TBコメントは、本家へm(__)m

2010年10月24日

仮面ライダーオーズ/OOO 第8話 サボりと無欲と休憩中

『サボりと無欲と休憩中』

内容
武(渋川清彦)桃子(安藤玉恵)の夫婦ゲンカに書き込まれ、
ヤミーと戦う映司(渡部秀)は、鴻上(宇梶剛士)から届けられたコアメダルで、
何とか切り抜ける事に成功する。

そのころカザリの罠にはまり、ウヴァに追い詰められたアンク(三浦涼介)
メダルを放棄することで、なんとか、逃げることに成功していた。
だが傷つき、回復が遅い肉体。。。英司に連絡を入れたいが。。。。。

一方、桃子から、武がカメラマンであったと知る映司。
有名になり金が入りはじめ、いつの間にか働かなくなってしまったという。
欲が無くなってしまったという桃子だが、
“無くならないですよ。人間の欲って!”と映司は告げるのだった。
そして武に、、、映司なりの考えを伝えるが。。。。。

“最初の感動”


敬称略


物語は、面白いのだが、

映司の比喩が、あまりにも微妙すぎて。。。。。
理解するのに時間がかかるという(苦笑)

言いたいことや、雰囲気は分かるんですけどね!

アンク“意味分からんが、使えるバカなのは間違いない”

まさに、そのとおり!


それはさておき。

今回は、今までの物語とは少し、、、テーマという部分で違いましたね。

人間の欲を力にしてメダルに変えていくグリード達。

そこにこそ、物語の根幹があるというのに、
物語の中心は、欲を無くした。。。。という物語になっていますね。

もちろん、
“無くなるわけがない”
と語らせることで、物語に、、、“夢”を重ねるなど

物語は、本当に良い感じである。

まさに、、、成長する度に、メダルを消費するヤミーと同じ。
成功し、欲を無くしていった。。。。男。


ホント、良くできている物語である。

“欲望は、人間には必要”

これまでの7回のお話も全てひっくるめて、
この8話目で

仮面ライダーオーズ。。。。方向性とカタチが完成した感じですね。



2ヶ月かかってしまっていますが、ま。。

さすが、、、小林さん。。。と言う感じでまとめてきましたし、
ようやく先が期待できそうである。

しっかし、
映司の比喩表現だけは、なんとかならないのかな。。。

バイトをさせて、成長させません?
何かと、パンツにこだわるのは良いのだが、
語彙が少なすぎて、、、、合っているのかどうかが、ほんと、微妙で。。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 08:34| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

土曜プレミアム 島根の女弁護士 新人弁護士と家族愛

内容
日本で最も弁護士が少ないと言われている県。
島根県。
ある事情により、島根で仕事をしたいと
新人弁護士、山崎水穂は、
数々の失敗にもめげずに、体当たりで頑張る!
ある日、業務上過失致死の、国選弁護を担当することに。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shimane/index.html



もう、明らかに、
タイミングを見計らっての『連ドラ化』を狙ってますよね(^_^)b


この事は、HPでも。。


でも、結果としては、
かなり良い感じだったと思います。


前半戦の、交通事故の国選弁護。
そして、とある母親の親権相談。

親子の関係、家族の関係をメインにしつつ
良い感じでメインキャラの過去などを重ねていく。


そして、後半戦は、衝撃事件。
殺人担当。
ソレも知人である!

すぐに私情を挟んでしまう水穂。
ソレを突破できるかどうかと言うことをメインに、
相手は凄腕検事。

後半戦は、これだけで単独でイケルほどの出来ですね(^_^)b

よくある2時間ドラマや、弁護士刑事物にかぶるのは確かだが、
それでもたった1時間にまとめ上げたと思います。

意外と人情モノで、若干感動(;´_`;)




内容的にもそうだが、
一番スゴイのは、主人公水穂が勤める弁護士事務所。

秋田法律事務所
山崎水穂 仲間由紀恵さん

所長 秋田良市 香川照之さん
事務 絹代   鷲尾真知子さん
   礼子   眞野裕子さん

これらの掛け合いが、素晴らしい!!
真剣な話のハズなのに、
息抜きの場ですね(^_^)b



そのほか
ライバル検事 田尻 益岡徹さん

下宿先 石塚道雄   八嶋智人さん
    道雄母・陽子 梶芽衣子さん

水穂父 山崎晴雄 竹中直人さん
水穂母 桜井秀子 樋口可南子さん


意外と、見事なキャスティング(^_^)b

どう考えても、狙ってるもんなぁ


連ドラ!!!


でも、ホント良い感じだったので、して欲しいものです。
問題があるとすれば、
今回のドラマから、『間』が開くと
『新人弁護士』というネタが作れなくなるかもってコトかな。




よく考えてみれば、
ウラの弁護士も、新人だな。。。

posted by レベル999 at 02:08| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

スペシャルドラマ 必殺仕事人2007 これぞ仕事人だ!!

内容
ある日、
米問屋の上総屋が、火付けされ押し込み強盗に遭う。
娘の佐知以外、皆殺し。
茫然自失の佐知の姿を見たお菊は、
ある場所へ行けと言う。
そこで、佐知から依頼を受けたお菊は、
絵師であり、元忍者の涼次に仕事を依頼する。。。。
仕事を済ました涼次。
だが、同じ場所に、1人の侍が現れる。
侍は、大立ち回りをして、涼次の逃げ道を作るのだった。

仕事を終えた涼次は、
家に帰り、いきなり命を狙われる。。。。
伊賀忍びの元仲間 玉櫛が、狙っていたのだった。


お菊に頼まれ、助っ人に来た
南町同心、渡辺小五郎は、
仕事の帰り道、とてつもない達人とすれ違う!
それも、仕事ぶりを見ていた達人に。。。。
達人が気になっていた小五郎だが、
それ以上に気になることがあった。
上総屋の事件が、ウラがあるような感じなのに
いきなり終わってしまったこと。
どうしても気になる小五郎は、1人で捜査しはじめる。。。

お菊もまた、事の次第を調べていた。
そしてそのウラに、
地上げ屋加賀谷と南町奉行所筆頭与力鳥山がいることを突き止める。

一方、カラクリ屋の源太は、
小料理屋のいい女、薫に、恋心を抱いていた。。
小五郎に言われ、告白したのだが
でもその薫は、ある日、地上げ屋加賀谷を見て、
夫の敵討ちをと。

