TBコメントは、本家へm(__)m

2008年03月04日

ハチミツとクローバー 第9話 告白

内容
竹本は、自転車をこぎ続けていた
そして、こいでこいで。。。。
雨の中を通り過ぎると、晴れていた。
やっと帰る気になった竹本。
もどりたい場所へと。。。。。

一方、真山は理花と藤原デザイン事務所を訪れ、
そこで、あゆみと出会うが。。。。

そして、森田は、ついに卒業制作に取り組みはじめる。

帰ってきた竹本は、はぐみに告白。







今回は、セリフの一部だけを書いていきます
理由は単純。特に書くことないから。


竹本『
前に進めば進むだけ、背中から遠ざかっていくすべてが
自分にとってどれだけ大事だったか身にしみて分かった
僕にはもどりたい場所がある
だから、このたびを続けることが出来るんだと
会いたい人たちがいる、
だから胸を張れるような自分でありたいんだと
誇れる友達がいるだからくじけそうになっても前に進んで来れたんだと
そして、旅の果てに、雨が終わる場所を見た
帰ろう、みんながいる場所へ
帰ろう、また同じだけペダルを踏んで

と、、、、
そして
『はぐちゃん。オレ、ハグちゃんのこと、好きだよ
『ありがとう。おかえり
『ただいま

『そばにいるヤツが変えるしかないんだよ
 ずっと一緒にいたいんだろ
 だったら、離れんなよ

『そう遠くない将来こんな仕事していたいなあって思うことがあった

『どうして教えてくれなかったんですか
『だって、あゆみちゃんのことが好きだから

『今まで、絵を描き続けることが当たり前だと思っていたんです
 先生に言われて、はじめて自分じゃない人のために絵を描こうと思いました
 でも、それが私には出来ませんでした
 もう絵、描くのやめようと思ってたんです
 でも、やめられませんでした
 本当に私には絵しかないんだなって、そう思ったんです。

大神
『あなたの絵には欲がまったく感じられない
 だから、人の心をつかむのかもしれないわね
 この調子でがんばりなさい




そして、、はじめのもどって
竹本『旅に出て変わったことが1つだけある
   それは、ヒトリゴトが異常に増えた

『別の人好きになったら、今までの自分の気持ちがウソになっちゃうようで
 こわい

『上を目指せないんじゃないかって、心のどこかで思ってました
 でもあいつにしかあがれない方法があるんです。



別に、繋がっているわけでもなく、
別に、誰かをピックアップしているわけではありません。


というのも。

確かに、ドラマとしては、少し進み

竹本、はぐみ、真山、あゆみ、森田、野宮、理花

と、、、いろいろとあったわけです。

まぁ、ドラマだけ見ていれば
何で、花本先生が、真山に言うんじゃなく理花にあれこれ言わないの?

とか、、、明らかに、禁断の文句もあります。


いろいろと、変化らしきモノがあり
それぞれが進む道を見つけはじめた今回。

言ってみれば、
最終回までに『まとめ』にかかっている感じですよね

それは良いんです。
明らかにごちゃごちゃと、ドラマの序盤から
あれこれやってきちゃってますし


人気の『原作様』がいるわけですしね。

ただ、どう見ても『まとめ』ですよね(^_^;

それぞれを並列的にやってきた『つけ』が回ってきています。
それだけですね



誰でも良いから、ポイントおいておけば、
感動の1つくらいあったんだろうけど。。。

どこにも軸足置いてないもん!!


まぁ、、、、まとめるようですm(__)m





これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

薔薇のない花屋 第8話 父ちゃんと雫

内容
雫と店を手放すことを決めた英治
そんなとき、学校で
雫たちが教室に立てこもってしまう
大急ぎで駆けつけた英治は、教室に入ると。
友達たちと雫が、みんなでずきんをかぶっていた
優貴『本物は誰だ?』

目の前にいるずきんをかぶった20人の子供達
着実に減らしていき、最後に1人残った。
英治『ありがとう。キミも雫じゃないね』
そこには、19人しかいなかった。。。

そして、雫と、菱田さんは、行ってしまった。
数日後、花屋も売り尽くしセールで、花もなくなった。

英治には、何もなくなった。
そんなとき美桜が来る。雫に頼まれたと。
雫『父ちゃんをひとりにしないで。。。』

だから。。
美桜『一緒に暮らして。』










いろいろとあった今回ですが。
安西の妻・久美子の話は、必要ですか??

雫を手に入れても
妻はダメで。。
そのうえ、英治がターゲットではなかったと。

それだけですよね???

そのうえ、
美桜『彼もずっと探していたのかもしれません
   院長と同じように、彼女のために
   必ず、復讐をと

ですからね。

もしもコレがミスリードではなく『本当』ならば、
復讐をするはずなので、
新キャラ・神山舜は、、、違う可能性が高い。

そう!父ではない。。。。

そしてここに来て
舜『俺達が信じているのは
英治『世界で俺達だけ

と言う、この2人の怪しい関係。

すでに始末をつけているということなのか?
それとも、
舜であるが、舜が優先のため、復讐なんて考えてない。
かな?????

まぁ、いずれ分かるでしょう。


さて。
優貴『はじめからきづいたんですか
英治『親子って、磁石みたいなモノがあるんですかね
   こうなんだか目の前にはいないなって

結局、血が繋がっていなくても『父』
そんなことを少し感じ、
良い感じの親子だなぁ。。と思っていたんだけどね


その雰囲気があったにもかかわらず。
四条さんが、あっちでもこっちでも
セリフをばらまくモノだから。

頭が、そっちに行っちゃったm(__)m

『消えろ、2度とここらを、うろつくんじゃねえぞ
と直哉にカッコ良く決めたと思ったら

『先生笑わないで来てください
 オレは家の目の前に、花屋があんのが好きなんです
と、大好きな小野先生に、おかしな告白。
別に、小野先生に告白しているのではないところが

この四条という男の面白さであり、
男気を感じる部分である。


英治のことより、雫のことより
父の謎よりも

四条の格好良さだけが頭に残ってしまいました。。。

絶対あかんわ。。。。わたし。
感想書いていて、意味不明だもん!


次回の四条が気になります!!!!


え?ちがいます?



と、、そんな感想書いている途中で

スマスマが
『薔薇のある花屋』、、、、

英治 草薙
雫 稲垣
チロル 香取

バカだな。。。。大笑いしちゃった。。。



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:28| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸黄門(38) 第9話 世捨てお公家の悪退治

内容
彦根をあとにし、琵琶湖を舟で渡り敦賀へと
そんななか、新助が、腹痛。
近くの家で、休ませてもらうことにする一行。
そこには自らを浮世捨八郎と名乗る男がいた。
男に、世話になった老公たち。
翌朝、敦賀へと出立するとき、買い物についていくといいだす。。

そのころ、敦賀では。
近衛少将・東北條基近が、
清国から使者が来るということで、金集め。
結託する海産物問屋・西海屋は、協力を惜しまない。
他の商人たちも、儲け話とばかりに金を出す。
その中に薬師問屋の橘屋だけは、苦言を呈していた。
娘・お菊を見そめた少将が、差し出せといわれていたからだった。

事情を知った、浮世捨八郎は、助さんに
用心棒になってやれと言い出す。

弥七、お娟が調べていくと、
少将と、西海屋の企みが、アヘンの密輸であることが。。。。

老公は、公家が絡むことから、
浮世捨八郎にすべてを告げる。。。大納言・九條良房に。。







今回は、敦賀

細かいところはさておき。
世を捨てたという、大納言に出会ってしまうという話。

とはいえ、
重要なのは、敵が『公家』であること

世の中を『武家』が支配する世の中であっても、
それとは違う別世界にいる『公家』は別物。

少将『田舎侍に、とやこういわれる覚えはないわ!

