TBコメントは、本家へm(__)m

2007年02月27日

ヒミツの花園 第8話 変化する家族

内容
花園ゆり子の正体が、バレてしまった!
いろいろとウワサされることを静めるため
編集長提案で、起死回生の一手を打つ。
チャーミーで特集を組むことになったのだった。
亮子のプロデュースで。。。
だが、そのことが
片岡4兄弟への熱はますます熱くなり。。。。。





花園ゆり子と石仏
アタリまでは、結構楽しくて良いですね。


謎の男も『龍二』と言うらしいし(^_^;


特に亮子『真矢みきさん』が、かなり良いです!!!
片岡兄弟を振り回すっていう感じで。


まぁ、それ以上に
4兄弟の写真が、スゴく良い!!

このまま、雑誌の記事に載せて良いくらいだね。



修の時代も含めて(^_^;

このあたりのドタバタは、面白かった。
だが、結果的には
『良い感じの陽の提案』であった

『初めての家族写真』が、物語を動かしたきっかけの感じ


意見の対立ももちろんだが、
陽が『写真』から、変わった。

取材で、家族みんなが変化した

ってことです。



ただし、
最終的には、航の修、智への怒りが
夏世に向いちゃってしまっているので。

若干、意味不明さが残った感じ。
確かに『原因』は作ったのは、夏世なんだけどね(^_^;


航『あなたが来てから、何もかもがムチャクチャだ
  ぼくらは、たったひとつのことだけ大事に生きてきたんです
  それを、全部あなたがムチャクチャにした

だからなぁ。。。

逆ギレにも見えてしまうところが、悲しい。

『15年前』に、何かがあったんでしょう

と言うことで、いきなり『父?』登場
『亮』らしい。


15年前の『謎』が、
それほどのことなのかが気になるところですけどね(^_^)b






いろいろと楽しかったと思います。
でも、わたし的には
月山が前に出てるところは、不満を感じているんですけどね


だって、今回も
前半のオモシロと、後半の月山をネタにした物語。
ギャップがありすぎだなぁ。

ニオイが違うよね


ワザワザ、恋物語にしなくても
『過去のヒミツ』だけで、十分だと思うんだけどね





コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:23| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週、妻が浮気します 第7話 そんなこと。。。

内容
編集長のつてで、
ベストセラー作家水澤舞の書き下ろしが決まる。
彼女は、ハジメを担当編集者に指名してくる。
昔ライターとして、現代公論に出入りしていたことがあったのだ。
そのとき、ハジメと舞は。。。。。
担当となったハジメは、舞に振り回されるのだった。







ハジメが浮気してたわけだが、
『そんなこと』は、陶子の『浮気の理由』じゃなかった。

そんなことだろうとは、思ってたけどね。

それは、『陶子の理由』でも。

陶子 『私が欲しかったのは、一緒に困ったり、
    一緒に不安になったり、一緒に悩んだりしてくれる人なの
ハジメ『そんなこと。。
    おまえが浮気したのって。。
陶子 『あんたにとって、これはそんなことなの?
    これだけ話しても、あなたにはわかってもらえないのね



あのーーーー

『説得力』が、全くないんですけど(-.-#)b


ハジメの浮気を知ってたことにしても。
陶子『そんなことは理由じゃない』と。。



確かにわかるんですよ。
ホントに苦しいときに、
最も必要な『役割』を果たしてくれるはずの『夫』がいない。

それで、たまたま。
『優しい春木』に声で、つい。。。


わかるんですよ!



でもね。
だったら、それはそれで。

『ハジメの悪いところ』を、
コミカルでも良いから描いておかないと、

ホントに、意味がありません


せめて、帰って来ないハジメを待つ姿は
今までも、もっとやっておかねば(-.-#)b


きっと、
『そんなこと?』と突っ込んだのは、ハジメだけじゃないはず


ちなみに私は、
『ヤッパリね。でもそう思わせる部分がないだろ!』

って、思っちゃいました(^_^)b




それに

陶子の気持ちを理解が出来ても、
その感じている気持ちを、あまり表現していなかったために

ホント、中途半端になっちゃいましたよ



ここまで、

引っ張るだけ、引っ張ったのに(^_^;



陶子が浮気していようが、
そんなことはどっちだって良いんですよね。
重要なのは、
ハジメと陶子の離婚話なんだから、

『ハジメのドタバタ』から来る、ハジメの悪いところ。
『ハジメの行動』で、不満の陶子の気持ち

これらを表現しないとね(^_^)b
最も重要なところなのに、

やってこなかった『つけ』が回ってきた感じ。


そういうことです。


ま、いまさらです。


コレまでの感想

第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:13| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第8話 家族の絆

内容
ガンが再発し、発作が出るようになったオカン。
検査を受け、手術しか選択がないことを告げられる。
だが、オカンは
『声が出なくなること』を考え、拒絶する。
数日後、おばの香苗と話をするオカン。
オカンの本心を聞き、雅也は。。。。







今回は、オカンの手術を巡って
『家族の意味』『絆』を知った感じかな。。。

雅也
『親子の関係とは、簡単なものだ。
 産まれた瞬間から、それは永遠に約束される。
 だが、家族とは、息苦しい生活の中で
 時間をかけ、努力を重ね、作り上げて行くものだ


この言葉が全編に利用された感じ。


オトン、雅也、、、ついでにまなみ親子。



雅也『いつでんそうや。たにんごとたい
   おかんのこともおれんことも
   なにしにきた
   かってにせんね
そんな風に雅也が思っている以上に、
オトンは『家族とは何か?』を知っている。

いや、恥ずかしかったのだろう。

過去の『焼き鳥事件』にしても
『オカンの見舞い』にしても。

オカンが、まなみに答えを。。
『人間、弱くなったときは。やっぱり家族のことやき
 顔見ただけでホッとする。
 それだけで、100点満点

そう!オカンにとっても、
オトンが顔見せてくれただけで十分だった。

雅也が思っている以上の『絆』が、2人にはあった。
雅也『オカンは、ガンのクセして、とっても楽しそうだった

オカンとオトンの買い物は、かなり良い感じ。

ホントに、美しく作られています。


あんなオトン『泉谷しげるさん』だから、より感じてしまう。
失礼m(__)m


とまぁ、ここまで見れば。
オトンとオカンのラブストーリーだが。

やはり雅也もまた家族。

オカン『これ以上、マー君に迷惑かけたくないんよ。
    東京に呼んでもらっただけで、十分やき。
    手術したら、お金もかかるやろ。
    そのあとやって。。。。。
    なんかねぇ。。。。
    考えると、涙が出てくるんよ。
    「マー君、おきんしゃい」って言えんやろ。
    「お帰りなさい」も言えん。
    「マー君」ち、よばれんけん。
    優しい子やきね。
    そんな、あたしと暮らしとったら。
    あの子、ズーーっと気ぃ遣うちおもうんよ。
雅也 『なんば言うと?
    オカン!!
    なんでオカンなんかに、気ば遣うん。
    家族なんやけ、迷惑なわけ無かろうが。
    オカンに死なれた方が、ずっと迷惑たい!!!


