TBコメントは、本家へm(__)m

2007年09月06日

山おんな壁おんな 第10話 男の汗にドッキリ!

内容
ロンドン支店長の岡島常務がやってきた。
リカの情報によると、
社長が入院したのを良いことに、
社長と専務を追放しようとしているらしい。
恵美は、どうしても気になり社長の見舞いに。
そこには専務の姿が!
専務の頼りない姿に怒る恵美。
次の日、葛沼部長代理は、岡島にべったり。
そのうえ、怪文書が出回るなど、どうして良いか分からない状態に。
専務にも連絡が取れないし。。。




ついに、山と壁の話が、ほぼ無い状態!!

こうなってくると、普通のドラマになるはずが。。。


どうしようもない状態ですね(^_^;

ドラマの内容は3本。
恵美と井口の話。
常務のクーデター話。
まりえのバッグ事故の話。

井口とクーデターは、
恵美の公私のことなので、
これはコレで良いのかもしれませんが。

バッグ事故なんて、
結局、まりえが松原を好きになるだけで(^_^;

まりえ『いつもの主任と違います
    バッグに対する愛情が感じられません
と言われる始末。



確かに男の汗にドキドキすると言うことを、
あれもこれもで、やってるんだろうけど。

たとえ、最後のサプライズで
鬼瓦と大山が結婚しようが、

ここまで盛り上がりのないドタバタを連続されると
面白いんだかどうかさえ分かりません。


きっと次回、井口のことを基本として
恵美の恋バナが、満開なのだろう。

だったら、今回は『男のかく汗』と言うことだったんだから
明らかに井口を意識する恵美を考えれば、

井口カットをこれでもか!!
と入れ込むだけで、今回の話でさえ

恵美の恋バナとして成立できたと思います。


井口『お前の冷蔵庫、男らしいな
なんて言う、オモシロも出てきたのにね。

当然、落書きもね



ネタ的には、面白くないワケじゃないが
繋がりの希薄さと、テーマの無さ
それが明らかな原因

もう少し、詰めればナントカなったと思うだけに、
もったいなく感じています。

あれだけ良い感じの笑顔を、伊東美咲さんが連発したですから(^_^)b




これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 23:17| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第9話 妊娠発覚!!

内容
千代子は、真琴の犬ラキが子供を産んだ夢を見る
雄犬ラキなのに。
そんなある日。真琴の妊娠が発覚する。
家族たちは、おせっかいを焼かない方が良いと言ってるのに
千代子のおせっかいは、止まらない。
が、
真琴も不縁なため、準備万端。
おせっかいよりも先に、すべてを整えてしまう真琴。
真琴の言葉は、千代子をも黙らせるほど。
でも、臨月になっても、
夜中まで、社長業を辞めない真琴。
ついに、千代子は三四郎にキレてしまう。
子供の命と会社とどっちが大事なのかと。
そんなときに限って、
大事な取引先の子供嫌いの矢口社長の接待のとき、
千代子の予感は当たる。
すでに陣痛が。。。。






まさか、最終回に続くとはね。

それにしても、今回は盛りだくさんというか
もの凄い詰め込み方です。

発覚が、妊娠3ヶ月後半で、
そのあと、小刻みに臨月まで。


最終的に、予定日の3日前まで、仕事を入れていた真琴。

が、突然の、陣痛!

町のヤブ医者はイヤだ!
と宣言しておきながら、

行く予定だった、
ヒルズの産院に通ってきている安産先生と呼ばれる先生だった!!

かなり上手くまとまりました。


安産先生コト安西先生は、千代子の行いをホメ

千代子『ほらご覧なさい、あなたの考えが如何に浅はかか分かったでしょ


今回は、敗北しっぱなしでしたから
してやったりの千代子(^_^)b


まぁ、病院のエレベータの停電はなぁ。。。

千代子の『力』により救われたのだが、
ちょっとヤリスギかな。

千代子の気持ちは分かりましたけどね。
千代子『先生。
    万一の場合は、母体の安全を第一にお願いします


ですからね。
母子両方の命がかかっていると言っても、第一に真琴を考える千代子。

サスガです。


そして、ついに言っちゃいました真琴

真琴『無事に産まれたら、
   何もかもお義母様のおっしゃるとおりにしますーーーーー

ついに、言っちゃった真琴。

事実婚のこともありますから、

次回の結末が、本当に楽しみです。





引き延ばしすぎの感じはありますが
仕方ないかなぁ。。。

でも、テンポ良く面白かったと思います


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:12| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

ホタルノヒカリ 第9話 巣立ち。そして楽しい夏の終わり

内容
マコトにジャージ姿を見られてしまった蛍。
ショックの蛍。
関係を取り返そうと話しかけるが、
マコトから無視され、冷たくされてしまう。
そんな関係のまま、マコトは香港へ。
完全にフラレタ状態の蛍。
一緒に暮らす夢も。。。。。崩壊
そんなある日、蛍は現場へ差し入れへ行くのだが、
なぜだか倉庫に、1人閉じこめられてしまう。
一晩、ダンボールと新聞と、差し入れのビールで過ごすことに。。。
翌日、無断欠勤の蛍。
会社のみんなに、ふられたことのショックだと思われ、
大騒ぎになり、みんなで探すことに。
現場の倉庫を思い出した高野は、
駆けつけると、そこには蛍がいた。
山田、二ツ木がいる前で、蛍に抱きつく高野。

山田姐さんは、蛍を家に連れて行ったあと
二ツ木から事情をすべて聞いていることを話す。
そして、高野が蛍のことを女として好きなことも。
だが高野の態度から、好きだと思えない蛍は戸惑う。
そんなとき、マコトが香港から帰国。
要に言われ、気持ちを確かめるために蛍の家に向かうと
そこには、蛍と高野のじゃれ合う姿が。。。。







↑かなり、長い!!

って言うか、内容が盛りだくさんで、
切ることが出来るところが、あまり無い(^_^;



それはさておき。



マコトは、ジャージ姿にショックではなく
高野と話する蛍が、マコトが知らない『楽しそうな蛍』だった。

それにショックのマコト。

まぁ、やり過ぎ感はありますが。

でも要が補足したのでokでしょう

要『こんなんでシカトしとんのがちょっとムカついてのう



要に背中を押され蛍の家へ。
じゃれ合う2人に怒るマコト!!!

この瞬間のマコト、いや加藤和樹さん
鋭い目つきがステキでした。

サスガ、仮面ライダーです(^_^)b


さて、ついに高野からすべてを知らされたマコト
が、どうしても納得できないためヒトコト。

マコト『部長は、彼女のことどう思ってるんですか
高野『雨宮は、君の女だ。
   それを忘れたことはない



そのご、マコトに懇願し
すぐに出て行くことを約束した蛍。


それは、蛍と高野の楽しい夏の終わり。

高野『ありのままの君で良いって言われた良かったな
   新しい暮らしを大切にしろよ
蛍『雨宮蛍、この家を巣立っていきます
  どうもありがとうございました
  今年の夏は、楽しかったです
(一部略)






特にこじれるわけでもなく、
オトナの態度、それを貫き通した高野。

そんな印象だろうか。
今回のポイントは、高野の親友二ツ木から
すべてを聞いていた山田姐さんの言葉だろう。

山田『おせっかいな二ツ木さんに、聞かされてね。
   「あいつは寂しいときに寂しいって言えないヤツだから
    本当の気持ちをしまい込んでしまうヤツだから」
   部長は、あなたのコトが好きなのよ
   女として
   恋愛に正解はないの、自分が出したのが答えよ

そして、蛍の結論は、マコト。
蛍には、『高野の愛』を感じ取ることが出来なかった
ということだろう。

高野は、数々の『高野なりの愛』を振りまいているにもかかわらず。

高野の恋への不器用さだけでなく、
そう、干物蛍もまた、愛のアンテナが鈍感なのだ(^_^)b



そして最も印象的だったのは、

高野と蛍の電話の会話で
高野『忘れないでくれ』
を2度言ったことだろうね。

高野の表の顔と本心なのだろう。


コレに気付くかどうか?
どういった気づき方するか?
それが次回なのだろう。



マコトの嫉妬から始まった今回。
ちょっと引き延ばしすぎな感じもするが
高野の気持ちを確かめる蛍、などを入れ込むには
コレしかないと言って良いかもしれません


おかげで、少し詰めこみ感が漂ってますけどね(^_^;

でも、良い感じのテンポで面白かったと思いました。




最後にどうでも良いことだが
二ツ木は、なんのために山田に話したんだろう??

