TBコメントは、本家へm(__)m

2007年11月18日

SP警視庁警備部警護課第四係 第3話 占拠された病院

内容
加藤元総理の警護に就いていた井上と笹本。
しかし、井上が離れたと同じ頃、
テロリスト病院に乗り込み、一瞬にして占拠される。
笹本は拘束され、1階物理療法室へ監禁。
すべての病院内の人間は、1階ロビーに集められ人質とされる。
その中には、危機を察知し病院に戻ってきた井上の姿もあった。




そっか、株だったか。
3時って言う言葉が気になってはいたんですよね。


それにしても、

ほとんど話が進んでいませんね
いや、内容が無いと言って良いかもしれません。(-.-#)b

今回やったことは、
病院の占拠、株を買えと言う命令。
この2つくらいで、


最後の井上の活躍は、次回でも十分成立することだろう。


たしかに、緊張感があり、
『この次どうなる?』という期待感はある


が、
ここまで、引き延ばされてしまったら、

なんかねぇ。。。。


次回はどうやら、大活躍のようなので期待したいですが。
今回なんて、『井上の超能力』も、ほぼ無しだしね(^_^;

お話として、おもしろそうなのに
展開が遅いなぁ。。ホント

もうちょっとテンポ良くならないのかなぁ


テロリストは6人。
きっと、裏で手を引く人間もいるんだろう。
そうなってくると、
すべてを解決しようと思ったら、
次回の詰めこみすぎが、心配になってきます。

いや、サラッと流しすぎる感じになってしまわないかってね。。。


っていうか、正確には
『引き延ばすほどの内容になるの??』
と、心配しています

ほんと、最後の1分くらいだもんなぁ。。。
活躍してるの。




これまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:10| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ドリーム☆アゲイン 第6話 2つの夢

内容
7年前30億の脱税を行った容疑で逮捕された朝日奈孝也。
最高で5年の実刑と知り、愕然とする。
夢は途切れたと。
すべては熊田による、偽造書類などによるクーデター。
朝日奈を信じるさつきは、弁護を申し出るが、
さつきのことを考え、断る朝日奈。
そんなとき、加代が『朝日奈の日記』を取り出してくる。
日記を読んださつきは、朝日奈の『真』を見るのだった。

間もなく、地検による誤認逮捕として朝日奈は、釈放。
朝日奈の逮捕などにあわせて上下する株価で、
一儲けした男がひとり。。。。。






これは、藤堂を投入したことによる、
何らかの『イベント』を入れなければ!!!

ってことでしょうね。

たしかに、藤堂は儲かったし、
『そういうやり方もある』と、朝日奈は知ったわけで、
話としては、不思議なことではない。

でも、、、すこし『理由』が強引な印象ですよね。
朝日奈ファンドの株の買い占めってのはわかるんだけどね。

実際、藤堂の登場は、出資者への報告会だけであり、
その部分からではね。。。。
もう少し『悪だくみ』のようなモノを期待したんだけどね。
若干、肩すかしです



とはいっても、
今回は、大きなサプライズがあった。

それは『死んだ朝日奈の夢』

本当は、弱い会社を助ける仕事がしたい。
そのためには、何を言われても、
先ず、ファンドを強くする必要があると。

実は、『朝日奈の夢』は、
小木駿介が考えた末に決断した『方向』と同じだった(^_^)b

あんな顔していても、実はイイヤツだった。。。。失礼m(__)m


正直なところ、
熊田がどうとか、逮捕がどうとか、プロ野球がどうとか言うよりも
『朝日奈の夢』に一番驚きました。

だから、加代は、朝日奈の本当の姿を知っているから、
出ていかないのかもしれませんね。




さて、最終的解決方法は、フェアプレー

熊田は、自分がしたことに信念を持っていた。

熊田『僕は、会社を守りたかっただけだ
   だから、自分のしたことは正しいと、今でも信じています
朝日奈『(正しいことしたくて、不器用で。)
   やり方を間違わさせて、すまなかった
   正しいことをつらぬこうとするのはツラいことだからな

   オレには2つの夢がある
   プロ野球選手とファンドを優しい会社にすること
   1人で背負うには、重すぎる
   熊田、手伝ってくれないか』

朝日奈『自分押したことを信じているんだろ
   だから、コレからはフェアプレーだ
   ルールを守れるな、出来るな
   お前が必要なんだ
   死ぬ気だったんだろ、
   死ぬ気でやれば、なんでも出来る
熊田『すいませんでした


朝日奈らしさ、熊田らしさが出た感じでしょう。(^_^)b

そして藤堂へ。
朝日奈『コレからの朝日奈ファンドは強くなります
   誇れる部下と一緒ですから


ココまでくると、スポ魂モノですね(^_^;



結果的に、それぞれが自分の『夢』があり『正義』があった。
大きな変動はなかったが、すべては良い方向でまとまった。

いや、朝日奈のまわりの人物たちの『結束』が、
今まで以上に強くなったと言うことかな。

ドラマ全体としては、少し違和感は残ったが、
途中の
健造『朝日奈のなかに、小木駿介を見た。
  あいつといると小木と一緒にいるみたいな気がすることがあるんだ。
さつき『駿ちゃんが一番信頼できるっていった人
  だから健造さんも信頼して待ってあげてください
とか。。。

全体的に、良い感じになってきた感じ。
キャラが明確だしね。




っていうより、
ココまでまとまってしまったら、
藤堂さえ慎重に扱えば、
話の展開は、あとはプロ野球だけですよね。。。

菱沼は、何となくまとまるんだろう。
元々、いてもいなくても良いキャラだし。



そういえば、どうでも良いけど
面会だけでなく、日記の部分でも
朝日奈を入れていましたね。

こう言うの作らないのかなって思っていたので、
それだけでも、少し満足感がありました。





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:34| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モップガール 第6話 女優魂

内容
女優を目指す未樹に連れられ、
『荒野のバイキング』というドラマのオーディションに
連れられてきた桃子。
そのオーディション会場で、
元グラビアアイドルの安住明日香と出会う。
会社に帰り、若山から都市伝説『鎌男』の話を聞いていた時、
横内警部補から特殊清掃の依頼がある。
明日香が、鎌男に殺されたという。
大友に清掃現場に連れられていった桃子。
そこで目撃者であるカメラマンの島岡が、
連れて行かれるのを見るのだった。
その後、掃除をはじめた桃子は、
明日香が持っていた『鈴』を見つけるのだった。
それに触れた瞬間。。。。。

オーディション会場にいた。





コレはコレで、面白い。
結局、死ぬはずだった人が、生きているんだから!!


ただやはり、桃子VS明日香がねぇ。。。
分からなくもないのだが、明日香の気持ちが、
伝わりにくい感覚だからね。

明日香『初めて認められたのは、小さな劇団で鎌男を演じた時。
    (だから)自分の一番の当たり役、鎌男を演じた
    最高の鎌男を演じて、私は満足

と言うことだし。
マネージャー結城仁も
最期の華。被害者として。。。
も、確かに分かる。

でも、もっとこの部分で盛り上げがあれば、
モヤモヤ感は吹っ飛んだんだろうけどね。


そのモヤモヤ感が最も際だったのは、
明日香が自分の腹を刺した部分だろう

もちろん、一瞬、気がそれて刺されたのも分かるのだが。。。。

女優魂を見せて、鎌男を演じているのに、
そこにマネージャーが現れたからって、
気がそれます?