このドラマ初の『雅也の見せ場』だった(^_^)b

これが、前半の20分だからね。。
驚きですね。

家族が、それぞれの雰囲気で描かれ、
かなり良い感じだった。





特に、忘れてはならないのは。
オトンの演出だろう。

明らかに、ナニも考えていないように見えて
締めるところは締める!!

だから、
『焼き鳥事件』『3バカとの遭遇』
これらのオモシロが、メリハリとなり

かなり良い感じで、メインの『家族の話』を盛り上げていますね(^_^)b

前半での『雅也の見せ場』のために、
若干のダラダラ感はあるが、
それを感じさせないくらいの、『オモシロ』だっただろう。

そして、
後半の『ホントの見せ場』へと。。。




家族の絆を知った、良いお話でした。
重苦しい話題のハズなのに、そう感じさせなかったのは

『泉谷しげるさんの存在感』かな







そういえば、私いくつかのモヤモヤが今回晴れました。
その1
鳴沢『お母さん元気?
よかった。。。。

この言葉が聞きたかったよ、鳴沢から(^。^)

これだけで十分満足。
私の中で、1つのモヤモヤが晴れた(^_^)b


その2
オトンが絵を描くシーン

これもだね。。。ホッとした。




ただ、1つだけどうでも良いことがモヤモヤ。
『オカンの歌、聴き納めの会』
あのカラオケセット。。。。
以前東京で歌っていたときは、『ハンディ』だったのに
。。







最後に、、、
『焼き鳥事件』は、きっとアドリブだな(^_^;

メチャクチャやな。。。ホント。。。


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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:46| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草ふくまる旅館 第8話 薄い。。。

内容
仲居の枝里さんの息子が突然ふくまる旅館に現れる。
1人の子供を、少しのあいだ面倒を見て欲しいと。
初めは、何も思わなかったが
ワケを聞くと、息子が結婚しようとしている女性の連れ子だった。
枝里は、ワケを聞いたとたん。
結婚を反対する。
過去に辛い思い出が。。。。








かなり、分かり易く書きました。

が。。。。

それは『無駄』を省いたから!!
この部分がドラマの前半だったのですが、
実はこれ以外に、
大吉の息子の話。
大吉の娘の話。
ふくまる旅館の地上げの話。

を、意味なく混ぜちゃったものだから。。。。。

わかるんですよ!!
次回からのネタフリだって。

でもね、
どの部分が今回の『本筋』であるかを考えれば、
この内の1つで良かった。


実は、今回もうひとつの問題が。
それは、
今回の『枝里さんネタ』を複雑にする要因が。

それは、枝里さんにも
結婚した夫に連れ子が。。。



これも『同じネタ』なのはわかるし、
『過去』があるから、息子の心配というのもわかる。

だが、
そうしてしまったために
より自体が複雑化し、
そしてドラマの雰囲気が薄っぺらくなってしまった



もしも、
前回のラストにでも、ネタの一部が表現されていれば
また違った印象になったかもしれない。


私、『枝里さんネタ』がメインだって気づいたのは、
後半になってからですもの(^_^;

『そっちか!!』
って思いましたね(;´_`;)


それくらい、複雑化していた。。。


最終的には『人情』でまとまったんだけどね。
でも『人情モノ』って、前半が重要なのに(;´_`;)

そこが、『深み』を生み出すのに。。。。。。。





まぁ、次回は『オモシロモノ』のようなので期待します。


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posted by レベル999 at 22:42| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

華麗なる一族 第7話 天の決断

内容
高炉建設の突貫工事は順調に進む。
大介が、帝国製鉄に働きかけを行ったり、
大同銀行の綿貫専務に、合併話を持ちかけていようと。
順調に進む。
それは、大介の敗北を意味していた。
阪神特殊製鋼を潰すと決めたにもかかわらず。
その敗北の思いは、
大介が内に秘めていた鉄平への気持ちを
家族の前で露呈することになる。
鉄平の目の前で。

だが、天は大介を見放さなかった。。。。。









もう完全に、今回の「内容」は大介が主役です(^_^;
だって、そんな風にしか見えなかったんだもん!!



まぁ、一応。2つのドラマではあるんだけどね。
鉄平ドラマと、大介ドラマ。


高炉建設の夢を追いかけ、元カノのフッコが心配な鉄平ドラマ。

阪神銀行のため、万俵家のため様々な策を巡らす大介ドラマ。



結局、『偶然の事故?』のために、ドラマは転機を迎えた



で、原作知らないのでアレなんだが、
大介『鉄平といると、ジイサンを見ているようで、おぞましい

って言うくらいだから、
事故は大介が仕組んだんでしょうか?

ここまで、鉄平への憎しみを抱いているにもかかわらず
まわりであれこれやってるだけで、

思いあまって、『ホントの悪事』に手を出さないのであれば、
大介と鉄平の関係を主として描いた、
鉄平パートは、すべて無駄になってしまう。

そんな風に感じるほど、
鉄平の部分に無駄が多い気がする



正直。
玄さんが死のうが、フッコが兄妹であろうが
そんなのどっちだって良い。


私は基本的に、無駄が嫌いなので(^_^;


だって

メインは、大介VS鉄平なのだから!!

そこの『愛憎ドラマ』だけで良い。


だから、

大介『鉄平といると、ジイサンを見ているようで、おぞましい
とか

大介『鉄平さえ生まれなければ、私もおまえも
   もっと違う人生を生きていたんだろうな
とか

鉄平『小さい頃から、なんとなく感じてはいたけど
   お父さん、ホントにボクのこと、あんな風に思ってたんだな
とか


そういうセリフが、もっと欲しかったよ。

この部分にこそ『このドラマの醍醐味』があるはずなのに


今回も、これらのセリフは

『ヒトリゴト』



結局大介とやったのは、鉄平の代弁者となた銀平。

ココが一番もったいない部分(;´_`;)




今回、よく見れば
ドラマとして何があったかというと。

高炉爆発、実の父を知る鉄平。

くらいだろう。


あとは、どっちでもいい話か、前回までに終わっている話

そう、それほどドラマが動いているワケじゃありません!!


