TBコメントは、本家へm(__)m

2007年06月28日

わたしたちの教科書 第12話(最終回)明日へ繋ぐ命

内容
音也は、兼良を人質に取り、
職員室に立てこもった。
音也『コレから僕が、この学校のイジメを解決します』と
そして、それぞれの教師が持つ問題を暴露しつつ、
『教師失格』だと。
一方、法廷では、
朋美が証人となって発言したいと言っていた。
あの日、明日香のいた教室に自分がいたと。。。。

証言は始まる
明日香が転校してきた小学2年のその日から親しくなったこと。
2人のヒミツの場所で過ごしていたこと。
ある日を境に、明日香と朋美の関係に変化が出始めたこと。
はじめは、朋美がいじめられていたこと。。。
朋美が自殺しようとしたときに、明日香が救ってくれたこと。。。。






ある程度のまとまりで、
裁判も含めて、それなりの終わりだった


まぁ、納得と言えば納得なんだけど。

ナニか、モヤモヤ感が残った感じ。
先ずは『音也立てこもり事件』
 結局、コレは必要だったのかな???
 雨木が学校を去ることにしか使っていない気がするんだけど。
その2 朋美、自殺未遂を二度する!
 1度目は分かるし納得なんだけど、2度目がね。。。
 朋美に苦しみを背負わせるためなのは分かるのだが、
 ちょっと、強引すぎた感じがしますね。
 だって、あの教室で、明日香が悩んでいたように思えないし。
 いつもどおりの笑顔だったって、
 そこで見なくても、木の下にいるの見てもいつもどおりだったでしょ?
その3 朋美と珠子のオチ。
 分からなくもないんだが、
 ポーよりも、明日香の方が『妄想癖』があるのかなって。。
 自分への手紙の内容が、、、やりすぎな気が。。。。
 


まとめとしても、オチとしても
悪くない場所を攻めてるのだが


ただ、結局問題提起で終わっただけなので
その部分が最もモヤモヤが残ったところだろう


もちろん『答え』は存在しないし、難しい問題であるのも確か。

だからこそ、
誰でもいいので『こうじゃないのか?』的な感じのコトって、
必要だったと思います。

それを結局やらせたのは、
ホームルームでの子供達のそれぞれの『答え』
それが『希望』であれば、答えのように見えたのだろうけど。。

若干パワーが低い!!
『子供だからこそ』の方が良かったと思うんだけどね。
どいつもこいつも、生意気な(^_^;

せめて、
誰でもいいから、大人が絶望的なことを言っても良かったかもね。

そうすれば、目立ったかもしれません。

明日香だけが、明日を見ているように感じましたから。
答えを含めても。




それにしても。。。
『感動のラスト!!希望の明日へ』

タイトルだけ、力、入りすぎだよなぁ。。。。。




ドラマ全般で考えた場合。
実のところ、もったいないと思っています。

答えがない問題に答えは出せないのは確かなこと。

だからこそ、
『様々な答えの提示』が必要だったわけで。

そういう本来の『テーマ』に対しての、
それぞれの気持ち、その時の答えが出されていれば、
もしかしたら、
もっと違った感じのドラマになった可能性があったと思っています


ただ、明らかに無駄部分が多かったのも確かなこと。
結局『画びょう事件』は???
とか、
先生たちの『奇行』は??
とか。
そして、衝撃的セリフだけが一人歩き

とかね。。

もう少し、『』を狙うものじゃなければ、
もっともっと、納得のドラマになっていたと思います



ま、いいや。。。





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第11話
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2007年06月27日

バンビ〜ノ! 第11話(最終回) いつまでもバンビ〜ノ!

内容
突然、イタリア人が30名も来るという緊急事態に
スタッフ総動員で、大忙しのバッカナーレ。
宴の後、伴は、オーナー鉄幹から
進とのイタリア修業時代の話を聞かされる。
伴は、ちょっとしたイタリアかぶれに。。
そんなある日、美幸から衝撃的な話が、
スタッフに伝えられる。
鉄幹が、突如店を辞め、進とともに旅立ってしまった。。
美幸、桑原、与那嶺の3人による、
新生バッカナーレが始まるのだった。

2人の師匠をいきなり失った伴。
とまどいの中、香取からバッカナーレをやめる話が出る。。

伴は悩む。
『料理人とはナニか?』







まとめとしては、かなり良かったと思います。

いままで、
仕事とは?
料理とは?
社会人とは?

など、いろいろなことで悩み続けた伴。
1つずつ『伴なりに』消化し、そして納得し続けてきた。

そして前回、ついに『料理人』となった伴。

だから、最終回は『料理人として生きると言うこと』とは??

である。



バッカナーレから飛び出していく、鉄幹。
そして、香取。

それぞれから、
鉄幹『この仕事を続けていく限り、立ち止まっちゃダメだってコト
   ひとのせいにしないこと
   自分で選んだ仕事だから、誰のせいにも出来ない
   自分のせいだ。


そして
香取『俺達は料理人だろ。
   ウデ1本で生きていくんだろ、違うのか?
   このウデさえあれば、どこ行ったって生きていける。
   自分の力でな。
   だから、店のためになんか働いてねえよ、オレは。
   自分のためにだ。。
   いろんなところで学んで身につけたもんが、
   オレの料理ってなるわけだからよ。
   いつか自分で店出すためにも。。
   料理人てそういうもんじゃねえのか?
   (一部略)

そうなのだ!!!!!
料理人は、ウデを磨くために立ち止まってはイケないのだ。

だから、鉄幹、香取は、新たな場所へ

そして、
『血が騒ぐ』と伴もまた(^_^;



ウマイ感じのまとめだったと思います。
なるほどって、ホントに思いましたからね(^_^)b

きっと、
『料理人は、いつまでもバンビ〜ノ』
そういうことなんだろう。


まぁ、伴の意味不明な説明は。。。。意味不明だな。。

『気持ち』ってコトで(^_^)b







ドラマ全般としてみた場合。
やはり、『伴の意味不明さ』が少し気になるところだが
性格、キャラとして、それなりに納得するしかない感じ。
タダ、それで納得できたとしても、
イマイチ演出的に分かり難い中途半端なモノもあったのも事実。

イメージとしては理解できる。
でも、分かり難いと言うこと感じのネタですね


そこさえ、それなりに納得できれば、
ベタな感じで、普通なドラマだったと思います



このドラマで最も気になったのは、
『スピンオフ』の存在。

楽しむには良いのだが、必要だったのかどうかが
本当に分かりません。

わたし的には、不必要だと思っています。

そんなことに力を入れるんだったら、
本編をもっとテンポ良く、面白く盛り上げて欲しかった。
と思っていますので。

本編、結構無駄多かったからね(^_^;






ちなみに、最終回。
一番気になったのは、市村正親さんの『髪形』ですね

ホントどうでも良いことだけどね




さて、明日は、4月期ドラマの最後ですね。。。
わたし的には、もう1,2ありますけどね。。。


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鬼嫁日記いい湯だな 第11話(最終回)ついに離婚!?

内容
女湯で盗難事件が発生する。
犯人を追いかけるが、逃がしてしまう一馬。
頼りなさを責める早苗。
でも突如開き直り、一馬は言う。
『お前の鬼嫁ぶりにはうんざりなんだよ』
その一言で、早苗はまどかを連れて家出するのだった。
実家を考えたが、結局、陽光院でお世話になることに。
だが、荒れ始めた生活そして家の状態を見て
竜五郎は心配するのだが、
一馬は早苗にまで強がってしまう。
一方早苗も、家のことが心配でならない。
それを見た陽光院は、帰るようすすめる。
一馬もまた、強がってみたモノの
離婚の噂が流れて、開き直りの気持ちが出た時、
家の状態を冷静に見ることが出来た。
ムチャクチャになった家。
早苗の大切さを実感しはじめるのだった。
でも2人とも、『仲直りのきっかけ』がつかめないでいた。。。。






ついに、、、
いや

やっとキレた一馬!!

でも、いろいろあって

一馬は、早苗の大切さを。
早苗は、一馬のやるときはやるスゴサを。

お互いが認め合って、仲直り。

そんな中でも、
仲直りさせたいという娘、まどかの姿が
一瞬、涙を誘いましたね(^_^;

竜五郎に相談して、2人で『コント』です

そんな事すぐに見破る早苗。
しかし2人の『愛』が、家に帰るきっかけになった。

そこに帰ってきたのは、
『自分がしたこと』を言わない一馬。

言った言葉が、少しステキでした。
一馬『早苗がいるのを見て、スゴく嬉しかった
   早苗はこのウチに必要なんだ
   早苗がいないとこのウチは火が消えたみたい
   帰ってきてくれないか

なんだか、プロポーズしているようです(^_^)b


帰ってきた早苗の言葉は衝撃

早苗『じゃぁきくけど
   私は鬼嫁だけど、それでも良いの

この人は。。。。。。(^_^;
でも

一馬『いいです
早苗『一生このままだけど文句ないわね
一馬『はい、結構です
早苗『よろしい。

その後、好き勝ってやった一馬に、怒りの鉄槌!!!

