TBコメントは、本家へm(__)m

2008年08月12日

シバトラ−童顔刑事・柴田竹虎− 第6話 復讐

『復讐…涙あふれる最終対決』

内容
由梨亜の証言により、メイド喫茶にて行われている犯罪に
落合建夫(橋爪遼)が関わっていることが判明する。
落合は、竹虎の父の殺しただけでなく、
さくら(真矢みき)の妹・ゆり(原田佳奈)も殺した犯人。
落合と竹虎との関わりを聞いたさくらは、
失踪中の生島透子(志田菜々子)の携帯の通話記録の最後に
落合の名があったことを告げる。
そこで、新庄(宮川大輔)と組み、再捜査を命じられるのだった。
捜査で手に入れたリストから、
生島透子の友人・水原咲(垣内彩未)もメイド喫茶にいたことが分かり、
竹虎は、咲の通う水泳教室に勝手に潜入する!!

一方、小次郎(藤木直人)は、竹虎あての電話を受け取っていた。
その相手は、、落合建夫。
『誰か殺されたくなければ、邪魔をするな』と。
落合の行動に、イヤなモノを感じた小次郎は、
さくらに、捜査から外すように迫るのだが。。。。。。。

そんななか、竹虎は咲から
落合から電話がかかってきて、メイド喫茶にいると言われたと。。。。
竹虎は、行動を開始する!!!!
が、そこにいたのは、店長の岩城(青木伸輔)

そして、、、さくらは埠頭にいた。。。



敬称略



↑8割くらいでしょうか




竹虎『復讐して何になるんですか

竹虎の強い思いは、
小次郎、さくら、2人の苦しみも
ほんの少しだけ、解放した。。。



っていう感じですね。



ま、、、ドラマ全体を見れば
落合の関係者が竹虎、小次郎、さくらと3人もいるものだから、

サスガに物語は、
1つのテーマで動いているにもかかわらず、
若干散漫な印象がある。

が、、小次郎とさくらを1つと。。。思い切って考えれば、
というか、そういうことなのでしょう。
だから、2人が一緒にいる場面や、前回とかぶる場面が演出。。。

このおかげで、
ほんの少しですが、ブレがおさまった印象です。

復讐に燃える、小次郎とさくら
復讐を辞めさせようとする竹虎


ですね。


今回のお話で、最も重要だったのは。。。

小次郎『ヤツの顔を見ただけで、ざわつくモノを感じた
  オレには分かる、あいつは根っからの悪人だ
  あめえんだよ
  信じれば誰でも救えると思うな
  世の中には、おめえの理屈の通じねえ相手もいる

と、、、小次郎の本心が分かるだけでなく
竹虎の甘さを指摘している部分でしょう。

で、結局
『復讐はダメ』という竹虎の気持ちを引き出す。

このアタリからは、小次郎と竹虎に絞られた印象で
ドラマとしては、
盛り上がりを上手く演出していった感じだ。



たしかに、、強引すぎる部分はあります。
結果的に、落合らの犯罪も、ハッキリさせていないのが
結構気になる部分であり、

そのため、
復讐と言うことで動いているメインのお話と
完全に『分離されている』印象はぬぐえない。

ここが、、どうも、納得感が薄い部分。

この解決にしても、白豚だからね。。。。。。
ダメッてことじゃないのだが、
この手のモノで『魅せる部分』を見せないのは、よく分からないところだ。



とはいえ、
さくらもまた描きながら。。。。
さくら『この男は、ゆりの死を無駄にした
竹虎『復讐に終わりはない。
  復讐を繰り返さないことが、無駄にしないということじゃないんですか

(中略)

竹虎『憎いよ、
  でも、それ以上に、庇ってくれた父の思いに応えたかった
  憎しみからは何も生まれない
  だから、何があっても人を信じようと思った
  いつも味方でいてくれた父のように
落合『だったら、オレを信じろと言ったら、信じるのか
竹虎『信じるよ


そして、、、最終的に

竹虎『次はないからね


と、、、ある程度カッコ良くまとまっている

ま、、、、

見えない刀で、納得してくれというのは、
サスガに、『ドラマ』としては、苦しい部分ではありますけどね

マンガのようで、面白いと言えば、面白いけど。

あ!!マンガですね。。。


前回の結末としては、
そこそこ納得の結末でした。



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posted by レベル999 at 22:25| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ロス:タイム:ライフ 第9話(最終回) 命の時間

内容
自宅の部屋で、引きこもっている男・三浦謙太郎
ある日の朝、妹・亜矢に差し入れられた食事、磯辺巻き。
そのモチをのどにつめて、窒息死。

ロスタイムの掲示板には『12』

どうも理解が出来ない状態で、
いつもどおりの生活をし、
都市伝説の1つと言うことだけが判明。
そして12時間後。

終わらないロスタイム!!!

12時間ではなく、12日!!
経過しても、変化せず。。。

12週目。。。。でもなかった。
12ヶ月後。。。。掲示板が『11』。。。。




一応、、、、最終回ですね。
特別版は、、、、オマケの位置づけでしょうから。






さて。
12という数字に翻弄され、
1年経過してやっと気付く『時間』という意味。

謙太郎『あと11年、ナニするわけでもなく、死ぬのを待ってりゃ良いんですか!

そして、ふと気付く。
19で引きこもりとなり12年目の31の時に発生したロスタイム。

その『時の重み』は『命の重み』であったことを。

そして
残り11年のロスタイムを有効に利用し始める!!




なかなか良い感じですよね。
大泉洋さんが、やはり良い感じで。

それに尽きるかもしれません。

その大泉洋さんの雰囲気が、ちょうどあっている感じ。

オモシロからシリアスへと。
完全転換してしまうトコロなんて、真骨頂と言って良いだろう。
それは、ドラマでも言えることであり、
オモシロ部分からシリアスへの転換で、
シリアスが、グッと重くなった印象です。


ドラマとして考えても。
『まさか』を感じさせながらも、
今まで以上に『ロスタイム』という『時間の意味』を
考えさせる展開になった。

それは、同じ時間を『無駄』に過ごした来たからこそ
発見できることでもある所が、
かなり、重いお話でもあったりします。

そして、、、、ラストは、
家族たちへのケジメ。

感謝の言葉と、妹へのエール。

ホイッスルが、泣かせます。

『あの時はゴメンね
『結婚、おめでとな


サプライズ感もあり、
私としては、今までで一番良かった印象です。

ホント、良いお話でした。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:30| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

ロス:タイム:ライフ 第8話 最期は恋の味

内容
ハートスポーツ広報部部長・堀池清美
まだ28才にもかかわらず、大抜擢された。
仕事に命を賭ける清美は、寝る間も惜しんで仕事!
が、
ある日社長に呼び出され、『きたんのない意見』をと、
本当に意見を言ってしまい、左遷。
そんななか、尾元と出会い酒を飲み
ベンチで。。。。。。ロスタイム突入

5:31

過労死だった。
会社に戻り、仕事の後始末をしている途中、
誕生日だったことに気付く。
そして、友人たちに電話をかけまくり。。。。

部下や社長にヒトコト言って、
予約したレストランへ。






驚くべきは、20分になり
やっと、ロスタイム突入ですよ!!

別の意味で、ヒヤヒヤしちゃいました。
『ロスタイムに、ナニもしないのか』と。。。


でもその後は、今までになくテンポ良く
ちょっとしたサービスカットもあり、
私の印象では、久々に良い感じ。

本来は
『人生の無駄を清算する、ロスタイムライフ』
のはずなので。

ほんとのところ、
ロスタイムに突入した人物を見たいわけです。

今回は、それをじっくり見せてくれた感じ。

途中、怒りモードの真木よう子さんは、カッコイイし!!

そして、、
元恋人がシェフをするレストランで、
『もしもあの時』という話を。。。
死んでこそ分かる、後悔なのでしょう。

しかし、
全力で生きたのだから、後悔はしないと。



最終的に、レストランに集まる友人たちが、
清美の人生が無駄ではなかった証拠なのでしょうね。
このあたたかさがあるから、
その前の死を思い出し、切なくなる感じです。

ごちゃごちゃやられるよりも
これくらいシンプルな方が、わたし的には好きです。
1話完結だしね。




ちなみに、最も驚いたのは、
CMの入れ方にいつもの不自然さが、
あまり感じられなかったこと。
こんな風に、ドラマの転換点で入れておけば
問題ないんだよね。ほんとは。


さて。。。

4月からは、
水 深夜 週刊真木よう子 4/2
http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/

ですよ!!!


