TBコメントは、本家へm(__)m

2010年09月26日

仮面ライダーオーズ/OOO 第4話 疑いと写メと救いの手

『疑いと写メと救いの手』

内容
ネコヤミーとの戦っていたオーズの前に現れたグリード。。。カザリ
一瞬、その出現と、
アンク(三浦涼介)とのやりとりに気をとられてしまった映司(渡部秀)は、
ネコヤミーを取り逃がしてしまうのだった。
門太(福沢重文)に入り込み、、逃げ去っていくヤミー

そんななか、カザリは、アンクに共闘を提案する。
たしかに“オーズ”は、、、、グリードを封印する存在。
アンクは、
“人間なんて、欲望の固まりだ。
 いくら助けてもきりがない”
と言い残し、、、、映司の前を去っていく。。。

そのアンクの言葉に戸惑いながら、
一方で、カザリという圧倒的な力を持つグリードの存在にショックを受ける映司。
そこに比奈(高田里穂)が現れ、すべてを知る事になる。。。。。
兄が“手の怪物”に取り憑かれていると知り比奈はショックを受けるが、
その比奈に。。。映司は
“手が届くのに手を伸ばさなかったら、死ぬほど後悔する
 それが嫌だから手を伸ばすんだ”
と、、、、助けることを約束するのだった。

人を救うことが間違っているのか??
アンクから選択が迫られる映司。。。そこに、カザリも現れ。。。。

敬称略



“疑い深いグリードは、その疑いから裏切る。メダルを狙う
 ばかでも、面倒でも、人間の方がマシだな


戦い自体は、、、チーターメダルを手に入れて
どっかで見たような、、vsネコヤミーであったが、

欲望にまみれすぎた人間まで
救う価値があるのか??

誰でも救いたいという映司に疑問を呈するアンク。


ま、そんな物語である。


ほとんど紹介と、チーターメダルを手に入れるためとはいえ
カザリが加わっているため
若干、無駄に見えてしまってはいるが

アンクの。。。知性というか、ずるがしこさを表現しながら

きっと、今作の根幹でなるであろう“欲望”に
“価値”という概念を持ってきたのは、

物語として、良い選択だったと言えるでしょうね。

キャラ紹介兼用で、、、物語ですからね。

ただまぁ、紹介が強調しすぎて
それも、、、カザリ、アンク、映司。。。と、、、
メインであろう部分が、わずかに甘いのが気になるところだが

ま。。。ここで、1つ問題も解決
ということで、気にしないこととしておきます

ほんとは、もう少し、欲望が強い人間で“オチ”を作るんじゃなく
もっと絶望的な、、、シュールな表現でも良かったでしょうが
“そこまで”ではない。。。というコトなのでしょうね。きっと。


さて、ようやく、鴻上も登場。
次回から、このあたりの関わりを描いていくのだろうが
メズールも登場し、当分、、乱戦状態なのかな???

戦いは良いとして、もう少し物語のほうで、何とかして欲しいのだが。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 08:53| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

仮面ライダーオーズ/OOO 第2話 欲望とアイスとプレゼント

『欲望とアイスとプレゼント』

内容
謎の腕アンクにより仮面ライダーオーズとなった映司(渡部秀)
敵の怪人カマキリヤミーを倒したまでは良かったが、
アンクは、近くにいた瀕死の刑事・泉信吾(三浦涼介)に取り憑いてしまう。
“コレで少しは、マシに動ける”
だが次の瞬間、
謎のメカにより怪人から発生したセルメダルが持ち去られてしまうのだった!

その後、コアメダルとセルメダルの違いも含め
アンクから説明を受けるが、詳細はイマイチ理解できない映司。
他のグリードから、アンクがコアメダルを奪ったことは分かったのだが。。。。。

そんななか、ウヴァが生み出したヤミーが、暴れだすのだった。
セルメダルの音を聞きつけ、暴れるヤミーの前に現れる映司とアンク。
オーズに変身し、倒そうと考える映司だったが、
アンクは、ヤミーが“欲望”をため込み成長するのを待つという。
セルメダルも必要だと言うが、
しかし、その“成長”の間にも、被害は広がっていく。。。。。

覚悟を決めた映司は、その体1つで、崩壊するビルへと駆け込んでいき。。。。。


敬称略


“約束しろ
 俺が変身したい時は、絶対、変身させる
 人の命より、メダルを優先させるな
 でなきゃ、2度と変身しない!


ということで、怪人と正式な契約を結んだお話ですね。

そこに、鴻上ファウンデーションの存在を
魅せて、見せすぎないように表現した感じ。

まぁ。。。鴻上の目的がイマイチのため
サッパリ、ワケがわからないのも確かなのだが。。。。


あとはまぁ、
平成ライダーで定番となりつつある“巨大戦”

ライダーがメカを使うことなく、
直接手を下しているのが、意外と良い感じですね。

これでこそ、、、ライダーが活躍している印象があります。

ようやく、カタチが見えてきたオーズですが、
さて、どうなんだろうね。。。。
今回の印象では、説明が過ぎただけでなく、

前回のインパクトが強すぎて、
前回ほどの盛り上がりを魅せなかったが。。。。。

とりあえず、ほぼ説明が終わったと言う事だろうね




気になるのは、、、、“タコカン”

そう。今回いろいろな行動をさせた“カン”

パターンからすれば、今回が“MAX”
あいかわらず、使い捨てな印象が強いわけだが、

このあたりのアイテムの使い方次第で
戦いの表現が変化するようなのが、、、、、なんかねぇ。。

メダルでも、ある程度魅せるのだろうし。
両方利用するのは、どう考えても無理。

これからも、上手く使いこなしてほしいものだ。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 08:40| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

仮面ライダーオーズ/OOO 第1話 メダルとパンツと謎の腕

『メダルとパンツと謎の腕』


内容
とある美術館で、ふたりの警備員が多くの美術品を前にして大声を上げていた。
“俺達のだ!”
だが、次の瞬間、石棺が不気味な音を立て、周囲のメダルが動き始める。。。

そこにやってくる、鴻上ファウンデーションの部隊。
メダルの覚醒に応じて、会長の鴻上光生(宇梶剛士)は、殲滅を命じる。
だが目覚めた怪人グリードの前に苦戦を強いられるバイクのライドベンダー部隊。

一方、警備員に薬で眠らされていた新人の警備員・火野映司(渡部秀)は、
そんな騒ぎが起きているとも知らず、ぐっすりと眠っていた。

やがて、気がついた映司だったが、すでに建物は廃墟になっていた。
警察官たちに、呆れられる映司。
その手には、一枚のメダルが握られていた。。。

そんななか、街に出現するカマキリ怪人!

そして映司の前には、謎の右腕が!
“腕”。。。アンクは、、、怪人にひとり奮闘する映司の姿を見て

“あいつ、ただのバカだ。使える”
と。ベルトと3枚のメダルを手渡し。。。。。。。

タカ、トラ、バッタ!