早苗『いいのよね、これで
一馬、竜五郎『最高です



鬼嫁らしい。感じでした(^_^)b




ドラマ全般を考えた場合、
『いい湯だな』になって、竜五郎の完全レギュラー化したことで
ホームドラマ化が進んだ感じです。
場所も銭湯だしね(^_^)b

でも、『鬼嫁らしい』トコロは残しながらも、
良い感じでまとめたとは、思いました


ただ、明らかに無駄が多かったのも事実で
そこがねぇ、評価がかなり分かれるところ。
だって、無駄をカットしたら
30分で終わっちゃいますから(^_^;


たとえば
今回の最終回で、初めて活躍した陽光院様。

陽光院『夫婦の間に勝ち負けはありません。。
    あるとすれば、両方勝つか、両方負けるか
    慈悲の心で。。。
    ご主人が幸せになることが、あなたの幸せ
    (一部略)

こういった感じのことを、あまり話さずに
陽光院のお寺って、
『雑談の場』であったり
『ダンス道場』であったり
そんなのだったからね(^_^;


こうなってくると、陽光院絡みの必要性が。。。。。


わたし的にヒトコトあるとすれば、
早苗の『鬼嫁ぶり』を
もう少し強調した方が、面白かったでしょうね。
だって、どこが『鬼嫁』なのかが
若干分かり難い感じだったからね。
これだけホームドラマ風になっちゃうと、
そういう強調は大事だと思うんだけど。。


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2007年06月26日

花嫁とパパ 第12話(最終回)愛すべき家族

内容
賢太郎は三浦父に結婚を頼むが、受け入れてもらえない
愛子を引き連れて三浦の実家へと行くが、
三浦は、店のためにお見合い結婚すると。。。。
それを聞いただけだった。
でも、愛子も、
別れるのは辛いけど、三浦の家族を悲しませたくないと。。。
2人の決意を聞いたが、三浦の父が気になる賢太郎は、
手術の日、三浦に本心を尋ねるのだった。
『君の一番大切なもの、失いたくないモノは何だ?』

三浦『父が無事でいて欲しい』
三浦の父への気持ち、
それは、『家族を愛する』コト。

三浦父は。。。。。







なんだか、やりたい放題ですね(^_^;

三浦の父が、結婚させてやってくださいでしたし。

そのうえ、母からの手紙。。。

披露宴では、熱唱する賢太郎

そして、新婚旅行にまで。。。


ウザパパがウザイという範囲を通り越して、
やりたい放題です!!!


まぁ、愛子が結局仕事をどうしたのかが
少し気になりますが。
三浦と静岡かな??



熱唱だもん(^_^;

この瞬間。
『このドラマは、時任三郎さんのためのドラマ』
だったんだって、、本気で思いましたm(__)m



結末としても『らしい』終わりだったと思います。





ドラマ全般としてみた場合。
はじめは、かなりのコメディタッチ。
途中から本気モードのホームドラマ。

多少のウザさも、
まるで『人生訓』のようになりましたからね(^_^;

ココまでやりきったというのは、
評価して良いことだと思います


『好み』はありますけどね。。。

『家族愛』を出し切った感じですね(^_^)b





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2007年06月25日

プロポーズ大作戦 第11話(最終回)未来への扉

内容
礼を連れ出した健。
たどり着いた先は、2人がはじめてであった小学校。
思い出を語り合う2人。
そこで、礼の気持ちを知り、自分を知る健。
そのころ、エリは、偶然にも指輪を見つけていた。
そして、親友として、礼に渡すのだった。

決意を新たに、自らシャッターを押した健!!

すると、そこは披露宴前。
妖精がいた!

本当の『ハレルヤ・チャンス』が、始まろうとしていた。。。。






気になってたんですよね。
もどる時に『どの時間』にもどるのか?

『前』でした。

なるほど。
そうすることで、スライドショーの『意味』が全て変更される。


健は、ついに気持ちを述べた。

長い沈黙のあと。

健『多田さんには、申し訳ないんですが。。
  礼が結婚をあきらめてくれればいいと思ったことがあります。
  礼を連れ去ってしまいたいと思ったこともあります。
  14年間。楽しい時も、辛い時も、苦しい時も、
  ずっと一緒に過ごしてきた礼を、
  幸せに出来るのは、
  僕しかいないと本気で思っていました。
  気にくわないことがあると、すぐにふてくされる礼を。
  掃除や仕事をさぼっていると、すぐに怒り出す礼を。
  意地っ張りで、全然素直じゃない礼を。
  一番知っているのは僕です。
  強い人間に見えて、実はスゴく繊細な礼を。
  自分のことは二の次で、誰よりも仲間思いの礼を。
  ユニホームの選択が抜群にうまい礼を。
  いつもタダそばにいてくれた礼を、
  一番必要としていたのは僕でした。
  でも結局、心の中で思っているだけで、
  礼の前で一度も素直になれませんでした。
  あんなにそばにいて、いつでも言えると思っていた言葉が
  結局一度も言えませんでした。
  たった一言が一度も言えませんでした。

  僕は。。。。僕は、礼のことが好きでした。
  正直言うと、今でも礼のことが好きです

  でも礼は、今日多田さんと結婚します。
  クヤシいけど、結婚してしまいます。
  礼の存在は僕の中で、すごく大きかったから。
  この言葉にたどり着くまでに、ずいぶん時間がかかってしまいました
  礼。
  結婚おめでとう
  幸せになれよ。
  幸せになんなかったら、マジで許さないからな』





この言葉は、健の気持ちを聞き感動するという意味だけでなく
かなり重要な意味を持つ。


健が今までやってきたことは、『ほんの一瞬』のことにしかすぎない。
だから、健の行動の『意味』を汲むことが出来なかった礼。
だが、『健の気持ち』を知ったあとで見る『スライド』は、
全く『意味』が違ってくる。

ほんの一瞬の『意味』が、全てであることを。

だからスライドの『ほんの一瞬の強い思い出』だからこそ、
写真の中での『健の本当の気持ち』を知る事が出来た。

一瞬で元通りではなく、その『一瞬』が大事であったことを
礼に気付かせる『意味』を持つのだ、『健の告白』は。



思い出の中で健は、
いつも礼のことが好きであったこと



『思い出』に残るほどの強い『印象』は、
礼の心を揺さぶるには十分な『力』を持つ。



その変化を見てしまったら、優しい多田さんは
辛い選択をするしかないだろう。

そして、ボタン。
このボタンこそが『多田の最後の賭け』である。

ボタンが出ても、礼が行かなければ多田の勝ちだったのだ。

でも礼は、健の元へ。。。。


ココで終わりだったら、ベタだなぁって言うところだったが

礼と健は、この期に及んで『すれちがい』を見せる!!!

今まで、『すれちがい』ばかりだったからこそ、
ココでのすれちがいは、かなりポイントが高い(^_^)b






そして、礼の前に現れる妖精!!

礼『わたしたちの人生はいつもすれ違ってばかりだった
  もう迷ったりしないとあの時決めたはずだった
  素直になれれば、好きですの一言を言うことが出来たのだろうか

と言う、『迷い』!!!

だから現れた妖精。
妖精『男は、初恋をあきらめることが出来ず。
   女は、最後の恋をあきらめることが出来ない。
   おまえはオンナであるにもかかわらず、
   初恋をあきらめきれないでいる。
   お前の言いたいことは分かってる。
   出来ることならあの頃にもどって、
   人生をやり直したい。違うか?
 
   1つ非常にタメになる話をしてやろう。
   ある1人の男が、悔やんだ過去をやり直す旅に出た。
   男は必死で過去を変えようと努力したが、
   奇跡の扉が開くことはなかった。
   旅の果てに男は気付いた。
   いくら過去をやり直しても、結局自分は自分でしかないんだと。
   そして思った。
   過去を嘆く今よりも、今を変えようとする未来への意思が
   一番重要なんだと。

   今からでも、間に合うと思わないか?』

そうなのだ。

妖精『人生で一番好きな相手は、失おうとするまさにその瞬間に
   この人だったと気付くのである。(第1話)』

礼もまた、知ったのだった。一番好きな相手を。。

そして未来への扉が開かれた。。。。。


奇跡の扉を開けたのは、礼。
その礼を動かすため、扉の鍵を開けたのは健。

そんなところだろう。




全般的に、ダラダラ感、イライラ感があったこのドラマ
しかし、それはドラマの第1話でキッチリ述べられている。
妖精『奇跡の扉を開ける鍵は、誰の手にも握られている。
   ただ、それに気付く人はほんのわずかしかない。
   運命を変えるほどの大きな奇跡は、そうそう訪れない
   変えたいという小さな1歩を重ねることで、
   いつの日か奇跡の扉は開く』
   (第1話)

だから、完全なる大転換はないのだ!!


