TBコメントは、本家へm(__)m

2008年02月15日

だいすき!! 第5話 ひまわりのお母さん

内容
5歳になったひまわり。
徐々に母・柚子が、他のお母さんと違うことに気付きはじめる。
保育園にて親子で紙粘土遊びをした時
動物を作るはずが、何一つ出来ない柚子。
それを見ていたひまわりは、
『どうしてお母さんは作ってくれないの?
 どうして遊んでくれないの??
 お母さんは、私のことが嫌いなんだ』
と言って泣き出してしまうのだった。
そんなひまわりを喜ばそうと、
柚子は誕生日プレゼントを買ってあげるのだが。
ひまわりのリクエストとは違うモノだった。
そして再び『お母さん嫌い』
落ち込んでしまう柚子。
そんなとき2人の関係が少しでも良くなって欲しいと、
保育園の笹岡先生が、知人が開いている『親子サークル』を紹介する。







大きくなったひまわりは気づきはじめる。
失敗ばかりの母・柚子を嫌うひまわり。
今のままでは、ひまわりが柚子の犠牲になってしまうと考える琴音は
必死になってひまわりを支えようとする。

だがあるとき。
保育園の宿題の画を自由に描いていたひまわり。
それではダメと指摘した琴音だったが、
柚子は、ほめてくれた。
『すごーい〜』と

どれだけ嫌っていても、
自分のことを認めてくれ、ほめてくれる『母』

嫌いな母と、好きな母。
どちらも『』であることに気付いたひまわりだった。。。


と言う感じだ



前回までに、琴音がイイヒトになってしまっていたので
コレからどうするんだろうと思っていましたが、

時間が経過し、琴音が独立したことで
余計に『違和感』を体験したのかもしれません。

だから
蓮『お前みたいな妹がいてくれて、ホント助かった
  お前も家族なんだから、頼ってくれ
琴音『私は蓮の妹なんかになりたくない
  その無駄に優しいところ、ホントイライラする
  柚子ちゃんの子育てにいつまで付き合うの
  この先どうがんばったって、
  ひまわりと遊んであげるコトなんて出来なくなっていくんだよ。
  私は、ひまわりが柚子ちゃんのせいで、回りの子に後れていくのがいやなの。
  ひまわりまで、
  柚子ちゃんのお母さんごっこに付き合わせちゃだめなんじゃないの
蓮『お前は何も分かってない
琴音『何も分かってないのは蓮の方だよ


と、、、ついにキレてしまう。
残念ながら、琴音の言っていることも『事実』だろう。
いや、、、『普通の人』から見れば、『絶対的な真実』である

しかし、
『そう言うこと』も含めて『母』であると。

その結論を導き出す流れとして、
失敗から、母のあたたかさ、そして、母の行動。

すべてをひまわりに体験させ、
良い感じで『結論』に導いていったと思います。

かなり微妙な問題であるだけに、
分かり易かったのが、かなり良かったことでしょう。


柚子『亀の草ちゃんは、お父さんと言うことで、決まり

コレもまた、次回のネタフリを兼ねているのだろうが、
『2人だけの世界』を表現するためには、
最も適切な言葉だった感じだ。



ポイントはやはり、母・美代子の言葉だろう
『子供と向き合い続けて、お母さんになるの』

たとえ、不器用であっても
子供のことを知る事が大事だと。。。


本当にいろいろと考えさせられるドラマです




ただし、どうしても一言。
原作がどうかは知りませんが、『亀に当たる』のは、、、
あれはどう見てもダメでしょう。
いや、、やるべきじゃなかった。

たとえラストで『父』になったとしてもだ!!
映像になっていなくても、動物虐待です


逆に、壊れていない方がおかしいです。

せめて、タオルをぶつけるとか。。。。
パズルをぶつけるとか。



そう言えば、時間があんな状態だから
笹岡先生(田中幸太朗さん)、、、もう終わりかな

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:41| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

鹿男あをによし 第5話 奇跡の大勝利!!でも。。。。

内容
奈良女学館は、堀田イトの大活躍で大阪女学館に勝利。
大喜びの、小川、藤原、福原。
そして『大和杯』を賭けた京都女学館との戦いが始まる。
だが、強豪の京都の前で次々と敗れていく奈良の選手。
4人目の佐倉でやっと先鋒を倒すことが出来たが、
負傷でリタイア。
大将の堀田イトが、4人抜きを行うしかない状況に。。。。

そして、迎えた大将戦。
疲労はピークに。。。





ミラクルを聞き、徐々に集まる奈良女の生徒達。

そして、、、大将戦。
1本とられて終わりかと思った時。
小川『バカ、あきらめるな
  お前が大和杯とるって言ったんだろ
  大和杯とるんだろ!

奮起する堀田イトは、延長へ持ち込む。

最後は、感動の一本勝ち!!!
みんな喜んで大騒ぎの中、、、地震発生!!



そんな感じ。


『地震』と『しゃべる鹿』を挟んでいなければ、
本当に普通のスポーツモノドラマですね。

でも
ココまで『剣道』の戦いをキッチリ描き、
最後には、南場が小川に謝罪するところまで
なかなか良い感じの感動モノでした。

そのうえ、なんといっても今回は
溝口先生(篠井英介さん)でしょう(^_^)b

関係ないと口で言っておきながら、
変化していき、最後は人一倍大喜び!!!

ベタだけど、良い感じでした。





とは言っても、剣道ドラマではないので。

最後は、コッソリと鹿に渡しに行くが

鹿『持ってきたか先生?
小川『ほらコレだ
鹿『なんだコレは、コレは目ではない
  冗談にしてはタチが悪いんじゃないのか
小川『ウソだろ


なるほどね。


でも
今回は、多部未華子さんの格好良さを見るだけでも
大満足でしたね。

これだけでも、見ていて良かったと思いました。
ドラマ自体は元に戻っているので
『期待』だけはしておきます。

長岡『大丈夫ですよ、富士山は噴火したりしません

断言していましたからね。



ちなみに、私の中で最も印象に残ったのは
次回予告で、鹿に話しかける藤原。。。。バカだ。。



今までわざと書きませんでしたが、最後にどうでも良いこと。
しゃべる鹿の『おもちゃ(断じてCGとは言いたくない)』を見ているよりも
玉木宏さんの『素顔』の方が『鹿』に見えるって、
どういうこと???