でしたからね。
印籠も聞かないその時。

勅命を持った大納言が登場!!!!!

大納言『その方、本日をもって、朝廷より追放いたす』

帝の家来である少将も、
サスガに帝の勅命には勝てず。


というわけで、老公の力の及ぶところに。

こういった話は、かなり久々ですね。
大昔に見た記憶がありますが、
いつだったか覚えてない頃の話。。。。。


最終的に
老公『良房様。世の中を動かしているのは。
   武家でも公家でもござりませぬ。
   額に汗して働いている庶民たちです。
   その者たちが幸せになるよ
   私たちも、コレから
   やらねばならぬコトがございます』

イロイロと蘊蓄深いことを言う老公

サスガ、天下の副将軍です(^_^)b

でも切り返すのが、この大納言の凄いところ
大納言『まだまだ若い者には、負けてはおられんでしたな?』

ものすごい会話ですよね。
あの場所に、助さん格さんがいることに
異様さを感じてしまうが、仕方ないでしょう。


でも、こういった、公家武家の話は
やはり、老公が侍であることを明確にすることが出来ることで
こう言うのって、面白い。

久々に、将軍が絡む話が見たくなってきました。




最後にどうでも良いこと
結局、志保さんと、また別れるんですね???
確かに、、、昼ドラに出ていたのは知っていますが。。。
なんだかねぇ。。。


ちなみに今回、あまりにもサブタイトルが絶妙なので
そのまま利用しました。


コレまでの話

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 21:15| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第7話 嵐の離婚調停

内容
猪木と小川の会話を聞いてしまった律子。
猪木は正直に話をする。
法倫と紗枝がキスをしていたと。。。いや、法倫がされていたと。
理由はどうあれ、裏切りを感じた律子は
法倫に要求する。
夫婦関係を侵害したと損害賠償請求するようにと。
そうでなければ、離婚すると。
どちらも拒否する法倫だったが、
翌日事務所に行くと、すでに律子は馬場、蝶野、恵に声をかけていた。
そのうえ、律子はやってくるなり、
蝶野に『夫婦関係調整調停の申立書』を準備するように命じる。

離婚により生活がかかる馬場、蝶野たち。
どうやっても阻止したい法倫。
ナントカ修復してあげたい猪木、小川
そして、調停の準備へと突き進む律子。

。。。。そして、調停の日。
調停委員への律子の話は、すでに済んでいた。
その姿は、。。。






バーターというよりか、
ごり押し?
いや、、、こう言うのって大好きですけどね。
調停委員 A,B
岡本麗さん、島田順司さん

まぁ、藤田まことさんと積極的に接触していないのが
なんだか微妙でもあったりする。


と、
今回は、法律用語だけでなく、
コレまでの話をすべて包括するかのように
細かい部分の小ネタまで、キッチリと作り込まれた。

上品なコント

律子の『私の法律』vs法倫の『僕の正義』

そんな印象かな。



序盤から、終盤近くまで
怒濤の展開、テンポでやってきたオモシロ攻撃!!!!

本当に大笑いの連続でした。

ココまでやれたら、
ツッコミ以外書くことないくらいですね。

よくぞココまでやってくれた!!!

とほめたいくらいです(^_^)b



細かいベタな小ネタも良い感じで効果的なのだが、
やはり、『法律用語』なのだ。
確かにわかりにくく感じる部分もある。
しかし、『お堅いこと』を『オモシロ』で使うというのは
それだけで『ギャップ』というモノを感じることが出来るのだ。

すなわちそれは、単語が難しくても
『高度なオモシロ』が成立しているのである。

私は、よく書いていますが。
『やりきること』
この重要さを見せつけた感じです。

たとえ、そこでオモシロを感じる人が多かろうが、少なかろうが
これだけのテンポで、大ネタ、小ネタ。
ベタなモノから、高度なモノまで
バリエーションも豊富。

本当に良くできているし、面白かったと思います。


さて、その怒濤の展開から、
修復できるのか???

と、どちらか分からない状態で、
2度目の調停で、ある意味法倫の逆転勝利。

最後の言葉と、次回予告から
まだまだ、続きそうな感じですがね。。。


結末も大事だが、
この部分にも、オモシロから来る急激なシリアス展開。
中絶のことでの大げんかから、
2度目の調停まで、
序盤のオモシロを良い感じで利用した
『ドラマとして面白い』ネタに持って行ったと思います。


『オモシロ』としても『ドラマ』としても、
かなり面白かったと思います。


それにしても、、、次回どうなる???
一番気になるのは、小川と猪木。

法倫、律子が治まれば、2人の関係も進展するかもね。。。。


結果的に、離婚しても、
まとまりそうな感じですけどね


コレまでの話
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



posted by レベル999 at 22:47| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス:タイム:ライフ 第5話 叶った初恋が生んだ愛のカタチ

内容
初めて賞を取り、
初めてのマンガ家としての仕事を終えた森保甫。
編集部へ、原稿を持って行く途中、
本屋に立ち寄り、自分のマンガが載っている雑誌を手に取る。
その時突如、爆発音。
崩れゆく天井の下敷きになろうとした瞬間。時は止まる。
ロスタイムは、3時間13分

とりあえず原稿を届けにいこうとするが、
公園でふと目にとまった砂場。
思い出す、幼なじみの吉田由香里。
由香里に告白するために家を訪ねるが、
結婚式の打ち合わせのためいなかった。
結婚に衝撃を受けた森保。
公園から由香里に電話すると、目の前にいた。。。。

2人はお互いに告白する。






いくらなんでも

切なすぎる!!!




