TBコメントは、本家へm(__)m

2006年11月29日

相棒シーズン5 第8話 サスガですね

内容
ラジオから突然、
15年前の殺人を告白する言葉が流れる。
心当たりのあった右京は、
現場に急ぐ。
そこには、関係者しか知り得ない一本の赤いリボンが。。。




普通なら、ただの『時効モノ』なんですが
だが、さすが『相棒』です(^_^)b


泣けるね(;´_`;)
そこに無骨な捜査一筋の刑事。
家族を顧みなかったために、娘とは絶縁状態。

そこに『時効寸前の事件』と『病で命尽きる間際の刑事』



バラバラで、この手のネタはあっても
ウマくリンクさせ、
刑事に最後に一花咲かせる。

もちろん、病室からなので『何も出来ない絶望感』が存在。
病の無力感


このどん底があるから、
『解決』は最期の思い出となり。
『人生で一番良い日だった』と。。。

その一筋さに娘とも和解する。

忘れてはならないのは、
右京、亀山コンビが『嘘』を言ったことだろう。

『嘘も方便』と右京もままた(;´_`;)


『すでに、この世にいない犯人』を
ずっと追い続けていた(;´_`;)



ウマく出来すぎている!

は言っちゃいけません(^_^)b

それだけ、『作られている』と言うことです


『時効』と『海外逃亡』は定番ですから。
一瞬、『まさか!』と思いましたが


すでに『天罰』がくだっていた
その犯行の理由の『理不尽さ』が、『天罰』を正当化しますね。


ホント良くできていたお話でした。

ラストの『アメイジング・グレイス』も忘れちゃならないだろう
『アヴェ・マリア』とともに、
オープニングから流れていましたから。


コレまでの感想


第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:18| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

僕の歩く道 第8話 ありのままの存在

内容
本社からのプレッシャーで園長の久保は、
飼育係の人たちの言葉を聞かずに、
双子のレッサーパンダ命名のマスコミ取材を強行する。
だが、一頭が具合が悪くなり。。。





今回は、初めの部分に『前回の結末』が表現されて
とりあえず『スッキリ感』から(^_^)b

ついに自転車男、亀田『浅野和之さん』の店で
コーヒーを飲んだ輝明!!

妹のりな『本仮屋ユイカさん』がいたことが、
『コーヒーの証明』だけじゃなく、『新しい道』を表現。

幸太郎も、母真樹に絵画教室を許された。
父の顔も良かったね(^。^)

なんだか、あったかい感じで始まった今回(^。^)


で、本編へ。



園長久保『大杉漣さん』の出世話で展開。
マスコミ取材強行で『園長の立場』を表現。
そして古賀に本心を。

古賀『父親として、ありのままの息子を受け入れることが出来なかった。
   ヒドいでしょ。
久保『そうかな。
   ありのままの息子さんを受け入れることが出来なかった古賀さん自身は、
   少なくとも、ありのままだったわけでしょ。
古賀『意味わかんない。分かり易く言ってください。
久保『だから、息子さんに愛情があるフリをしなかった古賀さんて言うのは、
   ありのままの古賀さんなワケでしょ。
古賀『まぁ、そうですけど。
久保『私は、ありのままの自分でいたことがないような気がする。
   古賀さんは分かってると思うけど。
   私があせってるのは、本社に戻れないかもしれないからなんだ。
   ホントの私は、本社に戻るコトなんてどうでも良いと思ってる。
   出世したからと言って、
   実際には良いコトなんて対してあるワケじゃないからねぇ
   なのに、どうして本社に戻りたいと思う。
   誰が決めたか知らないけど。
   男は出世しなきゃならないからだよ。
   他人から、久保は負けたヤツだって思われたくないからだよ。
   だから、絶対に本社に戻りたいんだ。
   ばかげてるよな。
   こんな事のためにクッピーを死なせるとこだった。
古賀『俺だって、息子を捨てました
久保『今、後悔してるでしょ。
古賀『ええ。大竹さんと出会ってから、いろいろと思うところがあって。
久保『私は、これからも変わることがないよ。
   出世しなきゃならないし、
   動物たちに愛情があるフリをしなきゃならない。
   それから、障害者に理解があるフリも続けなきゃならない