最後にホントどうでも良いこと
前回の尾元、、、兄、蔵之介  いつもは、弟、勇蔵

だったんですね。

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posted by レベル999 at 00:07| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中

内容
美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。
絶体絶命の状況に、
美桜は、英治に助けを求めた。
英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、
病院に戻ってくれるように頼むが、
逆に、舜から条件を出される。
本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。
そして、英治は、雫に電話する。

英治『オレは雫の本当の父ちゃんじゃないんだ
  言い出す機会がなかなか無くて
  すごく大事なことなんだけど
  きっと
  キミの顔を見たら言い出せないから、
  こんなふうに
  電話で伝えることになってしまった
  オレは、キミのお母さんが
  キミのことを無事に産んでくれればと
  はげまし続けてきた
  でも
  もしかしたら
  違う方法もあったかもしれない
  そうすれば、キミのお母さんは死なずに済んだかもしれないって
  そうやってずっと悔やんで生きてきたんだ
  だから、せめて
  償いとして、キミを育ててきた。
  将来の目標もなかったオレにとって
  キミはいつしか生きる意味となっていった
  
  これでなにかが変わる訳じゃないんだ
  今までどおり、オレはキミを自分の娘のように思っていく
  だから、雫も出来れば。。。。
  オレのことを。。。。
  そういう風に思ってくれたらと思う
  おやすみ』


舜は、病院に戻り、オペをはじめた。
だが舜が開始して間もなく、心停止。。。
舜は、外にいた美桜を招き入れ、

舜『まだ近くにいる、呼び戻せ!

美桜『お願い、もどってきて
  イヤよ、ひとりにしないで
  お父さ〜〜ん!!

そして、、、オペは無事終了した。

だが美桜は、一通の手紙を英治に残し、
退院した父とともに、英治の前から姿を消してしまう。

安西から謝罪を受けた英治は、
瑠璃の言葉を借りて。。

安西『キミがそばにいてくれなかったら、
  雫が生まれることが出来なかったかもしれない
  キミが励まして、見守ってくれた
  そのおかげで、少なくとも孫は助かった
  私はそう思う
  謝罪もそうだが、あらためて言わせて欲しい
  ありがとう

英治『雫をこのままココで育ててください
  雫を瑠璃さんのような女性に
  すごく、彼女はステキじゃ女子のでした
  あなたがそう育てたからだと思います。
  お嬢さんから、よくあなたの話を聞かされました
  あふれるくらいの愛情を、私はパパからもたっらの
  私は、だからこれ以上、もらえなくても平気なの
  十分愛されて育ったからって
  雫をよろしくお願いします。
  雫も今はそれを望んでいると思います。

そして、舜から借金することで、
アメリカに行く舜と繋がりを持ったまま、
再び、花屋をひとり始めた英治。。。

そこには、最愛の人は1人もいなかった。。。。
度々会うことの出来る、雫以外は。。。



そして、、、、月日は過ぎ、、一年。
探しても会うことが出来ない英治。
でも、
1つ大きな変化があった。


『薔薇の花始めました』

最近取引を始めた、平川バラ園から送られてきていた。
菱田桂子の指導もあり、、、、、
が、それこそ。。。

そしてあるとき、気付く。
平川という名前が、白戸美桜の父の名であることを。。。

雫と一緒に会いに行った英治。

英治『オレはあなたを愛してます
   愛してる。。。。。愛してる。。。。
美桜『ナニよ、他に言うことないの
英治『ありません


英治『あなたはまるで花が咲くように、笑う
  その笑顔をオレは片時も忘れずにずっとさがして
  やっとみつけた
  世界に一輪しか咲いてない
  今日は、その花を摘みに来ました。
  知ってますか、薔薇の花言葉
美桜『情熱?
英治『他にもあまり知られてないのがあるんです
  わすれてしまおう


それは、人生で初めて自ら手に入れようとした『幸福』。

バラ園を桂子に託し、
2人で花屋を始める。。。。

そして、、、英治の誕生会が開かれた。。。。
雫、美桜、桂子、直哉、優貴、四条、安西。。。
英治『おれ、どうして
  どうして。。。
  おれ、どうして、こんな
  すいません。。
美桜『いかないで
  ここにいて
  ずっと怖がって避けていたこの場所に
  幸せの真ん中
  あなたは誰の手も決して離さない人だから。
  ココにいるのに、誰より相応しい人なの


本当の意味で『幸せ』を手に入れた、英治



↑もう、面倒なので。
ほとんど、全部。
いつもとは違い、セリフつき!!!

ココまで詳細に書いたのは、かなり珍しい私です。

と言うのも、あれこれ言う必要もないだろう、と思いましたので




簡単に言えば、すべて上手くまとまった。

それだけです。

いや、『それ』だからこそ、感動の嵐だったとも言えます。

心のトゲを気にしなくて良い『幸せ』を手に入れた英治。
それは、、、『薔薇』を扱うことにも現れた。

英治がばらまいてきた『幸福』が、
すべて、英治自身に返ってきたと言うことなのだろう。
泣いたって意味が無いと思っていたのに。。。

ついに手に入れた、幸せ。





英治『オレは父親役だっただけだよ
  かんちがいすんなよ、舜
  父親役なんてくれてやるだけ
  オレはもっと強い母親でもあったんだ
  いつの時代も、子供にとっての主役

舜『俺達は泣いたことがない
  泣いても意味が無いって
  ガキの頃から思い知らされてきたからな
  そのうち、ホントに出なくなっちまった
  あの子の名前つけたの、やっぱりお前だろ
  涙の一滴(ひとしずく)

この会話も、とてつもなく効果的ですよね。
舜のことも、分かるし。

瑠璃『私の勝ちよ。
   うううん。私とこの子の勝ち

ですからね(^_^)b
アイマスクも気になる所です。



そのうえ
英治『行きたいとこないの?
雫『あるけど
  知らないおじさんについてったらいけないんでしょ
英治『いたたたた。。。
雫『父ちゃん
  ありがとう、父ちゃん
  最初に顔みたらそう言おうって決めてたんだ
英治『ありがとう、雫。
  オレもそう言おうって思ってた
雫『やっぱり親子だね
英治『うん
雫『ウソ、ただのマネっこでしょ
英治『ばれた
雫『ばればれ


このなんて、ただの親子の会話なのに、
今までのことがあるから、
この2人の親子関係だけでなく、
良い感じの再会に作り上げられている。。




そして、ラストは『いつかの少年』

英治『キミに今すぐに言ってられる言葉が1つだけあるんだ
  それでも、人生は、素晴らしい


幸せを手に入れたからこそ、
もっと語ってあげることが出来る英治。

いつまでも、あたたかい英治でした。




すべての点において、
引き延ばしなどを行うことなく、
やることをやりきった印象です。

『サスガ、野島伸司さん』

と言う感じでしょうか。

ドラマの序盤中盤で
一瞬、混沌とした状態にはなりましたけどね。
逆に、あの状態からの完全な『まとまり』に
驚いています。

今の世の中、ハッピーエンドの方がいいと思いますしね。



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posted by レベル999 at 22:53| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第10話(最終回)くだらないケンカの終わり

内容
『父親が育てた方がいい』と発言した猪木。
その言葉で、動揺し大慌ての律子は退廷させられる。
だが、法廷で明らかにされた律子の『生態』は、
週刊誌などに掲載されることになり、
クライアントは離れていき、ほぼ仕事はなくなる律子。
育児も、仕事も、完全に破綻した律子。
それを知った法倫の心の中は、複雑だった。
小川には、明日が心配だと語るのだが。。。。
そのころ、律子は、知人の所進にあることを依頼する。
法廷で自分の子供の可能性を、発言した所。
しかしその事を聞いた法倫は、

『私の知っている佐々木律子は、そんな事しない』

と。。。。。。。。。
そんなとき、蝶野が、法倫の前に現れ
馬場が、律子の前に現れる。。。


そして、最終口頭弁論









お互いどうして良いか、まったく分からなくなったとき。
2人の状態、、、イヤ、事務所の崩壊が
最も困る人たちが動き出す!!!



馬場『存分に戦ってください。
  代理人の佐々木律子は依頼人の佐々木律子を置き去りにしているように
  私には見える。。

そして

蝶野『ここまで来たんですから、最後まで戦ってください
   ただ、全うにお願いします
   相手に言いたいことを訴えて、分かってもらってこその勝利だって
   桜庭に言ったそうじゃないですか
   法先生が律ちゃん先生に訴えたいことは、なんですか

法倫、律子のことを良く知る2人だからこその
ベテランによる、誘導ですね(^_^)b

それが功を奏し。
最終口頭弁論における、
被告(律子)より、原告(法倫)への反対尋問

律子『原告は被告を今でも愛しているのではないですか

法倫『質問があまりに抽象的で、答えようがありません

律子は、とことん理詰めで追い詰めていき、
今までのドラマのことを出しながら、
法倫が『愛している』と言わざるを得ない状態にしてしまう。

そして、ついに
律子『被告は今、後悔しています
   当時原告の気持ちを疑ったことを。
   初めのもくろみがどうであったにせよ
   原告が妊娠中に被告にみせたあの献身は、
   本物だったのではないかと思っています


その流れの中法倫も。質問する。
法倫『被告はどうして、子供の名前を明日としたんですか。
   犯罪者として突き出すような相手がつけた名前を
   どうして、そのまま使っていたんでしょうか?
   被告の原告に対する、隠れた信頼の表れと考えて良いのでしょうか

