TBコメントは、本家へm(__)m

2007年06月11日

水戸黄門(37) 第10話 アキ、涙の旅立ち

内容
能代に入ったご老公一行。
藩が保護する秋田杉により、能代は潤っていた。
そのころアキは、山守をする祖父の半右衛門のトコロへ。
だが、何者かに襲われ殺されてしまう。
半右衛門の片腕の五郎太によると、
柘植の同族、抜け忍の甚内ではないかと。
秋田藩では、御留山、御札山を保護し秋田杉を育てていたが、
能代奉行の命令により、御札山には何人たりとも入れなかった。
御札山に関連して、町の人も行方不明となっていることから
老公は、能代奉行および、回船問屋潮北屋へ
助さん、格さんたちを潜入させる。
しかし奉行笠原、潮北屋たちにより
ご老公の怪しい言動で目をつけられ、捕らわれてしまうのだった。
一方、アキと鬼若は、山へ潜入し
そこを守る甚内ら忍びたちと戦いはじめるが、苦戦。
その鬼若たちのピンチに、夜叉王丸登場!!!







今回は能代

印籠を出すのが早いと思ったら、、、、、

まだまだ続きがありました。


そう、今回は『鬼若リタイア』のお話です。

ついにこの日が。。。


祖父半右衛門の敵討ちをするため。
だが、それは、奉行が絡んだ陰謀。

忍びたちと死闘を繰り広げる鬼若たち。
が、最後の最後で
鬼若は、裏切られ、凶弾に倒れる。

しかし、鬼若の使命はアキを守ること。
命を賭して、アキを守ろうと鬼若は、
最後の力で、悪の親玉もろとも激流の中へ消えていった。



でも、鬼若は死んでいないというアキ。

鬼若が私の身代わりと言っていた仏像を片手に
アキ『鬼若はきっと帰ってくる、
   だってこの仏様はできあがってないもの。
   私、ご隠居様と一緒に行くことは出来ません。
   ココで鬼若を待っていてあげなければならない
老公『覚えておいておくれ、決してアキは1人ではないと言うことを
   いつでもアキを待っていると言うことをな



そして、自分の運命は自分で決めたアキ。
鬼若、アキとの別れを悲しむ一行の前に。。。。

アキ『ご隠居様、お供させてください。決して足手まといにはなりません
老公『それで、いいんじゃな
アキ『はい
   鬼若は、きっと私に追いついてきてくれます。
老公『そうじゃな



もう、感動モノです(;´_`;)
泣かせます、アキ!


それだけでなく、
今までの『回想シーン』を流すものだから、
アキの成長ぶりにも感動。


一番驚いたのは、
いままで、オレンジ、または紫が多かったアキの着物

でも
『白』に変わって、登場です!!!

きっと、真っ白な気持ちで、、、、って言うことなのでしょう(;´_`;)





結構。今回、
助さん、格さんをうまく使って、
いろいろやってたんですけどね。
殺陣も多かったし(^_^)b

良い感じだったのに。

でも
最後の気丈なアキが。。。

アキが、全てを持って行っちゃった感じですね(^_^)b



この感じだと、鬼若も復活の可能性もありかな。
夜叉王丸もいたからね。

SPで期待。

とりあえず、お疲れ様でした。照英さん。m(__)m



次回は、青森
ついに風車が出てきますよ!!!



しかし、冷静に考えてみれば
水戸黄門で、本気で感動したの久々です。


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2007年06月04日

水戸黄門(37) 第9話 異国の娘

内容
ご老公一行は、男鹿に入った。
そこで、漁師の峰吉と妹たえと出会う。
2人の家に泊まらせてもらうことになったご老公は、
家に清国の女性をかくまっていることを知る。
漁に出た時に、海に漂っているのを峰吉が救ったという。
だが、本来なら役所に届けなくてはならないが
峰吉は一目惚れ、そして、娘 小夜は記憶をなくしていた。
一方その頃、
海では、海賊黒鯱が廻船問屋北海屋の船などを襲っていた。
調べてみると、
その海賊が、清国の船を襲った時に逃げ延びた1人だった。
だが、北海屋は、郡奉行と手を組み
小夜を始末しようとする。
北海屋こそが、黒鯱の親分だった。。。






清国の船が襲われ、流れ着いた異国の娘。。

なんだか、タイムリーなネタですね(^_^;




内容自体は、
記憶を失った娘。
記憶をもどると、帰ってしまう。
一目惚れの峰吉は悩む。。。。
一方の小夜も、悲しい記憶を背負いながら。峰吉がスキ。
事件が解決し帰ってしまうハズの小夜。

でもでも、最後はご老公が

ミラクル!!!!!!!


ご老公『明鈴さんは、清国へ旅立ちました。。

ですからね。

ま、それは良いでしょう


粋な計らいと言うよりは、それは脱法行為ですよ(^_^;




今回は、衝撃な事態が発生!!!


アキ『ご隠居様』

でしたからね(^_^)b
今までは『じいじ』でしたが、いつまでも言ってられないと。

そのうえ、
鬼若を止めて、自ら潜入を立候補!!

鬼若が、驚いてました!!!
成長したなぁって感じで(^_^)b


そうなんです!!
鬼若との別れが、迫っているため
その『ネタフリ』です!!!!


分かってはいても、
なんだか、切なさを感じながら、
アキに頼もしさを感じました(^。^)





次回は、能代


山口馬木也さん、登場!!!