たとえば、高炉爆発は前回の次回予告で見ちゃってるから
免役できてるし。

鉄平の父の話は、ミエミエなので
『いまさらか!』って感じだし。

新鮮味が全くなかった感じなんですよね。



その上、『愛憎劇』がそれほどでなかったので。。。。。。。

これでは、書く感想が見つかりませんm(__)m








まぁ、次回予告から
『ホントに面白く』なりそうなので、期待はしてますけどね。

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posted by レベル999 at 22:38| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

演歌の女王 第7話 テーマが。。。


内容
真佐美と離婚してひまわりと一緒になると言われ、
ヒトシからの連絡を待つひまわり。
連絡が来ずに数日経過したある日。
ヒトシが、母の施設入りの話の相談で訪ねてくる。
兄妹と、真佐美が母を施設に入れ、
店を売ろうとしていると。。。。






結局、自ら施設に入った母だったが
子供達の争いの時だけ、頭がしっかりしているのは
ある種の悲劇だろう。

まぁ、その部分をもっと盛り上げれば、
もう一歩上の良いドラマになったろうに(^_^;

最終的には、真佐美だったから。。。

ネタが2つになっちゃった。
ヒトシ母、真佐美


ヒトシ母の方を、消しちゃっても良かった。

それで、真佐美ばかりをクローズアップ。
その方が、『真佐美の変化』が分かり易かったかも(^_^)b

ネタは、どっちでも良かったんだけどね。



いろいろあった今回。
以下の言葉がすべてだった。
ヒトシ母『あなたは、周りの人たちを
     たくさんたくさん幸せにしてるのよ


そして、

真佐美 『なんで、自分の得にならないようなことばかりするわけ
ひまわり『私、まわりの人に幸せになってもらいたいと思ってる
     あんたはきっと。自分が一番幸せになれば良いって
     自分さえ良ければ良いって考えなんだろうけど
     あたしは、それじゃイヤなの。
     みんな、幸せになってくれなきゃ嫌なの
     幸せにしたいの。
     それが、私の幸せなの



このドラマ終盤で、数回前からなんだが
今回、明確化された。

ドラマのテーマ

『不幸なひまわり』→『人を幸せにするひまわり』

に変化しちゃってます!!





まぁ、どんなテーマになっちゃっても良いのだが、

でもね、『テーマの変化』は、もったいないです!!
初期が無駄になっちゃう!!


きっと初めは、コメディを考えていたのかもね。
が、『普通のドラマ』に変化。

食いつきが悪かった、って言うことなんでしょう(;´_`;)

そらそうだ。
『人気ドラマの名前』だけで、宣伝したって
ドラマ見れば、『どんなドラマか?』って言うのはわかるわけだ。


と言うわけで、

完全に『普通の人情モノ』になった。

ってことだな。

『ベタなドラマ』であっても、それなりに作られていれば
人って見るものです


『ドラマの名前』『俳優の名前』で作るって言うのは、
私に言わせれば、手抜きに他ならない。

キッチリ作れば、そんなの関係ないことだ。




そんなことはさておき。

結局、ひまわりの身を削った行動により
真佐美は心を開き、すべてがウマく行くように思われた。

が。

ヒトシへも、決別が。
ひまわり『私がいたら、あんたはダメになるんだよ
     あんたがいたら、私はダメになるんだよ
     私たちは一緒にいたら、一生幸せになれないの



そして、『あずさ二号』を歌いながら
萩本と旅立つひまわり。。。

なんやこのラスト(^_^;




ううーーんん。まいいか。
そんな感じかな。
テーマを変えちゃったから、
はじめの方の話は、全部無しってコトだな(^_^;



さて、次回は演歌かな?


コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:42| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

花より男子2(リターンズ)第8話 大女優対決!!

内容
滋に詰め寄られる司。
だが、司はつくしへの気持ちをハッキリと言う。
司の言葉が聞こえず、姿だけを目撃したつくしは、
とまどいのまま、類に思いを告げようとする。
しかし、先手を打つ類。
そんな類へも、司は気持ちをハッキリと。。
土下座をしてまで。。。






これぞ、道明寺!!
っていう感じかな。

オバカなことばかりしてきた今シリーズ。

初めて、『気持ちの強さ』を出した!!

だからこそ、
『四角関係の結末』へ向けてドラマは動き出す。


自分の気持ちが固まったからこそ、

司『類、牧野のことは、あきらめてくれ
  俺にとって牧野は運命の女なんだよ
  頼む、牧野のことあきらめてくれ

コレだけ言われて、土下座までされちゃ。
それも『あの道明寺』だから。

親友の類は、もう引くしかない。

類『あのプライドの塊のオレ様がさ。。。
  俺さ、ホントに好きになった人とは絶対ウマくいかないみたい
  牧野にあったら言っといて、がんばれって

類らしい引き際だろう(^_^)b



そして
司『オレがおまえを守るから、
  迷わないで俺についてきてくれ


類と、司、会話
無言で

男だな、友情だな(^。^)

司『男と男の魂の会話だよ
  おまえ、俺らの関係に嫉妬してるのか

そして
カッコいいぞ、類!!




ただ、今回はそれ以上に
『滋』が、カワイそうで(;´_`;)

あれだけ司のことを好きなのに。。
でも、受け入れてもらえなかった滋。

司『俺は牧野を必死にあきらめようと思った、けど、無理だった
  あいつは俺の中で最強で
  運命の女は、ヤッパリ牧野だと思ってる

裸にまでなったのに。。。

滋『謝れば、何したってイイワケ
  冗談じゃないわよ

ほんとだよね。
一番悪いのは、司だ。

今まで、ハッキリ言わなかったから!!

どうしても、滋に同情したくなってしまった。


滋『こっちはこっちでとっておきの作戦あるからさ
  (中略)
  今回の結婚話、チャラにして欲しいんだ
  私のわがままで破談になることだから、
  合併話だけはすすめてください

『滋の意地』を見た。

司にふられたのではなく、ふったのだ!!


どこまでも、笑顔だから。。。

滋『私の分まで、つくしを幸せにしてあげてね

ここだけで十分だった私。

カッコいいぞ、滋!!!



まぁわたし的には
最後の空港は、どっちでもいいかな。

もしするなら、もう少し『盛りアガリ』が欲しかったかな。

ちょっと、予想の範囲内過ぎて(^_^;


もうひとつ気になるのは。
つくしの態度。
結局、つくしは何もせず。。。
このあと、何かするんでしょうか??

なんだか、つくしのまわりだけでドラマが作られてる。




今回は、
最強、最後の敵との対決の前に『一区切り』ッてコトだろう。
詰め込み過ぎな感じもあるが、
まぁ、それなりにまとまった感じ。

類、滋。それぞれに見せ場もあったしね(^_^)b


だが今回、最もカッコイイヒトが!!!!

それは、タマ様(^。^)

タマ『若い人の恋愛にまで踏み込もうなんて、
   私に言わせりゃ奥様。
   あんたは無粋な人ですわ。かっこわるぅ!!
ママ『今後一切、牧野つくしのこの屋敷への出入りを禁止します。
タマ『そこまでなさることは、ないんじゃありませんか。
ママ『あなた、誰に向かって口きいてるの!
タマ『あなたこそ、誰に向かって口をきいてるんですか!!
   私は、60年この館に仕えた使用人頭ですよ。
   先代の遺言をご存じですよね?
   この屋敷の中で起きたすべての責任をタマに一任する!
   それが、だれであろうと。タマに口出ししてはならない!

タマさまもスゴいんだが、

タマ『佐々木すみ江さん』vsママ『加賀まりこさん』

大女優対決!!!!!

ホント、この2人スゴいなぁ。

ここだけ、何度見ても、感心するm(__)m




さて、やっと最後の戦いへですね。


コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:46| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わるいやつら 第6話 復讐、始まる!!

