TBコメントは、本家へm(__)m

2007年12月14日

医龍 Team Medical Dragon2 第10話 運命の手術

内容
明真大学付属病院は、心臓移植実施施設となった。
そんなとき、2年前朝田がバチスタした音部雄太が、
心臓移植のために朝田を頼ってきた。
雄太を明真に転院させ、ドナーが現れるのを待つチーム。
しかし、明真の最初の患者は別にいた。それも、、、VIP。
そのうえ、執刀医は、鬼頭。
ドナー待ちの状態で、時間だけが流れていった。
が、ある日の夜。
雄太は肝硬変となり、母からの生体肝移植の実施が決定される。
だがそれは、心臓移植の規程では、
当分の間、移植は出来ないと言うことであった。





なんだか、まったりとした感じで。。。

まぁ、一応、
患者である、雄太くんと、母たちとの関係を
チームドラゴンみんなで、見守った。。。

そんな感じかな。

っていうか、、、
ほとんど、それしかやってないやん!!!(^_^;



さて、今回のメインは松平先生かな。
生体肝移植が決まり、
松平『生体肝移植は必ず成功させる
   ドナーが見つかるまで、雄太くんの肝臓はオレがもたせる

ここだけかな。。


いや、、、
たしかに、ドラゴンのみんなの『お見舞い』は、
それぞれそれなりに良い感じだったんだけどね。


でもね。。。
いくら何でも、大所帯だからって、
入れ替わり立ち替わり、やらなくても良かった気がしますけどね(^_^)b

だって、
結果的に『同じネタ』の繰り返しって言うだけだし。。



必要だったのは、2カ所だけだろう
雄太『お母さん、僕必要?
   僕いるのかな?

この言葉と、
兄弟に対する『目』と、明らかに違う母の態度。
でしょう。

それと。。

朝田『先生はお父さんから、あきらめない心を学んだ
   雄太ももう少し頑張れないか?
雄太『約束してくれる?
朝田『絶対、雄太を治す


この2つだけで、十分お話は機能しています(^_^)b






さて、、、
チーム鬼頭の手術中止を受け、
生体肝移植+心臓移植
を決断した、朝田!!!!!!

まぁ、医師免許剥奪!!。。。

やっと、本格的に、大きな手術ですね。

次回が、楽しみです。

あの人も出るようだし。。。。

藤吉『何やってるんだ、朝田』だから
大人の心臓だから
朝田がきっと、『何か』を心臓に施すのでしょう。




それにしても、、、
引っ張るだけ引っ張ったね。

片岡も中途半端だし。
善田も特に。。なし。
藤吉も、、、、、参加することに意義がある!?

ついでに、伊集院は、、、、
また、『搬送係』ですか(^_^;



ほんと、、、
せめて、今回で『生体肝移植』だけでも終わってれば良かったのに。。。
って思ったのは、私だけか???

最後で、トラブルで、心臓移植になっても良かった気がしますけどね。

まったりと言えば聞こえは良いが、
ダラダラに近いぞ。。





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2007年12月13日

ジョシデカ!−女子刑事− 第9話 犯人は、あの人。。

内容
連続殺人の容疑者・鎌谷を庇い、
来実は、何者かに日暮署内で撃たれた。
すぐに封鎖された日暮署。
そして、見つかった拳銃は、警察で使うものと同じ。
しかし、日暮署の拳銃はすべて存在していた。
入院した来実を面倒をみるために、
華子の命令でジウォンが病室にいた。
だが、突然、ジウォンが呼び出されるが、ロビーには誰もいなかった。
病室に戻ると、そこには来実の姿はなかった。。。

病院を抜け出した来実は、日暮署にいた。
何かを思い出し。。。。
ある法則に気付いた来実。






岩代百枝、、、山木早代

って言うか、『女』1人しかいないからね(^_^;

そこがなぁ。。。。。
どう考えても、致命的だもんなぁ。。。

せめて、日暮署員に、もう少し女性警官がいればなぁ。。。
または、本庁の1人でも。。。

そこだけが、とてつもなく残念なところ(^_^)b



ただ、なんといっても
華子『そんな理由で殺されてたら、地球上の人間になくなる
ってのがねぇ。。。

ホント、その通りなんで。。。(^_^;

自転車には、防犯登録が付きもの。

もう少し『ひねり』を入れることを期待していましたが、
ストレートでした。


あまりにも、ひねりがなさ過ぎて、
逆にショックを受けてしまったのは言うまでもない。






今回唯一ドラマを救ったのは、
『女帝』が『悪女』であることでしょう(^_^)b

さすが、片平なぎささんですね!!!

岩代『あなた普段の行いは、いい方?
   良いなら、天国、悪いなら、地獄かな。

この言葉だけでも、怪しさ抜群です!!!

ホント、ギリギリだよ。
この『怪しさ』がなければ、ドラマが完全につぶれていたところです。。


さて、
片平なぎささんとともに、あと2人目立った人が

一人目は木崎『大浦龍宇一さん』
 良い感じの尋問でしたね。
 アノ殴られたので終わりだと思っていたので、
 嬉しい限りです。
 
もう1人は、柳田管理官『田中哲司さん』
 初めての活躍かもしれませんね。
 協力して、捜索して、そして、
 どこかに電話して、データベースとか言ってましたし(^_^)b

この2人、大活躍!!と言って良いかもしれませんね



いや、、、主人公たちが、ほとんど目立っていないのが
変なところなんですけどね(^_^;



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posted by レベル999 at 23:15| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(8) 第10話 お金より大事なもの

内容
佐藤千尋は、裏サイトに誘われるように
夜の街に出ていったしまう。
そこで教育ジャーナリストと名乗る男に出会い、
ついていく千尋。
だが、男は、豹変する!!
そのころ、千尋の異常に気がついた、彩華、清花たちは、
必死になって、探しまわる。
そんなとき、金八と出会い、千尋の機転により
助け出された千尋。
金八は、裏サイトそして、『お金』について考えはじめ。
それぞれの対策を取ろうとするのだが。。。。





結果的に、
『仲間』『友情』など、『お金』より大事な物があることを理解しながらも、

それよりも『今の自分の考え』が大事だと思うという、、、、

金八『分っとらんなぁ
   金よりも大事な物があることを、必ず教えてやる。


という、金八の嘆きが、そのままの結末。

ほとんど何も変わっていない。
いや、問題提起しただけ。。。。かな。


悪くない授業だったんだけどね

金八『千尋、
   君は、お金で買えない仲間が欲しかったから、
   出かけていったんじゃないのか
   お金が欲しいと言うことは悪いことじゃありません。
   でも、出かけていったのは、
   お金で手に入らないモノが欲しかったからじゃないのか
   あの仲間は、いくらお金を出しても、手に入りませんよ

だったのにね。。
イガピーも、1人だけ浮いちゃってましたからね(^_^;


金八が、敗北感を味わった一日。。。かな。
乙女の彼氏、湯山のこともあったし。


ただ、、
もしかしたら、
今回の『買いたいもの』を書いたことで、
大将、美香の感じからすると。。。。


この方向から、細かく攻めていくのか。。



なんだか、モヤモヤした
絶望感が残った今回でした。

悪くは無いんだけどね。
誰ひとりとして、変わらない状態と言って良いからね(^_^;


まぁ、いろんな意味での問題提起としては、
成功していると思います


次回。。。。里中家。。。。??誰か死んだ?

