TBコメントは、本家へm(__)m

2007年09月22日

受験の神様 第10話(最終回) それぞれの道

内容
ついに、運命の2月1日、入試の日が来た。
それぞれに教えてもらったことを思い出しながら、
受験という戦いに挑んでいく。
一方の道子は、神社に合格祈願へと。。
そして、合格発表の日。
緊張の面持ちで、広、義嗣、恵美は
それぞれの学校へと。。。。。
父・勇は、広の成長を感じながら、
合格発表を広1人で行かせ、祖母・信子と家で吉報を待っていた。。。







まぁ、思った通りに進んでしまうので、
どうしたもんかなぁって思っちゃいましたが、

このドラマでは、それを言っちゃいけませんね(^_^;

特に、広なんて。。。

義嗣合格、恵美合格、広不合格!!!


道子、勇に
道子『何言ってるの
   あなたはクヤシくないの
   私はクヤシい
   私がいまいえることは、今日の悔しさを忘れないこと
   それを明日へ繋げること
   受験はゴールではありません


勇『どんなにツラいことがあってもくってなきゃならない
  この肉はお前のこの一年間の結晶だ
  人間、ツラいことなど忘れることが出来ないもの
  でも忘れる強さも必要だ

ってことで、気分一新!!!


それにしても、『焼き肉』とはなぁ(^_^;

この部分が、
体育会系の勇らしいところですね(^_^)b

そして

勇、広、道子で

『早田のバカヤローーー。。』


もう、今回は、やりたい放題です。



一方の道子も、
広たちの受験勉強から、いろいろと気がつくモノがあった。

そして、アメリカの大学に行かずに、
應林の高校へ。。。

バスケット挑戦!!!
というのも

ド下手と認識しているだけに、
『新しい道子』と言うことなのでしょうね。

無理かもしれないと分かっていても
挑戦していった、3人の弟子たち。

弟子から教えてもらったと言うことなのでしょう。




さて、最終的オチも。思っていたとおりで(^_^;

天木部長
『補欠から繰り上がったらしいぞ
 マヤタさんとか。。。アヤタさんとか、、、早田さんとか


補欠合格ってコトで。


そうだよね。。。
そういうオチじゃないと、

同じ中学受験した友達ふたりと。。。。









今回だけ見た場合。
十分すぎるほどのハッピーエンド。

予想通りで、道子も変化したし。

こんなところでしょうね(^_^)b
ベタだけど、仕方ありません。

道子の、ちょっとした『笑顔』も見ること出来たし
まぁ、このドラマの中では普通だが
ドラマとしては、満足の部類にはいるだろう。

テンポも良かったしね




さて、ドラマ全般を見た場合
開始当初から狙っていたかどうか疑問だが、
『道子の変化。』
それを、後半で押し出してきた感じ。

そのための模索もあり、
序盤の、不可解な道子の授業が、納得感がなかったのも事実
ただし途中から『勇の言葉』により、
勇が理解していくという設定で、
道子を補強していったのも事実であり、
コレが、中盤からの納得感と盛り上がりに繋がっていった。

最終的に、道子の方法論だけでなく、
勇の方法論も組み合わせていったのも、
いいアイデアだったし、面白いところだろう。

結局、それぞれぶつかった割に、
それぞれの『やり方』は、ほとんど変化しなかったしね(^_^)b

そのように考えていけば、
序盤から、中盤、終盤へと
それなりに繋がりがあり、良い感じでまとまったと思われる。


ただし、それは結果論であるのも
忘れてはならないポイントであろう。


まぁ、全体見れば、良い感じだったってコトですね




それにしても、
1つ気になったのは、最後の最後まで
満面の笑みが、成海璃子さんになかったことだろうか。

せめて、高校でやれば良かったのに。。。



そういえば、
今回は大倉孝二さん、オモシロで活躍してたね。


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2007年09月20日

山おんな壁おんな 第12話(最終回)決断!!!

内容
雅之社長、葛沼部長代理、そして井口
3人からプロポーズを受けてしまった恵美。
そんなとき、
雅之、葛沼、井口応援団はるたんカーくん
それぞれから、まりえは相談を受けてしまう。
恵美が、どうするつもりなのかと。
どうしたらいいか分からないまりえは、
つい、リカに話をしてしまう。
恵美は仲間に噂されているなんて知らず、
フランス研修で頭いっぱい。
井口のプロポーズを知らず、誤解して断ってしまう
その断り方に腹を立てた井口は青森へ。
一方、試験では、
フランス語試験で、試験官の『壁』に反応し
ケンカを売ってしまう恵美。
数日後、研修は合格。
でも、井口に失礼なことをしたと思った恵美は、
まりえにうながされ青森へと。。。






まぁ、こんなところかな。

今回は、ラストってコトもあり『壁』を久々に利用。

試験官とのケンカ。
壁と山の差もあり、対比ネタは久々。


雅之に、ナゼ彼がと聞かれ
恵美『私と彼の間には、壁がなかったんです

そのうえ、

井口はドバイに壁塗り

コレもまた久しぶりの
井口『よ、壁おんな』

極めつけは、『山』を楽しむ恵美(^_^)b




と、これだけ入れていれば、
それなりのテンションの面白さが保てます。


一方、恵美のプロポーズも。

リカにより
『青柳恵美の結婚相手ダービー』

オチも、まりえの総取り。
まぁ、まりえが『食券』目当てに、仕掛けたようにも見えたところが

良い感じだろう。

まりえネタで『大食い』も、今回は連発したしね(^_^)b


ただ、一瞬すぎるシリアスな井口のプロポーズがなぁ。。。
他のドタバタがあったために、
このプロポーズが、結構よく見えたために。

両親、はるたん、カーくんがなぁ。。。
良い感じなんだけど、
ちょっとぶっつぶしたかな。

だって、恵美、井口に『笑顔』がなかったからね。
こう言うのって『笑顔』がベタだろ!!




いろいろ書いてますが、
最後の『暑いから帰ってきたまりえオチ』も含めて、

わたし的には、第1話以来の楽しさだった(^_^;





ドラマ全般を見たとき。
序盤だけが、オモシロを作った感じ。
あとは。。。。グダグダと。

『山と壁』を利用したネタで笑わせなければ、
全く意味ないのに。。。

前回なんて、普通のドラマだったもん。

たしかに、『山と壁』というのは、
たとえ相手が女であっても、コンプレックスを感じている人間にとっては

その『ネタ』は、セクハラに当たる可能性があり、
ドラマとして表現するのは、
ある意味問題があったかもしれません。

ただ、。
そうであっても『山と壁』をネタに選んだのだから、
そんな事を気にせずに、

『コメディドラマ』として、
『オバカな誇張表現』を多くしながらやり抜けば
ある程度成立するモノになったはず。
たとえそれで、
『ドラマではなくコント』と言われたとしても。

このあたりは、制作の及び腰と言うべきかもしれません


わたしとしては、
第1話が結構良かっただけに、そのあとの展開で
『普通』になってしまったことが、本当に残念でした。

これは、様々な特徴ある俳優さんを出しているのに
『利用をしない』ってこともね。。。


今回は、利用してくれたので満足ですけどね


そんななか、
伊東美咲さんは、結構頑張ったほうだと思います。

別撮りで編集すればいいのに、
そういうのが少なかったからね(^_^)b


そこくらいかな、注目できたのは。


それにしてもこの局は。。。
ファースト・キス、イケメンパラダイス。
に続き、、、空港って。。。。。




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2007年09月18日

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第12話(最終回) 俺達の仲間

内容
瑞稀は、パスポートと財布を落としてしまった。
偶然拾ったひばりが、瑞稀が女だと知り、
パスポートを、3寮長に見せようとしていた!!
が、中津がタイミング良く、一応阻止。
佐野と中津は相談し、
ひばりに返してくれるよう頼むが、取りに来たらとダメだった。
そんなとき、3寮長は偶然にも、
体育倉庫で女性の着替えを見てしまう。
衝撃を受けた、3寮長。
女がいるという噂は、野江のワンちゃん専用翻訳機により
裕次郎が暴露。
女捜しが始まってしまう。
佐野、中津は、必死にフォロー
しかし体育倉庫の目撃から一週間。
3寮長は、再び見てしまう。
そこにいたのが、芦屋瑞希だったことを。
花桜会に呼び出された、瑞稀。
ついに告白してしまうのだった。
駆けつけた、佐野、中津から、
桜咲学園に来たホントの理由がかたられるのだった。
納得の3寮長は、秘密にしていたのだが。
学園祭の準備の時、事故で気を失ってしまった瑞稀。
中央が服に手をかけると。。。。
ついに、瑞稀が女であることが、
みんなに知れ渡ってしまった!!!