敬称略


“歌は気にするな”

そうだよね。。。。絶対に、気になります!!
間違いなく、ツッコミどころだもん!

映画でも、どうしても引っかかってしまった部分ですしね。


さて物語は、
金に縁のない。。。。男・映司が、
ふとしたことで手に入れてメダルと、、、妙な右腕“アンク”の協力で

仮面ライダーオーズ変身し、怪人グリードたちと戦う物語。

というところのようだ。

当然、アンクは、、、グリードの裏切り者。。。的な存在らしく

なんていうか

仮面ライダーの基本は、押さえられている感じですね。
ライダー自体も
怪人の力で変身、強化するようだし。


敵の設定も、
人間の欲望を利用するらしいから、物語として作りやすいかな。

今回は、完全にネタフリだったが、
つかみとしては、変身音を気にしなければ、

それなりに楽しめそうな雰囲気は漂わせている。


なんと言っても、“人間の欲望”というモノをテーマに選んでいるようだしね。
ここの部分を上手く使うことが出来れば。。。。

というところだろう。


気になるのは、アンクのキャラ。
このキャラが、どこまで前に出てくるか?というところでしょう。

もちろん、鴻上も気になるのだが、
アンクのキャラの方が、やはり優先されるだろうね。

コレを前に出し過ぎず、物語が優先されれば
前作“W”で、ハードルが高くなりすぎているのも、

何とかしてクリアできるかもしれないし、
キャラ優先になれば、平成ライダー定番のグダグダになる可能性も。。。。

さて。。。。スタッフの腕の見せ所というところですね。

ココ数回が勝負。でしょう。

方向性や、雰囲気が、どうなるかも分かるだろうしね。
posted by レベル999 at 08:45| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

仮面ライダーW 第49話(最終話)この街に正義の花束を

『Eにさよなら/この街に正義の花束を』

内容
フィリップ(菅田将暉)が消えて1年。
失ったモノが大きく傷が癒えていない翔太郎(桐山漣)
それでもフィリップが残したロストドライバーを使い風都を守り続けていた。
そんなある日のこと。鳴海探偵事務所に青山晶(嘉数一星)という少年が現れる。
“姉さんを取り戻してくれる?”
姉の唯が3日前から行方不明だという。
だが、晶の話を聞いたいるウチに、人に頼りのは当たり前という態度に
怒る翔太郎は、、、晶を連れ歩き、唯を捜す。

やがて、ウォッチャマン(なすび)クイーンらの情報で
ガイアメモリを売買する“EXE”が関わっていると知る。
リーダーは“エナジー”という人物らしい。。
そのEXEのメンバーがいる場所へと向かうと、、、、、、唯(小池唯)がいた。
リーダー格の遠藤士郎によると、メモリを集め始めたのは唯だという。

翔太郎は“ジョーカー”に変身し、ドーパントとなった若者のメモリをブレイク!

一方で、眠りから覚めた若菜(飛鳥凛)が暴走をはじめる。
倒そうとする竜(木ノ本嶺浩)を引き留めた翔太郎は、
フィリップが若菜を助けるために消えてしまったことを伝えるのだった。

そして若菜は、シュラウドの力を借りて、再起動を試みはじめ。。。。。。
“コレが私の決めたガイアインパクトよ。。”

その後、翔太郎の苦しみを知り、晶も勇気を出したことで
姉・唯も帰ってきて、すべて解決したかに思われたのだが、
翔太郎たちの目の前に、ペットショップ店員。。。。。“エナジー”が現れる。

エナジーにより倒されてしまった翔太郎。。。。。。
倒れた翔太郎だったが、そこにはエクストリームメモリが!?

そして、、、そこに、、、、、、、フィリップが

敬称略



ということで、最終回。

結局、若菜という存在がある限り、復活は決まっていたことだが、

園咲ファミリーも、再結集し、
良い感じの家族愛の物語に。。。そして、、友情物語に仕上がった最終回。

結果は分かっていても、ちょっと感動的だったのはいうまでもない。

園咲の思いが詰められたフィリップという存在。
そしてその相棒の左翔太郎。

2人の存在理由をシッカリ表現し、仮面ライダーらしい格好良さもある
最終回だったと思います。


作品全体を見て、
ニコイチで作られた今作でしたが、
一部違和感があったお話もありましたが、前後編でキレイにまとめきり
お話で魅せるという、
もっとも“仮面ライダー”として、やらなきゃならないコトを
最後の最後まで、描ききった“秀作”、、、“傑作”だったと思います。

こういった批判的なことは書きたくはないが、
作品として良い感じで作っていたのに、
最終的に登場するキャラの声で魅せているだけになってしまった作品とは、
大違いである。


敵も描かれているし、仮面ライダーの、主人公の気持ちもシッカリ描かれた。

お見事な作品でした。
物語に魅せられ、カッコ良く感じてこそ、不偏の人気が生まれる。
そう思います。


個人的には、
映画やOVAで、お茶を濁すのではなく、
本気で、、“続編”を作ってもらいたいほどだ。
。。。ま、、ないだろうけどね。


次回作“オーズ”でも、物語が作られることを期待したいと思います




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『劇場版仮面ライダーダブル FOEVER A to Z/運命のガイアメモリ』&『天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービー』
感想
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2010年05月16日

仮面ライダーW 第35話 やがて怪物という名の雨

『Rの彼方に/やがて怪物という名の雨』

内容
風都野鳥園で亡き妹・春子(笠原美香)との思い出に浸る竜(木ノ本嶺浩)
そんななか小さな女の子につれない態度の女性(和川未優)を見かける。
腕には、メモリのコネクタ。。。。
引き留めようとするが、竜を痴漢扱いし逃げていく凪。
騒ぎの中、竜は、
仕事でやって来ていた翔太郎(桐山連)亜樹子(山本ひかる)と出会う。
子供たちから野鳥の解説をしてくれるお姉さんが、
急に子供たちを遠ざけるようになったという。。。。名前は、島本凪。
先ほどの女性であった。

その後、凪を見つけ、話しかける3人。
すると、突然雨が降り始め、、何かに怯えはじめる凪。
そして妙な男により、父が殺された日のことを話し始める。

やがて現れたのは、、、ウェザー・ドーパント。。。井坂深紅郎(檀臣幸)
自在に天候を操るウェザーの前に、苦戦するWとアクセル。

“私に復讐するために仮面ライダーになったらしいが、
 なんと弱いリベンジャー。話にならない。
 あなたは私に近づくことすら出来ない
 復讐どころか、誰ひとり、まともに守ることが出来ない、虫けらです”

凪のコネクタの成長を確認後、去っていくウェザー。。。。。。

フィリップ(菅田将暉)が、検索しケツァルコアトルスのメモリと分かる。
そしてパワーを増幅させ手に入れるため、
コネクタの成長を促進するため恐怖の感情を煽っていることがわかってくる。。

竜は、動き出す。。。シュラウドのもとへ。。。。。


敬称略




ということで、
本当の力を手に入れるために、動き始めた井坂深紅郎

そんなところですね。

ま、いつものごとく、“ネタフリ”である。


ただ今回が、今まで以上に盛り上がって感じられたのは
仮面ライダーWが、変身を駆使し戦ったことでしょうね。

なんといっても、アクセルのガンナーユニットまで!!