もう一つ分からないのは、
明らかに人気のない、あの駐車場にいた被害者の痴漢女。
街を歩いているのなら、納得できるのだが。
駐車場だし。。。



頭の中に、この部分が引っかかってしまって(^_^;
そうなのだ!

いつ出没するか分からない、痴漢の被害を受ける被害者。
その被害者を待つチカン女。

で、そこにいたチカン女を襲う鎌男。

って。。。。
レアケースをレアケースで重ねている感じがするんだけど。

それを『予告』して、カメラマンが来る。。。。
どうも、明らかにシチュエーションが強引すぎますよね



たとえ、お話として成立したとしても、
強引なネタでは、違和感を生む。
どれだけ、あとで説明したところで、
そんな違和感は、埋まらないものです。



ただ、今回、注目すべきは。
大友が、事件の真相を解説したことだろう。
毎回やっちゃうとクドいが、
面白かったと思います。

そのほかも、オモシロをやりまくっているし
そういう部分では、面白かったんですけどね。

でも、それは『オモシロネタ』であって、ドラマのストーリーではない

そういうことです。

大友(谷原章介さん)のエロさと格好良さは良かったんですけどね。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:41| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

歌姫 第6話 太郎の過去を知る女

内容
鈴と待ち合わせのジャズ喫茶『歌姫』に太郎が着いた時には、
すでに鈴の姿はなかった。
そこにいたのは、クロワッサンと、山之内の親分。
太郎の顔を見た親分は、自分の屋敷へと連れ帰る。
一方、親分の親戚・美和子は、鈴に連れられ中村の町へ。
鯖子の旅館に逗留をはじめた美和子は、
度々オリオン座を訪れるようになる。
そのころ、何かを思った親分。
太郎と話をするウチに意気投合。
映画の興行権は、必要なく。政治家への転身を聞く太郎だった。

そんな太郎も、鈴に会えないまま中村へ。。。。。






偶然が、偶然を呼び
中村に引き寄せられる美和子。

太郎の顔を見た時愕然とし、
涙がこぼれ落ちる。。。


親分『この子は太郎の女房ですき




本当の意味で、ドラマが動き始めた感じですね。

細かく入れられる、太郎の記憶の断片。
それを聞くたびに、戸惑う鈴


太郎の気持ちが表現しきれていないのが、
少し気になるところだが、

今回は、
太郎を愛したオンナ2人

そこに絞ったと言うことなのだろう。

いつの間にか、意気投合する2人も
コレからの展開を考えれば、ポイントになってくるのだろう。





そして今回は、やはり『小池栄子さん』だろうね(^_^)b
ほとんど言葉を出さず、
ブローチを握りしめ、涙を流した美和子。

これだけで、十分気持ちが伝わってきて、
そのあとの親分との会話では、
悲しさ、優しさと、さばさばした感じを。
その中に、強い『愛』を。。。

小池栄子さんの底力を見た気がします。
感動してしまいました。


ホント、このシーンがなければ、
何を書いて良いか悩んだところですね(^_^)b
ホント、素晴らしかったです。



まぁ、そのために、
美和子とは違う『世界』『人生』を生きる太郎を、
前半に淡々と描いたところが、
かなり効果的でした。





そういえば。
今回もやりました、『タロタロリンリンリン』
まさかの『つぶし』です。
晋吉で、潰して、大きなオモシロに持ち込むとは!!!!

それも西村清孝さんの、もの凄いやられっプリ!!

この緩急だからこそ、
タロタロリンリンリンも生きていきますよね(^_^)b


そして、今回も、オバカなクロワッサン。
もう役目は終わり?
もうヒトネタあるのかな?



最後にどうでも良いことだが。
鯖子。。。オモシロするのは良いのだが。
それはそれで、大満足!!


でもね、次回予告で入れない方が良いんじゃ?
鯖子に気をとられてしまって、次回予告ぶっ飛んじゃった(^_^;

次回は、どうやら本格的に良いお話かもね。。。たぶん
鯖子以外は。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:16| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトコの子育て 第4話 娘の初恋

内容
凜子が通う小学校では、告白ブーム。
でも、友達たちの告白を見て、『ガキ』。。。。と。
そんなとき、凜子が気になっていた真人が、
突然家の前に来て、凜子に告白。
驚き喜ぶとともに戸惑う凜子。
相談しようにも、弥生は恋愛経験が少ないようだし。
篤は、相も変わらず軽く。。。
編集長に言われ、『らしく』あれこれする篤だったが、
からかっているのか、喜んでいるのか分からない状態。
弥生の店の恋愛成就のアクセサリーまで、買ったのに。。。
そのうえ、
悩む凜子を前に真人は、デートしようと誘ってくるのだった。

結局、どうして良いか分からない篤は、
通称『小姑』の弥生に、まるなげ。。。。







劇中TVドラマに、金子さやかさん!!

って言うのには、少し驚きましたが。


それはそうと。
今回は、かなりセリフの端々まで、練り込んでますね。

どの部分を取り上げても、
篤のオバカさ、弥生、凜子の真面目さが、
表現されています。


篤『どうもあんたの怒りのツボが分からないな。
弥生『永遠に分からないと思います

これだよね(^_^)b
完全に、すれちがいです。



まぁ、考えに考えた初恋。
でも凜子の結論は、そのあとの『結婚』までも入れているのかもしれません。

だから、、、
頭も良くて、カッコいい真人なのに。
相思相愛なのに。。。

デートに弟妹を連れて来ちゃった凜子
凜子『私付き合う人の条件考えたの
   この子たちのこと好きになってくれる人じゃなかったら。。
真人『あり得ない。。。。


でもそのあとの篤のなぐさめが、最高!!

篤『こぶつきデートで、ひくんだよ男は
  男は見た目じゃないって分かったろ。
  男の見る目があがっただけ、良かったじゃないか
  心配するな、もうちょと大人になれば
  お前のこと本当に大切にして、
  本当にお前のこと愛してくれる人、きっと現れるよ。
  楽しみだな
  ちなみにオレが真人くんだったら、
  お前があいつら連れてきただけで惚れちゃったね
凜子『気持ち悪い。。。

篤の優しさだけでなく、父としてのスゴサ。
そして、、、、オバカさ。
篤のすべてが表現されているセリフだろう(^_^)b



そして、敗者復活戦で
亡き妻の写真を持って。。。。っていいオチだなぁって思ったら。

やはり、
篤『お!あの司会のお姉さん美人だな


ホント今回は、息つく暇もなく、
かなり詰めこまれて面白かったです(^_^)b

篤も、オバカ全開だったしね



それにしても。。。
よくよく考えてみたら、恋愛成就のアクセサリーって。。。
弥生の丸山への気持ちは別そして、
ある意味効果てきめんじゃ?



