TBコメントは、本家へm(__)m

2007年08月03日

肩ごしの恋人 第5話 オトナの行動

内容
柿崎と会っていた萌が帰宅すると、
出て行ったはずの崇がいた。
そんなとき、萌の母・幸子がお見合い写真を持って訪ねてくる。
崇のことを上手く隠した萌だったが、
母の結婚のすすめに嫌気がさし、つい追い返してしまうのだった。
そのころ、料理を作って信之を待っていたるり子だったが、
萌の家に戻ってきていた。
そこに信之からの電話で、カワイそうになってきたるり子は、
よりを戻そうとランチに誘うのだった。
でも、指定した店に来ない信之。
待ってみようと店に入ってみるとそこには、信之とエリ。。。。
その姿を見て、戦闘態勢へ!!
一方、宅配のアルバイトをする萌は、
その中に、母から萌に宛てた荷物があることを発見する。





萌『年を重ねるのは簡単だ、でもオトナになるのは難しい

そして
萌『親の心を子は知らず
  子の心を親は知らず
  妻の心を夫は知らず
  夫の心を妻は知らない
  分からない誰かの心を、それでも大切に出来る人。
  それがオトナって言うことなのかもしれない


これらの言葉が全てだった。


まぁ、いまさらテーマは『オトナ』?って言う気もしますが。
でも

このテーマをやらないことには、
るり子と崇をまとめることが出来ないだろうからね。




オトナとは、
誰かの心を知ると言うこと。
理解しようとすること。

そういうことなのだ



崇は家出をして、両親から離れた。
それは、オトナへの第一歩。
が、
離れるだけじゃなく『親と向き合う』コトが、
オトナになると言うこと。
向き合ってこそ離れることに意味があるのだ。


そして
るり子は、リョウに諭されたように
こどもなのだ。
 

るり子『私は自分の気持ちに純粋に生きてるの
リョウ『君は勘違いしている
    自分の欲望を抑えられないだけだ。
    純粋というのは、あれも要らないコレも要らない欲しいのはひとつだけ。
    だろ?
    攻撃するしか自分を守る方法を知らないなんて、バカのやることだ

実は、リョウこそ、『純粋にオトナ』なのだろう
性別は問わず(^_^;



一方、崇と違い親と久々に向き合えた萌。
ケンカしたって、そこにオトナの関係がある



そんななか、
自分の気持ち、考えとは違い
『オトナの対応』をする柿崎。
義理の両親の気持ちも理解できるが、
あくまでも『オトナの事情』なのだろう。

だが、そこには向き合うと言うことが欠けているのはいうまでもない。





少しずつ変化していく、萌。
変化する前の、崇とるり子、信之。
変化することをいまだに考える柿崎。

そして、変化した後のリョウ。

そんな感じだろうか。

基本的に、萌の話にしながら、
崇、るり子、柿崎と絡ませていき、
上手くまとめている。

結果的に萌がした行動にこそ、
それぞれの答えがあるというのも面白いところだろう(^_^)b


そうなのだ!
ドラマ的には、大きく変化したことはないのである


が、
主人公の萌の中に『答え』を見せ、
ドラマの言いたいことを表現し、
答えを出せなかったキャラを逆に見せることで、
萌の『答え』を引き立てているのだろう。

本当に、考えさせる感じに作られています(^_^)b

わたし的には、たいへん面白いドラマ。


ま、そのやり方の複雑さに、好みがあるのだろう。
かなり深いところにオモシロ味を置いてるからね。

だから、分かり難くなってるんだな。。
キャラも多いしね(^_^;





これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 01:28| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

山おんな壁おんな 第5話 ヒミツ

内容
田村部長の元気がない。
気になる恵美たちだったが、サービスミシュランの噂が。。。
そんなとき、腹ペコまりえが、
田村部長の愛妻弁当の特製コロッケをもらい
突如、バリバリ働き始める。
妻にとっては大切な日。スッポンエキスがたんまりと(^_^;
まりえはフル回転で気を失ってしまうのだった。
救急車で運ばれたまりえの私物を、実家に届ける恵美。
すでにまりえは帰宅していた。
が、そこで衝撃の事実を知る。
まりえ母・好美は、壁だった!!!
恵美『ナゼだ、壁から山が生まれる
   こうなったら山のヒミツを暴いてやる
大好きなぬか漬けか?と思ったのもつかの間。
そこに登場する、ぬか漬け嫌いの祖母・梅子!!
山が、そこにはあった。
隔世遺伝が判明するのだった。
その夜。まりえからストーカーの話を聞かされる。
翌日、まりえの証言どおりの男が。。。。
男を問い詰める恵美だったが、
実は、ストーカーではなく、サービスミシュラン!!
平謝りのバッグ売り場。
してやったりの大山。。。。
そして、評価の日。三つ星。
連帯感があったという。。。







↑ワザと、全て書きました。m(__)m
というのも。

今回の話は、感想が書きにくい!!


まりえのヒミツ。田村のヒミツ。
そして、いろいろと引っかき回す恵美。
『山の夢』も、恵美のヒミツと言えるかも。

と言う話だった。

ただ、小ネタの積み重ねだけと言っても良い状態なので、
特に『ドラマ』として書くことはない。

ほぼ『コント』状態です。


ただただ、楽しかった!!
それだけだな。





そんな中にも、山を夢見る恵美など
伊東美咲さん、頑張ってるなぁ。。って感じ。

一応ミシュランでは繋がりを、ギリギリで保ってるんだけどね。
本来なら、このネタで『オモシロ』作りをして欲しかったところだ。

他の部分でオモシロを作ってたから、
小ネタの積み重ね状態になってしまった。

最後の、早とちりは母からの遺伝という
『DNA恐るべし』は、分かるんだけどね。

隔世遺伝ネタを、直前まで引っ張らなきゃ!!



細かいところでは。
田村が、天狗の金棒を飲まされて、
効果てきめんだったが。

朝礼だけでなく、その後も見たかったところ。

コメディドラマなんだから、早退しても良かったかもね(^_^;





ついでに、オシいなぁって思ったのは、
キャバクラに行った専務たち。
社長登場は、バレバレなので、
せめて、専務のハジケた姿を出して欲しかったところだ。

ミッチーでしょ?

もったいない。。。



実のところ、今回のお話。
小ネタの積み重ね以上に。

小ネタが基本的に全て『エロネタ』だったので、
感想が書き難すぎるぞ!!


っていうか、

ココまでやりきってしまうとはなぁ。。。

ある意味関心
。いままでのなかでもね。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:11| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第5話 三四郎がクビ!?