内容
豊美を殺した戸谷。
だが、気持ちが落ち着かない。
そんなとき、病院内で豊美の目撃情報が。
いても立ってもいられず、
豊美の確認に行く戸谷だったが、
思っていた場所ではない場所から。。。。。






今回は、ホントスゴかったね。
途中、きっとそういうトコロなんだろう。。
とは思ったが、

でも、そう感じさせないようにしたのは
『戸谷』が主役状態で、その『目線』で描かれたためだろう



『まさか??』
とは思いながら、
戸谷目線で、『殺人犯を追う、刑事』のよう(^_^)b
ホントは逆の殺人犯なのにね。


そして、『まさか』があるために、
ちょっとクドい感じもあったが、『すべての登場人物』を出した!!

だから、ドキドキ感がスゴイ。


結局は、『マネキンオチ』だったから
戸谷が足を捨てた瞬間の気持ちも、わかる。(^_^;


戸谷と同じく『全く理解不能の状態』に放り込まれているため、

『どうしても次が知りたい!!!』
って言う気持ちになっている!!

絶妙な演出だといえる。




そして、戸谷を誘い込んだ。。。
豊美『私は一度死んだのです
   コワいモノは、もう、何もないのです

愛している男に裏切られ、殺された。
たとえ、
『肉体は死ななくても、心は死んだ』


復讐、始まる!!


はやく、次回が見たい!!
ついに『悪女降臨』ですね!!!!!!!!!

これからが、米倉涼子さんの真骨頂だろう(^_^)b





ドラマの流れにも、オモシロ味を感じたが、
それ以上にスゴかったのは、

戸谷『上川隆也さん』が隆子と会ったシーン。

上川さんの顔の変化がスゴイ!!
そして、『突然の涙』!!

ここに『役者魂』を見た気がしますね(^_^)b



ホント、上川隆也おそるべし!
だな。



ちなみに、1つだけ気になるカット。
それは、
旅行に行く前にチセがとった行動。

戸谷との会話の終わりの出発直前。
『チセは遺影に手を合わせています!!』

殺したのに、あわせることが出来るんだね。。。。
チセの怖さを見た気がしますね





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:14| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓、父上様 第7話 いいぞ!時夫!


内容
若女将により、坂下の閉鎖が告げられる。
そんなとき、坂下で事件が発生する。






女将さんがネコにエサをやるシーンの、
付近の人との一悶着

古くからの客、新しい客。
対応だけでなく、
雰囲気にいたるまで、

良い感じで『古』と『新』を対比。


そんななかでも
方向が違う女将と若女将が、
エリを利用し『一平を狙う』という一致点があるのは、
面白いポイントだろう。


まぁ、
雪乃チャンに言われて、
『初めて気づく一平』というのも、面白いが。

この『鈍感さ』は、いろんな部分でもっと利用して欲しかったかな。

坂下だけでなく神楽坂の変化は、

『時代の流れ』。

だがそれとは別で、
ある種の『法則』『伝統』を守ろうと、

一平に触手を伸ばす!!!
ということ。





それはさておき。
今回の主役は時夫『横山裕さん』


かなり、良かったですね。

やんちゃなところ、一途なところ
そして、なんだか楽しい勘違い(^_^)b

切腹と男趣味

この落差も絶妙だね。


そんなラストで、彼が目立ち過ぎちゃって、
ほとんど、記憶が飛んじゃいましたm(__)m





さて、次回はついに
一平の決断でしょうか?


にしても、今回の時夫はかなり良かったなぁ。



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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:50| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

きらきら研修医 第7話 最大のポイントで?

内容
音楽会の期待の星と言われる天才ヴァイオリニスト藤野カナ。
彼女のオペをすることになった、うさこ。
だが、かなりの暴れん坊で手のつけられない状態。
そんなとき、皮膚科担当の演芸会への出演と手術を引き替えに、
うさこの『完璧なピアノ伴奏』を要求してくる。。。





どんなベタドラマだって良いし。
どんな展開だって納得する。
だが、

今回だけは、全く納得できなかった



うさこへ難題をぶつけ、楽しんでいたカナ。
一方うさこは、一生懸命練習する。

カナの苦しみの『ホントの理由』を知ったとき、
説得に行くうさこ。


うさこ『カナさん忘れてないですよね
    ヴァイオリンが好きで、楽しくて仕方がなかったときの気持ち
    カナさんの気持ちわからなくてごめんなさい

カナ 『楽しく弾けばいいなんて言ってたのは、優勝してる間だけ
    勝てなくなったとたん、てのひら返し
    用済みにされた子供の気持ち
    あんたにわかるわけ無いじゃない

うさこ『カナさんのヴァイオリン大好きです。
    一番にならなくなって良いじゃないですか

若干省略してますが、
最大のドラマの転換点がココ!!


これで納得しろって言うのは、あまりにも酷です(-.-#)b

ホントは、
『自分も少しわかる』
とか、
『こういうことがあった』
とか


それが、ベタ展開なのに。
『大好きです。一番にならなくたって。。。』

ですか???


これで『説得』出来てますか???

カナ『あんたにわかるわけがない』
これが、完全に核心を突いてますよ!!!




その上、意味不明なのは。
演奏シーン。

ここは良いのだが、途中舌を出すカナ。(^_^;

これはガマンできる。

でもね、いきなりオペ室に飛んで
カナ『あの時は今まで弾いてきた中で、一番気持ちよかった
向井『患者さんたちも、幸せそうな顔してたよ
カナ『これからは、一番になるためじゃなくいて
   誰かのそういう顔見るために弾くから

ですか???

でもね、だったら
『感動する人たち患者さんたちを見るカナ』
って言うのが必要じゃないの????




一番の重要なポイントで、こんな状態(;´_`;)



これで『まとまりました』では、ホントに酷です



前半が、山崎、ピアノ、院長
を良い感じで使っていただけに


ホントに、後半が残念でなりません。

こう言うのが『ホントにもったいない』と言うんですよ!!




向井先生も良い感じの言葉言ってたのになぁ。。。





コレまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:41| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラいところに嫁いでしまった! 第7話 ステキな隠し事

内容
両親の結婚40周年で、
プレゼント担当となった磯次郎。
源之介の推薦で、買いに行ったが
実は詐欺師で、お金は持ち逃げされてしまう。
実家に集まった面々に、隠していた磯次郎。
だが、みんなの前で告白。
そんな磯次郎だったが、浮気疑惑や
偶然と勘違いで、磯次郎は。。。。
一方、君子は磯次郎の悩みも知らず、
義父の後をつける。浮気疑惑で。。。。








偶然が、偶然を呼び
疑惑は、誤解となる。

結局は『オバカな勘違い家族』なワケだな(^_^;

君子『ココにもいたよ、勘違い大魔王が!!!

って、結局あんたもだよ!!



でも、そんな勘違いは取り越し苦労で
実は義父波男から、義母志摩子へステキなプレゼント。

植樹して、25年後のプレゼントなんて。
お父さんステキです!!


ほんと、良いお話じゃないか!!