どうに書いてある『鹿』と、そっくりですよね。。。

いや、、それだけ『鹿』が。。。。。
ディテールにこだわって欲しいかったモノです。
特に『目』。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:04| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 第6話 真里谷からのラブレター

内容
宇佐木玲子は新聞を見ていて気付く。
あるマンションの一室で、飯塚良博が殺された。
飯塚は、5年前、真里谷恭介と立てこもった共犯者の1人。
父・矢嶋修次が殺された事件。。。
現場に新聞記者・工藤幹夫の名刺があったことから、
任意の聴取を受けた工藤だったが、何も話さなかった。
が、工藤は、玲子に近づいていく。
事件直前に呼び出され、話をしていたと
ボイスレコーダーを提示する。
飯塚の声で、真里谷からラブレターが届いた話がされていた。
飯塚から預かっていた鍵で、コインロッカーを開けた玲子と工藤。
そこには、『ラブレター』があった。
その中には、当時の仲間の1人・田口公也にも手紙を送っていると。
玲子は、田口に近づいていくが、
何者かに邪魔をされ逃がしてしまう。。。

しかし、、、、そんなとき交渉班に出動要請。
田口公也が、ビルの屋上にいた。








やっと、5年前の事件の核心に近づきはじめた感じ。


事件の関係者が殺された。
そして、また1人、何かにおびえ逃げていた。。。と

玲子『5年前の現場で何があったか、知りたい
   父は背中から撃たれていたんです。


それにしても、やっとですね
写真には10人写っていることから
警察関係者も含めて、、、まぁ、それだけの人数が。。。。

やはり、水飲み男か。今回目立たなかったし。。。

妹・澪の恋人・北岡信二も関係者だったり
片山『オレも納得いかないことがある
と、、
桐沢チーフ含めて、怪しいヤツもいるし。

今回だけでネタフリ満載。
まぁ、、、。。
この4人というのも、『公表』されていることだとしたら。

4人の交渉人以外に、いても良いわけだ。


と、あれこれと想像が膨らむ今回でした。
テンポも良い感じだし、ネタ売りも良い感じだ。
私の中じゃ、6話目にして
やっと『次回が見たい』と思いましたm(__)m



ちなみに最も印象に残ったのは
墨田の交渉かな(^_^;

笹野高史さん。。。目立ちすぎ!!!
この部分の印象が強かったにもかかわらず、
宇佐木の話に戻しすことが出来たことに、驚いています。

それだけ、
北岡のことも含めて、『謎』が良い感じなんだと思います。




あれこれあった今回なのだが。
1つ気になるのは、工藤の目的がよく分からないこと。
『真実』を知りたいだけでは、どうも納得がいきにくい。
関係者なのか???


そういえば、
今回は、謎がハッキリしてきたのもありますが、
1つ面白かったのは、交渉班を前に出さなかったこと。

これにより、伊武雅刀さんの怪しさもありますが、
あいまいで、中途半端な印象だったドラマが、
主人公の目的もハッキリし、盛り上がってきた感じですね。

はじめから、過去のお話にする予定だったんだろうから、
コレまでのお話で、
交渉班のことをあまり絡めない方が良かった気がしました。
ピントがずれていましたからね。

そうでなければ、『某ドラマ』のように
はじめから、関係者の事件だけにした方が。。。。

そんな感じですね


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:14| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

斉藤さん 第6話 三上さん

内容
真野若葉が、レストランでの働くことを決めるが、
そんな中、幼稚園では、恒例のキルト講習会が開かれることに。
その講師は、市議柳川の妻。
地域のPTAで役員をしていることもあり、
断るに断れない状態だった。
そのキルト講習会の役員に、真野がおだてられてなってしまう。
仕事だけでも忙しいのに、
柳川夫人からは、15人以上集めるように指示されてしまった。
大忙しの真野さん。
偶然にもキルト講習会と仕事が重なり、
尊を1人にしてしまった時、事件が発生する。

地域で子供連れ回し事件が発生していたため
普段から見回りをしていた、斉藤さん。
尊のことが不安になった、斉藤さんは、
真野の家を訪れると、そこには見知らぬ男が上がり込んでいた!!!







コレは、、、どう受け取ったらいいのだろうか。。。


お話としては、、

お気軽すぎる真野さん
でもそのために事件が発生する。
ついに、柳川夫人と言うことも顧みず
キレた真野さん
三上がその場を治めたが、
それにより、尊は、小学校の通学区域変更。

尊の姿などを見ていて三上はついに決断する


って言うお話。。。


コレってよく考えれば、斉藤さん活躍してないですよね。

いや、それどころか、
柳川夫人に、完全に無視されているので
斉藤さん自体の意味が無いということだ



最終的に、三上が動くことで
斉藤さんとは違う『別のプレッシャーの与え方』を表現したとも言える。

そのように考えれば、
斉藤さんと三上が、対比されているのだ。

斉藤さんの力押しではダメという
1つの教訓話だったとも言える。

もちろん、
三上の『らしさ』による、プレッシャーも面白いことは面白い。
コレもまた『痛快さ』を感じるモノでもあった。




三上が主人公役となるのであるなら、
それなりに、盛り上げ方があったはずなのだ。

ココは本来ならば、斉藤さん達への反発である。
今回はそれが少ない。

そのため、面白いオチであるにもかかわらず、
盛り上がりに欠けた
中途半端なインパクトの印象となってしまった。

もうちょっと三上が対立していればねぇ。。。


いつもとは全く違う感じであったことは、
あるキャラの行動に表れている。
真野透(佐々木蔵之介さん)である。

カルボナーラ作ってただけ、、、、、
もったいない。



それにしても、
ゴミを捨ててる柳川息子。
注意されて、ゴミ箱に入れるとは思いませんでした。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:29| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒6 第15話 記念日の記憶

内容
2件の連続爆弾事件が発生していた。
その矢先。亀山くんはトイレを借りに入ったコンビニで
偶然にも爆弾事件に巻き込まれてしまい、人質のとなってしまう。
犯人は、コンビニ店員佐藤を使い、電話で指示。
コンビニ内には爆弾と思われる箱もあった。
SITの動きを見て、現場に駆けつけた右京。
米沢によるとコレまでの事件から、半径1キロ以内での遠隔操作タイプ。
が、ナゼか、犯人からの電話は9キロもはまれている場所だった。

そして佐藤の妻・美登里も駆けつける。
そんななか佐藤が犯人と交渉し、人質は解放される。
亀山くんは残ると言い張るが、その時、亀山の携帯が鳴る。
それは『本当の爆弾魔』からだった。

『オレが誰か分かるか、亀山
 ヒントは出してある。







辰巳、日暮里で爆破
そして、水道大橋で爆破

思いだした亀山くん、伊丹と追いかけていた事件を。

しかし、右京さんは指摘する
獄中にいるはずだからと。

1つの可能性を。
亀山くんがバイクを借りた男。。。。。




まぁ、逆恨みですね。
最終的には狂言が、本当になったってコトですから


メインキャラの過去が絡んでいますので、
コレはコレで面白かった感じ。

『記念日』と言うことで
トレーナー作りから始まってますからね(^_^)b

オモシロから始まったので、かなりインパクトがありました。
キャラの過去が絡んだり、
最後に、ウソをついて、犯人を動揺させたり、
右京さんが、たまきさんに電話したりとか

そこは『相棒』でした。



とはいっても、
右京さんが来てからは、狂言がバレバレでしたので。

そう言うところは『相棒らしくない』トコロでしょう。
あまりにも、刑事ドラマとして『普通すぎた』感じかな




トレーナー以外で面白かったところは
過去のシーンで、亀山くんと伊丹が2人で犯人を追っていたこと。

亀山くんの捜一時代は、最近やっていなかったことなので
ひさびさに、面白かったと思います。


だからこそ、
もう一捻り欲しかったけどね。


『狂言部分』があまりにも。。。。。ね。。。


SITまで登場させたのに。。


これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:09| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あしたの、喜多善男 第6話 見え始めた真実

内容
あと6日
箱根から逃げた、善男、平太、しのぶ
本当にしのぶの事務所が寄付したことを知り
しのぶは、善男を許さないと言って、立ち去っていく。

そのころ、『誰かが救っている』とカマをかけられたみずほは、
三波貴男が、生きていると思い始めるのだった。
一方、カマをかけた杉本も、三波の仕事と鷲巣の死因に
関連性があることに気付き。。。。
杉本はついに、善男に話しかける。






本物の平泉成さんが登場と思ったら、
まさか、、、
『小指かめおじさん』だったとはね!!!!!

