TBコメントは、本家へm(__)m

2006年11月08日

僕の歩く道 第5話 混乱が感動を導く

内容
河原にプロポーズされた都古。
都古は結婚を決め、動物園をやめることにする。
そして、結婚パーティーに輝明たちは招かれる。



↑うかつにも、すべて書きそうになっちゃた(^_^;



なるほど、前回の続きから始まったんだね。

そこに『意味』があるのか?
と言うの気になったんだが。

『混乱してフラッシュバック』することもある。
と言う先生の説明を

『視聴者が聞いたコト』に意味があった!!!



その『混乱』を無くすために

都古が輝明に『結婚報告』する前に
母が、『結婚は良いこと』とすり込もうとした


でもなぁ。

『兄の結婚』を引き合いに『結婚』を説明するのは分かった。
だが、
その後が。。。
『結婚は、する人もいれば。しない人もいるの
 結婚するのが良くて、しないのが悪いってわけじゃないのよ。
 結婚だけじゃない。
 輝明は、人より苦手なことが多いけれど
 それだって、同じ!
 出来ることが多いコトが良くて、
 少ないのが悪いってわけじゃないの。
 自分が出来ることを一生懸命やればいい

しっかり説明しているのか?
それとも、輝明のこと考えて『つい』なのか。。。
『結婚』=『良いこと』というのから、離れている気がします(^_^;
が、
母の愛ってコトで(^_^;

そう、母も『都古の結婚』に動揺している?


コレは都古も同じ。
『河原さんは私のダンナさんになります
 河原さんと結婚するの
 それと、すぐじゃないけど動物園の仕事辞めるから
 みんなが助けてくれるから心配しないで
 テルは、動物園で働けるんだからね
 テルは、動物園の飼育係です

あきらかに、2人の方が『動揺』しています(^_^)b
この2人の説明、説得力があるような、無いような(^_^;



実は次のセリフが、ホントはすべてのハズ
都古『動物園、すぐにはやめられない。
   テルのことが心配だから
河原『いつになったらやめられる?
   心配じゃなくなる日なんか、来ないんじゃないかな

河原の言葉が、状況を的確に言い当てている!



動揺する2人。キッチリ言い当てた河原の言葉。
だからこそ、最後が『感動シーン』となったんだろう。

輝明『都古ちゃん、どうして泣いてるの
   いいことなのに
都古『笑わなきゃいけないのにね
輝明『都古ちゃん。僕がかわりに笑ってあげる
都古『ありがとう、テル





はじめの『フラッシュバック事件』により
視聴者に『まさかの混乱』を『期待』させ。
『2人の動揺』もまた、『最悪の結末を期待』させる


だが
なぜだか、輝明は笑った!!


悪い期待を作り出すことで感動。
マイナスを意図的に作り、大きなプラスにする

そういうことだろう。



ただ、ヒトコト

輝明の『笑顔』を、『何らかのネタ』入れた方が良かったかな。
『あの黄色い傘』の時のように。


この笑顔が重要なのに、なんだかよく分からない感じ。

だって、私ラストシーンで
『黄色い傘』持ってくると思いましたもの(^_^;
都古ちゃん、泣いてたから。



まぁでも、
昼ご飯、青木さんと楓さんという人も加わったんだね
少し、認識されてきたという感じか。


で、猫どうした???

次回、ついに古賀さん。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

本家 
posted by レベル999 at 08:25| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者魂! 第4話 少し、良い感じ

内容
忠太を引き取りたいと、弁護士が現れた。
忠太は、その実の父が愛人に作らせた子供だった。
だが、父はすでにこの世にいない。
未亡人と名乗る女性が訪ねてきた。




ビミョーな感じなんだけど
忠太を引き取りたいという女性の真意も含め
瞳美、本能寺海造
それぞれが、良いと思うことを考えた。

ほんの少しだが、良い感じ。

まぁ、前回が中途半端すぎたというのもあるか。

それに今回は、『忠太』というテーマを決めたのも
ポイントとしては、分かり易くした



途中、CM出演のバナナ本能寺など
ベタだけど、それなりに良い感じ。

完全に、『大嵐浩太郎』だろう




それはさておき。

結局、家裁の調査官が『忠太家族』を確認するために
本能寺の提案で

『幸せな家庭』『幸せな家族』を演じようとする。

これが、すべての『キー』となった。

『幸せを演じる』

本能寺たちも忠太のことを考えて、演じた。

だが、引き取ろうとした女性も『演じていた』


その部分を『本能寺』が、見破るというのが
『役者、本能寺』を見せた部分だろう



『アンタのそのほほえみは芝居だ
 ヘタな芝居だ
 この子を憎んでいるんだろう
 この子を連れて行って何をしようとした。白状しなさい
『アンタへぼ役者だよ


決まった!本能寺の勝ちだ!!

