人捜しよりも、財宝探しを優先する鮎川美沙子。

そして、3人組を従えながら、
面白く、楽しく財宝探し!!

見つけたときに、『裏』が判明する!!


と言う感じで。
犯人捜しを、最後にすべて残しておいた。


この瞬間。今回の話は、成功と言える。


登場人物のキャラ出しも重要だし
それぞれの行動だけでなく、謎解きも良い感じ。

それ以上に良いのは、
『最優先課題』=『宝探し』であったこと。


おかげで、バカな4人組の『オモシロ大冒険』を見ることが出来た。


途中、最終的なネタバレのための
カルタ、金平糖、新聞記事、室町。.など
一瞬登場しても、すぐに隠してしまうと言う
ネタフリも、良い感じ。

やはり、『分かり難い』からこそ
最後の謎解きは、面白く感じるモノだ。


若干、オモシロが少なかったのが気になるところだが
細かいネタフリだけでなく、目的もしっかりしていて
キャラも上手に使っているのだから、
今回は、面白かったと思います。




オチ部分として
『あんたらも鮎川家の家訓を知らないようだな
 逃げるが勝ちだ

とか

『殺そうと思えば殺せた
 だがお前たちが必死に守り合う姿に胸を打たれた
 いい先生を持ったな

大きく誤解する犯人

参考書を投げたつもりが、本物を。。。。

そして、、、感謝状



立て続けに、テンポ良く投入した連続オチは
今までで一番良かったと思います。





ドラマ全般を考えて。
ま、、、どうしても比較される『トリック』
そこから脱却出来ないネタもあったが、
途中から、『鮎川美沙子』がしっかりしはじめてから
納得出来る『お話』が成立したと言える。

あとは、好みですね。
たしかに、脱却出来ないため、
ミステリーではなく、サスペンスになってしまっていたため
そこだけは、本当に残念な部分。

最終的には、良い感じにおさまりつつあったため
もしも『次』があるならば、『殺人無し』で挑戦して欲しいモノだ。

それでも『パズル』=『謎解き』は成立すると思います。



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ラスト・フレンズ 第11話(最終回) みんなの命

『未来へ』

内容

宗佑は、美知留へ手紙を残し逝った。
それが宗佑にとって『愛』

『生きている限り僕は君を縛ってしまう
 君に自由をあげるには、この心臓を止めるしかない
 僕は君のすべてになりたかった。 
 僕は君と1つでいたかった
 でも君は僕のいない世界に幸せを見つけてしまったんだね
 だから僕は逝くよ
 せめて、まだ君のぬくもりがこの手に残っているウチに。
 君と1つになれたことをこの体が覚えているウチに。
 ごめんね
 君の笑顔が大好きだったのに
 笑わせてあげられなくて
 ごめんね
 僕が君を幸せに出来なくて
 さよなら。美知留。幸せにね』

宗佑の気持ちを知った美知留であった。

同じ頃。モトクロス選手権優勝した瑠可は、
記者会見で、ハッキリと答えていた。

『私は選手として、優勝出来たことを誇りに思っています
 陰で何を言われようと、この思いは揺るぎません。
 今日まで私は家族に支えられ、友人人支えられてきました
 女だからでも男だからでもなくひとりの人間として
 私を愛し応援してくれました
 その事を今日、最高に嬉しく誇らしく思っています
 他に申し上げるべきコトは何もありません』

それは、瑠可にとって自分を表現した瞬間だった。

翌日
シェアハウスに美知留の母・千夏から電話がかかってくる。
宗佑が死んだことで、ショックを受けるみんな。。。。


一方、美知留は、銚子にいた。
そこは、昔、母と暮らしていた港町
偶然知人と出会い、旅館の仲居として住み込みで働き始めるのだった。
そんなとき、美知留は、宗佑の子を妊娠していることを知る。。。。

そして、エリとオグリンが結婚し、
シェアハウスに瑠可とタケル、2人の生活が始まる。
ある日、タケルは、瑠可に
『美知留ちゃんを迎えに行こう』

2人は、美知留の元へと向かうのだった。。。






↑今回は、前回のことを教訓として
セリフを紛れ込ませるという、

普通のレビューみたい。。。。(苦笑)
私にとっては苦肉の策です。


序盤で高血圧がどうとか言った瞬間に
あ、、、出産まで行くんだな。。
きっと、瑠可とタケルも。。。と

想像が付いてしまったのが、
最終回なのに、わたしにとって最も残念な部分。


この瞬間。
あとの出来事は、
1つのことをのぞき、『オマケ』に近いモノとなった。


ということで、箇条書きに。

その1

バイクの転倒事故。
あくまでも自損事故のようで。

かすり傷の2人!!

瑠可『心配しすぎだよ

ってか、、
いらんことで、心配させすぎんだんよ!!!


でもまぁ
バイクが壊れなきゃ『再会』がなかったように見えて、
『文治旅館』に向かっていたのだから、

『絶対』再会出来るわけです!!

なのに、バイクだからねぇ。..。。。

タケル君は、林田さんに謝罪してあげてね(^_^)b



その2

タケルから瑠可へ、過去の告白。

このあとの流れを考えれば、
ココが、一番のポイントなのだろう。
このドラマにとっても!!!!

瑠可『夫婦って案外こう言うものなのカモね
  長年連れ添った夫婦って
  男でも女でもなくなって
  結局友達になるって言うじゃん
  何でも打ち明けられる親友にさ

その瞬間、気付いたのだタケルは!!

