TBコメントは、本家へm(__)m

2007年06月17日

ライアーゲーム LIAR GAME 第10話 ヨコヤの正体

内容
支配者を宣言するオオノ。
オオノは次々と密輸を阻止していく。
第10ゲーム終了後、中間発表で
水の国は、火の国に負けていた。
水の国、合計金額222500万
火の国、合計金額277500万
オオノのひとり勝ちの水の国。
逆に、水の国からの密輸は失敗していた。
オオノを信じるフクナガとヒロミ。
だが、突然オオノはトイレへ。
秋山はあることに気付く。
オオノの必勝法とヨコヤの透視の関係を。
そして、オオノの指示によりヒロミが密輸をする時
秋山は一枚の紙を渡す。
『相手を出し抜くテクニックが書いている』と。。。
検査ルームで、ヨコヤを出し抜き密輸成功するのだった。
オオノとヨコヤのたくらみ。
全てが元通りにもどった瞬間、
ヨコヤは、マイクを使い秋山を揺さぶる
自分が、秋山母を破滅させた人間だと。発言するのだった。
怒り、暴走しはじめる秋山。
水の国密輸失敗と火の国密輸成功。
暴走する秋山は、水の国のメンバーからカードを奪い。。。。







前回、細かい内容はさておき、
ヨコヤだけでなく
オオノまで支配者と言ってましたから、

そんな事だろうと。。。

ついでに、『休憩室?』どうしが見えてましたからね。

ま、そんなのいいや。




それはさておき。

ヨコヤは、秋山の母を破滅させた男だった。
そして、秋山が投獄されることになった事件。
その相手だった。

暴走する秋山。

だが、全て秋山のトリック。
ヨコヤがやったことを、全てまとめてやった。

そういうことだ。

まぁ、ヨコヤ以外のカードをもっていると言うことは
逆に言うと、
秋山の計算により、



『直の幸せ計画』
も実行できるってコトなのだろう(^_^)b


直 『こんなの秋山さんらしくないですよ
秋山『コレが、本当のオレだ
   お前にオレの何が分かるんだ

ヤッパリ、秋山は秋山だった。
ホントは、イイヤツなのだ!!!!




そして、第20ゲーム終了中間発表
水の国、合計金額217500万
火の国、合計金額282500万


たった5000万しか動いていなかった!!!

それはヨコヤに逃げられない状況も生み出した。
秋山『出てこいヨコヤ。
   ナニが起きてるのかオレが説明してやる
   残念だったな、アレは全てオレの作戦だ
   (火の国のメンバーと手を組んだ)
   お前はココで落ちるんだ、借金を抱えてな

   ヨコヤ、今度こそオレはお前を潰す』

ヨコヤ、49004万

一対一の対決に追い込まれ、形勢逆転

そして、ヨコヤのミス。





前半の、オオノ部分が少し気になるところだが、
それも決着つけなきゃイケないので、仕方ないか


まぁ、今回のメインは。
秋山『松田翔太さん』の、変化に尽きます。

いつも沈着冷静、オオノの必勝法も見抜いた。
でも、母のこととなると。
暴走し、感情をあらわに。

しかし、全ては秋山の策。
ヨコヤを引きずり出すために。

秋山の感情の起伏があったため、
かなり面白かった。
そして、意外にも思える『策』もね(^_^)b





ただ、ヒトコト言わせてもらうと、
オオノ、秋山のネタが判明する部分までの『ゲーム』が、
少し、ダラダラした感じに思えたこと。

一応水の国の絶望感、火の国の優越感は、
少しだけ表現されてましたけどね。

いきなり対決するわけにも、いかないし、
中間発表という『場』が、
今までのライアーゲームでも『意味』があったことなので
仕方ないことなんですけどね。

画面を見るヨコヤ目線ではなく
もうちょっと、検査ルーム内のやりとりが見えていればね。
ネタではなく、密輸成功で喜ぶ姿だけでも。
まぁ、ヨコヤがメインだからなぁ。。。

このドラマ、スルーしている時のゲームって
いっつもコレだな。




さて、次回は3HSPですか。。

どうしようかな。喰いタン(^_^;


いや、それいじょうに
このドラマって、まとまるのか??


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:04| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

喰いタン2 第10話 ダ・ヴィンチの指輪

内容
オーナーからの依頼で、
ダ・ヴィンチが妻に送ったと言われる指輪を
暴力団玉田組の会長宅から盗み出すことになった、
横浜ホームズエージェンシー
聖也と涼介は、偶然の会長の行動にも助けられ、
協力しながら指輪を盗み出すコトに成功する。
が、オーナーによると、偽物だった。
でも、もう一度とってきて欲しいと。。
そんなとき、玉田会長が何者かに殺される。
その現場には、聖也が盗む時につかんでしまった花瓶。
それが、凶器だった。
そして防犯カメラにも。『KUITAN』。
殺人の容疑がかけられてしまった、喰いタン高野聖也。
そのころオーナーは次の作戦のため
香港から、ラウとケリーを呼び出し
京子ちゃんと『花嫁すり替え作戦』を決行しようとしていた。。。







今シリーズの喰いタンらしくない、
良い感じの普通のドラマを見た感じですね(^_^;


オーナによる命令で、指輪を盗む。
その後、
殺しがあり、殺人容疑の高野聖也。

メインの聖也の話で、良い感じの緊張感が続いたために

喰いタンの『食』は、少なめだったが

普通に評価出来る感じの
刑事物ドラマを見ているようです。

一方の涼介くんも、
事件の緊張感だけでなく、
『まさか、京子ちゃんが結婚!?』という誤解があったため

こちらも、良い感じの緊張感(^_^)b


そのうえ、
教会からの『花嫁泥棒』ですから。

笑顔で走って逃げる2人
そして、
涼介『京子ちゃんキレイだなぁ。。。
   本当にキレイだよ
京子『ありがとう

やっと普通に告白した涼介くん(^_^)b
今までのことがあったから、

私、少し感動してしまった。。。。



っていうか、あのドラマこのオチじゃ。。。
イヤ、ココまでの強引さが無いからなぁ。。。

そんな事はさておき。



全体的に
事件発生だけでなく、
京子ちゃんの結婚式もあり

良い感じのテンポと緊張感だったと思います。

そんな中にも、
侵入の時や、クミ関係の聞き込みなど
ちょっとしたオモシロも組み込みましたからね。

メリハリがついてました。



気になるのは、はじめ君。
事件にタッチさせてもらえてませんからね。

次回のまとめで、ココがかなり気になるところです。
涼介くんと京子ちゃんもね(^_^)b


ステキなオチを期待。




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:16| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

特急田中3号 第10話 見えない未来

内容
偶然にもキスしちゃった、田中と照美。
北斗星ツアーに誘う田中だが、
仕事を優先したいと断る照美。
だが、田中は将来の目標を見つけてから、誘うと宣言する。
一方、桃山は全てダメ状態。ツアーも行かないと言い出す。
そんなとき、照美は、頑張ってきた仕事が認められ、
延岡への出向の話が持ち上がる。
でも、東京に来たばかり、悩む照美。
そのころ、花形は、桃山を島岡に紹介しようとしていた。
しかし。。。。









田中次郎と、田中父は
それぞれ、過去を振り返り、未来を見始めた感じ。


が。
残りの3人が。。

田中、花形、桃山
ほぼ壊滅状態です。

花形と理子は、完全にくっついていることだけが、
唯一の救い。


実際のトコロ、
照美のキャリアアップ話

花形と理子の恋バナをのぞけば、

この3人の状態は、『就職活動』が始まってから
何一つ変わっていない。

いや『絶望』へと、突き進んでいる感じです


そんな状態なのに、今回の最後では
田中が照美に、『別れよう』宣言ですからね(^_^;

まぁ、田中のことが分かりはじめている照美だから
田中『とにかく、俺の気持ちはもうさめたから、
   二度と照美くんに会うつもりはないから

この言葉の真意に気付く可能性もありますけどね。




それにしても、島岡を絡めて『何か』があると思っていたのに
まさか『リセット』とはね(-.-#)b


ここ数回が、パー!