偶然に出会ったつもりの2人
でも、本当は、それぞれが、
有効に時間を使いたかった。

それは、、最期の告白。

2人はずっと好きだった。
しかし、すれちがいは続き、『最期の時』にやっと
想いを打ち明けることが出来た。

『最期の幸せ』

いや、、初恋が叶い、そこから生まれた『愛のカタチ』


であったのだろう。



しかしまぁ、
前回を見たとき、ロスタイムの人間同士が出会う話
そんなのないのかなぁ。。。って、
思っていたところだったので。

見てみると、衝撃を受けるだけじゃなく
今まで以上に切ないお話になっちゃいましたね。

この2人の話に、子供2人まで重ねるモノだから。。。。


最終的に
2人で、砂遊びをして、
初めての命令で原稿を届けるだけでなく、
『漢字の訂正』をして、合作にしたのが絶妙ですよね。

そこに『ロスタイムの時間差』を利用するのも面白いアイデアですね。


ココまでやられたら、
番組始まったときにあった『CMによるドラマの切断』は、
大目にみましょう。(^_^)b



気になったことがあるとすれば、
マンガ一筋の甫から由香里への気持ちは理解できたとしても、
由香里から甫への気持ちは、理解しにくいことだろう。

そこがね。。。。

結婚はokだけど、
せめて意に沿わない結婚だとか。
そうでなければ
2人に『命令』だけでなく、『思い出の品』でもあればね。。。

2人の関係が見えにくいのに告白は
やはり、強引に感じてしまった部分だろう。




ま、面白かったのでいいや。

最後にどうでも良いこと。
尾元は、、、、、捨てるとして。

エンディングの一部で、『その他の店員さんのロスタイム』とか
やることできなかったのかな???

前回が前回なだけに、
そんなことを少し思ってしまいました。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:45| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

1ポンドの福音 第8話 タイトルマッチ

内容
ついに、タイトルマッチが決まった。耕作
アンジェラの借金が帳消しになったと、
耕作はアンジェラに伝えたのだが。
そんなとき、紅流星が、ホントのことをアンジェラに伝える。
再び耕作に問いただしたアンジェラは、
紅を説得しようとホストクラブへ






紅流星『ホスト1本でやってりゃこんなしゃっきんすぐに返せたんだ
耕作『じゃ、どうしてやってるんですか
紅流星『わかんないんだよね。オレも

まぁ、借金と言うこともあるが
ボクシングに何かを感じていることは表現している。


だが
耕作『オレが戦う理由って??

と言っていたように、
いまだに、定まっていない印象の耕作。

これがなぁ。。。。

アンジェラ『私のためとか、お金のためとか、間違ってます
      あなたはあなたのために戦ってください

とか

耕作『黙ってろ
   リングにあがんのは、オレだ


と、『らしく』してるんだけど、
どうも主人公の気持ちがあいまい。


で、、、、最後にやっと。
『何のためにボクシングやってんのか考えました
 会長の夢も叶えたいし
 みんなの期待のも応えたい
 上田さんの敵もとりたい
 でも、やっぱり、オレが戦う理由は、シスターのためだ
 シスターのためにボクシングする、それがオレのためだ!!

納得いくような、いかないような。
気持ちは分かるんですよ。
シスターと言ってること。

『お金じゃない、愛だ』

ですからね(^_^;
表現したいこと。分からなくもないが、
スッキリしないですよね。。。

もうちょっと納得できればなぁ。
スポーツモノにはスポーツモノの。
ラブコメディには、ラブコメディの
そういうのあると思うんですけどね。

で、、、、チャンピオンだもの。


最も意味不明なのは、
アンジェラの動きだろう。

耕作に会って、紅に会って
また、耕作に会って、再び紅です

それで30分だから。
完全に時間かせぎ。
だらだら。。。そんなことやってんなら
もっと、盛り上げ方ってのがあるだろ!!!


これ以上書くと、文句しか出ないので終わり。
何でこんな事になっちゃったんだ??


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:14| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来講師めぐる 第8話 エスパー吉田と普通の吉田

内容
やってきた新入生のシンゴくんの未来が見えない
そのうえ、、、なぜだか、
高尾山のまわりには、多くの子供達。
みちるちゃんの子供が復活していた

戸惑う中、家に帰ると
そこには、母・愛子の弟の永作がいた。
シンゴくんは、栄作の息子・真悟だった。
すなわち、めぐるのいとこ
実は真悟も、未来が見えるエスパー吉田
だが、永作は、見えないのに見えると予言者のフリをして
怪しげな団体を作って、金儲けをしていた。

真悟の話によると、
自分たちに出会ったため、めぐるの運命が変わってしまったという。

そんななか、
塾の生徒。瀬古いづみちゃんが万引き。







真悟『見えなくなって困ること、何かあるの

いろいろあった今回だが。
この言葉が、真理を突いているのかもしれません。

今回は、オモシロオンリーに近い。
まぁ

コレが、『世界』だから納得するしかないだろう。

でも久々の、はまるだけでなく、新キャラの永作

オバカキャラが増えるだけで、
ユーキくんではありませんが、

ユーキ『吉田家は、キャラの宝庫っす』
と言いたくなりますよね(^_^)b





それにしても
ついに脱ぎ捨てた、門伝大!!!!!!

そこには、乾いたもずくが。。。。
あのイメージ最高ですね!!!

なんだか、ホッとしてしまいました。
ばれずに最後まで行っちゃうと思っていましたので


その流れの中で『門伝タイム〜〜』


『づらアカデミー』に改名。

ココまでやられると、逆に感心するしかありません



とはいえ、
大きくドラマは動き始めた??かな・?

ただ、、、もしもレーズンではなくて、頭を打ったことだったならば
次回の展開が、何かヤバイ予感がしますよね。
きっと、レーズンだな



さて、やはり取り上げなければならないだろう。
『模索中のみちるちゃん』

たとえ模索中であっても、すてきでカワイイですね。
門伝のづらの次に、この印象が強かったりしています



どうでも良いことですが
荒川良々さん。。。ナイスキャスティング!



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:40| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

エジソンの母 第8話 規子の授業

内容
青柳美月が、教育委員会の織田操に直談判し
玉砕してしまっていた、そのころ。
賢人が、新しく発明した『転送装置』を学校に持ち込んだ。
そして、、、、、爆発!!
『電気』のことに興味を抱く児童達のため、
規子は、高学年の理科の専任教師に依頼し、
特別に『電気の授業』をやってもらう。
その授業に興味を抱き楽しむ児童達。
それは、徐々に『どうして』を発生させていく。

そんな中、織田がやってきて
あおいに『ギフテッド教育』を提案する。





特に、お話自体、大きな進展はありませんでしたが

そのなかに、『ギフテッド教育』という方法で、
ナントカしようとする織田など。

そのことで、
一緒に育てましょうという美浦など

『もしも』を感じるネタフリだけ

まぁ、転校、留学
どっちもイヤだと規子が言っているので、
そこに落ち着くのは間違いないのだが。



ただ、ドラマを見渡した場合。
大きく変化したと言える部分がいくつかあった。

それは、前回、美浦と話し合ったことの答えなのだろうが。

規子に変化があったと言うことだ。

規子が、花房賢人という存在を完全に認め、
特別扱いするのではなく、
1つの『要素』として、皆同じように伸ばす教育をしようとしている。

際だつのは、
梅ちゃん(梅垣義明さん)が登場した『電気の授業』

なわとび。

この2つにより、賢人を受け入れつつある状態を表現した。
クラス全体を『どうして』に変化させるという教育をするだけでなく、
賢人のためには、『理屈で教える』コトを実行した。

この規子の『変化』は、ドラマの序盤では考えられないことであり
その意味では、お話は進まなくても、
ドラマ全体を左右するほどの、主人公に大きな変化があった。
と言うことなのだ。