『打ち明ける→親友→夫婦とおなじ』

このタケルが気付いた瞬間。私も思いました。

『このセリフを入れたかったために、
 ココまで引っ張ってきたんだな!!』と

だから、告白は、オマケです。

重要なのは、

『打ち明ける→親友→夫婦とおなじ』
と言う図式なのである。



その3 結末

瑠可『帰って、一緒に暮らそう
美知留『帰れないよ。この子は宗佑の子なんだよ
  わたしを思って、私のせいで死んだんだよ
  幸せになんかなれないじゃない
  瑠可やタケル君のトコロに帰って慰めてもらうのは違うと思った
  だけど独りぼっちで凄く寂しくて
  そんなときオナカに赤ちゃんがいるってわかったの
  もう1人じゃないんだって思ったら、涙か出るほど嬉しかった
  宗佑に許された気がした
  これから先も生きてて良いんだって。
瑠可『そうだよ
  これからの人生は誰のモノでもない
  全部、美知留のもんだよ
  私はあんたの彼があんたにしたことを許せない
  死に方も含めて、卑怯だと思う
  でもオナカの赤ちゃんは美知留の赤ちゃんだよ
  誰とどう生きていこうと、美知留の自由だよ
  でも、私は美知留と生きていきたい。
  オナカの赤ちゃんのパパになれなくても
  頼れる先輩としてそばにいてあげたい。
タケル『オレも一緒に育てるよ
  ひとりよりも2人、2人よりも3人の方が良いでしょ?
瑠可『赤ちゃんも入れたら4人だね。
美知留『ありがとう


以上。
みんなが、みんならしく告白して
『楽しい家族計画』である。

先ほどの『夫婦』のこともあり、
この瞬間、不思議な『家族』が誕生した。

ですね(^_^)b



その4 オチ

間違っても、、シメではない。
オチである


『瑠美 
 ルにはタケルのルが。。。


どうしても、生き残りキャラタケルに、
オチと言うことだね。





最終回。ハッピーエンド、ッてことです。

まぁ、サスガに、2人も脱落者出すわけにも行かないので
ネタフリを序盤にしておいて、ドキドキ緊張感。

途中事故って、ドキドキ緊張感。

あとは。ハッピーエンド

まとまっていると言えば、まとまっている。
明らかに無駄であった、エリ、オグリンも決着つけたし
宗佑と美知留の出会いを入れて、
宗佑のフォローを一応したし。


奇妙な3人組に、1つの命が授かった


である。


ただまぁ、
先ほども書きましたが。序盤で読めてしまっているので。
私の中では、あまり緊張感はなく。


『打ち明ける→親友→夫婦とおなじ』
と言う図式を入れたかったのか!!!
と、驚いたくらいです。


いっそ、美知留も、、とも思いましたが、
2人は多いですからね。..サスガに。。。
子供の実の親がいないって言うのも、

美知留のこと、宗佑のこと、タケルの育ちを考えれば、
それはないわけです。

ということで、収まるところに収まった印象ですね。

ドラマは納得しても、わたし的には既定路線だったので
何とも言えない感じ。





ドラマ全般を考えて。
DVということで、明らかに『魅せる』という行動に打って出るだけでなく、
それぞれの人物の抱えている『心』が、
かなり難しいモノであり、
どれだけ詳細に描いても、納得出来ない部分があったのも確かだろう。
これは、前回の話に、すべて集約されている。
たとえば、宗佑にとって、自分の消滅が
愛する人の幸せであることに気付いたのである。
その事に関する答え=子供は、
明らかに、美知留、瑠可で違う反応である。
宗佑から命をもらったことによろこぶ美知留
美知留は尊重しても宗佑は許さない瑠可
である。
普通の考えであるならば、完全に瑠可なのである。
しかし、そこにも感情移入しにくいモノとして
瑠可の存在自体を放り込んでいるため、
実は、、5人のOPの中でかろうじて理解出来るのはエリだけという。。
とんでもない状態に持って行った。

その瞬間。それぞれの気持ちを詳細に描いても
どこかに納得出来ない部分を生み出すという、
ある種『飢餓感』から来る、『視聴行為』をうながすというテクニック!

そこがね。。ドラマの納得出来る部分と納得出来ない部分を
組み合わせたコトの妙と言うべきなのか、汚さと言うべきなのか。。。。

だが、その飢餓感こそが面白さであったのも確かなのだ。
そんな風に考えていけば、
センセーショナルなネタフリの連続であったが、
移入出来るところと移入出来ないところを絶妙に組み合わせたと言えるだろう

ま、。そこもまた、面白さと、不満のウラオモテなんだけどね。

ただ、1つ言えるのは、こんなにとんでもないネタのドラマであったのを
上手くまとめきったことは、絶賛すべきなのでしょうね。

面白かったのは面白かったです。
いろいろと分析させ、考えさせてくれましたので。




ちなみに。。
瑠可って、海外に行ってとか言う夢があったのに
いきなり、3人の生活になるんじゃ?
そうなると。。。。、、、、、想像が膨らみますm(__)m

その後の方が、、、、楽しみだったりして。


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2008年06月19日

7人の女弁護士(2) 第11話(最終回)妙子が被告!!