律子『あなたがつけてくれたんだから、
   当然って言うか、自然にそう言うもんだって
   それに、凄く良い名前だと思ったから
   今日までのことは、全部水に流して
   明日からやり直せたら
   そんなこと出来たら、どんなに幸せだろうって
   私も
   あの時、そう思ったから

法倫『ホントにもう、キミはどこまでおおざっぱなんだよ
   あきれるよ、キミには。
   ほんと卑怯で、ウソつきで、がさつで、おおざっぱで、
   だい・・・
律子『だいすき


結局、お互いに言うことをイッテ、『だいすき』ってことで。


結局、簡単に言っちゃうと
法倫『ケンカは、くだらない
  だけど、素晴らしい所が、たった1つだけある
  それは、戦うことで
  相手がどんな人間か分かる
  自分がどんな人間かも分かってもらえる
  だから、まえよりももっと
  相手のことが好きになる。』
  
と言うことですね。



本当にこの言葉どおりに進んだ今回でした。


前回の殺伐とした雰囲気、
そして、お互いに言い合った今回。

それらの前提があったからこその
コントラストとして光り出す『愛情』。
だから『大団円』ですね。

後日談の、あれこれも含めて
良い感じでまとまった印象です。
それぞれのキャラの役割もしっかりしていましたし。
特に無駄もなく、テンポ良く進んだ感じ。
そこそこ感動したしね(^_^)b


ただ、、、考えてみれば、
律子の方が言いたいことを言っていて、
法倫が、後手に回っている印象があるのは
それぞれのキャラなので仕方ないかな。



ドラマ全般として。
コメディ要素ではじまり、どこに『離婚』があるのかという状態でしたが。
基本的に『法』が絡むことですから
ある程度の感動と、作り込みを見ることが出来た印象だ。
終盤直前まで、オモシロもそれなりに入れたしね。
まぁ、お互いに言い過ぎてしまっている部分は、
確かに聞いていて、イヤなモノがありましたが、
『そう言うことをするのも仕事の人たち』と考えれば、
普通の発言と言えば普通の発言。
この『枠』なので、ハッピーエンド。
そのためへの『必要悪』だとも言えるでしょうか。
だからこそ、
最終的に、お互いに理詰めで納得させたのも
最後の最後まで、作り込んだと言える部分でしょうね。
この事も含めて、実際にあれこれとフォローを入れてたしね(^_^)b
ただ、、、、
第1話のこともあり、
もう少しコメディ部分を作って欲しかった気持ちも少しあります
そこだけでしょうか。不満を感じたのは。


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posted by レベル999 at 22:34| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

だいすき!! 第10話(最終回)ひまわりと柚子

内容
母、美代子の病気と入院で仕事が手につかない柚子。
そんな中、美代子が熱を出し、
それまで以上に動揺し、迷子になってしまう。
蓮は、美代子の世話、琴音は警察。
ひりぼっちのひまわり。
それを近所の人が見かけ、児童相談センターに通報。
そのことは勝川に伝わることになる。
数日後、保護センターの人が訪れ、
面倒をみることが出来ないならば、
ひまわりを施設に預けるべきだと告げる。。。。。。








ひまわり『私は、お母さんと頑張ります』

この言葉で、やっと柚子は気付く。
なにかをしなければいけないこと。
それが、、、母の望みであることに。

だが。。。
柚子、ひまわり親子の挑戦は失敗続き。

炊事、洗濯。。。。。

でも
蓮『全然ダメじゃないよ
  失敗は成功の母

『失敗』しても良いことに気付いた2人。
それまで以上の努力をし始める。

そして、、、休んでいたはずの仕事にも復帰。

一方、その2人の気持ちが伝わったのか、
母・美代子は・・・・・・





まぁ、まとまった感じかな。
琴音、美代子、蓮の出来事は、オマケですね。

柚子、ひまわり親子に『行動』させるために、
家から退場しただけですね。

ただ、そう言うことは無視すると。

ウマイ感じで取り残された2人と、
母のことを理解し、『自分も』と考えるひまわり。

それらのことが流れの中で表現され、
失敗と成功でテンポを作り上げた。
展開が、かなり上手いですよね。
絶対に、『しなければならない』展開ですから。

そして、最終的には、
すべて上手くいくようになって、母も含めて

ハッピーエンド!!!!!!

オマケの部分を無視すれば、
かなり面白く楽しく感じることが出来ました。




ドラマ全般を見て
この手のことを扱うことの『明』と『暗』
双方ともに表現したことは、
かなり良くやったと言うべきだろう。
描くことは、見ているモノにとって辛いモノもあるからね。
まぁ、
もしも不満を述べるとすれば、
ひまわりのことを途中からあまり出さなくなったこと。
ドラマ開始直後に出産だから
本来ならば『子供』をもう少し絡ませるべきだった。
それを、小学校に入った時点でほぼ終わり。
で、、、最終回だからね。
このアタリは、琴音、蓮などのことを消してしまってでも
もう少し表現すべきだったろう。
確かに、ネタはあまりないのかもしれない。
が、やらなければ、
出産した意味が無いのである。

ま、まとまって、ハッピーエンドだから、
良いけどね。


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2008年03月20日

鹿男あをによし 第10話(最終回)はじまりのキス

内容
『目』が手に入り、小川達が見守る中
無事に『鎮めの儀式』が行われた
翌日、リチャードの懐中時計盗難の誤解も解けた小川。
そして、小川は顔を元に戻してくれるよう鹿に頼むが

『願いは1つだけ。聞いてやるのは運び番の人間だけ』

と聞かされる。。
それは、、、
小川、堀田の『鹿顔』は、1人だけしか元に戻せない。
と言うことであった。







前回までに、すべての謎が解けてしまっているので
『エピローグ』という感じでしょうか。



鹿『私には無理なんだ
  教えられない。
藤原『少しくらいオマケしてくれても良いじゃないですか
  ケチ!

くらいでしょうか。
キスにしても、1つの結末とはじまりと言うことで


ただ。
『使い番』である必要があるのかどうかが、
ココまであれこれと作ってきて、
『イト』という名前を使っているのに。。。。
ってのは、少し残念な部分だろう。



たとえば
重さん『地震おさまったみたいだね
   なんで?
   おしえてくれないんだ。。。 
   なんかあった?
小川『はい、、

だけで納得の重さん

これにしても、あれだけ怪しさを出しておきながら。。。。

東京で鹿の幻を出したり、
後日談の指輪を出すくらいならば、

怪しさに『なにか』があっても良かったところだ。

そこも、残念な部分。




まぁ、、、前回までに『ほぼすべて』やっちゃってますからね。
仕方ないと言えば、仕方ないか。


でもね。
私としては、ホント残念ですよ。

1つだけ、納得したのは
3つの学校の誕生秘話かな。



全般的に、私好みだったので、よしとしますか。

さて。。ドラマ全般を見て。
数字的には、まったく振るわなかったこのドラマ。
なのに、ナゼか人気はある。
私の趣味というのもあり、この手のは大好きなので
おもしろかったことはおもしろかった。
ただまぁ、本来この手のドラマって
『好み』があるハズなんですけどね。
なのに。。。。
玉木宏さん?綾瀬はるかさん?しゃべる鹿?
確かに人気はあるだろうし、おもしろくはある。
でも、そこまで人気となるほどのことでもない。
ホント、正直なところ、なんなんでしょうね?
ドラマとしては、引っ張っている部分がかなりあったし、
そのほかの引き延ばし演出も多々ありまし、
そんなふうにドラマの構成の面だけを見れば、『?』があります。

『謎』というモノを、分かり易く表現できたこと。
それと。。。
『雰囲気』『ニオイ』だろうか。


あまり、他のことは出さないようにしていますが、
こういった呪術的なこと、地震、歴史物。
これらで思い出すのは『帝都物語』
もしも今やれば、当たるのだろうか?