見ていると一瞬、、、、電王を思い出してしまったのは言うまでもない。

鳥を、人を掴んでいるというのに、撃ち落とすという、
とんでもない行動をやっちゃってくれていますが。。。。

他の人に被害が出ているわけでもないし、ギリギリセーフ。


結局、ネタフリ回なので、物語も謎を作り、
それじゃ面白くないということで特撮で大騒ぎということでした。

話が決着する後編に比べれば、
いつも、魅せ場がイマイチの前編ですから、

いまさら。。。。という気もするが、
こういう手段での盛り上げも、悪くはない。。。。というところか。


それにしても
井坂が動き出すと、そのキャラが強すぎて、
ゲストがアイテム化しちゃいますよね。。。
メインが、井坂だからしょうがないのだが、
今回は、アクセルの進化の話もあり、
アイテムと言うより、いる必要性がビミョーな感じが少しする。

あとは結末。

悲劇的。。。だそうで。。。。
上手く盛り上げて欲しいモノです



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天装戦隊ゴセイジャー epic.14 最強タッグ誕生!

『最強タッグ誕生!』

内容
モンス・ドレイクの命令で、衛星のターゲイトが到着した。
ブレドランも苦戦していると知り、ドレイクの右腕にと息巻くターゲイト

そのころモネ(にわきみほ)とハイド(小野健斗)は大げんか
計画性のないモネをハイドが子供扱いしたのが始まりだった。
そんななか、データスがウォースターの出現を警告!!
アラタ(千葉雄大)たちポイントに駆けつけたのだが、いない。
だが、建物が、次々と消えていく。。。。
5人は、分散して捜索を開始!!
モネの近くでターゲイトが見つかり、戦いを挑んでいくのだが、
ハイドが駆けつけたことで、2人はケンカになってしまう。
こんなやつらにデレプタがやられたのかと、能力を発揮し、
次の瞬間、ターゲイトは、ハイドを空間の歪みに飲み込みはじめる。

ハイド“来るな、モネまで罠にはまる必要はない!
モネ“そんなこといわれたって、放っておくことは出来ない

2人は為すすべもなく、歪みに消えてしまうのだった

直後、アラタたちが駆けつけたが、ターゲイトの力の前に苦戦。
撤退するしかない状態になってしまう。


そのころ、空間にとらわれた2人は、ケンカしていた。
動かずに対策を練るべきというハイド
動かなければ出ることは出来ないというモネ

なんとか出ようと、いろいろなことをするモネであったが、ハイドが挑戦済み。
それでも、出ようと、いろいろやり続けるモネ。。。。。。


敬称略



はじめにヒトコトだけ。
以前も感じたことだが、ビミョーにモネのキャラにブレがあるように感じるが、
ま、、、、良いです


さて、今回は

もっと考えろ言うハイドに対し、とりあえず行動するモネ。
大人と子供
お互いに受け入れることが出来ない2人が、異空間に閉じ込められてしまう。

すべてやったことと、何もしないハイドだったが、
行動を続けるモネ。。。。
そんなとき、ハイドが、モネの行動により。。。。。

ってことである。


仲が悪い2人が、お互いを理解しあうという定番ネタである。
モネ中心で考えれば、ハイドとモネの組み合わせがなかったので、
今回は、その組み合わせで、やりました。

そんなところだ。

定番なので、ケンカから和解まで、キレイな流れだし
連携も悪くはない。

なんと言っても、
『子供のクセに』『オッサン』。..と言うキーワードが、意外と良い感じ。

オッサンだもん...オッサン!?


そんな定番ネタを盛り上げるかのように、新キャラの登場で大苦戦!
やられちゃってますけどね。。。。

雑魚キャラじゃなく、幹部キャラによる苦戦なので、
苦戦の意味合いもシッカリ分かるし、
特殊能力などで苦戦よりも、わかりやすくて良い感じである。


ただし最後は、データスとゴセイグレートにより、、、
2VS1の合体攻撃ってのは、せめて“連携”にして欲しかったところ。
弱体化しているだけに、ヤリスギですが。。。。
目をつぶることにします。


考えてみれば、14話あって、モネが一番活躍しているのかな??


次回、次々回で、、モンス・ドレイク戦ですね。


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2010年05月09日

仮面ライダーW 第34話 あにいもうと

『Yの悲劇/あにいもうと』

内容
不破夕子の正体は、亡き霧彦(君沢ユウキ)の妹・須藤雪絵(平田薫)だった!
冴子(生井亜実)を倒し、ミュージアムを我がモノにする。。。というが、
翔太郎(桐山漣)は、妙な違和感を感じていた。

そのころ、タブー・ドーパントに接触するイエスタデイ・ドーパント
力の売り込みであったと。。。必ず認めさせると言い残し去っていく雪絵。

その雪絵を、まるで追うかのように、、、翔太郎は、
雪絵と霧彦が通っていた保育園を訪れ、雪絵の真意を問いただそうとするが、
そんな翔太郎の必死な態度をバカにする雪絵。
“底抜けのお人好しね”
それでも、翔太郎は、引き留めようとするが
街に刻印をばらまき、、立ち去っていくのだった。

雪絵は、冴子の前に現れ、、“復讐”のため刻印を打ったつもりだったが、
すべては、井坂(檀臣幸)の力により。。。。

敬称略



兄・霧彦の仇を討つため行動を起こした妹・雪絵
全ては、、復讐のため。
そして、兄の。。。。風都への思いを知ったため。。。

であったのだが。。。。


ッてことである。

ま、、イエスタデイであっても、敵は、もっと強力!

なんと言っても、井坂!