母『おとうさん、ありがとう
父『母さん、すまなかったな
母『もう、父さんたら、こんなステキな隠し事してたなんて
父『志摩子、いつもありがとな


途中の、『母の嫁入りダンス』が良い感じですね。

ほぼ全編にわたって、
『勘違い』『隠し事』でお話が進んでいる中で

母の『隠し事』=『タンスへの愚痴こぼし』の暴露が、
最終的に、
良い感じのお話に(^_^)b


『勘違い』も含め、セリフ回しも絶妙だし。
ドラマとしても、コメディとしても。
かなり作り込まれてますね。

最終的に
母『40年も暮らしたら、隠し事くらい出来るわよ
  それでもビクともしないのが、夫婦ってモノね

これだから、スゴイ!!


初めに
君子『夫婦で隠し事は嫌いだっていったのに
このネタフリも、絶妙だったね(^_^)b

新婚と結婚40周年との『年季の違い』ですね。



君子『ホントに怒らない、私が百の隠し事しても
磯 『うん
   しんじてるから、ぼく
   しんじてるから、だからしたいだけ、
   かくしごとしていいよ

今回気づいたんだが、磯次郎は『ひらがな』が似合うね(^_^;


で、もうひとつ判明したのは。
磯の勘違いは、母親譲り
磯の安請け合いは、父譲り。

ってコトですね。

家族みんなも、勘違いしてばっかりで

『血は受け継がれる』、、、、、、
恐ろしい、家族だ(^_^;

同居もすでに、既成事実化。。。


楽しみ、楽しみ、フ、フ、フ。。。
楽しみねぇ、フ、フ、フ。。。。




面白く、それなりに感動までした今回。

ただ、1つだけ気になることが。
『持ち逃げ事件』
海外逃亡するんじゃなく、
こんなコメディドラマなんだから、
捕まっても良かったかもね。
どうしても、気になっちゃって(^_^;

だって、これが浮気疑惑のきっかけだが、
すぐに疑惑が解消されちゃったからね。

なんか、『事件』が中途半端に感じてしまう


他の部分が良かっただけに。



で、次回ついに!!
っていうか、もう!!!


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:25| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

ハケンの品格 第7話 何がしたい?

内容
S&F創立80周年で新企画が募集される。
ちょっとした気持ちから、
森は応募しようとする。
マーケティング課の一同もそれに協力する。
春子は里中の名前で企画を出すべきと意見するが。
里中は、森の名前で出してしまう。
そしてその企画が、ベスト5に残ってしまい。。。。。







結局、何がしたかったんだろう????


春子にも人情?
ハケンVS正社員?
ハケンの仕事、正社員の仕事とは?
それとも

ただの、チープなスポ魂ドラマ?


ドラマとして、テーマがハッキリしていないし
そのうえ
あんなスポ魂で収めるなんて。。


里中の話を作ろうとして、空回りしている!!!


そういうことなんだろうね。
次回予告の感じなどから。きっと。。


でも
どう見たって、『ネタ切れで中だるみ状態』
にしか見えないもの(^_^;

その一番の原因は『焦点のブレ』だろう




たとえば、森美雪。
彼女の泣いていたのは、正社員のイジメだ。

なのに
美雪から春子への電話で
美雪『好きな人のために頑張るなんて、思い上がってました
   今度は自分の為に頑張ります


ハケンなのに出過ぎた真似をするな!
と言う『社風』が重要なのであって、
『美雪の里中への思い』は関係ないハズなのに(^_^;


イジメ自体は、その社風。
だが、
美雪は、なんか『変な勘違い?』

となっている。


確かに、途中黒岩に励まされてました。

春子『ハケンの企画に負けた腹いせをハケンに向かって晴らす
   あなたたちは、最低です

と言っていたことを引き合いに出すとしても、
なんか、『一貫性の無さ』を感じるのは気のせいだろうか?

たとえば、
黒岩は『ホントに自分で考えた企画なら、
    男たちに潰されちゃダメよ。
    里中主任のためだなんて、言ってんじゃないわよ。。。。』
と言ってたのだ。




里中は里中で『森を守る。。。』とか。


結局
これは『社風の問題』なのか?
それとも
『部長の性格の問題』なのか?

この部分も、少し不明確となってしまっている





最終的に桐島VS春子となったように
『部長の性格』を含めて『部署の性格』もまた言ってるのだろう。

春子『部長の品格などを総合的に判断して
   コウなさるだろうと思ってました

と言ってることからも




だったら、もっと『部長』を前に出すべきだったろう
なのに、美雪と里中が前に出すぎてしまっている!!


問題はビミョーなズレから来る一貫性の無さと、
部長の演出の少なさが
ドラマ全体に、意味不明さを生んでいる



どうでもいいネタだが、『名刺の整理』の部分を
『お遊び』ではなく、
部長の性格をもっと引き出す感じで作ったうえで、
部下への叱咤激励の激しさが出ていれば、

もっと違った印象になったかもしれない



部長がメインに近かったのだから、
もう少し、出すべきだよね。




松方弘樹さんが、
木刀を持ったシーンは格好良かったんだけどね(^_^)b


私のような時代劇好きにとっては、
ココだけですね。満足したのは。
って、全く関係ないところだけどね



コレまでの感想
第6話
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posted by レベル999 at 23:43| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ヒミツの花園 第7話 ヒミツの終わり

内容
雑誌のファン投票で、少し人気が落ち加減の花園ゆり子。
そんなとき。
『忍法アラベスク』のドラマ化の話が持ち上がる。
編集長も、人気回復にはもってこいと乗り気。
夏世は、4兄弟に話しに行く。
最も、やる気の修。それにつられて智、陽も。
だが、航は反対した。。。。






なんだか、ダラダラと。。

面白かったのは、
『亮子が、花園ゆり子に殴り込み!!』


だけかな。


今回、完全に明らかになったのは。
このドラマは、『どこの部分が面白いのか?』ということ。

それは、
『花園ゆり子』であって、月山夏世ではない


ということだ。

実は、今までもそうだった。
花園ゆり子が中心の時は、テンポが良く
オモシロ味もたくさんあった。

コメディドラマのようで。


だが、月山が中心となったときは、
基本的に、月山の悩みとなるため。

解決までに、『何か』があればまだ良いのだが、
ほとんど無いのがこのドラマの特徴。

だから、ダラダラ感を感じてしまう。

なのに、そんなドラマであっても
完全に無駄キャストの

拓実、みすず、美那絵、そして、謎の男。

これまでやっちゃうもんだから。
ホント、テンポが悪い(-.-#)b



せめて、
航と月山の、恋愛ドラマ?
智と亮子の、ビミョーな関係。
など

何でも良いから『テーマ』決めちゃってくれてれば、
きっと面白かっただろう。

なのに、
恋愛でもなく、仕事でもなく。。。。



でも今回わかることがあるとすれば、
『今までの花園ゆり子の終わり』ってコトなのだろう。

『ヒミツの終わり』ってコト(^_^)b

かなり、甘めの解釈です。

亮子『発想の転換よ!!
   顔出ししなさい!あなたたち

ってことである。



なのに、ドラマとしてほとんど成立してないものなぁ(^_^;

