TBコメントは、本家へm(__)m

2007年03月09日

花より男子2(リターンズ)第10話 司のリセット

内容
ケンに真相を聞き、
出来事が、楓の陰謀であったことを知った司。
道明寺財閥に見切りをつけ、
つくしに会いに行く司だったが。
つくしのいる漁村で、ケガしそうな弟を助けようと、
司は身を挺してかばう。
が。体は何ともなかったが。
つくしの記憶だけ、すべて失ってしまった司。
いろいろと頑張るつくしだったが。。。。






赤札貼って、つくしに
『ちょうしこいてんじゃねえよ』と殴ったり

『ハミングイエー(司語)』を真似したり。

良い感じで、今までの関係を表現している。

それが、『つくし』であり、『司』である(^_^)b



そのうえ、
最近はずっと、『オバカモードの司』であったが(^_^;

その『オバカ』になった原因の『つくし』の欠落が、
『本気モードのコワい司』になってしまうって言うのは、
面白いポイントだろう


それに久々に、

司、カッコイイ!!!!!!
って思っちゃいましたね(^_^)b

イヤ、松本潤さんか。。。

ま、それは類でも同じだね。

『恋』=『つくし』を知り、『愛』を手に入れた司が、
『愛』を失った。。
っていう感じかな。
司の印象もね。



最後のきっかけが、『つくしクッキー』というのも
数回前からのネタフリが、効果を発揮してるね。

司『恋の味がした』


だもん。。




ただね。。どうしてもヒトコト。
ケンのことで、すべてがまとまりそうなのに

ここに来て『障害』が、

『司ママ』だけでなく『恋』ですか???

これじゃ、『滋ネタ』と、あまり変わらない!!
前シリーズのような『コンテスト』はイラナイが、

せめて『司ママ』が、前面に出なきゃイケないんじゃないの???

だって、それを乗り越えようとしたのに
事故ったんでしょ???

で、その部分を無視して
また三角関係???


人気のエピソードを、入れたらしいけど。

ホントに、上手くまとまるんでしょうか???




それはそうと、今クールのドラマで『初の2桁話数』だね
数字が、それだけ順調なのでしょう。

コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:38| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わるいやつら 第8話(最終回)豊美の愛

内容
チセの茶碗窃盗事件で、
同行を求められ取り調べを受ける戸谷。
が、
警察署に豊美が現れ、
『自分の殺人未遂』で告発する。
いろいろと、言い逃れた戸谷だったが
ふと、尋問中に『言い過ぎ』たために、
そこから、問い詰められる。
連続殺人事件、殺人未遂事件と騒がれ。
そして、起訴。
殺人未遂事件だけ起訴された。
裁判が始まり。。。












連続殺人が、起訴されずに
殺人未遂だけって言うのは、まぁ良いだろう。

それに、
豊美が自ら『殺して』と、、、、

結果、嘱託殺人。

数年後出所で、待っていたのは豊美。




『とりあえず、終わらせた』という印象

雰囲気だけを楽しむドラマって言うことなの??
最後は、
『行きましょう』と。。

あの世へ、行ったのかな???


うーーん。よくわからん。

印象に残ってる部分は、
取り調べの大杉漣さんだけ。
笑顔から、怒った顔へ。ホント、スゴイ演技です



そんなのを見たものだから、
『結末』を期待しすぎたのかな???




殺したいほど、愛してる。
殺されたいほど、愛してる。



そういうことなのは、わかるんだが。

裁判は良いし、豊美の証言も良いが
『出所後の結末』は

もう少し『インパクト』が欲しかった!!!

だからなんだか、中途半端な
尻切れ蜻蛉な印象なんだよなぁ。。。


結末がわからないのはさておき

これだけ『怪しさ全開』で、
面白い感じのドラマだったのに、


『怪しさ』を失ったら、このドラマではないと思うんだが。。。
なんか、普通のドラマだよね(^_^;


ま、いいや。。。

俳優さんたちの、多くの良い演技を見ることが出来ただけでも。。。







以下、妄想

たとえば。
豊美を消して。
初めから、戸谷と彼女の隆子。
病院へ、良く来るという設定にして
戸谷が注射。それを見る隆子。
結果、殺されて生き返り。
下見沢に助けられ、戸谷をムショ送りにして
デザイナー学園建設。
っていう、感じで良かったんじゃないの?
最後は、出所後2人を狙う戸谷は事故死とか。。。

↑完全に、妄想。



にしても、、、この局は、、、、

『ドラマは金9』なんでしょ???
数字を気にせずに、
気合い入れて、自信過剰なほどで
ドラマ作りして欲しいものです。。。



コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:20| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓、父上様 第9話 悲しすぎる新年

内容
年末に雪乃ちゃんを訪ねた一平。
問い詰められ、好きな子が出来たことを告白させられる。
そして、元旦。
七福神巡りをする、一平とナオミ。
どうしても『見たい』、雪乃チャンと女将さん。
なんとか逃げ切った一平だったが。
電話が。。。
女将さんが変だと。。。







絶妙だね。
前半の、マスターの趣味、あわやの一平に始まり
一平ナオミVS雪乃女将
明らかに、オモシロ。
その中に、母の気持ちを織り交ぜながら。

それを引き継ぐカタチとなった後半。

後半は、女将さんが壊れてしまった。。
坂下の終わりは、女将さんの終わりでもあるのだろう。

このコントラストは、スゴイ。

前半のハシャギップリがあるから、
後半の悲しさが、倍増されています。


律子『雪乃チャン。私が、母さんをああしちゃったの
   母さんをあそこまで追い詰めたのは、私
   私のせいよね。。。。


あまりにも悲しすぎる結末。
あ、終わってないね。(^_^;

前半のすべてをぶっ飛ばすくらいの悲しさが、
女将さん『八千草薫さん』の演技にはありましたね




にしても、あの次回予告はナニ?
まぁ、あの作家か、保か
とは思ってるんですけどね。


ドラマの中の内容自体は、大きく進んだわけではない。

それを魅せる内容、演出。

ほんと、あっという間に時間が過ぎてしまいます



コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:40| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きらきら研修医 第9話 名誉回復してる???