タブーの力を活性化させていることもあるのかもしれないですね。


物語自体は、復讐劇ですので、
分かりすぎる展開だったので、引き延ばし感も漂っていたが、

しっかりと、展開も描かれているし、

最終的に全ての記憶を失うという
切ない悲劇的な結末でしたが、、、こう言うのも良いでしょう。

いつも、キレイにまとまりすぎるのも。。。である。




っていうよりも、
唐突に、終盤で、竜を登場させて、
井坂との経緯を復活させてくるなんて。。。。

今回のお話よりも、
その強引な“ネタフリ”に、驚いています。

明らかにアクセルの進化のためのネタフリですよね。。。

強引すぎて、
物語を少し壊してしまっているのが気になるが

仕方ありません。進化するんだから。。

すでに、次回予告のシュラウドも含め、
頭の中は、今回の内容よりもブルーの姿しかありません。



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2010年05月02日

仮面ライダーW 第33話 きのうを探す女

『Yの悲劇/きのうを探す女』

内容
鳴海探偵事務所に不破夕子(平田薫)という女性が現れ、、
“きのうを探して欲しい”と、、、妙なことを言い始める。
面食らう翔太郎(桐山漣)と亜樹子(山本ひかる)であったが、
“きのう”という名前の猫であると知り、ひと安心。
が、、、猫探し程度ならしないはずの翔太郎が、夕子の容姿を見て快諾!
フィリップ(菅田将暉)でさえ、驚く状態だった。。。

同じ頃、竜(木ノ本嶺浩)刃野(なだぎ武)らは、、ある男のもとにいた。
西山不動産、、、地上げ屋の西山英輔(永瀬尚希)。。。
昨日、西山の部下、平林武史(板垣隆弘)野田健一(西村信宏)が、
相次いで交通事故に遭ったという...西山に会ったあとで。。。
竜たちが西山を連行しようとした、次の瞬間、、、西山は豹変!
突如、ビルから飛び降りようとするのだった。

そのころ、夕子、亜樹子と猫探しをする翔太郎は、
近くにドーパントがいるのを目撃!

“サイクロン・ジョーカー!”

変身して、ドーパントを追い詰めようとするのだが、
動きが素早く、取り逃がしてしまうのだった。

だが、、直後。。。夕子が猫を抱いて現れる。
“これで、あしたが楽しみ”
と奇妙なメッセージを残し、夕子は立ち去っていく。。。。。。

そんななか、竜が、鳴海探偵事務所にやってくる。
西山事件を説明し、妙な“8の字”のアザがあったことが気になり
フィリップへの検索以来でやって来たのだ。
しかし、、、突然、、、、翔太郎が、妙な行動をはじめる。。。。。
フィリップ、亜樹子は気づく。
翔太郎は“昨日の行動”をしている!!

フィリップは、竜の情報を基に再検索
他人の記憶を操作することが出来るイエスタデイ・メモリの仕業と判明したが、
暴走する翔太郎を止める手だてがない。。。。


敬称略


須藤雪絵
、、、霧彦の妹。。。。


このちからで、ミュージアムの幹部になるの!


ま、次回予告から、そういうことなのだが。。。。


なかなか、良い復活のさせ方ですよね。霧彦!
復活と言っても回想ではあるが。。。。



明らかに奇妙な依頼から始まった今回。
その意味は、次の日。。。『あした』になって判明する。

イエスタデイ・ドーパントの狙いは、
仮面ライダーWを利用した、、、“お姉様”の暗殺!

時間を操ること自体は、
特撮物としては、ベタな話であるが
そういった“能力”を利用し、過去を絡めながら物語を生み出したのは
ほんとに、素晴らしいアイデアだったと思います。

なんていうか、、、“Wらしさ”が損なわれていないのが秀逸ですね。

やりすぎれば、ワケがわからなくなるのに、
“同じ行動”をさせることで、
この作品の“オモシロ部分”も、表現させる。

そう、、1つのことを行うことで、2つ以上を表現している。


前半は、ただのネタフリであることが多い“W”にとって
かなり見どころのある、面白いお話だったと思います



あとは、、“結末”ですね。

落としどころはあるのかな???


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2010年04月18日

仮面ライダーW 第31話 野獣追うべし

『風が呼ぶB/野獣追うべし』

内容
10年ぶりに出所してきた男・尾藤勇(小沢和義)。
その尾藤が、鳴海荘吉を訪ね、鳴海探偵事務所にやってくる。
“調べ物”をしていると面会の時に言っていたという。
話を聞いたこともなかった翔太郎(桐山漣)と亜樹子(山本ひかる)
“半人前に用はない”と。。尾藤は立ち去っていくのだった。

なにか気になり、尾藤のあとを着いていく翔太郎
やがて、昔の仲間だった有馬鈴子(魏涼子)有馬丸男(勝矢)に会うが、
昔とは違う丸男に、戸惑いを感じながらも立ち去っていく尾藤と翔太郎。

一方、フィリップ(菅田将暉)は、尾藤のことを検索し、
10年前の“野獣人間”に絡む情報を見つけ出していた。。。。

そんななか、尾藤と翔太郎の前に現れるビースト・ドーパント!
翔太郎から“熊”を奪いに来たようだった。

“変身!サイクロン・ジョーカー!!”

だが、、、変身が不安定で苦戦する仮面ライダーW。
アクセルが現れたことで、窮地を脱するが、
ビースト。。。。丸男は、驚異的な再生能力で、どこかへと。。。。


フィリップは、シュラウドが残した“翔太郎が不吉”という言葉に
戸惑いながらも、自分の力が強すぎてしまっていることに気づくが、
どうして良いか分からない状態。
そのフィリップの前にシュラウドがふたたび現れ。。。。。

そのころ、翔太郎は“熊”というキーワードで、
尾藤を連れ風吹山へと向かいはじめていた。。。。。


敬称略



おやっさんへの昔の依頼人が現れ、
おやっさんの大きさを知り、自分の薄さを知る。

これが、、、、小沢和義さんだから、
ほんと、ハードボイルドを感じるだけでなく、

任侠モノの世界も、良い感じですよね。

と、、、

かなり、影の薄い主人公なのだが、
ま、

きっと、今回の事件のことで、なにかに気づき、
大きく進化するのでしょう。

そう考えれば、

たとえ、中途半端な前半であっても
たとえ、主人公の影が薄くったって

十分ネタフリとして成立しているお話である。

仮面ライダーWの。。。『味』も、損なっていませんし!



あとは、次回。。。
いつものとおり、キレイにまとめながら
どのような決着になるか??

。。。もちろん、事件を中心とした物語の方ですけどね!

変身するのは、分かっていますし。。。。。



ちなみに今回見ていて、一番感じたのは
鳴海荘吉と、尾藤勇。。。2人の物語を見たかった。。。こと。

外伝で、作ってくれないかなぁ。。。鳴海荘吉が大活躍している物語を!


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天装戦隊ゴセイジャー epic.10 ハイドの相棒

『ハイドの相棒』

内容
望(中村咲哉)に親友が出来た話で盛り上がるアラタ(千葉雄大)たち
だが、ひとり、ハイド(小野健斗)は浮かない顔だった
“マジス”。。。。海辺で花を手向けようとした時、
目の前に、倒したはずのルビーウ星人・5000℃のクラスニーゴが現れる。
ほかのメンバーも駆けつけたが、“こいつを倒すのはオレだ”と
いつもの冷静なハイドらしくなく、熱くなりすぎているハイド。
マスターヘッドと通信が繋がり、“答え”を問われても
“クラスニーゴを倒す”と言い放つハイド。

かつて、ハイドには相棒のマジス(伊藤陽佑)がいたが、
強敵のクラスニーゴを倒そうと。。。。。。。
復讐に燃えるハイド。
冷静ではないが、ハイドなら気づくはずと考えるアラタ、アグリ(浜尾京介)

そんなとき、天知博士(山田ルイ53世)の親友だという
魚に詳しいさかなクン博士(さかなクン)が現れ、
アラタは、博士に協力するようハイドに伝え。。。。。


敬称略


兄妹ではあるが、パートナーがいるほかのメンバー。
だが、たったひとりの戦士だったハイド。

ハイドにも、相棒がいた!