サトケンはいてたし。。。。
大きく動きそうですね。



最後にどうでも良いことだけど。
大森巡査(鈴木正幸さん)。。。大活躍だったね(^_^;



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2007年12月12日

働きマン 第10話 父の想いと娘の仕事

内容
ある日の朝、一通のハガキ。
出張のついでに、父・征治が訪ねてくることを知る弘子。
『創刊20周年記念、年末増刊号』のチーフで、
大忙しの弘子。
それどころではなかったが、父と会うことに。
やはり、、、、結婚などの話をしてくる父。
偶然に、雅美、田中の登場で、
うまくごまかしてしまう弘子だった。

編集の仕事に理解が無く、
昔気質の正確で、実直な公務員。
弘子は、父がうざくて仕方なかった。
そのうえ、部屋に泊まるとまで言い出す。
その夜。JIDAIはくだらないという征治の言葉に、
反論する弘子。そして、、、つい言ってしまう。
『お父さんみたいになりたくない』と。

だが、翌日。
夕食を一緒にするはずだった、父と弘子。
仕事のため遅れてしまったことで、
成田から、聞かされる『父の愛情』。。。

そんなとき、『事故』発生で、弘子は。。。










弘子が、よくよく考えてみれば、
昔の記事。
それがすべての『発端』だった。

弘子が、『熱さ』を感じたのも、
父が買ってきていた『昔のJIDAI』=『時代』

父は、そんな『時代』を知っている人だった。

だからこその『くだらない』だったのかもしれません。


実直で、うざすぎる父。
でも、『年賀状』、『麻婆豆腐』を作った父に表現されるように、

父は、どこまでも娘を愛していた。

たとえ『マズいマーボー』でも、
それは、父の味、父の『愛』。





まさか、『家族愛』の話とはね。。。
それも『父』ですか。
コレが『娘』ってのが、かなり面白いトコロでしたね。

序盤の、今までの展開では、『あり得ない松方弘子』を見せることで
オモシロを表現しながら、

弘子が、父とケンカ。

昔の記事というネタフリから、『弘子の仕事』へと。
それが、最終的に『父の理解』に繋がっていった。

そんななか、
父が、編集長、デスクと接触させることで、
『父の愛』を理解させられるという。。。


完全に『父のこと』『編集のこと』の2つの話なのだが、
かなりうまくリンクさせ、面白かったと思います。

まぁ、父の方は、ベタだけどね(^_^;
それを、成田による間接表現だったのも、
逆に良いことだった気がします。

直だと、やはり対立状態から抜け出せないからね(^_^)b

成田『娘への愛情だな
   時代は変わっても、親の愛情は変わらない
   まだまだ良い世の中だな


仕事に関しても、
熱い昔の記事を前にして、熱くなりすぎた弘子に一喝
編集長『ウチは、新聞じゃない、週刊誌だ!!

このネタフリで、最後には
かなり衝撃的な『ネタ』へと繋いでいった。

弘子『事故の写真はすでに世間に出回っています
   だからコレなんです
   事故を見て、まるでテレビでも観るかのようにシャッターを切る人々
   この一枚には、何かが込められていると思うんです。
   伝えなきゃいけないと思うんです。
   わたしたちは新聞じゃない、週刊誌だから

編集長『お前たちは見たままの、熱く力強い記事を書け


誰が見ても衝撃的に見える
『今の時代にある異常事態』

でも、その『異常』は、『普通』に行われてしまっていること。

ネタの面白さも、
弘子の『気持ち』だけでなく、ドラマを引き締めた感じです(^_^)b



ほんと、2つの話ながら、かなり上手くまとめられていました。
私の中では、
今までのエピソードの中では、一番かな(^。^)

今の時代にある、1つの『現実』と、もう1つの『現実』。
そんな『時代』を描いた、社会派ドラマのようで、
面白かったと思います。


編集長、デスク、田中、菅原などの、キャラもキッチリ描いてましたしね。

伊武雅刀さん、沢村一樹さん、速水もこみちさん、津田寛治さん。
それぞれ、いい味出していました。

そうそう!!
雅美『佐田真由美さん』もね(^。^)



それにしても、、、、
次回、、、まぁ、結局『働きマン』なんでしょうけどね(^_^;


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posted by レベル999 at 23:56| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒6 第8話 正義の翼

内容
大内機械工業に、敷地に爆弾を仕掛けたという脅迫電話が入る
冗談と思っていた大内社長たちだったが、
次の瞬間、研究所の備品倉庫で予告どおりに爆破。
そして、送られてきたPCにメールが届く。
20億用意し、ダイヤに交換。
PCとダイヤを持ち、北村駅前広場へ社長ひとりで行けと。
大内が、行くと次の指示で、近くのビルの屋上へ。
そこには、伝書鳩が置かれてあり、
鳩に取り付けられた袋に入れろとメールが入る。
そして右京らが見守る中、飛び立った鳩。。。。
は、当然行方不明。
鳩の専門家によると中野538号の血統ということが判明する。
教えてもらった、城南大学、鳥類学の名誉教授・脇田勝彦。
脇田によると、よく分からないと。。。
一方、爆破の場所から、その時にミーティングが行われていたことをしり、
大内機械工業の女性研究員・南れい子に、『何か』を感じる右京。

そして、調べていくウチに
大内機械工業創業者・大内直輔が、
推し進めていた『地雷処理ロボットS82』の存在。
現社長が、プロジェクトの白紙撤回。

すべてが右京の中でつながりはじめる。







平和のための研究なのに、潰される。
私のやったことは、間違っていない。
『正義』のためにやったはず。
だが。。。。
その行動で、1人の女性が、偶然にもケガ。
本末転倒となってしまった、ひとりの研究員の暴走。

一方、考えは理解できても
方法を間違っていると感じた、1人の研究者。
協力はしなかった。
でも、少年の時に繰り広げられた戦争。
戦争の現実を消すため親友が作った装置
その夢だけは、消したくない気持ちはあった。

だから、犯行は犯して欲しくなかった。



そんな感じだろうか。


今回は、いつも以上に『謎解き』がメインに感じてしまった。
やはり『伝書鳩』を使うという、奇抜な方法だったからだろう。

だが、、その思いもよらない方法論と、結末へ向けて、
様々なネタを組み合わせていき、
1つの『推測』を生み出す右京。

老研究者の気持ちもあり、
結構良い感じの終わり方になっている。
そして、、、
暴走する研究者にしても、
その本末転倒さも、1つのオモシロ味だった。

それは、平和のために使われたハズの『鳩』が、
再び同じコトを思い出させる『事件』に利用されてしまったというのも
かなり面白いところだろう。

老研究者の苦悩も分かるというものです。

まぁ、そこが『相棒らしさ』ですね(^_^)b




ただ、
現在でも、2人の関係者がいることで、
若干分かり難さも出てしまったのが、少し残念なところ。

良い感じだったため、
序盤にあった、会社でのゴタゴタが
もう少し短くても良かったかもしれません。
基本的に、部品会社なんて
ほぼ関係なかったし。。。

ある程度のネタフリだけで、30分に達していましたからね(^_^;

