TBコメントは、本家へm(__)m

2007年02月07日

ヒミツの花園 第5話 役割分担

内容
夏世に修から電話が入る。
『今すぐ来て!』
行くと、泥棒に入られた感じであった。
ワケを聞くと、智が家出をしたという。
それも、夏世のヒトコトが引き金になっているようだった。。。









前回は、イマイチポイントがつかめない感じだったが。

今回は違った!


今回の主人公、智の『花園ゆり子の役割』をキッチリ表現
そのために
片岡家が、崩壊状態の部屋になってしまった(;´_`;)

そして、スケジュールがわからないために
仕事も進まない状態に。。。


そんな中でも、注目は
『花園ゆり子誕生秘話』とも言える、子供の頃の回想。

コレは良かったですね。

航『少女マンガを描くのは、女じゃなきゃイケない
  そういったの智なんです。
  子供の頃からね、
  あいつ、少女マンガが大好きで
  多分僕たちの中で一番
  花園ゆり子のマンガを愛してるじゃないのかな
  だから、修のわがままを受け入れたり。
  下げたくない頭、人に下げたり出来るんです。
  僕たちが気持ちよく仕事できるよう
  嫌なことはあいつが全部引き受けてくれるんです。
  あなたが、智に言ったこと
  ひょっとしたら、
  僕たちも心のどこかでそう思ってるんじゃないのか
  もしもその気持ちが、あいつを傷つけているとしたら。
  もうイヤだと智が思ってるとしたら
  その気持ち、尊重してあげないといけないなって

ホントは、最も花園ゆり子を愛している智。

だから、『仲直りのしるし』はかなり良かったですね。

夏世の背中につけていくなんて、
花園ゆり子らしくって良いです(^_^)b



花園ゆり子兄弟ゲンカの中に、
そこに、夏世との関係を絡めていく。

夏世『どうか、もどってあげてください
   花園ゆり子は、智さんがいてこそ、花園ゆり子なんです
   だから、帰ってあげてください

それに
夏世『作家を守るのも、編集の仕事ですから

とかね。


これだと、普通なドラマで終わってしまっているところを


修と、涼子を投入することで、
『オモシロ部分』を上手く作ってます。

基本的にこの2人が『担当者』だから、
片岡家に連れ込んでの展開は、これからのことを考えれば
かなり良いポイントだろうね。

そこで『田中ちゃんのヒミツ』を知ったこともね。


まぁ、涼子の『鍋奉行ブリ』は、やりすぎな気もするが。

真矢みきさんの面白さを見ることが出来ただけで、
大満足と言っていいだろうね。


ガンダムの話、してるんだもの(^_^;



今回は、基本の『智の役割』話の中に
上手くオモシロを練り込んで、良い感じでした。

勝因は、夏世を前に出すのじゃなくて

航と修、智。

この3人を上手く役割分担して使ってたことかな。

途中で、修VS智部分で
航の解説が表現されていたこともポイントだろうね。
『夏世と同じ気持ちがあるんじゃないかって言うこと』


ほぼ、大満足の今回でした(^。^)

小ネタが、ベタすぎるのは不問とします。
そういうのがオモシロ味のドラマですから。


次回予告では、ついに来たかって感じだね
サイン会のことは、いつだったかも言ってたし。




で、今回、気になったこと その1
ナゼ『ハワイ』しなかったの???
ハワイに行ったのだろうか???


どれだけ、チェックしても痕跡がワカラン。
行ってないのかな?


今回気になったこと。 その2
釈由美子さんの顔の化粧(^_^;
カット毎に、違いすぎるなぁ。。

って、何見てるんだろう。



そういえば、智が食事に誘ってた女性は
最後に出てくる人と同じ人だね。










コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:03| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

今週、妻が浮気します 第4話 何でもありですね

内容
ハジメは、陶子と春木に
『あなたたちを待ってたんです。
 部屋で話し合いましょう』
と、ついに決着への火蓋を切る。
だが、
頭に血が上ったハジメとの会話が成り立たない陶子。
ハジメは『離婚しよう』と言って立ち去る。
そんな『運命の日』に、家に帰ったハジメを訪ねてきたのは
ハジメの母だった。。。。








印象としては、

『なんやコレ??』

って感じかな。


このセリフ回しだと、

いまだにハジメが勘違いかもしれないしね。

だって、

半年前、関係。

って、『何の関係』かがハッキリしないしね。

それに、
陶子『ずっと会いたかったの
   だから、私から誘ったのよ


って言ったところで、
その前の『怒るハジメのセリフ』があるために
正直言って、ただの『仕事』だけだった可能性もあるわけだ


陶子『これじゃ、昨日と同じじゃない』
ですね。ほんと。

そう!
『ハジメの大声』で、『雰囲気』がし向けられているだけで
内容として、
『ホントに浮気』したかどうかが、

正確に表現されていない!!!



これがまた、
陶子『石田ゆり子さん』の『あの声』で言うものだから(^_^;

だから、はじめに戻って

『なんやコレ!』ですね。

この展開だと、何でもアリです!!!





実は、
『浮気』してないんじゃないかと思うポイントが1つあります。

それは
家で、ハジメと陶子の話し合いのおわりに
陶子『力のトコロに帰ります』

これです!

そう、力はハジメの実家にいるわけで。。。
常識から、ヘンですよね??

ってことです(^_^)b



ちなみに、なんかそれだと
『あのドラマ』みたいですけどね、石田ゆり子さんだし





まぁ、
玉子に『いつもごくろうさん』のプリンは良かったですけどね

で、、、、
なんであんなところで、
『お見合い話』挟んだんだろう???

明らかに、無駄だね。
こう言うのって、必要ですか??


前回以外、毎回やってるけど






コレまでの感想
第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:27| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第5話 東京へ

内容
オカンの見舞いに行った雅也。
手術後もオカンのことが気になった雅也であったが、
仕事のために東京へ戻らなければイケなかった。
東京で仕事続ける雅也に、突如実家から電話がある。
『オカンの調子がいいから、旅行に行こう』
目指すは、ハワイだったが。。。。。。。






オカンの指輪はいいですね。
最後まで、それで押し通した!

オトンが他の女性と暮らしている。
ということも、知っているオカンなのに。

オカンは、どこまでも一途なのだ。
雅也に対しても。(;´_`;)

途中過去にさかのぼったところでも、
良い感じで指輪を感情表現に使ってますね(^_^)b



こうなってくると、
完全にバカボンと雅也の話は、オマケですね。


そして、
まるで『オカンの気持ち』を強調するかのようなシーンを
『まなみの母』のセリフにより表現するというのは、
かなり使い方が、絶妙ですね(^。^)

『あなたのこと
 まわりの人に説明するの、恥ずかしい



まなみの写真と、仕事に対する母の態度を、
前回の雅也の仕事に対するオカンの態度に、

完全に重ねてます!!

