TBコメントは、本家へm(__)m

2010年08月09日

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ3 第6話 京都編

『京都編…祇園祭宵山に消えた15年前の悲恋

内容
ある日のこと。速水(細川茂樹)が、安積(佐々木蔵之介)を訪ねてくる。
会いたいという花村ゆい(山谷花純)という少女を連れて。。。。
“お父さんですよね?”
いつも、、、母・冴子(荻野目慶子)から、話は聞いていると言うが、
全く身に覚えのない安積。
すると、脅迫があり、お母さんが殺されるかも。。と話を始める。

そんななか神南署管内で女性の死体が見つかり、ゆいを残し現場へ向かう安積班。
階段からの転落死。就職情報誌を持っていたことから、
印を付けていた店を訪ねると、
京都からやって来たホステス・大滝美枝(広岡由里子)と判明する。
借りていた部屋に向かったところ、部屋が荒らされいたコトから、
ひったくりなどではなく、何らかの事件と思われた。

一方、村雨(中村俊介)から、ゆいの母・冴子が、
京都の“花”という飲み屋のママと分かるが、思い出せない安積。
それなのに、なぜか、安積の趣味にまで精通しているゆい。
やがて、、、大滝美枝が京都で勤めていた店が“花”と判明。
安積は捜査名目で、桜井(山口翔悟)を連れ、ゆいと京都へ。。。

到着後、冴子の顔を見て、“お久しぶりです”と挨拶する安積。
15年前、京都に容疑者を護送してきた時、
京都府警の長岡(中川浩三)に連れられ、やってきた店が、、“花”
美枝のことを伝えた後、冴子が狙われている可能性もあると安積は告げる。
だが、身に覚えがない冴子
ふと、長岡のことを訪ねた安積だったが、
15年前、店を訪ねた数ヶ月後、、、長岡は自殺していた。。。
あんなに良い人だったのに。。。。なぜ??

その後、京都府警本部を訪ねた安積だったが、冷たい態度であしらわれる。
が、、かつて長岡の部下だった日野(大浜直樹)によると、
暴力団と癒着しているという噂があったのだという。
当時、騒ぎが大きくなる前に、私的なことで自殺したと処理してしまっていた。

同じ頃、美枝が借りていた部屋を捜索する安積班は、
暴力団員・北村哲也(若杉宏二)の指紋を検出。
水野(黒谷友香)と黒木(賀集利樹)が、、逮捕し。。。聴取を始めると、
ケイタイの履歴に京都の経営コンサルタント・吉井伸夫(小須田康人)と
頻繁にやりとりをしていたことが分かってくる。
安積達は京都の吉井を訪ねるが、選挙絡みの嫌がらせの電話だろうと。。。
美枝や、花のことを尋ねても、良く分からないという吉井。

そんななか、冴子が、謎の男たちにより襲撃を受ける!!
冴子の自宅も荒らされてしまっていた。
安積と桜井が、、、ひとりの男を捕らえ、調べると、
古屋一利。。黒岸組の構成員だった。。。そのうえ、吉井とやりとりもあった。
ようやく冴子は、、自分が持っている手帳ではと話し始め。。。。
吉井伸夫との関係が浮かび上がってくるのだった。


敬称略



一応。。事件は、東京で発生し
その関連で、京都へと向かう安積。。。。であるが、

なんだか“ベタな京都の刑事モノドラマ”の雰囲気が。。。。

越境であるのツッコミは、横に置いておくとして、


事件は、ベタではあるが、
安積に隠し子!?

と言う部分から始まり、安積の過去を絡めてくるなど、
意外と、オモシロ味のある事件だったと思います。

、、、手帳が。。。ってのは、
なんだか、聞いたようなネタだが、、、スルーしておきましょう。

ついでに“犬”もね!


1つの手帳から始まる、、全ての事件。
そして、、繋がった時に判明する、、、1つの真実。。

15年後の真実。。そして、、愛。


上手く利用すれば、2時間ものになるくらいのネタなだけに、
ちょっと、もったいないですよね。。

久々に、事件モノとしても、サスペンスとしても面白かったのに!
人情モノとしても、キレイにまとまっているのにね。。。。。

全体的に、良いテンポで、
最後も、、安積班のオチだし。


もったいないなぁ。。。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 20:56| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話 ブリッグズの北壁

『ブリッグズの北壁』

内容
練丹術を使う少女メイを追い北へ向かったエドとアルは、
ノースシティーに到着していた。そしてブリッグズ要塞へと向かいはじめる。。

同じ頃、スカー捜索隊を指揮するキンブリーは、スカーが北へ向かったと推測。
そしてスカーの乗る貨物列車を発見、乗り込むのだった。
それは、、イシュヴァール殲滅戦以来の再会!
ゾルフ・J・キンブリー。。。兄を殺した紅蓮の錬金術師。。。
怒りを爆発させるスカー!




ついに、スカーvsキンブリー

そして、、、バッカニア大尉。。。
アームストロング少将!!!

ようやく、
物語の歯車が動き出したという印象である。


とりあえず。
キンブリー“常に死と隣り合わせ
   魂を賭ける仕事こそ美しさがある。
   何と、やりごたえのある、私の戦場!!

と、、、なかなか、良い感じだったし。


やはり、アームストロング少将!!
良い感じの怖さと、存在感を見ることは出来た感じである。

“私以外の他人がつけた評価なぞ、いらん。
 私は私の目で人を判断する!”


まだまだ、キーとなる両者の顔見せ段階ではあるが、
それぞれに小気味よい感じのテンポだし、
オリヴィエさま、、、は、ともかくとして、

キンブリーも本格始動で、悪くない感じだったと思います。

顔見せだし、こんなところだ。



個人的には師匠のエピソードを見たいですけどね。。
流さないだろうけど、何らかの形で作って欲しいものです。


それにしても
次回、、、もう、登場なんですね。。。
ってことは、いつ、エドとアルは、再会するんだろう??
かなり、いろいろと削除されている予感が。。。。。。


これまでの感想

第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:41| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話 大総統の息子

『大総統の息子』

内容
エドとアルが、メイを捜しているそのころ。
ひとりのおばあさんが、イーストシティ駅に到着する。

同じ頃、スカーは、ドクター・マルコーを連れ逃走をしていた
追っ手をかわし、西へ、西へ。。。
その情報を得たキンブリーは、追跡のためセントラルを出発。

そして、ヒューズの墓前にいたマスタング大佐は、、、妙な貴婦人と出会う。
、、、、グラマン中将の変装だった!!
軍上層部の異変を知り、ショックが隠せないグラマン。
が、、東方軍という名を出し、マスタングにたきつけられたグラマンは。。。。

一方、練丹術の情報を得るために中央図書館にいたエドの元に、
メイが北に向かったという情報を持ち、アームストロング少佐がやってくる。
そして、、、紹介状を手渡されるのだった。。
相手は、、、
北方司令部より北。ドラクマとの国境を守る“ブリッグズの北壁”の異名をもつ
アームストロング少将!!!