一応、ガッサンは作品を守ったんだけどね。
でもテーマが、ずれちゃってるモノ。。。

こんなのだったら、
『ドラマ化の話』は無しで、
『人気回復のために、雑誌にリーク話』でok。

そう、

今回は、全部飛ばしちゃってokと言うこと(^_^)b




ホント、なんで、こんな事に。。
。。。。




次回は、亮子プレゼンツのようなので
ホント、楽しみですけどね。



コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:28| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週、妻が浮気します 第6話 強引だなぁ。。

内容
陶子からの別居の話にとまどうハジメ。
そんなとき、
後輩の恵介から、仲人を頼まれてしまう。
断ろうとしていたが、結局安請け合い。
だが、恵介の相手が実は。。。。








シャバイ=情けない

らしい。

それはいい。もう。。。

それで押すなら押してくださいm(__)m



このドラマのすべては、今回に表現された感じ。

玉子『お互いの弱い部分、欠けている部分を守る
   それが結婚てモンでしょ
   浮気した奥さんにも、何かそれなりの理由があったと思うし
とか
ハジメ母『よかたい
     私は、何もあんたを責めようと思わん
     あんたは、よく頑張ってた
     ハジメにも、何らかの欠けたところが。

母『2人出向きおうて、結論を出して欲しか


これですべてを押し切った今回。
春木のこと、後輩恵介のこと。
そして、ハジメのこと。



春木妻、薫『彼が浮気したのは、何か私に欠けていたモノが。


薫『これで終わりにするのでなく
  お互いを見つめ直すきっかけにしたい。。。



確かに、すべての方向は、同じ方向を向いている!!


『相手に何かがあっても、すべて受け入れて元通り』

まぁ、長い結婚生活あれこれある。。。
ってコトなんでしょう。


別に、その方向で進むのはok。
ハジメが、シャバイヤツで。家族より世間体、、、


それもいい。


だったら、
もっと、
『ハジメのシャバイ部分』を表現する必要があったんじゃないの?

細かい部分を見れば、それなりに表現はされている。
だが、
それは『妻の浮気による動揺』と捉えることが出来るモノばかり。

そんな部分に、ハジメの情けない部分はない。

浮気が無くても、情けないヤツでないとイケない!!
なのに、それをいまさら、
『ハジメにも欠点』が。。。。

って、無理矢理にし過ぎてます!!




次回は、妻の浮気の理由がわかるようですが
納得できるモノであってほしい。。

せめて、ハジメのダメな部分をクローズアップして欲しい!!




納得するような、しないような
スッキリ感がほとんど無い今回。

もう少し、ダメな感じがあればなぁ。。。。

義母にまで、浮気公認だし(^_^;




コレまでの感想

第5話その2
第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:14| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第7話 みんなのオカン

内容
東京に馴染んでいくオカン。
今では、オカン目当てでみんなが集まってくる。
そんなある日。
原稿を取りに来た鳴沢を気遣い食事を出すオカン。
だが、鳴沢はそれどころでないため食べなかった。
それを見た徳本がキレた。。。。






さて、今回は
『雅也のオカン』が『みんなのオカン』に進化する!!

そんなお話。
細かいところまで、ネタフリ満載!!
かなり作り込まれている
!!

巣鴨、お箸、編み物講座、ウサギ
そして、お茶碗。

基本は、徳本かな。
でも、まなみ、レオ、バカボン。
一応、鳴沢も。。

それぞれに『母』を感じさせる演出


メインの徳本は、『勤続10年ボーナス』で
自らの過去を思い出す。
良い感じのボーナスが、悲しい過去を誘う。
これは、かなりポイントが高い。

その過去をオカンのケガで思い出させるとは。。。
オカン『私やったら、ちーっとも痛くないけんね
    10年も息子に会えんほうが、よっぽど痛たか

で、決断の徳本。

母に会いに行くが、どうしても扉を開くことが出来なかった。
ただ、10年前とは違い、『メガネをかける母』
まぁこれで十分だろう。

そして、母からの手紙
『10年間ずっと待っていました
 これからは、いつでも好きなときに帰ってきてください
 あなたが、どこで何をしていようと
 あなたは私の。。。息子なんですから


手紙を送ることが出来る時点で、
母は息子を知っている!!

あの封筒の中に、手紙でも入っていない限り(^_^;


そんな徳本に、オカンは大きなお茶碗を!

やります、オカン!!
徳本 『おじゃまします
オカン『おかえり
徳本 『ただいま


オカンは、すべてをお見通し(^_^)bってことだな。


まなみがすべてをまとめてくれる。
まなみ『気づいちゃうからね
    お母さんに触れるとあったかすぎて、
    ホントはずっと寂しかったんだーって
    もうすっかり、みんなのオカンだね

『オカンの愛』に『母の愛』に気づいたみんなであった。。。





さて、鳴沢?
これもオカンなのかな???
今でもよくわかりません


オカン『どない忙しくても、
    食べるものはきちんと食べなきゃいけんよ
    とりあえず、ごはん食べれば、元気出るけん
    元気があって、楽しいのが一番
ボタンをつけてくれた上に、嬉しい言葉。


ヤッパ、オカンなの?
だったら、

雅也『なるも美大出てるんだろ、
   こんな時手伝ってくれても良いだろ(翻訳済み)
鳴沢を庇い、そして友情を感じた。。

って、これがあるものだから。
余計に鳴沢だけ、オカンが薄くなっている気がする

鳴沢のお箸もあったんだけどね。

この鳴沢の部分の為に2度見です。

ボタンがとれかけているスーツ。
食事も満足にとらず、会社に寝泊まり。

これだけで、
鳴沢もオカンに巻き込むのは、かなり無理がありますよ!!

せめて、顔見せなくて良いから
『家族』がわかるものでないと。。。

これが引っかかったので、2度見ですm(__)m



と言うわけで、
終わりへの時計は動き始めた今回でした。




2度見して気づいたこと。
雅也のお誕生日会に、編み物講座の先生も来てたね。



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第6話
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posted by レベル999 at 23:10| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草ふくまる旅館 第7話 風間のケリ


内容
浅草で開かれるイベントの実行委員長となった大吉。
そのため、ふくまる旅館のすべてが、
番頭の風間に任される。
必死に切り盛りする風間だったが、
頑張りすぎて倒れてしまう。
その風間の前に現れたのは、
かつての芸人仲間の女性。
イベントで、漫才をやらないかという誘いであった。。。。





このドラマが不思議なのは、
大吉『西田敏行さん』以外にも
有名俳優を使っているにもかかわらず、
普通のドラマならやるはずの、
サブキャラが主人公の物語が少ないこと。

前回からですね。。。


さて、今回は、番頭の風間『渡辺いっけいさん』

で相方の女性は、松本明子さん。


お話は、
漫才に少し未練のある風間が、
ケリを付ける話。

それはいいんだが。

今回スゴかったのは。
やはり、松本明子さんだろうね。

ホントスゴイ。

絶対、研究してる!!
『間』などは、相方がいるため仕方ないが、
でも
話し方や、笑顔の作り方など。
ホントスゴイ!