だが、薫は。。。。。。



そのころの中村主水。
南町の同心から、書庫番へと。
クビが繋がった主水であった(^_^;



公式HP
http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/




情報屋 常磐津師匠   お菊『和久井映見さん』
南町同心 次世代の昼行灯 渡辺小五郎『東山紀之さん』
絵師、元伊賀忍び、蜩  涼次『松岡昌宏さん』

クビが繋がった、南町書庫番 中村主水『藤田まことさん』

カラクリ屋 今回の被害者の1人 源太『大倉忠義さん』
涼次を狙う、伊賀忍び 玉櫛『水川あさみさん』



序盤の、キャラ紹介。
そして、いろいろなネタフリが、若干テンポが気になるところ。
でも全体的には、かなり良い感じだったと思います。

特に、後半に入ってからは、
テンポ良く進み、完全に『仕事人』です(^_^)b

序盤に『仕事の受け方』をするというネタフリ、
そして、後半の本番でも。

それぞれのキャラに微妙に因縁付けをしていき、
最後には、まとめる。

ベタですけど、サスガ仕事人でしょう。



主水の、仕事の時のヒトコトも、再現!

そして、小五郎の与力の始末の仕方も、
よくやっていた、相手の脇差しモノ!!




豪華な、朝食のオチもまた、素晴らしい!!!
そういうオチか。。。

こうでなきゃね(^_^)b


『ムコ殿』ではありませんよね。


そうでなければ
菅井きんさん せん
白木万理さん りつ

野際陽子さん こう
中越典子さん ふく

戦慄の家庭と、幸福の家庭になっちゃいます(^_^;
せんりつ   こうふく


久々に復活の仕事人でしたが、
結構満足でした(^。^)


若干気になるところ。
たとえば、主水がよくやっていた『袖の下』がなかったこと。
小五郎が、まるで『探偵』並みに捜査すること。
などあるんですけど。
ま。いいでしょう。



殺され役にしても

石橋蓮司さん  涼次
佐野史郎さん  涼次
団時朗さん   源太
長江英和さん  主水
伊武雅刀さん  小五郎
その他大勢   玉櫛

なるほどね。
ただもう少し、安徳組が目立っていればね、
主水も目立ったと思いますね。




ちなみに最も気になるのは、
小五郎が二度やった大立ち回り。
殺陣には『慣れ』が必要なので、仕方ないかな(^_^;


また、やって欲しいと思います。
でも次は、探偵のしすぎだけはね。。。
情報屋お菊の、意味が無くなってしまいます。。

posted by レベル999 at 00:25| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

スペシャルドラマ めぞん一刻 まぁ、良い感じかな。

内容
一刻館に住む浪人生、五代裕作。
ひと癖ふた癖み癖もある住人が他にも多数いた。。

ある日、新しい管理人が来た。
名前は、音無響子。
一目惚れした五代。
でも、響子には、『過去』があった。
亡き夫、惣一郎のことを今でも愛し続けていたのだ。
そして、二度と恋はしないと。。。
悩む五代は、酒の力を借りて、告白!!





とまぁ、そんな感じ。

あの『有名ラブコメディー』のドラマ化ですね(^_^)b


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/ikkokukan/



一の瀬(岸本加世子さん)
朱美(高橋由美子さん)
四谷(岸部一徳さん)

強烈すぎですね(^_^;

というより、『ピッタリ』と言って良いと思う(^_^)b
3人とも、芸達者な俳優さんですしね。

それに『コメディ部分』は、3人が支えてますので
だから、絶妙のドラマになってます。
音楽も、変えてたしね(^。^)



響子『伊東美咲さん』
五代『中林大樹さん』

この2人が、普通すぎても、
おとなしすぎても、

気になりません!!


まぁ、わたし的には
この2人も、結構ハマっている感じだと。。。

特に、伊東美咲さん

こんな感じで、
あまりしゃべらず、
笑顔を振りまいてるだけで、十分です(^_^)b

俳優さんの特徴を生かしている感じがしますm(__)m





とまぁ、人物の印象はさておき

内容は、若干薄い感じだが
それなりに表現され、雰囲気がカバーされている。

悪くなかったと思いますよ(^。^)


ドラマのはじめに
『携帯、メールがない時代』
とワザワザ言ってたように、

人物描写と会話が、結構良い感じだったし。

面と向き合っての『会話』こそが、
ドラマの基本だからね。




ただなぁ、
どうしてもヒトコト。

響子には、『犬の惣一郎さん』と
もっと、会話して欲しかった!!!

そこにこそ、『響子の心』があると思うんだけどね。
まぁ、2時間なので、このあたりが限界か。




それにしても、
沢村一樹さん、あれだけ??

ってことは、

次作るつもりあるってコトかな?
または、
『連ドラ』でしょうか?


連ドラにするならば、
『合格』までを、詳細に描いて欲しいものです。

その部分が『メイン』だと思うから。

『思い出話』のように、やればokでしょ?



雰囲気から、木9だろうけど。
まさかの金9?

わたし的には、火7にぶつけて欲しい!!
時代劇終わるんでしょ?


1つ気になったところがあるとすれば、
ローアングルからの画かな(^_^;
posted by レベル999 at 00:38| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

まるまるちびまる子ちゃん 感想

基本ネタは、ちびまる子ちゃんなので、
まぁ、それなりなんだが。

やはり、
というべきなのかな。

心配していたことが、出た感じ。

それは、『まる子の母』酒井法子さん


別に、演技がどうとか言うことではない。
『お母さん』という感じなので。


ただ、
アニメ、SPドラマとやったあとで、
酒井法子さんは、ちょっとミスキャストに見えてしまう(;´_`;)



まる子のお母さんというのは、
その『怒っている中にある愛情』というのが、
かなりのポイントであり


『普通の愛情』ではないんですよね

ヒトコトで言えば、『肝っ玉母さん』という感じのハズ。

酒井さんでは、あまりにも優しすぎて。
イメージが全く違う。


もっと『スゴイ怒り方』が見たかったけど、
でも、酒井さんの可愛さが邪魔して
イメージ崩壊状態。


実は、このお母さんの部分だけじゃなくて
他の部分もなんだが、

『ちびまる子ちゃん』らしさ

って言うのがないんですよね。


マンガなんだから、
アニメなんだから、

もっと『らしい過剰演出』で良かったと思うんですけどね


そうすれば、
『お母さんのイメージ』も違った印象となったかもね(^_^)b





それにしても、
総入れ替えですね。

この感じだと、1年はするのかな??




