TBコメントは、本家へm(__)m

2007年03月27日

今週、妻が浮気します 第11話(最終回)再スタート

内容
大手出版社講学館による
現代公論の吸収合併、そして、
雑誌現代公論の休刊、事実上の廃刊が決まる
ハジメは、不可能とは思っていても
あきらめることが出来ずにいた。、
そして講学館社長に、直談判する。
だが、門前払い。
しかし、あきらめないハジメ。
そして。。。。





まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。
ハッピーエンドですね。

前回、一応の結末のような感じだったので
離婚で、再出発でも良かったですが(^_^;

結局
あれもこれも、まとめて始末しましたが
でも
詰め込み過ぎな感じもなくて、
良い感じのエンディングだと思います


会長の件も含めて、ラストの『再プロポーズ』も
『ベタ』と、ひとくくりにしてしまうと、
それまでですが

ハジメのスピーチの通りで
ハジメ『夫婦生活50年、山あり谷ありで。。。
    長い間には、本当にいろんなコトがあるものです

ってコトで、良いんじゃないかな。

最後にキッチリと
ハジメ『妻との会話も増えました、もちろんケンカも

と、

すべてが幸せでは無いということを
キッチリ言ってますので、okだと思います(^_^)b




無理なハッピーな生活と言うのではなく、
ハッピーな生活を求める生活。
という感じで。。

そこに『理想』を求めながらも、
『現実』を感じることが出来ますから!!!





内容的にも
ハジメ『今週ボクと妻は離婚しました、
    そして今、すべてを失いそうです

ではじまり、

結局、『離婚騒動』が『今妻男』を誕生させ、
逆に『奇跡』を呼び込んだと言うことで(^_^)b

『禍を転じて福となす』

ってことだな。
そして、その『福』は、みんなにばらまかれたことも。。





でもまぁ、あんな場所で告白とは。
ハジメらしい。。。かな?
ハジメ『でも離婚して、分かったことがあります
    妻の存在が、どんなに大きかったか
    彼女と囲む食卓が、どんなにあったかい物だったか
    それを、失ってから気づきました
    出来るなら、もう一度。。。
    もう一度、やり直したいです。
    陶子と結婚した、あの日にもどって、
    やり直したい。

ハジメ『帰ろう、陶子
    うちに帰ろう
    おまえしかいないんだ。それが分かった
    俺達のうちに帰ろう。
陶子『はい


ま、そんなところでしょうね。
わたし的には、最後は子供と思っていたが
恵介たちの拍手とはね。。。

まいいや。



ちなみに私が、良いなぁと思ったのは。
陶子に電話する、ハジメ
ハジメ『おれだけど
陶子 『うん
    どうしたの
ハジメ『力元気か
陶子 『ランドセル買ったら、大喜びしてる
(中略)
陶子 『あなた
ハジメ『え?
陶子 『だいじょうぶ?
    ごはんチャンと食べてる?
    風邪、はやってるから、
    体、気をつけてね

ここかな。

ビミョーに良い感じの愛情が感じられる『間』ですね





そうそう、どうでも良いことですが、
1つ、今回いつもと違うことがあります。
だから私、最終回で高評価です。

それは、『陶子の姿』が多かったこと。

現代公論を読んだり、何かを見つめて考えたり。

今までも、こう言うのが欲しかった!!

『陶子の気持ち』が分かりますからね(^_^)b

だから、今回。私の評価が高い。





最後に、ヒトコトだけ。。
会長が、平泉成さんなんだから。
社長を『もっと強烈な個性の人』にすれば良かったのに。
平泉さんが強すぎて、『ネタバレ』してますよ(^_^;





最終回で、なんだか少し感動した私であった。
やはり、ハッピーエンドの方が良いと思っているのかもしれません。
m(__)m


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2007年03月23日

拝啓、父上様 第11話(最終回)過去との決別。そして。。。

内容
ナオミを避け続ける一平。
竜さんに言われ、雪乃チャンが
『津山ではない』と言うが、信じない一平。
そして、雪乃は決断する。
ナオミに一平の悩みを打ち明けることを。。
その頃、坂下では1つの決断がなされた。
女将さんが、養護施設に入ることになったのだった。





最後の最後まで、
坂下の『終わり』と言うことも、
何となく雰囲気で見せた感じ。(^_^)b


そういうのも良い感じだとは思います。

一平とナオミのこともね(^。^)


筆談なんて、ステキですしね。


やはり『雰囲気で魅せるドラマ』

って言うことです。



養護施設のことでも。
母に『神楽坂の終わり』を見せたくないという
律子の思いやりでしたし。

それは、養護施設を『明確にしないこと』でも
表現されている。

暗い感じにならなかったしね。
女将さんも、『明るい崩壊』という感じで
暗い深刻さが無かった。


それも、1つのテクニックだろう(^_^)b



だからこそ。
竜さんのこと。
エリのこと。
が、言葉だけでも引き立ちます。

『現実』が見えるから。



まぁ、この終わり方ならば
次があっても、おかしくはないし
一平の決断も知りたいところ。

まさか、パリへ???
中条でも、成立しそうだし。。。


ついでに知りたいのは。
時夫とエリも。。



今回は、
女将さんも含めて、
神楽坂、坂下の終わり
と言うだけでなく、
雪乃チャンも含めて

『過去との決別』

と言うことかもしれませんね。




最後の最後まで、
独特の雰囲気が楽しめたドラマでした(^。^)




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2007年03月22日

きらきら研修医 第11話(最終回)うさこの笑顔

内容
患者さんが言っていることで、
間違った判断をしてしまい
誤診してしまったうさこ。
結果は、命の危機に。
悩んだあげく、退職願をみかこ先生に渡すうさこ。
病院を出て行ったうさこ。
実家へ帰る途中、偶然におばちゃんを助けてしまう。
おばちゃんの食堂で食事をごちそうになったうさこ。
そして、店を出て行こうとしたとき
おばちゃんが倒れた!!
心停止。






まぁ、ベタと言えばそれまでなのだが。
トラブルが発生し、命を助ける。
みかこ先生が実はイイヤツで。。。

ってな感じで、復活のうさこであった




でも、よく見てみると。
山崎&タピオカの
『織田先生の辞表奪回作戦』
が、ただの時間稼ぎにしかなっていないことが
少し残念かな。


もうちょっと、『マヌケ』でも良かったかもね(^_^)b

うさこがシリアスモードなので、
ソレを引き立てるには、
ちょっと、テンションが低い感じ。
『このドラマらしい』と言えば、それまでですが


一応、タピオカクンは
どさくさに紛れて告白して、ふられてましたけどね(^_^;




ただ、ベタの中にもキッチリとした作り込みはされています。
『ありがとうって言われる医者にと思ってきたのに
とまずあり、
『訴えてやる』で、落ち込む。

最終的
『うさこチャン、ありがとう』
だから、
『桜井さんが、またうさこに診てもらいたい
ってコトも含めると。

キッチリ、作られています(^_^)b

うさこ『私には人を救える手がある、
    だったらこの手がある限り医者をしたい。


とね。。


それを完全に盛り上げたのは、
食堂で働くうさこを含む、

うさこ『小西真奈美さん』の演技でしょう。

普通の時。落ち込んでいるとき。
緊急事態。そして
最後の『満面の笑顔』(^_^)b

素晴らしいですね。
メリハリが、素晴らしい!!!!!!



