TBコメントは、本家へm(__)m

2007年02月27日

Yoshi・原作〜翼の折れた天使たち〜「衝動」 生きる意味

内容
死の衝動に駆られるユリ。
ある日、裕紀と出会ったことで
ユリは変化の兆しを見せ始めたのだが。。。。





まぁ、それなりに『死と生』を描いているのだが。

どうしても気になるのが、
ユリの『死のきっかけ』。

確かに、『親に。。。。』って言うのも1つだろうし
『病気。。。』って言うのも1つだろう。

それに

『単純なことほど、重いこともある』って言うのも事実。



ただ、、、、
何か、スッキリしない感じがするのは気のせいか?

きっとそれは、
表現として曖昧に見えてしまうシーン

『過去の記憶』に頼ったからじゃないのだろうか?



たとえば、『記憶』から来る『持ち物』のようなものがあれば、
印象として、スッキリしたと思われる。



だって、
『屋上』を、死の境界線としたのだから
それを中心にすべきであって、

『車に飛び込む』のは、イラン。


これをカットしても、『死のきっかけ』を表現して欲しかった。





死にたくなくても死んでしまう。
そんな『病』を取り上げたのは、

いろんな意味で良いと思うんですけどね






裕紀『おまえが生きてることには、絶対意味がある

これについても、
新聞を持っていたときに『ありがとう』と言われたのだから、

『意味』としての、『自転車を一緒に起こす少女』に
『ありがとう』が、必要と感じる。。。



ま、何となくでも良いですけどね。ここは。


それにしても
石原さとみさんが、良い感じでしたね。

もちろん、佐藤隆太さんもね(^_^)b





前回は、まとめて書きましたが。
今回は、挑戦してみようかな。。。

でも、無理かなぁ。。。。



posted by レベル999 at 17:49| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

土曜プレミアム アテンションプリーズスペシャル・ハワイ編 いい感じでしょう

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/AP/index2.html


内容
国内でのフライトにも慣れ、ついに国際線のための訓練が始まる。
だが、いつもの調子になっていた美咲(上戸彩さん)は
三神教官(真矢みきさん)『あなたにはガッカリしました』と。
また、一等整備士の試験に落ちた翔太(錦戸亮さん)とも
翔太『おまえ、人怒らせる天才だな』。
そんな状態のまま、ハワイへのフライトへ。。。。。。






まぁ、レギュラー放送の通りで。
その拡大版。


ただし、すでに『CA』なワケで。
そのために、『このSP単体』で楽しめた感じ


序盤では、様々な事件の中に『美咲洋子らしさ』が表現され。
中盤、後半では、
『もうひとつの美咲洋子らしさ』
すなわち、『人へのお節介すぎるほどの気配り』。

と、いい感じで展開。

転換点も、『三神教官のヒトコト』というのもok(^_^)b


レギュラーのニオイをそのままに、上手くSP化した。
そんな感じかな



わたし的には、レギュラーも含めて『初の満足』


たびたびリサ(原田夏希さん)により、
ハワイの伝説などが語られるのも、

『この手の旅行モノ(?)』では定番。

一瞬普通の2時間ドラマに見えましたね。


それに
途中『誘拐事件』があったことが、
最も美咲洋子を表現しているでしょうね(^_^)b

逆に、コレがなければ
ホントに『普通の2時間ドラマ』ですが(^_^;





ワンカットですが、
桜田と三神のボーリング話がでたところが
ちょっと、気配りがうかがえますね。





私のカンでは、きっとコレまたやるね。

次は、別の場所で。
そんな気がします。国内だってイイワケだしね。

ウラが演歌と、ちゅらさん。
コレに流れる可能性も否定できないし。


まぁ、私はちゅらさんが一番でしたが。



でも、今回は満足のアテンションでした。

気になることは、たったひとつ。
翔太の美咲への気持ちを、
『アップ』で数カット欲しかったですね。
腹が立つ気持ち。とまどい。
決心。。
そんなこと。



そういえば、
制服姿で、髪を後ろでまとめている三神教官。
というか
真矢みきさん、ホントステキですね。

先日のあのドラマより、これだね(^_^)b




おまけ
レギュラーの感想

アテンションプリーズ
第11話(最終回)
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 10:46| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

金曜プレステージ 女の一代記『向井千秋 〜夢を宇宙に追いかけた人〜』 おもしろい!

日本人女性初の宇宙飛行士となった向井千秋さん。

夫の向井万起男さんの目で見た、彼女の半生のドラマ。



面白い!!
ホントに面白い!!


最大のポイントは、『万起男さんの目』だね(^_^)b
これにつきる!!


こうすることにより、完全にスリム化され、
独立心旺盛な男勝りな性格などを

サラッとながす程度で、
若干の補強を妹の智晴『加藤ローサさん』の言葉で表現。

あとは、
万起男さんと千秋さんの会話で、
完璧に補強。


万起男『宇宙飛行士も、最後は気合いか!

等も、良いポイントだろう。



それにしても、不思議なのが
見る前にあった違和感が無くなっています!!


千秋『菅野美穂さん』
万起男『石黒賢さん』

何か、絶妙ですね(^_^)b



そして、ストーリーの絶妙のテンポの良さ!!