まさか、高野の恋をぶっ壊そうとして。。。
なわけないな。
二ツ木は、愛しているだろうから(^_^;

誰の援護なのかが、良くワカラン

ヤッパ、高野か?


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:29| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵学園Q 第10話 龍の逆鱗

内容
調べたいことがあると単独行動のリュウ。
他のQクラスのメンバーは、団に呼び出されていた。
棲龍館ホテルのオーナー雨洞拓摩に
何者から脅迫状が送られてきたという。
ホテルは4つアリ、他の3人のオーナーにも。。。
そんな中、ホテルの元オーナーである有名建築家の7回忌の招待状が
届けられたというのだった。
その招待状の差出人は、天草流。
有名建築家・天草匠はリュウの父親だった。
その遺産を分けられた4人の元使用人たち。
それが、ホテルのオーナーだった。
雨洞のホテルへと向かったキュウたちは、
そこでリュウに出会う。
が、その夜。雨洞は一種の開かずの間で殺される。
発見者はリュウだったが、それを目撃したメグは
何かを感じる。
翌朝。防犯ビデオから、リュウは警察に連行されていく。
一方、無実を信じたいキュウたちは、独自に捜査をはじめるのだったが、
そんなとき、別のオーナーが殺されるのだった。
連行途中警察から逃走したリュウに、
疑いの目は集中していく。。。。。







キュウ『僕はどんなことがあってもリュウを信じている、
    だから絶対ウソだけはつかないで欲しい


と言うネタフリから、
次々と展開していく、キングハデスのワナ。

すべての疑いの目は、リュウへと。


団からも言われたように、
最後の最後まで信じることが出来るのか?


と。
良い感じのテンポと展開で、ネタ自体も核心に迫るだろうから
次回が楽しみで仕方ないのだが





ただし。
冥王星が、直接手を下さないと仮定すれば。
Qクラスのメンバー以外では、1人しか登場人物はいないわけで(^_^;

まぁ、
4人が、それぞれに『理由』さえあれば、
持ち回りで殺すことは出来るわけですけどね。

言ってみれば、最後のコーヒーは時限爆弾ですから。

殺された人間が、誰かを殺していても成立する。
ってことですね。



解決の糸口は、シャンパンタワーか。
方法があるのでしょう、きっと。



それにしても、不思議なのが、
ここに来てリュウの話を連発したこと。
正確にはリュウ、キュウ、リュウの順番ですが。

もうちょっと、前回のリュウを以前に放送していれば
こんな気持ちにならなかったんだろうけどね。


『また、似た感じの話で、リュウネタか』って(^_^;

1クールで、2度も同じメンバーを疑うって言うのは
やり過ぎな感じがしますね


前回と今回、混ぜれば良かったのに。。



まいいや、
謎解きが多そうだし、話も核心に迫るから
面白そうだからね(^_^)b




最後にヒトコト
最も気になったのは、
団校長の親友の孫がリュウであること。

って、団校長って何歳???



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2007年09月04日

牛に願いを Love&Farm 第10話 揺るがない現実と事実

内容
住民投票は、合併反対が6割弱で一応の勝利となった。
でも、賛成に投じた高志への目は冷たい。
そんなとき、統平に農水省の佐藤から連絡がある。
新聞の取材で実習の模様を知りたいと。
高清水牧場は、統平の話を聞き、こころよく受け入れたのだが。
佐藤の言葉は冷たかった。日本の酪農は時代遅れだと。
それを聞いてしまった高志は、佐藤につかみかかるのだった。
高志のホンネを少し垣間見たメンバー。
高志たちは、母から食事の招待を受ける。
そこで、弘志から牧場を売ることを聞かされるのだった。
そしてその前に、牛を品評会に出すと。
しかし、統平には佐藤から進められたシンポジウムが同じ日にあった。。






投票結果よりも、市長からの現実は厳しかった。
だがそんな中、
佐藤『日本の酪農の古さにガッカリした
   時代遅れだ
   身を粉にして働いてこの現状
   ココまで作り上げたのが、無駄に
   人生棒に振ったも同じ。
高志『役人のお偉いさんかなんかに、何が分かるんだよ


ついに、初めて熱くなった高志!!!


っていうか、
ドラマ的には、遅すぎだよね(^_^;


父をバカにされただけでなく、
父の命である『酪農』をバカにされた。
それは、
強制的にではあるが、
子供の頃から『酪農家』として育ってきた高志にとって
絶対許せないことだった。




一方、プチ仲間はずれ状態の統平
シンポジウムに行くはずが、
仲間の危機に帰って来ちゃった!!

統平『夢だから
   オレの将来の夢は酪農家を守ること。
   どんなに反発してもお前は酪農家なんだ。
   お前は最後で良いのか
   今年コレが高清水牧場の最後で。
   本当に良いのか
   後悔しないと誓えるか?



そして、最後のパンチが高志を襲う。
父、弘志のはしごオチ!!
って、、、ヤリスギじゃ(^_^;




ドラマとしては、
酪農の現実を出しながら、
その対比として、佐藤から言葉が出されるなど
高志の心を揺さぶりっぱなしの展開。

決定打は弘志の酪農家引退宣言だろう
弘志『売ろうと思う。
   この牧場売って、別の仕事はじめようと思ってる
   市の方針も決まった。
   こうなった以上、もう限界だ
   今度の品評会が最後の出品だ。頼んだぞ



揺さぶられた高志は、きっと次回『何か』するのでしょう。

やっと大きくドラマが動いた!!
って言う印象かな。



まぁ実際。
クドすぎるほどのベタ展開(^_^;
そのうえ、
ナゼか、同じ日開催。
和美の携帯つながらなかったり。
と、やりたい放題だったんだけどね




単純に、今回来ただけの実習生には
酪農は衝撃。
が、
酪農家としての高志にとっての実習は、
昔の日常。
だから、動くのが遅すぎた高志


ってコトなんでしょう。
でもココまでやらなきゃならないほどの高志って。。。。
逆に『家族を見ていなかった』気がしてならない。




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花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第10話 禁断の三角関係

内容
瑞稀が女だと知ってしまった中津は、
自分が女が好きだったことに安心するとともに、
暴走、妄想。。。。。。少し壊れる。
そんなとき、校長の提案で舞踏会が開かれることになる。
桜咲学園とブロッサム学園、それぞれ選抜された7人でペアを組み、
ベストカップル賞を目指すと言うもの。
食中毒騒ぎなどもあり、中津のパートナーは、女装した瑞稀となる。
練習を始めた2人。。。
一方、佐野は神楽坂に誘われ、桃郷学院の強化合宿の練習に参加する。
そこには、弟・森だけでなく。
コーチとして、父・岳彦の姿かあった。
佐野にとっては、亡き母のことで因縁がある父。
どうしても、父を許せない佐野。








禁断の恋バナ、全開!!

