TBコメントは、本家へm(__)m

2007年01月20日

土曜ドラマ ちゅらさん4 後編 あたたかい心の絆

移住宣言はさておき、
コレで3姉妹がそろうと思ったら、

1人行かない!!


だからこそ、『より大きなあたたかさ』が伝わるんだろう。




エリィは太陽みたいな子だねって。
太陽のように明るくて、いつでも空を見れば元気になれる。
弱っている人には、必要なんだよぉ。
太陽の光が。

と言う父の言葉を思い出して。



離れていても私たちの心の絆はキレたりしないさ
絶対に
寂しくて、SOSしてくれたんですよね

私にはちゃんとわかるんです



と真理亜に抱きつくエリィ(;´_`;)



ホントいい人たち。

ナントカ賞のために、容子さんだけでなくおばぁまで。
エリィ『落ちたときのためにいるんですよぉ』



そして


おばぁ『よかったさぁ
    今回ダメだったと言うことは、
    来年またチャンスがあると言うことでしょ
    また来年集まれるさぁ

恵文『来年こそ、みんな集まれるでしょぉ



エリィ『真理亜さんの落選を祝して


ここだけで感動なのに。
そうはさせない、ちゅらさん!!


忘れられる2人柴田と文也は、良いですね(^_^)b




ホントステキなお話でした。


来年こそ集まれるというセリフにも驚いたが、

おばぁナレーション
『いそがしいよ
 にかいしかないからねぇ
 おばぁについておいでよ

に、一番驚きましたよ!!




またやってほしいなぁ。
良いドラマなんだから!!




前回の感想

前編
posted by レベル999 at 22:31| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

土曜ドラマ ちゅらさん4 前編 ヤッパリ楽しいなぁ

内容
恵文が、家のお金を持ち出したことが分かって
おばぁは突然寝込んでしまう。。。






あの『ちゅらさん』が、土曜ドラマで復活!!!


まぁ、細かいこと言えば
昨年放送していた『土曜ドラマ』風ではない。


どういう風に見たって、楽しい家族。
そして、楽しい仲間たち(^_^)b






恵文
『弱ったおばぁなんてイヤだある
おばぁは強くないとダメ!ダメなわけよぉ〜
強くて、正しくて、コワくないとダメさぁ〜
そんな弱ってるおばぁはよぉ、おばぁじゃないさ!
いくつになっても、100になっても200になっても
『恵文、何やってるかぁ』って
頭はたくような、それがおばぁさぁー。
たーのーむよぉー、おばぁ〜。

(中略)

おばぁやおじぃが小さくなって生きるのは、大嫌いさ!
沖縄の、俺がいちばーん好きなところは
おじぃやおばぁが、強いところ。威張っているトコロさ。
それでいーーと、俺は思うし。
そうでないとイケないと、思うわけ。
なんでって。。
俺を産んでくれた人だよ!
その人がいなければ、自分はこの世にいないわけだから。
その人を大切にしないで、
なーーにを大切にするわけ!
何で年を取って小さくなって生きなければイケない。
それは、間違っているさ。
おじぃは、おばぁは、威張っててイイワケよぉー
人より長く生きていると言うことは、
人生のセンパイと言うことでしょぉ。
難しいことは俺はわからねぇけど、
世の中は、そうでないと!
人はそうでないといけないと思うわけ。
それだけは、沖縄の自慢できるトコロさぁー


とまぁ、年長者を大切にすると言う良いお言葉。

ホント、ココで感動しましたよ(;´_`;)



だが、それで終わらないところが、ちゅらさん。


結局、怒られちゃうと言うオチ(^。^)


笑って楽しく。
心の疲れがとれるようです。

ホント、あったかいなぁ



しかし、ホント昨年やっていた土ドラと違うようなぁ。
若干方向転換かな?