そんななか、同じく中央図書館で調べ物をしていたアルに声をかけてくる少年。
そこにやってくる。。。エドワード。。。
何と少年は、大総統の息子セリム・ブラッドレイだった。




ついに本格的に登場のセリム・ブラッドレイである。

ま、、、そこに、
ようやく、主要登場人物が、北に向かうというネタフリ。

ブラッドレイ大総統の意外性も含め、
これからの戦いを考えれば、かなり面白いお話ですよね。


セリムなんて、、特に!

“私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね。きみたちの家族とは少し違うが”


隠すことはキッチリ隠しているため、
エドたちの気持ちも含め、ちょっと良い感じでした。

キンブリーの怪しさも、全開だし!!

確かに、
戦いを魅せているのかどうか、これからの物語にとって重要なネタフリなのか
など、疑問点は少しあることはあるが、

ようやく動き出した物語ですので、これくらいがちょうどいいでしょう。

キンブリー、グラマン
ついでに、、、キング・ブラッドレイ、、、そして、、セリム
これからの主要人物のキャラ紹介にしては、良くできていたと思います

駆け足に見えなかったのが、一番だよね。



次回は、、、きっとラストだろうが、
ついに登場ですか。。。


これまでの感想

第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 17:43| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 520センズの約束

『520センズの約束』

内容
イシュヴァールを知ったスカーはドクター・マルコーを連れ去った。

そのころイシュヴァールの真実をホークアイ中尉から知らされたエドは、
マスタング大佐の覚悟を知るのだった。
その話をアルにしていたエドは、錬金術が使えなくなった“時”を思い出す。
スカーとメイだけが使えた“力”。。。シン国の練丹術!!
何かが見えたエルリック兄弟。

ブレダ、ファルマン、フュリーらは、ハボックに別れを告げ旅立っていく。
そして、ホークアイ中尉もマスタング大佐に。。。
すべての手駒を失ったマスタング大佐。

エドとアルは、メイの小熊が見つからぬママ。。そこに大佐がやってくる
貸していた金をと言うことだったが。
大佐の覚悟を知ったエドは、520センズを借りておく事に。。。

そしてマスタングは次の動きをはじめるのだった。
マダム・クリスマスから、、、東方司令部のグラマンに。。。





キンブリー始動!!

そんな感じでしょうか。

あとは、、、まぁ、、まだまだネタフリ段階。
っていうか、グラマンにしても、かなり後ですよね。。。


とりあえず、今回から、やっと物語が動き始めた感じである。

スカーが言っているとおり、目指すは『北』
ま、エドとアルが、まだ決まった事を言っていませんが、

ついに、あのお方の登場ですね。
ということは、、“トンネル掘り名人”もですね。


それにしても、ここまで、長かったですね。
“おとうさま”との戦いのあと、、、、
イシュヴァールをあまり描かずに、どうなるかと思っていましたが、

約ひと月使って、物語が動き始めると言う事だ。

こう言っちゃ何だが、
イシュヴァールをもっと丁寧に描いていれば、

マルコーだけでなく、ノックス。。。マスタング。
そして、、、もちろん、キンブリーも!!
あ。。。筋肉男やスカーもね!

今回のお話の細かい部分まで、もっと堪能できたでしょうに。。。
私は、脳内補完してますけどね!

こう言うの、もったいないよね。
その流れから、
次回の、、墓参りなども見えるはず。

描かなかったんだから、しょーがない!

これから、
丁寧に小出ししてくれる事を望みます。


これまでの感想
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:39| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話 おとうさま

『おとうさま』

内容
グラトニーに導かれ“おとうさま”のところに向かったアル
次の瞬間、グラトニーの腹から、エド、リン、エンヴィーが飛び出してくる。
感動の再会もつかの間、目の前にいる人物を見て驚く。。。。ホーエンハイム!?
男は、一切のモーションなしに、アルの左手を治し、エドの骨折も治してしまう。
等価交換という錬金術の法則を無視した行動。。。。。
それが“おとうさま”。。。。すべての始まりだった。

エドとアル、リンは、戦いを挑んでいくが、まったく歯が立たない。
それどころか、エドとアルは錬金術が使えなくなってしまうのだった。
リンの強い“欲”を見た“おとうさま”は、自らの肉体から賢者の石を取りだし、
リンをベースにしたホムンクルスを生み出そうとする。

“欲しいんだよ守るために、、絶対的な力が!”

数刻後。リンはグリードを受け入れ、ホムンクルスへと変貌を遂げる
新しき“強欲”グリードの誕生であった。


そこに、スカーとメイが現れ。。。。。。。
“おとうさま”は、攻撃を命じるが、、、2人は使えないはずの“力”が。。。。




ついに、おとうさま登場である
もちろん、細かい部分は語られていないが、

絶対的、、イヤ、圧倒的な力の差は表現した感じだ。

そのうえ、
必然的にホムンクルス三体との戦い!!

良いですね。。。
これが、鋼の錬金術師!!って言う雰囲気が出ています。

もちろん、
初の。。。。米粒の接触によるオモシロも盛り込まれていましたし!

ホント、良いですよね。今回。


リンの覚悟の行動だけでなく、

スカー“安息も救いも与えられぬモノと思え!

この2人、本当にカッコイイし!


物語の核心に触れているのに、ほとんど追加表現などもせずに
かなりウマイ感じで、戦いなどを魅せてくれたと思います。


そろそろ、本格的に、あれこれと動き出すだろうから、
実際、これからの展開、どれだけ丁寧に描くことが出来るのかが
この作品の正否に関わっていきそうな気がします。

とりあえず、
今回くらい、動きのある戦いを随所に盛り込んで欲しいモノだ。


そういえば、どうでも良いことなのだが。
グリード、、、、思った以上に、リンの雰囲気を入れているような感じですね。

この部分、どうするのか?と、ずっと思っていたので、
そういう方向で進むんだね。
原作じゃ、どっちなんだろう??って言う雰囲気でしたし。

この部分も少しスッキリした部分かな。




これまでの感想

第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:42| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッシュプリキュア! 第37話 プリキュアの新しい力!