ほんと、ナゼ、そこまで人気になったのかが、
私には理解不能です。
それとも、潜在的に需要があるのかな。。
『陰陽師』だって。。。。。そうだし。

最後の最後まで
その事だけが、分からない状態です。

もし、1つだけ思い当たるとすれば、
詳しくは書きませんが、心理学的に
『今がその時代』なのかもしれません。



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3年B組金八先生(8) 第22話(最終回)贈る言葉

内容
担任を外され、卒業式への出席を禁じられた金八
3Bの生徒たちは、担任復帰を求め体育館に立てこもった。
金八は体育館に入り、話を始める。
そして、美香が父を呼び出し。。。







みんなで一緒に答辞という、
最もあり得ない展開。

回想を入れるのは普通ですが、
それが、、、、『答辞』ですからね。

とんでもないことですね。

いや、、、、
確かに、このシリーズって
基本的に『普通』でした。

特に変わり種をするわけでもなく、
時代に合わせた何らかのテーマを決めたわけでもない。

『普通』だったのだ。


その象徴が、体育館で美香を説得する生徒達だ。
『親』と言うことを使った『お話』である。

この『親子話』パターンで、何度もやった。
その意味ではワンパターンなのだろうが、
しかし、

それこそが『普通』であり、『本当』と言うことを、
今回のシリーズで、あらためて提示したと言えるだろう。

まぁ、
毎週のように『問題』が発生するワケなので、
普通じゃありませんが、その部分はドラマだと言うべき。

普通にありえることを持ち込んだことこそが、
ドラマとして普通ではあるが、
このシリーズで挑戦した『リアリティ』であるのだろう。

そのように考えていけば、
このシリーズは、大きな出来事があったわけではないが、
もしも『次』を作る場合の『基本』となる可能性がある。



とはいえ、
みんなで1人ひとりの『答辞』はヤリスギだと思いますけどね。

今までのことがよく分かるし、
伝わるモノはあったんだけどね。

でも、、
あまりにも『ドラマじみていて』、
イマイチ感動が、伝わりにくい感じだ。


こう言っちゃなんだけど。
やっぱり『涙』だと思いますけどね。

そのため、、、、

卒業式では、あまり感動はなく、、、、、、
まぁ、そんなのもアリでしょう。

で、最後は教室で『涙』です。
ノートに漢字一文字で『贈る言葉』

安藤みゆき 友
五十嵐雅迪  雅
岩崎浩一 嬌
漆田駿 駿
江藤清花 花
大西悠司 球
金井亮子 瞳
金輪祐樹 輪
川上詩織 織
川瀬光也 光
北山大将 武
佐藤千尋 貝
里中憲太郎 父
諏訪部裕美 仁
田口彩華 彩
玉田透 歩
茅ヶ崎紋土 優
塚田りな 食
中村美恵子 直
長谷川孝志 学
平野みなみ 南
廣野智春 春
森月美香 香
渡部剛史 笑
和田順子 情


一部強引なのもありますが、
こう言うのも良い感じですよね



まぁ、いろいろあった今シリーズ。
昨今の教師および教育現場、
TVで取り上げることが出来るテーマを考えれば、
このアタリが、無難なのかもしれません。
特に問題があったわけではないが、
インパクトとしては弱かったのも確かだろう。
ただ、こういったドラマは『存在すべきドラマ』であると思いますので、
『描き方の1つ』だとは思います。

わたし的には、
ドラマなのだから『クサイ言葉』を
もっとふんだんに使っても良かったと思いますけどね。
それさえあれば、
もっと盛り上がった可能性はあると思います。



最後にヒトコト。
最終回で、一番目立っていたのは北先生かもね。

これまでの感想


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2008年03月19日

斉藤さん 第11話(最終回)さよなら、斉藤さん

内容
保護者たちの集まりで、
真野若葉は、卒園式後の謝恩会で
保護者代表としてあいさつすることになった。
だが、、あいさつより、斉藤さんとの関係修復できないことが、
気になって仕方ない真野。
そんなとき、出会いのゴミ置き場で。。。。。




それにしても、、、
今回って、、ラスト10分の空港だけだな。。。

これなら、前回のラストに繋げちゃっても良かったんじゃ?


最も不可解なのは。
真野『あんなひどいこと言われて、そのあと、引っ越しするって聞かされて
斉藤『それは、ホントに私が悪かった。今日付き合ってよ、私に


で。。。

真野『斉藤さんにきついこと言われて、それだ頭の中いっぱいになっちゃって
   斉藤さんの本当の気持ちに気付く余裕もなくて
   大切な時間だったのにさ、無駄に過ごしちゃたね
斉藤『真野らしいけどね

って、、、、
なんという、アッサリした和解なんでしょう。

そのうえ、上は、自分が悪いと斉藤、
でも、下は、真野の方が悪い印象だ。


三上『斉藤さんはイヤなのよ
   あなたに涙とか見せたくなかったのよ

ッてのは、分かるとしても。
こんなにアッサリ和解して、買い物してするなら、

斉藤『うっとおしい』(前回)
こんな言葉を出す必要性はあったの???

よくよく見れば、上に書いている不自然な会話も、
『ただの繰り返し』だしね。

おかげで、前半、中盤は、ダラダラと。。。。。




ということで、、、9割方無視して。

空港に駆けつけた真野は、
斉藤に言う。『もしも』。

真野『そう言う日常がもう無くなっちゃうんだもん
   私は、斉藤さんに、ずっと横にいて欲しかった
   そうやって一緒に、毎日過ごしたかった
   でも、、、それが出来ないから
   すごくツライ。。。

ココだけは、真野らしい感じ。
『良いスピーチ』だったと思います。

そして、、オチも

真野『紙コップはちゃんととゴミ箱に捨ててください
斉藤『くそ〜
   絶対見せたくなかったのに、こんな顔
   (中略)
   あんたは私の大切な友達なんだよ
   だから、もっと信じてよ。

この部分は、
ナイスアイデアですし、かなり良い感じだったと思います。

斉藤さんの『習性』から、
どうしても、振り返らざるをえない状態
それを利用しての、オチですから。

斉藤さんの『涙』も印象的でした。





と言うことで、今回は、別れだけです。

キッチリまとめきった感じですね。



ドラマ全般を見て。。
他のドラマと違い、普通に楽しめた感じ。
まぁ、ひねりもなにもないと言ってしまえばそれまでですけどね。
単純だと言うより、分かり易いという方が適切でしょう。
今の時代、幅広い層に見てもらおうとすれば。
その考え方にたてば、内容はともかく
1つの方法論でやりきったドラマと言えるのでしょう。

ただまぁ。。
もちろん、一部のネタが、明らかにヤリスギであったり
同じ雰囲気のモノを繰り返したり。。。と
そんなこともありましたけどね。
ネタ的にもう1歩納得できるようなモノであれば、
もっと良かったと思います。
本来、そこに表現される『常識』=『斉藤さん』であり、
『いつでも、なんでも、文句を言う』、ッてことではないはずなのだ。

わたし的には、その部分の『あいまいさ』および『ツメの甘さ』に
少し不満を感じるところです。


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相棒6 第19話(最終回sp)25年の懺悔

内容1
ひとりの死刑囚が、獄中で突然死。
右京と亀山君は、内村刑事部長の命令で、
解剖に立ち会い、鑑定書を受け取ってくるように命令を受ける。
その死刑囚・錦貴文は、
25年前。。。。。
クビになり上司の富山幸三の妻・万里子、娘・里美が殺された
品川母娘放火殺人事件で19年前に、最高裁で死刑確定していた。
同一の掌紋、ゲソ痕、自白などの証拠があったとされた。
だが、ふと右京は疑問を感じる。
執行されたモノは多いのに、『ナゼ、執行されなかったのか』
第1審にて、担当した判事・三雲法男に聞くが、答えない。
最高裁で棄却されたときの元法務大臣・橘ゆり江に聞いても同じだった。

報道などでは、担当の弁護士・茂手木進が、
『えん罪である』と再審請求をしていたという。
そんな中、錦貴文を逮捕した刑事・黒木勝と起訴した検事・緑川達明が
相次いで殺された。
合同捜査本部が設置され、2人に恨みを持つ
錦貴文の父・文忠が、第一被疑者とされる。



内容2
右京は、飯田正志、錦文忠、茂手木進らに次々会い、、、
徐々に分かってくる。。。殺人事件直前の事実。

獄中死の翌日。
25年前の真犯人の指紋照合を行っていた黒木。
そして、黒木、緑川が地裁で会っていたこと。
その地裁に、錦文忠、貴文の友人という犬井芳郎がいた。

そして右京は知る。黒木が古物担当に異動した意味。
事件で盗まれた、紙幣を追ったいたのだった。
真犯人らしき人物が現れた通報があり、指紋照合した。

そんな中、右京の元を橘ゆり江が訪れ、
『黙示録』と呼ばれる、法務大臣の極秘事項が伝えられる。









初めて担当した裁判で、『えん罪』の可能性を認識しながらも
死刑判決を出した判事の1人。
まだ、新人だったとはいえ、
25年もの間、ずっと苦しみ続けてきた。。。。三雲法男
『私は事件関係者から恨まれることは、覚悟しています』
判決文を、ずっと持ち続けていた。。。。。

同じく可能性を感じながらも
ずっと真犯人を追い続けてきた刑事・黒木勝
起訴した検事・緑川達明もまた。。。

裁いた側の人間たちの人生をゆがませた。。。

それは、被害者家族、そして、、、錦文忠もまた。。同じだった




今シーズン6の第1話に登場の
『司法の良心』と呼ばれる、三雲法男判事が再登場!!