基本が、女がバレたお話でシリアスモードで行くのかと思ったら。

良い感じのメリハリ、ネタフリをしながら、
今までやってきたことをすべてあわせた感じですね。

シリアスでは
3寮長との会話で

難波『正直に答えてくれ
   おまえはオンナなのか
(沈黙のあと)
瑞稀『寮長たちが見たとおりです
   オレは女です
中津『俺達は、もっと前から知ってました
佐野『オレと中津は、寮長たちが感づく前から
   こいつが女だって知ってたんです
難波『なんで黙ってたんだ
佐野『こいつがこの学園に来たのは、オレのためだからです
   オレを跳ばすために、ここに来たんです
   オレは、芦屋のおかげで、ハイジャンと向き合えました

難波『理由は分かった
   で、芦屋は、どうしたいんだ
瑞稀『俺はこの学園が大好きです
   だから、やめます
   みんなと一緒に卒業したかった、
   でも迷惑かけたくないんです
   オレにとって、みんなは大事な存在だから
難波『わかった。
   俺達が卒業するまでに、決めてもらうって言うのはどうだ
   


3寮長の、格好良さ、再び!!!!

かっこいいなぁ、ほんと。


一方、クラスのみんなにバレたとき
いろいろと攻撃された。

が、
中央『うるせえんだよ
   おまえらそれでも男か
   半年間友達やってきたんだろ
京橋『だますつもり無くても、裏切られた気分なんだ

中津『おまえら、あいつがこの学園に来たホントの理由知らねえだろ
佐野『中津、俺が話す


中央の男前さ!!!
スゴいぞ!!!

コレなら、大河もokだな(^_^)b


そんな中にも
佐野のなぐさめ
佐野『どうした、裕次郎
   みんな、
   戸惑っているだけだって、
   ちゃんと向き合えば分かってくれるはずだ。
   ココで逃げても、なんも始まんないぞ
   何があっても、オレが絶対守ってやるから。
   な、裕次郎



ホントはイイヒト神楽坂、ワラカッコイイ中津
佐野のまわりはイイヤツだらけだな。

佐野がイイヤツだからなのかもしれませんね。


まぁ
最終的には、定番モノの学園モノ。

別れのシーンは、写真集、卒業証書もふくめて、
それぞれにキャラを生かした感じで、
面白さだけでなく、ジーンと来る感じでしたね



最後の最後は、佐野のキスでしたけどね(^_^;






女がバレたことで、自ら出ていく瑞稀。
そんなシリアスな話の中に、

きっちりと、学園祭で
キャラを思う存分使って、
オモシロもやりたい放題。

キャラを利用した別れなど。

かなり良い感じで作られていたと思いました。



笑うときは笑い。泣くときはしんみりと。
こういうハッキリした感じが、
このドラマの魅力であるのだろう。

テンポも良く、メリハリもあり、
途中の険悪な状態の緊張感と。

喜怒哀楽がキッチリ表現され面白かったと思います。

中津から瑞稀へ
佐野から瑞稀へ
気持ちもハッキリさせたので、スッキリ感もありましたしね。

上手くまとまったと思いました。


最後のオチの『修学旅行』もね。
これは『SP』の予告かな。

2時間への延長なのに、
良い感じだったと思います。





ドラマ全般を見た場合。
今回と同じ感じの、オモシロ、シリアスで
良い感じで楽しめたと思います


まぁ、前回、佐野が跳んだ時点で終わりなんですけどね(^_^;

そのシリアスの進展具合が、かなり遅かった
もう少し、このあたりの佐野物語を
弟、神楽坂をもっと絡めて、やっても良かったと思います。

だって、ほとんどオモシロだけって時もあったし。。

逆に、こんな中に、カンニング事件など。
ちょっと急激すぎたモノも入れてたしね。

このあたりの、
本来の『メインの物語』を期待していた人にとっては、
オモシロは邪魔でしかないのも確かなわけだ。



一方、オモシロを考えた場合。
これだけのキャラを投入しただけに、
オモシロをやらなければ『時間がもたない』のも事実


オモシロはオモシロで、良い感じだったけどね。

シリアスとオモシロ。
ほぼ半分であったことが、好みの分かれる部分なのだろう。

そのつなぎとして、中津、瑞稀を
もう少し上手く使うことが出来ていれば、
それぞれの印象。特にシリアスモノの印象が、
より引き立ったモノになったかもしれません。

オモシロの中に、別のシリアスを入れ込むことが出来ていればね。

完全に、2つのドラマを入れ込んでましたからね(^_^;
分離してたもん!!



今回くらいの話なら、良かったと思います

オモシロ好きのわたし的には
全般的に、面白く
ほぼ大満足ですけどね。

それでも佐野のジャンプの中途半端さはね。。。



ま。とりあえず、SP期待!!ですね



ちなみに、私が一番印象的だったのは。
教室でスタートレック(TNG)の本を読む佐野。
そのうえ、
寮では、ピカード艦長とミスター・スポックのフィギュア!!

佐野って、トレッキーだったんだね。



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2007年09月17日

ファースト・キス 第11話(最終回)最高傑作の夏

内容
美緒は、手術が恐くなったことを秋生に告白する。
一方、函館に行く蓮子に、事情を聞く和樹。
そんな2人のトコロに、美緒と秋生。
『私は、何十年、生きることより。今のほうが大事なんだよ』

蓮子は、手術延期が可能か確かめると言うしかなかった。
病院の帰り、美緒を背負う和樹は、
プロの写真家になる決意を話しする。
その決意に答えるように、美緒は手術を受けると。。
その代わり、もう一度写真を撮って欲しいと。。。







和樹『そうだよなぁ。何十年後より、今のほうが大事だよな
   良いよ、美緒が決めたらいい
   でもな、美緒。分かってると思うけど、
   結城先生は、お前のことが好きだから。ああ言ったんだよ。
   結城先生も恐いんだよ。
   それに、お兄ちゃんだって恐いさ
   美緒の手術も恐いし、仕事で先が見えないのも恐い
   でもオレ、勝負するよ
   いつか必ずプロの写真家になってやる
   そしてビックリするような写真いっぱい発表する
美緒『分かったよ、お兄ちゃん。
   私待ってるよ、その果てしない未来
   手術、受けるよ。


序盤のココまでの10分で、終わったと言って良い。



あとは、ほとんどオマケだな。

特にタイトルになっている『天国からの手紙』も。


その序盤の、和樹の言葉を、
何度も聞き返しましたが。

これは、ずっと美緒が言ってきた
『写真家を目指せ』という言葉の『答え』だよね。

それを聞いて、手術を決意って。。。。



たしかに、今までの話の流れから、
間違っていないような気もするが。

すこし、強引すぎるんじゃ??

美緒『今のほうが大事』って言っていたのに。
その『答え』には、なってないよね。

美緒を喜ばせたことは喜ばせたんだけど。

『言葉足らず。』

そんな気がします(^_^)b

それはたったヒトコトがないからじゃないだろうか。
『オレも頑張るから、お前も頑張れ』

無くても分かる、兄妹関係ってことかもしれませんけどね。
写真集のバカ話されちゃ、
もう、エールを送ってるのかどうかさえ、ワカラン!!




さて、中盤の写真は。。。。ま、いいとして

美緒『また会えるよね
秋生『あたりまえだろ
   絶対あえるから
美緒『どうして分かるの
秋生『好きだから
美緒『私も好き

そして、キス!!