それは、もう一つ、規子にとっての心配事『恋』でも同じ。
バービーを持っている、、、、は、無視するとして。
美浦とあおいの『関係』に衝撃を受ける。
あくまでも、これは教育論ではなく、男女の関係だろう。

その部分でも、規子にインパクトがあったのは確かだ。





と、このように、お話は進んではいないのだが
前回を受けるカタチで、主人公に大きな変化が訪れた。
そこから、完全に確定はしていないが、
規子、あおい、賢人の関係が強くなった印象です。


そういうお話でした。

まぁ、実際ダラダラ感はあるのだが
主人公の変化の面白さと、
『電気の授業』で、何となく満足の状態


結局、ネタフリしてるだけのつなぎなんだけどね。
そこに上手く変化を入れ込んだ感じですね。
『規子の心の声』も多かったしね(^_^)b

青柳のヤリスギの行動は、、、アレだけどね



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:21| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第7話 消えた花嫁

内容
珠美の先輩・米原朋子の結婚式に出席していた、珠美と夕里子。
そんな中、事件が発生する。
朋子の友人・前田みゆきが、朋子のウエディングドレスを着て爆殺。
そして、朋子と珠美が行方不明に。
そこに花束に紛れて父・米原竜也宛の脅迫状が届く。
珠美が見つからないまま、夕里子が帰宅すると
家には、朋子がいた!!
事情を聞くと、朋子は恋人・市川和人と駆け落ちするため
珠美とみゆきに協力してもらっていた。
そして珠美は、和人を迎えに行っていたのだった。

そんなとき、国友が現れ、珠美と和人が拉致されたことが分かる。

夕里子『結局私ひとりジャン
と言うことで、単独捜査開始!!








最終的に、一家心中をした家族と
それにより富を築いた家族

恨みを晴らす!!


っていう感じだ。



まぁ、相も変わらず軽いわけなんですが

回は、なぜだか、テンポが良いですよね。

そのうえ、小ネタもキレてはいませんが、
明らかに無駄なモノは削除されている感じで、
お話にとって重要なモノだけ残っている印象


と、、

意外にも楽しめた感じだ!!
失礼m(__)m


ただまぁ、、コレは言わない約束ですが。
まるで『。。。。。。』みたいですよね。

『4姉妹探偵団』どころか
夕里子『結局私ひとりジャン!』
ですから!!!!

そのおかげで、『ひとり探偵』のために
テンポも良く、流れがスムーズになっちゃいました(^_^)b

本来ならば、本末転倒であり
完全に意味不明な、開き直りなのだが

でも
面白くなっているのだから、
もしかしたら、それはそれで良いのかもしれません!


みているこっちも、開き直りましょう!!

ってことかな。


お話自体は、バレバレでしたが
まずまず、面白かったと思います。

『過去』を絡めたり、
『事件』を新たに発生させたりしているのだが
最も良かったのは、
これらの『映像』を無理矢理入れ込まなかったことだろう。

会話の中で、多くの部分を済ませてますからね。
だから、『くどさ』をあまり感じませんでした。

流れの中で、詳細が語られていくのは、
定番のやり方。

『4姉妹』さえ気にしなければ、
普通のサスペンスを上手くまとめ上げたイメージに近くなっている。

そのため、満足度が上がったのだろう。



と、、、ホント開き直りの感想です。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:03| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいすき!! 第7話 姉の思い、弟の思い

内容
ひまわりも小学生となり、柚子の手もかからなくなる。
そんなとき、ケーキ屋さんを見ていた柚子は、
蓮の元恋人・夏梅と出会う。
夏梅は、柚子のことを蓮の恋人と思っていたが、
姉だと知り愕然とする。
そして、蓮と会い真実を知る。
『迷惑』をかけたくないためだった
柚子の知的障害を知り、夏梅は動き出す。
バイオリニストの活動を休止し、
柚子のいるセンターでボランティアをするのだった。

そんな蓮と夏梅のことを知った柚子は、
突然、母・美代子に働くと言い出す。





今回は、ものすごく良いですね。

結果的に、
弟思いの柚子が、蓮のためにと
『働く!』ってコトなのだ。




最も良かったのは、前回までと違い
2本のドラマを並べているだけの状態ではないところ。

完全に、柚子の物語を描き込んでいる。

きっかけは、夏梅との出会い。
そして、、夏梅の思い切った行動
夏梅『何かを変えるためには、動かなきゃいけないから!』

それらのことをキッチリ見ている柚子は、
『変えるため』に、働く決意を固める。
そして、
『変えるため』に、自分で飛び込んでいった。


最終的に、この言葉を持ってきて
柚子『蓮、大丈夫だよ
   私、ちゃんとお仕事できるから
   夏梅ちゃんと結婚できるんだよ
   何かを変えるためには、動かなきゃいけません

これですから、
感動しないわけがありません!!!

完全に柚子物語でした。





そんななかにも、
柚子のことを思うあまり、
自分のことをすべて犠牲にしてしまっている蓮を描く。

蓮『姉ちゃんとひまわりの面倒見て良くて決めてるから
  迷惑かけたくなかった
  おまえのこと好きだから。

と、夏梅への告白にはじまり

母『私は、柚子の面倒をみるために蓮を生んだんじゃないんだよ
蓮『そんなことわかってるよ
  姉ちゃんとひまわりを支えていくことが、オレの幸せ
  今の生活に不満なんてないよ
  これでいいんだ

と、母・美代子との会話

そして、、、、
蓮『姉ちゃんのことを恥ずかしいと思ったこともある
 子供の頃、とうちゃんもかあちゃんも
 姉ちゃんのことばっか気にしてて、寂しいと思ったし
 やきもちやいたこともある
 けど、いてくれた良かったと思ってる
 姉ちゃんもひまわりも。
 オレにとっては、宝物みたいな大事な荷物なんだ
琴音『でも柚子ちゃんがいるから、あの人とつきあえないんでしょ
 ただ柚子ちゃんのせいにして、
 ちゃんと向き合おうとしない卑怯な蓮は見たくない
 わたしは、蓮がいろんなコトあきらめて、
 柚子ちゃんの面倒をみることが柚子ちゃんの幸せと思わない

最も辛辣に見えるが、蓮への想いがあるために
厳しくも、あたたかい言葉だろう。


と、、蓮のこともキッチリ描き込んだ。
それは、
障害者の家族というものの1つのカタチ。

行動だけでなく、セリフまでキッチリ表現したのは
あいまいでごまかさずに、良かったと思います。




この姉弟の関係をバランスよく、
そして、テンポ良く、飽きさせない感じで描いた。

面白いのは、そんな中に
パン屋さんでの『実習』を入れたことだろう。

コレはコレで『成功物語』として成立しているため
相乗効果で、最終的に感動が倍増されている。

かなり、計算され、綿密に練り込まれたお話だと思いました。

ほんと、感動的で面白かったと思います。
っていうか、、、
どんだけ感動させるねん!!!