そういえば、中西ママって、
丸山に言い寄ってるっていう感じだよね。。。。
まさかな。。。。
完璧家庭崩壊?




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第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:14| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第4話 女郎蜘蛛の秘密

内容
円が帰ってきたことで、
『円流生け花教室』を発案した父・竜平だったが。
気の乗らない円は拒否。
でも、円に悲劇が襲う。夫からの『離婚勧告』。。。
そんなとき、
楓の様子を見に行った円は、倒れている楓を発見。
ろくに食事もとらずに栄養失調だった。
その原因は、芸術家としてのスランプ。
今回の事件で、大量のペンキをこぼしてしまった楓は、
アパートを追い出されてしまい、実家で同居することになる。

そんな折。春日井米店に、ねずみが出現。
竜平は駆除業者に依頼。
だが、そのねずみに孫の翔太が、ひそかにエサを与えていたため、
殺さないでと懇願。
生け捕りをすると言い出すのだった。
その事を聞きつけた楓は、ねずみが駆除されたら家を出ると。。。。





今回は、わらべの『メダカの兄妹』

たえ、1人だもんなぁ。。。
こう言うのって、みんなでやってこそ面白いのに!!!

ホント、残念です。

まぁ、ドラマの内容には直接関係はないんだけどね。
このドラマの一番のポイントは、コレだと思うのに(^_^)b




それはさておき。
今回は、次女・楓の話。

絵描きとしてスランプに陥っていた楓。
でも、そのきっかけは、父の言葉だった。
楓の絵をほめてくれた父。
そして、『絵描きになれ』。。。

やり始めると、壁にぶつかってしまった。

悩む楓は、自称大傑作という『女郎蜘蛛の大群』の絵
父が絵描きになれと言ったはずなのに、
その絵はなくなっていた。

だが、父が大切なモノをしまい込む『蔵』の中に、
その絵はあった。

大切に保管していた父。

やっと、楓の心が動き始める。





だんだん、見れば見るほど、
父・竜平が、イイヒトに見えて来ちゃいましたね。

楓を救うだけでなく、翔太まで救っちゃいました(^_^)b


そのために、お寺のネタフリしてたんだね。

なるほど。


家族のためなら、たとえ火の中水の中。天井の上。。。
まぁ、
ゴローに
竜平『おまえは、最高の男だ
   楓に、女の喜びを教えてやってくれ

って言ってる時点で、ナニか変ですけどね(^_^;


全体的に、
頑固一徹暴走オヤジっていう感じは、消えつつありますが。
竜平ワールドでの、家族との心のふれあいは、
結構良い感じです。

そのなかに、オモシロも組み込んじゃってるところが秀逸。
面白くも、ジーンと来るようなお話でした

最後の『手巻き寿司』なんて、かなり良い感じでした(^_^)b





ただ、どうしてもヒトコト。
もう少し『たえ』を動かさないと、意味が無い感じがしますよね


今回なんて、
彼女の言葉でドラマが動いたわけでもなく。
彼女自身に何かがあったわけでもない。

最後の『おいしいごはん』を出してくるところしか、
活用されていませんよね(^_^;

彼女が言い出した、『同居』なんだから、
もう少し『たえ目線』があっても良いだろうし、
後継者の翔太を上手く絡めるだけでも違うと思うんだけどね。

現状では、いてもいなくても良い存在になってますよね。
ゴローは、オモシロ要員ですけどね。



それにしても、ゴローの設定って、何??



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:45| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医龍 Team Medical Dragon2 第6話 あせる天才外科医

内容
朝田の噂を聞きつけ、北洋病院に来る患者が増え始める
だが、朝田のチーム作りは遅々として進まない。
先日のオペで、オーナーに頼まれたからだと言う小高。
朝田にライバル心むき出しの外山。
そんなとき、朝田にオペして欲しい患者が、
緊急搬送されてくる。
オペが必要だが、朝田はオペ中。
そこで、外山がオペをすると言い出すのだった。
その手術は、現在オペ中の朝田と同じ手術。
ほぼ同時にはじめられたオペ。
朝田が終了した時には、すでに外山は終わっていた。

感謝する、患者・五代明代。
明代と会話しているウチに、外山は何かを思い出していた。。。

その夜。
明代が突然、心停止。
驚く外山が駆けつけると伊集院が心臓マッサージをしていた。
そんなとき、台風の影響で、病院は停電。
外山は、ICUにて緊急開胸手術を決断する。

開胸して気付く、外山は自分の手術ミスに愕然とする。
そこに朝田が駆けつける。。。
しかしその手は負傷していた。。。








明代『人間なんて、ひとりじゃ何も出来ない
   まわりに生かされて生きているのよ

この言葉どおり、
外山は自分の手術ミスを取り戻すための再手術の時。

手術が、『チーム』であることに気付く。
『外山先生ガンバって』


もちろん、
朝田『何をやっている、この人はお前の患者だ
   お前には、責任がある
   最後まで、そこから逃げるな!!!!!

と、朝田の『魂入れ』(^_^)b


外山は、生まれ変わる。
いやきっと、父や兄たちが。。。。という。
そんな心の苦しみから、解放されたのだろう。

そして、
『本当の医師』として、生まれ変わった。

命を救う『医師』として。

医師となった外山にとっては、
もう患者の症状を見逃すことはなくなり、
新たなトラブルをも、難なく回避。


ケジメとして。
明代に土下座し、ミスを告白する外山


そして、朝田には。。。
外山『あんたが言ってたこと、分かったよ
   オレをチームに入れろ
   オレの手技をもっと見てくれ
   そうしたら、執刀医を譲りたくなる

   それに、またあいつらとオペをしたい』


朝田は、本当に心強い『力』を得たということだろう(^_^)b

なんといっても、
伊集院に、教えることが出来ますからね。


あせらなければ、
『朝田並みの手術』が、出来るってことだし。

あれっ!?
ん!?
まさか、、、ラストでは、チーム一丸で、救う???って言う話か?

時間がないってのも、
朝田がいなくても、そのレベルの手術が出来れば。。。。。か?

自分のため。。。。という、自己中でないことだけを祈りましょう(^_^;



それは、置いとくとして。


今回は、外山。
反発する外山。患者の優しさに触れ、きっかけをツカミ。
みんなでオペして、大成功。

良い感じで、朝田とのライバル関係もあり、
面白かったと思います。

『チーム』もハッキリ分かったしね(^_^)b


藤吉先生も、なにげなくオペに参加。。。



それにしても、『停電』って。。。
若干やり過ぎな感じもするが


キャラが多いため、活躍させるには、
一番分かり易い展開だからね。
仕方ありません。

停電があったから、
院長だけでなく、藤吉先生も活躍したしね(^_^)b




で、次回は。。。。佐藤二朗さん。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:35| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

ジョシデカ!−女子刑事− 第5話 もう1人のジョシデカ

内容
連続殺人事件の犯人は、捜査本部だけでなく、
マスコミに『殺人予告』を送りつけていた。
そのころ
小高美帆、第1の被害者の娘が、行方不明になる。
来実、華子が捜査しようにも、
明らかに人数不足。
そこで、青山課長に掛け合い、吉井が加わり捜索。
各地の警察に連絡したが、ほとんど進展無し。
そこで、来実は警察学校の恩師・岩代教官を頼り、
警察学校の生徒に聞き込みの協力を頼み込む。
岩代は、快諾。
目撃情報が、入り始めるのだった。

そんな中、華子に内緒で協力してくれていたパクから、
来実に連絡が入る。
美帆が男に連れ回されていたと。

だが、そのパクを見張る捜査官たちがいた。。。。。。






大浦龍宇一さん、が目立ちまくっている状態で
大満足の私。。。。

っていうか、
今回の話って、連続殺人と一切繋がり無いですよね。

別に、被害者の娘である必要性もなく。

そのうえ、
ほとんど、自称捜査本部の『署』にいるだけの、ジョシデカ!!