内容
うさこの解雇。
それは、新理事長 西園寺の決定だった。
うさこは衝撃を受け、
見ている患者さんの声もうわの空。
そのことで、患者さんの病気が悪化してしまう。
女帝木下みかこに怒られ、
やっと『何をすべきか』を認識するうさこ。。。。






まぁ、結局。
自分の解雇のことで、うわの空
それで事故。
怒られて、心機一転。

理由を知り、頑張る姿を見た患者が応援。

で、殴り込み。

決定打は、院長。

これまで、目立ったことをしていなかったので
『ブログに勇気づけられた』というのも、
少し納得できる。

ま、普通のドラマです。

もうすこし、うさこが泣いちゃっても良かったかも。
ブログのトコロだけじゃなくて。



流れは合ってる。分かり易いし。納得できる。



ただ、1カ所をのぞいて。


それは、
患者の応援→嘆願書→殴り込み
の部分。

これ、明らかに順序が変でしょ?

患者から応援聞いた直後に嘆願書でビックリ!
ですか???


応援聞いて、殴り込み
または。
嘆願書で、病室。そして、応援聞いて、殴り込み。

この2つのどちらかが、ホントの流れ



嘆願書が、『査問委員会』で取り上げられているのなら
納得できます。

ですが、
女帝が受け取ったんでしょ???

査問委員会が開かれるのを、患者も知ってるのに
。。




ま、どうでも良いことですけどね。


ついでに、
もうひとつ気になることが。
それは、
今回、タピオカに話をするうさこ。
それを聞く、患者の吉田さん。

いきなり、吉田さんでも良かったと思うんですけどね。

ワンクッション置いちゃってるから
査問委員会の時のような、
『心の叫び』になってない!!
ちょっと、甘い感じ。ただし許容範囲。



結局、一番気になるのは
病院の他の人には白い目で見られたママじゃないの???
それも気になるし。。


そこまで考える必要ないのかな。
だって、
あれだけ、ナースたちにもいろいろ言われてたのに。


この結果は、名誉が回復されてるのだろうか??



コレまでの感想

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posted by レベル999 at 00:35| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

エラいところに嫁いでしまった! 第9話(最終回) 君子の本心

内容
住んでるマンションの修理のために
山本家に居候するコトになった、君子。
そのことを、ご近所さんたちが『同居』と勝手に勘違いし
しきたりで『婦人会で嫁姑の出し物』をすることに。
頑張る君子だったが、磯次郎の態度などに怒りが収まらない君子は、
磯次郎に大声で怒鳴りつけてしまう。
だが、偶然にも『君子の本心』『不満』を聞いてしまった義母は。。。








あれこれと今まで『しきたり』をオモシロまたはイベントであったが。
今回は、これまでとは全く違い
『義母との確執』に利用。

っていうか、

やっと、義母に『本心』が伝わった。

ってことだな。


嘘であっても、良い関係だった嫁姑。
君子と、志摩子。

だが、『しきたり』が原因となり最悪の状態に。


今回のように『きっかけ』程度の利用なら
しきたりが、鼻につく感じじゃなく。

ま、良い感じ。

結局、

街の皆さんの前で『山本家を暴露』してしまい(^_^;
そして、

君子『誰だってめんどくさいでしょ、ダンナの家なんて
   だって、他人ですもん
   (中略)
   もう、あんな姑最悪です
   でも、自慢の姑です
   最悪だけど、最ッ高に自慢の義母です!!

と、お涙頂戴のベタパターン。

ドラマが始まった頃は
ここまでなるとは思ってもいませんでしたけどね(^_^;


仲間由紀恵さん、松坂慶子さん。
2人とも滝のような涙。。。。

ま、いいか!!



最終的には
義母『ダメよ、同居はしない
   2人はまだ東京でやることがあるんだから
   あんたたちは、2人で東京で頑張ってなさい

ついでに

君子と磯次郎の会話で

君子『しょうがないよ、それくらい


ま、丸く収まりました(^_^)b



実は、そんなことよりも
もっと重要なことが。

磯次郎って、プログラマーだったんだね!!!
これに一番ビックリ!!!!

コレしか、印象に残ってません。。。。(;´_`;)




全般的に、初めはちょっと気になる部分もあったが
まぁ、最終的には、ベタに。

それはそれで、良かったんだけどね。

ただ、もう少しオモシロならオモシロ
ドラマなら、ドラマ
絞り込んでいれば、思った以上の物になったかもしれませんね



ウラが『渡る世間』なわりには、頑張った
それだけは、言えるか。





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第8話 第7話 第6話
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posted by レベル999 at 22:28| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ハケンの品格 第9話 会社とは。。。

内容
辞表を置いて出て行った東海林。
里中は、桐島に呼び出されプレゼンをすることに。
プレゼンの了解の元で、
ついに『ハケン弁当』の試食販売会が、
開かれることになった。
一方、春子は
ハケン弁当の企画のこともあり
契約更新を里中に打診されるが。。。。。







前回、完全にベタドラマとなり
どうなるかと思ったが。

やはり、基本的にそのベタ路線で
春子には、それなりに『スーパー』させる。

そんな感じ。


ま、それはいいとして。



今回は、
1.辞表を出した東海林の結末。
2.次回へ向けての、春子、美雪の契約更新話。

の二本立て。

だが、今までになく(^_^;
『春子』を前に出し、活躍させた


今までは、『オモシロ要員』『サプライズイベント』
の扱いであった春子


が。


メインの『東海林の話』『契約話』、
オマケの『ハケン弁当の話』
それぞれに大活躍させた。

東海林の話では。
スーパーとして、犬の訓練士。
犬のクルクルを利用して、東海林を見つけた。

そして、人間味のある春子モードで
春子『見栄を張るのはおよしなさい
   そのヘッドがハンティングされるワケ無いでしょ
   あなたの天パが一生治らないように
   あなたは、あの会社でしか生きていけません。
   しかもあなたは、会社も愛している。
   あなたにとって会社とは、自分そのものです。
   里中主任、毎日毎日
   迷子の子犬のような目をして、心配していますよ。
   クルクルパーマは、古巣に戻りなさい


キッチリとポイントをつかむ表現の中に、
春子の『不器用なセリフ』を盛り込む。

それは、
その後の里中と東海林の話でも

本来は、東海林の復帰のきっかけ話の中に盛り込まれた。
里中 『東海林さん、一緒に働こうよ
    東海林さん言ってたじゃない
    一緒に働くことは、一緒に生きることだって
    もう一度、頑張ろうよ
(中略)
里中 『ホントは不器用で寂しがり屋だと思う
東海林『賢チャン。それは、美化しすぎだよ
    ヨロイ着た、落ち武者みたい
    独りぼっちでさ。。
    俺は木っ端みじんに振られちゃったけど
    そんな寂しい女、やめさせて良いのかよ