内容
三四郎の勤めるシュレッダー会社では、
アメリカの会社と大きな商談がまとまろうとしていた。
その矢先、シュレッダーから煙が出たという知らせが舞い込む。
三四郎は、秘書室長の室伏に取引先に知らせるべきというが、
室伏は隠蔽して、済ませようと社長に進言する。
受け入れる社長だったが、どうしても三四郎は気になる。
そんなとき、
TVで隠蔽の謝罪会見を行っている会社のニュースを見て、
動揺する三四郎を、問い詰める真琴。
そしてクビ覚悟で、進言しろと真琴は言うのだった。
でも、夫の仕事に口を挟むべきではないという義母・千代子と
またまたまたまた対立。。。






欧米風に正論を振りかざす真琴。
和風に対応する千代子。


ま、どちらも『正論』なんですけどね(^_^;




こまかいことはさておき。

最後の、フラダンスのシーンの三四郎。
沢村一樹さんの印象が強くて。。。

直前まで笑顔だったのに。。。

今回、出世が決まった三四郎だが、
結局のトコロ、

一番の被害者は、三四郎なのかもね



妻に振り回され、母に振り回され。

その板挟みをもう少し見たかったところ。
本来は、価値観の違う2人がクロスする表現の場は

三四郎にしかないハズなんですよね。

なのに、ラストだけって言うのが。
少しもったいない感じです。



とはいっても、
この番組見ていて、だんだん麻痺する私の頭。

最近、ほんの少し面白く感じていますね(^_^;

ベタだし、ツメは甘いんだけどね。



それはそうと。
2度目の滝行となった真琴。

仕事の理由にして逃げることも出来るのに、それをしないのは
やはり真琴のプライドなのかな。

それとも。
千代子の言う『日本女性』になりたい気持ちがあるのかな??

だんだん、喜んでやっている気がしてきました(^_^)b

姑へのライバル心ではなくて





これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:12| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ホタルノヒカリ 第4話 干物は、デートよりビール!?

内容
東京デザインアワードのロイヤルボックスシートプレミアムペアチケット
をマコトが入手したことを知った蛍は、ナントカして誘われようとする。
マコトのほうも、誰かを誘おうとしていたのだった。
そんなある日、
シネコンのデッドスペースを活用する社内コンペが、開かれる。
山田の提案で、マコトと要、蛍と優華の2組で争われることに!!
蛍と優華は、相談をはじめるが、マコトのこともあり、
『オシャレなカフェ』という蛍の提案に、
独自のプラスアルファをと注文をつける優華。
一方、蛍にカレがいるという噂を聞いたマコトは、
行きたかったという優華の言葉で、チケットを渡すのだった。

そのころ、プレゼンの日程が早まったため、
まだ案がまとまらない蛍たちではなく、マコトたちの案に決定される。

が、
初めて任された仕事を、最後までやり遂げたい蛍は、
優華の『諦める』という言葉に反発し頑張ろうとする!!
でも、サスガステキ女!!








今回の話は、かなりウマイ感じですね。

序盤で、優華の蛍への敵意むき出し状態にしておきながら、
結局、ステキ女子は、ステキだった。

優華『マコトくんが本当に好きな人を誘ってください

と身をひいた優華だったが。
運は、優華へと向いてくる(^_^)b

優華『私、蛍さんに意地悪しちゃった
   マコトくんの誕生日なの。
   お祝いしてあげて。じゃ

とフェアじゃないと言いながら、キッチリと電話するんだもの(^_^)b

ステキ女子は、ステキ女子!!



一方の、蛍。
マコトに誘われたいと、必死だったが。
いつの間にか『仕事』にのめり込んでいく。。
蛍にとって最も大事なビールを断ってまで。
その結果はついてきた!!
そして、運良く、マコトからも誘いの電話!!
全てがうまくいくかに思われた。。。が。


本能的に
干物女にとっての『潤い』は、ビールなのだろう(^_^;


期待していたデートが、いつの間にかビールに。。。

干物は、ヤッパリ干物(^_^)b



そして、マコト。
優華の言葉で、意を決して蛍を誘ってok。
でも、先輩たちの言葉のとおりに待ってみたが、

来ない蛍。

フラれたと優華に告白。。。






良い感じで、小ネタを絡ませながら、
それぞれの特徴を生かし、『三角関係』を表現した。

かなり良い感じだったと思います。

特に、ステキ女子と、干物女はね(^_^)b

オモシロだけでなく、蛍でキッチリと『仕事ドラマ』作りましたからね!!
そこが素晴らしいところ。

蛍が、会社では『ステキ女子』なのを表現したと言って良いだろう。
優華よりもね(^_^)b

蛍『ひと仕事終えて、うまいビールが飲みたいの
  私は最後までやります!!



そして、今回はあまり目立たなかったが、
高野も蛍をサポート!
お祝いのビールまで用意するとは!!




気になるのは、
高野と蛍の同居ネタ、高野の妻ネタ
これらが薄いこと。


まぁ、恋バナが本格化すれば、こんなところだろう(^_^)b



しっかし、
ビール、ビール。。。。って

綾瀬はるかさん。
このままのCMでもokじゃ?

ハジけきってますからね(^_^)b

イヤ、ドラマ全体で、ズーーーッとはじけてます!!
コメディエンヌ誕生!!
と言っても良いかもね。



わたし的には
本気で、次回が楽しみなドラマに格上げですね


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:38| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第4話 自分を守るため

内容
東京地検の裁判記録が、ネットに情報漏洩。
謝罪会見を開く、公判課長の細野秋子。
翌日、自宅で遺体で発見。
現場から指紋が検出されない状態だったが、
細野の部下、堀切の話によると、
流出記録の中の関係者から抗議を受けていた。
記録を調べる花たちは、
加藤木という刑事に注目する。
自白を強要していたとされていた。。。
加藤木に事情を聞く花たちだったが、
女に対する偏見がものすごい人物だった。
そんなとき、細野の服に蘭の花粉が発見され、
DNA鑑定の結果、加藤木の育てていた蘭と同じだった。
ついに、花たちの聴取に応じる加藤木。






結局、
PCに詳しくない人が、
ウイルス感染したPCを使って、漏洩。
って言う、事故だったわけだが。

それを信頼する上司に言っても、
信じてもらえない、裏切られた。。。

で。。。。。



まぁ、ネタは悪くないし、
堀切の上昇志向も表現されていたので、
上手くまとまっていたと思います。

自分を守るために、人を殺してしまった。
自分を守るためのウイルスソフトを使い方が分からなかったために。。。

っていう感じかな




ただし、気になるのが、
加藤木にミスリードするのは良いのだが、
もう少し、細かく『堀切のカット』を入れた方が、
良かったと思う。


きっと、そうなんだろうなぁ。。。って思っていても。
明らかに、『唐突』なんですよね

そのうえ、加藤木の『渡辺哲さん』の印象が強すぎて、
唐突感が倍増!!
それが、サプライズになっていないんですよね(^_^;


まぁ、推理モノだから仕方ないと言えばそれまでですけどね。


ちなみに、もっと気になること。
加藤木『おまえら、本部の聴取には応じない
    オレと同じ所轄のデカが、本部の監察官にたてつくなんて
    やるじゃないか

と、花たちをほめる加藤木!