その相棒は、敵を倒すために相討ちを狙い、倒したはずだったが。。。。

生きていた!
冷静なハイドが、復讐を考えはじめるが。。。。。


というお話ですね。


ハイドの相棒に対する疑問を解決するだけでなく、
物語も、冷静さを失うハイドという状態など

見どころは満載である。

そして、忘れがちだった、、、この作品の根幹。

“地球と全ての命を守ること”


そうなんですよね。
“戦”隊であっても“護星”であるということは、

守ることが最優先。

単純なお話ではあるが、ただ戦っているだけではないと言う事を
再び表現したお話でしたね。

どんなお話にするかと思っていましたが、
予想していた以上に、良くできていたと思います。


殺陣部分でも、ハイドの指示は、、
前回のことがあるから少しヤリスギにも見えてしまうが、
戦いの中で、さりげなく連携がなされているので、、、ま、いいでしょう。

物語がシッカリ作られていたので、問題ありません。




ただまぁ、冷静に考えてみれば、
“海”だから“海”の博士は、、分かるが、

年長者だからということで、天知博士がもっと絡んでも良かったかもね。
当然、、望もだけどね。

そこが少し、もったいない“使い方”を感じるところです。


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2010年04月04日

仮面ライダーW 第29話 眠り姫のユウウツ

第29話『悪夢なH/眠り姫のユウウツ』

内容
“怖くて眠れない”という雪村姫香(麻生夏子)が、海探偵事務所を訪ねてくる。
夢に現れる怪物に捕まったら、2度と目覚めなくなる。。。。という。
風都大学のある研究室の男子学生達に、そんな現象が起きているらしい。

ドーパントの仕業と考え、
夢を研究しているという研究室に向かう翔太郎(桐山漣)と亜樹子(山本ひかる)
ただ、、“明晰夢”を研究しているという赤城教授(西冬彦)によれば、
実験をしているだけで、問題はないと。
そんななか、竜(木ノ本嶺浩)と翔太郎が、装置を借りて実験開始。
夢の中で退治しようと試みるが。。。。。。

翔太郎は、バカにしていた時代劇のDVDが面白すぎて。。。。

一方、竜の夢には、死んだはずの妹・春子(笠原美香)が現れ、
刃野刑事(なだぎ武)と結婚。..と言う悪夢が!?
と、そこにナイトメア・ドーパントが姿を現し、アクセルに変身するが、
倒されてしまうのだった。

フィリップ(菅田将暉)は、検索をはじめるが、手がかりが見つからず。
1つの作戦を考え出し。。。。。。

敬称略



内容自体は、前半なので、ネタフリだけ。

結局、

ライダーとなって夢に入る。

それだけの内容なのだが、


時代劇シーン。。。。気合い入りすぎ!!(笑)


もう、頭の中が、それだけになってしまっていて。。。。


ホント、良くできているよね。小道具に至るまで!

こう言うところを見れば、
オモシロのセンスだけでなく、スタッフの意気込みが分かるというもの。

サスガ!!

と、言っておきましょう。


で、現実世界では、ヤツが登場。


ほんと、ネタフリにしては、過ぎる危機演出とオモシロ演出。
魅せ場だけはたっぷりで、
キレイにまとまるかどうかが、不安になるほどのお話である。

楽しいんだけど。。。
これ、、まとまるのか?



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2010年03月07日

仮面ライダーW 第25話 人形は手癖が悪い

『Pの遊戯/人形は手癖が悪い』

内容
鳴海探偵事務所にフィリップ(菅田将暉)宛に妙な手紙が舞い込む。
そのなかには“キジメモリー”と、、新しいガジェットの設計図が!
謎の人物シュラウドから送られた可能性が高かった。
ガジェットの製作をはじめる翔太郎(桐山漣)とフィリップ

同じ頃、事務所では文学賞を取りベストセラーになったという
“少女と人形の家”という本を読む亜樹子(山本ひかる)
その切ない内容に感動していたところ、、妙な少女リコ(澤田萌音)が目の前に!
“人形を取り返して欲しい”と、一枚のメモを残し姿を消すのだった。
2人が仕事中のため、書かれていた場所に1人で向かう亜樹子。
そこは、文芸評論家・唐木田有紀(峯村リエ)の家であった。
少女が言うように人形は届いているよう。。。。
小説について批判的な論評をする有紀に戸惑いながらも、
許可を得て、人形を持ち帰ろうとしたところ、
突然、箱から飛びだした人形が暴れだし、有紀に襲いかかるのだった!!!!

あまりにも馬鹿げた証言に取り合おうとしない刃野(なだぎ武)であったが、
照井(木ノ本嶺浩)は、
同じ事件が他に2件発生している情報を得ていたため。。。。。。。。

そのころ、メモの書かれていた別の場所に向かった亜樹子。
するとやはり、、、
人形がコラムニストの多摩千太(藤原邦章)に襲いかかっていた!!

明らかにドーパント絡みと思われた。
襲われたのはほかに、雑誌編集者の稲田尚美、SF小説家の橋本十毬
4人の共通点は、亜樹子が感動した本の作者・堀之内慶應(四方堂亘)
娘の名前は、里香子。。。。リコの姿そのものだった。

理解してくれない翔太郎を置いておき、
亜樹子は、照井とともに堀之内の元に向かうのだが。。。。。。。

敬称略



なんか、もの凄く作り込んでいますね。

もちろん、どう見ても“アナログ”なわけなのですが、
ここまでやられると、

逆に、スゴイと言って良いでしょう。

そこに、亜樹子をメインに物語を作り込もうとしているよう。

もしかしたら
次回。。。亜樹子の過去とか、思い出とか、、そう言うの入れてくるのかな??
父との思い出とか。。。。

そう考えれば、期待が膨らむばかりです。

人形だから。。。というだけでは
ちょっと弱い気もしますしね。
女の子、、、、、って、、まさか。。。


それにしてもここまでシリアスかつコミカルに作ってくるとは!
亜樹子というオモシロ担当キャラと、
いつもマジメな照井というキャラがコンビを組んでいるから
それら融合しない趣の違う2つのお話が、
思った以上に融合しているように感じます。


ほんと、、これ、どうまとめるんだろう?