まぁ、『シャベリ』が本職となっているから、
この程度は十分出来るのだろう。

でも、ホントスゴかった。

実は、これしか印象に残ってませんm(__)m

ちなみにネタが面白いかどうかは、別の話である。


最後には、大吉にライバル現る!!

って、、、このドラマ何しようとしてるんだろう?

そういえば、息子にも
ある種ライバル出現か。。。。



コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 21:35| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

華麗なる一族 第6話 父の決断

内容
三栄銀行と大川の件により
高炉建設の融資不足となった阪神特殊製鋼。
そのため鉄平は阪神銀行に出向くが
追い返されてしまう。
困った鉄平は、大同銀行の三雲頭取に助けを求める。
三雲と大介の会談により、
大介は、1つのひらめきがあり、
阪神特殊製鋼への追加融資を決断する。
それを聞いた三雲も決断する。
だが、それが大介の『大きな決断』『思惑』の始まりであった。
阪神特殊製鋼を切り、大同を揺さぶり、
そして、小が大を食らう合併。
阪神銀行による、大同銀行の吸収を企てた瞬間だった。
矢継ぎ早に次の手を打つ大介。
帝国製鉄に手を回し、銑鉄供給を止めた。
そして、融資も止めた。
一方、銑鉄停止を聞いた鉄平の決断も早かった。
銑鉄供給の完全停止までに、
高炉を完成させようと。。。。。








↑長すぎる!!!

こんな長いものは、私の美意識が許さない。
でも
どうやっても、短く書くことが出来ない(;´_`;)


最大の原因は、
木村拓哉さん、そして北大路欣也さん
この2人のダブル主役になっているからだろう




今回を見てもわかるように、
本来の主役は、父大介なのだろう。

大介が、自らの銀行、グループを守るために
息子を切り捨てる!!
ココに、息子への対抗心、亡き父への恨みを絡めて。

その人間模様が、本筋なのだろう。

だから、今回。
動き回って、策を巡らしたのは大介だけだ。

周りの人たちは、それにより翻弄されているだけ。

きっと、そういうお話なのだ。本来は。
(ちなみに私は原作を読んでません)


で、そんなお話に
本来サブキャラ鉄平を前に出す話を作ろうとする。

今回で特徴的なのは、『港での事故』

どう考えたって、
一部のファンのためのサービスカットと言って良いだろう。

一応、ラストでは『それなり』に繋がってはいるのだが。

あれだけいろんなトコロを回って、
それで『あんなムシのいい話』が、あるはず無いもの(^_^;

そう、このサービスカットを強引に、
必要なものであると位置づけたのだった!!



このように、重要な本筋は大介。
無駄かもしれないモノは、鉄平。

つながりがあるにもかかわらず、
ドラマとして繋がっていない2つのドラマ。
そんな2つのドラマを混ぜてるだけだから、
余計に、表面だけの浅い感じに見えてしまう


鉄平をやると、本筋が薄くなり。
本筋をやると、数字に響く。
そういうことだな。




そんなことはさておき。

ドラマとしては、最も大きな動きをした今回。
銀平の苦悩があるように、
大介VS鉄平が鮮明化した。

2人の接触が少ないかわりに、
銀平が鉄平を代弁した。
大介が最も嫌う、祖父の言葉を引き合いに出して。
銀平『理想と信念の人間が、策謀だけの人間に負けるはずがない

そして大介もまた、自分の思いを口に。。。。。。。。

大介『私は、勝つ
   鉄平にも、先代の亡霊にもな



やはり、気持ちの表現が少なかった前回までより
今回は、大介、銀平
この2人が、心をさらけ出したことで
ドラマとして、かなり盛り上がってきた感じです!!!

やっとだ。。。

わたし。初回以来ですね。
面白かったと感じたのは。

まぁ。突貫工事と港は、どっちでも良かったけどね





そういえば、今回はやられちゃいましたね。
てっきり、ショーグンだと思ってたのに。

大介の妄想で『カマキリと蜘蛛』でしたね。
動物シリーズは。(^_^;

ホント、どうしてもやりたいようです。



次回は、終わりの始まりなのかな?




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posted by レベル999 at 23:08| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

演歌の女王 第6話 ホントのわかれ道

内容
元マネージャーの萩本から相談を受けるひまわり。
熟年離婚の危機だという。
お節介なひまわりは、とりあえず妻と話をするが
全く意味はなく、何事もなく過ぎていった。
そんなある日。
演歌のオーディションの話が舞い込む。。。。






萩本離婚話。
ヒトシ母、痴呆が進む話。
そんな不幸のウラで、
ひまわりには、突然幸運が舞い込む。
演歌のオーディション話。


ひまわりが少しでも『良い道』に進もうとしたら、
運命は、ひまわりを不幸に連れ戻す。

だが、ひまわりが『不幸』を受け持つことで、
まわりのみんなは『幸福』になる。

不幸が降りかかるひまわり、
でも

不死身のひまわり。

ひまわりは、体が丈夫なだけじゃなく。
不幸になっても、必ず復活できる!!

『みんなを励ます、ひまわりみたいな花になれ』


と言うことだな。


演歌の花道かどうかは、いまだによくわからないが(^_^;
でも

みんなの不幸を吸い取り、自分が不幸になってでも
まわりを幸せにする。

そういう物語なのだろう


って、まぁこんな中盤で。。
イヤ、短縮されるなら終盤だけどね。

ホントは、
そういうポイントをしっかりして物語を作っておけば、
もっと良いモノになったんだろうけどね。

なんといっても、
『ひまわりの不幸』だけが、クローズアップされすぎたこと!
そこが大問題だったな。(-.-#)b

不幸を作るより、幸福を作れば
良い感じだったのにね。


ま、そういうことだな。。


今回は、途中でわかれ道で
少女に止められずに、自ら行きたい方に行った!!
で、何もなかった。
だが、
明らかな幸福を選んだとき、
まわりが不幸になりかける。

この『シーソー状態』を作ったことで、
『ひまわりの運命』が、今までより分かり易かった。

途中。
妄想とはならなかった、『ひまわりの大暴れ』もあったしね(^_^)b




個人的な不満としては、
今回が『ひまわりの運命』の転換点だとすると

どこが転換点だったのか?

