TBコメントは、本家へm(__)m

2008年02月23日

1ポンドの福音 第7話 アンジェラ、だまされる!

内容
突然上田の父がやってきた
連れ帰るという父
そこで、上田は、
口から出任せで、タイトルマッチをやると言ってしまう

一方、街中のゴミ掃除をしていたアンジェラ達。
アンジェラは、ホストクラブに強引に連れて行かれる。
そして、ナンバーワンの紅流星の借金話を聞き、
つい同情して。。。。
アンジェラは50万モノ借金を背負わされることに。
それを知った耕作は、ホストクラブで働き始める。







上田の話は、
実力差があるとはいえ、
『嘘から出た誠』という感じで、
スパーリングながらも、良い感じのお話でした。

上田自身をけなされるだけでなく
向田会長まで、けなされましたからね。

そこに、父という存在も絡ませながら、
三鷹の気持ちなど、
かなり良い感じで

『向田ジム物語』

そんな感じだ。

たとえ、最後に負けてしまっているとはいえ、
チャンピオンとの『差』『品格』など
上手く描かれていたと思います。

三鷹を通して、
向田だけでなく、上田も描いた感じだ。


そして、、、
その思いは、耕作へと


と、流れも完璧だし、
かなり面白い盛り上がり方で、
『普通のスポーツモノドラマ』の様相なのだ




が!!!

問題は、耕作なのだ!!!

アンジェラのために、ホストクラブで働いていたとしても
そのような向田ジムの危機であるにもかかわらず、
向田会長、上田などが受けた屈辱を口にせず、

『アンジェラの借金』なのである。


正直ココまでくると、
耕作が、アンジェラのことを強く想っているという気持ちより、
『ジムへの愛』『先輩や会長との人間関係』
そして、『ボクシングへの愛』
そいいうモノを感じることが出来ず。

すべて凌駕して、
『オバカさん』にしか見えない状態である。


たとえ『愛』が勝っていたとしても、
コレまでいろいろあった『ドラマ』を
すべて捨てているような印象を受けてしまった。

コレで納得してくれでは
いくら何でも、酷である。

ココまで『アンジェラ』と言われれば、
納得できないだけでなく、バカにされているような気がする





せめて次回、タイトルマッチで
『何か』があることだけを期待します。

それは勝利ではない。
耕作の気持ちの問題である。




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:11| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

エジソンの母 第7話 みんな幸せのお話とマシーン

内容
教育委員会の織田操部長がやってきた。
花房賢人という児童のことで、クレームが来ているという。
そこで、規子と加賀見は、あおいと話し合う。。
このままだと転校になるかもしれないと。
あおいは、賢人に『みんなを大事にしなさい』と諭す。
そんなとき、文部フェスティバルの発表会で
『赤ずきんちゃん』をやりたいという、児童達。
規子は、以前保護者から残酷だとクレームがついたことを説明し、
別のモノを考えるように言う。
そこで賢人は。。。。






長江英和さん、、、役名、『コートの男』なんだね。

その印象ばかり残っちゃうじゃないか!!!!




それはさておき。

発表会で『赤ずきんちゃん』をしたい子供達。
母・あおいから、『みんなのために』と言われた賢人は
みんなとずっと、ずっと一緒にいたいから。

みんなで考えた!!!!!!

みんなが楽しくなる劇『赤ずきんちゃん』

でも賢人は、劇が成功を迎えようとしていた時、
どこかへ行ってしまう。
『ひらめいた!』のだ

大好きな玲美ちゃんのためにと
『幸せになるマシーン第1号』を発明する!!!




というお話。

今回、いろいろと出してきましたね。
ドラマとして、大きな転機を迎えた。
いや、、、終盤に向かって、一盛り上がり!!!

そんな感じかな。

特徴的なことが2つ。

1つ目は、
 規子と加賀見があおいを呼び出すということで。
 コレからの変化をうながしたこと。
 あおいもまた、以前の学校とは違うことを認識しているため、
 『現在』が幸せであることを知っている。
 だから、いつもなら、放置する賢人の発明であっても。
 今回は、キッチリと賢人を諭した。
 『賢人、ちゃんとママの話聞いて!
  賢人、今楽しいよね?
  (学校のことを楽しく面白いという賢人)
  よかったね。
  でもね、賢人が今楽しいのは
  先生やお友達みんなが賢人のこと大事にしてくれてるからなんだよ
  みんなと、ずっと一緒にいたい?
  だったら賢人もみんなのこと大事にしなくっちゃ
  もっと、大事にするの。みんなの役に立つの。
  迷惑をかけちゃダメ。
  みんなが何を考えていた、何を喜ぶか
  ちゃんといっぱい考えるの。
  みんなとずっと一緒に笑ってられるように
  考えて、想像して。。。。。』

2つ目は、
 規子と美浦が、話し合ったこと。
 今まで以上に正直な気持ちを出した規子。
 その規子に何かを感じ、
 他の客にうながされ、走り出した美浦。
 そして規子は言う。
 『私は賢人くんが天才かどうかなんてどうでも良い。
  ただ彼のことをひとりの児童として
  大事だし、好きだし、追い出したくないと思ってる
  あなたに心配されなくても、ちゃんとがんばりますから』
 『そうだよな。
  学校内で一番少年を守れる立場であるのは、
  担任である、お前だ。
  かつて発明王トーマス・エジソンは。
  教師に「お前の脳みそは腐ってる」と言われて、
  小学校をドロップアウトしたが。
  母親の愛と教育によって、偉大な人物へと成長した。
  花房賢人の母も、エジソンの母親に負けない大きな愛を持っていると
  僕は思う。
  その母親がお前を頼りにしているんだ。
  やるなら、しっかり守れ。』

母は息子・賢人をキッチリ諭し
コレから、進むべき道を記した。

そして、その母に頼られていることを。
エジソンの逸話を出しながら、
規子に奮起を促すだけでなく、
規子自身も決意を固めた。


それまでのながれのなかで、 
以前登場した、前の学校での出来事。
加賀見が言っていたセリフ、
そして、あおいと規子の関係。

すべてのことをネタフリしながら、
描き込んだ大きな転機のお話だった。

主要登場人物である規子、賢人、あおい
この3人のコレからをハッキリ表現したといって良いだろう。

それは、3人だけでなく、
美浦、加賀見にも表現されていた。
賢人を見守る道を。。

ドラマ全体で
徐々に、賢人に対する『あたたかさ』に満たされつつある状態だ。




そして、
賢人を救うことになったとも思われる『赤ずきんちゃん』
これもまた、
コレまでのお話が詰めこまれた感じだ。



今回は、ドラマの転機というだけでなく、
ドラマの綿密さの面白さを見た。

やはり、詳細に計算され、ネタフリされ、
キャラの心情が表現されるお話は、
面白いモノである。

賢人『コレでずっと一緒にいられる?