内容は濃いのだが、
あと30〜60分くらい必要だったかもね。
最後は、かなり駆け足でしたから。



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posted by レベル999 at 22:25| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有閑倶楽部 第9話 対決!学園の実力者

内容
みんなで、冬休みの予定を話している中、
悠理はアラスカに行くことを発表。
だが、一枚の紙を渡される。
『期末テストで落第点を取った者は、冬休みを返上し毎日補習とする』
学年主任の緑川茂の命令だった。
清四郎の恐ろしい勉強にたえきれず、
悠理は、緑川の部屋に忍び込み、試験用紙を。。。
だが、そこで、少年の幽霊と出会う。
驚いた悠理は、逃げるだけだった。
何も出来ないまま試験は始まるが、
その時、幽霊に体をのっとられ、すらすらと解答。
思わぬことで100点を取った悠理。
しかし、その事をみんなに話している時、
再びのっとられ、緑川に復讐がしたいと言い出す。
調べていくウチにその少年、飛良泉龍一郎は、
入試で合格点を取ったのに、不合格とされ自殺したのだった。
あらためて、緑川の正体を調べていくウチに。。。






幽霊がどうとか、最後のカジノのこととか。
そんな細かいことはさておき。

今回は、テンポも良く、良い感じの『このドラマのノリ』が出た感じ。

特に、カジノなどは良い部分。
5人が、それぞれのギャンブルを担当させるトコロなんて、
キャラを魅せると言うこともあり、良い感じ。

それに、
自殺というテーマであるにもかかわらず、
モヤモヤが残らなかったのは、
魅録の言葉があったからだろう。

魅録『お前バカだな
   受験落ちたくらいで、死にやがってよ。
   死んでどうするんだよ
   死んだら何もかもオシマイじゃねぇかよ
   バカ

コレがなければ、
ワルモノ退治は分かるが、なんで、そこまで想い入れる?
って思っていたところだ。

まぁ、この辺りも、
魅録らしさなのだろう(^_^)b

清四郎の『家庭教師』も、良い感じでしたし。

今までとは違い、
食事が出来なくて、元気がない悠理。
というのも、逆に盛り上げた一因かも知れません。

悠理は目立ちすぎると、
他のキャラがつぶれちゃうからね(^_^;
ま、EDでは、やっちゃってましたが。


そんな感じで、
キャラをキッチリ描きながら、
このドラマ『らしさ』を描ききったことが、
かなり面白く感じた部分でしょうね。

メチャクチャ面白い!!!!
とまでは行きませんが、良い感じだったと思います。



ただ、、、どうでもいいことだけど。
裏口入学した生徒たちは、何も処分無しなのかな。。。



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posted by レベル999 at 00:36| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜 第9話 正直な気持ち

内容
アリバイ工作をした加茂と時田。
なのに、大輔と絢菜に何もなかったことにガッカリの2人。
とりあえず、時田に『必殺技』を伝授され、帰宅した大輔。
しかし、加茂の妻・彩子が訪ねてきたこともあり、
真澄は『疑惑の目』を大輔に向ける。
必殺技で、乗り切った大輔。
だが、真澄は、加茂と時田を食事に招き、
大輔を交えての『尋問』が始まる。
追い込まれていく3人だったが、
時田のひらめきで、志摩子を好きになり、
その事で付き合ってもらっていたと。。。
とりあえず、ウソを突き通せた3人。

そのころ、川瀬は服部常務に追い込まれていた。。。。






時田『いいか、1度ついたウソは突き通す。
   どんな証拠を突きつけられても、しらを切る
   どうしても危なくなったら、こう言うんだ。
   「知らない」「忘れた」「勘違いだよ」
   その3つを繰り返していれば、ナントカなる。
   20年かけて編み出した、オレのマニュアルにも書いてある。
   どうしてもダメな時は
   必殺技『疲れた』
   この一言ほど、女房を追いやるのに効果的なモノは無い。』


って、、バカな入れ知恵をされた大輔
アリバイ工作をしたのに、
志摩子の『入れ知恵』もあり、簡単に追い込まれる!!
とりあえず『必殺技』を使って逃れたモノの。
真澄は、一枚上手。
加茂、大輔、時田への尋問!!!

しかし、奇跡の時田!!

そんな大笑いの、ドキドキ感を
志摩子を絡めて、時田に持って行った流れが、
本当に素晴らしい。

加茂『もしも浮気していたら
真澄『ギロチン、ワラ人形
理英『慰謝料たくさんもらって、、、

なんていうのも、かなりのポイントだろう(^_^)b

恐るべし、母娘です!!



さて、今回の本題は、そんな『3万円男のオバカな生活』ではなく、
セレブなIT社長、川瀬の没落。

でも、大輔のとやりとりで何かを感じたのかもしれません。
大輔『全てを失ったとは思えません。
   会社を作ったという経験があるじゃないですか』

そして、、、、絢菜に感謝の言葉と、別れを告げる川瀬。

川瀬『君にはいろいろ迷惑をかけた
   最後に、謝っておきたかったんだ
   辛い思いをさせてすまなかった
絢菜『わたしも。。。。
川瀬『幸せに。。。
絢菜『光充!


完全に、すべてを終えたはずだが、
この後の大輔とのやりとりがあるから、
川瀬の『本心』が、じんわり伝わる謝罪でした。
それだから、、、絢菜も、変化したのだろうね。



あとは、『男の戦い』ですね(^_^;

川瀬『香月絢菜をどう思ってる?
   絢菜は、あんたに惹かれてる。
   うわべだけの返事は聞きたくない!!
(中略)
大輔『すきだよ、コレで満足か
   だけど、彼女と何かしたいとか、
   どうにかなりたいとか、そんなんじゃないんだ
   彼女を見ているとドキドキする
   それはイケないのか?女房だっている、娘もいる
   だからこんなコト考えちゃイケないのかもしれない
   だけど彼女が現れてから
   オレのなんてコト無い毎日が、
   10年先まで分かっちまうみたいな、そんな平凡な
   何かが変わりそうな気がしたんだ 
   彼女がいるだけで、微笑んでくれるだけでワクワクする
   それがダメなのか?
   彼女が困っていたら、悲しんでたら、
   助けてやりたいと思う
   それもイケないことなのか
川瀬『あんた、ばかだな
   あんたが言ったように、オレが失ったモノなんか
   たいしたことなかったのかもしれない。
   今日アンタたち見てて、うらやましいって思った
   それに自分でもびっくりした
   そう思ったら、金も仕事も全部なくなったのが、
   体が軽くなったて言うか、セイセイしたんだ
   無駄な物全部無くなって
   また一から作っていけばいいんだって
   今度は、大切なモノだけで

