TBコメントは、本家へm(__)m

2007年03月09日

逃亡者(のがれもの)おりん 第19話 再会

内容
和歌山に入ったおりん
手鎖人の襲撃を受けながらも、根来の里にたどり着いた。
だが、将軍暗殺の濡れ衣を着せられたおりんの父の出身の村であるため
藩などからひどい仕打ちであった。
それは、おりんにも。
だが、宇吉がお咲を、おりんのいとこで村の実力者に預けていたために
とりあえず、我が子との対面を果たした。
しかし、、お咲は。。。。。






なんか良くワカランのだが、
今まで以上に『強気の和歌山藩』
これが必要なのかどうかが、ホントに良くわからない。

たしかに

密書が、『吉宗の行った非道』が書かれてあったわけで
それは、現将軍にも大きな影響を与える。
もちろん、出身の和歌山にも。

だが、
弥十郎だけでなく、大岡からも何かがあっても良かったんじゃないのかな?

弥十郎の身分の高さ、
顔の広さ、影響力などが

イマイチわからないために、
なんか、変な印象を受けてしまうんですよね。

せめて『ものすごい道中手形』でもあれば
違った印象になったと思うんですけどね。

『水戸黄門の印籠』のように



そして、もうひとつわからないこと。

前回まで、あれだけ『血にぬれた手で』
と、、
子供を抱くことに『抵抗』のあったおりんが、

追っ手とは言え、手鎖人を殺した直後に
子供に抱きつくとは。。。

『ためらい』が欲しかったな(;´_`;)





まぁ、最終的には
密書を弥十郎に渡して、
弥十郎が、和歌山藩に襲われるという、、、、

もう、何が何だかわからない状態(^_^;


あいかわらず、将軍も怪しいし。。。


どこにオチがあるのかが、全くわかりません。
ただ1つわかっているのは、
次回予告から、道悦が。。。。






でも
やっとラストで、感動の抱擁(;´_`;)

半年間見てきたために、本気で感動してしまった。
こんなに、あれこれ文句書いてるのにね(^_^;






コレまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話




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2007年03月02日

逃亡者(のがれもの)おりん 第18話やっと、ドラマらしく。

内容
弥十郎は、道悦の罠にかかってしまう。
そして、深手を負った弥十郎を助けたおりん。
逃げた2人。
おりんは
弥十郎の心を信じ切ることは出来なかったが、
ほんの少し心を開き、
自分の旅のワケを弥十郎に話す。







やっとだな。
ほんと、やっとです。

おりん、弥十郎、道悦
完全に三つどもえ。

そのうえ、味方になる可能性が一番あった
おりんと弥十郎が、
少し分かり合えたというのがポイントだろう。

結果は、
素性のわからぬ弥十郎を信じられぬおりん。

完全に別れた。

人を信じようとした弥十郎
人を信じようとしたが、信じられなかったおりん
信じる気のない道悦。


そのうえ、
道悦が、なんのために根来に向かっているのかを
やっと知った。



ついに、最終章と言うことです。


今回一番良かったのは、
おりん『青山倫子さん』を前に出してきたこと。

主人公なのに、前にでなかったからね。。。
途中から。。。


殺陣はある程度仕方ないにしても、
ドラマ部分では、絡ませるべきだったんだけど

ナゼか?絡ませない(^_^;


人と人の関わり合いを描くのがドラマなのにね。

まぁ、この最終局面で
ドラマらしくなってきたのは嬉しい限りだ

それに、殺陣部分でも青山さんの部分があったしね(^_^)b


ホントは、
こういう細かい部分こそ、ある程度作るべきなんだけどね。

時代劇は。

下手だって良いのに(^_^;





でも今回は、面白かったと思います。
主人公が前に出て、ドラマらしかったし(^_^)b



ついに次回は根来。
と言うことは、もうすぐ終わりです。


そうそう、テレビ東京のアナウンサーが出てましたね。
大江麻理子さん。

コレまでの感想
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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
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2007年02月23日

逃亡者(のがれもの)おりん 第17話板挟みの根来衆

内容
根来を前にして手鎖人の集団に襲われそうになるおりん。
だが、助ける集団が現れる。
宇吉が話を通していたために来た、根来衆だった。
根来衆の助けで、根来へ向かうはずだったが、
ナゼか、違う道へ。。。。。






この最終局面で、
裏切るとまでは言わないが、
道悦に脅された根来衆が、

『根来に来ないでくれ!』

って言うのは、面白い。


道悦もまた、根来出身。
だから、汚さもわかる。
だが、おりんの両親もまた根来出身。
両親に恩のある根来衆。

おりんを助けるべきかどうか?

