TBコメントは、本家へm(__)m

2006年12月10日

功名が辻 第49話(最終回) 前半だけで良かった

内容
倒れた一豊。
新右衛門は、医師となった息子の徳次郎を京から呼び寄せる。
そして。。。。




前半、後半の2部構成。
前半は、一豊の死ぬまで。
後半は、その後の大坂の陣を経て千代の死まで。



先ずは、後半(^_^;
高台院から預かった手紙を持って
淀を説得する千代。
とか。
千代と高台院の会話
くらいかな。

あっさり目で、淀の死と家康の死

目立ったのは、家康『西田敏行さん』くらい

ざっと流すくらいだったのだが、
この程度ならば、別にやらなくても良かった気がする


千代と高台院の会話の中の回想などで
あっさり流す程度の方が、スッキリしたんじゃないかな。
そのうえで、
一豊死後の土佐藩がつつがなく治められている
という感じの方が良かったと思う。

なんだか、後半が『徳川家康』っていう感じだったもので(^_^;

まぁ、仕方ないかな


あれだけ『淀』が目立っちゃったので、
このドラマは、こういう感じの『結末』が好きなようです




さて、前半。
一豊の『遺言』で、
『山内家は消えていく豊臣家と袂を分かつ
 迷うことなく徳川様に従え

ということだった。

それを言うときに立ち上がるものだから(^_^;

また倒れちゃいました!!
今回は、前回ほどではありませんでしたが。

ただし。

この前半が、ホントの意味で『功名が辻の終わり』だと思う

なんといっても、
サプライズの『キスシーン』!!!

コレに一番驚いたし、
そこに至るまでの『回想シーン』が、良い感じだった


この回想シーンだけ見ると、
ホントにカッコイイよね、山内一豊『上川隆也さん』!!

脚本家さんに、バカにされ続けたわりに(^_^;

しっかし。キスは。
ホント、マサカだよなぁ。。。


私は、ココで終わった方が良かったと思う
あとは、簡単に流してナレーション程度で。


その方が、
一豊『よくぞ我ら生き延びたのう
千代『旦那様の御武運が強いからでございます
一豊『そもそも千代と出会うたことがワシの開運の始まりじゃ

一豊『千代、日の本一の女房じゃ
千代『誰も及ばぬ、日の本一の夫婦になるのでございまする


というセリフが生きてきたと思います。

『日の本一の夫婦』っていうのが、
この『功名が辻』の最大のポイントだろう(^_^)b


今回のタイトルが『永遠の夫婦』というのならば、なおさらだ!



ちなみに、もう一つサプライズが。
千代と一豊の出会いのシーン
千代の回想になるのだが、仲間由紀恵さんになっている!!

こう見ると、初めから『仲間由紀恵さん』でも良かった気がしますね





まぁ、少し不満はあったモノの
前半だけ見れば、『かなり良い感じの終わり』だったと思う

後半、イラン

そんな感じかな。
好みの問題でしょうけどね。


NHK大河ドラマ 風林火山 1/7開始
http://www3.nhk.or.jp/taiga/kazan/index.html


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2006年12月03日

功名が辻 第48話 見事な倒れッぷり!!

内容
拾を呼び寄せた千代。
そして、怒りにまかせ出ていく。
だが、湘南となった拾により
『寛猛自在』という言葉を知る千代。
康豊たちの策で千代は城に呼び戻されるが、
子に諭されたこともあり、
一豊の説得に応じる。
そして。。。。





前回の感じだと、明らかに『六平太思いの千代』(^_^;
だったのだが、
今回は、

どう考えても、『補強』されている。

実際のトコロ、前回、今回で『カット部分』を間違った感じ(^_^)b

そういうことかな。



ホントに今回は、
良い部分がいろいろあった。

新右衛門が『殿の名で、新一郎と六平太を弔う』
と言うアイデアが出され、
それにより『一領具足の長』だけが死んだワケじゃないことを
大っぴらにしましょう。
と言う部分があったし。

そして
千代と一豊の会話
千代『コレがアガリでございますか
   スゴロクのように立身出世を楽しんで参りました
   最後のアガリがこのようなムゴいもの
  『旦那様には土佐のような大国を収めるチカラはありません
一豊『千代、口が過ぎようぞ

なんて言う部分もあった。


このドラマの『定番』ですが(-.-#)b


ホントは、これらの部分をクローズアップすべきで
六平太の前で、『暇をいただきとうございます』
って言うのは、避けるべきだったね(^_^)b


後でどれだけ、『天下一の才女』とか『女大名の山内家』
と言ったところで、


『ナニも考えずに、言った』ようにしか見えません!!


それだけ『動揺』していたことにしておきましょうか(^_^;

ま、この件は良いだろう。



話は戻って。。。

ホント千代が一豊のことを『おしゃべり』と言ったように
ほんとうに『初』ですね(^_^)b

一豊『再びの大乱は防げたのじゃ。
   これからは慈悲深い政をいたそう
   この土佐をどの国よりも住みよい国に。。
千代『口べたな旦那様が、よくおしゃべりに。。
一豊『人間必死になれば、何でもするんじゃ


やろうと思えば、出来るじゃないか!!
一豊くん!!!