館道『小指をかんでいただけますか。
   強く。。。

って、、、登場するとは思わないヒトが、
意外なことを言うと、驚きます!!!


でもこの人のおかげで、
一応、喜多善男を救われたわけで。。。
みずほとのこともあるから、
彼が、金銭的なことはすべて解決するのかな。。。



そんなことはさておき。
あれこれあった今回だが。

善男が真実に近づきはじめたこと。
それぞれの運命が動き始めたこと


っていう感じのお話。


今まで以上に面白かったのは、
実際、何が目的かよく分からない杉本ではあるが
まるで『探偵』のように、解き明かしていっていること。

見ていると、
杉本が主人公のように思えてきた。
そのため、
それぞれのキャラも、逆に立ちはじめた印象だ。

キャラがハッキリし始めることで
それに釣られて、キャラの心だけでなく、
『何かがある』というドラマ全体の雰囲気が、
かなり良い感じの『ミステリー』になってと思われる。。


徐々に謎が明らかになるのだろうが、
『11』という『思い込み』を利用した『実験』なのかな?
生きているかどうかも気になるし。

でも
全般的に面白くなってきた感じですね。


ただ、、
もっとも気になるのが、それぞれに『思惑』がありすぎて、
少し理解しにくい状態であることか。

たとえば、みずほ。
このキャラなんて、最も捉えにくい存在。
一貫性があるような、無いような。




もしも今回が1つの転機であるとすれば
善男が、三波のことを知っただけでなく
ネガティブの首を絞めたことだろう。。

喜多善男が、変化したと言うことなのか??

でも、サスガ、ネガティブでしたね。
『会ったこともない人に寄付したため、
 身近な人が窮地に。。』と
 
それも含めて、
リカ、平太、しのぶ、を追い込んでしまったのは
善男の『運命』とでも言えばいいのかな。

イイヒトだったのに、
運命が変わりはじめた感じに見える





そういえば
しのぶ『善男ちゃんを許さない』

まさか、、、死ぬのを止める?


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:58| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏男子 ボンビーメン 第5話 一美の笑顔

内容
どん底にいるという自覚がないんじゃと
オムオムに指摘された一美。
そこで、アパートから出て行くことを決めた一美。
が、翌朝目覚めると、そこには本物の母・静枝がいた!!
夢ではなかった。
まるで自分のことを見透かしているような母の言葉に驚くが、
どうしても借金のことは言えなかった。
未海、白石に協力してもらいナントカ切り抜けたと思ったとき、
オムオムが静枝の前に現れる。
一美が席を外している間、
オムオムは、静枝に1つの疑問をぶつける。
『ナゼいつも笑っていられるのか』と。
すると、一美に起きたことを話し出すのだった。






今回は、突然の母登場と言うこともあったが、
そこから、『一美の真実』に一歩近づいた感じ。


兄がいて、
その死を乗り越えるために、金よりも笑顔と

そう言うことだった。
ただし、コレは母の解釈

一美本人としては
『兄ちゃん。
病気になってすっごくつらかったと思うんです
すっごく苦しかったと思うんです
それなのに、オレの兄ちゃん、いっつも笑顔でした
いっつも明るく振る舞っていたんです
だから、オレも笑顔でいられた
オレ思ったんです。
どんなに辛くても、どんなに苦しくても
人間笑顔に勝るモノ無し。
そう信じて生きて来ちゃったんです


もう、死んでしまった兄。
憧れだった兄から、1つの生き方を教わった。

そういうこと、、、、だそうです。

ということは、
『笑顔を演じている』と言うことなのかもしれませんね。



まぁ
肉親の死と言うことだから、
コレまでのことも、ある程度、納得かもしれません。




ただし、ドラマとしては、
面白いのかどうかが、今回はかなり微妙でした

今回は、メイン部分のお話が、
今まで以上に悩む一美。
いや、初めて『自分のことで悩む』と言うことでしたので
オムオムのイタズラも含めて、
結構面白かったです。

引田、未海のことも良い感じでしたし。

ちょうど折り返しくらいというのもあるのだろうが
良い感じでポイントになる話だったと思います。



だからこそ、
白石くんは、もう少しオマケで良かったような。。。。
どうも途中で入れられる白石くんの話が
かなり暗い話なモノだから
一美の話のテンポを途切れさせてしまっていますよね


そこが、もったいない。

もう一つ問題があるとすれば、
この大転機にもかかわらず、イマイチ『最後の問答』に
説得力が生まれていないことだろう。



さていろいろありましたが。
最も驚いたのは
静枝『お金に困っているんじゃないかって妄想しちゃってね
 だってあんたって、お金に関しては
 疎いまま育っちゃったとこあるし
 しかも人の良いとこあるし
 ひょっとして東京で誰かにだまされてたり
 誰かのためにって、
 何の考えも無しに借金まみれになってるんじゃないかって
 もしあんたがそんなことになってたら、
 死んで世間様にお詫びする、かあちゃんも一緒に

でしょう。
間違いなく、ここのところ『夢』として盛り上げてきたネタフリが
良い感じで効いていますよね。

ベタだけど、面白かったと思います。



最後にどうでも良いことだけど
『最強母』、、、って、、どこが??


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:44| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ハチミツとクローバー 第6話 それぞれの道

内容
森田が帰国した。
しかし、振り回される竹本、はぐみたち。
どうやら、『お帰りなさいパーティー』を開いてくれないとごねていた。
それどころではない竹本。
就職活動しても、全滅。どうも上手くいかない。
そんなとき、花本先生が以前と同じ会社のことを話してくれる。
それはオーダーメイド家具の会社だった。
自分にあっているのかどうかが分からないままの竹本。。。。

一方、
はぐみは、賞を取って有名になっていた。
それとは逆にスランプ気味の森田。

真山は、順調に仕事。あゆみは、野宮から仕事。

それぞれが、それぞれの道を歩み始めていた。







まぁ、やっと、、、、、かな。
動き始めた感じ。




今回は、ラストで森田の告白があったが。
どちらかというと『もがく竹本』とそれと対称的な『はぐみ』
そんな印象。

就職活動に失敗してばかり、
花本先生に言われて、ついに決断しても。
やっぱりダメだった。。。。

一方のはぐみ。
有名になり、『自分のしたいこと』ができるのに。
どうしても。。。。。

っていう感じ。

簡単に言えば、したいことさえみつからない、運が悪い竹本と
才能があるにもかかわらず、その道を受け入れることに戸惑うはぐみ。

才能があってもなくても、人生の岐路に立った時、苦しむ。。。

そんなお話だった。


そこに、
同じような感じで苦しみ続ける真山。あゆみ。そして森田。


ですね。



特に無駄もない印象なのだが、
どうしても、ドラマの展開の遅さが、足を引っ張っている
ココまでこのドラマを見てくると、
どの部分が無駄か、無駄ではないかはすぐ分かる状態です。。
序盤の、ぎっくり腰。。。とかの話を見ていて。
『必要もないようなことをやっているなぁ』って。
本当に思いましたモン。