大輔『いつでもいますから、俺達、アノフードコートに
   気がむいたら、どうぞ。。。
川瀬『冗談でしょ
   僕は、あんなにバカにはなれないよ



大輔の微妙な気持ち。
川瀬の嫉妬。
そして、、、ステキな『仲間たち』への憧れ。

コレまでの話が、すべて詰めこまれた会話、戦いだった(^_^)b




どうなるかと思った、今回だったが、
川瀬の没落から、変化まで
かなり良い感じの流れで、描き込んだ。
まぁ
アリバイ工作話は、このドラマ独特の『オモシロ』なので(^_^;

ただ、そんな『オバカな仲間たち』の存在があるから、
川瀬の言葉にまで繋がるのだから、
その意味では、良い感じの『仲良しネタフリ』と考えることも出来るだろう


それにしても、、
今回は、俳優のみなさん、かなり力の入った感じでしたね(^_^;
志摩子(森口瑤子さん)なんて。。。。


さて。
ついに、、、、最終対決ですね。
きっとまとまるんだろうけど。
この最後のネタになるってことは、
『オモシロ』の減少が、気になるところですね。

そう言えば、、、加茂が『変なボード』を持っていたのが。。。
川瀬の会社の『その後』は、やるのかな??


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暴れん坊ママ 第9話 クリスマスプレゼント

内容
そろそろクリスマス。
佑樹に欲しいモノを聞くが、どうしても話してくれない。
哲が店の飾り付けをはじめた矢先、
右手骨折全治2ヶ月という大けが。
北条の厚意であゆは北条のクリニックで働くことになる。
そのかわり、哲が、佑樹の送り迎え。
しかし、園で見たのは力関係の変化。
お受験合格組とそれ以外で、大きな変化があった。
一方、北条のクリニックで働き始めたあゆも、
翠子の変貌ぶりの驚くばかりだった。
そんなとき、父母会主催のクリスマス会が開かれることになる。





ケガをして、どうなるかと思ったら。
それぞれが、それぞれの立場で
『園の変化』『翠子の変化』を見ることに。

まぁ、クリスマスだけど
翠子が、主人公のような感じですね。

しかし、、、、
誰かが救おうとしても、救えなかった翠子

救ったのは
蓮『お母様の笑顔が欲しい』

あゆと同じ立場に立ち、
やっと翠子も、少しは『自分がしてきたこと』=『現在の倫子』を
理解することがで来たと言うことだろう。


最後の
NYからの中継オチも、かなり良い感じ。

北条らしいね(^_^)b



さて、、、
メインは、佑樹のプレゼント。
最後はサンタへの手紙がもどってきて、
佑樹の気持ちとともに、欲しいモノが分かるという

かなり良い感じの終わり方。
TETSU.N.YのTシャツでしたからね(^_^)b

父の気持ちも汲んでいるところが、佑樹らしいところです



ただ、、、
メインの割に佑樹があまり話さずに
哲、あゆが、ヤキモキするという展開だったので、
若干イライラしてしまったのも事実。
その分、蓮、翠子、北条が良い感じで盛り上げてくれたので
助かった感じかな。

倫子も、良い感じだったしね(^_^)b
片瀬那奈さんは、

こういった感じの方が、ヤッパリ良いよね(^_^)b



まぁ、
もう少し立場が大きく逆転したので、
哲とあゆのことを見たかったけどね。


それにしても、、、
着陸失敗ですか???
サラッと流して終わりそうな気もしますがね。
人違いだったとか。。。
どうなるんだろう??

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2007年12月10日

ガリレオ 第9話 悪魔の挑戦状

内容
中学校の文化祭で、防犯の授業をすることになった弓削と薫。
そこで、奇妙なモノを見る。
美術部が出展している『ゾンビのデスマスク』
突然入ってきた女性が、自分の息子・藤川雄一に違いないと。。
作った生徒に聞くと、自然公園の池で拾った金属製の仮面のようなもの。
それを元にして作ったらしい。
薫たちは、自然公園を捜索すると池の底から藤川の遺体が見つかる。
帝都大学原子力工学科の卒業生だということもあり、
湯川に『奇妙な仮面』について相談に行く薫。
仮面にも遺体と同じく、額に銃痕。
そのうえ、分析から放射線被ばくをしていた藤川。

何か思い当たることがあった湯川が口にした言葉は
『木島征志郎』

そして、藤川は木島が設立した会社
K.S.メディカル・エンジニアリングに勤務していた。







今回は、ココ数回とは全く違いましたね。

それは、、、、
特に、殺人犯を追い詰めるわけでもなく、
動機などを考察するわけでもなく。

湯川先生がやったのは、『仮面の製造』ですからね(^_^)b

そうなのだ!!
本来ならば、『こういった不可思議現象』を考察することこそ、
主人公・湯川の役割であるはずなのだ!

なのに。。。。
何でもかんでも、オバカが薫が持って来ちゃうものだから、
『薫たちの捜査』に疑問を持ってしまうと言う結果に繋がる



栗林『甘やかさずに、考えさせた方が良い!


この言葉こそが、湯川が実行しなければならないことなのだ!!
今回のような、『湯川の過去』に密接に関わる犯人ででもない限り。。。


結果的には、木島征志郎に接触をしていることから、
科学者として『許せない何か』があったのだろう。

と、、、
殺人事件にそれほど触れないまま展開していった今回。


第1話以来となる『説得力』のある感じの『実験』が行われ、
そのうえ、
説明では、湯川がゴミの山で見た『映像』を入れ込むなど、
かなり分かり易い演出がなされている。

最大のポイントは
湯川『衝撃波を使って、金属を加工する技術は、昔から使われている

だろう(^_^)b

詳細など知らなくても『説得力』を生むセリフです!
『実際にあるかもしれない』と思わせるところに、
『科学者』を絡らませている意味があります(^_^)b


今回は、真矢みきさんも、嬉しそうだったし!!
(↑私の中じゃ、栗林とコレ!!)

科学謎ときとしても、
主人公の過去に関わる話ということからも
かなり良い感じのお話でした。

さて、
草薙、薫が、いつもと違うといった湯川。
次回の結末での『説明』に期待したいところですね(^_^)b









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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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浅草・ふくまる旅館(2) 第10話 犬猿の仲

内容
突然、外国人客がふくまる旅館を訪れる。
良夫の上司・秋山から電話があり、
外国人客の面倒をみてくれたようだった。
そして、大挙して押し寄せる客の予約に、
アルバイトに入ってくれる美穂から、
英会話を教わりながら、準備をする風間たちだった。

そのころ、百瀬のことが気になった大吉は、
昔なじみの、もんじゃ焼き屋『なつこ』の主人・姫田奈津子に、
修行をさせてやってもらえないかと頼むだった。
しかし、お節介ばかりしてはダメだと、奈津子は怒ってしまう。。