内容的には、
ふとしたことから、宇宙飛行士応募。
最終の3人になる。
チャレンジャー事故で一休み
結婚
選考オチ
落ち込む千秋を、母が元気づける。
そして、毛利さんのサポート

で、
千秋ちゃん、決定で
万起男ちゃんのアメリカ渡航


あとは、飛行。
そして飛行です。





同じ船で飛ぶ飛行士たちが家族のようなつきあい。

千秋の家族
そして
万起男


結局、『家族』というのがテーマだったのだろう。




にしても、ホントスゴイ人だな。
それしかないですm(__)m




私、宇宙へは2度行きたいと思ってる
今度の飛行が終わったら、絶対もう一度

1度なら、ラッキー
2度なら、そんなこと言わなくなる

男性も女性もない、
ひとりのプロの宇宙飛行士として評価してもらいたいの


こんな言葉絶対出てこないよね。

それに


手を離すとくっついちゃう
何でも手を離しちゃうと、下にくっついちゃう。

とか

宇宙へ行って一番感動したことが
地球に帰ってきて重力を感じたとき



ホント万起男さんの言葉が分かりますね。
『私は、このオンナにどこまでも付いていこうと思った』





普通のドラマなら、後回しなんだけど。
『宇宙』という言葉に弱い私であった(^_^;



ホント、面白かった。


posted by レベル999 at 00:18| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

NHKドラマ すみれの花咲く頃 夢と現実


公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/


内容
宝塚に入ることを夢見る少女。
誰にも言えずにいた君子だったが、
そのことが、家族や友達に知られて。。。。




誰しもが若いときに、家族などから離れたい気持ちがある。
そんな気持ちを、宝塚を1つの目標にして
一途に頑張ろうとする。
その反面、離婚した母と寝たきりの祖父との3人暮らし。
今現在の苦しい生活も、そこにある。

そんな生活から逃げたいと。。。


母と衝突するも、娘の気持ちも分かるため
送り出そうとする。

そして、自分への介護なども分かっている祖父もまた。。


また、そんな『夢物語』に
初めは、ちょっとイタズラもする友達たち。
だが、心を開いたとき理解する親友となる。
友もまた、自分の将来に同じ気持ちだった。




基本的に、君子『多部未華子さん』と勇介『濱田岳さん』
この2人で展開。

テーマは、『将来』の決断。
かな。


そこに『現実』=『苦しみ』があっても、離れることの苦しみと
どちらを取るか?
1つの『成長物語』と言える。
そんな感じだ。


途中の『それぞれの現実』というのも、良い感じで効果的でした。
君子は、介護。勇介は、父の仕事。



個人的には、もう一人の純一『柄本時生さん』が、
どのような選択をしたのかが、気になります。





でも『現実』と『夢』をキッチリ描き、
全般的に良い感じだったと思う。









最後に。。

最近『親子ネタ』が多いなぁ。
どれ見ても、大きな違いはないのだが(^_^;

と、言ってしまうとそこまでか。


でもきっと。
ぶつかることはあっても、親子が心を開いたときに
ホントの意味で『次のステップ』があるのだろう


そんなメッセージかな。



こういう感じの『良いドラマ』は、
TVの前の人が見るかどうかと言う問題は、置いといて。

BShiによる試験放送するのではなく、
せめて、BS1かBS2
出来れば
地上波で放送する方が良いんじゃないだろうか?

それにより
視聴者のひとりでも『何か』を感じれば、成功だと思う。






そういえば。
宝塚シーンは、いつ撮ったんだろう??

美しい磐梯山は、『雪山』だし。



posted by レベル999 at 00:46| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

浅草ふくまる旅館 第1話 人情モノだね

公式HP
http://www.tbs.co.jp/fukumaru/


浅草にある老舗旅館、福丸旅館にて
その主人 福丸大吉(西田敏行さん)が繰り広げる、人情ドラマ。




まあ、全般的に『説明』の要素はあるモノの
中盤以降は、『方向性』が見えた感じ。

人情は当然だが、『お節介モノ』という感じかな(^。^)

西田敏行さんのイメージがそのまま。
ですね。



タダ、今回は初回と言うこともあり序盤が『説明』が多く。
イマイチのテンポ



次回予告から、今回のような感じにはならないようなので。
一応書いておくが、

序盤が、
今回のゲスト岡田茉莉子さんの『様々なシーン』だった。

この部分に大吉のカラミが少し甘いため、
大吉の『性格』『気持ち』が、感じにくい。

だって、そのとき『人力車』とか『街の会合』があった。

って、
コレって、『完全に無意味な話』!!



もうすこし、ホテルのオーナーを出せば
違った形になったかもしれないが。



こんな序盤を良く、立て直したと思いますね(^_^)b

中盤以降は、全く違うドラマ。


無駄をカットしてでも、
もうすこし『今回のゲスト』との会話があればなぁ



そんな感じかな。



ただ、次回予告から
このあたりの不安は、『今回が初回のため』の可能性が高い。

もしかすると。
『西田さんのアドリブ』が、上手く繋げなかった。。
そんなことかもしれませんが(^_^;



まぁ、お気楽に見ることが出来るかな。。



そうそう、このドラマ何話あるか知らないが春まで。
そのあとは、水戸黄門ですね
posted by レベル999 at 21:50| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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