TBコメントは、本家へm(__)m

2007年05月31日

わたしたちの教科書 第8話 珠子の戦い

内容
明日香の死から1年。
裁判は続いていた。
珠子は、副校長、加地らがイジメを知っていたと。
一方、瀬里は、明日香は生い立ちに問題があり、
それには、珠子が絡んでいると。
対立する両者。
そんなとき、学校に脅迫状が届く。
現在でもイジメはあり、
教師がTVで謝罪しなければ、二人目の自殺者が出ると。






気のせいか。
今回が、『第1話』でokみたいな(^_^;

裁判を絡めながら、
加地、珠子に近づく山田加寿子。
ポーだからこそ、脅迫状が良い感じですね。

その意味じゃ、ポーの意味不明さが、
うまく使われています。

それは『ポエム』にも。


と言う、サブの話もおもしろかったが、

それ以上におもしろかったのは、
やはりメインの『法廷』だろう(^_^)b



珠子『菅野美穂さん』
瀬里『谷原章介さん』
本当に、カッコイイ!!

特に、珠子を追い詰めていく瀬里は、
素晴らしい!!!

まぁ、いまさらの三澤関連の新ネタは不問とする。

打ち合わせもね。
完全に息抜きだな。アレは。


今までの中途半端さがウソのような、
法廷を絡めた、ドラマに仕上がっている。

『イジメ』がハッキリしたからね(^_^)b
兼良って言うのも表現されてたし。

だからといって、法廷がメインでなく、
いろんな意味で『珠子の戦い』という感じで、
かなり、おもしろかったと思います。






ホント、いきなり今回で始まっても
成立する感じですよね(^_^;



明日香のことが、少し置き去り状態なのは気になるが
まぁ、
今まで、置き去りだったので、
法廷を作るための『ネタ』だったってコトだな。




ただね。
加地、かわり過ぎじゃないの???

1年経過、裁判て言うのも分かるが、
何か、不自然に見えるんだけど。。
確かに、副校長派になったのは分かるし、
加地自身が追い詰められているのも分かるんだけどね。


あと、八幡、音也、朋美は、時間稼ぎね。
短かったのが、唯一の救いか。

最後のネタなんだろう。きっと。



で、次回はニワトリが飛んだかどうかだね。
あとは、、、、、
加地が、変化する。。。かな。。。

これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1


posted by レベル999 at 23:31| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道(ふうふどう) 第8話 敵は国家権力!?

内容
突然、修造が、
次期首相候補と言われる沢口省吾を連れてくる。
ちょっと立ち寄っただけと言うが、
実はこの沢口こそが、聡子の大学時代の元恋人。
康介と結婚する前につきあっていた男だった。
大丈夫と口では言うが、動揺する康介。
そんなとき、首相となった沢口から、
食事の誘いの電話が、聡子にかかってくる。
康介は、行ってこいと言ったが、
『まさか』を心配する。






ついに、何度か出てきていた
母、聡子の元カレ登場!!!!

この方は、諏訪頼重じゃありませんので(^_^;

まぁ、出てきたのは良いんですが、
それにより、
ドラマの主要キャラに『ビミョーな緊張感』が生まれましたので

なんだか、いつもとは違う感じのドラマ。


このドラマの基本は、
康介、聡子、そして修造の3人。

ですが、聡子はあまり出てこないし、
康介は、心配するだけで『何か』するわけでもなし。

一応、修造は康介をからかってましたけど、
一方的だったので。。。


そうなのだ!!
基本の3人の『会話』が少なすぎるために、
ベタな『淡い感じの恋物語』になってしまっていますね


これはコレで良いとは思います。
ですが、前回までと完全に『ニオイ』が違うもん!!


逆に、頑張ったのは、
夏萌『山崎静代さん』、若葉『本仮屋ユイカさん

でも
姉妹ゲンカだけかな。
イマイチ、インパクトに欠ける感じ。

最後の携帯は、ホッとしましたけどね


内容的に。
修造、夏萌、若葉、良い感じで康介をけしかけてるのだが、
康介が『金魚と会話』してるだけで、
オバカな行動をしてないので、
コメディとして、若干マイナスポイント。
前世は分かるんだけどね。
セリフだけだもんなぁ。。。。
もっとあわてても良かったかもね。

一番の盛り上がりだったんだけどなぁ。。。

ほぼ全て、金魚だったもん。

ネタはおもしろいのに。もったいないなぁ。



結果として、
今までのようにおもしろいではなく、
楽しい感じだった。

そう言うことです。


まぁ
聡子『主人が入れてくれたお茶が美味しかったの
   そのお茶飲んだ時、この人といれば、
   一生こういう優しい気持ちでいられるかもしれない
   そう思ったの。

と、沢口だけでなく、聡子も『ケジメ』がついた
そう言うお話でした。






これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話





posted by レベル999 at 22:24| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル 第6話 兄妹愛

内容
京都市内を観光するバスツアー。
その車内で、人が死んでいるのが見つかる。
たまたま通りかかった佳子が、面識のある男性細川だった。
細川の住む町内では、小言ばかり言うので、
妻子にも見捨てられる嫌われ者。
その細川に、ミニパトで巡回中に佳子は出会ったことがあったのだ。
事情をバスガイドの千代丘あおいに聞くと、
細川は、1時間ほど前に三年坂で転んだと話していたという。
そのため、事故死と考えられた。
だが、生粋の京都人の細川が、ナゼか京都観光ツアー。
不思議に思った池永は、弔問を口実に家を訪問。
そこで、千代丘雅也というタクシー運転手に出会う。
病院の送り迎えをしていたらしい。。。。
なぜだか気になる佳子は、休暇届をとって
刑事でもないのに勝手に聞き込みをはじめるのだった。。
それは、服務規程違反。







よくもまぁ、ココまで『人情』を詰めこんだなぁ。。。
そんな感じですね。

妻子に愛想を尽かされ、町内からも嫌われ者の細川。
そんな彼だからこそ、
家族の元を飛び出していった千代丘のことが気になる。

細川『よう見てみい、コレが将来のあんたや
   こんなワシみたいになりたいんか

だから、家族がいるなら、
妹にどうしても会わせてやりたい。

そこに肉親が居るから。


でも、優しすぎる細川の気持ちは分かるが
自分が許せない。それで、つい『おせっかい』と。


それを偶然見た、妹が
自分の大切な思い出、兄との思い出をカブセながら、

兄を助けようと。
兄は、悪くないと。

そんな、兄妹の話に、
池永兄妹の話をかぶせる!!

池永『アニキってヤツは、どうしようも無く不器用なモノなんだ。
   妹のこと思えば思うほど不器用になる。
   だが愛おしくてしょうがないんだよ、妹ってヤツがさ

だから、妹のことを影ながらサポートしてやった清美ちゃん(^_^;


そのうえ、署長の家族といろいろかぶせるからなぁ。。。
今回のお話、かなり作り込まれています!!!