数日後、奈津子の店を訪ねた大吉を迎えたのは、、、、百瀬夫婦。。。






すべてを語らなくても、
大吉のことを分かってくれた奈津子。

『お節介などしないで、自分のことを考えなさい
とか言っておきながら、

百瀬のことをキッチリと雇う奈津子。

いや、
大吉から言われたと知れば、やはり『犬猿の仲』だけに、
気分が悪いだろ言うという配慮だったのだろう。

ダンスから、人情まで、
ナッキー姫田・泉ピン子さん、今回の主役ですね(^_^)b

奈津子『大ちゃん、持つべきものは友

まぁ、もうちょっと、オモシロも見たかったが、
このドラマだから、ダンスが限界だろう。


でも、
そんな事も知らないも百瀬は、
『捨てる神あれば拾う神あり』とでも言いたげに、
大吉にキレる辺りは、百瀬キャラの真骨頂と言って良いだろうね。

そんな百瀬を見た、藤森たちがキレたのも、
このドラマ初の活躍と言って良いだろう(^_^)b


最終的に
百瀬『大吉、あんたの友情は、おれ一生忘れないから。。


百瀬の倒産話から、まさかの人情に持っていくところは、
このドラマらしいところで、

今までの『犬猿の仲』の描き込みがあったからこそ、
大げさに見えても、『友情』を感じ取ることが出来た感じだ。


前シリーズからのサブキャラを、絶妙に生かし切ったお話でした(^_^)b

まとめに入っているこのドラマですが、
ハッピーエンドよりも、キャラを生かし切っていることが
本当に素晴らしいことです。

美穂の英語なんて、前シリーズの留学が生きてますしね(^_^)b




それよりも。。次回予告で!!!!
木の実ナナさん登場!!!

そうでなきゃ、この『第2シリーズ』を締めくくることは出来ません!!!

と言うわけで、次回は最終回ですね。。。






これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2007年12月09日

ハタチの恋人 第9話 決断!!しかし。。。

内容
ユリに別れを告げた直後、
圭祐はレストランで、絵里に会っていた。
そこは、昔2人がよく来ていたレストラン。
絵里から、2人の関係はナイショにしておいてと言われる圭祐。
が、
その現場に、偶然にも居合わせた風ちゃん。
美樹が到着し2人で話を聞いていると、
そこに、中島が現れてしまい、すべてがバレてしまう。
結局5人は、約束を。。。

翌日、中島が、ユリにしゃべってしまうのだった。
圭祐と母との関係に動揺するユリは、圭祐を呼び出す。







まぁ、開始直後の
絵里『あの子は、誰の子でもない、わたしの子よ

ですからね。。。

そのうえ、ナイショにして、近づかないようにと言われれば、
完全に苦手な食べ物を注文しないという先手を打たれているだけに

追求する方法が無くなっちゃってますよね。
後手後手に回ってしまって。。。(^_^;

絵里の、そんな戦略上のスゴサを見た感じ。


って言うかそんなドラマではないですね。m(__)m



それはさておき。



結果的に、あれこれあったとしても、
想いを完全に断ち切ることが出来ない2人。。

だもんなぁ。。。。

圭祐『恋と言うほど熱くなく、愛と言うほど穏やかでなく
ユリ『その子も同じコトを思ってたんじゃないかな
   もしかしたら、その事を確かめたくて来るのかもしれません
   大切な用事があるのに、わざわざ遠回りをして
(中略)
圭祐『どんなヒトも幸せにする、君の笑顔は最高や


もう、2人とも『未練』が見えますからね(^_^;

結末をどうするのかが、最後まで引っ張ったと言うことで。



さて。
今回は、絵里VS圭祐で始まる微妙なオモシロさ。
そして、
完全にオモシロ担当になっている
 風ちゃん、美樹、中島さん
で、、、、、由紀夫は、少しシリアス。



と、ドラマを絵里、圭祐、ユリ、由紀夫で作りながら、
キッチリと、オモシロの役割分担を行ったことで、

お互いに相乗効果を発揮した感じですね。

特に今回スゴかったのは、中島さん(キムラ緑子さん)ですね(^_^)b

思いもよらない服装で現れるだけでなく、
その後の、マヌケッぷりまで!!

やはり、ドラマを面白く魅せるには、
オモシロ担当は、メインキャスト以外でなければならないと言うことを
証明したような印象です。

だからこそ、
ユリ、由紀夫、見届け役の3人は、
由紀夫の『講義』も含めて、絶妙な印象になっている。

もちろん、レストランの『指切り』は言うまでもない



それにしても、、、このドラマ、
次の舞台は大阪のようで。。。着地点がいまだに不明です。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:45| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SP警視庁警備部警護課第四係 第6話 現状維持

内容
警護に嫌気がさしてきた、大橋は
隙をついて、部屋からいなくなる
山本、石田がすぐに飛び出すが、公安の田中が、確保
そして、再び部屋へ。
次は、プールに行きたいと言い出す。




ほんと、ほとんど話が進みませんねぇ

実際のトコロ

犯人グループのボウリングや
井上の妄想なんか

いるのか??

犯人グループの方なんて、
後で井上の妄想を出されてしまっちゃ、

本当に『何か』をしようとしていたのかどうかさえ、
分からない状態になってしまっています(-.-#)b

そんな明らかに『無駄』を、
CMを入れて10分以上やる必要あるのか????

そうでなくても
この警護の『あらすじ』を流すのならまだしも、
今までのエピソードを、少し流されるだけでも、

本当に、時間の無駄なのに!!!


結果的に、
一応、グループのウチの2人(ポール、ジョージ)を確保したのだが、

最後に、尾形の言葉があったように、
これじゃ、、、、、
この2人もそうだが、
今回の話の必要性にさえ、疑問を感じざるを得ない。

だって、0−2+2=0であって、
前回のラストと比較して、
状況の変化は、全くないと言いきることが出来る。



まぁ、そのためのサービスなのだろう。
井上、尾形の格闘シーンはね(^_^)b

狭いエレベーターの中での、
ナイフを巡る攻防。
そして、『手錠オチ』

ここだけは良い感じだとは思いました。
岡田准一さん、堤真一さんは、カッコいいと思いました。

ホント、ここだけだもんなぁ。。。

でも、今回は、それだけです。



作り込むのは良いし、
ある程度の緊張感があるので、
そこそこ面白い。


ですが、
明らかな無駄を入れ込むくらいならば、
序盤で大橋が逃げ出したように、

ある意味の『緊張感』を演出してもらいたかったものです


たとえば、
大橋がPCを買ったのだから、
勝手に、何かを買って宅配してもらうとか。
PCで、思いもかけない情報を見てしまうとか。
別に、こういう無駄は多くても良いと思うのです。

そこに『緊張感』さえ、生まれればね(^_^)b


以前同じコトを書いたかもしれませんが、
3話モノを2話にしても、成立するドラマなのだから
詰めこんで、テンポを生んで欲しかったものです。



ほんと、
格闘シーンがなければ、感想ナシだぞ。。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:24| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ドリーム☆アゲイン 第9話 小木の夢

内容
海外移植を視野に入れた雛の準備は始まる。
そんなとき、雛はさつきに告げる。
加代さんの話からも、
朝日奈が3ヶ月ほど前から別人のようだと。
そして、そんな朝日奈のことをどう思っているのかと。
一方、朝日奈のプロテストが迫ったある日。
健造から、小木駿介のスパイクを渡される。
どうしても合格基準に満たない、50m走のために
さつきに用意してもらったモノだった。
そして、健造は、自分の思っていたことを朝日奈に。。。。

ついにプロテスト1次試験の日は来た。
運命に導かれるかのように、朝日奈のゼッケンは『4』
そして、小木スパイクを履き、テストに挑む!!