目の前に子供がいながら会えない状況。

若干に人情モノのために、
今までで一番、登場人物の気持ちもわかりやすい。

こういう話をもっと見たかったものだ。
板挟みの根来衆。っていう感じですね。


それはさておき。

宇吉って、根来方面に行ってたはずなのに、
いきなり鎌倉に現れるとは!!

かなり無茶してますね(^_^;



今回は、大岡派も動いたりと
面白い感じに絡まってきた人間関係。

ただ、一番目立ったのは
倉沢弥十郎『宅麻伸さん』だね(^_^)b

かなり、カッコいいぞ!!


今までで一番の『刀使い』だったと思いますね。


で、次回は
アレは、どういうコト???



それにしても、最後は根来の鉄砲隊とは(^_^;


コレまでの感想
第16話
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2007年02月16日

逃亡者(のがれもの)おりん 第16話 1つの結末

内容
おりんが大和に入ったことを知った、
田安宗武は、道悦を出し抜き密書を奪おうと
柳生家を動かす。
柳生の罠にはまってしまったおりん。
だが、道悦にも狙われるおりんは、
道悦VS柳生のおかげで、
九死に一生を得る。
そして、その場を逃げたおりんの目の前には、
かつて命を助けた手鎖人のお駒がいた。
結婚し幸せに暮らしていたのだった。。。






今まで、登場人物は
ことごとく死んできたこの時代劇。

生き残ったのは、たった2人。

で、そのうちの1人お駒が登場。



同じく手鎖人を抜け、
いい人と出会い、幸せな暮らしをしていたお駒。


だが、藩の命令でおりんを斬らねばならなくなった、
夫の平八。
結局は、夫婦共々道悦の餌食だが(^_^;


幸せな暮らしを目指そうというおりんにとって、
お駒の暮らしぶりは、1つの夢。結末。

その姿を見て笑顔のおりん(^。^)

それを提示した今回は、
最終的に悲劇であっても、良いネタだろう。


それもまた、逃れモノの末路だからだ





とまぁ、このネタは良いのだが。
もう少し、柳生で面白くして欲しかったかな。
結局、下っ端の平八が死んだだけで、
柳生として動いたかどうかが分かり難い。

確かに、八門遁甲の陣は使ったのだが。

なんか、中途半端に終わった感のある柳生の巻ですね





ただ、今回もうひとつ面白かったのは
平八『刀を投げるとは。。。
道悦『刀は人を殺す道具に過ぎん

ここだな。。。

道悦らしさが出たポイントだろう




さて次回は宇吉が出るようで。。
どうなるのだろう。


コレまでの感想

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2007年02月09日

逃亡者(のがれもの)おりん 第15話 時代劇だね

内容
空腹で動くことも辛くなってきたおりん。
そんなおりんの目の前で、
女性おせんが置き引きに会うのを目撃する。
おりんに助けられたおせんは、
お礼の食事だけでなく、自分の店で働いてもらうことにする。。。








もしかしたら、
今回は、今までで一番の『時代劇』だった

そんな感じ。

今までは、主人公を使わないこともあれば
話の組み方の甘いもの、いきなりの敵など

いろいろと疑問符がつくモノが多かった。

だが、今回は違った。
これが『時代劇』だし、これが『ドラマ』と言うものだろう(^_^)b


確かに、話は時代劇としてはベタなのです。

おりんに助けられた女性とその弟が、
おりんを助けようとする。

そのうえ、
手鎖人が良い感じで暗躍し(^_^;
十手持ちを利用したり、平気で殺したりと。

良い感じで手鎖人も使っている!!


助けられたおりんが、『笑顔』を見せたのも
かなりポイントが高いだろう。
『根来に着く前に、手に付いた血のニオイを消したい』 
『綺麗な手で子供を抱きたい。

ナレーションながらも、これはかなりいい点(^_^)b

そのために、『人殺し』をしないというおりん!!


