TBコメントは、本家へm(__)m

2007年12月05日

働きマン 第9話 報われない男

内容
弘子が担当しているJIDAIの連載小説『54』
その単行本化が決定する。
だが、書籍部は、初版2万部と編集が思っていた以上に低い数字。
担当の千葉と同期の弘子は、必死に売り込むが、
全く聞き入れられない。
そんなとき、『54』の作家、夏目美芳から電話が入る。
最終回が書けないと。。。
弘子の手伝いにおり、ナントカ徹夜で完成。
再び、千葉の説得を試みるが、門前払い。
同じく同期で、以前千葉と同じ部署にいたコブたんが、
意外なことを弘子に話をする。
昔、千葉が必死に売り込んだ本があった。
しかし、その編集者の態度が。。。。。。
売り込みの千葉たちのことを全く考えていなかった弘子は、
働きマンモードに突入!!!






一瞬、恋バナ???
って思うようなはじまりでしたが、

でも、『本への愛情』という感じでしょうね。(^_^)b



元々、『本への愛情』を持っていた千葉。
しかしある時、編集者からの『裏切り』に感じる言葉。
『頑張っていたのに。。。。』

それから、千葉は変わった。
『仕事に愛情なんか持たない』と。。。。

だが、
仕事に対する愛情が、ハンパじゃない弘子(byこぶ)

自分が言ってしまったことに反省し、
どうしても、本を売りたい!
そして、千葉にも分かって欲しい!!

と、、変身する!!!!




なかなか良い感じだったと思います。
以前登場した、夏目美芳を上手く絡めながら、
つい失敗した弘子が、コブの言葉で目覚める!!!

その気持ちは、千葉に伝わり、
千葉もまた、あまり意識していなかった
『現場』=『書店』にある『何か』を感じる!!

主人公である弘子だけでなく、
同期の千葉とコブを絡めて、
出版社における『本』のありようを上手く表現。
かなり良い感じのテンポで、
最終的に、大どんでん返し。

まぁベタといればそれまでだが、
弘子の気持ち、千葉の気持ち、コブの気持ちと。
キャラの気持ちが表現されているモノほど、
面白いものはない。

そんななか、
まさか、、、、編集長とその同期まで入れ込むなんて。。。
できすぎかな。。。これは(^_^;


最終的に
夏目『売ってくださって、ありがとうございました

号泣の千葉
千葉『作者の人にお礼言われるなんて、思っても見なかったからさ
   うれしい。。。。

面白かったと思います。




弘子(時には報われることもある、だから頑張れるんだ)


それにしても、、、
菅原のキャラが、、、、(^_^;


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:09| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒6 第7話 空中の楼閣とホタルの森

内容
美和子の単行本『沈黙の森』出版記念して、
右京、たまきたちが祝っていたその翌日。
担当していた、讃光社編集者・勝村繁彦の遺体が発見される。
何者かによる撲殺。指先には、赤いインク。
勝村の同僚編集者・日高らの話では、
若い女性に人気のベストセラー作家・庄司タケルと
トラブルがあったらしい。
アリバイを主張する庄司だったが、すぐにアリバイは崩れる。
庄司の本の装丁を担当していた安藤の話によると、
勝村は、庄司の小説の映画化を妨害していたことが分かり、
動機は十分にあった。
そんなとき、エリセ化粧品とコラボレートした化粧品が、
庄司の本に登場し、大ヒットしていることを知る。
そして、その化粧品会社こそ、
美和子が本の中で環境汚染を指摘している会社であった。。。。






なるほどなぁ。
殺人事件だけで終わるかと思ったら、

どこかに美和子の原稿を入れるんだろうなぁ。。。
って思ってみていましたが、

なるほど。
作家の本籍地、そして子供の頃の体験


右京『あなたご自身のために、読んでみるべきだと思いますよ。
でしたか!!!

そこに持ってきたか!!!

なるほど。(3回目)

それしかありませんね(^_^)b




まぁ、殺人事件は、
すべての登場人物に『動機』のようなモノを感じさせながら、
テーマである、『人を見下す』『空中の楼閣』を

あらゆるトコロに埋め込んだ。

被害者、容疑者、参考人、そして、犯人。
最終的には、お役所。。。まで

そして、それをキッチリと『動機』にする。
だが本来ならば、
あまりにも熱心すぎる編集者のちょっとした暴走にすぎないモノだった。
が、
その編集者の熱心さは、
真犯人による殺人事件へと繋がっていく。

1つの原稿に対する感じ方の違い。
それは問題提起でもあるし、その向こうにある希望のはじまりでもある。

だが、その行き違いが悲劇を招いた。

赤いインク。が、すべてだった。

亀山『残念ですよ、美和子の原稿を認めてくれた、あなたが犯人だなんて。。
殺人があったから、出版中止だもんなぁ。。。





それにしても、まさか、殺人事件から、
環境問題を提起する美和子に絡ませるなんて。。。。
今回の作り込みは、スゴいなぁ。


最終的にそこに持って行くことを予測できませんでしたm(__)m
それが、動機のはじまりかもしれないが、
いろいろな人に動機があったものだから
もっと『金』にまつわることかと。。。

かなり意外性があり、面白かったです!!

今回面白かったのは
事件を中心にしながら、
明らかに別の部分で動いている右京たち。
だからこそ、ミスリードの効き目が絶妙!!
キッチリの細かいネタフリもされていましたしね。
サスガ、相棒と言うべきだろう

そして、『原稿の差違』だからねポイントが。。。
やられました




最も気になるのは
『原稿』が、その後どうなったかですよね。。。

まさか、次回、いきなり有名作家だったりして(^_^;


最後にどうでも良いことだけど、
三浦刑事、出ずっぱりだったね。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:16| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有閑倶楽部 第8話 愛の花束

内容
魅録の母・千秋が海外視察から帰国。
その日は、時宗、千秋夫妻にとって大事な日。
千秋の誕生日で、時宗がプロポーズした日でもあった。
そして愛を確かめるため、毎年大きな花束を贈る約束になっていた。
もしも破れば、離婚。
そんな大事な日、警視庁の警視総監室に、
プレゼント用の花束が配達されてくる。
大切な花束。
時宗が手に取った瞬間、おかしな音がする。
そして、『離せば爆発』するという脅迫文まで。。。
良く思いだしてみると、変装したケイコを見たと。
偶然居合わせた魅録たちは、ケイコを探し始めるのだった





まぁ、
面白いって言っちゃ、面白いんだが。
でも、、、、

鶴見辰吾さんの女装姿、オネエ姿と
鹿賀丈史さんの下ネタだもん。。。


キワモノ、子供だまし。ってヒトコトで言えばそれまで


だが、
そんなネタを、最後までやり続けたことに意味がある。

別に話自体が、つまらないものだって良い。
『やり続けること』が重要なのだ!!


だから、
ジャニーズたちの女装というサービス!!

