TBコメントは、本家へm(__)m

2007年06月08日

生徒諸君! 第8話 珠里亜と仲間

内容
校舎の屋上から飛び降りようとしている珠里亜
とりあえず、止めた尚子だったが
『私はいつだって1人』と
怪しげなことばを残していく。
引き取りにきた伯母、堀江信子と帰宅する珠里亜。
心配になった尚子は、公平と薫に助けてやって欲しいと。
その夜、公平と街に飛び出していった珠里亜。
だが、ホテル街で補導。
そんなとき、日向が珠里亜に関する調査書を持ってくる。
弟和輝は8年前病死。母亜矢は精神が病んだ入院。
珠里亜は育児放棄された。
しかし、それだけじゃなかった。珠里亜の闇は。
引き取られたあと、いとこの泰人が。。。。
逃げようとしてカバンに荷物を詰めこんでいる時、
帰ってきた悪魔。
何か異変を感じた、公平と薫は、珠里亜を助けにいくのだった。。。








山の事件が放置されてしまっているのが気になるが、
それ以上の展開なので、
これはコレで良いのだろう(^_^;



さて今回、珠里亜が抱える苦しみ、闇が明らかになった。
様々なことが降りかかり、
誰1人信じることができなくなっていた珠里亜。

でも
悪魔から助けてくれたのは、
自分がよりどころとしていた3TDの2人

3 Tree Disposers
青木公平と木下薫

しかしそこにも、葛藤があった。
たとえ2人であっても、自分のことを蔑むかも。。。


珠里亜『高校だけが救いだった
    3TDだけが私の居場所だった
    なのに、あなたが来て全て奪っていった
    あんたなんか来なきゃ良かったのに
尚子 『青木くんと木下くん助けに来てくれたじゃない
    味方、いるじゃない
    私よりつきあい長いのに、2人のこと全然分かってないわね
    人は、そんなに捨てたもんじゃないよ

そして

『見損なった。あんなくそ野郎のために死のうとしたなんて
『ちょっと年上ってだけで子供扱いするな。
『かっこつけてんじゃねえよ。

2人の気持ちを知った時、
珠里亜は、生まれて初めて『信頼できる仲間』をえた。


『今日で3TDは正式解散だ
 そして、今日から本当の仲間だ
 友達だ

珠里亜『2人とも助けてくれて本当にありがとう

『困ったらいつでも呼べよ、
 遠慮なんかしたら怒るぞ





面白かったと思います。
珠里亜の闇が、あまりにもヒドかったが
2人の友情がストーレートに表現されましたので(^_^)b

その落差で結構感動モノでした。

いや、それだけではなく
喜怒哀楽がはっきりと表現していた堀北真希さんが
かなりスゴかった!!!

それが一番盛り上げたポイントかな。





まぁ、
尚子『落ち着くまで、ここに住まない
   家事とかやってくれる人いると助かるんだよね

って、ナッキー調子よすぎます(^_^;





タダ、ヒトコトあるとすれば。
何度か、珠里亜の家が出てきたわりに
泰人は仕方がないにしても、
信子をほとんど表現してこなかったこと。

次回も大きな展開のようだが、
ココまで重要キャラだったら、
もう少し、信子を何らかのカタチで
チョイ出ししておいた方が良かった気がします。
って、手遅れですけどね(^_^;




それにしても
どこに、オチを持っていこうとしてるんだろう。。。。




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:22| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第9話 千種の野望

内容
千種の父の自殺の原因が、自分の父にあったことを知った百子。
そして聞くのだった、自分に出資した理由を。
そんなとき、東野隆子から百子に電話が入る。
東野が倒れたと。
急いで駆けつけたが、そのそばには東野の片腕の氷室。
東野の後継者となりたい氷室。
だが、隆子は、百子以外誰も信じていなかった。
一方、東野の異変に気付いた千種は、
東野恒産の株の半分を握る隆子を取り込むことで
東野の全てを買収して手に入れようと、
隆子が信頼する百子を説得するのだった。
しかし、千種にはスキャンダルの影が迫っていた。








正直言って、もうグチャグチャです。
ドロドロではありません。
グチャグチャです。

なんて言ったら良いのかよく分からない状態(^_^;

コレを『混沌』と言います。



細かい部分で、
あれこれと繋がってくるのは分かるんだが、
コレを『作り込んでいる』と言って良いのかが分からない状態です。

たとえば、
千種秘書の中川。
あとで何かあるんだろうけど、
この部分だけでも千種と絡めてドラマが作れると思えるほどに、
『因縁』を作った今回。

乾美香。森信子
信子に命を救ってもらった美香、そして
新たな『何か』が生まれたんだろう。
コレも因縁作り。

氷室健二
今までも目立っていた東野秘書。
が、あまりにも急激に目立ちすぎて
重要なはずの彼が、かなり中途半端に見える。

東野隆子
今回から、本格参戦。
以前一瞬だけ百子と接触あった。
が、いきなり百子を信頼状態(^_^;

動き回る、千種妻、大垣夫人。


話はそれぞれ繋がっているし、
それなりに面白い。ネタフリも多いしね。

が、
あまりにもやり過ぎちゃって、
グチャグチャで、ドラマとして
面白いのかどうかがよく分かりません。

最終回へ向けての『ネタフリ』ってコトなんだろうけどね。

ココまで登場人物が多いと、
見ていて、疲れます。

なんか、漠然とした感じの印象なんですよね。

きっとこれだけのネタフリがされた原因は、
千種、百子、2人主役だからだと思います。

千種専用ネタフリ。
百子専用ネタフリ。

2つあるんですよね。
だから、ネタフリいっぱい


結果、漠然とした感じ。
どちらかをメインにした方が、
スッキリしたドラマになったんじゃないかなぁ

そんな気がします。
わたし的には千種かな。

ネタは結構、面白いのになぁ。。

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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:21| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテリアー 第8話 森本と決別する水沢

内容
緒方から、水沢が実の兄であることを聞かされた杏子。
でも、冷たい態度の水沢。
そんなとき、副総支配人の岩間は
自分の身の安全のために、水沢に切り札のウラ帳簿を渡すのだった。
安全になったと思っている岩間に衝撃の事実が、
あかねから伝えられる。
森本が、ホテルを壊し土地を売却しようとしていることを。
打つ手がなくなった緒方たち。
が、森本は手段を選ばなかった。
援助してくれる予定の村上が襲われたのだった。
それを知った水沢は、森本と決別し
対決姿勢をあらわにし、緒方に協力を申し出る。
妹 杏子のために。。。
森本との委任状あらそいとなったが、
最後に残った大株主がいた。
水口夫人。
緒方がホテルを追われた事件の発端となった人物。
森本は、水口夫人に接触する。。







テンポ、良いですね(^_^)b

まぁ、『恋バナ』がうやむやなママなのが、
結構気になるところですけどね。

いや、
実の兄妹話で、ぶっ飛んだと言った方が良いか。

だって、
買収されるかどうかだけの、緊張感のあるドラマ
に変化してますからね。


それはそれで面白いんだけど。
もう少し、絡めるかと思ってたのでね。


それはさておき。

本当にテンポが良かった今回。
『飽きさせない!!』とはこの事(^_^)b

村上がどうなるかと思ったら、
まさか襲われるとはね。

そっか。
『何か』がなければ、水沢の決別の『理由』がないからね。

そして、
再びの登場の、水口夫人!!
この人が全てを握ってたんだ。
私、この人がいること、すでに忘れてましたよ(^_^;



ただ、時間の関係もあるんだろうけど。
緒方と何があったかが、分かり難かったのが
次回への伏線か。

なぜっって?