まなみの気持ち、オカンの気持ちだけでなく
これからの展開まで暗示させるような演出は、
かなり良かったですね。



実際、まなみの立場と表現が中途半端なために、
どうしても、
『まなみカット』が無駄カットに見えてしまっていたのですが


この手の両方のことがわかる表現ならば、
違和感なくいい感じで見ることが出来ます(^_^)b





さて、今回の本題の旅行話。
結果的には、行っただけっていう感じだったが
父のことを知り、実家のことを知った。

それだけで十分かな。

もう少し、ラストでの雅也の語りで思い出のように
『大女優2人のハシャギっプリ』を
雅也の言葉でいろいろ言って欲しかったですけどね


ま、いいや。



で、最後に空港での別れの時

雅也 『オカン、東京に来るね?
    東京で一緒に住まんね
オカン『そっちに行って、ええんかね
    本当に、ええんかね
雅也 『うん
    東京で、、、、一緒に住もう

(目に涙を浮かべ笑顔のオカン)

このシーンの、オカン倍賞美津子さんを見るだけで
本気モードの(;´_`;)


そして、雅也が東京に来たときのように


東京タワーを見るオカン


ドラマが始まると言うことなのだろう





で、どうしても気になったこと。
このハワイって、明日の『ヒミツの。。』と一緒ですよね。

私、誰かひとりくらいカメオでいるんじゃないかと
探しちゃいましたよ。
まぁ、制作が違うので、それはないか。



それにしても、
倍賞オカンは名演技だなぁ。。。



最後に、ホントにどうでも良いことですが、
ラストの空港シーンだけ、指輪はめてないよね。

上京の時は、してるのに。
ま、いいか。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:33| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草ふくまる旅館 第5話 父親

内容
旅館の女性客から、のぞきの訴えがあった。
そして、その犯人として板前の竜太を名指し。
だが、竜太には心当たりがなかった。
大吉たちは竜太をどこまで信じて良いかわからず、
『謝るだけで丸く収まる』という番頭の言葉で、
謝罪に行った竜太。
そこで、謝罪の交換条件を出されてしまう。。。






やっと、旅館の従業員の話が作られましたね。

まぁ、ヘッドハンティングなので
ベタと言えばベタ。

タダ、そこにのぞき話と旅館の営業、
そして、竜太の親を絡めたところが

このドラマらしいところ。

ホントのところ、『親』はどっちでも良かったんだよね。

でも
『従業員も家族』
って、大吉がいつも言ってるために

『親子愛』のようなもので、丸く収めるには
必要だったということ(^_^)b


だから、
大吉から『父親』という言葉を出させた。

もちろん、サラッと流す感じではあるが
自分の息子の恋バナにも、『父親の立場』は表現されてますがね

このあたりは、『父親』という大吉を表現できたのは
結構良いことだったね。
百瀬との父親対決も、面白かったしね(^_^)b






だが、どうしてもヒトコトだけ。
このヘッドハンターは、百瀬の妻から情報を得ていた。

そこに、百瀬の妻の意図があるかどうかは別として。

でも、
これだけ、百瀬娘と、大吉息子の話を盛り上げたのだから
せめて、

『それだけは。。。』っていう感じのカットが1つでもあれば、

百瀬の妻の気持ちも、少しはわかったと思う。

ただし、
あまりにも『悪意』に満ちたモノは必要ない。
キャラがダメになってしまうからだ。

だからこそ、
『娘のメールをとがめること』くらいあっても良かったね。

そうすれば、間接的にわかるしね。


まぁ、どこまでの意図があったのかがわからないので
これでokと言えば、そこまでですけどね。



それにしても、『大吉の義姉 はな』は良かったね
やっと役割が与えられた感じですね




で、結局
小料理屋の女将さんの話は、いったい何?



コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 21:30| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

華麗なる一族 第4話 父と父

内容
新素材のアメリカ輸出話が進む、阪神特殊製鋼。
その輸出も見据えて、銑鉄の新たな入手先が見つかる。
だが、数日後入手先から、断りが入る。
帝国製鉄により通産省から、横やりが入ったのだった。
一方、父大介は美馬から報告を受ける。
吸収しようと思っていた三栄銀行が、先に仕掛け
他の銀行を吸収しようとしているという。
そこで、大介は三栄の弱みを探しはじめる。
が、見つかったのは『1つのかけ』とも言えることだった。
三栄銀行が、大川に裏金を送っていたのだ。
阪神銀行をとるか、親戚の大川をとるか。
そして、大介は決断する。大川のライバル永田の前で。。。。
その頃義父大川の手助けで、危機を脱した鉄平だったが。
父の決断が、大川を窮地に陥れてしまう。





このドラマは、本当に感想に困りますね。
ほぼ毎回。内容をすべて書いちゃってますm(__)m

そういう事、しないようにしてるんですけどね。

実は、1つの問題が存在します。
これは何度も書いていますが、

『登場人物の多さで、内容が薄くなっている!!』

ってコトなんですよね

そのために

説明口調のセリフやナレーションが多く、
ドラマとして、深みがない感じなんです。
(あくまでも印象、雰囲気です)

そのことが一番現れているのが、
短いカットによる切り替えと、それによる展開の早さ。
でも、話が進んでいるワケじゃない(^_^;


楽しんでないワケじゃないのですが
あれこれヤリスギですよね。

たとえば、ショーグン、芙佐子。
もうひとつ言えば、船のシーン。


この3つなんて、全く必要なし!!

まぁ、芙佐子は展開から。。。あるんでしょう。

でもね、ショーグン様は、ホントにイラン!!!
船の積み込みの一悶着なんて、これまた全く必要なし。


ついでに言うと、
ハジメの『ベアリング社との記者会見』もイランのですけどね。
だって、
大川のことは『新聞』でしょ?
だったら、『新聞』使えばいいわけです!!




わかってるんですよ。
鉄平が主役だから、
『鉄平カット』を無理に増やそうとしてるの


もうホント、無理矢理だね(^_^;

だから、
内容が『重い』だけで、ドラマは薄っぺらなんだよ


ほんと、よく観察すればわかるのですが、
私が上に書いた、『イランカット』。

このカットを削除したって、ドラマは成り立ちます


ってコトは、
鉄平がドラマに参加しているのは、
ほとんど『ラストの父との会話』だけなんですよね。



鉄平『あの記事を書かせた人間を絶対許せない
大介『おまえはその人間が憎いのか
鉄平『はい
   もし今、目の前にその人物が現れたら
   撃ち殺してやりたい
大介『そうか
   そんなに憎いか

は、コレは良かったんですけどね(^_^)b
(以前よく似た事としてたというのは不問とします。)

それは、大川との対照性を表現しているから!!


大川『私には遠慮しないで、甘えて欲しいんだよ
   君のこと、ホントの息子だと思ってるから
   子供の役に立てるってコトは、親にとっちゃ一番の喜びだから


父大介と義父大川が、鉄平にとって対照的な行動。
っていうのが、
ホントは今回のネタのハズ。

このあたりをクローズアップすれば、良かっただけ


イランことはしないで欲しいです(-.-#)b



ドラマとしては成立し、それなりに面白いドラマなんだから
無駄なことさえしてくれなければ、
途中で『ドラマ見てて冷めちゃう』ってのが、
無くなると思います。

だって、ショーグン出る度に
私、苦笑いですもの(^_^;






コレまでの感想
第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:03| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

演歌の女王 第4話 日本一不幸オンナ?