最後は、ハッピーエンド。






今回も、明らかに、引き延ばしモードでしたが。

ま、いいや。もう。



さてドラマ全般を見たとき。
序盤の美緒の気持ちの表現の無さは、
美緒をキツくし過ぎて、ホント残念なほど。
中盤以降は、気持ちを出してきたモノの、
引き延ばしすぎた感じかな。

それなりに見ることが出来たし、
ある程度の満足感はあるんだが、
あまりにもベタ展開すぎて、
それを引き延ばせるだけ引き延ばしちゃったものだから
少し飽きちゃったのも事実


台風事件があったように、
もう少し『事件』『ハプニング』を入れ込んだほうが
良かったかもしれません。

たしかに『ヤリスギ』は問題なんだろうけど、
『ドラマ』であることを、割り切ることさえ出来れば、
やったほうが、面白かったような気がします。
美緒、和樹だけでなく、一流、勝、はるな、蓮子、秋生
それぞれの気持ちも表現しやすかっただろうし。


それにしても、、、、
よくもまぁココまで引き延ばしちゃったものですね(^_^;



最後にヒトコトだけ。
死んだ時用の手紙を書いた美緒ですが、
その『美緒の本心』は、その後伝えられたのだろうか??

特に、和樹に。

それに、美緒の復活と和樹の一人前を待っていたら、
蓮子、、、、、、、、、、、、いつ会えるんだ??



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2007年09月16日

ライフ 第11話(最終回)許せないイジメ

内容
愛海への土下座コール。
でも、しない愛海。
岩城らが駆けつけたために、騒ぎは収まる。
一方、克己は戸田に救いを求めようとするが、
警察へ行けと言う戸田。
それを聞いた克己は、捨て台詞を残し逃げ去っていく。
『おまえらみたいなのが、子供をダメにしてる』と
戸田へにらみをきかした愛海。
が、クラス、学校で、孤立していく愛海。
クラスからイジメを受けはじめる愛海。
そして、唯一の味方みどりのことまでバカにする愛海。。
そのころ、学校へ、母・文子は歩のことで乗り込んでくる。
カンニングなんかしないと。
そして戸田は、文子、歩へ謝罪

次の日から、愛海へのイジメはだんだんとエスカレートしていく。
が、自分は悪くないという愛海。

イジメが続くある日。
歩は、みどりたちに愛海へのイジメをうながされる。








先ずは、頭に引っかかっていることから!!!

戸田が職員室で
戸田『今までずっと、こうやってあなたと向き合うの、避けてきた。
  私は、椎葉さんのイジメを見て見ぬフリをしてきました
  自分の責任になるのがイヤで。
  気付いてたのに、気付かないふりをした。
  自分の都合の良いことだけを見てた
  ホントに、教師失格だと思う
  私も、イジメの加害者です
  ホントにごめんなさい

と、ここまで言って頭下げてるのに。

学校で『イジメ対応』しないってのがねぇ。。。
どうしても、頭に残っちゃって。。

そのうえ、
愛海が、イジメを認めて謝罪でしょ?
一応、先生『このままで良いのでしょうか』といってるんだけど。

ここに来るまでに、
『愛海へのイジメ』は激化していっているわけであって。。。

それを知らない。知ろうとしない学校、
そして、歩含めて生徒たちにも、

『問題』があると思うんだけど。


まぁ、みどりたちのイジメを、
止める必要があるのか??って言われれば、
歩の『心情』からすれば、やられればいいと思っているんじゃ??

それでは、
『歩』も、『傍観者』であり、
結局のトコロ『同罪』じゃ???


どうも、そんな気がしたんだけどね。。

たとえ、愛海があんな態度であっても、
『イジメはイジメ』

歩『愛海は許せないけど。イジメはもっと許せない』
でしょ??



本来なら
歩『うれしかった
  愛海が入学して、こえかけてくれて
  愛海が友達になってくれて、救われたの
  愛海には信じて欲しかった
  ねえ
  愛海には、ホントの友達はいるの

ココが最大の盛り上がりであり、
愛海が最大の『変化』をする部分。

ここで、『イジメ』をやらなかった歩なんだから、
ここからさきは、歩の愛海への変化があっても良かったんじゃ?

それに、
愛海が学校に電話謝罪したとすれば、
それは被害者の歩に伝えるべきであり。。

と、やはり、ココが最大の転機のハズ。

日付をわざわざ、ふっているために
余計に愛海へのいろんな人の態度が気になってしまった


これらのことを置いておくとして


今回は、愛海へのイジメ満載の中
愛海が孤立していく様子。
愛海の言動により、裏切るみどり。
激化していく愛海へのイジメ。
愛海と歩の対決。
そして愛海の変化。
、、、、最後

と、愛海中心で良い感じのテンポで進んでいく。

克己、戸田は、若干オマケ気味だな。


歩VS愛海
など、見せる部分もあり。

薗田が、克己のナイフをとった部分も
薗田はやはり、正義の味方という感じだろう。

それなりにまとまった感じ


ただ、先に書いたように
正義の味方でなくたって、
イジメが許せないと言ってるんだから、
イジメ被害者の歩には、傍観者になって欲しくはなかった。

そんな気がします。

最後のオチは、良いんだけどね。
途中がね。


ドラマ全般を見た場合。
やはり、序盤のイジメ開始までのテンポの悪さ。
イジメ開始から、イジメ三昧でそれ以上のモノがあまり無かった中盤。
大きく変化した後半。

わたし的には、そんな印象。

流れ自体は、それなりに納得なんだけど。テンポがね。。。

このTV局がよくやるように、
前作のようなSPとならなかったことが、
このドラマの評価を物語っているのかもしれない。




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2007年09月15日

受験の神様 第9話 神様の最後の授業

内容
受験まであと少しとなった3人。
本番の2月1日へ向け、いっそうの努力をする。
そんなとき、3人はそれぞれ
『お試し受験』することに。
初めての受験は、緊張の数々。
そして、合格発表の日。
3人は、一応の合格を果たす。
喜ぶ3人、家族だったが、道子は、
今のままではダメだと一喝。
勝って兜の緒を締めよと。。。。
その後、姿を消してしまった道子。
でも本番へ向け勉強にいそしむ3人。
そんなある日、道子の友人の沙織が、勇を訪ねてくる。
應林中学の理事長が替わり、
授業に出席していない道子を退学処分にするというのだった。
道子には、兄がいた。
兄のために、ハーバード大学の医学部に行く予定だったのだ。
だが、退学では、道子の夢が無くなってしまう。と
それを聞いた勇は、中学に乗り込んでいく。。。







それにしても、、、、

ここに来て、『退学』って(^_^;

確かに、ずっと引っかかってたことではあるんだよね。
『学校に行かない道子』という存在。
そして、義務教育課程である『中学生』であること。


あの文化祭で、その思いが強くなっていたものだから。。。
まぁ、、、、こんなのもありかな(^_^;

だって、
勇の土下座だけってのは。。。
そらぁ、前の理事長のこともあるだろうし。

特別扱いなのか。
それとも、本当に特別な存在なのか。

なんだか、『土下座』だけが頭に残っちゃってるんだけど(^_^;

道子という存在の『コレから』も絡む、重要なことであるだけに

本当にコレで良いの??
こんな『勇ワールド』で。。。


本気で思ってしまった。



そんななか。
広たち、親たちの間でのお話で

どこかに行ってしまった、道子に対し

勇『それがあの先生のやり方なんだよ
 彼女がいってることは対義語なんだ
 あれはあれで、励ましてるんだ

と、
今までの『勇の理解』を本当の意味で表面化させたのは、
成績が上がったり、合格するよりも
親たちの心と、道子を繋いだ言葉だろう。

そのため、
『最後の授業』は説得力が出てくる。

繋がりが出来ているからね(^_^)b

3人が夢を語ったあと
『コレからあなたたちは、人に傷つけられたり、
 裏切られたりすることがたくさんあります
 自分の無力さを思い知ることも
 でも、勉強は、あなたたちを裏切りません
 勉強して学んだことだけが、あなたたちを守ってくれます
 わすれないこと
 今日はここまで







それにしても、
兄ですか。それも、飛んだ。
状況的に道子を責められないが、原因となったのは確か。
が、両親って、何やってるんだ??
いっそ、事故で。。。。って方が良かったんじゃ?
道子1人で、兄の面倒みることなんで出来ないだろうし。
家に帰ってるけど、家庭内別居?
いきなりの道子の話だっただけに、
もうちょっと詰めて欲しかった気がします。




さて、次回最終回。
合格かどうかよりも、
道子の旅立ちまで行くのかどうか
そのほうが気になってきてしまった

せめて『笑顔』欲しいなぁ。




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第8話 第7話 第6話 
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2007年09月14日

山田太郎ものがたり 第10話(最終回)太郎の希望

内容
アメリカの大学から、学費いらず、給料ありで招待された太郎。
そんな良い話に悩む太郎。
母は、小学校の時の文集に太郎の夢が『アメリカでの野菜作り』と
書いてあったことを引き合いに出し、
アメリカ行きをすすめるのだった。
それでも悩む太郎は、ある日の夜。
『あるもの』が目にとまる。
それは、近くの商店街で開かれる『エアギター選手権』
優勝者には、アメリカンジャンボハンバーグ10人前!!
太郎は決意する。
自分ひとりの食事よりも、家族みんなでハンバーグ。
アメリカ行きを断った太郎は、
御村、隆子と3人で、優勝を目指す!!!
でもその太郎の決意は、両親には受け入れられたが
弟妹たちは、自分たちのせいだと思い。。。。。。





結論からいえば、

『山田太郎ものがたり』らしい感じの最終回。

ってことですね。





太郎が、アメリカ行きをやめたのも
家族の笑顔のためだし。

きっかけが、『ハンバーグ』って言うのも
以前の『ハンバーグ暗示』があるから、良い感じですね


そして、エアギター!!