って、こんなのアリなの???


照美、琴音、理子の3人列車旅
が、結構良い感じで『テツ』を意識させながら、

田中たちへの導入となっていただけに、


今回の完全リセットは、本気で残念です。

1人くらい『幸せ』をつかんでいても良いのに(^_^;

見ていて、暗い気持ちになってしまっています。





次回最終回らしいですけど、
この絶望感から解放される結末であることを望みます。


一応、私感想のタイトルに『見えない未来』としました。

完全にどん底、そして、悩む照美。

だから、きっとそう言うことだと思います。




この暗い感じの中で、
1人だけ明るいのはおばあちゃんハル(吉行和子さん)だけですね(^_^)b


ホント、見ていて暗い気持ちになる番組ほど
つらいモノはありませんm(__)m


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:36| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生徒諸君! 第9話 真実の珠里亜

内容
珠里亜のことで、伯母堀江信子の家を訪れた尚子。
だが、真実を聞かず、信子は息子泰人をかばう。
そして、珠里亜のことを『性悪女』と。
説得出来なかった尚子。
翌朝、学校周辺に、珠里亜を中傷するビラが貼り付けられる。
それはクラスメートの目も変化させてしまった。
そんなとき、尚子は
自分の過去を引き合いに出し、母に会うことをすすめる。
『母』という事実を受け入れた珠里亜。
次は、伯母だという尚子。
一方、クラスメートたちも、ビラの回収をはじめる。
それを見ていた珠里亜は、
自分の口から、『真実』を話し始めるのだった。。。。。






信子『東ちづるさん』のキャラで、
ナントカ持ちこたえた感じかな(^_^;


尚子ノ過去が、完全に珠里亜とかぶっていたり
母と珠里亜が対面したり
珠里亜とクラスメートが、
本当の『仲間』になったり。

といろいろあったんだけど。

クラスメートの話は、少し長かったが、
衝撃は、予測の範囲内なので
もう1歩の『劇的な演出』が欲しかった感じ



『言ってくれれば良かったのに、男子に言えなくても女子の誰かに
 わたしたちには何も出来なかったかもしれないけど
 話を聞くくらいのことは出来たと思う
 一緒に悩むくらいは出来たと思う
 わたしたちは、仲間でしょ?
『ありがとう

と。
もちろん、面白かった。


でも
それ以上に、『信子キャラ』が、ガンガン来てましたので
その印象が、強く残ちゃってるんですよね(^_^;


東ちづるさん、強いなぁ(^_^)b

そんな感じ。

その演技力が、信子を『より先鋭化』した感じ。
ギラギラと光るナイフのようでしたもの。

最後の、職員室内では、浮いてるんですけどね
でも、ドラマの中では、光り輝いてました。

信子『母親から忘れられた子なの
   生まれてこなかった方が良かった子なの
尚子『あんた今、人として最低なこと言った
   樹村さんは許しても、私は許さない

尚子も、ココでやっと光った感じ。




強烈キャラは分かるが、ココまで強いとね(^_^;
他に話がなかったら、何とも思わなかったんですけどね。

やっぱり、

強烈な1人の俳優さんで、ドラマって飲み込まれて、
他の人が食われてしまう

そんな事をドラマの内容よりも、感じてしまった今回でした



最後にヒトコトだけ。
尚子の過去をココまでかぶせなくても
やり方はあったと思うんだけどね。

やり過ぎな感じがしてしまった




これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:32| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第10話 追い詰められた千種

内容
信子が死んだ。
落ち込む百子が気になる千種だったが、
千種のたくらみが頭にあるため、信じることは出来ない。
そんなとき、大垣夫人と、妻寿都子が、
出版される前の千種のスキャンダル記事を持ってくる。
その件で、大垣に一喝される千種。
そして宮田が、動いて収まったかに見えた。

だが、新聞各紙と週刊誌に
スキャンダラスに千種の記事が暴露されるのだった。






千種が、ほぼメインだったため
良い感じのテンポで動いて面白かった。

最後の東野なんて、サスガ笹野さん!!



まぁ、
謎が多いのもいつもどおり、
それに百子を絡めたりと

要るのか要らないのか、よく分からないことも多数ある
たとえば、元秘書中川とか。二郎とか。
大垣夫人、寿都子とか。


ただし、千種だけを見た場合
面白いほどの追い詰められ方なので、
今までのスゴサもあり、

本当に楽しい感じだった。


それが、全編にわたって行われているワケじゃないのが
かなり残念なところですけどね。


要るのか要らないのか分からないのが、
本当に、多いもん(^_^;

毎回のように書いてるけど
もうちょっと、無駄を削っていればね。。。

ネタは面白いんだけどね。



次回が、最終回か。。。





これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:16| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテリアー 第9話(最終回)運命の日

内容
大株主の1人、水口夫人の委任状が、
エドワード・キクチの手に渡ったことで、
株主総会では、絶望的な状態に。
だが、あきらめないホテル社員たち。
そんなとき、社長が倒れるのだった。
そして、株主総会の日。
ホテルの取締役選任の提案は、森本の動議により
投票にかけられることに。
そこへ、無理をおしてやってきた社長。。。





ヤッパリ、エドワード・キクチ

イヤ正確には、水口夫人だった。

敵を欺くには先ず味方

逆転勝利のホテル。
それは、
水沢と杏子の別れを意味していたが
だが、2人で話をして、気づいてしまう真実。

実の兄妹ではなかった。。

プロポーズ!!!!

受け入れたはずの杏子。
でも

社長のホテルにかける思いを聞いたら。。。。

そんな杏子に、
水沢『全てを整理してきます。
   待っていてくれます
   あなたがココを離れられないなら、
   僕が日本に帰ってくればいいだけですよね

ステキな水沢です(^_^)b



まぁ、上手くまとめた感じかな。
森本も含めて。

特に、最後の水沢のセリフはよかったです(^_^)b





ただ、やはり。
株主総会、委任状など。
若干分かり難いところが、このドラマの難点か。

最大の盛り上がり部分で、分かり難さがあったからね。

原作がそうなのかもしれないけどね。


また、分かり難いのは、
社長と杏子たちの関係かな。

『信頼』という『絆』があるのは分かるんだが、
そこの表現が少なかったからね。

もうちょっと、
この部分で『社長の人情』のようなモノを感じる部分があればね



そして、もう一つ疑問。
水沢が、全てを失ったと言ってること。
確かに株の買い占めを行った。
が、
現金が無くなっただけで、株券に変わっただけだよね??