内容
ひまわりのヒトシとの親しげな姿は、
ヒトシの妻、真佐美を嫉妬させる。
そして、ひまわりへの攻撃を開始する。。。






今回の話、
前半は、真佐美によるイジメ。
後半は、ヒトシに告白しちゃってラブホに入っちゃう。

いちおう、前半で真佐美から止められているために
話は繋がっている。

だが、そのつながりが
『ヒトシの犬泥棒』だから、ほとんど連続性がない状態。


こうなってくると、『違うドラマ2本』と言った方が良いだろう。



そのうえ、今回の前半でヒトシにより
『日本一不幸なオンナ』と言われているのだが。

すべてが、真佐美によるイジメのために
この事を『不幸』と呼んで良いのかどうかが、

かなりビミョーである!!


今回で不幸と呼べるのは、『トラックの砂』くらいだ。


もしも、
『真佐美の影』だけが見えて、視聴者にもわからない状態。
そして最終的に、判明する。
と言うことならば、『不幸』と思っただろう


だが、すべての手の内を見せてしまっているために
どの部分にも『ひまわりカワイそうに』という感情はない。
どちらかというと
『真佐美ってヒドいヤツ』って言う感情だろう。

同じコトなのだが、感じる内容が違ってきます!!

この手のビミョーなことは、キッチリしないと
全く違ったドラマになってしまいます



ドラマの基本である
『ひまわり』=『不幸』って言うのがないために、
結局、笑いもなければ、オモシロ味もなくなっている。

これは、イジメだからと言うことではなく、
完全に表現の問題だ



まぁ、最終的にヒトシと寝たことは目をつぶろう。
このドラマの感じだと、寝てないかもしれませんしね。




全体的に、ホントに意味不明な感じになった今回。
タダ、前半がイジメなだけに
このあたりと、前回の貞子のイジメを組み合わせるだけで
ちょっとしたドラマは作れたハズなんだけどね。

今回のテーマが、『告白』と言うことだったので
仕方ないと言えば、そこまでなのだが。

だったら、イジメなんてこんなにする必要なし

途中で切り上げたって、良かったくらいだ。
貞子に止めに入らせてでもね。
で、恩返しって感じで。

貞子をさがせでしょ???




ネタフリだけは、されてるんだけどね
ネタをフルだけフッて、何もしていない状態ですね。


もう、本格的に
どこが『演歌の女王』なのかが、わからなくなってきました。



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:52| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

花より男子2(リターンズ)第5話 司の復活

内容
つくしが類とキスしたことを知った司は、
類にキレるが、逆に司自身の『最低さ』を指摘され
そのうえ、つくしのことを好きだと宣言される。
そして
類はつくしにも、出会いからのことを語り、
自分のつくしへの思いを熱く告白する。
一方、そんな司の前に初恋に苦しむ『弟』が。。。






今回は、序盤から
『類のつくしへの熱い思い』が伝わってきましたね。

あの冷静な類だからこそ、『本気』が伝わります。

完全に、ライバル宣言と言っていいだろう。

類『一年間ほったらかしで、
  彼女作って、婚約までして
  そこまで牧野の気持ち踏みにじっておいて
  いまさら、彼氏ヅラなんかすんじゃねえよ!!
  今の司は、最低だよ

冷静沈着な言葉に、熱い思い。
そして、親友を思いやる気持ち。
すべてが含まれていますね。


そして、
類『いつからだったんだろうなぁ。
  牧野のこと好きだったのが。
  泣いたり、笑ったり、怒ったり。
  いつも、忙しい牧野見てて、
  最初はうざいなぁとか思ってたんだけど
  一生懸命生きてる姿見て、
  俺の中で、何かが変わっていったって言うか。
  それまで俺、何に対しても冷めてたんだけど
  牧野に出会って、ちょっとずつ俺の中で変化があって、
  いつからか、牧野が一緒にいるのが当たり前で。
  いないと、寂しいと思うようになってた気がする。

これらの類のセリフが、前作絡めて
類の変化が、上手く表現されてますね。





あきらや総二郎にも
『この辺で気持ちハッキリさせないと、後々面倒だぞ

とか言わせてましたしね(^_^)b

やっと、F4+1が動き始めた感じ。


タダ、今回は『類の気持ち』だけでなく、
『司の気持ちの復活』まで表現!!

これには驚きましたね。


まぁ、いつかは。
とか思ってましたが、
終わってみれば、完全な三角関係成立!!

そんな感じでしょうね。


ってか、
滋が、かなり薄くなっちゃってます(;´_`;)

正直な話、滋必要ないんじゃないのかな??




それはさておき。

司の復活は『弟』によるものとは。
そこに弟の一途な気持ち、初恋を絡めて
前作のつくしのコンテストのように、

男を磨く『弟』

ッてのは、面白い点だろう。

その先にある『恋』って言う目的が同じなだけにね(^_^)b


司『受験は、成功したか
弟(うなずく)
司『彼女は、どうだった?
弟(首を横に振り、手紙を見せる)

泣く弟

司『頑張ったんだよな。進
進『はい
  ありがとうございました。


思いを遂げられなかったが、一生懸命な姿を自分に重ねる司。

こんなところで、感動するとは。。不覚(;´_`;)

やはり、『弟』が新鮮だったからだろうね。
『弟』から『進』に昇格してのもあるけどね。


最後の西田は、予告からバレてるけど。。





今回は、滋が薄くなってしまったのが気になりますが
司、類がハッキリしたことで
今までよりも、スッキリして見ることが出来た


つくしも、『それなり』にやってるしね。

そうそう、今回は女将さん『加藤たか子さん』も登場したし
転換点にしか登場しないのが、ちょっと残念だけどね。


とか言いながら、
今シリーズ、初満足かな


ちなみに一番気になるのは、貫地谷しほりさん!!

なんなのだろう??




コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:44| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わるいやつら 第3話 嫉妬

内容
戸谷の前に、離婚届を持った妻が現れる。
病院の薬代の滞納もあり、
どうしても金が必要になった戸谷は、
チセの言葉を思い出す。
『ダンナを殺して』
そして、戸谷は豊美を誘うが
断られてしまう。
だが、チセが豊美を呼び出し。。。。






ほんと、『わるいやつら』だ。
前回は、戸谷だけだったので『わるいやつ』と思ってたが

ちがう!!

出てくるヤツ、出てくるヤツ

みんな悪いヤツ!!


そう、やっぱり『わるいやつら』だった!!

正確には『こわいやつら』かもしれませんね(^_^;
いや、『恐ろしいヤツ』かな。





結果的に、隆子が豊美に
『私、戸谷先生と結婚するわ

と言ったことが、豊美の嫉妬を加速させた。



金にしか興味が無い戸谷。
そのためには、何だってする。

オンナを、手玉に取るだけじゃなく
殺しまで、平気になってしまった


『慶子が来るまで、結婚してたことすら忘れてたよ
と下見沢に本心を語ったが、
そのウラでは

豊美に下見沢とのことで
『もし戻らなかったら
 そのときはあきらめるよ
 豊美が幸せなら
とか
『離婚が決まったら、いつか豊美と一緒になれるって
 おもってたんだけどな

隆子には
『アンタは特別だ
 自分でもとまどうくらいに
 あなたを大切だと思ってる

チセとは、財産のことでダンナ殺しの策を練る。
『死亡診断書を書くのは、おれだ


戸谷だけは、どこまでも信じられない状態。
もしかしたら

戸谷『こんな風に救急センターでは、死は日常茶飯事だ
   いまさらやめたからって、何が変わるんだ


戸谷こそが、『ホントの悪』なのかもしれない



さて、その『被害者?』の豊美。
戸谷に言われて、一度断ったのに。
チセに呼び出されて、
『真実の戸谷』=『豊美への罪の押しつけ』
を知ったとき、

豊美は、笑った!!