鬼若『照英さん』
ついに次回が、ラストです。

まぁ、予告では、あんな感じだが
死なないでしょうね(^_^;


それにしても、ホント終わりなんだね。照英さん。
ゲストで、SPなんかで出て欲しいものです。

あ。次回だな、コレは。




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2007年06月01日

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第6話 妻子のため

内容
平四郎は、明石から
北見が果たし合いをするという話を聞く。
3年前、仙台藩の勘定方だった北見。
河川改修費として幕府への上納金が紛失する事件が発生した。
北見の調べでは、紛失に関わったのは、上役の能瀬。
紛失直後に借金が返還されていたのだった。
だが、数日後、金は返還された。
能瀬は重役の子であったため、不問とされたのだが、
その責任をとって、妻子の安全と引き替えに
北見は仙台藩を追われたのだった
その後、能瀬が妻の高江に言い寄ると言うことがあり、
どうしても、果たし合いで決着をつけたい北見だった。






基本的に北見『山田純大さん』の過去、およびその決着。
果たし合いの話。

だが、それとは別に、平四郎が
よろずやの話を。。

この2本。

いつもなら、どっちつかずで中途半端になるか、
または、一方だけを収めるのだが、
今回は、リンクしてます!!

っていうか、
ホントは、そうしなきゃならないんだけどね(^_^;



北見の話は、平四郎、明石との友情。
妻 高江、息子 保之助 との家族愛。
その部分を中心としながら、
平四郎を影で助ける、兄監物。

ホント、監物って平四郎を使うばかりで
何かやってやるって言うのがあまりなかったので、
前回、今回と、意外性を見た感じ(^_^)b



そして、よろずやの話は。
まぁ、不義密通をした男を助ける。
でも、本当は美人局。
そこに絡んできたのが、枡六!!!

コレには驚きましたね。
第4話で登場の枡六が、まさかココで登場とは!!

そのうえ、枡六『石橋蓮司さん』が、
平四郎が奥の手を使った時に、
本当に驚いてたのが、オモシロポイントだろう。

そう、兄 監物は、目付なのだ!!



両方の話を、兄の力を使ってしまうと言う
ひねりがないようにも思うが、
でも

そこは、『似たもの兄弟』だからこそ
人助けをしたいってコトでリンクするのだろう。


じつのところ、
よろずやの話、無くても良いと思ってたのだが、
逆にコレがあったために、

北見の果たし合いに緊張感が生まれたのも事実


うまく重ね合わせたと思います。




そういえば、
高江『高橋かおりさん』、ステキでしたね。
もしかしたら、この印象は、
枡六の怖さ、面白さと対比しているのかもしれませんね。

本当に優しい感じでしたから





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2007年05月28日

水戸黄門(37) 第8話 うそ泣き親子

内容
羽州浜街道を抜け
久保田に入ろうとしていたご老公一行は、
薬売りの親子 秀次と正吉に出会う。
だが、親子というのはウソで、
泣いて人をだまし、情けにすがって生活してきたのだ。
そんなとき、秀次は、
金になるいい仕事があると言われ、
怪しげな男についていく。。。
一方、正吉は、ふとしたことで
物産問屋の大黒屋にかわいがられることに。
しかし、秀次のいい話は、大黒屋を襲う泥棒。
ウラでは、同じ物産問屋の真砂屋と町奉行が。。。。



今回は、久保田


自分と一緒にいては、ダメに
でも
親ではないが、正吉の養子を苦しみながら決断。

情けにすがって生きてきた2人には、親子以上の関係が。
いや
情が移ったと言うべきか。


新しい親となるはずの大黒屋を殺せと言われ、
拒否し、逃げ回るところが
秀次の良いところであり、
親子以上の関係なのだろう。


結末も、
最初に出会った料理屋の女将、お豊との
3人での生活。
そのうえ、大黒屋に世話になるというおまけ付き

ココまで、人情話なら、満足だろう。

ホント良い感じの情緒的な雰囲気だけが残って。。




それに、小ネタとはいえ
助さん、新助が飲んだくれるなど、
息抜きを導入に使ったのも絶妙。




ただ、どうしてもヒトコト。
人情話がメインのために、
ほとんど『水戸黄門』が出てきてないんですけど(^_^;


主役は、うじきつよしさん!!
と言っても過言ではない感じでした。




それと、もう一つ気になるところが。
正吉の年齢。
詳細は語られていないが、
子役が、すこし年をとっているために
『子供ネタ』にしては、少し人情に欠ける感じがする。。。


悪くはないんだが、
うじきつよしさんと並んだ時に、
何かスッキリしないモノがあります
少し、太ってるって言うのも、、、、

もう少し、子供らしい子供の方が良かったんじゃ。。。(^_^;






次回は、男鹿

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2007年05月25日

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第5話 子は親を映す鑑

内容
明石の紹介で、料理屋あずま屋の女将おこまから仕事を依頼される。
おさななじみの、吉次を数年ぶりに見かけたら、
借金の取り立てなどをしているという。
子供が3人もいるのに。
どうしても吉次を助けてやりたいおこまは、
平四郎に、商売換えしてくれるように説得して欲しいと。
噂では、吉次が荒れ始めたのが
同じ長屋に住んでいた自分が、妾奉公に出てからだと。
そのため、責任を感じているおこま。
平四郎は、吉次に会いに行ったのだが
どうしても取り合わない。
子供が不憫に思う平四郎は、義姉に相談するのだった。。。






借金の取り立て、襲われる吉次など
緊迫感のある状態を存分に表現した。
一方、子供との交流は温かいモノがあり
かなり良い感じの人情話になっている。

ほぼ、接触がなかった、
おこま『有森也実さん』
吉次『遠藤憲一さん』

この2人の演技が、コントラストをより明確にし
盛り上げた感じ(^_^)b


最後で、子供達が勝手におこまの家に行ったり、
吉次が一張羅をビシッと着たり

ちょっとしたことだが、人物の心が伝わってきた。

子供が全て分かっていて、
子供が自分の意思で行動したことは、
人情を盛り上げた感じですね(^_^)b

まぁ、そのあとは『想像に任せる』って言うのは
このドラマの定番なので、もう言うまい(^_^;