『さよなら女弁護士!?真紀VS妙子 法廷決戦!!
『最終回…女弁護士が殺人!?結婚サギの罠!!最後の法廷

内容
飯島妙子が、恋人の中川洋介(葛山信吾)殺害容疑で逮捕された。
鋭利な刃物による刺殺。状況から怨恨によるモノと考えられた。
妙子は、中川に会社設立のために500万の金を貸してあり、
犯行当日、マンションの防犯カメラに妙子の姿。
第一発見者は、恋人と名乗る遠藤百合絵(佐藤仁美)。
彼女もまた300万貸していたという。
結婚詐欺師が恋人に殺された。....
状況証拠は、完全に妙子だった。
弁護を担当することになった真紀たちであったが、
第1回目の公判で驚くべき事が起きる。
検察側の罪状認否で、殺人を認めたのだった。
そして、第2回公判。。。。妙子は、真紀たちを解任する。

中川のビジネスパートナー・青葉敏光(風見しんご)に事情を聞いても
まったく、進展がない。
そんななか、妙子と中川が訪れていた結婚式場で、
中川が偶然に妙な男と会ったことが判明する。
その男は寸借詐欺の前科がある立浪勉(堀部圭亮)と分かった。
しかし、繋がりが分からない。。。。

事務所のみんなはあきらめかけたが、
藤堂真紀は、あきらめない!!!!




敬称略



『被告人が証人尋問』。。。

ということを、やりたかったようです(^_^)b



今回のポイントは1つ。
いつもとは違うことが、法廷で発生したこと。


青葉『私を疑っているんですか
真紀『はい、疑っています
  ソールに同じモノが付いていました
青葉『そんなの理由になってない!

中略

真紀『どうして、ついているんですか!


そして、今回は、
所有物が特定されているだけでなく、
鑑識などをセリフに入れて、
今までのようなあいまいさを削除し、

犯人を、ほぼ特定した感じだ。

もしも客が来た場合は、、、、ってのは、
設立段階なので、無視しても良いだろう。

そうなのだ!

最もあいまいだった『犯人特定』を、ハッキリさせた!!

いつになく、スッキリ感が漂います(^_^)b

『理由になってない』ってのも、抜群のツッコミでしたし。
それを、潰したのも良いことだろう。


本来ならば、せめて今回くらい『特定』をハッキリさせるべきであり
そう言うことをしないから、
検察官の言葉ではないが、『茶番劇』に見えていたのだ。


とはいえ、
結果は同じなので、そこはまぁ
『そう言うドラマなのだ』と、声高にして言って良いだろう(笑)




ただなぁ、、どうしても、ヒトコト。
ま、そう言うドラマは良いのだが、

今回、『この手のドラマ』としては、もっともやってはいけないことを。。。

最後の法廷まで、『手がかり無し』
法廷が開かれる直前に『調査資料』の投入。


本当に、意味不明です。

これでは、、、、

ラストの『法廷』の『茶番劇』を見ているだけじゃないか!!!
まったく、視聴者に『推理』さえさせないという究極演出。

うううう〜〜〜〜〜〜〜〜んんんんん

なんてことを、ほんとやるんだよ!!

おかげで、納得出来ても
スッキリ感がないという状態に。...。。。

モヤモヤしたモノを引きずり、
『強引に納得』させられるという。

ま。。いいです。



『そう言うドラマ』ですので!!






ドラマ全般を考えて。
第2弾となった今回。
当然のことながら、モヤモヤしたモノや
ワンパターンな演出などはありますが。
わたし的には、多少なりとも評価しても良いと思っています。
それは、
第1弾よりも、納得感が高いから!!!
弁護士の使い方、法廷シーンなど
多少のことは無視しても、細かくネタフリされるようになったのは
完成形までまだまだといえど、
面白くなったと思って良いと思います。

ただなぁ。
今回のような、登場人物を掘り下げる話を
もっとしていれば、
特に、『あり得ない』と言われたとしても、
ぞれぞれの『事件』に、それぞれの人物を強引に絡ませていれば、

最終回のオモシロ味は、もっと面白いモノになった可能性がある。

そんな印象を受けていただけに、
もう一捻りで一層の進化が期待できるのが分かるだけに
もったいない感じはします。

もし、次があるなら、キャラの掘り下げをもっとやって欲しいモノです。

だって、今回なんて、一平も、ほとんどオマケだったし。
前回は違いましたよね!?!?



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新・科捜研の女 第9話(最終回)科学者の誇りにかけて

『マリコ殉職!?葬られた弾道鑑定!!』

内容
覚醒剤の売人である二見組の松田和久(柳沼周平)が、
薬物対策課の安堂刑事(戸次重幸)により射殺された。
同僚の鳴海亮刑事(保阪尚希)と取引現場に踏み込んだあと、
ナイフで抵抗されたため、撃ったという。
しかし、監察医・風丘早月(若村麻由美)の解剖によると、
証言のように急所を外して撃ったわけではなく、
明らかに、急所を撃ち抜いていることがわかる。
そして、弾道分析から、証言とは違う結果。
その結果は佐久間刑事部長(田中健)に報告されるが、
国持本部長ら上層部の意向により握りつぶされる。
そんな中、土門刑事(内藤剛志)が、ある資料を持ってくる。
それは府警が押収した覚醒剤の分析資料。
押収覚醒剤を売りさばいていた可能性が浮かび上がる。。。。。

そんな折、マリコに電話がかかってくる
母・いずみ(星由里子)が通り魔に襲われたという。
通り魔を特定し家宅捜索すると、そこにあったのは
松田が所持していた覚醒剤と成分が同じモノ。
そして、鳴海の指紋。。。。



敬称略




分析結果は、すべて薬物対策課の刑事へ。。
上からの命令に従い、
見て見ぬふりをすべきなのか?
それとも。。。。


と言う感じですね。


マリコ『私も法医学者、死んだ人の言葉を聞けるのは私たちだけなの
  いいえ、何があっても聞く義務がある

早月に対してであるが、
決意表明!!!