それは、次回予告!!

見せすぎだよね(^_^;
セリフを追っていけば、何があったかが分かります。。。。



わたし的に、今回の見せ場はやはり
水沢『買収から手を引かせてもらいます。
   契約はなかったことにさせてもらいます
   犯罪に手を染める人とビジネスはできませんから
森本『わたしは、私には向かう相手は絶対許さないたちでしてね
   覚悟しておいてください
水沢『あなたも

ニヤリとする水沢!!!
ココでしょうね(^_^)b

ミッチーカッコいい!!!


まぁ
『何か』があるのでしょう。
エドワードキクチも。。


次回、最終回なんだ。。。


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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:28| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

わたしたちの教科書 第9話 ジョーカー

内容
ポーへの電話が繋がった珠子。
でも、ポーからは厳しいことばが珠子へ飛ぶ。
一方、週刊誌では、悪徳弁護士と書かれる珠子。
八方ふさがりの中、戸板が、一枚のコピーを持ってくる。
誰かが加地におしえた、明日香の教科書があった保管庫の暗証番号。
それが書かれていた、コースターのコピーだった。
教師の中に、イジメを知っていたモノがいると
コースターのロゴも店で待ち伏せする珠子。
現れたのは吉越だった。
そんなとき次回公判の証人が申請される。
瀬里は、熊沢。珠子は、吉越。
そして、裁判の日。
吉越は来なかった。
でも戸板は、吉越から1つの事実を知らされるのだった。






今回見ていて一番感じたこと3つ。

1.珠子『菅野美穂さん』が、主役であること。
2.加地『伊藤淳史さん』が、完全に脇役に下がったこと。
3.戸板『大倉孝二さん』、熊沢『佐藤二朗さん』が、カッコいいこと。

ですね(^_^)b




本当は、これくらいが良かったのかもね。
『第1部』も(^_^;

加地の影が薄くなったおかげで、
珠子が主役になり、アクティブに動き回っています!!

だから、
ポーを救おうと、必死になる珠子。
そのなかに、
明日香で果たせなかった『思い』を見ることが出来ます(^_^)b


また、脇役くんの加地。はさておき。

戸板、熊沢が、『これでもか!!』と登場し
ドラマを動かしていく!!


やっぱり、影でこそこそと意味不明なことやられるよりも
こういう風に、動いている方が
『意味』がハッキリします(^_^)b


それが現れたのが、
娘と言って追い回している感じの熊沢。
見る目が違えば、一種のストーカーですが
でも、
その中に『熊沢ドラマ』をキッチリ描き込むことで、
熊沢の『心境』の変化が分かるようになっている!!!
ポーを絡めて、優しさの一面を出してたしね。
ネタフリもキッチリです。



そして、ミラクルを演じた戸板。
逆転劇になった瞬間、副校長を見る目!!
戸板の気持ちが、完全に表現されています。

そうなんです。

登場人物たちが、『心』を表現しまくった今回。
だからこそ、
メインディッシュの『裁判』に緊張感が生まれ、
本当に面白い感じになった。

素晴らしいです。



イヤ、正確には、
大倉孝二さん、佐藤二朗さんの演技力のたまもの(^_^)b

戸板『ジョーカーは吉越先生じゃなかった、熊沢先生だった


熊沢『靴を拭いて戻してやりました
   私が、藍沢のためにしたことはそれだけです
   登校には、イジメがございます




ただ、どうしても1つ気になることがあるんですけどね。
それは、
瀬里が熊沢を呼んだ理由。
この部分、吉越、戸板の会話でつぶれています。

学校寄りのことを言っていたのだろうが、
ココは、表現した方が、
珠子のことばで決断したことが、分かったと思うんですけどね


ま、いいや。
おもしろかったから。



もうヒトコトだけ

珠子が瀬里をにらみ、雨木をにらんだ!!
カッコいいなぁ、珠子。



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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

posted by レベル999 at 23:11| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道(ふうふどう) 第9話 お茶の花の妖精

内容
手もみ茶の品評会で10年連続金賞を取り、
『手もみ茶の神様』と呼ばれる杉本辰司が、突然高鍋園にやってくる。
後進の指導のため、静岡に行くことになったと
康介に言って立ち去っていく。
そんなとき、夏萌に32回目のお見合いが訪れる。
今回は、相手が乗り気で決まる可能性が高かった。
しかし、相手が、家業の運送業を継ぐことを知り、
夏萌は『結婚しません』と宣言する。
そして父康介に、『お茶作り作り教えてください』と。
結婚しないことを明言するのだった。
翌朝、辰司に弟子入りに行く夏萌。
が、手に絵の具のニオイがついているから、手もみ茶はできないと。
夏萌は、絵を描くのを辞める決心をする。
一方、跡継ぎは嬉しいが、結婚も気になる康介。
数日後、全国手もみ茶品評会の結果発表の日。
電話を茂がとったのだが。。。








今回は、ついに来た高鍋園の跡継ぎ話。

自分しかいないと、
決まりそうなお見合いを捨ててまで、継ぐ宣言。
一方、趣味の絵は
母が、勝手にコンクールに応募して、金賞。

そんなことを絡めながら、
康介の品評会話。

あれこれやっているわりには、
跡継ぎ話は先送りにしながら、

うまく品評会でまとめた感じ。


そして、
今回、問題を起こしたのは茂。

ハッキリ言わなかったために、
みんなが勘違いで大騒ぎ。

やっと、活躍した感じですね(^_^)b

でも、その勘違いがあったから、
お茶作りで大げんかした両親が仲直りしましたけどね。

まとめでも、
辰司をつかって、
『金賞のためでなく、飲む人のためにお茶を作れ』と。

やっと目が醒めた康介。そんな感じかな。

まぁ、今まで品評会って引っ張ってきたオチとしては
ちょっと残念な気もするが、
コレッて言うのも、ホームドラマだからだろうね。


辰司もまた
悩みながら老人ホームに行くはずだったのが、
夏萌『茶の花は、育ててくれたお茶の感謝のしるし』と

夏萌が、茶の花の妖精に見えた
らしい。。。。(^_^;

上手くまとまった感じかな。








面白かったのは
聡子『きたきたきたきた
   また娘の味方で私だけがワルモノ?

