TBコメントは、本家へm(__)m

2007年08月23日

山おんな壁おんな 第8話 夢へ

内容
社長から、上海支店長になることを命じられた田村部長。
田村は、右腕として恵美に1階フロア部長の打診をする。
でも最近、運の悪さと悪夢と、ピンクの豚のこともあり、
これが良いのかどうかが分からないため即答を避ける。
そして、豚の置物のせいだと思った恵美は、
父・敬造の言うとおりに悪霊払い。
翌朝、田村に上海行き受諾を報告する。
それは夢である『店長』への第一歩。







山と壁を利用したのは、
サマーセールのケンカのボタンとばしと、
鬼瓦佐藤二朗さんのホルスタイン


それくらいか

まぁ、クドいのはダメなんですが
これくらい何もないと、逆に意味不明に感じてしまう。(^_^)b




一応オモシロとしては、ピンクの豚の悪霊退治。
くらいか。

敬造・笹野高史さんのこともあり、
このパートだけは、温かい目で見てしまう私。

あとは、顔アップの多かった伊東未咲さん!!
オモシロでもそれ以外でも。




それにしても、今回はホントに『普通のドラマ』ですね

恵美がメインで作られていますので、
無駄にドタバタもなく、ストレートなドラマですね


今回の感じからすると、恵美の出世はさておき。
大山絡みで、また元通りってのが
コレからの予定かな。

後は、井口か。。。。


しっかし、普通すぎて、特に書くことなし。
特に感動もなく(^_^;
サプライズもね

ちょっと面白く感じたのは
専務VS田村
専務『青柳をとるか、天狗の金棒をとるか、君次第。
   あはははは。。。
ココが一瞬、ミッチーらしさを見た瞬間かな。

だだっ子の対決のようで、少し面白い感じ。





最後に、どうでも良いことだけど。
ピンクの豚で、序盤にあれこれやったんだから、
オチの部分で使って欲しかったところ。




そういえば、コレで田村終わり??


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:21| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第8話 森福家の正月

内容
真琴は年末年始の計画を立てていた。
森福家で正月の準備を行い、元日、2日の午前は手伝い。
午後からは、母・深雪の待つカリブへと。
三四郎との旅行、そして新婚旅行も兼ねていたこともあり、
楽しみにしていた真琴。
ナントカ、上手く過ごした元日の夜。
突然、母・深雪が現れる。
そして、風邪でダウン。
義母・千代子の提案もあり、旅行はキャンセル。
母を看病することになったのだが、
元気になった深雪は、日本の風習などを気にもしなかったのに、
突然『日本の心』に目覚める。
そのため、千代子だけでなく、深雪からも責められる真琴。。。





いきなり、正月の話でオドロキなのに
深雪まで投入!!

たしかに、今まで千代子だけから攻撃されてきたので、
ちょっと『味』を変えてみたと言うことなのだろう。

同じ『味』だと、飽きるからね(^_^)b




結局、野際陽子さんの『ワザ』により助けられた感じかな。

それに池之端を絡めるところも、
かなり絶妙と言えるかもね。

1度だけでなく、2度も!!



若干、同じようなネタフリばかりだったので、
ダラダラ感が少しあったが、
このドラマなので、この程度はokでしょう。

コレはコレで面白かったと思います




それにしても、あそこまで真琴が頑張ってれば
正月の自由くらい認めてやっても良いと思いますけどね。

客がいるならいざ知らず(^_^;


自分の世界がありながらも、
理解しようと努めている真琴に対し

自分の世界だけの千代子ですからね。

それぞれが正論であっても、
ココまでされちゃうと、納得できない感じに
。。。





ちなみに、最も驚いたのは、次回予告かな。

『夢』じゃない感じだし。。。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:13| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

ホタルノヒカリ 第7話 目指せ!!脱干物!!

内容
マコトとキスまでしちゃった蛍。
でも家ではあいかわらずの『干物女』。
高野に指摘されるが、全く変化無し。
そんなとき、マコトから家に誘われる。
が、マコトのマンション前で、ふと感じる『自分の体』。
仮病をつかって、帰宅した蛍。
マコトが出張から帰る日までのダイエット計画を立てるのだった。
一方、二ツ木に同居を指摘された高野は、
事情を説明するが、愛人だと信じて疑わない二ツ木。





なんか、今回は『コント三昧』だな(^_^;

面白いことは面白いんだけど
なんて言ったらいいか、わからない感じ。

おかげでメインであるはずの、
蛍とマコトの恋バナ。高野の離婚話。

それぞれが、かなり中途半端ですね


だって、コントを削除してしまうと、20分ほどのドラマのような。。。

脱干物で本格的な恋のはじまりと、結婚の終わり。
ってコトなんだろうけどね。


まぁ、あえて分かったことをあげるとするならば、
高野が『蛍』を理解し、高野も変化しつつあると言うこと。

そう言うことなんでしょうけどね。



いくら楽しければokであっても、
ドラマとリンクさせようとしての『空回り感』があるため、
何か、パッとしない印象になってしまっている。


いっそ、オモシロを完全に分離しちゃえば、
それなりに成立したんでしょうけどね。




ちなみに一番面白かったのは、オモシロ部分ではなく
高野と深雪との会話かな。

深雪『こんな状態の部屋で暮らせる人だなんて、初めて知ったわ

そして

深雪『何やってる人なの
誠一『普通のOLだ
深雪『普通じゃないでしょ、こんなに部屋を散らかして
   一体どういう子なの
誠一『1年ほど前、ウチの部署に来た
深雪『同じ会社?
誠一『おとなしくて、あまり目立たない子だった。
   一緒に暮らすまでは、分からなかった
   めんどくさがりで、怠け癖があって。
   基本的にあまり器用じゃない。
   1つのことに夢中になると、他がすっ飛ぶ
   どこかで思い切り息抜きをしないと頑張れない子だ。
   ウチの中が散らかってるのは、彼女が外で頑張ってる証拠だ
   いつも一生懸命頑張ってる子だ。