本当に良い笑顔でした(^。^)



結局売店のおばちゃんが
名札に、『占い』って書いてあるのが
かなり気になりましたが(^_^;

そういうひとなので。。。


ベタドラマでしたが、
全般的に良い感じだったと思います。

『もうちょっと盛り上がりが欲しい』っていうのもありましたが、
テーマを決めてキッチリと作ったのは、
良い感じだったと言えるでしょう(^_^)b





ただどうしてもヒトコト。
前回取り上げた『外科』が、中途半端。。

だったら、無くてもよかったのに。。



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2007年03月20日

ヒミツの花園 第11話 長期休暇へ

内容
開かずの間には、何もなかった。
すでに、陽がすべてを持ち出していたのだった。
夏世に過去を話した航は、
終わったしまった気になるが、夏世のことばで
陽探しに。。。
そのころ陽は
河原で『過去』をすべて消去しようとしていた。






あれっ??

陽の気持ちを知り、
陽が、もう大丈夫だと知り、
航『花園ゆり子は、解散しよう』

っていうこと。


航 画家
修 少年マンガ
智 ??
陽 古典文学、イギリスへ留学


と、それぞれのしたいことを。


あとは
美那絵と、謎の男の関係がわかった
修、失恋。
編集長、石仏へ
亮子、謎の仕事?田中ちゃんと結婚へ。

と。

みすずが、陽に謝ったこと。

かな。


ただ、あまりにも『結末優先』が見えた感じ。
そのため、小ネタはそれなりなのだが

なんだか、ドラマとしては、シマリがない


ラストのプロポーズは、
月山が『ボケ』するよりも、
スッキリと言っちゃった方が面白かったかな。
だらけた感じがしたからね。

一応、片岡兄弟の『お遊び』としては
面白かったとは思いますけどね。




面白いような、面白くないような中途半端な印象だった今回。
ただ1人、良い感じの人がいましたね。

それは、拓実。

ただのボケ役で、役割がほぼ無かったのに。
陽に対しては
『後ろ向いても仕方ないじゃん。
 何があっても前に向かって歩いていかないと、
 しょうがないじゃん

みすずに対しては
『みすずちゃんまちがってる
 好きって言うのはその人の幸せを願うことなんだよ

と、フランス語を読むよりも
ものすごいことをしてます、この男(^_^)b

実は、彼こそが『キー』なのかもしれない。
そんな気がしました。





全般的に、それなりに面白かったドラマだが
でも、やはり、それなりの域を出ない感じ。
悪くはないが、良いとは言いがたい。


毎回のテーマの絞り込みが、ちょっと中途半端だったのが
意味不明さを生みだした気がする


恋愛なら、恋愛。
夏世とのオモシロドタバタなら、ドタバタ。
ヒミツなら、もっと色々とヒミツを。

あれこれやろうとして、
それぞれのキャラに担当を決めたまでは良いが、
そのリンクがイマイチなものだから、
ショートコントを連続でやっているような印象

もし、毎回何かテーマが決まっていれば
違った雰囲気の『普通のドラマ』だったかもしれない。

最終的にはそれなりだったが。。。。

これだけの俳優さんを集めたのだから、
もう少し、ナントカできた感じがする。
もったいない。。。


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posted by レベル999 at 23:40| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週、妻が浮気します 第10話 ひとが良すぎる、ハジメ

内容
やり直す気持ちになった2人だったが、
どうしても、頭から春木が無くならないハジメ。
頭でわかっていても、感情がそれを許さなかった。
そして、ハジメと陶子は、話し合う。
話し合い、話し合う。。。
だが、出た結論は『離婚』だった。






ヒトコトで、今回の話を言うならば
『離婚届』を出しただけ。

1時間かけて!!!


だもんなぁ。。



よくよく見ていけば、
ハジメは、あっちでもこっちでも
謝ってばかり。
『陶子は悪いかもしれないが、ボクも悪いと』
そんな感じ。


ハジメは、バカなのか?
それとも『真面目すぎる』のか?

『話し合い』の部分でもそうだが
陶子が、ほとんど話をせずに
ハジメの言葉ばかりだったので


正直言って、
『ここまでやるか!?』

と思ってしまった。

義父に謝るか??


ひとのいいのも、ここまで行くとただのバカです!!


思わず、『アホや、こいつ』って口から出ましたよ(^_^;




序盤のいつだったかの、感想で私が書いたことが
現実となっていくと、
本当に、見ていて辛いモノがあります。
『悪くないハジメが、ゴメンと言う』っていうこと。


ハジメは、本当に悪いのか?

確かに、家庭を顧みなかったと『思われる』。
確かに、妻任せだったと『思われる』
確かに、仕事ばっかりだったと『思われる』

そうなんです!!
どこにも『ハジメは悪い』っていう表現がないために

モヤモヤ感ばかりが、残ってしまっています。


もちろん、
そんなの無理に消化してしまうことも可能です(^_^)b


ですが。


せめて
『陶子がハジメに対して、とんでもなく怒るカット』
が欲しかったです!!!

もちろん無かったわけではないのだが、
少なすぎますよね。

まぁ、浮気しておいて逆ギレって言うのも
なんだか変な話なんですけどね(^_^;

ほとんどが『あなたは、わかってない』でしたからね。

きっとこの『曖昧さ』が、ずっと尾を引いてるんですよ(-.-#)b



ハジメが悪いことも、陶子が悪いことも
ハジメが悪くないことも、陶子が悪くないことも
すべて頭では理解してます。
ですが、どうしても感情が。。。(^_^;



結局『ひとのいい、ハジメ』ってコトだけだもん。

ハジメの哀愁だけが、残っている感じ。



『最期に陶子を許すこと出来なかったこと、ごめんな
 陶子の幸せを願ってます

だもんなぁ。。。


もう、何書いて良いかわかりませんm(__)m


最終回、テキトーに再婚でも何でもしてくれ!!
そんな気持ちしかないや。。




しっかし、このドラマ
ナゼ、陶子に気持ちの表現をさせないんだろう??

それさえあればなぁ。。。

間違いなく、もっと面白かったと思うよ。







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2007年03月19日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第11話(最終回)東京タワーへ

内容
抗ガン剤やめて
調子がすこし良くなったので、
香苗おばさんと旅行に行ったオカン。
だが。
オカンは倒れて、病院に戻ってしまった
そして
ついに、個室へ。。。
医師『あと、数日だと思ってください






マー君
オカンの最後の願いは、こうして3人が同じ場所で眠ることだったのだろう

ボクのために、自分の人生を生きてくれた人、ボクのオカン。オカンが死んだ

真っ赤な東京タワーが空にはしごをかけていた


オカン
オカンは、幸せな幕引きが出来て、何も思い残すことはありません
マー君、本当にありがとう
そしたら、ちょっと行ってきますね。



とりあえず、印象に残ったモノを書いたんだけど。

『盛り上げミス』の気がするのは、気のせいだろうか?