と、康介のことを非難したこと。
八夜子、若葉
2人のことで、親バカぶりを発揮してきたからこそ

この言葉は、かなり面白い。

ずっと見てきた人への『お礼』かな(^_^;
『ついに、言わせた』よって。。





気になったのは、
3人の掛け合いはほぼなかったこと


修造『1勝31敗』
くらいしか活躍の場がなかった修造ですが、

聡子、康介の2人だけで
ナントカ乗り切った印象かな。

2人だけでもキッチリケンカをすれば、
面白くなるってコトだな。

チャツミを使っていたのが意外とポイントかもね


ただ
もう少し3人の会話で、もっと盛り上げていれば
違った感じでおもしろくなったかもね。
跡継ぎ話を、聡子、康介だけだったもん。
そこが、もったいないところ。







次回、夏萌結婚????


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:19| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル 第7話 成果より大事なもの

内容
女性の長い髪ばかりが切られる通り魔事件が、
ついに3件目となった。
池永は、平松らにハサミを使う職業かもと
推理を披露する。
それを信じて平松は捜査すると、
文房具屋でハサミを買った男が、
突如逃げる。
緊急逮捕した平松だったが、
アリバイなどがあり、誤認逮捕となってしまった。
平松が処分されることで、対立する署長と副署長。
そんなとき、署長は、自ら聞き込みを開始する。
が、目の前に、髪切り魔。
襲われる署長を助けたのは平松だった。
しかし、平松は髪切り魔にハサミで刺され、
意識不明となってしまう。。。。







コレは、傑作ですね。

成果主義で数字ばかり気にする署長。
犯人の心理を考えるたたき上げの副署長。

この対立で始まったこのドラマ。

今回では、この『数字』VS『心』を
事件に絡ませていった。

素晴らしいできあがりです。


数字を気にするトップにより首切りされた男。
その女が髪が長かったため、トラウマとなり
同じように理不尽なことばかりする女ばかりを襲う。

だが、3人目。
丸刈りにするつもりが、半分しか切らなかった犯人。

その手に、偶然思い出の品。
一瞬男を正気にさせた。



一方、成果をばかりの署長をかばった熱血平松刑事
左遷予定が、そうもできなくなってしまった。

命の恩人。
署長にも心があった。



まぁ、その絡みで
池永も、犯人を説得。

ハートの切り絵は、ヤリスギだが(^_^;
面白かったので良しとしましょう。



結果的に、一命を取り留め意識が戻った平松。
それに涙する署長藤原。
最愛の息子の前で。

拓海『ありがとう』を
娘を通して聞いた副署長。



かなりやり込んだ印象ですね(^_^)b


池永『目の前の成果だけを追いかけてたら、
   大事な物を見失ってしまう




前回までに、少しずつ署長、副署長の距離が縮んできたため
一転、反発には、少し驚きましたが(^_^;

でも、
この『成果VS心』を前面に持ってきた今回のお話は
原点回帰で、かなり面白かったと思います。




次回、最終回なんだね。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:18| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

バンビ〜ノ! 第8話 笑顔を運ぶドルチェ

内容
織田の手伝いをするよう言われたバンビ。
だが、織田は『イラナイ』とだけ。
何をしていいか分からないバンビ。
そんなとき、閉店後の大人のバンコーネで
美幸たちから織田のスゴサを知らされる。
そして、織田の作ったメレンゲをつまみ食いし
自分なりに作ってみた。
が、捨てられた。何度作っても捨てられた。
落ち込むバンビだったが、
コレではイケないと、再び挑戦しようと
ドルチェコーナーに入り準備を始めた時、
偶然にも、織田のレシピノートを見つける。
そこには、バンビが思いもよらない繊細な世界が広がっていた。。。
再びレシピに従いメレンゲ作りをはじめるバンビ。
翌朝、織田に提出。。。。







ほっしゃん。さん最高ですね(^_^)b
それしかない!!


一応、
桑原 『ドルチェはな他の料理とは違うぞ、考え方とか、取り組み方とか
    自分で感じろ
与那嶺『お客様が一番嬉しそうな顔をするのがドルチェ

と、アドバイスをもらいながら、

ダメ先輩のヒトコトで(^_^;
伴 『それじゃいけないと思う
   ぬすみたい、もったいなか

と、
ことばに出して、決断した伴!!!

その決断は、伴に運命の女神が微笑む。
『織田のレシピノート』

織田の見た目、織田の行動、性格を超えた場所にあった
織田が生み出す『繊細な世界』。


まぁ、こういう『盗み』がいいのかどうかは別として(^_^;

結構おおざっぱで、気合いのみに見えた伴。
だからこそ、繊細さにオドロキ、楽しんだのだろう。


いや、こういう風に
逆の雰囲気のキャラが、認めるということが面白いのだろう。


そして、その表現として最も用いられたのが、
『バンビの笑顔』。

本来なら、客の笑顔を見て感動であろうが、
それを最後に残しておき、

バンビの笑顔、織田の仏頂面

この対比でドラマを盛り上げた感じですね(^_^)b


そして、

伴『僕、織田さんのことスキじゃないですけど、スキです
  いろいろ教えてもらいました、ありがとうございました

隠れて、卒業制作。


織田の粋な計らい
『ティラミス・バンビーノ風』

笑顔のお客様。

ホールに戻った伴とキッチリリンク!!



単純だけど、面白かったと思います。

やはり、
松本潤さんの笑顔
ほっしゃん。さんの仏頂面

この2つが勝因だろうね。
熱血さも抑え気味だったしね(^_^)b





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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:35| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査一課9係シーズン2 第7話 村瀬主任の活躍!

内容
村瀬は、強引につかさちゃんに連れられ、
帝和銀行の頭取の娘 志田仁美の誕生パーティに招かれていた。
だが、突如銃を持った男が会場に乱入。
人質を取り、立てこもり要求する。
『死刑囚、阿川泰造の釈放』
9年前、横井不動産社長夫妻を殺害。3000万奪った事件。
しかし、阿川は、殺害を依頼されていたと語っていたが、死刑が確定。
そんな事件だった。
刑事部長是枝の行動もあり、5億円の身代金もオマケについてしまう。
そして犯人加茂崎竜二は、新たな要求をしてくる。
『頭取、志田玄一郎にサングラス、マスクをして
 金を運ばせろと。
一方、要求どおり、阿川を現場に移送する。
だがその場には、ナゼかTV局が。
TVカメラの前で、阿川は叫ぶ
志田が、殺人を依頼したと。
そのころ、人質となってしまった村瀬は、
同じ人質の女性鈴里奈緒のヒトコトで。。。。






まぁ、鈴里奈緒『星野真里さん』が、いたので
そんなことだろうと思ってしまったのが、運の尽き。

こういうところの人選は、
もうちょっとね。。。。

仕方ないのは分かってるんだけどね。

だったら逆に、加茂崎を『これでもか!』と目立たせるとか。。。



それはさておき。


殺された両親。
その復讐のために、実行犯だけでなく、
依頼した男にも復讐したかった。


最終的に
実行犯が未成年で殺人を犯したことがあるため、
報道されていないことがあった。
その報道されていない内容を口走った志田
それを見逃さない、加納係長!!!