チセVS豊美
は、ホントに、面白かった!!!

今回で、一番のシーンかもしれません


やっと、『米倉涼子さんを見た!!』
って感じでしょう(^_^)b


そのうえ、
豊美『私、先生が、他の人と共犯者になるの
   イヤなんです

とか言っておきながら、
戸谷に従わなかった豊美。

金を手に入れ、離婚が成立したとき
自分が捨てられると思ったのだろう。
利用するだけ、利用されて。

この部分に、隆子の『結婚宣言』が、いきてます!!
そのうえ、『嫉妬』の話をしていたこともね。

どこまでも愛するが故に、嫉妬も深い。
そんなところか。





今回見ていて、一番スゴイと感じたのは。
ドラマ全体に流れるテンポの良さ。

ホントに、良いテンポで進む。

伊武雅刀さん、北村一輝さん、余貴美子さん。

この3人が、絶妙のポイントで
話を展開させていく!!!

そのうえ、セリフの1つ1つに『オモシロ味』があります


『こんな感じのドラマ』でニコニコ笑ってる自分が、
ホントに不思議ですね。
なにか、面白さがあるのだろう。
ってか、私自身が壊れてるのかな(^_^;

やっぱりテンポとセリフだな。
もちろん、絶妙のキャストも!!




そういえば、このドラマって
数字があんまり良くないんだってね。
私の感覚では、ダントツ1位のドラマより面白いと思うんだけどね
好みの問題ですが。








コレまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:40| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓、父上様 第4話 話が進まない


内容
大女将が、娘の律子とケンカして出ていった。
心配する人たちにより捜索が始まる。
一平はエリと巣鴨へ。
そこでも見つからない。
仕事が終わり、一平は雪乃ちゃんところへ。
突如雪乃ちゃんに連れ出され2階に連れて行かれた一平。
そこには、大女将の姿が!
驚く一平を尻目に、頼み事をする。
隠しているお金があるから持ってきて欲しいと。
大女将の部屋になんとか入った一平だったが、
エリに見つかってしまった。。。。。。





前回ラストで、やっと動きそうだと思ったら

ううううう。

このドラマは、何がしたいんだろう??

前回と今回で、ナニが起きたか?

一平が、盗みに入ったこと。
で、見つかって。。。



まぁ、途中の


エリ『お兄ちゃん、泣いてるの
   だいじょうぶよ 
   おばあちゃんは自殺なんてする人じゃない
   お兄ちゃんてイイヒトね

とか

エリ『おにいちゃん。
   養子になってもああいう風にだけは、なっちゃイヤよ 
   私はあくまで、お兄ちゃんをたてるから
一平『どういういみで。。
エリ『意味なんてないわよ、気にしないで


とかはあったんだけど、
これって、大女将の話とは別物だよね???

次回に出てくる『リンゴの少女』に繋がったとしても



雰囲気は、いい感じに見えるのに
意味のない感じの話は、ちょっと辛い。

まぁ、エリ『福田沙紀さん』がいい感じだった。
それを見ること出来ただけで、わたし的には満足


ってなコトでは、
ホントのところ、困るんだけどね。

別角度での満足では(^_^;。







ちなみに

今回、頭に残ったことは2つ。
1つめ 占い師(余貴美子さん)
 ホント、最近よく見るよね。
 若くも見えるし、年取っても見える
 綺麗に、美しく見えるし、怪しくも見える
 サスガ、役者だね
 って、そんなことに感心。

2つめ 大女将のブランコシーン
 詳細、書かないけど、
 音楽も含めて、アレ良いの???
 やっちゃって。

こんなところ。




まぁ、わたし的に気になるところは。
意味のない話だった『エリとのデートシーン』。
第2話において、同じ感じのシーンがあった。

そこで1つの問題。
ココはしなきゃならないことがあります!!

そう『胸へのアップ』と『プリンプリン』のセリフ!

これが『ドラマ』ってモノでしょ!!

大女将も心配だが、目の前で。。。
ッてのが、やらなきゃならないコトだったんじゃないの??





ってまぁ、
そんなことしか思いつかないほど、

ホント、話が進まなかった今回でした(;´_`;)。




以下は、1つの推測。
まさかと思うんですが。
前回の一部と、今回が『ホントの第3話』だったんじゃないの?

大御所を使用することによる話題作り優先で、
『話が間延び』させていると思います。

きっと、アタリだな。


こういう、引き延ばしはアカン。
せめて、時夫アタリが『何か』やらかしてくれ!!





コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:39| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

きらきら研修医 第4話 ガチャピンの涙

内容
ガチャピン川合先生に、
帝王切開(カイザー)の執刀医を任されたうさこ。
だが、どうしても万が一を考えてしまって
断ってしまう。
見かねたタピオカ(立岡)は、うさこを元気づける。
そして、執刀を決意したのだったが。。。









それぞれの役割がしっかりしてきてるから、
いい感じで回っている。
ガチャピン、タピオカ、山崎。
看護師たち。


そんな中に、前半では
うさこへの愛を感じさせるくらいの
ガチャピンの入れ込みよう。

師弟愛を超えている気がするが(^_^;

うさこ『私に執刀医をやらせてください
    私も見たいんです、患者さんの笑顔を
    ありがとうって言われたいんです、川合先生みたいに
川合 『そうか、やんのか
    やるんやったら一生懸命やれよ

一瞬これは、スポ魂モノか!!
っておもちゃいましたけどね。


川合『体にたたき込め

これらの言葉が、最終的に執刀だけでなく
ガチャピンの『謎かけ』に繋がっていく。

川合『君は医者として、いっちゃん大事なこと忘れてないか?

そのうえ、ウラではタピオカに
川合『甘えるやろ、俺がおったら
   ひとりでやらなな、気づかんこともあるねん
   今のままやったら、タダの研修医のママや。
   あいつは、医者にならなあかんねん


とまで。。。
イイヤツだ、ガチャピンは。


このタピオカへの言葉が
立岡『先生、執刀医はうさこ先生なんですよ

。。。。
うさこ『

私も、私もイヤです
私も、ホントは逃げ出したいです
でも、赤ちゃんは逃げられませんよね
いま、美保子さんのお腹の中から必死に出ようとしてますよね。
一生懸命出ようとしている赤ちゃんを前にして、
私逃げられません。
そんなのイヤです。
今まで、美保子さんの不安な気持ちに気づけなくて
ホントにごめんなさい
今の私には、
お腹の中から必死に出ようとしている赤ちゃんと
お母さんを会わせること。
それしか出来ません。
でも、会わせたいんです。
精一杯手助けしますから。一生懸命頑張りますから
おねがいします。
私に、赤ちゃんを取り出させてください。
おねがいします

