TBコメントは、本家へm(__)m

2006年11月17日

セーラー服と機関銃 第6話 予定どおり

内容
再び襲撃を受ける目高組。
太っちょコト三大寺のトコロに直談判にいく。
だが、門前払いにあう。
佐久間、英樹、健次は、組の解散を決断。
そして。。。佐久間を残し。。。




ま、予定どおり?なので
特に書くことなし


ヒトコト書くなら、
また死ぬ間際の『セリフ』が、長かったなぁ(-.-#)

そんなところだろう。

もうちょっと短くても良いのにね。


『セリフ』をしゃべるよりは、
『思い出シーン』を流す方が、

本来なら『涙』とれるんだけどね。

だって、車が飛び出してきたって
撃てばいいわけだし、
長ゼリフ話しているあいだに、撃たれないの変だし(^_^;


もう、いいや。





いくつかステキなことだけ。

佐久間『堤真一さん』
黒木『小市慢太郎さん』
そして
太っちょ『緒形拳さん』

この3人が、本当に良かったですね。

ドキドキしちゃいましたよ(^_^)b


ラストのトコロだけは、
星泉『長澤まさみさん』光ってましたけどね



俳優さんの演技は、悪くない

ハッキリ、素晴らしいと言っていいくらいだ!!


ただ、

全く『泣けない』んだよね(^_^;

せめて、『違和感』がなければ
もしかすると『良い感じ』になったかもね。


違和感が(^◇^;)


たとえば、『花火シーン』
泉はそれぞれのことヒトコトずつ言う。
これだって、
途中でもう一本しなきゃ(^_^;
長すぎるだろ。。


誰かにもう一本渡されても良かったかもね


『花火』を出したのは、『短い時間』という意味だ。
だからその『短時間』ならば、『告白』出来る。
それなのに、
あれだけの『長ゼリフ』
コレって、正反対のことやってますよね?

普通は、コレで感動しちゃうんだろうけど。

『花火』の先入観があるため
完全に『違和感』を感じちゃって(^_^;



ま、いいか。。。こればかりだな。。。


最後にもうヒトコト書いておく。
ベタドラマが、ナゼ受けにくいか?
理由は簡単。
先が読めちゃうから。

このドラマもそう。
ベタではないのに、先が読めちゃう。

だから、受けないんだよ。


ちょっとくらい、アレンジして欲しかったなぁ


ドラマの内容では、泣けないけど
感想書くのが苦しくて、泣けて来ちゃうよ(^_^;


コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:44| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族〜妻の不在・夫の存在〜 第5話 亮平の考え、理美の思い

内容
詩織が弁護士として再び亮平を訪ねてくる。
亮平は、自分の気持ちを語る。
その後、津久野にいわれ亮平の仕事ぶりを見て、
理美にいわれたイメージとは違うことを再確認する詩織。
一方、理美は佐伯に会い『亮平を手助けしないよう』依頼する。
そのことにとまどう亮平だったが、
ある日、悠斗の身に発生したことが
だんだん、理美の重要性を感じ始める。。。。




今回は、難しい。
というより、
今まで『モヤモヤ』していたこと、
特に『理美の思い』『気持ち』が、わかってきた感じ

もちろん、『理美の仕事優先イメージ』が消えたわけではない
でも『仕事中に悠斗のことを考えていること』で
この件は許すことにしましょう。(^_^)b



そのうえ、晋ちゃんに『母が必要』といわれちゃ仕方がない(^。^)
まぁ、『産んだかどうか』で言われちゃ
どうやっても、男に勝ち目はありませんが。


だが、そこに『1つも意味』を見いだすことが出来た

理美『あなたはなんにも変わってない
   詩織も津久野さんも、あなたは変わったって言うの
   でも、そんなことはない。
   あなたが大切にしているモノは、
   私とは関係ないモノばっかり。
   結婚するまではそうじゃなかった。
   あなたにとって、私は何??

そう、理美は『自分の必要性』を亮平に求めている

だから、ハプニングと言うこともあるが
悠斗が『母』を思う気持ちも分かり始める亮平


私も、やっと分かってきた。

両親のいない亮平にとって、
『自分の家族』『理想の家族』はイメージであり。
そこに、『思い』は存在しない。
『イメージ』や『形』は存在する。。

だが、『心』を求めていた『妻』そして『子』

もちろんその先には、心の繋がった『家族』が存在する



そうだ、やはり『夫』イヤ『亮平の考え方』がダメなんだ。
今までの、すべてのことが今回繋がった気がします。


『悠斗を返して』という表現は気になるが、
何となくこのドラマの『本質』が見えてきた感じ。


コレは、亮平も同じだろう(^_^)b

だから、悠斗を理美に『渡した』。


ホントは『悠斗を私に渡して』だろうね。


晋ちゃんの件は気になるが、
このドラマの『方向性』が見えた気がする。

重要なのは、
『今の夫』がイヤなのであって、『昔』は良かったのだ。

変わろうという夫と変わらない妻
それぞれの気持ちが、やっとわかった感じ。


考えさせる、良いドラマですね



ホント今回は、感想が書きにくかったです(^_^;
何カ所か、見直しちゃったもの。

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:32| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.コトー診療所2006 第6話 みんなのきもち

内容
村長さんが、剛洋の奨学金を取ってくれた。
だが、そのことを話しても父剛利の気持ちが
島のみんなにはわかりにくいモノだった。
そのとき、重雄は代表して剛利に会いに行く。




まあ、ゆかりさんがどうかはよく分からないが
このあと何かある?
まさか、彩佳と同じようなことはないと思いたいが。。


それはさておき。
今回は、剛利、剛洋親子が『みんなの気持ち』を知る

剛洋は、クニちゃんにたばこの責任を押しつけられたり
したが、
茉莉子により
『剛洋にヤキモチ焼いたんでしょ
 世の中には、甘えたくたって甘えられない家族もいるんだよ