素晴らしい、人情話でした




まぁ、いろいろあった今回だが。
やはり、佳子『田中美里さん』の活躍がポイントだろう(^_^)b

警官の姿だけでなく、いろんな服装で必死に頑張る佳子。
いや、田中美里さん、ホントステキでした。


布川敏和さん
国分早智子さん
も結構良い感じでしたね。

タクシー運転手とバスガイド、似合ってましたし(^_^;


なんだか、船越英一郎さんの影が薄い。。。




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 21:31| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

バンビ〜ノ! 第7話 少し愛を知ったバンビ

内容
与那嶺に言われた、愛の意味が分からないバンビ。
ホールの先輩たちに聞いてみても、イマイチ分からない。
でも、ホールの仕事中、
客のことをほとんど見ていないことに気付く。
そんなとき、伴は、
あすかが恋人の羽山と話をしているのを目撃する。
バッカナーレで働いていたが、腕を買われて別の店に行き、
客に悪態をついてクビになった男。
桑原との再会でも、羽山の悪態ぶりは変わらず、
つい桑原は、料理対決を口走ってしまう。
それを、与那嶺たちに話すと、提案があると。
伴が羽山の対戦相手にするのだった。
メニューは、羽山考案の人気メニュー。
審査員は、ホールの若手。
そして、対決は始まる。。。。








料理対決ですか。。。
もう、完全にスポ魂のニオイがしますね。


でも、
熱血男のバンビが、『愛』に悩んでいるから、
ニオイが、少し押さえられた感じ



伴『久しぶりに厨房に立てるのが嬉しかったし、
  どうせ食べてもらえるなら、
  食べる人が少しでもオイシイって思ってくれる方が

『客』=『食べてくれる人』の気持ちになって、
料理を作った伴。

だから、『優しい味』になった



ついに、
与那嶺『自分のためにやってるんだろ、それは愛じゃないだろ

と言われていたバンビが、
少しだけ殻を打ち破り、料理に愛を閉じこめた

そして、

与那嶺『伴くん。
    それが、愛だよ(^_-)-☆


その結果は、ホールでも現れる
野上『アラ美味しそうに見えるわね、料理が



流れは、それなりに良い感じだし
『悩むだけ』という、ワンパターンではなく、
キッチリと先輩に聞いたことが、今回のポイントか。

毎回、1人で悩んでいたんではね(^_^;





ただ、あえて言うならば、
やはり『愛』は、
今回のように仲間の状態を気づかってやった。
っていう感じで表現しなければ、

全く意味不明なテーマだったこと


与那嶺は言っている
与那嶺『ホールの仕事で一番大切なのは気持ちでしょ
    教えられない
    気持ちは、感じてもらうしかない
。。

なのだ。
だから、この表現に対決を選んだのは正解だろう。

『味』は、TVでは伝わりにくいしね(^_^)b

そう言う意味では、
上手く作られたと思います。



しっかし、、、、、、
約3回に渡ってのこのテーマは、
ヤッパ引き延ばしすぎだよね。。

テンポが悪すぎる。

仕方ないと言えば、それまでだけど




野上さん、変わりすぎだろ!!
って、思っちゃったもん。

見ていて『違い』を感じにくいのに。(^_^;




で、ついに厨房と思ったら。。。。
ドルチェ。。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:52| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査一課9係シーズン2 第6話 ニュー青柳登場!

内容
加納係長は、警視総監北田丈晴から直接の依頼を受ける。
自分の息子を捜して欲しいと。
余命3ヶ月の母を残し、3日ほど前から失踪。
その女性藤村一枝は、北田が一番愛した女。
でも、妻ではなかった。
そんな北田を尊敬できない浅輪は、係長に気持ちを伝える。
僕たちは最低だと。
一方、失踪した藤村義明を調べるウチに、
半年前、勤めていた運送会社の社長嶋野が、
謎の溺死をしていた。
その後、羽振りがよくなっていた藤村。
関連性を考えながら、捜査をはじめる9係。
だが、多額の保険金を受け取っていたはずの妻嶋野由梨も
何者かに殺されるのだった。。








なるほどね。
ナゼだろう、とずっと思ってましたが、

やられちゃいましたm(__)m


北田警視総監が、ウソをついていた!!
そのうえ、
そのウソを見抜いていた、加納係長!



今回、初登場の警視総監だったが、
昔から、何らかの関係があるらしく、
その上今回のこの関係は、

2人の関係を端的に表現してますよね。

2人のシーンが、かなり少なかったにもかかわらず



そして、内容も、結構感動的。
その感動を導くために、警視総監のウソ。

だが、その気持ちはもっと深いモノがあった。
北田『今、僕が一番愛している女性が同じ病でね
   今月末で、警視総監を退く、彼女の看病をする
   残りの人生全て、彼女に捧げるつもりだ
   どうだ、うらやましいか

まさか、人情を人情でかぶせるとはね(^_^)b

やられちゃいましたよ。ほんと。




内容自体は、普通の保険金殺人でしたが、
やはり、捜査を盛り上げたのは、ニュー青柳の存在。

前回、妙子がいなくなった。
そして、
青柳なりに考え出した結論が。

『人の痛みが分かる人間になれば、
 妙子が戻ってくると


極端すぎる青柳らしい結論。
そのため、完全にキャラが変わってしまっています!!

ついでに、『主任の器』とまで(^_^;

本気で普通にカッコイイ、やり手の刑事です!!
あの、青柳が。。。




でもでもでも。
犯人逮捕で、犯人の態度が気に入らなくて。

復活、青柳!!!!

コレでこそ、彼でしょうね。



ホント、今回は、
青柳がいなければ、普通すぎて。。(^_^;



でも
こういう話も、おもしろいものです。

ドラマが終わるまでに、妙子は帰ってくるのかが注目でしょうね。

意外と、矢沢の妻、早苗が知ってたりして。。




それにしても、
青柳役の『吹越満さん』ホントスゴイですね。

あまりにも違いすぎて(^_^;
スゴイとしか言いようがない。



1つ気になるのは、
警視総監北田、津川雅彦さん。
コレで終わりかな。。。
もったいないなぁ。。

まぁ、総監を辞めても、加納と関連づけることはできるんだろうけどね。
30年前が、、どうとか言ってたし




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:19| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼嫁日記いい湯だな 第7話 テスト不正解でおかず抜き!?

内容
竜五郎の妻が亡くなって2年。
三回忌の法事の相談に行かされた竜五郎と一馬。
そのころ、早苗はおむかえの久美に影響を受け、
娘のまどかを塾に行かせようと、
『塾に行きたいというような家庭環境を作る
 知性と教養のあふれるお風呂屋さん』
宣言をするのだった。
そして竜五郎、一馬の学力向上させるため、
抜き打ちテストをし、間違ったらおかず一品減るというキマリを作る。
でも勉強がダメな2人は、
この状況から脱出するために、
塾へ行くのならば、毎日パフェを食べさせるという約束を
まどかとするのだった。
塾へ行きたいと言い出したまどか。
早苗は、入塾テストのために、もっと勉強させる。
が、そのテストの日が、法事と重なっていると知ると。
法事に出席しなくていいだろうとまで言い出す早苗。。。。。











まどか『おばあちゃん、ごめんね。
    ホントは行きたいけど、その日は塾の試験があるの。
    おばあちゃんのために書いたの。
    みんな元気だから、心配しないでね。おばあちゃん

ちょっと、感動しちゃった。。
若干、反則気味だね。
だって、
死んだおばあちゃん、そして、孫の子供



たとえ、『鬼嫁日記』であっても、
この手のネタは好きではない。

一番『鬼嫁らしさ』をぶっつぶしてしまっています!!!