そんな感じでしょうか(^_^;

中津『瑞稀は瑞稀だ。
   男だろうが、女だろうが
   そんなの関係ねえ


と、オモシロネタで使われたこの言葉が、
最後の最後、中津の告白へと。。。

中津『オレにしとけよ
   お前が、誰を好きでも構わねえ
   お前のことが好きだ


ついに告白してしまった中津。


一方、カナヅチのことで
明らかに『禁断の雰囲気』を漂わせた、佐野と瑞稀。
佐野も、『女』を見てましたしね(^_^)b

胸まで触って、『平ら』。。。。



前回ラストで、中津が『のぞき』をしてしまったために
『完全なる三角関係』が完成した


そう言うお話でしたね(^_^)b

佐野と瑞稀が、明らかに相思相愛状態
なのに、
佐野の父のことになると、対立が深まり。。。
そして

佐野『どうしても触れて欲しくないところに踏み込んでくるな
   お前には、俺の気持ちなんて分かんねえよ
   分かって欲しくもねえ


瑞稀『佐野の気持ち知ってたはずなのに傷つけた
   どうしてこうなっちゃうんだろう

と、最後の最後にはぶつかり合った印象。
当然、ラブラブがココに効果的に響いているのは言うまでもない。




そんな三角関係を上手く描いた一方


舞踏会のオモシロが、
難波、中央のキス
姫島、ひばりのダンス
天王寺の、武道会

と、ほとんど小ネタ状態なのが、かなり気になるところ
それぞれにインパクトはあるんだが、
これはもの凄いなぁっていう感じでもないし。

オモシロ的には、ココ数週間と同じく
テンションは、かなり低めです(;´_`;)


それにしても、佐野と父の物語は
本格的シリアスモノなんですね。

このこともが、ちょっと強烈すぎた印象だったのも、
オモシロのテンションを下げちゃったかな。



と、三角関係と、シリアスモノの中
今回、たった1人、イイヒトがいましたね

神楽坂『早くココまであがって来いよ

本当にイイヒトだ。森よりも(^_^;


まぁ、オモシロのことはさておき
良い感じのお話だったと思います。

堀北真希さんのドレス姿も、明らかに『女』でしたし(^_^;
ステキでした




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2007年09月03日

ファースト・キス 第9話 バカ兄貴と親友たち

内容
秋生への気持ちを切り捨てるため、
美緒は、ロスへ帰ることを決意する。
帰国前日、秋生から連絡が入っても無視する美緒。
和樹が言っても、もう会わないからと。
逆に、美緒はパリ行きのことを和樹に聞き返すのだった。
断ったという和樹に、『逃げ』だという美緒。
和樹は、一流に連れ出され
秋生に言うべきだと病院に連れて行かれる。
一方、勝から、和樹の気持ちを聞いた美緒は、
番場に直談判に行き、再チャンスを頼み込むが
拒否する番場。
翌日、番場から呼び出された和樹。
美緒に見送りを拒まれ、番場の元へ出頭する。





もうなんだか、
美緒が強気にあれこれ言わないで、しおらしいと。

調子が狂いますね(^_^;

まぁ、アレはアレで、
満足していたのかもしれません。。。



それはさておき。
今回の見た印象は、『流れる時間の違い』ですかね。

口先で、最後になるかもしれない兄妹ゲンカをした2人。

止めない、勝のナイス判断でしょう(^_^)b



その、大きなぶつかり合いのあと
2人の時間の流れは、違った印象となる。


完全に、しおらしいモードとなり
番場への頼み込みから、家の前での別れ、
そして空港まで。
意外とゆったりした印象の、美緒の時間。


一方、和樹の流れは、もの凄いモノがある。
病院、家、スタジオ、病院、空港。
そのうえ、美緒が携帯持っているのを知っているのに
電話をせずに、『力ずくで走り回る』

バカ兄貴の本領発揮と言って良いくらいの、
あわただしい一日を送る和樹の時間。

そら、倒れるわ!!

って思ってしまった。


その愚直さが、和樹の良いところなのでしょうけどね




そんな2人に振り回される2ヶ月
それを体験してきた和樹の友人たち。
一流、勝、はるな。
今回は、この3人のファインプレーが目立ったかな。

一流『ちゃんとサヨナラさせなきゃ無責任だって言ってんだよ

はるなは、いつの間にか面倒見の良いお姉さんだし。

勝は、美緒と普通に会話。

勝『決して逃げたワケじゃないと思う
  イケメン先生のことも行き当たりばったりじゃなくて
  その方が良いと思ってやったことだと思う。
美緒『わかってるよ
   私を失恋させといて、
   自分だけパリで良い思いできないって言ってるんでしょ
勝『そっか、ヤッパ分かってたのか
  美緒ちゃんて口も根性も悪いけど
  そう言うことだけは分かってるヤツだと思ってた
美緒『でもオカシイよ、私のことと仕事のことは全く別なのに。
勝『でもあいつの中じゃ分けられないんだ。
  美緒ちゃんがいるから写真を撮れるって言うか。
  まわりの人、大事にしないで夢叶えたって
  あいつ嬉しくないって言うか。
  オレ好きだよ、あいつのそう言うとこ
美緒『今日はやけに味方するんだね
勝『あんな正真正銘のバカ。希少価値だから
美緒『あのバカも友達にだけは、恵まれたんだ

そのあとの
美緒『お兄ちゃんありがとう
   楽しかった、この2ヶ月
   悲しいこともあったけど、日本に来て良かった
   お兄ちゃんに会えて良かった

美緒『メガネ、ストーカー。お世話になりました
   バカ兄貴。私頑張る。
   だから、お兄ちゃんも頑張れ

も、含めて、
あんなだった美緒を受け入れた友人たち。
そして、心を開いていった美緒。

そんな事がここにきて感じられたお話だったと思います


特に、友人3人から感じられる友情以外、
コレッて言うのはなかったけどね(^_^;

イヤ、
この3人が目立ち主人公たちに変化がなかったため
印象が、この3人しか残っていないのだろう




ただし最後の和樹は、イラン。
美緒の足止めくらいだろうし。





ちなみに、気になったことがあるとすれば
番場『大事な仕事を前にして、
   家族にかまけているようなヤツにチャンスはやらない。
   おまえ、2,3日仕事休んで頭冷やせ
   しばらく仕事休んで、頭の中整理してこい
でしょうか。

実力は認めていながら、心を指摘してるんだろうけど。
一緒に行ってこいって言ってるのかな?