『シフォンを守れ!プリキュアの新しい力!!』

内容
シフォンが気になり、ミユキのダンスレッスンに集中できないラブたち。
事情を聞いたミユキは、強くなるために特訓のコーチを引き受ける。
変身した4人が連れて行かれたのは、御子柴健人の家!!
そこには、大輔の姿も!!
以前、トリニティのダンス特訓で
トレーニング施設を使わせてもらったことがあるという。。。ミユキ。
それぞれの得意分野を分析し

ピーチはパンチ力、ベリーはキック力、パインは持久力、パッションは瞬発力

それぞれの得意分野を延ばす特訓をはじめるプリキュアたち。
だが、様子を見ていたミユキは、一抹の不安を覚える。
そこで
ミユキ“ラストはダンスの練習よ!”

いまさら、ダンス??4人は不満ながらもダンスを始めるが、上手く踊れない。。
その姿を見てミユキは再び告げるのだった

“プリキュアが強くなるためにはダンスよ!”

ミユキの真意がが理解できない4人は、いつの間にか大げんかしてしまう。

翌日、再び特訓をはじめようとするが
そこにノーザからソレワターセの実を渡されたウエスターが現れ。。。。

なんとかプリキュアたちは倒そうとするが、まったく歯が立たない。
それどころか、力さえ満足に出せない状態。

ミユキ“みんなあの日の気持ちを思い出して!
  新生四つ葉のクローバーが誕生したあの日の気持ちを!!”

ようやく、足りないものに気付いたプリキュアの4人

プリキュア“私たちが守りたいのは、シフォン!”






ラッキークローバー、グランドフィナーレ!


まぁ、、、攻撃を加えているのかどうかが、よく分からない攻撃ではありますが
4人が力を合わせるという『カタチ』は、キレイに現れているのは確かだ。


お話の方は、

シフォンのことが気になりダンスどころではないラブたち
特訓開始するが、気持ち先行で、“何か”を忘れてしまう4人
戦いはじめて苦戦状態の時。。。。ミユキの言葉が。。。。。


って感じである。


グループモノならば定番のお話なのであるが、
キッチリと、新しい敵ノーザの存在を表現した後だから

流れたスムーズだよね。

その展開の始まりから、
同じ気持ちで始まっているのに気持ちが離れていく姿を丁寧に描き

最終的には、ミユキの言葉で思い出させるなど

過去エピソードの絡め方も、なかなか良い感じ。

苦戦する戦いも、分かり易くて良いし
こういう表現があってこその、新しい力だと思うので

ホント良く作られているという印象だ。



ただね。。。やっぱり、新ワザなんですよね。。。。

確かに、
大人の事情を併せ持って考えれば、
新しいアイテムを売るだけでなく、旧アイテム“も”売ることが出来ます

その意味では、良い感じのパワーアップだよね。

でもね、、、これ、、、
連携強化の延長だから、今までのプリキュアにはない雰囲気のワザではあるが

なんか、、、強くなったように見えないんですけど(苦笑)


ま。。。いっか。。。物語もよかったし!

美希vsせつな

も、、楽しかったし!



これまでの感想
第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 09:17| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

フレッシュプリキュア! 第36話 その名はノーザ!

『新たな敵!その名はノーザ!』

内容
インフィニティを奪われた、サウラー、ウエスター
クラインからレーダーをもらい。。。。。

そのころ、ラブの家では大事件が起きていた!

なんと、シフォンが立った!!

狙われている危険性もあるが、
ラブ“あたしたちがそばにいれば大丈夫”
と、、、ラブたちが子供の頃よく遊んだ“どんぐり王国”という公園へ散歩へ。

どんぐりを宝物と、みんなで楽しく遊んでいると、
そこに、サウラー、ウエスターが現れる!!
2体のナキワメーケと戦いはじめるプリキュアたち。
が、そこに謎の女が現れる。

“わが名は、ノーザ!
 さあ。インフィニティーを寄こせ!!”

ノーザは、ソレワターセを発生させ。。。。。。。






タルト“プリキュアのワザが、効かへん!”

最高幹部のノーザ登場。

この言葉と、プリキュアの攻撃が効果を発揮しないだけで
十分面白いですよね。


そこに、お話の流れから、
宝物を壊されたこともあり、“インフィニティ”シフォンが力を発揮!!


争奪戦が始まったばかりだというのに、
その初回から、かなり面白く戦いを魅せてくれましたよね。

そのうえ、ノーザ!!

セリフだけではありますが、なかなか良い感じの“悪役”の予感がします。


ま、、わたし的には、
もうすこし、
サウラー、ウエスターの2人を役立たず扱いしても良かったような、、、、

仲間。。。というか、
同じグループのキャラに迷惑をかけてこその“超悪役”だと思いますし!

それ以前に、
不幸のゲージを集める必要はなくなっているんだから
わざわざプリキュア狙いをしなくても

大量にナキワメーケを発生させて、クローバータウンを襲わせ、
消耗戦に持ち込んでも良いような気もしますが。。。。
疲れなどが蓄積されるのは、このプリキュアの特徴だから、

そういう手もありだと思いますけどね。


それはそうと、
ほんと、良いことですよね。こういうキャラって。

ここのところ、1年モノの番組が新章に入る番組が多い中
それぞれに良い悪役が用意され、
物語が面白くなるだけでなく、引き締め効果もありますよね。

悪があっての正義の味方
正義の味方だけが強力になっても、面白くありません!!

苦戦があってこそのパワーアップなのである。
次回も含め、、、良い流れだよね。。。

アイテム乱発でバランスが崩れている“どっかの戦隊”には、
流れをプリキュアから学んで欲しいモノである。




これまでの感想

第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:46| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

DARKER THAN BLACK−流星の双子− 第1話 黒猫は星の夢を見ない

『黒猫は星の夢を見ない…』

内容
“トーキョー・エクスプロージョン”
契約者達の戦いが繰り広げられていた。
そのころ。。。。。シベリアにも多くの星が流れていた。
見つめるパブリチェンコ博士と双子の姉弟、蘇芳(スオウ)と紫苑(シオン)

博士“はじまったか。。。。”

起きている事態を知らず流れ星に願いごとをする双子。
その時。。。頭上に隕石。。。。3人は爆風に巻き込まれてしまうのだった。

そして、、、紫苑は契約者となった。。。。。右目を失って。。。。

事故から2年。
13年前、突如現れた東京のヘルズゲートとブラジルのヘブンズゲート。
世界は偽りの空の下に存在していた。
そんななか蘇芳は、シベリアで普通の学生生活を楽しく送っていた。
契約者となり、感情が見えなくなった弟・紫苑を心配しながらも、
日本にいると言うママに会う。。。ただ、その気持ちに支えられて。。。。

そんなある日のこと、親友のターニャの様子がおかしくなる。
目が輝き、恋人のハズのニカにまで襲いかかる!!
突如。“契約者”として転生をしたようだった。
どこかへと連れ去られてしまうターニャ。

ショックを受ける蘇芳は、すぐに研究所に帰ると、異変。
紫苑がどこかへ消えていた。。。
が、、次の瞬間、蘇芳の頭に紫苑の声が響く。。。。。。

紫苑の指示で逃げようとするのだが、
研究室から、パブリチェンコ博士と謎の男の声。
物音がし駆けつけたが、博士は死んでいた。
すると、そこに、研究員のベラこと、、MI6のエイプリルが現れ、
エイプリルと共に蘇芳は、研究所から逃げ出すのだった。

だが、目の前に現れる契約者たち。。。。そして、、、BK201!!!