だから、
最後の最後で、
早苗『みんなの期待裏切るわ。問答無用
   スッキリした
   ヤッパリコレがないとね

で、大爆発で、帳尻会わせ




途中で
まどかを出席させなくていいかと言い出した時の
竜五郎のとまどう姿が、
今回の『すべて』だ。

『いい湯だな』は、竜五郎のレギュラー化により
若干、ホームドラマっぽくなってしまっていますが、

この手の『反則ネタ』は、このドラマではタブーじゃないのかな?


もちろん、ドラマなので、
何やってもいいし、
小ネタもそれなりに入れ、おもしろいことはおもしろかった。
悪くないんですよ。
ちょっと感動しちゃってるし


でもなぁ。。。『鬼嫁日記』だよね???



ホント早苗のセリフそのものですよ。
『みんなの期待を裏切るわ』
です。

せめて、
『おかず』という表現していても分かり難いものではなくて、
もっと見ていて分かり易い『罰』が、

抜き打ちテストの不正解のあとにあれば、
納得できたと思うんです。

だって、『おかず』少ない?ですか。



ヤッパリ、早苗による『鬼』が見えにくいと
ホームドラマ一直線!!
そんな感じになっちゃってます



感動ドラマでもいいんだけど
早苗には、もっと頑張ってもらいたいなぁ



これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:50| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

セクシーボイスアンドロボ 第8話 ロボとの別れ

内容
マキに呼び出されたニコは、
プッチーニという女ばかりの3人組の話を聞く。
死ぬ前に最後の願いを叶えるというプッチーニ。
その頃ロボは、そば屋で勇者に出会っていた。
便器に落としてしまった、マックスロボのウデを拾ってくれた昭子。
彼女に惹かれていくロボ。
一方、ニコもラーメン屋で怪しげな女性、絵美理を見かける。
後をつけていくと、ニコのひいじいちゃんが入院している病院。
絵美理がそこの看護師であり、
プッチーニの1人であることを知る。
数日後、ニコは黒い折り鶴を拾う。
そこには、プッチーニへの依頼が書かれてあった。
『真境名マキと一緒に死なせて欲しい』







前後編の、前編らしい。


で、
別子って言うの、次回説明されるんだろうね??

それが気になって。。





小ネタは、それなりの盛り込まれ
楽しいことは楽しかったし、

夕焼けでいろいろ話したり、

一応、楽しんだんだけど。



まぁ、なんていったらいいんでしょ。
ネタフリが多すぎて、
結局、あれこれやし過ぎちゃってる印象が残ってます


ネタフリと言うべきなのか、
中途半端と言うべきなのか、
かなりビミョーな感じ(^_^)b

コメディなのか、シリアスなのか?
そこも問題。


一応
ニコ『ひいじいちゃんにも青春があったんだ。
   あの人にもこの人にも青春があったんだ

ということで、

マキ『好きな人との約束だから

だから、マキも『青春』なんだろう。


ロボも、
マックスロボよりも、大切なモノを見つけた。

ロボ『もう、フィクションはいいんだ
   (あの人といると)苦しい、リアルに苦しい。
   しょうがないじゃん、好きなんだから

と『青春』を見つけたと言うことなのだろう。



そして、青春と、悲しみを重ねるのだろう。(予想)

きっとニコにとっても
ロボとの別れは、青春の思い出。
同じだな。。。



しっかし、小ネタとネタフリだけだな。

プッチーニに3人もいてるのに、
まとまるのか??

それとも、昭子だけかな?




もうヒトコトだけ。
小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさん。
。。。。
『猫』みたい。。。




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第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:30| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花嫁とパパ 第8話 結婚か、仕事か

内容
結婚を前提に三浦とつきあうことを了承された愛子は、
すでに元気を取り戻していた。
が、会社に行くと、ナゼか槙原から大量の仕事が。
そんなとき、鳴海に言われる
『三浦くんと別れて欲しい』と。
一方鳴海は、会社の命令に反して
広告代理店を飛ばして、アトラスの桂木と契約しようとしていた。
そしてその交渉に、槙村と、愛子を連れて行くことを決めるのだった。
鳴海は、ウザパパに出張の了承をとり、同行させる。
だが、出張のその日、槙村環は、ウザパパの元へ。
鳴海に付いて行かなかった環。
環から、鳴海が独立しようとしていることを知ったウザパパ。
そのころ、愛子たちは、桂木と接触していた。。。






花嫁とパパなのに。
どうやら、このままグダグダと。。。ってコトなのかな。

いやいや、きっとまとまるんだろう。。。




完全に、ウザパパ公認で
三浦とつきあい始めた愛子。

『交際五箇条』を片手に乗り込む三浦は、
本当に『ウザパパ』というモノを理解してる


そのことは、
今回いろいろあった中でも、

パパと三浦が、かなり良い感じになっているこからも分かる。
お互いを信頼しているからこそ、
パパは、三浦に『結婚したいのか、したくないのか』と。

パパ『君が頼りないから。
   愛子と結婚なんて出来ないぞ

もう、ホントパパったら、三浦くんを認めちゃってますよ(^_^;

結婚を前提にいた交際が公認され、
恋バナが決着したかと思った、今回の前半。


でも、
愛子には、もう一つの『夢』があった。

愛子『もっと仕事がしたいと。。。

そう!!『仕事』です(^_^)b




コレでやっと、
今まであまり使わなかったキャラが動き始めましたね(^_^;


まぁ、もうちょっとバランスよくできたとも思う
が、
片方ずつでもokでしょう。

分かり易いしね(^_^)b



ということで、
環を加えた、仕事モードの話になる感じですね。

恋バナだけじゃネタ続かないので、仕方ないでしょうね


パパ『お前、どっちが大切なんだ
   三浦と鳴海
   結婚なのか、仕事なのかって言うこと
   仕事が人生を決めることだってある
   仕事だって結婚だって、大変な責任をともなうモノなんだぞ。

愛子の選択は、始まる!!


よく聞けば、ウザパパ、良いこと言ってるよね(^_^)b

そう言うことのようです。



ただね
鳴海『お嬢さんには、見どころがある
   少なくとも、僕はそう信じてます
   お嬢さんを、僕に任せていただけませんか

って言ってますけど

『見どころ』が、よくわかりませんm(__)m




しかし、やっと、次回
槙村『白石美帆さん』が、前に出てきますね。

そこだけが、たのしみかな。



ちなみにわたし的には、
恋バナだけで突っ走っても、よかったと思っていますよ。



これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:23| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

プロポーズ大作戦 第7話 告白!!