正直なところ、マサカだな。
次回予告で知ってはいても。
まさか『エアギター』を最終回のメインに持ってくるとはね。

福引きの係員だったマギーさんに
してやられた感じですね。


さて、父・和夫が言ったとおり
ウソをつかない太郎は、優勝(^_^)b

でも
自分たちのせいだと思っている弟妹たちが行方不明!!

福引きで賞金ゲットを目指す!!

すべてハズレだったが。
太郎『あんちゃんは、我慢なんかしてないぞ
   アメリカに行かないのは、みんなと一緒にいたいからだよ


太郎らしい答え、終わりだと思いました(^。^)

そして、ご褒美の大学もね。






今回だけ見れば、若干テンポの悪さがあったかな。
まぁ、気にならない程度だけど。

たとえば、鳥居のこと。。
たとえば、弟妹捜索。。

無くてはならないことだけど、
延長時間』をこんな事に使われたんでは、
たとえ、兄弟の感動シーンであっても、
間延び感が残っちゃってますからね


そんな事するなら、
エアギターの練習をもう少しするとか。
弟妹の福引きシーンで、
もっと『思い出』流すとか。
イロイロできたと思うんだけどね。

まいいや。


そんないろいろあった今回。
それなりに良い感じで、面白かったと思います。
太郎らしさ。御村らしさ。隆子らしさ。
も表現してましたし(^。^)

そのうえ、
御村が、太郎に感謝の言葉!!


わざわざですが、
仕方ありませんね。


ドラマ全体で見た場合。
アットホームな感じで、良かったと思います。
それなりに楽しく、そして感動。

最も活躍したのは、隆子『多部未華子さん』だろう。
MVPと言って良いかもね。
わたし的には、彼女の活躍は嬉しい限り。



このドラマの最大のマイナスポイントは、
世界陸上で、1話飛んだことかな(^_^;。
前後編で、飛ぶってのはねぇ。。。


それにもう1話あれば、
もうヒトネタ、兄弟の感動話入れること出来ただろうに。。。




そういえば今回のオモシロは、鳥居、永原かな
杉浦が、あまり活躍しなかったけど。

時間とっちゃって(^_^;

永原『鳥居ちゃん、君は僕の側で一生幸せになりなさい

そして、すでに結婚ですからね。
あの写真も、、、、

ワンポイントとしては、機能してますね



そういえば、大学進学しちゃって。。。
まさか、『大学編』アリ??



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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:44| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 第10話(最終回)真実の時

内容
彩香は独立して店を開くことになった。
そのための、銀行からの融資の保証人に父・尾上がなってくれた。
だが、その事で、尾上は、国会で追及を受け、
不正融資であると批判は強まる。
それは、工事にも影響を与え、ストップしてしまう。
一方、直人は彩香のために
無理をおして、ひそかにスカウトに励むのだった。
そんな中、尾上は、不正融資、愛人スキャンダルについて、
釈明の記者会見を開くのだった。






まぁ、結局は、『誠実』な尾上は、
何もかも、洗いざらい。
昔の女(彩香の母)のこと。
彩香のこと。
すべてを記者会見で話した。

『立花彩香は、実の娘だからです
 今の妻と結婚する前に、1人の女性と恋に落ちました
 (中略)
 父親として、してやれること
 (中略)
 妻と子に、話した
 事実は受け止める。 
 お父さんのしていることは間違っていない
 と言ってくれました
 家族として支える。
 そして、彩香さんに、新しい家族にあわせて欲しいと言ってくれました
 コレが、このスキャンダルのすべてです

その誠実さは
尾上の立場を守るだけでなく、
尾上の評価を倍増させた。


その衝撃の話を聞いた、北條親子。

完全敗北宣言です(^_^)b


それは、謙一、梨奈の尾上、彩香への土下座へと。
だが、サスガ尾上、許しちゃいましたね(^_^;


一方の彩香は、
病の直人がどこかに去ったあとも、
店のオープンへ向け準備していく。

そのオープンの日

佐和『彩香ちゃん、もう良いんじゃない?
尾上『彩香、私と同じ過ちはするな


佐和が見つけていた直人のいる海辺の家

彩香『やっと、見つけた
女帝になりたいって、ずっと思ってきた
高見から見える風景を見てみたいって、願ってきた
そして、みたよ。いろんなモノを
でも、私が欲しかったモノは。。
女帝にならないと手に入らないと思っていたもの。
本当は、持ってた。
直人が私に教えてくれた。
今度は私が教えてあげる
もうすでに、ココにあったってコトを

2人の生活がはじまり、
子供が出来たことが分かった日、逝った






今回は、少し駆け足気味だが
尾上会見、梨奈謝罪など

盛り上げるところは盛り上げた感じ。

それぞれに、良い感じだったしね(^_^)b

逆に、
今まで以上に立場が上になってしまった彩香に対して
不思議な感じがしてしまった

イヤ、それが事実なんだけどね。(^_^;


だって、怒ったの1回だけだもん!!
それも梨奈に対して『優しい言葉』だったし。。。

やっぱり、『ふざくんな』もクセになってたか(^_^;


それはさておき。

最後の子供が出来るまで、

それなりに、上手くまとまった感じかな





ドラマ全般を考えた場合。
序盤が少し気になりましたが
中盤アタリから、『敵』をハッキリさせたことで
良い感じに盛り上がったと思います。

まぁ、ベタな話なんだけどね(^_^;

そんな中にも、
彩香の不思議な方言だけでなく、
それぞれのキャラの特徴を強烈に出したことが、
盛り上げた一因だろう




わたし的に気になったのは。
静岡から、銀座に通勤してたの??ってことかな。


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第9話 第8話 第7話 第6話 
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2007年09月13日

山おんな壁おんな 第11話 選択の時

内容
いとこの鬼瓦が、大山と結婚。
リカたちは、鬼瓦の財産狙いじゃと言うが
まりえはそんなことないと。
そんなとき、社長が会長に退き、専務・雅之が社長となる丸越。
その丸越で、フランスへの海外研修試験が発表される。
大山の言葉に戸惑いながらも、
自分には仕事しかないと、恵美は挑戦することに。
そして、まりえもまた。
松原にフランス語を教えてもらいながら立候補
一方、フランス語に四苦八苦する恵美だったが、
それを知ってか知らずか、
葛沼、雅之らからプロポーズされる。。。。






大山『大事な決断するときが。。。』
と言っていたように、

そんな事のオンパレード。

ただし、恵美のみ(^_^)b


フランス研修!!
葛沼、雅之からプロポーズ
帰ってきた田村からは、右腕にと。
両親から、お見合い話
そして、ラストでは井口からも。。。




まぁ、井口なので
恵美が『冗談』だとか言って、ウヤムヤにしてしまうんだろうけどね。


そんな人生の選択ばかりの恵美

ドラマとしては、それだけなので
別に盛り上がりがどうとか。
そんなモノは、ほぼ無い状態。

っていうか
今回見ていて思ったんだが、
佐藤二朗さん、笹野高史さん、温水洋一さん
という、『クセ』のある人たち使っておきながら

ほとんど、オモシロに利用してないんだね(^_^;

『山と壁』だって、タイトルだけだし。



完全に、普通のドラマで、
タダの『つなぎ』だった今回


一番驚いたのは、

『今回が最終回でなかったこと』
でしょうね(^_^)b




誰と結婚しようが、どんな選択しようが
そんなモノはどうでも良いから。

最終回は、『納得感』『満足感』のあるモノにして欲しいものです。

オモシロだったら、やりきる!!
シリアスだったら、シリアス!!
両立だったら、テンポ良く!!