それ以外にも、良い感じだったのに。
真犯人逮捕後

彼の登場がない!!

オチで、渡辺哲さん使って欲しかった!!
ほめまくる加藤木!とかね(^_^)b

花の字が汚いオチでは、PCネタだけやん!!
アナログ加藤木も加えて欲しかった!

もったいないなぁ。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:31| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵学園Q 第5話 ネットと現実と真実

内容
ネットで配信された殺人事件
生中継かと思われたが、
目覚まし時計のアラームやビデオデッキの状態から、
配信より前に殺されていたことに気付くキュウたち。
そして、朝吹の部屋に残されたビデオから
殺された人物が全て、中学の時、映画研究部だったことが分かる。
真犯人もまた、その中にいると思われた。
キュウたちは、関係者みんなでビデオを見ることで
犯人を動揺させ。。。。
一か八かの賭に出る。
それは、コレクターの正体の発表。





今回の感想は、
かなり厳しい見方かもしれません。

前回でのネタフリ。
キュウのこと、メグのこと、リュウのこと、冥王星のこと。

全く関係なくお話をすすめるのならば、
これらのネタフリを完全削除して、

第4,5話をまとめて放送しても良かったと思います


特に、『引き延ばし』が何かに利用されたわけでもなく。
ネタフリが、何らかの関係があったわけでもない。

なのに最後でいきなり、
団の登場で、『冥王星』のことを話するならば、

無駄を省いて、テンポ良くすすめて欲しかったものです。

コレまでの全ての事件で『冥王星』が絡んでいることが明白なのだから!!
ネタフリが無くたって、登場できるはずです!!


最も意味不明に見えた理由は、
動機や、人間関係が不明確なところだろう。
もちろん分からないわけでもないが、
2話に延ばしたんだから、もう少し描いて欲しかったところだ

たとえば、ネット上でのANIMEって言う女の子。
この子と、真犯人との関係や、
真犯人と、駆け落ちの女の子の関係など。

中学の時、高校の時。
それぞれの関係が分かるような『回想』がもっとあれば、
人間関係が分かり、
それぞれの気持ちがより分かりやすくなったはず。

良かったはずの関係が、崩れ去るって言うのもね。

そこにこそ犯行の動機や、ネットのすれちがいなど
関係者の『心』があるのだ。

それをせずに、
ダラダラと引き延ばした印象にしかなってません(-.-#)b

もしもこの『心』や『変化』がキッチリと描かれていれば、
ネット上のこと、現実のこと。そして生まれた殺人についても、
良い感じでまとまっていたと思います



それに、正直なところ。
『この程度の謎解き』を、あれこれする必要ありません!!

ビデオなんて、2回見ちゃったからね(^_^;
ビデオデッキのことも含めて、
1回見て、最後のロシアンルーレットで十分成立する

それに、
亀田を殴ったビンのかけらにしても、
見つけたの、2度目の捜索でしょ?
警察も入ったあとだ!


次回は期待したいところ。
物語の核心に触れるだろうから。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 01:06| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

牛に願いを Love&Farm 第5話 夏をすること

内容
町の恒例行事だった『羊祭り』の中止が決まる。
だが、町の有志たちで、規模を縮小して開催することに。
実習生たちも寺西先生の提案で『カウベルの演奏』をすることになる。
でも、練習に参加しない高志と美帆子。
そのころ高志は美帆子から、悩みを打ち明けられていた。
東京に戻ると結婚が決まりそうで、悩んでいた美帆子。
でも、両親の期待がのしかかる。。
高志は、『この夏は最後だから』と残ることをすすめる。
その高志も加わり、5人で練習が続けられたが、
美帆子は加わらなかった。
そんなとき、美帆子の母・美代子が、連れ戻しにやってくる。。。
そして、羊祭りが開かれる。







前回の統平のモヤモヤ感が、今回払拭された感じ。

美帆子の母と富貴子を比較しながら、
そこに、東京の現実と、北美別での最後の夏を比較する。

どちらが良いか?

ホントは、実習に不満はない。
でも、両親の願いは、結婚。

ホントは良い娘の美帆子は、悩む。

期待に応えるべきなのかどうか。
それは、その反発として、実習生への態度となっていた。

高志『最後だよこの夏
   半端でいられる最後のチャンス
   無駄で、あまり意味なくて、半端な夏
   やろうよ

そして、あたたかい富貴子。
美帆子のことを『ホントの娘』のように思っている富貴子により、

心は開かれた。

富貴子『どうして。。。
    どうしてそんな態度がゆるされるの?
    あの子たちだって練習して。
    なのに、あなた、ぶちこわすような。。。。
    ウザイ説教しないでよ
    
ひっぱたく!!!

美代子『ひとさまの娘に。。。
寺西 『ひとさまって思ってなかったんじゃないですかね

この言葉、重要ですよね(^_^)b
こう言うのがあるから、
富貴子の気持ちが分かります!!



富貴子『縁あって、大事にお預かりした娘
    両親の期待に応えるようにする、良い娘さんだと思うよ
    そんなにしなくても両親は愛してくださる
    だから自信を持って。。



この夏に『手袋』って言う無理は、ヤリスギだと思いますが。

時間がない富貴子だから、
想いが伝わる。。。。


美帆子『友達が指輪無くしてくれたの
    ココにいたらヨーグルトも食べれるし
    まだまだ無駄に半端してたいの






正直言って、前回の統平のお話よりも
納得できるお話だった。

それは全て『富貴子の言葉』が、美帆子に触れたためだろう(^_^)b


確かに、前回も克也が伝えているが、
直接伝えないと、

こういう『気持ち』って言うのは、分かり難いものです!!


だから今回は、
良い感じでまとまった『青春物語』だったと思います

そのことは、美帆子の言葉にも表れている
『友達が指輪無くしてくれたの
 ココにいたらヨーグルトも食べれるし
 まだまだ無駄に半端してたいの』
これらは、それぞれを受け入れた証拠でもある(^_^)b

やはり、セリフというのは、
伝えたい者同士で伝えないと、意味が無いってコトです。




それは、
高志が、統平に『あまり気にするな』にも表現。。

コレで、前回の補強が少し出来た感じです。


ベタだけど、良い感じの感動モノだったと思います(^。^)






しっかし、、、、母牛の危機ですか!!
グリーンは、みんなでと言うことだったから
コレも、みんなが主役ってコトかな。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:29| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第5話 佐野の再挑戦

内容
強引に連れ出された瑞稀
なぜだか、トラックに乗ってついた先は、そこは。。。。

海!!