財産がなくなったわけではないと思うんだけど。

もし、ホテルに『譲渡』『寄付』してるなら
そこにも問題があると思うんだけど。。。


ま、いいや。どうでも。





細かい部分はさておき、
ドラマとしてはまとまり、決着させた感じ。
それなりに面白かったかな。


ただ、もう1歩欲しい感じだった。
全般的にキャラの描き込みが甘いため、
物足りない感じがするんですよね。

せめて、主要キャラ
水沢、杏子、緒方。
この三人だけは、描き込みをもっとした方が良かっただろうね


私の気のせいか
岩間の印象が強すぎた感じがします。




これまでの感想


第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:45| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

わたしたちの教科書 第10話 救いの手

内容
熊沢が、イジメを告白した。
瀬里は戦略を修正し、イジメを認め事故とすべきと主張するが
雨木副校長は、学校と生徒を守るため
『イジメ』を認めないと言う。
一方、珠子の前に現れた兼良陸の母 由香里。
裁判により傷つけられた。法廷で、無実の証言をさせる
と。
証人申請する瀬里。そして、証言する兼良。
そのころ加地は、山田加寿子がイジメを受けていたことを
熊沢から聞かされていた。
そして、珠子の口から『転校』の言葉を。。。






かなり詰めこんだ印象ですね。

それも、盛り上がりが盛りだくさん


一番の盛り上がりは、
珠子と兼良か。

両親に苦しみ、自分の行いにも苦しみはじめる兼良。
それは、自らの証言に始まった。
『清く正しく』
父の告発は、自らの破滅のはじまりも知っていた。

でも
珠子『今度はあなたの番なのね
   あなたがいじめられるのね。
兼良『コレでいいんでしょ。。
   もう、おしまいだ
珠子『オシマイじゃないわ
   思い浮かべてみて生きられなかった人のことを。
   彼女が、いつか着るはずだったセーターのカタチを
   食べたかもしれないケーキの甘さを
   いつか見たかもしれない夕日の色を
   いつかしたかもしれない恋のことを
   いつか見たかもしれない夢のこと
   思い浮かべてみて
   それは、全部うしなわれたのよ。永遠にうしなわれたの
   だから覚えてなきゃいけないの

   彼女のいつかは、誰かが覚えてなきゃイケないの

   あなたはいきなきゃイケない、
   彼女が生きるはずだった未来を生きなきゃいけない。
   あなたのしたことは、私のしたコトよ  
   わたしたちは同じ荷物を背負って、
   彼女が生きるはずだった未来を歩き続けるの
   陸くん、もしもあなたにそれが出来るなら、そこに私もいる。』

自分も苦しむからこそ、
珠子は、自分の思いをぶつけることが出来た。

珠子も、母だから。


でも、そんな珠子にしたのは、
本当は『加地』。

だから、そのあとの
珠子『明日香は見てる、ちゃんと見てるわよ

は、ある種の恩返しなのかもしれない。


加地、逃げるな。目をさませ!
と。。。


そして

加地『先生はウソをついた
   このクラスの思い出を胸に頑張ると伝えたけど。
   アレはウソです
   今、山田さんは、
   この学校のこと、このクラスのことを忘れようとしています
   どうしてか、分かるよな

   思い出したくない学校
   思い出したくないクラスメート
   思い出したくない教師

   きっと、彼女の中で僕たちは思い出したくない思い出です
   このままで、いいのかな?????
   僕たちはもう一生あわないかもしれない
   大人になれば、後悔したこと。。。
   教室の風景に漏れていってしまう
   そのまえに、彼女のいうべきコトは何か
   伝えるべきコトはないか?
   今伝えなければ、君達の14,5才の季節は、
   漠然とした記憶の中に消えてしまうんだぞ
   
   山田さんに手紙を。。
   書こうと思う人はこのまま教室に残ってください
   以上』

加地は、復活を果たす。

ほんの少しの手紙でも、
傍観者も加害者。

苦しみは、皆同じ。


ポー『加地先生はスーパー先生で
   きっと、私のことを助けてくれるって。


少し笑顔のポー。





多少なりとも、兼良、ポー、そして一部の生徒。
そして加地が救われた。
そんな感じかな

雨木の過去は次回のネタフリとしても、
全般的に、流れは良い感じ。


ただ、上に書いたように、
珠子による盛り上がり、加地による盛り上がり

この大きな盛り上がりだけでなく、
それ以外にも、小さな盛り上がりが細々とあったものだから


面白いんだけど、メリハリが無くなってしまっている感じ。
ずっと1時間、盛り上がりが続いた感じになってしまってます。


まぁ、
面白いから、満足なんだけどね

どう考えても、
ラストへ向けて、まとめに入っていますね。
だから、若干詰めこみすぎの状態です。


ただ、今回の詰めこみすぎな話のおかげで
次回は、スッキリと良い感じになるってコトなんだろう

予想ですけどね。



いっそ、最後の3回くらい、
10〜15分延長を連発してもよかったかもね。
実質、1話増加。
数字的に無理なのでしょうが、
詰め込みすぎは、明らかに前半のしわ寄せでしょうからね




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1
posted by レベル999 at 23:41| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫婦道(ふうふどう) 第10話 宇宙人からプロポーズ

内容
夏萌は、父康介から
手もみのワザを学びはじめる。
だが、母聡子は、本当に良いのかがいまだに分からない状態。
そんなある日、東京の画廊のオーナーが夏萌に会いに来る。
金賞を取ったコンクールの審査委員長冬島淳太郎が、
夏萌の絵を高く評価しているという。
そのため、全ての絵を預かりたいと。
その依頼を夏萌は、断る。授賞式も行かないと。
父に説得され、授賞式に行った夏萌。
でもその夜から、夏萌の様子が変になってしまった。
世界的画家で、あこがれの画家だったためだろうと思われたが。
聡子が夏萌から話を聞くと
冬島から、プロポーズされ、断ったのだという。
しかし、どうしてもあきらめきれない冬島が、
高鍋家にやってきた!!!!!!







康介に修造以上の強敵現れる!!
そんな感じだろうか。

今まで、インパクトのあった人物と言えば
次女八夜子の結婚相手、山崎マー君。

それ以上のインパクト。

宇宙人だな。
冬島『夏萌さんの絵に出会って導かれただけです
   宇宙です


ってことなので。

そんな、芸術家の冬島『山崎銀之丞さん』
山崎銀之丞さんというのが、ポイントかな。


ココまで、ホームドラマになっているドラマに、
インパクトを生むのには、

こんなキャラしか考えられません!!

いきなりの登場でも、
目立ちまくってましたからね(^_^)b




それにしても
聡子曰く『1勝30敗1引き分け』の、あの夏萌が。

プロポーズ!!!