あのとき、
『ナゼ、死刑という言葉にこだわったのか?』

と言うことが判明した事件でした。
その部分に『えん罪事件』と言うことと『裁判員制度』
そして、、、、

三雲法男の結末。

様々なことを取り上げた。
一番良かったのは、、、三雲の結末かな。

結局、右京の『正義』により、ごり押しされたのだけどね。。。
『重荷』を下ろすためには、仕方なかったと言うべきか。

前回を見ているから、納得と言えば納得です。

それにしても、、、、、詰めこみましたよね。
基本となる過去の事件を出しながら、
その事件の捜査で、新たな事件が発生するという。

事件自体は『普通』なんですけどね。

そこに『えん罪』と言うことの複雑さが絡むモノだから、
序盤から、ずっと目が話せない展開。

わたし的には、相棒のネタフリに気付くことが多いので、
『アレだな』と、思いましたけどね。

そして、、、最後の最後は、
小野田公顕らの裏話で。

『国民に刑事補償制度に興味を持たれたら、困ります』
と、、、、、
大きなモノをぶちまけましたね(^_^)b

そこが、相棒のおもしろい部分の1つでしょうね


小野田『相棒なのにねぇ。。
    杉下の正義は時に暴走するよ

これなんかも、
久々に、右京さんの危険性を見た気がします

中園さんも、アカデミー賞だし。。。
ホント楽しいところは、楽しい『相棒』です




しっかし、、
昔の事件に、現在の事件、裁判員制度、えん罪。
てんこ盛りですよね。
でも、筋が通ってるから、違和感なく見ることが出来た。
一部気になることもあったが、
綿密に計算尽くされていることが分かりますよね。



驚くのは、ナゼか新キャラ登場ですよ!!!

ベンガルさん、宮川一朗太さん、かとうかず子さん。

どう見ても、、、なにかに使えればという感じですよね。
本気で驚きました。


わたし的に、最もおもしろかったこと。
深刻な、シリアスなドラマの中に
右京さんにかかってきた携帯電話
右京『杉下です
   暇ではありません。

って、、、、、絶対相手は、課長ですね(^_^)b

この細かさが、『相棒』です


ついでに、
わたし的に、残念だったこと。
事件が違う場所なので、米沢さん、角田課長の登場が少なかったことでしょうか。

その分、トリオザ捜一が、大活躍でしたけどね。

次は、、、映画ですね。。


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2008年03月18日

あしたの、喜多善男 第11話(最終回)善男の求めるモノ

内容
ネガティブと対面し、1つになった喜多善男
善男はどこかに行ってしまう。
そして、、、運命の日は来た。
平太は善男の行きそうな場所を、みずほに聞くが思い出せないと。
杉本の協力で、居場所は分かったがすぐに行方不明。
そんなとき、しのぶが思い出す。
『クリスティーナの世界』
それを聞いたみずほは。。。。。





『クリスティーナの世界』

つかもうとしてもつかめない、
どれだけ強い思いがあっても、相手は振り向いてくれない。

喜多善男の人生すべてを表現していた。

それは
『愛』であり、『友情』『友人』であり
『幸せ』なのだろう。

だが、、、クリスティーナは『なにか』を見ている。

喜多善男は、自分が求めている者が欲しているモノを見たかったのかもしれない。
そして善男なりの判断で、理解したのは、

同じ身近にあった『世界』の『向こう側』

それは『崖』であり『死』であるのだろう。

求めている者が、欲しているモノになりたかった。
その『願望』の表れなのかもしれませんね。

だから
『美しい死なんてあるもんか
 死ぬってコトはこの体を傷つけるってコトなんだ
 壊すってコトなんだ

と、覚悟をあらためて決めた。
しかし、いざその場にたつと。
『決断』が出来ない喜多善男。
それこそが、『最も喜多善男らしい部分』。

『出てこい、ネガティブ喜多善男!
 お前ののぞみどおり、俺は死んでやる
 出てきて、オレをののしれ、もう一度!
 オレに死んじまえって言えよ。
 出てきてくれよ〜

その判断能力と、決断能力を持っていたのが、
『ネガティブ』なのだ。

だからこそ、
一体化しても、元々『いい人』である喜多善男には、
すぐに『決断』は出来なかった。

そんなとき、平太が駆けつける。


一応、平太には『自分の意見』は言う。

善男『オレの自由にさせてくれ
  オレの人生が、どうしようもなかったことは知ってるだろ
  利用される価値が無くなったら、誰も相手にしてくれなくなった
  1人になった
  もう絶望しか残ってない
  自分で死ぬって決めたんだ
  もうこの世界から消えるって
  だから、来ないでくれ

何らかの『決断』への『きっかけ』が欲しかったのかもしれない。
たとえ、それが『死』であっても。

しかし、、平太が取り出したのは、
思いもかけない『アイテム』=『平太の過去』
自殺した父のことを引き合いに出し、

平太『オレは弱いヤツは勝手に死ねばいいと思ってた
  そんなことないんだって
  あんたといて、そう思うようになった
  分かったんだよ、オヤジを嫌いになったのは弱かったからじゃねえ
  死んじまったからなんだ
  生きてて欲しかったんだよ

それは、
平太が友人として、善男を見ていることを表現するだけでなく
思いもかけない言葉により、善男に変化が生まれた。

そして、、、最後の渾身の一撃!!!

平太『喜多さん死なないでくれよ
  オレに、カレー食わしてくれよ
  頼むよ、喜多さんよ

善男『平太さん、ありがとう



カレーという『善男の大切なモノ』を出すだけでなく、
『友情』まで描ききった。

かなり、感動しちゃいました。。。


きっと、、、その瞬間。
善男は、今までの人生で起きたことすべてを許し、
新たな道を歩み出すことを決めたのだろう。

『友人』というモノを手にいれたのだから。。。

しのぶ(本当の愛を手に入れたいのならば
   許すことを知りなさい
   他者を。そして自らを。)





久々に、、、イヤ一週間ぶりに、
詳細な感想を書いてしまいました。
(前は善男ではない)


一瞬、煙突の中に落ちてしまうんじゃないかと
そんな『コントオチ』はないだろうと。。。本気で心配しました。

それはさておき
喜多善男に生きて欲しいと願う人々を描きながら。
真面目に『友情物語』を描いた感じ。

しのぶ、みずほ、平太、、、、もしかしたら、杉本も?

それぞれの気持ちがしっかり描かれているからこそ、
その流れの中で、
必死に引き留めようとする平太の姿は本当に良いモノです。


最終的に、
それぞれが『そのあと』も、それぞれの道を進み始めたのも
良いところだろう。
もしかしたら、、、
また出会うこともあるという『含み』も入れてるのだろうね。


今回、、、死なないだろうとわかっていながらも、
それを感じさせないほどの緊迫感を出しながら、
なかなか良い感じでまとまりをみせたと思います




ドラマ全般を見ても。

『決められた死』を扱うために、まるで変化球のように見える。
だが、それこそが『普通の人生のひとつ』であることを
ドラマとして表現したということなのだろう。
言ってみれば、『一風変わったホームドラマ』である。
そんな中にサスペンス要素を組み合わせるという、
かなり異質なドラマであった。

善男と関わった人に『なにか』を感じさせ
それがフィードバックされてくるという、
ドラマとして、『普通のことを普通にやっている』。
ただそれだけなのだ。
まぁ、若干無駄かもなぁ。。ってのもありますが、
スパイスですね。。。スパイス。
『人間関係とは、その程度のモノ』と
『普通』を描ききったと言えます。
そんな『普通』の中、最終的に
『善男の世界』を表現し、心と友情を描ききった。

わたし的には、かなり面白いドラマだったと思います。

ただこれが、、、、結局のところ。
一風変わっているだけで『普通』なので。
そこが、好みの別れるところだったのかも知れませんね。



最後に、どうでも良いことですが。
エンディングで、今までのことを流すのは良いのですが
できれば、、、しのぶを含めて『その後』を入れて欲しかったですね。



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posted by レベル999 at 23:48| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチミツとクローバー 第11話(最終回)そして、旅立ち。。。

内容
はぐみのそばにいようと決めた竹本は病院に向かったが、
そこには誰もいなかった。
はぐみの気持ちを理解したはずの森田が、連れ出したのだった。
だが、はぐみは言う『がんばる』と。。
竹本は、卒業制作を中断し、
はぐみの元に一枚の地図を持って訪れる。
それは、自転車の旅のルートが描かれてあった。
ルートを筆でたどったり、シールを貼り付けたり。
そして思い出話で楽しませる竹本流のリハビリだった。






一応、メインと思われる部分だけ

はぐみ『痛みが、あきらめるなって言ってるような気がするの
   これからも絵を描きなさいって言ってくれてるような気がする
   だから、私頑張るから
森田『お前ホント、絵好きだな
   だからオレお前のこと、好きになったんだろうな
   努力すればなんでも手に入るって、思ってたけど
   花本はぐみだけは、どうしようもないんだな


1つの関係に区切りがついた。

森田(花本はぐみ、生涯のライバルと認める)
そして、、、旅立った



そして、、、
あゆみ『思ったように全然切り替えられなくて
   そう言う気持ちで野宮さんに会うのって
   自分でも良くないと思うんです。。。

野宮『オレね、あゆみちゃんのこと好き
   正直、真山のこといつまでも引っ張られるのは、きつい。
   でも、それって
   離れて解決するような問題じゃないジャン
   だから、一緒にいよう。