以前の回想を入れたのも、良い感じ。

そして、

科捜研のみんなを前にして

マリコ『科学者が真実に目をつぶる
  それは誇りを捨てるというコトじゃないかしら


みんなの協力を得た上で、
マリコは、本部長に直訴

そして、、鑑定資料は、、、京都地検へ。

究極の手段に訴え出たマリコ&土門


土門『警察が隠していたそれを検察に暴かれるようなことになったら
  コトは京都府警の話だけでは、済まなくなりますよ。

佐久間『土門、鳴海刑事を逮捕だ。


こう言うのも、面白い部分です(^_^)b



科学者なのか、それとも、警察関係者なのか

良い感じの葛藤が描かれ、面白かったと思います。

風丘を上手く絡ませたのが、一番良かった部分かな。
最も、第三者に近いし!!


詳細に事件が描かれていて、面白いネタだったのは満足なのであるが


ただ。序盤でネタバレしているために
葛藤が描かれ、引き延ばしがあるため
若干、ダラダラした印象があったことが、少し残念な部分。


ま、でも
歯の鑑定から、利き腕を探ったりと
意外性のある部分もあり、面白いことは面白かったです。



小ネタとしても
風丘早月が、解剖のあと『指輪』をはめているシーン。
などは、以前の物語を思い出させるし。

マリコが、山内の家宅捜索の時
直前にケガをしているため、上手く右手を動かせなかったり。

細かい部分で凝っているのは、
見ていて楽しいことです。





それにしても。
今回のネタって、母が出てきたんだから、
上手くやればSPにも使えた感じなだけに、
何か、もったいない感じですね。

こう言うネタって、毎シリーズやるのもおかしいしね(苦笑)


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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ホカベン 第10話(最終回) 私の歩む道

『私は法律の正義を信じる』

内容
7年前
女性を暴行した富田大介を弁護した杉崎忠志。
被害者の女性は自殺した。
それは、杉崎の弁護方針に問題があったためだと、
女性の母・鈴木政恵が杉崎を訴えたのだった。

そんななか、政恵の代理人・不破弁護士が襲われてしまう。

杉崎の後押しもあり、政恵の代理人を引き受けた灯。
そして、灯は、マスコミを通じて『弁護士の正義』を論じ、
何が『正義』であるのかを問うと宣言する。


様々な思惑の中。
ポイントが、富田大介と杉崎の関係へ。
その時の杉崎の考えは?富田が感じ取ったモノは?

だが、富田を法廷に呼ぼうにも、まったく連絡が取れない状態。
そんななか、杉崎が、富田の居場所を告げに来る。
法廷に出席するよう説得する灯だったのだが。。。。。

そんな灯も、命の危機が襲いかかる!







最も、難しい部分に挑んだお話でした。

『加害者弁護』
弁護の結果に、責任は発生するのか?


ということである。


ただ、今回は、感想がものすごく難しい。

そのため、少し違います。


不破『自分の良心を偽って、「仕方がないんだ」
   「これが弁護士の仕事なんだ」って
   胸を痛ませながら生きてる日々に比べたら、今は天国ですよ。
   もちろん恐いです
   でも自分が自分の仕事に胸を張れなくなる方が
   もっと恐い
   心の痛みに比べたら、体の痛みなんてどうってことありません

と不破の熱意が、灯の気持ちと一致することを認識。

不破の言葉は、『決意』とも言える。


だからこそ、
自分が所属する『エムザ』を辞めてまで、代理人を引き受けた灯。

灯『何もしないで後悔したくないんです
  だから、1度信じようと決めた人をとことん信じて
  1度信じた道をとことん歩こうと思ったんです。
森岡『信じている人を裁判で訴えるのが、あなたの信じる道だと?
灯『はい

そして、それが杉崎の『気持ち』でもあったと。


そして、マスコミへの宣言

灯『7年前に行われた、
  杉崎忠志の違法な弁護活動は決して許されるものではありません
  法律の抜け穴をクライアントにコッソリ教え有罪判決を受けないように
  証書や証拠を巧みに隠す
  それが弁護士としての正義なのか
  クライアントの利益を優先するあまり
  被害者の痛みや苦しみを顧みようともしない
  それが弁護士の正義なのか
  私は、そうは思いません

完全に自分を追い詰めた灯。
母からも、、、気をつけてと。。



そして、公判。
自分自身の行為に問題があった可能性があると思っている杉崎。
弁護する、エムザ弁護団にとっては
杉崎自身も『ある種の敵』

その杉崎は、法廷で発言する。
杉崎『私を裁くと言うことは、今の日本の弁護士を裁くことになる
  ということを忘れないでいただきたい


公判の行方を左右する可能性がある富田大介の証言。
だが、
杉崎から教えられた灯は、杉崎に問いかける。

灯『理不尽なことばかりで
  世の中間違っていると思うことは何度もあるけど
  それをいちいち怒っていても、仕方がない
  そんな風に、みんな簡単にあきらめちゃって良いんでしょうか
  だから世の中がゆがんでゆく
  それって、私のひとりよがりですか


この部分、良い感じ。
『ひとりよがり』という単語を出したことである。

自分の行動が、正しい行為であっても
ひとりの弁護士として考えた場合、間違いの可能性もあることを
ハッキリ言っているのだ。

だから
ココが、最大のポイントかも知れません。

まぁ
富田に、クサイ言葉を投げかける灯は、定番ですので。。

灯『今変わるんです
  自分に胸が張れるように
  この裁判は、その最後のチャンスです
  もう、自分をごまかすのは辞めませんか
富田『犯罪者に何説教こいてるんだ
  あんたばかだろ


ココで重要なのは、
わざわざ『犯罪者』と言うことを連呼させたことだろう。
『自暴自棄』のようなモノを感じることが出来て、
許せない行動、結果を招いていても
そこに、一瞬、病的なモノを感じることが出来た。