難波の母・伊緒の『海の家』を手伝うことになった瑞希たち。
その名も『イケメン・パラダイス』!!

一方、佐野は、陸上部の合宿に参加していた。
全国大会を目指して。。
が、そんな佐野に付きっきりの梅田に、反感を持つ部員たち。
地区の標準記録が跳べたら入部を認めるという。
その挑戦を受けて立つ佐野。
その姿に心配を覚えた関目は、
携帯を渡し瑞稀に電話をかけさせるのだった。

そのころ。
イケメンパラダイスのある海に、
神楽坂率いる、桃郷学院が襲来!
桃郷VS桜咲 の火蓋が切られる。。。。。







結局、難波の元カノの話は。。。。なに



細かいことはさておき。

梅田先生は、おしゃべりなのかな。
姉で、難波の母・伊緒に、瑞稀のことしゃべっちゃってるし(^_^;

まぁ、
それ以上にお風呂での、バレシーンは驚きましたよ!!
こういう『ベタ』は良いですよね(^_^)b

きっと、拉致された瑞希をフォローするための
梅田の差しがねって言うところかな。

そう考えれば、
途中、いろいろフォローしてくれてるし。
伊緒さん、イイヒトです!!!




一方、佐野がハイジャンプに挑戦。
でも、、、、ダメで。。。。。

土下座する佐野。

佐野『オレには、コレしかねえんだ。頼む
関目『この姿を見ても、まだ佐野が本気じゃないって言うのか


関目って、かなりイイヤツだよね。

前回の感じだと、この役目は中津の気がしたけど、

中津は、海でオモシロ担当(^_^)b

そこのトコロが、若干理解不能です

瑞稀『私がいなければ、こんな辛い思いしなくて良かったんだ
   佐野の笑顔を奪っているのは、私だ
。。。




それにしても、
オモシロのみで行くのかと思ったら、
キッチリ、『シリアス佐野物語』を入れ込んだ!!

オモシロのオバカさんたち。
佐野の青春スポ魂モノ。

瑞稀を上手く絡ませて両立させ、かなりの仕上がりです。

それぞれのドラマが好きなそれぞれの視聴者を、
両方満足させた感じかな。




まぁ、前回のことがあるんだから。
『陸上の合宿で練習する佐野を見る瑞稀。』
って言うのが必要だったと思いますけど(^_^;

最後の、ジャンプだけだからなぁ。。。
役割が関目に。。。


ま、いいや。
わたし的には、伊緒(森口瑤子さん)の再登場を望みます!

佐野北斗との会話が聞いてみたい!!
そこに、秋葉を乱入させて!!



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:18| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊 赤川次郎 第5話 やっと1つ終わった。。。

幽霊屋敷の電話番
代筆
美しい闇

3本の、オムニバス。


ついに1つ終わりました!!!
『代筆』
内容
 恋人にしたい女性にラブレターを出したい男。
 その代筆を代書人に頼む。
 関係が構築されようとし、仲が親密になって来た矢先。
 男が依頼しないラブレターが、大量に届きはじめる。。。。
 様々なことをやらされる男。
 そして、数ヶ月後最後の手紙が彼女に届く。
 『プロポーズ』
 
 
 そんな感じ。
 結論から言えば、赤川次郎さんらしい感じのネタ。
 まぁ、これ以上、嶋田久作さんの『聞きたいですか』で
 引き延ばされても、かなり辛かったところ。
 これくらいが良い感じの引き時だろう。
 もう少し、『手紙にやらされたこと』をクローズアップし
 徹底的にオモシロに徹しても良かったと思います。
 だからこその、ヒライケンジだと思うし(^_^)b
 そこがもったいなかった感じですね。

 細かい部分では、女がナゼ、この男なのかが意味不明だったんですけどね(^_^;

 


さて、そのほかの2つ。。。
美しい闇は、良い感じで次回の最終回のネタフリ。
コレは、ある程度期待できるだろう。


が。

幽霊屋敷の電話番。。
コレで、第2話と何が違うの???




まぁ、結果が出始め、
多少なりとも期待が持てるようになっただけ、

当初の印象よりは、マシかな。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 18:14| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ファースト・キス 第4話 初仕事で初給料、初デートは初失恋

内容
働くと言い始める美緒。そして兄の現場でバイトすると。
撮影のエキストラの1人となった美緒。
レストランでの撮影が行われ、和樹は現場を盛り上げる。
撮影が始まり、少しして美緒が料理を食べてしまい、
番場が怒り撮影は中断される。
そんなとき、外人の団体が、レストランが営業をしていると勘違いし、
撮影現場に、なだれ込んでくる。
一流たちに対応を任せる番場。
でも、言葉が通じない。。。。
そこで美緒が、身振り手振りで納得させる。
それを見ていた番場は、美緒を参加させ撮影が再開される。。。。

撮影が終わったが、少し胸が苦しい美緒。
そこに、結城先生が現れ、
美緒は連れ出してデートすると。。。。。

一方、バカ兄貴の和樹は、美緒の初デートが気になり。。







結城『コレからは、医者らしく接していきます

減らず口をたたいても、
ほんとは少し期待していた美緒。

でも『医者』宣言され、理想の医師の話を暑く語る結城に
美緒の甘い想いは、失恋となる。



だから負けた相手の蓮子先生にまで。。。

でも蓮子はオトナ

蓮子『今日のあなたは行き過ぎじゃないかしら
   患者さんでも言うわよ、人をからかうのはよしなさい

もしかしたら、コレも『初叱り』なのかもね。


美緒の気持ちに気付いてしまった、オバカな兄貴・和樹
和樹『美緒
   お兄ちゃんには、素直に言えよ
   ヒトを好きになることは恥ずかしいコトじゃないぞ

和樹(妹は恋をしている、たぶんかなうことのない悲しい恋を)








結局、妹の初デートに自分を重ねてしまった和樹が
あわてふためく。
でも、その初デートが、失恋だった美緒。


って言う話。

まぁオチがオチだけに
シマリのないお話だったんですけどね(^_^;


ただ、
この『初物づくし』を、普通の人の普通のこと。
と考えれば、

偶然にも、兄の意図は無視して、
美緒は、普通の生活を送っているのかもしれない。



しかし、今回で4話なんですね。

だからなのだろう。
今までは、やりたい放題が目に尽きましたが
今回は、美緒のからかいのタイミングに、
必ず『理由』を先に入れてますよね(^_^)b


今回は、ドラマ全体でそれを行い、
蓮子に怒られると言うシーンを導いた。

わたし的には、
蓮子の怒りシーンがあるだけで、満足!!!