タダ、今回一番良かったのは、
義姉、里尾に相談に行ったこと(^_^)b

今まで、ココまでハッキリしたものがなかっただけに、
男ばかりのセリフだけでは説得力が足りないモノを、
ほぼ、補強できたと言って良いだろう。

かなり、ポイントが高い(^。^)

ホント今までなかったもん、活躍の場が(^_^;

まぁ兄、監物が、ハッキリと弟のことを言ったのも
良いことだけどね。
だって、今まで仕事に利用するだけだったから。。。



しっかし、
奥田伝之丞『福本清三さん』
一瞬だけでも、カッコいいなぁ。。


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2007年05月21日

水戸黄門(37) 第7話 愛の絵ろうそく

内容
鶴岡の名産、絵ろうそくを見に行ったご老公一行。
そこで、湯治場で出会ったおきぬに出会う。
絵ろうそくの職人だったおきぬは、
腕のいい職人と言われた夫 重吉よりも上だと言われ
自分の力に過信し、
8年前亭主子供を捨てて出て行ったのだった。
息子和吉に追い出されたおきぬ。
そんなとき、将軍献上の絵ろうそくを
勘定奉行により選ばれることが決まる。
そのうらには、場違いな米問屋の山室屋の思惑があったのだが、
それを知ってか知らずか、おきぬは、山室屋に雇われ、
絵ろうそく勝負をすることに。。。
おきぬが出るために他の職人が手を引いたため、
和吉との一騎打ちに。。。。。






今回は、鶴岡。

米だと思っていたら、絵ろうそくとは。。。
ココで先ず驚かされ、

最も驚いたのは、
大立ち回り途中でCMを入れたこと(^_^)b

でも、終わってみれば、納得です。


今回は、悪いヤツらのたくらみをほどほどにし、
母子の愛情をメインにした。


はじめは、母を憎んだ息子。
だが、そんな息子も、絵ろうそく対決では
『慈母観音』の絵柄という。
一方の母も、
息子のことを知っているものだから、
8年前の真実を隠しながら、
『白ろうそく』にしてしまう。

母の憎しみ、悩む母。
対決。

これだけでも、十分良い感じなのに

印籠後には、
8年前の真実をご老公に語る。

夫にあれこれ言ったために、
ふてくされ、酒浸りになってしまった。
そのうえでの、
夫による、離縁宣告。
だが、おきぬが出て行っただけが全てじゃないだろうが、
力を発揮していく夫を遠くの地で確認する妻。



ココまでキッチリと、人情の親子愛で描かれれば
満足と言うしかありません。

ホント、描き込まれて
最後に感動モノでした(;´_`;)



最近の水戸黄門って、人情モノであっても
結構サラッとしたモノが多かっただけに


結果的に、
悪いヤツらを軽くしたのが、勝因だろう(^_^)b


確かに、ワルモノ退治も水戸黄門の醍醐味ですが、
それ以上に
水戸黄門の人助けこそが、本来のオモシロ味でしょうから。

久々に絶品の水戸黄門でした(^。^)

大満足です。




最後には、まさか
アキ『ろうそくと私どっちがキレイ』
と言うオチとはね。。。(^_^;

それを、鬼若に聞くなんて。。。

最後の最後まで、驚かされましたm(__)m





次回は、久保田





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
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2007年05月15日

八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅 第3話 八州の敵

内容
賭場は違法。胴元は、問答無用で、遠島。
それがキマリ。
十兵衛が、取り締まった賭場にある男がいた。
木崎の喜三郎。
関八州で三本の指に入る極悪人。
だが、いままで、前科はなかった。
つけねらう八州廻りでさえ、血祭りに上げるほど。
仕返しがコワくて、誰も手を出せなかったのだ。
しかし、喜三郎を捕らえた十兵衛は、江戸送りにする。
粂蔵たちは、反対したモノの。。。
ところが、やはり。
喜三郎は、客として裁かれる。
胴元だと名乗り出た男がいたのだった。
釈放された喜三郎は、手下を使い早速十兵衛を狙った。
許すことが出来ない十兵衛は、
喜三郎のなわばりの木崎へ向かうのだった。。







かなり、おもしろかった。
十兵衛VS喜三郎
北大路欣也さんVS火野正平さん

と言う、役者対決でもあった。


最も良かったのが、喜三郎の悪逆ブリを
キッチリ表現したことだろう。

でないと、
セリフだけじゃ、火野さんの顔で

だまされちゃいます(^_^;





さて、今回の話。
いままでで、最も『八州廻りらしさ』が出た感じがする。

それは、
十兵衛『許せる悪と、許せない悪がある

と言ったように、
賭場を開くことを許すかわりに、
金を出させるという。

いままで、セリフ上では語られていたことを
十兵衛がしたこと。

そうなのだ。
『八州廻りの胸先三寸』ですべてが決まる(^_^)b



このあたりが、今回のドラマの『真骨頂』と言って良い。
普通の『役人』とは違う部分だ。



そのうえ、喜三郎をたたきつぶすために
『手は出さないが、目は離さない』
と、
手下の悪さえも、圧力をかける。。

そして、兵糧攻め。
手下が次々と去っていく。。

確かにそんなのでなければ、
喜三郎から手を出すことはない。

十兵衛『八州に刃向かうモノは斬り捨て御免。よいのか』
を言うことが出来ません。

それほどの『悪』だった。



悪をキッチリ表現したために。
やっていることが、痛快に感じさえした。

最終的にも
喜三郎の思うように斬り捨てるのではなく、
十兵衛の意図通りに、遠島。





ちょっとした、人情もあり、
良い感じだった。

八重、登喜も良い感じだったし(^_^)b

ホント、おもしろく作られてます。



しかし、ココまで火野正平さんが前に出てきてしまうと
いつも目立っていた、寺島進さんの影が薄いなぁ(^_^;