まぁ、
こういう『楽しいドラマ』もアリだと思います。


それに、『オモシロオチ』はありますが、
結構『感動するところは、感動する』し



テーマは、『家族』だね。


これだけのキャストの長期拘束は出来ないだろうから、
連ドラには出来ないんだろうけど、
定期的にやって欲しいですね。

posted by レベル999 at 23:19| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

NHKドラマ 風の来た道 良いドラマですね。

内容
両親が離婚し、生活保護を受けながら母と暮らしてきた瑞希。
だが、音大でフルートを学ぶという夢を持つ瑞希だったが、
母芳枝に反対されてしまう。
そして大喧嘩の後、父のいる東京に行く。。。





フルートを学び始めたのが、
『母』とともに香川に来て聞いた『風の音』

だが、そのフルートこそが『母との別れ』のための大学行きの切符。

相反することを『フルート』と言うところに持ってくる。
そして、
その表現が『音』であることが、スゴイ。

『フルートの音』が『母との思い出の音』


『目』で見るドラマに、『耳で聴く音』で感情を揺さぶる


母『あの日の風みたいに、ええ音』
コレがすべて。


生活保護の話、携帯電話の話等、
今風なことを盛り込んでいるからこそ

逆に『フルートの音』という単純なモノが
心に響いてきますね。

かなり良いドラマでした







土曜日に放送されているが、コレはSPドラマ。

このドラマ『2〜3回』にして『土ドラ枠』で放送すれば良かったのに。


そんな風に感じる、良いドラマですね。



良い感じで、雰囲気を引き立てたのは
瑞希『黒川芽以さん』

ホント、かなり良いですね(^。^)



posted by レベル999 at 21:43| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

土曜ドラマSP ディロン〜クリスマスの約束 サスガだ!!

内容
ディロンにお手紙が来た。
山奥の小学校に通う女の子からだった。
山村留学で東京から来ている男の子を元気づけて欲しい。
そんな願いを叶えるために、ディロンは子供達に会いに行く!!



今年の5月から7月に放送された

土曜ドラマ ディロン〜運命の犬〜

のSP。

土曜ドラマになって、初SPだね。
どのドラマも、かなりオススメの良いドラマばかりだから。

この手の『その後』は、これだけでなく見たいモノです。



やはりウマイ。
その一言に尽きる



内容としては、

元気のない男の子慶太君。
 山村留学しているが、お母さんが仕事の都合で迎えに来てくれない。
今回初登場の、ディロンが通う病院の看護助手の竹内君。
 小さな時、実の母と生き別れとなり
 自分のことを思っていないと、母を少し憎む。
 

そんな2人の心をディロンが救う。

子供の慶太君は、ディロンにより心が少し癒され
素直に『お母さんは悪くない

そんな慶太君を見て、竹内君は
竹内『忘れちゃえ!


素直になれない竹内君は、
麻利により、強引に引き合わされる。

だが。。

ディロンと母子で散歩しているときに
自分のことを心配してくれていた母に、やっと気づく。

そして。。

母の味は、おにぎりだった(^_^;


『無言で抱きつく』

親子だから、言葉なんてイラナイ。

感動です(;´_`;)




やはり、これにつきる
麻利『ディロンは人の心が分かります
   そっと、心に寄り添います


すべてが、これ。



こんな普通なベタドラマ。
でも、十分感動できる



その上、スゴかったのが
サラッと流す程度なのに、ストーリー中に
レギュラー放送のことを絡めていく!!

この絶妙の絡ませ方は、ホントにスゴイ!!!



夫、姑、アリス。そしてハッピー

もちろんコレに、森山先生、浅倉さん

そして『子犬の譲渡会』まで。。


細かい点では、夫の会社のこともね(^_^)b

それで詰めこみすぎに感じないのは、
それぞれに『ドラマ』があるからだろう



特に『譲渡会』の一件は、かなり秀逸。
探していた自分の家の犬よりも、他の犬に目がいく飼い主。

夫『あんたら命をなんだと思ってるんだ!!

『100のうち、1でも2でも
『0よりは良い



ホント、よくぞここまでからませた!!!