もう、完全に『バラシモード』に入っちゃってます

いきなり、
朝日奈の様子がおかしいから始まった感じですからね。

そのうえ、
健造『おぼえてんだろ
   ヤッパリ、燃え尽きていなかったんだな
   小木は、どんなことがあっても、野球を捨てはしない
   そう信じていた
   こんなコトってあるんだなぁ
   最初オレは頭がおかしくなったんじゃと思ったよ
   でも、そうじゃない
   オレの目は、まだ曇ってない
   お前は、小木だ
   小木駿介だ。
   良いんだ、何も言うな
   お前の人生だ
   悔いの無いよう、頑張ってくれ

ってね(^_^)b

バレてますよ!!!!

そうでなくても、
さつきが朝日奈に謝っちゃってたのに。。


完全に、バレてますよね????

なのに。消えませんよ!!!

どういうことなんだ???

きっとこう言うことなんだ。

雛に田中が見え始めていると言うことは、
朝日奈となった小木の『運命』も、変化が起きているということ。
『何か』が変わった可能性がある。
朝日奈の『次の運命』のために。。。。。
だから、朝日奈への『最期の温情』として、
田中の『配慮』で、消さないようにしたんだ!!!!


って、思うことにしましたm(__)m。

手が薄くなったことを忘れちゃってますよね。。
完全に。




とまぁ
そんな感じのバレバレモードの展開で、
田中への『オレは、小木駿介だ』。。。。とはね(^_^;

さつきの気持ち、涙には、ある程度感動なのですが、
どうも、『消えないこと』が、気になって仕方がありませんよ!!




ドラマとしては、『小木の夢』をメインにしながら、
みんなが協力していく!!
って言う展開で、良い感じのお話だし、
テンポも良いんだけど

あまりにも、『消えないこと』に驚きすぎてしまって、
その『違和感』のために、ドラマが頭に入ってこない感じでした


ドラマとしてこれで悪くはないと思いますけど
そう言う『設定』を入れ、
そのうえ『消えそうになるシーン』を入れたんだから、
最期までキッチリとやって欲しかったものです

それが『責任』だと思いますけどね



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第8話 第7話 第6話 
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posted by レベル999 at 22:13| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モップガール 第9話 すれちがいの時間

内容
やくざの組長・北濱一刀が、何者かに襲われ、
救急で長谷川ウイリアムズ記念病院に運ばれてきた。
同時に、東たちが呼ばれる。
死ぬ前に葬儀の準備をしたいと。。。
桃子は、北濱の世話をすることになるのだが、
間もなく病状が悪化する。
北濱は、末期の胃ガンだった。
そして死の間際、『桜子』と。

桃子は、北濱が大事にしていた腕時計に触れ、
亡くなる日の朝にもどる。

どうしても、桜子に会わせてあげようと。。。。






池津祥子さんの、なまはげ!!!!
ひさびさです(^_^)b


それはさておき。


大友のことを感じさせるかのように
『あの日あの時』と。。。

一刀と桜子
お互い想い続けていても、どうしてもすれ違ってしまう。
そう言う『運命』だったのかもしれません。

それは大友も同じ、、、、、あの時。。

すべては、最終回のためのネタフリっていう感じかな。

そのために、
桃子の父兄と出会った大友。ってことだな。


そんな大きなまとめのタメなのだろう。
桃子の父の
『医者も葬儀社も命と向き合うのは同じ
 命と向き合うと言うことは、人の心と向き合うと言うことです

これもまた良い言葉ですね



そこそこ良い感じのまとまりだったと思います
お話も、思ってもない感じで良かったと思います




それに、
桃子の言い間違いが、『家系』であることも判明したし(^_^)b

『ひょっとこちょい』なんて、
かなり難易度が高い『長谷川語』です。

桃子『どういたしましたで、ござんす
なんていうのも、キッチリネタフリしていましたしね。



ただし
時間を指定した展開のために、
若干、引き延ばしが気になるところ。

『死の間際』という緊張感が、
イマイチ表現できていませんよね。
そこが、ドラマとしては、残念な感じです。

本来あるはずの緊張感を。
長谷川兄妹のボケでカバーして、
オモシロを強調しちゃったからね(^_^;


ま、いいや。


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posted by レベル999 at 01:38| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

歌姫 第9話 太郎の記憶

内容
自分が『及川勇一』であることを受け入れられない太郎。
でも今の自分は、鈴とのキス。
一瞬、2人は幸せだった。

一方、美和子は、太郎をメリーの店で待ち続けていた。

そんな中、泉が産気づいた。
無事出産。
晋吉、泉による名前の発表で、太郎はおかしな事を言い出す。
それは、誰が聞いてもわかること。
太郎の記憶の断片だった。。。

勝男は、美和子に会うように太郎をうながすのだった。。。





困ったなぁ。。
特に、オモシロ三昧というわけでもなく。

一応、切ない三角関係は表現されているのだが、

3人の方向が、全く違う方向を向いているので、
ビミョーに、分かり難い印象となっている



記憶がもどりつつある太郎は、
今の生活、記憶がキープできていることに喜ぶ。


太郎とキスし、今まで以上に意識する鈴。
でも、最後に衝撃の事実を聞くことに。


だんだん、あきらめモードの美和子。
そんな中、山之内に強引に連れ戻されようと。。。



そんな3人だったものだから、
関連しているようで、していないお話であったため、

ドラマ全体を見渡した場合、
かなりぼやけた印象となっている


簡単に言うと、3人のドラマがリンクしていないってことね(^_^)b

それぞれに『変化』はあるのだが、
その変化が、ほとんど無い感じであるために
モヤモヤ感だけが倍増している感じである。


大きな出来事と言えば、
美和子、勇一には、『さくら』という娘がいること。

そう!!
第1話の、あの人です!!


やっと少しだけ、ネタをバラしてきましたね。。。
ホント、話が進みませんねぇ。。
こういう展開になるのならば、
久松が、トラブルを起こさなくても、
せめてどこかで『オモシロ』を入れて欲しかったものです。

タロタロリンリンリンにかぶせるようにする、
勝男と浜子。。。。。。くらいかな。オモシロは。


最後にハッキリ書いておきますが。
子供の存在だけしかネタがなかった今回の話。

こんなのなら、いくらでもコレまでに入れ込むことが出来たはずだ!!!

結末が知りたいので、
最後まで見るつもりですが、本当にツラいですm(__)m


まぁ、次回『あの人』も再登場のようで、
コレで娘『さくら』が、、、、、ってコトか。

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第8話 第7話 第6話 
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posted by レベル999 at 23:29| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オトコの子育て 第7話 ヒトは変われる!!