この会話には、主人公ふたりがどういう人物なのか?
それが全て詰まっていると言って良いだろう。


そう考えれば、
中途半端な今回の話ではあるが、
キャラ説明の回、そして1つの転換点であったと言うことなのだろう



ただ分からないのが、
一瞬『ドキッ!!』とすることが、いくつかあったこと。

ベッドの予行練習もだが、
最後の蛍と高野の会話なんて。。。
勢いで、高野が止めるかと(^_^;



それにしても、
要『優華が元気になるまではげまし続けるのが、オレの趣味

要と優華にだけは、幸せになって欲しくなってきた感じ。

あまり時間はないのだが、雰囲気が良い感じなので。。。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:28| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵学園Q 第8話 ケルベロスのワナ

内容
団探偵事務所に、差出人不明の封書が送られてきた。
中には、9人の有名人気メイドの写真。
そのうちの8人は、メイド狩りに遭っている被害者だった。
9人とも、メイドコンテストの出場者。
優勝した、つぐみだけ被害に遭っていないことから、
犯人であると噂されていた。
キュウたちは、事情を聞くためにつぐみのマンションを訪ねると
そこにはつぐみの死体とリュウ。
遺書もあったため、自殺と思われたのだが。。。。






事件は、ほぼオマケだな(^_^;
だって真犯人の、鈴木浩介さんだし。。



メインは、リュウ。
冥王星の後継者であることを告白したリュウ。

そのことで疑心暗鬼のQクラスメンバー

信じているのに、リュウの態度から
どうしても納得できない。

それに、キュウまで、そのことをみんなに隠していた。


リュウを巡って分裂の危機のQクラス。

キンタ『俺らがリュウを仲間だと認めてても、こいつがどう思ってるのか
    お前は何者なんだ
キュウ『みんな仲間だよ
    僕が素直に相談して、みんなで考えればよかった
メグ 『リュウはみんなに迷惑をかけたくなかったんでしょ

キュウ『コレが冥王星の狙いだったのかもしれない。
    リュウを孤立させるための。


ケルベロスの『策』に気付いたキュウ。そしてQクラス。


そして、真犯人に気付いたキュウたちが急行すると
そこにはすでにリュウの姿が。。

解決した事件。
でも、それさえ利用しようとするケルベロス。

が、
思惑より、リュウの仲間への気持ちが上だった。

襲われるキュウを庇うリュウ!!!




そして、みんな本当の仲間になった




ケルベロスのワナを上手く利用しながら、
それに勝とうとするQクラスとリュウ。

想いが1つになったとき、仲間と証明。

良い感じのリュウの『変化』もあり、
面白かったと思います。

それを事件をつなぎ、緊張感を作りメリハリツケながら
上手くまとめきったと思います。


事件がオマケなのが少し気になるが、
強い本当の意味での『絆』が出来た事件。

そう言うお話なのだろう。


リュウ『ただいま
4人 『おかえり

笑顔のリュウ。
コレが全てでしょう(^_^)b





それにしても、
ココでケルベロスが、捕まっちゃうとは。。。



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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:55| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

牛に願いを Love&Farm 第8話 去っていく大切な人

内容
母・富貴子が亡くなり、克也は牧場を継いだ。
そんなとき、高志は知り合いの農協の人から、
『あしざきファーム』が、多額の借金で経営難のため、
離農勧告されることを知る。
克也のために、金策に走り回る高志だったが、どこもだめ。
そして『牛の品評会』のことを知った高志は、
入賞した牛が高値で売れることを聞き、
高清水牧場の牛をみんなで丹誠込めて育てることを思いつく。
父・弘志も賛同したのだが、妹・百合は『実家の実情』を話する。
高志のことを聞いてしまった克也は、
『酪農ヘルパー』のチラシを手に取り。。。。。







まぁ、母が亡くならなくても『危機』だったとは思うんですけどね(^_^;


それはさておき

町の実情、酪農家の実情。

そんな事がテーマかな。

金が手に入る可能性があったとしても、『将来性』という条件がある。
酪農家の実情の中での将来性は、難しいもの。

高清水牧場を使いながら、
ホントは、全てが危機であることを。
苦しい現実があることを。。。。


そして、克也は、生きるため、迷惑かけないため決断した。

そんな気持ちを知ったからだろう。
美帆子もまた、獣医宣言。

1人の将来に対しての『きっかけ話』であったと言えるのかもしれません。





そんな現実の中に、もっと大きな現実を感じるモノが1人。
亮太。

初めて出来た、大切な友達。


酪農家のことだけでなく、
実習生に、大きなインパクトを残した事件でした。



それにしても、一番気になるのは。高志。
百合『帰ってきてよ』

彼女の悲壮な叫びが全てだ。

なのに高志は、克也と。。。。


わたし的には、
高志にだけは思いました、

彼には参加資格はあるのか??

と。
実家の実情を少し聞く程度で、自分の思いだけの高志。

確かに、気持ちは重要だが、
実家を捨てて自分の道を歩んでいる彼には、資格はないと思う
都合の良いところだけ『利用』して、
悪いところには目を向けない高志。

それを受け止めてこそ、資格が出来るはずだ。

そんな事を、今まで以上に感じました。


大切な仲間が去っていく話だったんですけどね。。。




最後に、本当にどうでも良いことですが。。。。
他の仕事が忙しいのかもしれませんが、
中田敦彦さんて、別撮りが多いね。ほんと。

今回なんて、みんなで行くから意味があると思うのに。。。。




それにしても
このドラマは、どこに行こうとしてるんだろう???