今回なんて、ホントは無駄ではないし、
一応お話は繋がっていっているの分かりますけどね。

でも、、、『テンポ』が、ほぼ無い状態なのは確か

この雰囲気を理解できても
どれだけ良い感じで竹本を描いていても
これだけ散漫な演出を見てしまっていると、
どうしても
『そら、数字とられへんわ』と、、、心に浮かびます。

それぞれの関わり、雰囲気。
別に悪くない。
わたし的には、ある程度の切なさ、悲しさを伝わっています


でもね
やはり、主人公を絞り込んでいる感じではないのが
致命傷なんだろうね


原作、アニメ、映画など
そんなの気にしなくても、
『新しいカタチ』を生み出せば良かったのにね。



ちなみに、、、
私の中じゃ、あゆみが、もう少し前に出てくれていれば
もっと感動していたかもね。
だって、、、今までの話では、彼女が一番切ない感じでしたから。


それにしても、、、ホント眠くなるドラマですね


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:13| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

薔薇のない花屋 第5話 ゼロから3重丸の幸せ

内容
美桜の目が手術すれば見えるようになるが、
手術費用が無くてしていないことを、英治は直哉から聞いた。

そんなとき美桜が勤めるマッサージ店のオーナーが、
結婚を条件にお金を出してくれるようになったと
新たに聞かされた英治。
結婚とお金の関係を考えながら、
ついに英治は美桜に『金を出す』と言うのだった。
それは、花屋も含めて、財産全てを失うことを意味していた。

一方、安西から、『何もかも奪う』と言われても、
ダマシ続けることに戸惑っていた美桜は、
父・平川辰巳に転院を勧める。
それは美桜が決意を固めたと言うことだった。
が、、、突然父の病状は悪化し安西から説明を受け、
自分でなければと言われれば、、、もう、安西に頼るしかなかった。






お話自体は、徐々に進んでいるし、
安西『何もかも奪う』も分かった
が、

次回予告の
雫『おじいちゃん』

この言葉が、頭に残って、大混乱ですよ!!


まさか、、、
実は、雫はすべて知っていて、
おじいちゃん、すなわち安西と度々会っていたとか???

まさか。。。そんな『小悪魔』なわけないよな。。。。


でも、どう考えても、不自然すぎますよね。
おじいちゃん』という言葉。




それはさておき。

今回は、
『財産』をすべて奪ってしまう計画だったことを知った美桜が、
反乱を試みるが、父の急変で
今まで以上に従うしかない状態に。。。
って言うか、これ以前と同じセリフの羅列ですよね。。。。)

一方の英治は
かなり遠回りの『告白』をして、
雫と相談の上、すべてを投げ打つ覚悟を決めた!!

そんなお話ですね。


でも良く考えてみれば、
英治が告白と、財産を失う覚悟をしただけで、
美桜の方は、告白を受けた程度なのだ。


前述のように、父のことを絡めているのは、
以前からやっていたことだし。
まぁ今回は、『運命のイタズラ』と言うことも出来るかもしれませんが。




どうも、引き延ばしているわりに、
盛り上げにひと工夫が見えにくいため、
よく分からないような状態になってしまっている印象だ


今回なんて、『長ったらしい告白』や『車中での決意』と
頭で瞬時に理解できないセリフ群。

比較はしたくないが、
実際以前あった『花びら』の方が、良い感じだ


ドラマは面白いんだけどね
長いセリフも、良い感じの雰囲気を演出はしているし


ただし
もし、長い告白などの『余韻』を楽しむことが出来たとしても

桂子が、美桜を確認したこと
優貴が、直哉を助けたこと
と、『計画にほころび』の演出、

など、その不自然すぎるネタフリが
水を差しているのも事実なんだよなぁ
。。。。

今回、最も気になったのは『四条の存在』です。
オモシロ担当であるのは分かるが、
何か『キー』になるのかな。。

そうでなければ、ドラマのテンポを切っている存在だからね。


もうちょっと、まとめていれば、
違った印象だったのだろうけどね。




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:34| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸黄門(38) 第6話 公儀隠密の定め

内容
吉野に向かう道中
ひとりの女性が格さんに声をかけてくる
その薬売りの女性・おもんは、
行方不明の弟・八十吉を探していたのだった。
お詫びにと茶を飲んでいると、謎の男達が一行を見ていた。
そのあとも旅籠で、おもんが押しかけてきたりと
どうもただ者ではないと気付く、ご老公。

格さんを中心に、お娟、弥七が調べていくと、
近畿代官・鰍沢が、不知火屋と組み、
鉄砲、短筒の抜け荷を企んでいた。
それを調べている、公儀隠密だったおもん。
そして八十吉は、夫であり、同じ公儀隠密であった。

そんな折、仲間の音次郎は手がかりをつかみ、
短筒を奪うことに成功したが手傷を負ってしまう。
格さんたちに、おもんへ八十吉の消息を言い残し
自分の始末をつけるのだった。。。。。。






今回は、吉野


一応、抜け荷の話をして、悪代官が登場しているのだが。

そう言う『普通の話』ではなく、
『公儀隠密の定め』という感じのお話



最も凄かったのは、
証拠の短筒を格さんたちに渡したあと
余命幾ばくもないと言うことで、
自ら命を絶つ!!!

実は、この事だけでも衝撃的ですが。

もっと凄かったのは
ココで川に飛び込んだ隠密を助けようとした格さんを
弥七、お娟が止めたこと
『見逃してやれ
『自分の始末は自分でつける
 それが、隠密

と、、、、こう言うのって、
弥七、お娟が、『その筋の人』であることを感じさせ、
一瞬、緊張感を生みますよね。

殺陣のスゴサや、忍びとしての動きよりも
言葉だけで十分表現しています。

一方、
足抜けを進められたおもんだったが
すでに夫は、、、、と
コレもまた、公儀隠密の定めという感じでした。


なかなかこの手の話はやりませんので、
意外と緊張感があり、面白かったと思います。


久々にご老公が、自ら印籠を見せびらかしていたしね(^_^)b


と、、意外な面白さがあった今回ですが。
実は、そんなことよりも大発見がありました。

途中、おもんの身代わりで、お娟の着物をおもんが着るシーンがあったのですが
お娟のピンクの着物は、『俳優さんを若く魅せます』ね!!

いままで、由美かおるさん自身を見ていただけだったが、
それ以上に『着物の効果』を見せつけた感じでした。

というより、三原じゅん子さんが、
こんなちょっとしたことで若返って見えたのに、
もの凄く驚いたわけで。。。。(^◇^;)




あ!!そう言えばドラマですが、
格さんが主人公のような感じのお話で
コレもまた久々の雰囲気で、面白かったです




次回は、伊勢

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 21:11| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第4話 私は、何もしていない!!