内容
授業参観ウィークが、始まったが
篤には内緒にすることにした凛子。
健太郎が、篤がマトモに働いていないことで、
いじめを受けてい、これ以上の混乱を避けるためだった。
しかし、イジメを知り、原因が自分であることを知った篤は、
弥生の言うように『まともな父』になろうと、
努力をはじめるのだった。
言葉づかいだけでなく、仕事探し、そして料理まで。。。
『ヒトは変われる』
と感じてきた篤は、お隣の中西竜也にヒトコト。
が、その事で竜也は。。。。





弥生から、『まともな父』になればと言われ、
ついに、子供達のイジメもあり、

『努力』をはじめる篤。

そして、変わりはじめた篤により、
だんだん、弥生の心も揺さぶられはじめる。

でも
自分は、矢野家の一員にはなれないと。。

そんなとき、
ふとしたきっかけで、篤は飛び出して行ってしまった!!





最終回前のこの回で、
ついに変化をし始めた父・篤
まるで、他の人に見透かされているかのように
弥生の気持ちも揺れはじめた。

そして、篤の変化は、
子供達にも変化を与えはじめる。


と、
すべてが動き始めた今回。
まぁ、
今までのような、弥生VS篤があまりなかったので

オモシロとしては、テンションは低い

そのうえ
『変化』がメインだったため、
お話としての『盛り上がり』も、

次回へ持ち越しです(^_^)b


言ってみれば、『つなぎ』だな。

ただし、
今までの篤とは、全く違う篤だったため、
『そう言う意味での』オモシロ味は存在する。
まぁ、それは継続してみているヒトには分かることなんだけどね。

あとは、篤の変化の余波で、
中西家も、若干崩壊の危機
くらいか



それにしても、
今回は、完全に弥生を追い詰めたよね。

あっちで『母』。
こっちでも『母』でしたから(^_^;

そのうえ
篤『授業参観来ないか
  面白いぞ
弥生『また勘違いされます。
   子供達のお母さんてことは、あなたの奥さんてことですよ
   それでもいいんですか
篤『オレは良いよ

でしたからね!!


ただ、、、、、その方向に行っちゃうと
弥生の『夢』=『店長』が崩れちゃうしね。。


どのような結末になるか
次回の最終回に期待したいと思います。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:14| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第7話 真実の時

内容
楓は、新平、たえ夫婦に雫の目的を伝える。
そして、円にも。。。
竜平の遺産が目的だと。
でも、どうして良いか分からないので様子見と。
しかし、千恵子に話をすると、
15年前、雫の母・美雪が千恵子に送った手紙が渡される。。。
そこには『真実』が書かれてあった。
そのころ雫は、叔母・政代に呼び出されるのだった。

だが、そんな隠れた大騒動の中、本当の騒動が発生する。
近くで火事が起き、消防団員の竜平が、
出動しようとしたのだった。
みんなは止めるがどうしても行くという竜平。
雫は、病気のことを。。。。







まぁ、どうなるかとは思っていたが、
そっか。。。。そういうことね。

自分のせいで離婚したと思った雫の母が、
真実を書いた手紙を送っていた。


そして、その手紙は、
乱暴に見える父・竜平の『男気』『優しさ』が書かれてあった。


ってことだな。

それをきっかけにして、
『嵐』=『雫』は、去り

家族のわだかまりも、すべて消え去った。

ただ、、『ちいさな空白』だけ残して。。。。






思っていた以上にまとまりをみせた感じ。

竜平の男気だけでなく、
雫の気持ちが揺れはじめているのを、ハッキリ表現。

雫『体を大事にして欲しいの 
  パパの心臓は治らないんだよ
  だから、静養しないと。

にはじまり、

政代『他の兄弟と同じように扱ってくれている?
雫『他の兄弟よりずっと優しくしてくれてる
政代『それが答えよ

そして、、、
雫『一度で良いからパパに怒鳴られたかったです

と、雫の感情の起伏を良い感じのテンポで描いた。


そのほかのキャラも良い感じ

竜平『知っていて、だましていたんだな
と言う爆発もあり

楓『(冷静に)いつ爆発するか分からない時限爆弾
円『同情なんかじゃないのよ

千恵子『作り話でも信じておやり。15年間信じてきたんだから
など、
キャラも描きもキッチリ。


そして、雫の企みで
疑心暗鬼のみんなだったが、
雫がいなくなると『穴』が開いてしまう。

すべてが良い感じの流れで、面白かったと思います。
竜平だからこその『納得できる話』ってことですね。




最終的には
雫がいてこその『新しい家族のカタチ』と言うことなのだろうね(^_^)b


気になるのは、
ナレーションを兼務している孫がなぁ。。。。。

ココは、もう1歩欲しかった感じがする。
あとは、、、、たえだな
この2人が、もの凄い中途半端(^_^;



最後にもうヒトコトだけ。
良い感じのドラマになるのは良いのだが。
当初あった、微妙な面白さが消えてしまったのが、
かなり残念なところ。

父が本当にイイヒトになっちゃったからね(^_^;



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:44| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医龍 Team Medical Dragon2 第9話 目の前にいる患者

内容
北洋の朝田を頼り、患者が来た。
音部雄太。朝田が2年前アフリカでバチスタをした9歳の少年。
しかし、すでに心臓移植しかないほど、心機能は悪化していた。
海外での移植には、大金が必要なため
最後の賭として朝田を頼ってきたのだった。
そんなとき、明真の野口が倒れる。
だが、数日後のサイトビジットは自分が成功させると言う野口は、
鬼頭には知らせるなと木原に告げ、、、、
そして、北洋の善田を頼り、最後の賭に出るのだった。
チームドラゴンしか、このオペを成功させるモノはいないと。
戸惑うチームメンバーだが、
命がけの野口をみて朝田はオペを決断する。
一方、片岡は、野口にオペの条件を突きつけるのだった。。。




片岡の条件や過去
野口の企み
チームドラゴンによる野口オペ
など、、

確かにいろいろとあったのだが。


それ以上に、今回面白かったのは、
松平、藤吉の活躍だな(^_^)b

私の中では、オペよりも良かった気がします


っていうか、、
オペに出席しない医師の『見せ場作り』だな(^_^;

この2人はオペに参加していないが、
本当の意味でオペを成功させ、機能させた
『陰の功労者』であることは、間違いない(^_^)b

先ずは、藤吉

藤吉『また朝田を頼って患者が来た
   こういう時代だからこそ、人はホンモノの医療ってものを求めている
   ココのチームに、みんな求めているんだよ
   (中略)
   無理だと分かっていても、1%でも良い
   かすかな可能性に望みをかけるのが親ってモノだ
   自分の家族が重病になって、移植が出来ないからって放り出せるのか

と、医師の意味を片岡に述べるとともに、
チームドラゴンの『総意』をオーナーに語った!!!

と言う方が、
チームの『心』『良心』『兄貴』である藤吉にしかできない『役割』

まぁ、
ほかのメンバーでは、説得力が足りないという方が正確かもね(^_^;

だって、
片岡『なんで、受け入れる気?
朝田『患者だから
   目の前に患者がいたら手をさしのべる
   それが医者だ

この言葉よりも、明らかに『熱意』を感じる藤吉の言葉だもん!!