それは、『裁かれなかった不満』であるのかも知れません。


そして、、裁判

工藤から証人としての証言を求められた灯

『弁護士は依頼人を信じることが出来る
 そして、信じた結果については
 その責任を負うのは、当然だと思います。』

1つの理想論ではあるが、
灯の今までの『弱者救済発言』などを考えれば、
納得と言えば、納得である。




で、、、、1年経過

杉崎『今日の判決で裁判は終わりだ
   良い弁護士になれよ
灯『私は、杉崎先生のような弁護士になります。
杉崎『そいつは気の毒に。


森岡『ついに最後まで戦い抜いたね.たいした新人弁護士だ
  今日の判決、どっちが勝つか分からんが、辛い道だぞ
  君のこれからの道、とてつもなく辛い道だ。
  ずっと見てるよ。君のこれからを。





いろいろな意味で、大きく成長した灯。。。

ということだろう。



今回、ドラマとしては、今までになく。
かなり詳細に描かれた。

灯の気持ち、杉崎の気持ちなど
かなり分かり易い感じである。
当然、工藤たちの気持ちも。

森岡のエールも、何とも言えない良い感じだ。

ただ、基本的に
事柄を並べ、気持ちを伝えただけなので
その部分は、淡々とした印象ではあるが、

ワザとどちらの立場も強調しないというのは、
1つの問題提起としては、十分機能している。
結果は、、、、視聴者任せと言うことなのだろう。。。

来年、始まることですし。
明らかに、そこに向けられている感じだ。

そんななかにも
灯の、灯らしさを発揮させた、富田大介との接触。
ココは、削除出来ないキャラなので、必要だった。


なかなか、考えさせられる感じであり、
襲われる灯など。
灯の行動が招くことも表現したのは良いことである

物事には、明と暗がありますので。

そこに、母を絡めたのも、今までにない感じで面白い部分だ。



結果も含めて、面白かったと思います。





ドラマ全般を考えて。
序盤、どの方向に行くかが分からない感じだったが
途中から、『学習』を思わせる言葉などを投入し、
整合性を合わせながら、最後まで信念を貫き通した感じだ

今回、襲われたときに、携帯したのもそういうことだ。
工藤との電話でも。。。

そして、ネタとしても、
明らかに、灯の目指している『弁護士』とは違う話もあり
葛藤だけでなく、ドラマ全体が暗くなるようなネタなど
特に奇抜なことをせずに、描いたのは評価出来る部分だろう。
それもまた『弁護士』であると。

ただ、暗い話も多かったので、
完全に『好み』が出たのも確かで、
面白いドラマであっても『数字』にならないという。。。
そこは、来年からのこともあり
残念な部分ですけどね。

わたし的には、そんなことも考え
『マスコミ』というモノに、
もっと踏み込んだ裁判があっても良かったと思っている。
それもまた、残念な部分だ。


でも、私好みで、ほんと面白いドラマでした。


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2008年06月18日

警視庁捜査一課9係season3 第10話(最終回)陰謀の行方

『殺人研究室』

内容
浅輪直樹の兄、和樹が刺され意識不明の重体。
9係は、弔い合戦で龍神会へ、ガサ入れ。
そんななか事件が発生する。

明光大学情報工学研究科の大学院生・広田伸一(反田孝幸)が、撲殺。
研究室の松江哲郎教授(升毅)によると、殺されるような研究はしていないと。
しかし、周辺の聞き込みから、
広田が『この国の未来がかかっている』と豪語するイヤなヤツ。
どうやら敵を作りやすい人物のようだった。
現状に残っている料亭の弁当から、
広田の恋人・三原桜(星井七瀬)が、弁当を持ってきていたことが判明。
だが、どれだけ聞いても、桜は、詳しく話そうとしない。
そして、広田の研究の調査を進める中、
青柳、矢沢は、『量子暗号装置』の開発に関わっていたことが分かってくる。
松江、吉村らが料亭によく立ち入っていることもあり、
吉村真三官房長官(田山涼成)率いる『富士山の会』との関係をにおわせた。。。
そんなとき、是枝刑事部長(誠直也)から、捜査終了命令が下る。
明らかに安西大二郎警備局長(三浦浩一)による圧力だった。



敬称略




先ずは、ヒトコト。
恐るべし、升毅さん!!!

この局のほぼすべてのドラマを網羅!!!

う〜ん。。。いろいろな意味で、凄いことです。
いや、、、

今期の『主役』だったんだな。..きっと。。。




ま。それはさておき。


最終的に9係の面々はハッピーエンドであり、

このシーズンでやってきた、すべてを解決したお話だ。


倫子、倫太郎
直樹、和樹

矢沢、早苗
青柳、妙子(これは以前)
小宮山、東条
村瀬、つかさ

と、すべてにおいて前向きであり、
『このドラマらしくないほどのハッピーエンド』。。

いや、、そうあって欲しいと思っていたので、
この第3シーズンにて、
いったん『結末』をつけてしまったと言うことなのだろう。


これはこれで、良いことだと思います。
『次』があれば、
『新たな関係』が始まっているので、
今までとは『まったく違うネタ』を投入することが出来ますし!!!