初めて、『役者』を有効活用したのかもしれない(^_^)b



でもまぁ。ドラマが動いて良かった!!!
瞳美、本能寺の気持ちも分かり易かったし


それに
護と里奈が、ロミオとジュリエット
コレは次回のためだろう。


しかし、どうしてもヒトコト言うなら。
引き取りたいという女性が現れた部分。
瞳美、本能寺の気持ちは分かった。

だが、肝心の『忠太』『桜子』が中途半端
忠太は最後にハッキリしたが。

でも、桜子が。。。

姉弟でしょ???

『桜子の気持ち』が知りたかった!!

詰めが甘い!




最後に、
瞳美の妄想。
フィギュアの方は良かったよ

でも、うどんはなぁ。。

妄想がオモシロポイントなんだから、
もうちょっと良い感じが欲しいなぁ。

アントーニオの活躍があまり無かったんだから




ほんの少しだが、次回に期待したい。


コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

本家
posted by レベル999 at 08:22| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

セーラー服と機関銃 第4話 親と子の関係

内容
武が、浜口組の連中に襲われた。
それが、きっかけの1つとなり
転職を考え始める武。
泉は、武に『目高組はっぴ』を餞別に渡す。
だが突然、泉の携帯が鳴る。。。




まぁ、ある程度予測は出来ているが
キッチリ描かれたという感じか。

ちょっとストーリーとしては、『間延び感』が少しあるかな

武『田口浩正さん』のセリフが多く、
わたし的には大満足ですが(^_^;

そのうえ、名演技!!
武がみんなに本心を伝えるところと
佐久間と武の会話、かなり良かった。


ってコトなんですが。
それが逆に『間延び感』を演出してしまった感じ

ラストの『死』のシーンは、
仕方ないと言ってしまえばそこまでなんだが


セリフ無くて、『指切りのことだけ』でも良かったかな。
ほかのメンバーがシャベリ過ぎちゃってる気がします

武の最期なので、目をつぶりますが


でも、テンポ良く見せて欲しかったなぁ。。
武の死は、若干感動しましたけど

でもなぁ。。



とまぁ、いろいろ書きましたが。
一応『親と子』と言うことでまとめていますね

星泉親子。
目高組組長泉と子分たち。
浜口組組長と子分たち
そして、浜口の陰に見え隠れする、『真の組長』

そうそう、真由美『小泉今日子さん』と父。
きっと、これはあれだな。。


というわけで。
親と子でまとめきった感じ。

ラストは、

星泉組長と武

命がけで大切な人を守った





と言うことで。。。
感動と残念感と、意味不明な不満さが残った今回でした。


テンポがもう少しあればなぁ
。。
コレでも良いんだけどね(^_^;



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

本家
posted by レベル999 at 18:55| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめカンタービレ 第4話 千秋様、カッコイイ!!

内容
コンサートまで日にちがないのに
ダメダメのSオケ。
悩む千秋。
だが、峰が『コンマスの仕事』に目覚め
猛練習を開始する。。。。




まぁ、なっていったらいいんでしょ。
『ベタ』ですね。ほんと

ラストの
ミルヒー『ブラボー』
なんてもう(^_^;


でも、そうであっても

途中、『オバカなアニメ』や『のだめの演奏』という
ちょっと『説得力』には欠けるが

『この番組らしい』ポイントで、
千秋が『ミルヒーの真意』を知る(^。^)


オバカやっているようで、
ベタではあるが、キッチリ『ドラマ』が構成されている。

ちょっとした『青春モノ』に。


コレがある意味、『マスコットガール』の仕事だったのかな(^_^;




『こたつ』は、
このドラマなりの『オモシロ』なので、
特にツッコミなどもイラナイだろうね。

でもヒトコト言うなら、
のだめ、峰、真澄ちゃんの3人だけでなく、
日にち経過とともに、
人数が増えていった方が良かったかな


その方が『こたつ』ではなく
『3バカトリオ』が、原因だというのが
もっと表現でき、より面白くなっただろう。



ただ今回一番目立ったのは、やはり千秋だろう。

『オモシロ』にもキッチリ参加し、盛り上げている。
それに、
ラストの演奏会でも
すべてにおいて格好良かった!!

あ、カッコイイのは、『玉木宏さん』ですね(^_^)b

『俺達Sオケの初舞台、楽しもう
で、Tシャツ姿に

指揮している姿

『これでもう、正当な評価は消えたな
 でも、楽しい

と、ホント格好良かった(^。^)


『コレは、お礼だからな
の千秋流『ご褒美』

『のだめ犬』の扱いも手慣れています。



と言うわけで、Sオケが勝って存続と



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話


本家
posted by レベル999 at 00:29| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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