鶴見辰吾さん、鹿賀丈史さんのオモシロも、
コレはコレで良いのだ。


と、思いたい。

だって、、、、
ドラマに内容が特にないのは、仕方あるまい。

これは、『コント』なのだと言い聞かせればok(^_^;



でもね。。。。
もうちょっと盛り上げ方があるだろ!!
って言いたい気持ちもありますけどね。


今回、コントを意識しているため、結構効果音を使っていた。
それはok。
でもね、、、

たとえば、ケイコをおびき寄せるために
『作戦名』を誰かが発案して『名前づけする』!!!

今回は、最後の爆破も含めて3つだったが、
小ネタでもっと入れ込んでも良かったくらいだ。

それでいて『名前をつけた作戦』を5人で持ち回りするだけ。

当然、名前はこういうドラマだから
『大きな字幕入り』!!

本来、『こういう番組』だと思いますけどね(^_^;
言ってみれば、
『オモシロアニメ風』だな。


ほんと、、、
キワモノのネタでのオモシロは、
面白いんだけど、それ以上にはなりません。

もう、ひとひねりして欲しかったものだ


別に、原作を意識しすぎる必要はないと思うし。

そう言う意味じゃ、、裏のSBF作戦(スワン)なんて
ツボを突いた演出なんだよなぁ。。。



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:40| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 第8話 男のワケ

内容
どうしても絢菜のことが気になった大輔は、
絢菜の父の納骨に付き合い、福島に行くと告げる。
だが、その日の夜。
妻・真澄が、土曜日にバーゲンに付き合って欲しいと懇願。
どうして良いか分からず、時田と加茂に相談した時、
1つのことを思いつく。
2人と釣りに行ったことにするというアリバイ作り。
小遣いの都合も付いた大輔。

そんなとき、川瀬は、服部からプレッシャーを受けていた。
そして、絢菜は、耳にしてしまう。
服部による川瀬の失脚の企みを。。。。
動揺する絢菜。。。





今回も、絶妙ですね。

絢菜のこと、川瀬のこと
この2人のシリアスが入り込んでいるので、
若干、オモシロのテンションは低めですが。

でもそんな中、
志摩子、彩子を絡めながら、
真澄に『大輔の浮気疑惑』を盛り上げていくなんて。。。

次回が本当に楽しみです(^_^)b




それにしても、
理英の巣箱→水球→絢菜の説得

この流れは、全く思いつきませんでした。m(__)m

まさか、、こんな流れで持ってくるとはね。
確かにどこかで、『絢菜への説得』が必要なわけで。

それがあるから、服部の企みネタもある。

でも、、、巣箱ですか。。。
それ以外の部分が、

真澄の疑惑と
大輔のアリバイ作りに費やしているんだもん!!

いや、
そのオモシロがあったものだから、
絢菜のシリアスが、父の死と言うこともあり
かなり暗い、深いモノになったのは確かで。

だからこその
大輔『憎しみや悲しみにとらわれて、
   一番大切なモノを見失ったらいけないんじゃないかって
   自分の足で、踏み出さないと

なのだろう

意外と
時田『優しさが、その人のためにならないこともある
なんて言うネタフリも効果的だったりする。



このドラマ、本当に思いもよらない展開が多すぎて。。。
そこがまた『楽しみ』でもあるのだ。


最後の、まさかの『彩子』登場なんて!!
そこで言った言葉から、

真澄『釣りが中止?浮気?
   あり得ないわよね

でしたからね。
テンポも良いし、、
このドラマ、ホント侮れません(^_^)b


面白すぎる!! 


前々回の加茂の話、前回の時田の話と比べて
全く違う『ニオイ』の話なんだけどね。


当然、ポケット、墓の花、川にいる川瀬など
細かいところまでの作り込み
ホントスゴいことをやってるね。。。


ただ、気になるのは。次回予告!!!
いったい何があったんだ????
予測が出来ませんm(__)m



ちなみに、最も笑ったのは
時田『リアリティだよ、この方がホンモノぽいだろ
   相手はお前のかみさんだぞ
   付け焼き刃のうそが、すぐに見抜かれちまうんだよ
   (中略)
   今はこの計画を変更するのは危険すぎる
   SBF作戦続行!!いいな!!
加茂『ラジャー
大輔『なんですか、そのSBF作戦て?
時田『諏訪野ちゃんを無事に福島に行かせる作戦
加茂『略してSBF
時田『解散!
大輔『スゲえバカな2人じゃねえんだ


どうでも良いことだが、
今回、時田と加茂のどつきあいに大輔を絡めてましたね。。。
それに、、なぜだか、大輔『友達』って、、、連呼。。。

言うたびに、まわりに誰かいるんじゃ??って思っちゃいました
でもいない。。。

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:23| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴れん坊ママ 第8話 空気の読めない男

内容
突然、北条一が訪ねてきて
佑樹がお受験しないことを残念がる。
息子たちを自分たちのように、したかったのに。。と。
でも、北条の執拗な態度に、
元々北条のことが嫌いな哲は、ついに言ってしまう。
『オレはお前が嫌い』
だが、その事が大ショックの北条は、仕事が手に付かない。
そこで、あゆに仲立ちしてもらい、
哲の真意を聞こうと、再び訪れるのだった。。
そのころ、緑山を落ちてしまった蓮。
翠子は、慶明を本命だからと開き直る。
が、、、夫・一の異変に気付き。。。。。。






お受験に失敗の蓮くんとママ・翠子。
でも、まだあると!
そのころ、夫の一は、川野哲との友情で悩んでいた。

川野は本当に嫌いなのか???

ついに、、、、、すべて終わったかに見えた。

だが、佑樹が、蓮に優しい態度で慰める。
そして、、、、
佑樹『空気が読めねえなぁ

いろいろ言われて、哲が出した答えは。。。



っていう感じだ。



今回、ほとんどあゆは活躍してないんですけどね(^_^;
『顔芸』だけかな。。。。


あゆは、どちらかというと、第3者の目
活躍しないからこそ、
哲と一の友情物語を構築できた。

だから、大きく今回を左右する言葉が出てきた。
あゆ『佑樹は、パパのことが好きなだから、哲ちゃんのマネをする

子供は、親のことを見て育つ。

嫌々と言ってきながら、
北条と飲みに行っている哲のことを取り上げたり。

哲の『真意』は、口とは違うところにある。
だから、
蓮のことが嫌いだと言っていた佑樹も、
泣いている蓮を慰めた。

佑樹の行動=哲の行動

と言うことなのだ

子供により、哲は教えられた。
『友情』とは何かと言うことを。

そして、、、、、
『フレーフレー北条!』へと繋いでいく

完全に、絶縁状態に近いカタチからの
友情の復活。
哲の優しさの表現。

かなり良かったと思います。

まぁ、あの応援は、、、(^_^;


最も今回面白かったのは、
最後の翠子の敗北状態もそうなのだが、

北条一が『友情』を口にしたことだろう

一『友情、バカにするなよ
  僕は、蓮には友情を大切にする
  もっと友達と仲良く、元気な子に育って欲しかった
  お受験よりもっと大事なことがある

ココで、本心だけでなく、
翠子との対立状態に持って行ったことは、
その後の展開を、大いに盛り上げた感じだ。



最終的に、次回のネタフリも兼ねて、
園ママの関係も崩壊しているのは、面白いところだろう。

ドラマとしても、良い感じで『大転換』だった感じだ。



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posted by レベル999 at 22:13| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