最終的には、助けた姉弟を殺されてしまったおりんは
『鬼』となり、手鎖人を殺す。

『初涙』を流したのも、かなり良いです!!

『仇は討ちました。』と。。。(;´_`;)




っていうか、もう少し早めにこれがあれば
ドラマももっと、良いモノになったんじゃないかな。

そんな気がします。

だって、
『殺し屋』をやめたのに、殺してばかり。
『心を取り戻しつつある』と言っても、

『無表情』のおりんですから!!!


本来は、感情を出すのがこのドラマにとって
最も重要だと思うので

今回、ついに転機を迎えたと言っていいだろうね




やっと、ドラマらしいドラマって言う感じ。


コレまでの感想

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2007年02月06日

遠山の金さん 第4話 少し面白くなったね。

内容
殺し屋の浪人が殺された。
その現場近くでひとりの女性が目撃される。
女性がトラブルに巻き込まれたいることを知った金さんは、
事件のこともあり、用心棒をすることに。。。






今回のお話は、今までの3話と少し『ニオイ』が違いますね。

ニュアンスとして、分かり難いですが
『時代劇』みたいになりましたね(^_^)b

前回までは、
少し堅い感じだったんですよね。

なのに今回は、
料理屋の女主人やその娘、与力
岡っ引きも含めて、良い感じでオモシロを作ってます。

特に注目は、与力の東条『森本レオさん』
彼が、奉行所以外で『金さん』と会ってます!!

こう言うのって、
『金さん』が、隠密捜査してるんだから
オモシロポイントとして必要なんですよね。

これがあるから、
『奉行』が街で遊び人になっていることがわかります(^_^)b


細かい点としては、
前回までよりも、
昔の金さんやそのほかの時代劇に近いバリエーションの
『刑罰』になってますね。
こう言うのって、昔からの時代劇ファンにとっては重要です。


金さんの殺陣の部分も、
松平健さんの魅力の1つである
刀の振り回しを基本にしてます。

この方が良いでしょうね。



ただし、やはり『内容の難易度が高い』
かなり複雑なんですよね(;´_`;)


助ける女性ひとりに、
悪人が2〜3グループ

悪人同士が結託してるので、1グループなのですが
そんな感じな印象でないところが、
難易度を高めてるんですよね。

せめて、悪人たちが取引してるだけで
対立していなければいいのですが(^_^;




まぁ、でも
雰囲気が、前よりは良い感じに感じました。

印象ですけどね。

なんて言ったらいいのでしょう。
スタッフに『時代劇ってこれだよ』って言う感じの人が
加わった感じかな?



少しは、楽しみに見ることが出来るかな


コレまでの感想

第2話 第1話

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2007年02月02日

逃亡者(のがれもの)おりん 第14話 ナゼ、泣かない?

内容
まむしに足をかまれ動けずにいたおりんを、
ひとりの老婆 お梅が助けてくれた。
一方、弥十郎は
侍に襲われる親子を助ける。
その親子は、生まれた村に帰ろうとしていた。
母、お梅の元へ。
その名こそ弥十郎の育ての親だった。





もう終盤にさしかかるこの時期に、
やっと主人公以外のキャラの作り込み(^_^;


まぁ、いいですけどね。

って、
ホントは、もっとこう言うのが見たかったですね(^_^)b



その上、今回は
田沼の配下が動くという、話の進展。


1つの密書を巡り、
様々な組織が対決するって言うのは、定番中の定番


さて、
『人の情け』により、おりんとお梅、そして弥十郎が
それぞれ絡み合っていく。

そのうえ、『人』を嫌う道悦が
人質を取ってまで、密書を奪おうとする。

この感じはいいですね。



最終的には、お梅が殺されちゃいますが。
仕方ありません(;´_`;)


もう少し、
弥十郎が『感情』を出しても良かったと思ったけどね。

泣けよな。。(-.-#)b
ほんと

だって、『育ての親』だし『今回の主役』だろ!!


ってなことを、おもちゃいましたね。

その部分に『時代劇の醍醐味』があると思うんだけどね。

ま、いいか。。


せめて、心を取り戻しつつある『おりん』が泣いて欲しかったけどね。






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第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
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2007年01月26日

逃亡者(のがれもの)おりん 第13話 主人公は?