2人の話を上手く組み合わせた。
今までになく、無理な感じでもないし。

それなりに良い感じで、
東海林と里中も表現した。
青春モノの完結編。


また、もうひとつの話の『春子、美雪の契約』
基本的に
『春子』と『美雪』はリンクしているため。

2人の会話の中に、
春子の価値観を表現しながら、
今回初登場の新キャラを利用し、

春子『世の中は、不公平かね?
   ハケンには、家柄も、学歴も、偏差値も
   関係ないけどね。
   入社試験なんて、博打のサイコロみたいなもの。
   就職できた社員は、一生その会社に縛られ。
   就職できなかったモノは、別の道を歩く。
   ただそれだけのことです。
   落ちたからと言って、
   人生が目の前から消えて無くなってしまうワケではない。
   受かったからと言って、
   明るい未来があるわけでもない。
   人生の運試しは、これからです。
   あなたはまだ、スタート地点に立ったばかりです

先輩から、後輩へのエールだろう。


っていうか、
美雪の話は、本来はこの路線なんだろうけどね。
今まで、表現が少なかったのが変なくらい。

これは、新人だった浅野でも。。
『ちゃんと謝れ、それが社会人になるって言うことだ


一応、カブセている。



全般的に
それなりの、普通のドラマとなってしまった。
東海林、美雪、春子
すべてにおいて、『会社とは。。』っていうテーマかな。


その中に、
『ウグイス嬢』『犬の訓練士』『弁当作り』
と、スーパーを盛り込み
上手くまとめた感じ。

まあ、『無理』はしてません!(^_^;
っていうところでしょうか。

わたし的には、これで十分ですね。
最後の最後で、後輩への言葉にしても
やっと『本来の路線』に戻したと言うことなのだろう



さて、次回は本格的に悩む春子ですか。。




それはそうと、どうでも良いことですが。
留守電の中の、東海林のメッセージ。
あの部分を聞いていると。

今私がやっているゲーム↓


NDS レイトン教授と不思議な町

を思い出してしまった。

大泉洋さんが、声やってるんです。。




コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:51| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第19話 青春時代

内容
右京とたまきが、映画鑑賞(デートではない)
上映後、1人の男性が眠っているのを発見する。
右京は、親切心で起こそうとしたが
胸には、ナイフ。すでに事切れていた。
被害者は、上映していた映画の監督だった。
第一発見者となった、右京は。。。。





それぞれの、過去、青春時代が交錯する。
右京とたまきの映画鑑賞も、
その表現の1つなのかもしれない。

人に嫌われるようなことばかり言いながらも、
その言葉により、成長した人々。

それを1つの思い出、青春。そして『恩』として。

余命幾ばくもない監督の『夢』をかなえようと。
すでに、名前だけの大監督となり
今では何もない監督の『夢』を。。。

その『死』により、大女優だった女性も
女優を一瞬甦らせた。

そのことを理解する右京は、
ワザワザ、『自首』を誘導していく。


まぁ、相棒らしい感じのお話。

最後の、映画鑑賞や
映画中のキャスト表示なんかもね(^_^)b




ただ、ヒトコト。。。。

みんなに慕われていたのも理解するし、

殺される瞬間『喜ぶ顔の監督』、
死後の『笑顔』も
理解できる。


だが、、
殺された映画館に度々足を運んでいたのだから
もう少し
監督とのぶ子、加代子、江守支配人。
この人物たちの『関係』が、欲しかった。

『映画館で死ぬのが夢』

であるのは、皆が知っていることであっても
『その日』でなければならない『理由』が、

イマイチわからない。


殺害の理由はわかるが、
殺害のタイミングが。。(^_^;


できれば、
最後の
『右京とたまきの会話を監督が聞く』
これが、もう1歩良いものであれば

それを聞き『監督が決意』とかね。。。

ココだけだったんだよね。表現できたの。。。




ま、いいや。


で、次は、最終回SPなんだ。。。
たのしみ、たのしみ。


そういえば、みんなに「デート」って言われて
怒る右京さん。カワイかったね(^_^)b



コレまでの感想
第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:15| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ヒミツの花園 第9話 航と陽

内容
航により、花園ゆり子の担当を下ろされたガッサン。
だが、ガッサンのことが気になる修、智、陽。
智の説得も効果が無く、
陽は、田中チャンと、亮子さんとガッサンの部屋を訪ねる。
そして。。。





困ったことを。。
ホント、感想に困ることを。。。

ドラマとしては、
陽が、実の兄弟ではない。

それだけなのだが。。。。。



明らかに、序盤の『ツカミ』を失敗してますよね?

最大の問題は、
航『彼女が、頑張れば頑張るほど、
  隠し事してるのが辛くなっちゃうんですよ

この言葉が、月山への配慮なのか?陽への配慮なのか?


ホントは、きっと、、、、
『ホントのことを、兄に言って欲しい陽が
 ガッサンのことをネタにして、困らせる』

そういうネタだと思うんです。


が。

『困らせている』ワケでもなく。
『ホントのことを知りたい』ワケでもなく。

かといって。

『陽のために、ガッサンを。と兄が走り回る』ワケでもなく。

すべてのポイントで中途半端。



なのに
『担当外された、ガッサンネタ』
『陽のヒミツ』
この2つを、意味不明に並べているだけで。

ドラマとしてのポイントが『ブレまくってる!!』




確かに
智『自分のことばっかり、考えるの
  やめてくれって言われたよ!
航『あいつは、独りぼっちなんだぞ
  俺は、オヤジに頼まれたんだ
  どんなことがあっても真っ先にあいつのことを守れって
修『もう良いじゃん
  陽君が本当の弟でなくても
  なんにも変わらない
智『変なカタチで知られる前に、話そうよ


とあり、
きっと。『雑誌の話』がメインにしたかったんだろう

だとしたら。
『ガッサンの担当の話』なんてどっちでも良く。

せめて

『雑誌の内容を見て驚くガッサン』をもっとクローズアップすべき。
陽が、雑誌見たって良いくらいだ。。。


なのに。。。


これからも重要な『陽のヒミツ』が、ネタだったハズ。
いっそ。
『担当外しネタ』がなければ、
スッキリしたドラマになったと思います




オモシロ部分も
亮子さんと田中チャンだけで、
みんなでやらないから、
ちょっと盛り上がりに欠けたし(^_^;



わたし的には、
エンタープライズDが、大きく入っただけでokだけど。
それ、ドラマと全く関係ないし。。


最後の陽とガッサンでも、
いろんなネタを引きずっちゃって感動できなかったし。。



ホント、今回は、何書いて良いかわかりませんm(__)m




コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:53| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週、妻が浮気します 第8話 ユースケさんの声

内容
ハジメの『そんなこと』のヒトコトで
浮気したのに、逆ギレして出ていく陶子。
そんな姿は、近所の人も知る事となる。
一方、ハジメのサイト相談『今妻男』は、
世間の話題になっていた。
ハジメと轟は、いっそ。。。。。と。
現代公論で『ウラ妻企画』を立ち上げた。
これらのことは、陶子を追い詰めていく。。。。。
そんなとき、息子の力が。。。





基本的に、他のドラマのことを書かないようにしているが。
なんだか、前クールのアレを思い出すような『ニオイ』ばかりで
もうちょっと『アイデア』出なかったの???