ガリレオ 第8話 ガリレオVS幽霊

内容
料理研究家の前田美鈴が殺された。
そして、犯人と思われる男は、ビルから転落死。
美鈴が、警察にストーカー被害を訴えていたことから、
ストーカーによる犯行と思われた。
だが、被害者の妹、千晶が、妙な証言をする。
美鈴が警備員に発見される10分前、
姉・千晶の姿を見たというのだった。
現場から、千晶のいた家まで30キロ離れていた。
薫から、それを聞かされ、
湯川は『テレポーテーション』と。。。
しかし、10分で30キロ移動できるはずが無く、
千晶は幽霊を見たのかと。。。

『不可思議現象』は、湯川を揺さぶる。。。





結果的に、
脳が作り出す補完行為『先入観』『思いこみ』により、
すべては解決した。

まぁ、そんなところでしょう。

実際テレポーテーションなんか出来っこないし(^_^;


ただ、今回、良かったのは。
湯川の変人らしさを思いっきり描き込んだことだろう(^_^)b

料理は当然だが、
『謎』が解けない湯川は、
様々な本に手を出していく。。。

そして、極めつけは、『ガリ』に他ならない。
まぁ、、、、事件当日に髪を切ったとか、
そんな事は、気にしないことにしましょう(^_^;



事件が『平凡な殺人事件』であったり、
『不可思議現象』が、簡単な『現象』だったりするのは、
そんなのはどうでも良い。
『ネタ』自体に限界というモノがありますから

ただし、
今回のように、『湯川しか見つけられないようなこと』を
解決の糸口とし、その表現をキッチリした。
そう言うことは、かなり重要です(^_^)b

どれだけつまらない『刑事もの』に見えても
キッチリと、『湯川の変人らしさ』『天才らしさ』を発揮されていれば、

そこに『ガリレオ』の『オモシロさ』が生まれるのだ!!!



だから、監察医の城ノ内や、千晶のお話なんてどっちでも良いことなのだ。


というわけで、
私としては、第1話以来かな。。。ホントに面白いと思ったのは

でも
1つだけハッキリ言っておく。
偽装工作や、事件の真相は重要なのだが。
もう少し、犯人の動機をキッチリ表現して欲しかったものだ。
もちろん『そう言うドラマ』ではないのは分かっている。
だからといって、描き込みが甘くて良いわけではない。

たった2カ所の致命傷であったとしても、
結果的に268カ所も追加されている、『猟奇殺人』である。
その非道さを考えれば、もう少し動機の描き込みが欲しかったものである。

まいいや。おもしろかったから


料理ネタですべてが展開する中、
湯川の料理と薫の料理を
良い感じで組み合わせて面白かったしね(^_^)b


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:09| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草・ふくまる旅館(2) 第9話 本当の親と子

内容
ついに、大吉は、良夫に出生の秘密を話した。
旅館を飛び出していったきり帰って来ない良夫。
数日後、圭子から、最近様子がおかしいことを聞かされる。
そんなとき、上司の秋本が旅館を訪れる。
良夫を冷静にして欲しいと。。。
そこで、大吉は、秋本と一緒に済州島へと出発する。

そのころ、良夫は、自分の企画
『ソン・ジョンゴンと行く韓国シネマツアー』
のことで、必死だった。
有名韓流スターに話をしに行ったのだった。
だが、マネジャーから門前払いされる。
どうしても『自分の力』を試したい良夫は。。。

そんなとき、大吉は、
車が故障して困ったいる青年と出会う。





飛び出していった良夫を追って、
秋本のススメで済州島へ。。。

そして。。

大吉自身の気持ちも、良夫に伝えたかった
大吉『オレは、お前を身ごもったあやめを愛したんだよ
   その気持ちに文句あるのか
   そうだよ、お前通れとは血なんか繋がってねえよ。
   文句あるのか


まぁ、きっかけはアレですが
ついに、良夫も。
『あなたは親の愛をきちんと受け止めていますか
 親を理解しようとしている人ですか

と言われ。

良夫『いろいろ、悪かったね
   本当に悪かった
   おれ、ホントにさ、戸惑ったんだよ
   おれがさ、オヤジの本当の子供じゃないと分かっても
   コレからも、今までと何も変わらないことは分かってる
   憎んだわけでもないし、嫌いになったわけでもない
   けどね
   自分お気持ちを、どう整理して良いか
   どう抑えて良いか分からなくてさ
   自分でも、自分の気持ちが分からなくてさ
大吉『これだけは、断言しとくな
   お前がどう思おうと、世間がなんといおうと
   お前のオヤジはこの世の中でたった1人、このオレだからな

言葉の『受け売り』ではなくて、自分の言葉で話をした時、
2人は通じ合えた。


なかなか良い感じのまとめでした。


ソンさん絡みの強引さは、少しあるが、
こんなところだろう。

今回の話は、良夫と大吉なのだ。


そのうえ、今回は、仲居頭・枝里が、
良い感じでオモシロ役。

コレで、すべてが繋がっていったのだから、
たとえベタな『親子物語』に見えても、
絶妙なお話と、雰囲気を与えたのは確かである。



そして、
もう1人の男百瀬
百瀬『お前のそこ意地悪言い方って言うか、
   減らず口って言うか、おれ助かるよ


すべてにおいて、大吉らしさを出し切った感じの今回でした。
良い感じの感動物語でした。


細かいこと言い出せば、
もう少し、良夫が仕事に打ち込む気持ちを出して欲しかったのだけどね。
ま、、、いいでしょう。


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posted by レベル999 at 21:11| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ハタチの恋人 第8話 母の告白

内容
ユリのことを自分の子供ではと疑いはじめた圭祐。
一方、圭祐のことが、父ではと思い始めたユリ。
2人は偶然にも東京駅で出会ってしまう。
圭祐は、大阪へ帰るために。
ユリは、実家の母に会いに行くために。
しかし風ちゃんには、ある考えがあった。

実家にもどり、久々に再会したユリ。
そんなとき由紀夫ちゃんから電話がかかってくる。
ユリの実家を訪ねてきていたのだった。
『ユリの母を確認しろ』というミッションだった。。。





まぁ、
ココで1度、少し安心させておこうと言うことなのでしょう。
『オチ』を出しちゃったら、このドラマ終わっちゃうからね(^_^;

だから、
両方にホッとさせといて。。。。ってコトで。


ドラマ自体はほとんど進んでいないので、
面白いかどうかが、結構微妙。

もうちょっと、緊張感があっても良いようなモノなのに
何かが足りなさすぎる。

やはり、『緊張感の方向性』の違いじゃないだろうか?