基本的に、雅也はいろんなところで泣いている。
そして、他の人たちも。
ついでに言えば、いろんなところで
笑ったりもしている。

本来、
『マー君への手紙』で、一部の回想があったように
そういった『回想』が、
最も『死のシーン』には際だつものである。

『生の笑顔』と『死の悲しみ』の対比があるから(^_^)b

そう、『生と死のコントラスト』が表現でき、
結末である『死の悲しさ』を盛り上げることが出来るから。

である。


なのに、回想は『手紙』だけ

あとは、

『雅也のポエム』である。


雅也のポエムは、気持ちを知ることが出来ても
それにより『盛り上げる』のは、ちょっと無理があった。
そのポエムにこそ『回想カット』が必要であった。

なのに、しなかった!

そんな、ポエムが全般的に占めているものだから
『どうやっても、感動できなかった』



コントラストのハズのオカンの笑顔は、3分で終了。
で、25分で、死んだものだから。

一体、どういうメリハリつけたつもりなんだろう???
本当にわからない。
せめて、葬式の席で『もっと大盛り上がり』していれば
違った印象になったかもしれない。
なのに、ココでも
サラッと流してしまった。

まぁ、葬式なので『大笑い』も変なのだが(^_^;
一応、バカボンはやったんだけどね。
短すぎ!!(1分弱)


全般的に
ちょっと、キャラ登場シーンが多すぎた感じ。
見舞いなんて、サラッとでよかった、
二度、三度もイラン!!
それが、最大の原因だろうね。
葬式、火葬場、墓、その途中
こんなにイランやろ!

キャラの登場シーンに取られて、
盛り上げが出来なかった気がする





私が、それなりに感動したのは
オトンが、火葬場で泣くトコロくらい(;´_`;)




せめて、マー君への手紙で『コブクロ』だろ!!
これと、他の部分でガンガン回想してれば
私きっと感動してます。

『きっと、きっと。。。。』っていう感じでね(;´_`;)



なんか、最終回で懲りすぎて『やっちゃった』感じかな。
『東京タワーカット』を多用するくらいなら
もっと『回想』を見せて欲しかったです。


最終回で、ちょっと残念でした。


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浅草ふくまる旅館 第11話(最終回) 旅館は続く

内容
ふくまる旅館に、沖山という男が泊まりに来る。
沖山の行動に不審を抱く大吉たち。
1つ思い当たることがあり、大吉は直談判に。
やはり、再開発に絡む商社の担当者だった。
だが、沖山の友人工藤のことを話に出し、
売らないことを宣言する。
後日、沖山は自らのために工藤が苦しんでいたこと。
そして、もう手を引くことを。。。
一方、乃梨子にプロポーズするはずだった大吉は、
工藤のことがあり。。。。






まぁ、いろいろあったが、
上手く収まった感じ。

今まで何回かあったような
ゲストキャラによる、意味不明なことをするわけでもなく。

キッチリ、『サブ』の役割に徹し
メインキャラたちを引き上げることにした。
それで、ゲストもそれなりに盛り上がったのだから
話が、混乱状態にもなっていない。

最終的に、ハッピーエンドで
ホントにウマイ感じで収めた(^_^)b


今回の話は、今までで一番の感じがします。

今までにも、数回あった
人情あり、笑い、泣きアリで。
良い感じのお話でした。

ホントはこれくらいの作りで、丁度良い感じなんですよね。

ま、10月から、またやるそうなので。
人情モノ主体にしてほしいものです

今回は、キャラ作りと言うことで(^_^)b

きっと、気合い入るんだろうね。
次は、まさか6ヶ月なのかな?

水戸黄門の次なのはわかるんだけど。



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2007年03月18日

華麗なる一族 第10話(最終回)夢の結末

内容
銭高の証言により、鉄平有利になると思われた。
が、大介には、奥の手があった。
阪神銀行がメインバンクの意味は大きかった。
会社更生法による阪神特殊製鋼の破産管財人に、
ライバル帝国製鉄の和島を指名したのであった。
和島は、鉄平を解雇し、提訴を取り下げたため
鉄平の夢はすべて終わった。
そして。。。。




無惨に砕かれる、真実。
そして、理想。夢。
すべては、終わった。

手早く言っちゃうと
大介が、あれこれして
鉄平や、阪神特殊製鋼があれこれなったけど
結局、銀行はパーで
大介は夢破れ、
高炉が完成して、鉄平は夢がかなった。

っていう、ことだな。



特に書くことがないので。
鉄平と大介の会話だけ。

鉄平『あなたの本当の狙いは、これだったんですか?
   あまりに汚いやり口じゃありませんか。
   恥ずかしいと思わないんですか。
大介『そんなことを言うために、ワザワザ来たのか。
   おまえは正しいことを言っているつもりかもしれないが
   私も経営者として間違ったことしたつもりはない
   それだけだ。
鉄平『もうあなたにはどんな言葉も無駄なんですか
   どうしたらボクの思いは、あなたに伝わるんですか
   ボクにはもう、何の力もありません
   あの工場にも、万俵家の家族にも
   何もしてやることが出来ないんです。
   それが出来るのは、あなたしかいないんです。
大介『おまえは、私に戦いを挑んだよな?
   私は食うか食われるかの覚悟で、なりふり構わず戦った。
   なのに、まだおまえは。
   そんな甘い理想を振りかざすのか
鉄平『その理想のためにボクは戦ってきたんです
大介『死んだジイサンが良くそんなことを言っていたよ
   ジイサンは、私よりおまえの才能を高く買っていてな
鉄平『ボクが本当にあなたの息子だったら。
   こんな戦いは無かったはずですよね
   あなたはこれでボクやおじいさんに復讐したつもりですか
   僕は普通の家族でいたかった。
   ただそれだけです
大介『私だって、そう望んでいた
   だが、おまえは生まれてしまった
鉄平『ボクが。。生まれなければ。。
大介『正直そう思うことがある。
   おまえがじいさんのこじゃなかったら、
   私も今とは違った人生を送ったかもしれない
   そんなことを思う自分がとてつもなくイヤになる。
   私も理性では、おまえを愛そうと努力した
   だが、感情がそれを許さなかった
   おまえも辛かっただろう。
   そのことには、私も同情する
   だが、
   私だって、苦しかった
   この苦しみは、どんなことがあっても
   一生消えることがない。
   それが、
   おまえと私が背負った宿命だ