内容
手鎖人との戦いで手傷を負ったおりん。
かくまう伊賀の忍び。
一方道悦は、伊賀をわがモノにしようと。。。






道悦を恨むおりん
道悦に親しみを持っていたが、裏切られた蜻蛉
道悦がどんなものであろうとも、信じる弁天


道悦絡みの女の気持ちが交錯。

って。。。アリなのかな(^_^;



今回のメインは、
道悦の野望があらわになったお話。

混乱を起こし、影の将軍となる。


結局、吉宗が道悦の父に渡したとされる『文書』が、
何かが、いまだにわからないのが。。。

ま、いいか。
って
そこの確信が知りたいが為だけに見ているんだけどね。




タダ、今回
道悦を扱っていると思っていた田安宗武たちが、
疑問を感じ始めたところからも、

このあたりから崩壊するのかな。



それにしても。
今回ほど主役が目立たなかった話も珍しい。

途中までケガして寝込んで。
そのうえ、最後の戦いまで逃げてるだけだからなぁ。


というより、
長門裕之さんがメインだった感じ。
『道悦、ワシが引導を渡してやる』



そういえば、
おりんの後で江戸を出たはずの宇吉が、
すでに通過後なんだね。

子連れなのになぁ(^_^;


さて次回は、ついに弥十郎が主役。


コレまでの感想

第12話 第11話
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2007年01月23日

遠山の金さん 第2話 ほんと。。。

ホント、もうどう言って良いかわかりません。

どの場面でも、真面目な真剣な顔の金さん。
奉行なのはわかるが、
潜入捜査している場所でも、厳しい顔。

もうこうなってくると、
演出とか、演技とか言う前に、

今まであった、遊び人の金さんではありません。

もちろん、
それぞれによって様々なイメージがあります。

これはこれでokなのでしょう。
金さんがタダの探偵ですね。
そんな感じ。

そこに楽しさも、面白さもなにもない。

ほんと、
ここまで真剣な顔ばかりだと、

いっそのこと。
『暴れん坊将軍』の方が良かったんじゃないの?

そのほうが殺陣もリズミカルで、爽快感があるしね(^_^)b

今回の殺陣なんて、
結局、桜吹雪を見せただけで。。。。


実は、今回最も疑問だったのが。
事件の導入から、捜査までの部分。
これだけで、イメージしてくれというのは酷です。
ホント、短いカットだった。


このドラマ、イヤ時代劇は
いったい誰をターゲットにして作っているのだろう???

その気持ちでいっぱいです。


ウラで、特にこれを見たいというのがないので
きっと次回も見るでしょうけど。
感想はきっと無いと思います。
以上

コレまでの感想
第1話


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2007年01月19日

逃亡者(のがれもの)おりん 第12話 十兵衛必要か?

内容
道で3人の野盗に襲われる侍とその母に出会う。
助けようとしたおりんだったが、
追っ手のこともあり、見過ごそうとした。
しかし佐介の助けもあって、近くの村に逃げ込む。
その村の医師に手当てを受けた母子。
だが、その医師清庵こそ母子が追い求める父の仇だった。。。






父の仇討ちと野盗の襲われる村。

この部分は良いし、
父の敵が実の父だったり。

新之助が生き残り、お民とともに
清庵の遺志を受け継いでいく。


ま、定番の時代劇風です。

そこは良い。



で。。。イマイチトコロが(^_^;
手鎖人の十兵衛いる??

たしかに、
十兵衛により村が野盗に襲われたり、
おりんとの定番の一騎打ち。

と、理由はあるんだが。

村を襲っている野盗の話は、途中の会話で出てきているわけで。


そう!!十兵衛、必要ないです!!


せめて、野盗を力ずくで従わせたり。
村の中で、おりんVS十兵衛をやって欲しかった。


そうでなければ、辰砂(しんしゃ)の話なんて
何の意味もないわけだし。


仇討ちか?辰砂か?

ホントは、どちらかに絞り込めばいいのに
どっちつかずになってしまっている!!




今回、今までで一番中途半端な気がします。

別にあれこれする必要なんてない。
あれこれやると、意味不明になるだけだ。

結局、倉沢弥十郎がなにしてた?