今までこのドラマの緊張感は、
圭祐がウソをついていることがメインであった。

ユリに対して、小百合に対して。

が、
その緊張感が消滅し、新たに『親子関係』というネタに持って行っている。
そのこと自体は悪いことではない。
このドラマが、必ず通らなければならない部分である。
しかし、本来ならば、
その緊張感により、ドラマを作るべきであるのに、
結果的にやったことは、
1.圭祐、家で携帯してドキドキ
2.由紀夫とユリが、絵里に話を聞く。

この2つ。
もちろん、ネタとしては悪くはない。
が、
その部分に緊張感は、存在しないのは確かである。
なぜか?
それは、もしも、娘であるにしても、そうでないにしても
その部分による『影響』を考えた『話作り』がされていないからである。

圭祐とユリが、悩んでいたところで、
シチュエーションから、
この2人からはオモシロは生まれないのである。

ココで、活躍すべきだったのは、
風ちゃん、小百合の2人のハズなのだ。
そこにこそ、メインの2人の緊張感が発生したはずなのだ。

結果的に、この2人をほぼ登場させなかったといえるほど。
緊張感、オモシロが感じられない以上、
ネタが生きてこないのは必定である。

正直言って、由紀夫では作ることは出来ません。
そう言うキャラではないから。

ナゼ、もっとオモシロを入れなかった????
そこまでの『シリアスなドラマ』ではないと思いますけどね!!

本当次々回に期待しています。
だって、、ラストがラストだもん!


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:59| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SP警視庁警備部警護課第四係 第5話 ある重要参考人の警護

内容
非番の尾形係長が、中尾課長に呼び出される。
証券取引法に関わるフューチャーズ事件の重要参考人・大橋正一の警護。
思惑のある検察からの依頼であった。
尾形は、第四係の5人で警護することになった。
そんななか、同じ事件の容疑者の1人が変死する。。

井上たちは24時間態勢で警護に就くが、
そのころ、何者かに依頼された殺し屋が、隣の部屋に。。。。。






15分遅れの開始だけならいざ知らず。
またまた、『導入編』ですよ!!

まぁ、
良いように言えば『作り込んでいる』のだろう。

前回に比べれば、
CMもまとめているようだし。。。


一応、『相当勘のいいSPがいるようだな』
と、、、

『対決』のネタフリはされていますね


緊張感だけは、今回もあるんだよね。
ただ、
そんななかにも、

『何らかの大きなネタ』をばらまいているようで、
そこだけは、少し楽しみかな。

ドラマ全体の『大きな流れ』としてね(^_^)b




あとは、あいもかわらずなので。。。

次回はどうやら、
2人だったのに、増えるという展開なんでしょう。(^_^;
きっとね。。

どうせ政界がどうとか言ったところで、
今回は、そのネタは入れないだろうし。
だって、、、、
係長は、余計なことを井上たちに言ってないし、
言わないだろうしね。
ってことは、

きっと、警護するだけなんだろう。
逮捕もするかな(^_^;


ホント、『緊張感』だけはあるんだけどね。
感想に悩むドラマです。

だって、
詰めこもうという強い意志さえあれば、
どうにでもなる内容だもん!


たった1つだけ、良いことがあるとすれば、
尾形係長が、現場に出ていることでしょう(^_^)b

堤真一さんの、活躍に期待したいです!!!




ちなみに
『とっても逮捕されない』のは、カメラマンでしょう


最後にヒトコトだけ。
緊張の緩和に『毒味』をさせるのは良いし、
中国語も良いだろう。

が、、、そう言うのって、特に意味ないんだから
もっとテンポ良くして欲しいものです



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第4話 第3話 第2話 第1話

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2007年12月01日

ドリーム☆アゲイン 第8話 雛の運命

内容
雛が重い心臓病で余命1ヶ月と知らされた朝日奈。
田中に、ナントカならないかと聞くが、
それが『運命』だと言われる。
それを聞いても朝日奈=駿介は、『運命を変えてみせる』と。
心臓移植の可能性を探りはじめる。

しかし、雛は、拒否するのだった。。。。






なんか、良い感じの『親子の物語+プチスポ魂』になってます(^_^)b


朝日奈とさつきが、どれだけ説得しても
心臓移植を拒否する雛。

雛『いっても、どうにもならないことだからです
  私、現実主義者なんで
  とっくに覚悟は出来ています

しかし、、さつきは言う。
さつき『生きようって、生きたいと思ってるから、恋もするの

少し、変化した雛は、好きな人へ告白を試みるが。
乾先輩の話を聞いて、絶望へと落とされる。

乾『元気な子が好き』

雛は、決意を決める。
最期は、母と暮らした町へ。。。

でも、朝日奈の気持ちは、雛の『心』と『運命』を揺さぶる。

朝日奈『生きる覚悟を決めなければ、運命なんて変えられるわけがない
    生きようとしなきゃ。バッタボックスに立たなきゃ。
    雛、たった一度のお前の人生だろ
    たつのかたたないのか
    お前が決めろ
雛『私だって、死にたくない
  死にたくなんかない!!
さつき『雛ちゃんの心臓の音がする、雛ちゃんの心臓は生きようとしてるよ。

生きる決心をした雛は、
少しでも負担を少なくするために車いすを使い始める。

そして、、、、もう一度、告白。。。





なんか、かなり良い感じですよね。
雛の気持ちを絶望の底にあったのを、
取り戻そうと必死の朝日奈のさつき。

あがったと思ったら、またどん底へ。
そして、最後には、

絶望が、希望へと変わった。。

まぁ、バッターボックスは、ヤリスギですけどね(^_^;
朝日奈の言葉にもあったように、
『生きる決意』と言うことなのだろうけどね。


そして、、、朝日奈におぶられ、ダイヤモンドを走る。。。

朝日奈『心臓の音が聞こえる』


完全に、『朝日奈って良い父親』になってますよね(^_^)b


ドラマとしても、今まで反発していたからこそ、
今回のお話で、父と娘が近くなったことは、
かなり良い感じのコントラストになっている。


そんななか、健造さんの3000万も、少年野球チームのため。
という加代さんのことも含めて、

すべてのキャラが『前向き』になったと言うことなのだろう。


ドラマ開始当初から考えると、
若干、『野球を意識しすぎて』クドい感じのトコロもあるが、
良い感じで盛り上がってきたと言えるだろう。

ベタな感じだけど。

もしかしたら、『希望』が見えたため
生きようという気持ちは『運命』を変えるのかもしれません。

乾『でも大学は、東京にしようと思ってるんだ
  そのときまで。。。。
雛『4年後ですね
  はい、絶対また会ってください

プチ恋バナだけど、良い感じの雛でした




最後にヒトコトだけ。
ほんの少しだが、気になったのは。
雛が母と暮らした町。
もう少し、回想入れても良かったんじゃ???
その方が『死の決意』を感じるのにね。
ま、いいや



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:17| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モップガール 第8話 真実の姿

内容
桃子と、将太郎が日奈の紹介で仕事の打ち合わせをしている時。
日奈と顔見知りの作家の早乙女愛二郎と出会う。
別荘のパーティに招かれた、桃子と将太郎。
しかし、マネージャーの花房の悲鳴が聞こえて駆けつけると、
そこには、ナイフを刺された早乙女の死体。
警察は、恋人の柚原曜子、
作家仲間博覧強記の会の轟可憐子、多賀城綾彦、縄縛鬼介
の中に犯人がいると考えるのだった。
桃子は、将太郎の命令でモップを持って掃除をすることになる。
そのとき、早乙女にもらった万年筆に触れると。。。。

過去にもどって、
とりあえず、別荘へ。
だが、博覧強記の会のメンバーみんなに動機があった。






まるで、普通のサスペンスか推理モノじゃないか!!!