ま。それが我慢できたかどうかが、
このドラマを面白く見ることが出来たかどうかのような気がする。


最終的には、良い感じの『告白』だったし、
それに、『すれちがい』もあり良かったんじゃないでしょうか

告白が、スライドショーを
礼にとっての『後悔の場』=『ハレルヤ・チャンス』にしましたからね



もう少し、このスライドショーで
『場面』を見せて欲しかった気がしますが、
時間の関係仕方がないでしょう。
そこだけが残念だったところかな




結末が見えていても、
良い感じで最終回で盛り上げたんだからokでしょう

そのための『ネタフリ』の、ハレルヤ・チャンスですから

若干の不満はさておき
上手くまとまった面白いドラマだったと思います。





第1話と

スマスマの『砂時計』見てたら、遅れてしまった(^_^;
かなりの出来だな。
美山加恋さんも、出してたし(^_^)b

やるな、スマスマ!
ホント面白いなぁ。。。

稲垣吾郎さんも、スゴかったし!

あ。別の感想混じってしまった(^_^;



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2007年06月24日

冗談じゃない! 第11話(最終回)ウソのないプロポーズ

内容
圭太と理衣が一緒にタクシーに乗り込むのを目撃する絵恋。
結婚指輪と書き置きを残し、家出してしまう。
だが、絵恋の前に現れたパパとマモンにより、
誤解であることを知るのだが、
帰らない絵恋を理衣は圭太の元は連れ帰るのだった。
話し合う、圭太、理衣、そして絵恋。
2人から謝られ、一応納得した絵恋だが
どうしても、モヤモヤが無くならない。。
一方、圭太は
友人の手塚の誘いを断るとともに、
杉田から、
1ヶ月の猶予をベルファミーユに与えられる。
冴子と、仕事に打ち込む圭太。
絵恋との見えない亀裂は、広がっていくのだった。
そんなとき、理衣たちの仕事で
家族で集合写真を撮ることになったのだが、
絵恋と連絡が取れなくなってしまう。。。。。







簡単に、言っちゃうと
『完全なるハッピーエンド』でした。


最後の、『2度目のプロポーズ』も、
全てを告白して上での、
正真正銘『正直なプロポーズ』で。

それを聞いて、絵恋もok!

と、
このドラマが始まって以来の全てが、
表現されたと言って良いシーンでした(^_^)b


『ウソ』がない、っていうのを含めて。


1年経過で、それぞれが
それなりにハッピーなのも、良いことだと思いました。



ただ、それは、
『まとめ』として見た場合の話。





今回のお話だけ見ると、
家族写真のサプライズまでの間の30分間。

かなり、イライラしました!!!(-.-#)b

前回の『誤解』が、始まって10分で解決したのに

なぜだか、ズーーーーーっと悩みっぱなしの絵恋!!!

『理由』が分からないものだから、
本当にイライラ。。。。

それでいて、冴子に気持ちを話したのも
絵恋『私、パートナーで良いの?』
と言う、かなり曖昧な説明。

そのため、イライラモードは、
ラストのサプライズ部分まで引っ張られることになる!

結末にしても、プロポーズにしても
結構良い感じだっただけに、
このイライラが、かなり気になりました。





さて、わたし的に一番良かったところ。
山田『結婚してください
冴子『お断りします
山田『友達からで良いので、つきあっ。。。
冴子『お断りします!!
山田『早いなぁ。。。

冴子『だって、もうお友達じゃないですか!
山田『そうですか!?
冴子『またカラオケご一緒しましょう

完全に、NEOのノリ、田口さんだし
この部分、最高です(^_^)b





全般的に、ドラマとして考えると
序盤のドタバタを中盤でいきなり切ったところから、
少しテンションが下がった。
で、普通のホームドラマへ。

理衣と圭太が強かったドラマが、
圭太メインのドラマへと変わっていった。
そんな感じでしょう。


正直言って、
序盤の『セリフ遊び』の印象が強いために
見ているこっちも少しテンションが下がったのも事実。


でも最終的に、
あたたかい感じのドラマになったことは
暗いドラマが多い最近の中では、
良かったと思います

楽しいのが一番(^_^)b

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ライアーゲーム LIAR GAME 第11話(最終回) 笑顔を生み出す天使

3hSPなのに、
はじめの2時間は、記憶から消去して


内容
ついに秋山とヨコヤの直接対決が始まる。
ヨコヤは、秋山にだまされた。
火の国のカードまで握っていた秋山。
ヨコヤの破滅は決まった。
それを知った直は、
みんなが幸せになるために、引き分けに持ち込もうとする。
そのため、秋山の計算外の行動をとるのだった。
ヨコヤを呼び出し、秋山に謝罪するように迫る直。
直の説得に呼応しヨコヤは、謝罪する。
そして、自分が引き分けの調整するからと、
直はヨコヤからカードを受け取るのだが、
謝罪のために自分が調整すると、
今度は、ヨコヤは直のカードを受け取るのだった。

でも、それこそがヨコヤの策略。

渡したヨコヤカードには一円も入っていなかった!!!
直は再びだまされてしまった。

ヨコヤは、秋山に言う。
直のカードを取り戻したければ、
火の国のカードを渡せと。

秋山は、応じるしかなかった。
しかし、秋山もまた。。。。。。






先ず、
ハッキリ言わせてもらうが、

はじめの2時間は必要だったのかな???

確かに、今まで見ていない人にとっては、
分かり易くなっていた


が、そのために
ライアーゲーム独特の『テンポ』と『オモシロさ』が消えてしまった。

まして、
視点が、エリー、およびハセガワという
ゲームのウラの人間だから、

ゲームの面白さが削がれてしまっています!!


まぁ、レロニラとハセガワの会話は、驚きましたけどね。
だって相手は、主催者なのに、強気のレロニラ!!

何か、意味不明です(^_^;

他の小ネタの数々も含めて、

『手品のタネは、知らない方がおもしろい』

そういうことです(^_^)b



あえてプラスの面を言うならば、
『直』という存在の『意味』を明確化することが出来たと思います。

『ナゼ、プレイヤーに選ばれたのか?』
ってことです。

結果的に、『直の存在』こそが
全ての結末に繋がりましたけどね(^_^)b




さて、2時間経過後。
直の『幸せ計画』が発表される。

で、フォローする秋山たち。
でも、最後の最後に、ヤツが裏切った!!!

フクナガ!!!!!!!!

フクナガ『油断したね、ナーオちゃーんん
     直ちゃん、君は本当に学習しない人だね
     何回も何回もだまされちゃって。
     バカじゃん


ここのところ、良い人だったから、
彼の裏切りで、緊張感が生まれました(^_^)b

そして
ヨコヤ『世の中にはみんなが幸せになる方法なんてないんですよ

ヨコヤに自分を見たフクナガは、
直の純粋さ、無垢さが、
自分の心を救ってきたことを知るのだった。。

そして、
ヨコヤを裏切るフクナガ!

ヨコヤ 『どういうことだ
フクナガ『透視したんだよ
     コレはライアーゲームだよ
     だまして何が悪い。

本当の意味で、ヨコヤのゲームの負けは決まった。
ヨコヤは、1億の負債を背負ってしまった。

そして、引き分けを望み、
心から『みんなの幸せ』を望む直が、

秋山に全てを任せる。

直『このままだと、ヨコヤさんだけが一億の借金
  私のカードの中に一億あります
  ゲームを引き分けにするかどうかは、秋山さんに任せます
  これだけは分かってください
  だましあったり、傷つけあったりしなければみんな幸せになります
  私は、秋山さんを信じてますから