なんて、、、結構良い感じの感動オチだしね。



こういうことあまり書きませんが、
さすが、大森美香さん、だろう。


考えさせられるだけでなく、
本当に楽しんだ今回でした。
かなり面白かったです。




ちなみに、、、今さら『脳みそ』
この逸話のことを、たとえば、第1話で
ドラマが始まる前にエジソンの逸話として流しておけば良かったのにね。

それだけで、エジソンとの比較をもっと見ることが出来たと思います。



コレまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:38| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(9) 第18話 体いっぱいの恋の歌

内容
アメリカに行かず、日本の高校に行きたいと
そう決めた美香。

そんなある日。
塚田りなは、片想いの大西悠司から呼び出される。
放課後に大事な話があるからと。。。
でも。。。サッカーの試合でキーパーをやって欲しいという依頼だった。
そこで数日後、都立入試の前日。
思い切ってりなは、悠司に告白する!!
だが、悠司の答えは『あり得ない』だった。
完全に玉砕し失恋の状態のまま、
都立高校入試の日を迎えた。
頭に昨日のことが残って、試験が手につかず
試験もダメだったりな。
そして、、、行方不明になってしまう。





今回作り込みましたね。
と言っても、ドラマの部分は、

悠司『あり得ない』
その、、あり得ない、KYな答えはちょっとねぇ。。。。


って言う程度で。
特にコレと言ったモノは無かった

あえて、今回のお話で良いことがあったとすれば
『恋の歌』の発表の時、

みんなの前で少し笑顔になった美香

だろう(^_^)b

それは、日本居残りたいという美香の気持ちだけでなく
最後の『もんじゃ』の部分へ流れている。

美香『あのー
   私も一緒に良いかな
   もんじゃ。。
   ダメかな
大将『なに言ってんだよ、行こうぜ

本当の意味で、初めて『3Bの一員』になった瞬間でした。

本来ならば、どうだって良い感じの小ネタに過ぎない。
しかし、コレまで美香のことを
『友情とは無縁』に作り込んできたため、

『初めてのもんじゃ』だけで、
結構感動してしまいました。




前半の、りなの話は中途半端でしたが
後半の美香の話は
ネタフリも兼ねているのだろうが、
良い感じだったと思います。



っていうか、、、、初めに書いたこと。
『作り込み』ですね。

3B全員の『恋の短歌』を発表する場面。
25人全員の歌を、それぞれのことをイメージできるように作るだけでなく、
それぞれの解説を入れ込んだ。

コレはコレで、いろいろなことを思いだし
結構楽しいことでしたし、
良い感じの『恋の歌』もあり、面白かったと思います


でもね。。。
25人全員やったモノだから、
いくら最後に『りなの歌』を持ってきても、
インパクトが薄くなりすぎてしまっていますよ!!


ネタ自体は面白いし、やっていることも面白かった
んですけどね。

いったい、誰の話だ???って
おもちゃいました




次回は、、、
大将に『悩んでいることがあるなら、金八先生に話せよ
    あの人なら分かってくれるから

と言われた美香の話が、半分くらいあるかな。
とりあえず、乙女だな。



これまでの感想

第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:55| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいすき!! 第6話 ひまわりのお父さん

内容
保育園に来ていた友達のお父さんに遊んでもらったひまわり。
ひまわりは、『お父さんに会いたい』と
柚子に訴えかけるのだが、どうして良いか分からない。
美代子がフォローしても、父・草介が死んだことを理解できない。
翌日。ひまわりは、登園拒否をはじめる。
保育士の笹岡先生に相談すると。『お墓参り』を提案される。
そのころ、行方不明となっていた琴音のことで
警察からの電話を受けた美代子。






ひまわり『何で私には、お父さんがいないの。
    お母さん、どうして?
    私お父さんに会いたい

そして、父に会いに行く!!

そこでひまわりは、
自分が生まれる前から、父に愛されていたことを知り
そして、、、父に会った。。。


ひまわりの世話をしていた草介
柚子『ひまわりは太陽に向かって真っ直ぐ伸びるから、大好き

そうなのだ。
生まれる前から、ひまわりが好き!!


ファンタジックですが、
結構良いお話だったと思います。


と、ココだけでも良い感じでしたが、
このドラマ、基本的に2つの話を入れます。
1つ目は、前述のひまわり話。
もう一つは、柚子の話ですね。

今回は、卒園式の話でもあった。

まぁ、、小太鼓の練習を見たかったというのもありますが、
それがあれば、もっと良かったと思いますよ!!!


で、、、、
卒園式の帰り。
小学生達とぶつかり倒れたひまわり。
そこで、柚子は勇気を出して。。。小学生達を叱る!!

柚子『ひまわり痛いから、謝って!!

笹岡先生のことばをキッチリ覚えているだけでなく、
少し成長した柚子であった。

そして、、、、

柚子『忘れ物です
   先生、ありがとうございました。
   先生のこと、忘れません。
   先生、さようなら

言い忘れていた感謝の言葉も忘れたいなかった柚子。

園長の『笹岡先生、お疲れ様でした

この言葉が、本当に良い言葉ですね




今回も、2人は成長したお話でした。
まぁ、そこそこ良い感じで表現されているのだが


先ほども書いたように、小太鼓の練習とか。
卒園なのだから、
もう少し、他の保護者との関わりとか。

そんなところがあって欲しいという気持ちはあります。
そこにこそ、
本当は、保育園で2人が積み重ねてきたモノがあったはずなのだ

そう言う意味では、柚子のちょっとしたドライに見える態度よりも、
保護者達との関係の方が気になってしまった。

本来ならば、琴音、蓮
言い過ぎかもしれませんが。
この2人の話なんて、どうでも良いハズなんだよね。
でも
そこで時間をとっているから、
本当の主役の柚子とひまわりの時間が短くなるのは
本末転倒だと思います。


ましてや、、卒園式なのだ。
余貴美子さんが、もっと登場しても良いはずなのに。。。。



そう言えば、どうでも良いことですが。
ひまわりに『草介』の居場所を聞かれた時、
亀の草ちゃんを出してくるんじゃと思いましたよ!!!
それとも、一週間前に、やはりご臨終だったのでしょうか

と、、ちょっと、意地悪を。



それにしても、香里奈さん熱演ですね。
叫ばなくても、演技力で良い感じになりますよね。。。
何が言いたいかは、書かない。コレまでに書いてますから


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:14| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

鹿男あをによし 第6話 狐女を捜せ!!

内容
大和杯の三角形の優勝盾が、
『サンカク』ではないこと告げられた小川
鹿は、ようやく鼠にだまされていたことを知る。
その事を藤原に話をすると、
鼠と敵視する狐に助けてもらえばよいと。
鼠の運び番に『目』を渡してしまったのは狐の使い番。
鼠の運び番探しに、狐の使い番を探そうと、
鹿に狐の使い番を知る、狐の居場所を聞くと、
狐は、京都市動物園にいるというのだった。
そこで、藤原と動物園へと。
偶然、長岡先生が現れ。。。。




↑まるで、早口言葉のようです。
間違いなく書いていると思うのですが、
何度も読み直しました。



さて。。。。と言っても、
今回は、進んだような、進んでないような。

『目』探しをあきらめかけた小川。
でも藤原に言われ、動物園へと向かう!!
そこには、長岡先生!!
やはり『狐の使い番』なのか???と
ついに、話をしてしまった小川!!

だが。。。。長岡は。。。

八方ふさがりの小川。
そんなとき、堀田イトが小川を訪ねてくる




そんな感じ。
進んだと言えば、進んでいるし
進んでいないと言えば、進んでいない。

まぁ、意味深なことを言った人と言えば
1人だけですね。鷲尾真知子さん
『60年ぶりの里帰り』

考えてみれば、奪われてしまったのは
現在だと言うことを明確に言っているわけではなく、
60年の間に奪われてしまっているってコトもアリで。
だから、狐が『狐のは』に来られなかった可能性もあるんじゃ?
本当は年配じゃ?と。。。
もしも来ていることを前提に話をするから、限定してしまうわけで。。。
正直なところ、鼠からウソを教えられている時点で
どこまでが、本当なのかが分からない状態のような。

と大混乱、、、そんなことだけが、頭に残った今回でした。


それにしても
藤原『この鹿じゃなかったのかな
鹿『何で分かったんだ

この言葉が衝撃的でしたね。

どう見ても、藤原って小川以上に『真剣』
頭が良く、知識があるだけでなく眼力もあるようです。

『もし今でも、鹿の話が本当と思っているなら
 すべて現実で起きているのに、ただ逃げているだけなら
 それは良くないことだと思います

完全に、小川をリードしていますよね。
『人間』として。
なのに、小川は、、、

『油揚げは好きですか』って、、バカだな。


でも、この2人の微妙な掛け合いが、オモシロに繋がっているのは
紛れもない事実。

お話は進んでいませんが、
結構面白かったと思います。





さて。。今回は、教師が副業だったとは!!!
福原重久先生!!
本当は陶芸家だそうで。

小川『何で教えてくれなかったのですか
重久『だって、恥ずかしいから!