公式HP
http://www.nippon-animation.co.jp/chibimaruko.htm
http://wwwz.fujitv.co.jp/marumaruko



posted by レベル999 at 21:20| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

夢二夜・シェイクスピアドラマSP ロミオとジュリエット〜すれちがい〜 恋愛ドラマです!

内容
母時枝のために、毎日仕事を頑張る広道。
一目惚れのような夢物語はないなんて言う樹里。
出会いは、おせっかい女とぶっきらぼう男だった。
怪我している広道にハンカチを渡した樹里。
でも広道は、『ナニも考えていない』と。
あわてて立ち去る樹里は、一冊の本を忘れていく。
『ロミオとジュリエット』
運命を感じた樹里の行動は、2人を近づけていく。。。。
でも殺人容疑者の父儀一、追いかける刑事の父礼三。
礼三と儀一、時枝には浅からぬ縁があった。。。。


公式HP
http://www.ntv.co.jp/shakespeare/



森田広道『滝沢秀明さん』
木平樹里『長澤まさみさん』


広道母、時枝『田中美佐子さん』
広道父、儀一『山下真司さん』
樹里父、礼三『三浦友和さん』

学校の先生 毛利『竹中直人さん』



まぁ、全般的に『ロミオとジュリエット』ではあるんだが、

でも、コレこそが『アレンジドラマ』という感じですね(^_^)b



砂浜でのキスシーンで
広道『3日目に駆け落ちって言うのは。。あれだけど
   翌日には。。ってコトはあるかも
樹里『良いよ、その日のウチにってトコは真似したから。

ここなんて、かなり良い感じのセリフだし。


それに有名ベランダシーンでも。
広道『セリフ知らない。。

だしね


ラストの1年後のサプライズも。
樹里『初めて名前、呼んでくれたね
   だって、私たちロミオとジュリエットじゃなーいもん


完全に、ロミジュリから独立した
良い感じの恋愛ドラマと言って良いだろう(^_^)b


滝沢秀明さんと長澤まさみさんの
2人でリサイクルシーンも、本当に良い感じ(^。^)





そのうえ、
刑事物を絡め、少し緊張感をもたせながら
親たちの友情、そして愛、親子愛。

このあたりのネタも、かなり良いです!!



ドラマ的には、大絶賛しても良いくらいでした(^。^)




ただ。。。。
どうしてもヒトコト言いたい!!

特に、砂浜のシーン

『ハンディーカメラのブレ』ナントカならなかったの?????

他のシーンでもブレのオンパレード(-.-#)b

こう言うのって、
視聴者だけでなく、俳優さんたちにも失礼だと思います!!


砂浜シーンは、2人の気持ちが表現される重要シーン。

わたし、十分に、入り込んでいたために
ここ見ていて、気分が悪くなってしまった。。。



まぁ、ドラマの内容には関係ないところなのですけどね。




にしても、
昨日とは全く違う『オリジナルモノ』っていう感じでした。

『すれちがい』の演出も良かったしね(^_^)b


posted by レベル999 at 23:35| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢二夜・シェイクスピアドラマSP 王様の心臓 サスガ西田敏行さん!!

内容
裸一貫で年商30億のスーパーチェーンを作った刈谷一。
ある日、狭心症で入院する。
それをきっかけにして『第二の人生』を考え始める。
そのため3人の娘たちに
『一緒に歩んでくれる子には、すべてを託すつもり』と、
長女ゆり、二女あやめ、三女さくら
に宣言するハジメ。
ハジメの希望の通りでレストラン経営するゆり。
歯科医と結婚し、子供と幸せな家庭のあやめ。
父を気づかってくれるが、父の嫌いな道、劇団の大道具のさくら。
さくらに文句を言ってしまったために
とりあえず、ゆりあやめと暮らしてみたのだが。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/shakespeare/

父ハジメ 西田敏行さん
長女ゆり 若村麻由美さん
次女あやめ 中島知子さん
三女さくら 井上真央さん


基本的にリア王なので。
まぁ、書くことは特になし。


ただ、気になるのが

やはり最後の。。。

それはそれで、良いと言えばそれまでですが

リア王を使ってよく似たドラマで最後は違う
っていうことじゃなくて。

結局、ある意味悲劇っぽく。。。


なんだか、全体的にストレートすぎて(^_^;


まぁ、現代風ではありましたけどね。



ですから、終盤まであまり印象がないんですよね。
『話を追っているだけ』ですので(^_^;

もう少し三女なら三女。
父なら父。
どちらかで、盛り上げた方が良かった気がします(^_^)b

その場合、長女と次女はかなり軽くして。。

それが『アレンジドラマ』だと思うんですけどね。

そういうところ、ホントストレートです!!




一番印象に残ったのは、
4人のリア王かな。

サスガの西田敏行さん!!

この存在感は、圧巻です!!
↑この印象しか残ってませんm(__)m




あ!それ以外に感じたこと、1つだけありました!!