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2007年05月14日

水戸黄門(37) 第6話 甘い話には。。。。

内容
新助のたっての希望により、
佐渡を目指すことになったご老公一行。
そんなとき、こまち一座という明らかに素人芸人一座に出会う。
事情を聞いてみると、
佐渡へ行くと言ったっきり帰って来ない父留吉を捜していると。
佐渡では、芸人一座を集めていることを聞き
父捜しに来たのだった。
新助お娟の助けもあり、佐渡へ渡った一行。
父に偶然に出会ったのだが、
半年働けば大金が手にはいると言うことで
金山で働いていた。
だが、調べてみると、
佐渡奉行所の留守居役が私腹を肥やすための隠し金山だった。
助さん格さんは、金山へ忍び込む。。。。





今回は、佐渡


姉妹弟の3姉弟が父を捜す。

最終的に、助けられて一緒になる前に
3回くらい、一緒になっているものだから、

ファミリーネタにしては、
若干感動が薄くなった感じ(^_^;

子供の前では、もっと厳しい父であったならば
違った印象となったかもしれませんが、
でも

優しいもん。。。留吉『佐川満男さん』


まぁ、そのことは、良いとして。

今回は、久々の『助さん格さん潜入モノ』(^_^)b
最近、少ないもん。

ただ、潜入しても『何か』したわけではないけどね。



そこのトコロが、
なんて言ったらいいのか、わからない感じ。

今シリーズの助さん、格さんの使い方が
使い方が助さんでなくても良いし、格さんでなくても良い。
これが、鬼若だって良いくらいの使い方なんですよね(^_^;

だからといって、
深く切り込んで描くわけでもないし。

あともう一つ欲しい感じなんだよなぁ。。。




結局
ご老公『甘い話には、ウラがあるもんじゃ』
と留吉を諭したように

人情モノというよりは、教訓モノかな。







それはさておき、
3姉弟の真ん中のお峯『斎藤千晃さん』

アキの斉藤晶さんのお姉さん!

姉妹競演でした。
会話はなかったけどね(^_^;
それに3姉弟は、2人でも良かった感じですけど。
そうすれば。。。ま、いいか。




本当にどうでも良いことだけど
この子供で、佐川満男さんは
ちょっと、年齢が。。。。(^_^;




次回は、鶴岡





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2007年05月08日

八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅 第2話 偽八州登場

内容
八州廻りの1人、山下左馬亮が、桐生の旅籠で
傍若無人の行いをしたという噂を耳にする十兵衛たち。
その上、迷惑料で、金まで奪ったという。
だが、御判物という、八州の証明書を持っているらしい。
山下を知っている十兵衛は、偽物ではないかと調べ始める。
そんなとき、
偽八州が捕まったという話を聞く。
行ってみるとそこには、百姓姿の山下がいた。
山下は、女にだまされ、
身ぐるみをはがされていたのだった。
しかし、悪いことは続く。
今度は、偽八州が押し込み強盗をしたのだ。
捜索を広げる中、偽八州の偽物まで出る始末。
そこで、十兵衛は、一計を案じる。。。





第2話にして『偽物』登場!!

だが、その行いの数々が、かなりの悪行であり
おとりを使い始めての捜査は、
かなりの緊張感!!


この緊張感は、時代劇には珍しい感じ。

ほとんど『警察物』です。

って、八州廻りは。。。この時代のそれだね(^_^;




しかしまぁ、
まさかの『事件の発端』が、上役の川端『笹野高史さん』とは。。

コレは、かなりのオモシロ展開!!

川端が、十兵衛などに強気になっていたのが
メリハリとなり、効果的です。


ラストで
山下『石橋蓮司さん』も、良い感じで十兵衛にパンチ!!


粂蔵『寺島進さん』
五兵衛『河相我聞さん』

この2人も、差をつけてたし。
特に、寺島さんはね(^_^)b


本当に、キャラの使い方がウマイ。

娘の八重もね。





最後には、切り捨て御免。
でも、二度斬りはしませんでした。


ただ、
お白州のあと、どのような処分になったが知りたいところ。

そこが、少し不満かな。
前回が、斬り捨てたからね。。。





全般的に、良い感じの緊張感があって良かったです
もう少し、粂蔵、五兵衛を使って
オモシロを作って、メリハリつけても良かった気もしますが


まぁ、楽しかったので、良いです。



それにしても、
本気で、北大路欣也さん、カッコイイです!!!

最後の、殺陣は特に。



次回は、宿敵のようです。


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第1話


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2007年05月07日

水戸黄門(37) 第5話 越後高田騒動

内容
将軍によりお取りつぶしを受けた高田藩の旧藩士たち。
彼らは、土地を切り開き、農作業に精を出していた。
藩主の意で、年貢は減免されていた。
だが、国家老による年貢の取り立てがヒドく、
反故にした状態であった。
旧藩士たちは、家老の悪事を訴え出るため、
姫、和姫をさらおうとするが。
ご老公により、阻止される。
気になった、ご老公は、調べ始めるのだった。
そこにウラに国家老と浪人のリーダー速水軍兵衛の陰謀があった。
浪人たちの中に、潜り込む助さん格さん。。。







今回は、越後高田

一応、目的地です
と言うのも、第1話の館林のお話で
越後高田がどうなっているかを調べる

と言うのが目的でしたから。




いろいろあって、
浪人VS藩という展開。

そのうえ、籠城に、城攻め。

という、『水戸黄門』らしからぬ展開(^_^)b

あれだけ、大砲放つんですから!!