ナイス返しです(^_^)b

そのうえ、

重久『小川くんはもう帰ってる?
   へえ、やるなぁ〜


藤原に詰め寄られ
重久『僕は知らないよ!!


今回は、今まであまり表現されなかった重久が表現されました。

完全に『ヘンキャラ』ですよね。
佐々木蔵之介さんだと言うこともあり、

ホント楽しませていただきましたm(__)m




で、、、堀田イトは、何をしに来た。。
いや、、、何のためにやめるつもり???

本当に『核心』に迫るのかな・??

次回も楽しみな『鹿男』です。



ちょっと、追記
お話が進んでいるような、いないようなこのドラマ。
ふと思ったのですが。

最終回までに、鹿男が、鹿せんべい食べてくれないかなぁ。。。。
切なる願いですm(__)m






これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:22| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 第7話 5年前からの復讐者

内容
死刑を求刑されている
真里谷恭介の無罪釈放が現実のモノとなってきた
その事を弁護士から聞かされた宇佐木玲子だったが、。
その宇佐木は、田口事件で交渉班を外され、
自宅謹慎処分となった。

そんなときTVで、気象予報士・望月が
突然、名前を読み上げられる。
『浅川雅樹、中村隆一、酒井孝史』
3人は、5年前の少年立てこもり事件の
真里谷のメンバーだった。
飯塚良博は、殺され、田口公也は、自殺未遂。

何者かが望月の妻を誘拐そして脅迫し、少年事件の実名報道をした。
3人はマスコミに追われるだけでなく、ネットでは大騒ぎに。

宇佐木が、酒井を見つけるが、逃走。




ここに来て楽しくなってきたドラマです。


突然の、平泉成さんに驚かされましたが
それ以上に、
北岡信二を含めて、この3人は
どういう人選なんだろう??

いろいろな意味で、わたし的にかなり微妙です。



さて。
今回、長谷部の『趣味』により、
宇佐木玲子の父・矢嶋修次が殉職した立てこもり事件。

『その時』が判明した。

そして、
ひとりずつ、拉致されていき
『やり直し事件』が発生する!!!!!

それは
恋人を植物状態にした真里谷を含む6名への復讐



ま、そんな感じだ。
ただ、、、よく分からないのが
『やり直し』と言ってること。

ってことは、、、北岡が、犯人???
本当によくわかりませんm(__)m

誰かが真里谷に銃口を向け
それを庇って矢嶋修次が撃たれた。

ッてのは事実。

他の場所にいた長谷部はともかく、
桐沢は現場にいた可能性があり

『待つんだ
 今は耐えろ』

と言ってることからも、『何か』を知っている。
そのうえ、
矢嶋の娘であることを知っていながら、
交渉班に入れたのだから、高林捜査一課長も知っている。

それに
桐沢『俺達は、それ以降同僚を殺した連中と、身内から見られてきた

であるから。
交渉に当たった人間以外の誰か、
それとも、やはり北岡が。。。。。ってことか。

ココまで『待て』と言うからには、
北岡の経歴、または家族構成に『何か』があるのか??


次回の最終回が楽しみです。
なのか!!

それにしても
ここに来て、急激に話が動いたなぁ。
最終回前でやっと、面白く感じるのがねぇ。。。

今回が面白かったから良いけどね。


そういえば、
今回、片山が結構活躍していたね。
意外とキレるやつなのかもね(^_^)b



十分すぎるほど楽しんだので、
いつもとは違う感想でした。




これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:19| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

斉藤さん 第7話 真野若葉の挑戦!!

内容
ジムで少しふざけていた斉藤全子は、足を骨折してしまう。
一週間の入院することになった斉藤さん。
そこは偶然にも、園長・望月正行の双子の兄・一行が院長をする病院。
弟から情報提供を受け、院長は斉藤さんに『おとなしく』と注意!
そんな中、市会議員の柳川誠が、
検査入院と称し、個室に入室してくる。
元々、宇田川好子という女性が入る予定だったのに、
強引に割り込んできたらしい。
そのうえ、柳川は、人目を避けた客との打ち合わせに使っているだけで
特に入院が必要ではない状態。
斉藤さんは、柳川に直談判しに行くが門前払い。。。
それだけでなく大部屋の他の患者とも対立していく斉藤さん。。。。

そのころ。幼稚園では、野村の娘・幸恵の絵が
市の展覧会に出展されることが決まっていた。
しかし、三上の娘・かおりが後で出した絵の方が、、、、出展が変更される。






さて。今回は、、、、斉藤さんのお話ではなく
どちらかというと
『斉藤さんになろうと挑戦する、真野さん!!!』


そんな感じだろうか。

別に、斉藤さんに頼まれたわけではないが、
自分なりに『斉藤さん』になろうとする真野若葉。

でも、、
どうやっても無理。

そんなとき、幼稚園で『大人の都合の事件』が発生する!!!

いろいろと悩んだあげく
透の言葉で決心!!
透『斉藤さんもきっと迷ってんだよ
  迷いながら勇気を出してがんばてんじゃないか

そして、真野さんに変身したのだが、サスガ真野さんと言う事態に。。。。




まぁ
真野さんが、斉藤さんに挑戦しようとするのは
それなりに面白かったし、
ドタバタと失敗する場面は、かなりキュートなミムラさんでした。


と、
そこは良いのだが。

どうも、斉藤さんの方がねぇ。。。

分からなくもないし、
一応、他の入院患者が拍手したり、
看護師さんが感謝の言葉。。。とか

それなりに出来ている。
でも、、、、どう考えても『ネタフリ』ですよね。
そのうえ、
関わっているキャラが、すべて新登場なので
盛り上がりが、イマイチの状態だ。


せめて、病院で真野さんが事件を起こすとか。
そうでないならば、柳川息子とケンカするとか。

ナゼ、そう言うことにしなかったんだろう??

コレじゃ、オモシロ味も何もない。


たしかに、たばこ男(高杉亘さん)の再登場には驚きましたけどね。
でも、、、それだけやん!
どうやら、『何か』なりそうなので期待したいと思います。


斉藤さんを減らして、真野さんをもっと増やせば良かったのに。
そんな感じですね。

最近、『斉藤さん』のキレが無くなってきている気がします。
言ってることは正論だし、理解も出来る。
やっぱり、、ネタかなぁ。

ネタに『ひどさを感じるモノ』でないと
インパクトに欠ける感じだ。

なのに、、『この程度で良いの?』って言う程度だからね


まだ、高校生がやんちゃしてくれている方が良かったかもね。

そのことは、初登場の柳川でも同じコトだ。

柳川が、聞き分け良いなぁって思ったら
展覧会中止。。。って

関わっているのかどうか、よく分かりませんが。
双子の繋がりってコトかな。

関連性が、見えにくすぎるぞ!!
これならまだ、柳川夫人の『子供じみた行動』の方が、
面白いように感じてしまう。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:35| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒6 第16話 Kの悲劇

内容
飯田橋ニュープレジデントホテル
で、若手衆議院議員ら平成未来派による集会が行われていた。
その近くのビルで、外務省の草葉成彦が転落死。
だが、状況から殺人の可能性が浮かび上がってくる。
草葉は、外務事務次官・山浦幹治の部下であり、
外務省の外交費問題で関連のある人物だった。
その集会の現場に次期外務副大臣と言われる片山雛子もいた。
片山と山浦は対立関係があったため、
公園の途中抜け出した片山に疑いの目が向けられる。
右京たちは、片山らが詳細に外務省の内部経理の情報を持っていたため
草葉が内部告発者だった可能性を考えはじめる。。。。








不正経理問題で
事務次官VS議員

お互いに相手を、破滅させようとしていた。

そこに、超クセモノ政治家が絡まる!!!
片山雛子の登場です!!!!!!