と、そう感じてしまうのは

気のせいか?

どっちが『先』にやったかとか言うことではなく。。。




それはさておき。

やっと、ドラマらしくなってきた感じ(^_^)b

因果応報とは、この事。
実家に逃げ込もうとしたら、『勘当』
会社の人には、バレちゃうし。
プロジェクトからは、外され。
近所の話題にも。
そのうえ、ハジメのサイト相談。
『ウラ妻企画』。


と追い詰められるだけ追い詰めた!!

『天罰』と、言ってしまおう!!!


たしかに、
仕事のこと。母親として。妻として。
それも、わかるのだが。
先手を打って?、『自ら泥沼に入ったのは陶子自身』
『ふと。。。』というアクシデントもあるだろうが。

なのに、基本的に『逆ギレ』だから(^_^;

まぁ、視聴者には『天罰』としか見えない。


だから
ハジメ『あれだけ、強引に連れて行って、
    その結果がこれかよ!!
    力にあわせるわけには、いかない!

すべてが、詰まっている。
そして、
『状況を冷静に語った初めての言葉』
そう、思える。



最後は、親友の轟が
『ハジメと陶子の仲立ち』

ま、仕方ないよね。
『男の友情』だ!!(^_^)b


ハジメのサイトの内容を冷静に読む陶子。

陶子もまた、『初めて冷静になった』



サイトでのやりとりは、どっちでも良いとして(^_^;


ドラマとして、
主人公たちが冷静に話し合い始めた。
やっと、ドラマの転換点だと言うことだろう。



で、ヤッパ思ったんだけど。
今回、一番良かったのは、
サイトの内容を『語る声』ですね。

そう、ユースケ・サンタマリアさんの声。

ドラマがベタになったけど。
天罰もあり、
転換点で、少し面白くなり。
そのうえ、『声』


良い味出してました(^_^)b


このドラマ見てきて、初めて『面白かった。』と言える感じ。
もちろん、満足はしてませんけどね




コレまでの感想

第7話 第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:31| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第9話 タイミング

内容
手術から2ヶ月後。オカンは退院した。
オカンの魅力に取り憑かれた人たちの、
大勢でのお食事会が、
以前に増して、編集者も加えて行われていた。
すべてが順調そうな、そんなある日、
まなみは将来の不安を雅也に打ち明ける。
だが、それを手塚たちに相談したため、
オカンが。。。。





母の日を絡めながらの、
『将来』というモノをテーマにしているようです。
だが、
どっちかというと、
『マー君とまなみの恋の行方』が、一番なのかな。

と、思ったりしたんだけど。。。。


でも、それだけじゃないね(^_^)b

手塚の言うように
手塚『タイミングを逃さないようにね
   たったヒトコトが言えないために
   何年も後悔するハメになる

と言うことなのだろう。



タイミングが大事

雅也は、タイミングを逃してしまった。
まなみとの会話から、

それが『雅也の優しさ』でもある。

逆にまなみからすれば、
それは『雅也の煮え切らなさ』なのだろう。

と、
『恋の行方』が、メインに見える

マー君の煮え切らない態度にオカンが、
かわりにプローポーズした感じだしね(^_^)b

オカン『まなみちゃん。
    これ、気にいるかどうか、わからんけど
    もらってくれんね。
    まなみちゃんに、もっとってほしいんよ。
    頼りにならか息子だけど
    マー君のこと、お願いします』

ッって、
最後に雅也がバスを追いかけるシーンまで。
そんな感じに見えてしまう。





よく考えてみた。
この部分は『将来』を見た、『現在の後悔』なのだ。


もうひとつ、『タイミングの話』が盛り込まれている。
それは、

『過去』を見た、『現在の後悔』。

そう、『オカン、病の再発』である!!

このネタがあるからこそ『指輪のネタ』が生まれている!!
そして、まなみとの結末。

その連続性で、風邪で医者にかかる雅也(^_^)b

雅也が、オカンの病を知る事になった!!!


きっと、雅也にとって『あの時。。。。』ってコトなのだ。


2つの『タイミングの話』が、
オカンにより密接にリンクしている!

途中、オトンとオカンの話を織り交ぜるなど。

かなり練られて作られています!!

まぁ、東京タワーのことを含めて、
ベタと言えばそれまでだけどね(^_^;


でも私、
ドラマの内容で感動していませんが、
ドラマの構成に感動しています。


このドラマ、イヤ
久々に『月9』のすごさを見た気がしますね。


完全に、脱線気味の今回の感想でした。m(__)m



まぁ、きっと。ホントは、ツナギで
オカンのこと、まなみのこと。
これは次回への『布石』でしょう。


次回は、きっととまらなくなる。。。



ちなみに。どうでも良いことですが。
バスの中でのまなみの涙が、
もったいないね


よく見なければ、顔の涙が分かり難いって言うのは(;´_`;)

ホッペを流れて、アゴまで行ってるのにね。
手に落ちただけにしか見えないもん!
もったいないね。



ちなみに気になることは。ひとつ。
鳴沢は、最終回までに『オカンと食事』するのだろうか?
鳴沢って、いろいろ出ているわりに
オカンとのカラミが少ない。。。



コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 23:13| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草ふくまる旅館 第9話 これだ!


内容
たま子さんが恋に落ちた。
その恋の相手が、
突然、ふくまる旅館に泊まりに来た。
劇作家で、取材がしたいという。
取材対象となったたま子は、有頂天に。
そのため偶然にもトラブルを起こしてしまう。
だが、その男は。。。。。






今回の感じが、ココ数回のお話の
ホントの路線だろう。

ふくまる旅館の先行き。
開発問題。
それに絡めて、キャラの人情モノ。


最後には、
大吉『ウソは、こうやってつくもの』

と、ナイスアイデアのセリフ!!