やってることは、
特に面白くもないプチコント。。。。

結局、今回の話で、
一番目立っていたのは、岩代『片平なぎささん』ですね(^_^)b



サスガ『女王』です。
一瞬一瞬に見せる、表情。
そして、セリフ!!!

岩代もジョシデカであることを強調したいのだろうが、
こうなってくると。

『1時間モノの、片平さん主演のドラマ』
でしかない状態。

ほんとうに、存在感抜群です!!!!!!!



主人公の2人が目立ったのは、
『拳銃を投げつける来実』だけか(-.-#)b


とはいえ、
進展らしきモノがあったとすれば、
パクが、捜査本部により、マークされていることだろう。

柳田管理官の冷静な分析の方が、
華子のベテランの『カン』よりも上ってことですね(^_^;


今回のような展開ならば、
別に、カットしても良かったんじゃ???

ハッキリ言って、
青いパソコンが盗まれた事件の時。

今回のラスト5分に繋げても、成立しますよね。。。

いや、来実と華子の存在も不要ですね

せめて、峰良明(デビット伊東さん)が、
何らかの関わりがあって欲しかったものです。


そういえば、
パクって、来実たちが女の子捜ししているの
ナゼ知ってたんだ??


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第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:12| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(8) 第6話 体から出た正しい言葉

内容
定期テストが迫るある日。
クラスからみーちゃんと呼ばれる中村美恵子は、
いつも、平野みなみと一緒。
真面目で成績も良いのに、受験校までみなみにあわせる始末。
そんなみーちゃんを見たクラスのみんなが、
自己主張が足りないと。
美香に相談したみーちゃんは、
『自分にウソをつかない』でいようと。。。
翌日、金髪で学校に登校。
『コレが自分』だと。
でもみなみと勉強の約束を忘れてしまったみーちゃんは、
りな、千尋、紋土、悠司と勉強していたのに、
つい、ウソをついてしまう。
そのことを知ったみーちゃんとの関係は、ボロボロに。
みなみは裏サイトに『死ね』とまで。

そんな中、定期テストは始まる。
どの試験を受けても、
ダメなニコラスこと渡部剛史とチャラこと岩崎浩一の2人は、
深夜に、試験問題を盗むために職員室に忍び込む。
その時、A組の佐藤が、校舎の屋上へと向かっていた。
試験がダメだから自殺するという佐藤の説得を試みる2人だが、
全く聞かずにフェンスに登りはじめる。。。






頭で考えた言葉は、意外と相手に届かない
でも
体から出た素直な言葉は、相手に届く。

みーちゃんとみなみのケンカで
一瞬、どうなるのか?と思った『死ね』でしたが。
最後は、『自殺抑止のロールプレイング』というカタチで、

生徒たちに『説得』を体験させることで、
美しく、友情を解決。

そんな『友情物語』だった今回。


まぁ、その発端となった、チャラとニコラスは。。。。(^_^;



でもそんな話を盛り上げるために、
チャラ、ニコラスコンビ。
美香。
と、かなり良い感じでネタフリしていく。

こうでもしないと、バカコンビはともかく、
美香のいまだに浮いている『存在』も、
忘れてしまいそうですしね(^_^)b

若干、強引な展開のような気もするが、
金八先生が、『言葉』の説明の時に言っていたように、

つい出てしまう言葉や、明らかに間違っている言葉
と言うものは、
普通に存在するものだ。

そう考えれば、コレは普遍の問題。

言葉の説明の強引さはともかく、
良い感じだったと思います。




ちなみに、
わたし的ポイントは2つ。

乾先生が、鍵かけ忘れを隠すために。。。。追試って(^_^;

それと、

川瀬光也の成績が上がってきていることでしょうか。



次回、ついに、あの人が教育実習ですか!!
こう言うのって、シリーズのファンにとっては
かなりの楽しみなことです。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2007年11月14日

働きマン 第6話 後悔

内容
弘子とマユが、取材に行ったカリスマ占い師に、
仕事運や恋愛運は全否定され、
そして『人生の転機がある』と言われた弘子。
そんなとき、1つの企画が通る。
『都心のマンション事情』
でもあまりの連載の多さに、デスク命令で田中が担当に。
田中のアイデアで、マンション作りの現場取材と言うことで、
恋人の新二のいる現場へと取材へ行くのだった。
そんな、現場から本社異動が決まっている新二へ、
大好物のビーフシチューを作ろうと、
仕事を必死に頑張る弘子は、風邪をひいてしまう。
それでも新二のお祝いをと頑張る弘子だったが、
新二は、会えないと。。。。
そして、倒れる弘子。





自分が希望した部署に異動できないことを知った新二は
落ち込む。。。。そして
新二『ナゼそんなに頑張るんだよ
   オレは頑張ってない、無理してるだけだから。
   ただ忙しく働いているだけで。。。
   なにもやれてない
   オレはヒロとは違う
   オレはヒロみたいに頑張れない

その言葉に、考え込む弘子。

弘子『知らなかった、新二があんなに苦しんでたなんて
   新二のことちゃんと見てなかったのかも

と。。。。

まぁ、最後は、
JIDAIのマンション特集で、
『未来を作る』という言葉で締めくくった弘子。

そして、新二も気付く。



気に入らない、目に見えない仕事であっても、
それには意味がある。。。。

そんな話なんだが。


これって、前回の話とあまりネタの違いがありませんよね(^_^;
キャラが変わっているだけで。。。

これもまた
『仕事への誇り』って言うコトじゃ???






主人公である弘子と、その恋人の新二の話なんだし、
数回前から『結婚』をほのめかす言葉を言ってるんだから。。。

悩みを打ち明けあった話。

って言うだけじゃなく。

占い師が言っていたように
『大きな転機』を感じるようなものでも良かったんじゃ??