シーズン3の1〜3に、登場の人物。


そうなんですよね。。。あの時も
第2シーズンの終わりからの、あれこれで
特命係の状態が。。。。ってのがありましたから、

かなり変わったお話でした。


最終的に右京さんが言ったように
片山雛子は、事件に絡むと片山雛子は大きくなっていく。

絶対、次回は大臣やってると言う感じです。




さて、今回ですが
1人の女性が、二重スパイをしていたこと
それにより、
1人の男が、痴情のもつれで転落死。。。というお話。
はじめはだまされかけた雛子。

しかし、当然クセモノですから、
『カン』が良いんですよね(^_^)b

気付いた時、それを利用して相手を破滅させようと。。。。

片山雛子、やはり恐るべしです!


ドラマにしても、
明らかに怪しい、加東倫恵でしたし、クリップでしたから
完全にバレバレなのですが。

それでも面白いのは、
1度ミスリードしておきながら
最終的に、雛子のスゴサを見たからだろう。

伊丹たちや、角田課長など
良い感じでキャラを描いていて面白かったんだけどね。



ただ。逆に
二重スパイと言うことだけでなく、
片山雛子の怪しさがあったため、若干分かり難かった印象だ。

そこのところがねぇ。。。




最近、相棒では『過去のキャラ』を絡めているお話が多い。
コレは、『映画』と言うこともあるだけでなく、
有名俳優の使用も含めて、明らかに番宣なのだ。
私のような、オバカなファンは、
『その後』を見ることが出来て、かなり面白い


ただ、キャラの描き方が、
『知っていること』を前提とした作りになっているため
『オモシロ味』が少し伝わりにくいのも事実だろう


今回なんて、最もそんな感じ。
片山雛子はオモシロキャラの1人。

もう少し描いても良かったかもしれません。
そこが少し残念なところです


ここのところ、こういう話が多いんだから、
もう少し『見ていない人』に気を遣った作りにして欲しいモノです。

十分楽しんでいる私であっても
どうも、やりなさ過ぎを感じ始めている。


たとえば映画では、あの人や、あの人と
いろいろと出るわけです。

キッチリキャラ表現してるのかな???



最後に、ヒトコト
あれこれ考えたあげく、『Kの悲劇』であることに気付きました。
片山、加東、草葉。そう言うことなのだろう


これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:22| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏男子 ボンビーメン 第6話 借金完済したくない!?

内容
アパートを出て、公園を彷徨う一美
そんな中、捨てられているゴミの山を発見して、
もったいないなあという一美
そして、ひらめく!!
インターネットを利用した『物々交換屋』
引田らの協力で、初日から5万返済という好スタート。
そして、順調に返済していく一美。
その事はオムオムをいらつかせ、白石にささやく。

そんななか一美は、
白石の父を発見し、息子と会うように説得するのだった。








ついに借金完済!!!!!!!
でも、気軽に借金している自分の存在に気付き、
そして、ホームレスとなることで、金の大事さに気付いた一美。

一美のオバカな決心は、。。。『肩代わり』



ッてな感じですね。




ただ、、よくよく見れば。
引田『オレはお前のこと見守ってるつもりだったんだ
   オレはお前にも、よくやったと言ってやりたかったんだ
   お前間違ってるよ

未海『あんたのやったことはスゴイと思う
   なんてイイヤツなんだって、褒めてあげたい
   でもわかんない
   もう付き合いきれない

と、、言っているように、
たとえ驚きの行動であっても、
すでに『理解』を超えた行動になってしまった。

『お前間違ってる』

コレがすべてですね。

視聴者の代弁をしていると言って良いだろう。

でも、、一美の選択は、『肩代わり』


一美『お金って、凄く大事ジャン
   オレね、それ。最近身にしみて分かったんだよね
   ホームレスになって。
   ありがたさが分かるようになった。借金しちゃいけないってコトも
   お金は凄く大事なんだ
   それでも、家族が笑って過ごせることの方が、
   何百倍も尊いことなんじゃないかって
   オレは、白石ちゃんに笑って欲しかったの。
   ただそれだけ




おひとよし、ココまでくれば、ただのバカ
(きっちりと5、7、5で、まとめました)



ですね(^_^)b
前回で、少しくらい理解できたはずなのに。
もう『意味不明』と言って良いだろう。


オムオムが、悪魔のささやきをしても
白石は抵抗したわけだし。。。。オムオムは、関係なかったってコトだ。


きっと次回、
『そんな一美』を、結局助けようとするんだろうけどね。

でもね。
正直言って『ココまで常識外れ』をされてしまうと、
どれだけ『正義』『情』を振りかざしても
感情移入できないわけです。
そのうえ、爽快感が存在ても
それをかき消す行動をしているために、
オモシロ味さえ、消滅しかけている


こうなってくると。
最後の結末で、『何か』を用意していないならば、
モヤモヤ感は消えないままで、終わってしまうのだろう。

次回アタリが、大きな転機がありそうなので
本当に期待しています。

もしもそれが無ければ、
このままのモヤモヤで、最終回までってのは
かなりツライです。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:47| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

あしたの、喜多善男 第7話 友情の裏側

内容
7日目を迎えた。
杉本から『三波が生きている噂がある』と聞かされた善男は、
真相が知りたくて、見かけたという女性・宇佐美広美に会いに行く。
しかし、宇佐美は、そんなことを知らないと。
そんななか、宇佐美は三波のことを話し始める。
『三波は恐い男だった』と
そして、若い看護師と付き合っていて、
三波の計画のために、誰かと結婚させられたと。
驚くべき事実を知った善男は、
再びみずほに会おうと会社を訪れるのだが。。。

そのことを。盗み聞きしていた杉本たち。
与田が調べてきた三波の研究発表の映像を見て、
杉本は、三波の魂胆に気付きはじめるのだった。

そして、平太はリカのために。決心する。







やはり『最後の平太の行動』が、今回のすべて。


悩んだ末、平太が決めた行動は、『善男を手にかける』コト。
だが、いざ行動しようとした時。
『見えない何か』が、善男には存在していた。

きなこもち。。。

平太『何で、何でオレの好物だって知ってんだよ
善男『何か引き寄せられて。
   あと4日ですよ。

一瞬にして、殺意が友情へと変わった。
その日の朝見た『夢』。。。。


その瞬間、『善男のあした』も繋がった。

それは、、善男のとっても同じだった。
『真実』を知るために。






まぁ、企みがどこに繋がるのかが気になりますが。
サスペンスのネタ晴らしを徐々にしていっている感じなので
面白いですね。

今回は、詳細に『三波貴男』というものが分かった感じ。
まだ生きてるのかどうか、分かりませんがね。

簡単に言うと
『自分の理論の実証』
ということですね。

それを理解できている、杉本が
一番スゴイかもしれません。

でもおかげで
みずほが結婚して理由もあわせて
スッキリしました。

コレが、本筋なので、
終盤へ向かい、ドラマを展開するためには
絶対必要なこと。

それを緊張感があるのか無いのか微妙な杉本が、
事件を見ていることが、ポイントだろう。
そういう人がいないと、イライラだけが残りますから(^_^;