そして、
定番の大立ち回りは、

『屋外』です(^_^)b



屋外だから、エキストラの多いこと。。。

おかげでアップになる時以外
『黄門一行』が、戦っているのかどうかさえ分かりません(^_^;



面白かったのは、
『誰も斬られていない』という殺陣。

もうこうなってくると、
大勢で、走り回っているだけのような(^_^;

って、この時間帯だから仕方ありません。




さて、今回、
和姫で黒川智花さん。

時代劇初挑戦にしては、良い感じでしたね。
『お姫様』っていう感じ。


最近は、あまりやりませんが
水戸黄門で『シーズンで姫護衛モノ』があります。

そう言う時に、また出てもらっても良いんじゃないでしょうか。
そんな気がします。

聡明で、利発、そしておてんば。

こういうキャラなら、
面白そうなエピソードが生まれそうですもの。




それにしても
ご老公『水戸へ、帰りますよ!!
    (驚く供の者たち)
    帰りますがな、だいぶ遠回りするかもしれませぬぞ

お茶目な黄門さまです(^_^)b





次回は、佐渡


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第4話 第3話 第2話 第1話

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2007年05月01日

八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅 第1話 かなり面白い!

内容
江戸時代後期の文化文政の頃になると、
成熟した時代に取り締まりきれない悪人たちが存在した。
それらを取り締まるために、
江戸の評定所は関東取締役出役、通称 八州廻り
と呼ばれる、関八州の隅々の悪党を取り締まる役目を作っていた。
10人しかいない、八州廻り。
その裁量権の大きさから、八州様と呼ばれ恐れられている。
だが、所詮下級役人。役得の大きさに比べて、給料は少なかった。
そんな八州廻りの1人、桑山十兵衛。
上司により、相州厚木行きを命じられる。
ばくち打ちどおしの争いがヒドく村人を苦しめているという。
厚木へ向かった十兵衛だったが、
すでに、殺しが起きていた。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kuwayama/


今回は、相州厚木



コレは、かなり面白い!!

と言って良い感じの時代劇ですね。


裁量権がかなり認められているために、
村々では、その力の大きさから
かなりの接待を受けたり。
と、ダークな印象。

そのため、
その裁量権から、土地の役人に丸め込まれかけたり。
と。。。

また
供のモノが2人いるし、権力の大きさから
一見水戸黄門風。

でも
最後には、

『八州に刃向かうモノは、切り捨て御免』

と。

悪人を、斬り捨てちゃうところは
完全に『ヒーロー』です(^_^)b




まぁ、最終的に下級役人なので
ちょっと質素な暮らし。
そのうえ、
この十兵衛には、口うるさい義姉が存在。


オモシロつき(中村主水風)



今回も、実は一番悪いヤツは
その土地にいる、下級役人だったり。


悪いヤツでも、裁量で
『生きて償え!』

など


ある種、『大岡裁き』



様々な、時代劇の要素を使いながら
この時代劇は、かなり考えられて作られています(^_^)b

北大路欣也さん、時代劇最終章などと銘打ってますが
そんなの関係なく、

ずっと続けていっても、楽しめる時代劇に作られています。


粂蔵『寺島進さん』
五兵衛『河相我聞さん』

この2人のお供のモノが、
もう少しハッキリすれば、もっとおもしろいかもしれません


まぁ
義姉 登喜『梶芽衣子さん』は、
あいかわらず、強烈ですけどね(^_^;




今回は、雰囲気を書くために
時代劇名を少し書いてみました。
posted by レベル999 at 20:59| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

水戸黄門(37) 第4話 職人魂

内容
松本にさしかかろうとしている御老公一行は、
蜂の巣とりをする、新助と1人の男に出会った。
そして、松本でおくにと言う指物屋の女主人に出会い
親子であることを知る。
だが、男、友造は、娘、おくにとケンカ別れし、
指物師を辞めていた。
昔、弟子の芳五郎とおくにが、
友造に黙って仕事を受けたことに腹を立てていたためだった。
今では、居酒屋をやっている友造。
芳五郎も、すでに亡くなっていた。1人の息子を残して。
だが、息子は放蕩息子で何もしない。
そんなとき、おくにの店に、
藩の家老から、注文が入る。
職人が仕上げていくのだが、突如襲われる事件が起きる。
家老からは、品物の催促。
だが職人はいない。
最後の手段で、おくには。。。



今回は、松本


完全に、ベタな頑固職人モノの話ですが
過去の経緯など、良い感じで感動モノ(;´_`;)

親子ゲンカをした理由など、
頑固職人には、ちょうど良い。
それに
孫、友太郎を利用するのもね(^_^)b


良い感じで、友造、おくに親子の話だったのだが


欲を言えば、孫の友太郎。
放蕩息子というなら、
もう少しダメダメな方が良かったんじゃないのかな。

その部分にも、おくにと友太郎親子の話があるんだから。

ほんの少し、もったいない感じ。

まぁ、両方やっちゃうと
話が薄くなるので仕方ないんですけどね。

だったら、友太郎は
職人として『駆け出し』程度にしておけば良かったと思います。

または、唯一の職人を息子にして
襲われるのを息子にすれば。。。
丸く収まったね(^_^)b




とまぁ、いろいろ書いてますが。
言うこと聞かない頑固職人、父親。

意外と良い感じの感動モノでした(^_^)b

御老公が、それほど出しゃばらずに
家族で解決させたのが、
特有のくどさが出なかったポイントかな。





途中、助さんが、
『すけべえ』と言われる部分では
笑っちゃいましたけどね(^。^)


そういえば、その手の話、最近無いなぁ。。。



最後にヒトコト、
蜂の子の料理が見たかった。。。






次回は、越後高田


これまでの感想

第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:08| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第2話 好きな女は。。