2人ともが分かり合うというベタ展開。

でもホント、そうだよね。
剛洋って、剛利に振り回されちゃってますよね。
だから、余計に父に近づけなくて


ココだけで、じんわりと感動


一方、剛利も。
重雄の激励で決心。
『剛利。楽しいか?やりがいはあんのか?
 オレはよ。海を捨てた男になんか用はねぇんだ。
 用がねえんだぞ。覚えておけ。
 いいか、オマエ絶対戻ってくるんじゃねえぞ
 帰って来んな。帰ってくんじゃねえぞ
『剛利。オレはよう。
 オマエが陸に上がった姿なんて
 見たかなかったよ。

重雄らしい素晴らしい、激励です(^_^)b

重雄につられそうになっちゃいました。
でも、ココはガマン。



剛利『いろいろ心配かけた。
   済まねえ
   どんなに小さな仕事でも良い、ココで働かせてもらえねえか
   たのむ
重雄『何しに帰って来やがった
   オマエのやることなんかなあ、もうここにはねえんだ

とか言いながら『船』に案内。

重雄『勘違いすんな
   譲るんじゃねえからな。
   貸すだけだぞ
  『帰って来なかったらどうしようかと思ったよ



ヤッパ、いい人たちだね。
重雄『泉谷しげるさん』、ホント良い味出してます(^_^)b

感動しちゃったよ。重雄で(^_^;




まぁ、剛利も勝手したけど
はじめから漁協が金貸せば。。
は言っちゃいけませんね(^_^;
剛利だもん。


そして、海の男復活となり
親子で海へ
剛利『剛洋済まなかった
   この仕事、死ぬ気で頑張るから


ついに完結。
剛利は、島へ戻り
剛洋は、コトーに励まされた。


しかし、まとまっちゃうと
この2人の話、どう続くんでしょう。

これ以上は、無いよな??




でもヒトコト、言うなら。
クニちゃんの手術いるのか??
確かに、『親に甘えること』をクニちゃんが知った。
そして、仲直りした。

でも、それならもっと『親』を前面に出せば良かったわけだし。
茉莉子の言葉だけでも十分な気がしますが。
『ひなちゃん』の時のように、『親』使って欲しかったなぁ




それにしても
『青ラベルのヤシガニラーメン』を見たかった!!
で、ミナちゃんが食べちゃったら
コトー先生たちのコンビに仲間入りじゃないですか!!

良いんですか、ミナちゃん!!


ってことで。




コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:32| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

嫌われ松子の一生 第6話 リセット

内容
収監された松子。
そこで、クセモノたちとの共同生活が始まる。
また、松子はめぐみという『友人』を作り
様々な話の中で、1つの決断をする。
待っている男のことを考え、手に職をつけようとする。






全体としては、
まぁ、どっちだって良い感じの『ムショ話』なので
無駄は多い


重要なのは、
めぐみ『希望がなかったら生きられないよ
   私たちは落ちるところまで落ちたんだ
   ダメで元々の人生なんだ
で、決断したことくらいか。


いろいろあったのは、『オマケ』程度だろう

つらさを感じさせずに『楽しく』描いたのは、
きっとこれからあるであろう『苦労』のための息抜き。
そして、『松子の人生のメリハリ』のためだろう。


結局は、松子は『手に職』と言うことで再出発。
めぐみは、『出所』という文字通りの再出発。
描き込まれはしなかったが、
龍洋一もまた、ムショ入り後出所で再出発。

1つの人生、コレまでの人生が、『リセット』された


そういうこと。


次回からが、それぞれの人生がカラミながらの
松子の『再転落』が、始まるのだろう。


というわけで、書くことないなぁ。。。


気になることと言えば、
『進級すれば。。』と言うことを言われているわりに

『そういった感じのこと』を出してこないんだね


てっきり、『何か』あるのかと思ったんだが。
トラブル起こしたから、どうだとか。
ココで感張れば、進級だとか。
そんなこと。


ただ、ダラダラムショ暮らし

ま、いいか。。。のかな?


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:19| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だめんず・うぉ〜か〜 第5話 もったいない

内容
さくらさんに連れられホストクラブに行くまりあとナツ。
そこでナツは、いい男を見つける。
だが、その男は、超ナルシストだった!!!!



今回の話が良く作られているかどうか?
って言うことや
面白いかどうか?
って言うことを考えれば、

今回、かなり良く作られている
だが。。。
特に、面白く感じないんだよね(^_^;


そう、悪くないのに。
なぜだか、盛り上がりに欠ける感じ。

理由は明らかだ。
『効果音』および『BGM』だ。

この使い方が、全くなってない(-.-#)


もし、『ウマく使われていれば』
今回の話は、かなり面白く感じたかもしれない



実は、コレ前回書こうと思ったんだけど
ワザと書かなかった。

気のせいかな???
って思っていたので。

そこで、録画を見直し今回を見ると
『一目瞭然』とはこのこと(^_^)b


『コレ!』というところで『主題歌』を使う。
というのは、ドラマでは『当たり前』の行為である。

それは、目をつぶろう。
このドラマに『似合っているかどうか』は別として(^_^;

たとえば
『効果音』『マンガ上での擬音』は、表現されている。


だが、

それ以外の『ドラマ部分』では、
ほとんど『音楽』が流れていません!!!


コレが、『シリアスドラマ』で『見せるドラマ』なら仕方ない。

じゃ、どうだろうか?
このドラマは、そういうドラマだろうか???

イヤ、決してそんなことはない。
基本は、『コメディタッチ』のドラマである

『テンポ』や『音楽』で、面白く見せればいいのに
そういうことをしないために、
なんだか、『ダラダラ』している感じがするのだ



もし、ココがウマく作られていればなぁ。。
今回は、
まりあと、ブルース、小山内
そして、世話焼きの対象のナツ
ついでに、友子。

かなり、役割がハッキリしていて
良い感じで作られているんだよね。

今回はね。今回ですよ。

本当に、モッタイナイですよ。
音楽って、メリハリを際だたせるのになぁ。。。
もったいない。


コレが『コトー』なら、音イラナイだろうけどね(^_^;


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:19| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

14才の母 第6話 ドラマが始まったが、不安が

内容
波多野の記事が載った雑誌が発売されると
瞬く間に、どの家族かが広がることになる。
未希と智志が好奇の目にさらされるだけじゃなく、
家族もまた、さらされていく。。