秋山『この瞬間を待ってたよ、ヨコヤ。地獄に堕ちろ
   お前言ったよな
   大金が入るなら人は平気でウソをつくって
   
   この中に入っているのは一億円だ

   オレはおまえの言葉なんか信じない
   オレの言葉を信じるか信じないかは、お前が決めろ

ヨコヤ『ダウト一億

秋山の言葉を信じた、ヨコヤ

イヤ、信じるしかなかった。『直の幸せ計画』を。


秋山自身もまた、直の行動こそが
本当の意味で、全てを救うことが分かったのだろう。


その結果は、引き分けという単純なものではある
しかし、

フクナガをはじめとしたプレイヤーたちの『笑顔』こそが、
『直』が勝者であることを認めている。



直の勝利は、ハセガワの希望でもあった。
だから、絵が変化して、ハセガワも救われた。

もちろん、秋山も。


秋山『バカ正直だからだまされるんだよ
直 『バカ正直じゃいけませんか
秋山『良いんじゃないか、別に



バカ正直だからこその奇跡。
直の無垢な心は、自分の心を恥じるきっかけとなる。
そして、疑問が生まれる。

『本当にコレで良いのか?』

と。

ハセガワ『この世の中もライアーゲームと同じだ
だからこそ、
彼女の存在は、自分を知る『鏡』のようなもの。





まとめとしては、上手くまとまったと思います
あれこれ追加しちゃったのには、疑問が残りますが。

最後の1時間は、全てのまとめとしても良かったと思いました。

『直の存在の意味』も、明らかになりましたしね(^_^)b
コレなら、ほぼ納得でしょう




ちなみに、ヒトコト
前半にあれこれ追加するのだったらして欲しかったんですけどね。
特に、このような『結末』を用意しているのならば。

それは、秋山、直。
この2人以外のプレイヤーの現在です。

みんなが変化している必要はありませんが、
エトウと、フクナガくらいは。。。見たかった気がします。

何も変わってなくても良いので。




そうそう、最後にもうヒトコトだけ。
3hSPにして、良かったことは1つですね

エリー(吉瀬美智子さん)が、たくさん登場したこと(^_^)b


そして、
松田翔太さんと戸田恵梨香さんは、
完全に、名をあげた感じかな。
かなり良かったと思います。


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2007年06月23日

喰いタン2 第11話(最終回) 愛しのナポリタンは、涙の味

内容
桃ちゃんに捕まった、高野聖也
どうしてもしゃべらない喰いタン。
でも、オーナーの力と、涼介くんの証言。
そのうえ、喰いタンを信じる桃ちゃんにより、
喰いタンは釈放される。
そして、高野に不利な証言をしたのは
玉田組のメードであることを知り
再び、玉田組に乗り込んでいく喰いタン!!!!!

殺人事件は解決に導かれ、
指輪も、ケリーとラウにより取り戻された。
その翌日、指輪がなくなる。
『五味五色の食べ物を探せ』という挑戦状を残して。。。






喰いタンらしい終わり方ですね。
事件もほどほどに(^_^;

多少のドタバタもあり、
カッコいい喰いタンも見ること出来ました。

また、
旅立つ喰いタンを止めようと、はじめ君が頑張ったのも
挑戦状も、『喰いタンらしい』感じ。

なんといっても、『食べ物探し』ですからね(^_^)b



それに、
前回から気になっていた『指輪のヒミツ』を絡めるアタリ、
ウマく出来ていると思いました。


なるほどね。
偽物の回収でしたか。(^_^;



とまぁ、そんな喰いタンらしい中にも

高野『食いしん坊でも探偵です、依頼人の秘密を守ります
とか
モモ『私の知っている喰いタンは、人を殺す男ではありません

それに

京子『ホームズエージェンシーは大丈夫です
   涼介くんがいるから
   頼もしくなったよね
   上から目線が気になるけど、嬉しい

とか、
それなりにいろんな人間関係の構築も見ること出来ました。


あの京子ちゃんが、涼介くんをほめてましたからね(^_^)b



そして
『喰いタンになるために必要なこと
 いただきます、ごちそうさま、ありがとう
 もう一つあるんです
 さようならです』

うまい言葉ですね。
そして、喰いタンになりたかったはじめ君に
『金の箸』の贈呈ですから!!!



最も良かったのは、喰いタンが作った『ナポリタン』でしょう。

しょっぱい味がない。
それに答えるはじめ君。
『涙の味です』。


良い答えでしょう(^_^)b

能ある鷹が、みんなのために作った初めての料理!!
まさに『愛しのナポリタン』と言えます!





ホームズエージェンシーのこと、喰いタンの後継者
京子ちゃん涼介くんの関係。
そのほかいろんなコト含めて、
良い感じにまとまりを見せたと思います(^_^)b



気になるところは、いろいろありますが
でもそれも含めての『喰いタン』だと思いますから!!


高野聖也が、食べまくって
カッコ良ければ良いんです!!!!

そのなかに、メンバーたちのやりとりがあれば十分okです。

だから、
今回のシリーズも、それなりに面白かったと思います





さてどうでも良いことですが。
今回1つだけ、驚いたことが。

玉田組に乗り込んでいく喰いタン。
それを助けようとくる桃ちゃん。

倒されたあとの桃ちゃんが、
喰いタンに手をさしのべられた瞬間の

桃ちゃんの顔(^_^)b

ものすごい『女』を感じました。
桃ちゃんは、喰いタンのことが好きなのかもね。。。





それにしても、ココまでまとまった終わりになっちゃうと
続編どころか、SPさえないかな。

個人的には、以前のSPの感じの
作り込んだ感じのモノを見たいですけどね





最後にちょっと書いておきますが。
はじめ、ライアー見てました。
が、
追加カットも気にならない程度のモノだったので
喰いタンに変更しましたm(__)m

っていうより、この追加カット。
こんなモノを視聴者が求めていると思っているのならば、
ホントに視聴者をなめてますね。


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posted by レベル999 at 22:37| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁捜査一課9係シーズン2 第9話(最終回) 正義

内容
夫と連れ子殺しで殺人の容疑をかけられた女 辛島雪美。
証拠不十分で無罪となり、時の人となっていた。
だが、数日後。雪美は、灯油をかけられ殺される。
それは、夫と連れ子の殺しと同じ方法。
現場には、赤ワインと
「聖なる裁きを」と書かれた「最後の晩餐」の絵はがきが残されていた。
そんなとき、警察庁の神宮寺桃子が加納係長に接触してくる。
同じような事件がコレで、3件目だということ。
偶然持っていた資料を加納に渡し、任せてしまう桃子。
資料から、石黒という検事が3件とも担当していたことを知る。。。
9係による捜査が始まったが、直後検察も動き始めていた。





最も『9係らしい』感じのお話だった。

普通の警察ではひるんでしまうことも、
ちょっと、普通じゃない人ばかりの9係にとっては、
気にせず突き進む!!!!!!

なんといっても『強行班』ですからね(^_^;
意味不明なほどの強い『正義感』です。



今回の相手は、
神宮寺桃子が出てきた時点で巨大なことが分かる。

検察。

警察とは持ちつ持たれつ。
だからこそ、そこに大きな壁がある。

まぁ、結局は、
もう1歩進んだところにあったんですけどね。



明らかに普通の警察モノなら『無駄』な行為である、
ワインを調べていく加納倫太郎など。

らしさを出した感じかな。


最終的に、異常な考え方の持ち主による
自称『正義の鉄槌』だったわけだが、

まぁ、被害者側からの感じ方では、
加害者は、いつまで経っても加害者なワケで。

理解できないわけではない。
そこもまた、このドラマらしいところ。



そんな、ちょっと複雑な感じの警察モノを基本にして、
9係の変な人たちの日常を描き込んだ!!!!

シーズン1によくあった感じの『9係』を見た感覚ですね。


ざっと、書けば
村瀬は、つかさちゃんに誓約書攻めで、チュー!!!

矢沢は、早苗に警察を辞めることを言われただ、
子供のため、平和な世の中にすると。

小宮山は、さやかと合コンから仕事に生きるって(^_^;

青柳は、ついに妙子見つかり
やっと、『変化』に気付いてもらえたし。

浅輪は、ドタバタしながら倫子をあきらめそうに。
でも今回は、倫子から告白。
倫子『あんたのトコロの係長さ、自分の奥さん死んだ時も犯人追ってたよ
   まだあいつのこと嫌いだけど、ちょっとスゴいなって思う。
   仕事ってそういうのかなって、ちょっと思う
   浅輪直樹、早く着替えて、仕事しろ!!!!!
なんて、すでに刑事の妻だもん(^_^;




と、それぞれに、
これでもか!!と、描き込んだ感じですね

それぞれのドラマが面白いところが『9係』。


加納係長と、神宮寺桃子のやりとりは言うまでもない


今回、絶妙だったのが
これらのキャラのドラマと事件を、
かなりのテンポでやり込んだことだろう。
どちらも飽きさせない感じのスピード感を感じました




まぁ
細かいことを言い出せば、
ナゼ?最後の晩餐なのか?
ナゼ?あのワインなのか?
と、いくら判事であっても、勝沼であっても
強引すぎるところはありましたけどね。

ま、それは不問とする。
だって、犯人が犯人だから!!!!!