内容
北見から、明石を見かけたことを聞き
居場所へ駆けつけたのだが、
いろいろ言って、弁解する明石。
必ず帰してもらうとだけ言って家に帰った平四郎。
そこには、戸田勘十郎と名乗る、男がいた。
その男は、命を狙われているというのだ。
昔、人を斬り、その仇討ちで追われていると。
だが、追っ手の古沢武左衛門は、剣の腕がダメで
もし決闘となると、返り討ちにしてしまう可能性があると。
でも、それ以上に戸田は、
一緒になりたい女がいるので、談合し
終わりにする仲立ちとなって欲しいと。
平四郎に依頼に来たのだ。
平四郎は一芝居打とうと古沢に会いに行く。。。






なんだか、後味が少し悪い。

藩のメンツ。
そんなことがあるモノだから、
行かなくても、丸く収まる可能性があるに

決闘に行った。


『義により、助太刀いたす
と、3人の助太刀を引き連れて。


が、藩では五本の指に入ったという達人だけあって

4人全てを返り討ちにする戸田勘十郎。

戸田は、自分の命を救えたが
全てを失った。

少しずつ積み上げてきた、細々とした暮らし。
そして、妻となるはずの女『山下容莉枝さん』



わずかな救いは、
平四郎が、『駄賃』をもらわなかったこと。

そして、
『待っていれば、便りが来る』。。


と、


こういう話もあるんだな。
この時代劇って。


感動や、ハッピーエンドを望むわけではないが
様々な思い、思惑が絡む
そう言うドラマって言うのは良いものです。


奥が深いなぁ。。。

そんな感じ。


女のためにと言う戸田の話。
平四郎の元許嫁の話。
そして、明石と妻と子の話。

それぞれに、いろんなカタチの女がいる。
その絡めがあるから、
後味が悪くても、良い感じの余韻が残った。


最後に早苗の『今』を出してきたのも、良いポイントでしょうね。




今回の一番良かったのは、
戸田『平田満さん』かな。

頼りない感じではあったが、良い感じで殺陣を。

平田さん、カッコいいなぁ。。。

初めてだな、平田さんのことをそう思ったのは(^_^;




それに引き替え、
古沢『佐戸井けん太さん』は、いつもどおり(^_^;



どうでも良いことだが、
早苗の今のダンナ

石丸謙二郎さん


ちょっと、働き過ぎなんじゃないの?



これまでの感想


第1話

posted by レベル999 at 21:19| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

水戸黄門(37) 第3話 嫁と姑

内容
ご老公一行は、松井田にさしかかり
由紀とうのという、嫁姑と出会う。
夫、田代は、代官所に勤める役人であった。
その田代、この頃悩んでいた。
生糸の取引が盛んな松井田で、
市が寂れてしまって、どうにもならないのだ。
品物が、回ってこないという。
だが、田代には
もう一つ内に悩みがあった。
嫁姑争い。
ある日、田代は、
市をわがモノにしようという代官と家老がいることを知る。
ワイロまで送られ、悩む田代。
見かねたご老公は、ヒトコト。。。。。



今回は、松井田


嫁 由紀 濱田万葉さん
姑 うの 中尾ミエさん
夫 田代恭三郎 西川忠志さん


この3人の雰囲気が、かなり良いですね(^_^)b

特に、嫁姑争いは抜群!!
ああいえば、こういう。
こういえば、ああいう。

そんな感じ。
良くもまぁ、こんなセリフの数々を作ったものです。

かなり、感心しました。(^。^)




まぁ、最終的に
誘拐されてしまう、嫁姑。
そこで、2人は意気投合して、
『恭三郎のため』に!!


最後の『大喧嘩』は、大爆笑です(^。^)




今回一番おもしろく感じたのは、
ご老公の行動。


基本的に『知恵を授ける』という程度。
キャラに自己解決させるという手法です。

よくあるパターンですが、
今回は、かなり『行動が少ない』(^_^;

助けたりするのは、きっちりと
供のモノに命令する。

言ってみれば、『監督』の役割ですね。



だから、
ご老公一行よりも、
田代と嫁姑、悪い代官、家老
これらの方が、目立っています!!


そのため、
『ドラマ』が、かなり面白い!!!

こんな感じの水戸黄門、久々の気がします。


だって最近、水戸黄門が主役で(^_^;
何でもかんでも、目立ってやってましたので



今回は『ホームドラマ』って言う気がしましたね。


最後は、笑顔でしたから(^_^)b






次回は、松本


これまでの感想

第2話 第1話

posted by レベル999 at 20:58| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第1話 よろずや始めました

内容
神名家という名家に生まれながら、
妾の子のため、肩身の狭い思いをしている平四郎
ある日、道場仲間の明石と北見の3人で
新しく道場を開くことを決めたのだが、
金に困る平四郎は、
目付の兄、監物により、辻斬りを捕らえる手伝いをさせられる。
次の日、そんな風に見えない兄が義姉を通して
金の工面をしてやる。
喜び勇み、道場に行った平四郎。
だが、数日後明石が金を持ち逃げ。
困り果てた平四郎は、『よろずや』をすることに。
仕事もなく、無駄に仲裁ばかりの日々。
そんなある日、北見がお客を連れてやってくる。
夫の暴力がヒドくて、別れたいという。。。



公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/heishiro/



ホント変則的な放送だったので、
かなり細切れで見ていました。

やっと、視聴終了。

痛快娯楽時代劇

っていう感じでしょうか。


平四郎『中村俊介さん』
北見『山田純大さん』

そして、兄監物『内藤剛志さん』


一応この3人がメインのようです。
もう2人ほどいますが、コレは次回からかな。


以外と言ったらいい過ぎかもしれませんが、
中村俊介さん、結構カッコイイです!!