ってね


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 23:08| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の沙汰もヨメ次第 第10話(最終回) 大逆転!!

内容
女の子が生まれ、結月と命名。
だが、社長業と母業を両立しようと
ベビーシッターを6人雇うなど、様々な手を考える真琴。
そんなやりかたに、義母・千代子と再び対立。
『なんでも聞く』と言っていたことも、記憶の外に。。。
そんなある日、
友人たちとの談笑の時、真琴はあることに気付く。
娘・結月が、真琴が抱いたときだけ笑わない!!
ショックを受ける真琴。
言ったとおりだと千代子。
千代子は、仕事を辞めるべきだと主張する。
そして、真琴は千代子の話も聞かず、
取引先だった矢口に、再取引の話をしにいく。
が、両立は無理という矢口の言葉。
仕事と子育てを両立させた母のことを、
引き合いに出した真琴だったが
逆に、何も知らないんじゃと。
そして、実母に真相を聞くと。。。。。。








なるほどね。
どの瞬間に、自分のやっていることを気付くかと思ったら

娘が笑わないこと。
母が、仕事をしていなかったこと。

母を目標にしていた真琴にとっては、
すべてが崩壊。

そして、真琴は仕事を辞める。

で、、、『主婦を極める!!』

サスガです(^_^)b

一方、千代子。
結果的に真琴に勝利。
そして
社長がいなくなった『おむす美』の
特別顧問に就任!!

バリバリと、キャリアウーマンとなってしまった千代子。



なかなか良い感じのオチで、
完全に入れ替わるって言うのは、
かなり面白かったと思います。

千代子、会社を建てなおしちゃいましたからね(^_^)b
一方の真琴も、良い感じの主婦に。


まぁ、そんなところでしょう。
面白かったと思います。



それにしても、『娘』ってのがね。
なかなか、良いところをついてますね。
姓も森福になっちゃいましたしね(^_^)b



ドラマ全般見た場合。
序盤のテンポの悪さがなぁ。。。
ちょっと、真琴、千代子の『我』の通し方が
クドすぎた感じ。

ヒトネタくらいで良いのに、2つ、3つだからね。。

途中から、ポイントが絞られ
面白くなったところが、この手のドラマの本領発揮ってコトだろう。



最後に、、、
ジョージが気になる。。。城之内ね(^_^;


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posted by レベル999 at 22:22| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

ホタルノヒカリ 第10話(最終回) ありのままの関係

内容
マコトと同居しはじめた蛍
マコトとのステキな生活でステキ女子を目指そうと
いろいろと楽しい蛍。
そんなとき、
以前、蛍が提案し勝ち得たシネマライブラリーカフェ
そのプレス内覧会のチーフに任命される。
仕事に必死になる蛍は、残業続き。
マコトとの微妙な差、違和感を感じながらも、
マコトとの関係にも必死な蛍。
そんな仕事を頑張る蛍は、
自然と高野部長との会話の機会が多くなっていく。。。
お互いに憎まれ口を叩きながらも。
でも、そんな部長と蛍の関係が気になって仕方がないマコト。
ウソをついてと言うマコト。
ウソをついた蛍。
そしてお互いに、2人の関係に気付きはじめるのだった。






まぁ、マコトがなぁ。。。
確かに、好きになった女の心に好きな男がいれば、
気になるんだけどね。

そこが少し引っかかったかな。前回と同じく。



それはさておき。

そんなマコトとの『息苦しい関係』は

マコトのことが好きなはずなのに、
蛍の心に違和感が生まれはじめる。

自分自身では、そう思っていなくても
高野部長の前では、自分をさらけ出すことが出来る。

そのこと自体に気付かなかった蛍。

多くの人に指摘されても、
マコトに指摘されても。


だから、マコトと別れたあとの蛍には
『時間』が必要だった。



そして、新しい夏が来た。

蛍『夏が来ましたね
  ビールのうまい季節がやってきましたね

何かを感じた高野。
家に帰ると、
蛍『帰ってきました
  縁側はどうしてるかなぁって
  部長に会いたいなぁって
  この家出たとき、泣けて仕方がなかった
  ふられたときも部長に会いたかった。
  部長のことが忘れられなかった。
  ジャージにちょんまげで、もう一度部長に会いたかった
  部長に会いたくて、来ました
  自分の人生だから。
  あいたかったんです。

蛍『あいたかった。どうしてかな
高野『それは君が私のことが好きだから
   私も君が好きだ

蛍・高野『どうしてかなぁ






まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。
2人らしい感じの結末。
縁側での2人の居場所。

『縁側』に、こだわりを持つからこその結末でしょう。


マコト『部長とは頑張らなくても、楽しかったんじゃないの
と言うことがすべて。

ホントの居場所を見つけた蛍ってコトなのでしょう。


『ホタルは、巣立った場所を変えて生きることが出来ませんから』(^_^)b
(ちょっとした豆知識)


若干問題があるとすれば、
蛍があまりにも、鈍感すぎて
テンポが悪くなっていること


そこが、蛍らしさであり、このドラマらしさではあるんだけどね



もう一つ気になったことは、
高野の蛍への気持ち、蛍の高野への気持ち。

コレもこの『2人らしさ』だったんだけど


最後だけでなく、
最後だからこそ、もう1歩進んだモノが見たかった感じかな



と、この『らしさ』が、
面白さであり、つまらなさであったと言うことは事実だろう。
完全に、好みの問題だけどね。



わたし的には、
良い感じのドラマで、面白かったと思います。

要、優華だけでなく、二ツ木、山田
と、良い感じでまとまりましたしね(^_^)b

最終回延長しちゃったから、
もしかしたら、、、、SPありか?


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探偵学園Q 第11話(最終回)信じる気持ち

内容
次々と、リュウの関係者が殺されていった
犯人として追われるリュウ
そのリュウの前にキング・ハデスが現れる。
ハデスは、団に裏切られたことを話し、
Qクラスのメンバーにトラップを仕掛けるといい、
リュウに対して催眠をかける。
一方、リュウの無実を証明するため、
キュウたちは改めて被害者の関係を洗い出す。
すると、4人それぞれが、憎み合っていたことを知るのだった。
だが、どうしても、リュウの決定的な無実とはならない。
そんなとき、
リュウからホテルの大広間に呼び出しを受ける。
そこには、ハデスの姿も。
そして、2人が2つの扉から出て行った瞬間。
トラップは作動する。

巻貝の扉、蛙の扉。
間違えるとホテルは炎上。
リュウは、正解の扉を話し去っていくのだった。
それは、リュウを信じることが出来るかどうか、
Qクラスのとっての正念場。。。









まぁ、結局。
ホテルの従業員、桔梗は、タダの情報だけで。
あとは、
予想通りの4人がそれぞれ。。。。

そんなところでしょう。

予測できてしまうところが、ちょっと残念(^_^;


細かいことを言い出せば、
キュウが、液体窒素に気付いたことも変だし。
リュウの父・匠が、建築家なのにトラップを作ったのも変。

ついでにいえば、
団が屋敷で倒れちゃったってコトは、
そのあと冥王星壊滅は言ってるが、
ハデスが死んだことは明確ではないし。。。
団が、あれだけ血を吐いてるのに
死んでないってのもね(^_^;

それにしても、液体窒素か。。。
奥の手って言うか、反則に近い感じだな。

シャンパンタワーを壊しちゃって時点で
音で誰か、気付いても。。。。。

もうヒトコト言っちゃうと。
ハデスが、自分の子供匠を殺した意味もワカラン



とまぁ、
いろいろあるのだが
続きも作れるお話にするには
このあたりが適当だろう。

団『この世界から悪が無くなることはおそらくないだろう
  しかし我々の希望もまた決して消えることもない
  悪に負けるな

って言ってることだし。




今回は、解決編と言うこともあり
キュウだけが目立った感じかな。

『確かに、人間のココとは不完全だし、弱いのかもしれない
 でも人間はひとりなんかじゃない。
 心から誰かを信じることが出来れば、
 きっと誰かが自分のことを信じてくれるはず、見守ってくれるはずです
 あなたが悪の道に進んだのは親友に裏切られたからじゃない
 あなた自身が悪に魅せられたんです
 本当に弱いのは、人を信じ切れなかったあなたです
 僕たちはコレからも信じていく。
 人の心の中にある光を。

