TBコメントは、本家へm(__)m

2007年08月12日

パパとムスメの7日間 第6話 伝説のモモの誘惑

内容
突然西野さんが、ピアスを取りに来たと家に現れる。
そして、ママに話があると。。
ママと西野さんの間に入って、話を聞く小梅姿のパパ。
そんなとき、おばあちゃんのひそかが、
『あの伝説のモモ』をみんなに出してくれる。
入れ替わりの伝説の話と共に。
その話を聞き、ママと西野さんは
お互いに、入れ替わりたいと『女の戦い』
それを聞いてしまった、本来板挟みの小梅姿のパパは、
出してあったモモを全て平らげてしまうのだった。
伝説のモノの話を聞いたパパ姿の小梅は、怒る。
10年に一度しか実らない貴重なモモだったからだ。
そのうえ、モモは全て収穫して、もう無いという話。
絶望感いっぱいのパパ姿の小梅を連れ、小梅姿のパパは
翌日、祖母・ひそかに書いてもらった地図を頼りに、
モモ探しに出発するのだった。。。
山に入った2人は、お互いの気持ちを深めあう。
が、地図を無くしてしまい迷子に。。。
そのころ、同じ山に西野さんと中嶋がいた。。







7日以上経過し、お互いに相手の行動に、
『結果』が出始めたことで『いっそうの不安感』を感じ始める。
それは、ママと西野さんの不安でもある。
そんなとき、『伝説のモモ』の話。
もどりたい一心で、2人協力しながら、
お互いに気持ちを打ち明けあい、探す。

しかし、その先には、『何か』を考える西野さん!





結果を出し始めるというのは、面白いよね。
今まで何となく、良い感じだったのが、

やはりダメなんじゃないかと。
不安感増幅!!

西野さんとママは、ひとつのオモシロでもあるから
これもまた良いポイントだろう(^_^)b

元に戻る前にと打ち明けるのもまた、
この手の話ならではと言える。

結局、全てを握ったのは『西野さん』というのも、
『女の執念』を感じさせながら、
面白い感じもするので、
最後の主役にはもってこいだろう(^_^)b




ネタは全てそろった感じ。

テンポも良く、オモシロだけでなく
不安と理解のメリハリも効いて
かなり面白かったと思います。


まぁ、次回が最終回なので、
ココでもう一度盛り上げたという感じだろうか。



それにしても、西野さんが、恐すぎる。
あれだけポジティブシンキングできるのなら、
パパがいなくても大丈夫な気がしますけどね(^_^;





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:50| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフ 第6話 悲劇のヒロインのワナ

内容
歩へのイジメに対して、クラスの傍観者たちから非難された愛海。
そこで、友達のアキラに依頼し、克己を襲わせる。
翌日、悲劇のヒロインとなりクラス中の同情を集めた愛海だった。
そして愛海は次の犯行へと。。。
アキラに、歩と羽鳥を襲わせること。。



今回のは、放送の必要があったのかな???
前回までのお話による推測と
全てを出している次回予告のため、
ほぼ今回のお話が『想像』出来てしまった。

正直言って、本当につまらなかった。


そのうえ、ほぼ100%が、犯罪。

ドラマとしてのメリハリどころか、
主人公の心の変化も特になし。

犯罪行為なんて、コレまでもいくらでもやっているものだから
どれだけヒドいことしても、飽きてしまっています。


そうなのだ。
犯罪行為にメリハリとして対応するはずの
『息抜きとなるはずの幸せな時間』が短すぎるのだ。

そのため、『またか。。。。』
それしかない状態ですm(__)m




こう言うことはあまり書かないようにしてますが、
どうやらこのドラマが泥沼に陥っているようなので。

ドラマというモノは基本的に『変化』があってこそ、
そこに『オモシロ味』などを感じるものです。
それはなんでもいいのです。

ココ数回のように
あまりにも単調に『犯罪』『イジメ』が続けられてしまうと、
1,2,3話くらい見なくても、ドラマは成立してしまう。
そう!、コレは『時間稼ぎ』にしか他ならないことをしているのだ。

そのうえ『クドい』ほど流れる『同じ音楽』。
ドラマの音楽として耳には残りますが、
結局ドラマの内容が頭に残ってませんからね(^_^;



最後にもうヒトコト。
次回予告は、控えめにお願いしたいモノです。
ドラマが単調だから『予告』として使えるところがないんだよ!!

もうパターンが見えてしまってますよ。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 01:25| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

受験の神様 第5話 考える楽しさ

内容
道子の授業がクビになってしまったために、
広、恵美、義嗣の3人で勉強することに
そして、父・勇の提案で次の日曜日の模試の日まで、
短期集中合宿を行うことになる。
だが直後、突然道子が現れ、
義嗣の算数の授業の進め方を聞き、
道子は、難解な問題を出す。
算数は暗記だと言い放った義嗣は、
必死に解こうとするが、どうしても解けない。
でも、偶然、その場にいた義嗣の弟、忠嗣がといてしまう。
それを見ていた道子は、、
広、恵美、忠嗣の3人なら授業を再開すると言うのだった。
また、合宿のことを両親に言ってなかった義嗣は、
家に連れ戻される。
その状況は、義嗣を追い込み、家出。
書店にあった本を、カバンの中に。。。。
が、それを止める手が!!
道子だった。
『模試の算数の問題は、最後の問題から解きなさい』







まぁ、考える楽しさって言うのは、
受験だけに言えることではなく、勉強そしてその後の人生でも
本当は、大切なこと。


結局、道子は応えなかったんだけどね。

しかし、今までとは違い、
そんなことを言う人を『バカ扱い』するような言葉を言わなかったため、

『考える楽しさ』をと言うのが、本心であることが明確となった。

っていうか、
言わないなら、言わないでokなのに。
あれこれ生意気言うから
道子の『本心』が分かり難くなってしまう。

その部分だけを省いただけでも、
今回は、上手くまとまったと言えるだろう。

立ち食いそばは別として、
面白かった感じかな。。。問題は気になるけど





ただし。
夜の学校の忍び込む、勇と義嗣。

義嗣の子供の頃のことを聞くというのは、
この手のモノでは定番モノだが、
『このシチュエーション』をその後、全く利用してません!!!

だったら、なんのためにやったの??
ホント、意味不明です。


夜の探検ですか?