未希の弟も含めて、いろいろなことが発生する。
私の中じゃ『やっときた!!』っていう感じですね

もう、この子の『意味不明な独演会』は飽きちゃってましたから


でも、思いましたよね。
ヤッパ、大人たちだよなぁ。
両親を含めて、彼らがいなきゃドラマが進みませんが
それ以上に
『子供の意味不明さ』を大人たちが引き締めてますね


素晴らしい演技の数々でした

以前書いた、子供に振り回されるオトナ
って言うヤツです。

タダ、今回『喜ばしいこと』がおきましたよね。
初めて『現実』というモノを未希が知りました。

『夢』の中で生きていた未希の前に『現実』。



キリママの言葉が、すべてだろう
『ちょっと良い?あなたと話がしたいの。
 驚くのも無理ないわ。
 私と違ってこんな事とは無縁だったでしょうからねぇ。
 (中略)
 知らぬ存ぜぬで通せるけど
 ただ、あなたが子供を産むとなったらどうかしら
 そんなこと知らないって言い通せるかしら。
 (中略)
 あなた
 ホントに智志のこと好きだっていってくれるんだったら
 そこのトコロちょっと考えてもらえないかな

  未希『好きです、
     だから、もう桐野くんに会わないって言いました
     迷惑はかけないようにします。

『無理よ!
 私ねぇ、よーく知ってるの。
 女がひとりで子供を育てるってどんなに大変だか。
 私も、籍を入れずに智志を産んだから。
 大変だったわよ
 口じゃ、とても言い表せないほど大変だった。
 あなたも産めば思い知るわよ
 あなたの家族だって、まわりからどんなこと言われるか
 分かったもんじゃないわ。

 あなたのお母さんは、世間を知らないようだから
 私が教えてあげるわ
 世の中ってね、人と違うコトする人間には
 信じられないくらい冷たいもんなのよ
 良く覚えておきなさい』

良く言ってくれた!!

まぁ、未希母も同じようなこと言ってましたが
そんなのお構いなしの子だから(^_^;



でいまさら弟健太がいじめられたからって
未希『私がココにいると健太がいじめられる
   お父さんもお母さんもいろいろ言われると思う

って、いまさらナニ言ってるんだよ!!



母『近所でも相手にしてもらえなくなるかも
 14才で子供を産むってのはそういうことなんじゃない
 それでも、産みたいんでしょ
 (中略)
 今出ていったって、何も変わらないよ
 隠れてたら一生ココには帰って来れないよ

 この家で4人で一緒に踏ん張るしかないのよ

父『お父さんも腹決めた
  産むんだったらこの家で産め


こんなに良い両親なのになぁ。

で、やっと泣いたか!!

コレが欲しかったよ。もう第6話だけど。
『現実』がそこにあるという認識を初めてした未希であった



と言うことだろう。

ドラマとしては、
今までの『不満』を劇中の登場人物が表現してくれたので

本当に、うれしい限りだ


というか、

本当に『ドラマ』が始まった!!
と言うことなんだろう。




タダ、どうしても気になることが。
ラストあたりで、すでに日数が過ぎている。
まるで、『最終回』のような。

そのうえ、

次回予告!!



まさかと思うんだが、
今回だけで、世間の好奇の目にさらされるの
終わりじゃないでしょうね
??


だったら、もう終わりだよ。
せめて、『ラスト』までいかなきゃ、
『困難』に立ち向かったという『感動』が薄れちゃいますよ

それが、このドラマの『要』だろ?

『事件』『事故』で、あれこれで終わりじゃないことを願う



若干、不安が頭をよぎった
次回予告でした。。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:31| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第6話 久々は良いんですが

内容
男性が殺された。
そして、目撃者によりある人物の名が上がる。
有名作家だった。
作家のためにアリバイがない。
逆に証拠もつかめずにいる警察。
すると、突如作家が出頭してきた。
アリバイはないが、やっていないと。。。




なんか久々ですね。
と言うか前回も『同じニオイ』しましたが。

人間の『暗い部分』『闇』に切り込むというか。
そんな感じ。

基本はこの線ですけど、
久々に『エゴイズム』のようなモノを感じました。
以前は、コンテのこと良くやってましたよね。
だから、それはうれしいんです



ただ、あれこれやっているわりに、
少しテンポが悪くなっている気がする。

やはり、強烈なもので『変化』を作るべきだった。

ちょっと、『ダラダラ』した感じがうかがえるのが
残念なところかな。


最後の、『罪』を選択しようとする作家。
というのは、良い感じだったのですが。

亀山『罪名はブランドじゃねえんだよ
右京『あなたに罪を選ぶ権利がありますか


ドラマ全体に『起伏』や『変化』がないものだから、
ラストのアタリまで、右京さんまで悩ませる。
だから、テンポが悪くなる


右京さんが悩むのは良いんだけどね(^_^;


まぁ、伊丹と協力する亀山って言うのが
ちょっと驚きましたが。

別の場所で連携しています(^_^)b

まるで、捜査しているようです。



相棒らしくって
面白くないワケじゃないんだがなぁ

テンポの悪さが、足を引っ張ったかな。



コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:11| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

僕の歩く道 第6話 家族の歩く道

内容
都古の結婚は、輝明に影響を与え
ストレスがたまる輝明は『こだわり』が強くなっていく。
そして、動物園から突如姿が見えなくなる。。。。





かなり深い部分に、踏み込んでいった感じ。
都古の結婚による影響で
『明らかに変化』する輝明。

とまどう、家族たち。

妹りなは、
『私、大学卒業したらウチ出ようと思う
『お母さんには健康でいてもらわないと、
 もっと大変なことになるから
『私は私の人生を生きて良いんでしょうか

兄嫁真樹は、
『お母さんに何かあったとき
 施設に預けるってコトで良いのよね

このことは、行動が制限される母も同じ。


この『テーマ』が選ばれた『意味』というのは、
きっとこの部分にもある。

『輝明』という存在の理解。
そして
『家族』たちの苦しみ。

本当の意味で、『テーマ』に踏み込んだと言えるだろう



そして、このことは今まで『お楽しみ』で取ってあった(^_^;
『古賀物語』にも影響を与え、

『1つの結末』を表現。


死んだことになっている『古賀さん』。
死んだ『父』を今も待ち続ける輝明。

古賀さんが忘れようとしても、逃げようとしても
『そこにある現実』が表現されている。


輝明『お父さんは死にました
   お父さんは遠くに行きました
   いつ戻ってくるのかなぁ

避けては通れない部分を、通ったことを評価しましょう


これから、どう生きてくるのかは分かりませんが。




タダ、私イマイチ納得できないのが
最後の『約束』

たしかに、
都古『今は河原さんの動物病院で、仕事してるの。
輝明『どうして?
都古『約束したから。
   結婚て言うのは、
   ずーっと一緒に仲良くしようていう約束することなの。
   私は、河原さんと約束したの。