遺書までは勘弁くださいm(__)m

と思ったんだけど。
ついで。。

『思えば、ボクの人生の中心には、いつも父がいた
ぼくはずっと、ただ父に愛されたいと願い、
父にほめてもらいたくて、
人一倍勉強もし、仕事にも打ち込んできた
もしかすると、鉄造りに熱中して必死で夢を追いかけたのの
その満たされない思いを埋めるためだったのかもしれない
高炉建設と海外進出を果たせば
今度こそ父に認めてもらえるかもしれないという淡い期待は
いつも胸に忍ばせていた。
もしかすると、父もまた
僕が生まれたせいで出来た心の傷を埋めるために
合併という大きな野望を抱いたのかもしれない
すべての不幸は、ボクがこの世に存在したことが原因だ
ボクの存在が、万俵家の家族や
それに関わる周囲の人々を苦しめてきたかと思うと
本当に辛い
本来、
僕は生まれてきてはイケない人間だった

なのに、
母はボクを産んでくれた。
感謝の思いでいっぱいだ。
おかげで素晴らしい夢を見ることが出来た。

夢を追ったこの2年は
ボクの誇りだ
支えてくれたすべての人に心から感謝する
そして、迷惑をかけたすべての人に心からわびる
コレを機に、父にも母にも、もう楽になって欲しい
ボクの死を持って万俵家の忌まわしいことすべてが
終わりを告げると信じている
そして、ボクの工場と万俵家の家族を幸せに導いてくださるよう
思いを父に託したい。
憎み合っていても、血は繋がっていなくても
ボクの父親は、万俵大介だった
せめて、一度でも
お父さんに微笑みかけて欲しかった



時間確認すると、これらのことだけで
初めが 12〜3分
あとが、10分くらい

長いなぁ。。








以下ちょっと考えてみたこと。


冷静になって考えてみると
大型プロジェクトにおいて、
根回しの不完全さは、経営者の責任。
それは、鉄平の責である。
すなわち、偶発的な事故は
管理責任を問われても仕方ないことである。

で、もう少し考えて、
1つのことが思い浮かんだ。
鉄平の『夢は何?』と言うこと。
今までの言動から、
『祖父の大事な阪神特殊製鋼を、世界に羽ばたかせる』
と言うことに思われる。

ただ、もし本当にそうであるならば、
『名前が変わったところで、意志は受け継がれる』
ハズである。
なのに、鉄平の言動は『技術』にこだわりを持ち、
『人』を大切にしている感じが目立つわりに、

『阪神特殊製鋼の名前』にこだわっている感じがするのは、
気のせいだろうか?
だからこそ、『制服』を着ての自殺。

そして
『名』にこだわるため、提訴し
会社の再生を『無視』したように思えてくる。

本当に彼がよく言っていたように
『技術』『人』にこだわるならば、
『名』などどうでも良く、再生の道の模索が先である。
従業員たちには、解雇後言っていたしね。

なのに、父に対決姿勢を示し提訴。

この瞬間、鉄平の気持ちは『会社の再生』ではなく
『名前を残すこと』に変化した。
それは、
本当の意味で『祖父の意志』を無視したと思う。

そうなのだ。
父に逆上し、『自らの夢』を捨てたのだ!!

父は、子を憎んだが
子も、父を憎んだ。

そんな気がしてならない。。。

口では、『愛されたい』と言っていたが。。





もうお腹いっぱいです。(^_^;

まぁ、次回予告どおりで。。
ホントに『予告』してますよね。
特に目立ったことはなく
大介が思ったようにならなかった。。。
そんなところか。
血液型も、想像の範囲内だし。

何度も書いてるが、
予告が『もう少し見せていなかったら』

きっと今回、いろいろと思ったと思うんですよ。

身構えちゃってるから、
特に何も思わないんですよね。

『次回予告』で致命傷を負っているドラマって
初めて見た気がします。


ま、いいや。

あまり感じていないから、
感想が書けないし、
それを埋めようと、会話書いていたら、、

時間が。。。。

私、一体
なにやってんねん!

本当に、書くことなかったわ。
結局、2度見したけど。

疲れただけ。
かもしれない



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2007年03月17日

演歌の女王 第10話(最終回)女王のはじまり

内容
声が出なくなったひまわり
死を求め、雪山へ。
だが、その死の淵で
ヒトシのまぼろしが。
そして、ひまわりは『最も大事なこと』に気づく。
『みんな幸せになったが、幸せになってない人が1人』







自分が不幸になりながらも、
大勢の人を、ほんの少し幸せにしてきたひまわり。

その完結編。

だから、みんなが生まれ変わり、
『次』を目指した。その続編もかねている。

志田先生(お医者さん)
矢沢(パート先の店長)
温水(刑事)
いつものバーのママ
母、弟

そして、貞子。

やり残した結末を、すべて詰めこんだ。
サラッと流す感じなので、
やり過ぎ感はなかった。




ヒトコト言うなら。
出来れば、
雪山でヒトシの電話に気づくときに、
『夢の続きで、履歴を見る』のではなく、
電話の着信音と、『夢』を
何らかのカタチで連結させて欲しかったところ。

その部分が、少し不自然だった感じ。




でも、死ぬのを思い直した瞬間
ひまわり『私がいなくても、もうみーんな幸せになったんだし。。
     イヤ、私は間違ってる
     1人だけ幸せにしてないヤツがいる
     自分が幸せにならなくちゃ
     どんなに苦しくたって、辛くたって
     生きていれば、奇跡を起こすことだって出来るんだ
     それまで、一生、歌い続けてやる

と、いまさらながら

やっと、『自分のこと』を見始めたひまわり。

死にかけても、『不死身のひまわり』なので(^_^;
本当に『生まれ変わった』と言うことなのだろう。

それは、直後に歌った『ドレミの歌』にも含まれる。
ひまわりの『初めの歌』だから。


そんなところは、こだわってるのになぁ。。(^_^)b



と言うわけで、生まれ変わったので
『過去のひまわり』も消滅。。

幸子『独りぼっちじゃないんだ
   死なないで良かった


そして、大団円??かな。

でもきっと。
『演歌の女王への道』が、スタートした!!

ってことなんだろうね。




まぁ、あれこれあったこのドラマ
それなりにまとめ上げた感じ。

序盤さえナントカしていれば、
もしかしたら、ナントカなったかも。
それと、細かい小ネタかな。
どれもこれも、稚拙なんだよね。
テンポも悪いし。


後半は、普通のドラマっぽい感じだったので
それなりだった。

一番の問題は、
『何をしたいか?』が見えなかったこと。
これが見えたのが、終盤。
もし、『ひまわりが不幸を吸い上げる』
と言うことが、分かり易ければ
違った結果だったかもね。



にしても、、、
ホントに、頑張りましたよ。私。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



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2007年03月16日

花より男子2(リターンズ)第11話(最終回) 運命共同体

内容
退院した司に会いに行ったつくしだったが、
そこには海の姿が。
つくしが作ったクッキーを
自分が作ったと司に嘘をついた海。
海にだまされ、
本当のことを思い出せない司を見て、
つくしは、あきらめモードに。
だが、そんなとき
あきらたちが、司の快気祝いでスキーリゾートへ
一緒につくしも。。。。
そして、大事件が発生する!!