父ハジメ 西田敏行さん
長女ゆり 若村麻由美さん
次女あやめ 中島知子さん
剣持 長門裕之さん
黒田 佐野史郎さん


こんなメンバーの中でも、

井上真央さんが、薄くならなかったね(^_^)b

この頑張りは良い感じですね。





そんなところかな。



で、
明日は、ロミオとジュリエットですか。。。


今回は、
井上真央さんが、どれだけ印象が残るかが気になってみましたが。

明日は、どうしようかな。。
posted by レベル999 at 18:00| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪(ひきがね)」円谷真骨頂です

公式HP
http://www.nhk.or.jp/kaiki/

登場人物
西島秀俊  田中直樹(ココリコ) 青山草太  美波
岸部一徳  寺田農


以下、コピペですが
昔のモノも、再放送されます!!!
BShi
4月2日(月) 午後10:00〜10:45 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
4月9日(月) 午後10:00〜10:45 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
4月16日(月) 午後10:00〜10:45 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」

BS2
5月1日(火) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
  午前0:45 怪奇大作戦「恐怖の電話」
午前1:10 怪奇大作戦「死を呼ぶ電波」
午前1:35 怪奇大作戦「かまいたち」
5月2日(水) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
午前0:45 怪奇大作戦「京都買います」
午前1:10 怪奇大作戦「青い血の女」
午前1:35 怪奇大作戦「白い顔」
5月3日(木) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」
  午前0:45 怪奇大作戦「美女と花粉」
午前1:10 怪奇大作戦「霧の童話」
午前1:35 怪奇大作戦「人喰い蛾」
5月4日(金) 午前0:00 怪奇大作戦「壁ぬけ男」
午前0:25 怪奇大作戦「死神の子守唄」
午前0:50 怪奇大作戦「氷の死刑台」
午前1:15 怪奇大作戦「呪いの壺」
午前1:40 怪奇大作戦「ゆきおんな」


内容
携帯電話をしていた女性が、
突然、体から炎を出し、焼死する事件が発生する。
近くには、謎のメッセージが。。。
SRI『特殊科学捜査研究所』は、依頼を受けて
捜査を始める。




こう言うのが、『円谷プロの真骨頂』ですよね(^_^)b

人体発火という、不思議現象。
過去の事件、最新兵器を絡めながら、
実は、『人の命』というモノを考えさせる内容。

結末もまた。。。
牧『君は殺してきた人殺しと、何も変わらない


途中の『シャワー壊しのネタフリ』が生きてますよね(^_^)b



牧『あなたが水平方向でしか見ていないからだ
  世の中は、生きている人間だけじゃない

牧『つまり、垂直の世界もあるってコトかな
  たとえば、将来好きな人と結婚し子供が生まれたとする。
  でも、今現在、まだその子はいない。
  と言うことは、死者と同じで人権はない。
  では、その子が生まれてくる権利もないのだろうか。
  今、この世にいない人間には
  何の敬意も払わなくて良いんだろうか?




気になることと言えば、
この会話で、答えが分かってしまうところ
かな(^_^;



そのうえ、『コピ・ルワク』ですか。。
わたし、名前は忘れてましたが、
ジャコウネコの。。
そんなのありましたよね。

これがオチとはね。



途中の、所長も面白かったし。

良い感じのドラマですね。

本当に面白い!!!
途中の『問答』があったから、
一瞬、『土ドラか??』って思っちゃいましたけどね




NHKのパターンからすると、
以前の『生物彗星WoO』を考えたら、
BS2の放送が、かなり早い!!

と言うことは、今年中に『地上波』もあるかもね。


わたし的には。
45分番組だが、30分に短縮して
半年くらい続けてもらいたいモノです(^_^)b




posted by レベル999 at 23:15| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特集ドラマ すみれの花咲く頃 夢と現実

内容
バレエ教室に通う少女君子。
彼女には宝塚音楽学校に入る夢があった。
でも現実には、寝たきりの祖父の介護もあり
毎日が大変だった。
学校では、友達にからかわれたりもした。
年齢制限という期限が迫っていたため、
バレエなどに必死になる君子。
そんなある日、祖父を放置してしまったことで、
母にバレてしまう。
母には言えない理由もあったのに。。。
そして君子は。。。





夢と現実。
夢を必死に追いかけようとする君子。
夢を口では良いながらも、実際は家業を手伝う友達。

そこには、現実という父や母の存在。

そして、夢の舞台という高い目標と
現実の祖父の介護


良い感じのコントラスト。


夢が夢らしく、現実が現実らしく。

だからこそ、心に響いてくる。


そんな中での、演劇部3人の友情。
そして、母の愛。

だめ押しの、祖父。



夢の宝塚や、父の思い出は、
イヤな町から逃げる1つの口実に過ぎない。

でも

そんな町でも、
君子を包み込むあたたかいモノがあるから。。。


だから。。。

君子『朝起きたら、みんな変わってればいい
と言っても。

変わらなくて良かったこともある。。




人生の選択。
そんなお話かな。



で、、
どうでもいいこと。

今年の初めにこのドラマは、BShiで放送されていた。
自分の感想を読まずに、見ても
同じような感想。


で、ヤッパリ思ったのが純一のその後。


主役でないのも分かっているんだけど。
勇介に比べると、明確でないからね。
それでかな。。

ま、いいや。


この前の感想
ドラマ すみれの花咲く頃(2007.01.08放送) http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/
感想
posted by レベル999 at 00:55| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ハイビジョンドラマ 最後の弾丸   運命の一発

内容
ボルネオで対峙する、日本軍の狙撃兵山村と
掃討作戦中の豪州部隊新兵スタンレー。
お互いに、味方がやられ一対一となる。
様々な作戦を練るも、運良くお互いが切り抜ける。
そして、逃げるスタンレー。追う山村。
最後の時、お互いに銃を向け合うが
スタンレーの目前で、現地の少女の危機が!!
少女を救うために、
銃口の方向を変更したスタンレー。
それは自らの命の危機でもあった。
残った最後の銃弾は山村に一発。
そして、山村は撃った。。。。。。







このドラマは、以前見た気もするのですが
よくわかりません。

設定からすると。10〜12年前だと思われます。


ただ、良いお話であるのは確かで。

それぞれの心を表現しながら、最後の一発。

きっと、そうなるだろうと分かっていても
若干感動モード。


運命の再会も、最高のシーンであろう。


ドラマ自体が良かった最大のポイントは、

『音』であろう。


音の使い方が絶妙。
その緊張感、間、そして心。


ハイビジョンなのに、『音』って言うのも変な話だが。

でも、『音の大切さ』を見ることが出来て大満足ですね。

そして、、、、『写真』もね。





まぁ、最終的に
『子供が通訳』って言うのは、ちょっと反則ぎみだな。


でも、それこそが『未来』であり『現在』でもあるから
絶対的に必要であったのも確か。

スタンレーの方も、妻??だけでなく
何かが欲しかった気もしますが。




あれこれ書いてますが、大満足のドラマでした。

posted by レベル999 at 21:19| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

特集ドラマ・グッジョブ 第5話(最終回)お仕事の悩み

内容
カレにフラれた上原は、
『落ち込む時間がもったいない』と
いつもどおり。
でも心には、何か苦しいモノがあった。
そんなとき、高橋が緊急事態に陥るが、
OLレンジャーたちの活躍で九死に一生を得たのだった。
必死の上原を見た黒木は、
上原を慰める。
そしてやっと気分が晴れ、課長の定年の送別会では
みんなのお世話に。。。
ついでに黒木は、お節介で。。。。。