せめて、『愛』を確かめ合って欲しかった気がするんだけどね(^_^;
たとえば、ベタだけど『抱き合う』とか。。。。。


ドラマ『働きマン』だから、
『仕事』と言うことをテーマにするのは良いが、

主人公と恋人の関係に踏み込んでいるのだから、
もう1歩の『展開』などが必要だっただろう。

仕事だけをテーマにしてしまってるんじゃ、
今までと同じパターンになっているだけだしね(^_^)b

それって『転機』とは言えません。



新二『ココでの仕事にも意味があったのにさ。
   今、メチャクチャ後悔してる
   でも、2度とこんな後悔だけはしたくない

とか、

弘子を休ませるために仕事をしてくれていたりとか。

話は良い感じとおもいましたが、

なんだか、『物足りない感じ』もまた残りました。

次回なのかな??


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:58| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒6 第4話 ギブアンドテイク

内容
タクシーに乗っていた亀山くんは、
道ばたに人が倒れているのを気付き降車。
酔っぱらいだったが近くの交番に連れて行った亀山くん。
翌日。
タクシー運転手・八嶋淳が、行方不明に。
タクシーおよびその周辺には、おびただしい血痕。
社内に残されたバーのライターから、
丸田和之が、容疑者としてあがる。
それは、亀山くんが助けた酔っぱらいだった。。。

丸田が親しくしているというバーのホステス・藤沢美紀に
事情を聞く右京たちだが、何も知らないという。
だが、バーのママ高瀬優子から、
美紀がストーカー被害を丸田に相談していたことを聞いた右京は、
美紀の言動がおかしいことに気付くのだった。








ストーカーに悩まされる女性。
警察は取り合ってくれない。
そんなとき優しく声をかけてくる店の常連客。
だが、会話の中から、その客こそがストーカーであることに気付く。

どうしようもなくなった時。
帰宅のタクシーで、運転手が優しい声をかけてくる。

1つの考えが浮かんだ2人。
しかし。。。。。。。。。。。。


真相に気がついた右京は、
タクシー運転手の身に起きた出来事を推理する。。。






今回は、ひとひねりどころか、ふたひねりくらいある話ですね。
確かに気になっていたんです。
亀山くんが乗っていたタクシーから流れる
殺人事件のニュース。

まさか、それが、すべての『事件』の発端だったとはね。

八嶋『ギブアンドテイク』

殺人事件に偶然にも巻き込まれてしまった男。
逃げるための資金がそこにはあった。

そのため、死ぬことにした男。
だが、それは偽装殺人。



終盤に入るまで、
悲しい話なのか、それともただの推理モノなのかと
思ってみていましたが、
きっとそうなのだろうと思ってはいても、
『動機』が理解できなかったからね(^_^;


『やられた』という感じがありますね。

細かいところまでネタフリされた『推理モノ』の中に、
もうひとひねりを加えたお話でした。

はじめの状態なら、普通に30分で終わるアニメのようだが、
最後には『相棒』になった感じですね(^_^)b




結局。みんな捕まったってことかな。。。。



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:36| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 第5話 スワニーの隠し子!?

内容
大輔が、加茂と時田との食事中、
目の前に大輔のことを『パパ』と呼ぶ女子高生が現れる。
名前は、黒田比奈子。志摩子の娘だった。
加茂と時田に、子供が出来た女性を捨てたと責め立てられる大輔。
妻・真澄に告白しようとするが、どうしても言い出せずにいた。
そんなとき、志摩子と真澄が、偶然知り合ってしまい、
比奈子、娘・理英も交えて一緒に4人で食事するという。
阻止しようと試みたが、失敗。
翌日、すべてを清算することを決める。
先ず絢菜に食事に行きたいと言われていた大輔は、別れを告げる。
そして、真澄に隠し子のことを告白しようと。。。。





志摩子『比奈子の父親は、あなたじゃないわ。
    スワニーって、ホントいい人ね

ホントいい人過ぎますね、スワニー(^_^)b

まぁ、この志摩子の言葉が真実だとしても、
大輔のピンチに変化はないわけで。。。

比奈子『よかった。
    あなたがお父さんじゃなくて
    だって。あなたがお父さんだと、恋愛できないもん
みんな『え!?
比奈子『私とママ趣味が同じなの




それにしても、芸能人の隠し子騒動にはじまり、
真澄、理英のセリフの隅々にまで、
大輔を追い込む言葉を『これでもか!!』というくらい、
練り込んでいましたね。

『ハゲ』が、大きくなったかどうかが、
気になるところだが。

そのハゲまで、ネタに組み込むとはね。
恐るべきオモシロの作り込みです(^_^)b

そんな、ドキドキ状態で後半戦突入。

志摩子と真澄を出会わせるという、
今までで最高の展開(^_^;

かなり面白かったです。
っていうか、、

こんなに追い込まれたら、大輔の心臓止まるんじゃって
本気で思いましたもん。
まさか入院させるつもりか??ってね。


そんなオモシロの作り込みの中、
自分自身のふがいなさを嘆く大輔は、
ついに、絢菜にきっちりと別れを告げる。


でも、、、、ラストでは。。。。




お話としては、かなりのオモシロの詰め込み。
大輔が、追い詰められていく展開、
かなり面白かったと思います。
最近これだけのオモシロの詰め込みをしているドラマって
かなり少ないからね。
それだけでも貴重です(^_^)b


まぁ、内容としては、比奈子が子供じゃなかった。
それだけですけどね(^_^;



ただ、ドラマ全体の流れを考えた場合。
志摩子と真澄の遭遇は、かなり良いことでしょうね。
今まで、妻と家族、元カノ、未来カノ。
この3シチュエーションでしたが、

そのうちの2つをまとめたってことは、
そろそろ、絢菜のことのまとめに入ったってコトだろう。

ひとまとめにすれば、そこでもオモシロ作りできるしね(^_^)b

コレからドラマが大きく動き出すってことなのでしょう。



そういえば、男の勲章『ハゲ』はどうなったんだろう(^_^;


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第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:13| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴れん坊ママ 第5話 本当のママの真実

内容
あゆたちの前に、哲の前妻・景子が突然現れた。
哲と景子の話では、
店を開店するために、300万の借金をしたらしい。
そのための借用書を作ろうと言ってきたのだった。
しかし、突然来たことに、怒る哲。
あゆは頑張って返していこうと哲を元気づける。
数日後、佑樹を迎えに行ったあゆ。
でも佑樹は、行方不明に!!!
探しまわったあげく、景子と2人で歩いているところを発見する。
そのうえ、景子と佑樹のあいだには、
あゆが全く知らない佑樹の姿があった。。。
本当の母と子の姿が。
そのことは、佑樹が描いた『顔がないママの絵』にも表現されていた。
ダブルで、大ショックを受けてしまったあゆ。。。。。





いきなり前妻・景子が現れた時は、
いったいどうなるんだろうと思いましたが。

まぁ、『何らかのカタチ』でまとまるんだろうなぁ。。。。

とは思いましたが。
どちからというと、

『哲がパパであること』を、しっかりと哲が認識した。

それがテーマだったのかもしれません。




まさか、景子が佑樹を捨てたんじゃなく、
佑樹が景子を捨てていたとはね。
若干、説明不足気味だが(^_^;