類『大丈夫だよ。司は野生動物だもん
  それに、あの子に牧野は超えられないよ
  俺達が思ってよりずっと、あの2人の絆は強いよ

すべてを見てきたからこそのセリフ



だからこそ、
つくしの遭難に、『本能』で反応した司



まぁ、つくしの『妄想』は、『走馬燈』ではないので
それは置いとくとして\(^^\) (/^^)/



で、山頂ですか。。

そして、ナゼか?また熱出す司!!
今回の不自然さは、ここだけ!


本当に、ナゼか??だよね



と言うことで、

『あのエレベーター事件』を思い出し
つくしを思い出した。


司  『寒くねえのかよ
つくし『貧乏人は、寒さになれてるから大丈夫
司  『おまえ、貧乏人なのか
つくし『そうだよ、わるい?
    それに私は、雑草のつくしだから
司  『いつかも、こんな事あった気がする。。。。

。。。。

司  『俺が生まれて初めて、惚れた女は
    牧野!
    おまえが、俺の運命の女だ
つくし『ありがとう。
    やっと、思い出してくれたね


ココで、本気の感動モードの私(;´_`;)

それ以上に、
松本潤さん、井上真央さん
この2人の表情の変化が素晴らしかったですね(^_^)b

やられました。。m(__)m

そのネタが、来るとは。。。
なるほどね。
あの事件が、この2人にとって最大の転機だしね。


司『ヤッパリ、俺達は
  運命共同体だ

一瞬司語だと。。。。(^_^;




そして、感動のプロポーズへ

司  『牧野!
    最高のおまえに伝えたいことが
    結婚してくれ
    このオレ様と結婚しろ!!
つくし『しょうがないなぁ
    私があんたを幸せにしてあげても良いよ


この2人らしい言葉で、良い感じでしょう(^_^)b



今回は、小ネタを混ぜながら、
良い感じで記憶回復と、プロポーズの
2つのイベントをやってのけた。
それぞれに、感動だったので

最高のハッピーエンドだろう。

また、今までととは全く違った感じに思えたことがある。
それは

つくしは、つくしらしく。
司は、司らしく。

っていうこと(^_^)b

笑うところはわらい、
怒るところは怒り、泣くところは泣いた。
最後のダンスの楽しさも加えるならば、

喜怒哀楽がはっきり表現された。

ダラダラと、変な感じで悩んでいる2人でないところが
この2人らしいし、

やっと本来の『つくし&司』ドラマ(^_^)b


そんなことだけでも、今回の最終回は
感動のためにキッチリ作られたと言える。

一応会社も。
『つくしのおかげ』で助かったし。



最終回でスッキリと、
わらい、泣きできたので本当に良かったです。


大満足です!!!



ただ、1つだけ。ちょっと。。

それは、海『戸田恵梨香さん』。

別に出さなくても、
記憶喪失で雪山でもokのような気がします。

F4が昔良く行った山だとか言って。。。
それでokでしょ?

ワザワザ出さなくてもねぇ。
って思っちゃいましたよ。

っていうか。

海が、最悪なので

戸田恵梨香さんがカワイそうだよ。。

ってね。



これは、『花園』のみすずも同じですけどね。


そこまでしなくても!!
って言うヤツです。

それに、前回も書きましたが
いきなりの恋敵は、もう飽きてましたしね。


ま、いいや。




ちなみに。
楓ママには、西田と行って欲しかったですね
タマさまに、背中を押されて、、。。

そんな気がします。

最後だからね。


にしても、
司『お父さん、結婚してください』
って、、、
英語だけじゃなく、やはり日本語も苦手なようで(^_^;



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posted by レベル999 at 23:53| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拝啓、父上様 第10話 雪乃チャンの沈黙

内容
正月三が日は、女将さんのために弁当を作った一平。
そして、その日は来た。
ナオミとのフレンチデート。
楽しく過ごしていたが、
そこに、ナオミの父が偶然に現れる。
あの津山冬彦だった。
衝撃を受ける一平。
その瞬間、ナオミとのデートは事実上終わった。
東京に帰っても、悩み続ける一平。
ついに、決心する。
雪乃チャンの直接聞くことを。
だが、雪乃チャンは、沈黙を続けるのだった。。。。







一平の心の声に、すべてが表現されている。
一平『拝啓、神さま
   あの人が父親なら
   俺は、妹に恋をしているわけで。。


ホントにカワイそうな一平。
そして、
雪乃チャンの沈黙が、最終的には
『そんなことがあるとは知らないナオミ』にも波及。


ホントに2人の恋は終わったのか??
それが、次回表現されるのか?

このあたりが、次回のポイントか。


あ!ホントは、坂下のぶっ壊しだね(^_^)b




そういえば、今回は
新坂下のことで、陰口たたかれる律子が
ホントは、イイヒトだって言うのが表現されていましたね。

幼なじみだったのに、ケンカ別れした人にまで
頭を下げ、従業員を頼むという。。

そこに、若女将の本当の女将らしさがあるのだろう。
面倒見が、本当は良いという。



ただ、、、、、ちょっと1つのことを思ったんだが。

中条という店に行った竜さんと一平。
で、
一平のことを頼んでくれました。

気になるのはココ。

結局、中条も新坂下と同じコトをしたわけで。
ということは

一平が、どう判断しても
時代の流れがそこにある。

だが、竜さんは、そのことを言いに来たわけでもない。
雪乃チャンのことだったので。。。

ってことは、

一平は、『何』に悩んでいるのだろう??
中条に、坂下の未来があるのに。。。。

そうなってくると、
坂下を裏切ることが出来ず、新坂下に参加しない。
ということは、
中条を選択するのも、否定しているようなもの。
中条でokなら、新坂下もokなワケで。。。

完全に、『卵が先か、ニワトリが先か』の
無限ループの問答に陥る。。


どこに答えがあるのだろう???



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posted by レベル999 at 00:13| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

きらきら研修医 第10話 最大のピンチ!!

内容
木下みかこに見込まれ、
患者を大幅に増やされてしまったうさこ。
そして患者の治療法を決める
内科、外科の合同カンファレンスが開かれた。
だが、犬猿の仲でケンカばかり。
うさこは、いつかは信頼をと思いながら
患者さんたちの、診察をしていたのだった。
そんなとき、タピオカの退職を聞いたうさこ。
動揺を隠せない状態だったが、
突如うさこに、より大きな衝撃が!!
診察した患者さんの容態が急変したのだった!!







先ず、1つの疑問。

内科VS外科は、いるのかな??

たしかに、木下VS神林は面白かったし
最後には、そんな犬猿の仲状態の外科に助けられもした。

そのモヤモヤが、少し残った状態


ま、いいか!!かな??


それはさておき。

今回は、今まであれこれありながらも順調に来たうさこに
『最悪の問題』が発生する!!

それは『誤診』!!



今までのドラマの流れからすれば、

『やっと、医者らしいことして
 それで、誤診!』
 
という感じなので、
研修医で『経験値』も低いことを考えれば、



やっと、来たか!!

っていう感じでしょう(^_^)b

いつだったか言っていた
『医者が、患者の命を預かっている』
と言うことが、明確化。


そのうえ、いつもは元気づけてくれるタピオカがいない!!!