内容
写真は、多田が礼に告白した日。
多田より先に告白したいと、

ハレルヤ・チャンス!

大学3年の夏休み。
多田の研究室の大掃除を手伝う5人。
殻を破ると、
ちょっとしたゲームで、礼に告白した健。
でも、礼は、冗談だと。
タイミングを伺う健は、
その日行われる花火大会を、大学の屋上から見ている時、
告白しようと思うのだが。
花火は見えなかった。
だが礼は、花火を研究室にとりに行こうとするのだった。
そんなとき、エリの携帯に元カレからメール。
エリは、立ち去ろうとし、尚は送り出そうとする。
それを見ていた健は、尚に追いかけろと。。。。
が、すでに礼は、研究室へ向かいはじめていた。
多田から告白された、研究室に。。。。








健なりの告白方法でサイダー缶当てミラクルしたのに
礼『そういうミラクルは、
  本当の告白の時とって置かなきゃダメでしょ

って。。。。。
何かカワイそう(^_^;


確かに
『ゲームが成功したら告白』だから
頼っていると言えば頼ってるんだけどね。

ほぼ、初告白状態なのに。。。。。

でもこんなコト言われちゃ
『タイミング』にこだわっちゃうと思うけどね



まぁ、多田さんはもっと潔かった!!

多田『王様は、吉田礼さんのことが好きです
   でも、ホントに吉田さんのことが好きなんです
   さっき気付いたんです。
   好きって言っても
   ライクじゃなくて、ラブの方の意味ですから

『さっき』だもん(^_^;
こだわってないけど、王様ゲームをきっかけにした多田。


きっかけを待つんじゃない、すぐ言え!!

ってコトを言いたいんだろう

尚には、すぐに言えたのにね健(^_^)b


健『結局最後まで、きっかけや場所にこだわって、
  この期に及んでも自分の殻を破れなかった
  多田さんは、思っているよりも、ずっとスゲえ人だった
  14年の歳月を費やしても、礼に言えなかったヒトコトを
  いとも簡単に言ってみせた
  完敗だった

妖精『お前は何度同じ失敗すれば気が済むんだ
   何でタイミングやきっかけに頼ろうとするんだよ
   そんな小さなコトにこだわってるから、
   大きな幸せがつかめないんだよ
健 『すみませんでした。
   もう、終わりにします
   タイムスリップするの辞めます
妖精『ほんとにいいんだな
健 『もう、あきらめます
妖精『分かった
   行く気のない人間に無理矢理過去にもどることを求めたりしない
健 『今まで、本当にありがとうございました
妖精『礼には及ばない


あんな多田さん見せられたら、

ホント完敗だ。

まぁ、唐突すぎるのは、
多田さんの『性格』なんでしょう(^_^;





何はともあれ
現在において尚とエリがつきあってるだけでも、
今回は良かったとおもいます。

『変化』があるってコトが分かったしね。
ドラマが、進んだ感じがする
特に披露宴会場の時間がね(^_^)b


それに、尚カッコ良かった!!
鶴見尚、一世一代の大勝負!!!

そんな感じだろう。

尚『お前はオレのあこがれなんだよ
  オレのあこがれなんだから、
  都合のいい女になるんじゃねえよ
  泣いてばかりの恋愛なんてするんじゃねえよ
  もう、行くな。

背の差が気になるが、、、、気にしてはいけません。(^_^;





いや、それ以上の衝撃が、今回訪れた。

幹雄『この写真の日が最後だったよな
   過去にタイムスリップしてきてたんだろ
   何となくは気付いてたんだけど、さっき確信したんだ。
   お前がおかしな事言ってた日と
   このスライド写真の日がピッタリ一致するんだ
   もっと早く気付いてりゃ、協力してやれたのにな
   だってお前あの後、過去来なかった。
   またもどってくれば、力貸してやれたのにな

そう、だからなんです!!
過去の幹雄目線が、いつもとかなり違っていた!!

こういうこだわりは、大好き。

あ。ちがう。。


いや、衝撃の告白ですね、幹雄。
まさか、こんな事とは。

なんといっても、幹雄ですからね


次回が楽しみです。





全般的に、
多田の告白、尚の告白が、メインでした(^_^;


健は、オマケ。。

健が告白失敗ばかりのため
スッキリしない状態で、ここまで来たので
告白がなされただけでも、なんだかスッキリ感が漂います

主人公じゃないけどね。。。

ドラマとして今まで以上に進んだ感じだし。
頼りない主人公をのぞけば、
普通の恋愛ドラマみたいでした。


多田さんと尚はカッコ良かったんですけどね。
今回なんて、特に主人公、『コレ!』って言うのないもんなぁ。。。。
ミラクルは、無視だし(^_^;


頑張れ、主人公!!





しっかし、
次回予告の、伊藤先生『松重豊さん』スゴすぎ。。

頭にこの印象しか残らなかったので、
また見てました(^_^;


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:29| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

冗談じゃない! 第7話 結婚指輪紛失騒動

内容
マモンが洗濯中に圭太の結婚指輪を見つけたことで、
圭太が、洗面所と仕事中は、指輪を外すことが知られてしまう。
でも絵恋は、ずっとつけていて欲しいと。
そんなある朝。圭太は、自分の指輪がなくなっていることに気付く。
家を探しても見つからない。ベルファミーユでも見つからない。
会社の人に聞いても見つからない。
絵恋に見つからないようにと、指に包帯を巻く圭太。
だが、圭太の行動で、指輪がなくなったことに気付く理衣。
理衣流の気遣いで、同じ指輪を取り寄せて圭太にはめるのだが、
そんなときに限って、
クリーニング屋に出していた洗濯物の中から見つかり、
取りに来ていた絵恋に指輪は渡されるのだった。
そして絵恋から、圭太に返そうと思った時には、
取り寄せた指輪が、指から外れない!!
『新しいの買ってごまかすなんて、信じられない!』
と、家を飛び出していく絵恋。。。。






指輪1つで大騒動。
そんな話です。



山田『指輪は束縛するための首輪じゃない、近いのしるしでもない
   ボクにとっては奥さんそのものなんだ

と意味を説明したりしてる。

それに、友田くんは絵恋にとって親友。
苦しい時にもすぐ駆けつけてくれたしね(^_^)b

イイヤツだ、友田くんは!!!


最後の『離れない指』の話まで、
それなりに楽しめた感じ。



ただね。
『ケジメ』つけるってコトで、指輪を友田に帰すって言う話
コレいるのか??


結局、
『間違って、指輪を返した』ということにしか使われていないし、
そのうえ、友田くんとの関係に『ケジメ』がついたようにも見えない


友田くんは親友なので、
指輪話なんかしなくても、お友達の女の子が来ないシチュエーションならば
必ず、友田くんを呼び出すはず!!