そして、阿川の証言どおりに、金の受け渡しもあった。


細かいところまで、凝っているし
村瀬に、SITの突入のタイミングを決めさせたり

刑事物としても楽しかった。

最後の、小宮山さんにより、
さやかに引き渡されて村瀬主任って言うのもね(^_^)b




ただなぁ。。
どうしても1つだけ腑に落ちないことが。

加茂崎と鈴里が、助け合って生きてきたのはok。
それ以外の細かいところも面白かったのだが、


なぜ、『阿川の証言』を信じ切ったのだろう???

確かに、両親と志田の間に関係があったのは分かる。
が、
やはり『信じ切るだけの理由』が必要だったはずだ。

どれだけ、内部のことを知っている銀行員加茂崎であったとしても
そこまで信じ切るには
『それなりの納得できる証拠が必要なはず』

もちろん、結果的に証拠はあった。
だが、
犯行をおかした2人が、『証拠を確認するカット』がないため
いまいち、
2人の動機が分かり難くなっている。

だって、証拠がないのに
新聞記事だけで、これだけのこと決断するだろうか???

たとえ、復讐であっても、
それは実行犯に向けられるのが先である。


1つだけ可能性があるとすれば、
『この行動が、最後の賭だった』とも言えるのですが。。。

青柳『壮大な面通し』と言っているように(^_^)b


だからこそ、証言以外のモノを
もっと犯人サイドから見せる必要があっただろう





面白かったんだけどね。
最後の、オチも。



あとは
ちょっとした小ネタ、と言うか次回へのネタフリで
『写真の男』との関係を倫子が、浅輪に話してましたけど。
ルームメイトって。。。

コレは、オマケだな。
矢沢の妻妊娠話とともに。




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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:26| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼嫁日記いい湯だな 第8話 早苗が、一馬のために。。。。

内容
早苗が趣味でフラメンコ教室に通い始めた。
だが、先生のことばに乗せられて早苗の命令で、
一馬まで、フラメンコ教室に通うことに。
でも疲れるフラメンコがイヤな一馬は、
怪我をしたとウソをつくのだが、すぐに見破られてしまう。
そんなとき、竜五郎が碁盤を出してきたため
とっさに、趣味は囲碁にすると言ってしまうのだった。
平和が訪れた。
ある日、進藤がユリユリの限定ストラップが
ネットオークションに3万円で出品されていることを伝える。
しかし、そんな金の持ち合わせはなくてあきらめてしまう。
一方、早苗は、フラメンコ用のシューズが欲しくて
家計をやりくりし、3万円を工面したところだった。
そこに、壊れた碁盤を持って一馬は現れる。
悩んだ末、早苗は一馬のために3万円を渡すのだった。
タナボタで金が手には入り、碁盤を買おうと思う一馬だったが、
ストラップが気になり。。。。







よく分かりませんが。
今回は、意外にも展開が早い!!

ほぼ30分で、終わってもいい状態になってました。

というのも、

定番の竜五郎と仏壇。まどかと日記。2人でお風呂。
これらのホームドラマネタの前に、

一馬が、早苗にシューズを買うというサプライズがあったため、
みんなで一緒にフラメンコ!!!

でしたからね。

和やかになったあとで、定番シーン。


ココまでやる必要があったのかな??
だって、
今回は、早苗が一馬のために3万出したり


いつもとパターンが違うんですよね。
ニオイも。


ココまで普通のホームドラマネタになってしまったら、
逆に、
区議の先生、ユリユリ、喫茶の店員など。

小ネタの数々が、邪魔な感じ(^_^;


たとえば、1回目怒られた『ウソの怪我』
噴火前に収まるという、スカシ。



なぜなんだろう??
面白いんだかどうかさえ、分からない状態ですm(__)m


ヤッパリ、一馬が問題起こして、
それで、早苗が無理難題言わないと
鬼嫁じゃないような気がするのですが。

まぁ、『早苗の優しさ』を見たと言えばいいのかな(^_^;
それとも『夫婦愛』かな




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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:26| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

セクシーボイスアンドロボ 第9話 世界は変わる

内容
ロボは昭子と暮らしはじめる。
そんなとき、マキのことが心配なニコは、
名梨から意外なことを聞く。
プッチーニへ依頼を出したと言う患者小野一朗は、マキの恋人。
昔、スパイの作戦中に、事故で眠ったままになった。
そして、マキ自身が依頼文を書いたのだった。
一方ロボは、名梨からマキが昭子に狙われていることを知る。
拳銃まで準備されていた。
だが、何もできないまま、その日はやってくる。








恋人と一緒に、死にたい。
それがマキの願いだった。

でも
ニコ『何も変わってないように見えるけど、それは、
   元に戻そうとしても、もうもどらない
   死ぬって自分だけで終わるワケじゃない
   池に石を投げた時のように
   波紋が広がる
   誰かがいなくなるってそう言うことでしょ

と、
ニコがプッチーニを止めた。

病院で人が死んでいく、そんな日常を見てきたプッチーニ。
まるで、病院だけが隔離された世界だと。
それは、プッチーニの見た世界であったが、
それだけで終わったわけではないというコトに気付いていなかった。
いや、スイッチを切ってしまっていた。

1人だけで生きているわけでもない。
全ては、繋がっている。
波紋が広がるように。

それが、世界。

だから
ニコ『あなたがいなくなると、世界が変わる』




別子の死により、プッチーニは生まれた。
そして、様々な、仕事。
終わったかと思っていた。

が、繋がる。

それは、写真のウラへ。

前山の死も
小野への奇跡。そしてマキの決意

昭子との別れも、ロボ、ニコへ

全ては繋がる。





愛と別れを組み合わせ、
お話としてはそれなりに面白かった。
ロボの切なさ、苦しみを表現されたし、
ニコもそれなりに悩んだ

まるでどこかのドラマを意識したようなセリフで、
面白かったと思いますよ。

世界は繋がっている。ってことで





でも、どうしてもヒトコト
ニコが、『池の波紋のこと』言うならば、
『何か』が必要だったんじゃないの???


実際、ニコの登場シーンは少ない。
マキとの会話で、以前のことを出したところまでは良かった。
ニコ『忘れたからってなかったことにはならない
が、
そこから、繋がってませんよ。

もちろん、ニコは賢い子だ。
ってコトなんだろうけど、


『唐突なセリフ』は、違和感を生みます!!