と言う、非常事態!



前回のブログの話以上に、
『うさこ、最大のピンチ』という感じ


というのも。
ブログは、どうにでもなるし
医者をやめるわけではない。

が、

今回の『誤診』は、
『医者を続けるかどうか?』という
根本的なモノが含まれているためだ!!



今まで、ゆったりとした感じで
コレと言って取り上げるほどの
医療ドラマではない感じで作られてきたが

次回最終回というこの時点で、
このネタは、かなりの良いネタですね(^_^)b


ちょっと、楽しみです。

あ!!山崎と、みかこも。。




にしても、今回は
最大のピンチであるというのもあり、
小西真奈美さんの実力が、

『これでもか!!』って言うくらいに発揮された感じ。

ホントに、スゴイですね(^。^)




そういえば、どうでも良いことだが。
サスガ、ウエンツ瑛士さんですね。
途中の、研ナオコさんとの紅白まんじゅうのシーン。

かなり良い『間』でしたね。

サスガ、芸人ウエンツです(^_^)b



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2007年03月14日

ハケンの品格 第10話(最終回)大切な東海林さん

内容
東海林は、名古屋の子会社に飛ばされていた。
そんな東海林とともに里中は春子の説得を試みるが
効果が全くなく。
春子は、期限まで働きやめていく。
一方美雪は、里中の働きかけで更新する。
が。
美雪も、更新しなかった。。
そしてマーケティング課は、ハケン弁当の開店へ。。。





『なんだそれ?(春子風)』
そんな感じの最終回。

ハケンの2人がやめて、
美雪は、正社員を目指し、
春子は、

『押しかけ女房』状態で、東海林のトコロへ。(^_^;



ハケン弁当は、『とりあえず開店』
っていう感じか。


『すべて、やりましたよ。』
という感じで、特に取り立てて感想もない


ハッキリ言って、
『前回で終わらせることが出来た』

そんな感じだ。


これ
『無理矢理、ドラマの話数を延長した』感じ。
が、ミエミエで。。。




一応『らしく』決めたのは
美雪への餞別の言葉
春子『あなたはあなたの道を行けばいいんです。
   そのための勇気をこの3ヶ月で得たはずです
   働くことは生きることです
   お疲れ様でした

ここくらいか。



ついでいいえば

面白かったのは、
正直言って、60分過ぎからの

『春子と東海林の会話。』

ココくらいしかない。
後は、その関連の『電話の会話』かな。

春子 『今度はあなたに社長賞を取っていただきます
東海林『よろしくお願いしますm(__)m





もう少し、ハケン弁当の開店までが
テンポ良ければ、もっと面白かったんだろうけどね。
そこが、『引き延ばしすぎ』だよね。


そう考えると、
『東海林VS春子』が、

どれだけ重要で、大きなネタだったか。

と言うことだ。


その東海林がいないんだから、オモシロ味も半減。

出来れば、弁当箱だけじゃなく、
開店までに、『何か』があれば
緊張感が生まれ、良かっただろう。。。




ま。そんなところか。

ここまで引っ張ってきた『ハケン弁当』だが、
最後の最後で、ベタ以下になった
。。。

そして

このドラマにおける東海林の重要性が、
最後の最後で明らかになった


もったいないね

春子を絡めれば『大切な東海林さん』かな。。


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相棒シーズン5 第20話(最終回SP)暴走する思い

内容
プログラマーの瀬沼優が、
何者かにビルの上から突き落とされ殺された。
その後。
その遺留品などの証拠資料が、
鑑識の倉庫から盗まれるという事件が起きる。
一方そんなとき、小野田官房長から、
元部下の公安幹部の嶋村の病死を調べるよう指示を受けた。
右京たちが、調べ始めると。。。
今度は、
防衛省の幹部まで病死するという不可解なコトまで発生する。
調べていくウチに、中央省庁の情報を握る官僚たちの姿が。。。







サスガの『相棒』ですね(^_^)b

独特のノリ、そしてかなり良いテンポ。
飽きさせない展開。

途中、相棒独自の
登場人物たちの面白い会話の収められ。


すでに、殺人から始まったとは思えない状態に(^_^;


いや、だから面白い!!!





公安調査庁、警察庁、防衛省、外務省
エリートたちが、
10年前の事件を悔やみ

情報機関を作ろうとしていた。

だがその手段のために人殺しを。


ミイラ取りがミイラになる。

テロリストの脅威となるはずが、テロリストに。


すべては、国のためと思ってしたことが。



と、丸く収まったはずだった。。
ココで90分。
十分ここまででも満足です。

が、
事件解決したのに、

やはりSPです!!!

どんでん返しが!!!!!!

エリート3人が、公安に引き渡され。
警察庁長官 岩佐!!


気のせいか?長官は初登場の気がします。

名前は良くでるんだけどね。


最終的には、
小野田官房長vs岩佐警察庁長官


そして、。。。。

小野田は、本当にスゴイヤツだ!!!


小野田『ナンバーワンは、ただ乗っかってるだけの人で

岩佐 『まさか、君に引導を渡されるとわな。

小野田『あなたはこの警察からとっとと出て行ってください



小野田、ホントにカッコイイです!!




さて、最終的な手段が
ホントにまさかです!!

右京、キャリアの国家公務員
亀山、地方公務員。

地方公務員法の登場とは
。。。
あんな手を使うとは。。。人事院ですか。

なるほど。


最後の、小野田の粋な餞別も面白いですね


まぁ、結局プログラムがどうなったのかが
気になりますが。
それは良いでしょう。

ついでに言えば、
サザンカも、もう少し絡めて欲しかったかな
それから『計画開始』でも良かったかもね。
ま、これは、いつものことですが(^_^;



途中に、今シリーズのマスコミのリーク話
正月SPのホテル。そして、大河内。
など、小ネタも満載。

最後まで飽きさせない、
良くできたお話でした




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2007年03月13日

ヒミツの花園 第10話 汚れた過去

内容
夏世が、花園ゆり子担当に復帰した。
航と夏世の良い関係を見た修は、
舞い上がってしまい。
あこがれの美那絵を誘ってみると、まさか!
だが、航と夏世の間にも予期せぬ事が起こる。
夏世と智は、
航が女性に抱きつかれているのを目撃してしまったのだった
衝撃を受けた夏世。
それを見た智は、告白するが断られる。
そんな数々の恋バナが繰り広げられた彼らに、
最もおそれていた事態が発生する。
週刊誌に載る『花園ゆり子最大最悪のヒミツ』
陽は。。。。。。






とりあえず、書こうとしたんだが。。。
そう!こんな『内容』の時は。困ったとき(^_^;b

実のところ、内容が無いのである。


今回あったことをヒトコトで言うなら。
『花園ゆり子最大最悪、そして最後のヒミツ』
が、バレちゃったこと。

それが、航だけのヒミツで。
修、智さえ知らないヒミツ。

それは、『亡き父の汚れた過去』であり、
そして、『陽のヒミツ』でもあった


この部分の兄弟ゲンカは、見るモノがあった。



と言っても、これが展開したのが
ラストの10分くらい



全般的に行われたのは、
亮子さん、田中チャンを含む。
『恋バナ』のオンパレード!!!