と、繋がっていくのだから

役割だけでなく、流れまでしっかりしている。

そんななかにも、山崎だけでなく院長を絡めた
ちょっとしたオモシロ要素。

かなり上手く作られている。


そして、これらのセリフたちが合わさり『謎かけ』の答えが出る。

うさこ『川合先生、私。
    一番大事なことを見失ってたんですね。
    美保子さんの笑顔が見たいって頑張ってたはずなのに、
    いつの間にか主役になって気になって。
川合 『そうやな。
    医者はあくまで脇役や
    な。織田先生

研修医から、一歩医者になったと言うことだ



まぁ、ここまでで良いのに
うさこ『私医者がなんなのか、正直まだわかりません
    でもいまは
    目の前の患者さんが輝けるように、
    自分に出来る精一杯の手助けをすること。
    それが、いっちゃん大事だと思ってます
    川合先生がそう教えてくれたんです。

は、ヤリスギかな。

両方あわせてでも良かったね。
ラストで感動だが、少し間延び感を生んでいる。
ま、許容範囲。



にしても、いちばん『これは!』って思ったのは、
ラストの『涙』ですね


もちろん、涙はベタなのですが

途中で、一度『目薬使ってるので、泣いてるんじゃない』
と言う川合の言葉が、
ココに効いています!!

あんなトコロに、一度ネタフリしていたのだった。。。
これに感心。

涙を見せない先生が、泣いているってコトを
強調できてます。




まぁ、感動まではしてませんが
いい感じで満足の私


そんなところかな。


で、、院長と山崎は何??



コレまでの感想
第3話 第2話 第1話




posted by レベル999 at 23:36| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラいところに嫁いでしまった! 第4話 空回り

内容
磯次郎のいとこの源之介が、町長選挙に立候補した。
あの実家には行きたくない君子だったが、
義母の
『美味しいお寿司用意して待ってるからね』
という言葉につられて。。。。






ヒトコトで言うなら、『空回り』だな。


前半では、実家へ行く目的である『食い意地』を
とりあえず描いている。
お寿司→カニ→うな重

後半では、義母の思い
義母『お料理と一緒、見えないところでこそ手を抜かない
と、
『手縫いのハチマキ』を元に
なぜだか、『山本家LOVE』の君子に。

君子『わらうな!
   あえて大飯食らいの汚名を着よう
   ホントは食べてないけど。
   磯次郎をバカ呼ばわりするのも大目に見よう
   確かにバカだし
   そのはちまきだけは笑うな
   ウチはそちらとは違って、正々堂々と戦う
   汚い手は使わん。これは、その証なんだ。
   だから、山本家を笑うな。

義母『君子さん
   私が思ってた以上の素晴らしいお嫁さんだわ

義妹『もしかして、山本の家が好きになってる?
君子『ない、それはない。

ってことで。。

結局落選だが、源之介の本気を同級生が知り。。
と言うベタパターン。




手縫いのハチマキ以降は、普通のドラマだったんだが
あまりにも『前半』が、空回りしすぎだな。

ってのも、
ドラマ全般にわたって、『大食い君子』を言ってるのに
最も大事な前半戦で
その表現を明らかに間違っている


『良いモノくうために実家に来た』ですよね??

だったら、
『食べ物』や『食べている人』をクローズアップすべき。
設定を言うだけ言って、利用してない!!

ナゼ、『食い意地が張っている』ということを、見せなかった???


確かに、話の流れとしては『選挙』だが、
選挙でオモシロを作ることが重要なんでしょ??

食べ物の話をふっておきながら、
真面目に選挙話って、

何したかった!!!



前半でオモシロ作りをせずに、すべりっぱなしで
後半で、ハチマキ話。

完全に、空回りしてます(-.-#)b


そのうえ、
元首相の愛犬イチロー君の写真でも
一瞬利用しただけで、

ラストでの『負けるが勝ち』ですか???


クドすぎる『しきたり』も、アレだが
これだけ、空回りしちゃぁねぇ(;´_`;)




最大の問題点は、
山本家の面々を前に出さなかったことだ!

ホントは、山本家との関わりが大事なんでしょ?

源之介でもなく、磯次郎でもない。

だから、何やっても空回りになってしまった。
今回の話だと、普通です。

そう、山本家じゃなくても良い!!!




ホント、なにやってんだか。





コレまでの感想



第3話 第2話 第1話




posted by レベル999 at 22:36| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

ハケンの品格 第4話 東海林の恋終わる

内容
大きな商談のために、春子を秘書にした東海林。
商談は難航するが、春子の言葉でまとまってしまう。
だが、数日後、
契約書の交換のために、急に取引先と会うことになったが
担当の東海林は風邪で寝込んでしまっていた。。。。






東海林の恋終わる。

っていう感じだが、
そんな中にも、仕事を絡めながら

『もしかして、春子も本気?』

っていう感じのこともあり、飽きさせない感じだった。

最終的には、『悲劇的な失恋』だったが(^_^;




今回、最大のポイントは
春子に今までとは違った態度の東海林だろう。
東海林『俺は、ハケンは嫌いだ
    だが、あんたのことはみとめてる
    俺アンタと一緒に仕事がしたい
    一緒に働くってさ、一緒に生きるってコトと同じだろ
    2ヶ月後にはもっとアンタのことスキになってるかも


ホントこの時は、
一瞬ぐらっと来た春子?
とか、
まさか!!

って思っちゃいましたけどね(^_^)b
これもテクニックだろう。

このセリフを一度思い出したあと、
東海林の携帯番号を捨てるというのも、絶妙。

春子 『その辺を飛び回ってるハエが、たまたま唇にとまったからって
    ハエに腹を立てる人間がいますか?
東海林『はえ?
春子 『そう。ハエです。
東海林『ちょっと、待てぇーーー
    俺がハエなら、アンタ電信柱だ
    たまたま電信柱にぶつかっただけだ


実のところ、このオチ。
ハエという言葉よりも、電信柱にスゴイって思ってしまった。

とっくりという言葉よりも、春子を表現している気がする



そんな、東海林の『失恋話』だけでなく

仕事の話を絡めながら、
キッチリと
 春子のスーパーハケンブリ。
 美雪の春子を見て何かを学ぶ
という、この2つの要素があったために

かなり満足度の高いモノになっている(^_^)b


里中が、ちょっと影が薄かったのが気になりますが。
ま、いいだろう。


このドラマは、
春子のスーパーハケン。
美雪のハケン勉強

東海林と春子。そして里中。

これらの要素が絡むことが必要なはずなので、
今回は、かなり満足ですね



1つのことを除いて。
そうだ!!

オープニング付近の、披露宴のアレ!

あんなの必要ないでしょ!
時間の無駄だよ。


よっぽど、東海林と春子の2つの会話を広げた方が
面白かったはずです!!



最終回までに、もう一度くらい勘違いを見たいなぁ。
そこに、このドラマでの大泉洋さんの面白さがあると思う。
何度勘違いしても、良いと思う。

いや。逆に春子から。。。。
は、無いか。。。

『お礼』とか言って。。


コレまでの感想


第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:26| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第15話 小野田は緊張感を運ぶ。

内容
公園で、銃殺された専業主婦の死体が見つかる。
ひとりの警察マニア男が、捜査線上に浮上する。
男の部屋を家宅捜索していると、
そこに所轄の捜査資料があった。。。






専業主婦が銃殺???