1つ良かったところは、お民『河野由佳さん』。

目が良いですね。。。





以上、消化不良の今回でした。



佐介は、格好良かったんだけどなぁ。。。





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第11話
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2007年01月16日

遠山の金さん 第1話 困ったなぁ

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kinsan/


『7代目金さん』らしいですね。
松平健さん。



細かい内容は、HPと言うことで。

っていうか、基本的に『金さん』なので(^_^;


タダ、今回は
勘定吟味役という、幕臣が殺されると言うことで
『悪人』の数が多すぎますね。

そのうえ、二転三転ワザワザさせるモノだから。

この展開は、高齢者無理ですよね?

はっきりいって、『何のことかわからない』
って思っちゃったヒトがいたんじゃないでしょうか?


ちなみに、私は理解してますよ(^_^)b


でもね、
メインターゲットを考えれば、
もっと分かり易い方が良いでしょうね



まぁ、見方をいえば
金さん以外は、いい人はひとりくらいなので(^_^;

それだけでokでしょう。



最後に
ちょっと気になったことが。。。。

松平金さん、あまりにも『正義の味方』の雰囲気で
『遊び人』に見えないんですけど(-.-#)b


まぁ、真剣な『探偵金さん』という感じ

遊び人でなくても良いですけどね。
だが、あまりにも真剣すぎて。。。

だって、『笑顔』が少ないんです!!


せめて、笑顔があればなぁ。。。。。





そういえば、松平健さんの『刀さばき』は、
ホントスゴイですよね。

結局、ここしか記憶にない。




ホント、困ったことだなぁ。
現在の雰囲気では、
『金さんというネームバリュー』で見る人いないと思います





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2007年01月12日

逃亡者(のがれもの)おりん 第11話 普通の時代劇

内容
東海道、宮から桑名へ渡し船で移動したおりん。
そこで、海産物問屋の押し込み強盗に出くわす。
桑名藩において、筆頭家老VS次席家老が繰り広げられていた。
だが筆頭家老佐久間は、次席家老脇田の策により殺される。
脇田の陰謀を知ったおりんは、
旅の途中助けられた、佐久間の娘に会いに行く。






なんだか、普通の時代劇です。

正確には、『仕事人』かな。

信じていた、愛していた人が、実は裏切り者。
そして、殺される奈津。

で、
無念を果たしたおりんであった(^_^)b



完全に仕事人


せめて手鎖人の『策』で、
次席家老が動いた方が良かったんじゃないの?


手鎖人の影がないと、全く意味が無いような気がします




とは言っても、
この普通な『時代劇』というのも、良いものです(^。^)


無念を果たすときに、
斬る相手に『ヒトコト』言う!!

命の取られた者たちの悲しみを思い知れ!!

って、
アンタが言うか!!(^_^;




まぁ、『出会えー、出会えー』には、
ちょっぴり驚きましたが。

だって、もう『時代劇の定番』ですもの!!


しかし、いつからこんな『普通の時代劇』に(^_^;



ま、いいか!



にしても、倉沢弥十郎は、役職あったんだね。
公儀御徒目付(←こんな感じだと)




おりん『わらじなどいらぬ、おまえに必要なのは六文銭

もしかしたら、これからの『仕事』の後はこの言葉出すのかな?




そういえば、奈津『小田茜さん』がスゴかったですね。

特に『目』が!!



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2007年01月05日

逃亡者(のがれもの)おりん 第10話 情け

内容
熱を出し倒れるところを子供に出会う。
逃げようとしたおりんだったが、
そこに現れたのは、追っ手の才蔵と乙音。
子供の頃から、おりんとともに修行した者たちだった。。。。





おりんに倒して恋心を抱く才蔵。
その才蔵のことが好きな乙音。

三角関係という、オモシロ展開。

そこに、その関係を利用してつけ込もうとする道悦配下の幻魔。


一般人をほぼ絡めないという、手鎖人だけの展開だが、

おりんのことを信じて、裏切る仲間が出たというのは
かなり面白いだろう。


才蔵『誰も信じられぬが
   おまえの言葉だけは信じられそうだ


弥十郎『手鎖人にも絆があったとはなぁ
この言葉がすべてだろう。

今まで、仲間に命を狙われてきたからこそ
逆に救われるというのは、良いポイントですね



だからこそ、才蔵を助けに来たおりん

才蔵 『おりん、ナゼ来た
おりん『友ではないか


才蔵が死ぬのは仕方ないが、
才蔵『乙音、おりんを恨むな
   俺は人として死ぬんだ
   おまえも人として生きよ

と、
おりん以外で『のがれもの』が出たのは、初めて。
もちろん、第1話でそういった部分があったが、
今では消息不明。



わたし的には、
『生き残る人』がいるだけでホッとするけどね(^_^;