公式HP
http://www.mbs.jp/dtbg/
http://www.d-black.net/


2007年9月末に放送が終わっているため
2年ぶりである。


正直なところ。

やっと、第2期が始まった!!!

その嬉しさで一杯である。


今回のお話は、様々な設定を描きながら、
契約者と対価の関係を、その能力とともに表現した感じだ。

ま。。。。主人公は、あくまでも“双子”であるため、
双子の目線。。。特に蘇芳の目線で描かれているため、

蘇芳が知っていることは、それなりにアッサリ気味ではあるが、
それ以外のこと。。。特に、契約者関係では、
ある程度分かり易く説明話されている感じである。

前作を知らなくても、
ギリギリ、、、、分かる感じかな。
でも、前作を知っていると、面白い感じの部分は多々ありますよね。

エイプリルが、タバコのことを語る部分なんて。。。。。。
特にそれを感じる部分である。


とりあえず、いきなりの退場者多数発生状態であるが
魅せ場もあったし、
初回としては、良い感じだったんじゃないでしょうか。


気になるのは、
黒(ヘイ)が、どのように関わっていくのか???
そこでしょうか。
きっと、そこが前作との繋がりであり、
前作で表現しきれなかった部分でもあるでしょうし、

が、やり過ぎると、
時間経過させ、人物を変えた意味もなくなってしまうし。。

このあたりのバランス次第で、
満足度は、大きく変わりそうである。


そういえば、、、
紫苑が、対価という言葉を使ったのも、、、、少し気になる部分かな。


なんだ、かんだいっても、
待ち続けていたモノが再開されましたので、
次回も大いに期待してるんですけどね。



ちなみに、、最も気になったのは、
黒(ヘイ)が、、チームで行動をしているのかどうか??ですけどね!

posted by レベル999 at 02:07| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第26話 再会

『再会』

内容
本当の姿のエンヴィーと戦いはじめたエドとリン
だが、エドは動揺する。。。。。そこにある、人間の姿のモノ。。。。
戦意喪失状態のエドは、エンヴィーに食われてしまうのだった。

そのころ、シャオメイを探すメイとスカー
アルと一緒にいるという目撃情報から、ようやく見つけ出すのだった。
が。。。。そこには、グラトニーの姿!
そして、明らかに妙な場所へとは行っていく2人を追うスカーとメイ

そのアルは、グラトニーに導かれ、“お父様”の居場所へ向かっていた。
エドを助けるための手がかりをつかむために。。。

一方、エンヴィーの腹に取り込まれたエドは、人間のようなモノのに囲まれ、
エンヴィーの力の根源である“賢者の石”を見つけていた。。。。
そして、、気付く。。。。グラトニーの腹の中からの脱出方法に!





完全に、忘れてました。。。。そっか、、、アルだ。。アル。

エド『いつか、必ず迎えに来るぞ!
  待ってろ。。。待ってろ〜〜〜〜〜


たしかに、“再会”である。



ブラッドレイとマスタング大佐の部分も含め、
この物語にとって、“最も根幹部分”と言って良いお話でしたね。

ブラッドレイの成り立ちだけでなく、
お父様に接触しようとするアル。

そして、、、人体錬成と、、、クセルクセスの悲劇と賢者の石

物語のすべてを描いていると言って良い感じだ。

もちろん、脱出法法は、、、かなりの裏技なのですが、
ま、、、未来の可能性を見せただけでも、十分意味のあるお話だ。

なかなか、面白いお話である。


わたし的には、
この人体錬成の部分が、分かり易く表現されるのかどうか?
が、一番気になっていたところであるが、

何も知らないリンが、なんとなく説得されているので
これはこれで、丁寧に描かれたと言って良いでしょうね。

分かり易いかどうか?は、、、少し疑問ですが、
かなり簡略化されポイントだけは押さえている感じだ。



それにしても、
まさか、ここまで展開させてくるとはね!

実は、そこが一番の驚きであったりします。
ED前に、、、まさか、、お父様登場させるのか?コミックのように?
と、
そう思うほど、かなり早い展開でしたよね。


あとは、、、次回から、、、ですね。

ある意味、新章の始まりでしょうし。。。。。
個人的には、ここで一度切ってしまうと言う手もあるとは思うんですけどね。。。。


これまでの感想

第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:43| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第25話 闇の扉

『闇の扉』

内容
グラトニーの攻撃で、謎の空間に閉じ込められたエド。リンもまた無事だった。
まさか、グラトニーの腹の中なのか?周囲には、小屋や車の部品。。炎も。
そしてアルの左手を見つけたエドは、アルの無事を感じ一安心。
だが、、血の海に広がる空間に“底”“壁”が、見つからない。。。。。。
食い物が無く、、、リンでさえも力尽きかけてしまう。
やがて、2人の前に、エンヴィーが現れる。
グラトニーの腹の中だが、中ではない。エドが一度感じたことのあるハズの空間。
“お父様”が作った“真理の扉”の失敗作だった!
そのため、出口はないとエンヴィーは告げてくるのだった。

その後、エンヴィーから、イシュヴァールの“悲劇の始まり”を聞くエド。
怒ったエドは、エンヴィーに殴りかかるのだが、
次の瞬間、エンヴィーは“本当の姿”を現すのだった!!