だって、私思ったもん。
あのセリフは、ロボが言うべきだったと。

ロボだから意味があったと思うのに、
ロボは『ウソ』言っただけだし(^_^;

人殺しでも好きだってロボが言ったからこそ
ココはロボだったと思う。




それにしても
ロボ『浮気して帰るみたいで、気が引けるというか
ニコ『だれに
ロボ『ロボットたちに対して

ロボらしい。。
でもヤッパリロボ

ロボ『一番大変な時に入れなくてゴメンね





1つだけもったいないと感じたこと
ニコ父『神さまが願い事叶えてくれるワケじゃないんだよ
    言ってみれば、神さまとの約束みたいなもの
    何かする時1人じゃ心許ないじゃん

ホントもったいない。。。
何か使えた思うんだけどね





これまでの感想
第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:33| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花嫁とパパ 第9話 自分たちを知る2人

内容
桂木との契約が決まった鳴海。
仕事を成功させ、独立するのみとなった。
が、
大鳳広告から電話が入り、潰されてしまった。
契約違反だと。
環が、リークしたのを知った鳴海。
全ては白紙に戻ってしまう。
一方、三浦は指輪を愛子に渡しプロポーズするのだった。
しかし、美奈子から電話がかかってくる。
環が、酔っていると。。
そこで、玉置の気持ちを知るウザパパと愛子。






いろいろあって、
宿敵の大鳳広告の重森のパワーでクビになりそうになった鳴海

しかし
愛子『槙原さんしかいないんです
   好きな人助けたくないんですか
   スキならそれでいいじゃないですか
   スキな気持ちより大切なモノないじゃないですか
   室長助けてください

で、
槙原環。

桂木を連れてくるという反則ワザ

桂木『仕事を引き受けた私にも非があるのに
   私も処分してください
   御社と私の契約書です。
   解消してください
   このまま私だけが続けるわけにはいきません

完全に反則だな(^_^;



あんなに鳴海父に煮え湯を飲まされたと言っていた重森が

重森『傲慢なところは父親そっくりだ
   だが、君には人望があるようだ


で、環の辞表を突き返し
鳴海『やめられると僕が困るんだけど
   ありがとう



まぁ、流れは合ってんだよね。
ここだけみると、『大人の恋愛』っていう感じで



なのに、
このお話への『宇崎父娘』の絡みが弱い。

それが最大の問題だろう。
だから、主役がまるで、鳴海と環のようです(^_^;



もちろん理由はある。
愛子が三浦からプロポーズされたためだ。

だが、それを最後の最後まで
動かさない状態にしてしまった。

もしも、ウザパパとこの点で絡みがあり、
そして絡みを愛子から環への言葉に利用すれば、
全く問題はなかったはず。

しかし、しなかった。
ほぼリンク無しだ。


で、最後に愛子と三浦と思ったら

愛子『迷わないように、わたしたちが。
   この指輪が道しるべになってくれます


。。。

なんてこった。

完全に独立している2つのドラマを見た感じ。
それも、盛り上がりの少ない(^_^;


あえてリンクしているというならば、
鳴海、環の恋バナを
愛子、三浦が見て、教訓とした。

ホントのところ、そう言うことだろうけどね


だったら、もう少し鳴海の話盛り上げなきゃね。。。




次回、三浦の父登場。



これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:26| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

プロポーズ大作戦 第8話 健と仲間たち

内容
アナウンスが響く
『お付き合い始めてから、
 はじめて一緒に見た、初日の出の写真です
最悪の瞬間の写真だった。
でも幹雄の言われ、妙なオッサンに頼めば
協力してもらえば可能性があるかと。
が、オッサンは言う。
妖精『忘れる努力をした方が、賢明だと思う』
そして『忘れっちまえ!』と言われ

ハレルヤ・チャンス!!

そこは3年前の大晦日
とりあえず、幹雄を見つけて協力を仰ぐ。
そして、幹雄からチャンスをもらった健。
しかし、礼もまた話したいことがあったと。
礼『多田先生とつきあうことに決めた』
健の全ては終わった。
みんなで健の部屋で年越しそばを食べても、
多田と礼は良い関係。
そして健は決断する。
仲間で行く恒例の初日の出ドライブを行かない。
オッサンが言ったように、礼のことを忘れようと。。。。。
だが、それは礼への気持ちを強くしただけだった。







なんだか、健の切なさ全開ですね

幹雄に作ってもらったチャンスで、
健が告白しようと思ったら、

礼が、先制攻撃!!

すでに、敗戦投手です。

礼『ちょうど良かった、私も話があるの
  私、多田先生とつきあうことに決めたの
  駆け引きとか、計算とかなくって
  スキだって言う気持ちをストレートで伝えてくれたことが嬉しかった
  あんなに真っ正面からぶつかってきてくれる人、初めてだった
  自分で決めたんだよ
  この人とつきあいたいなって思って、ちゃんと自分で決めた
  実はね、私、健ぞーのことスキだったんだ
  全然素直になれなくて、でも気まずくなるのがコワくて。
  二十歳になるまでずっとどっちつかずの状態だった。
  でも変わりたい、変わらなきゃって思ったの
  多田先生に出会って
  健ぞーに気持ちぶつけられなかったコトって、
  逃げだったんだってわかった
  だから、今回は逃げないで、ちゃんと多田先生と向き合おうと思った
  ずっと、健ぞーのこと思ってた時期があったからこそ、
  今の自分があるんだってやっと思えるようになった
  こんなダメな、幼なじみですけど、コレからもよろしくお願いします

礼も健とほぼ同じ気持ちだった。
そして、やってきたことも。
だから、礼の気持ちが分かる健。

逆に言えば、健にはチャンスがあったって言うことでもあり
後悔』のみが残ってしまう、


礼の衝撃の告白だった。



だからもう、忘れようと決めた健。(;´_`;)

幹雄『無理に忘れようと思っても無駄だと思うけどな
   すぐに忘れられないから、スキだってコトじゃないの
って言われたのに。。。。


偶然にもドントノックニューヨークのカバンを見つけて
投げた。28200円分。投げた!!
1回300円だから、94回(^_^;

でも
健『無心で投げ続けて脳裏に浮かんできたのは14年分の礼だった

投げても、投げても。
忘れようと思っても、後悔だけ


悲しさに落ち込む健。

が、
それを救ってくれたのも、
健が冷たい言葉を投げた仲間たちだった



ホント、いい仲間です。

健がいないから、健のことを思い出す。
まぁ、
多田『終わるのって簡単なんです。
   年をとっていけば、自然と無くなるモノたくさんあるんです
   無理してやらなくていいこととか
   やる必要のないことたくさんあると思うんです。
   無駄とか面倒のヒトコトで片付けられること、
   コレからいっぱい出てくると思います
   でも記憶とか思い出って、
   そう言うところで生まれるものだと思うんです
   もったいないと思います。
   はたから見てても、5人の関係って、
   うらやましいなと思ってたので。。