ココで、辛かったことに。。
ホントに、序盤、中盤がダラダラと。。。。。


楽しめたのが、『亮子&一郎』だけなので(^_^;


本編と全く違う、
『亮子&一郎の恋バナ』で盛り上げるのは
完全に間違ってますよ(-.-#)b


イヤ、反則ワザです!!

ハッキリ言えるのは。
ここまでズルズルと引っ張ってきた『ヒミツ』
その『ツケ』がここに来て回ってきた!

っていうことだ。

本来『ヒミツ』を暴露し、
それで『展開』を作るのが本筋なのに。。。

だから、
どれだけそのほかの恋バナをつぎ込んだところで、
時間稼ぎにしかなっていません。
それは、『進展』がないから!

ドラマって、展開がないと
ホントつらいんだよね。見てるの




この事は、次回予告から推測できる『結末』にも見えている。

まぁ、なんだかハッピーエンドみたいなので。
それは良いんだが。

だったら、
最終的には、楽しい感じで満足したいモノです。



ほんと、
真矢みきさんと寺島進さんが、
かろうじて、盛り上げてるよ。このドラマ。






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posted by レベル999 at 23:36| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週、妻が浮気します 第9話 やはり、許せない!

内容
ハジメたちの仲人をしてくれた恩師が亡くなった。
通夜に出席するハジメと陶子。
とりあえず、宿には泊まった。。
だが、距離は縮まらなかった。
ただ、ハジメはその日が『なんの日』だったかを思い出していた。
一方、陶子は
今の状態に悩みながらも、オドロキ(轟)のすすめで
『その日』に、力の待つ家に帰った。。。





次回予告を見る前に、ある程度書いちゃうのですが。
見てしまったために。。。
また思ってしまった。
『あのドラマ』と、かぶるシーン。。。。。

ホントにもう。。。

まいいや。




それはさておき。

親友の轟のススメが、少し進展させた。
そして、玉子
も。

やっと、ホンネを面と向かって言ったハジメ
そして、、、
ハジメ『今でも陶子が好きだ。
    (中略)
    謝る。
    約束守れなかったこと。
    陶子の気持ちに気づいてやれなかったこと

    ゴメン

フッ!私の予測どおりに(^_^;
陶子『謝るのは私の方!』

この瞬間。思った。

ハジメはイイヤツだ。ホントにイイヤツ。
『バカ』が付くくらい。


だからこそ、
『自分の方が悪い』という認識がありながら、
自分から謝らない『陶子の負け』である



どんな結末になろうとも。
この瞬間に、私の中の『イライラ感』は、

MAX!!!!!!!

である(-.-#)b。

結局、陶子は
『ホンネを言い』『謝罪』したと言えるのか???

もう、いいや。。。。。
ホントに、投げやり状態(^_^;




だけど、ホッとしたよ。

『ハジメがキスできなくて』!!!!

ココだけは、ホントにホッとした。
スッキリした。

前回のネタフリも効いてるしね(^_^)b



どれだけ『口』であれこれ言ったところで、
『気持ち』は付いていきませんよね。


ホントに、良かった。
キスしないで。

『やはり、許せない!』
っていう感じでね。




ただ言わせてもらうと。
仲直りしていないので、別に良いのですが。

結婚記念日で『ケーキ』を使ったんだから、
轟と力ではなく、
そこに、ハジメがいて欲しかった。

そんな気がします。

今回の『再会』も、轟のススメだし



ま、、、、、もう良いや。

次回は、
ハジメらしさも重要だが、
納得できる結果であればいいのですけどね





最後にどうでも良いことだが。
至宝さん、良かったね(^。^)



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posted by レベル999 at 22:20| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第10話 選択

内容
入院した。
だが、もう手術が出来ない状態のオカン。
たとえ、少しの可能性でもと
抗ガン剤治療の選択をする。
しかし、雅也の選択は、
オカンに苦しめてしまっていた。。。。





もうダメかもしれないオカン。
それに悩む雅也。
だが、選択した抗ガン剤治療もまた
オカンを苦しめてしまっている。

医者『残された期間を、有意義に過ごすという選択もありますよ

あきらめきれない雅也。
どうしても治ってもらいたい。

そんな雅也の思いをくみ取り、
『無駄』を認識しているオカンであっても
たとえ、『壮絶な苦しみ』をもたらしても。

マー君のためなら。。。(;´_`;)


やはり、オカンにとってはマー君がすべて
マー君のためなら、どんな苦しみでも。。。
そこに『終わり』を認め、覚悟しながらも。

雅也『ずーーと、一緒におったけん。
   あきらめられるわけなかろう


だが、雅也も悩む。
その選択がオカンを苦しめていることに。。

香苗『今度は、ねーチャン励ます番と違う?
   あんたが笑わんで、誰が笑う?

ホントに、良いおばさんです(;´_`;)


イヤ、このドラマのすべてを言っている!

これまでは、オカンがすべて包み込んできた。
マー君の苦しみを。
だからこそ、次はマー君。


そして

オカン『もう。。。やめたか。
マー君『もう、、、やめよっか
    うん、そうしよう
    よう、がんばったね。
    オカン頑張った。
    大丈夫やけん。
    大丈夫。大丈夫。
    もう、心配せんでよか

オカンを抱きしめるマー君。。。。

もう、、ほんとに、、、、(;´_`;)
あれだけ、明るかったオカンの姿があるから
もう、、、

辛い。。。


今回は、

速水もこみちさん
倍賞美津子さん

脱帽ですm(__)m




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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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浅草ふくまる旅館 第10話 ほんとに、あれこれと。。

内容
近くの、指物師の勘太が
ふくまる旅館に泊まりに来た。
後で女将さん来ても、帰ろうとしない。
実は、15年も音沙汰無しの息子が帰ってきたというのだ。
息子に、指物師をついでもらおうと思っていた勘太にとって
許されないことであった。。。






なんで、こんなにあれこれするの???

それしか言うことがない。
今回の主役、勘太親子と大吉親子、百瀬親子
このあたりのカブセならまだ理解できる。

なのに、その上、工藤の話まで。。。
ついでに、大吉息子と、百瀬娘のことも。

特に工藤の話は、サブなのに
前半や、そればかり


このドラマって、
やるときはあれこれやり過ぎる。
コレでもか!って言うくらいのネタの数。


だから、ドラマとしてポイントがばらけてしまい。

何をやりたいのか?
メインの人情はどこ行った?

っていう感じになっちゃう。

まぁ、10話なので、
そんな中にも連続性のある小ネタの話はある。

だが、
その小ネタをメインにしたいのか?
それとも
小ネタは、あくまでも小ネタなのか?

どっちなのかが、全くわからない状態。


このドラマって、メインの視聴者層がきっと決まってるんだよね。
なんといっても、『水戸黄門タイム』なんだから。

このドラマもそうなんだが
火7の時代劇と同じなんだよね。。

ここまで『複雑なこと』やる意味がわかりません!!