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第8話 第7話 第6話 
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2007年09月02日

ライフ 第9話 変わる人、変わらない人

内容
母にいじめられていることを告白した歩。
でも、大したことはないと詳細を話さなかった。
しかし考えるにつれ、メッセージを発していた歩に気付いた母・文子は
自分を責めるのだった。
そのころ、倫子の飛び降り事件は、
イジメによるものと報道されはじめていた。
そのため、愛海の取り巻き連中も、疑問を抱きはじめ
徐々に離れていく。。。。
一方、歩は、羽鳥、薗田と旅行に。。。






まぁ、やっと愛海といることの危険性を感じ始めた。
ってことかな。

それは、取り巻きだけじゃなくて、
クラスの傍観者も同じ。

細かいゴタゴタよりも
変化が起き始めたことの方が重要。


そのことは、
克己がひまわりを切ったときの歩の態度も同じ。
歩『やめて!
  なんでこんなコトするの?
  あんた狂ってる

こう言うこと自体をあまり言わなかったからね。


母に詳細を話す前に、コレってのが
少し気になるところですが、

歩も少し変わったのだろう(^_^;
歩『たいしたことないって言ってたけど。
  ほんとうは、、、スゴくいいじめられていた
  ガッカリした?
母『ガッカリするわけない。。。

『勇気』をやっと見せ始めた感じがします(^_^)b




今回は、変化しはじめた人、変化しない人と
いろいろと別れはじめた。

ドラマにはやはり変化や、そのタネがなければ、面白くないわけで。

多少面白く感じることが出来た。



マナと一緒似れば大丈夫なはずだったのに
コレじゃ、友達になった意味が無い
友達って、利用してるだけ
みどりは最後まで、マナの味方できるの


私転校するから
マナにおびえて生きていくのイヤなの
イジメなんかのせいで、人生メチャクチャにしたくない
私は、自分を守るために転校するから


とか、クドすぎる感じもするが、
『イジメだけ』を見せつけられるよりも

こんな方がまだ分かり易くて良いし、
ドラマとして変化が生まれ楽しめた感じがします


結果的に、倫子が告白したとしてもね。
っていうか、一味だもん!





ただなぁ

平岡『このままだと、いつかみんな、あなたから離れていく
   あなたは、独りぼっちに。。。

と言うネタフリで、『見せすぎ』次回予告ですか(^_^;
それにしても極端なヤツらだな。

ま、いいや

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2007年09月01日

受験の神様 第7話 恵美の希望

内容
半年が過ぎた。
少しずつ成績が上がりはじめる3人。
そして志望校に近づいた3人と思われたが、
恵美の第一志望は、道子の中学・應林中学校だった。
あまりにも高い志望で、イメージと違うモノだったため
広と義嗣らはからかうと。
冗談だという恵美。
だが、恵美の様子がおかしいことに気付いた勇は、
道子に頼み込み、勇、広、恵美、義嗣で、文化祭に行く。
そこでは、道子の友人の沙織が、
車いすを買い、寄付するために模擬店を開いていた。
しかし、全く人が来ない店。
そんなとき、恵美が中心となり、
どうやったら店が繁盛するかを考えはじめる。。。。






すべては、勇の言ったこの言葉

勇『ヤッパリ君ってイイヒトだな

ですね(^_^)b


道子『今日だけ

でしたからね。

実はやる気満々だったんじゃ!!!
すぐに、模擬店の場所に行ってましたしね






とまあ、最後の最後は
広には、早田
義嗣には、開宣
恵美には、應林
それぞれの志望校の、過去10年の問題を渡し、

『イイヒト』道子は、生徒のことを考えていた訳なんですが。

結局
道子『地図を持たない人間は、必ず遭難します

道子『どういう人が入学してもらいたいかの地図

の『地図』の意味が、よくワカランなぁ(^_^;
道子の『気持ち』は、何となく分かったんだけど。



それにしても、今回の話は、
いったい何だったんだろう?

目標に悩む恵美の背中を押す話だったんだろうけど

模擬店は楽しいのは分かるんだが、
恵美の両親とのことも絡めちゃってるから、

『受験』が中途半端な感じに

まぁ
義嗣が言ってたように。
『こう言うのも良い』ってコトなんだろうけどね。


『課外授業』って、言いきることが出来るほどでもなかったし。

道子『私が合格させます』の宣言が、メインか。



それとも
道子・成海璃子さんの浴衣姿だけでokってコトかな(^_^;

って、このTV局のあのドラマと似ているね


まいいや

息抜きの話だな、息抜きの!!



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第6話 
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2007年08月31日

女帝 第8話 夜の世界で生きること

内容
北條に乱暴されそうになった彩香を救った直人。
現場を押さえた写真をネタに、北條抹殺を考える彩香。
だが、明らかに態度がおかしい北條を見た謙一は、
尾上と彩香の写真などを持ち、彩香に時間談判する。
やがて、北條は、引退へと追い込まれていく。
そのころ、彩香が留守にしている間に
クラブ『佐和』のナンバーワンは、薫になってしまっていた。
しかし、薫を指名してくる客の様子がおかしいことに気付く彩香。
そんなとき、ホストクラブ『ゴージャス』のナンバーワンホスト。
白鳥タクヤが、薫の客として店に現れるのだった。
そして、薫がタクヤに入れ込んでいることを知った彩香は、
タクヤの店に乗り込んでいく。。。。








北條秒殺ですね
前回アレだけ盛り上がっただけに、
少し拍子抜けな感じ。


まぁ、謙一の『豹変』は面白かったけどね(^_^)b


それはさておき、
今回は、夜王VS女帝

と思っていましたが、
薫を絡めて
『女帝』の意味を論じたお話でした。


どんな手を使ってでも、ナンバーワンに!
と、客を恐喝してまでしていた薫。

だが、それにより
客『来なくちゃイケないから来てる

と、、、、


佐和ママが、薫に怒った言葉も効いている。
佐和『お客様をもてなすのがホステスなのよ
   あなたが楽しんでどうするの

自分の欲望のために、
ホントの意味を、自分のために使っていた薫。


彩香『あなたは夜王を目指すといって、大阪から出てきたそうですね
   今のあなたは夜王になれない
   お客様は光です、
   夜の世界で生きる人間は、
   華やかにしていても影でいなければならないのです
   わたしたちは、表舞台で働くお客様を全力で支える仕事なのです
   自分が輝くことだけを考えていてはダメなんです
   持てる力をすべてを武器にして、どんな手を使ってものし上がってやる
   私もそう思ってました。
   でもやっと気付いたんです。
   それだけでは女帝にはなれないと。
   女帝とは自分でなるものではない
   お客様にならせていただくモノなんです


自分たちが『影』であること、客を楽しませること。
意味を知った彩香は、タクヤを説得できた。

薫に『昔の自分』を見たってことか。

『(何をやっても)のし上がちゃるけん!!』
ってね


まぁ、アッサリ目だが、
同じ『目標』を持つモノだから、『意味』が理解できたと言うことだろう。





佐和『コレをきっかけに、
   銀座のもめ事は彩香に頼めって言われるようになるかもしれないわね

タクヤ『お前があの店で黒服やってる理由が分かった気がする

とまぁ、
飲み比べだけの対決で
対決らしい感じじゃなかったけど


彩香が気付くのがメインだろうから、こんなものか


それに
もしかしたら、謙一の『変化』もかぶせているのかもね。

謙一『君に約束する尾上総理のような清廉潔白な政治家になることを

謙一『政界から身をひいて下さい、あとは継ぎます
   ボンボンから脱皮するときが来たんだ



上手くまとまってるんだけど、
最後の最後で、まさかの事態だからね。

ちょっと、記憶がぶっ飛んでしまった(^_^;

『なんじゃこりゃーーー』(妄想)



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2007年08月30日

山おんな壁おんな 第9話 井口が、カリスマアーティスト!?