内容
離婚騒動のあと、仲直りしないかと法倫から切り出したが。
律子は飲みに行ってしまった。
が、翌朝、怪しげなドリンクを朝食として渡される。
それを飲んで出勤した法倫は、
電車から降りてホームにおりたとたん、女性に腕を捕まれる。
警察に突き出された法倫。。。。痴漢容疑だった。

そのころ、ようやく事務所に出勤した律子は、
警察からの電話に驚く。
法倫が弁護を頼んできたのだった。
律子は、示談にしようと言うが、拒否する法倫。
結局弁護をすることになった律子。。。
事務所のみんなと小川の助けで、調査が始まる。

馬場が調べてきても、
被害者女性・山田智美は、示談金狙いでも無さそう。。。
怨恨かとも思われたが、身に覚えのない法倫。

そんななか、、、、律子に関わりがあったことが分かってくる。。。。






なんだか、分かったような分からないような。

『何もしてくれなかったと見えた。』
と言うことらしい。

あくまでも『見えた』なので。
そこの部分は、ネタとして微妙と言えば微妙


被害を訴え出だ女性の父は、その昔。
示談金詐欺に遭い、罪を認めたが。。。その後自殺。

一方、助けてくれなかった律子は、幸せ。



で、その中で、『偶然に幸せを見た』で
ある意味『嫉妬』かな。『怨恨』と言うまでもいかない感じだ。




真面目な法倫が痴漢容疑!!という
面白い感じのネタではあったが


どうも、気になるところがあります

もちろん『腕時計の話』は、かなり良い感じで
律子の『性格』が見える部分だし。

『法倫の依頼者の話』とかは、
最後の『オチ』にも繋がるだけでなく
法倫の『仕事』を見た部分だ。

それらの話のあとで
検察、被害者、弁護士で
示談を含めた話し合いは、『恐い感じの小雪さん』を見ることが出来て、
結構面白く感じました。

律子を陥れるはずが、幸せに。。と。

そして
律子『確かに私は、お父さんの本心に気付かず
   話が示談に流れていくのを、ただ見ているだけだった
   「何もしない」のも一種の罪だとして。
   あなたが私を恨むのも分からなくもないです。
   だけど、あなたが痴漢に仕立て上げた佐々木法倫という人は、
   純粋に人助けをしたい一心で、
   儲かりもしない事務所開くような、そんな弁護士なんです。
   何者にもこびず、ただ自分の決めた正義のみに従って
   正しいモノは正しいと戦い続ける、そんな弁護士なんです。
   もしあなたのお父様が彼と出会っていたら、
   お父様が戦わないと言っても、一緒に戦いましょうと言ったと思います
   そして何年かかってもえん罪を晴らして、
   その間お金や仕事や、現実的なモノいろいろ失わせたとしても。
   希望とか人が人として生きていく上で失っちゃいけないモノだけは、
   守り通したと思います。
   お父様の命は、守り通したと思います
   あなたがおとしめようとしたのは、そんな男だって事はわかってください。
   
ココは、かなり良い感じなんだけどね。
そう言うところは、キッチリと作られて見えるのです

ネタフリなどもキッチリしていたしね。

でも
物語の『発端部分』で、納得感が薄い感じだ。

律子『「何もしない」のも一種の罪だとして。
   あなたが私を恨むのも分からなくもないです
ですからね。


たとえば、何らかの『責任』を感じるようなこと。
上司だった弁護士から意見を求められるとか。
当時の智美から意見を求められるとか。
そう言う『直接的なこと』があっても良かったはず。

だって、、当時『律子ってそう言う女』でしょ???
『面倒だから、罪認めて示談で良いでしょ』って言う人でしょ?

今は、違っても。



そこの納得感があればなぁ。
下ネタで突っ走ったことも気にならなかったんだけどね。


さて、、、また言ってました『離婚闘争』

この枠だから、争って、離婚して、またくっつくんだろう。
離婚無効の申し立てとかして。。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:22| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス:タイム:ライフ 第2話 時効事件のロスタイム

内容
蔵間署にやってきた新米刑事・都並浩太
引退間近のベテラン刑事・五味慎三が教育係となる。
特に、証拠品整理くらいしか仕事がなく
想像していたのとは全く違う刑事の仕事。
そして赴任3日目、都並と五味が、見回りに出かけていた時、
ひったくり事件に遭遇する。
追いかけた都並は、犯人を追い詰めていくが
次の瞬間、犯人が発砲!!!

時間は止まった。
ロスタイムは『3時間21分』

瞬時に事態を把握した都並は、
犯人の指紋採り照合するが見つからず。
何かを知っていた様子の五味。
そこで五味の持っていた強盗事件の資料に気がつく!!







まぁ、必ず死んでしまうのは
かなり気になるところだが。


五味資料にはじまり
入社三日目に死んだ娘と同じく
赴任三日目に死んだ刑事。

と、いろいろと、面白い事は面白い。
立川という警官の事も含めて、
作り込みが見えるし、
それなりに納得なんだけどね。




ただし、、、
今回それ以上に気になったのは、
銃を2発撃っていた事。


たしかに、
『辛抱強く追いかけた五味さんのために』
と言うのも理解するし、
そこにある理不尽さも理解する


でも、、、
チョッキを着ている事に注意せず、
わざわざ五味に着せてやるって言うのが、

いくら『審判が反則ギリギリでスルー』していたとしても、
どうもドラマとしては
『ヤリスギ』な印象を持ってしまった。

もう一つ同じような印象を持ったのは、
母との最期の電話。。。。
1回は良いけど、2回となるとね。。
それもクサイセリフを。。。。

ココまでくると、
ドラマの面白さよりも、『泣かせよう演出』が鼻につく。



いっそのこと、
撃たれる箇所がチョッキでカバーできない部分であり、
そして、都並がいて壁にならなければ
五味に致命傷。

そんな感じで良かったんじゃ???


面白くないわけではないし、
キッチリと作っているのも満足である。

でもわたし的には、『ヤリスギ』に見えてしまった。。。。



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第1話 

posted by レベル999 at 00:19| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

1ポンドの福音 第5話 アンジェラの答え

内容
バレンタインも近くなり、
アンジェラにチョコくださいという耕作。
断るつもりだったが、手にはチョコ。
ジムに持って行ったアンジェラだったが、
そこには、食堂『三品』の紀子が、耕作にチョコを持ってきていた。
大喜びの耕作を見て、落ち込むアンジェラ。
そして、自分が嫉妬していた事に気付くも、
どうしても認める事が出来ないシスター・アンジェラ。
アンジェラの悩みを見て修道院長が、声をかける。。。。





結局。
あーあ。アンジェラ言っちゃいました。
『好きです』って。


耕作(亀梨和也さん)が他の人といるのを見て、
自分の気持ちに気付いたアンジェラ(黒木メイサさん)が好きだと悩み

耕作は、アンジェラの夢などを知り、
好きと言ってしまっていた事に悩む。

と、すれちがいになりかけたところで舞い降りた天使は、
修道院長(もたいまさこさん)