ドラマが進んで、良かった。良かった

ってことですね。




それにしても

宇佐美から事実を聞き、表情変化する善男(小日向文世さん)

手にかけようとする時の変化する平太(松田龍平さん)

この2カ所、もの凄いですね。
ドラマ以外では、ココが一番印象に残りました。



最後にどうでも良いこと。
生瀬勝久さんの部分は、どこまで台本にあるんだろう。。。
この人の行動を見ていると、7割くらい、アドリブでしょうか。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:22| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチミツとクローバー 第7話 道の先に見えるモノ

内容
就職を決めたはずの竹本だったが、会社が。。。。
やりたいことないなら、森田と真山がクジで決めようと。
それくらい悩んでいた竹本。
卒業制作でも、何をして良いか分からず。。。。
一方、はぐみは大神教授から、コンクール出展するように伝えられる。
そして、、、花本のことも。
はぐみは苦しみのなか、絵を描き始める。

そんな中、森田は、絵のコンクールで賞を取り
はぐみと向き合おうとしていた。
真山もまた。。。。。







竹本『いったい僕は何をしていたんだ
   ただじっと見ているだけで、手を伸ばそうとしなかった
   結果を怖がるだけで足を伸ばそうとしなかった
   みんなと違うんだと
   (以下略)

と、、、、
本当に、やっと自分がやっていたことに気付きはじめた竹本

『目的』『目標』を見据えて
それぞれが、もがいていた。

って言うことをメインにしながら、
森田、真山は、『次』を見据え動き始めた。

それを見て影響を受けた、竹本とあゆみ。
そんな感じだろうか


はぐみは、。。。コレはこれでアレなんだが
この話もまた、切ないのだが。
どうも、、、、他の4人と分離されていますよね。
浮いてます。



、、『やっと』本当に動き始めた感じだろう。

ドラマとして
最も良かったのは、
基本の5人を前に出したことだろう。
今まで、必要もないようなことをあれこれやり過ぎて
散漫な感じだったからね。

やっと、『誰が主人公グループ』なのか分かった感じです。

たったこれだけのことで、
ドラマは、面白く見えてしまうモノです。



さて、いろいろと動き出した今回。
注目すべきは、森田、野宮。

この2人だけは、自分のことをしながら
他の人をキッチリ見ている。
そして、サポート。

言ってみれば。『大人』だ。


だからこそ、『大人になりきれていない』人。

『動かない竹本』がクローズアップされるし
『決心しない真山』も、クローズアップされる。


そのおかげで、割を食ったあゆみもいましたけどね。
この真山の行動で、あゆみが傷つくのが
一番見ていて辛かったです。
いや、、、真山がひどすぎる!


でも、ドラマとして、
それぞれの苦しさだけでなく、それぞれの意志が見えた感じで
結構面白かったです。


別に無理して『オモシロ』なんてしなくても、
ドラマは面白くなると言うことですね。


まぁ、、お話が、ほとんど進んでないことは無視です


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

薔薇のない花屋 第6話 偽りのない愛

内容
『あの男にこれから先も会いたいのならば
 網膜の手術を受けろ
と安西に言われた美桜は
アパートを立ち去ろうとしたが、、、、やめた。
そして、手術をすると英治に伝えた美桜。
でも、手術費用を英治が美桜に渡したことを知った桂子は、
美桜が病院に看護師として勤務していることを伝えるが、
信じようとしない英治。
そこで、自分の目で確かめるように迫る桂子だった。

そのころ。四条に宿題を教えてもらっていた雫。
その喫茶店に、安西が現れ。。。。。






桂子にうながされ、美桜の真実の姿を知った英治。
いっぽう、そのことを知らずに、
美桜は英治と一緒にいる選択をする。
それは手術を受けるというウソ。

包帯を目に巻いた美桜は、英治を知らず。
英治も美桜に知られることなく

美桜の包帯を取り去った英治。

お互いを口には出さなくても、すべてを知った。
それでも、、、、、愛してしまった。


そんな感じのお話。




何話つづくのか知りませんが、
ちょうど半分くらいでしょうか。

良い感じで、ネタをバラシながら
視聴者にもドキドキ感。

テンポも良い感じで、『マサカ』を感じさせる最後まで
かなり良い感じで盛り上げていった。


秀逸なのは、
英治が真実を知った時には、
美桜が包帯をしているため、
英治の『顔色』を伺うことが出来なくなったことだろう。

美桜は、ウソを隠し
英治は、本心を隠した。

そして、もの凄いのは
このときの
香取慎吾さんの演技力』だ。

表情の変化だけでなく
あたたかみがあった今までとは、まったく違う『トゲ』のある表情。

素晴らしいですね。

この2人の状態で、
最後の抱擁だから。。。。。
2人の表情の変化もあり、かなり心に来るモノがありました。

そこには
ウソや真実を超え、生まれた『』があった


。。。。ってことですね。

もしかしたら、
その瞬間のうち、『逃げなかった美桜』の疑問は解けたかもね。
『ナゼ貧乏花屋なのか』は、次回のようで。


面白かったのは、
英治が直哉相手だったが、『心』を語ったことだろう

『信じろよ、誰かを、ひとりで良いから、
 肉親だと世界がつまるから、それ以外の誰かを
 他の誰かを信じれば、きっと安心する
 そしてその人にだけはウソはつかないと自分で決める
 そうすると心は安定する』

自分の中にある『ルール』とでもいう感じでしょうか。

この言葉があるから、
英治のルールの実行力だけでなく、
英治の心の苦しみが表現されていますよね。


あまりにも重い『ルール』いや、『足かせ』でしょうか。

でもきっと、
そうでなければ『安定』が生まれなかったのでしょう。




さて。。
雫の
『雫ね、考えていることがあるの
 おじいちゃんからお金借りようって。
と言う考えとは裏腹に。

こわいおじいちゃんは、、、、、親権ですか。

『次のミッション』へと進み始めたと。



ドラマとしても『後半戦のツカミ』もok(^_^)b

そんな感じかな。
かなり面白かったと思います



わたし的には
第1話に次ぐ、傑作のような気がします。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸黄門(38) 第7話 命がけの料理勝負!!

内容
伊勢に入ったご老公一行は、
料亭・海老屋という評判の店があることを知る。
だが、、、どうやら他の料亭と諍いが絶えない店のようで、
間もなく開かれる、『響膳比べ』という料理勝負のために
見境無しに、料理人の引き抜きなどを行っていた。
そんなとき、料亭・亀膳の早苗と出会う。
亀膳も海老屋により、閑古鳥が鳴く店。
『響膳比べ』で起死回生を狙うにも、味はそれほどでもなかった。
偶然、ちょっとした騒動で、
京都から来た料理人・彦蔵と顔見知りになっていたご老公。
その彦蔵が弥七の招きで亀膳を訪ねてきたのだった。
彦蔵の料理の腕はもの凄く、その腕を見込み、
早苗は、料理指導を頼み込む。
しかし彦蔵は、何か理由があるようで断るという。。
そこでご老公は、海老屋の手抜き料理を彦蔵に見せて。。。。。

ついに手伝うことになった彦蔵。
亀膳は、徐々に繁盛しはじめる。
が、、、妙な噂が、弥七から伝えられる。
彦蔵は京で1,2を争う料理人であったが、人を刺し逃亡したと。








今回は伊勢

いろいろと過去のある彦蔵という料理人が、
料理に命を賭けて。。。。と

そんなお話。

なかなか良い感じで、
亀膳の早苗も含めての人情話も良い感じ


というより、
伊勢奉行を含めて悪人達が、あまり顔を出さないというのが
どうも良く分からないところ。。。。
そのうえ

最後の、大暴れが、、、、、なんて言う短時間!!!