って、、、いう感じですね(^_^)b


この番組定番の、可憐子へのミスリードがありましたので、
答えは見えちゃってるんですけどね。。。
その部分は、この番組の1つの限界ですよね(^_^;


でも、それを無視しても良いくらいに、
良い感じのサスペンスだったと思います。

それぞれに動機があり、
明らかに怪しい博覧強記の会のメンバー。

その中に、オモシロ、、、、
いや、もてあそばれている、桃子と将太郎という、

かなり、深夜枠のオモシロ!!!


そんなオモシロがどこかへ行ってしまうような、
裏に隠れた『本当の物語』

そこには、
凶器とも呼べる女の狂気。
連続殺人犯は、この世に存在しない女。



オモシロとサスペンス2つが完全に融合されていたと思います。

オモシロもかなり面白かったし、
サスペンスも良い感じで面白かった。

気になったのは
『お二人お似合いのカップルですね』を繰り返したことかな。。
なぜなんだろう??





でもね。。。
どうしてもヒトコト。


あれだけ、前回ネタフリした『過去のあの話』は???
引き延ばすつもりならば、
あんなに入れなきゃ良かったのに。。。


ココ数回、ネタフリしてたから期待していたのに!!!

と、、文句を言いたいのはこの程度だろう(^_^)b


まぁ、北川景子さんと谷原章介さんの
かなり思い切った姿を見ることが出来ただけでも、

今回の話は成功かもしれませんね(^_^;



最後に、もうヒトコトだけ。
今回の感想は、本当に苦心しましたよ!!



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:33| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

歌姫 第8話 過去と現在の自分

内容
ついに美和子は、太郎に記憶を無くす前、妻だったと告白する。
そして、一緒に記憶を取り戻そうという美和子。
しかし戸惑う太郎。
美和子は、オリオン座のみんなに太郎の『過去』の話をする。
東京出身で、東京帝大を出ている秀才だったと。
どうして良いか分からない鈴は、
美和子から直接聞き出すのだった。
思い当たるモノは全て、
『及川勇一』のすべては、『太郎』そのものだった。




どうしても、太郎を勇一に戻したい美和子。

太郎が勇一であることを認めるのがイヤな鈴。

そして、、
勇一と言われるが、自分は太郎でしかないと思う太郎。



いままでは、誰かひとりだけになってしまいがちだったが。
3人のそれぞれの強い想いが表現された今回。

今回くらいの3人のバランスだと、
それぞれの『愛』『切なさ』が表現され、
かなり面白い感じであった。

どちらかをとると、どちらかが消える。

記憶に限らず、『愛』が存在するため、
逆に、かなり良い感じで『悩み』を表現している。

町の人たちの『気持ち』も、良い感じでしたね(^_^)b

やはり、ココまで気持ちが表現されると面白いものである



ただ、事件などがほとんど無く
気持ちの表現だけがメインだったため、
若干、ダラダラ感じてしまうのは
ある程度仕方がないだろう。

今回は、コレからの展開のための『強い想い』の表現だった。
としておきましょう(^_^;。

完全に三角関係を成立させたということだな。




さて、そんななか、ついに!!

メリー『恋愛において、奇跡を起こすのは、とんでもない情熱
の言葉ではないが、

奇跡が起きた。。。かな。

バッタモンの真珠のネックレス。
でも、そこには『太郎の気持ち』『思い出』がつまっていた。

まるで、美和子の懐中時計、勇一のブローチのように。

そして、、、、、、、、接吻!!

本当の気持ちをついに出した2人。そんなところか。







それにしても。。。
久松、松村雄基さん!!!

コレって、どう関わってくるんだろう??

何か、やな予感。



ちなみに私の一番は、晋吉が太郎にかわいがられていたことかな(^_^;
西村清孝さんは、こうでないとね!!


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:14| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトコの子育て 第6話 お金より欲しいもの

内容
真美は、気に入った人形があり、姉・凛子に相談する。
その金額は、一万円。
無駄遣いはダメだという凛子。
落ち込んでしまう真美だったが、
弥生が、お店や家の手伝いをすれば、お小遣いをあげると約束。
コツコツと、お手伝いをして、お金を貯めはじめる真美。

そのころ篤は、大きな額の仕事が舞い込むのだった。
凛子から、生活費を要求されていることもあり、
本を買うなど、気合いが入っていた。
一方、コツコツお手伝いの真美は、
父・篤から、まだまだお手伝いをする必要があると聞き、
落ち込んでしまう。
しかし、篤は真美に『頭の使い方』を耳打ちする。
翌日から、掃除+笑顔になるだけで、割増料金。
驚いた弥生は、篤に怒り、そして。。。。。。。。






今回、もの凄いですね(^_^)b

素晴らしい!!と絶賛したくなる感じです。

お金に対しての篤の考え方が、メインだった今回。

バカなことをやってしまうのも篤だが、
キッチリ『篤の気持ち』が表現されながらの展開だったため、

見ていても、特に違和感を感じず、
『まさか』を期待させた!!

そして、
ステキな展開に。。。




さて、
お金を使い込んでしまった篤。
でも、それには『理由』があった。
しかし、、、
そんな事を知らないみんなは、

いつもどおりの『篤』だと思っていた。

猛攻撃を受ける篤だったが、
そんなとき、原稿料が入ってくる。

それは、『篤なりのルール』だった。
『ステキなルール』。

そんな篤の気持ちは、
真美に伝わり、

『みんなで遊ぶ』へと変化していく。。。。

すべては篤の言葉

健太郎『1つ聞いて良い、お父さんはどうしてお金がないの
篤『お金より欲しいモノがあるから。。かな
  金がたくさんあっても独りぼっちのヤツっているからな
  それよりは、おまえらとこう言うところでのんびりしたり、 
  わいわい遊んだりする方が楽しいだろ。
  神様にどっちが良いって聞かれて
  こっちが良いって答えたんだ。
  とにかくさ。
  金をもっと欲しい欲しいと思ってると
  それは自分のタメじゃなくて
  金のために生きてるみたいで、そういうのはイヤだなぁ

それに影響を受けた真美。

自分のために、人形を買いに出かけたはずなのに。

持って帰ってきたのは『モノポリー』

真美『お人形買うよりみんなで遊んだ方が楽しいでしょ
   残りのお金は貯金する
   お金のために生きるのイヤだもん




そして、、、みんなでモノポリー!!