ってね。




ドラマ全体を考えると
一部『明らかに凄惨すぎるシーン』があったことは、
自称10代をターゲットにしているドラマとしては
今でもかなり不満なところであるが


ドラマ的には、この程度だろう。

難しすぎても分かり難いだろうしね


わたし的に一番の不満点があるとすれば、
今回の連ドラ化する前に放送した『SPドラマ』
これくらいある種痛快な感じを期待したんだけどね。

コレがプロトタイプだったはず。
でもなんだか、
殺人ばかりにこだわっているようで、
もう1歩作り込みの甘さを感じてしまった。

だから、キュウがどれだけ良いこと言っても、
1人だけ『熱血漢』に見えちゃうんだよね(^_^;


いっそ思い切って、
前後編で1話にして、ドラマを作ったほうが
面白かったかもね




最後にヒトコト
4人目の殺人は、今回に回した方が良かっただろうね。
特に鳥の羽の部分のネタバレは。。



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2007年09月11日

牛に願いを Love&Farm 第11話(最終回)夏の終わりと、はじまる日

内容
品評会で特賞を取ったことも知らずに、
弘志がケガをしたため、
高志は病院へと向かった。
だが、すでに牧場に帰ろうとしていた父の姿があった。
そして、父の酪農家としての姿に
自分の今までの気持ちを素直に話し始める高志だった。
一方、加藤からグラスウィンドのレース復帰決定を聞き、
品評会とグラスウィンドのことで
焼き肉パーティーが開かれた。
そこで、高志に告白しようとした彩華だったが
聞かされたのは『嫁』という言葉。
亮太も百合に告白したが、『婿』。
酪農家と言うことを改めて知った彩華たち。

そして、グラスウィンド出走の日
統平の提案で、牧場の面倒を自分たちがみることに。。
牧場主たちには、レースに行ってもらって。






展開的には、予想通りってことなんだが。

高志が、弘志に

『かなうわけないじゃん
 こんな中で何やっても何しても
 すげえとおもってた
 自信がないだけなんだ
 オヤジみたいにいのち育てながら、。。。
 この牧場を経営する自信。
 そんな自信がなくて、だから
 だからおれ。。

と、先ずは会話だが、
その中に、自分の今までの気持ちと
心の敗北感を。

それに対する父の答えは、ずっと後。
『必死だった
 特別なことやってきたわけじゃない
 お前は、初めて牛と接したときとかわらないままだ
 お前は俺の息子だ
 ちょっとは自慢の俺の息子だ
 だから
 超えられないなんて言うなよ、胸を張れ
 胸張って、超えてけ

ホンモノの酪農家などと言われている自分もまた
『普通』だと。
決断は、本人に任せながらも
父もまた、自分の心をさらけ出した。

お互い初めて心をさらけ出せた。


それは、仲間の存在だけでなく
夏の出来事により、お互い歩み寄ることが出来たのだろう。


そして
高志『オレ、残る
   ヤッパ、オレ、ココに残るわ
   だってここ、おれのふるさとだから
   大事なオレのふるさとだから
   残って、一緒に守んなきゃ


生まれたときに、すでに背負っている宿命。
高志は、嫁と言い、百合は、婿と言った。
コレがすべてだったのかもしれない。

背負っているモノをおろすことは簡単。
だが、そこで生きてきたからこそ
離れることも出来なくなってしまっているのも事実。

だからこそ、大きな決断が必要だった高志。

そういうことだろう。
父の姿、それが正解かどうかではなく。





まぁ、今回の一番の驚きは
彩華『私高清水君のことが好きだから
  だから、まだそんなに覚悟とかできてないし
  。。。。。。。。。。
  いつか嫁にして

あまりにも衝撃的すぎて。
笑ってしまったのは言うまでもない(^_^)b




最後の最後は、
上手くネタフリしながら、展開して
まとまったかんじかな。

ベタはベタだし、
ドラマをしてそれ以上のモノがあったのか?

と言われれば、かなり微妙ではある

だが、
わたし的には、いろいろとね。。。感じるモノはありましたが。




最後にヒトコトだけ。
今回もそうだったが、人気あるからと言って
お笑い芸人使うのは、ドラマとしてどうかと思いますよ
もちろん、お話は成立しているし、
いい味を出していたのも確かなこと


でもね、6人のメンバーなのに、
映れば5人ばかりってのはねぇ。。。
明らかに別撮りもたくさんあったし。。


はじめから5人でも良かったんじゃ??
って、何度も思いましたからね(^_^)b



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posted by レベル999 at 23:27| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第11話 瑞稀のために!!

内容
瑞稀は、佐野とケンカしてしまった。
どうして良いか分からないまま、
今度は、中津から告白される。
そんなとき、
桜咲学園が、陸上競技の予選会場に選ばれる。
猿渡の発案で、開会式でパフォーマンスをすることに。
参加した寮には、ハワイ旅行!!
もしも、全寮参加なら、熱海。。。
3寮はハワイ旅行をかけ、
『怒濤の90番勝負』を行うことに!!
一方、対決を前に、瑞稀と佐野のケンカの原因となった、
佐野父・岳彦が倒れる。
瑞稀は強引に父の元へ向かわせ、
2人の会話が出来た親子は、お互いのことを理解し合える。
そんな佐野に、中津は瑞稀のことで宣戦布告!
そして、90番勝負で対決をすることになるのだった。。。





中津『とにかくオレは、瑞稀に対する思いは誰にも負けねえ
   たとえ、相手がお前でもな
   オレと勝負しろ

ってことで、『男の勝負』をする2人。

今回は、佐野、中津2人が
『寮の大騒ぎ』に参加したため、

その部分のオモシロ、そして恋の対決、佐野のジャンプ


と、

佐野・中津祭りです(^_^)b

中津『おれわかったわ
   オレは相手が誰だろうと、負けたくねえって思ってた
   オレは、相手がお前だから、負けたくねえって思ったんだ

今回は、中津マジモードです!





今までバカばかりの、あの中津が
中津『お前のことが好きだ
   好きなんだろ佐野のこと
   オレはお前の笑顔にすっげぇ、元気もらえるんだ
   けど、お前が悲しんでるとき、
   いつも佐野じゃねえねえかよ!
   オレは、絶対お前を悲しませたりしない


もう、カッコ良すぎるぞ!!!

そんな中津で始まった今回。


一方の佐野も、
佐野は父と会話。

岳彦『すまなかったな。。
   看取ってやれなくて、
   それだけじゃない、夫らしいこと何一つしてやれなかった
佐野泉『そんなこと、ねんじゃねえの
   おふくろが、最期までオヤジの名前呼んでたのは 
   きっとオヤジのこと信じてたから
   最期の母さんの顔は、幸せそうだった
   あの時のオレにはよくわかんなかったけど
   今は少し分かる気がする
   オレには、信じられるヤツがいるから

まあ、あれだけ瑞稀とケンカした佐野が、
この状態だから、少し納得しにくいが(^_^;


ベタな『病気マジック』と言うことにしておきましょう




ちなみに、わたし的一番の驚きは
佐野VS中津のオモシロで終わると思っていたのに、、

キッチリ、神楽坂を絡めながら
ハイジャンプをするとはね(^_^)b

1度、2度と失敗。
でも佐野父から『秘策』を聞いていた瑞稀は。
『2足下がれと。。
 いつもの助走の位置から下がれと』

まぁ、ベタだけど
このドラマ始まって以来の喜びを見せる『小栗旬さん』ですから!!