からだろうけど。

『はがきの約束』で、okなワケだ(^_^;
それで輝明はokなワケだ。

『テルへ
 テルは動物園の飼育係です。
 テルの動物園の動物たちが元気でいられるように
 一生懸命、お世話してください
 約束です。』

納得と言えば、納得なんだけど
さっきまでの『家族の苦しみ』を前面に出していたのに
なんだか、『肩すかし』食らった感じのオチ


もしも、古賀さんが電話で
『場所を聞く以外のこと』を伝えていたのならば、
都古がはがきを書いてきたのも理解できる。

その部分のカットは、あった方が良かったと思います。
セリフヒトコトで良いんだから。
『どこか心当たりない?
 大竹さんがこだわっている場所とか。
だけでは。。

きっと、そこに『はがきの意味』があると思う。
だって、都古が『約束』という言葉を書いた意味が分かりません




まぁ今回は、古賀さんが理解したと言うことで(^_^;



ちなみに私が一番今回感じたのは、
『私は私の人生を生きて良いんでしょうか』
このセリフ。
悩んで決断した母。
悩んで決断し離婚した古賀さん。
現在進行形で悩み続ける妹りな。

このセリフは、これから一番重要な言葉になるだろう。

『僕の歩く道』は、輝明だけのモノではない
まわりを巻き込んでいくと言うこと。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 23:28| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者魂! 第5話 はじめに戻った感じ

内容
護と里奈の実家は、ライバルデパートだった。
そう、
ロミオとジュリエットの関係となった。
瞳美に部屋に逃げ込んできた2人。
家族が増えちゃって二進も三進もいかなくなった瞳美は、
社長の命令で、護を口説いて2人を引き離そうと。。。





完全にロミオとジュリエットだったワケなんですが、
アントーニオのおかげで、いろいろあって
里奈の本性を知った。
過去に黒歴史がある情念の女だった。

里奈『浮気は男の道に反するけど、
   告げ口は人の道に反する



そういうオチだろうとは思ったが、
途中瞳美と護の話があったので

良い感じで『間』を作り、
『オチ』がはまり込んだ感じ。


その『間』の部分である
『瞳美と護』の会話も、アントーニオの言葉だけでなく
松たか子さんの秀逸な演技で、

かなり、良い感じにハマっている

(ただし、ベタだけど(^_^;)


特に今回、いくつかの『変化』が示された感じ。
ひとつは『本能寺海造』の使い方


なぜだか、子供達に信頼されている『パパ』は、
頼みを聞いて、
『ワケのわからない、本能寺ワールド』で説得する。

この『使い方』だ。


結構良い感じでの『オモシロ的』使用方法。
舞台上の感じも出ており、良い使い方だろう。


このドラマは、
どのアタリにポイントがあるのかがよく分からないが、

前回までに『本能寺の子供』のことは、
一応、終結しているので
これからは、この『使い方』が多用される可能性はある。

ただし、
本能寺が『引退』を口にしたことで、
『ドラマのポイント』が、そこへ向け加速するだろう


そうなってくると、この『使い方』の加減が難しいか。


もうひとつ、今回『変化』を言うなら
『瞳美』の変化

途中『普通のこと言っている』と
自分のセリフに驚くシーンがある。

金にせっぱ詰まっているのと言うのもあるが

現実的な対応する瞳美。

独特の世界観の本能寺



対照的な2つの世界が『再び』示された
はじめの頃あった、
『異世界の住民、本能寺』と『現実世界の瞳美』
という感じ
この復活とも思える。

だから、今回の話は『第1話』に一番ニオイが近い。



今回は、ドラマのターニングポイントなんだろう。
『ニオイ』の意味でも、『ドラマの方向性』にしても



久々に、楽しんだ感じかな(^。^)
アントーニオも活躍したし!!




しかし、このドラマ
面白いのか面白くないのか(^_^;

良くワカランなぁ。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:20| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめカンタービレ 第5話 次回に続く。かな?

内容
突如Aオケでピアノを任された千秋。
そしてシュトレーゼマンは、千秋を弟子として扱う。
一方、Sオケも学祭で仮装演奏に挑もうとする。。。


ま、、、
なんて言ったらいいんでしょう。

『次回に続く』っていう感じでしょうか


今回は、基本的に『お話』だけで
千秋、のだめそれぞれの今後を考えさせる内容

それに、Sオケはついでですね(^。^)


そのため、
『コレだ!』という『オモシロ』もかなり少なめ


だから、『ツナギ』『次回へ』という感じになっている


その一つが、佐久間『及川光博さん、ミッチー』の登場だろう。

途中、ほかの連中も『将来』を口に出してますし。



実のところ、
『このドラマ』で、『こういった話』ってアリなんですね???

と、そう感じてしまった(^_^;


ミルヒーが日本に来た理由は、
すでに『オマケ状態』ですしね。

まぁ、真澄ちゃんの仮装もオマケだ。


だから、ほぼ全編にわたって『演奏』だ!


『オモシロ』で突っ走るのかな?
と思っていただけに、少し残念。


でも、コレも『ドラマ』なので『次展開』のためには仕方ありません

そんなところか。
悪くはないんだけど、普通のドラマみたい。


一応、やっと千秋がミルヒーのことを
本当に認めたであろう言葉、は良かったです


千秋『もっと、感じていたかった。
   この人の音楽を。

千秋『もういい年なんだから、
   酒とか、たばことか、女だとかは適当にして、
   長生きしてください
ミルヒー『酒とたばこと女がなければ、私死にます




しかし、アリなのかな?
印象が前回までと違ったために
『ガッカリしている人』多いんじゃないのか?