それはそうと、今回は、
難解な問題が、道子問題、模試問題と2問出てきた。

これに関して、どうしてもひとこと。

結局、忠嗣、義嗣の答えが正解かどうかわからんぞ!!

やりっ放しでは、意味が無いと思うんだけど。。
だって、
『時間』をかけたところで、
『解けた』と言ったところで、

それが『正解』だとは、誰も言っていない。
HPには、模試の問題は書いてあるんだけどね。

分かり難い図だけど。


なんかモヤモヤ感を、問題で感じてしまうなんて(^_^;



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第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:36| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

山田太郎ものがたり 第6話 あんちゃんの恋

内容
太郎は御村君にお中元のお裾分けしてもらう。
そんなとき、いい香りの女性が太郎の目の前を通り過ぎる。
気になる香りに家でもうわの空。
そんな太郎を見た母・綾子や弟妹たちは、
『あんちゃんが恋!!』と。。。
そのころ、学生映画を撮っている卒業生の小谷カンヌが、
一ノ宮校長の元を訪れ、出演者の協力を申し出る。
『貧乏な少年と、大金持ちの少女の恋』
カンヌがいい匂いがすると言うことで
それぞれ、太郎と隆子に決定する。
太郎から離れたいと思っていた隆子の気持ちは、
御村君の気遣いや、山田家のあたたかさに触れ
再び、太郎への恋心へと少しずつ変化していく。。。。





もう、オチのハンバーグへ向けて
かなりの作り込み。

その中に、隆子と太郎の関係が気になる御村君!!

ホント、イイヒトだ御村君は。
イヤ、楽しんでるだけ??


途中に、山田家がホットケーキミックスで喜ぶ姿は、
ホントに良いです(^_^)b
隆子『私間違ってた
   お金が無くたって、
   ホットケーキをみんなで分ける幸せがココにはある。
   私今なら自信を持って言える
   たとえ貧しくても、私、あなたが好き

このネタフリから、映画に繋げるとは絶妙です。


そして
隆子『私、たとえ貧しくても、あなたが好き!!

ついに告白したのに。
やはり『恋愛に鈍感』な太郎は、気付かず。

ハンバーグって。。。(^_^;

太郎らしいって言えば、太郎らしいオチ






全般的に『ニオイ』ってコトで、
ソレをこれでもか!!とキーワードとして使っている。

まさかの『恋バナ』も、
ケーキのニオイに惹かれているという『らしい』太郎(^_^;
にはじまり、
最後のオチにまで。


上手く作り込まれていたと思います。
そして、それを盛り上げる隆子『多部未華子さん』の


抜群の演技力!!

このドラマ、多部さんの、多部さんによる、多部さんのためのドラマ

そういいきることが出来るくらいのものすごさ



私にとっての名シーンは
太郎『池上さんは良い奥さんになると思います、師匠にそっくりの
隆子『ガーーーン!!

ここかな。この隆子が素晴らしい!!

隆子『私じゃなくて、ハンバーグ。。
   ハンバーグに負けた
ココも捨てがたい。






ただどうしても気になったコトが1つあります。
それは、『ハンバーグオチ』
御村から言われた『君』を『料理』にと。

ココで御村は『ニオイを思い出せ』と言うべきだった。

確かに思い出したからこそのハンバーグなんだろうけど、
ニオイを記憶する超能力者の太郎なんだから、

ココはキッチリ入れるべきだった。

ま、どうでも良いことですけどね。





それにしても、
『妄想』ではなく『多部さんの演技』に、
オモシロを変更したようですね。

その方が、飽きが来なくていいかもね。

本当に『良い顔』してますからね(^_^)b





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:35| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 第5話 銀座での新たなはじまり

内容
伊達直人は生きていた。
彩香は、詰め寄るが、全く人が変わっていた。
そんなとき、『アマン』の弘美ママから
『佐和』が窮地に陥っているという話を聞く。
チーママが、ホステス黒服を引き抜いて独立したためだった。
弘美ママは、彩香を連れて『佐和』を訪れると。
残っていたのは、佐和ママ以外は直人1人だった。
直人は恩のある佐和ママのために、かけずり回り。
そして、彩香が来れば立て直せると、土下座する直人。
弘美ママの決意もあり、彩香を含め
ホステス5黒服2で再出発する。
だが、人は来ない。。と思われたが、
直人の頑張りで、馴染みの客が次々と現れる。。。
大沢も彩香のトコロに。。。。






お話自体が出来過ぎなのは仕方ないが、
でも、わたし的には、今までで一番良い感じだったと思う。

それは、ライバルの登場だけでなく、
彩香が、どん底状態を味わったためだろう。

そして『恩』のため直人が影ながら頑張る!!
帝王という夢を乗せて。。

ステップアップする主人公が、『底』を味わい。
それを偶然ではなく、直人による『必然』を絡ませる。
直人は裏方だから、見えなくてもok。

これこそが、主人公の成功物語だろう。

そんな中にも、
直人が『恩』を感じたワケ、『夢』を見つけたワケ。
そして、
大沢という人物からの『義理返し』による盛り上げなど。

キッチリと描かれている。



ハッキリ言って、
くだらない言葉だけの女対決なんかよりも

そういうポイントを、ネタフリ程度にしながら
ドラマを盛り上げた今回のお話は、
かなり面白い。



まぁ、わたし的には
銀座の魔女エリが、活躍してないのが気になるところ。
薫は次回からか。。。



そして、現状をハッキリと評価できる佐和ママの存在。
佐和『恨みが強い力になって、あの子を支えている
   女帝は自分がなりたいと言ってなれるものではない
   多くの人に支えられなって行くもの
   今のままでは女帝になれない

キッチリと主人公が描かれ、面白かったと思います


『オモシロ』=『方言』という作りではなかったことが、
一番良かったところかな。



それにしても、東ちづるさんスゴかったなぁ
弘美『彩香を頼みましたよ

一瞬だけなのに、存在感抜群です(^_^)b


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第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:40| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肩ごしの恋人 第6話 欲しいもの

内容
柿崎から、温泉旅行に誘われた萌
るり子の『るり子理論』を聞き、伊豆へと出かけた。
しかし、偶然にも柿崎の妻・千佳が、友達と一緒に来ていた。
それも旅館までも同じ。。。。
そのころ、るり子はリョウに借りたお金を返しに行く。
でも『結局空っぽなんじゃないの』と言われ、再びケンカに。
再びの敗北を味わったるり子は、崇にまで。。。。