瑞稀の目的も達成されたと言うことでしょう




話自体は、恋もジャンプもベタですが
テンポも良く、
オバカなこと90番勝負も
佐野も含めてみんなでやっていたし、
父とのシリアスな面会だけでなく、

佐野のハイジャンプなど。


すこしいろいろとやり過ぎな感じもするが
キッチリオモシロとシリアスの緩急をつけ
良い感じでまとまり、面白かったと思います




それにしても、バカな寮だな
まさかドローとはね(^_^;



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2007年09月10日

ファースト・キス 第10話 失いたくない幸せ

内容
空港で、和樹は倒れた。
あわてた美緒は、飛行機をキャンセルした。
医者によると、美緒のために走り込んだためだった。
結局、和樹は秋生のいる病院に入院することに。
そして、はるなのススメで、秋生に電話した美緒は、
お互いの気持ちを確かめ合うように、プチデートへ。
一方、蓮子は、秋生を病院に残すかわりに転勤。。。
そんなドタバタがあった日、
一流、勝から話を聞いた番場は、
諸畑にフィルムを渡し、和樹に餞別として渡してやれと。。。







今回って。。。
前回飛ばして、今回の後半の15分だけで

十分成立するんじゃ?

いままでも、
無理して引き延ばした感じの話は、いくつもありましたが。
今回ほど、引き延ばされちゃったら
なんと言って良いか、分かりません。

細かい出来事を並べようと思えば、
いくつもあるのだが。

メインは、
美緒が今感じている『幸せ』を、
成功率50%の手術なんかで、失いたくない!!


ってことなんですが。

ちょっと、唐突すぎる気がするんですけど(-.-#)b


たしかに、
和樹のために失業祝いしてくれる親友たちを見て
そのバカさ加減に『幸せ』を感じているのだが


今までと、大して変わらない『ネタ』をやっているにもかかわらず、
今さら『私って、幸せ』っていわれてもなぁ


飛行機に乗れば、手術なのは分かるんだけど。


今さら、だよね。。。。。


コレが、秋生の気持ちを聞いたりして
その直後なら、分かるんだけど。

序盤に兄から聞いて、中盤で秋生から聞いて
で、最終盤だもんなぁ。。。。

もう明らかに、引き延ばしすぎでしょう。

そんななか、
和樹の独立話なども入っちゃうものだから、
テンポも崩れちゃってるし。。。


分からなくもないんだが、
これで盛り上がった感じになったのか???


盛り上げるなら、美緒だけで、美緒の言葉、美緒の気持ちだけで
1時間やるべきだったと思います。

蓮子のこと、秋生のこと、和樹のこと
それぞれの行く末なんか、すべて削除しても



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2007年09月09日

ライフ 第10話 空気が読めないヤツ

内容
倫子は、歩イジメの主犯であることを
みんなの前で告白した。
勇気ある行動と、先生にたたえられるも
本当は誰が悪いかが分かっている一部にとって、
それもまた愛海の仕業であることは、明白だった。
愛海の暴走は、克己と戸田。そして平岡にも向く。
一方、母・文子は、克己の父・敏克に
歩が乱暴されそうになったことを話し、
データなどを渡すように迫っていた。
数日後、学校をやめさせられた平岡。
愛海の仕上げは、テストでの歩へと。。。
戸田を脅し、歩のカンニングをでっち上げさせ、
退学に追い込もうとしたその矢先。
変わりはじめた、クラスの傍観者たちが声を上げる。。。。。





まぁ
急激すぎる変化には驚かされますが、
それこそが、
倫子の告白への拍手も含め、

『集団心理』『群集心理』というものでしょう(^_^)b

でも、石井、遠藤
この2人が声を上げはじめたことは、
ある程度の評価は与えるべきなんだろう。

たとえ、
クラス全体で、『土下座コール』に発展し、
集団による、愛海へのイジメへと変化したとしても(^_^;

『もうみんな分かってんだよ、安西がやってることくらい』



一方、過去に愛海に助けられたことがあるみどりは、
愛海を裏切らない!!

でも、取り巻きーズその2里絵は、裏切った(^_^)b

ココまでされたらきっと、取り巻きーズその1みどりも。。。



と、愛海への変化はそれなりに面白かったんだが。


克己、敏克がなぁ。。。
実際のトコロ、必要性が。。。
一応、刺しちゃったんだが。

完全に、ほぼ独立状態であることが
かなりドラマとして気になるところ




それにしても、、、ホント急激だったな。
でも
変化がないと、面白くありませんから!!!

面白かったと思います。




最後にホントどうでも良いこと
テスト中にもかかわらず、クラスの連中が愛海を追い詰めたわけだが。

最後の囲み。

はじめに追いついた連中だけで
少なくとも
78から80くらいいるんですけど!!!(数えました(^_^)b)

クラスの席は、だいたい5×5なんだけど。。。。

同じように、定期テストを他のクラス、学年もやっているとすれば
他のクラスの人間が出てきていたとしても、
それはOKなんだけど

先生が、1人って。。。。。

なにやってる??

テスト中だろ?


まいいや。

それなりに面白かったから。


と言うわけで、

愛海『空気が読めないヤツって集団から浮くんですよね

と、自分のことを予言していたようです。






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2007年09月08日

受験の神様 第8話 おじいちゃんからの贈り物

内容
早田中の入試まであと2ヶ月となった12月のある日。
広は、ある夜不思議な夢を見た。
おじいちゃんが出てきて、
『人間は、一生勉強』『自分のために勉強する』と。。
父・勇に起こされた広は驚く。
おじいちゃんの幸之助が死んだのだった。
模試の前日にもかかわらず、通夜に出席するため
おじいちゃんの家に向かった、勇と広。
通夜に出席した広は、
広の知らない『おじいちゃんの世界』を知る。
広は、模試か?葬式か?で悩むが、
勇に『自分で決めろ』と。
その夜、道子が訪れたとき、
広は模試を欠席し、祖父を見送ることを伝える。
そして涙とともに帰って行く道子の姿に、何かを感じた2人。
翌日、無事に葬式も済み、
その後、ひっそりと涙する祖母・道子を見かける。
その時、突然寝室で物音が!!!





まぁ、
道子がどうなろうが、
広がどうなろうが、

わたし的には、それ自体はどうでも良いのですが。

今回のような『お話』を持ってこられると、
本当に困ってしまいますm(__)m





模試を受けずに、葬式に出た広。

そして、おじいちゃんからの『贈り物』
『合格祈願のお守り』
を受け取った広。


そしておじいちゃんのセリフ

祖父『人間、一生勉強だな
   誰のためにやるんじゃなくて、自分のためにやる
   わすれるな

と、元校長先生のお言葉。


まぁ、普通のドラマとしてみれば
小さな男の子が、祖父の死に悲しむって言うちょっとかわいそうなお話。

広『お葬式って亡くなった人のためだけにあるんじゃないんだね
  生きている人が、亡くなった人の死を乗り越えるためにあるんだって
  おじいちゃんの葬式に出て分かった。

と、出来過ぎなくらいの言葉(^_^;


なんかね。。。

今回は、勇による『道子フォロー』もなく

自分で決めたことが重要ってコトなのかな????

勇『お前が決めるんだ
  1人の男として、お前が決めればいい
  葬式に残るか、模試に行くか、お前の意思尊重する
  お前が決めるんだ

正直、今回ほど意味不明なのはない。
せめて『受験』にもっと絡めて欲しいんだけど。。。。


たしかに、
もっと本を読まなきゃ!!
と言うネタフリで、最後に読んでるんだけど。



まさかと思うが、
義嗣、恵美の模試の結果、成績が上がり
合格圏に入った2人の結果から

広に対して
道子『あなたは、早田に合格します
だから。

あと2ヶ月のなった今さら、
模試など受ける必要もなく。。。。


ってことか??

それとも
広『父さん、先生泣いてたよね 
  ロボットなんかじゃないんだね
勇『そうだな

もあったから、
ロボの目にも涙??



一体、何の話だったんだろう????


まぁ、
お守りの中に、広が赤ん坊の時の
おじいちゃんとの写真が入っていて
おじいちゃんの孫への想いは伝わってきたんだけど。。。



みんなひっくるめて、

『人間、一生勉強』
ってことで、葬式も入れてるのだろうが


何を学んだのかが、、、
スペイン語の犬の鳴き方だろうか?





最後に
わたし的にどうでも良いことを。。。。

梅沢幸之助
  信子   強
       真紀 英太
          琢磨
       勇  広
  吉之助

男ばかりの家系ですね!!!!!!