そてにしても、、、美代子。。。そんなバカな。。。
気になりますよね。。。
まさか、、、それするの?
病気だけにして欲しいモノです。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 01:49| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

鹿男あをによし 第7話 堀田の悩み

内容
堀田イトが、学校を辞めたいと言いだした。
それを聞いて小川は問い詰めるが、
冗談だと言って帰ってしまう。
しかし、翌日から、学校は欠席。
自宅にも帰っていないようだった。
そんなとき、長岡先生が小治田に会いに来る。
そこに呼び出された小川は、
長岡の実家を堀田が訪ねてきたという。
しかし、何も言わず帰ってしまったと。
不安になった小川は、堀田が行きそうな場所を探すが見つからない。

そして藤原により見つけ出され、
藤原の部屋に泊まることになった堀田。

一方、しゃべる鹿に長岡との顛末を話し、
思いもかけないことを聞かされる。
鼠の運び番を使って、狐の使い番に入れ知恵し混乱させる
鼠はそんなヤツじゃないと。。。。
そして、数日後
藤原から、小川のことを聞かされた堀田は、
すべてを告白する。
鹿の使い番であると。。







一応、進んだ感じかな?
堀田が、鹿の使い番であることを告白し、
『ダブル鹿』の衝撃!!

いや、『鹿親子の悩み』だな。。。

堀田の鹿の方が、少し可愛かったのは言うまでもない。

それはさておき。

堀田の告白で、
『マイ鹿』から、『ひどい顔だな』
まで、
前回までのすべてのお話が繋がった。

やっと、小川のウラで行われていたことが判明し、
少し納得感が出てきた印象。

胸につかえていたモノが、スッキリした感じだ。



そして、、、、
ついに判明。鼠の運び番!!!

かな?
まぁ次回を見れば、もう少し判明するでしょう



細かいこと言い出せば、
基本的に、今までのお話の『おさらい』のような感じなので
オモシロ味は、それほど強くない。
そのうえ、
『不幸な男』と言っているわりに、
『不幸具合』も中途半端だしね
そこがね、、、
だらだらと感じるか、納得と感じるかの違いに繋がるかもね


面白いことがあったとすれば、
このダブル鹿は、藤原を頼りにしていると言うこと。
そのうえ、
小鹿の解説に、納得する鹿男って

ホント藤原じゃありませんが
小川って『バカ』です。




で、、、、、今回見ていて、ふと思ったのだが。
『神無月』ですよね?
ってことは、約30日。

それを、、、10回程度のドラマ。。
もしかしたら、、
第1話から吟味していけば、
すべての話の『日にち』が判明するのかな??
大和杯もあったから、もう日にちがないのは確かでしょうね。



最後にもうヒトコトだけ。
多部未華子さんの鹿顔で悩む姿を
もう少しみたいモノです、

鹿娘!!!っていうのを。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:12| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 第8話(最終回)仲間

内容
玲子の妹・澪の婚約者である北岡信二が、宇佐木玲子らを拉致した。
連れて行かれた山荘には、5年前の事件の真里谷恭介の仲間達がいた。
真里谷達にリンチを受け先日死亡した恋人。
その復讐だった。
そして、北岡は、玲子を使い要求する。
『真里谷恭介の引き渡し』を

玲子と連携するように、
木崎達交渉班は、対応をはじめる。
そんななか、交渉班の動きを無視するかのように
高林警視正は、超法規的措置として、
真里谷の移送を決定する。
それには、高林の意図が存在していた。。。






何か、片山と工藤が、、、、良い感じでしたね。
この2人の怪しさは、最高ですね。。

特に、片山、カッコイイ!!



って言うか、そういう話じゃないな。



まぁ、いろいろあって、
真里谷のこともすべて判明

最後は、片山の。。。

やっぱり、、、片山だよな。。

いろいろあって、真実が分かったんだけど。
真里谷の苦しみ、悲しさも分かったが、

結局のトコロ、
警察内部の不祥事を隠蔽しようとした、
そのツケが、5年後にめぐってきたと言うことだ。

お話が、その部分になっているために
主人公のハズの、玲子の交渉も、
結果的に『普通』に見えてしまっている。

玲子『私なら、あなたを待てる

とか、、、そのほか良い感じのセリフとかもあったんだけどね。


最終的に、すべてが明らかになった瞬間
大きな事件がクローズアップされてしまい、
立てこもり事件が普通におちてしまっているからね。


コレじゃ、あまり意味が無いような(^_^;

十分最終回を楽しんだのだが
どうも、オチが強すぎた印象です


おかげで、交渉が頭から削除されてしまいましたm(__)m
ま、、、そういうドラマもありかな。



ドラマ全般を考えてみると。
この『警察モノドラマ』
あのドラマや、このドラマ、と
人気になったドラマをかなり意識して始まった。
そのため、アレもやり、コレもやり、
ついでに、、、、、っていう感じで
ネタをやり過ぎてしまったため、

大ネタに追うにしても、
事件を追うにしても。
ひとりの交渉人を追うにしても

どれもコレもが、中途半端で進んでいった。
もちろん。面白い話もあったことはあった。

が、結局、
あれこれやっているために、
かなり短い感じのお話の数珠つなぎの印象だ。
部分的に面白くても、
1時間全般を楽しむことが出来るという感じではなかった。

今になって思えば、
あれもこれもと繋がるモノもあるため
納得できるネタフリだと考えられなくもない。
だからといって、
ドラマが盛り上がったわけでもないので。。
そこがね。。。

時間配分が、もう少し違っていれば
結果的に同じ映像を流していたとしても
もっと面白かったと思います。
たとえば、事件だけの日とか
ネタフリだけの日とか。

まぁ、納得できる感じで終わったので
満足と言えば満足かな

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:12| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

斉藤さん 第8話 問題教師は辞めろ!

内容
卒園アルバム作りが、係の山本を中心に始まった。
そんななか、園内のジャングルジムで潤一と真が落下事故。
幸いケガはなかったが、
現場にいた、佐原先生が保護者達から抗議を受ける。
そして、抗議によりジャングルジム撤去が決まってしまう。
斉藤さんは反対するが、市からの指導もあり覆らなかった。
つぎつぎ起きる、保護者達のクレーム。
佐原は、他の先生と2人の時につい愚痴をこぼしてしまう。
偶然聞いていた山本達は、
そのことでも、佐原を責め立てる。
斉藤さんは佐原を庇うが、山本達の辛らつな言葉は
その子供達からも出てくるようになる。

が、事件は発生する。
ショックで落ち込んでしまった佐原。
保護者達から預かっていた、アルバムの資料を紛失してしまう。
そして佐原は責任をとり、幼稚園をやめると。。。







先ずは、ヒトコト。

卒園した教え子達を出すのは、反則だな。

まぁ、感動しちゃいましたけど





さて。ドラマ。

考えれば、あの事も、この事もと
いろいろ先生に不満がある保護者達。
が、グチにより、完全に切れてしまう保護者。
そのうえ、タイミング悪く、アルバム紛失
やめる決断をした佐原だが、
それは自分へ嫌気がさしていたと言うことでもあった。

ホントは、もっと良い先生だったのに
いつのまにか、保護者の顔色をうかがってばかり。。。。
そして、斉藤さんは、最後の手をうつ!!