でも

それを無視してでも、
良い感じの人情だったと思います。


やはり目立ったのは
彦蔵(中条きよしさん)と早苗(宝積有香さん)

この2人がもの凄く良いです。

中条さんは当たり前ですが、
宝積さんもサスガに良い感じ。

この2人の演技力、抜群です(^_^)b

ご老公一行が登場しなくても
十分成立しています。

死んだはずの人間が生きていたりと。。。
オチも良い感じでした。
この部分。
まるで『落語』のようで、大笑いしてしまいました。


さて、泣き笑いといろいろとあり
ドラマとして、かなり満足の今回。


不思議だったのは。
料理勝負の判定を行うお公家さん富小路実秋が、
ご老公と顔見知りだったこと。

だったら、その方向からも、手を回しても良かった気が。。。

最後に彦蔵にあれこれ言う場所にもいますしね。
唐突過ぎじゃ?




それにしても。
ホント短い殺陣だったなぁ。
前代未聞じゃ?


でもその分、お話は、かなり充実して
結構感動モノでした。
って言うより、、、ホント、中条さんと宝積さんで、
どれだけ時間とってるねん!!

面白かったから良いけどね


次回は彦根

これまでの感想
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:04| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第5話 私たちは、家族なの!

内容
法倫を1人の女性が相談に乗って欲しいと、訪ねてきた。
それは、大学時代の同級生・吉田紗枝。
共同研究をし、先生から懐中時計をそれぞれもらった間柄だった。
あの時紗枝のことを意識していた法倫。。。そんな女性が現れたのだった。
その事を律子に話せないまま、翌日となる。
紗枝から話を聞くと。
『植物状態の人間の延命措置を止めたら、殺人になるのか』と。
法的にキッチリと手続きをとらない限り、
大問題であることを法倫はハッキリと言うが、
どうも、紗枝のことが気になって仕方なかった。
そこで数日後、居場所を尋ねると、そこには寝たきりの父。。。。。

そのころ、律子は、猪木鉄男の元妻・三沢聡子に詰め寄られていた。
息子・鉄博を連れ出し、帰って来ないと。
元々、2人の離婚訴訟で猪木の弁護をしていた律子。
猪木達を捜し出し連れ戻す。
だが、どうやら鉄博は、母のことを。。。。。
仕事が忙しすぎる聡子だった。






頭が痛いです。
長々と、法倫のことをやっておきながら
結局『ただのネタフリ』ですか???????

たとえ、法倫が主人公であったとしても
もっと少なくしちゃうと言う手もあったハズ。

なのに。。。

まぁ『離婚戦争の始まり』と言うことなので
やっと『ドラマのメインディッシュ』が出てきたってのは、
理解できてるんだけどね。。。


だって、、、猪木家族の話が、良すぎるんだもん!!



というわけで、猪木の話。

猪木は息子の誕生日を祝っていた。
でも、連絡をミスしたため、誘拐騒動に。
息子を送っていって気付く、母・聡子の状態。
仕事が忙しすぎると言う聡子に
育児放棄という猪木。
でも聡子は猪木のせいで、自分たちも大変だったと。
生活のために仕事は大事な、母・聡子
鉄博がかわいそうという、父・鉄男

助けが欲しい聡子、助けたいけど出来ない鉄男。

お互いの気持ちを話せないまま。。。。
話し合いの席で聡子は倒れた。


鉄男『鉄博に心配かけてんじゃないわよ
   あんたね、倒れるぐらいだったら
   私に「ごはん作れ」って命令しなさいよ!
   説教するくらいだったら、「あんたやっとけ」って
   電話一本よこしゃいいじゃないのよ!
聡子『出来るわけ無いでしょ!そんなこと。。。
鉄男『なんでできないの?前は平気でやってたでしょ!
聡子『もう家族じゃないでしょ!
   他人のあんたに、そんな厚かましいこと頼めるわけないじゃない
鉄男『家族よ!!!
   苗字違うし、一緒に住めないし、夫婦じゃないけど
   でもヒロがいて。。。。。
律子『ヒロがいて、あの子がいる限り
   私たちはパパとママで。家族なんだって。
   っていうか、そうさせて!
   あたしあんたに会って、ヒロが生まれてホントラッキー!
   私たちは普通自分の子供なんて持てないんだから。
   いっつもみんなから、良いなぁって言われて。
   自慢で。。。。
鉄男『私の、人生の宝なの!!
   だから私にも、もうちょっと手伝わせて
   あなたたちが今よりもう少しだけ、幸せになりますように
聡子『はい、お願いします

ホント良いお話です。
やっとお互いに心をさらけ出しあって
間にある壁が取り除かれた。

愛、、いや、、、信頼が復活したと言うべきか。

なかなか、泣かせる話でした。

それにしても、古田新太さん、こういう役、最高ですね。
もちろん、松田美由紀さんの凄みもあり
良い感じの『家族』を見た感じです。



きっと、この
猪木鉄男、聡子のことを
法倫、律子夫婦。
法倫、聡子の過去。
などとカブセているのだろう。


キッチリと相手の話を聞いたり、
会話をしなかったために、すれちがいとなってしまった。

そいういうことですね。




しっかし、、こんな良いお話があったというのに。
聡子の遺産相続話を細かく説明する必要あったのか???

完全に理解するまで、繰り返し見ました。
亡き母の姉・松子に、梅子だもん。
そのうえ、大学時代に、3年前。と。。。そこまで詰めなくても。。。

ま、いいや。
あれもこれもとネタフリしてるんだろうけどね。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:15| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス:タイム:ライフ 第3話 スキヤキタイム

内容
節約命の主婦井原淑子
家族達にあれこれ言われて
今日の夕飯を、牛肉のスキヤキに決定する!
スーパーの特売へ向かう中、
近道をしたが、自転車が階段を飛ぼうとしていた!!
次の瞬間時間は止まり

2時間29分

ロスタイムが発表された。
それでも、スーパーへ特売品の肉を手に入れるために、
淑子は走る!!
だが、特売品は手に入らず、
目に止まった特上の特選牛を大量に買い込む!!!





あいもかわらずのCMだらけですが、
やるなら、まとめて!!!!!