すごいね。ほんと。


それでいて『竹内君』も上手くまとめるんだから。
『土ドラ』の質の高さを証明したようなSPでした。




最後に。
ニュースで有名になった『崖っぷちの犬』
あの犬には引き取りたいという電話があるという。
だが、言ってるらしい。

オタクの近くの『施設』にも『同じような子』がいると。


そんな崖っぷち犬だった、ディロン達。
そんな『犬生(人生)』もあるということです。


レギュラー放送分感想


ディロン〜運命の犬〜
第5話(最終回) 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:49| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第4話(最終回)少し物足りない

内容
再び歩き始める徳久。
そして、仕事のこと、翔子のこと
決断の時は迫る。。。




結局は、仕事と結婚の『考え方』を変える
ということで、次に進もうとする。


実は驚いたのが、なにげなく見ていたシーンに
ちょっとしたことが含まれていたこと。

それは、たびたびうつる『携帯シーン』

ココに『徳久の悩み』と『結論』を描き込んだ。


考えてみればそうなんだよね。
気にならない演出で、その上意識させない演出だから

『携帯』に目がいきませんでした
不覚!


その上ラストでは、
大きいと思っていた大先達よりも
もっと大きいモノだった父。

コレもまた、1つの驚き。

コレも同じ。


実際、この演出が良かったのかどうかは分かりにくい。

今回の一番の問題は、
『一緒に遍路した仲間の多さ』にある。

この人数を『たった4話』で行おうとするために、
少し『薄めの話』となってしまっている(;´_`;)

ワザと徳久と翔子。それとどちらかの夫婦。
の2組だけをクローズアップすれば、
もう少し『深いもの』が出来ただろう。


面白い感じだっただけに、
ほんの少し『物足りなさ』を感じる。

実は『この話の分散化』が、
初めの『携帯シーン』などを
気づかせないようにした原因の1つなのだ。

でも『お話のバリエーション』として、
この『多い人数』の必要性も分かるんだが。


ちなみに一番気になるのは、
徳久のその後などよりも

あの夫婦の息子がどうなったか?
88番札所に来たのか?
それです。
メインではないところが気になってしまうところが、
致命的です(;´_`;)


コレまでの感想

第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:47| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第3話 深いです

内容
3週間の休暇を終え会社に戻った徳久。
だが、自分がメインだったはずの仕事から外され。
居場所がなくなっていたことが分かる。
そして、徳久は1つの決断をする。


仕事から外されてしまうかどうかって言うのは、
少しやり過ぎ感があるが、
まぁ、『仕事』だけじゃないって言う認識をするためには
これくらいは仕方ないか。

上司や同僚のことを
自分に重ねた上での決断だったのかもしれない。

途中セリフとしてあった。

『3週間も何しに行くんだ
『考えに行きます
 自分が誰かってコトですかね

何が出来るか?何がしたいのか?

もう一つのセリフが、遍路の意味を物語る。
『考えるクセがついた』


あとで、
『命の意味』を考えさせた、
看護師エリや坂田の言葉があったが

コレは、1つの方向であって
すべてではないだろう。


人生の選択があり、洗濯がある。
そのチャンスが、遍路なのかもしれない。

『人生の意味』のようなモノを感じた今回でした。


だから、徳久の父もまた
徳久が、父のために嘘をついてることも分かるし。
その遍路の意味も分かっていたと言うことだろう。


ホント、考えれば考えるほど
深いです。


最後にちょっとメモ
発心の阿波
修行の土佐
菩提の伊予
涅槃の讃岐

なるほど。



コレまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:56 | TrackBack(0) | NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第2話 旅の意味

内容
それぞれが、互いに助け合いながら続く遍路。
とある夫婦が、子供のことで悩み。。。



ホント、良いお話です。
コレだから、『土ドラ』はやめることが出来ません
!!