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第7話 第6話 
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posted by レベル999 at 23:19| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第8話 オバカな楽しい仲間たち

内容
佐野に引き留められた、瑞稀は、
いつも通りの学園生活へもどっていた。
そして新学期を迎えたそんなとき、
秋葉が、雑誌のイケメン特集で、桜咲学園の生徒をモデルにするという。
瑞稀、難波、中津、佐野の4人がモデルとなり、撮影。
そのころ学園では、猿渡教頭から『校長の個人面談』が発表される。
姫島は、猿渡と校長の電話の内容から、
学校が廃校になってしまうという話が出てくる。
そのため、オチこぼれを退学させようと。。。。
あるモノは、面接対策。あるモノは、募金、署名と。。。
撮影が終わり、廃校の話を聞いたみずきたちも手伝いはじめる。
が、佐野は、ハイジャンの練習に。。。









お話的には、何一つ進んでませんが(^_^;

佐野が、瑞稀を女として意識しはじめた。
っていうのが、
中津のライバル宣言もあり、メインの話なんだろう。




でも、どうかんがえても、
今回は、『みんなで大騒ぎ』って言う感じですね(^_^)b


そんななかに、
『佐野』のポジションを明確化した感じかな。

中津『お前にとってこの学校はハイジャンやるためだけにあるのか?
   瑞稀がお前の分も頑張ってた
   自分ひとりで生きてるような考えやめろよ

佐野は、『そう言うヤツだ』とみんなに思われていても。
本当は『友達想い』のイイヤツだって。

瑞稀『佐野がすっげえ友達思いなのは知ってるよ。
   それを形にしておこうぜ。オレで良かったら力になるから


瑞稀に助けられた佐野であった。。。




まぁ、オシいのは、
この瑞稀の説得で、佐野が『女』を意識しなかったこと


ここは、前半にあったような、
いつもとは全く違う表情の『佐野泉』が欲しかったかな。



だって、あれだけ
瑞稀が中津と肩を組んでるのを、意識してただからね(^_^)b




ちなみに、少しもったいないと感じたのは、
梅田の顔にタイヤ跡かな。
あそこには、伊緒も参加させて欲しかった感じ。

意味不明に後で登場させちゃったしね(^_^;



なんだかんだ言ったって、
内容が全く無くったって、


楽しかったのでokかな。


秋葉『紺野まひるさん』も、大活躍でしたし(^_^)b
写真撮影のシーンは、ホント面白く感じました

『青春』って言う感じで。

きっと、俳優さんたちにとっても、『ステキな一瞬』だったでしょう




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posted by レベル999 at 22:08| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ファースト・キス 第7話 美緒の決断

内容
秋生との初デートの日。
和樹は勝、一流に頼み、美緒をドレスアップ。
そして美緒は、待ち合わせのカフェへと。。。
そのころ秋生は、デートを楽しみにしながらも、
青木教授の指示により、蓮子が緊急オペをすることになったことで、
結城秋生はオペの助手をすることになる。
そんな事を知らない美緒は、閉店まで。。。。
兄・和樹は、仕方ないと言うが、
美緒は秋生にまで『また気が向いたら』と。
翌日、和樹と美緒は、
お互いのことでぶつかり合う。
そして、飛び出して行った美緒は、あのカフェへ。。。。






ドラマとしては、
美緒が秋生とうまくいったこと。
和樹が、蓮子から『医師の世界』を知らされたこと。

次回きっと仕方ない別れのようなモノになるのでしょう。
そのためのネタフリと盛り上げですね(^_^)b






さて今回。初デートで来ない秋生
落ち込む美緒との対決で幕を開けた『美緒のデート』

美緒VS和樹
美緒『恐いだけじゃないの?
   すっごく行きたいのに、ビビってるだけでしょ
和樹『ひとのこといえるのか
   自分だって一番欲しいモノから逃げてるじゃん
   ヒトのこと批判ばっかりしてるけど
   全然ダメじゃん
   病気をイイワケにして、閉じこもってるだけじゃないか
美緒『もう欲しいモノは、欲しいって言うから


完全に、美緒敗北。

そうなのだ。
和樹はすでに決断していた可能性が高い。
秋生から『お兄さんに言われて、会ったワケじゃない』
この直後だからね。


でもこの兄妹ゲンカで、美緒は『大きな決断』をした!!!

あとは
もうこのドラマって、ベタベタな『月9』だなって言う感じでしたけどね。

最後に、手を繋ぐまで。。。






あまりにも、ベタすぎて。
書くことないや(^_^;

普通に楽しかったと思います。
『あれこれ言っている美緒』を見透かす男たちっていう感じでね(^_^)b

だから、美緒が強気に出ても、気にならない状態だったし。

勝『冗談言ってんじゃないんだよ、後悔して欲しくないんだよ
  美緒ちゃんだけじゃなくて、カズも

勝、一流も良い感じだったし。


はるなも。。。は少しヤリスギかな(^_^;




ただし、最後にヒトコト。
和樹の『仕事話』がいるかどうかが、
かなり微妙と言えば微妙な状態ですね


確かに今までの和樹だったら、コレは最も重要な『悩み』となる。

でも、
和樹『2人は、オレなんかがすすめたから恋したワケじゃない』
と、秋生の受け売りもあり、蓮子に説明している。


だったら、和樹の中では
美緒VS仕事というよりは、
美緒>>>仕事と言って良い状態。

この図式を成立させるために、
わざわざ仕事を出したのならば、

せめて、和樹の決断を知りたかったところでしょう(^_^)b。

そこのトコロが、ちょっと分かり難かったかな。


和樹が、美緒と並んで主人公なら尚更である。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:39| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

パパとムスメの7日間 第7話(最終回)理解し合えた親子

内容
パパと小梅は、伝説のモモを見つけたが
すでに西野さんが手に入れていた。
譲ってくれと頼むが、逃げる西野さん。
説得に成功し、モモを受け取ろうとしたとき、
崖から転げ落ちそうになるパパ姿の小梅。
助けようとした小梅姿のパパと一緒に、落ちて言ってしまう。。。
数日後、病院で目がさめた2人は、元に戻っていた!!!
しかしじっとしていられない理由があった2人は、
ケガのことを忘れ飛び出していく。
御前会議と健太先輩の最後の試合。






まぁ、上手くまとまったお話なんだが。
後半は、少し引き延ばしすぎた感じかな。



前半の、
健太先輩の最後の試合。
 小梅が、オトナってコトを知り
 良い感じで健太先輩と話が出来た感じ。
 告白もアリと。

御前会議。
 間に合わなかったパパだが、
 社長に直談判!!

お互いの入れ替わりが、うまく生かされた感じ(^_^)b


改革推進部のことはさておき、
問題は『打ち上げ』だな


コレが、普通の打ち上げだけのオモシロなら良かったんだろうけど
『律子親子』が、乱入しちゃったからね。

もちろん、これだけを考えれば悪くないことだけど。

わざわざ『親子関係』を、口に出す必要があったのかな????