ただ、わたしの印象では『ラストの衝撃』が大きすぎて(^_^;

見事なり!上川隆也さん!!

『あの倒れッぷりに、役者魂』を見た気がします(^_^)b



結局コレだな、今回(^_^;




しかしまぁ、やっとラストで
『千代の髪に白いもの』が見えましたね!!



追記
初めは、『切れぬ夫婦愛』とか
『夫婦で得た土佐20万石』とか

そういったことで書こうかと思っていたのだが、
あまりにも『倒れッぷり』が素晴らしい!!!

そのため、感想が大幅に変わってしまいました(^_^;


ちなみに書いていた場合、ヒトコト書いていました。

それは『高台院の言葉』のこと(^_^)b
第46話で
高台院『出来ぬのなら、出来ぬのなら
    夫がいかなるコトになろうとも
    見捨てずにいてやるコトじゃ。
    何があろうと、
    最後までしっかり見届けてやりなされ

とあった。
その『回想シーン』が欲しかった!!

別に『寛猛自在』などという言葉を出さなくても
十分この『回想』で成り立ちます。



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2006年11月26日

功名が辻 第47話 ツメが甘い!!

内容
千代を撃ったモノを捉えた後、
見せしめのため磔とする。
そして、六平太は決意する。
自らが泥をかぶることを。。。




『種崎浜の悲劇』ということで
一領具足の長を一掃する。

その泥を六平太がかぶるという話だ。

まぁ、六平太が死ぬのも
新一郎が死ぬのも良いだろう。


千代が言ったように
『この世をキレイな絵空事にすることが、
 旦那様の仕事にございまする
と理想を語り
『殿、コレが山内家の政にございますか
と結末を語った。


このあたりは、良いんです。
40分過ぎまでは。

コレを過ぎてからが、やっちゃいましたね(-.-#)

新一郎の遺骸を囲む一豊たち
新右衛門『ようやった、新一郎
     やっとオマエも、ひとかどの武将になったわ
     先に母上と待っておれ

新一郎がたびたび頑張ってきたために、
少し感動モノだ




だが。。。ここまで



以下やっちゃったこと

視聴者は知っている
六平太が千代のことが好きなことを。
六平太『俺の仕事は終わった
    コレで土佐20万石は安泰だ
    千代、オマエも安泰だ
(中略)
   『千代が好きだ。
    さらばだ
    死ぬときだけは、オマエのウデの中と決めていた
    山内家は生き延びる


特に問題はない。六平太の『気持ち』を考えれば


だが。。。。


千代は、あれだけの文句を一豊に言ったのに
一領具足の死体なんかそっちのけで

六平太が死ぬと、六平太しか頭にない状態

確かに、六平太は『千代の守り神』『幼なじみ』

だが、このシーンだけだと
千代は、『六平太がやったこと』に目をつぶり
『六平太の死』にだけ意識が行っている!!

そう、千代だって
『一領具足』なんかどっちでも良かったんじゃないの?

そんな風に感じちゃいました。

それは、新一郎の遺骸の側から
突如走り出す千代にも現れている。

新一郎の側では、『一領具足』のことを言っている。
だが、
走り出して『涙目』の先は、『六平太の遺骸』だ



思ったんだが、
六平太が走り去って
『崖』から飛び降りたって良かったんじゃないの??

『ウデの中』なんて言う、そんなことしなくても。


この感じじゃ。
『ヒマをもらう』のは『六平太』が死んだから
って言うことに思えます。



詰めが甘いぞ!!

終盤に至るまで、六平太と新一郎の会話を含め
結構良い感じだったのに


最後にやっちゃいましたね

私の感じじゃ、
千代にとっての『種崎浜の悲劇』は『六平太の死』です



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2006年11月19日

功名が辻 第46話 盛り上げられたはずなのに

内容
一豊の命を受け、土佐に先乗りする康豊。
だが、そこには一領具足と呼ばれる集団がいた。
彼らにより上陸を阻まれた山内家。
一豊の命により、長宗我部重臣たちに一掃させる。
そして、一豊と千代は土佐入りを果たす。。



↑コレでほとんどです。
特に書くことありませんm(__)m

ツッコミどころも、特になく。

もうちょっと、『盛り上げ』出来たはずなのになぁ。。。




まぁ、土佐一国をもらった一豊が有頂天となり
そのことを千代が高台院(ねね)に相談しに行った。

高台院『オトコは皆そう言うものじゃ
    高き地位は必ず男の心を狂わせるモノ
    古今東西揺るぎなき事実
といわれ
そのうえ、
高台院『気に入らぬのなら、対馬守を見捨てよ!
    夫婦であることをやめよ。
    ココで私と一緒に暮らせばよい
    そなたひとりくらい私が養うてしんぜましょう
千代 『そのようなことは出来ませぬ
高台院『出来ぬのなら、出来ぬのなら
    夫がいかなるコトになろうとも
    見捨てずにいてやるコトじゃ。
    何があろうと、
    最後までしっかり見届けてやりなされ。

と、説得?

