TBコメントは、本家へm(__)m

2006年11月27日

水戸黄門(36) 第17話 ばらけた感じ

内容
岡山に入った直後、
男が、親戚になってくれと黄門さまに迫ってくる。
良く聞くと、その男は好きな女がいるが
親からは『ダメだ』と言われたらしい。
だが、実は根っからの臆病者で。。。





なんだか、今回は感想が書きにくいですね。
集中してたんですが(^_^;


簡単に言うと
臆病者が、黄門さまに言われ『肝試し』に行ったり。
好きな女がピンチに陥ったときに、
『勇気』を振り絞って、『敵』を追っ払ったり。

最後は、黄門さまの力を借りて『鬼退治』


もうすこし、『臆病』なトコロを前面に出して
コミカルに仕上げた方が、良かったんじゃないかな。

勘定奉行と廻船問屋は分かるんだが
その『悪事』もまた、分かりにくく


だったら、『意図』は別として
廻船問屋が、網元を脅す程度で良かったんじゃないかな。
確かに『借金の証文』はありましたが、
勘定奉行まで絡むから、若干わかりにくくなった感じ。


だから、『廻船問屋』『勘定奉行』と
2度も大立ち回り。
もちろん、1回目は軽めですが



もう少し『単純化』すれば、かなり面白かったと思う。

やってることは、難しくないんだが(^_^;


なんだかなぁ。。。

面白いような、面白くないような。。

ばらけた感じかな




次回は、三木

あまり移動してません


コレまでの感想

第16話 
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2006年11月20日

水戸黄門(36) 第16話 ナゼ、長門さん?

今回は、宮島

内容
厳島神社を訪れた黄門さま一行。
そこで、御神酒を決める酒比べが行われることを知る。
決まれば、藩の御用達となる酒勝負。



ってことで、
なぜだかいきなり『広島藩の元藩主』に会いに行く!!

江戸では、大暴れしてたそうで(^_^;

旧交を温めると言うことだそうです。


まぁ、あれこれあって『人情モノ』だったワケなんですが



気になることが1つ
今回、杜氏役で『長門裕之さん』
が出演されたワケなんですが。


水戸黄門に『長門さん』は、様々な役で出演されています。

ただ今黄門さま『里見浩太朗、水戸黄門』では、
SPで
『紀伊国屋文左衛門』役

で出演されていたのですが。。。



と言うことは、大坂行かないのかな??
東に向かってるのになぁ。。。


こう言うのって、結構気をつかうこのドラマ

なぜ?

まぁ、はまり役なのは分かるんだが。


忘れてました??


実は、このことが気になって仕方ないんですよね。
大坂に行くと、かなり高い確率で出てくるキャラですし



ホントにどうでも良いことですけどね。


まぁ、レギュラー出演の『丹波哲郎さん』も
お亡くなりになっていることですし。

良いと言えば、良いような気もするが。


ま、いいか


次回は、岡山
桃太郎だそうです。


ちなみに、結構今回の物語で
感動しちゃってます(;´_`;)

水戸黄門では、あまりこんな事無いのになぁ


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2006年11月17日

逃亡者(のがれもの)おりん 第5話 野獣の目に涙

内容
手鎖人の追っ手から逃れ続けるおりん。
激闘の中疲れ切ったおりんは、
町で倒れてしまう。
そんなおりんを助けてくれたのは、
辻斬りの下手人を追いかける役人だった。



今回のポイントは1つしかない。
娘に死なれた母の思いに応えるために、
追っ手が迫る中、町に戻ってきたおりん。

そこで、2人で花嫁衣装を仕上げる。

おりんが、母を思い出すだけでなく
役人と母の2人の『やさしさ』に触れて
ひとときであるが『笑顔』を取り戻した。

その後、2人が殺されたとき
敵を討つおりんの目から『涙』が流れ落ちた



時代劇って、ベタな定番モノが多いですが
今回、『涙』を予測していなかったために
不覚にも、感動してしまった(;´_`;)

イヤ。ホント感動だったんです(^_^;


道悦により
『鬼が育てた野獣』と言われたおりん


この言葉を始めに『ネタフリ』してきたために
かなり『涙』が効果的だった



花嫁衣装のおりんいや『青山倫子さん』
本当にステキでした(^。^)

今回は、笑顔だけでなく花嫁姿まで
コレで涙だから、本気で感動しちゃった。


良いお話でした。



それにしても、今回も『宅麻伸さん』ホントスゴかった!
あの殺陣は、ホント素晴らしいです!!


でも、あの速度はきっと
リハで何度か当てているだろうね(^_^;
そうでなきゃ『あの殺陣』は出来ないだろう。
それくらい、素晴らしかった!!


コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:22| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

太閤記〜天下を獲った男・秀吉 第3話 地味な。。

内容
市の輿入れ話と、
出世していく藤吉郎。
そして、金ヶ崎で大勝負の時。


イヤ、ホントベタです。
ほめて良いんだかどうだか、分かりませんが

前回感想と結局同じ感じ
秀吉の出世物語ではあるが、

基本的に『人の良さ』とちょっとした『出世欲』
そんな感じの表現。

だから、
戦の場面無し。

まぁ、次回は金ヶ崎の本番なので
戦闘シーンはきっとあるだろう。


でも面白いよね。
と言うか、斬新?

イヤ、地味??

戦闘がないのに、戦国時代を表現。

だからといって、細かい陰謀、駆け引きもないし。


不思議なドラマです。

なのに、どの部分見入ってるのかが
ホントのところよく分かりません。

俳優さんたちの演技に見入っているのかな?