ということ。これが分かり難かった


きっと、初めてヒトシに
『これは、あんたたち家族の問題
 私には関係ない

と、自らの道を選んだときか。

これがほんとの『ひまわりのわかれ道』だろう







それにしても、今回一番良かったのは。
天海祐希さんの『女のわかれ道』のアカペラ(^_^)b

ホント、良い声ですね。
ほれぼれしちゃいますね。



このドラマの感想で、初めてまともな感想になりましたね。
それだけ今まで、ポイントが絞り込めなかったんですよね。



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2007年02月16日

花より男子2(リターンズ)第7話 恋は一期一会

内容
タマの言葉で、『坊っちゃん専用使用人』となったつくし。
ぎこちない2人の前に、あきらが訪ねてくる。
『総二郎と連絡が取れない』と。。。
心配になったつくしは、優紀に連絡とるが
優紀もまた、一週間前から音信不通だった。
あきらの『ウチのヤツ』の活躍で、
優紀は見つかったのだったが。。。。






良いですね(;´_`;)
ホントに、良い感じ。

叙情的というか。
やはり、ウラで流れる宇多田ヒカルさんの曲のせいかな。

っていうか、
動いているような動いていないようなこのドラマ。
だが、
じんわりと来るモノがありますね。

やはり、
『司とつくし』をメインにしながら、
他のキャラの作り込みを上手くしているからだろうね。

キッチリ、メインにフィードバックされる!!

だから、全体が上手く回っている(^_^)b



今回のメインは、総二郎と優紀。


優紀のヒトコトで、総二郎の幼なじみ更は、
1年前告白が出来なかった。
そのことに責任を感じる優紀が、
必死になって、約束の場所を探す。

更の気持ちがわかる優紀だからこそ。。。

総二郎は、更のコトが好きだったが、
『更は、兄が好き』と思っていたために
告白が出来なかった。。

そこに『朝六時』という、
『ある種の非常識』があるものだから。。。(;´_`;)


1年後、総二郎と優紀は
あの時の更の気持ちを知り、
総二郎の恋が終わり、そして始まった。。

すき ジロー

優紀 『ジローって呼ばれてたんですね
総二郎『こんなモノのために。。
    冗談じゃねぇつんだよ

6時へのドキドキ感のために、
総二郎と優紀の2人のカットを、上手く重ねたのは絶妙だろう。
とくに、『時計を見るカット』は。(^_^)b



総二郎『ありがとう優紀チャン
    今回のことで、俺の中で何かが変わった気がする
    優紀チャンのおかげだね


良いお話だね(;´_`;)


で終わりかと思ったら。

これを『ネタフリ』に使っていたとは!!!!!!!!
本気で驚きました。



総二郎、優紀。
大事なモノを見つけた2人の心が、
つくしに語りかける。

総二郎『牧野、頑張れよ
    人の目とかまわりのこととか
    気にすることないんだよ。
    自分の気持ちにきちんと向き合って、
    それで、自分の気持ちに正直に生きないと。
    ヤッパリ、ダメなんだよ。
    今と言うときは、2度と戻らないんだから。
    一期一会だぞ!!

そして

優紀『私、好きなモノは好き
   これはもう、どうしようもないことなんだなぁって思った。
   無理だよ、
   好きなのに無理矢理その気持ち押し込めるのは。
   次は、つくしの番だよ。
   最近、つくしのはじけた笑顔見てない気がするからさ。
   いつも笑って、元気いっぱいじゃないと
   つくしらしくないよ!!
   がんばれっ!



この2人の言葉が、
つくしに対してモヤモヤしたモノがあった視聴者を代弁!!!

それも兼ねている気がしますね。



そして、今回最も私が驚いたシーンに繋がる。

司の部屋をノックするつくし。

これはスゴイ!!
それは、握りこぶし!!のアップ!!!

つくしの握りこぶしから始まった、司との恋。
だからこそ、このこぶしには意味がある(^_^)b
そのうえ、
こぶしの中には、土星が。。。

このカットは、ホントにスゴイ!!
脱帽ですねm(__)m


つくしの決意、気持ち。
すべてが表現されている『こぶし』でした





そんな、つくしと司の恋のウラで
その恋に苦しむ、類と滋。

恋が燃えれば燃えるほど、
それにより苦しむ姿が、ホント切ない。
これもまた、メリハリがありホント良い感じ(;´_`;)




ホント、今回は良いモノを見せてもらいました。
前回もスゴかったが、それ以上だった。


サスガだな。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



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わるいやつら 第5話 笑顔の魔力

内容
チセの夫が死んだ。
その死に疑問を抱く豊美は、戸谷を問い詰める。
だが、何もしていないの一点張り。
そして、葬式に出席した豊美は、
疲れからか、倒れてしまう。
入院した豊美は、恐怖のために。。。








ついに、やっちゃった!!
そういう感じか。

どこまでも、戸谷は悪いヤツだな



それはさておき。
豊美が何を話しても通じないというのは、
面白いポイントですね。

病院だから。戸谷が医者だから。


もしかしたら、
病院は、異世界なのかもしれない。

すべてを狂わせてしまう。。。。。



今回は、良いカットが多すぎですね。
その1 戸谷とチセ
 戸谷『俺は後悔なんかしない、絶対
 チセ『あんたって、ホントに悪い人ね

 (笑顔の戸谷とチセ)

そこに、笹野さんの笑顔の遺影!!!!!!!

最高だね、このカブセ(^_^)b


その2 戸谷と豊美
母の形見をもらった豊美が
『昔だったら私、泣いてたわね
 でも今は、ウラがあるとしか思えない

そこまで師長にも、錯乱状態を見せた豊美があるからこそ
このカットは、豊美の戸谷への愛を感じるだけでなく
憎しみも感じて、サイコーですね(^_^)b


その3 豊美と下見沢
豊美『口外しないって約束して
   弁護士って言うより、友達として

(すべてを話す豊美)

豊美『証拠は、ないんです
   病院で人が亡くなるの、日常のことでしょ。
   だから彼女のこと誰も信じなくて
   錯乱したと。。

豊美『彼女の正義感が邪魔をさせた
   彼が憎かったから、邪魔をしたかっただけ

下見沢『もし手を下さなくても彼が破滅するとしたら。。。。

(中略)
豊美『話聞いてくれてありがとう

下見沢、豊美を抱きしめる
一筋の涙。

下見沢の優しさが見えましたね。
ホテルの件といい。。。



他にもあるが、もうこれ以上は詳細は書かない。

今回の一番は、やはり。

戸谷『上川隆也さん』、豊美『米倉涼子さん』
この2人の演技に尽きます!!!

最後の殺しのシーンなんて。
豊美と抱き合ったときの上川さんの目がスゴイね!!


怒った目、優しい笑顔、憎しみの目

サスガというほかない!!
脱帽ですm(__)m



そして、今回の錯乱状態の豊美『米倉涼子さん』も
ホントに、スゴイです!!!

ホテルで戸谷と会ったときの、『あの笑み』(^_^)b




今回、ドラマのオモシロさを再認識しましたね。
俳優さんの演技が、『普通に見えるサスペンス』であっても
『ホントに怪しげなサスペンス』『怪しげな世界』を生み出す。

これだけ『様々な笑顔』が、表現されているドラマも珍しい。

出る人出る人が、笑顔。
だが、その笑顔がすべて『クセ』がある。

笑顔の魔力、魅力。

ホント、楽しいドラマだ。

きっと『笑顔の魔力』が、心を揺さぶってるんだな





で、結局、死んだの?
やはり、死んでないのかな?
掘り返してたしね。




コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:22| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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