そういう印象が、かなり強いですね



その反面。
『理由』を必ず入れたためなのだろう。
何か、美緒がカワイそうに思えてきました。

次に美緒の虚勢が出るのを予告することで、
『またやってる』という気持ちにさせ、
その性格の『不憫さ』を表現してるのだろう。

兄からも素直に話せと言われても、
ヤッパリダメで。。
気持ちでは素直になろうとしているが、
自分で壁を作っている状態だからね。


まぁ、そろそろ『変化』しないと、
同じパターンなので、飽きて来ちゃいそうですね。

一流で、オモシロを作っても、
それは『オマケ』にしかすぎないので。




それにしても、
結城先生と恋しないなら、
この先生出した意味が無いと。。。




これまでの感想

第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:38| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

受験の神様 第3話 友人と友情と裏切り

内容
10日間、漢字しかやっていない広だったが、
学校の漢字テストでは、クラスの秀才義嗣と同じ97点。
着実に進歩する広。
そして『課題』は次に移る。
道子『次からは、3人で授業します』
広のクラス写真から選ばれた、
広が思う、クラス一の秀才と性格悪い生徒。
義嗣と恵美。
ちょうど2人も受験を考えていたが、
成績がふるわないため、どうして良いか分からない状態だった。
それぞれの親たちも『受験の神様』の授業だと、即諾する。
が、授業が始まったが、
椅子に座る、広。床に座らされる義嗣と恵美。
授業も、広が中心で、2人にとってはどうでも良いこと。
明らかに『区別』する道子の態度に、
父・勇は怒るのだが。

道子『合格するために、2人を利用する』と。。。









まぁ、あいもかわらず『目的』が、明確ではないんだが。


世間の厳しさ、受験の厳しさを知った。

ってことか
父、子、ふたりとも。 

世の中は、受験は、甘くない!!!

かな?



広『最低だ
  父さんは、僕も裏切ったんだ
  でも、その時誰よりも傷ついていたのは、
  父さんだったのかもしれない

ってことからすると。
今回の『理由』などの解決編は、先送りのようだ。


仕事も、中途半端だけど。
取引先の社長との会話からすると、
コレも、先送りで、勇なりの解決があるのだろう






正直なところ。
内容が意味不明だろうが、
道子が、イヤなヤツだろうが、それはもう良いんです。

ただ、ココまでスッキリ感がないモノを
1話完結にするのではなく、連続モノにしたのが一番ワカラン!!


たとえ『目的』が、『志望校合格』であったとしても、
その時々の意味不明な行動に『本当の意味』がなければ、
モヤモヤ感は残るものです。

コレが、先生とは言っても中学生だからなぁ。。。
説得力があるような、無いような。



次回に期待したいところです。
『何か』あるんだろう、きっと。
『友達』ってコトも『受験勉強』も両立させる、『何か』が





どうでも良いことだが、
あの図形の問題、あんな解き方するんだな。
説明になってるのか?あれで
10×(15−?)÷2+8×?÷2=67
75−?=67
?=8
だな
私は、あの時期からコレだったけどね。。。



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第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:12| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スシ王子! 第1話 スシ道が、自然流

内容
15年前、スシ王子と呼ばれた少年がいた。
だが、カジキ漁に出たとき、超巨大カジキに遭遇し
祖父と父が死んでしまった。
その時の『カジキの目』がトラウマとなり、
ウオノメ症候群となってしまった少年は、寿司職人の道を封印した。
その少年の名前は、米寿司(まいずつかさ)
宮古島の自然流唐手の師匠・武留守リリーの元で暮らしていた。
唐手を学びながら。。。

ある日、師匠のリリーに連れられ、ティダ寿司を訪れる。
その主人、奥平海月は、司の父の友人。
そして彼こそが、自然流唐手免許皆伝の持ち主であった。

店を訪ねてくる、男たち。
宮古島スシアイランド計画、ディスシーワールドが作られようとしていた。
それに反対する、海月。




公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/sushi-oji/






結局
海月『自然流の拳、すなわち、スシの握り

ということで、
自然流唐手を学ぶ司?
寿司職人の道を歩む司?


番組的に、このギャップでオモシロを作るのであろう。
小ネタは、、、、まぁ、良いだろう。




ただ、気になるのは、
『唐手』『寿司』そのうえ『ウオノメ症候群』
と、
オモシロのポイントはいろいろあることだろう。

きっと、源ウミという存在や『訛り』なんかもそうだろう。


少ないネタに絞り込んで、オモシロを作るのならば
その繰り返しなどもあり、テンポも生まれオモシロを感じる。
が、
今回は、ネタフリが多かったということもあるが、
『オモシロネタの多さ』が、足を引っ張った印象。

だから、
オモシロを生かし切れなかった感じである。


それなりの雰囲気と、ギャップの面白さは存在するんだけどね

まあ次回はネタフリが今回ほどではないだろうから、
オモシロが際だってくる可能性はあるでしょう。

そういった部分を頭から削除すれば、

ウミ『なんだかよくわかんないけど、デラスゴいことだけは分かる

そんな感じですね




気楽に見ること出来そうだから、まぁいいや(^_^;


番組内容と、そのノリ。
そのうえ、加藤夏希さんの高いテンション!
山下真司さんの熱血ぶり!!

これだけで、なんか頭が麻痺しています(^_^;




それにしても、
関西の第1話の開始時間、24:47。。。。

いくら何でも、遅すぎだぞ。

終了後、感想書いていたら。
ホント眠い。。。。



posted by レベル999 at 02:15| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

山田太郎ものがたり 第4話 いつも心に笑顔を

内容
太郎にパーティに誘われた隆子だったが、
山田家の実情を知り、崩壊する玉の輿妄想。
そんなとき、太郎の父・和夫が帰ってくる。
家族は再会を喜んだのだが、
それから毎日、太郎にとって悪夢の日々が始まる。
和夫が、友達を大勢連れてきては、
飲み食いして帰って行くのだ。
極限状態のそんなある日、
アーロンと言う少年をホームステイさせることに。
でも、そのアーロンには、ボンボン育ち。
山田家の常識が全く通用しない。
好き放題のアーロンに振り回されはじめるのだった。
そのうえ、このアーロンは笑顔を見せないために、
太郎の悩みは深くなる一方だった。
そのころ、太郎の玉の輿が崩壊した隆子は、
太郎の思いを振り切り、新しい玉の輿を探そうと。。。

すると目の前に、絵に描いたような運命の人が!!!