そんな感じか。


最後の一押しは、石坂をあれこれと組み込んで、最後に。
青春モノスパーリングで
石坂『会わないことしかしてやれることねえのか!!
   だから、お前はダメなんだ

ッてのは分かるのですけどね。

もうちょっと、この2人にイベントがあれば
違ったんだろうけどね。。。

最も不満だったのが、
石坂(高橋一生さん)と耕作の関係。
ジムでのケンカもこの2人だけにしておけば、
そこにセリフなどを入れれば、
2人の関係が分かるわけで。
そう言う事をやらずに、オモシロで会長オチだから。

どうも最後のスパーリングも意味不明だ。
キーとなる人物をキッチリ描かなければ
お話は成立しません。


確かに、『好きです』は分かるが、
『見えてしまっている結末』を大声で言われても
インパクトは弱いわけで。。。。。


そういうことだ。


今回は
それとは別の話で、勝己のイジメ話を入れている。

そう!!、今回は今まで以上に『二本立てのドラマ』なのだ。

上田のジムでの行動とか、
イジメに気付いた時の対応とか。
結構良い感じで、、、

あくまでも私の印象ではあるが、
アンジェラと耕作の話よりも『深刻』な印象であるために、
勝己と上田の話が、意外と盛り上がっているのだ。
そこに会長のおかしな行動を挟んでいるからね。

それでいて上田のキャラの『差』を表現した上での
キャラのコントラストが効いているために、
こちらのドラマの方が、目立っている感じだ。


作り込みの甘さを感じる耕作とアンジェラの恋バナに比べれば、
かなり良い感じの作り込みの上田、勝己、会長
十分この3人の話だけで、楽しませてもらいました


コレまでも勝己の事でネタフリしていたんだから、
もっと独立した感じで描いた方が良かったんじゃ?
これは、アンジェラの答えの話でも同じコトだ。
もう少し描き込みが出来たはずなのだ。

もったいない感じです。

次回予告から、勝己がメインになるようだから期待します







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第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来講師めぐる 第5話 私が未来を変える!!!

内容
『太田光アカデミー』に、
モンスターペアレンツとして有名な
教育ママ・石倉ゆり子の息子・タモツが入塾してくる。
ゆり子はめぐるの服装だけでなく化粧までチェック!
徐々に落ち込みはじめるめぐる。
そんな中、
『太田光アカデミー』の近所に、大手進学塾『前進ゼミナール』がオープン。
小さな『太田光アカデミー』の生徒達は、少しずつ流れて行ってしまう。
そこで、めぐるは『校歌』を作る事を提案。
そして『お前達アカデミナール』に塾名を変更し、
『前進ゼミナール』の入塾説明会の日に、音楽会を開催する!!!!







門伝大『偏差値は、前進ゼミナールで上げてもらえばいい
    こっちは学ぶ事の楽しさを徹底的に教えてやる。

なんだか、初めてカッコ良かった塾長でした。



それにしても『新宿に母』ですか!!!
っていうか、、猫舌の占い師。
もう、意味が分かりませんm(__)m

それほど、今回は、全編にわたって
オバカな感じの『世界』でしたね。

ココまでやられちゃったら、
コレはコレで納得するしかないだろう。


いや!、『そう言うドラマ』なのです(^_^)b
でもハッキリ分かりますよ。
今回で、大量の脱落者が出ちゃったの。。。。

気楽に見られるから、私はこれくらいがちょうど良いと思いますけどね。。。



さて、今回は、未来を話す事で
未来が変わってしまうと言う、
今までよりも、『より直接的』な感じ。
『未来を変えようとして、未来を変えた感じ』です。


少し気になるところだが、ま、いいでしょう。
そこには意味はあまりないだろうから(^_^;

でも、、、大転換なのかな??


今回、最も良かったのは、
めぐるとみちるが、服を入れ替えた事かな。

みちる、というか黒川智花さんが、本当に可愛い感じでした。

めぐる、深田恭子さんの訛りも良い感じでしたしね。





というわけで、
次回『大食い自慢の予言者(byユーキくん)』は、捕まる???


そう言えば、ユーキくん(勝地涼さん)は、
大河ドラマにも出ているワケなんですが、
どうも大河を見ていると、オバカに見えてしまうのが
かわいそうなところですよね。
『ナゼこんなに真面目なの?』って。。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:36| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

エジソンの母 第5話 教師の自信と悩み

内容
ある日、規子は『楽しかったこと』というテーマの絵を描かせる。
数日後、体調の悪い規子は、
偶然校長に会いに来ていた児童教育美術の第一人者であり、
美術評論家の松平喜代美に授業を依頼する。
先日の絵をみんなの前で評価してもらったのだった。
そんななか、松平は『良い絵』と『悪い絵』にわけて説明をはじめる。
いろいろな絵を評価していく松平。
そこで賢人は問いかける。
『どうして良い絵と悪い絵があるの?』と。
そのとき『悪い絵』と評価された玲実が泣き出してしまう。
当然のように保護者がやってきて、
青柳美月たちは、加賀見や規子に猛抗議!!!






今回は、あまり賢人ワールドを発揮した感じではなく、
どちらかというと『教師の悩み』という感じだろう。

そういう意味では
松平に『どうして攻撃』を仕掛けた賢人の、
『そのあとどうなったか』が、気になって仕方がない。




それはさておき。
評論家による評価に疑問を抱いた保護者の抗議を受ける規子。

でも、、、それは規子も同じだった。
そこに疑問を感じるだけでなく、
『評価すること自体』にも疑問を感じていた。

だから、ついホンネを言ってしまう。
規子『教師に、子供の絵の才能なんて分かるんでしょうか
   もし、将来のゴッホなどがいても、それを見抜く自身がありません
   みんなが楽しく絵が描ければ良いんじゃないかなって

だが、、それにさえ食いつく保護者たち
青柳『自信がないってどういうコト
   担任教師がそんなのでどうするのよ
   自由で良いなんて、そんなセリフで教師の怠慢をごまかさないで
はじめは評論家に疑問を抱いたが、結局。。。。

一方、加賀見もまた

加賀見『自信がないなんて言ってはダメ。
    ウソでも良いから堂々としていなさい
    (中略)
    絵の評価の仕方の本を見て
    どうやって判断しろって言うのよ、バカらしい
    分かってるわよ、そんなのくだらないって

どれだけ繕っていても、加賀見もまた疑問を感じていた



良い、悪いという評価をする事。
そのこと自体への『疑問』

賢人の関わりが少なかったのは残念ではあるが、
かなり面白いテーマと言える。

いや、『教育』への挑戦状と言えるかもね。



今回面白かったのは、
そこに、それぞれの『人生の選択』を入れてきた事だろう。

加賀見は、自分の夫という存在
そして、
規子は、美浦と別れたという事。

それぞれの選択への再確認の意味合いもあったのかもしれません。
ほんとうに、その選択が『良かったのか』『悪かったのか』。

その1つの結論が、規子の言葉だろう。
別れたあとの方が、本心を話している。。。。





と、、メイン部分は良い感じだったのだが。
序盤の美術館は、必要だったのか?????
たしかに、面白い感じではあったが、
特になくても良かった感じですよね。。

ココで、もう少し賢人が活躍しても良かったかもね(^_^)b



最後に、どうでも良い事
加賀見の夫は再登場するのか??
レギュラー?