本当のママの態度も気になったのかもしれません。
が、
捨てられた景子は大ショック。

でも、景子としては、
本当のことを哲に伝えたかった。。。。。
そんなところかもしれませんね(^_^)b



そして、『本当のパパ』としての役割を。
哲『あゆちゃんは本当のママじゃないけど
  一生懸命ママになろうと頑張ってる。
  パパは、そんなあゆちゃん大好きなんだ
  佑樹はどうだ?
佑樹『大好き
哲『じゃあさ、コレからも3人で仲良く頑張ろうな


一応、良い感じではまとまっています


もう1歩の盛り上がりは欲しかった気もしますが

あゆが『本当のママの力』を思い知らされたりと、
主人公であるあゆを中心にしては、
波瀾万丈にできあがってるから、
あゆが落ち込んだ時は、かなりのショックを感じましたけどね。
そこはかなり良かった。

景子の落ち込みも、景子と佑樹の親子関係も
かなり良い感じ。


ドラマとして、落ちるところは良くできてるのに
あげるところで、持ち上げ損なっている気がします



ただやはり、パパを選択した理由が、
ママの新しい夫であったとしても
ママのショックにすり替えられている。
少し曖昧なのが気になるところです


まぁ、子供なのでってことかな(^_^;
それとも、
前にいた幼稚園などで、パパに憧れていたのかな??


ま、いいや。。。。


そういえば、八重。
翠子にくっついているけど、明らかに態度に変化がありましたね。
コレを見ることが出来ただけで、
前回のは納得できると言うものです(^_^)b



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第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:13| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ガリレオ 第5話 ガリレオVS火の玉、密室殺人

内容
『常識では、考えられない
 火の玉が目撃されている』
その薫の言葉に興味を持った、湯川は、
早速、密室殺人が起こったというホテルへ急行する。
被害者は、ペンション経営者の矢島忠昭。
死亡推定時刻は、ホテルにチェックインして1時間後。
偶然、部屋の前で電気修理をしていたため、
人が入っていないことは確認されていた。
オートロックでもないため、完全密室。
なのに、部屋には2人分のコーヒーの飲みあと。
一方には、睡眠薬。
指紋も拭き去られたあとがあった。
そのうえ、部屋のちょうど向かいにあるビルの会社員が、
ちょうどそのころ、部屋の中に火の玉を目撃していた。

警察は、妻・貴子による保険金殺人を疑うが、
ペンションは現状から往復6時間。
そして、アリバイもあった。。。

そんなとき、湯川の前に、娘・秋穂が現れる。
火の玉を見たと。。。







うーーーん。
まるで『ゆかわせんせいの科学実験番組』ですね(^_^;


結局

妻と娘を守りたい。
そして、夢であるペンションを救いたい。

保険金を受け取るために、他殺に見せかけた自殺




ステンドグラス、アーチェリーの看板など、
一応ネタフリはされている。

そのうえ、
しつこいほどに、妻・貴子に『時間』を聞いてましたしね(^_^)b

そして、事件の4日前に、実証実験をしてるなど、
そのあとの湯川の言葉が引っかかるカタチになっている。

湯川『実証を積み重ねず、短絡的に結論を求めようとするのは
   愚か者のすることだ。
   どんな小さなことも見逃さないように、
   一つ一つの事実を検証してからでなければ、
   人を疑うような発言は慎むべきだ』

   
   
さて、
その『ゆかわせんせいの実験』は、置いとくとして。
っていうか。。。。

強引だなぁ。

指紋がどうとか言う前に、
妻の毛髪も残ってそうなものだけど(^_^;


とか言う、細かい部分は、もう捨てることにする!!
そういう番組では無さそうだしね。。




ただ、今回。
今までに比べて、ハッキリとキャラが表現されていた感じ。

湯川を上手く操る薫。に、はじまり。

度々口論となる、湯川VS薫にしても、
お互いに良い感じの『セリフ回し』になっているしね(^_^)b

湯川『奇妙な偶然と言うべきか、今回は君の手柄だ。
素直な時は、素直な湯川。

とか、
湯川『僕の両親も生活もそれなりに大変だった。
   僕はこの通り、全くひねくれてないからね。
秋穂『ひねくれてるように見えるけど。
湯川『不思議なことに人から良くそう言われる

とか、
湯川ワールドのオモシロは、キッチリ表現され、

薫、湯川の役割分担も、かなり明確になっている



メインキャラがしっかり描かれていれば
オカルトネタの出来はさておき
面白く仕上がっていると感じることが出来る



とまぁ
キャラ的には良い感じだったのだが。

1つの疑問。
秋穂は必要だったの???
妻だけで十分だった気が。。。。(^_^;
秋穂を出すなら出すで、
もう少し踏み込んだ、家族関係を表現すれば良かったのに。。。


それに、、、、
たしかに、若い2人の恋の相談は、
ある種絡んでるんだけど。
これがあるから、
ドラマが曖昧になったのも事実で。。。。。



まぁ、いいや。
『湯川と薫の夫婦漫才』
そう思ってみれば、オモシロからね(^_^)b






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第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:18| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ハタチの恋人 第5話 涙の抱擁

内容
急性虫垂炎で病院に運ばれた圭祐。
ユリはその事を聞き、病院へ見舞いへ。
妻・小百合もいる病院での再会。
気が気でない状態の圭祐だったが、運は圭祐に味方する。
そのころ、ユリのことを心配な由紀夫は、
風ちゃんにユリと圭祐のことを相談。
一方、圭祐もユリとのことを風ちゃんに相談。

同時に相談を受けてしまった風ちゃんは、
ちょっとしたミスをしてしまう。

だが、勇気づけられた2人は行動を起こす。
圭祐は、ユリを食事に誘い。。。。
由紀夫は、病院を訪ねることで圭祐の情報を得てしまう。。。








産みの苦しみを味わったあとという感じだろうか(^_^;

明らかに、キャラの描き方が繊細になっている。
誰かを描きすぎることもなく。。。
バランスが良くなった感じですね


内容自体は、普通すぎるのだが
バランスの良い感じの流れとテンポによって、

50歳のオッサンと20歳の女性の
恋愛ドラマに変化しつつあります(^_^)b

もちろん、オモシロをするのは、
明石家さんまさんという人物を使ってしまっているからには、
ある程度仕方がない。
が、
ヤリスギは、ドラマを潰してしまうだけ。

今回は、今まで以上に、抑えた感じですね



そのため、
由紀夫、風ちゃん、小百合を加えた関係だけでなく、
『絵里の過去』を出し、
現在のユリと重ねると言うことをすることを明確にしたことにより、

圭祐の気持ちが、ハッキリと分かる感じとなった。

もちろん、元々淡い恋を抱いているのは分かる。
しかし、
風ちゃんが再三言っているように、
ユリの裏にある『絵里の影』が、最も重要なこと(^_^)b

回想を絡めながらの妄想をやり過ぎることは、
また別の意味で問題となるだろうが。
今回のような、『次』へ進むための大きな転換点では、
かなり納得のしやすい演出となったのは確かだろう。