一番気になるのは、“P”ですけどね。。。。


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2010年02月28日

仮面ライダーW 第24話 嘘つきはおまえだ

『唇にLを/嘘つきはおまえだ』

内容
ジミー(冨田佳輔)の謎が、
ゆきほ(中野公美子)がドーパントに依頼したと判明したのだが
そのライアー・ドーパントの能力“嘘”により
Wとアクセルは、お互いで戦いはじめてしまうのだった。
助けに入ろうとした、亜樹子(山本ひかる)まで。。。。。。

その後、翔太郎(桐山漣)亜樹子は、ゆきほから理由を知らされる。
1人で苦しんでいた時、笑顔を投げかけてくれた。。。。ジミー
翔太郎は、ジミーとゆきほの気持ちをくみ取り、力になることを約束。

一方、フィリップ(菅田将暉)は、照井(木ノ本嶺浩)の協力で検索するが、
どうしても、絞り込めない。。。
すると照井が“和紙”というキーワードを出したことで
ついにドーパントが路上ポエム作家・沢田さちお(モロ師岡)と判明する。

だがすでに、どこかへ逃げて居場所が掴めない。
そこでフィリップは若菜姫(飛鳥凛)に協力してもらい。。。。

敬称略


なんか、前回、今回。。。
かなりコメディー色が強いですね。

連携され、流れもスムーズだから、良い感じだけどね!

亜樹子、、、いや、亜樹子姫と言ってあげよう。
頑張っているのに、、照井に。。。。

役割分担もキッチリしている。

こうなってくると、
翔太郎のハーフボイルド。。。いや、ミョーな物語だけでなく、
ゲストによる切ない物語も描かれ、
前回の意味不明さに比べれば、素直に面白かったと言っても良いだろう。

戦いでも、、その前の変身からですが、
Wとアクセルが、連携しながら戦っているしね!


正直、“ここのところのライダーバトル”に飽きていたところだから
連携するだけで、戦いに魅力を感じるところだ。

しっかし、、、オチで仮面シンガーか。。。。

“センスないクセに”
と言う部分も含め、最後の最後まで描き込んだお話でした。


それにしても、
前半が中途半端であっても、後半でまとめてくる“仮面ライダーW”
本当に良くできていると思います。


実際。前半だけだと、頭が痛いところなんですけどね。


そういえば、、冴子。。。
表現はともかく、、、このネタフリ。。。どうするつもりなんだろう。。。



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2010年02月21日

仮面ライダーW 第23話 シンガーソングライター

『唇にLを/シンガーソングライター』

内容
ある日のこと、クイーン(板野友美)とエリザベス(河西智美)が、
鳴海探偵事務所にやってくる。
“フィーティックアイドル”という視聴者参加型歌謡番組に出演していたふたり。
あと1週勝ち抜けばデビューだったのだが、敗退。
審査委員長・大貫一郎太(水木一郎)や審査員(上木彩矢、TAKUYA)たち
から酷評されたのは納得するが、
どうしても腹が立つのは、2人を負かしたジミー中田(冨田佳輔)だった。
明らかに、、、下手!!
不正があったのでは??ということであった。

早速、翔太郎(桐山漣)亜樹子(山本ひかる)が、
ジミー中田が歌う場所に行くのだが、、、、、想像以上の酷さ。
奇妙なのは、
熱狂的なファン・・墨田ゆきほ(中野公美子)がいることくらい。
その後、フィリップ(菅田将暉)を交え翔太郎、亜樹子の3人で
番組を観覧に行くのだが。
なんと、、飛び入りで参加することになり、、、、、

“ぼくたちはふたりでひとりの仮面シンガー”
と、、観客達からも支持を受ける翔太郎とフィリップ
だが、、、やはり、ジミー中田に敗北してしまう。

同じ頃、照井(木ノ本嶺浩)も“電波塔の道化師”という怪人の捜査をし、
ドーパントを追い詰めていた。。。。。が、、逃げ去るドーパント。

やがて、ゆきほと接触するドーパント。。。“ライアー・ドーパント”を。。。


敬称略



下手なのに、なぜだか番組を勝ち進む男。
その捜査をはじめる翔太郎とフィリップ

“あのバカ、妙にほっとけねえんだよ
 センスねえくせに、格好ばっかつけやがって”

そしてついに“嘘”が判明するのだが。。。。


ってことで、
物語は、少しモヤモヤ感が。。。。

やはり、なぜ応援をしているのかが、分からないことでしょうね。
そこが説明されてこそ、全てがつながる。。。のだが。

次回へ続くである。

ま、これはこれで、いつも通り説明されるだろうが。

今回だけで見れば、

直接的な関わりのないキャラ、、、クイーン、エリザベスを介入させるなど

今までとは違う雰囲気のお話ですね。

そこに、、、、ついに登場か??“W”
ネタフリとしては、かなり秀逸ですね。

医師ならば、色々な人間と関わりが持てるだろうし、
ウェザーならば、、、何でもアリのような感じだし!



とまぁ、結局は、次回を見なきゃ
このモヤモヤが解けないのが“仮面ライダーW”

キレイにまとめてくるんだろうけどね!


そういえば、今回は、
アクセルとWが、戦いで息のあった連携をしていましたね。

それくらいかな。今回印象に残ったことは。。。。。

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2010年02月14日

仮面ライダーW 第22話 還ってきたT/死なない男

『還ってきたT/死なない男』

内容
トライセラトップス・ドーパントは、、、綾(木下あゆ美)だった!
驚く翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)であったが、
それ以上に、
照井竜(木ノ本嶺浩)が、ワザと見のがしていたことに衝撃を覚えるふたり。
そのうえ、変身を解除した綾に対して、再び剣を振るう竜!!
Wが止めに入ったが、その時には綾は姿を消してしまっていた。。。。。

竜の判断は正しいというフィリップだったが、
“ハーフボイルド”の翔太郎は、彼女ならガイアメモリの力に打ち勝てると、
フィリップの忠告も聞かず、翔太郎は綾を捜しに出て行ってしまうのだった。

刃野(なだぎ武)から情報を得た翔太郎は、風吹岬で綾を見つけ説得をはじめる。
すると綾から敵組織の幹部を捜し出すまでと言われ、信じる翔太郎。

だが綾は、冴子(生井亜実)に取引を持ちかけ。。。。。

そんななか、竜が何者かに捕まり。。。。。。


敬称略


街に復讐する!
絶対に許せない、、、こんな街、無くなってしまえばいいのよ

メモリの毒だけでなく、復讐という毒にも蝕まれた女

倒されたはずの照井が!!

“俺は死なない、まだやらなきゃならないコトがあるからな
 復讐に飲まれた悲しい女。俺が救ってやる

“お前の心は、俺が背負って生きる



ハードボイルドが、、、カッコ良く決めた今回でした。

結局、アクセル、、照井竜のためのお話
復讐を試みた人間の末路。

照井竜もおなじ。。。ま、そういうことである。


どんな方向に向かうのかと思えば、
多少、、、表現されていない部分はあるモノの、
翔太郎、フィリップに代わりに行動させてしまうと言う

かなりトリッキーなお話ではあるが、照井をメインにし
自分のコトを、、、綾という姿に映し、ハードボイルドで決めるならば
この方法が、最も適切であろう。

なかなか、オモシロ味のあるお話だったと思います。

なんと言っても、アクセルの新アイテムも投入だ!