まぁ、ドラマも中盤にさしかかると
こういう感じの『中だるみ』的、『ツナギ』的なお話があるものです。

あまりにもネタフリが多すぎて、
ドラマのまとまりが、ほぼ無い。


今回あったことは、
萌とるり子。
それぞれの考え方、行動力の違い。
そんな事が表現された。

萌は、柿崎と一歩進もうとしたが、
どうしても傷つくのがイヤで、すすめなかった。

いっぽう、
るり子はリョウとトラブったモノの
『好き!!!!!!』

もう、衝撃としか言いようがない(^_^;
キズを恐れずに突き進む、るり子。


対称的に、気に入った男に対する行動が表現された。


って、、、、
今までやってきたことの繰り返しなんですよね(^_^;



そんな女たちとは違い、
るり子に翻弄される信之。

自分の行動に、悩みを抱えていることを知った柿崎。

男は悩んでばかりです(^_^)b


って、、、、

こっちも、今までどおり。




目新しいことと言えば、
崇の母の登場くらいか。



変な表現かもしれませんが、
『今回が第1話』でも十分成立すると思います。

それくらい、今までのお話とコレからのネタフリだけ。



今までで一番残念に感じた。
足りないモノが多すぎる感じ。



まぁ文ちゃんのバラのお話は面白かったですけどね


なんて無欲な女って思う
たった一本の薔薇と自分の体を引き替えに

るり子
なんて欲張りな女だって
欲しいモノがあったらどんな手段を執っても手に入れようとする。



自分の価値を中心に考える萌
自分よりも、そこにあるモノを中心に考えるるり子。

自己愛と物欲
そんな感じか






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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 01:37| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

山おんな壁おんな 第6話 仕事か結婚か

内容
棚卸しで忙しい、恵美たち
なぜだか、リカが上機嫌。
そんなとき、女が松原に赤ん坊を預けに来た。
2年前まで付き合っていた女。
自分の子供ではないと思いながらも、だんだん、父親の気分に。
そして、赤ん坊の笑顔のために、棚卸しの集計表をついシュレッダーに。
だが、帰ってきた女は、人が良いから預かってもらっていただけと。。。
みんなから怒られると言うことだけが残った松原であった。
そして、再度棚卸し。
その後のお疲れ会に顔を見せなかったリカ。
翌日も無断欠勤だったことから、
リカの住んでいるマンションを、恵美とまりえが訪ねると。
リカが、血を流して倒れていた!!!
急性アルコール中毒だったリカだが、
事情を聞くと、同棲していた作家志望の男が、
家財道具を全て持ち去って、逃げていったという。
捨てられてしまったリカは、酒を飲んで紛らわせて。。。。
3日後。
いつもどおり変わらず出社したリカ。
でもその日、リカを捨てた男の『本』の発売日。







直前に見ていたドラマの方が、面白かったぞ!!(-.-#)b

もう、ドラマでもなければ、コントでもない感じがします。

確かに、小ネタの連続で、
それなりの『オモシロ』をキープしている。
でも、今回なんて
大山の物語が入ったものだから、
よりいっそう、意味不明な感じになってしまった。
だって、ネタフリだけだったからね


見ていて一番感じたのは、
『バカ殿』を見ている感覚。

笑い声がつけられていないだけで、
小ネタの数珠つなぎっていう感じですね。
それで全体のお話を繋げている。

いや、笑い声がないのは、オモシロではないから??

小ネタはね。それなりなんだけどね。
所詮、それなりという程度。


もうちょっとドラマならドラマらしく。
コントならコントらしくして欲しいものだ。



きっと、仕事か結婚かって言うことをしているんだろうけどね。
なんかね。。。



わたし的には、
大山VS恵美ココだけが一番のドラマだったかな。
一瞬だけだけどね






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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 23:48| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第6話 嫁姑バトルに休み無し

内容
小百合とみちるは、
青山の高級マンションに入ってく真琴を見つけてしまう。
千代子がワケを聞くと、
自分の時間を作るために売るはずだったマンションを売らなかった。
そんなとき、
義父大三郎が、老人ホームで慰問マジックをすることに。
ほぼ大成功の大三郎。
その慰労会の席で、千代子は、三味線の発表会に誘うのだが、断る真琴。
自分の時間を作りたいから、沖縄へひとり旅をするという。
それで仕事の英気を養うというのだった。
そして出発の日。ペットシッターなどに任せて旅立つ真琴。
その夜、三四郎が急性胃腸炎で倒れてしまう。
ついでに、犬のラキまで調子が悪くなり病院へ。
みちるから知らされ真琴は帰ろうとするが、
台風で飛行場が閉鎖されてしまっていた。。。。。。





今までになく号泣する真琴

真琴『旅先からでも完璧に把握できると思っていたんです。
   家族の健康を守れないなんて。
   コレからは家族の時間を大切にします。
千代子『1人の時間を持つのは人として正しいことかも。
    でも
    困ったときに家族が駆けつけてくれる、
    そういう家族がいるからこその1人の時間だと思う。
    もっと、わたしたち家族に甘えても良いのよ


ここで完璧に終わったと思ったんですけどね。

なのに

真琴『さゆりさん、どうかなさったんですか
千代子『誰かさんの言ったことが、グサッときたからじゃないですかね



真琴『鍋島で妥協するよりも、
   ひとりの時間を輝かせてイキイキと生きたほうがいい

そんなこと言われた小百合は、落ち込んでいた。。




結局、大崩壊寸前。
でも悪いのは自分だと認識できたので、
真琴も少しは成長したと言うことかな。

逆に、母も少し感じてきたようで
千代子『時代が違うのかしら。。

いまさらのこの言葉(^_^;



嫁姑の融合が進んで、怒りモードは無しかと思ったのに。。。。

結局。。。
ま、そんなものでしょう。
三四郎が、顔を嫁姑と向けているのがナイスです(^_^)b




ただ、最後にサプライズ。
吉田兄弟のチケット探しをしていた真琴

見つかって義母に渡したら、
池之端に頼んでいたとはね(^_^;

千代子、ホントスゴイ人です。

最終的に
真琴『三味線て、ジャパニーズソウルですよね、感動しました
  『フラ体験してみません。

コレで真琴の勝利かと思われたが、
やぶ蛇状態で、フラするのを喜ぶ千代子。。。。





今回は
今までと全く違うパターンで攻めてきました。
1度、2度と、すかしたのも面白い点。

ベタなドラマで最終回まで行くのかと思っっていたので、
こういった感じで『オモシロ』を作り込んでこられたら、
ヤッパリ笑っちゃいます(^_^)b

わたし的には、やられた感があります(^_^;