八木、黒木、だけじゃなく上原も。
それぞれの部署で、それぞれの悩みがある。

でも、
現場の人間だけが、
『何かをしてる』『作ってる』っていうワケじゃなく

みんなそれぞれ『工夫』を重ねて、仕事をしている。

だから、

黒木に総合職転換をいわれても、
上原『私はOLのプロだって、胸を張って言えます!!』



途中の、OLレンジャーも
メールのことを上手く重ねて、良い感じ
それぞれに『役割分担』しているトコロなんて(^_^)b



みんな、一緒に仕事してる。


そういうことかな。



まぁ、恋愛のことが、あれこれ前回までやられたので

どうなるかと思ったら、
仕事話で良い感じで、軟着陸(^_^)b

良い感じのテンポで面白かったです。


おマヌケな、黒木もね(^_^;






ただヒトコト言うなら、
黒木の悩み、上原の悩み
両方で攻めたものだから
ちょっと、2つのドラマみたいに見えた感じ。

特に上原は、スタートで少し触れて
そのあと黒木が終わってから、続けたものだから

『何かの連携』があっても良かったかもね。


でも、全般的に面白かったです


上原が、課長の前で泣いてるシーンなんて。
私、感動してました(;´_`;)


出来れば、またやって欲しいドラマですね。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:52| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特集ドラマ・グッジョブ 第4話 お局って、だれのこと?

内容
村田が、泣いている女子社員駒田を見つける。
お局って言われて、泣いていたのだった。
斉藤が他の課の人に『スゴイイイヒト』と言われて一安心。
でもそんなときに限って、
トラブルが起きちゃう。
自分のミスでいらつく黒木が、斉藤に八つ当たり。
助けてあげたかったけど、出来なかった。
いろいろ言っちゃうと、
『だからお局は。。』って言われるカモって。
でも、今日はムードメーカーの番長上原は、
風邪でお休み。
二岡が斉藤を慰めるのを見て、
やっと決心がつく村田。
慰められた斉藤は、黒木にも謝ってもらって
一件落着(^_^)b






↑困った時は、こんな事になりますm(__)m


何か『パンチ』が足りない感じ。
ほんとは、
村田が斉藤を慰めるところが、
一番の盛り上がりにならなくちゃイケない!!


ハズ、だったんだけど。。。。
何という、中途半端な。。。

確かに
村田『私がもっと早く注意してあげれば。。
ってコトですし

村田『上ちゃんのいない日は
   フロアの空気がギスギスしている気がする

と言ってるように、
潤滑油となりたい村田が、テーマのハズ。


だろう、本来は。


でも結局
黒木のことだけでなく、上原の恋人話も絡めてしまって
『コミュニケーションは大事』
って言うことになっちゃってます。(^_^)b

そう
なんだか、あれこれやっちゃって
意味不明になってしまっています



もしも、ラストで黒木が謝るだけじゃなく
斉藤をサポートする村田って言うのがあれば、
また違った印象になったと思うんだけどね。

あまりにも、サポートしている部分が
サラッとし過ぎているために、

一体誰が今回のメイン??
っていう感じになっちゃってます。

なのに、上原の別れ話でしょ???



どう考えたって、第3話、4話は
第5話最終回の『ツナギ』にしかなっていませんね(-.-#)b




途中

30以上の女子がお局なら、40以上の男子『じい』です

とか、
それなりのモノがあったし、
小久保と南の話も、面白かったし。
小久保と村田も、良い感じだったのに



すべてひっくるめて
コミュニケーションと考えたほうが良いのか?

実際、良いコミュニケーション部分は、テンポも良く面白い感じ
でも
黒木のギスギス部分になると、ドラマが動かなくなる。
結末も、中途半端で



ドラマが、割れちゃってるね(;´_`;)

そんな気がします。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:08| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

特集ドラマ・グッジョブ 第3話 バカにするなーーーー!!

内容
毎度のことながら、恋人のことばかり考えてる二岡。
恋愛ボケ状態で、ミスしてしまう。
でも、恋人と会って『次の約束』してからは、
二岡、フル回転!!
約束の日。
恋人の部屋に行ったが、PC好き二岡にドン引きの彼。
『引いてないから』と言ってても、
バカにする感じの言葉をたまに使う。
そして。捨てちゃった!
そんなときには、偶然にも次の恋があるもので
PC好きを魅力に感じる新しい彼が!!






↑勢い余って、ほとんど書いてしまいましたm(__)m


『二岡の恋』って言うことを中心にしているが、
本当は、

『女を、バカにするなーーー』

『今の私を見て!!』
だな(^_^;



二岡『私は、甘えたいし、かわいがられたい。
   知らないことも教えてもらいたいし、
   だからムカついたりはしないけれど。
   ただちょっと見下されて。
   悲しかっただけ。

女としてみられたいけど。
でも『女だろ!』ってバカにはされたくない!

ってこと。


上原『女をその程度にしか見ない男が多いってのもあるけど
   実際その程度で良いと思っている女もいるわけで。
   だから、男の側だけを非難するわけにもいかないんだよね。


そういうことで(^_^;


だから、自分の魅力を感じてくれた新しい男に惹かれるわけで。


実は、同じようなシチュエーションは。
小久保と村田でも。
異動して、前の部署でのイヤな言葉。

それを、ほめるように慰める、お局村田。
村田に感動し、泣く小久保

これもまた、『1つの魅力』の見方ですね(^_^)b




広げれば、南と川相のこともかな。
南は自分のことを、キツいって思ってるけど
それを魅力とする男もいるわけで。。。



前回までの感じのテンポはなかったが
なんだか、
『人間関係』や『オンナ心』を考えさせられましたね。


今回は、『なるほど!!』っていう感じかな。






そんな中にも、いつものスパイス。

サーバー管理とか言っても、オッサン相手では紙で出す

オッサンがみんなPC使えて、書類整理できたら、OLいなくて良い





心と心のぶつかり合い。
戦場ですね(^_^)b

そんな気がしました。



でも良かった、このドラマ見て。
さっきまでの、変な緊張感が
やっとほぐれました(^_^)b


これまでの感想

第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:59| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマスペシャル 復讐するは我にあり もの凄い緊張感です!!