っていう感じ。

なんていうか
『複雑さ』=『ドラマの深さ』と考えているらしい。

でもそうなっちゃうと、
あれこれやり過ぎて
『何の話?』っていう感じになるんだけどね。

せめて、『渡る世間。。』ではないが
連続ドラマであれば、それなりに納得は出来るんだろうけどね。

なら、中途半端だろうが、
複雑だろうが、それはそれで良い。


ま、いいいや

次回はついに最終回。

あれこれ収まるだろうに、
新キャラもまた出るみたい。。。(^_^;

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2007年03月11日

華麗なる一族 第9話 鉄鋼マン銭高

内容
裁判が始まった。
大介は、正当性を訴える。
そして不正な借入表の存在は、ダメージを与えたかに見えた。
が、上手く切り抜けた大介。
鉄平は、理想を語るが法廷では意味なく。
銭高常務の証人申請を行う。
阪神銀行は、銭高に出席しないようにプレッシャーを与える。
鉄平もまた、真実を語ってくれるように。
悩む銭高であったが、
鉄平の気持ちを知り、決断する。







現れるのか、現れないのか。
そして現れた銭高は。

銭高『私だって、鉄鋼マンの端くれですから
   (不正は)阪神銀行の人間から、指示されました
   (指示したのは)万俵大介頭取です。

ってコトだった。




でもなぁ。
ホントは、
 来るかどうかではなく、
 真実を話すかどうかだと思うんですけど


なんか、ピントのズレを感じる。
確かに、視聴者は銭高が指示されているのを知っている。
が。
鉄平は、知らないんだよね。
だったら。

 銭高が出席したところで
 真実を話さなければ、意味が無いはず。


なのに、
登場だけで、鉄平派が喜ぶものだから(^_^;

わたし、
『この人たち、わかってない!甘チャンだ!』
って思っちゃいましたよ。



その上、視聴者には銭高のことで
『ネタバレ』を見せすぎてしまっているため、
なんだか、イマイチな印象を受ける。

たとえば。
阪神銀行の大亀、銀平が銭高の家にいるところ。
ここなんて、
 『すべて話す必要ない』
んだよね。
ほんとは。

なのに、すべて話してしまってる!!

次に、
鉄平と四々彦の話を、立ち聞きする銭高。
ここでもそう。
 『すべて聞く必要ない』
それに
 『銭高の顔を、すべて撮す必要ない』
なのに、すべて撮してしまっている!!


こういう『ネタバレ』って、
隠さないと『オモシロ味』に欠けます!!


視聴者がわかっていても、
『ワザと雰囲気だけ見せる』って言うことだけでも
十分に話は伝わるものです。



それとは逆に『鉄平の人間性』を訴える銀平
銀平『兄さんは、私財をなげうって被害者の補償を。。


こう言うことこそ、ドラマの本筋とは違うけど
鉄平ドラマだったら、『ワザと見せる』べき!


確かに、メインが『裁判』なので
『不必要なこと』である。
が。
だからこそ、ここでは必要なのだ。
『法廷で、鉄平が理想を語る』よりも
鉄平の『人間性』がわかる表現が!!


その点では、銭高の息子とのキャッチボールは
良いポイントです。




ドラマ自体には、見入ってるし。
それなりに、面白いドラマではある。
だから、満足はしている。


ただ
ネタバレの多さと、表現の不完全さが
少し目立っています。

このあたりが
もう少し『普通のドラマと同じ感じ』であれば、

きっと、
『サプライズ感』が生まれ、
もっと、面白いドラマのハズなんだよね


もったいない。。。


次回は90ぷん!!
長いなぁ。。。。

きっと、あれもこれもやっちゃって、
疲れる最終回になるんでしょうね。


これまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:35| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

演歌の女王 第9話 否定された、ひまわりのすべて

内容
ヒトシと一緒に逃げてしまったひまわり。
その逃避行は、
それぞれの運命の転換を意味した。
弟子の貞子は、『小ひまわり』として
ひまわりのかわりにショーに出ていた。
弟は、株で失敗し自暴自棄に。
ひまわりと母の気持ちを知り、思い直す。
ヒトシの子供、信は
母との決別のつもりが、
母を守りたいという気持ちで、親子で新たな道へ。
真佐美は呉服屋を継ぐことを決め、
ヒトシと一緒に、警察へ。
そして、ひまわりは
『父』に会い、『今までのすべて』が否定される。
ひまわりの人生。ひまわりの生き方。。。。。







↑もう、ほぼすべて面倒なので書いちゃいました


簡単に言っちゃうと

ドラマの内容のわりに、キャラが無駄に多い。
『全キャラに結末』を用意する必要なんて無いのに
ワザワザ、やっちゃいました!!


っていう感じだろう。
ま、それはそれで良いんだけどね。

でもね、
信、貞子、そして、真佐美の決意
に関しては、

これまでのお話の中で、出来たことなんだよね。

なのに、『答え』を出さずに
キャラの追加ばっかりしちゃった『ツケ』を
この終盤で、まとめてやっちゃうとは。。。(^_^;

ここまで来たら、メインだけやっちゃうって言うのが普通なのに。



ま、いいや。
それはそれで。

ただ、今回1つだけ
『かなり良いもの』がありました。
それは『父との再会』

内容は、普通なんだが。(^_^;

でも
父のセリフが、『このドラマを否定する言葉』

これは、
『ホント良くやったね!!』

と、言いたい。

父『おまえは相手のためと思ってやってだろうが、
  それが他の人には迷惑だってコトもある
  そういうことがわからないか
  人の幸せを壊さないで欲しい


人のためだけを考えてきたひまわり。
そこに、『幸せ』を感じて。
だが、『その好意そのもの』を否定された。
もちろん、父の言うことは正論。

父にも、『新しい人生』がある。

その上、『演歌』も否定。
そうなのだ。
この段階に来て、

ひまわりが今まで歩んできた人生。
そして
ひまわりの生き方、考え方。

が、否定されたのだ!!!

そう、
このドラマ中でやってきた『女のわかれ道』よりも以前に、
『大きなわかれ道』で、ホントの間違いを犯していた。

ということだ。

きっと、次回の最終回で
『そんな選択もok』というオチなのだろうけど。

でも

このラスト前で、ドラマをぶっ壊したのは
ホント、驚きだし、感心したよ(^_^)b



実際のトコロ、
『そんな事するか??』
とか
『なんでこんなドラマ見てるんだろう??』
って言う気持ちが、いっぱいで、
ずっと来たんだよね


だからこそ、この『ぶっ壊し』は
かなり驚きましたね。

今までの変化球が嘘と思うくらい、
直球が来た感じでしょう(^_^;



正直
このラスト前で、
『結末』を見たくなってしまった




まぁ、雪山???
って、昨日のドラマとカブッてますけどね(^_^)b


面白いかどうかは別として、
何となく満足するような結末が見たいものです。


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:31| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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