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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:21| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女刑事みずき京都洛西署物語 2ndSEASON第6話 友情と裏切り

内容
みずきは同窓会に出席し、友人の久保田里深に会う。
昔呉服屋をしていたが潰してしまった。
でも今では、ブティックを開くほどに。
そのうえ夫・達広は市議会議員。
幸せな日々を送る里深の話を聞きながら、深夜まで飲み歩いた2人。
翌朝。里深のブティックで、店員の榛名友子が毒殺され発見される。
だが、死亡推定時刻に一緒にいたとは言え友人。
課長命令で、捜査から外されたみずき。
しかし、気になって友子のマンションなどを捜査するのだった。
マンションで発見される、達広と友子の写真。
そのうえ、友子は妊娠3ヶ月。
毒が盛られていたティーカップからは、達広の指紋。
取り調べを受ける達広。
次の日、ナゼか新聞社にリークされていた。。。






細かい部分はさておき。
昨日の刑事ドラマと、ほぼ同じネタ(^_^;


サスガに、昨日とは違い3角形なので、
分かり易いです。

だからこそ、
真犯人の友人であるみずきとの関わり合いを、
良い感じの人情モノとして仕上げています。


自首を勧めるみずきが、
里深が入れた紅茶を飲む。

毒が入っていたティーカップと同じシチュエーション

だが、みずきは迷わず飲んだ。
友人として。。。。

そこに、友情を感じた里深は、自首へと。。。。



ま、トリックなどは、
この手の事件では、定番モノなのでアレですけどね。。。

友情を利用しアリバイを作った里深。
でも、その友情により、里深は救われた。。自首という形で。

そして今回は
課長と、その娘を上手く絡ませたのはかなりのポイントだろう。

最近このシチュエーションがなかったからね(^_^)b

オチにしても、やっときたかという感じ。





気になったのは、原因である夫の結末かな


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:16| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ホタルノヒカリ 第5話 恋の神様は二ツ木!!

内容
マコトとの初デートの顛末を、
誰かに言いたいが、でもどうして良いか分からない蛍。
言いたくもあり、言いたくもなし。。。
何となく結末が分かった高野は、
チャンスを作ってやろうと、
マコトと蛍を会議室に誘導し閉じこめる。
大好きなのに、失恋に苦しむ蛍は、生きた心地がしなかった。
意にも介さない高野は、山田のかわりに取引先の結婚式出席を蛍に命じる。
自分が失恋で苦しんでいるのに、幸せな結婚式。
でも、2次会で合流した山田と、蛍、マコトの3人での帰り道。
山田の恋愛論を聞く2人は、普通に会話できる状態に。。。
『うまくいかない恋愛関係より、うまくいく友達関係』
と、割り切った蛍。
翌日再び2人を会議室に閉じこめた高野は、
蛍に逆襲され、家の洗面所に閉じこめられてしまう。
そんな時、美奈子から仕事のミスの電話が入り、
高野を忘れ出て行ってしまう蛍。。。。







恋の神様。二ツ木。

まさに、それだね。


恋の神様に見捨てられ、最後通告された高野。

高野の妻は、もう別の男の元へ。
本気で別れたいことを知った高野は、
自分の気持ちをハッキリと伝えきれなかったことを後悔する。


その後悔の気持ちは、蛍とマコトへの応援へと変化。

2度も閉じこめちゃって(^_^;


でも蛍には、恋の神様は来なかった。
結局、マコトとステキ女子優華が、デートしちゃったことで。
自分の『干物具合』に嘆く蛍。

少しずつチャンスは巡ってくるが、
あと一歩踏み込めない干物女。


そこに、恋の神様二ツ木が。。。。
そして、最後の一押しは、高野
自分が言えなかったために、後悔し
離婚寸前になってしまったから、

高野の強い後悔は、蛍に伝わる

高野『無様な思い出より何もないよりマシだろ
   ヒトを好きになったんだろ、その気持ちを愛おしいと思え
   想いは言葉にしないと伝わらないよ
   2時間でも3時間でも閉じこめられるが良い。
   ゆうべの私のようにな

上司だからと言えなかった想いだが、
だが、自分のことを考え合わせてのエールなのだろう。



本当に高野ってイイヤツ。
現在の状態は、悲惨だけどね(^_^;



蛍『私はあなたのことが。。。
  あなたのことが好きです




そしてそれを聞いた高野は、
恋が成就し、ステキ女になったら出て行けと。

高野、カッコ良すぎます(^_^)b







恋の神様二ツ木により翻弄された2人、蛍と高野。
良い感じでステップアップしていく蛍。
神様に現実を言われ散々だが、それでも蛍をサポートする高野など。

かなり、ウマイ感じで作られているのが分かる。

意識変化も、山田の恋愛論だけでなく
ステキ女子優華による言葉もポイントだろう。

優華『どういう事情でデートすっぽかしたのか知りませんけど、
   次はつかまえておかないとどうなっても知りませんよ


そんな優華を応援する要も
要『無理するなよ
  とことん自分の気持ちに向き合って、ぶつかっていけばいい


そのほか、高野と二ツ木の会話など

全てのポイントでネタフリがされていっている。


恋愛自体はベタなのでそれ以上のことはないが、
でも『蛍の心の変化』を詳細に表現していったのは、
絶妙だと言って良いだろう。



若干、オモシロ度が少なくなり
シリアス度が増しているのが気になるところだが


ま、ドラマとして面白かったので、
これはコレで良いと思います。





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第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:14| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第5話 女の愛の結末

内容
立花俊之が主催するダンスカンパニーの定期公演の練習に
花は、顔を出す。
母・綾野が俊之の妻・佐和子のダンス教室に通っており、
差し入れに行ったのだった。
だが、リハーサルの最中、悲鳴。
ダンサーの1人、一之瀬晴美の刺殺体が発見される。
晴美は俊之の愛人だった。
また、晴美が嫌がらせをするダンサー野上由利恵も。。。
そんなとき、花が母のために撮っていたビデオに、
怪しげな行動をする由利恵と川辺隆と言う男が上がる。。







複雑すぎる。。(^_^;