いくら何でも、
圭太『ボクと君は似てる』
は、、、、、やりすぎな気がします。

親友なんだから、指輪話が無くたって
泊めてるかもしれないわけだし。。。

このあたりの友田くんの絡みは、強引すぎですね(^_^;




それに、
絵恋が出て行くところでも、
もう少し『ガツン!』という感じの捨て台詞が欲しかった気がします。



結局、
マモン『本当に優しい人だよね
    やさしすぎる
    でもそれに甘えてちゃダメなんだよ
    振り回してばかりいたら
    大切なモノ見えなくなっちゃうよ
    絵恋は、圭太さんの気持ち、見失わないで

で、まとまっちゃってるんですけどね。

あんたが無茶するからだろ!!
って、言っちゃいましたけど(^_^;





最後にヒトコト。
次回があるので、書く必要はないことですが。

最近、『圭太と絵恋の結婚の危機』というネタばかりだね。

毎回同じもの見ている感じの感覚があります
妹たちが、問題起こしたり、
お隣の山田さん、店長冴子が問題起こしたり。
とか、イロイロできるはずなのに。。。
その場合でも、結婚の危機を絡める必要ないわけだし。

結婚の危機ばかりで、ちょっと飽きています

別に危機が無くても、
今まで以上に『仲良くなる』で良いと思うんだけどね


まぁ、
山田さんが、思い出したようなので
次回は、楽しそうですけど。





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posted by レベル999 at 22:49| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム LIAR GAME 第7話 直のライアーゲーム

内容
第4回目開票結果。直は、0票
第5回目開票結果。直は、0票
半分が終わってしまった。
そのとき、フクナガが話しかけてくる。
1対1でゲームをしようと。
直が勝てば、フクナガから30票。
フクナガが勝てば、3000万のMチケット。
言葉巧みに、勝ちは50%と言われ
直は、フクナガとゲームをする。
だが、直の負け。それはフクナガが必ず勝つゲームであった。
そんなとき、秋山が現れる。
フクナガと、もう一度ゲームをしろと。
秋山に言われたように直はゲームを進め、
そして、勝利した直。
第6回目開票結果。その後、票の移動があり
直は、フクナガから10票。
そのまま第8回目の開票が終わり、
10票のまま、直はついに動いた!!!!
そして、第9回目の開票結果。
直。80票。








↑面倒なんで(^_^;
ほぼ全てですね。


なるほどね。
言葉巧みに相手をだます。

ライアーゲームの真骨頂です(^_^)b

それを、直が行った!!
まるで女優さんのように!!!



その結果
秋山『状況は今この瞬間から、劇的に変わったんだ!
   今このゲームを支配しているのは、神崎直
   おまえらを生かすも殺すも、彼女次第だ


そして、最も重要だったのは、
『契約』の内容だった。



7千万円で10票を買う
この取引は他のプレイヤーに口外しない。
支払いは票の移動を確認後、
9回目の投票結果から10回目の投票まで
の1時間で行う



そうなのだ、最終投票までに
『支払い』が行われればよいのだ!!!!

だから、
7000万×7人−7000万=4億2000万
の、一時的な『借金』を背負ったとしても、

最終投票までに支払えばokということ(^_^)b

フクナガを含む8人は
それぞれ、契約が履行されても
45または46票。


ルール
『最も票の少なかった1人がリストラ』




だから現在のままだと、
直と46票を持つものだけが勝者となる。
明確には表現されていないため何とも言えないが、
45票になった人物は、
何らかの勝負をする可能性があると言うこと。

そう、
自分が今持つ借金をチャラにするには、
『3回戦に必ず勝ち進む必要がある』


動かねばならない状況を生まれたということだ。
平均の50であれば必ず勝つため。
46票では、負ける可能性さえある。

必ず、30票を巡る戦いとなったと言うこと


まぁ、状況から
7000万以上での取引は、最低条件だろう。


本来ならば、
結果的にフクナガが負ける計算で
他の7人と直が取引すれば、
直はオバカさんだから、金の計算はすぐつくんだろうけどね(^_^;

極限状態なので
そのアタリがどうなるかが、次回の見所と言うことか
それに、直だし。。。。







秋山が私物と見なされたことはさておき。
ホント、直ってオバカさん。

あんなゲーム、変だと思わないんだもん。

説明イラナイくらい簡単なのに。
だって、フクナガだし(^_^;

まぁ、劇中の説明は、分かり難かったけどね。
今回のマイナスは、あの部分かな。





ちなみに、いろいろ確認したかったので
前回、前々回を見ていたら、こんな時間。。。(^_^;
バカだな。。。


それにしても

今回も、エリー『吉瀬美智子さん』お綺麗でした(^_^)b

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2007年05月26日

喰いタン2 第7話 喰いタンが、間違えた!?

内容
はじめ君のクラスメート、進くんの父、
タクシーの運転手の上原弘樹が
宝石強盗犯により拉致監禁された。
次の日解放された上原が、食事をとらされていたことを知り
タクシーのメーターなどから、
ある程度の店を絞り込む桃ちゃんたち。
人質が食事をとっていたため、
店が犯人に関係があるかもしれないためだった。
こうなってくると、喰いタンの出番!!!
そして、上原が言うイワシのつみれ鍋を見つけたのだが、
上原は、『違います』と。。
自分の『舌』が、間違ったとショックを受ける聖也だった。。。
だが、上原の息子進くんと食事をしているウチに
喰いタンは、あることに気付いたのだった!!!








喰いタンが間違えた!!

と思ったのだが、
ちょっと落ち込んだだけで、意味を考える喰いタン。

そのうえ、
進くんには、走り方を教えるアタリは
聖也の優しさがいっぱいです。

そうなのだ。
ミスをものともせず、先ずは進くん!!


イイヒトです、喰いタン(^。^)



それにしても、
『自分の舌』に自信を持っているためかもしれませんが、
ほとんど落ち込まずに、

一晩寝たら、復活!!!

ってトコロが、喰いタンらしいところですね。




結局、
息子の進くんの味覚が変なことに気付いたことで、
まさかと思って、次の展開。

ココが、一緒に走る練習をしていたことが、
最も生きてますね(^_^)b


実は、上原親子が味覚障害だった。

と言うオチ。


まぁ、喰いタンがミスするなら
こういう展開が一番ですね。




食事のうんちくは、それほどでもなかったが、
味覚障害などをキッチリ話に盛り込んだのは、
良いことです(^_^)b

だって、子供も見てるでしょうからね(^_^;

今回の喰いタンの活躍は、

食いっぷり と 犯人との格闘

でしょう。



聖也『位置について、よーい。スタート!!