期待感が膨らむというものです(^_^)b




ただなぁ。
今回のネタだよね。

ちょっとした『ほころび』『想定外のこと』によって、
今まで積み上げてきた、『すべて』が崩壊してしまうと言う内容。

教授の焦り。
それは、関係者の利用を思いつく。
そこに焦りを倍増させる言葉を繋げてしまったため、
焦りは、焦りを呼び、『団結』は崩壊する。


と言う感じだ。

このネタの展開が、
『あまりの唐突さ』があるため、
理解出来ても、納得出来ないという状態だ


たしかに、『想定外』のことは、人を焦らせるモノである
が、
あまりの持って行きように、ほんとワケわかんない感じ。

ネタの展開に異論はないし、
巨悪の追放を考えた場合、
直接手を下していないが、その状態を上手く納得させるカタチへと
導いていると思っている。

桜のことも、その1つであろう。


でも、
もうちょっと、松江のことを強く描いているだけで
違った印象になっただけに、
どうも、スッキリした感じでないのがねぇ。。。。


ま。。まとまってますけどね。



それにしても、
最も恐るべきは、神宮寺桃子(名取裕子さん)だ、

今シーズンに初めて登場したにもかかわらず。
強烈キャラであるため。。。。持って行った感じですね(^_^)b

加納『2人を失脚させる絶好の機会?
神宮寺『そう言うこと
  加納倫太郎に私の人生のすべてを賭けてみようと思って。
加納『んなこと言って、僕は捨て駒でしょ
神宮寺『あたりどうして、そんなに鋭いのよ。
  勝のよ、絶対に。
  負けたら私の名前出さずに、死んでちょうだい


この人、、存在感ありすぎ!!




ドラマ全般を考えて。

ま、、1つの結末と考えれば、納得かな。
シリーズものなので、こんなトコロでしょう。

気になるのは、
一部の話であったが、
事件の状態と、9係のメンバーを絡ませるという話。

ほんとは、こう言うのをもっとやって欲しかったんですけどね。。。

事件は大切だし、メンバーも大切。
両立は、難しいですからね。。。
このドラマの場合。


楽しめたので、okですけどね。

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2008年06月17日

絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜 第10話 選択の時

『渡さない』

内容
創志が梨衣子に告白し、梨衣子が創志へ告白するのを
見てしまったナイトにシステムエラーが発生してしまう。
並切は、システムのバージョンアップを図ろうとするが、
ナイトの以上が白鷺にばれてしまい、回収、初期化命令が下る。
そして、並切は、梨衣子たちとの接触禁止。倉庫整理へ。。。。。
そのころ、梨衣子は、ASAMOTOとの契約打ち切りが告げられていた。
その一方で、コンクールで評価してくれたパティシエのルシアンから、
パリ修行の話を、創志から告げられる梨衣子。
3日後には出発する、最低3年のパリ修行。
どうするか悩む梨衣子であったが、そんなとき事件が発生する。
クロノスヘブン社の森川と田中が訪れ、初期化を提案する。
まれにメモリー消去があるかも知れないが、システムは元に戻ると。
悩む、梨衣子。。。
そんななか、
熱暴走し倒れてしまったナイトを創志が連れてきてくれた。
人間のように、看病する梨衣子。。。。
そのとき創志は、ナイトの説明書を見つけてしまう。





先ずは。、、、良いお話だったのだが。

将志『ゆくゆくは、ASAMOTO専属パティシエ

ルシアンのことを頼むなど。
ほんとは、いい人、、、いや、弟想いと言うべきか
いい人でした、マー君。





さて、今回。
梨衣子にとって、大きな選択が2つ発生した。
1.
創志、梨衣子の関係に、システムエラーで暴走したナイト
その修復には、初期化しかない。。。

2.
有名パティシエのルシアンから、パリ留学。
将志の気持ちだったが、
行くという選択が、本当に良いのかどうか。...
暴走するナイトのこともあるし。。


と言う感じですね。



基本的に、ナイトの熱暴走がメインで、
それを心配する梨衣子というお話である。

結局

創志『これはあいつにとって、大きなチャンスなんだ
  ヤッパリお前の存在って、井沢にとってでかいと思うよ
  だけどあいつのこと本気で考えてるなら
  応援してやってくんないか

その言葉を考えた結果。。。
ナイトは1つの答えにたどり着く。

『少しのあいだ引くこと』(まるで、某ドラマみたい)


ナイト『離ればなれでも応援してるよ
  梨衣子には、夢を叶えて欲しいから
  梨衣子がいつでも安心して帰って来られるように
  準備して待ってる
  だから、梨衣子はパリに行っておいで
  プログラムじゃないよ。
  知ってるでしょ
  愛してるから。
  梨衣子はオレにとって最高の彼女だよ


ココで重要なのは、『オレは最高の彼氏だから』ではないことだろうね。
ナイトは『自分の気持ち』を表現したと言える。

『最高の彼女』。。。

その気持ちを知った梨衣子は

梨衣子『無理して壊れちゃったら
  私安心してパリになんて行けないでしょ
  これ、修理が上手くいきますように。。


もしもの可能性も考えるが、、、仕方なかった。


ナイト。..梨衣子に抱きつく。

ナイト『愛してる』


今までで、最も重い『愛してる』でしたね(^_^)b

2人の気持ちを、究極の選択で盛り上げていった感じだ。
面白かったと思います。






ただ、、、2人の関係は良い感じなのだが。

ココで『ナイト』=『ロボット』であるという常識的な感情が存在するために

『夢』=『パティシエ』+『創志』

と言う究極の状態にもかかわらず
梨衣子がナイトを選択してしまったのが、違和感を感じる部分だ。

そのため、
完全に創志が置き去りになってしまっている。


が、逆に
『創志』という『現実世界の理想』があっても、
それ以上のものを、梨衣子がナイトに感じ取ったと考えることは出来る。

それは『究極の愛の選択』であるのかもしれません。

いや、、、ナイトの『引く』テクニック?。。。

だからこそ、究極の愛は、『現実』があるため
『切なさ』を倍増させる役割にもなっているのだから、、、、、

1つの手法と考えるべきなのかも知れません。


あとは、、『結末』ですね。
すべてを解決出来るようなモノが、、、、あるのかな。。。。
でも、、ナイト、、、ではダメだし、、ナイトでなきゃダメだし。。

複雑です。




最後にヒトコトだけ
並切『あなたを愛するあまり自分の感情を持ったんだ
  今のあいつは、ただの家電製品なんかじゃない
  天城ナイトという1つの存在なんだ。

あんなトコロから、脱出出来るなら
そのまま、ナイトのトコロへ、床下を。....
m(__)m

おとなしかったけど、目立つ並切さんでした。


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posted by レベル999 at 23:37| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