今シーズン。
私にとっては、まさかやると思っていなかったので
結構満足感は高い。
ドラマ自体にもやり込んだ感じもありますから。

ただ、それは
私のように前シーズンを見ていたから感じる感覚

キャラの完成がされていましたから。

でも、他の視聴者にとっては
若干、意味不明な部分もあったのは事実だろう。

つかさの父のことはあまり出なかったし。
妙子も過去があまり表現されなかった。
村瀬と小宮山の関係なんて、
前があるから、さやかも良い感じなのに

浅輪だって、いつの間にか宮原と親友だし(^_^;


もう少し、1話毎に
キャラの描き込みをしても良かったかもしれません




とはいっても、
次、も見たいですね。


やること出来るなら『2クール』で希望!!




最後に、ヒトコトだけ。
このドラマ、最終回2hSPで行われた。

定番の警察モノと言うこともあるが、
それなりに『数字』もあったのも事実。

そういうドラマなんだから、
関西の、朝日放送は
野球を流さずに、ドラマを流して欲しかったところだ。

そのことが、
かなり、残念です。






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posted by レベル999 at 14:48| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

特急田中3号 第11話(最終回) 列車は走り続ける

内容
田中の突然の別れ話。それは照美を戸惑わせる。
照美のことを気づかっているとも知らずに。
一方、桃山も、琴音をあきらめたため、
北斗星ツアーに参加するのは、花形と理子だけとなってしまう。
そんなとき、おばあちゃんが田中に、
『思ったことを実現すればいい』という言葉を聞き、
心機一転!!!!!
田中は、花形と桃山に
『俺達で会社作っちゃえばいいんじゃねえ?』と提案する。
田中のそのあとの行動は、早かった。
大学を辞め、金を貯めるためバイトをはじめたのだった。
そのころ、照美は、延岡行きを決めたが、
本当は、田中のことが気になっていた。。。

田中が大学を辞めたことを知った、桃山と花形。
田中の気持ちを聞いているウチに、
2人も!!!!!








決め手は、やはりおばあちゃんだった!!!!

どこまでも、田中一郎を応援してくれるおばあちゃんがいるから、
田中は、暴走し続けることが出来るのだろう。

といっても、
金銭的なものじゃなく、心を支えてくれると言った方が良いか。



今までで、一番の暴走ッぷりを発揮する田中!!
照美と別れた気持ちを紛らわせるのもあるのだろうが、
でも『退学』とはね(^_^;

親友であるはずの2人だけでなく、
誰にも相談しなかったところが、

最も『田中一郎らしい』感じがしました(^_^)b


その暴走特急田中に引っ張られて、
花形、桃山も決意を新たに!!

それぞれ、島岡、そして桃山父のサポートがあるって言うのも
ちょっとしたポイントだろう。


そして、勉強する田中に
父 『大学辞めて本当に良かったのか
一郎『心配ねえ 
   オレは最高の友達と、本気で同じ夢見てるんだ
   父ちゃん、大学行かせてくれてありがとう
   あんな三流大だけどあいつらに出会えて、ホントに良かった
父 『お前も頑張れよ


今までのことがウソのような親子愛
確かに、だんだん関係が構築されていたから
この言葉は納得の言葉である。



また、花形、理子という2人が
他の人の関係修復に走るって言うのも、

もしかしたら『恩返し』なのかもね。

田中『余計なおせっかいなんだよ
花形『お前も、余計なおせっかいばっかりしてきた

花形は、チケットを送り
そして、『特製の腕時計』まで!!




結局、北斗星ツアーには事情により5人となるが、
でも

ホントはテツだった照美!!!!

照美時刻表により、解決に導かれる。

仙台って言うのもポイントだろうね(^_^)b

照美『時刻表は全部頭に入ってるもんで
田中『キターーーー

照美『私は、鉄道が好き、田中くんも好き
田中『俺も好きだよ、照美くんのこと

今度こそ正真正銘のペアウォッチとなった。

田中『オレの特急列車に乗ってくれるの?
照美『ノンストップでお願いします


(中略)

田中『照美くんがどこにいようとも、特急田中は駆けつけるから




若干ドキドキさせながら、
田中らしさを組み込み、そしてそれぞれのキャラを組み込んだ。

テンポも悪くなかったし、
結構良かった最終回だと思います(^。^)

時刻表だけでなく、時計も絡めましたからね。
良くまとめたと思います。

桃山、琴音が、決断していくのも面白かったしね、

マスターも、良い感じで参加してましたし(^_^;

『青春モノ』っていう感じでした。








ドラマ全般として、
最後に良いまとまり見せたので、
『終わりよければすべてよし』って言えると思います。

まぁ、
田中だからって言うわけではないが、
この田中らしさこそ『若さ』なんだと思いました。

そして、それこそが『青春』。



気になるのは、後半でかなり話が停滞したこと。
そして、田中らしさが、少なくなってしまったこと。
そこだけかな。
その部分で成立したのは、『花形と理子』だけ。
最終アイテムとしての2人を成立させるための、
お話だったのは分かるんですけどね。



でも
続きを少しみたい感じかな(^_^;





どうでもいいことだが、
北斗星でなくても『海底駅』を見ることが出来るってコトは
もう少し言っておいた方が良かったんじゃないの??

そんな事を、ちょっと感じましたm(__)m



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posted by レベル999 at 23:49| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生徒諸君! 第10話(最終回)ナッキーとの卒業式

内容
信子の珠里亜への言葉が許せなくて、
尚子は、信子のほおをたたいてしまった。
教育委員会に訴える信子。
校長や、日向がナントカかばい、
調査結果が出るまで、謹慎処分となる。
一方、2年3組の生徒たちは、
尚子を辞めさせないでという嘆願書を日向に提出する。
日向もまた、謝罪してくださいと。
でも、拒否する尚子。自分が助けなくてはと。。
そのころ、毎日のように母の元へ通う珠里亜に、奇跡が。。。
珠里亜は、そのことと、今までの感謝の気持ちを信子に伝えるのだった。
そして信子は、尚子に自分の気持ちを語る。
珠里亜はウソはつかない。でも泰人を守るのは自分しかいない。
だから、訴えは取り下げないと。
運命の日。
尚子は、教育長より懲戒免職処分を言い渡される。
が、日向は。。。







尚子が育てた初めての生徒たちの思いは、
嘆願書というアイテムとなる。
それは、日向に決意させる。

日向『私は、君のような教師を失いたくない

そして
日向『教育の仕事に携わって16年、生徒に
   こんな行動を起こさせた教師は、私の知る限り1人もいません。
   この教師を免職にすることは、
   30人の生徒の思いを踏みにじることになります
   コレをタダの紙切れにしてしまうことになります。
   北城先生のしたことには、責任があります。
   御園中学は辞めていただきます
   しかし、教師を辞めることは許しません
   よろしいですね。
   私の決定が、教育委員会の決定です


教師を辞めなくて良くなったナッキー。
でも、それは、生徒たちとの別れ。

別れのドッジボール。

『あのドッジボール』があるから、コレでokでしょ。
まぁ
1人1人の、『言葉のパス』は

若干、やり過ぎの感はありますけどね(^_^;




とまぁ、それなりに上手くまとまった感じ


日向も三井事務次官に
『息子さんのことは、誰も気にしてません』
と言いきりましたしね(^_^;

少し、気になるが
『生徒たちが、それ以上の何かをつかんだ』
と言うことにしておきましょう(^_^)b




さて最も気になること。
尚子を訪ねた信子。
信子『珠里亜はウソをつくような子じゃありません、
   でも泰人は私の息子なんです
   何があっても世界中を敵に回しても、
   泰人を守ってやれるのは、私しかいません、
   愚かだと思うでしょうが、それが母親なんです
   訴えを取り下げません、珠里亜にも謝りません
   謝れば、認めたことになります
尚子『間違ってます、そんなの悲しすぎます
信子『分かってます
   先生。どうか、お元気で

頭を深々と下げた信子。

母としての気持ちだけでなく、珠里亜への気持ち
そして、尚子への気持ちを
キッチリ表現したのはokでしょう。

また、その導入として
珠里亜と、珠里亜の母 亜矢
その奇跡が、ウマイ感じだったのは言うまでもない。

そこは、満足しています。


ただね
信子は取り下げないのは分かるし、
言ってることも納得しています。

が、
もう少し、母の奇跡。信子の謝罪を
尚子事件の対応に繋げられなかったかなぁ

って、思うんです

だって、話はまとめたのはokですが、
完全に、ドラマから分離されてますよね。

もう少し、ナントカして欲しかったです。

せめて、母の奇跡を尚子が聞くシーンだけでも。。。






当初は、どうなる?と思ったこのドラマ。
でも
終わってみれば、収まるところに収まった感じ。
『普通の熱血教師ドラマ』って言っちゃうとそれまでだが、

良い感じでまとまったと思いますよ。


気になるところは、一部無視しますけどね(^_^;

オシいのは、序盤かな。
尚子を攻撃する生徒たちをもっと見たかった感じ。
そこがもっとあれば、
変化していく姿も強調できたかもね。

何となく、落ちていった感じだからね(^_^;




それにしても、次の中学。
日向の差し金かな?