もちろん、たま子さんだというのもあるが、
かなり、良い感じで収まった。

ココ数回の、ぼやけた感じが嘘のようです(^_^)b


しっかりとドラマを作り、
無駄に登場人物も増殖させない。
そして、基本の人情モノ。

と言うことだ。

これなら満足できます。

っていうか、

『ベタドラマ』です。


そろそろ終わりなのに、いまさらな気もするが
だが、
『もし、またやるなら』
基本的なパターンだけは、今のウチに何度も見てみたいモノです。




コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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2007年03月04日

華麗なる一族 第8話 真実

内容
阪神特殊製鋼の事故処理委員会が開かれる。
そこには、阪神銀行をはじめ
融資を行っている銀行が顔をそろえた。
だが、その中で鉄平は
『阪神銀行が追加融資をしていない』という事実を知る。
それは、メインバンクの阪神銀行よりも
サブバンクの大同銀行が融資が多いという、
異常事態の発生を意味していた。
大同の綿貫専務と阪神特殊製鋼の銭高常務により、
大介の意図通りに話は向いていく。
阪神特殊製鋼の会社更生法。
メインバンクに処理は一任された。
すべてのことが、大介の策であることを知った鉄平。
ついに、鉄平は決断する。。。。。。






細かいことはさておき。
というか、
これまでの話の中で、ネタフリされているので(^_^;
書く必要がないだろう。
正確には、
やっと
大介のたくらみのすべてを、真実を鉄平が知った

そういうことだろう。
まぁ、
それ以前に、視聴者が知ってしまっているので
細かい部分は、『繰り返し』に見えてしまったね


そこだけは、少し残念なところ。
これまでの話のネタフリで
主役が鉄平なら、
もう少し『大介のたくらみ』は
表現をおさえても良かった。
そういうことだ。


それはさておき


今回、ついに本格的に『心と心のぶつかり合いがあった』
鉄平VS大介


鉄平『最初から、ボクの会社を売るつもりだったんですね。
   だから、追加融資もしなかった。
   意図的に潰すために。
大介『バカな憶測はやめろ。
   息子の会社を父親の私が、どうして潰すような真似をする。
鉄平『お父さんがボクの本当の父親だったら、
   そんな真似はしなかったはずです。
   小さいコロから、ずっと感じてたんです。
   ボクは、お父さんに愛されていないんじゃないかって。
   お父さんが銀平に向ける笑顔、
   ボクにも向けて欲しかった。。
   小さいコロからずっと。。。
   ずっと、ずっと、そう願ってました。
   ボクの記憶の中に、あなたの笑顔はありません
   たった一度で良い、笑いかけて欲しかった
   本当のこと、教えてください
   ボクの父親は、誰ですか?
   ボクはもう覚悟は出来ています
   ボクの本当の父親は。。。。
   万俵敬介ですよね
   だから父さんは、子供のコロからボクが疎ましかったんです。
   だから、おじいさんが一番大切にしていた阪神特殊製鋼を、
   この世から無くしたかったんじゃないんですか?
大介『だまれ!!
   おまえは本気でそう思ってるのか
鉄平『ボクはもう、あなたにはだまされません
寧子『やめてください、鉄平さん!
   お願いですから、もうやめてください。
鉄平『お母さん。
   辛いでしょうが、本当のことを教えてください。
寧子『あなたは、私が産んだ子です
鉄平『ボクが聞いているのは、父親のことです。
寧子『あなたは、わたしの子です
鉄平『おかあさん。
   ボクは今、真実を知る事が必要なんです。
   でなきゃ、この先どうして良いかわからない。
   この事で、ずっと長い間苦しんできたお母さんだったら、
   ボクの気持ちがわかるはずです。
大介『いい加減にしろ!!鉄平!!
鉄平『ボクは、お母さんに聞いてる!
   ボクは、お母さんと、おじいさんの間に生まれた子供なんですよね
   お母さん!
寧子『許して!許してください。。。。
   私を許してください。
   ごめんなさい、鉄平さん。。
大介『やめろ!!何を謝ってるんだ!!!
鉄平『さわるなーーー!!
   よくわかりました。
   ボクは、あなたを父親とは認めません!
   これで、本気で戦えます
大介『戦うだと??
鉄平『ぼくは、あなたを訴えます。
大介『おまえが私を、訴える?
   正気の沙汰か?
   何を持って訴えるというのだ?
鉄平『あなたは阪神銀行の頭取であると同時に
   阪神特殊製鋼の非常勤取締役であることを
   まさか、お忘れではないでしょうね?
   その取締役が、自社への背信行為を行ったんです。
   それによって被った損害に対して、
   あなたは責任を持つべきだ。
   ボクは、裁判を起こして徹底的に戦います


ついに、万俵家の終わりが始まった。


だがその前に、家族代表で銀平
銀平『ボクに兄さんの説得など、
   出来るわけ無いじゃないですか。
   兄さんには、とてもかないませんよ。 
   兄さんは、ボクみたいに
   お父さんに愛されたいと言ってましたけど。
   ボクは、ずっと兄さんの強さが、
   うらやましかった。
   ボクが兄さんに勝っていたことと言えば、
   お父さんに愛されていたこと。
   それしかありませんでしたから。
   でも、それだって。。。
   ボクの人間性や才能を認めてくれてたわけじゃない。
   ボクだけが、本当の息子だったからじゃないですか。
   兄さんなら、もしかしたらお父さんを超えられるかもしれない。
   お父さんの下で働きながら、
   心のどこかでは
   いつも、兄さんに勝って欲しいと思っている自分がいた。
   なのに。。。
   どうして爆発事故なんか、起こしたんだ!!
   兄さんが勝ったら、ボクも、一子も二子もお母さんも
   お父さんからみんな解放されて
   自由に生きていけると夢見たのに。!!
鉄平『銀平。ボクはまだ負けてない
   勝ってみせる





やはり、こういう風に
登場人物たちが、心を表現すると

面白いですよね(^_^)b

これが、ドラマってモノです。



っていうか、
今回は、鉄平がすべてを知り
そして、提訴が決まった。

内容としてはそれくらいだが。

ドラマは、楽しかった。

満腹状態です(^。^)




ただ、どうしてもヒトコトだけ。
弁護士に、鉄平が言った言葉。

鉄平『誰かが、万俵大介と戦わなければ、
   家族はだれも自由になれない

これは、弁護士に話す言葉か???