そんな感じ。
この手のドラマでは、定番モノですね。
結末にしてもね。

見ているこっちがイヤになるくらい責め続けていたから、
本当は『こう言うことを言いたかった』という佐原を
逆に目立たせる格好になった。

『そうだよね』って、佐原に同情気味になるからね(^_^)b

そんなドタバタから、
次回へのネタフリを兼ねた、柳川一味。

テンポも良く、面白かったと思います。

もっとも面白かったのは、
斉藤さん『先生も幼稚園も信用できないんだったら、家にいたら?
    ケガすることもないし、安全でしょ?

という言葉を、自宅で発したこと。

今までは、いろいろな場面でキレているだけだから
こういった『落ち着いた分析の上での言葉』は、

『斉藤さんの本質』を、キッチリ表現している。

ただ、キレているだけなら
本当に『口うるさいだけの人』だからね(^_^;

ホントは、こう言ったことの方が、
このドラマにとって、重要なことだったろう。




とまぁ、
『斉藤さん』というドラマの雰囲気は、
少し薄めですが、
1つ気になったこと。

明らかに三上の態度が、ヘン!!
次回予告から、そういうことのようだが

いつになく『大人』の雰囲気で、
ホントは『こういったポジション』の方が良かったんじゃないのかな??
という気持ちにさせられました。

山本組でもなければ、
斉藤組でもない。
完全に、第三者のような立場ですからね。

他の保護者が慕うのは、別に良いが
キャラポジションの変化は、
ドラマを引き締めた感じがしました。

今までは、分かり難かったですから。




さて。いろいろありましたが。
今回見ていてイチバン笑ったのは、
綾子キャラが、詳細に描いていること。

笑う部分ではないのは分かっているが、
第1話では、考えられないところにいますよね


そういえば、、、真野若葉。
いてもいなくても良い存在になっていましたね。



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:20| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏男子 ボンビーメン 第7話 就職できない!?

内容
引田に間違っていると言われたことが
サスガに気になっていた一美。
そんなとき、内定が決まっている会社から
内定者懇親会の知らせが入る。
借金のこともあり、就職をあきらめかけていた一美。
でも未海に説得され、懇親会へ。
そこには、特別ゲスト講演で、オムオムがいた!!
オムオムは、人事担当者に
一美が1000万の借金があることを告げてしまう。
一美の調査が始まり、大ピンチ。
そして、オムオムに人事から依頼が入る。
一美のことを知りたいと。
するとオムオムは、絶交状態の引田に話してやって欲しいと。。。






今回、いろいろありましたが、
どうやら、推測どおりというか。
オムオムの人となりが分かってきた感じだ。

本筋の話は、
引田による
引田『後先を考えないところが、理解に苦しむと
  しかし、それは、彼の
  大切な友達を助けるためでした
  あいつは、普通じゃないんです
  けど。それでも僕は。。。
  あいつは今、人のために背負った借金を
  必死で働いて返しています
  しかも自分で考えた、新しいビジネスで。
  僕は、あんな自由で、あんなスケールのでかいヤツにあったことありません
  私は断言します
  あいつは、最高の、立派な、学生さんだと
  僕はあいつに出会えたことを、心の底から誇りに思います

。。。
一美『オールok、みんなハッピー

ってことで、
一美のことを弁護する引田という友情の確認話。

今回は、コレまでのような『異常行動』を一美が行わなかったため
一美『たかが5000円じゃないんです
  コレは引田さんともう一度会うための5000円なんです
  だから、どんなことしても手に入れたい5000円なんです

と言う一美のセリフも良い感じだったし。

パソコンの知識を持つ、白石ちゃん(三浦春馬さん)が
物々交換サイトのリニューアル!!

テルテル(上地雄輔さん)の裏切り

未海『借金は借金、就職は就職
  自分からおりるのは絶対ダメ、しがみつかなきゃ

と。。
一美から、みんなへの気持ちだけでなく
みんなから、一美への気持ちをキッチリ表現した。

普通に友情物語として成立し、
1000万が880万へとミラクルが起きつつあるのも

良い感じで受け入れることが出来たお話でした。


何度も書きますが、『異常行動』がないだけで
スッキリとし、感情移入しやすくなるというモノです




さて、はじめにもどって。
オムオムの話。

講演にて
オムオム『何が一番重要なのか
   個人の柔軟な発想と、既成観念を打ち破る頑張り
   これにつきる

明らかに、一美のことを認めている言葉ですよね(^_^)b
だからこそ今までも、一美を利用しながら
金稼ぎをしていた可能性もあるというモノです。

一美を見るなり『借金話』をしましたけどね。
認める言葉を出すわけにはいかないと
思っているのかもしれません。

すると
引田のことについても、
『引田という人物』を知っているならば、
オムオムならば、『ミラクル』を演出した可能性が出てきた。

となってくると、
最後の謎の言葉に繋がる
未海に対して
オムオム『オレの昔の話、聞いてくれない?

話の流れから、口から出任せのように思えるこの言葉。
ですが、、、、

オムオムの発する言葉や、行動を見ると
『諭しながらも、認めている』可能性が出てきた感じだ。

今回は、その意味で
ドラマとしてのテコ入れの様相もあるが
それ以上に、大きな転機だった。

そんな風に思われました。


少しだけ、次回が楽しみになった来た感じですね。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:33| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

あしたの、喜多善男 第8話 三波は生きている!?

内容
あと4日
杉本と与田が、喜多善男の生命保険加入記録を調べていくウチに、
合計5億5千万の保険金がかけられていることが判明する。
ようやく、三波とみずほによる保険金殺人の疑いが浮上する。
そして、飛行機事故の搭乗記録から、三波が生きている可能性も。。
そのころ、約束どおり善男の元を訪れたみずほ。




見ていて思ったんだが
平太が、あまりにも優しすぎですよね。

それは、善男に対してだけでなく、リカに対しても。

なのに『あと4日』って。。。。
自ら手を下さなくても、自分でやると思っているのか???

そのあたりは、優しさとともに、甘さを感じますよね




それはさておき。
今回は、恨みを晴らすために
宵町しのぶが、館道毅ちゃん。。。を使って、

みずほに、依頼するなんて。。。
『死なせないで』って。

優しいんだかどうだか分からないところが、
このドラマらしいところでしょうね。


でも、、そこが本筋となりそうなのに、
みずほの言葉を聞いているのかどうか、よくわかりませんが。
なんといっても
ネガティブ、ですので(^_^)b

善男『好きな相手のエサになれて嬉しい

このアタリのいろいろあった微妙さは、
オモシロ味でもあり、ダラダラ感を感じる部分でもある。


まぁ、その雰囲気でここまで来たのだから、
見ているこっちは、納得していますけどね。




さていろいろあった今回ですが。
結果的に、ナニも変化無し
ま、、、、ミスリードを楽しむと言うことで。
(↑やさしい、わたしだなぁ)


見事にミスリードしていく中、
杉本『じゃあ。今週はこの辺で

どう見ても、アドリブですよね。
『今週』じゃないもん!
頭にコレがずっと残ってますよ!!