こんな事しか、頭に残ってません(^_^;



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posted by レベル999 at 22:24| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

山田太郎ものがたり 第9話 太郎のしあわせ

内容
ついに、豪邸での生活が始まった。
弟妹たちは喜ぶが、戸惑う太郎。
すべてが満たされているように見える生活。
一方、ホンモノの王子様になった太郎に、喜ぶ隆子。
そして、隆子の妄想は復活する!!
そんな太郎の表情を見て、父・和夫は、
『もどっても良い』と言ってくれるのだが、
弟妹の笑顔を見ると、言い出せずにいた。
妄想隆子も、太郎が以前の表情と違うことに気付き、
強引にデートに誘い出す。
そこは、以前の太郎の戦場・スーパーだった。






豪邸暮らし、金持ち暮らしに苦しむ太郎。
帰りたいが、弟妹の笑顔の前で。。。。。

助け船さえ出さなかった御村だが、
太郎を愛する隆子は、
まりあ『そういう家にしかない幸せって、あるのよね

母の言葉に『本当の幸せ』を知った隆子。


考えた隆子の行動は、
サスガ、まりあ師匠の血筋。
封印を解いた隆子は、スーパーデート!!!!!!!

血は争えません!!(^_^)b


太郎『池上さんが、あんなにスゴイとは思わなかったなぁ
隆子『やっといつもの山田君らしさがもどった。
   ウン。その顔
   私、お城みたいなウチに住んでいる王子様も良いけど
   スーパーの特売でキラキラしている
   そっちの山田君の方が好き

そして、

御村に。。。
太郎『もう答えは出た、もどるって思ったんだけどさ
   それはオレのわがままだし、
   今の方が良いに決まってる
   オレの一番大切なモノって、
   ヤッパリ家族みんなの笑顔なんだな
   だからオレが我慢してうまくいけば、
   今のままが一番良いんだって。。。

自分さえ我慢すれば良いという太郎。
それこそ太郎らしさでしょう(^_^)b

御村『一番大切なのはお前自身が笑顔でいること何じゃないのか


山田家の笑顔の中心は、太郎。
太郎の笑顔のないところに、家族の笑顔はない。


決断した太郎。
太郎『オレ、みんなと一緒に、前の家に戻りたい


ホントにステキな家族です。

『ココのごはんも美味しかったけど、あんちゃんのごはんの方が良いや』


ですからね。






まあ、上手くまとまった感じかな。

まりあ『そういう家にしかない幸せ』

コレがすべてでした

御村に言われ、
無人の家から聞こえる『声』なんて、
良い感じでしょう。


隆子も、封印を解いたしね(^_^;

二段階で攻められれば、
いくら太郎でも、理解できるでしょう。


ただ
わたし的には、屋根裏に引っ越ししたときに
妄想ではなくて、みんな一緒にいて欲しかった気もしますけどね。




それにしても、
ここに来て、進学話が盛り上がってきましたね。

どうなるんだろう??
太郎がいなきゃ、生きていけない山田家だし(^_^;




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posted by レベル999 at 23:32| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 第9話 独立の時

内容
彩香にキレた薫は、
刃物を手に突っ込んでくる。
が、直人は脇腹を刺されてまで庇ってしまう。
一命は取り留めた直人。
そんなとき、梨奈が謙一とともに店に乗り込んでくる。
そして、仲直りの握手。
一方、クラブ『佐和』は、窮地に立たされていた。
オーナーの竜崎から、
彩香をクビにするか、店をやめるかと、
選択を迫られていた。
それは、梨奈が竜崎を取り込んだたくらみだった。。。






やっと、因縁の梨奈が動き出した感じですね。

一体このキャラは何?って、ずっと思っていたので
梨奈が、女を利用して
やりたい放題に、彩香に襲いかかっていく姿を見て

本当に大満足(^_^)b


ヤッパリ、熊本からのライバルなんだから、
これくらいしてくれないと!!!

最後の最後は、やっと出たスキャンダル話でしたしね。





それはさておき、
今回、一番スゴかったのは『元女帝・佐和ママ』でしょう。

サスガ、かたせ梨乃さん!!!

そんな感じ。

佐和『自分の店のホステス見捨てるようじゃ、
   銀座でママ張ってられないんですよ
   銀座のママなめたら、やけどしますよ

同じようなこと、以前彩香が言っていたが
サスガにベテラン!!!

コレが『女帝』というものでしょう(^_^)b




実のところ、この印象が強すぎて
親子、涙の対面が、
わたし的には薄く感じてしまっています(^_^;
それは、妖怪の死もね。
直人の病気まで。。。。


まぁ、酒井彩名さんも含めて、
面白かったのは確か。

ドラマとして、ココまでガツガツやってくれると
面白いものです



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posted by レベル999 at 22:07| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肩ごしの恋人 第9話(最終回) 萌とるり子の生き方

内容
妊娠した萌。
それを知ったるり子は柿崎の子供だと信じ込み
元のさやに収めようとするが、拒否する萌。
柿崎に子供がいることを報告するが、
2人で生きていくことを宣言する。
るり子は、信之との離婚の話し合いに、
信之の想いを知るも、信之自身の決断により離婚することに。
そして、るり子は
自分のことよりも、萌のために。。。。





終わってみれば、
あの人も、この人もある程度の収まりを見せ、
アッサリという感じだが

でもそんな中に、
萌とるり子の切っても切れない腐れ縁、
イヤ、ステキな友情を見た感じかな(^_^)b


ついに本格的ケンカとなる2人。
るり子『1人でなんでも背負い込もうとするのは悪いクセよ
    人生そんなに、簡単じゃないのよ
萌  『私が簡単に考えてると思ってるわけ?
るり子『じゃなきゃ、1人で生もうなんて
    思わないじゃない
    そらさぁ
    私は、いつも誰かに頼ってきた
    でもそれはね、自分が弱いって分かってるから
    萌みたいに1人でなんでも出来るなんて思ってないから
萌  『思ってるわけないじゃない
    誰でも良いから頼りたいよ
    明日のこと考えるだけで不安で
    しょうがないじゃない、私はひとりなんだから
    るり子みたいになれって言われて、なれない女だっているんだよ
    ひとりでなんとかするしかないじゃない


今までも1人、コレからも1人だという萌。
1人で生きていくことなんてできないというるり子。


それは萌の言葉のとおり
萌『いつだって
  人はいつも何かを選んで行かなきゃならない
  ベストの選択かなんて誰にも分からないけど

それはベストではなく、ベターでもないかもしれない。
しかし、
そう言う生き方しかできないという『選択肢』しか残されていないとき、

大きな決断をする人間により、
選択肢は大幅に増加し、人生は変化する。


るり子『信君と別れてきた、仕事も見つけてきた
    今まで通りふたりでやっていこ
萌  『冗談はやめて
るり子『冗談で青果市場の仕事決めてきたりしないわよ

    ふたりでやってこう

    今度は、私が味方になる
    だから、もう、ひとりだなんて言わないでよ
    はじめてなのよ自分以外の誰かのために何かをしたいなんて


人にやってもらうことが当たり前のるり子が、
人のために何かをする。
プライドを捨ててイヤな仕事をしてまで。
その瞬間、萌はるり子の優しさに触れる。


新たな2人の生き方が始まる。



あまりにも、今までバカばっかりのるり子だったので
今回の大きな決断は、
ジーーーンと来るものがあり、不覚にも感動してしまった(^_^;


人になんでもやってもらっていた、るり子だから、
人に何をすれば喜ぶかが分かるのかもしれない。
そこに、プライドを捨てる大きな決断さえあれば。

でも25年来の親友。

プライドなど、軽いモノだったのかもしれない。
萌という存在の大きさに比べれば。




最終的には、こんなモノかな。っていう感じ。
でもおかしな言い方かもしれませんが、
『一風変わったホームドラマ』という感じに見えたのも事実。

何となく伝わってきて、何となく良い感じ。

そして、ある種のハッピーエンド。

悪くはない感じのドラマだったんだけどね。
大きな1つのテーマの中で、大きな事件が起きるわけでもなく
それぞれのキャラに表現に頼み、
最終的には、テーマに集約させまとめる。
少し、好みの差が大きい感じかな。



ちなみに、わたし的なヒットは。
まさか最後のあの夜に、やっていて。。。。

って、そんなオチとは(^_^;




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