私、
ナゼ、鉄平と銀平が『同じコト』を言ったんだろう?
って、

2度見しましたよ!!!!

これは弁護士じゃなく、万俵家の人に
言ってあげてください!!!



まぁ、なにはともあれ。

今回は、満足です。
さて、次回こそは本当に『法廷』でしょうか??


コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



そういえば、どうでも良いことだが。
風林火山と華麗なる一族

同じドラマを見た気がする(^_^;

主人公VS父
そして、主人公の目立ち方!!

若干、頭が混乱状態
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2007年03月03日

演歌の女王 第8話 ヒトシと母

内容
住み込みでバイトしながら、
高級旅館でショーを行うことになったひまわり。
だが、体調を壊し、歌っている途中で倒れてしまう。
寝込むひまわりに真佐美から電話が入る。
ヒトシのお母さんの様子がますますおかしくなり、
死を望んでいると。
そして、それを真に受けたヒトシまで。
行く気の無かったひまわりだが、
マネージャーの後押しで、東京へ。。。。。








今回、母が好きだった男とヒトシを勘違いすると言うところから、
わからなくなっている母に、
その男高明のかわりをするヒトシ。
という
なぜだか、ほんのちょっぴり感動モノ(^_^)b

ヒトシの言葉で、幸せな人生を送るという話を母に。

ほんと、、、まさかだ。

ちょっとカッコイイ、ヒトシである。


それとは逆に。

呉服屋を守るために苦労してきたことを知っているヒトシは、
そこに、母の人生の悲しみを見ていた。
だが、
ホントは幸せだったという母の言葉。
そして
母のとった、行動。

ヒトシ『幸せな気持ちのママ死なせてやりたい』

間違っている選択の中に、ヒトシの優しさ。

これもまた、ヒトシなのだろう。


前半の優しいドラマと、後半の殺伐としたドラマ


最後の逃避行には、、、、
ナゼこんなドラマに??
と言う疑問は残るが、


良い感じのコントラストになり、
ドラマらしいドラマとなった感じ


ただ、ひまわりのひまわりらしさが全く出ていないことが
少し気になるところ



まぁ、そのあたりが
このドラマの迷走ぶりを端的に表していると言って良いだろう(^_^)b




でも、ヒトシの行動が、このドラマの結末を暗示している。
車に飛び込んだが、強運の持ち主だったヒトシ。

これだ!



さてさて、普通なドラマとなったこのどらま。

こんな状態でどこに行くのだろう???


コレまでの感想

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2007年03月02日

花より男子2(リターンズ)第9話 恋のホントの意味

内容
滋の決断で、司とつくしは元のサヤに収まったかに見えた。
だが、
大河原財閥は黙っていなかった。
合併が白紙となり、
その影響で、道明寺財閥の崩壊がささやかれ始める。
様々なことから、状態を知る司とつくし。
司とつきあうことの
『ホントの意味』『影響』を知ったつくしは決断する。。。。






第1シリーズから言われてきた、
司とつきあうコトによる『影響』というモノが、
初めて表現された


まぁ、
大河原財閥の合併白紙というのもあるが、

でも
司ママが、頑張ってみても無理なこともある。
それを表現したのは、
『つくしと司のラブストーリー』には不可欠なモノなので、

本腰を入れて、ドラマ作りを始めた感じ
でしょうか。


それは、
つくし自ら、司ママに『決断』を伝えに行ったトコロからも

つくし『私が身をひけば、すべてナントカなりますか
    もしそうなら、今後一切道明寺家と関わらないと約束します
    倒産しそうな企業を救ってください
司ママ『あなたに言われなくても最善は尽くしてます
    やっとことの重大さが、わかったようね
    もう決して、私たちの前に姿を現さないで


今シリーズ、
『初つくし』と言って良いだろう(^_^)b

こういうコトするのが『つくし』だから、
それがたとえ、恋の終わりであっても
たとえ、ドラマが元通りに戻ったとしても

『決断』を見ることが出来たので、

わたし的には、満足(^。^)




ただ、最後にケンが出てきたところや
ナゼか『笑顔の司ママ』があったので、

大河原財閥との合併白紙も、『作戦』の可能性もある。

そのアタリは、変な感じとならないことを望みます。



と言うわけで、
もうひとつのカッコイイつくしを。。。
つくし『違う、私が決めたの
    私が全部、自分の意思で決めたことなの
司  『なんだよそれ
つくし『あなたは世界の道明寺なんだよ
    私と関わって、。。。たくさんおんひとがきずついて
    道明寺だってわかってるはず
    自分がどうすべきか
    道明寺が頑張ることで、たくさんの人が幸せになれるんだよ
司  『牧野!
    おまえは俺を1人の男としてみたことがあるか
    家のことや、母親のこと、全部取っ払って
    ただの男として
    一度だってあるか?
つくし『どうだろ?
    でもね、もしあんたのことがホントに好きだったら
    こんな風に出ていかないよ
    じゃ!


たとえ、別れであっても
『つくしの決断』は、男前です(^。^)



そのうえ、
タマさま『つくし、なにやってんだよ
     強がって坊っちゃんの前で、ウソまでついて。
     ばかだよ
     ホントに、あんた、バカだよ

と、、、見てたんだね(^_^;


ただ、このシーンがもったいないのは。
『雨』であること。
悲しい感じは演出できるのですが、

出来れば私は『涙』が見たかった!!
流れなくても良い!
泣きそうな『目』を見たかった!!
ちょっと、わかりにくい。。。(;´_`;)





それはさておき。
前半部分の、どうなるんだろうというドキドキ。
そして、庶民のデート。
後半の、現実を知る2人。

前半があるから、後半の重みが引き立ちます!!
良い感じのコントラストで。

それでいて、それぞれが面白かったから。
ほぼ大満足と言って良いだろう。



で、次回は??
なに?あれ?