そのうえ、最後の最後まで真相を引っ張ったものだから
かなり疲れてしまった。



面白いことは面白かったんですよ

被害者を中心に、男2,女2

そう!簡単に言えば『五角関係』ですね(^_^)b
正確には交わらない部分もあるんだけど。

ほぼ『五角関係』といっていいだろう。


ココまで複雑にされると、
推理モノとしては、本当に面白かったのだが


複雑すぎて、疲れちゃうと言う(^_^;

これ、
人によって、
面白いからのめり込む人と複雑すぎてみない人

極端に別れたと思われる。



細かく張り巡らされた、ネタ、人間関係。事件。

と、かなりの出来のオモシロさ。

俊之、川辺、由利恵と
キッチリミスリードしましたし。

動機にしても、良い感じだと思うんですよ。

母になりたい女。
イヤ、自分ひとりに男になって欲しい女
と言った方が正確か。


オチ部分でも
一番わるいやつなのに、裁かれない俊之。

でも。。。別の犯罪で。。

って、良いところをついています(^_^)b


かなり、面白かったと思います。



でもね。
ココまで複雑なモノは、2時間ものでやるべき。

疲れてしまった。




ひとつ面白いことがあったのは、
母・綾野が、事件のネタのひとつ
ハンドモーションを見つけたことかな




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:16| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛に願いを Love&Farm 第6話 いただきますという現実

内容
グリーンの母牛の容体が急変する。
駆けつける高志たち。
加藤たちの懸命な処置により一命は取り留めた。
だが、その最中に居眠りする彩華。
翌朝みんなの頑張りを感じた彩華は、ひとり取り残された感じに。
でも心機一転頑張ろうと、寺西先生に補習を願い出る。
しかし、補習でも。。。。
そのころ、淘汰の決断をした父・弘志に、
レンタカウ制度という選択肢を話す高志。
『口を挟むな』と言われた高志だったが、
揺るがない父に、詰め寄る高志の姿を見ていた彩華は
『ナゼダメなのか』と。。
が、それは全て寺西の考えによるモノだった。
それでも納得できない彩華は、干し草を。。。。





結局
寺西『君たちにはありのままを見て欲しい
   今酪農家が直面している現実全てを
   こっちの思いに沿うようにやり方を変えさせてはイケない
   現実を見て欲しい
   それを見てどう判断するかは君ら次第

と、
酪農家の現実を表現。
そして

淘汰のその夜の食事で
高志『残すのは簡単だけど、食べよう
和美『いただきますは、その命をありがたくいただくと言うこと
統平『ごちそうさまは、運んだり料理してくれた全ての人に感謝すること

と。

そう、
命はそこにある。
でもその命を『いただいている現実』。

それはみんなが生きるための命。


辛い現実と向き合う、ひと夏の青春物語

そんな感じかな。


弘志『いつもどおり処理
   コレがウチのやり方なんだよ
高志『だからイヤなんだよ。いつもいつも勝手に決めて押しつけて
   1度でも俺の意見聞いたことあるのかよ
   ねえだろ
   なんで殺すんだよ
弘志『ダメだからだ。
   乳が出ないダメな牛だからだよ
   ウチのやり方に不満なら、東京へ帰れ
彩華『そんなにダメですか
   グリーンが生まれたとき私たちいたんです
   初めてみんなで力を合わせて頑張ったんです。
   命ってスゴイって思いました
   そのことを教えてくれたのはあの牛なのに
   なのに、そんなにダメですか
   もっと生きてみんなの役に立って欲しいって願う
   高清水君がそんなにダメですか
   酪農家失格ですか
   そうは思いません。絶対に


と、最近無かった。親子の激突もあったしね(^_^)b


そして
みんなで、『まさか』を感じさせながらも
やはりという展開など。

服をひとり汚さなかった彩華が、
みんなで汚して。。。
良い感じの青春。

面白かったと思います。




気になるのは、
そんな『シリアスすぎる話』がテーマであるにもかかわらず

恋バナを、、、、
無駄に長すぎた感じがします。

オモシロで、メリハリをつけてるつもりなんだろうけどね。

結局、どれもコレも解決無しじゃねぇ。。。
一番印象に残ってしまったのが
UFO友達だから(^_^;



次回も、また『母』ですか??



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 01:18| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵学園Q 第6話 ケルベロスとの賭

内容
団校長から聞かされる、冥王星の存在。
8年前、助手を失いながらも壊滅させたはずだったこと。
そして現在の体になってしまったことなど。。。

キンタは、秘密にしていた団に怒りを感じ、
捜査に加わらなくなってしまう。
そして、カズマも。。。

そんな矢先。
メグのバイト先のメイド喫茶の常連『王子』コト、福永右近が現れる。
家に届いた怪しげな暗号文。
メグが探偵だと知って、相談に来たのだった。
暗号文が『福永の人鉄砲百合と共に散る』
殺人予告だった。

右近の家族は、父・左門、姉・朋江、母・葉月
左門は、7年前事故で半身不随。朋江は葉月の連れ子。

翌朝、恐れていたことが起きる。
屋根裏部屋で発見される葉月の刺殺体。
まわりには、数多くの百合の花が。。。。。







まぁ、犯人だけでなく、
真犯人、そして七海のことと。
少しバレバレなのが気になるところだが。


1度ならず2度3度とどんでん返しが発生!!

テンポも良く、面白かったと思います。

キッチリと、ネタフリされてましたし。

そのうえ、
ケルベロスと賭をするリュウが、
冷静さを失ったり。

事情を知っているキュウが助けたりと。

キンタ、カズマも良い感じで使われましたしね(^_^)b

良い感じだったと思います。



キュウ『人間はひとりじゃ何も出来ない、だから仲間がいるんです

今回序盤でバラバラになってしまったQクラスを、
解決時にまとめると言うことで、
上手く犯罪と重ねたと思います。



冥王星のネタフリだけでなく、事件も面白かった今回。

やはりこれくらいでないとね。



気になることがあるとすれば、
メグが、事件の導入と
キュウとリュウのケンカ仲裁にしか使われていないこと。
後は、百合の種類か。

百合だったらリュウだって。。
って思っちゃうし(^_^;

事件のきっかけになったんだから、
もう少し『何か』があっても良かったかもね









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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:11| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第6話 恋のはじまり