次回も同じ感じだと、
次々回、数字に出ますね。きっと。

私は、どっちでも良いけど。


ちなみに私の中で、今回一番気になったのは
『ピアニカ』ですね。
結局、のだめ以外目立たなかったし。


そういえば
『松ちゃんの略奪愛』は、このためだけですか??
ラストに名前なかったし。。



コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:15| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

鉄板少女アカネ!! 第5話 エレナ様大爆発!!

内容
下関にやってきたアカネたち。
そこで『伝統の料理』を守ろうとする福美に出会う。
心太の友人である福美は、
『エレナ様』との『ふく勝負』に挑もうとしていた。
協力を申し出たアカネ。
だが、心太は勝利して福美のトコロに残ると言い出した!
勝負をどうするか悩むアカネだった。。





料理勝負か恋かで悩むアカネ
こういう発想が欲しかったですね。いままでも。

だって、『人のこと心配しているだけ』では
『アカネの気持ち』が伝わってきません。

『エレナ様』への対抗心くらいにしか見えませんでした



だから、『アカネ自身の心』を天秤にかけさせたことは
アカネが主人公であることを認識させてくれた。


そういった意味では、『初のドラマ』の感じ



その上『嵐山』を登場させ、
『君は、伝統で泣けるのか?』と問題提起させた

今までのお話のように『普通な料理』で勝負するコトへの
問題提起とも言える。

だからこそ、『鉄板での雑炊』は
アカネの料理に対する考え方に、『変化』をもたらしたとも言える


はじめの料理じゃ、また『普通な』料理になっちゃってたところだ。
『奇抜なもの』『マンガチックなもの』を見たいワケじゃないが
そこに『アイデア』という風味が欲しかったので

今回は、今までより良かったと言えるだろう



特に、『エレナ様』のはしゃぎぷりはスゴイ!!

こうでなきゃ、面白くないだろう!

と言いたいくらいの、『オモシロ』を作り出している。
それを演じた『片瀬那奈さん』もステキでした(^_^)b


というより
『片瀬那奈さん』大爆発!!
かな。



エレナ様『あの男、やっぱりこう言うことだったのね
という、ネタフリもあわせて

多少の『ダラダラ感』はあるモノの、
本当の意味で『普通のドラマ』になった感じ


今までも、せめてこれくらいで仕上げて欲しかったものだ。

心太がいなくなると言うことになったので、
『アカネの心』が、表現されるだろうから
次回からは、少しは期待できるかな。。。



コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 18:28| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

たったひとつの恋 第5話 いったい何がしたい?

内容
弘人と奈緒が付き合っていることを知った昔の知り合いは、
金ほしさに奈緒を襲う。





さて、困りましたね。
ほんと。

一体、何がしたかったんだろう????

実際のトコロ、
はじめの誤解を解くシーンをのぞけば

デート、および甲と祐子のちょっとしたこと。

これだけで40分を超えている!!


デート部分を、『理解し合った話』と言えばそれまで。


だが、『ドラマ』としては前回からの進展無しなので
この部分を削除しても成立する


結局
奈緒を襲って、弘人ネタで金を奪おうとした。

これだけだ。


確かに、
奈緒の気持ちを知った、奈緒家族。
奈緒兄は、弘人に『帰ってくれ。近所迷惑だ』

と、奈緒家族はそれなりに動いた。



よく考えてみれば、
元カノに『金』を渡さなくても、『雑誌』を見れば
『金持ちのお嬢様』なのはすぐ分かること。

『弘人の名前』なんか出さなくても、
普通に襲っちゃえば良かった!!

たまたま、それを見つけてもokなワケだ。

その方が『メリット』が多い。
 無駄カットを無くすことが出来る!
 視聴者も、襲われるまで暴漢を見ることがないために
 『こんなヤツが知り合いなのか!』と
 奈緒に感情移入しやすい。
 それは、弘人に対しても同じ。
 こんな、昔の仲間がいたのか!
 と、同情することも出来た!
 
『情報』を隠すことで、『劇的な感情』を作ることが出来たのだ!



なのに、『ネタバレ』だから(^_^;


結局、
奈緒兄の『帰ってくれ』しか、今回は見るところがなかった


前半のデートとあわせちゃうと、
もう、何が何だかわかんない感じですね(-.-#)


こんなモノを良く作ったものです


せめて、

『デート』で襲われていれば

亜裕太、甲、祐子も含めて面白くできたのに。
コレだったら、
祐子が甲を拒絶するのも分かるし。。。。




あーーーあ。もう。


ホントは、『こうすれば良かったのに。。。』
というのは書きたくないものです。
ですが、

どれほど『盛り上がりに欠けているのか!』

を言うためには、提案も必要と思うので書きました。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:29| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンナさんのおまめ 第5話 盛りだくさん!

内容
恭太郎が、久々に実家へ帰ろうと。
そして、アンナを両親に紹介するつもりが
リリまでついて来ちゃった。。。




と言うわけで
今回は、恭太郎の実家で巻き起こす大騒動。


ついに『殺意』を抱いた恭太郎!!
には、正直驚いたが
ヤッパ、今までもピンチを救ってきただけあって

どうしても、ダメだった。



今回はあまりにも小ネタ盛りだくさんで
何書いて良いか。

リリいやベッキーさんが、田中邦衛さんの真似したり。
アンナがリリの妄想に協力して、赤いスイトピー歌ったり


そのうえ、
小野寺昭さん、中村有志さんと
ちょい役で登場!
よく出てもらったものだ(^_^
;


極めつけは、恭パパッピ『仲本工事さん』の
アクロバティックな動き!!

『8時だよ風』コント


細かいこと言っちゃうといろいろあるけど

ホントいつにもまして盛りだくさんでした。



あれだけ嫌っていた恭ママッピが
リリに思わず同情で、衝撃の結末は良い感じでしょう(^_^)b


何だろう この世はリリの 思う壺by恭太郎



タダ、1つだけ不満があります!