最後にヒトコトだけ、、、
滋の事を早く終わらせて、
漁村に行ったつくしを、もっと早くやって欲しかったです。
つくしがスッキリしないと、
このドラマ、、ホント疲れるのでね。。。

いまさらです。




コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:28| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わるいやつら 第7話 失う戸谷


内容
(話は少しさかのぼって)
生還した豊美は、チセを訪ねる。
豊美の言葉を疑うチセだったが、
下見沢による、説得もあり
料亭を担保に入れて、戸谷病院を買い取る。
隆子により豊美の生存を知った戸谷は、
ホテルに行くが。。。。。。






復讐の鬼、誕生!!
そんな感じでしょうか。

殺された豊美は、復讐を決意する。
チセ、隆子。戸谷の被害者を利用しながら。



面白かったんだが。

ただ少し、ネタの多さが気になった

やっていることは、
骨董品の盗難届や警察に届いた怪文書など
良い感じで、ハマッテはいる。

だが、あまりにも展開が多すぎて、
集中していると、疲れちゃった(^_^;



病院が無くなり、金づるもいない。
そのうえ、
持ち物を売却していく。
ただし、二束三文もあり。

ホントに、すべてを失った戸谷。
ある意味『戸谷の死』と言える。


面白かったんだけどなぁ。




あまりにも、やっていること多すぎだし。
それに、もう少し『戸谷のとまどい』が見たかったかな。

そんな感じ。

だって、ほぼすべてが『豊美目線』のために
『崩壊する戸谷』という一番の『オモシロ味』が、

ちょっと、ぼやけた感じがする


せめて、
『豊美の目』で『没落する戸谷』を見た感じにすべきだったかな
最後の任意同行は、良かったんだけどね。


この点は、本当にもったいないです(^_^)b

米倉涼子さん、北村一輝さん、余貴美子さん。
3人とも、ものすごく良かったんです(^_^)b

表情が、素晴らしい!!

それにドラマも、面白かったんだけどね。


最後に
もうひとつ不満点を上げておくと。
それは、『隆子の存在』。
これが、ホントに分かり難い。

怪しいだけで、それ以上を感じないんですよね。

明らかに、演出不足です。





さて、、、次回予告。。
これは、何???

法廷まで行くの???



コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:24| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓、父上様 第8話 判断ミス


内容
一平は、竜さんにホントのところを聞く。
そして、アドバイスを受け、自分なりに判断した一平。
時夫にエリを押しつけ、ナオミとのデートに出かける。







たしかに、
先に約束してたのはエリだもんなぁ

そう考えると。
やはり一平が悪い。イヤ、失礼だな。

ハッキリ断るなら断る。
そういうところがね(^_^;

結局は、判断ミスなんだが。
でも、無表情なナオミもねぇ。。。

極端だな、エリとナオミは。。

判断が出来ない男の判断ミス。
そんなお話かな。。。(^_^;


それはさておき



ま、でも
いろいろと知っておきながら、
雪乃チャンもナゼエリの面倒を見ようとするかなぁ。。。

面倒見が良いのも、ほどがある!!

っていう感じ。

だから
律子に『母親失格!!』って

同じ局の昼ドラの名前を。。。。宣伝だろ?
間違いない!!


結局、
自分がまいた種なのに、
それがきっかけで、『新坂下への道』を断る決心がついた。

一平『あなたは俺のおふくろを息子の前で侮辱しました
   そのことだけは、俺許せません。


のか?ほんとか?
一平だぞ!


って、思ったのは私だけかな?




あ、でもね。
ヤッパリ、エリにだけは同情してあげたいですね

それと、
何でも責められちゃって、頭があんな状態になった
『保一世』にはね(^_^)b






そういえば、今回も竜さん
『自分の行く道は自分で考えろ
 ただし、利害で考えるな。
 利害で動くのは、クズのすることだ


こういうのは、サスガですね。

カッコいいぞ!




さて次回は、仲居の。。。襲われちゃうの??

どこ行くんだ?このドラマ。

あ!でもね。
なぜだか、楽しんでるんですよね。
『ココが面白い!』って言うのは、ないんですけど。

ニオイかな?


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posted by レベル999 at 01:01| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

きらきら研修医 第8話 塩おむすびの思い出

内容
内科に来たうさこ。
そこには、女帝木下みかこがいた!!
そんな中、うさこは
糖尿病患者の治療を任される。
だが、全くうさこのことを聞かずに。。。。







うさこ『何を食べるかより、誰と食べるか』

最終的に患者を説得したうさこ。
そんななかに、
うさこにとっての『一番の料理』=『母の塩おむすび』
と言うのは、良い感じ(^_^)b

うさこらしい感じでもあるし、
ネタ的にも面白いだろう。

人にとって重要でないことでも、
自分にとって大事なこともある。


なるほどね。
ま、単純なお話だが、それなりにまとまっていた感
じ。



ただね。
あまりにも前半が。。

『女帝ッぷり』を出すのは良いが
ガチャピンやムックの時のように

『患者のためにやってること』ではないですよね?

これは、あまりにも
ポイントがずれちゃってます。
どこにも今までのパターンのような、

『尊敬ポイント』がありません(-.-#)b



確かに、面白いことは面白かったんですけどね。
でも、結局。
そのネタが使われたのは、看護師の悲哀だけで。。。。

うさこを、しかりつけても良かったかもね。
ビシバシと!!



この前半さえ、ナントカなっていれば
それなりに上手くまとまったお話だったでしょうね。




にしても、
木下先生と、山崎が。。元夫婦なんだね。

このネタ、何かに使うのかな?




そういえば
木下『りょうさん』の
『そんなに死にたいなら、ココで死ね

カッコいいなぁ!!
まぁ、
医者の言うことではないけどね(^_^;





で、ブログで解雇なんですか???
どういう理由なんでしょ?



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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:07| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラいところに嫁いでしまった! 第8話 ただの時間稼ぎだな。

内容
君子は依頼を受けた自宅出産の取材も兼ねて、
義姉由美の協力を得る。
が。
『妊婦の言うとおりにする』というしきたりで、
君子は、由美に使われ放題。
出産が不安な由美は、わがまま放題。。。。






なんて言ったらいいんでしょうか?