だってこのあと、おばあちゃんの『伝説』を聞いて、
『7日間仲良く』するんでしょ???
この場面でも、
口にはあまり出さないけど、認め合う『心の声』などがあったから


かなりクドく感じてしまった。

こう言うのって、最後のまとめなんだから、
テンポ良く行って欲しかったところだ。
律子部分カットしても、
中嶋たちに『親子関係』の話することも出来るはずだし。。。。
健太もいてたしね。

せめて『元通りになってした失敗』のオモシロを、
もっと多く入れ込んで、テンポを作って欲しかったところ。



実は、一番違和感があったのは、
入れ替わった直後、ほとんど『心の声』がなかったこと。

今まで、コレがメインだったものから、
物足りないという以上に、中途半端さを感じてしまった。






と、まぁ、いろいろ書いてますが。

とりあえず、上手くまとまった感じかな。

わたし的には、
西野さんネタでもう一波乱あると思っていただけに
少し残念感がありますけどね。

一波乱で、東京もどって大騒ぎでも良かったとね。。
ママも絡めて。。。

だって、最後の最後まで
ひねりらしいひねりが無く、ストレートだったもん(^_^;





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posted by レベル999 at 22:54| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフ 第7話 愛海の世界

内容
廃ビルでアキラに捕まった歩。
探していた羽鳥もまた捕まってしまう。
灯油をまき、火をつけると脅すアキラ。
そして、歩が襲われそうになったとき、薗田が駆けつける。
でも相手は、アキラ。逆にやられてしまう。。。。
そんなアキラに、歩と羽鳥は侮蔑の言葉を投げかけのだが、
それにキレたアキラは、ライターを落とし火をつけるのだった。








今回は、いつもとはパターンを変えてみます。



アキラ、弱っ!!

そのうえ
10分間もダラダラしてるんなら、
早く、火をつけるなら火をつけろ、乱暴するなら乱暴しろ!!

こいつら、悪いヤツと言ってるわりに、
コレが、悪いか???



棚の足下に鎖って。。。。
一番下は、一番狭い場所。
くくるなら、普通、やりやすい場所でしょ??

バカなアキラなら、やりやすい場所選ぶと思う!!

それにね、
歩が助けようとしたとき、棚を持ち上げる前に
棚のモノくらい、捨てましょうね(^_^)b

いくら、緊急事態とは言え、学年トップで
あれだけの行動力があれば、それくらい考えつくと。。。





ついでに、歩VS愛海
歩『昨日のこと、愛海が仕組んだこと?
  あたしはあんたのおもちゃじゃないんだよ、生きてるんだよ
愛海『あんたはマナのおもちゃなんだから


愛海が泣き叫ぶだけで、
それが正しいと思う、オバカな生徒たち。

『また椎葉かよ、どれだけやれば気が済むんだよ

愛海が恐いから??
恐いってコトは、愛海がどういうヤツかっていうのを知っていると言うこと。
歩がいじめられてるのも、『噂』で知ってるはずだしね。


意味不明だな。

コレが、先生なら納得なんだけどね。

そこまで愛海を信じる言葉を口から出す意味がよくワカラン。




たった1つだけ『救い』があるとすれば、
母が、歩のことを何も知らないってコトを自覚したこと。

それくらいか。



あいもかわらずの展開なので(^_^;
イジメがどうとか、愛海がどうとか言う前に
ドラマとして、次を見たい感じではないからね。。。
『時間』は有効活用して欲しいものだ。。。



次も似た感じなら、最終回まで飛ぶかもね


24時間TV内のドラマの方が、面白かった気がするんですけど(^_^;



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posted by レベル999 at 00:36| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

山田太郎ものがたり 第7話 太郎、初めての夏休み

内容
あいかわらずバイト三昧の太郎。
そんな兄・太郎に『夏休みをプレゼントしたい』という弟妹たち。
そのころ隆子は、正美に撮影のことを話する。
ハンバーグに負けちゃったことも。
それを聞いた正美は、『告白リターンズ』と銘打ち、
隆子のためにチャンスを作ってあげようと、
みんなで近くのお寺・早雲寺で勉強会を提案。
御村と太郎を誘うのだった。。。
なぜだかくっついてきた杉浦を会わせて5人で勉強会。
御村に『家族のことは忘れて』と言われても、
どうしても『家族』が気になる太郎。。
でも、太郎は、過ごすウチに。。。。
そして、正美が作ったチャンスが、隆子に訪れる!!!






弟妹たちのプレゼント、太郎の夏休みが始まる。。。。


そんな感じ。

家族のためにと、全てを尽くしてきた太郎。

姉弟からのプレゼント。
それは偶然にも、隆子の再チャレンジ。


太郎は、家族を忘れる!!!
コトに挑戦だな(^_^;

結局、
太郎がいなくても、太郎らしさが出る弟妹たち。
でも嵐の前では、姉弟もまだまだ子供。

駆けつける太郎!!!

太郎に駆け寄る弟妹たち!!

普通に感動ものでした(^_^)b






一方、告白しようと隆子も頑張った。
でも後ヒトコトが言えなかった。。


太郎『夏休み、友達と過ごすの初めてなんだよね
   高校生らしい思い出って無いの。
   だから、うれしかった
   こうやって、高校生活最後の夏休みに、思い出が作れて。
   正直、家のこととか心配で、本当に行くかどうか迷ったんだけど。
   でも、来れて良かった
隆子『こっちこそ、来てくれて良かった
太郎『池上さん、誘ってくれてありがとう
隆子『あの。。。
   わたし。。。。
   その。。。
   ずっと、言いたかったんだけど
   あの。。。
太郎『なに?
隆子『この問題、教えて。
太郎『いいよ。どこ