ココがイチバン楽しかったりする私です。
生瀬勝久さんがいなければ、見ていないかもです!

ついでに、もう1つ印象に残っているのは
館道の、、、、、、平泉成さん。。。
コレから、平泉さん見る度に思い出しそうなシーンです



ちなみに、、、三波。これは良いのだが。
吾妻。。。は、終わり??



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:16| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチミツとクローバー 第8話 見つけたクローバー

内容
はぐみは、コンクールの絵を描けず、苦しんでいた
同じように、苦しむ竹本は、
作り上げたはずの卒業の作品をたたき壊していた
そして、あゆみは、
真山が理花の元へ走ったことにショックを受け
野宮の元へ、、、、、

そして
竹本は、自転車をこぎ続け、目覚めると海にいた。
ただただ自転車をこぎ続ける。。。。何かを探す旅に。。
ある日の朝、神社の境内で寝ているところを起こされる。
そこには、宮大工達が居た。

そのころ、はぐみは、絵を描くことをやめた。
だが、庄田先生の命令で、息子シゲキくんの面倒をみているとき。。。









それぞれが『今』を壊そうとしている

そして、、、、
はぐみ、竹本限定だが『何か』をつかんだ


そんな感じ。


まぁ、
メインが、竹本物語とはぐみ物語と言う雰囲気で進んだ今回。

それぞれを描きつつ
ちょっとしたことで、『忘れていたモノ』に気付いた。
次へのステップの『何か』をつかんだ。

この2人の物語としては
かなり良い感じで、どん底から、気づき、這い上がっていく感じで
結構面白かったと思います。

『何をしたいか』と



それに比べて、真山と、あゆみが。。。。
この2人だけは、まったく動いていない状態だな。
逆に
この2人のことをあまり取り上げなかったことにより、
今回の物語のポイントを、竹本、はぐみに固定したということ。

おかげでブレが無く、楽しく見ることが出来た印象です



一方
1人我が道を行く森田は、
やっと突破したと思った瞬間、
はぐみから、非情の通告。

っていうか、、、森田が自分で『ライバル』なんて言うから。。。

その仕返しかな?って感じてしまった。

いや、、、はぐみも、成長したんですね(^_^)b
そのため、、森田は喜びから一転、失恋。

一瞬の切なさが漂ったが、
はぐみの笑顔が、すべてを打ち消して
森田物語が、はぐみ物語に転換しちゃった感じ。
まぁ、そんなこともあります。


それぞれが、わずかながら進んだので。
やっとドラマらしくなった。

残念ながら、ドラマの続きを見たい!!!とまではいかないが
次回予告で、とりあえず引きつけられています。



今回、いろいろあったけど
やっぱり、棟梁かな
『もうでていった方が良い
 ココはお前さんが求めてたどり着いた場所じゃない
 このままだと、東京を飛び出してきた意味が無くなっちゃうぞ

すべてを知っていたようですね。
こういう出会いは大切なモノです



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:19| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

薔薇のない花屋 第7話 親の行動

内容
突然、英治の花屋に、弁護士がやってくる。
安西が親権裁判を起こすことを伝えに来たのだった。
そんなとき、雫からおじいちゃんと会っていることを話され
すべてが繋がりはじめるが、
英治は、四条たちに裁判では争わないと伝える。
そして英治は、安西の家を訪ねる。。。




初めに書いておきますが。
今回は、感想が難しい。
というのも。。。

お話的には、最後のシーンまで特になし。
だからだ!!

まぁ、それも、既定路線に近いモノがあるので
なんともね。

だから、今回の感想は『意地悪』ですので!!




今回、演出的に面白かったのは
『最後の仕掛け』のために、

ずーーーーっと。
『奥さん』という言葉を、連呼していましたこと!!

これだけは、良くやったなぁって思います。
わたし的には、、、、

以前も書きましたが、
このドラマ、はじめから
『婚姻関係があったこと』を明確にしていませんので!!!


その事を信じている人にはサプライズなのだろうが、
私の中では、どうってコト無いこと。

『彼女』『キミ』『かあちゃん』の関係は壊れてません。


他にもいろいろあった今回だが、
雫をぶってしまったことを後悔する英治。
コレもそうである。

四条が
『お前だって人間だよ。親だって人間だよ
 完璧な人間なんているわけない
 雫に謝ればいい
 時にはダメなとこ見せても良いんじゃないの
 それが教育ってモノじゃないの?』

と、、、逆に『親』を提示している時点で
コレもまた一種のミスリードではあるが、
『親とは?』と、教えていると、とることも出来る。

けっして『父とは?』ではない!!


隠れたミスリードは
美桜が、撮影している友達である女性に会いたいと
連呼していること。

これらのネタフリは
面白いことは面白いんだけどね



でも、
今までしないことをすると言うことは
逆に耳に残ってしまうと言うこと。
それは、イコール、ミスリードネタフリというのは
定番です。

そんな意地悪な私に言わせれば、
もっと序盤から、そんなこと連呼しておけば目立たなかったのに!!

と、思ってしまうわけです。


そんなことがあったモノだから

結果的に
『幸せがニガテ』と言っても。
すべてが出されるまで、納得できない状態だ。


ま、次回に期待。

それにしても、、ホント引き延ばしたよね。
前回が、良い感じだっただけに
ちょっと、残念です。

ネタバレになっていない気がするんだけど!!!



ここまでくれば、
意外と、安西が。。。。ってのもアリなのだろう。
だから安西夫婦の関係も壊れた。。。と

それはやめて欲しいところだけどねm(__)m


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posted by レベル999 at 22:18| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸黄門(38) 第8話 死をかけた妻の逃避行

内容
彦根へ向かう道中。
助さんは、一行から離れひとり信楽にいた。
水戸の母のための土産探しであった。
悩んでいた時、ひと言声をかけてくれる女性がいた。
だがその女性・紀乃は、突然助さんに奇妙なことを言い出す。
彦根まで、同行して欲しいと。
断る助さんだったが、強引に言い寄られ了承。
そのうえまるで駆け落ちの夫婦のように振る舞う紀乃。
紀乃の態度に戸惑う助さんは、宿で襲われるのだった!!
そのころ。
一行は、新宮から来たという宇佐美啓四郎という侍が
妻捜しをしているのに出会う。
不貞を働いた妻を討ち取る・妻敵討(めがたきうち)
そのため妻・紀乃を必死に探す宇佐美だった。

そんなとき、宇佐美の上司・炭奉行鏑木と炭問屋・熊木屋が、
宇佐美と妻を追ってきたことを知る。
何かを感じたご老公は、お娟に調べさせると。。。
炭奉行が、新宮炭の横流しで私腹を肥やしていることがわかり、
そのうえ証拠の書き付けを紀乃が持ち逃げていた。







今回は、彦根

横流しの罪を真面目一辺倒の役人になすりつけようとした奉行
妻敵討により、証拠も何もかも消去できると。
すべてを知った、妻は、証拠を持ち去り
夫を守ろうとしていた。死をもって。。。。




そんな話だ。
最後の方になるまで、分かり難い印象。

でも、、
夫婦の愛だけでなく
仕事への気持ちなど
良い感じで、時代劇らしさは発揮している。

そのうえ、今回の主役は、助さん!
こういった話を見たかったんですよね。
主要キャラが、振り回される話。

ただただ、カッコイイ正義に味方と言うだけでは
キャラを使っていないのと同じコトなんですよね。

だから今回のような話は、面白い!!
久々に楽しませてくれた感じだ。

特に
エロ助さんでも戸惑う!!
嬉しいのか、悲しいのか。
最後のオチも、
老公『若い者にはいろいろな思い出が出来るモノです
   よいよい
   あっはははは。。。。
やはり、老公も、、、、ですね(^_^)b




それはさておき

今回、不思議な出来事が発生!!!、
なぜだか分かりませんが
お娟と、弥七が、良い仲です!!!