今回、1つの言葉が出てきた。
今まで、ほとんどでなかった言葉だ。

『情け』

おりん『人の情けとは辛いものだ
とか
幻魔『人の情けにすがって生きる、大馬鹿者よ



厳密には、今までも『町の人の情け』で命拾いしてきた。
だが、明確な言葉は少なかった。

どうやら、このあたりを『テーマ』に考えているということだろう




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2006年12月23日

逃亡者(のがれもの)おりん 第9話SP 力の入り方が違うね。

内容
東海道を避け、中山道を行くおりん。
尾張領内に入り、父の昔の知り合いと出会う。。。




今回は2hSP。
なんだか、このドラマは
『SP』になると、力の入り方が違います(^_^)b


ホント、今回はかなり面白かった!!

なんといっても、
前尾張藩主 徳川宗春を登場させたこと(^_^)b


知る人ぞ知る、8代将軍吉宗のライバル。
っていっても、『暴れん坊将軍』ではSPレギュラーだね。

吉宗の倹約令に真っ向立ち向かった人物として知られる。


現藩主を以前出していたので、
いつか出すのかなぁ。。
と思っていたら、尾張に入ってすぐに登場!!

そのうえ、かなりの『キレ者』『クセモノ』

あの道悦と対等に渡り合う!


歴史ドラマ好きとしても面白いが、
おりんの宿敵道悦と渡り合う人物の登場は、

やはり、おもしろい!


倉沢弥十郎もいるが、
『威圧感』だけで道悦と会話できるのだから。

この『宗春』の存在は大きかった。


そして、もっと面白くしたのが
父の知り合い大河内。
紀州VS尾張のときに『親友』となった。

こう言うのって面白いよね(^_^)b

ベタと言えばそこまでなんだが、
『歴史』があるから、時代劇はより面白くなる





その上、サプライズが!
おりんの母が生きていた!!!

第1話で、死んだと思われていたから
ホントに、驚いた!!

『謎の尼さんネットワーク』まであるんだから(^_^;

まぁ、お庭番のお家だったので
何らかの『つながり』があるんでしょう。



ちょうど、折り返し。
尾張領内を過ぎて、ほぼ旅も終わりかけ。
やっと、おりんが狙われる理由が判明。


今回が尾張で良かったです。

根来到着で終了かと思ってたので(^_^;

このペースだと、根来のあともあると言うこと。


だんだん期待がふくらんできますね。
結末が、楽しみです。



ホント楽しかった。
SPだと、全体のバランスがとれてるんだよね

レギュラーは、ちょっと意味不明なのもあるんだけど

隔週で、2hばかりじゃだめなのカナ(^_^;

って思うくらい!

まぁ、もう少しレギュラーに力を入れて欲しいものですね



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第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2006年12月18日

水戸黄門(36) 第20話(最終回)無理しちゃったね

今回は、京


内容
京に着いたご老公一行。
京都所司代に挨拶に行くと、そこには以前見た顔が!
所司代の娘で金沢の前田家に嫁いだ菊姫の姿があった。
夫、利久とともに京を訪れていたのだった。
ご老公は、念願の京人形を得るために
菊姫顔なじみ、名人長作の家へ向かった。。。





とまぁ、それなりに書いたんだが。

今回の話は、2本あります。
『京人形作りの家の話』『菊姫の話』


確かに、京人形を作るために
ワルモノが菊姫を誘拐しちゃうんですが。
もちろん、実際は勘違い誘拐。

あまりにも、2つの話がそれぞれが前に出てしまったため
なんだか、かなり中途半端になっちゃった。

かなり無理した印象しか残ってません(;´_`;)



実際のトコロ、どちらか一方にした方が
かなり面白い感じになったんじゃないのかな。

って言うか、
いつもは、そのはず。


なのに、2つの話が。。。

コレがもう少し『根本的なところ』で関連性があれば良かった。


祗園の女将のことは、いいネタだったんだけどね。

こっちだけで良かったかな




ラストで、ホント無理したなぁ。。


まぁ、助さんにはダメと言っておきながら
自分は祗園に行くご老公って言うのは、

面白かったんだけどね。

助さんの嫉妬にしても(^_^;