オモシロと言うだけでなく、
ちょっとした誤解を与えていく小ネタまで、
由紀夫、風ちゃん、小百合を交えながら、
かなり面白く描かれた。



ドラマ自体が、普通すぎるのだけが
かなり気になるところだが、
ドラマとして、まとまりを見せ始めた感じがする。

ユリ『先生。
   ごめんなさい
   あんなコト言って、ごめんなさい
   先生はなにも悪くないのに
   わたし。。。
圭祐『ひとりでな、ガンバロウとせんでええ
   泣きたい時は、泣いたらええ
   まだハタチやろ
   これからや、君の人生は。
   な。。

ココなんて、結構良い感じ。

圭祐『まだハタチやぞ
   純粋で、繊細やねん
   ちょっとのことで、傷つくねんぞ
ここもね(^_^)b



本来、こういった『明石家さんまさん』が、
いつものバラエティとのギャップを感じることが出来て、
面白いところである。


まぁ。。。すでに第5話なんだけどね。
この状態が、第3話くらいだと、もっと良かったんだろうけどね


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第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:48| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SP警視庁警備部警護課第四係 第2話 ターゲットは元総理

内容
中尾課長の指示により、
尾形係長は井上と笹本たった2人に命令する。
検査入院する加藤純三元総理の警護。
次期総理も噂され、
政治家としての命綱の健康問題ということもあり、
極秘警護となったのだった。
井上は、加藤の自宅から護衛。
笹本は、病院で待機。
そして加藤は病院に到着し、手術室で『検査』が開始される。
だが、最近調子に悪い井上は、
病院で前例がないと言うこともあり、病院を離れてしまうのだった。
結果。笹本1人が付くことになった。
そんなとき、加藤を狙うテロリストが病院へ侵入する。。。。。







えっ!!!!
『つづく』なんですか!?!?!?!

今のところ。
6vs2なので、計画的に行動しないとダメだろうし。

正確には、6vs1ですがね。
それに、『軍人!?』ってこともあるしね。


ただ、今回。
最も気になる、最も重要情報が提供されましたね(^_^)b

それは、

『井上の能力』

どうやら、過去のトラウマにより、
『過敏な脳力』が誕生したようです。

たしかに、井上の『超能力』は、かなり気になるところだし。
ファンタジーでもない限り、
そんな『特殊能力』を、普通に使うって言うのは、
問題がありますしね(^_^)b


そういった意味では、
今回の『井上の脳力』『能力』の説明は、かなり大切だし、
コレからの展開にとっても、

絶対必要事項である!!!(^_^)b



ただ、その『説明』があったために、
序盤ではある種の納得感があったのだが

ドラマとしては、停滞してしまった

まぁ、『続き物』なら仕方ありませんね。


さて、そんな説明があった今回ですが。
お話としては、再びテロリストモノ

前回とはキャラが違うとは言え、
ココまで『事件』が発生しすぎるって言うのも、
別の意味で気になっちゃいます。

だって、、、、実際のトコロ。
要人の事件の発生件数などを考えれば、
ターゲットになりやすいと言ったところで、
別の組織による、未然に防ぐってこともあるわけだからね

そんな事を考えたら、やり過ぎ感はあります。


一応の緊張感や、面白い感じのキャラ。
そして、ドラマのテンポも含めて、
良い感じなんだけどね


ココまで重要すぎる事件で、緊張感が漂ってしまうと。
見たあと、疲れ切ってしまって(^_^;



ただ1つ言えるのは、

次回が楽しみです!!!!

ってことかな。

完全に、ネタフリだったもんなぁ。。。


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第1話

posted by レベル999 at 00:25| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ドリーム☆アゲイン 第5話 罠

内容
朝日奈になった小木駿介。
朝日奈ファンドが進めていた川野染料の買収を、
社員たちの前で『撤退』したことを話し、
そして、
これから、『会社を生まれ変わらせる』と宣言するのだった。
だが、熊田は、藤堂に言われるとおりに、
朝日奈を陥れようと、川野染料株の買い占めを進める。
そのうえ、週刊誌には、雛のことがリークされる。

事態が分かり、熊田を止めた朝日奈だったが、
菱沼も朝日奈を追い落としをはかっていた。

そんなとき、東京地検特捜部が朝日奈を逮捕。
容疑は脱税

次期社長の座をちらつかされた、熊田の罠だった。。。









さつきのこと、健造のこと、そして雛のこと。

すべて上手くいきそうになった、そんなとき。
裏切り者登場!!!

まぁ、買収撤回はともかく、
あんなコトを朝日奈が本当にしていたのなら、
脱税容疑の前に、別容疑で逮捕されていたかもね(^_^;

そんな事を一瞬思いましたが、
山あり谷あり、コレがドラマでしょう。

ポイントは、『時効間際』ってことだな。

もしも、熊田の心が入れ替わったら、
手引きする内部のモノがいなくなるため、
証拠不十分で、不起訴かもね。




それはさておき
今回は、さつき、健造の2人との
『心の交流』が、すべてだったかな。

メインは、『指輪』だろう。

さつきの気持ちを知り、指輪を返した朝日奈。
だが、さつきもそれまでは信じることが出来なかった朝日奈ではあったが


健造と出会い気持ちを話ししたことで、
大きく心の『つっかえ』のようなモノが取れたのかもしれません
どうしても、話しをする相手がいない状態だったからね。

さつきの心が開かれた時。
朝日奈の『本当の心』が見えたのかもしれません。

だから、
小木のために夢を追いかける朝日奈を
信じることが出来たのだろう。。。


とまぁ
健造の、『はした金は受け取れない』
も含めて、

良い感じのお話の流れだったと思う。


それもコレも、すべて
最後の『オチ』のための盛り上げだね。

やはり、読み解ける展開。ベタ展開であっても。
キャラの気持ちが伝わると、話は展開するものです。
だから、出来過ぎかもしれませんが、
良い感じのテンポと流れを生みだしたと言える。


雛のリークにしても、
『一目置かれるようになった』
なんて、雛らしい言葉だったしね(^_^)b



全体的には、安定してきた感じかな。

ただ、あまりにもベタすぎた、出来過ぎ展開だったため、
個人の好みでは『差』が生まれたかもしれませんね。

朝日奈『この会社を生まれ変わらせようと思うからだ
    今までの私は、金儲け主義に走りすぎてきた
    コレからはフェアープレイ精神に
    そして、ワンマンをチームプレーに
    コレからは、みんなで力を合わせてガンバロウ
    よろしく頼む

なんてね(^_^;



ただ、どうしても気になることがあると言えば。
あれだけ、『朝日奈』でなければならない状態の会社であることを
熊田自身が認識していたにもかかわらず、
1人の出資者の言葉、『次期社長のイス』で
ぶっ潰しに走るとは考えにくい。
朝日奈があってこその会社だし、
あくまでも、会社が脱税なワケだし。
会社がつぶれれば、熊田自身の居場所もなくなるわけだし。。。
だからといって、熊田に出資するとも考えにくいしね(^_^;

そんな風に考えれば、
無理に出資者を絡ませるよりも
『日頃の恨み』などの方が、良かったかもしれません。。


とはいえ、次回予告から
上手くまとまりそうですね、今回のことは。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:11| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モップガール 第5話 男の友情