ナッキー『手強そうな学校じゃん
     中学校は、こうでなくっちゃ!!

らしい終わり方です(^_^)b


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孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第11話(最終回) 運命

内容
東野が、千種の前に現れた。
そして、全ての債権に引き上げを宣言するのだった。
土下座して懇願するが、許されない千種。
全てが終わったと思われた千種を中川が、助ける。
アジア系の企業からの出資話。
一方、東野の信頼を勝ち得た百子は、
東野から『千種を倒せ』と。
危機を乗り切ったと思った千種は、海江田と面会するが。。。
もうすでに、手遅れだった。







大垣夫人が言った言葉が全てだった。
『結局生き残るのは、はじめから何もかも持っている人間だけ
 それが世の中って言うものよ


東野を裏切った千種は、落ちぶれ破滅へ。

東野の信頼を得た百子は、上り詰めていく。

全ては東野の意のままというのが、
個人的には、かなり気になるところだが、

しかし、度々言っていた『才能』

そういうことにしておこう。




そして、1年後、立場は入れ替わっていた。


が。。。。
人というモノをなめてしまっていた千種には、
多額の借金以上の、破滅が待ちかまえていた。。。。




今回は、無駄があまり無かったので、
それなりに楽しんだ感じ。

2人の主人公の浮き沈みもキッチリ表現してましたしね(^_^)b

千種『人と人を繋いでいるのは、金でも欲望でもない
   オレは、今までたくさんの人を傷つけてきた

と言う、まとめもあったからね。



ただ、
千種の運命が、中盤で分かってしまうって言うのが
なんかね。。。。(^_^;

オチなのに。。

セリフを切って、俳優さんの演技だけの方が良かったかもね。




ドラマとして、評価するなら、
ネタは悪くない感じ

キャラの多さが足を引っ張ったかな。
それと、
2人主人公のために視点のブレが結構あったので
そこが『感情移入ポイント』のブレまで招いた感じです。

まぁ、それ以前に、主人公の目的が分かり難かったって言うのも
マイナスポイントかな。


2時間ドラマか二夜連続2時間ドラマならば、
もしかしたら、面白かったかもね。



東野役の、笹野高史さんが、影の主役だった感じですね。


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2007年06月21日

わたしたちの教科書 第11話 音也

内容
雨木副校長を尋問する瀬里。
雨木の口からは、明日香の将来の夢を聞く珠子。
そして、明日香がウソをつきだましていたと。
雨木を許せない、珠子と加地は詰め寄るが、
決してイジメを認めることはなかった。
加地は他の先生に呼びかけ、
イジメを認めて行動しようとしていた。
そのころ、雨木を知るために
音也に話を聞く珠子は、
衝撃的な雨木親子の過去を聞かされるのだった。
また、兼良からも雨木が、
兼良と明日香両方に接触していたことを知らされる。








音也による立てこもり、加地を刺したことよりも、

『音也』というアイテムが、
キッチリと理解できる『最終手段』であったことが
表現されたことの方が、かなり重要(^_^)b


そこに、雨木が『イジメを認めた過去』を絡めつつ、
実は『雨木が、イジメを消そうという努力をしていた』という、

最も、知りたかった部分に言及された今回は、
結構面白い感じだった。



情報の明確化などでイジメを消せなかった雨木。
でも音也による『暴力』により、イジメは消えたという矛盾

音也『事件後2つの学校からイジメが無くなった
   僕のおかげでイジメは解決したんだ
   母さんは、イジメを公表して解決しようとしたが、
   バッシングを浴びただけで何の解決にもならなかった

かなり良い部分を突いてます(^_^)b



まぁ、息子でなくても成立しますけどね(^_^;


それはさておき、今回は雨木の陥落。

珠子『あなたには、明日香を守ろうとする気持ちがあった
   個人的に兼良に働きかけていた。
   でも、間に合わなかった
   どうすれば、イジメを辞めさせられるのか、
   分からなくなっていたのではありませんか
   (中略)
   わたしが聞きたいのは
   あなたが明日香をどう思っていたかです
   
   私は、あなたを許せません
   あなたは明日香をウソつきだと言いました
   (教師になりたい、雨木先生のような先生になりたいと。)


珠子『明日香はウソをつきましたか
雨木『いいえ
   積木さん。私の考えは変わりません
   イジメを認めれば、学校は壊れます
   しかし、これだけは言えます
   藍沢明日香さんは、ウソつくような子ではありませんでした

ま、認めるしかない雨木。でも過去があるから。。
雨木の悩みも表現しました。




タダ、今回の最大の転機は、加地と雨木だろう。
よみがえった加地は、雨木と対決!!!


加地『兼良が認めると言ってるのに、
   どうして認めることが出来ないんですか
   これからクラスで、話し合います
でも
雨木、加地に命令する会議室行きを。。。

そして
雨木『あなたのしていることは、何の確証もなく
   タダこの学校の平穏を乱すことにしかなりません
   教師の使命は、この平穏を守り、
   より安定した環境を提供し生徒に勉強を教えることです。
   学校という組織に従えない教師は失格です



雨木のパワーハラスメントというイジメに反発を感じ始める教師たち!!!
『イジメはあると認めてください
 お願いします。



イジメ』をテーマにしているから、
そして加地の気持ちを知ったから、
パワハラへの『行動』こそが、解決と思ったのかもしれません。

それは、イジメの公表とカブセています。





全般的に、雨木への働きかけそして、変化など、
兼良の変化も含めて良い感じの流れだった今回。

今まで、完全に『悪』だった雨木の気持ちが表現されたため、
ドラマが全て繋がった!!!!

明日香のために手向けた『花』もね。
この花の真意が知りたかったので、
少しスッキリした感じです。





音也の立てこもりはいいとして(^_^;

朋美に何させようとしてるんだろう????



完全に並列的に動いてる法廷と学校。


この雰囲気だと、法廷で『真実』が明らかとなり
学校では、事件だけの曖昧解決かな。。

だって、結局バッシング受けそうだし。。



最後にヒトコトだけ。
金属製の筆入れ。
あんなところだと、腐りますよ!!!
紙も、残らないだろう。。。

プラスティックでも良いが、
兼良にとって『戦利品』なんだから
『袋』に入れて埋めていても良かったと思いますよ

何重にもくるんでね(^_^)b


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夫婦道(ふうふどう) 第11話(最終回)夫婦道とは、我慢道

内容
母 聡子に言われ、父に結婚の許しをもらおうとした夏萌。
しかし、冬島では、幸せにならないと、
絶対にダメだという康介。
その考え方に反発して、
聡子、夏萌、八夜子、若葉の4人は、家出してしまう。
と言っても、お隣の修造ん家(^_^;
そんなとき、高松から、山崎マー君が訪ねてくる。
マー君が浮気したと思い、家出してきていた八夜子。
会おうとすると信じられないと、突き放すのだった。
そして、次に高鍋園に来たのは、冬島。
バツ3と知り、話していることを聞いていて
ますます嫌いになっていく康介。
でも、康介の手もみ茶を見て感動する冬島を見て、
心を少し許す康介。
冬島は、お茶ッ葉を描く、でも認めない康介。
冬島と夏萌は。。。。










若干、駆け足気味だったが、
でも面白いところ、ジーンとするトコロなど。

最後の最後まで、ホームドラマの王道を貫いた感じ




冬島が、冬島流のお茶ッ葉を描いて、
康介『茶は緑、普通に描けよ
という、ちょっとしたオドロキの展開。

でも、そこからうまく展開して、
夏萌の気持ちを知り、結婚を許す康介。

王道です(^_^)b



また
八夜子の騒動は、マー君の浮気疑惑だったが、
八夜子『世界中の人に愛してるといって欲しい』
そんな無理難題に、マー君のとった行動は。

東京タワーのてっぺんから、『八夜子愛してる』の垂れ幕を。。
そして、逮捕(^_^;

還暦と言うところから始まってるから、
こういう、オバカなオチは結構効きます(^_^)b



そして
若葉と健太。
基本的に修造が許すかどうかにかかっていたわけだが、

修造『若葉のように、夢をあきらめるな』と

一緒に旭川へ行けと。
修造らしい感じだったかな(^。^)