内容
田村部長が去り、
葛沼が部長代理となった1階フロア。
そんなある日、1階のエアコンが故障してしまう。
そこで突如ひらめいた葛沼は、
大きな氷を持ち込み、扇風機の風を当てて
冷気をフロアに流そうと考える。
氷を見た恵美も、かち割りをサービス!
そして、団扇、扇子も便乗商法!!!!
と、危機を乗り切ったフロア。
専務にまでほめられ、ご機嫌の葛沼だったが、
出なくても良いフロアに出て、
怪しい動きの女性客を万引きと間違える葛沼。
謝罪したが、女性客は怒って帰ってしまう。
それを見た恵美は、葛沼を怒り、
2人で謝罪に行くのだった。。。
そのころ、大山は有名ブランド店の店長を夢みて。。。







結局のトコロ、

葛沼メインのコント

夢敗れた大山

の2つのドラマ。



細かい部分は、無視して(^_^;
趣味が壁のぼりとかね。。。

『土下座』『犬』ときて、温水洋一さんですからね。

もう結末はミエミエですが、
ある意味『鉄板ネタ』かもね(^_^)b

温水さんですから!!




さて、大山の方は、
きっと、まりえでは出来ないネタ
『大きな胸のマイナスエピソード』なんでしょう。

保冷剤よりは、この方が良い感じのドラマなんだけどね(^_^)b

短い時間でしたが、
小池栄子さん熱演!!
そんな感じですね。



って言うか、そのほかのグダグダが長すぎて
特にドラマとして書くコト無いって言うのがホントのところ。


今回だけを見た感じでは、
本来の『ネタ』は、
『井口を男として意識しはじめる恵美。』

なんでしょうね。。。。ほんとなら。。



大山、葛沼の話は、オマケのハズ。

だから、
カリスマアーティストなんでしょ???

もうちょっと、話を絞り込んでも良いと思うんだけどね。
そうでなければ、縁日を井口と絡ませるとか。

ツメが甘いと言うより、
連続した、小ネタ集を見た感じですね。
いつも通りですけど(^_^;


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2007年08月29日

ホタルノヒカリ 第8話 カミングアウト

内容
『マコトくん。』
と、すでに恋愛モードの蛍。
そして高野に干物女を告白することを相談する。
だが、マコトの姉がジャージだと言うことを聞き、
少し安心の蛍だったが、
会社の女性たち、山田姐さん、優華に聞くと、
絶対ダメだと。
そんなとき、高野のはからいでヘリでの花火見物デートへと。
楽しく過ごしたその帰り、
マコトから『一緒に暮らそう』と告げられる。
そして、ついに蛍は、
高野との同居以外の『干物ッぷり』を打ち明けてしまうのだった






干物女はヤッパリ干物女
ってことだな。

干物をカミングアウトするだけならまだしも、
『勲章』つきのジャージ姿で会社に来るとは(^_^;

もう、救いようがありません。

人目をはばからず行動できる『スゴサ』はありますけどね。

でも、その結果が、
告白したはずなのに、いざ『ホンモノ』を見てみると
大衝撃を受けてしまうマコト。

確かに、ショックかも(^_^;




内容的に
同棲間際まで行きながら、いきなりのどん底ですからね。

花火デートも含めて、
かなり良い感じのメリハリが利いてます(^_^)b

面白かったと思います




そして、その顛末を影ながら盛り上げたのは、
優華と要のデートだろう。

優華の気持ちを知りながら、自分の立場を知る要。
複雑な『大人の恋』。

この良い感じの雰囲気を、振りまくことで
蛍のオバカさが、一段と引き立っちゃった感じですね(^_^)b

そのうえ
優華『マコトくんは、蛍さんのことでいっぱいだから。
   だから、私は諦めたんだから
   がんばって、じゃ
と、どこまでもステキ女子ぶりの優華。

ホントに、ステキ女子は、ステキ女子です(^_^)b




そして、やはりサプライズを持ってきたのは二ツ木。
誤解はどうやら解けているようだが、
高野を知る、イヤ愛する二ツ木ならではの言葉。

二ツ木『良いのかそれで、雨宮とは
    出て行くんだったら、とっくに出て行けたはずだろ
    それを今まで一緒にいったって言うのはさ。
    お前の性格からすると。。。
    オレの気のせいか?
高野『楽しかったよ。
   雨宮と一緒にいると飽きない。。。
   今年の夏は楽しかった
   それだけだ


かなりのサプライズ感!!

そのうえ、

高野『君は、ジャージで寝転がっている姿を見せるのが恐いんじゃない
   好きな相手と深く向き合うことが恐い
   恐いから面倒だと思ってしまう
   人と人が付き合うってことはな、元々めんどくさいモノなんだ
蛍『部長はまた誰かを好きになります?
  次に付き合ったとき、取り返しのつかない状態にならないよう
  しっかり相手と向き合えますか
高野『2人で過ごす時間を大切にする。
   言いたいこと言い合って、イヤな面をたくさん見て
   それでも、楽しく過ごす。
   いつか惚れた女が出来たらな

この高野の言葉からすると、
思った以上に蛍を意識している可能性アリですね(^_^)b
『言いたいこと言い合って』『イヤな面たくさん見て』
そして『楽しく過ごし』てますからね。


背広を掛けてやろうとしたのに、
『新聞』でも羽織ってオケですしね。

蛍の扱いを一番わかっている感じ(^_^;




次回、一体どうなるんだ??



それにしても、
いくら会社が近いからって、あの姿で。。。。
干物かどうかよりも、『感覚』が違うのかも(^_^;




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探偵学園Q 第9話 父の死と仲間たち

内容
ケルベロスは逮捕された。
団探偵事務所の指示の元、様々な対策が施された特別拘置所に収監された。
そんなとき、Qクラスのメンバーは、
団の話に出てきた団の片腕・連城暁の手がかりを、
部屋の中から見つけ出す。
『団と2人並んだ写真。』
その写真を見たキュウは、その連城が手帳をくれた
『探偵のおじさん』であることを知る。
メンバーたちに連城のことを話すキュウは、
自分が誘拐され、助け出されたことを告白する。
それを聞いた団は、誘拐解決の直後に冥王星に殺されたことを話すのだった。
落ち込むキュウに話しかけてきた冥王星の女ユリエ。
ユリエは、連城がキュウの父であることを話し出す。
冥王星への憎しみが増していくキュウ。
メグたちに説得されるが、待ちでユリエを見たとき尾行していくのだった。。。

そのころ、収監されたケルベロスは、
あるワナを仕掛けていた。。。








今回は、
父が殺されたことを知ったキュウが、豹変する話
と。
ケルベロスの見事な脱出劇。

の2つですね。



最終的にキュウの話は、
リュウたちにより心が救われるのだったが


何か、少し物足りない感じかな。

確かに、今までと全く違うキュウが暴走していく様は、
面白いモノがあった。


ただ、オチがなぁ。。

リュウ『冥王星の悪意なんかに負けないでくれ
    キュウは1人じゃない。どんな時だって僕たちは側にいる
    それが仲間だって教えてくれたのは、キュウだろ

最も適切な言葉だし、
そのウラで頭の中を流れる父の言葉。

連城『探偵は力や暴力で闘うんじゃない
   探偵は、真実を見抜く力、推理を武器に悪と闘うんだ
   それからもうひとつ、仲間だ。
   どんなに苦しいことや辛いことも、仲間がいればきっと乗り越えられる。
   悪いヤツらに立ち向かう勇気をもらえるんだ。
   だから信じるんだ自分の仲間を

て言うのも分かるんだけど。


今まであったような犯人じゃないんだから、
最後の最後の変化の『心の葛藤』が、もっと欲しかったところ。

だって、主人公なんだから!!