そのころ、対応に困っていたアルは、グラトニーから“父親”の存在を知り。。。

一方、軍の上層部の真実を知ったマスタング大佐は、
ブラッドレイ大総統から軍について聞かされるのだった。
そして、マスタング派の軍人達の異動命令。。。。。





次回も含めて、
ついに、ほぼすべてのネタフリが完了。。というところでしょうか。

今回は、全面的にホムンクルスという存在について、描かれた印象が強い。

グラトニーの意味。。そして、エンヴィーの本体とイシュヴァールについて。
ブラッドレイの陰謀。。。

本当に、濃密な30分でしたね。


まさに、“飽きさせない”とは、この事である。

かなり多く盛り込まれた“真実”そして“ネタフリ”が、物語っていますよね。


とはいえ、
基本的に、戦いがあったわけではなく、
そういう部分は後回しにして、

丁寧に物語を描き込んだ印象があります。

そして、序盤では後半のシリアスへのメリハリをつけるため、
エド&リンの漫才。
前後半の落差と物語の面白さ。

本当の意味で“鋼の錬金術師”が始まった感じである。

面白いなぁ。。ハガレン。。。


それにしてもこれだけ並列的に描いているにもかかわらず、
ココ数回のような散漫さが無いのは、
キッチリとテーマを決め撃ちして描いているからでしょうね。

次回。。。どこまでするのか分かりませんが、楽しみである

脱出は後回しかな???

個人的には、脱出の表現が見たくて仕方ないんですけどね!
説明も含めて、分かり易くできるのか??ってことね。



これまでの感想

第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:37| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第24話 腹の中

『腹の中』

内容
エンヴィーに捕らえられた、ドクター・マルコー
アメストリスの国民すべてを使った錬成陣を指摘するマルコーであったが、
協力を求められるマルコー、、、、多くの人たちの命を盾に取られ。。。。。。

そのころグラトニーの捕縛に成功したエド、リン、マスタング大佐
が、、突如、グラトニーは、暴走をはじめ、体を大きな口に変える。
狙いは、、、、ラストを倒したマスタング大佐!
傷が回復していない足手まといのマスタング大佐とランファンをノックスに頼み、
エドとアル、そしてリンは、グラトニーに挑もうとしていると
そこに、黒い犬が現れる。。。。
次の瞬間、、、、黒犬は、エンヴィーへと変貌を遂げる。

人柱のエドとアルは、命を狙われずに済むはずだったが、
エンヴィーの参戦により、戦いは熾烈を極め、グラトニーの大きな口は、
エド、リン、、そして、エンヴィーを飲み込んでしまうのだった。

一方、マスタング大佐は、疑惑の答えを見つけるため、
ホークアイ中尉と共に軍司令部へと向かっていた。
東方司令部のグラマン中将が認めたレイブン将軍と接触したのだが、
大佐は、想像以上の衝撃を受けてしまうのだった。
軍司令部の中枢すべてが、、ブラッドレイの真実を知っていた。。。。





かなり、あれこれと並行して物語が動いているため、
正直、分かり難い部分もある感じだ。

エドの戦いと。。そのあとの、謎の空間。
マスタング大佐が、軍の真実を知ってしまうこと。

この両者が並行している。
もちろん、それぞれに重要なネタである。
エドにとっては、“大きな賭”でもう1歩、、、真実。。いや、真理に近づき、
マスタングは、これからの物語の展開上。最も重要な部分である。

ただこれ。。。
グラトニー捕獲作戦と同じように、2話くらいに分離できなかったのかな?

いやまぁ、物語は、
良い感じで“鋼の錬金術師”らしいギャグも織り込まれ、
結構面白かったんですけどね。

あまりにも、盛り込みすぎですよね。。。。

それも、“大ネタ”を!!
面白いのに、困ったなぁ。

リン“人間なめるなよ、ホムンクルス!”

なんて、ホントカッコ良かったし!
戦いもキッチリ魅せてくれていましたしね!
前後半も、テンポ良く、良い感じだったし。

でも、お腹がいっぱいになってしまったのも確かですよね。



これまでの感想

第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:37| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話 戦場の少女

『戦場の少女』

内容
エドとアルがスカーを追い詰めている。。。そのころ。
状況を見て、ついにマスタング大佐は、ホークアイ中尉に指示する。
同じ頃。
ブラッドレイ、グラトニーの追跡から必死に逃れようとするリンとランファン。
追跡を振り切るため、“王”を守るためランファンは決断する。。

スカーと対峙するエドとアル。そこにグラトニー!!そして現れるリン!!
1度グラトニーを爆破したあと、再生中に縛り上げ捕獲するのだった!!
ようやく、ホークアイも到着し、、、グラトニーを連れ去っていく。。。
あとは、マスタングに任せ、スカーを捕縛しようとした瞬間。
謎の少女・メイ、、、、が現れ、錬丹術を使用しスカーを助け出すのだった。

一方、リンとランファンを追い詰めたと思ったブラッドレイであったが、
そこにあったのは、、、犬の体に縛り付けたランファンの。。。。腕。。。




ランファンの決断!。。。。そこにある覚悟!

ホムンクルスを捕まえるという作戦のために、
それぞれが大きな犠牲を払ってしまった。。。
覚悟を決めるエドとアル

そして、、衝撃的事実。。。キング・ブラッドレイの真実!!

ま、、そういうお話である。

いや、、、物語の核心に、限りなく近づいたお話。ですね。


前半から、中盤あたりまでの、
壮絶な戦いが、本当に素晴らしいですよね。

ランファンの決断だけでなく、
前回、から引っ張ったウィンリィのお話。。。
そして、ウィンリィを見て感じるスカー
内容もそうであるが、魅せ方が、、ホント良い感じ。

やはり、様々な気持ちや思惑が融合してこそ
物語は盛り上がっていくというものです。

もちろん、戦いがカッコイイのは言うまでもありません。

ちなみに
個人的には、練丹術に魅せられてしまいました。
なんか、、、エドたちが使う錬金術よりも、美学を感じますよね(笑)



ただ、少し気になり始めているのは、
このあたりから、、徐々に複雑化しますよね。。。原作って。
やっていることは、同じ方向を向いているのですが、
あれもこれもとやっているから、何がどうなっているのかが分かりにくい状態。

さて、、、本当に、これからが、今作『FA』の正念場と言えるでしょう。
次回から、楽しみである。。。どのように魅せてくるのか?


これまでの感想

第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 17:34| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッシュプリキュア! 第32話 さよならタルトとシフォン!

『さようなら!タルトとシフォン!!』

内容
あるとき。ラブが家に帰ってくると、タルトが支度をしていた。
スウィーツ王国へ帰ると言い始める。
4人のプリキュア探しも終わったからためか、
長老から帰ってくるよう連絡を受けたということだった。
相談するラブたち。。。でも、“言いつけは、守らないとあかん”と言うタルト。

タルトとシフォンは、スウィーツ王国に帰った。。。
しんみりするタルト。。。でも、、横にはラブたちの姿!?
大歓迎のタルト。。。。なんと、タルトは王子だった!!!
そのうえ、アズキーナと言うフィアンセも居た!!