アンナがキレなかったこと。
怒って欲しかったなぁ。
最近、アンナ『杏さゆりさん』の怒った顔が
この番組に『ポイント』じゃないかと思ってるので。

アンナとリリは、名コンビ(^_^)b

なんだから




コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:48| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

セーラー服と機関銃 第5話 金さんは格好良かった!!

内容
金さんとケン坊が襲われ、ケン坊が人質となった。
薬と交換だと。。
その頃真由美は、泉の父から預かった鍵で
コインロッカーを開ける。




でも見ていて思ったこと。

真由美『約束が違う』って言ってるけど
なら、『約束』するときに『薬』渡しちゃえば良かったのに。

浜口一派の組織のメンツがバレることもなかった。
そう、三大寺が渡せって言えば済むわけだし。
真由美が渡しちゃえば済んでた。

どうしても『メダカ』『浜口』経由でなきゃダメって言うのも無いわけだし。


まぁ、それ言っちゃうと『お話』終わっちゃいますけどね(^_^;





それにしても、金さん格好良かったなぁ!!
『華を持たせた』にしても『山本龍二さん』カッコいいぞ!!


↑実は、コレしか感想がない。



金さんが薬持っていって殺されて、ケン坊助かる。

実際のトコロ、『お話』はコレで終わりだ


次回以降があるから、
『三大寺』『黒木』のバラシがあるだけで。

ケン坊がいたぶられたとしても、
金さんが悩んだとしても、

そんなのは、『経過』を見せているだけ。


『佐久間のセリフ』だけじゃなくて、
『金さんとケン坊』の『思い出』のようなモノを

『映像』として見せていれば、
絶対に盛り上がったはずだ!!

こういった『気持ちの盛り上げ』『思い出』のようなモノが
『このドラマ』には足りなさすぎる!!!


そこが、『感情移入』の要のハズなのに(-.-#)
このことは、前回の『武』でも同じ。


回数を減らして『洗練』したモノを作ろうというのは分かる。
そして、『中だるみ』を無くすという意図も。

だが、『盛り上げ』が『その時々の感情だけ』では
あまりにも中途半端。

感情は、『変化』に意味がある。
そこには『過去の感情』があるからだ。
『過去』を表現していないのに、『変化』は訪れない。
だから『移入』も少なくなる。


『金さんの思い』も分かる。
『ケン坊の思い』も分かる。
だが、もう一歩の『つながり』がないために
『中だるみ』どころか『中途半端な表現』になってしまっている!!

これは、『回数』を減らしてしまったことに『原因』がある!

こうなってくると『本末転倒』である。



繰り返し表現された、様々な無駄表現をカットしてでも
今回の主役の『金さん』『ケン坊』を描けば、
もっと、面白いモノになっただろう。


良いカットも結構あったし、面白くなかったワケじゃない


だが
無駄に『お話を伸ばしすぎ』ですよ!!

そんな感じかな。

なにか、モヤモヤした感じが残ってしまった今回でした。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:24| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族〜妻の不在・夫の存在〜 第4話 変化する夫、しない妻

内容
妻 理美の父が訪ねてきた。
持病の心臓病の検査入院で近くに来たという。
だが、父とウマく話せない亮平は
理美に連絡を取る。。。。





実は、ずっと気になっていたことが『1つ』あったんです。
それは今回象徴的に、何度もアップになった

『指輪』

別れそうな夫婦が、父の登場で『指輪』も含めて
『疑似夫婦』となる。

いや。詩織も絡むことで
『夫婦』の再確認だったのだろう。

今の夫『竹野内豊さん』。
今の妻『石田ゆり子さん』

仕事のことを含めて、対照的に描かれた


だからこそ詩織『木村多江さん』の言葉は大きい。
妻の代理人と言っても第三者の目線となる。

亮平の理美父『夏八木勲さん』へのことば
『僕は、理美が仕事するのには賛成です
 能力があるのにもったいないなぁって、
 最近思えるようになってきたんです
 理美が仕事するのを許してあげてください

コレに驚く詩織。
そして詩織が理美へ
『家庭生活を維持しようと努力しているのは
 あなたに不利になる
 カレのイメージ変わっちゃったなぁ
『理美が行ってるほど、悪い人じゃないと思うけど

明らかに理美に聞いた印象と違う夫にとまどっている!!


なのに

理美『芝居よ!!』

何かを感じながらも受け入れることが出来ない。

と、思いたい!!



妻『悠斗早く返して
夫『悠斗の気持ちはどうなるんだ


妻『リビングで寝るわ
夫『良いよ。オレ行く


夫『悠斗やお父さんのためにも俺達もう一度やり直さないか
妻『父に優しくしてくれたことは感謝します。
  だけど、それと離婚の話は別ですから


と、夫の変化と変化しない妻

だから、ラストで
妻『離婚調停してください
  一刻も早く悠斗を取り戻したいの

だもん。
ナゼそこまでして『離婚』したかったんだろう。
あと1つか2つ、『回想』で良いから出した方が良いですよ
!!



まぁでも、理美父との会話
『私がたったひとつ誇りに思っていることはね
 家族3人が仲良く暮らしてきたことなんだ
 だから、君たちもそうあって欲しい。
 娘をよろしく頼みます。
 これだけ言うのに、6年もかかった。

この言葉が、重く夫にのしかかりますよね。


ラストの鉢植えに水まく悠斗を含めて
家族のそれぞれの気持ちがウマく表現された


『嘘も方便』と言うことで『理想』と『現実』を表現。
『指輪』は、1つの『家族の形の象徴』だろう



大感動まではいきませんが、
本当にウマく作られたドラマでした

ほんの少し、せつない気分。




晋ちゃんの活躍が少なかったのは残念ですが
『男ってのは、現実と折り合うのが下手でしょ
 女性は、ウマくやっていきますよ
 強いですから

は、また重い言葉ですね。
このドラマの状況を端的に表現していると言っていいだろう。


コレまでの感想
第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:24| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DR.コトー診療所2006 第5話 つなぎだな