つぎに、自分の能力に悩む伊集院。

松平『スゴいもん外山は、技術は天才だね。
   朝田は天才以上だね
   お前はなぁ。。。並みだな
   頑張っても並みの上ッってトコかな。
   だから、いいんじゃねえの?
   自分の限界を知ってる。
   だから逆に自分の出来ることが見えてくるんじゃねえの?
   どんな仕事でも本当にその仕事を支えているのは、
   天才のまわりの、何万、何十万の普通の人たちだ!!
   でも、普通の人のその仕事が、天才の仕事にひけをとらない。
   平凡だけど自分だけのスペシャルな仕事だ!!
   その人にしか出来ない仕事だ!!
   自分に誠実であることはお前にしかできない
   お前はそれ、やってるよ
   胸を張れ!!

今まで、藤吉がこの役目だったのに、
『第2の兄貴』であるスーパードクター松平だからこそ
良い感じで効果的(^_^)b

そして、復活の伊集院は
オペで『自分の役割』を的確にこなす!!

松平『胸を張れ、伊集院!!
と言って拍手!!!

松平、最高ですね(^_^)b



この、藤吉、松平コンビが、裏で頑張ったから、
オペは成功したのだ!!!

ほかのメンバーが知らないところでね(^_^)b

そんな気がしました。




さて。。。。
のどが短い野口さんは、いったいどうなる??

朝田がオペしたから、それが原因で死ぬってことはないだろう(^_^;

何らかの『結末』は用意されているかもね



ということで、
オペの内容などにほとんど触れない感想でしたm(__)m


ちなみに、、私の中では、木原が第3の功労者だと感じていますので。。。


そういえば、、、
片岡のよくしゃべってたなぁ。。。


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:59| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ジョシデカ!−女子刑事− 第8話 犯人はそこにいる!!

内容
連続殺人犯を名乗る男が自首してきた。
鎌谷武、第2の被害者・倉本道夫を殺したという。
騒音トラブルで、カッと来てやったと。
しかし、手の数字、他の犯行は知らないと言いきる。
付近の聞き込みでは、倉本道夫の評判は良く、
騒音トラブルもなかったことを知る。
そして家宅捜索で、鎌谷の部屋には大量の手紙。
その中にだけ、騒音トラブルのことが書かれてあった。
差出人は『山木早代』
山木が、鎌谷にウソを吹き込んだと考えられた。。
それに何か思い当たることがある華子。





1人の男の登場で、
連続殺人の中の『』が見えた今回。


途中にあった、
ドリフコントや、恋バナは明らかに要らないが


物語としては、大きく動いた感じ。


まぁ、華子の『陰謀』(^_^;も、
実は真犯人に踊らされていた!!!

って言うのは、ナイスアイデア!!

そうでなければ、
華子って、連続殺人事件の捜査の中、
いったい何してるの???
ってコトになってしまうだけでなく、

第7話までもドラマのウチ、数話が無駄になってしまう(^_^;




さて、山木が、『女』であるならば
1人しかいないわけで。。。

でも、『ミスリードをさせるほど狡猾』ならば、
『女』と意識させた『男』でもokなワケだ。

それは『先入観』『思いこみ』を利用すればね(^_^)b

ただし、コレは単独犯の場合。
もしも事情を知っている共犯者がいれば、okだし、

すべての事情を知っているモノが、誰かにかわってしてもok
なわけだ。。

たとえ、以下のようなセリフを吐いたところで。。。

『犯人を捕まえたら、責任をとったことがあるのかしら 
 実は私も、とっても悔やまれる思い出があるの

『放置自転車で子供が死んだ

『どうやったら責任を取れるんだろうって、ずっと考えてる

『校外実習で日暮署に来ていると

と、、
移動していることまで、告白している上、
『正義』を明らかにちらつかせる『人物』がいる。


まぁ、自転車じゃないにしても
『交通課』であるならば、様々な地域を移動も出来るわけだし。。

人どうしの関連性のない『何気ない悪』をみてしまうのことまで。。。


でも、そうだと、
明らかに普通すぎるだろうから、
何か『ひねり』を入れることを期待したいモノです。



まぁ、もう、なんでもいいや。
ドラマとして、それなりに動き始めているし
ミステリーとして、盛り上げようとしているのも分かるからね



それにしても、、、
このドラマ、やっと動き出したな。。。。
遅すぎだな、ほんと、。。。
イヤ、、、手遅れ?


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:23| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年B組金八先生(8) 第9話 伝わる心

内容
英語スピーチコンテストで3位だった紋土。
先生たちからもほめられるが、
いまだに、父に会うかどうか悩んでいた。
本当はお金のことだと知ったクラスメートたちは、
紋土に黙って、ネットオークションで工面しようとする。
川上詩織は、家宝の壺を出すが、
母にバレてしまい、金八は、計画を知る事に。
すべては終わる。
でもそんなとき、再び紋土の父からの手紙が届く。
日本に行くので会いたいと。
しかし、紋土は悩んでいた。

『会うのが恐い』

そのころ、すべての協力に拒否してきた佐藤千尋。
裏サイトでの非難はスゴかった。。。。






まぁ、
あれこれやってましたが、
今回は、茅ヶ崎紋土の完結編。

父に会うことに悩んでいた紋土。
でも、
金八、クラスメートに背中を押され、決意する。
そして、父と会った紋土
矢沢先生に教えてもらった言葉は、

いらなかった。

抱き合う、父子

紋土『お父さんは、大きくて、あったかかった




もう、感動の嵐ですね(^_^)b

なかなか良い感じでした。
途中、クラスメートたちの親切もあったり、

紋土の一件から、
クラスメートの『繋がり』を感じ始める金八

というのも、
かなり、面白いところでしょう。


極めつけは、やはり、金八の補習。
使ったのは、

以前、美香に渡した本から。。。
茨木のり子『知命』


簡単に言えば、
人と人との繋がりを書いている『詩』ですね。

金八『結び目に送り主の心が宿っているからです
   君たちは、お父さんとお母さんから生まれた、固い結び目です


面白いのが、
金八『好きですか
美香『好きになりました。

ここだろう(^_^)b
途中、
紋土に父から手紙が来たことを聞いた時も
一番はじめに
美香『おめでとう!』
でしたからね!!!!

下校も、会話はないが、クラスメートと一緒


紋土の感動話だけでなく、
美香の変化をたくさん入れ込んだのは、
かなり面白い試みだったと思います


そろそろ
ココまで変われば、次の展開があるのかもね。。。




さて、紋土の感動話。美香の変化。
と、大きな動きを見せた今回。

どうやら次回予告から、『難敵』に挑むってことか。

どうなることやら。。。



不思議なこと。、
川瀬光也は、みんなで教室で補習じゃなくて、
職員室での補習に変わったのかな???


最後に今回のMVPは、
ふてぶてしい態度ながらも、一番気になっている男・矢沢先生。
紋土『先生に教えてもらった言葉使えませんでした
矢沢『お前の気持ちは伝わったんだろ
紋土『はい
矢沢『それでよかったじゃないか

ホントは、かなりイイヒトです(^_^)b


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:19| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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