早速長老に会いに行くと、シルコ・アマの森のほこらにあるものを
取ってきて欲しいと言う事だった。
その昔、魔人が支配したという伝説もある森。。。。
やがて、妙な花に襲いかかられ。。。変身するプリキュア!
なんと、魔人の封印が解かれてしまっていた!!!
いったい、、、なぜ???
そこに、、アズキーナの悲鳴!!!



本当にどうでも良いことなんだけど。
タルトが王子なのは分かったのだが、、、シフォンは?
王国に帰ったのに、シフォン。。。。
なんか、扱いが。。。。。少し切なさのようなモノを感じてしまいました。


それはさておき。
物語は、
タルトが長老に呼び戻された!!
ついて行ってしまったラブたち。
スウィーツ王国で、発生する大事件!

っていう感じである。



まぁ、最終回でもないので、ここで帰っちゃうわけ無いのだが、
まさか、、、新アイテムを探せ!!だったとは。。。

個人的には、普通に驚いてしまいました。

いまでも、対ラビリンス戦で、かなりの強さのプリキュアなのに、
新アイテムとはね。。。。。

とりあえず、
大事件の方は、タルトへの気持ちで暴走したフィアンセの。。

ということで、
最後はなんだか良いお話に。。。

戦いも、ラビリンスが登場しない方が、
無駄がないような感じがあり、キレがあったしね!


プリキュア的には、明らかにイレギュラーなお話ですが、
結構面白かったと思います。


それにしてもシフォンが気になるなぁ。。。
なぜ、ラブたちの世界に“一緒に”やってきたんだろう??
シフォンには、何か別のモノがあるのかな??


これまでの感想
第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 09:05| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話 遠くの背中

『遠くの背中』

内容
グラトニーと戦っていた、リンとランファンであったが、
そこに、ブラッドレイが現れ、ランファンは斬られてしまうのだった。
ランファンを庇いながらリンはブラッドレイと戦うのだが、
ブラッドレイ、グラトニーにより徐々に追い詰められていく2人。

そのころウィンリィは、ヒューズの妻・グレイシアに、墓参りへ
そんななか、エドとアルが、スカーと戦っていると知るウィンリィ。
急いで駆けつけようと。。。。

一方、スカーにより、タッカー、ニーナ事件を引き合いに出され、
動揺するエドとアル。
エドは、イシュヴァールの戦いを持ち出し、
ウィンリィの両親を殺したことを問い詰めはじめるのだった。

その話を偶然聞いてしまったウィンリィ。。。
落ちてあった銃を手に取りウィンリィは、、。。スカーに向け構えるのだった。




今回は、いろいろあったけど。
スカーの過去。そして、ウィンリィ両親ユーリ、サラの最期ですね。

ついにこの時が来てしまった!!
と言う感じである。


壮絶な、イシュヴァール殲滅戦。

スカーの目に写ったのは、青い眼のアメストリス人の姿。
青い眼と言うだけで、
スカーにとっては、敵でしかなかった。

そして、スカーは自分がしようとしていたことに気付く。
エドが、ウィンリィを庇った姿を見て。。。

それは、、あの錬金術師の姿と重なる。。。。

その場から立ち去るしかないスカー



エド『お前の手は人を殺す手じゃない、人を生かす手だ』


一気にシリアスモノとして描ききった感がありますよね。

序盤で、リンたちのことを、放棄して重心をエドたちに置いたことが
今回の成功と言って良いでしょうね。


スカーの苦しみ、ウィンリィの苦しみ。
見事に描ききったと思います。

そのうえ、
今回は、そのシリアスな物語だけでなく、
エドたちの戦いもキッチリ描きましたので、
満足感が高くなるというモノだ。

素晴らしいお話だったと思います。



個人的には、ヒューズの墓参りを入れる必要があったのか?
その疑問がありますが、、、
ま、、、満足感が高かったので、これはこれでいいかな。



これまでの感想

第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 17:38| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッシュプリキュア! 第31話 ラブと大輔の仲直り

『ラブと大輔 仲直りのしかた!』

内容
夏休みが終わり、新学期が始まったラブたち。
せつなも、転校生としてクラスメートに。
そんななか、大輔が、ラブに“明日の予定”を聞こうとしてくる。
ラブはダンスレッスンがあると答えるのだが。。。

それ以前に、ラブはせつなのことが気になった、大輔どころではない。
すると、
せつなせつなとばかり言うラブと、せつなの悪口を言ってしまった大輔は
大げんかに発展してしまう!!
なぜ、こんなことに。。。とラブが思っていると
大輔の姉でもあるミユキさんのヒトコトで、思い出すのだった。

明日は、大輔の野球の試合を応援に行く約束をしていた!!!

ようやく、大輔が怒っていた理由を知ったラブ。

翌日、ダンスレッスンが終わり、、迷っていたラブであったが、
ミユキ達にうながされ、試合に駆けつけるのだった。
乱調気味だった大輔は、ラブの存在で気合いが入り始めるのだが。。。。。
良いところを見せようと思っていたのに、サヨナラ負けを喫してしまう。
ショックを受ける大輔。。
そんなとき、試合を観戦していたウエスターがナキワメーケを発生させ大混乱!!




えっと、、、ラブと大輔が大げんか!!

って言うだけのお話なのですが、
肉体派のウエスター、、、いや、、おバカなウエスターの登場と言う事もあり、

なんだか、、良い感じの恋バナ、友情物語みたいなお話が、

戦いになると急激に、おバカな。。。。。。以下省略。



似たもの同士なので、最後は普通に握手で仲直り
そして、、再び、、ケンカ

とベタパターンである。


観察力があるのか、、それとも純粋なのか、
せつなの言葉で、展開しているというのも、
ちょっとした味になっている感じですね。

それにしてもホントベタだよね。

まったく書くことがありません。
丁寧に2人の関係も描いているし、気持ちも描いている

もちろん、ビミョーな距離感も!

丁寧さが見受けられたお話だったと思います。



ただ少し気になったのは、
野球モノのコメディタッチの戦いとしてしまったと言う事もあるが、
4人が必殺技を使っちゃったことかな。

なんか、、、弱い相手を、、、それも、おバカなウエスターを
いじめているようで。。。。。


これまでの感想

第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 09:06| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話 愚者の前進

『愚者の前進』

内容
入院するマスタング大佐は、ハボック少尉と同室であることの不満を
ホークアイ中尉に告げていた。
が、、1つの疑問があった。なぜ、ホムンクルスは追ってこないのか??