内容
夏休みを利用し、原親子が島に帰ってきた。
剛利の事情を知る島のみんなは、
ナントカ助けようとするが、拒否される。
その頃、剛洋は邦夫兄弟と海へ。
だが、島を嵐が襲う。。。。



まぁ、なんだか『ツナギ』の印象ですね
特に内容なし。

前回の『感動』が、大きすぎたかな(^。^)
面白くないワケじゃないんだけどね(^_^;


結局、息子とたちの『命』を救うために
『船』を動かした剛利。


スクリューに絡んだモノを切るために
海に飛び込む剛利には
『海の男』を感じましたが。

それに少し、みんなが『何か』を感じた。


まぁ、でも


重雄『困ったときはお互い様だ
   それが、島のやり方って言うものだ
剛利『ほっといてくれ
   漁師じゃ金にならない
重雄『漁師が大事な船、売っぱらって
   バチが当たったんだ

が、あまりにもキツい言葉のために
剛利と『島』との距離が遠すぎて、

まだまだ、取り戻していない印象



次回予告の感じからも
『明らかなツナギ』
だと言うことだろう。


重雄『礼言っとけよ
   オマエのオヤジの大事な船、無くさんで済んだんだからな

コレが、『すべて』なんだろうけどね。



もう少し『剛洋の気持ち』が表現されていれば
違った印象になったかな

『学校をやめようと思う
 やめて、島へ帰ってきたい
だけでは、ちょっとアレかな(;´_`;)


まぁ

『楽しみ』『感動』が持ち越したと言うことで(^_^)b


でいいかな。。。


コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話


本家


posted by レベル999 at 00:17| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

嫌われ松子の一生 第5話 ターニングポイント

内容
殺人で全国に指名手配された松子。
そして『太宰治』ゆかりの玉川上水で自殺を図ろうとする。
だが、近くの理髪店主 島津に声をかけられ
ひとときの幸せな生活が始まる。。。



完全転落となった松子。
逮捕前の、『ひとときの幸せな生活』

島津が、心底愛してくれていただけに
ほんの少し、『松子の悲しさ』を感じました。
落差があるために、『悲しさ』は大きくなる。

そして
何かを感じ取っていたのか、
松子が綾乃の墓参り先で赤木と再会する。
そのとき

松子『あの時一緒に行けば良かった
赤木『あの時、連れていきゃよかった

『あの時』がすべての『ターニングポイント』だった。

『悔やんでも悔やみきれない』


わずかな『気持ち』が、『運命の分かれ道』となってしまった。

やっと、『松子の不幸さ』が明確化された。
そんなところか。



まぁ、初期の『あれこれ』は『回復可能』だったかもしれない。
だが、そのことが『ターニングポイント』に導いていったのは事実

それは
今回『判決文』でも表現。
『被告人の性格が根本にあり
 自業自得と言われても。。。

判決文は、第3者の目となっている。

同じ気持ちで、『ツッコミどころ満載』
同情の気持ちで『幸せになりたかっただけ』

と、『2つの考え』が明示したことは



『ワザワザ同情を誘おうという演出』をされるより、
『スッキリ感』がある。

このドラマが視聴者により
『様々な感じ方』があると言うことをハッキリと『提示』した。



やっと、コレまでの『モヤモヤ』が少しスッキリした。
そんな感じかな。

『難解な人生模様』だからこそ、
『感情を強制』されるよりは、『視聴者に提案』している感じなため。

わたしはこの演出に好感を持つことができ、
はじめて、『このドラマ』が楽しめる気がしてきた



ドラマとしてもターニングポイントいうことかな。
内容的にも、刑務所に入り動いていくようなので
少し、楽しみになってきたかな。

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

本家
posted by レベル999 at 23:30| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だめんず・うぉ〜か〜 第4話 もう一歩。

内容
付き合っている男が、結婚しようと友子に言ってきた。
そして、パーティ当日。。。。。。



なんて言ったらいいんでしょうか。
前回から、『普通なドラマ』になってきたんですが。

今回は『ギリギリ』ですね。


でもね。。ちょっとね(^_^;

このドラマ
まりあ、ナツ、ブルース、小山内そして友子
基本この5人なワケなんだが

その『キャラ』の作り込みが、『甘い』タメに
普通キャラが持っている『特徴』って言うのを、
ウマく表現、そして利用できていない


特に今回なんて、
『ほぼ脇役キャラ』の『友子』が主役のために
『お話』の盛り上がりに、若干欠けている


理由は簡単。
友子が脇役ってのもあるが
主役『まりあ』『ナツ』の『今カレのダメ男』
その『ダメダメブリ』の表現が出来ていない


もちろん、全くしていないワケじゃないんだが。
実際のところ。2カットくらいか。

あまりにも、『友子』との差が大きく
中途半端な状態になっている。

それなら、『友子』の気持ちを前面にもっと出して
『まりあ』『ナツ』を消した方が
『友子のダメッぷり』が、ハッキリしたはずだ。

そして、これからも『脇』で使うなら
『友子キャラ』を確立できたであろう。




まぁ、ブルースと小山内の『性格』『気持ち』が
ほんのちょっとだけ表現されたので、okとしますか




ドラマとして悪くはないんだが、
もう一歩の『何か』あれば、もっと盛り上がったかな


たとえば、
ブルースと小山内は、まりあに『出版社』の件を頼まれた。
その『人捜し』を、明確化するだけで
ラストの2人の『差』が、分かってくるし
『気持ち』も表現されただろう。

そんなことかな。
UFOデートなんか良かったんだけどね。



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

本家
posted by レベル999 at 22:14| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14才の母 第5話 ああいえば、この子は言う

内容
産むことを決意し、
それをキリちゃんに伝えた。



以上

だよな(^_^;

状況から、退学も何かあやふやだし。
そのうえ、
『前回の次回予告』とは、『ニオイ』が違うし(^_^;



なんだか、わけワカランなぁ


原因その1

母 『どうしても、未希の気持ちは変わらない?
   こんなにお父さんとお母さんが、反対しても?
   未希は、赤ちゃんに会いたいって言ってたけど
   そんなに『甘い言葉』で片付けられるモノじゃないのよ