CHANGE 第6話 尊敬すべき仲間たち

『恋愛スキャンダル』

内容
新聞に、啓太と美山のことが取り沙汰されていた
百坂から親密そうに見えるだけでもダメだと忠告。
そんななか、補正予算案を神林が持ってきた。
承認するだけで良いと言うことであったが、
韮沢たちと検討を始める。
そして、ばらまき型予算であるコトを知った啓太は。
美山の友人の息子が病院をたらい回しされた話を聞き、
現場の医師からも話を聞き、
小児科医療対策を最優先にすることを決める。
しかし、予算案の変更は、思いもよらないこと。
百坂たちや官僚は、影で啓太を批判するのだった。

だが、啓太の気持ち、本気の行動は、
百坂たちに、徐々に伝わっていく。....






今回は、前代未聞の珍事。。。というべきだろうね。

与党が欠席と言うことで
神林に操られている中。
野党である革新党・野呂勘三郎代表が、
啓太の気持ちに応える。


という、、、、、、珍事ですね。


確かに、面白く見ることは出来ている。


メインの話は、
百坂を中心とした秘書官、百坂、西、秋山
が、、
ついに、啓太を知り、『啓太派』に入るという話。
ただし、西、秋山はオマケ。




必死に仕事をする啓太。
睡眠時間を削ってまで仕事。
それくらいなら、まだしも。
百坂たちのことまで、キッチリ見ていた。

啓太『僕だけじゃないですから
  百坂さんだって寝ずにがんばっているんですから

俺たちがいるから。。そう思っていたはずの百坂。
しかし、総理は必死。
美山と何かがある感じでもない。
そのうえ、一秘書官の自分をキッチリ見ている。

それは、百坂の気持ちを突き動かすには十分すぎることだった。

財務省出身の百坂は、本来ならば上司である主計局長に

『あんなのとは言い過ぎです
 仮にも我が国の総理大臣です
 それに、朝倉総理は、ちゃんと仕事されてます
 誰よりも一生懸命働いてらっしゃる
 総理を侮辱するな
 これは総理が真剣に取り組んでいる予算案です
 邪魔するようなマネは一切辞めていただきたい』

予算のやりくりは付いた。

そして、閣議。
『閣議では反対する大臣が出てくるかもしれません
 総理には人事権があります
 反対されたときはその人を指差し、こう言うんです
 「あなたを罷免します」
 その場で大臣をクビにし
 あなたがそのポストを兼任し、署名する
 そうすれば全会一致です

閣議をとうしてしまう妙案まで授けた百坂。

ほんとは、いい人でした(^_^)b

そして、百坂たちを気遣う気持ちは
スキャンダルと騒ぐ、番記者たちに向けられる

啓太『
 僕は皆さんに選んでもらった公人ですので何を書かれても構いません
 でも、美山さんは違います。
 お給料をもらって自分の仕事に一生懸命打ち込んでいる
 普通の女性です。
 ほんとに非難されるようなことがあったら
 もし彼女だけではなくて官邸の誰かに
 もしそう言うことがあったら僕がすべての責任をとります
 みんな、これからも一緒にやっていきたい
 尊敬すべき仲間だと思ってるんで。

この瞬間。
朝倉内閣の『官邸』は、1つになった。


と言う話でした。





スキャンダル話が、本当に意味不明ですが
だって、、、
もっと、やること出来るはずなのにやらずに
離れていたのに、すぐに元通りですからね!

これが、、かなり微妙。

まぁ、前回のドタバタよりは、
今回のテーマの1つである『官邸が1つになる』
と言うことに関係しているのでokでしょう。



そしてそこを1つの突破口にして、
百坂たち、すべてをまとめきると言うことは、
ナイスアイデアと言えるかも知れません。

ほんとならば、記者会見後に元通りにすべきだったでしょうけどね。


ただ、スキャンダルのことをのぞけば。

生方、小野田と、徐々に啓太派が増えつつあるのは面白い部分であるし、
それで『すぐに解決出来ない』のも、面白い部分だろう。

最終的に、
小野田と同じようなことを言う、野呂代表

野呂『あなたを見ていると
  初当選した頃の自分を思い出すんですよ

ほんと、珍事ですが。

『ドラマチック』と言うべきでしょうね(^_^)b




珍事のため、違和感があることがマイナスではあるのだが、
それは『視聴者の常識』が邪魔するからであって、
そこを抜きにして『CHANGE』と考えれば、

納得のオモシロ展開だったと思われます。

『罷免します』も含めて
いろいろな部分に『段階』を経なければならないシステムが存在するため
緊張感があるというのも、盛り上げに一役買っているし(^_^)b





それにしても
『恋愛スキャンダル』って言うタイトル
なんとかならなかったの?

どうみても、百坂がメインのような気がする。。
美山って、友人の子供と会わせただけだし。...




で、、、、結局、、新党結成?


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2008年06月15日

ハチワンダイバー 第6話 二こ神、再降臨!