ホントに、イイヒトになってますよ篤!!!
それに『何か』を感じ、
『自分のしていること』に疑問を抱きはじめる弥生。

その事は、篤への気持ちの変化でもあった。




かなり良い感じでしたね。
篤を言葉、行動だけでなく人間性を表現しながら、
弥生をはじめ、各キャラをキッチリと丁寧に描き込んでいます。

意外なのは、中西ママですね(^_^;
色気爆発ですね、鈴木砂羽さん。
この時間で、良いの??って本気で思うほどに。。

それはさておき
細かい部分のセリフの対決も絶妙で。
『弥生VS篤』の展開をずっとやっておきながら、

最後の篤の態度で、変化する弥生なんて
かなり良い感じですね。

オモシロも、丸山で良い感じでしたし。
小ネタもキッチリネタフリも含めて、テンポ良く。


父親の義務をなにげなく果たしながら、
家族に一体感が生まれつつある感じですね。

ついに、私の中では、TOPです(^_^)b



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:21| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第6話 春日井家最大の謎

内容
ぬか漬けを作り始めた、たえだったが
どうもウマくいかない。
そこで、義母の千恵子に教えてもらおうと連絡すると、
男の声が。。。。
千恵子には、彼氏がいたのだった。
ナントカ、よりを戻させようとするたえ。
でも家族たちは大反対。
近くの住職になれそめを聞くと、千恵子が押しかけ女房だったと。
しかし、千恵子の口からは衝撃的な言葉。
『竜平に貞操を奪われたから』だと。
そんなとき、千恵子の彼・津村昇が、訪ねてくる。
竜平と千恵子の関係が気になってのことだった。
その夜。竜平は、荒れた。
竜平の気持ちを察した家族たちは、
千恵子を無理矢理呼び出し。。。。。。。









新平『ちゃんと向き合えよ
   最後くらい、おふくろに正直な気持ち伝えてやれ。

最後?最期?
ま、どっちでもいいや。



最終的には『夜霧よ今夜もありがとう』
で、、、、、、

チークダンス。
なんだか、竜平と千恵子、カッコいいですね(^_^)b

千恵子『あなたに奪われた青春の分楽しんでるだけですから
    遊んだって、バチ当たらないでしょう
竜平 『そうか
千恵子『そうです
    あの子のことだって、打ち明けてくれていれば。。。
    1人で背負い込むことが、カッコいいと思ってるんですか
竜平 『何の話か分からない
千恵子『今さら言ってもせんないことですからね






今回も、なかなか良い感じのお話でした。


まさか、竜平が、。。。と言うネタフリ
そのうえ、ライバル登場で、酒を飲んじゃうとは。。(^_^;

竜平の『愛』がわかった感じ。

そして、

愛を確かめ合うようにチークダンス。



竜平が、全く怒らないので
そういう意味でのオモシロはなくなっていますが、

本当に良い家族になっちゃいました(^_^)b

序盤のオモシロを期待していた私にとっては、
残念なところですが

しかし、それを忘れてもいいくらいに、
良い感じのお話の連発できている。

今回にしても、
父の真の恐怖を知らない『たえ』だからこそ、

『ぬか漬けが呼び覚ます、愛の炎大作戦』

なんていう大胆な作戦に打って出ることが出来たわけですし。




そんなこんなで、まとまって来ちゃった
『良い家族』に、だんだん雫も揺れはじめるという、

思っても見なかった感じの展開。

次回以降へのネタフリもキッチリされ、
楽しみな感じですね。



そんな締めくくりに
千恵子『竜平さん、いつまでもあなたのことが好きです』
に、
驚くだけでなく、

『真相』が、かなり良い感じのオチでした。(^_^)b



このドラマ、好みはあるんだろうが、
ベタだけど、上手く盛り上がって来ちゃってますね。

まぁ、良い感じの最終回にはなるんだろうけど、
そこに向かって、期待が少し膨らむ感じですね



それにしても、、、
はじめは主人公だと思った、たえですが、
やっと、活躍の場を得た感じでしたね。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:49| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医龍 Team Medical Dragon2 第8話 許せない医師

内容
弁護士の黒田俊彦が、朝田の評判を聞きつけ北洋に来た。
息子・智樹は、川崎病による冠動脈瘤。
だが、俊彦は小高七海を見て驚く。
小さい頃、ぜんそくの発作で治療を受けた智樹は、
麻酔ミスで、片半身不随。
もしも、智樹の母が約束を破ることなく近くにいれば。。。
だが、母は、オペ中だった。そう!小高七海。
小高は後悔していた。
自分のせいで、半身不随と。
それが原因で俊彦とは離婚。
俊彦とは、オペに小高を入れないようにという。
智樹が恨んでいるからと。。。
オペが開始されても、見学室にいるしかない小高。
しかし。。。





仕事より、家族を優先させていれば、
こんなコトにならなかったのに。

後悔が、小高七海にはあった。

すべては、自分の子供を救えなかったこと。

でも、、、、
今回は、救いたい!!!!
子を想う母の気持ちは、頭で考えるより先に

体を動かした!!!

小高『憎んで良い
   憎めるのは生きているからよ
   あの子が生きてさえいれば、わたしはいくら憎まれても構わない
   智樹は私が救う、邪魔はさせないから

そして、、、、、成功

智樹『来てくれるって思ってた。母さん


子供からもらったチョコは、涙味でした(^_^)b


トラウマから解放された小高は、
小高『オペにはいるわ
   治ったから
   チョコ中毒
朝田『そうか
   良かった、お前の力が必要だ



朝田を中心に。
藤吉、外山、野村、松平、そして小高。

新チーム結成です(^_^)b






ドラマの流れ自体は悪くないし、
それなりに良い感じで、オペも行われた。
そこは面白かったと思います。

小高の悩みも含めて、まとまったしね(^_^)b



ただなぁ。
父を前に出して、子供の気持ちを分かり難くするのは良いが、
そのために、ラストがあまりにも突然すぎて。。。。

俊彦『病室に入るなとは言ってない

って。。。。
元夫で、盛り上げ状態になりかけていたのに
いきなり、子供へバトンタッチって(^_^;

あまりにも、いきなりすぎるでしょ!!!

たしかに、、、
智樹の態度に驚く小高から始まっていますので
そこから考えると、

母と息子の間には見えない絆があったと言うべきなのだろう。

智樹『来てくれるって思ってた
と言ってますしね。

でも、、、
『思い出のカット』が、すべて小高イメージ。

この状態の中で、
『ホントは想っていた』でも、確かに納得できないことはないが、

あまりにも智樹の気持ちが、足りなさすぎる気がする


悪くはない。
しかし、良いとも言えません。

もちろん、チョコも分かるんですけどね。


なんか、モヤモヤが大きすぎた気がします。


意外とマイナスだったのは、
過去の思い出が、本郷奏多さんでは無いことだろう!!

つながりを、頭で補完する必要がありますからね

なぜ、2年前くらいにしなかったんだ???
それで、本郷奏多さんを、もっと過去に入れれば良かったのに


こう言うのって、繋がりが大事なのになぁ。。。
印象がかなり違って来ちゃいますよ!!


ま、、いいや




さて、、、
今回の主人公の小高が、本当の活躍したのかどうかが
分かりづらい展開でしたが。
っていうか、コレって、『手技のスゴサ』じゃなくて、『母の愛』だもん


一番驚いたのは

善田『ココまで来たら仕方がない、私とパートナーになりませんか


かな。。。。。



それにしても。。。
こう言っちゃなんだが、新チームの方が豪勢に見えるのは気のせいか(^_^;



どうしても最後にヒトコト。

伊集院 活躍無し
野村  少し活躍?
松平  活躍無し
藤吉  活躍無し

小高  少し活躍?