ですからね。

聡子『大どんでん返し』というのも納得。



ただ、今までと大きく違ったのは
康介が、すぐに『納得』しなかったこと。

ホント、親バカは、こいつだなっていう感じで
何でも納得したのにね。


やっぱ、『お茶』『跡継ぎ』が絡むからだね。
命を賭けてるからね、康介は。


全体の流れとしても良い感じでテンポよく。
修造の少なさは、
康介の悪夢と、八夜子の登場で
フォローして、盛り上げた感じかな。
イヤ、ヤッパリ、冬島か。。。




まぁ、なにがあっても
絶対にハッピーエンドになるハズのドラマ。

だから、次回の最終回では、
全てまとまるんだろう。。。

マー君も、健ちゃんも。


全く、オチがワカランのが心配なところかな




これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:15| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル 第8話(最終回)スクープの影響

内容
大学生白井穂奈美が誘拐されて一週間。
目撃証言から、藁谷努という同級生が容疑者となる。
任意で取り調べ、マークする警察。
そんなとき、島によるスクープ記事が週刊誌を踊る。
島独自の取材で、藁谷を突き止めていたのだった。
後をつけていた刑事たちだったが、
逃げられてしまう。
そして、見つかった時は自殺していた。
マスコミにたたかれる、警察。
担当の副署長池永と、聴取した上田。
暗礁に乗り上げてしまうが、池永のひらめきで
藁谷が借りていた倉庫が見つかる。
そこには、穂奈美の血痕が。。。






ほんの少しの気配りを欠いてしまった島。
そのために、
スクープは、容疑者を追い詰めた。
それは、上田への批判を巻き起こし、
容疑者父により、上田が襲われる。
また、それさえなければ、娘は。。。
と思った被害者の父は、島を襲う。
全てが解決したと思ったが、
容疑者の両親の自殺未遂。。。。

スクープが、全てを混乱させ、島は反省。
自分の過ちを記事に。。。



今回は、島が主役かな。
犯人捜しは、記者の仕事ではない。
そして、文字、言葉による一種の暴力。

それを利用しながら、暴走過程を描いていった。

まぁ、序盤で被疑者が自殺してしまったので
『犯人捜し』が基本である刑事物のハズだが、


かなり違う方向性のドラマを見た感じです(^_^)b

まさか、そんな方向に行くとは思っていなかったので
サプライズと言えば、サプライズですね。


そんななかにも、『コンビニのナゼ』を散りばめたことが
一番の面白さか。

何となくなんだが、うまく『理由』を流してたので
このカットは絶妙だった感じ。

『そっか、そう言うことか!』って思いました。



最終的に、島の記事で始まった混乱が
島の記事でほぼ収まった。


犯人捜しの消滅というコトはあったが、
一風変わった刑事物で面白かったと思います。





どうでも良いことだが、
今回。始まった時、『第8話』という表記でしたね。
『最終回』ではなく。

ってことは、またやるかもってコトなのでしょう。


たった8回しか放送されなかったが、
船越英一郎さん、初の連ドラ主役としては
良い感じだった

次やる時は、
脇キャラの描き込みを期待したいところかな。





これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:22| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

バンビ〜ノ! 第9話 厨房への道のり

内容
ホールの仕事に馴染みはじめたそんなある日。
美幸らによって、夏の新作パスタメニューコンペの開催が発表される。
一週間後。審査員は、美幸、桑原、与那嶺。
全てのスタッフが参加出来るため、
伴も、参加に名乗りを上げる。
選ばれれば、厨房に戻れるかもと思って。
香取、あすか、そしてこずえらも挑戦。
雅司に試食してもらいながら、試作を作る伴。
でも、夢中になるあまり、寝不足になり
ホールでミスを重ねてしまう。
ホールの先輩の柴田らがフォローしてくれるが、
同じ立場のこずえは、いつもと変わらずに仕事をしていた。
悩んだ末、伴は1つの決意を胸に
美幸たちのもとへ、走っていくのだった。。。





参加して、ストレートで選ばれたら
ちょっとガッカリしていたところだが、

同じ立場の『こずえ』と言うものと比較することにより、
自分の考えの『甘さ』を知り、
そして、
本当の意味での『厨房への道』を歩むことを決めた伴。

伴『オレ、コンペ参加するの辞めます
  正しいかどうかわかんないんですけど、その方が良いかなと思いまして
  (今のままでは)何か中途半端というか。。
  オレすっかり舞い上がっちゃって。
  そのことばかり考えて、仕事おろそかになって
  ホール行って、人の気持ち少しは分かるようになったつもりでいたのに
  このままじゃオレ負けです、ダメなんです
  だから、参加しないことにしました。そう決めました
  すいませんでした

走っていく伴!!

言ってることだけでなく、
考えも大人になってきたっていう感じがしました。


バンビも成長したなぁ。

って、思いました(^_^)b



いくら主人公とはいえ、特別扱いよりは
意味不明な理由に思えても、
そのアタリが『伴らしいところ』だから、


結構よかったと思います。


伴『こずえちゃんおめでとう、頑張って。

たとえ、それで1年経過しても。
シェフ『一年間よく頑張った。明日から厨房だ

メニューが選ばれて厨房に入るよりも
シェフの言葉の方が、重いです(^_^)b


シェフ『美味いモン作れよ、バンビ!』
最高の言葉でしょう。




まぁ、ヒトコトあるとすれば、
伴が必死に試作するところ。

一日しか、していない気がするんですけど(^_^;

ここかな。
何かやり方あったと思うんだけどね。




それにしても。
今回は、こずえ『小松彩夏さん』かなり目立ってましたね(^_^)b

見ていたら、伴よりもこずえが主役のような感じでしたね。






これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:43| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査一課9係シーズン2 第8話 愛深きゆえ。。

内容
とある美術館で
新進気鋭の画家、澤井清志の世界展が開かれていた。
その現場からTV中継で、新作の『薔薇の女』が発表されようとしていた。
そのとき、その絵のモデルとなった女性、一場玲子の死体が発見される。
駆けつけた9係。その死体の傍らに薔薇の花びらを見つける係長。
調べていくウチに、清志と玲子が男女の関係であったことが分かる。
だが、清志には、有名美人キャスターの須藤奈津美と言う妻がいた。
須藤のアリバイは完璧。遠くからTV中継。
また、澤井もあるバーにいた。アリバイ成立
玲子の部屋の捜索で、『黄昏の君』なる人物から
大金が振り込まれていたことが分かる。
何らかのストーカーによる犯行とも思われたが、
そんなとき、現場から見つかった薔薇から指紋が見つかる。
そして、その薔薇は『食用の薔薇』だった。。。。






今回、スゴいなぁ。

ココまで、詰めこんで、事件を描ききったのって
このドラマにとっては『かなり貴重』です(^_^)b


私思いましたよ。

このドラマって、『刑事物』だったんだって(^_^;