まさかの
隆子『みんなまとめて、ド貧乏ーー!?
   こんな運命、イヤ。』

もうちょっと、玉の輿を引き延ばすと思ったら
おわりか。。。



今回も、
『太郎のアーロン笑顔作戦』と『隆子の玉の輿妄想Part2』
の二本立て。

でも、玉の輿が崩壊して、
隆子の貧乏妄想は、良い感じのネタだね(^_^)b


前回で飽きちゃってたところだから、
ヤリスギはダメだとは思いますけどね。

次回は、運命の方向を変えることが出来るのかどうか?
隆子の挑戦!!




それはさておき

『いつも心に家族の笑顔』

貧乏だって、笑顔がなきゃ!!


ナントカ笑顔を生もうとする太郎の姿、挑戦状は、
『山田家』だからこその、太郎の意地なのだろう(^_^)b

こんな家だからこその『笑顔』なのだ。

それは、父・和夫の絵にも現れている
だから
太郎『売れるわけ無い』と。

その気持ちの表れの表現は、
太郎『笑顔で食べれば、たとえ母ちゃんが作ったものだって、
   美味しいはずだ!!
オモシロの中にまで組み込んでます!!

それなりにオモシロ部分では楽しんでます。
隆子、イヤ多部未華子さんの叫びや妄想は面白いものであったし。

ちくわを含む、山田家の食事風景もね(^_^)b
鳥居先生(吹石一恵さん)も良い感じでしたしね。




ただ、ドラマ部分。
良い感じの太郎の挑戦だったのだが
インパクトが、少し足りない感じ。

それは、笑顔のない少年だろう。
笑顔だけでなく、言葉もないからね。
だから、少年と山田家の関係が、見えにくい。
それは、太郎の意地が発揮される『ワケ』も見えにくくしてしまっている。

言葉による対立のようなモノがあった方が、
太郎とアーロンの関係が明確となり、
意地も明確となった気がする。

きっと、御村君の子供の頃を重ねてるんだろうけどね。

それを補強する意味でも、
わたし的には
アーロンを笑顔にって言う太郎の気持ちを、
ぬいぐるみの行動だけでなく、
何か『言葉』が欲しかった気がします。

特に、アーロンが笑顔になった後。



ま、いいや。
磯貝と、御村君の仲も分かったし(^_^)b





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第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 23:53| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 第3話 そして銀座へ

内容
エレガンスで、ナンバー2となった彩香。
それが気に入らない麗子は、隠れて動き回る。
いつの間にか、彩香の客が店に来なくなってしまう。
全ては、麗子の策略。
が、それを知った彩香は、
同じ方法で、麗子の客に声をかけていくのだった
そのことを知ったママの美奈は、麗子をクビにする。
どうにも収まらない麗子は、
銀龍会の若頭香田に声をかけ、ヤクザ者を店に出向かせるのだった。。。
そのころ、エレガンスでは、
見たこともないオトコが、彩香を指名してくる。
その男、篠原に話を聞くと、彩香に母を助けられたという。
事情を知る彩香、そして談笑の最中に、
突然ヤクザが彩香を指名してくる。
そして、彩香のことをけなす男たち。
ソコには、香田も現れ、大ピンチに陥る彩香。

が、篠原が。。。








結局

美濃村『女帝になるんやろ、やったら銀座に行け
    銀座で勝負してみい
    彩香、銀座へ行け

と、銀座行きを決意

で、美濃村のつてで
クラブ『アマン』。。。




こうなってくると、テンポがいいのかどうかさえ、
よく分かりませんm(__)m

話は繋がっている感じだけどね、
内容が、薄すぎる。

今回かろうじてドラマを助けたのは、
香田『吹越満さん』と篠原『古谷一行さん』
この2人だけだな。

この2人による戦い?がなければ、
緊張感が感じられなかったところだ。

逆に言えば、
このドラマ『初緊張』が、生まれたといえる。

こういう緊張感がないと、
ドラマが、軽く見えちゃいますよね。
特に『この手のドラマ』なんだから。

いくら、舞台が若い女の子たちがいる場所だからと言ってもね(^_^;


この2人の緊張感を上手く繋いでいったのは、
松田翔太さん、小沢真珠さん、東ちづるさんの3人。

泉谷しげるさんは、優しすぎるからね(^_^;


盛り上がりを少し感じられた今回。
がやはり、、、、アレが。。。

そうなのだ。
このドラマの最大のネックは、『彩香の心の声』
削除してもokなんだから。
本当に削除して欲しい。

それだけで、緊張感が保たれますよ!!




それにしても、ほんとうにもう。。。
別に緊張感が無くても良いから、
せめて、苦労を見たい!!
なんでもすぐにok状態なのは、ヤリスギだよね。
苦労せずに、手に入れるのならば、
最後にケンカしていた、良いところの家の女の子と同じやん!!

。。なんでもいいや。。もう(^_^;





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第2話 第1話 



posted by レベル999 at 22:22| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肩ごしの恋人 第4話 それぞれの事情

内容
とんでもない共同生活が始まった、その矢先。
派遣の仕事が決まる萌。
食品会社の事務の仕事だった。
翌日出勤すると、ソコで恭子という女性と出会う。
男には媚びを売りまくりだが、萌に対してはかなり厳しい。
ちょっとした、仕事の提案まで完全拒否。
そのイヤミな態度は萌の限界を超え、
ついに対決。
そして、クビになる萌。
でも後日、恭子の事情を聞いたとき萌は。。。。






ますます複雑化していますね。
でも、そんな状態であっても、
萌を中心にして、それぞれのキャラを見ている状態だから、
ばらついた印象がない。

今回も。恭子という女性と出会った。
その事情。
見た目とやっていることは、るり子そっくりなんだが。。。
実は、会社で生きるしかない状態であった。




今回のお話で、少し前面に押し出してきたのは。
『結婚』というテーマ


崇くんの事情も、もしかしたら。。。


るり子、柿崎、信之。そしてエリまで。

現在の結婚に迷いながらも信之のことを思うるり子。
現場に何かを感じ始め、離婚の危機の柿崎。
るり子に振り回される信之だが、エリにもと。。
エリも、信之の結婚で意識変化。

結婚のキーにして、それぞれの気持ちが表現された。
特に面白いのは、るり子だろう。

あれこれ、信之のことを言っておきながら
帰宅すると、夫のためにと食事を。。。

コレを彼女が言う『媚び』というのかそれとも。。。

この部分は、るり子特有のテーマなので
いつか判明するだろう。

その関連で、次回の萌ですね。



と今回は、人生の1つの転換点としての『結婚』を取り上げた。

崇『なんで、結婚するわけ』

これがすべてだ。


主人公の萌は、結婚しない女と呼ばれるようになったが
仕事一筋と考えているわけでもない。
彼女も『迷い』の状態なのだろう。

『仕事』にも、『恋』にも。



面白く盛り上がってきて、
キャラがこの後どうなるんだろうと、
続きが見たい状態である。


が、
キャラが多すぎるというデメリットが少し出始めているのが
少し気にかかるところ。

実は、どれひとつ着地点が見えないんですよね(^_^;