内容
佐野が標準記録を跳べず土下座する姿を見た瑞稀は、
自分のせいだと、会わせる顔がないと落ち込んでしまう。
梅田に相談しても、
瑞稀の考えすぎに『あほんだらチャンピオン』とまで言われる始末。
そんなとき、アメリカにいるはずの
拓見パパと英子ママが瑞稀の前に現れる。
久々の家族水入らずだったが、中津から呼び出しの電話が入る。
行ってみるとそこにいたのは、佐野泉。
お互いに『何か』を意識するため、素直になれずケンカに。。
そのやりとりを見ていた中津も、
ケンカするのは心を開いてるからだと指摘される。
瑞稀の気持ちを察した両親は、エールを送り旅立つ。。。
ママの言うようにラブなのかと思い始めた矢先、
関目から、佐野が跳んだことが伝えられる。
そして。。。






宝探し。。。。長いなぁ(^。^)

探している途中は結構楽しんだんだけど
オチが。。。。

探している途中よりもインパクトが落ちるって(^_^;


3寮長の白い学ランは、カッコ良かったけどね。
面白く無ければ意味ないんじゃ。。。


もったいないことだな


トラックからも、たくさん人が降りてきたりしたのに。。。

中央『どんだけぇーーー』


それはさておき。



佐野が跳べないことを自分のせいだと、
ひとりよがりな瑞稀

梅田、中津、そしてママ、パパと

みんなに言われて、
『佐野への反発』=『佐野への恋』
だと気付いた。

佐野と瑞稀がケンカしたり、
最後に抱き寄せる佐野なんて、

寮長たちのオモシロとは全く違う、普通の恋バナだ。


誰にも相談できないからこそ、
女としてのママと、決断させるパパと
良い感じでサポートさせた。

中津がオマケに見えてしまうところが、
かわいそうなところだけどね(^。^)


瑞稀『そんなにオレに見られたくなかったのか
佐野『お前にはちゃんとした舞台で見て欲しい
   だから、まだ見せたくなかったんだ

佐野が瑞稀を抱き寄せる


自分のためとか良いながら、
佐野も瑞稀のために跳んだとしか。。。

相思相愛かな。


まぁ、それを見る中津が一番面白かったけどね(^_^)b





いつもどおりの2本のドラマで、
今回の瑞稀は、恋バナ担当だった。

ただ、今回一番気になったのは、
オモシロパートを細切れ状態だったこと


確かに2つのドラマをやるためには、ある程度仕方ないんだけど。
細切れすぎて、恋バナはまだ良いが
オモシロの方が、盛り上がりに欠けてしまった。

ちょっと、残念。


悪くなかったんだけどね。

中央『どんだけぇーーー』なんてね(^_^)b





ひとつ面白いことがあったとすれば、
神楽坂が、佐野に『欠点を指摘』したこと。
実は、かなりイイヤツなんじゃ!!





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:48| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ファースト・キス 第5話 兄の怒りと妹の気持ち

内容
番場の写真展のチケット売り命令を、諸畑から聞かされた和樹は、
自らの才能をフルに発揮し、
ナンパスタイルで120枚ものチケットを売りまくる2人!!
そんな兄をコッソリ見ていた美緒は、
その姿にうんざりし立ち去ろうとしたその時。
花束を持った男が美緒にぶつかる。
そして、名刺を。。。
一流は、それが男によるナンパであることを目撃してしまう!!
だが、全てが『初』である美緒にとって、
『もしも』を感じさせる出来事だった。。。

ナンパのことを一流から聞いた和樹は、心配する。
店に行きナンパだと知ってすぐに帰ってきた美緒だが
一流の行動を聞き、ストーカー扱いする美緒。
しかし、和樹はゆるさなかった。
『出て行け』。。。







いつだったかの私の感想が、ここに極まった感じ。

基本的に他のドラマのことを書きませんが、
今期のあるドラマでのセリフそのままの美緒。

『他人を攻撃することで自分を守る』

美緒は人を攻撃し、自分のまわりに壁を作る。
そして自分自身を守ろうと。。。


が、今回は違った。
いくらオバカな兄貴でも、
自分のことならいざ知らず、親友を傷つけることはゆるさなかった。

和樹『一流は、心が狭くケチでモテないかもしれない、
   ちょっと変わってるだけだ
   オレの親友なんだ
   これ以上一流のこと悪く言うのはゆるさない。
   自分がひねくれるのは勝手だけど、人を巻き込むなよ
   一流に謝れ、謝れないなら出て行け


出ていく美緒の行き先は、
恋人どころか、友人もいない日本では、病院しかない。

仮病を使って、蓮子に診察。
でも一枚上手の蓮子。

全てを見抜いていた。。。


和樹を説得し来てもらうが、
和樹『美緒が間違ったことしたら言わなきゃなって思ったんです

そして秋生に
和樹『美緒のヤツ先生のことが好きなんじゃないかと思うんです
   先生は医者、美緒は一患者。
   それを分かった上でお願いします、
   美緒にちょっとだけ優しい言葉かけてやってもらえませんか
   お願いします


そんな事くらいしかできないことを知る優しい兄貴であった。。。。




と『和樹視線』でドラマを見ていると、
ベタな展開だが、それなりに納得の今回だった。
それぞれの人間関係を美緒に見せながら、
いろいろと感じる美緒。。っていう感じでね


それに
そろそろ『性悪爆弾』に、誰かが本気でキレないとね。

どの部分だけは大満足!!


いくら、自分を守るためとはいえ、ウザすぎますからね(^_^)b


ただし
兄がキレたことで、美緒が反省している感じに見えず。
そこがかなり不満点。

結局、キレたことが、
美緒の結城先生への告白に繋がっているだけだからね。

告白するなら、どんなシチュエーションでも出来るだろ!!
っておもちゃいました。


コレで、反省の態度を見せずに
一流の家に戻ってきたら、呆れてしまいます。きっと


でも
次回予告から、テンションが少し違うようなので
少し期待します。
セリフヒトコトで良いから。。。。


美緒のあれこれ言う態度さえなければ、
それなりに、見ることが出来るお話なんでしょうけどね。
いくら病気のため、ゆがんだとしても
こんな態度ではね。。。。


まぁ、勝が何かに気付いたようなので、そこにも期待!





ひとつ気になったんだが、
『ウソ』だと言って告白してるんだらか、
最後まで聞きたかった。

美緒『こういう風につくの』ってね。




スマスマがお面白すぎて
イヤ、笑福亭鶴瓶かな。。。

アップが遅れてしまった(^_^;


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第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:54| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

パパとムスメの7日間 第5話 早く元に戻りたい!!