多田まで良いコト言います。

だからこそ、
思い出だけでなく、健のことを思う気持ちがみんなに生まれた。


何か、ステキな仲間ですね。





そして、
ハッピーニューイヤ〜パート2
アンド
パート3

仲間と過ごす時間の大切さを知った。

健『過去よりは、気分が少しだけ晴れやかだった


まぁ、いまだにあきらめモードですけどね。




健の切なさ、仲間の友情
そんなことを感じた今回でした。

礼から先制攻撃を受け
健があきらめモードに入ったからこそ、
面白かったと言えるかもしれませんね。

青春モノとしては面白かったと思います。
健だけでなく、仲間たちの気持ちもキッチリ表現したしね。

忘れようと思えば思うほど、切なくなる。

だが、完全な絶望から救ってくれたのも仲間




ヒトコトあるとすれば
桑田音楽をもう少し大きくしても良かったかもね。。。
そんなことくらいか。
あとの健ズベストくらいの大きさ。




次回は、最後の写真??
最終回でもないのに。





なんかいい感じの青春モノだったし
セリフもチェックしたかったので、
2度見してしまった。。。

2度見ても
ベタだけど、良い感じのお話だった。
ヤッパリドラマって、
キャラの気持ちの表現が、重要だなぁって感じましたね。

仲間の間に起きた、たった1つの事件。
それだけなのにね。
やってたことは。


時間が短く感じてしまった。


幹雄『健お前
   超能力者だったんだな!!
は、何度見ても笑えてしまう(^。^)


まぁ、健がいっつもすぐに言わないのがアレなんだけどね
礼が言う前に言わなきゃ。。
この部分だけは、学習能力がないようです
今回は、はじめて妖精の言葉に従いましたけどね
『忘れる』って




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:33| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

冗談じゃない! 第8話 お母さんは大変!

内容
山田がついに、圭太と理衣の関係を思い出してしまった。
とりあえずごまかした圭太だった。
数日後、次の日曜日に休みが取れた圭太は、
香恋、世恋、未恋に、遊園地行きをせがまれるのだった。
パパと一緒なら半額。
でも、絵恋と過ごしたい圭太は、山田に頼んでしまう。
だがその山田から、冴子との仲立ちを依頼され、
つい、前日にカラオケへ。
その結果、圭太は絵恋と一緒に、朗と3人を連れて行くことに。
そして、集合場所を決め自由行動となった。
それぞれ楽しく過ごした遊園地。
が、時間になっても、朗と未恋が来ない!!
大あわてで探す、圭太、絵恋たち。
マモンに連絡とっても繋がらない。。。。






結局、何がしたかったんだろう??

ま、フランスに帰る前にみんなで楽しんだってコトかな。


ほんとうは、
『子供の世話って大変!!』『お母さんは大変!』
って言うことなんだろうけどね


きっと、そう言うことのハズ。
なんだよね、きっと。。。


なのに、
『山田と冴子。』を結構前に持って来ちゃった上に、
山田の『圭太と理衣の思いだし』をトップに。

ついでに、
朗の恋物語。

オマケの、友田くん、マモンと杉田。


と、いろいろなことやり過ぎちゃって、
主題のハズの『子供の世話』って言うのが、

完全にブレちゃってます!!!(-.-#)b


結局、大変そうに見えたのは、
探すために、走り回っていることだけ!!!


そんなところにも、警察に捕まる事件を加えちゃった。

で、
圭太が、マモンに怒ればスッキリしたはずなのに、
『携帯忘れ』でまとめちゃうものだから、

完全に、お話が薄っぺらくなり、
中途半端状態になっちゃってます!!!




そして、それで
マモンたちがフランスに帰る『きっかけ』になるって言う。

ホント、強引すぎますよ!!(強引1)

メインのお話が、無茶した状態なのに。。。

圭太まで、『子供が欲しくなった』(強引2)

圭太『迷惑に感じることも多かったけど、お義母さんはスゴイね

この言葉が出た時には、本気で驚きましたm(__)m





何で、こんな無茶するかな。
いっそのこと、山田が思い出さなければ
スッキリまとまった気がするのですが。

トップに持って来ちゃったものだから、
それに対する期待感が大きすぎて、裏切られた感じです。




次回こそ!!
山田、言っちゃえばいいのに。。。

なんだか、山田『田口浩正さん』のコントばかりが
目についちゃったお話でした(^_^)b


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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:24| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライアーゲーム LIAR GAME 第8話 直の気持ち

内容
最終の10回目の投票の前に、80票で首位になった直。
7人と直の契約は、
10回目の投票までに行えば良かった。
直が支払う金よりも勝ち残るためには、
フクナガを含む8人が、
直から票を買わなければならない状況となる。
秋山は、全てのプレーヤーから金を奪うべく、
票を少しずつ売っていくのだった。
そして、その金で棄権しろと。
だが、それでは8人が犠牲になることに納得がいかない直。
あることを思いついた直は、
秋山に契約を任せるのではなく、
自分で票を売っていくのだった。

10回目の投票結果。
51 直
50 ケイコ
50 ヒロミ
50 キダ
50 オオノ
50 オカノ
50 ツチダ
50 フクナガ
49 エトウ

直の意思により、フクナガではなくエトウがリストラされた。
しかし、それには『直なりの理由』があった!!!

エトウを救済する!!









1回戦のことがあるから、
そんなところだろうと思ったが、
やはり『直』だった。

ってことだな。

欲をかかず、みんなで協力し合えば、
誰も得はしないが、

誰1人損はしない!!!


まぁ、今までのゲームシステムからすると、
この考え方は、間違ってはいない。



でも、
たとえば、事務局から金が配分されるのではなく
持ち金をかけるゲームとなったた意味が無いわけだし。

ゲームが進めば、
新たな人間が加入するわけだから、
ゲームの内容によっては、
プレイヤー同士の『協力』ができない状況も生まれる。

って、思うんだけどね。。。



唯一希望があるとすれば
エリー『彼女がココにいることには、意味があるのです
    忘れないでください
    あなたたちは、タメされている
と言ってること。

本来の『ゲームの目的』は、別の部分にあるのかもしれない
ってことね





ただ、『直の気持ち』が通じた場合、
ライアーゲームは、『平和なゲーム』になりますよね。

そう!ダマシあいのゲームのハズなのに、
みんなで協力ですからね(^_^)b







それにしても
正直言って、今回の内容よりも

6/23最終回3時間SP

が、本気で驚いた!!!