外山 大いに活躍!!

朝田 少し活躍?

善田 大活躍
野口 サプライズ
片岡 活躍無し

わたしの印象では以上。

外山だけが、目立っている気がするんだが。。。。。。


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:03| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ジョシデカ!−女子刑事− 第7話 疑惑は身内へ

内容
吉井の妻・明子が犠牲となった。
本庁の木崎らの言葉にキレた、来実。。。
そんなとき、柳田管理官に連絡が入る。
上司の命令で、捜査本部を外されたのだった。
所轄では、来実の行動は英雄視されるが、
1人では捜査しないように、青木に念押しされる。
しかし、どうしても、責任を感じる来実は、
柳田を捜し当て、一緒に捜査して欲しいと頼み込むのだった。
そして、隠れてビデオを確認しはじめた2人は、
時田梨恵子の犯行現場近くの駐車場にある人物を見つけるのだった。
そのころ、釈放されたジウォンは、
華子の部屋で、父が華子に送ったと思われる黒いコートを見つける。
その事を聞いた来実は、
青木の言葉『警察官犯人説』のこともあり、
華子へ疑惑の目を向け始める。






様々な、状況証拠は
ひとりの刑事に疑惑の目が向けられていくのだった。

桜華子

そして、、、華子のすべてが語られる。。




まぁ、一応お話は進んでいる感じに見える。

が!!
よくよく考えてみれば、
名賀投資信託の時田社長の話は、
華子とジウォンの父・チョンスの話であり、

基本的には、連続殺人には関係ない可能性がある。

たしかに、第4の犠牲者は、時田の娘なんだけどね。
でも、
結果的に、

『バーン』で命の恩人の来実の言葉で、
改心した時田の『出頭』という、
なんだか良く分からないオチとはねぇ(^_^;

それでもいいんだけどね。

こうなってしまうと、


すべてが『フリダシ』にもどっています!!!

ってことは、ココ数回すべて無駄ってことです(^_^)b




ただ、良い感じで
様々なシーンの言い訳を上手く繋げたとは思います。

『偶然』『ポーカーフェイス』

この2つの言葉でね(^_^;
確かに、ココ数回この言葉、
バカみたいに『これでもか!』って使っていたんだよね


まとまっているので、
もう、これらの『華子の恋バナ』は、もう無視することにします。


どうでも思わないと、、、、辛いモノがありますね(^_^;




さて、、
完全に、1人の男だけが、明らかに怪しい。
ただし、、、、

明子事件で、来実が見たのは『女』

こうなってくると、男と女に繋がりがある可能性もありますよね。

『女』の方は、彼女しかいませんので(^_^;
コレは、数回前から、華子が犯人ではない場合を考えれば分かること。
『男』も、数回前から怪しい言葉の連発。


別に、誰が犯人でも、どういう結末でも良いんだが、
『手の数字の意味』だけは、納得できるモノを期待したいモノです。



最後の、自首は、、、、次回のためのネタフリだが、
きっと関係ないんだろう。
パターンだな、この番組の


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:23| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(8) 第8話 私には夢があります

内容
茅ヶ崎紋土に、アメリカにいる父から手紙が届いた。
母・佐和子によると、会いたがっているという。
紋土は、英語が苦手なため、
帰国子女の金井亮子に頼もうとするが、
その現場を他の生徒見られ動揺する紋土。
そして、その一件は、裏サイトにまで波及
翌日、あらためて頼もうとしたが、
亮子は、紋土に罵声を浴びせるのだった。

そのやりきれない紋土の気持ちは、
夜の路上ダンスでの騒動へと。。。。






父の言葉を知りたい紋土の行動は、
偶然にも、騒動へと発展する。
それは、
クラスメートの冷たい言葉
『なんで私が黒人なんかと付き合うの

いじめられ、傷つくのが慣れっこの紋土。
しかし、その気持ちは、別の方向へと

すべてを知った、金八は『授業』を。

『差別』はダメだと。

それは、クラスメートに何かを残し。。。。






まさか、キング牧師の演説が出てくるとはね。
『I have a dream』

亮子は、自分もいじめられていたことにやっと気付き
その言葉の『意味』に気付く。
そして、

自分のしていた行動を。

なかなか深い話ですね。
そのうえ、『子守歌』ですか!?
佐和子(池津祥子さん)であることに、一番驚いていたりしますよね(^_^;


すべての結末に
『英語スピーチコンテスト』。

なるほどね。

クラスメートの応援が、紋土の心に届く。

そして、『紋土、愛のスピーチ』。
感動してしまった。。。

子守歌だもん!!


矢沢先生も泣いてましたしね(^_^;

ホント、感動の名スピーチでした!!

ヒマがあったら、すべて書きたいくらい!!




そして、結果的に、大きな1歩となったのは、幸作

金八『幸作。
   もう一つツッコンで授業をやってみろよ

と言われた幸作が、
英語の授業で、社会の勉強という金八流!!

そしてスピーチで取り上げてもらうなんて。。。
ヤッパリ、血は争えないですね。

本田『やりますね、幸作くん
乾『坂本先生のDNAですね
この2人の言葉に、尽きます(^_^)b




ちなみに
わたし的に
最も良かったのは、漆田駿の助け船でしょうね
前回助けられたからね(^_^)b

もう絡まないと思ってたもん!!



しっかし、、次回にまだ続くらしい。。。。。



最後に、ヒトコトだけ。
ドラマとして、金八モノとして
かなり面白く、感動モノだった今回。


たった1つ気になったのは、亮子の設定。
いきなり、帰国子女で、スピーチ確定。
そのあと、暴言でしたからね。

もう少し、亮子のサブストーリーのようなモノがあった方が
ドラマとして、もっと盛り上がったと思うんだけどね。

いきなりの展開で、設定のばらまきだったので
かなり、面食らった感じです。

いきなりの暴言だったからね。ほんと。





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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:09| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

働きマン 第8話 失意と復活の働きマン

内容
新二と別れた。
4年も付き合っていた人にフラれた。
失恋の一番の治療薬は、『仕事』だと張り切るが。
何をやっても上手くいかない。
企画も全滅。
そのうえ、『東京景色・冬の樹木』という企画をデスクに任され、
山へ取材に行った弘子。
そこで、不法投棄を1人片付ける男・田崎と出会うが、
全く話が進まない。
そんなとき、新二からの電話。
後悔が再燃し、カメラをバス停に置き忘れてしまう。
それだけならまだしも、記事も平凡過ぎてボツ。
デスクから、『休み』を命じられる弘子だった。







『恋』を失った、働きマンは、
人並み以下に、落ちてしまった!
どうにも、復帰できない。

そんなとき、冬の山に教えられる

『冬桜』

田崎『誰にも汚されたくなかったんだ
   妻は失っても、思い出は一生消えない
   思い出があれば、1人で生きてイケるもの
   この冬桜のように、強く、たくましく

何かを思いつき、
ついに復活する、働きマン!!