って言う、意味不明なところから
まさかの
捜査協力費の流用というネタとは。

完全に、サプライズですね。

その上、殺された理由が
『マニア男の改造拳銃による猫虐待の目撃者』
という
警察により勝手に目撃者にされていた被害者。

何とも、不条理な殺人事件


まぁ、そんなアホな!
って思ったりもしたが

マニアの心理とは不可解なもので(^_^;

それも、アリなのかもしれない




しっかし、捜査協力費か。。

今回は、ほぼオールスターキャスト

殺人事件でトリオザ捜一
改造拳銃、不正アクセスで組織犯罪対策5課(特命の通り道)

もちろん、警察の不正なので刑事部長たち。
それに、大河内監察官

当然出てくるのは、小野田警察庁官房長!!



そっか、そういうことだったんだね。

なるほどね。

最終的な解決が、マスコミ頼りってのも
この手のことの、定番ですね。

美和子さま活躍です!!


まぁ、右京の『奇跡』はご愛敬と言うことで(^_^;

そんな、警察の不正モノというモノがアタリの中にも
それなりに亀山君の師匠である、北村を絡めるところが
相棒らしいかんじかな。


もうちょっと、亀山の熱血を見たかったけどね



細かいことは抜きにして、
小野田が出てくると、独特の緊張感があるから良いね。

小野田『今回は、ご活躍だったようで
    おかげでこっちは大騒ぎでしたよ。
    でもおかげでボクは長官にほめられてね
    お礼を言います
    ありがとう、警察を救ってくれて

で、美和子に
小野田『ボクはね、特命係は杉下が動かしているとばかり思ってました
    でも、実は君の旦那様だったんだね。亀山薫くん



それ以外にもあったけど。

小野田が右京に
『しかし、いろいろ考えるね。おまえは。

最高のほめ言葉だろう。
小野田の本来の目的がどこにあったにせよ。





コレまでの感想

第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:37| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒミツの花園 第4話 智に任せすぎたな

内容
花園ゆり子4兄弟といろいろあった夏世は、
原稿をバイク便に任せてしまう。
怒った田中ちゃんが、ガッサンを呼び寄せ。。。。




よくわからなかったので、整理してみると

航が、陽を怒った。
航が、智に怒った。陽のことで。

ここで、夏世が夕飯ダメにして話がリセット。

結局
夏世が、智に文句言って
それがきっかけ?で、家族旅行崩壊。



そう!おかしいよね!

途中で、1回リセットがかかってしまっている!!
航が陽を怒ったことまで。。

まあ、それがきっかけとなって
『大事な思い出』作り。。ってコトなんだろうけど。

途中で、陽『プチ家出』してましたよね?
その件も、うやむやなまま。

ホント、今回の前半は意味不明だ



陽なら陽。智なら智。
どちらかに絞った方が良かったんじゃないのかな?
確かに
すべて、ひっくるめて『大事な思い出作り』ってのはわかるんだけどね。
その『思い出』も、次回に続くだから(-.-#)b


今回は、後半だけが次回へのホントのネタフリで、
前半は、。。。。結局、なに???
って感じ。


前半のメイン。
航『大事な思い出なんかないって言われたんだぞ
  それがどういうことだか、わかってんのか?
智『俺らのせいだって、いいたいわけ?
  だったらアニキが責任持って、何とかしてやれよ。
  何でもかんでも、俺に押しつけてさ
  都合のいいときだけアニキヅラすんじゃねえよ

にしたって、完全にリセットだもの(^_^;
普通に夕飯食べに行ってるしね





ラストの

夏世『こんなもの経費でおとして恥ずかしくないんですか
   自分で稼いだ金でもないのに
   よくそんなことで来ますよね
   オサムさんたちが必死で書いた原稿でもらったお金でしょ
   何もしていないあなたが、どうしてこんな高いもの買えるんですか。。
   原稿書くのに忙しくて、
   修さんも、航さんも、陽君も
   ほとんど楽しみなんてないんですよ
   なのに、あなたちゃらちゃら出歩いて、好き勝手お金使って
智 『金の使い方わからないあいつらにかわって、金使ってやってるの
   アンタタダの編集者だろ
   ウチのことに首突っ込まないでくれる?


(笑顔のみんな)

智『俺パス
  俺はいかない
修『家族旅行なんだぞ、年に1回の
  今日しかないんだって
智『アニキたちはな
  俺はいつでも休みとれるし。。
修『家族旅行なんだぞ!
  おまえが行かなきゃ意味ないじゃん。
智『アニキたちで行ってこいよ
  家族、家族ってウゼエんだよ
航『今、なんつった?
智『子供じゃないんだからな、兄弟で旅行なんて行ってられっかよ
航『わかった。
  田中ちゃん行こう。
  生きたくないヤツを
  無理に連れて行くことないよ
修『そうだな
  行こう行こう




今回は途中で、
オモシロ要素としての涼子の話を入れちゃったから、
余計におかしな感じになっちゃってます。
『涼子と田中ちゃんの話』と『涼子と智の話』


食事のリセットさえなければ、話は一応繋がってるのになぁ。
だって、
みんなで笑顔で『いつもどおりの食事』でしょ?

せめて
夏世と智の会話を、航が聞くべきだったんじゃないの?


智が、オモシロに使われ
そのうえ、航とのケンカ。
夏世とのケンカに、家族旅行の離反。


『今回の主役は、智です』ってことにしても、
あまりにも、智にすべてを任せすぎですよ!

だから、余計に意味不明になってる。

オモシロは、修担当にしてればなぁ。



キッチリと、
『智の立場とは?』っていう感じで作られてたら
きっと面白いモノになったはず。


そんな感じじゃないからなぁ(;´_`;)


ホントの意図としては、
『家族最良の日が、最悪の日に』ってことなんだろうね。
智の立場を絡めて




まぁ、次回で上手くまとまることを期待しましょう。

続くだよね?


コレまでの感想

第3話 第2話 第1話


最後にもうヒトコトだけ書いておくが、
智が、あれこれし過ぎてしまって
『智って、二重人格?』って思っちゃいました。
あまりにも、別のニオイのことヤリスギだよね。


posted by レベル999 at 00:20| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週、妻が浮気します 第3話 バランスがいいね!

内容
運命の土曜日が来た。
ハジメが話を切り出せないまま、
何事もないように、家を出て行く妻陶子。
出社したハジメは、仕事も手につかず。
玉子、轟そしてプリンさんの言葉もあり、
陶子が予約しているホテルへ向かう。。。。




今回は、出社してもネット掲示板を見つける蟻田など、
基本的にハジメの『浮気話』でセリフが回ったために、

ハジメの悩みが、完全に表現された。

そのことへの、編集部の人の反応。
轟、玉子の考え方など、良い感じ。

そのうえ、
ハジメとは逆立場の『至宝の妻』を登場させることで、
『1つのやり方』を実践させた。
『愛しているから。。』
これは、絶妙だろう。


特に、玉子などは自分の過去を話しながらだから、
かなり良いポイントだろう。
玉子『今も後悔してる
   愛してるんだったら、逃げちゃイケなかった
   別れる結果になったとしても

ほぼプリンさんとの同じ答えなので、
そのアタリが気になるが、
まぁ、ハジメへのアドバイスとして
『今までで一番絶妙な表現』と言っていいだろう(^_^)b

対照的な、編集部の人たちの対応も
オモシロ要素を絡めながらの、飽きの来ない演出



最終的に
ハジメ『俺行けない
    どうしても行かなきゃならないところあるんだ
編集長『どこへでも行きなさいよ
    あなたにとって仕事以上に大事なコトって、
    よっぽどのことなんでしょ

やっと、ドラマで仕事話を解放した瞬間だった。

前回までは、それでも『仕事話』をやったから
ちょっと意味不明な感じだったけど、

この解放は、かなりポイントが高い!