の、食いッぷりはさておき、
犯人との格闘は、体を鍛えている姿を存分に見せてましたので

ホント、嬉しい限りです。

最近、戦ってなかったから(^_^)b




うんちくが少なかったことをのぞけば、
喰いタン、高野聖也『東山紀之さん』の魅力が満載だった。

そんな感じの今回でした。


進くんの記録会?
も、結構良い感じの人情だったしね(^。^)

そのアタリが、最も喰いタンらしいところかな





それにしても
聖也『やった!
   幻のオムライス、食い放題

聖也って子供みたい。。(^_^;


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posted by レベル999 at 22:23| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた時効警察 第7話 大間下村のイノシシ

内容
イノシシ主婦見間違い事故それとも殺人事件なのか?
15年前、大間下村。
イノシシと間違えられて主婦の一宮理恵子が、
猟友会のメンバーに撃たれた。
事故として処理されたその日の夜。
理恵子の夫、一宮一路が猟銃で自殺。
殺人の可能性も考えられたが、全く分からない状態で時効。
捜査をはじめて霧山は、一路の姉、御厨まさへに会う。
彼女は、おおらかでおおざっぱな人が多い村の中で、
唯一、一本気な筋を通す存在。
趣味のハズのママさんバレーにも、命がけであった。






すでに事件名からして、意味不明な今回(^_^;

小ネタの質的には、若干好みに差が出る感じ。
でも
十文字のオバカな話と熊本さんが、
その分をフォローした感じかな。

デザートのちくわにはじまり、
小ネタの量は、それなりに満載(^_^)b




そんな小ネタをビミョーに絡ませながら、
最終的に、
おおまかな村人と、一本気なまさへ
そこにオチがあるのかと思わせながら、

本気のバレーと、趣味の猟

そのうえ、趣味だからおおまかで
外そうとして当てちゃったという、

結末も上手くまとめています




事件も、良い感じで詳細に扱い
最後まで楽しませる感じ。

猪突猛進という言葉があるように、
その性格そのままのまさへが結構印象的。

まぁ、エックス攻撃が出来るくらいの
人間とは思えない身体能力を
イノシシ並みに『走る』と使ったのは絶妙と言えるだろう。



ココ数回の中で比較しても、
バランスが良いお話だったと思います(^_^)b





気になることと言えば、
駐在さん、鳩子ママ

情報集めのキャラを2人使ったこと


こう言うのって、1回で十分なのにね。
確かに『情報』は違うんだけど、
なんだか、『聞き込みシーン』が多く感じちゃって
これに、関口ミッシェルやのぞき男も加わるから

若干、ダラダラした感じに思えてしまった。
そのため、
何度も意味不明に、総武署にもどってるもん!!


一日に、だいたい4回しかバスが来ない村なのに(^_^;

ま。いいんだけどね。





ちなみに私が最も気になったのは、
鳩時計の、鳴いたタイミング。
開始32から33分

11:15から始まってるとすれば
11:47。中途半端だな。。。

大阪 00:24から始まるから
00:55こっちも中途半端。

ドラマ中では、07:30か19:30

OPがOPだけに、そう言うの気になるんです(^_^)b


どうでも良いことですけどね



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2007年05月25日

特急田中3号 第7話 照美くんと初デート

内容
田中の父勝治が酔って大けがしたために、
クリーニング屋の仕事を手伝いはじめた田中一郎。
だが、常連の前木の大切なシャツを焦がしてしまい、
一郎だけでなく、父のことまで非難する前木に、
逆ギレしてしまう田中。
その態度を父に注意され店を飛び出してしまう。
気晴らしに照美を誘おうと思ったが断られる。
田中は、加藤に酒をつきあわされたあと、
帰宅の途中、父が前木に土下座する姿を見て、
やっと、真面目に仕事をやり始めるのだった。
そんな真面目になった田中を見た祖母は、
照美に頼んでお手伝いに来てくれることに。。。。







結果的には、
弟の野球観戦をからめた、
田中と照美の、2人だけの初デート

だったわけなんだが。。。。。




なんだか、シックリ来ない。。

ヤッパ一番アレなのは、
『田中逆ギレ事件』だろう。

これ、解決したってコトで良いの???


確かに、父勝治が土下座してダメだった。
でも
田中だったら、結果ダメであっても
父の姿を見たんだから、土下座しに行くと思うんだけど。

そう言うことをせずに、
この『大事件』を曖昧にし、『初デート』って言うのは

ハッキリ言って、全く納得できない!!!




結局、今回はどの部分に『田中らしさ』があっただろうか?

全くない!!!

と言いきることが出来ます(-.-#)b

真面目に店を手伝った?
それには、『ケジメ』が必要でしょ?

ケジメがないのに『真面目』ですか?




今回は、それだけじゃない。
桃山の跡継ぎ話。
花形の就職話。

この2つを『解決策』のないママに投入しているモノだから、
全般的に、ダラダラ感とモヤモヤ感が漂う。

『中だるみ』だって言われても仕方がない状態です。

こんな状態で『初デート』されたって、
おもしろいわけがない!




あえて好意的の捉えるとするならば
まぁ、ドラマとしてどうかと言うより、
これからの『ネタフリ』だった。

と言えないこともない。

それは
田中『目的地がなければ、列車も線路も決められない』

と言ったこと。

そうなのだ。
誰1人として『目的地』が決まっていないために、
現在の状況なのだ!

そう考えれば、
『中だるみ』も、納得できるかもね(^_^;

一応、『将来』って言うことをテーマにしたお話の『導入部分』
ってことでね。




しっかし、なんやこれ。
田中のウザさ爆発の方が、まだスッキリするんだけど(^_^;

桃山と花形だって、意味不明状態だし。。。

理子と琴音が、カワイそうだって言うのは分かるんだけどね



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posted by レベル999 at 23:38| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生徒諸君! 第6話 2年3組の修学旅行

内容
少しずつうち解けはじめたナッキー。
だが、修学旅行が近づいてきた時、
2年3組だけが、修学旅行に行けないことを知る。
1年前の事件のために、PTAが中心となり
泊まりがけの行事には出席させないことが決められていたためだった。
生徒たちも、あきらめていた。
そんなとき、生徒の1人柴田安里が、
本当は行きたいことを告白する。
それを聞いたナッキーは、PTA会長に頼むのだが、
親も苦しんでいるのだと、
校長たちにたしなめられるのだった。
それでもあきらめきれないナッキーは、
旅行代理店に乗り込んでいく!!!
一方、ある教師の不注意により
2年3組の事件が、表沙汰になろうとしていた。。。。







前半と、後半の二部構成のようです。

とはいっても
一応事件を絡ませながら、話を繋げているので
特に、違和感はない。

しっかし、
前半と後半、全く違うドラマです(^_^;


前半は、
バスケ部の顧問になったナッキーが、
木下らにバスケを教える姿を皮切りに、

クラスが、少しずつうち解けていく感じ(^_^)b

ただし、3TDの残党はのぞく。

修学旅行に行きたいと告白したり、
応援メールが届いたり、
わずかなほころびを演出。

そのうえで、
ナッキーが、旅行代理店の前で土下座。
生徒たちが、良い子たちだと猛アピール。
問題児ではないと。

その姿に心うたれた、クラスメートたち!!