今までのことも絡めて、新カット加えた上で
3時間もやるそうだけど。


疲れるんだろうなぁ。。。

疲れるものじゃなく、
テンポの良い、面白いモノにして欲しいものですね。




ってことで、
いきなり第3回戦会場へ。。。。




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 00:19| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

喰いタン2 第8話 連続しょう油魔事件

内容
女子大生を狙った連続通り魔事件が発生する。
被害者は、ナゼか、しょう油をかけられていた。
犯行は、必ず月曜日の夜。
聖也は、被害者の通う女子大に行き、
学食の同じウラメニューを食べたのではと推理するが、
調べていくウチに、
食べていない学生もいることが判明。
そんなとき、被害者の1人和美が
学生証をホームズエージェンシーに忘れたことから、
1つの可能性を思いつく。
学籍番号が関係あるのではないかと。
月曜日、推理される学籍番号の学生をマークするのだったが、
和美の親友、奈緒子が襲われる。。。
しかし喰いタンは、被害者にかかっているしょう油の味で。。。










311の謎が。。。。
何とまぁ、強引な

それが喰いタンと言えば喰いタン。

まぁ、事件は『解決』が重要なので、
内容が必要ないことは分かってるんですけどね



今回は、
事件の陰に隠れて行われた犯行
それが本筋だった。


言ってみれば、恋バナですね。
親友は、自分が好きな人を知っているのに、
なのに。。。。。奪った。。

と、勘違いし、犯行に及ぶ


今回の最大の盛り上がりは、
聖也による、『親友同士のケンカ』だろう。


友人だからこそ、まとまるってコトなのでしょうね。



そう言う意味では、良い感じの友情物語。
そんな描かれ方ではありました。

友情を感じながら、
性格の違いで少し嫉妬。
それを大きくし、爆発したのが
桃ちゃんたちにより、連れて行かれる湯浅。

ココで、アリバイが出たからね。

アリバイが、好きな人が犯人ではないことを知ったが、
友情の崩壊のはじまりでもあった。


そして。。。。

流れは、間違ってないんですよね(^_^)b


最後の最後は、
喰いタンによる『粋』な演出?

奈緒子『好きだって言う相手が違うでしょ。

友情だなぁ。。。

そんな感じですね。





ただね。ヒトコト。

被害者の服を味わう喰いタン

これは。。。。ヤリスギじゃないの???

せめて『ニオイ』で分かるとか(^_^;
そうでなきゃ、

いくら『食いしん坊探偵』と言っても、
何か『危険な香り』がします(^_^)b

それを、東山さんが。。。
ファンは、良いのかな?




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:10| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた時効警察 第8話 三日月くんの実のない話

内容
甲府町の豪邸強盗殺人事件
総武市のビバリーヒルズと言われる甲府町で殺人事件。
殺されたのは、不動産会社社長 東吉田真一。
事件当日、義母の八重、妻 美幸、生まれたばかりの子供里奈
の3人は食事に行っていたため、
発見者のメード、佐伯多美子が疑われた。
一度は、殺人を自供したが、
警察の強引な取り調べによるものとされ、釈放。
警察の怠慢と非難された事件だった。

いつもどおりに事情を聞きに行った、霧山と三日月だったが、
三日月の声に驚いた霧山は、階段から転落。
入院した霧山に変わって、
三日月がビデオカメラ片手に聞き込みをはじめるのだった。







毎度おなじみに
三日月の『意味不明な夢』を、
うまくからませたといって良い。。。。。

と思います。(^_^;

左右対称、紙切りもね。

その部分は、まぁ、良いんだけどね


完全に三日月が『主人公』になってしまっているため、
『三日月らしさ』を出すためだろう、
本当に『意味不明の聞き込みテープ』になってしまっている。

それなりに楽しめているのだが、
なんだか、
スゴいんだか、スゴくないんだか
よく分からない感じの『芸術作品』を見ているようです(^_^)b



特に事件を解決させようと展開しているわけでもなければ、
霧山に『恩』を売るって言うのがメインなワケでもない。

でも
三日月の『オバカな小ネタ』は、満載。


ココが一番の疲れたところ(^_^;


なんといっても、
『三日月くんネタ』ですからね。

普通の小ネタより、分かり良いのがほとんどですが、
全てにおいて『三日月のニオイ』を出しているから、
本当に疲れました(^_^;


三日月くんの夢の中で言っていた言葉

『賞味期限の切れた時効に当たった』感じ。

真加出が言っていたように
『こんちくしょう精神』で、
詰めこまれた感じでしょうか(^_^;


挑戦としては、おもしろかったですけどね。

結果的には
霧山『ずーっとこんな感じで続くの?
   もうちょっと実のある話を。。。。。。。。

が、当たってますよね(^_^;




次回最終回なんだね。。



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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:48| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

特急田中3号 第8話 夢と現実

内容
照美と田中が、仲良くなったその日。
三島が現れる。やり直したいと。
悩んだ田中は、江ノ電ツアーを企画する。
そして、正式につきあって欲しいと告白しようと。
一方の照美は、三島のこともあり、
田中とデートすべきか悩むのだった。
また、桃山、花形も、ツアーには行きたいが、
就職が決まらず悩んでいた。
そんなとき、田中の弟 次郎が補導されるのだった。







ドラマとして、
盛り上がってるのか盛り上がってないのかが
正直、全く分からない状態。

最大の原因は、『キャラの事件』が多すぎたこと。
だろう。


今回のテーマは、きっと『夢と現実』なのだ。

花形
 旅行会社に就職したいが、やはりウマくいかない。
 そんなとき、偶然に出会った男 島岡。
 小さいながらも、『鉄道を使った旅行』を企画する
 旅行代理店の社長。
 花形に、『夢』のチャンスが訪れる!
桃山
 弟のしたで、桃山ホテルで下働き。
 でも、従業員も不満を抱き、
 その上、サービス低下。。
 自分の力で就職先を探し当てた。
 桃山ホテルを反面教師に。
 ある意味、自分が考える桃山ホテル。
 『夢』の実現だろう。
田中
 三島の登場であせり、
 江ノ電ツアーを企画。
 しかし、恋人になれると思っていたら、
 三島の出現で。。
田中弟
 甲子園という夢を叶えたが、
 ちょっとしたことで、ダメに。。。

花形をのぞき、
それぞれの『夢』を描きながら、
現実的には、『夢が壊れる』という感じの話。

まぁ、花形も次回何かありそうなので。。。


一応、それぞれにドラマは作られ
同じようなシチュエーションで作られている。

そこはいいんです。


だが、
ほぼ全キャラで同じコトやっちゃったために、
誰1人として、『お話のまとめ役』がいないんですよね。

照美、理子、琴音も、中途半端だし。



ほんの少し、まとまりがあり
『らしさ』があったのは、
田中が、弟をかばったところ。
それと、
桃山の時刻表で、照美を追いかけたところ。



結局、何一つまとまっていないから、
ネタフリをやっただけ。
そう言うことです。


同時進行は良いのですが、
もうちょっと、盛り上がりが欲しかった感じ。



次回、少しまとまりそうなので
期待するとしましょう。



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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:40| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生徒諸君! 第7話 2年3組の反乱

内容
『週刊誌のこと、校長の話、全てウソです
 担任教師に置き去りにされたんです。
尚子の叫びは日向に遮られた。
『作り話』だと。そして
これ以上子供達を傷つけると
法的手段を執るとマスコミに宣言して。
そして、尚子は、ホテルに一週間謹慎。
懲戒免職が決定される。
そんなとき、日向から弟が自殺し闘ったことを聞く。
だから、文部科学省で出世し、
教育制度を変えようとしていたことを。
だが、尚子のことは、2年3組の生徒たちに伝わる。
そして、珠里亜、公平、以外の生徒が、
教室に立てこもるのだった。
『ナッキーを復帰させる』ために。。。。







なんて言ったら良いんでしょう。

ベタ?