まぁ、ラストで『親友 轟』の登場もあったが、

最後のエレベーターは、、、
ま、いいか。。。

あんなのも。。




わたし的には、仕事が薄くなったおかげで
ハジメの悩みが伝わりやすくなり、
バランスも良く、いい感じだったと思う。
テンポも良かったしね(^_^)b


ってか、それがテーマなんだから
浮気話中心にして欲しいものですね。
今回のように。



最後にもうヒトコトだけ。
かなり、今回は
ユースケ・サンタマリアさんの魅力が出たと思う。

これだよ!!
って感じだな



コレまでの感想


第2話 第1話


posted by レベル999 at 00:17| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第4話 引っ張りすぎ

内容
祖母の死後、東京に戻り
徳本やレオの助けもあり、真面目にバイトを始める。
そして、『イラスト』を描くことも始める。
そんなとき、親友の鳴沢からイラストの仕事を紹介される。
頑張って描いたイラストを編集者に渡すも、
『らしくない』とダメ出し。
だが、鳴沢の言葉で
ホントは『自分が恵まれているコト』を知ったとき。。。。
一方、オカンは
イラストの仕事が決まった雅也を心配させまいと、
ガンとなり、手術することさえ伝えずに入院する。
1つの決意を持って。。。







先に書きますが、私は原作読まない人です。


ドラマのタイトルからも
きっと、今回が『最大の転機』なのだろう。

雅也にとってのこれからの人生、イラストレータ。
その始まり。
雅也にとってこれまでの人生のすべて、オカン。
その、終わりの始まり。


そういうことなのだろう。


それはさておき。

オトン『どん底まで沈んでみんと、見えんコトもある
オカン『なら、あとは上がるだけタイ

この言葉の通り、前回がどん底。
今回からが、上昇なのだろう。


心配かけまいと、雅也に伝えないオカン。
そのうえ、

『オカンのすべてである雅也』と会話できなくなることを
望まないために、ガンの声帯を残す決断するオカン。

オカン『話せんようになるけん。
    マー君と、これから電話で話せんようになると困るけんね。

どこまでも、雅也への愛を持つオカン。

前回のどん底とのコントラスト。
祖母の子であるオカンへの思い。
それらを重ねながら、ウマく出来ている。

まなみに食事をおごるとか言ったところもね(^_^)b


ただ、

オカンがガンを伝えると言うカット。
最終的に、ワザワザデートしたりと、
『引き延ばしすぎ』が、若干イライラした。

ワザワザデートだもの(^_^;


『オカンの雅也への気持ち』は、『声帯』だけで十分であり
ドラマとして、引き延ばす必要はなかっただろう



このあたりさえなければ、それなりに満足だったはず。
そんな感じかな。


それにしても、引き延ばしすぎだな。。。

実は、他にも意味不明なところはある。

その1 雅也のバイト
 以前バイトの話もあったので、これはokなのだろう。
 だが、前回の比べて
 あまりにも『裕福』に成りすぎていると感じる。
 『真面目』と言ってしまえばそれまで。
 アパートの部屋のことも含めて、
 途中に水道や家賃のカットを入れるのではなく、
 もっと、序盤に入れた方が
 連続性が見えた気がする。
 だって、極端だもの。
 せめて、アパートに帰ってきたシーンだけでもあったらなぁ。。。
 
その2 いきなりのイラスト
 まぁ、いきなりだな。
 初回からのこの点のモヤモヤが全くなくならないまま、
 イラストレーターだもの。
 もしかして、オトンに関係があるの??
 だって、
 『かっぱ』のメニューをオトンが書いたみたいだし。
 そう、
 オトンが東京を目指したのも、雅也と同じだったのか?
 もう少し、このあたりが知りたい。
 いきなりのイラストではなぁ。

その3 バカボンの存在。
 この人、必要なの?
 全くワカラン。

その4 細切れカット。
 今回、かなり細切れ。
 まぁ、許容範囲なので。これは今回は不問。





今回の最大の問題は、『オカン、ガン判明の時間』。
これしかない。

序盤から、のどの違和感表現。
19分頃に倒れて
22分頃にガン判明

で、ラストでやっとでしょ??

明らかに、引っ張りすぎですね。


せめて、ガン判明を入院を40分過ぎで良かっただろう。
そう、
『雅也が知ったときと同じ時』それで十分



これさえなければなぁ。。。
話は、ウマく出来てたんだけどね
気になることはたくさんあったけど。



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:50| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草ふくまる旅館 第4話 波に乗ってきたね

内容
なじみの露天商の熊さんが、
番頭見習いをしたいとやってきた。
ワケを聞くと、師匠に破門されたという。
人の良い大吉たちは、給料はイラナイという言葉もあり雇うことに。
だが、数日後
熊さんと大吉の娘に結婚して跡継ぎになると言うウワサが
浅草中を駆けめぐる。。。





師匠に破門された話が、結局メインだったわけだが。
途中
跡継ぎ騒動があったために、
ワザと別の方向に意識を向かせるという、
いい感じの展開。

その騒動が、これからの『4代目話』を絡めての
ロミオとジュリエットの話へ。

ついでに、浅草中がドタバタと、オモシロを散りばめ
飽きの来ない作りになっている。


ベタな話なので、これくらいはしてもらわないと(^_^)b


最終的には、
いつもの小料理屋で、おなじみの客とともに一芝居。


涙で師匠との和解

ネタは割れているのに、感動してしまった(;´_`;)



それにしても、
途中の喫茶店での『大声の親子話』
ここまでする???

ほんと。
イヤ、だから面白いんだけどね。



ヒトコト言うなら
ラストで、露天商再開したカット

おみくじで、
『何らかの言葉』=『師匠との和解を連想させること』

が欲しかったかな。




次回へのネタフリも絡めて、
上手く人情モノでまとまっていた感じ。

前回と今回。
完全に波に乗ってきた感じだね



ちなみに今回の一番のポイントは、
大塚ちひろさんが、長時間映ってたことかな。
だって、
主人公の娘なのに、息子ほどの扱いがされていませんから。

もうちょっと、何らかのネタが欲しいところかな。



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 21:39| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

華麗なる一族 第3話 ホントのスタート地点

内容
阪神銀行から融資のカットが伝えられ、悩む鉄平。
都市銀行をまわるが、受け入れてもらえなかった。
仕方なく、義父の大川を頼ることに。
それにより、三栄銀行から10億融資決まった。
残る10億を、大同銀行に依頼に行く。
だが、鉄平が本当の理由をごまかしたために、
親友の三雲頭取の態度は、冷たかった。。。
一方、阪神銀行は金融再編で生き残るために、
『小が大を飲む』決断をする。
狙いは、三栄銀行。
そのためにも、支店長らにいっそうの努力を強いることになった。
だが、悲劇が。
その悲劇をも糧にした父大介の姿は、銀平に結婚を決意させたのだった。
そして、鉄平に三雲から電話が入る。。。





またまた、面倒なのでほぼすべて書いちゃいました。
こういう時って、
何書いて良いかわからないとき(;´_`;)

だって、
結局今回も『ネタフリ』であって、ほぼ何もなかった。

一応、融資額を達成したと言うことだけ。

『ホントのドラマの始まり』は、次回以降だろう。
やっと、スタート地点にたった。

そんな感じだな。




それなりに展開しているのだが、
気になる点をいくつか。
その1 鉄平の思い出の場所巡り。
 本気で言うが。
 これ必要か???
 何のためにやった???
 