というわけで、
なんだか、ワケワカラン最終回でした


ちょっと、実験的に始めた水戸黄門感想。
完走しちゃいました(^_^)b


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2006年12月15日

逃亡者(のがれもの)おりん 第8話 裏切りの末路

内容
道悦により、間道に誘い込まれたおりん
それには『ワケ』があった。
おりんと同じく『のがれもの』となっている男 鬼丸。
その家族を利用し、鬼丸の手でおりんを始末させようとしていた。。。





きっと、いつかは『この手の話』があると思っていたが
やっときた!
って感じでしょうか。


鬼丸の手でおりんを始末させる。

というその『ネタ』を盛り上げるために、

はじめに 
おりんVS鬼丸
という場面を挿入。

ココで『おりんが負けている』コトに意味がある(^_^)b

そう、
おりんより明らかに強いモノが、命を狙う!

そのうえ、
鬼丸には、守るべき『家族』が!!


子供という家族捜しをしている おりんということもあり

かなり、絶妙なシチュエーション!!

鬼丸が、手鎖を抜けた理由が
任務とはいえ『自分の母殺し』というのもポイントだろう。
そして、
鬼丸の『家族』も、血が繋がっているわけでない!!


スゴイです!

設定だけで、ここまでの盛り上げをしてる!!



そして、

おりんVS鬼丸


鬼丸『おりん、腕を上げたな

時代劇です(^_^)b



しかしまぁ、こんなところで
おりんを始末しようとした鬼丸を許せない男登場!!

無双『この女は、オレの獲物だ!
   同志の仇、覚悟〜〜!
と、鬼丸を始末する無双。

まさかの展開です(^_^)b


番組中で『無双』がやられるのだろうと思っていたが、
この展開とは!!



でも、最後の『鬼丸家族』による『石』は良かったね。

自分がしてきたことの結果がココにある!
ってことで。



今回は、良い感じのドラマでした


おりん『青山倫子さん』が、目立たなかったことが
ほんの少し残念ですが



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2006年12月11日

水戸黄門(36) 第19話 吉本新喜劇風

今回は、高野山

内容
高野山への山道の途中、生き倒れの女と出会う。
その女お花は、行き場がなくなり
親戚の家に行こうとしていたところだった。



ヒトコトで言うなら、

吉本新喜劇風水戸黄門!!!


細かいコト言っちゃえば、
お話が意味不明な感じだったのが(^_^;


まぁ、『敵討ちの話』ってコトにしておけば
上手くまとまっていたと思うんだが。

そこに、蔵破りが重なるものだから、
もう『お話』としては、内容は。。。


もう少し『締まった感じ』のモノが見たかったが
今回の主役は『山田花子さん』だし(^_^;

こういう『オモシロ水戸黄門』もありなのかもしれない。

結構、笑っちゃってましたから(^。^)





しかし、そんな中にも
1つ面白いシーンがありましたね。

敵の中に『凄腕の侍』が!!

最後の大立ち回りの時に、『助さん、格さん』タッグ!

タッグで、侍を封じ込めちゃいました!!

すごいね(^_^)b

タッグは、こんな事でしか出ませんから
かなり貴重。




それにしても、完全に吉本新喜劇だったなぁ(^。^)


次回、最終回かな??
京ですね。



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2006年12月08日

逃亡者(のがれもの)おりん 第7話 忍びの情け

内容
道悦の陰謀により尾張藩もまたおりんを追い始める。
そんな折、浜松藩に入ったおりん。
そこで浪人に襲われていたところを、
ひとりの男に助けられる。
だが、その男の正体は尾張藩の隠密、土居下同心の者。
すべてが仕組まれていたことだった。。。






隠密として生き、
その役割を受け継いでいくサダメ

その隠密としての役割から逃げたおりん。

絶妙なバランスで成り立ってます。(^_^)b

企みであるとはいえ、助けることに少し同情する息子。

『情けは身を滅ぼす』
の通り、そこに情けは無用の世界。

隠密という『情け』とは対極のトコロにいる者が
『情け』をかけ、かけられる。

そして、ちょっとした人情モノ(;´_`;)


おりんがワザと斬られた部分を
『おりんが変わったこと』を意味しているし!!