内容
パパが西野さんと浮気しているのではと、
怪しみはじめたママは、
パパがする女の子らしい行動さえ、誤解を大きくしていく。
パパの中身が小梅だとも知らずに。。。。
だがママにはもうひとつ悩み事があった。
小梅の担任両角先生から電話があり、
三者面談をしたいと。
成績が悪くなったのは、中身のパパのせいなのに。。。

そんなとき、パパ姿の小梅のヒトコトが、ママに決定打となる。
『だって私小梅なんだもん。しょうがないじゃん
 もうこんな生活うんざり

夫婦生活がうんざりと思ったママは。。。。
でもママのことを一番知っているのはパパだった。

その日は、パパとママにとって特別な日。
ストロベリーフィールドの鉢が2人を救う!!!!








とまぁ、なんだか今回はママが主役だね。
ママすなわち家族に迷惑がかかってしまったことに、
一番の衝撃を受けた2人なのかもしれない。

小梅さえ知らない、特別な、大切な日。

ステキな記念日でした。


2人は、それぞれの『活躍』を知るだけでなく、
『苦労』も知った。

ついにお互いの『生活』『人生』を理解した。

だから、
自分自身の『生活』『人生』への願望が強烈に生まれた。



元に戻りたい!!!!!!!


その願望が呼び寄せたのかもしれませんね。
おばあちゃんを!




転換点としては、ママの話を中心に
良い感じでまとまっていたと思います。


多少、入れ替わったことでのドキドキ感が薄れてしまっているのが気になるが
それぞれの生活がイヤになってくるという展開からも、
この程度は仕方ないのかもしれません。

見ている方も、慣れてしまってますからね(^_^;




それにしても、
いまさらの西野さんの登場に一番驚きました。
仕事関係が、かなり軽かったからね。

ママがパパからの強い愛を感じて、
ママも強くなって、受け付けないって感じか?

ま、いいや。




じつのところ、
一番2人に接しているはずの『ママ』を、
今までほとんど利用しなかったのが気になっていたんです。

やっと、使ったか!!

そんな印象が強くて。。。

パパとママの関係は、面白かったですけどね。
いろんな意味で、少し感動でしたから。

おかげで両角先生の印象が薄い。。。


ドラマとしてこの2人のことをやりたかったってコトかな。
小梅とパパの関係構築だけでなく、
ママとの関係構築を行ったと言うことですね(^_^)b


学校も、会社も。両方軽かったからね





どうでも良いことだが、
今回、日付に関するセリフがほぼ無く。

すでに7日を突破していると思うんだけど(^_^;


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第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:20| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフ 第5話 薗田の決断

内容
愛海により、机を投げ捨てられた歩。
が、
歩『あんたたちみたいなのが友達なら、いない方がマシ
と宣言する。
歩への態度に何かを感じる担任の戸田は、事情を歩に聞く。
イジメの事実を話すが、自分で解決しろと取り合わない。
教室では、中学の時の親友自殺騒動が知れ渡っていた。
そんな中、帰宅した歩を待っていたのは、克己。
母・文子が、家庭教師にと依頼していたのだった。
拒否する歩だったが、克己の言葉で母は買い物に出かける。
2人を残して。。。
再び襲われる歩。でも弟の帰宅により九死に一生を得る。
そして、克己の行動の怪しさに愛海は気付く。
そんなとき、副担任の平岡が
歩のことを気遣い、ホームルームで作文を書かせる。
『イジメについて』。
歩に渡されたその内容は、キレイ事ばかり。。。。
イジメは止まらない。
だが、ある日。薗田が。。。。。





2週ぶりのこのドラマ。
終わってみれば、

羽鳥と仲が良くなり、薗田という友人が生まれた。

そして、ちょっとしたことで、
見て見ぬふり組が、言っちゃうってコトをやったんだろうけどね。
イジメ本隊以外は、『その程度』なんだろう。


そんなところか。


ただなぁ。
久々だからって言うのもあり、
今までのことを振り返るという意味もあるのだろうが、

『イジメ』長すぎる!!

正直言って、
次回かどんなことになろうが、そんなのどうでも良いや。

確かに、ヒドいイジメがあるために
良き友人との会話や歩の笑顔は、ホッとするモノがある。

ソレは、コントラストで使われているものだろう


が、ココまでやられちゃうと。
クドい感じがします。

というより、『時間の引き延ばし』にしか見えない!!

詳細ないじめが、どれだけテンポ良く繰り返されたって、
イジメはイジメにしかすぎない。
それを何度続けられたって、本来なら『詳細なもの1回』で事足りる。

その『1回』で、後はもっとテンポ良くイジメ表現しても良いはず。
イヤ、その方が『回数』を稼ぐことが出来て、
愛海たちのひどさを表現できるはずだ!!

これは、『毎日繰り返される』って言う表現だ。
たとえば、下駄箱イジメを見せるだけでもok

そのことがあるからこそ、
薗田『誰も止めないからって調子に乗るなよ

 ?『安西たちもヤリスギじゃないの。
とか
他のクラスの連中がそっぽ向いたり。
とか
その部分の『意味』が分かると言うもの。





それに今回の最も重要なのは、
歩が、イジメに悩むこと。
羽鳥が、サポートしてやること。
薗田が、反旗を翻すこと。

のはず。

そこに『一瞬の幸せ』を感じる歩という演出。
そして、愛海の新たな『ワナ』という悪夢の表現。


結果的に
盛り上がりを盛り上がりにしきれていないのが、
問題点と言えるだろう。





ちなみにわたし的には、
同じ感じの繰り返しを見せられているだけに思うので、
ハッキリ言って、もう飽きていますm(__)m



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第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:56| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

受験の神様 第4話 真夏の大冒険

内容
道子が主催の夏期合宿が開かれることになった。
勇は、自分の気持ちもあり、
義嗣、恵美家族に案内状を持っていく。
彼らの両親。勇の友人たち怒鳴られながらも、
2人の参加を取り付けた勇は、広を参加させる。
参加者すなわち道子の教え子の多さに驚く勇であった。
3人を送った帰りに勇は、
取引先の磯部社長に見積もりのカラクリを告白する。
思った通り、取引停止。
でも、謝り続ける勇。。。。
一方、広たちの合宿はエコツアー。
様々なことを自然の仕組みから学ぶ。
はじめは嫌々の義嗣、恵美だったが、いつの間にか魅力を感じ始める。
そして広は、恋の予感。。。

数日後。道子に突如山奥に連れて行かれる。
一枚の書き置きを残して。。。。










まぁ、思っていたとおりというか。。。

ストレートに『真夏の大冒険』という感じで、
壊れていた友情が、冒険を通して
知識などをそれぞれが出し合い、助け合い。

3人の特徴を生かしたのは、かなり良いことでしょう。
義嗣は、知識
恵美は、勇気そして、少し女の子らしさ。
広は、。。。。?ムードメーカー?