 そんなカット入れるくらいなら、
 都市銀行で頭下げる鉄平カットを入れた方が、
 スッキリするし、納得できる!!
 
その2 銭高常務の存在。
 初めの道ばたと大同銀行ではいるのに、
 その後は、消えちゃってる!!
 
 せめて、『ホントに銀行まわりしている姿』を
 入れるべきだったろう。
 いきなり、鉄平の噴水カットだもの。

その3 角田支店長指名カット
 明らかに、他の支店長の俳優さんよりも有名。
 こう言うのって、パンするときに撮さないのがオモシロ味。
 なのに、初めからそこに居てるもの!!
 誰がどう見たって、大介が池田支店を指名するのがバレバレ。
 
 ほんとにもう。。

その4 三雲とのキジ撃ち
 こればっかりだな。
 ワザワザしなくても、銀行ですればいいのに。
 イノシシだもの(^_^;
 



今回見ていて本気で思ったのだが、
高炉建設、金融再編と基本は2つなわけだ。

鉄平、大介がそれぞれの主役。

もう少し、父大介を見せても良いんじゃないのかな??

このままだと、父の気持ちがイマイチなままで。。。
そんな風になってしまいそうな気がします。


ホントは、
父と息子の『人間関係』が面白いと思うのになぁ。
そこに『ドラマ』があるから(^_^)b

息子の気持ちは『イヤ』ってほど表現されてるのに。

『私がいつジイサンに嫉妬した』
これくらいかな。
父の感情。

すごさはわかるんだけどね。
『そういう父』であるってコトも。
銀平の敗北感もあるしね。

父の存在が、北大路欣也さんの存在感だけだもの
ドラマの中で、扱いが軽い
そんな気がする

まぁ、次回に期待。


コレまでの感想

第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:46| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H−code ハンター・コード−愛しき賞金稼ぎ−第3話 限定じゃなくなった

内容
Jの前に現れたNOPDハラダ
レナの引き渡しを要求するが、
Jの機転により脱出する。
その後、ヤマモトの見舞いに行ったJたちだったが
そのときJに連絡が入る。
テラーの部下のひとりムラサメからだった。
取引がしたいと。。。




まずは、先日発表の情報から。

秋田朝日放送 --- 1/29(月) 深夜1:15〜
青森朝日放送 --- 1/31(水) 深夜1:15〜
北陸朝日放送 --- 2/4(日) 深夜1:15〜
大分朝日放送 --- 2/7(水) 午後4:00〜


ってことで、
関西限定じゃなくなりました!!
ちなみに30分番組です


『しっかし、なんちゅーやっちゃ!!』

って、ホントQ(クイーン)のことを思いましたね。

Jに一時休戦とか言っておきながら、
離れたスキにレナを連れ去る!!
テラーに何か関わりはあるようだが、

Q『私テラーには手を出さないことにしてるの

だもん!


命よりも『目の前の賞金』と言うことらしい(^_^;


で、最後には
ムラサメがJの目の前で殺されてしまうし!!
『テラーはおまえにすでに接触したことがある
と言葉を残して。


やはり!!
って感じだが、そう感じさせない緊張感がありますね。

だから、面白いとも言える!


さてさて、どうなる???

好みはあるんだろうが、ホント良いテンポだなぁ。
展開も飽きさせない感じだし。
オモシロ部分と、緊張感のメリハリも良いし



まぁ、今回は『ヤマモトカット』が必要だったかどうか?
ッてのがありますが、

この程度なら、許容範囲。
命が一週間らしいしね


次回が楽しみです。



今回までOPを真剣に見ていなかったで、
気づいていなかったのだが。

主題歌


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この中の

クレイジーケンバンド『ドクロ町ツイスト』

なんだな。

ってコトは、『今週、妻。。。』
と、ダブルか。


この音楽、かなりドラマにハマってるんですよね(^_^)b

ものすごく耳に残るし




コレまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:22| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

演歌の女王 第3話 自称不幸少女vsリアル不幸オンナ

内容
ヒトシと一緒にホテルから出てきた貞子。
ヒトシ『死にたいとか言うから、ほっとけなくて
ひまわりは、ヒトシの術中にハマリ
じゃんけん2連敗で、貞子の面倒を見ることに。
話を聞くと、学校でイジメに遭っていたのだった。
そのうえ、『自分は世界で一番不幸だと』
自分の境遇と重なるひまわりは。。。。。





ドラマ自体が、面白かったかどうかは別として
第1話 タダドタバタしただけ。
第2話 中途半端な、自己満足お節介
と言う、前回までよりは

『普通のドラマ』みたいな感じ。

やはり、ひまわりが今回の対象である貞子に
感情移入していることがわかるためだろう。

そう、ひまわりの境遇と一致することを表現しているためだ!!



第1話と第2話では、ヒトシへの気持ちくらいしか
表現されていないために、

魅力を感じることが出来ないキャラへの『思い入れ』は、
視聴者にはわかりにくく、
そのアタリが、これまでが楽しく感じなかった要因だろう


今回の場合、ひまわりの『思い』が分かり易く
その上『イジメ』というテーマのために、
分かり易かった。

そういうことなのだろう



と言うわけで
『自分が世界一不幸と思っている少女』を助ける
『本当に世界一不幸な女』

そんなお話。




定番の『わかれ道』には、ヒトシと貞子が参加。
それに
『強気の妄想』では、あのドラマを彷彿。

と、妄想部分でも少し分かり易くなった。


最後は
『自称不幸少女』vs『リアル不幸女』
のじゃんけん勝負という(^_^;

まぁ、ひまわりのキャラでは、
ちょうどいいくらいの勝負かな。

この勝負でも『信ちゃん』という第三者キャラの存在は、
かなり大きい。
登場人物の自己満足で終わるのではなく、
視聴者に決着を分かり易くしている。

ひまわり『いい年してさ
     いつか、幸せになれるって信じてさ
     踏まれても蹴られても、涙こらえて生きてるの

と、初めて『ひまわりの生き様』が言葉になった!!




ラストで真佐美の『宣戦布告』も
キャラの差があるために、

ホントに展開が楽しみです。



やっと、ドラマらしくなるだけでなく
オモシロ味のバランスが良くなった感じの今回でした


乗ってきた感じかな?
これからの展開次第だけどね


まぁ、不幸女なのだから
宣戦布告しなくても、自滅しそうだけど(^_^;


って、よく考えてみれば
『演歌の女王』ではなく、『不幸の女王』ですね

演歌はどうなった???


コレまでの感想

第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:30| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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