1つの関係に区切りがつき、
本当に新しい関係が始まった。



そして

はぐみ『竹本君のやりたかったこと、ちゃんと追いかけて欲しい
   そしたら、わたしももっとリハビリ頑張れると思うから

に始まり、

はぐみ『竹本君は、手を抜いたり、ズルをしたりしない
   きっと心を込めて全力で直してくれる
   正面から、真っ直ぐに向き合って、一生懸命直してくれる
   そんな竹本君の姿が、目に浮かぶね

と。。。竹本とはぐみも。。。


そして、、、
竹本を中心とした、青春の物語の1つは終了。


まぁ、まとめただけなので。
お話としては、こんなトコロだろう。

可もなく、不可もなく。。。



ドラマ全般として考えれば、
ある程度、竹本を中心として描かれていた。
そんな青春ドラマだった。
でも、、、『ある程度』だ。
何度も書いていますが、
原作がどうか、アニメがどうか、映画がどうか
とか、、、そんなことは、無視。
このドラマは、ドラマとして
『ある程度』成立した。。。
ただし、、、中盤を抜け、終盤に入ったアタリからである。
実際のトコロ、
この最終回のようにまとめるのであるならば、
第1話から、竹本だけに絞り込んで描いても良かったはずだ。
そこに、原作など。。。を考えるから、
アレも、これもとやってしまい
ドラマとして意味不明なモノになってしまった。
確かに原作などは大事である。
元々、そこにいるファンを狙って作ったドラマだろうから。
しかし、ココまであれこれやっちゃうと、
全11話のドラマでまとめるなんて不可能。
だからこそ、『どこか』に絞り込めば良かったのだ。
たとえそれで批判を受けようとも、
それでまとまりをみせ、ある程度納得できるならば、
『それが正しい』のだ。
序盤の迷走のまとめで、終盤のドラマを切ってしまうのは
明らかに間違っている。

もしも、このドラマが残したモノがあるとすれば、
原作やファンを意識しすぎることの危険性だろう


わたし的には、『竹本ドラマ』であると
途中から切り替えましたので、
それと直接的に関連性のあるモノ以外は、
エキストラと同じ程度にしか見なくなってしまった。
終盤、ナゼか増えたエキストラと同じですね。。
その『竹本ドラマ』だけと考えれば、
ある程度ナレーションもあり、まとまりをみせたドラマだったと思います。



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2008年03月17日

薔薇のない花屋 第10話 信じる

内容
美桜と英治の期間限定の関係は終わった。
そんななか、美桜は舜に、雫の存在を話する。
驚く舜は英治を訪ね、すべてを聞いた。
安西院長が知っていることも。

そのころ英治も悩んでいた。
四条、小野先生、菱田さんに告げる。
いつか舜のことを雫に告げると。。。。

そしてオペ当日。
舜は安西に条件を提示する。





もうなんだか、、、気のせいじゃないよなぁ。。。

どうみても、『神山舜』が主人公なんですけど!
ただし、『悪』

本当は、汐見英治が主人公であり
『光』=『英治』『影』=『舜』なのだろう

どうも、、、英治にしていることは、

四条『おひとよしも度が過ぎると、病気だな

と言っているように。
そんな風に思えてくるほどの、いい人の英治なのだ


ただこの英治らしさは、今までにずっと表現され
『優しさ』『愛』を感じる表現だっらから、
今回見ていて、すでに『普通』なのだ。

で、それに対応する男『舜』が登場し暴言三昧なもんだから、
気分は悪いが、舜ばかりに目が行ってしまった。

『いい人』VS『

普通』VS『

こうなってくると、目立つのは決まっちゃいますよね





とはいえ、暴言大王の舜。

英治『お前に家族を作ってやりたかったんだ、瑠璃ちゃんは。
舜『くだらないね
  家族なんて言葉を聞くと、かゆくなるよ
  金と地位があれば愛してるなんて女は行列作るよ
英治『それは、愛じゃない
  オレは知ってるよ。
  お前のこと瑠璃ちゃんは愛してた。

これだけ言っても、無駄。


安西『娘が貴様を私に会わせなかった理由はただ1つだ
   貴様は娘を愛していなかった。
   そのことを娘も知っていたからだ。
   貴様が愛情を持ち得ない人間だと言うことをだ。
   私は娘を愛してもいない人間を、認めたりはしない。
   それを娘も分かっていた。
   出て行け

舜を理解した上でのこの言葉。

でも、無駄。



結局、番組序盤でのネタフリの『告白』へ

舜『どうかしてるぞ、お前
  だまされたのに、庇うなんて
英治『彼女はオレを信じてくれたんだ
  だからオレも彼女を信じてるんだ
舜『言ってること分かってんのか?
  俺達が信じているのは・・・・・
英治『彼女だけじゃない、オレは他にも信じている人がいる
  たくさんいる。
舜『バカか、いつか裏切られるぞ
英治『もし裏切られたとしても、オレはまた信じる
  その方が幸せになる。
舜『ナニが幸せなもんか!
  英治お前の頼みだ、ガキの頃のカリもあるし
  聞いてやりたい気持ちもなくはない
  だけど、生き方は変えられない!
  誰かにすり寄ったり、利用されたりは
  絶対にしない!
  オレはそうやって生きてきたし、これからもそうなんだよ
  お前だって自分の生き方は変えられないだろ?
  頼まれても無理なもんは無理なんじゃないのか?
  どうなんだよ!
英治『おれにどうしろっていうんだよ?
舜『娘に電話するなんて、どうだ?
  おれは、本当の父親じゃないって。告白してみろよ
  お前は罪悪感があったから、子供を大切に育てた。
  そう言ったよな。
  だったら執着するのはおかしいんじゃないのか?
  信じると幸せになるんだったよな
  他人を信じるんなら、自分で育てた子供はどうなんだ
  もっと信じられるんじゃないのか
  たかがそんな告白で壊れたりなんかしないって。

もう、完全に『悪』です(^_^)b



英治『舜はもろくて繊細な人なんです
  あいつはだから心にトゲをはやしたまま
  傷つけられる前に傷つける
  そういう風にしか生きていけないんです

完全に、この言葉を実行した舜



と、、、
告白のネタフリ、舜のこと
キッチリと様々な部分で
ヤリスギと思われるくらいネタフリしておいて

最後は、このセリフで
大きな決断をする英治ですね。

まぁ詳細すぎるのは仕方ないが、


やっときたか!!!!!!!

と言うのが、正直なところだろう。
今回なんて

舜の暴言がなければ、
いつもどおりの英治なので、取り立てて書くことなんてありません



いや、、
いつも以上に『いい人ぶり』が目立ったとも言えるかな。
それだか舜が悪だったからね




それにしても、、、引っ張ったなぁ
おもしろく見てるから良いようなモノの、
初めの四条の部分で電話しちゃっても良かったかもしれませんよね。。

極端な話ですけどね。

ただ
この時が、英治が逃げることの出来ない『タイミング』なのでしょう。
そう!
雫にとってのタイミングではなく、
英治のとってのタイミングであるのが、
おもしろい部分かな。

このために今回だけでなく
ずっと作り込んできたと言うことでしょうね(^_^)b

それだけ追い詰められた。。。英治

まぁ、、、
『信じてるのはお前だけ』とか言っておきながら
ココまでやる、舜も舜ですけどね

結局、信じてないってコトなのかもしれません。




美桜『彼の方が日差しの方を向いて生きてるわ。花のように
  あなたは光なんかに近づかない
  ううん、近づけないのよ
  どんな階段を上がっても暗闇に迷い込むの


ってね。


それにしても、
どいつもこいつも、英治を苦しめますよね。

野島伸司さんの意地の悪さを見た気がします。
これも、、、『野島マジック』かな。

きっと、ハッピーエンドのためだと信じたいところです。


そういえば
本仮屋ユイカさん。『彼女』のままですね。。
なんで『瑠璃』にしないんだろう??


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2008年03月16日

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第9話 仁義なき戦い

内容
法倫が、ストーカー容疑で逮捕された。
ゆと子、浩子らが言い合い大騒ぎに。。。
そして律子は『法廷で白黒つけましょう』と。。
翌日からの律子の行動は早く、
明日と事務所に現れ、仕事を再開!
育児と仕事を両立させ、
雑誌などでも取り上げられ『授乳弁護士』と呼ばれるように。
ほどなく、仕事も含めて、事務所も掌握した律子。
それと同時に、律子の告訴取り下げにより、
法倫は釈放される。
世間も含めて、すべては律子に味方する。