ちょっと、アッサリとし過ぎた気がしますね(^_^)b
上手くまとまってはいるんだけどね



それとは別の、ケルベロスの脱獄劇

1対1で対応している看守だからこそ、
いつの間にか言葉だけで催眠状態に。。。

そして、大逆転劇を演じたケルベロス。

悪人ながら、あっぱれ!と言うべきだろう。


まぁ、ケルベロスの催眠なので
『ウラ』があるだろうと予測がついてしまったのが
ほんの少しだが、残念なところ。


でも、偽ケルベロスの逮捕劇は、
良い感じの緊張感とテンポで面白かったです。






結局のトコロ、
キュウの父の正体が分かっただけで、
お話自体は、全く進んでないんですけどね(^_^;


それでも、つなぎ的な話に見せない、
面白さと新鮮さはあったと思います。

いつもの『完全犯罪』をうたう事件よりは
わたし的には、テンポ良く感じられたので面白かったですね。


次回からが、最終局面か。
期待したいと思います。



最後にヒトコト
メグ『憎しみからじゃ何も生まれないって、
   キュウだって分かってるでしょ 
   キュウはいつも罪を犯した人の心に、
   そう語りかけてきたじゃない。
   前を向いてキュウ。自分を取り戻して

やはり、メグがリーダーに見えてしまった(^_^;
っていうか、
前回までのコスプレとは違い、
髪形のこともあるのだろうが。。。。。。

メグ、イヤ志田未来さんの見た印象が、
おばさん。。。失礼m(__)m






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2007年08月28日

牛に願いを Love&Farm 第9話 揺れ動く想いと願い

内容
亮太が言ってたUFOスポットに行くと、
そこにはミステリーサークル!!
でも高志は、発電機などを発見してしまう。
吉田に詰め寄ると、町おこしのために作ったと白状する。
そんななか、新聞に北美別町の正式合併決定が掲載される。
吸収する市の市長の方針で、
酪農は否定され、消滅されることを知るのだった。
そこで、住民の意思表示として、
住民投票が行われることになる。







酪農家たち。
そのままでも辛い現実はある、
だが、そこで生きてきた人にとって、それは生きた証。

現実的に賛成するもの。
酪農しかなく、反対するもの。

揺れ動く中、市長が引き寄せようとした。

でも、和美、美帆子、亮太、統平、彩華は、
そこでの生活で、酪農家のつらさを知りながらも

『夢』を感じ始めていた5人。

それは結果的に、夢となるかどうかはこれからなのだろうが。。

その想いを聞きながらも、
高志は、合併賛成へと投票した。

『便利だから』






ドラマ自体が急展開し、
実習生たちの熱い想いが表現された。


が、同じ実習を受けながらも、
現実を知るのは自分と言わんばかりの高志。

『ひとごとだから、きれい事が言える』

たしかに、実家が酪農であることは分かるが、
自分の都合だけを考え、現実から逃げたのも高志。
高志が一番、『他人事』な感じだけどね


まぁ、いまだにいろんな意味で『迷い』があるってコトなのだろうが、

他の実習生も、克也のことなどもあり、
現実に接し始めたのも確か。
ほぼ、同じ条件と言える。

そう考えれば、たとえ賛成するにしても、
背負おうとしない高志には、説得力はない。
いや、ココまで変化しないほどの『理由』が知りたいモノである。

きっとこの高志の、変化がドラマのオチなんだろうけどね。




それにしても。。。
牧場、獣医、絵描き、役人は。。。
来る前に持っていた現実を合わせ持った表現なんだろうけど。

おはようがなぁ。。。(^_^;

いや、『夢』が出来たと言うべきか。


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花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第9話 カンニング中津

内容
瑞稀たちのクラスの先生が産休をとったため、
臨時の教師が、来た。北浜昇。
生徒たちはイタズラでむかえるが、
全く動じない北浜。
そんな中、定期テストが始まる。
猿渡の提案により、テスト打ち上げライブにおいて、
最優秀だった寮に、一年分の食券!!!
瑞稀と中津は、佐野に勉強を教えられのだったが。
テストの日、偶然の風がハプニングを生み出す。
中津の解答用紙の下に、一枚の紙。
それを見つけた北浜は
中津がカンニングしたと断言する。
指導室に呼び出され、反省文を求められる中津。
その態度に瑞稀は乗り込んでいくが、
瑞稀にまで詰め寄る北浜。
そして中津は、つい手が。。。。






特に、オバカなこともなく。
オモシロは、かなりアッサリ目
普通の学園ドラマのようですね。

やはり、カンニングというシリアスなテーマと
北浜という、冷たい教師が、絡んでいるためだろう。

始めから終わりまで、
このドラマ『初?』の深刻なモードですね(^_^)b


まぁそんな中にも、
カンニングを巡り、疑心暗鬼となる寮生たち。
対立する、1,2,3寮。


でも、北浜の行動に我慢ならなくなった学生たち。

みんなで北浜に掛け合う!!!

その途中、最終アイテムが投入された!!!

白い学ランの桜花会、3人衆登場!!!
難波、天王寺、姫島。


率先してバカやってた寮長たちの『真剣さ』!!!
ホントカッコ良かったと思います(^_^)b


北浜に、退学届けを渡した難波なんて、
そうだ!!仮面ライダーだったんだって。。。






もう、完全に普通の学園モノですね。

人数がいたため、迫力ありましたし。
そのうえ、白い学ランが光ってましたね(^_^)b

オマケの梅田も良い感じでしたし。



そんなゴタゴタの中に、
なぜだか、佐野が『瑞稀』って。。。。

ラストじゃ、中津がついに!!
バレたって言うか。。。それ以前に、
『禁断の愛』って言ってる時点で(^_^;


ベタすぎるが、
普通に楽しめた感じかな。
楽しさの中に、シリアスさがアリ、
今までとは全く違う感じで、面白かったと思います


コレで、佐野と中津は対等になったしね。


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2007年08月27日

ファースト・キス 第8話 スゲえ恋の終わり


内容
キスしようとした秋生。
もう少しとっておきたいと美緒。
お互いの気持ちを確かめることが出来たドライブ。
そんなとき、秋生の携帯は鳴っていた。
先日の緊急オペの患者の急変を知らせる、蓮子からの連絡であった。
帰ろうとしたとき、その着信履歴に気付いた秋生は。事情を知る。
そして、次の日曜日に、
美緒は最強のデートコースを考えてくる言って別れるのだった。
翌日、青木教授から、別れるなら病院を辞めてもらうと宣告される。
秋生の悩む顔を見た和樹は、
交際により、秋生が追い込まれてしまっていることを知り、
蓮子に宣言するのだった。
美緒に『諦めろ』と言うと。。。。
そのころ美緒は次のデートを楽しみに、秋生との妄想がふくらんでいた。
でも、思いつかないので、はるなに聞くと
『2人が楽しければ、それで良いの』
と言われ、自分なりのプランを思いつくのだった。。。

そんな美緒を、和樹は突然連れ出していく。。。。。

一方秋生は、美緒のためならやめても良いと思っていた。。。








まぁ、患者の急変話がいるかどうかが、
結構微妙なのが、アレですけどね。
だって。。。。。まだ結城秋生ってそんな立場じゃないと。。。


ってコトは、置いといて\(^^\) (/^^)/


すべては、美緒VS和樹
今まで以上に心をさらけ出し、
そして、様々な要素が含まれているため、
絶妙に作り込まれた会話になっている!!!!!!