三者三様で、
話にほとんど加わらなかった茂で『オチ』って言うのも、
このドラマらしいところかな(^_^)b


細かい部分でも康介の詫び状の話を入れたり、
康介『あんたに言わせれば、たかだかお茶だけど
   こっちはコレに命賭けてるんだ。

など、康介らしさも入れ込みました。


そして

康介『別れて完成する愛なんてねえ。愛はいつも工事中だよ
   みんないっぱいガマンして一緒に暮らしていく、それが夫婦ってモノだ
   愛と書いて我慢と読む、夫婦と書いて我慢と読む


夫婦道が、結実したセリフですね(^_^)b





全般的に、ホームドラマってこう言うものだというのを
キッチリやりきった印象です。

久々に、こういうドラマも良いものです



最後の『チャツミ』の歌なんて、このドラマらしいところだろう。

ま、
できれば、犬のチャツミをオチで使っても良かったかもね。



1つ気になること。
八夜子の時は、お茶を渡した康介。
若葉の時も。

でも、夏萌に渡しているシーンがないんですけど(^_^;





最後の最後に、どうでも良いことを少し。
ウラで、橋爪功さんのドラマやってるのに
修造の出番が、かなり多かったですね(^_^)b




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2007年06月20日

バンビ〜ノ! 第10話 仕事も大事だけど。。。

内容
一年間ホールで頑張ったバンビは、
シェフから厨房行きを命じられる。
その日、厨房は大幅な配置換えの日だった。
香取がメインとなり、あすかはパスタ担当。
伴は、パスタアシスタントに。
とりあえず動き出した新体制。
が、一週間経ってもいまだにうまく回っていない。
それを心配した桑原は、香取に話し合いを提案する。
そして、桑原は、もう一つの『話』を提案していた。
伴に、パスタの一部を作らせること。
あすかの了承により、ついに『パスタ』が作れるようになった伴!!!
でもある日の夜。
東京で働く高校時代の先輩に出会い、うかれて仕事のことを話すと。
『なぁ、伴
 お前それで良いのか
 つまんなくねえのか?
 仕事は大事だけど
 仕事は仕事だろ、人生の全部じゃないだろ?
 今、この年だから楽しめるモノがある
 ちがう?』
仕事しか頭になかった伴は、悩んでしまう。
そんなとき、研修で東京に来ていた恵理が、
バッカナーレに客としてくるのだった。。。。。














結局、『働くって、大変』ってことだな。

先輩に言われて、
自分が仕事以外していないことに気付いた伴。
いろいろやってみても、
なんだかうまくいかない。

しかし織田が言うように
『何かを成し遂げるってコトはな、何かを犠牲にしなきゃならんのだ』

コレもまた、真理。


そんなとき、恵理が現れる。
恵理の悩みを聞き、自分の悩みを語った時、

『悟りの境地?』に達する伴(^_^;


恵理を慰めるつもりが、
自分も納得の答えが出ていた。

そんな感じだろう。

伴『自分で選んで、自分の意思でその場所におる
  (中略)
  ずっと働き続けなきゃ
  社会人て、そういうことなんだなぁ

働くって、いろんな意味で大変なのだ


そんな事を知った伴であった。

まぁ
先輩ヅラして恵理に言ったら
恵理『よく頑張って励ましたね。
   エライね、伴ちゃん

いつまでも、、、、バンビだね(^_^;






今回は、いつだったかのように
自分が働くことに対して悩む話だった。
でも、
以前の時のように『道歩いている人見てひらめく』

そんなのじゃなくて、
恵理って言う『同じく悩む人』を、キッチリと出してきたところが
伴の意識、気持ちの変化をわかりやすくした感じ。

そこに『社会人としては先輩』などという、
伴らしいような、らしくないような理由で
慰めて思いつくって言うのは、

結構、良いアイデアだろう(^_^)b


ただ、出来れば、
気持ちの決着がついたあとの伴を見たかった感じがするけどね。(^_^;

厨房で、かなり明るく変化するバンビって言うのも
このドラマのやり方だと思いますから。




それにしても
桑原さんが、伴をからかうって言うのが
結構印象深かったけど。
そういう仕事になってしまったのかな(^_^;
桑原『伴!ドルチェだ!冗談だ!!



ちなみに、最も衝撃を受けた言葉
与那嶺『ステキな女性は忘れたくても、忘れることが出来ません

この人は、ヒトコトでもっていくなぁ。。。




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鬼嫁日記いい湯だな 第10話 早苗が浮気!?

内容
最近、ママとしか呼ばない一馬に少し不満な早苗。
そんなとき、1人の若い男が、
早苗に寺の場所を聞いてくる。
そして、赤いブラウスが似合ってるとほめられるのだった。
一馬は少し嫉妬するし、なんだかいい気分の早苗。
数日後、その田辺が、竜乃湯に来て財布を忘れて帰る。
追いかける早苗。
実は、ワザと忘れてきた田辺は、もう一度会って欲しいと。
一馬に追求された早苗は、会うと宣言する。
約束の日、一馬と竜五郎が早苗をつけていくと、
早苗と田辺は、陽光院に2人で入っていく。。。。







印象的なのが
一馬『自分から離れてくれればと思っていたのに、
   まさかこんなカタチで。。。

そうなのだ。
あれこれ早苗のこと言ってるわりに、

早苗のことが気になって仕方がない一馬(^_^)b


いや、
いつも厳しいはずの早苗が、
厳しくないことが恋しかったのか(^_^;


でも、そんな嫉妬を抱く一馬に、早苗も満足気味。



いつもとは、全く逆のシチュエーションなので
新鮮で良かったと思います。

まぁ、オチは、少し強引でしたけどね。
ネタフリはキッチリしてたのでokでしょう。




一つ驚いたのは
早苗『あなたには、スケベ心があるけど、私にはない
ここかな。

そこまで一馬のことを、愛してるんだ(^_^;
あれだけいろいろしてるのにね。。。

いや、愛じゃなくて、下僕として。。。。か?






しっかし、陽光院様。。
ウエンツの写真ですか!?

ココは、氷川きよしさんのほうが。。。。って他局か。。




ヒトコトあるとすれば、
もう少し、事情を知る早苗が、
一馬を心配させても良かったかもね。

オモシロ半分で。。。





ふと、TV見てると
マチベンの再放送(BShi)やってたので、
そのまま見ていて、感想書くの忘れてましたm(__)m






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2007年06月19日

セクシーボイスアンドロボ 第11話(最終回) 自分らしく

内容
ニコとロボの2人は、
自分たちが幽霊を見ることが出来ることを知る。
それを聞いたマキは、幽霊が出て困っているホテルでの
幽霊退治を依頼するのだった。
行ってみると、そこには3ヶ月前に死んだはずの、
三日坊主がいた!!
でも、ほとんど記憶がなかった。
数日後、ニコの家でおもちゃの拳銃を見た三日坊主は、
殺し屋だった過去そして、憎しみの心を思い出し、
ニコの家をポルターガイスト現象で破壊してしまう。
助けてあげたいニコとロボ。
そこでロボは、呪文を教えてあげる。
『バテレン レンコン トマトワ マーックス!!』
憎しみの心の暴走を止めるために。。。
そして。。。







テーマは
『自分らしく生きる』ってことなのかな??

そして、時には、変化していく。。


まぁ、何となく良い感じだった三日坊主の話。

コレはさておき。


なっていったら良いんだろう。
『終わらせるために作った』っていう感じだろうか。


幽霊が見えるかどうかで、
変化していくニコ。

ほぼ、変化しないロボ。

そして、だんだん会わなくなっていった。


旅立つ、マキとよっちゃん。




きっと
ロボ『最後の1人になっても、オレは自分を味方する

ニコも同じコト言ったが、
コレって『自分は自分』ってコト

そう『自分らしく生きる』ってコト。だろう





そこは分かったんだけどね。
でも何か物足りないモノを感じてしまった。

たとえば
マキ『いろんなこと知って、どんどん変わっていきなさい
   (中略)
   別れるから、次の出会いがある』
   
だったら、『次』があれば、少しは感じることが出来たはずだ


一瞬、時間経過もあった。
そこで出されたのは『変わらないロボ』

もちろん、マキのこともあるから別に必要ないのも理解できる。
スタートラインに立ったってコトだろうけどね(^_^)b

そうであっても、もう少しニコの変化を見たかった感じ。
環境の変化が提示されたのは、
記者会見だけだし。。。
でもコレは、特殊すぎるシチュエーション。
で次の瞬間には
『普通』だったから、より物足りなさを感じてしまった。