まぁ、何を言ったところで、
予測は出来る内容であっても、

良い感じで話は進んでいました。


ナッキーが、自分を犠牲にし生徒のために『真実』を語った。
鳥居『記者会見で本当のこと言ったの、
   本当のこと言ってみんなを守ろうとしたの

サスガに、自己犠牲の精神は、
三井とは違い、このクラスの子供達でも

心を打つらしい。。



だから、実力行使で立てこもった
『先生を返して!!』



で、珠里亜、公平が加わらなかったのがポイント。
もちろん、反感もあるが、

そうしなければ、
ナッキーに伝わる手段がありませんから(^_^)b


ってことで、
鳥居が、自分のことを反省して?
ナッキーを放送室へ。。


尚子『立てこもりなんて、一種の脅迫だよ、暴力なんだよ
   他のみんなや親に迷惑かけてる。
   
   今日は一瞬しかない
   もっと、大切に使いなさい

   信じてるよーー
(かなり省略)(^_^;


ナッキーの言葉は、生徒に響く!!

そして、
『心配かけてすいませんでした
『ごめんなさい


最終的に、まさか、校長と亀田の会話とはね。。

校長も、現状に『何か』を感じていた。
いつの間にか、『生徒たちの先生』じゃないことに。

自分もそんな時代があった校長。
だから、懲戒免職撤回。
日向も、了承。


全ては、丸く収まりました。(^_^)b


で、
『お帰りなさい、先生』
『ありがとう、みんな』

出席とるナッキーに返事をする生徒たち!!

黒板がなくても、返事だけでも良かったかもね。




日向の過去も分かったし、目的も分かった。
学校も、校長を含めて
少しずつ変化が訪れている感じ。

ベタだけど、良い感じだったと思いますよ。
ベタすぎますけどね(^_^;

最近ココまでの『学園モノ』ってないからね(^_^)b

わたし的にはokです



こうなってしまうと三井はもう無いな。。。




ただね、気になる点を1つ。
立てこもり中に、PTA登場、日向登場

登場するのは良いんですけど、
マスコミに漏れない状態で、
誰が一体『連絡』したの???


本気で気になるんですけど。

まさか、青木公平?樹村珠里亜?

こう言うのって、大事なんですよ。
突然の登場は、不自然ですからね







最後にもう一つだけ。

気になる、ラスト。
あのドラマと完全にかぶってます。
理由は違うんだろうけどね。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:37| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第8話 千種のヒミツ

内容
千種が進める外資導入によるカジノ計画は、
幹事長海江田、副総裁大垣の了承により、
東野を外した案で進められていく。
一方、東野に出資してもらい成功させたコレクション。
だが、百子の成功は親友 信子との間に亀裂を生むのだった
そんなとき、百子は美香から千種の正体を教えられる。
そして百子との関係の意味を。
千種の父は、百子の父のせいで自殺していた。
千種による復讐だと思った百子は、千種を故郷に呼び出すのだった。

そして、カジノ計画から外されたことを知った東野は。。。。。





次々と話が動いた今回。
これくらいの衝撃を、もっと序盤、中盤に盛り込めば
きっと、面白いモノだったと思いますよ。

そんな感じでしょうね



だって、千種の目的が、
東野つぶしなのか?それとも百子つぶしなのか?

こう言うのって、ドキドキしますよね。

東野に操られていたように見えていた千種が、
ほんとうは、千種が操っていたかも。


ってこと。
まぁ、でも。
まだまだ『何か』ありそうなので、
すぐさま千種の勝利ってコトにはならないでしょうけどね。


それを美香の母でネタフリし、
百子に苦しめられた美香が言ったんだから、
コレもまた『復讐』と言えるでしょう(^_^)b

まだまだ、いろいろありそうなので
後半になって、やっと盛り上がってきた感じかな。

そして、最後の衝撃、東野倒れる!!





今回がネタフリだけっていう感じだったので、
そこが少し不満はあるが


飽きさせない感じで面白かったと思います

千種、百子、それぞれの成功が描かれているからこそ、
それがメリハリになって、衝撃が大きくなってますよね。


でもね、
ココまで今回に詰めこむんじゃなくて、
バラケさせて欲しかったなぁ。。。
詰めこみすぎだよ!!!


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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:25| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテリアー 第7話 運命の兄妹

内容
緒方のアイデアにより、客が増え始める東京オーシャンホテル。
少しずつ、スタッフの気持ちも上向きになり始めるのだったが、
そんなとき、水沢に命令されリストラ候補の選定を進めていた岩間が、
勝手に、名前を張り出してしまう。
それにより再びスタッフに動揺が走る。
杏子は、水沢に抗議をしに行くが、
冷たくあしらわれただけ。
一方、水沢もまた、森本の真の目的が
ホテルの再建ではないことを知り、驚愕する。
そんなことがあったある朝、
杏子は宿泊客の松井の部屋に新聞を届けに行く。
だが、酒に酔っている松井は、
自暴自棄となり、ナイフを手に杏子を人質に取るのだった。。









松井『金子昇さん』事件。解決した?
何のために入れた?

まさかと思うが、
水沢が緒方に告白するシチュエーション作りのため?

強引すぎるでしょ。いくらなんでも



ココさえなければ、
結構、おもしろかったんですけどね。

水沢の悩み。
そんな水沢に負けじと頑張る杏子。

良い感じの兄妹だったんですけどね。

ハッキリとはしていないが、対決している感じで(^_^)b


そのうえ、
森本の真の目的が、ホテルを系列に加えることではなかった
再生が目的の思っていた水沢も
ある意味裏切られた。

だからこそなのだろう、
あかねのこともあり、森本秘書の柏木が裏切り行為!!

ウラ帳簿登場!!

その手があったか!!
っていう感じですね。



メインのホテル買収話に動きがあった今回。
それ以上の展開が、キャラに発生!!


水沢が、緒方へ
緒方が、杏子へ。

杏子が水沢の妹であることを告白!!!

サスガだな。
ホテル買収だけで飽きさせない展開が、オモシロイネ(^_^)b




ってなんてくると、
本当に、松井が無駄話だね(^_^;



で、ふと思ったんだけど
緒方『水沢のことは、忘れろ
   あいつは、水沢は、お前の実の兄だ
   行くな
   あいつのトコロには、行くな

妹だって言うのを利用した『告白』でしょうか(^_^;
だったら、
相手のそんな弱みにつけ込むって言うのは。。。。。
緒方って、結構キタナい?
失礼m(__)m


水沢『妹をよろしくお願いします
を、拡大解釈でしょうか(^_^;




今回で、ほぼネタはそろったって感じなのかな。
それにしても、ホントテンポいいなぁ
無駄なモノもあったけどね。


これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:44| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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