美緒『お兄ちゃん、何たくらんでるの?
和樹『えっ?
美緒『本当は写真を撮りたいんじゃないんでしょ。
   私に何か話があって連れ出したんでしょ。
   ちがう?
和樹『美緒。結城先生とは、もう会うな。
美緒『えっ!?
和樹『先生を諦めろ!
美緒『急にどうしたの?
   なによ?どうしたのよ?
和樹『病院で上の人から言われたらしいんだ。
   患者と付き合うなら、病院辞めろって。
美緒『ヤッパリ。
和樹『ヤッパリ?
美緒『それくらい想像つくよ。病院生活長いもん。
和樹『そう。。。。。か。
美緒『お兄ちゃんから言わせるなんて、情けないヤツ
   自分で言えばいいのに。
和樹『オレは先生に頼まれたワケじゃない。
   先生はたとえ病院を辞めることになっても、
   別れたくないって。。。。言ってくれた。
   でも、お兄ちゃんが。。。
   これ以上は付き合っちゃいけないって思ったから。
   だってそうなったら、お前も辛いだろ。。。
   だからお互いのためにも、
   これ以上は、会っちゃイケない。
美緒『お兄ちゃん、オカシイよ。
   今までと言ってること違うじゃん!
   終わりがあっても、はかなくても
   恋はスゲえもんだって、教えてくれるんじゃなかったの?
   私、ロス帰ったら、先生には連絡しないつもりだったよ。
   手術のことで心配かけたくなかったし、
   私自身も。。
   先生の声聞いたら手術が恐くなっちゃうかもしれないって思ったし。
   でもそれでも良いから、
   日本にいるあと何日か、
   先生を思いっきり好きになりたかったんだよ!!
   恋はスゲえもんだって思えたから!
   なのに。なんで肝心なとこでぶちこわすのよ!!



盛り上げるだけ盛り上げておき、
ちょうど中間点での、この会話。

その後の、美緒から秋生への決別の言葉。
そして、ロス行き決定まで、
かなり良い感じのテンポでお話をは進んでいる。

ドラマの起伏だけでなく、
登場人物の心の動きも、
はるな、一流、勝、蓮子とのカラミがあるために

かなり分かり易い展開。


和樹『お兄ちゃんまだ何もしてやってない
美緒『してやってもらったよ。
   メガネとストーカーにも




今回一番面白く感じたのは、
美緒の感情の起伏を表現したことだろう。

今まで、ウラに何かありながらも
強きに言い切る美緒であったりしたのに。

今回は、すべての部分で、表情変化が存在した。
そのため『言葉のウラ』を見ることが出来た印象となっている。


今まで、ほとんど無かったのが不思議なくらいです(^_^)b

その表現の行き着いた1つが、
『美緒の妄想』であるのは言うまでもないだろう。

まさか、あの美緒が妄想するとはね。
ホントに美緒が『スゲえ』と感じていたためだろうね





結果的に、蓮子の言葉にあったように
『夏』を楽しみに来たはずなのに、

和樹『俺が妹を泣かせた、大切な妹を。
   なにやってんだ

積み上げてきたモノをすべてぶちこわした今回。
きっと次回のタメなのだろうが、

『次が見たい』と思わせたお話だったと思われる。


そんな大転換があった今回、
ひっそり、番場のジャッジがあったってのは
絶妙すぎるほどのネタフリだろう。

一流、勝の友情も分かったしね(^_^)b
まぁ、それにうわの空だった和樹が、
最後の最後で言っちゃうとはね。。。




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posted by レベル999 at 23:00| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

ライフ 第8話 ウソの上塗り

内容
愛海の父・大治郎が乗り込んできた。
愛海が歩にいじめられていると。。。。
しかし、歩は、自分がいじめられていると言い放ち立ち去る。
一方、倫子は歩の味方になろうとするが、愛海にバレてしまい。。。
学校では対策に困っていたが、
生徒を集めかん口令を敷く。
『イジメは存在しないと。』
歩は、学校の対応に失望する。
そんなとき、倫子は愛海に追い詰められ。。。。。







あいもかわらず、
意味不明な生徒の言葉の数々。
全く話にリンクしていないのが、この脚本の最大の欠点。

『安西がいじめられてたの?
『椎葉が悪いの?

だって(-.-#)b

これがね、安西、椎葉を知らない人間が言うなら分かるんだけど。
名前出すってコトは、『噂』などで、『関係』は知っている証拠である。

それも、一目見ただけでコレだもん!!

ツメが甘いと言うより、
ナニも考えていないと言い切って良いだろう。


言葉というモノは、そこに『意味』が存在します。

たとえばこの今回のだって、
『あっちの座っている子が、いじめられてたの?』
『立って怒られている子が、いじめてたらしいよ』

これでしょ?
見ていると言うことなのだから、コレが正解。

名前を出した瞬間に、
意味不明になっている。

よく考えればすぐ分かること。

体育館に、1つの学年であれだけの人数である。
『特徴のあるヤツ』でない限り、名前が知っているなんてコトは

絶対にあり得ない話である。

ツメが甘いと言うより、明らかに間違いだと言いきることが出来る。





さて、ナゼここまでいうか?

それは、気になる言葉がこれ以外にも数々存在したからだ。

歩『私少しは期待してたんだけどね
  いつかみんなも学校も変わるって

っていうか、
どの部分に『歩の期待』があったのかが知りたいところ。
表現が全く無しで、歩の『心の中』だけでは、
ドラマとして全く成立していません。


羽鳥『歩のやってること、きっと誰かに伝わってるよ

歩は一体何やった???
机持ってあがっただけじゃ???
それ以外で、羽鳥薗田以外のキャラが知っているコトって何がある??

いじめられている事実だけで、
『歩がやったこと』なんて、何もないと思うんですけどね。



歩『お母さん私いじめられてるの
  私、今学校で闘ってるの

あんた、いつ闘った???
いじめられ放題で、その表現ばっかりだったのに。。。。
『いじめられること』=『闘い』
ですか???



とまぁ、あら探ししようと思えば、これ以外にもたくさんある。
数え切れないほど。



これらを頭から削除し、
ドラマの流れだけを見れば、少し変化があるってコトかな

でもなぁ。。。
次回予告でバレバレだが、
愛海が倫子にしたころをみんなに見せつける行為などでなければ、
いくら倫子が歩へのイジメを告白したって、

倫子が飛んだ理由、序盤で倫子がいじめられたこと。
の、『理由づけ』には全くなりませんけどね(^_^;

これで、先生、生徒が納得だったら、
またまたまたまた。。。。。。。。意味不明だな。
こんなので、納得したらね(-.-#)b



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2007年08月25日

受験の神様 第6話 父と暗記対決!!

内容
受験勉強三昧だった広の夏休みも終わり、
運動会の季節となり、ホームルームにて
クラスの出し物が創作ダンスに決まる。
でも受験組は、それどころではないと参加しようとしない。
それは、広も同じ。
しかし広にとっての運動会は、
親友の後藤と毎年必死になった楽しみだった。
が、今年の広は受験。
そのうえ、道子からの暗記の課題もあり、それどころではなかった。
翌日、リーダーとなってしまっていた広だったが、
仮病を使って帰ってしまう。
それを先生から聞いた父・勇は、怒るが、広は反論する。
『暗記』が大変だという息子に向かって、
『暗記してやる』宣言する父だった。。。。







運動会のこと、受験のこと、そして『父のこと』

全て上手く絡めて、良い感じだったと思います。


受験でダンスどころではない、受験組。
ダンス組も、バレエの好き嫌いで分裂。

一方、ダンスせずに、暗記にかけた広。
が、幾度となく、惨敗。

そんな広を見て、『体育会系勇のアイデア』が炸裂!!