そして、見つめ合う2人。。。。

って、ココまでなのが、この2人らしさだろうね(^_^)b



でもよくかんがえると。
太郎は『夏休み』の告白を誰にもしてないわけだから、
隆子は『太郎の胸の内』を知る唯一のヒトとなった。

見つめ合った瞬間、意識したように。

太郎も『何か』を隆子に感じているのかもね。





太郎と姉弟の夏休み、再告白チャレンジ隆子。

両方とも、上手い感じでリンクし
おもしろく、そして良い感じだったと思います。

感動モノと、ささやかな恋バナ

ってところでしょう。





それにしても、
今回のオモシロ担当は、太郎に恋した杉浦だったとはね(^_^;


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女帝 第6話 女帝への第一歩

内容
尾上までも虜にし名実共のナンバーワンとなった彩香。
そんなある日、映画プロデューサーの高須が、
客を連れてくる。
大翔組の組長、大翔辰紘。
西の銀龍会とならぶ、組であった。
新たな客を得た彩香。
そんな中、経営が窮地に陥り、店を潰した薫を、
クラブ佐和に連れてくる直人。
佐和ママも、戦力として歓迎するのだった。
何かを感じながらも低姿勢の薫に戸惑う彩香。
ある日、彩香は大翔にゴルフに誘われる。
が、ゴルフを終えた直後、大翔を狙う殺し屋。
彩香は、大翔を庇ってしまい撃たれる。
一方、美樹が。。。





今回は、かなりテンポ良かった感じ。

ライバル薫の登場。そして、エリのライバル宣言。
それだけでなく、新たな『力』大翔を得た彩香。


まぁ、
彩香『あんたら火の国の女ば甘く見たら、後悔するばい

と1人乗り込んだ彩香の『男気』にほれたのかもしれない大翔。

命を助けてもらってるからね。
繋がりも無理なく、良い感じだったと思います。


そのうえ、尾上に接近し、『復讐』に近づいた彩香。
そのウラで、何かたくらむ『男』も。。。


見どころ満載ですね(^_^)b


美樹のことも含めて、
彩香自身の運命が、良くなったり悪くなったりだから
違和感を感じることなく、見ることが出来る感じです。


最終的に、いろんな店の女性から『花』っていうのが
『らしく』て面白かったと思います。



って言うか、冷静に見たら
大翔『西村和彦さん』に、良い感じで助けられた感じがしますね。

ドラマにメリハリを作ったのは、紛れもなくカレ。

恋バナを重ねて、彩香に言い寄るアタリが
塚原の結婚詐欺と重なり、
面白い感じでしたからね(^_^)b
もちろん、極道ぶりも!!




面白かったと思います。


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肩ごしの恋人 第7話 祭りの終わり

内容
崇の母・志保から、
一種間以内に帰らないと訴える宣言された萌。
そのことを崇に話し、逃げずに考えるように伝えるのだった。
翌日、るり子と派遣会社で新しい仕事の紹介を受けようとするが、
るり子の好き勝手に、担当者も注意するしかなかった。
そんな中、萌は新しい派遣先が決まる。
だが出社したその日の夜、歓迎会と言われていたが、
上司による。。。。
弁護士に離婚の相談に行き、注意されたるり子。
るり子は、萌、崇を引き連れ夏祭りへと繰り出す。
そこに柿崎を呼んで決着をつけさせようと。。








今回の話は、るり子があれこれし過ぎて、
どうまとめて良いかがよく分かりませんでしたm(__)m

どう見たって、トラブルメーカー
でも、好意的に見れば、チャンスメーカー

そんな感じで、あれこれと好き勝手するるり子。





結局、『きっかけ』を作ってもらったところで、
決めるのは、自分自身。


萌『今からじゃもう無駄だって、
  そう思う自分がいろんなコトを不可能にしているだけで
  無くしモノが増える一方だとしても、
  取り戻せるモノも、きっとある
  無くしモノのかわりに別の何かを手にすることも
  だから楽しいことが終わっても、嘆いちゃイケない

そう、変化しようという『意思』が大切なのだ。


大人たちのオバカな関係を見て、
『オトナ』を少し知った崇は、『決断』をした。
待っているモノが同じ結果だとしても


という、1つの結末をつけた今回ってところかな。
まぁ、少しは次回に続くのだろう。

楽しい生活の終わりの始まりと言うところ

そんな中にも、微妙なオトナの関係を作り出した。
萌、柿崎、リョウ、るり子、信之


コレが複雑すぎて(^_^;
というか、中途半端という方が正確か



それぞれに『欲しいもの』が違う。
その順位の変化が、コレからの人生の方向性を決めていくのだろう。

だから、そのことを萌は、『英語の辞書』として表現。


コレから最終回に向け、
それぞれがそれぞれのキーポイントとなっていくってところか。


最大のポイントは

もうどうすることも出来ない状態にいる、文ちゃんとリョウ。
彼らだけが、ほぼ変わらないポジションにいる。
オトナと言うべきなのか。それとも変わる必要のない人と言うべきなのか。
リョウの店で働くことになった萌だから、
キーパーソンなのは間違いないだろう。



萌の態度と変化が、
若干、曖昧な感じがすぎるのが気になるところだが

考えさせられるドラマであることには変わりない。
そんな感じかな。





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2007年08月16日

山おんな壁おんな 第7話 進む道

内容
母・清子が倒れたという連絡を受けた恵美は、
急遽4日の休暇を取り、帰郷する。
駆けつけたが、父・敬造が何かオカシイ。。。
結局、お見合いをさせるためだった。
すぐに東京に戻ろうと田村部長に電話をかけると、
大丈夫だからと言われ、複雑な恵美。
翌日、井口に誘われスナックにいくと、
そこには初恋の笠原先輩の変わり果てた姿があった。
その姿のショックの恵美、そのうえ井口とは口げんか。
帰宅して見たテレビ番組では、まりえが主任と紹介。
両親の姿もあり、前向きにお見合いをすることに。。。