   お母さんねぇ、的場先生に聞いてみたの。
   未希と同じくらいの年で子供を産んだ人のことを。
   多くの人は、育てられなくなって
   親や施設に預けっぱなしになったり、
   養子に出したりしてるそうよ。
   分かる??
   会うってコトは、とてもとても大きくて
   重いことなの

未希『覚悟してる。会ったら死ぬまで別れない
母 『だったら、先ずお父さんに分かってもらわなきゃね。
   健太にも。
   未希だけじゃなく、
   お父さんも、お母さんも、健太も
   家族全員が覚悟しなきゃいけないことなの



原因その2

父 『未希オマエ、
   どんなにつらいことがあっても泣かない。
   だから産ませてくれって、言ってたな。
   だったら、もう2度と彼には会うな。
   もし、本当に産むなら
   向こうには一切を求めない。
   一生ひとりで育てていくくらいの覚悟がなきゃダメだ!
   オマエは
   それだけのコトしようとしてるんだぞ!

未希『分かってる、お父さん。
   だから、お別れを言いたいの。
   ホントにコレが最後にするから



原因その3

智志『オレになにが出来るのかなって。
   無かった。。。
   オレに出来ること、いくら考えてもなかった
   だから、帰れなかった。
未希『あるよ
   キリちゃんに出来ること
   生きてて

   それで良い。
  『やっぱり産むことにしたんだ。
   キリちゃんやキリちゃんのお母さんには迷惑かけないから。
   私が育てるの。
   思いつきで言ってるんじゃないよ
   一生懸命考えた結果。
   子供を産んだら、それですべてが終わりってコトじゃないと思うの。
   学校はやめなきゃならないけど。
   また、後で勉強しようと思えば出来るし。
   心が元気でいれば、バリバリ働くことだって出来ると思う。
   私にとって、心が元気でいられる方法は
   この子を産むことなんだ



ホントこの子『未希』は、『ああいえばこういう。』だな

母が『甘いコトじゃない』って言ってるのに、この通りだ。
父、母は、『現実』をしっかり伝えている

なのに、最後のセリフにあるように
 『子供を産んだら、それですべてが終わりってコトじゃないと思うの。
  学校はやめなきゃならないけど。
  また、後で勉強しようと思えば出来るし。
  心が元気でいれば、バリバリ働くことだって出来ると思う。
  私にとって、心が元気でいられる方法は
  この子を産むことなんだ。

どうだろう?何か感じますよね!

そう、未希は『いろいろ』言ってるが
『自分のこと』しか考えていません。
だから、『産んだら終わりじゃない』と言ってるわりに
『勉強』『仕事』と『自分の夢』を語っている!!

『産んだ子供のこと』じゃなくて。

『私が育てるの』だけだもん(^_^;



この部分に
『14才の甘さ』を『表現』『演出』したのかどうかは、
ハッキリ言って分からない。

だがそうでないとしても、
今まで『考える14才』のような表現だったんだから
明らかにオカシイだろう(^_^;

だから、『思いつきじゃない、一生懸命考えた』
というセリフもあるわけだし



ま、いいや。もう。
ほとんど、期待してないから。
『この子のセリフ』には。
詰めが甘いと言ってしまえばそこまでだがね(^_^;



さて、ヤッパ思ったのが『大人たち』だね。
いつものことだが。

今回特に光ったのは『室井滋さん』だろう。
ホント、ステキでした。

未希母『田中美佐子さん』とは対照的な『ニオイ』。

当然、この対照性は演出だろうが
抜群の演技力が、光りましたね(^_^)b

田中美佐子さん。
室井滋さん。
生瀬勝久さん。
北村一輝さん。

ヤッパ、前回も書いたけど『14才の娘』の方が
絶対、面白いモノだったろう。。



今回は、
母が未希に『甘い!!』って言ってくれたことが
すべての救いですね(^_^)b




次回は『ホントに出版』ですよね??
そこだけが心配。




実は、『デジタル』で見ていると
『字幕表示』が出来るんです。
その字幕は、『色分け』がなされています。
コレは、どのドラマでも同じです。
そのなかで、『強調する色』って言うのがあります。
エキストラや脇役は『白字』なのです。

で、このドラマの場合
志田未来さん。田中美佐子さん。室井滋さん。
この3人が『強調色』です。
そう、主役はこの3人なんですね(^_^)b

どうでもいいことですけどね。



コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

本家

posted by レベル999 at 00:21| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第5話 まさか!ホント、まさかだ!

内容
ある連続殺人犯が、
病院からの外出訓練中に殺された!!
それを捜査していくと、復讐殺人の可能性が。。。



まさか!
ホント、まさかです!!

それしかありませんね(^。^)


『相棒』を見ている人には、分かる!
って言う、『お話』なんですが。

まぁ、最初に『ざっと』あらすじ流したのでokでしょう。



そう、あの安斉直太郎だ!

正直言って本当に驚いた!

『過去』の話を出さなくても、十分面白いのに
そこに『過去の話』があるものだから

より面白くなる!!!



結果としては、
『連続殺人』による『人生を狂わされた被害者』たち。
そして、『多くの関係者』たち。

被害者が、加害者となってしまうと言う『悲劇』。

被害者の家族が受ける、『つらさ』『苦しさ』

実のところ、『悪い人』がいない気がしてしまう。

ドラマとしても、一転二転。


その上、殺された『殺人鬼』が
『加害者』となった『被害者家族』を

『思いやる言葉』!!


ホント、オモシロイネ。

早くここまでのシーズンすべてを
『DVD』発売して欲しいものです!!!

そう感じた今回でした。

私、すべて買いますから!!

相棒 pre season DVD−BOX〈3枚組〉
相棒 pre season DVD−BOX〈3枚組〉

相棒 season1 DVD−BOX〈7枚組〉
相棒 season1 DVD−BOX〈7枚組〉

↑すでに、コレらは持ってます!

って、感想になってないなぁ。

だって、『この興奮』は『前シーズン』まで見ている人でないと
きっと分からないと思います


そこが、残念かな
『あの事件』が、かなり好きだったんですよね。

『右京さん』が、悩みますから!!(^_^;



コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

本家
posted by レベル999 at 00:19| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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