内容
榎津巌は、4人の男女を殺した。
次に、高齢の弁護士を殺した後、
その弁護士になりすまし、詐欺を行っていた。
榎津が次の獲物にしたのは、熊本の吉村。
吉村は、死刑囚の再審運動をしていた。
金が集まると見たのだ。
吉村の家に、弁護士として入り込む。
人の良すぎる吉村は、すぐに騙される。。
だが、娘のひとりが偶然に、気づく。
そして、もう一人の娘も。
そんなとき、ようやく吉村は、
榎津との会話の中で、何かに気づいた。
家族たちは、不安になり始めるのだった。
確信が持てない状態だったが、
やっと、警察に相談する。
しかし、吉村の運動のために全く信じてもらえない。
どうして良いか分からず不安の極限状態へ。
そして、やっと警官たちの偶然の会話が。。。






徐々に悪に染まっていく榎津を、
過去の部分を使いながら表現し、
徐々に吉村が気づき始める部分にカブセ、

かなり緊迫感。


そして、一番の緊迫感の演出は
『カメラワーク』に他ならない。


壁や天井、窓越しなど
完全に、画面を撮さないカット
その、『のぞき見する感じのカット』が、
緊迫感を生みだしてる!!!



それらの緊迫感と、吉村家族たちの表情変化。

本当にスゴイです(^_^)b





メインの対決も、もの凄い!!
本当に良い感じの緊張感ですね。
吉村『大地康雄さん』、榎津『柳葉敏郎さん』

現在では、善の吉村、悪の榎津。

お互いに腹の探り合いをする対決シーンは、
光の使い方もあり、かなり絶妙(^_^)b

榎津の過去を知った瞬間の吉村なんて、
本当にスゴイ!

その会話に榎津が元々悪ではない。
という、『ある種の吉村の理想』=『性善説』まで織り込む。

父に裏切られ、神父に裏切られ
夢があったのに、最も信頼できるハズの人に裏切られた。
夢までも。。。


そして、
『復讐するは、我にあり』
この言葉での、榎津と吉村

完全に、役者対決ですね!!

最後には、榎津は激しさを出し。
吉村もまた、優しさを出した。

コントラストが、緊張感です。(^_^)b




さりげなく、岩風呂。

感づく、榎津。

確保。

最後まで、続く緊張感。。。

そして、最期の日まで。。。
かなり良いです(^_^)b





そんな中に『子供との接触』は
一瞬ゆるむ榎津が、面白いですね。






でもホント、疲れた。。。
緊張感が、長すぎますね(^_^;




ここまで緊張感が続くと
胃が痛い(^_^;


3時間だもん。。。


でも、面白かった。

ヒモのグルグルも含めてね(^_^)b
posted by レベル999 at 22:55| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

特集ドラマ・グッジョブ 第2話 笑顔の力

内容
彼に、『カワイくない』と言われた南。
上原は、いつも笑顔だし。
受付から転属してきた小久保も。。
そんなときに限って、担当の川相がミスするし。
上原になぐさめられるも、不満いっぱいの南。
でもある日、次の日のことを考えて
残業できないのに、真面目に残業してしている南を見て
川相が、『お礼』を。。
そして。。。。。




本当に、楽しい。
これにつきるね


テンポがスゴイし。
細かい部分まで凝ってるし。


たとえば、『更衣室の鏡』
この使い方が、絶妙ですね。

会話に加わっていないように見える村田『水野真紀さん』

実は、話聞いてるんだよ!!

ってね(^_^)b





今回のテーマは、『コミュニケーション』
宮田『平泉成さん』がポイントで話した。
宮田『コミュニケーション不足が、大きなダメージ

これがすべてに関わってきた。


いつも笑顔の上原『松下奈緒さん』

ここぞという時に女を発揮した小久保『田中美里さん』

仏頂面の南『市川実日子さん』


三者三様で、それぞれにドラマが作られ
感心しあう。

なるほどね。。。

このあたりが、
『女性の怖さ』も表してるんだろう。

『お局さん』の件もね。





第1話でもそうだったが、
やはり引き立てる『意外な毒舌』

上原『ぜひ一緒に働きたい男性と、
   全くそうじゃない男性がいるわけで。。。

とか

高田『一般事務職が。。。




ニヤリとする感じの中に、ちょっとした感心。
そんな面白さがあるドラマですね。



最後の高田を脅す上原の『笑顔』もね(^_^)b


ホントに面白いわ、このドラマ。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 23:56| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特集ドラマ・グッジョブ 第1話 営業2課の番長

公式HP
http://www.nhk.or.jp/gj/


内容
仙台から本社に勤務となった、
堅物オトコ黒木。
営業2課に配属になるが、
そこには、昔気質の黒木にとっては
信じられない状況があった。
営業アシスタントが、仕切っているのだった。
そんな悶々としたある日、事件が起きる。
ある営業マンが、ミスをしてしまった。
そのために、アシスタントが作った資料がすべてパーに。
だが、客と会う時間が迫っている。
そこで、上原が。。。






いつものことながら、原作は未読。

先ず思ったのが、
サスガに脚本 大森美香さんですね(^_^)b

そんな感じかな。

テンポが抜群に良いし、
営業アシスタントの女性たちの雰囲気。
もの凄く良いですね(^。^)

本当に楽しい感じ。




ひたむきに、仕事に打ち込み
それで、営業マンに感心されるくらいの力。

きっと、それが『グッジョブ』ということなんだろう。

最後の、ピンチでのみんなの活躍は
かなり良いモノがありますね。

一種の感動モノで、ミラクルですね。

小ネタもキッチリ仕込みながらね(^_^;b




私の感性では、かなり面白い部類に入るドラマですね。

これ、30分ドラマじゃなくて
『土ドラ』でやればよかったのに。。


そんな気がします。


タダ気になる点が1つあります。
実は
主人公の上原『松下奈緒さん』が、

かなりの早口なんです!!!