なんだか、『普通のドラマ』ですね。

細かいオモシロとしての『山と壁』も、それほど多くなく。
お見合いのオチがメインかな。



母の策略により、実家に呼び戻された恵美。
イヤだったお見合いを、様々な『事件』により
過去、現在の自分の否定。
意を決してお見合い。でも結局は。。。



ドラマとしてのネタフリも、良い感じだったし。
主任と認められる事件も、
まりえの魅力である『まりえワールド』が表現され、
面白かったと思います。

ネタフリが多すぎて、テンポが少し悪かったのは気になるが

店長を目指す恵美にとっては、これくらいしなければならないでしょうね。

わたし的には、『姉』の存在があるようなので、
コレも利用して欲しかったかな。
『結婚』の1つのカタチとして


それはさておき。


そんなネタフリで、結局オチは『壁』。

その前に、丸越の人からメッセージが残っているなど、
ベタベタですが、上手く作られていると言って良いだろう。

母・清子が大黒柱って言うのも、
恵美と重ねているのかもね。
『働く女』って。。。



前回のネタも結婚と仕事の両立ネタが入っていたため、
同じ雰囲気のネタに近いのは、少し気になる。
それに、山と壁の少ないためコメディとしては、アレなんですけどね。。


でも
ドラマとしては、キッチリ成立させたと思います。

主人公が恵美であることをハッキリさせる演出の数々でしたから(^_^)b



ちなみに「進む道」としたのは、大山、まりえのこともあるから。



今回盛り上げたのは
笹野高史さんと佐藤二朗さんだろうね。

このパートだけは、コメディドラマの真骨頂と言って良い感じ。

高杉亘さんも。。。。(^_^;


そう考えてみると、
伊東未咲さんは、標準語パートよりも方言パートの方が、
オモシロとして引き立っている気がしますね。
ビジュアル的にも(^_^)b




最後にヒトコト
どうでも良いことでちょっと気になったんだが。
田村、専務、リカ、みさと、松原、加奈子、まりえ

以上7人です。メッセージは8人。
どういうこと???



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posted by レベル999 at 23:36| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第7話 日本の伝統

内容
NY支店がオープンしたモノの、予想に届かない状態。
そこで、アメリカ最大手スーパージルマートとの取引を考えていた。
頭がいっぱいの真琴に、
みちるが、母の貯金の70万を株で損してしまっていることが発覚。
そんな大騒ぎの日。
義母・千代子から、三四郎の祖父の33回忌の手伝いを頼まれる真琴。
ちょっとしたことでギックリ首になっちゃってモノだから。
ナントカしようと決めた真琴だったが、
法事の準備が進むある日、取引先の社長が日本に来ることに。
そしてアポイントも取れた!!
会社のために決まったことだったのだが、
でもその日は、法事の日。
真琴は、法事を中抜けし社長と会うことを決める。
それを千代子に話をすると、全く取り合わない。
しかし会社の危機のため、
ついに家族の縁を切ってでもとタンカを切ってしまう真琴であった。
が、翌日驚いたことに、事情を話した社長が、
日本の法事を見てみたいと言いだしてしまう。。。。






日本の法事という、完全に姑の独壇場。
そこに外人の目で法事を見ることで、
純粋な目で見ることが出来た真琴。

『心』だとタンカを切った真琴だったが、
やはり『形』『伝統』が重要だと認識。


でも、結局、仕事も引き合いに出して。。。。




今までは、ドタバタしたところで
基本的に『事件』を基本としていた。

が、今回は、姑の言う『形』が基本となり構成。

そのため、今までよりも
真琴の言うことより、千代子の言うことの方が正論に感じられた。

ま、真琴の言うことも正しいのは言うまでもない。

『舞台』が違っただけだ。

途中に池之端を絡ませながら、上手く真琴に手伝いさせるなど、
ポイントのネタもキッチリしている。

それでいて、外人いわゆる外野の目で見る法事と、
会社の危機を上手くリンクさせ回避していくのは、
ある種日本の伝統の良さを象徴しているのだろう。

それをきっと、『おむす美』と重ねている。

なかなか、良い面白いアイデアだったと思います。



最終的に、70万が気になるところですけどね。
騒いでいたわりに、意味なし(^_^;

このネタは、ひねりがあっても良かったかもね。


みちるが、真琴派になってしまっても良かったかも、、、、、


まぁ、紗江(白石美帆さん)が、
目立っていただけで満足ですけどね(^_^)b



次回ついに期待していたことが発生するようですね。
真琴が、ぎっくり腰かな。。。。

きっといつかやるだろうと思ってたんだけど




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posted by レベル999 at 22:16| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ホタルノヒカリ 第6話 お盆休みデート3連発!!

内容
3日しかないお盆休み。
お盆休みにデートに誘われた蛍。
でもマコトの天然で、職場のみんなにバレてしまう。
初デートの日。そこに現れた要。
結局、優華を呼び出し遊園地ダブルデート。
そのうえ、何していいか分からなくて、すぐに帰宅(^_^;
その夜、マコトからのメールで、次の日ドライブデート!
そして次の日。
車中に2人は、蛍には難易度が高すぎた!!!
散々だった2度目のデート、落ち込む蛍だったが。
2日目の夜、マコトから恋の相談を受けていた高野は、
自分の妻のこともあり、二人して酔いつぶれ。。。
蛍が悩んでいるところに、連れ帰ってしまうのだった!!
大騒動の蛍は、火事場のアホ力でとりあえず2人を部屋に入れ、
掃除をしてごまかす。。。。
ナントカやり過ごし、翌朝。
再びデートの約束をし、別れた2人だったが。
突然、遊園地へと誘うマコト。。。







こんな事あまり無いんだけど、
ラストの二ツ木の印象が強すぎて、
色々考えていたこと、全てぶっ飛んでしまった(^_^;

高野に想いを寄せる二ツ木だから、
面白さ以上にサプライズ感がものすごかったです。






とまあ、いろいろ面白かった今回。
結局、山田姐さんの言葉
山田『恋の悩みに正解なんて無いの、
   もし正解があるとしたら自分が出した答え
そして、高野の言葉
高野『繋いだ手は2度と離さない。

他の人から見て、相談できるステキな2人だからこそ、
蛍、マコト、そして要は
それぞれの気持ちに正直に反応、行動した。

だから、蛍とマコトは、
蛍『わたしたち、できたてラブラブバカップルー

番組開始当初では、考えられないほどの展開。
そして、オバカなセリフ(^_^;