これ以上しすぎると、ドラマが薄くなってしまうおそれがありますね。



上手くまとめて欲しいものです。



ちなみに
オモシロも、文ちゃんVSるり子など
良い感じだったんだけどね

コレは次回以降もして欲しいものです。



それにしても夏木マリさんの存在感はスゴいなぁ。。。





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第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 01:14| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

山おんな壁おんな 第4話 呪いのバッグ

内容
売り上げ上位者が招かれる温泉旅行の日がついに来た。
温泉に人知れず入ることに悩む恵美だったが、
バスは温泉へと向かっていった。
そのころ、バッグ売り場に上得意の伊集院が訪れる。
孫娘の引き出物に、あるバッグを100個注文していく。
それを引き受けた森田だったが、
調べてみると、在庫もなく。
メーカーも倒産。問屋まで。。
そのバッグは、特別なバッグで呪いのバッグと呼ばれていた。
バッグが残っていそうな工場を知っている松原に連絡を取ろうとするが、
携帯に電話しても出ない。
休みを取り温泉に行ったという松原。
必死に探す、バッグ売り場の温泉メンバー。







胸の谷間の魔力。イヤ、魅力?

で、解決(^_^;


それに大山さんまで
大山『丸越に愛着があるの。
   それに、困ったときはお互い様でしょ

ホントはイイヒトであった。
あれだけ、恵美のことを。。。。





それはさておき。
なんか、ベタな会社モノドラマを見ている感じでしたね。

あれこれハプニングがあって、
結局、みんなで協力して。大成功。



ただ、気になることが。
それはオチ。

松原、恵美の自宅、新バッグ

と、3つあったのだが。

松原が、こっぴどくやられるわけでもなければ、
恵美が湯船につかるシーンがあったわけでもない。
新バッグも予想範囲内。

一応、オチつけてるけど、
全てスベリまくっている感じなんですけど(^_^;

もうちょっと、インパクト出して欲しいですね




ドラマ途中も、
特に山と壁による小ネタが満載であったわけでもないし。

オモシロとして入れたのは、松原をのぞけば
温泉にはいることが出来ない恵美だけ。


こうなってくると、

『胸』のことは
最後の『切り札』部分でしか、利用されてません!!

ヤリスギはダメなのは分かるんだが、
なんかねぇ。。




こういうことを言うのはスキではないが、
たとえば、
まりえが両手にスイカを持っているイメージを、
恵美が妄想する。
そんなカットがあっても良かったかも。
スイカだけだもん。。。。まりえを入れなきゃ!!


もうひとつ残念なのが、
オモシロの一役を担っていた葛沼さん『温水洋一さん』
この頭ネタの押しが、弱い。

もうちょっとね。。。




それにしても、前回くらいから
オモシロのテンションが低い、普通のドラマになってしまった印象。

それはそれで良いのだが、
オモシロを期待していただけに
もうひと工夫で、ナントカなる状況なので
残念な気持ちが少しあります。

ミッチーなんかも、ホントにもったいない使い方。






最後にどうでも良いことだが。
大山とまりえ。。。

大山の方が、揺れまくってリアリティを感じますよね(^_^;

まりえ、谷間だけを強調しすぎですよね。



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第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:21| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第4話 真琴の男友達

内容
ある日、真琴は自宅に男友達の緒方裕道を連れてくる。
世界的に有名なデザイナーで、NY支店のデザインをしてくれるという。
真琴にとっては、大事な男友達。
でもその概念を受け入れることが出来ない義母千代子は、
NYに2人で行ったために、あらぬ疑いを2人に向ける。
そして千代子は、1つの考えを思いつく。
三四郎の姉、小百合に、緒方を紹介してくれと。
緒方に一目惚れの小百合にとっては、良い話だが、
真琴は、良い男友達である緒方との関係を潰したくないと。
結局、池之端の助言で、無理矢理合コンを企画する真琴だった。

でも、どうしても、関係が気になる千代子は、
息子、三四郎の苦悩もあわせて、自分の気持ちを緒方にぶつける。。。







途中、いつもどおりにグダグダと。。。。
って思ってみていたんですが。

終わってみると、鍋島さんネタもオチに使って

意外と、良いドラマかも(^_^;



きっと、それは
自分の好き勝手にする真琴。
それに驚く千代子。

この対立軸だけでなく、
男友達の緒方を登場させることで、


『本当は三四郎も苦悩している』という、
過去3回では、考えられない展開。


まぁ、あれだけ好き勝手にしていれば、
必ず誰かは傷つくだろうけどね(^_^)b


千代子『イヤならイヤって、ハッキリ言うべきでしょう
    どうして、もっと心の内を話し合おうとしないんですか
と三四郎に怒る、千代子

千代子『大切にしなければイケないのは、あなたの都合じゃなくて
    大切にしなければイケない人の心です
    わかりますか
真琴『ハイ。申し訳ありません


終わってみれば『夫婦』を語る、千代子であった。

涙する真琴。
でも、強がりで汗だと。


意外と良い感じで終わったホームドラマでした。。




で、終わると思ったら、

やるんだ。。。




それにしても、修行が足りない!!

薪割り、五右衛門風呂、ぞうきんがけ

コレはいったい何の修行なんだろう??
滝行でもないし。

主婦修行なのかな?




わたし的に、一番面白かったのは、
三四郎が、犬のラキに
自分の悩みを打ち明けてるところですね。

沢村一樹さんだから、余計に切なく感じてしまった。


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第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:12| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ホタルノヒカリ 第3話 ステキ女子が干物女に宣戦布告

内容
優華の恋を応援宣言した要。
そこで要は山田ねえさんと組んで、インテリア事業部で飲み会を企画する。
優華と手嶋をくっつけるための企画。
幹事になった、要と蛍。
飲み会を盛り上げるために2人でドジョウすくいをすることになる。
事情を知った高野は、出席しない方が良いと言うが
何も知らずに、ドジョウすくいをする蛍。
そんなとき、企画の意味を優華と蛍は知る。
大ショックの蛍だったが、
優華は、そんなアンフェアなことはしたくないと。
自然に恋を成就させると。。。
だから、ドジョウは自分がすくうと言い始める。
そのころ要は、練習のしすぎで足を痛める。
山田から要の本心を聞いた蛍は、
自分もと、ドジョウすくいをひとりでするのだった。。。





蛍『好きな人の幸せを願って身をひく
  その気持ち分かります
  飲み会は、私ひとりで盛り上げます

で、ドジョウすくい!!!