凄まじいほどの描き込み、そしてテンポ。
『刑事物』のお話としても、傑作の部類にはいると思いますね。





年上の聡明な妻。
年下の少し頼りない夫。

だが、その夫には、天才的な才能があると信じる妻。

その夫の才能を潰しかねない若い女の登場。
でもその女は、自分が紹介してしまった。

女に溺れる夫。
覚醒剤にまで手を出してしまう。

そのため、画が描けない状態に。

だから。。。。女を殺そうとした妻。

愛が深いゆえ、才能を愛するがゆえ
暴走は、殺人へと向かう。

聡明な妻は、あることを思い出し、
ある男を利用して、殺しをさせる。

殺人教唆。

全てを認めた妻。
だが、自分のことよりも、夫のことが心配。。

深き愛ゆえの暴走殺人







ネタとしては、面白く
かなり良い感じだった。
特に注目すべきは、現場検証場面だろう。

ほぼシームレスでワンカット。

画面の隅々に、俳優さんが入ってますので
緊張感が、良い感じに伝わりました。

それは、直後の捜査会議でも同じだった。


本当に良い感じのお話だったんだが。



2つほど。。。。。

1.奈津美が、山根慎一による、叔母律子の殺人を黙っていたこと。
 コレが、かなり不自然。
 言うこと、言わないことの差が分かり難く
 ナゼ言わなかったのかが、疑問。
 『言えない理由』を作るべきだったろう。
2.奈津美の自供をうながすために、
 パソコンなどを持ってきたこと。
 悪くはないんだが、かなりの強引さを感じてしまう。
 せめて、奈津美の犯行と気付いた時に
 村瀬、小宮山、青柳、矢沢、浅輪
 といるんだから、
 ここで、それぞれが別れて捜査いく感じのカットでもあれば
 全く違ったんだろうけどね。
 分かったという顔のあとCMだったもん(^_^;



まぁ、でも
かなりテンポが良かったし、面白かったと思います。
奇抜な演出もあったしね(^_^)b

『9係』で、身内の話を削れば
これだけの『刑事物』になるんだなぁ。。
って、本気で思いましたm(__)m

『どうだ!』って見せつけられた気がしましたね(^_^;

一番不思議だったのは、
今回、かなり浅輪くんが活躍したことかな。

実力がついてきた感じがしましたね(^_^)b



そんな中にも、
青柳が、妙子を捜していたり、
村瀬を、小宮山とさやか、がいじめたり。
矢沢家の妊娠話。
最後に、浅輪、倫子そして、、、、写真の男

と、小ネタもやりまくってました。

そこのトコロは、このドラマらしいところだな。


で、次回2hSPで最終回!!!

このドラマ、スゴいな。
2時間だもん。


8時からだから、
次回のはねるのトびらは見ること出来ないってコトだな。。。


これまでの感想


第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:29| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼嫁日記いい湯だな 第9話 結婚記念日の悲劇

内容
10日後の6月12日が結婚記念日の早苗と一馬。
まさか忘れているわけがないと、
早苗は、一馬にワザと忘れているふりをしていた。
一方、一馬の頭の中は、先日応募した
『ユリユリと行く誕生日バスツアー』のことでいっぱい。
そして、当選するのだった。
しかし、その日が結婚記念日だったことを思い出した一馬は、
バスツアーに行く方法を考えだすのだった。
竜五郎と申し合わせ、同窓会をネタにして早苗をだますのだが
怪しむ早苗は、自分もついていくと言い出す。
どうにもならない状態の一馬。
だが、そんなとき、
早苗は
バスツアーに欠員が出来たのでとユリユリに誘われ、
同窓会には行かないと。
喜ぶ一馬は、ツアーの準備を始める。
早苗もまた、ツアーの準備を。。。。。









今回の見どころは、
早苗の攻撃を二度、三度と避けた一馬かな


この部分以外は、
いつもどおりですね。

特にひねりも何もなく。

まぁ、バスツアーに行くって分かってるんだから、
ツアーにいって驚かせるって言うことでも良かったかもね。

で、
ツアーでこき使う(^_^)b


だって、
まどか1人じゃ、行かせられないとか言っておきながら、
結局、おむかえの子供と一緒でしょ?

って、、、
そんなに状況が変わっていない気がするんですけどね(^_^;



行かなかったからと言って、
『家事します』と言った一馬だけで

結婚記念日をいたぶるシーンがあったわけでもないし。。。



逃げまくる一馬って言うことも良いのだが、
オチのインパクトが、少ない感じ


もうちょっと、『鬼』らしい感じがあれば
違った印象なんだろうけど。


このシリーズになってから、早苗って本当に優しいからね
(^_^;



ま、いいや


これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:03| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

セクシーボイスアンドロボ 第10話 それぞれの幸せ

内容
突然、マキがニコの家を訪れる。
マキ『2億で、いかがでしょうか』
ニコのことを養子にしたいというのだ。
すぐに断ったニコだったが、
手付け金に1億置いて帰るのだった。
大金で心が揺れる林家。
一方ロボは、ニコから相談を受けていた。
最近、まわりで謎の集団が暗躍していると。
そして、ロボは拉致される。
目の前には、最近、20億モノ私財を投じて水族館を作った、
人気マンガ家の信田コーンの姿があった。
ニコと付き合うなという信田。
だが、ロボの優しさを知り、真相を語りはじめる。、
占いで、来世、信田がニコの子供になると。
それを信じた信田は、
ロボにニコと付き合うなというのだった。
そんなとき、信田に脅迫状が届く!!!






まぁ、30分弱で、オチが見えてしまったのが
かなり気になるトコロなんですけどね(^_^;

それはさておき。




人それぞれ、幸せは違う。
価値もまた、人それぞれ。

テーマは『幸せの価値』『意味』かな


大金を投じてもニコを手に入れたいと思うマキ、信田。
ニコか大金かで悩む林家。


それを中心にしながら、
信田が『ニコ』という存在を頼った意味

全てを手に入れてしまった信田へ
陽子『何の変化もなくて
   とってもたいくつなんでしょ
   あなたホントは自分が不幸せだって知ってるんでしょ
   だから来世とか言ってるんでしょ

だから、何もなかった頃の『あの日』を望んだ妻 陽子。

突然の停電が、
信田は、思い出す。
辛かった過去を。陽子と歩んだあの日を。

一方、、林家も。
金を取られないようにと紙袋を抱いていたつもりが
その中には、
『思い出のアルバム』が。。。。



全てがある今よりも、何もなかったあの頃。
全てがある未来よりも、何もない今。

それぞれが、
『本当の幸せ』『大切なもの』を思い出した




『モノ』なのか、『心』なのか。

まるで、色即是空。。。。のような感じの
問いかけをしているお話でしたね。

暗闇で手に入れた人。一海ちゃんとよっちゃん。
うしなった?人、ロボ。
ちょっとした恋バナを絡めて、
上手くまとまった感じかな。

ケロ山くんのロボのこともね。




そして、ニコロボも。

ニコにとっての幸せ、
ロボにとっての幸せ。

その幸せが同じであったらいいのにと言うニコ。
でも、違うと言うことも分かってる。

ニコの希望もあるのかもね

まぁ、コレ出すなら、
『2人で同じ幸せ』を求めていく。。。。
とならないところが、
このドラマらしいところなのかな(^_^)b


ニコ『誰にも譲れない本当の幸せが、それぞれにある
って言いきってますしね。



ロボにとっての幸せは、
勇気銀行券マックス小切手なのかもしれませんが(^_^;

コレじゃ、普通の人は無理かも。

逆に、
ロボの『ステキな小切手』があったために、
『それぞれの価値』を強く印象づけた感じかな。






ただね。
マキ、信田。
この2人が、ニコに同時攻撃って言うのがね。
ここがね。。。

信田だけで十分成立しています。
だって、マキがやったことは、信田でもイイワケだし

金は分かるんだけどね。。

何か、スッキリしたようなスッキリしないような。
なんていったらいいんだろう。。
何かね。。。


そっか、マキだけが
『別物のニオイのお話』だからだな!!!