面白かったのは、ねねと藤吉郎の夫婦げんか。
市に想いを寄せたために、発生したことだが。

なんだか不思議です。

というのも、
ねねが『信長からもらった手紙』を読んで
『納得する』という。

『例のハゲネズミの手紙』ですね(^。^)

いいのか??
と思いましたモノの、
『賢いねね』というのを表現するなら
この感じでも良いのかもしれない。


そのうえ、『市の小豆話』も
袋のネズミではなく、
若干ぼかした感じ。


これだけ見ていると、
某大河のように『運が良いだけの男』に見えてきます(^_^;



でも、なんだかワカランが
集中してるんだよな。。。

戦闘の盛り上がりが、ほぼないのに。

『人の関わり』だけで見せるドラマと捉えた方が良いのかな


不思議です。
いまだに、ナゼ楽しんでいるのかがよく分かりません。



コレまでの感想

第2話 第1話



posted by レベル999 at 00:28| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

水戸黄門(36) 第15話 本格的に折り返しです

今回は、徳山

内容
先乗りのために徳山にさしかかったお娟は、
突如徳山藩の馬廻の者たちに吟味を受ける。
藩公が、くのいちに襲われたという。
タダならない状態気づいた黄門さま一行は、
手助けを始める。。




一瞬、お娟姉さんの『恋物語か!』と思いましたが
実際はそんなのじゃありませんでした。
そのアタリは、軽く流す感じで
シーズン折り返しによくある『重厚なお話』でした。

なんと言っても『藩公暗殺』ですから!!

水戸黄門は折り返しでよくあるんですよね。
この手の『陰謀モノ』(^_^)b

前シーズンなら、出島の一件ですね。


だから、『水戸黄門』には珍しく
途中で『殺人事件』発生!!

こう言うのって、はじめと折り返しくらいですから
結構、今回のは満足しています(^。^)


その上久々に出ました、『梅里』
コレは知る人ぞ知る、水戸光圀の名前の1つ。

そんな、細かいところまで気を配っていました。


あーーー、でも。
ラストは、『腹を切れ』の方が良かったんじゃないのかな?
昔はよくありましたよね。
最近じゃ無理かな。。。

ま、いいか。
『うながす』のも、よくありますからね(^_^)b



しかしまぁ、次回は『宮島』ですか。

途中、『東へ向かい始めた一行』
と言ってましたし。

ヤッパ、折り返しでした。



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2006年11月10日

逃亡者(のがれもの)おりん 第4話 変化の兆し

内容
おりんは舞衣という女を助ける。
そして千寿の里という女だけの里にたどり着く。
この時期、しきたりで女だけで織物を織るという村は、
野盗に襲われていた。
少しのあいだ、おりんは用心棒となる。
だが、我が身を守るために女たちはおりんを。。。





ワザと罠にかかったり
味方をしてくれていた侍 弥十郎が敵になったり
その侍の宿命のライバルが現れたり
田沼意次が登場したり、


これからのことを考え
もう1つ上のお話にしようとしている(^_^)b

小ネタだけでなく、伏線の投入は
これからの『ドラマ』の盛り上がりに欠かせません!!

おりんが逃げるだけじゃ、すぐネタ切れになっちゃいます(^_^;

って言うかそうしなきゃ、
『6ヶ月』も持ちません!!

そう、この『時代劇』は6ヶ月もあるのだ!



道悦『このワシが。初めて逃げた』
など、敵の心に『何か』を。。

人の心と交流し少しずつ変わっていくおりん。
人の心に触れ、逃げた道悦。

ほんの少しだが、『変化』を見せ始めました


今回がポイントの1つとなるだろう。



コレまでの感想
第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:13| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

太閤記〜天下を獲った男・秀吉 第1話 面白い!!

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/taikouki/


大型時代劇 太閤記〜天下を獲った男・秀吉

『大型時代劇』と、ワザワザつけるだけあって

キャストがスゴイ!!!

一瞬、『大河ドラマ』かと思っちゃいました!!

いや
『大河』が見劣りするような(^_^;
は、言い過ぎかな。。。

失礼m(__)m



内容は、『ベタ中のベタ』なので書くことありません。

今回は
藤吉郎の仕官から、立身出世。
そして、桶狭間まで。


それ以外は、『登場人物の紹介』ですね。


にしても、
俳優さんたち、どの方も演技がウマく
完全に見入っちゃいました(^_^)b


特に、藤吉郎『中村橋之助さん』本当にスゴイです!

もちろん、彼だけじゃありません。
出演者すべて、スゴイです。


もし、『コレが大河』だったら。。。。
『ベタな時代劇』なのでそこが少し不安ですが
かなりの『数字』とれるんじゃないかな。

そう思うほど、スゴイですね、

全般的な印象としては、『昔の大河ドラマ』という感じ
歴史の教科書のようですね。

当然、史実な部分、ドラマな部分
織り交ぜながらなんですが(^_^;
そのアタリはね、多少は目をつぶって。。


音楽も含め、かなり良い感じで作ってます!
ちょっと、急ぎすぎかもしれないが
テンポも良い感じ。
それでいて『人間物語』もキッチリ描く


局の『チカラ』の入りようが分かりますね。

スゴいな、コレ。



ちなみに驚いたことのひとつが、
信長『村上弘明さん』の『馬の扱い』!!
スゴイです。
まぁ、時代劇のベテランですから。


気になることと言えば。
ねねが、大河の千代みたいに。。
まぁ、許容範囲内です。


次回が本当に楽しみです。


ちびまる子ちゃん見てたから、もうこんな時間だよ(^_^;


本家 
posted by レベル999 at 20:44| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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