そんなバカップルが生まれた一方、
高野は、離婚届にサイン。

そして、行動した要は、優華に。。。。。
当たって砕けちゃった(^_^)b



オバカな幸せストーリーがあるからこそ、
2組の切なさが倍増です。。

かなり良い感じのコントラストですね。

高野が、蛍を助けちゃってるから、
その気持ちがホントに悲しい感じ。





自分なりの恋愛モード突入した蛍のために、
『干物らしさ』が抑え気味で、
セリフだけに見えてしまったのが少し気になるところだが


まぁ、失敗を2度もしたので『らしさ』を表現したと言えるのかもね(^_^)b



オモシロさ、切なさ、楽しさ。
普通に楽しめるお話でした。



それにしても、二ツ木の『次』が気になります(^_^)b


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posted by レベル999 at 23:12| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第6話 苦しむ女たち

内容
花たちが夕食を食べていると、表では誰かが追われている。
追いかけると、2人の男に絡まれていた。
助けようとすると逃げられたが、1人の女性とぶつかる花。
翌朝、絡まれていた男、税理士の田代俊作が殺されていた。
絡んでいた2人の男が怪しいとにらんだ花は、
ぶつかった女性を保育園の園長・瀬戸友紀子を見つけ出し、
似顔絵を描いてもらった。
暴力団でクラブ経営者・大庭剛志。
田代が大庭のためにウラ帳簿を書いていたという。
しかし、被害者の現状に残っていた毛髪とは違っていた。
捜査はフリダシにもどり、毛髪の形状から女性の可能性が。。。
そんなとき、現状近くで瀬戸友紀子の目撃証言があがる。
友紀子に事情を聞いた花だったが、知らぬ存ぜぬ。
一方。田代の妻・紗絵に友紀子のことを聞くが。。。





なかなか、良い感じ。
表に出来ない犯罪。
DV、ウラ帳簿、立ち退き
それに対する恨みが、積もり積もって。。。。
DVのコトを自分のこととして捉え、
そして、交換殺人。


交換殺人というネタになると、これくらいの『複雑さ』は許容範囲だろう。

細かく、それぞれの恨む理由の詳細が表現されましたし、
犯人たちのやむにやまれぬ理由も、
ハッキリと同情できるモノ。

このドラマらしい『人情』でまとまった感じ。

途中の、花が娘へした三つ編みのネタフリがまた絶妙(^_^)b


最終的オチとして、
本来の悪いヤツも、それなりのモノが待っていたので
モヤモヤ感がない感じ。


多少複雑さはあるが、
定番の前半でのミスリードといい、
かなり良い感じでまとまったお話でした。



それに面白いことをやってましたね(^_^;
モト冬樹さんを使った『毛髪ネタ』!!

やるならココまでやると、オモシロとして成立してます。
コレが、最後の最後の『解決の決め手』であることも、
ポイントが高いところだろう。


面白かったと思います。




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posted by レベル999 at 22:06| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵学園Q 第7話 父との対決

内容
秋葉原の劇場で、劇団秋葉組の看板女優田口涼子が殺された。
移籍問題でもめていたことから、
劇団マネージャーの美作竜介が重要参考人として拘束される。
そんなとき、諸星警部がキンタに協力を求めてくる。
竜介がキンタにだけ話をするというのだった。
話を聞いたキンタは、元舎弟の無実を信じ、
個人的なことなので1人で捜査をしようとしたが、
気になったメグも協力して、2人で捜査をはじめる。
だが、すればするほど、竜介の無実は証明できない。
そのうえ、突如警察に拘束された2人は、
キンタの父で警視監の遠山金三郎に、
『これ以上首を突っ込むな』と。。。
キンタは、父との間で問題を抱えていたこともあり、
正義のためどうしても捜査をやめなかった。
そこで、メグのすすめで、キュウとカズマに協力を求めるのだった。。。





いつもなら、ちょっとしたことで
わざわざ冥王星と重ねるのに、
『毒』も含めて、無し!!

コレに一番驚きました(^_^)b



今回は、どちらかというと
『探偵モノドラマ』というよりは、『人情ドラマ』の様相。

それはやはり、オトナのキンタがメインであったためだろう。

父との確執を絡めながら、
そこにある『正義』を表現する。
そして、いくつかの事件を重ねていく。

探偵モノとしては、物足りない感じもするが、
こんなモノもあって良いでしょう(^_^)b

父よりも、友達を!!
キンタらしいドラマでした。






キンタがメグに弱いて言うのも分かったし(^_^;

っていうか、
キンタが椅子に座っているのと、立っているメグが同じ高さって言うのが
一番の衝撃でした!!

メグ『目の前の証拠より、キンタの感の方が信用できる
   じゃ、行くか!
   たまにはわたしたちに甘えなよ

Qクラスのリーダーはメグなんじゃないの?
って思っちゃいましたね





それにしても、
リュウの話は、ネタフリだけだな。。。
次回の告白に繋がるのでしょうけど。

もうちょっと『何か』欲しかった気もします




最後にヒトコトだけ。
1度だけ、拉致されたキンタですが。
もう少し何らかのプレッシャーがあった方が、
キンタが父と戦っているというコトが、明確になったでしょうね。

リュウのことを重ねて
そこがメインのハズだから、少し残念。
もったいない感じがしました





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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 00:48| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

牛に願いを Love&Farm 第7話 子の願いと母の想い

内容
6人は、良い感じになってきた。
そんなとき、再び富貴子が倒れる。
克也は、医師からすぐに手術が必要だと告げられる。
高志の心配に、家や牧場を売ってでも500万用意して
手術を受けさせると宣言するのだった。
でも、母・富貴子の想いは違っていた。
亡き夫の夢。競走馬を育てること。
夫が育てたグラスウインドが、再び走る姿が見たかった。
が、急変する富貴子。。。。





噂などが筒抜けの何もない、こんな小さな町から出て行きたい。
でも、小さな町だからこそ、みんなが助けてくれる。
母が死んでしまっても、
町の人が、友人たちがいる。

友情物語としては、上手くまとまったと思います。

何もしなかった美帆子も、行動しましたしね(^_^)b

次回がどんな展開になるかは分かりませんが、
1つの命とその気持ちが、1つの命を甦らせた

ってことなんでしょう。



ただし、実習にやってきた6人をメインにしないって言うのは、
かなり腑に落ちないモノはありますけどね。

結局、『友情物語』をメインに考えすぎてしまったため、
友情や、地域愛が強く表現しすぎた感じ。
本来の『泣きシーン』が、盛り上がりに欠けた感じになってしまっている。