友情を取り戻し、3人は笑顔に。

それでクビになったとしても、
夏休みは、3人での勉強が決定!!

夏休みだから、『ちょうど良い感じ』のネタかな(^_^)b

夏の大3角形なんて、今の季節ホントに見えるから、
わたし的には、大好きな感じ。





一方の勇。
バカ正直にカラクリを話し、出入り禁止。
後は、ベタなお話だったが、
由美の居酒屋で『駒小ネタ』とはね(^_^;

駒小から始まった、ネタだから
オチとしては良い感じ


勇のライバルの同期2人が出てこなかったのが
かなり、気になりますけどね(-.-#)b




そして道子。
今回も『説明』をしないと言うことだったが。

  『子供達になんかあったらどうするんだよ
道子『その時はその時。。。

って、、、、、(^_^;)\(・_・) オイオイ。

道子の行動、言動からは信じたくはないが

勇『オレは誤解していたかもしれない
  2人を利用するって言うのは協力するってコトだろ
道子『バカみたい、踏み台は踏み台

勇だから、コレでokの気がします(^_^;
なんでも『好意的に考える』というのは

ある意味、重要だと思いますからね。。。




結果的に
広『連れてきてくれてありがとう』で。

前回のゴタゴタが、全て上手くまとまった感じ。


道子のことは気になるが、
普通の冒険物語でまとまったので。

細かいことは良しとしましょう。(^_^)b


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第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:09| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

山田太郎ものがたり 第5話 山田家の七夕ものがたり

内容
期末試験の成績は、太郎と御村は満点。
鳥居先生による進路指導が始まるが。
太郎は『就職』と。。
成績から、大学進学を勧めるが。
『ウチ貧乏なんで』と断る。
御村も華道のこともあり決めていなかったが、
どこでも良いと答える。
そんな御村に、太郎のことを尋ねると。
家庭訪問をすすめられるのだった。
そして、進学させようと力の入った鳥居だったが、
山田家の実情を知り愕然とする。
一方、山田家では
『夏までにやることリスト』が作られていた。
そのため、バイト三昧の日々が始まる太郎。
そのころ隆子は、太郎の笑顔から逃げようと決意していた。
でも。。。。どうしても貧乏は。イヤ。。。。。
御村にまで、『大事な物があるのでは』と問われる。

リストの全てが終了し、七夕の短冊を書く山田家。
よし子『新しい洋服が欲しい』と。。。
友達とお祭りに行きたいから。

よし子の彼氏の存在にオドロキながらも、
太郎の戦いは再開される!!






結果的には、

貧乏一家山田家を受け入れることが出来ない隆子。
その隆子が、太郎の妹のために浴衣を用意。

隆子『どうにかしてあげたい、でも。。。ほっとけない
   忘れるって決めたのに。

玉の輿よりも、もっと大事な物があると。

隆子の恋が少し進んだ。


そして、山田家も、御村君のミラクルもあり
『大玉スイカ』ゲット!!



見ているこっちが笑顔になるお話でした。

御村『あいつは大学に行かなくて良い理由がいっぱいあるんです

いっぱいある!!
そんな気が一瞬しました(^_^;






ドラマとしては、
太郎がバイト三昧だったために、
太郎の絡みのドラマ部分は、今まで以上に少ない。
最後の『浴衣作り』くらいだからね。

それをまわりから補強した感じですね。

御村君のサポート。
隆子の浴衣。
そして、鳥居先生!!!


オモシロ部分も、隆子が悩みモードに入っていると言うこともあり。
定番の『隆子の妄想』は、ほぼ無い状態。

そのかわり、鳥居先生『吹石一恵さん』が、かなり頑張りました!
鳥居オモシロも、永原のおかげで成立してましたしね(^_^)b




この鳥居部分が強く、太郎が弱かったため
意味不明にも見えたのも確か。
そのため
山田太郎の魅力が分かり難くなってしまったのが気になるが、

流れは悪くない感じ。

最後に、あたたかい山田家を感じることが出来たので
鳥居、隆子のネタフリが効いて、上手くまとまった感じだろう


太郎(ずっとみんなが笑顔でいられますように)

ってね(^_^)b






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第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:49| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 第4話 復讐の相手

内容
銀座の高級クラブ『アマン』で働くことになった彩香。
そこに大阪の時の客である、作家の大沢が現れ、
彩香を指名する。
有名人大沢が、いきなりの指名。
店のナンバーワンの薫は嫉妬し、『何か』を考えはじめる。
そのころ、美濃村から事情を聞いていた弘美ママは、
彩香のことが気に入っていると言うこともあり、
『ホンモノの女帝』
クラブ『佐和』の佐和ママの誕生パーティーに連れて行く。
その存在感に圧倒される彩香であった。

一方、薫の嫉妬は、大沢へと。。。








薫で最後まで行くと思ったら、
途中で終わって、大沢をネタフリに

いきなりの『父』登場。

で、直人?




本来なら、テンポが良いと言うべきなのだろうが。。。。

基本的に次回以降のネタフリみたいな感じなので、
『ドラマらしく見えない』という(^_^;

だから、全般的にドラマが薄く、散漫な感じがする。


薫のこと。佐和ママのこと。大沢のこと。
そして、尾上のこと。ついでに、直人も。
それぞれに彩香は絡んでいるのだが、
もう1歩、踏み込みが甘い感じ。

簡単に言えば、あれこれやり過ぎたってこと。
どれもこれもネタフリ状態だからなぁ。。。

ショートドラマを数本見た感じですね(^_^;

もう少し、テーマまたはお話を絞り込めばいいのに。


実際のところ
熊本からの敵なんて、必要か??
それとも、彩香のストーカー?


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:23| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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