そろそろ、ホントお願いしたいモノですm(__)m



さて、今回はスキヤキを食べようと必死になったことで
事故で死んでしまうという主婦の話。


何かを感じて、それぞれが動き始めるなど
『悔い無し』という感じか。
迫り来る『死』を感じながらも
『今』伝えることが出来る最低限は伝えた。

今までとは違い、
一家団欒があるから、切なさを深めた感じ。
『無言』であったのも、いい雰囲気だろう。

単純だけど、
最後の『ぬか床』も含め、悪くない



ただ、、、
前回までに比べると
あまりにもバカバカしい話なので、
その好みが、かなり分かれる部分だろう



いっそのこと、
もっとコメディ色を出せば、面白かったかもしれません。
わたし的には、
特に感動もなく、、、、物足りない感じ

まぁ、好みですので。


最も気になったのは、
前回までのように『銃』ではないところ。
『銃』なら『致命傷』は理解できるのだが、
今回のようなことでは、どうも理解しにくい。
たとえ打ち所が悪かったとしても、
せめて、『そう言うことが分かる部分』を見せて欲しかったモノです。

『死』が決められているのならば、
その『死』が納得できるモノでなければ、
あまり意味が無いと思います。


だから、、、もっとコメディ色を。..ッてことですね
そんなのでも、面白ければokだと思います




これまでの感想
第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:38| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

1ポンドの福音 第6話 それぞれの帰る場所

内容
耕作は、、、アンジェラが、好きと言ってくれたことに大喜び
『オレシスターの夢になります
 チャンピオンになる
と、宣言する耕作
でもアンジェラは、自分が言ってしまったことに戸惑っていた
そして、、、自分を外出禁止に。
シスター・ミリーに修行の仕方を習うもダメ。
それでも耕作の幻影を振り払うことが出来ないアンジェラは、
自分の気持ちを確かめるため耕作のいる向田ジムに入門する。
そんななか次の対戦相手が決まる
タイガー・パンヤーク!!





もう少し、アンジェラの気持ちの変化がハッキリしていれば
悪くなかったんだけどね。

特に、アンジェラがジムに来たという部分。
耕作への気持ちを確かめるために来たのだが、
結局、修道院に戻っちゃうわけで。

アンジェラと耕作の話がメインという感じなのに
どうも、アンジェラの変化が分かり難く
最後に、耕作が『ココが家なんです』が、
少し空回り気味だ。


きっと、勝己の悩み、アンジェラの悩みを重ねて
結局悩みを吹っ切るために、心の安らぐところは『家』

ってことなんだろうけどね。

勝己の方は、
ジムの人たちが温かく迎えてくれ、
母の『力ずくで開け』と。

良い感じのお話でしたが。



アンジェラ『畑中さんに、会って変わりました』
どうも、インパクトに欠ける。
コレで『家が重要』と思えと言うのは、
かなり無理があります


本当はココは、
耕作だけでなく、ジムの人たちの優しさに触れ
『家族』を感じ。..が、本筋じゃ?


このドラマ、1つの話で回っている時は
悪くないのに。
お話を重ねてしまうと、とたん、意味不明になりますね。

ベタなお話なんだから、
丁寧に作って欲しいモノです

最後の、耕作の言葉なんて
修道院長がいれば成立するし。
結局全体を見渡せば、
耕作の存在する意味がほとんど無い状態。。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:09| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来講師めぐる 第6話 受験と恋愛の未来

内容
12年ぶりに猫舌の占い師『新宿に母』コト吉田愛子
と、久々に再会しためぐる
実は祖父・中吉が呼び寄せたのだった。
自分の未来が見えないめぐるには見えないが、
中吉の見た未来のめぐるの腕には手錠があった!!
そのため呼び寄せたのだが、見えていない感じの愛子。。。

一方、お前達アカデミナールは、合格全滅状態。
『マサルのおいしいアカデミー』に改名し、
塾長の門伝大、以外の講師陣は必死になり始めるのだった。
そんななか、千鶴ちゃんの20年後の姿が、
中学の制服で死んでいることから
高校まであと1ヶ月なのにと、、、、余命1ヶ月を感じ取る。
そして、めぐるは、千鶴ちゃんの話を聞く。






結局
愛子『真実を告げれば、人は幸せになるとは限らないのよ

で、、、すべてを持って行っちゃっていた愛子。


まぁ、どうやって『調整』しているのかが、知りたいところ。
だって、『鍋』だもん!!




それはさておき。
今回は、千鶴ちゃんのお話。
通称『お化けの千鶴ちゃんbyめぐる』

それも、中学の制服と言うことで
余命1ヶ月!!!

緊急事態で、どうして良いか分からない。
だが、結果的に意外と良いこと言っちゃっためぐる。

めぐる『恋愛も受験も、欲しいもの手に入れなきゃ
  人生は短いんだからガツガツしなくてどうするのよ

受験できないという結果は変わらなくても
母・愛子の『自慢』により助けられていたという。。。

かなりサプライズな展開!!

すべてにおいて上手をいっていた愛子であった。
未来を見ていた愛子は、未来を変えていた!!!


ってことは。
父・はまるのことも、何か見ているのかもね。
だから帰ってきてるのかな。


今回のドラマ。
めぐるのちょっとした青春ドラマ風の展開の中に
そのウラで、細かくネタフリされた
『未来予知』という本格的なSFドラマを見た感じですね。

今まで、若干中途半端なドラマだっただけに、
愛子の登場で、
大きくドラマが動き出すだけでなく、
いろいろな展開が見ることが出来そうですね。

やっと次回が少し楽しみになってきました。




そういえば
この時期に『金八』を連呼しながら
金八ネタとは、、、、もの凄いことをしていますね。



1つだけ気になったのは、
赤坂くんと千鶴ちゃんが観覧車に乗っていて
千鶴ちゃんだけが、死んでいたんだね。。。

赤坂くんには未来があったため、
この部分が、結構気になってしまった。
意外とシリアスなのかもしれません。


最後にどうしても一言。
ユーキくん、、勝地涼さん、田口浩正さん
もの凄い2人ですね。
見れば見るほど、ジョン万次郎が崩壊していきます。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 01:38| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

エジソンの母 第6話 太陽と地球は、先生と僕たちなのだ

内容
『地球が死んでしまう』と書いてある本を読んだ賢人は、
地球を救おうと、クラスメート達と
宿題もせずに考えはじめる。
賢人も母・あおいとともに考えた。
翌日、宿題もせずに学校に来た賢人達。
そうでなくても
あおいから『立派じゃなくて良かった』と言われ、
保護者達に責められ、規子は落ち込んでいたのに。...
結局その日。青柳美月達がやってきて、再び責め立てるのだった。
加賀見がそっとフォローしたモノの、
ついに規子は、あおいのトコロに乗り込み
『花房くんは邪魔』とキレてしまう。






大混乱のクラスで、
教師としての自信をなくしてしまった鮎川規子。
『教師を辞めようか』と、、、重症です。

とりあえず、逃げて、
とりあえず、キレた。

でも、、、気付く。
それでも『学校と子供が好き』と。





前回から連続してきた『自信』というテーマ。
まぁ、
本能的(?)に、やっぱり大好きと言うことで
落ち着いたようです。

喜怒哀楽がはっきりしていて
最後には、『大好き』でしたので
ある程度、納得と言えば納得。

やはり、もう1人同じ状態の人・佐々木先生の存在が大きい。
『同じ』ですのでドラマの転換も上手くいった感じです。

テーマとしては『自信』と言うことでしたが、
結局のトコロ、
先生と生徒。それを、太陽と地球に置き換えているようで。

太陽は地球を守り、
地球は太陽を求めている


遠回りな言い方でしたが、そう言うことを言いたかったのだろう。





でもね。。。。、
加賀見が必死にフォローしていたように。
『家庭での問題まで、全部学校になすりつけるなんて

と、加賀見の良さを発揮しはじめているのは良いことだが。


家庭のこともあれだけど、
保護者がねぇ。。。。。
学校や先生に当たるよりも、花房家だと思いますけど(^_^)b

その納得感が薄いために、
モヤモヤがモヤモヤの状態のままで。

それが『今どき』と言ってしまえばそれまでなのも分かってますが。

何で、保護者会でも開いて
花房家をやり玉に挙げないんだろう???