残ったのは
珠里亜を含む11人。コレは次回以降か。


柴田『私、先生のこと信じて良かった
   だから、もういいよ
   みんなだって
   先生は頑張ってくれたよね?

と言うわけで、
大口をたたいたナッキーは、
失敗したのに、心をつかんだ(;´_`;)

木下が、一番はじめに動いたのは、大きいね(^_^)b

ベタだが、生徒が心を開いただけでも
十分満足です。(^_^)b



そして後半。
ついに、事件が漏れた!

学校、親の正義により
ナントカ、子供を守ろうとした。

だが、それは、
子供を一時的に世間の目からそらすことは出来ても
真実を隠蔽し、ウソをつくこと。

1年前隠蔽したように、
子供にまた『ウソ』という苦しみを背負わせようと

だが、ナッキーは記者会見に『殴り込み』

次回、ついに話は、本当に動きそうです





そんな中にも、
一瞬だが、日向の『過去』を見ることが出来たのは、
次回へのネタフリなのだろう。





それにしても、
ホント、ベタな感じに落ち着いちゃいましたね。

まぁ、そんなのも良いでしょう。
それなりに感動させてくれればね(^_^)b



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posted by レベル999 at 22:19| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第7話 契約解消

内容
全てが東野の思惑どおりであることを知った千種は、
カジノ計画のために、外資導入を決める。
それは、東野からの決別を意味していた。
だが、その千種の予期せぬ行動は、
百子を窮地に陥れていた。
百子にとっての唯一の頼みの綱千種。
千種のいないうちに、百子は東野により追い詰められていく。
コレクション開催を人質に取られた百子。
百子もまた、東野の力を思い知るのであった。




なるほど。
いつかは、何らかのカタチで追い詰められるとは思ったが。

千種のいないウチとはね。

百子がどれだけ千種に頼り切っていたかも表現できるし、
千種の意図も表現。

ついでに、東野の力も表現。

東野の意のままに動いていく百子周辺が
結構おもしろく感じた。

『力』っていう感じで(^_^)b

だから、最終的に東野本人と直談判は
開始時の東野へ金を突き返した百子とは、
かなり対照的で、おもしろい。



今回が、きっと転換点なのだろう。
そのため、久々に良い感じのテンポで進んだ(^_^;

ってか。。。遅すぎ。。。今までが。


展開にしても
次回予告からも、かなり面白い感じのようだし。

第1話以来ですね、『次回が見たい!』って思ったのは。



ちなみに最もスッキリたのは、
東野『君の夢はなんだね
   デザイナーとしての成功だろ?

これ!!

だって、百子って、千種と意味不明に駆け引きしているから
『目的』が分からないんだよね。

東野の言葉ではあるが、
百子の目的が分かっただけでも、スッキリ感がある(^_^;


なのに、
百子『千種と対等になりたい』
って、また言わせてるよ。。。

今までもそうなのだが、
この点が、意味不明なんだよね。

千種の価値が分かり難いし、魅力が表現されていないから!!

実のところ「契約」も意味不明だったりする


ま、いいや。


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posted by レベル999 at 01:22| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテリアー 第6話 30年ぶりの客

内容
東京オーシャンホテルの経営コンサルタントになった水沢。
リストラ計画を進めるために、
総支配人緒方と対立する岩間に、リストラの協力を依頼する。
だが、リストラ話は、ホテルのスタッフを動揺させ、
ミスが相次ぐ。
そんなとき、村上という客が、ホテルに宿泊に来る。
もっと良い部屋があるのに、部屋を指定する村上。
ワケを聞くと、30年前に宿泊したのだと。
そして、30年前の料理の味が忘れられないと。
杏子と料理長たちは、岩間の目も気にせずに
おもてなしをするのだった。







30年ぶりに訪ねてきた客が、
ホテルマンのサービスに感動し、
そのお礼に、ホテルのために一肌脱ぐ。

ついでに、
水沢『あなたの言っていたことが少し分かったような気がしました
   ホテルはタダの箱じゃない。
   建物が残っても、名前が残っても
   それはもう東京オーシャンホテルとは違う
   だからといって、買収から手を引くつもりはありませんよ

ホテルの意味を少し知った水沢(^_^)b

緒方『お客様の笑顔が見たいためです


そういうことです。


ベタだが、上手く作られている。
出来すぎ。。。。とは言ってはいけません(^_^;





はじめにキッチリ水沢が目的を言ってるのが、印象的
水沢『買収されれば、再建できるんです
とか
水沢『ホテルを建て直すために

そうなんです!!

経営コンサルタントなので『再建』をキッチリ言ってる!!
その上での『リストラ』。


次回予告だけでなく、異父兄妹であることも含めて
『再建』であれば、
何らかのカタチの決着が作ってコト。

まぁ、村上により
テニスコート、駐車場のめどがついたため、
若干の負債は減った可能性がある。

コレも『再建』への1歩なので、
こう言うモノが出れば、
たしかに森本の買収計画も、変化する可能性がある。

正確には、水沢の計画の微修正が求められる。
ってこと。


きっと、そのアタリが、次回なのだろう。



しっかし、
ホント、ベタドラマの中に、
ウマイ感じで興味を惹くネタを組み込みますね(^_^)b
感心します。

前半で岩間をやったからこそ、
逆に、後半が盛り上がったしね。




わたし的には、
買収話だから、もうちょっとぶつかり合いのようなモノが見たいが
ま、いらんか。。



ちなみにどうしても気になることと言えば、
緒方が何らかの決断などするのではなく、
杏子がメインなトコロ。

少し、説得力が足りない感じがするんですけど。。。(^_^;

主役だから、仕方ないって言えばそれまでだけどね


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posted by レベル999 at 00:29| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

わたしたちの教科書 第7話 訴状提出!!!

内容
瀬里は、珠子が必ず提訴すると、
副校長はじめ、関係者の事情聴取する。
そのとき、加地は、ボイスレコーダーのことを伝える。
副校長からも聞いた瀬里は、勝ちを確信する。
一方、
戸板の紹介で、元担任三澤亜紀子と接触できた珠子。
三澤は、関係ないと。自分はやることはしたと。
だが、戸板の説得で、
三澤が初めに書いたという『日誌』を珠子に渡す。
その中には、イジメと思われる記述があった。
そして、三澤から、
イジメの首謀者と思われる生徒の名がかたられた。。。。







一応、テーマであるイジメがメインであったために
それなりにドラマとして成立している


ただ、
提訴するのが分かっているのだから、
加地部分をもう少しカットしてでも、
珠子部分を増やせば良かったのに。

もちろん、今回のメインは珠子の証拠集め。

三澤亜紀子に会ったことがメイン。
ただ、
仲介者として、戸板が存在する。


最後に、戸板が頭を下げていたことからも、
必ずしも、戸板が裁判所で珠子よりのことを言うわけではないだろう。

また、
今回出た、兼良陸の家庭。
以前、父が出たが、どうやら実力者らしい。

そうなのだ。

その力によっては、三澤が出てこないこともあると言うこと。


とまぁ、、
言い出せば、きりがないほど『穴』は存在する(^_^;




最も重要な『証拠』の可能性がある『日誌』にしてもそう。
たしかに、イジメらしきことは書かれてあるが、

よく見れば分かるが、
『明日香の結果の状態』が書かれているだけであり、
イジメの現場を見たことが、書かれているわけではない!!