それとついでに
高台院と淀
淀  『高台院様はもはや豊臣の人ではございませぬ
    徳川に天下はやりませぬ
高台院『バカなおなごじゃ

と、いうくらいか。。



あとは、六平太

六平太『それがしを山内家にお召し抱えくださいませ
    土佐の平定にそれがしのチカラをお使いくだされ
    残り少ないこの命山内家に捧げとうございます
一豊 『あいわかった
    望月六平太ワレに仕えよ

ま、そんなことくらい。


特に、感動などもなく(^_^;

ただただ、並べただけ

やること無いんだから、
『セリフ』の途中で、『回想みたいなの』挟めば良かったのに。
高台院のセリフなんて、ホントは重いんだから




もうちょっと『ドラマチック』なほうが良いと思うんだが。

たとえば、『有頂天一豊』なんて
『千代のセリフ』と『酒宴でのこと』くらいで

まぁ、地味な存在なのでコレで『有頂天』なんだろうけど(^_^;

もう少し、『面白く』出来たはずだろう。



それに、高台院登場!
それ自体は良いのだが、

高台院は『レア感覚』が良いのであって
ポイントでの『言葉』が重要。
だから、『千代に夫婦とは』という感じで言う。
こういった『使用法』が、『その賢さ』を際だたせる


なのに、2度3度と登場!

まぁ、これからのこと考えれば、
それでも良いんだろうけどね。



最後にどうでも良いことだが

『河中山城』(こうちやまじょう)
こう言うのは、キッチリと『字』を出した方が良いですよ




イヤ、ホント書くことありません。


次回に期待します。


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2006年11月12日

功名が辻 第45話 さかのぼって、で潰しちゃった

内容
三成は、自ら捕らわれる。
淀へ、戦勝報告に訪れた家康。
だが、淀の態度を見て即時処断を決意する。
そして、諸侯への論功行賞。

土佐20万石。
真の意味で、一国一城の主となった一豊であった。。。



↑もう、すべて書いちゃった(^_^;

というより、
『正確』には何も書くことないんですよね。
『出来事』や『史実』を並べただけなので。。。


だが、その『並べ』がおかしいんです!!


三成のことで
『時をさかのぼって』が、あったんです!!
そのために、

『時系列』がメチャクチャになってしまった!!

それが、ドラマを壊しちゃった。



今回の『テーマ』は『忠義』なんです。

淀『こたびのことでワレも学んだ
  忠義にも様々な形がある
 『内府殿と心を1つにし、秀頼君への忠義を貫かれるべし

とあるように、
『忠義』の形がいろいろと出てきます。



福島、一豊や家康の形。
小早川の形。
三成の形。
そして、三成を助けようとした領民の形。


もしも、『時系列』を整えていれば
『領民と三成』の関係が、より鮮明となり
その『忠義』を当てはめれば、
『小早川』『家康』への『三成の言葉』も
そして、『一豊の気持ち』も
かなり引き立ったハズなんです!!



なのにどうでも良い『お話』だが、っていう感じで、
『領民との関係』をあとで入れちゃったものだから。


『三成』が、自ら出ていったこと。
その『意味』が、つぶれちゃってますね


それを、『エンディング』で補強しようとしてるもんだから(^_^;
なんだかなぁ。

明らかな『構成ミス』ですね。


もう少し『忠義』というモノを考えれば、
『三成』も栄え、そして『家康』も引き立った!!

そして、
『一豊』が言った言葉と
『やりきれぬ気持ち』も引き立った!!!


『関ヶ原に夕闇がおりてきた頃。
 胸の奥より、何とも言えぬ寂しさがこみ上げて参った
 やむを得ず敵となったもの、味方となったもの。
 しょせんは、仮の姿に過ぎん。
 こたびワシが命拾うたは、ただただ。。。
 ただただ、運が良かっただけじゃ。
『千代、敗れていった者どものために
 もっと泣いてやれ
とか言って

泣き崩れる一豊も引き立ったはずなのに
それも、三成が死んだあとなら。。もっと。。

悪くないのになぁ。
順序さえ良ければ。


ナゼあんな重要なところで『さかのぼらせた』んだ??



そのうえ

家康家臣『土佐一国
     20万2600石を与える
家康  『徳川の家を興す礎を築いてくれたのは
     対馬守殿じゃ
     土佐一国では安いかもしれぬのう
で涙ぐむ一豊


コレまでの『苦労』を分かっているだけに
少し感動



なのに。。。

一豊『千代にもろうた国じゃ
千代『殿の御器量にございまする
一豊『吉兵衛見えるか
   一国一城じゃ

『千代にもろうた』なんて言わなきゃ良いのに(^_^;
もう、定番モノです。

コレで、感動が冷めちゃった


どうしてこんな事態になっちゃったんだろう。
っていう感じです。
『過去にさかのぼって』話の腰を折ってしまった。
ということ。


悪くないのになぁ


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