実は、コレが一番の心配事だったんですよね。

でも、ホント良い感じ。

殺陣も、様になってるし(^_^)b


それはさておき。
ドラマとしては、今回は2hSPと言うこともあり、

基本のドラマ、『高野長英に絡む、政治モノ』
毎回のドラマ、『サプライズありの意外と人情モノ』

そんな構成でした。


基本ドラマ部分では、
水野忠邦、鳥居耀蔵など
時代の人物と時代背景が、町人たちの言葉も含めて
良い感じで描かれていました。

大きな陰謀がありそうな感じなので、
最終的なところが楽しみ。


で、毎回ドラマは、
人情を絡めるモノのよう。

実は、離婚したいだけじゃなく、。。。
って言うのも、
面白かったです。
『わらじ』もね。




ちなみにわたし的ポイントは、
福本清三さん!!

『5万回斬られた男』として有名な(←私だけ?)
『先生』と呼ばれている人です。

複数の中に紛れていることも多い方ですが、
今回は違います!!!

ほぼ、『ピン』です!!
(↑これだけでも、時代劇ファンにとっては注目ポイントです!!)

刀の出し入れを含む動きが、サイコーですね!!




と、脱線してしまいましたが。

良い感じのドラマを含め、楽しめそうです。


ただ、初めに少し書いたことですが、
SPをする時は、PM7時からにして欲しい!!!

ポチたまは分かるんだけどね。



最後に、ヒトコト。
考えてみれば、内藤剛志さん。
最近、時代劇に出ずっぱりですね。

あと2ヶ月もすれば、『弥七』だし(^_^;

posted by レベル999 at 01:12| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

水戸黄門(37) 第2話 ベテランの味

内容
赤城山の麓を前橋方面へ旅するご老公。
休憩中に、生糸の繭を持った老女と女性たちが襲われるのに遭遇する。
救ったご老公一行。
招待された先は、老女、お茂の家、実は名主だった。
理由を聞くと、生糸問屋を変えようとして
襲われているという。
だが、そんなとき、1人の老人が帰ってくる。
3年前に追い出された、名主であり、婿の喜作。
あまりのダメ亭主で追い出されていたのだった。。。
ご老公は、新しい亭主のウワサを立てられてしまい。。。




今回は、前橋


基本は生糸作りで、
それにからむ、問屋と、家老の陰謀。

新しい亭主、名主の噂が広がっていくのは、
意外と面白い感じ。

なんだか、ご隠居も
喜んでいるような、迷惑なような(^_^;


結局は、丸く収まるお話だが。

やはりなんと言っても、
赤木春恵さんと、左とん平さん

この2人のデコボコ夫婦ぶりが、かなり面白かった(^_^)b

ベテランの味が発揮され、
本当に面白かったです。


まぁ、八木節を唄う、左とん平さんは
『味がある』と言うことにしておきましょう(^_^;



ただ、若干気になったのは
新助の立場。

新助だけ、偶然に喜作と出会うという設定。

そのため、喜作とコンビでいることが多かったのだ。
でも、
この2人なら、
『もっと、ダメダメなことをする』って言うことが出来たはずなのに

あまり、この部分で『オモシロ』を作らなかった。


喜作、新助のオモシロを期待しただけに、
ちょっと、残念。



仕方なかったのかなぁ。。




ま、いいや


次回は、松井田

これまでの感想


第1話
posted by レベル999 at 21:11| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

水戸黄門(37) 第1話 襲われる御老公

内容
水戸の西山荘近くで
襲われるお侍を保護する美加と静枝。
御老公に連絡し、到着と同時に事情を聞こうとすると。
『館林に将軍様の御落胤が』と言い残して力尽きる。
御老公一行への苛烈な襲撃に、
意を決して将軍綱吉に事情を伺いに江戸へ。
そこで、『事実』かもしれないことを告げられた御老公。
そして、館林へ。
一方館林では、御落胤を名乗る吉之助一味が、
無法の限りを尽くしていた。
西山荘への使いの帰りを待つ、代官の浅井。
そして、決心した浅井は。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/mito/



先ずは、ヒトコト。

3ヶ月ぶりの水戸黄門です(^_^)b



っていうか、休暇が短すぎだな(^_^;

あれだけ、前回歩き回ったのに。。。


それはさておき

今回は、館林。
水戸から、館林に直接行かずに
江戸に向かっちゃいましたね。。。

それに一番驚きましたよ!!!

なんという遠回り!!!(^。^)



まぁ御落胤モノは、定番の1つですが。
こんなアッサリした終わりで良いのかな???

『きっかけ』なのは分かるんだが


だって、
今回。
水戸黄門一行、襲われっぱなしなんですよ!!!

それも、敵は団体で!!

1話の間に、こんなに襲われたのを見たことありません!


その『殺陣』の印象がかなり強く、
これから続くかもしれない『大きな悪』や『大きな敵』を
期待したのに。。


アッサリと。。。


正直。拍子抜けです(;´_`;)


それとも、このあと出てくるのかな??



ま、いいや。

ただ、1つだけ思ったのが。
前回の36部の時は、セリフの中に役名だけ出てきましたが。

最近では
国家老の山野辺兵庫の丹波哲郎さん、
柳沢吉保の橋爪淳さん。

この2人が出てこないと、
『旅立ち』に緊張感がないね(;´_`;)

はやく、丹波さんの次の人を投入して
緊張感を生んで欲しいものです。

コレも、『水戸黄門の味』なんですけどね。




次回は、前橋


最後に、このシリーズの注目ポイントを。
ちょうど3ヶ月目くらいで、
鬼若が終わりとなります。
そして、2代目風車の弥七登場

そこまでは、なんとかガンバって感想書こうかな。。。

posted by レベル999 at 21:58| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

逃亡者(のがれもの)おりん 第21話(最終回)そして、旅へ

内容
密書を追って、江戸へ向かったおりん
そんな中、母は大奥に入り将軍家重に近づく。
だが、大岡はクーデターを。
一方、江戸城に手鎖人の残党の影が。。
そして、おりんは。。。。






半年にわたって放送してきたこの時代劇。
本当に終わりです。


最終的には、上手くまとめましたね。

そんな感じ(^_^)b


ハッピーエンドに見えて、そうではないおりんの結末は
なんだか、悲しい感じ。

道悦を助けようとしたことも、
そんなおりんの、1つの考え方であろう。

おりん『私は人の心を知る事が出来た
    おまえも、ひとになれ
    当たり前のひととして生まれ変われ




でも、一番の衝撃は、
弥十郎の真相。

まさか、将軍の弟だったとは!!!