内容
葬儀コーディネーターの大津和明が、殺された。
東重男社長とは仲が悪く、凶器の鉄パイプからは指紋。
大津が発見された場所から出てきた目撃証言もあり、
東社長は、逮捕される。
東は、大津の葬儀を将太郎に頼んだあと、
連れて行かれるのだった。
将太郎たちは、東への恩もあるしゃんたちは、
大津の葬儀を準備しはじめる。
だが、東の無実を信じる桃子は、大津の遺品の中に、
東が持っていたペンダントと同じモノを発見し、
強く握りしめると。。。。。。

その日の朝にもどってしまった。

美樹から、大津と東の関係を聞き出し。。。。










見ていて一番思ったこと。
ラストシーン。。。

今回が、最終回でも通用するようなノリですね(^_^;



お話としては、東社長が殺人で逮捕。
それをナントカ解決しようとって言う話。
ベタな、男の友情話なので、
別にどうってコト無いんだけどね。


今まで、主人公の周りにいながら、
ほとんど活躍の場がなかった人が動いた時、
それだけで満足してしまう私ですm(__)m


前回の、不幸な話。
今回の、サブキャラの話。
こういった話の方が、好きなんですよね

今回なんて、会社の人たちも
東の優しさに助けられたって分かりましたし。
それぞれに『過去』があるって分かるだけで、
キャラに『深み』が出てきます。

こう言ったキャラを、オモシロ小ネタでも出して欲しいものです。
小ネタにしても、主人公も使いましたが、
サブキャラで作られて、良い感じでしたし(^_^)b


東(佐藤二朗さん)、大津(橋本さとしさん)
そして、美樹(池津祥子さん)

橋本さんはゲストだが、
佐藤さん、池津さんが頑張っているだけで、
大満足している私(^_^;

だって。。。。面白いんだもん。


特に、池津さんなんて、
私服を上手く利用していましたしね(^_^)b

佐藤さんなんて、
完全にシリアスだもん!

橋本さんのラップ。


この3点だけでも、かなり貴重なお話です!!




ラストでは、

桃子も、今回は推理してましたし(^_^)b
そのうえ
桃子『大切なモノって失ってから初めて気付く
   大切な友達を失って、後悔して欲しくない

タマに良いこと言います。

上手くまとまった感じです。



1つ気になったのは、
ラストの桃子の父が出てきたところ。
以前の登場からすると、
病院に何度か足を運んでいるようなんだから、

会社の誰かが
父か兄の顔を知っていても、
良いと思うんだけど。。。。





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第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:38| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

歌姫 第5話 変わりはじめる時

内容
とっさに、鈴のことを恋人と言った太郎
半信半疑のクロワッサンだったが、
鯖子に連れ去られて行ってしまう。
が、偶然にも太郎の言葉を聞いていた鈴は、大喜び。
たとえ、それがウソであったとしても。
そんな鈴の気持ちを知った勝男たちは、
太郎に本当の気持ちを聞き出そうとするが、
太郎は太郎で、何かを考えていた。

そんなある日、太郎は中村に買い出しに行く。
太郎のことが気になる鈴は、後をつけていくのだった。。。






いったい何の話をしているんだ??
って、、

結局、視聴者までサプライズでした!!!
そしていろいろな人たちの行動。

サプライズのための秘密だったとはね(^_^;


『大人』となる鈴のためにと、
太郎が考えた、サプライズ。

そんななかに、
ジェームス『大事なのは、太郎さんが鈴さんをどう思っているか

など、キッチリとネタフリ。

序盤はクロワッサンと勝男で、オモシロ。

あとは、鈴の『気持ち』を出しているが

若干ダラダラ気味


とまぁ、ドラマとしては、
誕生会をネタにした、『時間稼ぎ』にしか過ぎませんけどね(^_^;

一応、太郎が鈴のことを考える『時間』と言うことなのだろう


確かに
鈴と太郎の気持ちは大事なのだが、
もう少し『オモシロ』を作って欲しかったなぁ
中盤以降、ほぼ無しだったからなぁ。

『タロタロリンリンリン』は、
今回は、無理がない感じだったけどね


そういうオモシロという意味では、
晋吉も加わっていたわりに、
少し残念な感じかな


勝男は、はじけてましたけどね(^_^;
影ながら、浜子もね


まとまりがないもんなぁ。インパクトも。


それにしても、、、
最後の最後で、小池栄子さん登場!!!
って、、、、まるで、昨日のドラマの再来のような(^_^;

最後にならなければ、話が動いた感じがしないのならば、
それはただの時間稼ぎでしかない『証明』となっていますよ。


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第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:12| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトコの子育て 第3話 姉弟テスト対決

内容
算数のテストが、35点だった健太郎。
隠そうとしているところを篤に見つかる。
だが、篤は協力して隠そうとするのだった。
それを見た、凜子は激怒する
そして、1つの条件を提案する。
次のテストで、凜子より良い点が取れなければ、塾へ行く。
月謝は、父・篤が払う。
そのうえ、自分が負けたら、丸坊主!!
そんなとき、学校で事件が起きる。
丸山先生が企画していた、課外学習の工場見学会が、
中西パパの圧力で中止になった。
それを知った凜子は、ますます良い大学、良い会社を意識。
健太郎に『権力者になれ』と言うまでに。。。
一方、篤は、頭が良いとモテると説得。
そして健太郎に勉強を教えようと、あることを思いつく。
『秘密の特訓』だった。。。







今回のテーマは、、、、『格差社会を生きる!!』かな

実は、大学卒業している篤。でも今は、フリーライター
一方、高卒の弥生は、まがりなりにも、店長。

そして、お隣の中西パパは、東大卒

社会の中でも『力の差』は歴然!!

凜子は、権力者を目指す!!

テストでタンカを切った凜子だったが、
覚え間違いで、弟の惨敗。

最後は、何となく、篤ワールドに引き込まれた凜子
。。






ドラマとして、篤のオバカさは若干少なめ。
とは言っても、
決定打は、いつも篤です。


テストのことを弥生に頼んで、損な役回りをさせたりね(^_^;

でもそんな中。
息子のテストでそわそわしたり。
凜子を慰めようとしたり

完全に『普通の父親』になってますからね(^_^;

そんな状態があるために、全体として柔らかい印象。
オバカをやっても、愛情を感じます。



ただやはり気になったのは、
凜子に工場見学を出したことかな。
説得も納得も出来ていないのに、
ネタフリはあったけど、強引すぎた感じ。

篤『優しい人じゃないか
  人としての点数は高い方だと思う
  少なくともオレよりも
  悪い点数は、良いこと
  45点だったら、あと55点のばせる

これが、篤じゃなかったら、
感動的なまとまりだったんだろうけどね(^_^;

特に『篤節』ってわけでもなく、普通すぎた感じかな


そのほかのトコロは、かなり面白かったけどね。


最後に、ヒトコト。
弥生の店の話って、必要なのか???
コレがなければ、もっと良かった気がしますけどね。


これまでの感想
第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:21| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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