主人公 徳久『江口洋介さん』の言葉が
遍路の意味の一端を表している。
『歩くことは、自分を見つめることだ。
 疲労困憊した体は、複雑な理屈を受け付けない。
 シンプルな問いかけが頭の中を巡る。
 オレは何だ。
 何がしたい。
 一番大事なモノは、何だ
 幸せって何だ

自問自答の旅で、自分を見つめ直す。

だが、その答えに行き詰まったとき
ほかの『仲間』に打ち明けることで、

『心』が助かる。

そして、答えの『1つ』を見つける



そういうことなのだろう。


だから、同じように歩く人たちとの関係も
徳久『お互いに親しみは増したのに
   口数は少なくなった
   それぞれが自分の心と話しています

という感じになってくる。


今回、数人がそれぞれの気持ちをさらけ出し
そこに『答え』が見つかった。

それらの『仲間』こそが、
『空海』『弘法大師』の化身なのかもしれない



私の心にも、どんどん入ってきて
何度も感動してしまった(;´_`;)


深いなぁ。ほんと。


コレまでの感想
第1話


posted by レベル999 at 23:29| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第1話 序章ですね

全4回

内容
徳久は、婚約者翔子を連れ実家の徳島に帰る。
だが、実家で母から父の余命がないことを聞かされ
喜ばせるために、『稼業のお寺』を継ぐと行ってしまう。
それに喜んだ父は、『お遍路』をすすめられ旅を始めることに。。。



まだまだ、序の口なので『ネタフリ』ばかり
という感じでしょうか。

お遍路で出会う様々な人たちとの交流や
『お遍路の苦労』で
『何か』を感じることになるのでしょう。


このドラマ、
お遍路の達人坂田『原田芳雄さん』が良い味出してます(^。^)

『大先達』と言います

なんと言っても、228回目ですから!!
だから、『錦』の。。。。

スゴイです。

きっとカレがポイントとなるのでしょう。
徳久『江口洋介さん』にとって。

『生半可な気持ちじゃ歩けないよ
 自分がどんな気持ちで歩いているかタメされる
 (一応翻訳しています)
と言う坂田のセリフからも



まぁ、あの感じからすると
『父』はきっと大丈夫そうで、
『母』に操られたことが分かるのでしょう。



結構良いテンポで展開しています
ただ、今のところ『土ドラのニオイ』が薄い感じ。

このあたりがどうなるかが、結構気になります。
キャラも思いのほか多いし(^_^;



でも分かるんですよね、『わずかなニオイ』が。
『それぞれの心』が、『お遍路』でどうなっていくのか?

『何かがあるから、お遍路にでた』と言うこと。

お遍路に何かを求めた。


そんなところだろう。


フィアンセも加わって、次回どうなるんでしょ。

今回は結局『ネタフリの回』と言うことで。

posted by レベル999 at 00:26| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

土ドラ 魂萌え! 第3話(最終回) 素晴らしい!!

内容
夫がゴルフ会員権を持っていたことを知った妻敏子。
愛人を疑い、返してもらいに乗り込む。
そして、妻と愛人は。。。




良い感じですね
最終回まで。

ゴルフ会員権でなくても良いかな?
と思ったモノの、
『お金』が絡むことが分かり易いからかな。
やはり。。

だから、『最後の手紙』の話まで展開できる。



今回の見所は、やっぱり
妻VS愛人
高畑淳子さんVS高橋恵子さん

これにつきる。

ホント、スゴイですね。


『大声で泣き叫ぶ』くらいなら、普通だ
だが、このドラマは違った。

それぞれが、ゆったりとした感じで
『気持ち』『本心』を語り合う。

だからこそ、それぞれの『気持ち』が伝わってくる。
今回の表現法では。
『気持ち』が『演技のみ』で伝わってきた。

やはり、『俳優さんのチカラ』がスゴイと言うことだろう。


ホント、素晴らしかったです。m(__)m



内容としても、
妻が、愛人の気持ちを直接知るだけでなく。
自分が、つい不倫したことで『愛人』と言うことが分かる。

そして、不倫相手からも
『夫の気持ち』を知る事が出来た。

『つい不倫』させたことが、かなり効果的に『心』を表現している。

逆説的な方法ですが、コレは面白い!



そのうえ、子供達まで。。


本当に楽しませていただきましたm(__)m
『ドラマ』の面白さを再認識させてくれた作品でした




コレまでの感想

第2話 第1話

本家

posted by レベル999 at 01:12| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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