まぁ、悲しみの涙と嬉しさの涙って言うのはあるんですが、
中途半端に感じてしまった。

かまぼこ屋の富貴ちゃんだもん。。。
これがなぁ。。。。

盛り上がりに欠けた、最大の要因かな。

昔話を消去して、
母なのか、馬なのかと言う方が良かったと思います。

結果的に
こういう言い方は適切ではないのだが、
決まっていた退場者の退場。そんな印象ですね。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:41| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第7話 それぞれの理由

内容
佐野に抱きつかれて、好きを自覚し意識しはじめる瑞稀。
そのころ、桜咲学園では、
難波と姫島を中心に、彼女がいる、いないで
『遅れてきた七夕伝説阻止作戦』(←これでいいでしょ(^_^;)
が、決行されようとしていた。
七夕から1ヶ月の8月7日の夜。
彼女と2人で桜咲学園の屋上に行くと結ばれるという伝説。
それを阻止しようと、彼女いない組は、
作戦を立てていた!!!
そんななか、関目から佐野が熱で倒れたという知らせが入る。
看病する瑞稀。
そして悩みはじめるのだった。
佐野が跳んだ以上、桜咲学園に残る理由がないと。。。。








今回は、オモシロ全開状態でしたが。
そんな中に、
『瑞稀の悩み』を入れ込むことで、
最後の佐野の引き留めもあり、

かなり良い感じの恋バナになっていますね(^_^)b

中津『どうして止めなかったんだ
   瑞稀から、いろんなモノもらったんじゃないのかよ
   お前が行かないんだったら、オレが瑞稀を連れ戻す


佐野『まだ、跳んでねえよ
   ちゃんとした舞台で、お前の前でまだ跳んでねえだろ
   だから、行くな


こまりを絡めて、中津の微妙な気持ち。
そして、『女』と知りながらも、
腕枕で添い寝したりしちゃった佐野。

それぞれの微妙な気持ちが出たセリフだろう。


そして、恋バナ、オモシロ両方に登場した中津。
かなり良い感じの『中津の気持ち表現』となってい、
いろんな意味で面白かったと思います。


オモシロに加入しなかったけど、
神楽坂が、お見舞いに来て『お礼のキス』(^_^;
神楽坂も佐野と共にスポ魂モノを盛り上げる、
『ハッキリとしたパーツ』に昇格(^_^)b


オモシロも、恋バナも、そして、佐野物語も。

すべて上手くまとまっていたと思います。
『イケメン』ネタを特に使わなくても、
ウマイ感じのドラマだなぁって思いました。





ちなみに、
メインのオモシロも面白かったですが。

それ以上に、私が満足したのは

梅田北斗、伊緒、秋葉、オマケで難波。

この3人そして4人のシーン。

梅田を中心にして、本当に良い感じでした。
秋葉が、オチだったし。

念願が叶って、これだけで大満足(^_^)b


梅田『分かってるだろうけど、芦屋は男だぞ
   オレの仲間かと思っちまったよ(^_-)-☆
中津へのこの言葉も、良かったけどね。




それにしても、ひばり様って。。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:33| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ファースト・キス 第6話 本当の恋が生まれた

内容
美緒は秋生に告白した。
翌朝、改めて『お芝居だから』という美緒。
でも秋生は、美緒の気持ちに応えようとしていた。
退院のその日。台風が接近!!
一流の家では、掃除と台風の対応で大騒ぎ。
勝は、冷蔵庫の中にあった腐ったものと一緒に、
ハートのチョコケースを捨てる。
帰宅した美緒。
だが、いつも首からぶら下げているペンダントがないことに気付く。
そして予備の薬が入っていた、チョコケースも。。。。
そんなとき、結城先生からの電話で、
ペンダントが病院にあることを知った和樹は、
一流のバイクを借り、暴風雨の中飛び出していく。。





初めに書いておきます。
もし仮に、オモシロ半分で言ったストーカーという言葉であっても、
その言葉で、前回はキレた兄。
たとえ、それが兄妹ゲンカであったとしても、
『その始末』はキッチリつけねばならないコトじゃ??
なのに。。。。。。。。
わかりますよ。
兄妹ゲンカなんて、日常茶飯事に発生し、
いつの間にか何もなかったかのようになってしまうもの。

でもね、前回は、一流を巻き込んだんでしょ?

もう、意味ワカラン!!
前回と今回、話繋がってないやん!!!

いきなりの掃除シーンになったため、
帰宅からそこまでの間に『何か』があったかもしれないが、
前回の『大問題』なのだから、
出来れば『謝罪的表現』は、あっても良かったはずだ。


いつの間にか、台風の大騒ぎ。
そのうえ、和樹行方不明騒動。


なんか、納得できません(-.-#)b






それはさておき。

今回だけで考えると。

薬がない大ピンチで絶対安静が必要な状況。
なのに、台風!!
そのうえ、兄行方不明で不安!!

と、心臓に悪い状況を演出。

そして、ついでに秋生の薬の宅配(^_^;


そんな極限状態で、大変静かだった美緒。

兄の無事を知り、ひとり部屋で泣く。
美緒『バッカみたい
はるな誕生日の大騒ぎだけでなく、
結局何もなく無事だった兄に対してなんだろう。

停電が元通りになった瞬間の『涙』は、
明るいところに出せない『美緒の本心』。

そして、
秋生からの告白に対する『涙』も、
面と向かってないからこその『本心』だろう。


美緒の強がり、そして優しさを表現したお話だった。


で、
帰ってきた、バカ兄貴に
美緒『お兄ちゃんのせいだからね
   私好きなひとできちゃったから。
   お兄ちゃんが悪いんだからね

美緒らしい、そして和樹らしい感じ。






美緒の本心を表現するお話としては、かなり面白かったと思います

初めに書いた『事件の顛末』は、
かなり引っかかるモノはありますけどね(-.-#)b




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:40| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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