忘れていたから、少し新鮮な投入方法でしたね。

それにWの変身も!
そっか、、、それもアリですね。。。なるほど。

この手のアイテム投入話にしては、物語が良く作られていたと思います。




っていうか、
メモリブレイクしても、綾は倒れたと言う事?
暴走したから???

物語の内容自体よりも、その事の方が気になってしまいました。


最後にヒトコト、
綾が、冴子にたどり着けるなら、、、、竜も出来るんじゃ??



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2010年01月31日

仮面ライダーW 第20話 仮面ライダーの流儀

『Iが止まらない/仮面ライダーの流儀』

内容
“氷のドーパント”に苦戦する仮面ライダーW
が、、そこに大剣を持った照井竜(木ノ本嶺浩)が現れ、“アクセル”に変身!
ドーパントを一気に追い込んでいくだが、
変身を解除した場に現れた片平真紀子(大沢逸美)にも刃を向ける。
止めに入るW。
翔太郎(桐山漣)は、

“仮面ライダーになるんじゃないのか。罪を憎んでも人を憎まない
 風都の人が仮面ライダーに望んでいるのは、そういう心だ”

と説得を試みるのだが、翔太郎を傷つけ
“この街は腐ってる。だから人も腐るんだ”
と言い残し立ち去っていく。

フィリップ(菅田将暉)は、照井の様子が気になり、
“ダブリューのメモリ”というキーワードを含め検索を開始する。

そんななか、ウォッチャマン(なすび)から情報を得た翔太郎は、
真紀子と息子・清(渋谷謙人)を見つけるのだが、
すでに“アクセル”は、変身をしていない真紀子に襲いかかろうとしていた!

翔太郎、亜樹子(山本ひかる)が、止めに入ろうとしていると、
そこにフィリップが現れ、ファングジョーカー!!
冷静さに欠くアクセルをねじ伏せたフィリップは、

“君の行為は正義ではない個人的な復讐だ”

と、、照井から事情を聞き始める。

昨年8月に照井に降りかかった悲劇、、そして、シュラウドとアクセル。。。。


敬称略


かなり詰めこんだお話でしたが、

事件のこと、
それに絡むように照井の過去が表現された今回。

キッチリと、悪を描き、

そのうえで、

照井竜というキャラを描き込んだ。


フィリップ『ハードボイルド、ああ言う男をそう呼ぶんじゃないのか
  冷徹なまでに、1人で信念を貫き通す鋼の男

と言う事ネタフリが、どうなるかと思ったが、

照井『甘ったるくて耐えられん
亜樹子『ハーフボイルドだから。あいつ。


と、、まさに『流儀』は、表現された感じだ。

いや、逆に、仮面ライダーだからこそ、
『ハード』ではなく『ハーフ』の重要さを感じさせたお話ですね。


最終的に人情オチのようなのも、、なかなか良い感じだ。

それにしても、、『I』って、、、アイスエイジだったのか。。。
もちろん、『愛』もあるのだろうが。。。

照井、翔太郎、フィリップ、亜樹子

今まで、かなりゆるかったキャラ配置でしたので、
引き締まる感じもしますね。

バランスが良くなったと言うところかな。
ネタの幅も広がるだろうし。。。


それにしても、名言が多かったね。今回。
“人の心は検索できない”

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2010年01月24日

仮面ライダーW 第19話 奴の名はアクセル

『Iが止まらない/奴の名はアクセル』

内容
突然、鳴海探偵事務所に奇怪な凍結事件の犯人を見つけたい。。と
風都署の刑事の照井竜(木ノ本嶺浩)が現れる。
翔太郎(桐山漣)は、竜からかもし出されるハードボイルドな雰囲気だけでなく、
妙なイヤな。。何かを感じていたのだが、、、
金を積まれて了承する亜樹子所長(山本ひかる)

現場に到着し、刃野(なだぎ武)に合流し、
新しくできた超常犯罪対策課のエリートだと知る翔太郎。

被害者は芸能プロダクション社長・池田晋也(ナガセケイ)。。残された“花”
入院する病院に向かった翔太郎と竜。。。そこには“氷のドーパント”がいた!!
重い剣を取りだし戦おうとする竜は、、、翔太郎に変身しろと命じる。。。
サイクロン・ジョーカー!!
が、凍り付き。。。。ヒート・ジョーカー!!!
ようやく形勢逆転をしたが、取り逃がしてしまうのだった。

立ち去っていく謎の女(大沢逸美)。。。。。

が、竜は、フィリップ(菅田将暉)のことも知っていた!!!
その事に驚く翔太郎。
すぐに事務所に戻り、フィリップに検索するよう命じる竜。
フィリップもなにかを感じたが“池田晋也”“氷”“花”で検索開始。
すると、、追加キーワード“矢車菊”“人工着色”を提示する竜。

見つかった。。。。亜樹子の協力もあり片平真紀子と判明するのだった。

花屋に向かった翔太郎たち。
片平真紀子の息子・清(渋谷謙人)店員(植木綾香)から、
“ふうとえん”へ、追い始めるが、、、
竜は、、、、謎の女シュラウドから、ドライバーを受け取り。。。。。


敬称略




絶望がお前のゴールだ!


新ライダー登場の話としては、新キャラ竜の説明に、Wとの関係もあり、
なかなか、見どころ満載のお話だったと思います。

たしかに、物語だけを考えれば、
キャラ紹介に、物語だから、ホントは詰めこみすぎですけどね!

だが、テンポが良いいため、
その事をあまり感じさせないお話に仕上がり、

格好良さ。。。ハードボイルドが、上手く残った感じですね。

顔見せとしては、十分すぎるほど満足な今回だったと思います。



ただまぁ、、お話もこの“W”の大切な部分なので、
次回。。どこまで表現できるのか??でしょう。。。

そこを乗り越えれば、良いんだろうが、
どうしても気になるのは、謎の女の存在はともかく、

なぜ、そこまでガイアメモリ装着者を忌み嫌うのか?ですね。


すでに20話消化しているため、
それほど、引き延ばして。。。。。竜のことをやるわけにもいかないし。

さてさて、、どうするんだろう。。。。

戦いの格好良さや、新ライダー初回の良さ以上に、
その事が、どうしても気になる私でした。



それにしても、“アクセル”、、、凄いことになっちゃいましたね。
変形が、どうかよりも、、、

ヒートでも凍り付かせるドーパントなのに、
なぜ、アクセルが凍らないのかが、、、気になりますよ!