そう、このドラマお得意の『曖昧』なのだ。

それは、教科書焼きにしてもそう。
兼良の複雑な家庭があるから、
兼良自身の私物を燃やした可能性だってある。
ってこと。

明日香が、父の時計で買ったと言う教科書。
それを
『父に買ってもらった教科書』と表現していた。

そうなのだ。兼良も、コレが当てはまる可能性がある。
あんな父なのだから。。



じつのところ、
どちらのサイドから見ても『成立』するドラマになっている!!!

ってコトなのだ(^_^)b




珠子『必ずしも訴訟を望んでいるわけではありません
   答えが出る、救われるとも思ってません
   あなたの言葉が、解決への道なんです。
と言っているように、
イジメ、事件、自殺が解決しなくても

副校長により、『何か』があっておわり。

そんな気がしてきました。


まぁ、なんでもいいや。


わたし的には、ある種の満足感はあるんですよ。
今回の話は。

それは『どちらのサイドからでも成立できる』を、
キッチリ、やり込んだから!!

どうでもいいような話をあまりしないで(^_^;

こういう、作り込みは、私大好きですから。
不毛なことであっても。



ただし
このあたりが、好みの別れるところ。
結局のトコロ
感情移入の度合いによって、応援する立場が変わるってコトなんだな



まぁ
裁判では、『裁判での事実』が確定するので、
それはそれで良いんだけどね。

そのあとも作ることができるってコトだからね(^_^;




それにしても
今回は、大倉孝二さんデーでした(^_^)b

その部分だけは、大満足





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1
posted by レベル999 at 23:19| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道(ふうふどう) 第7話 若葉の思い、健太知らず

内容
一度は、若葉の結婚を許した康介と聡子。
でも、健太が旭川で芝居を続けると知り、猛反対する。
健太を説得に行った康介だったが、
そこに麗子が現れ、ゆるそうと思った気持ちがまた。。
そんなとき、パリでお茶の見本市が開かれ、
そのコンパニオンとして
ミスお茶娘が行くことを知った夏萌は、
若葉の結婚で、自分がパリに行けるかもと。
突如、夏萌は若葉の応援をはじめる。
そして、父、康介を健太の芝居を見れば気持ちが変わるかもと誘われ、
見に行き、芝居に打ち込む姿に感動した康介。
高鍋家では、母だけが反対状態に。
しかし、母は言う。
自分のことだけで、修造のことを考えたことがあるのかと。
それを聞いた若葉は、修造の家に押しかけていくのだった。。。。








康介と修造の会話が強烈すぎですね(^_^)b

ホント、この2人、スゴイ。。。

その印象ばかりが残ってるもん


テレビの前で、白骨って、、、、、(^_^;



でも
最終的に、健太から別れを切り出しちゃったんだが
まぁ、

健太『若葉には無理なんだ
   オレのやろうとしていることに、ついて来れないだ
   別れよう、俺達

ホント、健太って、自分のことだけ。
若葉のことさえ、考えてないもん。

康介が、はり倒した瞬間。
「よくやった!」
って、本気で思いましたもん。

そのあと
康介が、修造のために泣く(;´_`;)



前半にあった、康介と修造のケンカコントがあるものだから
その逆パターンの、

康介による、修造のかばいがあったので
本気で、感動しちゃった。
康介『修造を泣かせるようなら、お前の芝居なんか嘘っぱちだ



イイヤツだ、康介。

『ケンカするほど、仲がいい。』

そう言うことだな。




いろいろあった今回。

今までもあったが、
俳優、芸人、での生活が苦しいってコトを
セリフ中に、入れ込んでいることだろう。

実感がこもってるもん(^_^;


でも、今回の一番は、
やはり、山崎静代さん『南海キャンディーズ、しずちゃん』
ですね。

かなり、成長してます(^_^)b
スゴイですね。
特に今回なんて。。。。

今までは、『いい味出してる』という感じだったのだが、
違うね。
変化してきていると言って良いだろう。






今回も、本当に大爆笑のドラマでした。
『会話の妙』
それこそが、ホームドラマの神髄だな。


それにしても
本気で、若葉と修造が、カワイそうでした




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:22| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル 第5話 優しすぎた女

内容
シンポジウムのパネラーとして、
出席することになってしまった池永副署長。
その会場で、男と女が言い争っている現場を目撃する。
シンポジウム終了後、
1人の女性清掃員が死体を見たと池永に駆け寄ってくる。
その会議室に到着した池永だったが、
そこには、死体もなく、争った形跡さえなかった。
が、目撃者の証言から、言い争いの男 辻本義幸であることが分かる。
池永は、相手の女 弁護士の藤島真理を疑うのだが
知らぬ存ぜぬ。
証拠がないために、刑事課長も事件として取り扱わなかった。
そんなとき、フリーライターの島が情報を持ってくる。
知り合いのルポライター辻本が行方不明だと。。。
一方、その藤島が、
14年前の老女行方不明事件に関係者であることを
思い出す池永だった。





時効間際警察。
ってコトだな。。。結局

認知症で苦しんでいた老女。
殺して欲しいと。。。

だから。。。。殺した
それをネタに強請るルポライター

優しすぎた犯人



過去の殺人事件の人情話。
最後には、
池永の手で涙の手錠。

手錠シーンで感動しちゃった(;´_`;)

あの優しい感じの手錠は、
サスガ、船越英一郎さん!!!
そんな感じだろう。


良くできていたお話でした。


池永自身が、手錠を持たないからこそ
署長の意思の介在があり、
より人情話を盛り上げた。

ネタの展開、アリバイ、トリックなど
これらも、分かり易かったし(^_^)b

平松を使っての、ウソ情報でっていうのも
証拠を出さない容疑者だからこそ、
このドラマでは、間違っていない感じがする。

最後には、近藤警務課長からも
良い感じのフォローが入ったし(^_^)b
鬼の近藤が、仏になっちゃってます。

まぁ
基本、人情だからね(^。^)






気になった細かい部分はいくつかあるが、
2つほど書くとすれば、
1.
島をもう少し、使って欲しかった気がする。

なんだか、もったいない(^_^;

2.
もう少し、14年前の事件での捜査が
見えていれば、もっと違ったかもね


池永『あの時の涙の意味が分かっていれば、
   罪を重ねることがなかった
って言ってるんだからね。



しっかし、
今回は、副署長が警官だけど、刑事じゃないことを
ものすごく強調してたね。

だったら、もう少し、副将鳥の本来の役割も強調すればいいのに(^_^;
近藤さんの、しかりも少なかったし。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:20| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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