法倫は、離婚、親権を含め
調停を開始するが、不調。
そして、裁判が始まる。






あれこれあって、裁判が始まった。
律子有利で動いていた裁判が、
最も身近で見ていた『女性』の反旗により

流れは、法倫有利に傾きはじめる。。。。



と、そんな感じ。

お話としては、正直なところ
ほとんど律子の育児と、手を出せない法倫
そこだけだったので。

サスガに、ダラダラした印象はぬぐえない。

が、終盤になって
育児疲れ、仕事疲れが重なり初め
律子がミスを連発し初め、

『女性』は、『法倫君の方が良い』と。

ただこれは、法倫側にも言えることで
桜庭の反旗が、1つのポイントだろう。


ネタフリは万全ですよね。
流れも間違ってないけど。

サスガにココまで引き延ばされちゃうと
疲れちゃいます。
そうでなくても、『2人のエゴ』だけで話が進み、
殺伐とした雰囲気が、ずっと漂っているだけに、

どうもねぇ。。。


本当に疲れました。

次回の大団円のための壮大なネタフリと言うことなんでしょうけどね


まぁ、、現在の状態で
仕事が出来て、育児が少し苦手な律子
仕事が無くて、子供が心配な法倫。

ですからね。。。
離婚するかどうかは別として、専業主夫で十分解決できる状態。

戦っても、勝ち負けがつくのではなく
和解もアリだろうしね。

あとは『愛』が残っているかどうかだけだろう。
利害関係は一致するだろうし。


それに
ココまで『仁義なき戦い』が表現されているのだから、
十分『タイトル』は成立しているよね。


ただし
結果的に『子はかすがい』であっても
ココまでやっちゃうと
よっぽど感動的な次回でない限り、
不満が残るかもね。

子供がいるから、感動するんだろうけど。。。。


今回はホント見ていて疲れましたm(__)m



これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:29| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス:タイム:ライフ 第7話 最期の華

内容
竜崎組組長・竜崎秀雄が勝矢組の殺されたと舎弟たち。
妻の竜崎瑠偉子は、あだ討ちに向かう!
だが屋敷を出た瞬間、何者かに襲いかかってこられるのだった。
その時、時間は止まり、ロスタイムが始まる。

2:59

とりあえず、勝矢組を目指す瑠偉子。
途中、舎弟の1人タケルが合流し、2人で目指しはじめる。






初めから、なにか違和感がありましたから。。
一番の違和感はタケル。。。。
狙いが誰かってのは、すぐに理解したのですが。



もうなんだか良く分からない展開ですよね。

なにが?

それは、、、、
ロスタイムライフを『自分のため』に使うのがパターンなのに。

なぜか、、、、
1人、尾元の居酒屋『おもと』にいて
タケルにロスタイムライフ!!!

この過ごし方は、
『時間を有益に過ごした』と言えるのかな??

一応、、、
タケルの妹のためにとか言って
指輪はあげたんだけどね。

それに、、

瑠偉子『今度こそ愛し抜きなさい、命、果てる瞬間まで。


なのに。
瑠偉子『私間違ってた?
    私にはあんな愛し方しかできないから。

結局、彼女は、、、何をしたかったんだろう。

夫への愛のカタチだけを見れば、
普通に切ない話なのに。


舎弟・タケルのことを入れてしまっているから
どう見ても、ダラダラした印象となっている。

そうでなくても
CMでドラマが切れちゃってるのに、
別の話で、メインの話切ってしまったら

意味ないと思いますけどね


たとえば、真相を知るのは
タケルからでなくても、勝矢またはその舎弟で十分成立するのだ。

なんだか、
こり過ぎちゃって、すべってしまっている印象です



唯一楽しく感じたのは、
常盤貴子さんの着物姿だけ。


もうちょっと、
主人公が誰かをハッキリとするだけで良いのに。。。


いくら切ない風にやっていても、
これだけドラマを切っちゃえば、
メインの話15分くらいだったんじゃないのかな。。。。

そんなところに、私はオモシロ味を感じません。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 01:18| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロス:タイム:ライフ 第7話 最期の華

内容
竜崎組組長・竜崎秀雄が勝矢組の殺されたと舎弟たち。
妻の竜崎瑠偉子は、あだ討ちに向かう!
だが屋敷を出た瞬間、何者かに襲いかかってこられるのだった。
その時、時間は止まり、ロスタイムが始まる。

2:59

とりあえず、勝矢組を目指す瑠偉子。
途中、舎弟の1人タケルが合流し、2人で目指しはじめる。






初めから、なにか違和感がありましたから。。
一番の違和感はタケル。。。。
狙いが誰かってのは、すぐに理解したのですが。



もうなんだか良く分からない展開ですよね。

なにが?

それは、、、、
ロスタイムライフを『自分のため』に使うのがパターンなのに。

なぜか、、、、
1人、尾元の居酒屋『おもと』にいて
タケルにロスタイムライフ!!!

この過ごし方は、
『時間を有益に過ごした』と言えるのかな??

一応、、、
タケルの妹のためにとか言って
指輪はあげたんだけどね。

それに、、

瑠偉子『今度こそ愛し抜きなさい、命、果てる瞬間まで。


なのに。
瑠偉子『私間違ってた?
    私にはあんな愛し方しかできないから。

結局、彼女は、、、何をしたかったんだろう。

夫への愛のカタチだけを見れば、
普通に切ない話なのに。


舎弟・タケルのことを入れてしまっているから
どう見ても、ダラダラした印象となっている。

そうでなくても
CMでドラマが切れちゃってるのに、
別の話で、メインの話切ってしまったら

意味ないと思いますけどね


たとえば、真相を知るのは
タケルからでなくても、勝矢またはその舎弟で十分成立するのだ。

なんだか、
こり過ぎちゃって、すべってしまっている印象です



唯一楽しく感じたのは、
常盤貴子さんの着物姿だけ。


もうちょっと、
主人公が誰かをハッキリとするだけで良いのに。。。


いくら切ない風にやっていても、
これだけドラマを切っちゃえば、
メインの話15分くらいだったんじゃないのかな。。。。

そんなところに、私はオモシロ味を感じません。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 01:17| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

エジソンの母 第10話(最終回)エジソン追放!!

内容
賢人たちがタイムカプセル作りをしているとき
秘密基地から火の手が上がる。
消防が駆けつけたが、瞬く間に燃え尽きてしまった。
たまたま通りかかった規子は、
火を見て興奮する賢人を見て、驚くばかり。
しかし、このことで、
青柳美月たちの賢人の転校を求める署名活動は本格化。
教師たちも、サスガに今回は庇いきれないと。
協議している中、あおいが現れ、転校を告げる。。。

そのころ賢人は、不思議なおじさんに会っていた。

『支えてくれている人々を、幸せにしなければならない』






今回は
加賀見『どうがんばっても笑えない、取り返しのつかない失敗がある


ついに、しでかしてしまった、賢人。
そんなお話から、転校へと。。。。


最終的には、
同じように遊んでいた児童たちの告白により、
すべての前提は崩壊する。

『どうして、花房だけ?』


規子は決心する!
『たしかにわたしはおもしろくないにんげんです
 あらゆるコトに反抗しないで生きてきました
 その方が上手な生き方だと思っていたんです
 でも、花房君は逆でした
 どうして、、どうしてって
 どんなことも決して流してくれなかった。
 彼のやってきたことが正しいかどうかは分からない。
 でも何より、おそろいいコトは、子供達が好奇心を失うことです
 何も感じなくなることです。
 大人だって、考えて悩んでそうやって前に進むから
 人生には意味があるんです
 彼は自分の考えを勉強したことを
 みんなの役に立てたいと思っている
 みんなを幸せにしたいと願っている。
 クラスのみんなだって、彼の影響を受けて
 こんなに成長しているんです。

加賀見『花房君の好奇心はこの学校で守るに値します
 彼の信念、好奇心は
 この小学校で育てていくべきモノだと考えます
 
 
やっと『教師』になにかを見つけた2人。。。。かな。




ドラマ自体は前回のラストを引き継ぐカタチで進む。

あおいのこと、署名のこと
他の児童の悩み、規子の悩み

と、、、ポイントになる部分はキッチリ描かれている。

このドラマが始まって以来の『幸せの機械』も
一応の完成を見せましたし。

最終的に、青柳の署名が裏目に出るというオチも
良い感じだと思いました。

2年生になって、規子も扱いが上手くなったようだし。




ただ。どうもテンポが悪い印象。
なんだろうなぁ。。。。

もしも原因があるとするなら

途中の、加賀見・夫の話。
学校でのあおいと会話する、規子、加賀見。
最後は、規子の演説。

だろうか。
どの部分をとっても、セリフが長すぎる感じ。
言おうとしていることは分かるのだが、
『結末』を知りたい見ているこっちにとっては、
ダラダラした印象しか残っていない。

序盤、中盤、終盤の3連発だったから、
ドラマのテンポを崩してしまったのかもしれません



まぁ、まとまりとしては
おもしろく、良い感じでまとまったと思います。




ドラマ全般を見たばあい。
明らかにあり得ない感じのネタであったにもかかわらず、
賢人の『どうして』が、時にはうざく、時には楽しく。
それがオモシロ味となり、盛り上げていった印象だ。
そしてその『異物』に対して、右往左往する『普通』の教師。
影響される児童だけでなく、教師の成長物語でもあった。
その一貫した描かれ方は、まとまりがあるだけでなく
序盤との変化も分かり易くした。
好みはあるんだろうが、おもしろく感じたドラマだった。


まぁ一部、もたつきを感じた部分もあったんだけどね。
10話もあれば、そんなときもあります。



それにしても。。。
『またお会いする日まで』

って、、、どういうこと???