縁があるのだろうとは思っていたが、
まさか、、、、

これには、本気で驚かされましたね(^_^)b



逆に、
『それを、におわせるネタ』を作って欲しかったくらい!!!


どこまでも、貪欲な私です(^_^;




それはさておき、
田沼の反旗は、、、アレだが

田安宗武派の、老中森川土佐守が
幕閣を前にして、

今までで一番格好良かったね(^_^)b


そして、影腹。



じつのところ、

道悦、大岡、弥十郎、家重、宗武、そしておりん

これらの主要キャラよりも、

一番格好良かった!!!


『これぞ、サムライ』(^_^)b



結局、母、と娘に会えただけで
旅に出てしまったおりん。

血塗られた手の禊ぎが済んだときには、
お咲の元に返って欲しいものです。




にしても、、宇吉を殺すか??
このラストで。。


最後の最後まで、キャラの死が多かったね(^_^;



ただどうしてもヒトコト言わせてもらうと。
最終回に、道悦は、不必要だった。

このネタは、前回の和歌山で済ませて欲しかった。

その方が、スッキリした気がしますね。

娘もいたことだし、『ひと』を取り戻したと言うことで。
そうなると、将軍に文句は言えないんですけど。




これまでの感想


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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:28| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

遠山の金さん 第9話(最終回) 狙われた金さん

内容
呉服問屋に絡んで、暗闇一家が
何らかのコトを行っていると金さんはにらみ、
潜入捜査を試みるが、
目をつけた人間が殺された。
その下手人に、金さんが!!
それは、大林という浪人のたくらみだった。
大林は、妹が。。。。






悪人がたくさん出てきても、
一番のわるいやつが1人なので、
スッキリしてて良いですね。

まぁ、
その大林と、他の連中は目的が違い

金さんの命、北町奉行遠山金四郎の命を
狙っていた。
昔、妹が自殺したのが金さんのせいだと。。

そのうえ、大林は、南町の与力

かなり、良い設定ですね。
金さんが、本当に人を追い詰めたのか?
金さんが、人殺しをしたのか?

じつは。。

仇を討っていた。

そして、大林は、、、、



サプライズと言えば、
金さんが、奉行暗殺を試みるという!!

こう言うのって、ステキですね(^_^)b


全般的に、
悪くない感じでした。『松平健金さん』

多少、ごちゃごちゃしたモノもありました。
もう少し、スッキリしたモノが
やはり『サクラ吹雪という』
お決まりの中には、必要だったとは思います。


まぁ、途中から、
殺陣はすべて刀にしたのが、1つのポイントだったかな。

得手不得手というモノがありますからね(^_^;


序盤が、もう少し明るい感じであれば、
もっと良い感じになったと思います。

だって、隠密捜査、町に出たときの金さん
あまりにも、真面目すぎるんですもの(^_^;


でも、次があれば、また見ると思います。



1つだけ、スゴいことがあったとすれば。
それは、相手の『悪役の親玉』の俳優さんかな。
結構、どの人も『良い人役』が、多い方ばかりで

良い人の顔、悪い人の顔

それを、スゴく演じわけておられるんですよね。

これが、ものすごい!!
きっと、知っていてやったと思うんですが
その変化を、アップにすることが多くて。

その瞬間、金さんを食っちゃってましたから(^_^;

この助演俳優さんたちは、スゴかったですね。




これまでの感想


第8話 
第4話 第2話 第1話

毎回見てたんですけどね。
途中、あまりにも変化がなかったので(^_^;

posted by レベル999 at 21:40| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

逃亡者(のがれもの)おりん 第20話 道悦と子

内容
娘 お咲と会えたおりん。
だが、おりんには道悦との戦いが待っていた。
その頃、将軍家重は豹変する。
重臣たちの前で『自ら政を行う』コトを宣言する。
その変化に驚く大岡たちは、
何かを察し、江戸へ向かう佐介を討ち果たし
密書を奪い取ったのであった。
そして、おりんは、道悦の元へ。。。







家重の豹変にも驚いたが、
最も驚いたのは、佐介が殺されたこと(^_^)b


確かに、道悦の言うとおりで
道悦が吉宗を始末していないのであれば、
『他の悪』がいると言うこと


そうなんです!

このドラマ半年前に始まってから、
娘に会うことが『本題』であった。

が。

前回、再会してしまったので。

この後どうするんだ?????

と、本気で思ってたんですよね。

だから、この展開には本当に驚いたし、
そして、納得した。(^。^)


本当に、次回が楽しみで仕方ありません!!
この気持ちは、正直言って
『この時代劇では、初』ですね(^_^;



さて、もうひとつのサプライズ。

そう、『思いがけなく、娘に出会った道悦』

これですね。
まぁ、普通はココなんでしょうけど(^_^;

おりんを始末しようと思ったのに、
手を止め、やめてしまった。

鬼の目にも涙

とまでは言ってませんが、
ですが、『鬼にも心があった』というのは
これまで殺戮の数々を繰り返していただけに、

本当にオドロキ、面白く感じましたね。

やはり、親子の情はあるようで
そこが『復讐の出発点』でもあるだけに
納得できる点でもある。



と言うわけで、
いきなり、江戸に向かったおりん!!!

半年かかったのに、一週間で江戸のようで(^_^;

これを言っちゃオシマイか。。。


これまでの感想

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posted by レベル999 at 21:24| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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