それを『事務的』と考えればいいのか?
それとも『無駄が無く仕事できる』と考えればいいのか?

どっちだか分からないくらい(^_^;


いまどきの『アイドルアナウンサー』じゃ
話せないくらいの早口ですね


だから、
『感情』が、無い感じに見えるんですよね

まぁ、『松下奈緒さんの満面の笑み』だけで
十分に雰囲気は伝わりますので、
okと言えば、okですけどね(^_^)b


早口をほめることが出来ても、
ドラマとしては、ナンか変な気がします。



という
そんな感じの『コメディ風本格ドラマ』ですが


最も、面白かったのは
黒木『OLなんて、誰にでも出来る仕事だろ!!
   アシスタントに気をつかいながら働くなんて、ゴメンだ

とか

南『自分だって、どこにでもいるサラリーマンのクセに
  1人じゃ何も出来ないクセに

とかね

ホンネが、キッチリ表現されているところでしょう。
面白さを増幅させてますね(^_^)b




でも恋愛ドラマじゃなくて
『お仕事のドラマ』らしいですから。。

きっと、明日も『グッジョブ』なのだろう



面白いことに、HPを見ると
『番長的存在』とされていますね。
なるほど。。当を得てます(^_^)b





ちなみに、もうヒトコトだけ。
これが『仕事が出来る』と言うことであって、
『サプライズ的パフォーマンス』のあれこれが
『仕事できる』と言うことではないと思う。

え??何のことかって??

例のドラマですね。。(^_^;


posted by レベル999 at 00:16| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

2夜連続ドラマSP 愛の流刑地 前・後編 サスガ、新聞だね。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/airuke/


内容『前編』
呉服屋で偶然に出会った、男と女。
数日後、共通の知人が再び2人を巡り合わせる。
その瞬間、偶然は必然となる。
たびたび逢瀬を重ね愛し合う2人。
ある日、女は言う。
『喜びの頂点で死にたいの。殺して欲しい』と。
そして、のどに手をかける男。。。。。


内容『後編』
冬香を殺してしまった菊治。
自殺を図るが、出来なかった。
逮捕され、検事、弁護士から聴取を受ける。
そんな中、菊治は
冬香との愛が元となって書いた小説。
冬香のために書いた小説。
その本を出版することに決める。
2人の愛の証として。。。『虚無と熱情』。。
そして、裁判が始まる。。。。。







先ず書いておきますが、
私は、いつもどおり原作は読んでいません。

そのうえ、
豊川悦司さん、寺島しのぶさんの『映画』も見ていません。


と言うことで(^_^)b




初めて、心から愛し合うことを知った冬香
ただ純粋に、冬香に魅力を感じ愛した菊治

殺されたい。
愛する人の頼みを聞きたい。

殺人ではない。
だが、嘱託殺人でもない。

ただ、愛していただけ。。。

それが、2人の愛の姿、カタチ。


それは、愛ゆえなのか?
ただ、愛がタメなのか?




っていう感じでしょうか。




わたし的見方で言えば、
ヒトコトで言うと、『やはり、新聞小説』です。
そんな感じですね。

良くも、悪くも



たとえば、展開。

本当に面白い!!

次から次へと。息つく暇もなく。
そして、挟み込まれる『衝撃的なセリフ』
そして、挟み込まれる『衝撃的展開』『カット』

『目を離すことが出来ない』とは、
この事です(^_^)b

ベストセラーとなった意味がわかります(^。^)





だが、逆に言えば『やはり』と言うところも。
新聞小説では、その短い中に
『飽きさせないもの』が必要です


だから、『無駄』と思えるほどの
凄まじい数の『展開』と『セリフ』が、
次々と現れる。

それが魅力であり欠点でもある

その欠点が現れたのが、
接見に来る弁護士や、編集者、息子

同じセリフを何度も繰り返していますよね(-.-#)b
『あれ?さっき見たのに』っていう感じで。

これと同じコトは、『濡れ場シーン』においても言える。
その中に『意味』がなければならないはずなのに、
『意味のない』モノが、あるため『無駄』に見えてしまう。

ドラマとして成立していても、
この手の無駄は、やはり無駄でしかない。
衝撃的セリフによる『時間稼ぎ』『行間稼ぎ』である


こんな無駄を作るならば、
どうしても、あることが欲しかった。



私、見ていてどうしても意味不明なところがあり
前編の前半約30分を5回ほど見ました。

でも、表現されていないんですよね。。
だから、どうしても後編で
検事が言った言葉
『ボイスレコーダーは計画的だったんでは?』
が、耳に残っています。

それは何かというと。
『菊治が、冬香を愛した理由』

冬香の文学的才能なのか?
冬香の女の色気なのか?
冬香の人妻も魅力なのか?
それとも、冬香には積極性があったのか?

それとも初めに編集者が言っていたように
『ただの女好き』なのか?


私の見た感じでは、
女好きが、いつの間にか本当に愛してしまった

っていうことなのかな?


まぁ、
愛の始まりに理由はない。
偶然であり、必然でもある。

それで良いのかもしれない。

そして、愛のカタチも。。

最後にあった
『理屈や、社会の常識では割り切れないもの』

なのだろう。。

頭ではなく、体で感じ、心で感じるもの。





最後に。。。ヒトコト。
一応、感動してます(^_^;

『クドい!!』って言うところもありますけどね




ちなみに、どうでも良いことだが。
前編見ていたとき。
『これはピンク映画か?』
と思いましたよ。

15分に1度の濡れ場。3人以上の女優が脱ぐ。
と言うのに似ていますよね。(^_^;
posted by レベル999 at 23:22| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

Yoshi・原作〜翼の折れた天使たち〜「商品」花

内容
クラブナンバーワンの美咲。
彼女は、イジメの過去があり整形して
新しい自分となったつもりだった。
ある日、若いユカが店にやってきたときから、
すべては変化していく。。。






自分を捨てたつもりだった美咲。
だが、心の仲間では変わっていなかった。
ふと、ペットショップに立ち寄ったことが、
自分の過去と向き合い、
自分の中の自分らしさと向き合うきっかけとなる。