結構いい話だったと思う。

ラストの、『その後行方不明』なんて。。(;´_`;)




その上、今回はなんと!!
おりん『青山倫子さん』の入浴シーン!!

一瞬、水戸黄門をダブらせてしまった!

また、あるかもね(^_^)b
このサービスカットは!!!




ちなみに、ほんの少し不可解なのは。
ここに来て『忍び』というものを
再びクローズアップしたこと。

少しずつだが、そこから離れ『心』を取り戻し始めたところなのに。

ちょっと、不思議です(^_^;


ホントは、
もう少し『おりんを絡めた人情』の方が良かった
今回の感じでは、
『尾張藩の忍びのサダメ』という感じで、
そこに『おりんの入る余地はない』




時代劇としては、良い感じで成り立っているが
ここまでの展開を考えた場合

ほんのちょっと『不可解さ』を感じる




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2006年12月04日

水戸黄門(36) 第18話 傑作!!

今回は、三木

内容
浪人モノに襲われる若侍を助けたご老公一行。
九死に一生を得たその侍は、
お隣の明石藩の若君だった。。。






今回の話は、もしかすると
水戸黄門史上に残る『最高傑作』かもしれません(^_^)b


先ずは、場所。
『三木』という場所は、光圀にとって重要な場所。
そのことは
番組開始時の、『子供時代の光圀』という
今まで見たことがほとんど無い『回想シーン』!

それにより、光圀の出生だけでなく
水戸藩の世継ぎとなるまでの『ちょっとした歴史』を紹介。

今シーズンは、ホントに珍しい話が多いです。
以前は、『姉』に会いましたし(^_^)b


そして、設定。
この『光圀の境遇』を下地にしながら、
明石藩の若君を重ねる!!

ココで『生き別れの母』の投入!
今シーズン、一度ありました『正室以外の子』の話の再来!!
大名家におけるこの立場。そして産みの母の悲しさ。

お涙頂戴です(^_^)b


と言うだけならまだしも。
この若君の『婚礼』をかぶせる!!


そのうえ、『敵には、くのいち』
で、『お娟は、肌は見せないが風呂シーン』

ほんとに、やりたい放題!!
ここまでする必要があるのか??
って言うくらいに、詰め込み!!


いや、詰め込みではない!!

ハッキリ言うと、『作り込まれている』!!!

それほどの素晴らしさ(^_^)b



途中、『印籠の先出し』と言うおまけ付き!


ホント、今回は『傑作』だ!
素晴らしい!



気になることと言えば、
CMの入り方がいつもの違ったこと(^_^;
そんなことくらい。



良いもの見せてもらいました(^。^)


そうそう、もう一つ気になることが。。
次回は、『高野山』

かなり飛んでるぞ!
海を渡ったか?


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2006年12月01日

逃亡者(のがれもの)おりん 第6話 もう、ひとひねり!!

内容
旅の途中で男たちの追われる女を助けたおりん。
だがその女は身を投げようとする。
通りかかった男とその女を助け上げ事情を聞くことに。
そしておりんは、男の旅籠で世話になることになる。




旅籠の主人が、昔悪党でそのうえ
子供を捨てたことがあるという、

『おりんの境遇』に重ね合わせたお話。

捨てられた子供は、『父』に復讐するために
旅籠を襲う。

おりんもまた、『子を捨てた身』

必ずしも『再会』=『幸福』ではないと言うことを
おりんが知った。


『苦しみ』があるかもと言う設定を加えたことは、
ただ単に、『子を訪ねて**里』よりはマシであろう(^_^;



ヒトコト言うなら
結局のトコロ『女性』は
あまり『お話』に関わらなかった!!

物語の『導入』に使われただけで、
もう『ひとひねり』があっても良かったかもしれない。


一応、好きでない男に抱かれたという
『悲しい女』という部分は、重ねてるんだが。

『お話』に関係ないんじゃ、無くても良いだろう。
『女の実家』のことにしてもそうだ。



もう一つ『無くても良かったこと』は、
『追っ手の手鎖人』との死闘。

無くなってしまうと、『逃亡者』ではなくなる

だが
『そういった普通の時代劇』もあって良いと思う

だって、
『手鎖人』が、あまりにも唐突すぎます!!




次回は、あの人が復活!
どうなるんでしょう。また新キャラ登場のようだし。


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