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:49| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第4話 死神に愛された女

内容
また、事件に巻き込まれた夕里子
偶然、見知らぬ男に捕まえられ。。。
だがその男・堀江均は、追いかけていた国友ら警察の目の前で自殺。
堀江は、室田エンタープライズ社長・室田克彦殺しで追われていたのだった。
そんな中、警察の目は、室田の妻・春代に向けられていく。
有名ファッションデザイナーの室田春代は、
夫が死んだことも何とも思わず、それをもイベントにしようとしていた。
次々と周りの人たちが死んでいく状況に、『死神のせい』だという。
堀江の娘・涼子が、春代が育てたデザイナーの1人
そして、長女・真理の友人と言うこともあり、
結局、夕里子が調べはじめることに。。。。。。







今回、かなりバランスが良くなりましたね。
特に『4姉妹』

長女・真理(中越典子さん)はともかく。

次女・綾子(加藤夏希さん)
三女・珠美(市川由衣さん)
この2人を良い感じで使っていましたよね。

この感じだと主人公が4女・夕里子であることが、
ハッキリするだけでなく、
夕里子が意図しているかどうかではなく、

ふたりの姉たちが、事件に関与していく。

コレだと、かなりバランスが良いですよね。

べつに、夕里子が出過ぎるのは問題ありませんが、
『姉たちが出ないこと』は、大問題ですからね(^_^)b

2人の姉に、キッチリと情報を流し、
まぁ、一方は、現場に居合わせましたが。。。

最終的に『情報』を持ち寄って、
どの『方向』に行くかを議論。

良いところを、夕里子が持って行っちゃうのは仕方ないが、
『探偵団』という印象になった感じです。




そのうえ、今回は、
面白いかどうかは別として、
室井滋さん、生瀬勝久さんにオモシロ!!

と姉妹たちのちょっとした小ネタだけでなく、
ドラマとしての『楽しい部分』も、キッチリと描いた感じ。

真犯人も今までよりも、分かりにくい感じになっていたし、
犯行の動機なども良い感じで表現していたしね。


まぁ、両親、伯父、ふたりの夫は、、、、、、死神かもね。。
いや、、、、、、、小沢真珠さん?


ドラマ全体として、かなりバランスが良くなった感じがします。
単純だけど、面白かったと思います。



はじめから、これくらいの出演バランスと
キャラの役割分担にしておけば良かったのに!!
そんな感じかな。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:03| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(9) 第16話 金八の守護霊

内容
受験も本番が近づき、受験の心得などを話す金八
そんなとき川上詩織が倒れる。
どうやら徹夜ばかりしていたようだった。
保健室で気がついた詩織は、金八の背後に何かを見る。
詩織だけにしか見えない『モノ』。
帰宅し、母に話をすると、それは金八の守護霊だという。
代々、詩織の神社の家に生まれた女は、素質があるのだと。
でもあまり話さない方がよいと言われる。

翌日、みなみたちが、渋谷に行く話をしていると
突如詩織の前にみなみの守護霊が現れる。
そして、渋谷に行くなと言ってくるのだった。
詩織はみなみたちに忠告したのだが、取り合ってくれない。
そこで金八の力を借りて阻止。
でもその事で詩織は、仲間はずれにされそうになったのだが、
みなみたちが行こうとしていた店で火事があったことを知り、
クラス中に、能力があることがバレてしまうのだった。

クラスメートの悩み事を聞くことになった詩織だが、
なぜだか、、、、、、、見えない。







簡単いうと、
他力本願じゃなくて、努力しろ!

て言う感じの話。

金八『本当に欲しいのは、合格ではなく、努力した私じゃないかな

まぁ、まとまっているのはまとまっているのだが。
どうも『こういう話』だと、
いくら金八があれこれ言ったところで、
イマイチ説得力に欠ける印象だ。


っていうか。。。。
どっちかというと『ちょっとした休息』かな。

別に、詩織が特に悩んでいるという感じでもなかったし。
ホントはそこが一番の問題でもある。

本来、金八は生徒の悩みに寄り添って、
解決して、それをクラスで共有する。

であるが。。。
悩みも、金八もイマイチ。


楽しく笑ってみるお話だった。


そのために、、、ラストでは、マサカのオチ!!!!!!
詩織からの『ノート』には、
金八の守護霊の話が書かれてあり、
『そろそろ子供達の巣立ちの時』。。。。

そう!!『お母ちゃん』です!!!

もうこうなってくると、笑うしかありません。




次回予告からも。
乙女の巣立ちのきっかけが、『お母ちゃんの手紙』なら納得だが
『お母ちゃんの霊』ですからね(^_^;


それで良いのか!!『3年B組金八先生』!!!!!!!

この時期に!
金八としてはどうかとは思いますけどね。
ほんと、これいいのか??

自分の力がどうとか言っておきながら
頼るは、守護霊ですか??


でも、ふと思いましたよ。
第9シーズンにまでもなると、
いくら知恵を絞ったところで、出てくるのは似たようネタ。

こういう一風変わったのもあっても良いのかもしれません



ま、いいや、
まるで深夜ドラマも見ている感じのノリで楽しかったし




これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 01:38| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいすき!! 第4話 仕事とおむつと柚子

内容
保育園の先生からあった連絡を、
連絡網で回すはずが、、、忘れてしまった柚子。
そのことで、保護者の怒りは、園長たちへも向けられる。
そんなとき保護者の
『保育園は仕事を持つ母親のためにある』と聞いた柚子は、
突然『働く』と言い出す。
母・美代子は反対したが、
どうしてもと、琴音と一緒にコンビニで働くことに。
だが、ある日。保育園から、ひまわりが熱を出したと連絡が入り、
仕事を放り出して、園に向かってしまった柚子。
そのことで、柚子と琴音は。。。







仕事も出来ない、子供の世話も出来ない。
それを見下すような保護者たち。

しかし、、、ある日、
自分のことばかりで子供のことに注意を払えなかったため、
おもらししてしまう。
それをしかりつけた母親。

だが、同時に同じコトがひまわりに発生したとき。
柚子は、『ほんの少しだけ成長したひまわり』をほめた。

子供のことに気付いた柚子。


と、、、、おむつ外しを中心に、
『親』というモノを表現していたようです。

この部分は、
なんだかちょっとした感動で、最後のバザーもあり
良い感じだったのですが。



よく分からないのが、仕事の話。

琴音『クビになった
  誰にだって失敗はある、障害のせいとか、またやるに決まってるとか
  そんな風に言われちゃうんだね
  くやしいね
  柚子ちゃんもいつもいつもあんな思いしてるの?
  お兄ちゃんも?
蓮『草介さんも、同じ様な思いしたことがあったと思う
琴音『お兄ちゃんがそんなとき、私は何もしてあげられなかったよ
  家族なのに、、、兄妹なのに。。。

もしかしたら、この事だけのためにやったの???
琴音に、柚子の存在だけでなく、兄のことを認識させるために!!!