そのころ、エドとアルは、アルの肉体について考えていた。
“あっち”の体と繋がりがある可能性があると。
そして、マスタングのもとに向かった2人は、
フュリー曹長のもつ地図とホークアイ中尉から、衝撃的な情報が伝えられる。
ナンバー66が戦っていた場所が、大総統官邸の真下にあった!
ホムンクルスが、大総統が繋がっている可能性がある!!
ただ、マスタングにとって、
もっと衝撃的なのは、ハボックがリタイアすること。、。。。
事情を知ったブレダ少尉は、エドからドクター・マルコーの存在を知り、
マスタング大佐に伝え、即座に捜索に向かうのだった。

そんななか、セントラルにスカーが現れたことを
ブロッシュ軍曹から聞かされるエドとアル。狙いは、国家錬金術師!!
エドとアルは、リン、ランファンと協力し
ホムンクルスをおびき出す“おとり”となることを決断。
“人柱”なら、、ホムンクルスが現れるはず!
スカーと戦うことを決めるのだった!!





絵のタッチと、止め画が多いのは気になるところですが
結構、良い感じのお話でしたね。


やはり、一番は、ハボック&マスタング

ハボック“置いてけよ。捨てていけよ
  ヒューズ准将との約束があるんだろ
  諦めさせてくれよ。頼むから。
マスタング“わかった。置いていく。。
  置いていくから、追いついてこい
  私は先に行く。上で待っているぞ
ホークアイ“あの人はいいることを諦めた私でさえ
  背中を預けると言ってくれた
  捨てられないのよ


ホント、良いお話ですよね。
こういうシリアス展開も、また“鋼の錬金術師”

これが、後々の物語に繋がっていくのだから。。。。良いですよね。。。


その一方、
若干シリアス展開で、コメディタッチの演出で戦闘シーンへ。
このメリハリの付け方も、“鋼の錬金術師”

楽しさと、そのあとの戦いのシリアス展開。

これから、本当の意味で物語が動き始めることを考えれば
かなり丁寧な描き方だったと思います。

それも、、目を離すことが出来ないくらい!!

ついに大総統に繋がりましたし。。。
初、、、かな。。。リンがカッコイイ感じの表情だったの(笑)


詰めこみすぎの印象もありますが、
すべて繋がっているのだから、仕方がない!!

実際、上手くやれば、2話分くらいにで来たでしょうけどね。。。
その意味では、もったいない感じもしますが、、

わたし的には、これくらいが丁度良い感じですね

カッコイイし、シリアスだし、面白いし。。。盛りだくさん!




これまでの感想
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 17:32| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッシュプリキュア! 第30話 タルト危機一髪!

『タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?』

内容
タルトが腹が痛いと苦しむのを心配するラブ。
祈里のお父さんの動物病院に連れて行くことも出来ない。
それなのに、目を離した隙に、ラブの母が動物病院に連れて行ってしまい。。
祈里の父・正が診察。。。冷たいものを食べすぎた無事なことが分かるが、
へそがないことに気付くのだった。

偶然、病院に来ていたアニマル・吉田というテレビプロデューサーが、
その話を聞いてしまい。。。いつのまにか“大スクープ”と大騒ぎに!
“へそのないフェレットっぽいモノ”と!!

みんなに迷惑がかかると、病院を逃げ出すタルト。
だが、騒ぎを聞きつけたウエスターがナキワメーケを作り出し。。。。




いつだったかやったタルトネタを
もっと大騒ぎにしてみました!!

っていう感じですね。

明らかに、オチが見えているのですが、
丁寧に『スクープ』として大騒ぎしたあと、『家族』で解決。

で、、
最後は、『家族だからやってはいけないこともある』

ある意味定番ネタですが、かなり丁寧に描かれた印象だ。

『家族なの!』
『ともだちなの!』

プロデューサーも分かってくれたのが、良い感じだしね。

戦いにしても
ピーチ、パインが、、、ダブルだし!


ただまぁ、個人的には、
ウエスターの妄想をもっと入れた方が、楽しかったと思いますけどね。
サウラーじゃ、絶対に出来ないネタだし!

モフモフしてもらいたかったところである!

自分が幸せだけど、人には不幸を!ってね。



それにしても祈里のお父さん。。。
何かに気付いたと言う事なのかな???
それとも、スルー?

そこが一番気になるところですけどね

楽しかったので良いかな。
ウイッグに、腹巻きと、、完全にぬいぐるみ状態ですけどね!

せつなだって、みんなと1つになっているのがよく分かったし!



個人的には、そろそろ、
もう一度せつなが落ち込むようなお話が見たいんですけどね。



これまでの感想

第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 14:58| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第20話 墓前の父

『墓前の父』

内容
リゼンブールに帰ってきていたエド、
母トリシャの墓で、父・ホーエンハイムと再会し、人体錬成をエドは指摘される

その日の夜。ピナコと会話するホーエンハイムは、
1つのことを指摘する。。。本当にトリシャだったのか?と。
それを聞いてしまったエドには、思い当たる節があった。。。
翌日、父が立ち去るのを確認したあと、
エドは、ピナコと共に人体錬成で生み出した“モノ”を掘り起こすのだった。

“確認しないと前に進めない。逃げてたまるか”

髪の毛の色。そのほか、骨も含めて、、、全く違うもの。。。
母親ではなかった。。。。
ショックを受けるエドであったが、確信を得る。。。
アルの体を取り戻すことが出来ると。
そのことを、イズミ師匠にも伝えるのだった。
死者をよみがえらせることは出来ないと。

その後、セントラルに戻ったエドは、アルを修理したあと、すべてを伝える。




ようやく。
と言う感じですね。

人体錬成の真実にたどり着いたエド。

生みだし、殺したことの苦しみを
ずっと背負い続けてきた人たち。

が、ホーエンハイムの言葉で、すべてが変わる。

生み出したのは、母ではなかった!!
イズミもまた、、、自分の子ではなかった!