でも手嶋の本心を知った優華。
そして、蛍の本心まで。。。


ステキ女子優華は、干物女蛍に宣戦布告!!!




わたし的には意外な展開(^_^;
優華がサポートするか、最後まで微妙な関係かと思っていたので。

このネタで、最後まで突っ走ることが出来るのかが、
かなり不安ですが、

マコトが蛍を気に入った意味などが表現されるたり、
おかしな事をする蛍を見る優華とか。

やらねばならないネタは、キッチリ詰めこんだ感じです。



『蛍らしさ』と言ったらいいでしょう。


その蛍らしさにより助けられた高野。

妻、深雪のラブレターの返品。
二ツ木がソコまでナゼ踏み込めるのかが少し気になりますが、

全てが終わりと感じた、真面目男高野は、
決意の表れとして、
ラブレターを焼こうとした。

でも、
ラブレターは大切と感じる蛍の素直さにより、
救出されるラブレター。

高野『ありがとう。。

干物の蛍だからこそ、
メールを開くことが出来なかった蛍だからこそ、

手紙に込める『気持ち』を素直に理解できたのかもしれない





本格的な恋バナに突入のために
高野を絡めながら、メールと手紙のやりとりの違いなど
良い感じでまとまり、優華の宣戦布告だったと思います



残念なのは、オモシロと思えるパンチの効果が、
かなり落ちてしまっていること。
たとえば、
ドジョウすくいネタでのオモシロが少なかった。
小ネタと、話のツナギとしては成立してますけどね。

細かい部分でも、干物蛍のオモシロが、
『逃げる蛍』というワンパターンだけだったのが
少し気になりますけどね。

カメ女くらいの
ある種の『おマヌケさ』を入れ込んだ方が良かっただろうね





それにしても、
今回の消火活動する蛍『綾瀬はるかさん』。。。
頑張ってますね(^_^)b

カットの転換のタイミングなどがかなり良かったのもありますが、
アホ宮を表現しながら、良い感じだったと思います。




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第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:13| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第3話 復讐?正義?それとも。。

内容
殺人事件が発生する。被害者は、古山建吾。
凶器は、目覚まし時計。そしてナゼか現場にソーセージパン。
そのころ花は、ある裁判の傍聴に。
1年前、被告峯村敦彦は、コンビニでカレーパンを万引き。
それをとがめた店員、新田里美が刺殺された。
その裁判で、3人を呪い殺すと発言する峯村。
その1人が、古山だった。目覚ましからは、峯村の指紋。
数日後、3人のウチのひとり野沢文雄が殺される。
現場には、焼きそばパン。
花たち、さくら署が調べていくウチに
2人の近辺に、中年夫婦が訪れていることが判明する。
それは、新田里美の両親新田亮司夫妻。
峯村を犯罪者に仕上げた3人と会って話がしたかったと言う。
峯村にヒドいことをして、人生をゆがませた人間と。。
そして、野沢の時計から亮司の指紋が発見される。
詰め寄る、真琴たちだったが。。

そのころ、3人目の寺岡由美子が襲われる。。








上手く考えたなぁ。。。ほんと。
どう考えても、両親に目が向く演出。

『ゆがんだ復讐』という感じで(^_^)b

こんなに上手く、
最後まで引っ張ったのはスゴイとしか言いようがない。

気になってたんですよね。
ナゼ、正名僕蔵さんがいるんだろうって。

一瞬だけだったんですが、引っかかっていたのが。。

なるほどね。
ゆがんでしまった正義だった。。。


両親にしても、河野順平にしても
どちらにしても、屈折した正義感。

真犯人の突然の登場もあり、
良い感じで面白かったと思います。



そんな中に。

ナゼ、ナイフを持つようになったのか
ナゼ、パンを盗んだのか
ナゼ、殺しをしてしまったのか
ナゼ、そうなってしまったのかを知りたかった。

辛い人生を歩んできた男に同情する被害者の両親。

母『娘はケンカが嫌いだったの
父『あんたを恨んだら娘に顔向けできない。
だから、娘もパンをゆるそうとしていた。

ってことだな。。


自分の苦しみを理解してくれる人に、初めて出会えた。

自分の人生に向き合いはじめた峯村。

それは、パンを食べようとした両親も同じ。。。



と、ある種のヒューマンドラマを組み込んだ。

上手くまとまったと思います。


まぁ、花のカンって言うのは、
結構気になりますけどね(^_^;
それに
パンの理由も、もっとハッキリさせれば良かったのに。。。





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第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:15| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵学園Q 第4話 ネットの殺人鬼

内容
団から新たな指示が飛ぶ。
コレクターと呼ばれる殺人鬼が、ネット上で噂になっている。
その調査をするため、
コレクターが潜んでいるとされる渋澤学院に潜入するQクラス。
調べてみると、小椋絵美菜という生徒が1ヶ月前から行方不明。
そんなときメグが、何者かにさらわれる。
一方、学校のネット掲示板には、
コレクターによる殺人が、流される。
ソコには、メグの姿まであった!!





真剣に見ていて、特に証拠などが出てこないなぁ。。。って
思って見てたんですよね。

すると、『2話モノ』じゃないか!!

本気で驚きました(^_^;

そのため、ネタフリだらけで。
ついでに七海ネタ。団の過去ネタ。など。

今回の話で、明らかにイラナイ話の数々。


ドラマ全体の『謎』のネタフリって言うのも分かるんだが、
ココまでされちゃうと。

今回の『事件』が、若干意味不明な感じ


もちろん、メインである事件は、
良い感じのテンポで進んでるのだが

『事件発生編』だけだったので、かなり不満が残る内容。

最大の理由は、その他のネタが多かったこと。
たとえ、この事件に『冥王星』が絡むとしても、
この事件の本質に『団の過去』を絡めていくのでないのならば、

ただの時間稼ぎにしかすぎない。
ドラマのテンポを悪くしているだけだ。



そんな今回の中でも、
わたし的に良いことだと思ったことが2つ。

1.犯人を分かりにくくしている点。
 推理モノなら、ホントはそうでなくちゃね(^_^)b
2.最後の殺人に『クッション』を使用したこと。
 どう見てもそんなの無かったはずなのに、
 追加した??
 ってことじゃなく、血が分かり難いからね(^_^)b



まぁ、次回の解決編では
冥王星ネタを押し出すことなく、事件を解決して欲しいものです。


最後にどうでもいいことだが。
七海の前に現れた車と団の過去の車。
同じなのは良いけど、そんなに長く乗ります?

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第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:48| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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