そんなことばかり考えてしまっています。





いろいろあった今回。
もっとも気になったこと。

校長『とてつもなく未来のことよりも、身近なことの方が大事ですと

でも納得しないのですね。。。
まぁ、『寂しい』というのは、屁理屈気味ですが
『考える』と言うことは大事なこと。

しかしココで1つの疑問。
ナゼ『すべてのモノには寿命がある』と言わないんだろう???

そんなことに引っかかってしまった。
『せいぜい人間の寿命は』...とか言ってるのに。

『命には限りがある』とか
そう言う『寿命論』はダメなのかな??
普通に不思議にな印象を持ってしまった。

どうして??





最後にヒトコト。
『正論』とか、大きく字幕をだすのは良いが
せめて太陽に叫ぶ部分で、

『太陽を直接見てはいけません』とテロップくらい出しましょう!!!



それにしても、、、、
ある程度『普通』にドラマとしては決着がついたのだが、
賢人のように『どうして』が目立つ感想になってしまいました。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:29| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第5話 父が犯人!?

内容
世界的に権威のある考古学のヒューベルト賞候補となった、
父・佐々本周平を囲み、一家団欒の佐々本家。
そこに、国友刑事がやってくる。
臨床心理士の内海玲子殺しで、目撃者・上田マキの証言から
周平に容疑がかかったのだった。
植松教授の仕事で山之音神社へ出かけていたという周平だったが、
植松は知らないという。
夕里子達は、周平のことが心配でならなかったのだが、
そんな折も折、宮下あかりという女性が訪ねてきて、
いきなり、長女・真理に襲いかかってくる。。
長女・真理の反対で、周平と結婚できなかったと。。。
身に覚えのない真理。。
偶然にも連続して発生した奇妙な事件が2つも、
佐々本家に降りかかってきたのだった。
その直後、四女・夕里子の目の前で
ササモトユリコという女性が、襲われる!!!
そして、次女・綾子がナイフを持ち自分のことを!!
そのうえ、三女・珠美まで、それを手助けしようと。。。

佐々本家に降りかかってきた怪しげな出来事。








まぁ、
明らかに、佐久間が怪しかったので、
バレバレなんですが、その程度なので仕方ないでしょう。

今さらの逆恨みも気になるところだが、
一番気になったのは、
姉妹の名前をすべて、漢字まで正確に知っていること。

名前がどうとか言うのが、
1つの解決への道だったわけだが
どうも、そこが引っかかってしまった。



それはさておき。

今回は、4姉妹どころか、父まで被害に遭うという
主人公達が追い詰められる。
ドラマとしては、最も面白いネタだろう。

今までが、素直にカイケツしすぎていたために
こういうお話は、逆の面白く感じるモノです。

展開は、悪くない感じでしたし。
暗示を解く方法や、長女がボイスレコーダーに気付くなど
ハッキリと描いていましたし。

ある程度納得した感じ。

最後のオチも、第1話くらいやっていれば
もっと良かっただろうけどね。
これくらいかな。


植松教授(升毅さん)が、いきなりの土下座という
ミスリードも何もない展開は、
殺されるよりは、良いかなぁって言う程度。

升毅さんなので。。。そんなところでしょう。


ただし、最もイライラした感じに思えたのが
このネタのポイントである『催眠術』であるってのも、
致命的と言えば致命的。
わざわざ、催眠術演出を出さずに、
最後にまとめた方が良かっただろうね。
その方が、ミステリーらしくなるし。
どうも、わざわざやっているのが、くどくて。...

それが、ドラマのテンポを少し潰している
。。。。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(9) 第17話 娘への贈る言葉と木鶏

内容
ひとり四股を踏み、毎日精進を欠かさない玉ちゃんこと玉田透。
強い相撲部がある有名高校を目指していた。
その入試を翌日に控えた日。
イガピーこと五十嵐雅迪は風邪をひいているにもかかわらず登校してくる。
具合の悪そうなイガピーを見て
クラスのみんなや先生は早退を勧めるが、
3年間、無遅刻無欠席無早退を狙っているので帰宅を拒否。
でも玉ちゃんは、そんなイガピーを背負って帰ってあげる。
だが、翌日、入試の玉ちゃんは、試験中、熱を出して倒れてしまう。
当然受験には失敗。
一方、合格したイガピーだったが、その行動や言動はひんしゅくを買い、
クラス中から仲間はずれに。。。
しかし、皆勤を狙うイガピーは廊下に出席。

乙女が引っ越すこともあり、
頭を痛める金八。。。。。







今回は、ほとんどリンクしていないお話を2つ並列ですね

1つ目は、恋人のこともあり、
自立を考える金八の娘・乙女の話。

2つ目は、双葉山の話を入れながら、
自己中男と、他人思いの男の話。



ココまで完全に違う話を見ていても、
違和感がなかったのは、
序盤で、乙女の話をほぼ解決してしまったからだろう。


先ずは、乙女の話。
前回『守護霊』の話でしたが、
そんなことを、まるで無視するかのように
『お母ちゃんの遺影』に話しかける金八ですからね。。。

正直、前回必要なかったんじゃ???
と思っちゃいましたよ!!

結局、いろいろあって心が定まり
乙女のために『贈る言葉』です。

金八『親として、成長した娘を喜んで送り出したいと思う
  そのかわり1つだけ条件がある
  自分自身を大切にして欲しい
  親として大したことはしてやれなかったが、
  お父ちゃんもお母ちゃんも、お前には精一杯愛情を注いだつもりです
  ですからその自信と誇りだけは、いつまでもしっかり持ってて欲しい。
  条件はそれだけです
  困ったことがあったら、寂しくなったらこの家に帰ってくればいい。
  お父ちゃんずっとここにいるから。
  ココはお前の家だからね

金八先生、泣かなかったし、
回想もありませんでしたが、

良い感じの『贈る言葉』だったと思います。
遺影の近くにある『一枚の家族写真』。
もう少しアップにすれば、良い感じでしたが、

それでも、良かったと思います。
なんと言っても、BGMが『贈る言葉』でしたから!!


ついに『巣立ち』で、独りぼっちの金八先生です。
まぁ、コレで、、気兼ねなく別の話もありなのかな(^_^;




次に、イガピーと玉ちゃん
クラス一の自己中男。イガピー
クラス一の人情男、玉ちゃん。

今までそれぞれの行動、言動があったために
この2人のコントラストが際だつ感じですね。

最終的に
玉ちゃんが尊敬する双葉山の言葉を出してきて
『我未だ木鶏たり得ず』

簡単に言えば、
勝ち負けにイイワケなんかしない。自分の力が足りない。それだけのことだ

っていう感じですね。

この『男らしさ』だからこそ、
より一層イガピーの卑屈さが目を引くことになり、
カッコイイ、玉ちゃんでした。

そのうえ、美香から『友チョコ』ですからね!!!!!
鼻血が。。。。。玉ちゃん。

このオマケも、良い感じで玉ちゃんですね。




完全に2つの話でしたが、
それぞれに単純ながら、かなり良い感じの話だったと思います


これで、あと1人くらいかな。。。残るのは。

ま、次回から完全に受験モードのようで
どうのような『コト』が発生するかに注目ですね。

とりあえず美香か。。。



そういえば、オモシロとして利用された『友チョコ』ですが
コレって面白いですよね。

クラスに友達を作らない感じで、
我が道を行くという感じだった美香が

『友』という言葉を使いました。

ちょっとした小ネタに見えていて、
本当は、重要なネタフリなのでしょう





ちなみに最も私の中で面白かったのは、
金八(武田鉄矢さん)の相談に乗る乾先生(森田順平さん)

乾先生が、泣いちゃってましたから!!!!!!!!

この姿に大笑いしてしまったのは言うまでもないm(__)m







これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:59| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。