終盤まで、『由美のわがままに振り回される君子』
だったわけだが。



うーーーんん。
小ネタのオンパレードが、
どの部分も笑えるワケじゃなく(^_^;

由美の声と、君子が家を走り回る

曖昧なだけで、十分なのに。
『具体的なこと』ヤリ過ぎちゃってますよね


たしかに、
ドラマにとって具体的なコトって言うのは、
分かり易くするなどという意味もあり重要。
だが、
オモシロの小ネタの場合、
『ぼかして、曖昧にする』と言うことも1つの手である(^_^)b


なのに、
小ネタが多い上に、具体的で
結果、笑えないでは。

ただ、ダラダラ『時間稼ぎ』をしているだけである


ならいっそのこと。


君子が『しきたり』という言葉を出して、
一族と、由美にキレる場面を
もっともっと早くにしてしまい、
そのうえで、
『出産の思い出話』をする、義母または義姉で
十分ドラマは作れた



結果的に
君子が
『皆さん、きちんとしきたりを守ってもらわないと困ります』
と言った。
これが一番重要であり、それ以外の何者でもない




あとで磯次郎との会話で
君子『最初は、この家に来るのも苦痛だった、
   この家の人たちもニガテだった
   でも今は、ちょっと違う
   一緒にいて、楽しいと思うことさえある。
   でも、同居は(首を振る)

と、
変化した君子を表現


なら、
なおさら『家族って良いなぁ』って言うのをポイントにすべき


なのに
終盤までのダラダラと小ネタ、
終盤での、とってつけたかのような『しきたり』


まぁ、
最終回へのツナギと言えば、それまでなんですけどね。


なんだか、スッキリしないお話でした。



一応、磯次郎がちょっとカッコ良かったくらいかな。
『同居はしないよ
 僕たちは、東京で暮らす
 将来はココで暮らすこともあるかもしれない
 そのときが来たら、ちゃんと話す
 でも今はまだそのときじゃないんだ

たまにはやる『子』です(^_^)b


仲間さんの髪形は、いつもとは違いよかったんだけどね。


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2007年02月28日

ハケンの品格 第8話 ベタになっちゃった!?

内容
桐島部長の指示で、ハケン弁当は
東海林が担当となる。
一方、桐島は、東海林のお見合いも決める
そんな東海林に、アンケートをして手助けしようとする里中。
だが里中のアンケートは、門前払いとなり
桐島の一声で、里中は。。。。。






友をとるか、出世をとるか、
東海林と里中の青春物語。


完全に、青春モノ。

だって、
怒らない里中を怒らせて、

『殴り合い』→『大の字で倒れる2人』


なんのこちゃ!!


完全に普通のドラマ。
ひねりもなにも全くない

ベタベタベタベタ。。。。。。


春子なんて、『オモシロ要員』だし。

自動車の解体ショー

絵を上手く描けない

で、

『らしいかな?』ってコトと言えば、
弁当を作ったくらい。

でも

それって、春子じゃなくても出来るわけだし



たとえば、
『里中が好きな美雪』が、頑張っても良いわけだ!!!
いや、

その方が、納得できる気がしますよね。
だって、
里中主任のために『ハケン弁当』を企画したんだから!!!




結局。
殴り合って、友情を確かめて。
東海林が『手柄』を、里中に譲った


ってこと。
まぁ、
春子が、東海林のプロポーズを受けたこと
もか??

これも、譲った可能性があるので
何とも言いようがない。

ただし。

春子は、里中をほめ、東海林をけなした。

東海林には、キッチリ解答したのだから

春子は、東海林のことが好きなのだろう。。。きっと。


一応、里中と東海林の対比はしてるんだけどね。




実際のトコロ。
面白かったのかどうかが、全くわかりません。
普通のドラマとして捉えれば『普通の出来』。


でも
『ハケンの品格』と捉えれば、かなり疑問が残る。

それは、全く『特徴』がないから!!!




たとえば、ハケン弁当。
安くて良いものなら、ハケンでなくても欲しいもの。

それに、
ハケンよりも、ハケン以外の方が多いんだから

『その方がターゲットの人数』は多い!!!
だから、収益は伸びるでしょ?

ついでにいえば。

春子が『サバ味噌』を言ってたが。
500円?

それじゃ、『あの定食屋』で食えば良いじゃん!!
同じだし。あったかい(^_^)b





どうしても『1つの結末』へ向けて、
進んでるってことなんでしょう。

でも

完全に『中だるみ』状態だね。

盛り上げて行かなきゃならない、この段階で。
話は、一応進んでるんだけどね


ホント、特徴がないなぁ。


コレまでの感想

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posted by レベル999 at 23:50| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第18話 死の重みと苦しみ

内容
亀山君は、(オカマの)ヒロコママから相談を受ける。
好きな男が、殺しをしようとしていると。
冗談だと思っていたが、数日後。
その男 芝木が、殺そうとする現場に出くわしたヒロコは、
未然に防ぐ。
特命係は、ついに動き出す。
だが、調べていくウチに交換殺人の可能性が。。。。。






スクープをあせり、ガセネタに飛びついた芝木。
そのことで、1人の男が
辛い取り調べもあり、自殺する。
その男の息子啓が、芝木に復讐するために
芝木を追い込んでいく。。。


自殺により、すべてを失い10年苦しんできた芝木。
同じように、父の自殺で芝木を恨み続けた啓


ほんのちょっとしたことで、人が自殺した。

それによる苦しみを、
遺族と加害者の両方の苦しみで表現。

タマに、『相棒』でやる『心の闇』『苦しみ』をテーマにした、
良い感じのお話でしたね。

こういう雰囲気が『相棒』の良いところ(^_^)b


もしかしたら、『続き』があるかもね。。。。。。





ただ、ヒトコト言うなら。
取り調べをした係長。
マンションの大家。

この2人の作り込みが、甘い。

係長は良いとして。

『大家』は、結局『嘱託殺人』の加害者一味になるわけだ。
たとえ
ヤミ金でガサ入れ直前で逃げたととしても。


『ナゼ、啓に頼まれたのか?』が意味不明!!

この部分で、
たとえば祖母や叔母だったりすれば、『同じ恨み』があり
行動がわかるというのに。

殺される演技をしたのに、ホント意味不明だ。

この部分が、頭にずっと残っちゃってます(-.-#)b


このドラマは、ネタフリが多いので無駄がないのだが、
番組開始が、『亀山君への依頼』ではなく
『殺しを止めた部分』からでも、十分成立する。
そのあと動き出すのだから。
だいたい、5から8分くらいかな。

依頼の削除で、
もう少し大家を描いて欲しかった。
関係者で良かったくらいですね。

ネタは良いんだが、
ちょっとモヤモヤが残っちゃってます(;´_`;)






とはいえ、
前半のヒロコママ(深沢敦さん)の面白さと、
後半に展開した、
ドラマの根底にある、『闇』のコントラストが
かなり良かったですけどね。


それに

芝木『相島一之さん』が、スゴイ!!

ほぼ、1人芝居に近かったね(^_^)b
サスガです!





コレまでの感想

第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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