だから。。。。






これまでの感想

第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:55| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花嫁とパパ 第10話 父と父

内容
愛子と三浦は、婚約した。
でも、そんなとき三浦に
父から電話がかかってきてお見合いをすすめられる。
父とのことを決着つけるために、
三浦は静岡の実家へ帰る。
だが、父誠造は、お見合い写真を見せるだけで。
誠二の言うことを全く聞こうとしなかった。
数日後、突然父から電話があり、
東京で会いたいと言われ、料亭へ向かう。
一方、三浦のことが心配で、
料亭に乗り込んでいった宇崎父娘。
そこでは、お見合いが行われていた。
再び三浦父子は、衝突するのだが、
その場で胸を押さえながら父は倒れてしまうのだった。。。。






三浦父子のぶつかり合いだけならいざ知らず。
三浦父、誠造が
心臓病で倒れちゃうものだから、

完全にシリアスモード!!!!!!!


だって
ウザ父、賢太郎が、三浦の実家に行くだけなら良かった。
でもあのウザパパが、スルーされちゃいましたからね(^_^;


それに、
病気だから、サスガのウザ父娘も騒がないしね(^_^)b

決定打は、
三浦父をお見舞いに行った、賢太郎。

賢太郎『彼もなかなか、ハッキリモノ言いますよ
    きっとお父さんと話したいんだと思います
    私は娘の結婚には反対なんですよ
    とことん納得いくまで反対したいから、
    息子さんとも散々やり合ってるんです。
    不器用だけど、誠実で良い青年だと思います
    娘と結婚しようがしまいが、
    彼には幸せになって欲しい。
    いつの間にか、そう思うようになりました
    私が言うのもなんですが、誠二くんともっと話をしてあげてください。

この男、わざわざ言うのはウザイんだが

三浦のことを完全に認めるだけじゃなく、
まるで三浦のことを『本当の息子』のように、
思っちゃってることを、
ハッキリ言っちゃいましたからね(^_^;


ココまで、キッチリ話をされると
ウザイというよりは、
賢太郎は、誠実に見えます(^_^)b


そして
誠造『お前に言っておきたいことがある
   お前は根が正直で真面目な子だ
   人のために精一杯する、気が弱いのは弱点だったが、
   努力して克服したようだ
   かわりに母さんのこと支えていって欲しい
   現実をよく見ろ
   いつか必ず、親は先にいなくなる
   静岡に帰って、継ぐことを考えてくれ
誠二『僕も1つ言っておきたいことがある
   結婚する相手は、僕が決める
   これだけは、譲れない
   お願いします。

ウザパパの導きにより、
三浦親子も、少し関係が前進した。

で結果が
誠二『静岡に帰るなんて考えたこと無かったけど
愛子『一緒に考えましょ
   ついていきたいと思ってます

と、、、、、未来が見えてきましたね。




ホント、今回は病気ってコトもあり、
宇崎親子のウザさが、ほぼ無く。

真面目な普通の人に見えますね(^_^;

2人とも、『大人』みたい。。。
って思ったのは私だけかな。

今までは、子供みたいだったけどね。

ココまで普通なドラマになっちゃうと、
ウザさが懐かしい。。。。(^。^)

でも、今までのドタバタの結果として
賢太郎が、三浦を完全に認めてることが分かったし、
結婚もなんだか認める発言してるし。

面白かったと思いますよ。
わたし的には『病気』は使わないで欲しかったところですけどね。
ぶつかり合う感じが見たかったかな


まぁ
最後の締めのために、
関係が構築されていることを、
ハッキリと表現したと言うことなのだろう



というわけで

愛子は、出生のヒミツを知ったのだった。。。。


ってここに来て、新展開か(^_^;



1つ気になったのは、
ウエディングドレスのコンペ

ま、愛子が、着て。。。。なんてことがあるんだろうけど
いまさら、仕事をナゼ入れたんだろう???

鳴海の親子対決って。。。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:37| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

プロポーズ大作戦 第9話 それぞれの運命の日

内容
最後の写真になった。
礼がプロポーズを受けた日の写真。
妖精『チャンスはあと1回しか残されていない
   お前にチャンスを与えたこと。オレに後悔させないでくれ!

ハレルヤ・チャンス!!

新入社員の健は、上司の安田係長と
営業をしていた。
こんな事をしていられない健。
でも、ノルマ達成しなければ生活できないと言う係長。
健は、告白する。『今しかないんだ』と。
それを聞いた係長は言うのだった
係長『ダメで元々って良い言葉と思わないか
   ダメ元が、成功しちゃうから、人生おもしろいんだよ
   失敗しても当たり前、成功したら男前
健は、幹雄のトコロに行ったりして
とりあえず仕事を終わらせ、係長に見送られる。
走る健!
だが、そのころ礼は、
多田の大切な場所で、プロポーズを受けていた。
到着した健を待っていたのは、多田からの辛い言葉だった。
『礼にプロポーズした』と。。。
それでも健は、最後の思いを胸に
あの場所へと向かっていった。
礼に『何も分かってない』と言われたあの場所へ。。。。







↑ほぼ全てだね。
だって。。。。



幹雄と優子
エリと鶴
この2組が、大きく進展したこの日。

礼もまた、多田からプロポーズを受けていた。

そして、最後だと思い
礼から『何も分かってない』と言われた場所へ


礼『私、多田先生のプロポーズウケようと思うの
  多田先生と向き合いたいなと
健『やめろよ
  そんなに簡単にプロポーズウケるなよ
  もっと、ちゃんと考えてからでも良いだろ

でも健は。
健『相手のことよく分かんねえのに。結婚てなんだよ。
  たいして知りもしない人間と。結婚してどうすんだよ。
  っていうか、そんなんで結婚きめんのバカだろ。』
  
健(返ってくる言葉は分かってたはずなのに。
  過去と同じ言葉が思わず口をついて出た。)

礼『こんなにずっと一緒にいるのに、健ぞーは何も分かってない』


あきらめきれずに

礼に後ろから抱きつく健。
健『頼む。行かないで欲しい
  俺と結婚しろよ
礼『どうして。どうして、今そんなこと言うの
  本当に何も分かってないよ
礼が自ら、健の腕をふりほどいた瞬間

全ては終わった。ゲームセット!!!

健『ダメもとは、ヤッパリダメなまんまで終わってしまった
  コレで最後だ。本当のゲームセットだ
  結局どうあがいたところで俺と礼は結ばれる運命じゃなかったんだ
  コレで終わりだ

と思いきや。
幹雄が。。。。。。もう一枚。

幹雄『コレで、満足?




妖精『まさか、また会うとはな
   このお友達に感謝しろよ
   正真正銘、コレがホントの、ラスト・ハレルヤ・チャンス







まぁ、今回は、
最後の写真になるはずの写真で、終わりにならないようにするために。
強引にサプライズ的に幹雄を使って、
話を引き延ばした感じもする。


だが、それは結果論。
お話が『全く動かなかった』ため、そう感じるのだ!!!