最も愛した人だから、錬成に挑んだ人たち。
だからこそ、錬成失敗は、再びの死と言う衝撃。
そして。生きし者を殺したという業を背負ってしまっていた。

そのうえ、、大きな代償を払って。。。

わずかではあるが、
真実にたどり着いた時、重荷が下りた。。。

そういうことである。


錬成自体がショッキングな出来事なだけに、
どこまでキッチリ表現するかと思いましたが、

結構、丁寧に描いた感じですね。

たとえば、
落ち着いた口調でアルが、エドとウィンリィだけの記憶を話した時。

ここなんて、よく分かる部分ですよね。

これまでの物語の中で、
一歩進み、次のステージ、、、戦いに挑んでいくためには
クリアしなければならなかったことだけに、

今回くらいのお話作りは、かなり評価できると思います。


まぁね、え、、暗い、壮絶なお話であるのは、確かなんですけどね。

前回も面白い戦いでしたが、
戦いこそ無かったものの、、
内容の面白さだけでなく、丁寧さが見えた感じですね。



これまでの感想
第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 18:09| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第19話 死なざる者の死

『死なざる者の死』

内容
ナンバー66の肉体・バリーへの対応するマスタング一派。
その1人“鷹の目”ホークアイ中尉が、謎の太った男の襲撃を受ける。
フュリー曹長とともに、銃撃し対応するも効果がない。。。
とそこに異変を察知したマスタング大佐が駆けつけるのであった

グラトニーを追い払うことに成功したマスタングらは、
バリーを追いかけはじめる。
その途中、リンからマスタングらの作戦を知らされたアルが合流し、
太った男・グラトニーがホムンクルスであるという事実を知るのだった。
バリーが、第3研究所に逃げ込んだことを確認後、潜入。
そこでホムンクルス・ラストと遭遇する。
ハボック少尉と共に、対応するマスタング大佐。。。。が、、、死なないラスト。
そのラストから、衝撃的な事実を知らされる。
ホムンクルスこそ、賢者の石を核に作られた人間であった!!

何とか撃退したかに思われたが、
再生したラストの前に、やられてしまうハボック
ラストの体の奥にある賢者の石を利用し、
ハボックを救おうとするマスタングであったが。。。。





ついに、新章始まって以来の壮絶な戦いである。
いや、、“FA”始まって以来カモね。

ラスト戦である。


序盤で、ネタフリをしながら
キッチリ大佐を使っての“湿気たマッチ”などのオモシロ。
もちろん、、ハボックネタも。

と、
その流れの中で、
強敵ラストの姿を表現しながらの戦いだ。


アルの回想で、蛇キメラ、ヒューズ娘など
シッカリと想いを感じさせる部分も入れたしね。

で、最後は、

マスタング“貴様は言ったな、まだまだ死なないと
   ならば、死ぬまで殺すだけだ

執念の焔。。。。
自らの体を焼いてでも、相手を倒す!
ヒューズへの気持ちも、良い感じで表現されていたと言って良いでしょうね


ラスト“負けたわ
  悔しいけど、あなたみたいな男にやられるのも悪くない
  楽しみね。その目が苦悩に歪む日は、すぐそこ。。。



思いのほか、ラストがカッコ良かったので、
それに戦いを挑んでいくマスタングもまた、ホントカッコ良かったと思います。

マスタング“私より先に死ぬことはゆるさんぞ

マスタングの死を想像し、冷静なホークアイが暴走。

と、、チームもよく分かったしね!

ブラッドレイを含むネタフリも入れられているし。。。


もう少し、話を作ることもできただろうが、
これくらいが丁度良いかも知れませんね。

個人的には、“FA”で一番面白かったと思います



確か数回前
ウィンリィが、アルの鎧のことを言っている部分がありましたが
丁度良い、最後の部分でしたね。

戦いの前の後ろで、ちょうど対になっていますよね。

こう言うところだよね、、、面白さ。。


これまでの感想
第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 17:47| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第18話 小さな人間の傲慢な掌

『小さな人間の傲慢な掌』

内容
アームストロング少佐にリゼンブールに連れてこられたエド。
マスタング大佐の命令だという。。。そこには、なぜかブレダ少尉がいた!

そのころ、セントラルで、リンから説明を受ける、アルとウィンリィ
彼らが向かったのは、クセルクセス遺跡だという。

ブレダ少尉の案内で向かったのは
古代に滅んだ王国・クセルクセス王国跡“クセルクセス遺跡”だった。
それは、アメストリスにとって錬金術を伝えたという東の賢者。
シン国にとっては練丹術を伝えたという西の賢者。
それぞれの伝説の始まりの地で、リンの部下・フーと合流したエドたち。
そして、そのクセルクセス遺跡で目の前に現れたのは、死んだはずのロス少尉!

ナンバー66からヒューズ事件の情報を得たマスタング大佐は
ブレダ少尉に“材料”を集めさせ、“焼死体”を生み出したのだという。
無実のロス少尉を助けるため。
東へ逃がす手引きをするために、ナンバー66とリンが取引をしたようだった。
そして、エドをセントラルから遠ざけた理由が、もう一つあった。

マスタング大佐が、軍に巣くっている黒幕を釣り上げるため、
エドが作戦の邪魔になる可能性があったからだった。


そのころ、セントラルでは、
ファルマン、ナンバー66がひそむアジトに、、謎の仮面の男が襲撃!





本格的に、物語が動き出していますよね。
これからの大きな出来事のために。

一番印象に残ったのが、
“ロックベル”という名前だけで、イシュヴァールの民の表情が変わったこと。

なかなか、面白いモノである。

そっか。。。なるほどね。
映像で見ると、説得力がありますよね。


それはさておき、
すべての真実に繋がる、きっかけとなるお話ですね。

クセルクセス遺跡。。。

悪くないテンポでエドにも決意をうながした。

“禁忌を犯した俺たちに協力してくれる人がいる
 怒ってくれる人、支えてくれる人がいる
 元の体に戻ろうと約束した弟がいる
 そして、後戻りは出来ない
 だったら前に進むしかないじゃないか
 誰一人失わない方法で
 もし誰かが犠牲になりそうになったら、オレが守る。
 難しいことかもしれない。
 自分の身ひとつで精一杯なのに
 他人まで守ろうだなんて傲慢かもしれない
 でも、今のオレには、これしか思いつかない
 だから、前に進むよ


その一方で、セントラルの大混乱である。

かなり、事件部分に絞り込んでいるので、
分かり易いですね。

ホムンクルスも登場したし。
バリーの肉体も良い感じだしね。

本当は難しい部分を描こうとしているのに、
難しすぎる部分をあまり出さないようにしているのも
意外と良いことですよね。

電話も良い感じだし。


ひとつだけ、どうしても分からないのが、
バリーの肉体が、魂を求めた動き出した部分。

すこし、唐突な印象ですね。

ま、いいけどね。



次回が次回と言う事は、
どちらかと言えば、今回は、“ネタフリ”と“繋ぎ”

仕方ないと言えば、それまでですが、
次回があるので、楽しみに待つこととします



これまでの感想
第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 17:42| アニメ&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。