そして、
本当の決別の時

弘子『ずっと言えないこと言えないままだったから。。
   私、ホントは新二と別れたくない
   新二が好きです
   今でも。
   それだけ、ちゃんと伝えたくて
新二『ありがとう
   オレもさ、実を言うと
   まだヒロのこと頭から離れてない
   でも、戻れない
弘子『そっか。。。。
   そっか
   ありがと。
   スッキリした。
   ありがと。。。。今まで。
新二『うん
弘子『じゃあね
   仕事、ガンバってね
新二『あぁ。ヒロも。



やっと、想いをぶつけることが出来た弘子







結局
マユ『きっと働きマンの原動力って、恋だったんです

が、すべてですね。
まぁ前回、
新二がいたから、必死に仕事を頑張ってきたと言ってますから

同じコトですね。

今回は『恋の完結編』と言うことでしょう(^_^)b


働きマンではない弘子という厳しい状態から、
きっかけをツカミ、復活。

そんなところですね。


成田『松方、一日休め、リセットしてきちんと立て直してこい!
田中『意外にもろいんですね、松方さん
菅原『何グダグダ悩んでんのか知らねえけどなぁ、
   仕事で心の隙間埋めようなんて、甘いんだよ

三者三様で、面白い言葉です。





最終的には、冬桜という、
あまりにも突然すぎるネタ。

おじさんの気持ちは、別に置いておいて
『冬桜になりたい!!
でしたしね(^_^;


まぁ、『冬桜』ってことは
『おじさん』=『恋』よりも、『1人強く生きる』こと。

ですよね。。。

ってことは、
『恋』が無くても、自立していける『新・働きマン』誕生!!!

か?

そのアタリが、結構気になるところですが(^_^;
だって、、、、
『恋』を投入する必要性が無くなってしまった気がしますよね。。。

それに、
『冬桜』に感動してるだけなら、
記事におじさんを入れなくても、
『冬桜のたくましさ』だけで、お話は成立してしまっていますよね。

だったら、、不法投棄必要ないやん!


ま、いいや


苦しみから復活していく弘子を見ることが出来ただけ十分でしょう。


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:24| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒6 第6話 胸の高鳴り

内容
若い女性のあいだで、大人気のロックバンドのリーダー兼ボーカル
丹野翔平が、何者かに首を絞められ殺された。
マネージャーの三原研治の情報によると、
女子大生・笠井夏生と付き合っていたと聞いた右京たちは、
夏生の家を訪ねると、すぐさま自供。
凶器と思われた、ギターの弦も持っていたため。
犯人だと思われたが、目撃証言や夏生の言動から、
右京たちだけでなく、捜一・伊丹まで疑問を抱きはじめる。
そんなとき美和子から、1つの情報が伝えられる。
デビュー前のアマチュア時代のバンドでトラブルがあったらしく、
メンバーの1人福地大二郎が、水死。と言う事件。
右京たちが、福地の実家を訪ねた結果、
丹野が作ったと言われているデビュー曲『この胸の高鳴りを』が、
福地の曲であったことが判明する。
また、福地が、心臓移植のドナーになっていたこともつかむ。
そして、アマチュア時代の仲間、福地の彼女添島可奈子の存在を。。。







見事な誘導尋問の、右京さんでした。
まぁ

あまりにも不自然な『金属製の弦』で、
この番組のファンならすぐ分かってしまいますけどね(^_^;

せめて、『金属製のヒモのようなもの』とか言えばいいのにね。


それはさておき。




恋人の『真実』を知った瞬間、
自分が、親友を心ならずも裏切ってしまったことを後悔。
そして、すべてを公表し恋人に向き合おうとしたが、
その行為は、今まで築きあげてきたものすべての放棄を意味していた。

それが、許せない、
本当の作曲者の1人が。。。。

結果的に、
はじめの作曲者の恋人。
被害者の恋人。
その気持ちが、逆に死へ向かって動かしてしまった。


そこに、本当に恨みがあったかどうかは別として。




なかなか、良い感じ。
普通なら、2人なのに、もう1人ですか!!!

そこが、『相棒』らしいところでしょうね(^_^)b

ただ、そのために
若干ドラマが淡々と進んでしまっている印象なのが、
少し残念なところ。

ドラマが、その人数分存在すると言うことは、
その部分の『ドラマの深み』を若干浅くしてしまっている。
かなり面白いネタだったんだけどね。

刑事ものとしては、どうかと思うが、
それぞれの『愛のドラマ』は、良い感じだったんだよなぁ。。。
おかげで、右京さんと亀山くんの印象が少し薄い。


まぁ、
最終的には、良い感じでまとまったと言うべきかな。

心臓移植のドナーという
『曲に心臓が反応している』
心が感じている印象を受けることが出来ましたし(^_^)b



それに『胸の高鳴り』だからね。。。。
そこもまた『相棒』らしいところ。



そういえば、
ココ数週間、ずっと気になっているのだが。
捜一の三浦刑事(大谷亮介さん)出てきませんねぇ。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:09| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有閑倶楽部 第7話 可憐が玉の輿!!

内容
クーデター発生の可能性のあるキール王国から
カサル・ガルシア王子が、来日する。
国王の親友でもある悠理の父が、
王子の危険を避けるために呼び寄せたのだった。
カサル王子は、剣菱家でホームステイ。
そして聖プレジデント学園に通うことになるのだった。
しかし、警察の警備体制は厳重で、
息を抜くヒマもないカサルに、
有閑倶楽部は、『休み』をプレゼント。
それは、可憐とのデートでもあった。

可憐とカサルは、デートを楽しむが、
2人の前に怪しげな男が現れる!!

クーデター派により、人質となってしまった2人。
有閑倶楽部の命がけの救出作戦は始まる!!







細かいこと言い出せば、

ナゼ、プロポーズ???
とか
そんなバカな救出作戦ありか??

っていうのもありますが、それは気にしないこととする。

『そういうものだから』ってことです!!



今回は、結構良い感じで展開していった。
『この後どうなる??』っていう感じでしたしね(^_^)b

悪くない感じだと思います。

そして、『オチ』もね。


1時間の枠で、
恋から、救出までするんだから、コレが限界だろう。


さて、
良い感じのテンポの中に、いくつか良い感じの演出。

やはり一番は、『可憐の手』だろう。

現在の状況を上手く表現していました。
これだけでドラマを作ったのは、
強引に見える展開のお話の中で、

良い感じの恋バナらしく見せた感じがします。

そして、
今までよりも、明らかに意識されている『効果音』

この2点だけでも、
面白さと、テンポを生んでいる。

まぁ、
それ以外にも、必要キャラを必要な時だけ使ったというのも
今回、面白く見せた要因の1つだろう。



いつまでも、魅録と清四郎を出すだけでokじゃ、
飽きちゃいますからね(^_^;




今まで完全に脇役キャラの可憐だったけど、
活躍はしていないが、目立った印象を残した感じですね



最後にどうでも良いことだが、
最も気になったことがあります。

それは、ザコキャラ相手でも、あまりアクションを出さなかったこと!!

そこは、魅せないとダメなんじゃ???




しっかし、有閑倶楽部って清四郎頼みだな(^_^;


ちなみに、私が最も印象に残ったのは
末吉くんの平泉成さんネタです。



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:42| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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