でも、今回は本当は大きな意味がある。
『礼から分かってないと言われた日』
プロポーズの日。そして、友達たちの運命の日。

最も重要な転機なのだ!!!

コレを表現しないままだったら、
現在が全く表現することが出来ないと言い切っても良いだろう。


『時間』が繋がるために、『必要な日』だった!!
この運命が無くてはならない日なのだ!!!


だから、『何も変わらなくて』もokなのである



ホントの『ラスト・ハレルヤ・チャンス』
または、
その後の健の行動。

そこにしか『本当の意味』はない。

次回以降が、やっと本番。ってこと。



というわけで、
特に感想はない

幹雄に感謝だね、健!!
って、いうくらいかな。


あ、でも思いました。
ココまで、よく繋げてきたなぁって。
『運命の日』は、はじめからあったからね



実のところ、サブの話の
幹雄と優子。エリと鶴。

この2組の方が、面白い感じだったんだもん(^_^;

次回予告でも、あんな感じだし。。。

私の目線、完全にそれちゃってますけどねm(__)m


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:44| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冗談じゃない! 第9話 本当の幸せを求めて、告白

内容
圭太の母、静子が突然現れる。
何か悩みがある静子。ワケを聞くと。
結婚を考えている人がいるという。
それも、20才年下!
驚く圭太は、相手の男性 奥野の名刺を手がかりに
会社を訪ねてみるが、そこは空き地だった。
結婚詐欺かもと、母、静子に置くのと会わないように言う圭太。
一方、そんなとき冴子から
SGフーズが、ベルファミーユから撤退する話を聞かされる。
そしてその夜の閉店直後、
ベルファミーユに奥野が現れるのだった。。






圭太の母、静子。
20才の年齢差に悩んでいたが、
それ以上に、自分の年齢を『ウソ』ついてしまっていたことを
後悔していた。
そんなウソをついてしまった自分が許せなかった。

一方の、奥野。
彼も悩んでいた。
バツ2なのに、バツ1だと。
ウソをついてしまっていた。


全ては、奥野と圭太が話していた。

圭太『母は、もういい年です
   母の残りの人生背負う覚悟はおありなんですか
奥野『その覚悟はできてます。
   そうじゃないと、プロポーズしません
   私だって、もういい年です。
   自分の人生のまとめに入らなきゃならない年齢です。
   そんな時期に静子さんと巡り会えたコト、本当に嬉しかった。
   (中略)
   実はさっき静子さんと会ってきました。
   ウソをついていたことを正直に話しました
   コレからの長い人生、ウソの上に本当の幸せがあるとは思えない



ウソの上に存在する人生。
そこには、本当の幸せはない。
それは、後悔の人生になるかも。

だから、正直に。
隠し事無く。。。。

奥野『受け取っていただけませんか。
圭太『奥野さんが聞いてることに答えて。
静子『ありがとうございました

知っていても、特に問題なかった奥野。

なんだかここにきて、
いきなりの良い感じの恋バナに。。。(^。^)




でも、そんなステキなお話が、
圭太を動かすことになった。

だから、先ず理衣に
圭太『昔のこと、絵恋に話そうと思う
   一生ヒミツにするつもりだった。
   でも他の人から知る可能性がゼロとは言えない。
   絵恋を生涯のパートナーにしたい。
   だから、いわなきゃ


そして、絵恋に
絵恋『マサカ元カレと結婚
圭太『それは絶対無いから
絵恋『どうして言い切れるの
圭太『もうウソはつかない
   お義母さんの元カレは、僕なんだ




ついに、告白!!!!!!!!




若干強引な感じもするが、
理衣と広瀬の『関係』では、持って来られなかったので
それで、圭太の母、静子の登場。
そんなところだろう


絵恋の両親では、奥野のような『冷静な話』が出来そうにないからね(^_^;

まぁ、良い感じのお話だったので、
納得と言えば納得です



ただ
次回が最終回じゃ無さそうなので、
コレを最後まで引っ張るってコトかな。


最も気になるのは、ベルファミーユ。

どうするつもりなんだろう?


これまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:00| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ライアーゲーム LIAR GAME 第9話 支配者

内容
第3回戦の会場に連れて来られた直たち。
敗者復活8人と、秋山、
そして新たなプレーヤーヨコヤが加わり、
第3回戦が始まる。
『密輸ゲーム』
プレーヤー1人に新たに4億与えられ、持ち金は5億となり
二手に分かれる。
一対一で、個室に入れられ、
どれだけの金をトランクに入れているかを当てるゲーム。
検査官は、見破れば勝ち。
密輸者は、だませば勝ち。
密輸者の負けは、相手への持ち金となり
検査官の負けは、相手への慰謝料となる。
最終的に、持ち金の多かったチームが勝者。
持ち金は、それぞれの賞金、借金となる。
対戦は、30ゲーム。

リハーサルのあと、水の国、火の国に別れ、
ゲームは始まった。
水の国 カンザキナオ、アキヤマシンイチ、
    フクナガユウジ、オオノワタル、アソウヒロミ
火の国 ツチダヤスフミ、オカノケンヤ、
    キダノリユキ、ノゾエケイコ、ヨコヤノリヒコ
だが、直のいる水の国チームは、
開始直後、密輸を許し2億円を奪われた。
第3ゲーム、密輸を阻止し秋山が1億を奪った。
緊張状態が生まれはじめた。
そして、ツチダは逃げた。

でも、自らを超能力者というヨコヤの登場で
全てがかわりはじめる。
そして、突如必勝法を見つけたというオオノ。






↑かなり、分かり易くしたはずです。。。。
ちなみに、いつものことながら原作は、未読。



ううううんんん。。
面白いんだけどね

金のやりとりはどうでも良いんだけど、
あまりにも『密輸ゲーム』って言うのが、
分かり難いゲームであるため、

緊張感以上のモヤモヤ感が残った感じ(^_^)b

ダマシあいがライアーゲームの真骨頂であっても、
ゲームが難しくなってしまっては、
ゲームのオモシロ味が半減し、
ダマシあいの『意図』の理解ができなくなる。

その上、今回は
明らかに怪しいヨコヤの登場。
そして、どう考えても、怪しいオオノ。

そのため
『モヤモヤ感』は、倍増です(^_^;


もちろん、次回へのネタフリだというのも理解はできるんだが
あまりにも『意図』や『気持ち』が出ずに、
ゲームの演出、表現が先行されているために


ドラマとしての盛り上がりは、
最後の牙をむくオオノまで、ほぼ無い



まぁ、コレは今までも同じパターンなので
仕方ありませんけどね。

次回に期待ってコトで。





気になるのは
谷村が
『どうせ、ヨコヤさんの指示だろ』
と言ってること。

『さん』をつけている!!
その上、『支配者』という言葉。

なにかがあるのでしょう(^_^)b




それにしても今回は、
全てにおいて、感想が書きにくい話だった。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:10| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