今回は、『おむつ』『仕事』と2つのドラマを見ている感じ。
メインは『おむつ』のようだが、
どうも流れが意味不明

たとえば、園長たちが、協力とか言っているわりに
『連絡網の途中に柚子を入れている』
普通にってのも分かるが、明らかにやり過ぎな感じ。
この不自然さで、『仕事』という言葉を登場させるなんて、
不自然この上ない感じです。
その流れの中で、仕事でミス。
現場には、琴音がいたはずなのに。。。。
確かに何も言わずに離れちゃったのは問題だろうけど。
そしてその中に、蓮と恋人の話を入れてるからね。


終わったドラマで『もしも』はないが。
『もしも、別々のお話』であったならば、もっと良い感じだったような気がする

原作がどうかは分かりませんが、
数本のお話を混ぜているだけのような感じだ。

『おむつ』だけで良かったんじゃ??
いっそのこと、前後半で完全に分けちゃうとか。


面白くなかったわけではないが、
ドラマの『荒さ』を見た感じがします。
『私はたらきたい!』とか、サブタイトルになっているわりに
別に仕事の話をやったわけでもないし。
。。。。なんのこっちゃ
!!


それにしても、3年経過ですか!!!!!!!

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:42| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

鹿男あをによし 第4話 鹿男を理解しはじめた女

内容
堀田イトが入部し、大和杯出場が決まった奈良女学館剣道部。
その強さに唖然とする小川だったが、
それもそのはず、家が剣道道場の経営をしていた。。。
普通に大喜びの藤原に対し、
何か意図があるのかもと、戸惑う小川。
そこに、福原重久からルールは開催校が決定できることを知らされる。
総当たり戦ではなく、勝ち抜き戦が出来る!!
堀田の力からすれば、優勝も夢ではないと
一筋の希望が見えてきた鹿男・小川であった。




鹿男に希望が見えてきた!!

そんなお話ですね。
まぁ小川は、純粋に
『勝って欲しい』と思い始めたのが、面白いところでしょう


あとは、楽しく
小川と藤原の飛鳥デート。。。


歴史の話とか、遺跡の話
鏡の話など

好きな人は好きなことをやっているんだけどね。

結局のトコロ。
リチャードや藤原のような人でない限り、
このデートの部分は、
小川のように『興味のない』コトでしかなく。


そこがねぇ。。。
ドラマとしては、どうかなぁ。って思うところです。
私のようなオバカさんは、
懐かしく、楽しくて仕方なかったんですけどね




という、ドラマとしては、ダラダラした感じの印象の前半
後半は、まるで青春スポ魂モノです。

一応、藤原が小川の『妄想』を理解して、
シカと話そうとしたりしたのは面白かったと思います。

シカ『こんなコトはコレまで無かった
  あのオンナひょっとすると
  バカじゃないのか

と、、人見知りのシカが、藤原のシカトなんて
かなり良い感じでしょう。
でもオモシロは、ココだけだったね





ただ、ヒトコト言っておきたい。
大きな疑問がこのデートの中であったのだ。
小川『オレの人生はとことんついてない

と言っていた。
そうなのだ!!
第1話において、小川だけでなく、藤原もまた
『ついていない』という存在だったのである

かりに、
シカと話したことで運命に変化が起き始めたと
勝手に好意的に解釈したとしても。
それは、明らかに、良い感じで解釈しすぎだろう。

この2人は、『不運』なのである。
終電に間に合わなかったしね(^_^)b

だからこそ、
飛鳥のデートは、いろいろと歴史を述べるのも大事だったろうが、
もう少し『オモシロ』を入れるべきだったと思います


それこそ、食べようとしたものを落としたりとか。。。。
そのほかドタバタ出来たはずなのに!!!

自転車で、あぜ道から落ちたって良かったくらいだ!!



このドラマの基本となる部分が、
そう言う『コメディ』でないのは分かるし、
歴史などを含めて、キッチリと表現したいのは分かる。

でもね、、、、
鹿男ですよ!
鹿がしゃべるんですよ!!

そこだけに『オモシロ比重』を持っていっていることに、
大きな疑問を感じてしまった今回でした。



それにしても
福原『余計なお世話かもしれないし、フフフ。。。。

そのあと。。
福原『楽しかったんだ・・・

サスガに、ココは佐々木蔵之介さん

マサカの福原で藤原に変化ってのも、面白いところ
福原『その人は信じて欲しいと思って、秘密を打ち明けてくれたんだよね
   だとしたら、信じる

数カットしか登場しないのに、
存在感だけは抜群です。



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第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 第5話 ある少年の事件

内容
交渉班に、誘拐事案での出動命令が下った。
年商2000億の大企業の社長本橋達郎を父に持つ
15歳の高校生、本橋和馬。
高校周辺の聞き込みから、担任の美術教師・岡村小百合が、
被疑者としてあがる。
岡村は、退職願も出していた。
そんななか、宇佐木たちが待機する本橋邸に再度の電話がある。
母・芳江のかわりに宇佐木が対応し、
岡村が犯人であることが判明する。
そして、岡村は、身代金3000万を要求してくるのだった。

受け渡し場所。
指定の時間に身代金を置いたが、
いつの間にか、カバンは入れ替わり。。。。。。
結果、大失態。

宇佐木、木崎は、芳江が何かを隠していると、事情を聞き始める。。
すると、、、、
芳江『岡村先生が、殺される!』








前回はまだ違和感があった『交渉班』
イヤ、正確には、

宇佐木は交渉班の『一員』ではなかった。


が、今回は、明らかに違います。
どう見てもチームの一員です!!!




さて、、、
今回、序盤から『少年』という言葉を連呼
少年事件、少年課など。。

こうなってくると、答えは1つしかない。

と、、、そういうのはいいや。見て見ぬフリしていますのでm(__)m


面白いのは、
『誘拐したつもりが、誘拐されていた』ということだろう。

ネタの面白さだけでなく、
それをミスリードにまで利用した。

また、、絶妙だったのは、墨田!!
たしかに
墨田『こりゃ、誘拐じゃなくて、誘惑か?』
とか、、
オモシロも担当している。
だが、彼の言葉は、良い感じでミスリードにも役立っている。


と、、、誘拐事件は、
結構良い感じで『まるで相棒』でした
まぁ、
動機とか、そう言う部分の作り込みの甘さはあります。
そこがかなりもったいないことをしています
無駄なところがあったからね、、、結構。


とはいっても、そこそこ満足かな。
岡田将生さん、井上和香さんも、良い感じだったしね(^_^)b



でもね、宇佐木の心にある過去の事件、
『5年前の立てこもり事件』
その事件へ繋がりをつけるためだけの誘拐事件だった。


そのネタフリだけでしかない事件だからこそ、
もう1歩進んだ作り込み、特に結末が欲しかったところです


一応
玲子『あんたみたいな悪魔は
   取り返しがつかなくなる前に抹殺すべきだと思ってる。
   改心も更正も必要なし
と、、、、
思った以上の心をさらけ出してくれましたから、
ドラマとして、動いたと言えば動いたと言えます。





それにしても
。。。よくよく考えれば分かりますが、
交渉班、特に活躍してませんよね(^_^;




さて、その立てこもり事件こそが、真里谷恭介の事件。
交渉班のメインメンバーが、何らかの関わりがあるようで。
矢嶋玲子だった時、父がその事件で殉職。。。。

コレが、どの方向に向くかで、
ドラマ全般の評価に繋がりそうな感じですね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:08| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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