犬が、自分と同じ「商品」だったことに気づいて
。。。。



それなりだな。
それなり。

可もなく、不可もなく。



結局自分の過去に縛られている女性ってことなんだが
この部分が、若干分かり難い感じ。

母からの手紙。
まだ、整形しようとしたり。
過去のイジメの記憶。

あともう1歩欲しかった感じ。

過去と現在のつながりと言えば、
あとは『花壇』だけ。

この花壇は、オチ。

もう1歩『何か』が、明確なら分かり易かった。


実は、その何かは演出されてはいるんです。
それは『花』


これが、様々な場所で
さりげなく。。。


ただ、あまりにもさりげない感じなので(^_^;

ホント、もったいないんですよね。
もしも、
『花の記憶』がイジメ以外にもあれば、
違った印象を持っただろう。

もったいないですね。ほんと






そういえば、主演の香里奈さん。

昨夜の『はねるのトびら』の印象が強くて(^_^;

今までとは、『全く別の目』で見てしまった。

ホントスゴかったんですよね。



posted by レベル999 at 00:05| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

Yoshi・原作〜翼の折れた天使たち〜「時」わかれ道

内容
水泳部に所属する香奈。
だが、最近タイムに伸び悩み悩んでいた。
どれだけ、頑張っても変わらない。
あせる香奈。そして自暴自棄に。
そんなある日、街でパントマイマーを見かける。







動かない『芸』をするパントマイマー。
そこには、
せかされて生きる香奈には理解できない時間の使い方。
無駄と感じる中にこそ、
何かを見つけることが出来る。

そして、別の道へ進んでいく香奈




面白い対比だし、
時間の使い方が、良い感じで『有と無』という感じで。
かなり絶妙と言える。

その上、見ていないように見えて
実は人々をじっくり見ている。

最後のバラは、良いメッセージだろう(^_^)b




ただ、あまりにも前半がダラダラしすぎかな。
だって、中盤を超えるまで

『全くドラマが動いていません』!!



悩んで、何度も万引きするくらないなら
爆発しても良いかも。
同じシーンの送り返しに見えてしまって、

『アレ?さっき見たのに。また?』
って思えてしまった。

もちろん、心の中に閉じこもってしまっていて
爆発が出来ないというのもわかるんだが。


この前半のダラダラが、後半に及ぼしていますね。
最終的に、『結論』に動き出すまでが

長すぎる!!

っていう感じ(-.-#)b



だから
何度も、繰り返し。見直しましたよ。
『見落とし』があったのか???ってね。(^_^;


でも結局。
サプリ食いも多すぎだし。
別の表現でも良かったかもね。
一番良いのは、部での全体練習ではなく
『1人での練習シーン』だろう。
これが明確ではなく、
目指しているモノが不明確になってしまっている気がする



それに、友人の大輔。
いつも香奈を見ていて、それなりにアドバイスしてるんだが。

なんか、インパクトが少ない。


もう少し、『大輔も香奈を見ている。』が
明確なだけでも、違った印象となったかもしれない。


結局、大輔じゃなくて
街の見知らぬパントマイマーが、

ポイントになってしまってます!!



ホントは、
自分を見ることが出来ない香奈を、
見ている人が。『2人もいた!』っていうことでしょ?


若干、表現の少なさを感じます。




それはさておき。
香奈『加藤ローサさん』。
結構良い感じでしたね


初主演だそうで。

もうちょっと上手く、つかってあげればいいのに。

ずっと、『悩み顔』だったのが

少し残念。
イヤ、もったいないと言った方が良いか!!




さて、明日はラスト。
なんとか、頑張るか!!




そうそう、『わかれ道』って
まるで『あのドラマ』みたいに感じたので。

それでですね。

posted by レベル999 at 00:51| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

Yoshi・原作〜翼の折れた天使たち〜「サクラ」嘘の意味

内容
遥は、出会い系の店でサクラをして
嘘をつき男に貢がせて、換金する。
そんな生活をしていたある日。
光輝という青年に出会って惹かれていく。
そして自分をよく見せたいために、嘘をつく。
だがだんだん苦しくなり、嘘を告白する遥。。。







正直に生きてきた父。
そんな父の性格のために、父の小さな会社はダメになってしまう。

だが、それが、自分の人生にしわ寄せが来ていると思う遥。

大好きだった父が、真面目すぎる為に嫌いになり、
嘘の生活をする娘。


だましたって良いじゃない、だまされる方が悪い。


そんな対照的な生き方となっていたある日、

『嘘の報い』を受ける遥。

だました男に、だまされた。
『だまされるって言うのが、
 どういう気分か、少しはわかったか!!

 


そんな『嘘の生活』のきっかけの父に、遥は逆ギレするが。
父『お金が無くても、お母さんがいて、
  ハルカがいて、コロがいて
  それだけで、十分幸せだ


ちっぽけな幸せでも満足だった父。

飛び出した遥の前に『思い出の木』

捨て犬コロを拾った父との思い出。
そして
父の運転するタクシーでの『おつりの小銭』


嘘の意味を知り、真実を知る遥。


嘘をつくこと。結局自分を傷つけていた



最後は良い感じでまとまりましたね。
本気で、ちょっと感動してしまった(;´_`;)





ドラマを引き立てたのは、親子の演技ですね。

大杉漣さんの味わい深いセリフ回し。
コレが、結構ハマっている!!


ただ
それ以上に良かったのは、

遥『戸田恵梨香さん』ですね!!!


素晴らしい!!、ホントにスゴイですね。
初のベッドシーンなどといわれているが、
そんなもの、どうだって良い。


笑顔が良いのはわかっていたが、
怒った感じ、泣いた感じ。

ここまで出来る子だったんだな。。
っていう感じですね。
失礼m(__)m


ホント素晴らしかった!!(^。^)






それはさておき、どうしてもヒトコト。
犬のコロです。
『黒い犬』じゃない方が良かったね。

だって、重要アイテムの1つ『写真』に
父、遥、コロ。
3人で写ってるのだが、

コロが分かり難いんですよね(^_^;

コロも重要アイテムだったんだから、目立つ色じゃないと



どうでも良いことですけどね。




最後に。

内容的に、まるで『日本昔話』のようなニオイがするのが、
ちょっと気になりましたが。
ま、いいです



良いお話でした。


posted by レベル999 at 00:58| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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