『伝説の男・二こ神が再登場…菅田ついに弟子入り』

内容
3人目の真剣師・斬野シトに負けた菅田。
川べりに座り込み落ち込んでいると、
いつの間にか目の前には、二こ神!
『おっぱいをもんだからだ』と断言されてしまう。
力は半分に落ちているから、弟子になれと言われてしまう。
しかし、拒否する菅田。
そんな中、謎の男が二こ神の元に現れる。
それは、20年前、二こ神に負けたプロ棋士・海豚だった!
雪辱戦を挑んできたのだった。。。。

2人の勝負がはじまり、
その2人の気迫に圧倒される菅田。





ヤッパリ、スゴイですね。
確かに、映像の演出も大事なのだが、

俳優さんの力というモノの大事さを見た感じだ。

なんといっても
今回は

二こ神VS海豚

大杉漣さんvs池田鉄洋さん

大杉さんが、おっぱい魔神となりキワモノになってしまっているため、
元々、その手の池田さんと戦っても、

まったくひけをとらない、キワモノ対決!!!

以前の二こ神の対決以来、
久々に、『オモシロ将棋映像』だったと思います。

細かい部分でも、
勝負の行方を盤上を映して、
『変化』を表現していたし。

分かり難い人でも、緊迫感を味わうことが出来ます。

それにヤッパリ、こう言うコトって、
俳優さんのイメージが、モノを言います(^_^)b

ほんと素晴らしい対決でした。



ま。。それはさておき

二こ神『お前、おっぱいもんだろ!
菅田『あのときの、、、まさか、あんなことで
二こ神『やはり心当たりがあるのか
菅田『あれって二こ神さんの呪いですか?
二こ神『バカなことを言うな
   それがお前の本質だ
   お前は自分の才能を将棋一点にかけてきた
   だが、コツコツと積み上げてきたその力に
   一瞬で追いついちまうモノがある
   女だ
   女だけは、必死で積み上げてきたモノの隣に一秒で座る。
   で、、誰のおっぱいもんだ?


大杉漣さん、凄すぎます!
熱演です!!



そんなオモシロの中に、海豚との真剣勝負。
そして、
弟子入りして、鍛え直す菅田


『負けた将棋を思い浮かべて検討しろ』

オモシロだけでなく、ほんとカッコイイですよね。
大杉漣さん。


二こ神が入ると、
シリアスでスゴイだけでなく、オモシロでもスゴイから
ドラマにメリハリが出来て、ほんとに良い感じ。

今回も、勝負のあと修行だから
テンポも良い感じで、ほんとスゴイ。

面白い!

オマケの、白そよも登場したし。
全般的に楽しめた感じだ。

私にとっては、二こ神との対決以来大満足でした。

組織というネタフリも出てきたし。
いろいろな意味で、次回からの楽しみも増えた感じ。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2008年06月14日

ごくせん(3) 第9話  分解したクラス

『仲間は一生もんの宝だ!!』

内容
進学就職ガイダンスの時期になった
進路希望が出ていないのは3Dだけ
調査票を配っても、誰ひとりとして真剣に考えている様子がない。
そんななか、『赤銅の怪伝説』という
赤銅創設者・赤城又八の銅像が、夜になると動くのが目撃される。
大騒ぎとなる学校。大和、廉たちは、
『赤銅の伝説解明作戦!』として夜の学校へ、潜入する。
そして、携帯を忘れ、夜の学校に来ていたヤンクミと遭遇する。
合流した3D+ヤンクミは、歩く銅像を発見してしまう!!
が、良く見ると、学校荒らしのドロボウ。
警察から感謝状が贈られ大喜びの3D。
そこへ、最近、クラスから離れている浜口、山本、大平、村山、吉田が来る。
5人は、くだらないと言い切り、大げんかに発展。
後をつけたヤンクミは、5人が不良とつるんでいるのを目撃するのだった。





あいもかわらずの不良モノ。
ま。。。
そこは、無視しましょう。

『そんなこと』しかありませんから!!


さて。今回。
5人が不良とつるんでいるという物語で、
仲間たちとの差を感じ
3Dの大切さを知るというお話。

まぁ、、
それ自体は、別に良いし、普通なのだが。






気になったコトが2つある。
1つめ。
いつだったか、就職のことをやって
何らかの『理解』をしたはずなのに、無視状態。
まぁ、それ言い出せば、仲間になっていたのに
崩壊してしまっているのも変な話だけどね。


2つ目
感謝状のケンカくらいしか、対立が描けていないこと。


『仲間じゃないのか
 言いたいこと言い合って、
 そこから深く付き合っていけることもあるんだよ

とか

『お前らが本当に心を開いて何でも話せる仲間なら、私は何も言わない

とか
ヤンクミの言葉は、良い感じで決まっているし

『みんなお前たちのことが心配だったんだ。心から』

キッチリ『元通りの物語』は、描けているのだ



じゃ。。。。
『バラバラになる物語』は?

確かに、ケンカはあったが、
前回まで、あんな状態だったのだから
就職のことで『事件』があったからと言って、

わざわざクラスの仲間から、別のヤツに乗り換えるのか?
せめて、、誰かの親友とか兄弟がいるとか
そんなのじゃダメか?

ほんとは、この部分を描くことが大事なんじゃないのか?


崩壊があるから、仲直りがある。

こんなの当たり前だ。
前回までは、そのアタリも悪くない感じだったのに

いくら何でも、今回は中途半端。


オモシロ作りは理解するが、
飲み屋で昔話する前に
描かねばならないことは、描いて欲しいモノです。



ヤンクミの説得は、良かったけどね



これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:27| 2008年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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