喰いタン2 第9話 はじめ君の勇気

内容
はじめ君は、学校で
友達裕太くんがいじめられているのを、
見て見ぬふりをしてしまった。
そのことで、黎ちゃんは、『意気地なし!!』と。
悩むはじめ君は、涼介くんに元気づけられたが
模試もダメだった。
自暴自棄のはじめ君が、ホームズエージェンシーを出ると。
ふと目の前に、光が!!
吸い込まれてしまう、はじめ君。
目がさめると、そこは江戸時代!!!
タイムスリップしてしまった、はじめ君。
おかしな服を着ているはじめ君は、
奉行所の人に追われてしまう。
でも、1人の男が、はじめ君を助ける。
よく見ると、高野さんによく似ている!!!
名前は、次郎吉。
食いしん坊の次郎吉だった。
次郎吉が居候している家には、涼之介と京ちゃん!!
そんなとき、和泉屋で殺しが発生する。
ねずみ小僧の仕業と思われたが、
町の人は、そんな事する人じゃないと。。。
だが次の日。ねずみ小僧が、盗みを予告する。







↑ほとんど書いてますが。一部分かり易くしてます。


『イジメ』から始まった今回。
それだけでも、大変なことなのに、

タイムスリップ!!


そこで、
命を賭ける次郎吉に出会う。
全ては、多くの人の笑顔のため。

でも、それは、次郎吉の辛い運命も意味していた。

もどってきた、はじめ君は、
勇気を出して、イジメを止めた。

しかし結果的には、はじめくんも辛いことに。



が、上手くまとめたのは、高野聖也!!


聖也 『はじめ君は、不思議じゃないことをした
    それが大事なんです
    裕太くんのためにたたかんたんですよね
はじめ『僕は自分のために戦ったんだ
聖也 『裕太くんをいじめている人たちにも勇気をあげてください
    イジメを辞める勇気を。


そして、

はじめ『クラスメートを連れてくるんで、料理を作ってくれませんか
京子 『友達じゃなくて?
はじめ『友達になりたいから


次郎吉の気持ちは、はじめ君の心の中で生きているようです。
その思いがある限り、次郎吉ははじめ君の中で生き続けるのでしょう。




なんだか、切ない感じのお話でしたが、
そんな中に、はじめ君が『勇気』を出して行動したこと。

そこだけが、救いの話だった。

クラスメートと友達になることができたのかが、
気になるところだが


イジメで始まったお話にしては、
喰いタンらしい、『事件』『食』などを絡めながら
良い感じのお話にまとまったと思います。




タイムスリップして、
結構ハマっていたのが、次郎吉『東山紀之さん』

かなり、カッコいい!!!

これは、『あの時代劇』も期待しても良いかもね(^_^;






それはさておき、
1つだけ気になったのは、事件と黎ちゃん。

確かに、現代においてあれこれあったわけだし、
過去のことは、はじめ君に『きっかけ』を与えたお話だ。

でも、わざわざ、江戸時代に殺しをしなくても
同じイジメシチュエーションで盛り上げてもよかったかもね。
黎ちゃんも、江戸時代で登場させて。

結局、はじめ君が得たのは『勇気』だけで、
事件はオマケ状態なので。
お米が大事ってノもね(^_^)b
コレもオマケ。



まぁ、息抜きにしては、良い感じだったと思います。
もうすこし、義賊ッぷりも見たかった感じましますがね(^_^;





次回、喰いタン、逮捕???


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:19| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた時効警察 第9話(最終回) くだらない話の男は。。。

内容
空飛ぶ楽屋泥棒殺人事件
総武南リサイタルホールで、
スパニッシュギタリストの熱賀しおりのコンサートが
開かれていたその日。
会場前のマンホールで、転落死する男が発見される。
その男、鳥山清助は、コスプレ楽屋泥棒と言われ、
コンサートの楽屋などに忍び込み、
芸能人の持ち物をぬすむ泥棒。
鳥山の手に熱賀の財布が握られていたため、
つながりがあると思われたが、動機などがない。
そして、時効。






三日月くんの元カレ九門竜には、驚かされましたが。

ま。
コレもネタフリだったんだ。

オマケかと思ってましたよ。
霧山との関係を盛り上げるための。






結局、くだらない話ばかりの男を殺そうと
やっちゃったはずが、実は人違い。
で、結婚。

そのために、下手な演奏と言うところが、
かなり細かいところをついていますね。


事件を良い感じで、小ネタを重ねて丁寧に描き込み。
その他大勢の小ネタも、
バカ十文字くんの筆頭に、
かなり頑張った感じですね


『言っちゃいますとね』、
第一話以来の作り込みな感じです(^_^)b

だから、
『話がつまらない』という感じが、全くありませんし。

小ネタだって、テンポ良く詰め込まれた感じ


刑事モノとしても、小ネタ遊びコントとしても、
当然、『時効警察』としても
かなりの面白さだったと思います。

最後の最後は、
完全にサブの話のハズの三日月くんの恋バナで
ほんの少し、幸せな三日月くんがあったり。
わたし的には、大満足に近い感じですね。

キャラそれぞれにキッチリと
役割分担されてましたし。



実のところ、
室井滋さんの存在が、一番大きかった感じです





ちなみに一番気になるのは、
真加出の、下ぶくれおじさん。。。

どの部分にネタがあるのかが、
分かり難いところがポイントかな(^_^;

これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:42| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

特急田中3号 第9話 はじめての!!

内容
三島とモノレールに乗り込んだ照美を見てショックの田中。
だが突如現れた、照美の母恵子から、
照美が『北斗星に好きな人と乗るのが夢』だと聞き、
北斗星ツアーを妄想する3人。
そんなとき、田中クリーニング店に、
謎の男、柴原が現れ、ワンピースを置いていく。
そのワンピースは、家を飛び出していった母のモノだった。
一方、照美は、仕事を任され頭がいっぱいだった。
三島との関係を考えながら。。。。





照美『田中くん余計なことは、よくしゃべるけど。
   肝心なことは言ってくれない

結局、この言葉のとおりだった。

田中、花形、桃山
それぞれが、『言わない』ために
照美、理子、琴音
の3人が、悩む。

それに、
一応、田中父、桃山父、三島を
田中母、桃山、未来と照美
と、同じコトを。。


そんなお話。


最終的に、
偶然にも進展状態になってしまった田中。
田中の『偶然のキス』。

就職はダメになりそうだが、
なんだか良い感じの恋バナの花形。
花形と理子のキス。

就職、恋もダメになってしまったが、
父との関係が、修復できた桃山。
桃山の父との和解。

それぞれに、ビミョーに進展があった感じ(^_^)b
ただし、あくまでもビミョーである。


それなりに盛り上がってるんだけどね

イマイチインパクトが足りなく感じるのは、
3人同時進行でドラマが薄くなっているためだろう。

そこが、少し残念なところかな。



結局、目新しいことと言えば、
田中母が、籍は入れてないけど事実婚状態の夫
その連れ子、柴原徹『亀梨和也さん』が、登場したことくらい。

これも、次回へのネタフリと、
『数字』のためだろう。

この部分で、田中父は動かなかったしね(^_^)b



まぁ、それぞれが進展したので、
次回に、より大きなインパクトがあるのかな?



これまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:58| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。