まさか!?、、、、なぁ?。。。って!

そんな風に感じたのは、私だけだろうか???
初代弥七のことを思い出してしまいました。

いや、、、やはり?
どうもその事が、頭から離れないんですけど!!

完全に助け合ってるもん!




最後に、どうでも良いことですが

最近は見事なお姿の宮本真希さん。
でも、、着物によって、かなり違う印象でしたね。
着太りするのかな??
いや、、、顔か・・

失礼しましたm(__)m




次回は、敦賀

『何か』がありそうですね。





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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:10| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第6話 家族に出来た溝

内容
法倫と紗枝は、キスをしてしまった。
その現場を見てしまった猪木!!!
法倫は、コンサートに行く予定だったその日のことを
どうやってごまかすかを考えていた。
そして、、何となく真実を話しながらごまかしたのだが。
数日後、紗枝が、梅子叔母さんとの間の遺産相続問題のことで、
法律事務所を訪れる。
律子も同席の上で、相談を始める。。。
そんな中、
現場を見てしまった猪木は、出来事を小川に相談をする。






本当のことを話せないために、壊れてしまった家族。


松子、竹子、梅子
松子の遺産を相続した、
亡き母・竹子の夫である父・庄助と紗枝
でも、私にも半分あると主張する梅子。

姉妹の間に何かあった!!!
と言うことで、調査を始めるが、糸口無し。

そこで、法倫のカンで
梅子宛の『手紙』があるんじゃ??と。

が、そんな、『仕事』のウラで、
徐々に、律子の法倫への疑いが。。。。。

姉妹の間にあった事件。
それは、お互いに一歩踏み出せないまま
姉の死により
結末を生み出せない状態になってしまった。
でも、松子は、後悔し梅子のことを。。。。
『手紙』でやっと『家族』は元に戻った。



と、、、、まぁ
やっと『仁義なき戦い』が、始まったようです。

法倫と律子の崩壊を
少しずつ小ネタでハサミながら、
良い感じでメイン遺産相続を展開していき、
『同じ状態』へと進んでいく法倫と律子とリンクさせた


現在の状態では、
一方的に法倫が悪いので、きっと次回は律子のことも出るのだろう。

ドラマの展開もテンポも悪くないし
完全に『コント風』でヤリ込んだのが、
結果的に、遺産問題についても
良い感じの感動へと導いた感じだ。


まぁ、そのコント部分を面白いかどうかが
好みの別れるところなので、
微妙と言えば微妙なのだが

コントラストと考えれば、
はじめの完全なる敵対状態から、上手くまとまったと思います



極めつけは、
小川と猪木の危険な関係だろう

友人の離婚問題に直結するかもしれないことなのに
この2人の雰囲気が、面白いモノだから
緊張感が生まれないというのは
逆にかなり良かったと思います。

小ネタのばらまきのタイミングも、
結構良いテンポを生んでいましたし。
それがネタフリなのだから、
結構面白く感じました。



とはいえ、、、あれだけ、懐中時計出されりゃ。
律子『あんたこそどんだけ隠し事してんのよ
   バカにしてんじゃないわよ

と言って、律子の懐中時計が止まったってコトは

いつか、動くってことですよね。。。

紗枝と同じ懐中時計のように。
そう考えれば、紗枝もまだ登場するのかな???
それで、、、止まるか、捨てるかする???


と、、、妄想は膨らむばかりです。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:33| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス:タイム:ライフ 第4話 ロスタイムの奇跡

内容
男にフラれ、病院の屋上から飛び降りた看護師・松永由紀子。
地面が迫った時、時は止まり、
ロスタイムが審判から発表される。

4時間44分

まったく理解できないまま、
審判に邪魔をされないように病院を逃げまくり、
再び屋上へ。
するとそこには、屋上から飛ぼうとしている男が居た。

それは、尾元勇蔵

が、目の前のビルで飛ぶ人を見た時、
ショックを受けた2人は落ち着いて話を始める。

会社をクビになり、あれこれアルバイトしたが
一発勝負と競馬に挑戦。
でも、、、すべて失ってしまった。
そのうえ、そのお金が、バイト先から横領した金だった。

由紀子は、自分には必要ないと
貯金を下ろしたり、持っているモノを質屋に入れたり。。。。







あれ???
そういうのもアリなんですね!!!!

いや、、
ロスタイムが終わったと思ったら

今までとは違い、『体』を映していたから
どういうコトなんだろう???

と思ったら。

『延長戦』ですか!!!!!!


そっか。。
由紀子『たとえ試合に敗れても、世界が終わるワケじゃない
   そんな当たり前のこと、ナゼ気付かなかったんだろう

と、
『生き方』を変えたというわけではないだろうが、
なるほど、

『新たな生き方』で『新たな試合』と考えれば
『延長戦』=『新たな人生』もありなのかもしれません




でも、、、死因『転落死』って書いていましたよね???

ま、いいや。

『死』だけを見つめているだけのドラマよりも、
こういう『変化球』も、サプライズがあり良いモノです


とはいっても、
次回からも『死』の既定路線は変わらないんだろうけどね。
でもそればかりだと、
切なさばかりで、マンネリ気味になるからね。。




さてドラマですが。。って今さら(^_^;

今回、今までと最も違っていたのは
すぐに死を受け入れたわけではないこと。
そのために、
今までのような『死ぬ前に、これだけは!!』
と言う行動を、ほとんどしていない。


そのため、
コレまでの3話と違い、
『死』を目前に控えた『切なさ』というものは
ほとんど存在しない。

どちらかと言えば、2人コントかな。

ドタバタと『残り』を楽しんでいる感じだ。
だからこそ
『死にたくない』という気持ちが生まれた。

コレもまた、コレまでと違うところだろう。


それでいて、
由紀子『たとえ試合に敗れても、世界が終わるワケじゃない
   そんな当たり前のこと、ナゼ気付かなかったんだろう

と、キッチリと『大切なモノ』を
ドラマで表現したのは、サプライズ感もあり
かなり面白かったと思います。

遺書を破ったり、主審に感謝の言葉を述べたり。
こう言うのも、良い感じですね。

『ロスタイムで生まれた奇跡』


そんな感じか。

さてさて。。次回はどうなるのだろう?

そんな気持ちも生んだのも、面白いところだろう。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:13| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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