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2010年01月10日

仮面ライダーW 第17話 メモリキッズ

『さらばNよ/メモリキッズ』

内容
“バーバー風”で、、ナスカ・ドーパント。。。霧彦(君沢ユウキ)と
偶然にも再会した翔太郎(桐山漣)
“ファング”を要求されるも、フィリップ(菅田将暉)が探しても見つからず。
いつもどおり、、サイクロンジョーカーとなり戦いはじめるW。
ナスカが進化をしたこともあり、苦戦するW

と、、そこに、バーバーのマスター江草(あご勇)が現れ、戦いは中断
娘・茜(今野真菜)を探して欲しいと言う依頼だった。
翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は、
クイーン(板野友美)とエリザベス(河西智美)から情報を得て、
友だちの久保田弥生(伊倉愛美)らといる茜を発見する。

だが次の瞬間、友人の1人・藤川統馬(木村遼希)が、ガイアメモリを取り出す。
そして、手渡された金村有一(吉原拓弥)が、、、バード・ドーパントに!!
Wとなり、戦いはじめる翔太郎であったが、有一のメモリを統馬が使い。。。。


敬称略


使い回しが出来ないはずのガイアメモリ
それを、、少年少女が使っていた!

という、、衝撃的展開ではあるのだが、

タイトルの『さらばNよ』が、、、気になって仕方ない状態だ。


ナスカなのか???

良い感じのキャラを魅せ始めているのに。。。。

ま。
メモリブレイクされても、新しいメモリを使えば。。
と考えることは出来ますけどね。


そんなコトばかりが、頭に浮かんでしまった今回。


お話の方は、衝撃展開で、面白い雰囲気なんですけどね。
結末も気になるところだし。

この作品って、
キャラが動くと、物語が2つになり、結末も2つになる。
普通なら散漫となるところを、上手くまとめて
オモシロ味を倍加させているのが秀逸で。。。。

でもココまでキャラが立ってくると
キャラの結末の方が気になって仕方がない!!

次回が、早く観たいぞ!!


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侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕 影武者

『影武者』

内容
突然現れた、志葉家18代目当主、志葉薫(夏居瑠奈)
タダ衝撃を受けるだけのシンケンジャーたち
薫の側近・丹波歳三(松澤一之)によると、封印の文字を生み出す時を稼ぐため
外道衆の目を欺く手段としてモヂカラの才能を持つ者を影武者としたという。
丈瑠(松坂桃李)は、、、、その影武者だった!

彦馬(伊吹吾郎)たちの説明を聞いても
流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)は、
丈瑠と戦ってきたこともあり納得出来ずにいた。しかし、存在する侍の使命。
特に源太(相馬圭祐)は、協力を拒絶する。

そんななか外道衆が現れ、丈瑠に促された流ノ介達も
シンケンレッドとなった薫とともに戦いはじめるが、、、、、、、

一方、“殿”から開放された丈瑠。。。その目の前に十臓(唐橋充)が現れ。。。。


敬称略




まずは、苦言を。

物語や、設定自体は、別に良いのですが。

1年やってきたこの時点で、
ほぼ素人同然の、、、、“真主人公”の投入は、痛い。

本当に、痛い!!!

あの。。。。
ここは、どんなコトがあっても、
浮いた感じにならないように、キャスティングすべきだったんじゃ???


たとえ、それが、、、女性でなくても、松坂桃李さんよりも年上であっても
“影武者”なのだから、丹波、彦馬の説明で、
どうにでもなったこと。


ほんと。。。痛い。。。。



ま、それはさておき
急展開で魅せてきた物語。

侍たちの苦悩。。。そして丈瑠が最終的に笑顔になるなど
今までの戦いがあるからこそ、意味がある物語になっている感じだ。

特に、笑顔ではなかった丈瑠が笑顔になるだけで、
そこにあった重圧が逆に見えてくると言うモノだ。


ただまぁ、
この時期に。。。という部分はあるモノの
この時期だからこそ。。。と言う部分があるのも確かで。

もう少し、丈瑠の苦悩が曖昧ではなく、
茉子を含めて、知ろう、、、慰めよう。。。
そんなのがあれば、もっと盛り上がったかも知れません。

しかし、ホント、、
お子様には悪いが、良い感じの雰囲気の物語で
満足はしていている。

でもね
もう少し、、、お子様に分かるように“影武者”の説明は、
もっと入れるべきだったとは思います。



それにしても、、、痛いなぁ。。。。
逆に、1年という“重さ”を見た感じですけどね!!


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posted by レベル999 at 08:42| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

仮面ライダーW 第16話 相棒をとりもどせ

『Fの残光/相棒をとりもどせ』
内容
組織に狙われたフィリップ(菅田将暉)
そこに、冴子(生井亜実)が現れ、フィリップを“来人”と呼び、
“あなたを手にした人間がこの地球の勝者”と。。。接触。
冴子はタブー・ドーパントとなり、フィリップを連れ帰ろうとするが、
翔太郎(桐山漣)の協力もあり、なんとか逃げ出せたフィリップ。

が、その一方で、
依頼者の麻生冬美(森下悠里)を庇い、翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は
アームズ・ドーパントである倉田剣児(西興一朗)の人質となってしまう。
そしてフィリップは脅迫される。。。。。助けたければ来いと。。。

見捨てるわけにはいかない。
そう考えるフィリップであったが、目の前に現れるファングメモリ
ファングの性質から、フィリップは拒絶。
そんななか、冬美が解放されていると知ったフィリップは、
倉田の情報を得ようとするが、
冬美が発した言葉で決意を固める。。。“2人で1人”


敬称略



ボクはもう知らないぞ
対策なんか、動いてから立てればいい
理屈でなく動いてみることにした。
地獄のままで、悪魔と相乗りしてくれ翔太郎。

来い!ファング!

ファングジョーカー!!


今回は、ついに決断するフィリップである。

完全に“映画”と繋がりがある状態で、
覚悟が、本当によく分かりますよね。

そのための、、、相棒の物語だったとは。。。。。。

“依頼”との密着度も完全だ。

なかなか、良い感じの物語ですね。


フィリップが翔太郎に賭けて、
燃えさかる“地球(ほし)の本棚”から、、、

フィリップが助け出される部分なんて、
ベタな展開ではあるが、“まさに相棒”という感じで、

良い雰囲気だ。


本来ならば、ただのオモチャメーカーのための
“新しいアイテム”“新フォーム”の登場物語なのにね!!

それを超える物語にしたのは、
作品への意気込みが見えるとともに
評価に値する部分である。



とはいえ。。。。映画だよね。。映画。

映画を観なきゃ、
“運命の子”というキーワードを含めて、
フィリップの覚悟などが、分かりにくさを感じてしまいます。

ここがねぇ。。。。

映画を観て欲しいと言うのも分かるが、
もう少し、カットを入れて説明しなきゃならなかったんじゃ???


おしいなぁ。。。かなり面白いのに。


これまでの感想
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『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
感想

posted by レベル999 at 08:33| 仮面ライダー・戦隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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