ダンスで覚える!!!


そのアイデアで完璧な暗記を見せた父・勇
敗北した息子・広。

次の道子の試験で合格の3人だったが。。。
甘くはない道子。

過去の問題を出す。
道子『暗記する作業と、暗記を定着させる作業は別

次は、日本の歴史の暗記。



道子との対決を父のアイデアで乗り切り、
そして、そのダンスをクラスメートに紹介し。。。。

ダンスも大成功。
暗記物なので、受験組も参加




内容的には、単純なものだが、
流れは間違ってないし、良い感じでまとまったと思います。

とくに、
道子を撃破したのが『父のアイデア』だったのが、
面白いポイントだろう。



そのうえ、道子を食事に誘ってましたからね。
このあたりは次回以降か。



少し隠れた印象のある、『後藤君との友情』
実のところ、ダンスはコレがメインなのだろう。

ダンスの練習しているところから広を見る後藤。
途中の単語帳事件の時の表情にしてもね。

でも、最後の最後には
後藤『オレの方が全然上手く踊れる
ってコトで仲直り。


コレ、本当はもったいないことだけどね。
ヒトコトで良いから、後藤君が、
『何か』広に言っていれば、友情も盛り上がったでしょうに。







まぁ、番組開始時の、
『勇による道子の評価の言葉。』
ッてのが、一番驚きましたけどね。

どうやら、そう言う路線らしい


そういえば、勇(山口達也さん)のダンス見ていて。
アイドルだったんだって。。。。思っちゃったm(__)m


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2007年08月24日

山田太郎ものがたり 第8話 山田は貧乏!?

内容
あいかわらず、進路は就職の太郎。
そこで、一ノ宮校長の提案で
進学への興味を抱かせるゲームを、鳥居、御村の3人で始める。
早速、御村は、永原のいる大学へと連れて行く。
太郎の好きなことをしている研究室。
興味がわく太郎だったが、バイト優先で去っていく。
太郎の聡明さに、永原まで興味を抱きはじめるのだった。
そんな中、杉浦が太郎のことを街で見かけ、
『太郎は貧乏』疑惑を抱きはじめ、
クラス中はそれで大騒ぎに。。。
一方、突如帰ってきた父・和夫は、
知り合いのウメちゃんから、豪邸に住んで欲しいと頼まれる。







『就職話』がメインだと思っていたら、
『貧乏騒動』がメインだったとはね。

おかげで、前後半で、話が途切れちゃってるぞ!!!

まぁ、
それぞれ、楽しかったんだけどね。

でもね、
次回予告から、それぞれに『結末』が用意されていたとしても。
途切れちゃった印象が、元に戻るわけではありません。


せめて、御村に
『今日も行ってみない??』
とか、
永原からの誘いとかがあって、

それを『理由』があるから断るって言うのが本来のパターン。
その理由も『豪邸話』で。

そうすれば、繋がった印象になったでしょう。

太郎『父ちゃん帰ってきて、またバイトが忙しくなった
だけではね。。。





そんなこをはさておき。

太郎が貧乏かもと、ストーカー行為の杉浦。
貧乏 かっぽう着
貧乏 ラーメン屋バイト
豪邸の、三段オチ。

ベタだけど、杉浦が盛り上げた感じかな



『山田君を意識しすぎた結果できあがったのは、あちらの商品です』
となってしまった杉浦。

ついにみんなに告白!!

杉浦『オレは山田をおとしめたりしないよ、
   だって俺は山田のことが好きなんだ!!!

いくら追い詰められても、それ言っちゃオシマイじゃ(^_^;
少しくらい、葛藤しろよな!

だって、。。。。イヤ、、、、、、杉浦は、。。。まさか。。。

はじめから、そう言うキャラ??


と今回も、完全に杉浦がオモシロ担当。

隆子も『王子様』だとか言って頑張ってるんだけどね。

完全に杉浦に食われちゃってます(^_^)b


まぁ、わたし的には、
杉浦の『変化球』よりも、
隆子(多部未華子さん)の『直球』の方が好きですけどね
だって、その方が作り込まないと、面白く思えないから!!




一方の就職話。
久々登場の永原!!
今回は、かなりイイヤツです。

永原『このままでは大きな才能を失うことになる、
   もう鳥居ちゃんには任せていられませんね

ってことは、太郎のことを狙ってたのでしょうか???

タダ、広大、好きなだけ

御村と永原のワナにはまっていく太郎は、
かなり面白かったです。




さて
ド貧乏が豪邸暮らしという、衝撃展開をむかえた今回。
太郎『そんなに簡単に手に入って、それで良いのかなって
   それでみんなは幸せなのかなって
御村『お前にとって一番大切なモノってなんだ?

コレの答えは次回か。泣いてたみたいだし。


面白いのは、豪邸暮らしとなったことを面白く思わない御村だろう

隆子『御村君はこの事を知ってたから止めなかったんだ。
御村『イヤ、知らなかったよ

あきらかに様子がおかしい御村

太郎に裏切られたと考えたのかもね。
太郎の一番大切なモノが。。。。って




次回は
就職話も含めて、上手くまとめて欲しいものです。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:27| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 第7話 ワナ

内容
北條に言われたとおり、そして復讐を果たすために、
尾上の泊まるホテルの部屋へ入っていった彩香。
だが、尾上は、結婚する前に愛した女性の話をし、
妻以外の女性は抱かないというのだった。
そして、彩香が思っていたのとは違うことを知る。
尾上は、彩香の母を愛していた。。
その瞬間、彩香の復讐は終わった。
しかし彩香が尾上の部屋に行ったことは、全てを狂わせていく。
北條のワナにより、写真を撮られてしまっていた。
それをネタにし、尾上が首相になったとき外務大臣のポストを。
そのことを知った彩香は、北條に近づきワナにはめようとしたのだが。。。






テンポも良く面白かったと思います。

北條のたくらみも面白い点だが、
それと対称的な、ピュアな尾上。

この2人の対比が、物語を盛り上げた感じですね。


どこまでも誠実で、彩香が思っていたようなオトコじゃなく。
母を愛していた尾上。

ココで、彩香の敗北というネタだけならまだしも。
その尾上のピュアさ。

尾上『君を抱くわけにはいかないんだ
   それが私の生き方なんだ

その尾上に近づく、汚い北條。


2人の間に挟まれ、行き場を失う彩香。


やはり、主人公が困らなければ面白くはない!!


そんな中にも、彩香が強気に出ることが出来る相手、杉野などには
『彩香節』炸裂!!

と、オモシロも忘れないところが、
このドラマの楽しいところだろう(^_^)b


そして、ライバルは直接対決!!
コレに限ります。

エリVS彩香
薫VS彩香

同じ店の中だけという、閉鎖空間であることが気になるところだが、
やはり、ライバルはこうでなきゃね(^_^)b

最終的に、最大のピンチの彩香
北條『黒を白にするそれが権力だ

でも、やはり直人は正義の味方だった!!



彩香を中心として、良い感じのメリハリ。
人物の描写のオモシロさ。

大変楽しかったと思います




そう言えば、どうでも良いことだが。
先週の関西での視聴率。
ドラマでは、『はだしのゲン』『どんど晴れ』につづく順位ってのがオドロキ(^_^;



それにしても、このドラマを
ココまで絶賛する日が来ようとは。。。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 22:14| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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