最後にもうヒトコトだけ。
途中に挟まれた、ホワイトお父さんのCMが。。。。
お母さんの職業が。。。。


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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:38| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第9話(最終回)嫉妬

内容
夕里子の携帯に、謎の男から電話があった。
ナゼか家の中のことまで知っている男。
叔母の宮本加津代が、マスコミに売って雑誌の載ったのは分かったが
そこには、国友刑事と付き合っているとまで書かれてあった。
しかしその事で、国友は殺人事件の容疑者としてだけでなく、
やくざとの金のやりとりで、指名手配。
国友をかくまうことになった夕里子たち。

すべては夕里子のストーカーの犯行と思われた。
そんな中、夕里子は家で独りぼっちに。。。





まぁ
初めから、3人しかいないわけで。


ッてことは。です。
その謎解きは、さておき。

ドラマとして
夕里子が追い詰められていく様子は、良い感じで描かれていた。
細かいネタバレの部分も、
細かくネタフリされていましたし。

多少中途半端さはあるが、
そこそこ『1人探偵団』として、まとまっていたと思います。

夕里子と国友だけは、
キッチリと描かれていましたしね(^_^)b

真犯人の秋本奈緒美さんも、カッコ良かったしね。

一番良かったのは
ネタ晴らしの段階で、回想と現在のテンポ。
やっぱり、これくらいでないとね!


オチとしてのキスも、良い感じでした。

まぁ、、、、そのあとのグルグルは。。。
こんなところかな。

印象としては、第1話以来かな。
ほんの少しでも、おもしろく感じたのは。




それにしても。最後の最後まで。
『探偵団』じゃないもんなぁ

正直。1人で十分でしょ?

3から4に増やしたと言うことは、
本来ならば
キャラを描かなきゃイケないと言うことですよ!!

夕里子『私たち4姉妹が力を合わせれば、
    どんな事件だって、カイケツ!』

になってない。。。。


確かにキャラを使うことは難しい。
だったら、初めから3人で良いわけだし。
3人設定だけ引き継いで、高校生だって、中学生だって
何だって良いわけです。

そういう部分を生かさないから、
最後の最後まで『1人探偵団』。


ホント、、、何のために、4人にしたんだろう?

お話自体が、チープに見えたって
キャラの描かれ方がしっかししていれば、
テンポも作れたろうし、
オモシロ味も生まれたと思いますけどね。



最後にどうでも良いことだけど。
先生をいきなり出すなんて。。。。意味不明だな。
そのうえ、、、探偵事務所も、、、、よく分からないままだし。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:10| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(8) 第21話 卒業式前夜

内容
卒業式、3日前
3B最後の金八の国語の授業
最後も、『茨木のり子の詩』を取り上げ、
青春について話をする金八。
そのころ、校長に教育委員の1人が訪ねてきていた。

そして、2日前。
都立の2次の合格発表の日。
ニコラスは、合格したが、美香からの連絡はなかった。
願書を出していなかった美香。。。
そんなとき、校長は金八に自宅待機を告げる。
混乱をさせられないと。。。
卒業式のリハーサルでそのことを知った3Bの生徒たちは、
大騒ぎに。。。。

そして、卒業式前日
生徒たちは、美香から事情を聞き。。。。
その夜。行動を起こす。







基本的に、
金八自身が担任外されているだけでも大事件なのに。
ここにきて、、、、、、生徒たちが実力行使!!

卒業式に使う体育館に立てこもり!!!



、、、、、、解決は次回ですね。


いきなりですが。
このシリーズを見ていて、今回確信に変わったのですが。

どうも、集団行動による実力行使ネタが多いですよね。

たしかに、序盤、
バラバラとまでは言いませんが、
それが徐々に1つにまとまってきたのは分かっています。

ですが。。。
ココまで実力行使ネタをしちゃうものだから、
より一層『ワンパターン』に見えちゃうんですけどね(^_^)b



仕方ないと言えば、それまでなのだが。
裏サイトネタに引き続き、連発ですから!


どうもねぇ。。。。。
ここのところ、毎週のように生徒の名前も
ほぼ全員呼んじゃってるしね。


今回なんて、2度も!!!




それさえ、気にならなければ
全般的に悪くないお話で、

言ってみれば、『プレ卒業式』ですね。
生徒の名前を言ってましたし。


金八『校長先生
  私、教師として大変な間違いをするところでした。
  担任を外れることが、生徒を守ることだと思っていました
  でも今、守っていません。
  何がウソで、何が真実であるか
  子供達は私たちに真っ直ぐ問いかけてきています。
  彼らは今、話をしたがっています。
  もう一度体育館に行って、話し合ってください。お願いします

とか、
キッチリと過去を振り返り反省したりするのも
良い感じだと思いますし。

極めつけは、
このシリーズの集大成と言って良いネタ。

『茨木のり子の詩』です。

今回は
『私が一番きれいだったとき』
と引用しながらも、
これまで取り上げてきた、『詩』だけでなく『事件』『生徒』を
上手く絡ませながら、、、金八授業

金八『

青春とは、人生で一番きれいな季節です
その日々を。
そう、ダイヤのように輝く日々を
自分の感受性を守りつつ、
決して寄りかからず、
そして踏みとどまって逃げず。
一所懸命に二本の足で踏ん張って
旅を続けて欲しいと思います。
先生は君たちを美しい一枚の絵として
いつまでもいつまでも胸の奥に置き、
そして、君たちを決して忘れません。
もし君たちが、そのたびの途中で道に迷ったら
どうか私を振り返ってください。
わたしはね。
この荒川のほとり桜中学のこの教室にずっと居ます
そして次の目標が見つかったら
また私に背を向けて、その目標目指して懸命に歩いてください
君たちの青春の旅が安からんことを
そして、君たちが素晴らしい青春の旅を続けることを
私はずっとココから祈っています。



すべてが網羅されているだけでなく、
本当に良い言葉でした。

卒業式前だけど『回想』を入れても良かったくらい!!
入れちゃうと次回のネタがなくなるけどね。





さて、、、最終回。
どんな風に親たちを納得させるんだろう。

少なくとも、親の一部には理解があるだろうからね。。。





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posted by レベル999 at 01:40| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいすき!! 第9話 ありがとうと言いたい人

内容
パン屋で働く柚子のトコロに、野村さんがやってきた。
初めてのお給料がもらえると大喜びの柚子に、
『イチバンありがとう言いたい人にプレゼント』と
それを聞き、母・美代子にパジャマをあげることを決める。
そんなとき美代子は、自宅で倒れる。
胃潰瘍とごまかす美代子だったが、
ガンだと知っている琴音は、
美代子のために身の回りの世話をし始める。
そして、給料日。
パジャマを買い、病院に入ろうとしたとき、
1人の女性が声をかけてくる。。。。。。





今回は、、、ツライ話ですね。
あれもこれも。

初給料でプレゼント!
と思っていた柚子。
が、、、母は倒れる。
父が死んだ理由である『ガンかも』と思わせる中。
詐欺師が柚子の前に現れる。
そして、、、、母から告白される!



流れも良い感じだし、
柚子が喜びの状態から、どん底へと
ギャップの激しさも良い感じ。
お互いに引き立てあっている。

そこに、柚子の狙う詐欺だから。

柚子という存在を、いろいろな意味で表現している。
いや、、
それほど『母のことを愛している』ということなのだろう。


そんな状態で
琴音『あんなの飲んでも絶対治らないの
  悪いことと良いことの判断くらい自分で出来るようになって
  おばさんが今どんな思いでいると思う?
  柚子ちゃんにしっかりして欲しくて、一生懸命がんばってるんじゃん
  おばさんがいなくなっても生きていける柚子ちゃんを見せてよ

そして
美代子『お母さん、ガンなの
  でも死ぬワケじゃない、大丈夫
  泣いているばっかりの柚子は嫌い
  どんな辛いことがあっても負けない柚子が好き
  元気で明るくて、一生懸命働いている柚子が好き

これですからね。。。
みんなの気持ちが伝わり、帰宅する柚子が(T.T)


今回見た感じでは『可能性』は残しているようなので
一縷の望みを。。。。だめかな。。。。やっぱ。



それにしても
序盤に『作り置き』を作っている時点で、
もう、『そういうモード』に入っちゃってますからね。。。

それで詐欺ですから。
見ているこっちもどん底です。




まぁ、良い感じで盛り上げていったのですが。
1つだけ気になったのは、
上にあるセリフですね。

琴音でノックアウトされて良い状態なのに
美代子で、、、、、

ダブルパンチですからね。
琴音と美代子の、娘、お母さんは良かったんですが。

どうも、このダブルパンチがくどい感じがしました

たしかに、琴音は家族なのだが、
蓮も聞いてない、柚子には言わない。
その違和感もありましたからね。。。。


次回、、、、ハッピーエンドであって欲しい。。。。



最後にどうでも良いこと
勝川、、、余貴美子さん。。。。無理矢理ですね。。。

そういえば1つだけ、ドキッとしたこと。。。
次の日の朝、ぼーーーっとしている柚子。。。。



これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:39| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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