マキとよっちゃん、記者会見を省いてでも
ニコとロボの状態の変化が見たかったかな。。。

どうでも良い感じの小ネタは、あれこれやってるんだけどね。
ロボのケンカ話とかね。。。


スッキリしない感じでしたm(__)m




全般的に、かなりムラがあったドラマ

セリフへのこだわり』が、
良い意味でも、悪い意味でもネックだった。

それが、少し足を引っ張った感じ。


良いモノもあっただけに、
そのあたりが残念だった




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花嫁とパパ 第11話 母からの手紙

内容
産める身体じゃないのに、母陽子は愛子を産んだ。
そんな風に
美奈子にパパ賢太郎が、弱音を吐いているのを来てしまった愛子。
自分を責める愛子。
そして、無意識で三浦の父が入院する病院へ行ってしまう。
でも、三浦から先に『一緒に静岡に行って欲しい』と。。
結婚と仕事だけでなく、自分の出生で悩む愛子。
三浦への愛子の答えは、結婚を辞めることだった。
その夜、心配になった三浦は、電話して、
初めて愛子の悩みを聞く。
父が愛していた母の命を奪ってしまった愛子。
だから、父をひとりには出来ないと。。

賢太郎も悩む、つい言ってしまったために。
そして、自分のために結婚を辞めたことを知ったパパは、
愛子の説得を試みるが、ダメだった。

そんな2人を知る美奈子は、
ついに『陽子から愛子への手紙』を、愛子に渡すのだった。。。。。








自分の存在が、母の命を奪ってしまった。
この衝撃は、ドラマ全体に『闇』を落とした。

愛子、悩む
パパ、悩む

三浦、悩む
そして、三浦の両親まで。

でも悩んだ末にウザパパが選んだ道は、
三浦父への直談判、土下座!!!

コレでこそ、ウザパパの真骨頂だろう(^_^)b

そして、傍観者?だった、
最も2人を知る美奈子が『最後の切り札』を。

『母、陽子から、愛子への手紙』


はじめの頃、ネタフリされてきたので
渡しただけでも、スッキリした感じがしました。



内容は、時間だろうけど。
コレで『決定』だろうね。




押しの強かった三浦が、
この期に及んで、愛子を慰めずに
あきらめちゃうって言うのが、少し気になるところだが


でも、『パパ』の名前出されたら、そうも言ってられないか。
だって、
パパと三浦は、親友だからね(^_^)b




もう一つ気になるのは、愛子の態度かな。
だって、美奈子に相談すればいいのに。。。


今までだって、相談いろいろしてたのに
ここに来てしなって言うのはね。
ほんの少し『強引さ』を感じてしまった


『手紙』って言うアイテムに繋げるタメって言われてもね。。。




それにしても、
三浦父が、結構柔軟化しているように感じたのは気のせいかな?
母から聞いていたのかもしれないけどね。。
そこのトコロが、無いからなぁ。。




最後にヒトコトだけ
三浦の実家を継いでも、苦しい
鳴海が独立して、ついていっても苦しい。

どっち選んでも苦しいんだったら、三浦選べばいいのに。

パパから離れても、毎日来てくれるだろうし(^_^;



次回、最終回。。。

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2007年06月18日

プロポーズ大作戦 第10話 奇跡の鍵

内容
最後の写真。
結婚式直前、多田の受賞パーティー。
健は、酔っぱらって2人に絡んでいたことを思い出していた。
完全燃焼し、やり残したことはないと思っている健を。
妖精『無いなら、探せ
   奇跡の扉を探し続けるんだよ
   どうしても運命を変えたい、そう願い続けることでしか
   奇跡の扉は開かないように出来てる。
   奇跡の扉を開ける鍵は、お前の心の中にしかないんだよ。
   お前はそれに気付いてないだけだ。
   岩瀬健、お前になら出来る』

妖精『求めよ、さらば、与えられん
健 『ラスト・ハレルヤ〜チャンス!!!』


礼は、結婚式で着るウエディングドレスを選んでいた。
それに、嫁入り道具買いまで付き合っている5人組。
久々に集まった5人組は、楽しんでいた。
そんな中、何も思いつかない健だった。

そして、結婚式に次回で流すサプライズビデオを撮るため
健、鶴、幹雄は、礼の実家へ。
礼の父 貴礼の気持ちを知ったみんな、
礼の母 礼奈もまた、
健との昔話をするのだった。

小学五年生の時、ちょっとした事件のことまで。。
健『僕が、責任をとります、礼を一生面倒見ますから
礼『よろしくお願いします


その夜、多田の受賞パーティ。
健は、思い悩んでいた。
礼の傍らには多田がいる。多田は、礼のことを婚約者と紹介。。

そして、健は、礼の手を取り、走り出すのだった。。。。。





↑ほぼ全て書きました。
私、こういうコトって、あまり無いんだけどね。


今回。
健の気持ちだけを追っていって、盛り上げた。
そんな感じ。



礼がプロポーズされ、結婚することを決めた。
そして、結婚の準備までして
『結婚』という現実があり、『運命』は変えることが出来ない。
そんな状況を今までに見せてきたために、

たとえ、『思い悩む健』であっても、
すでに手遅れ感があるために、
『健、早く言え!』という気持ちよりも

『健の切なさ』だけが、前面に押し出された感じ。
に見えた。


そして、健は、走り出した!!


そうなのだ。
結果がどうでアレ、
以前、多田、鶴が、言葉よりも行動に出たことを思い起こさせる!!


このドラマ始まって、
『初めて健が、行動した』という感じです(^_^)b


それだけでも、ほんの少しスッキリしました。

この一瞬のために、
今まで、ためてきた
。。。。と言うことにしておこう。

ダラダラと長引かせたのではなく。。(^_^;



過去でやらなかったことをやった健。
行動こそが、次のステップへの鍵。

礼『健は絶対自分からあきらめたりしなかった。
  往生際が悪いって言うかさ。
  でも、そういうところがスキだった

ネタフリ完了ですね(^_^)b





それにしても、、、、、

次回予告、流しすぎだろ!!!

コレが、一番腹が立つ!!!

だって、
幹雄『一発逆転、狙ってきたんだろ』(過去)



多田『今から賭けをしない???』(現在)

それに

今回は『健』だった礼が
礼『健ぞーーーーーーー!!!!』(明らかに現在)

でしょ???

これらは、カットすべきだったね(-.-#)b





実のところ今回でも、
前回の次回予告で、走ってるの出してるから
走り出す部分のインパクトが薄くなってますよね?





ま、いいや。

何でも良いから、納得できるモノを期待。
きっと『多田の賭け』が、ポイントなんだろう。






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2007年06月17日

冗談じゃない! 第10話 2人の思い出の場所

内容
圭太『ウソの上に本当の幸せは、築けないと思ったんだ』
だから、自分がマモンの元カレであることを告白した。
大ショックの絵恋だったが、
翌朝はいつもより明るく振る舞っていた。
絵恋は、友田くんたちと海で気を紛らわせたあと
パパのいるホテルへ。
そして、元カレの話でパパもまた衝撃を受けるのだった。
次の日。マモンとばったり会った絵恋。
マモンに怒りをぶつける絵恋だったが、
返ってきた言葉は
『離婚』のこと、『圭太とも会わない』コト。
一方、パパは、圭太を殴りに。。。。





まさか、2週連続で
親の。。。いや、、、『大人の恋バナ』とは(^_^;





約束の場所で、あの日会えなかった圭太と理衣。
でも
パパ『圭太くんとの思い出の場所でしょ、
   そこを理衣との思い出の場所に変えたいんだ

東京タワーで待ち合わせ。

行かないつもりの理衣を強引に引っ張ってくる圭太。

そして
フランス語で。。。

パパ『プロポーズさせてくれ
理衣『その必要はないわ

抱き合う2人



パパの気持ちを知った圭太が、2人を巡り合わせた。


まぁ、離婚話の発端が、本当に解決したのかどうかが
よく分からないところですが。

『大人の都合』ってコトで(^_^)b
いろんな意味でね。




でも。
2人を引き合わせた行動をとった圭太。。
その行動は、

圭太『今の僕を信じて欲しい
絵恋『信じて良いんだよね。わかった。

と、誤解が無くなったはずなのに。。。。。


絵恋、いまだにマモンのことを『恋敵』と思っているようです。

絵恋『さようなら』の言葉と、指輪を残し出て行った絵恋。。。



そこのところが、
パパの浮気のことを吸収した理衣(許したワケじゃないだろう)

圭太、マモンを認められない絵恋。

『経験値』の差と言うことかな



しっかしまぁ、
冷静に考えてみれば、普通のホームドラマになってるね
結局、『過去の告白』も、普通に治まったし。



次回最終回

仕事のこと、絵恋のこと
スッキリまとまるのか??

仕事は、きっと「数ヶ月後」とか言うこと、
ラストあたりでするのかもしれないが

絵恋は、、、、、まさか、その時点で妊娠?
その前に、ヤッパリ東京タワー?

ハッピーエンドの妄想は、広がるばかりです(^_^;



これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:42| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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