だが『輝明母からの手紙』で『何か』が変わる。
『理解ある園長さんに出会い、輝明は本当に幸せです』

心に『葛藤』が生まれ始める。

そして焼き芋を食べながら
輝明『出来ることが多いのが良くて、
   少ないのが悪いってわけじゃないの。
   自分が出来ることを一生懸命にやればいい』
久保『私の場合はそうはいかない。
   一生懸命なだけじゃダメなんだ。
   結果を出さなきゃ』
   
の『ネタフリ』は直後に生かされる


輝明のマレーバクの説明だ。
『出来ることを一生懸命な輝明』
だが、それで『結果』を出している!
ことを知る久保園長


それがまさかの、『二段階ネタフリ』!!

常務が輝明から定規を取り上げたことに
『腹を立てる久保』

そして『一生懸命にリンゴを切る輝明』へ。
この時の、輝明『草ナギ剛さん』の演技は秀逸!!
あの表情変化は、素晴らしいですね


古賀『今日のは違いますよね
   障害者に理解があるフリなんかじゃ

2人の会話の結末。


久保から輝明母への手紙
『勤務中の輝明さんですが、
 お母様の教えどおり、
 自分が出来ることを一生懸命にやっていらっしゃいます。
 私たちが、仕事をともにしていく上で
 まだまだ輝明さんにとまどうことがあると思います。
 でも、ありのままの輝明さんを受け止められるよう、
 努力していきます。
 ありのままの輝明さんは、私たちをとまどわせるだけじゃなく、
 私たちに大切な何かを気づかせてくれる存在なのですから
。』

久保が理解した。


ホントウマくできてるね。
『ありのままの輝明』を見て
『ありのままの生き方』を模索する。


ほぼ『方向』が決まったようですね(^_^)b
そんな気がします。


最後に
もう1つスゴイと思った『ネタフリ』を。
久保と古賀の会話の後、
『河原家のゴタゴタ』を入れてましたね(^_^)b

『男は出世しなきゃならないんだ』というセリフが

かなり効果的!!

まさか『ゴタゴタ入れ』だったので
かなり驚くだけでなく、『動物園』との対比が素晴らしいですね


『動物園の幸せ』が、『夢』のようです(^。^)
もちろん、都古にとって。



コレまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:54| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者魂! 第7話 リア王とロミジュリのその後

内容
護のアイデアでリア王の『有料』オーディションが始まる。
そして、演出が社長と決まっていく。
一方、桜子と忠太のことで本能寺は、
3人の娘の誰かと一緒に暮らしてもらおうとする。
だが。。。



今回は、かなり練り込まれていますね。

途中の瞳美の『心のセリフ』がすべてだった。
『そうか!!
 先生に今起きている事態は、この作品そのものなんだ

リア王を演じる本能寺。
そして、リア王の結末。
実際の結末。


中途半端にしか『リア王』を読んでいない瞳美というのを
挟み込みながら、展開していく


だから、本能寺の言葉がある。
『リア王最後まで読みなさい

ウマイ感じの『主人公』の使い方だろう(^_^)b

本能寺も、三女に会うまで
『自分はリア王じゃない』と思いたかったのだろう。
だから、三女に会わなかった。


この流れの中で、
三女から、
『怒鳴るだけだった
 (瞳美)あなたの方が幸せね
 私の家族の思い出はイヤなことばっかり


完全にどん底状態。

本能寺『何十年も家族を顧みなかったツケが
    すべてわしがわるいんだ
    しかし親というのは難しい役だな
    時には厳しく時には優しくか
    わしは、演じきれなかった
    娘たちとも向き合おうともせずいつも舞台に逃げていて
    家庭というのが一番大事な舞台と気づかずに


以前『親』を演じるとか言っていたことが
ここに来て、また使われた。

どん底で、2人の子供はパパを元気づけようと
瞳美『一緒に住む人いないなら、私がここに住みます
   独りぼっちみたいな顔しないでください

ここまでだと、感動的な終わりなのに(^_^;


だが結局、舞台が始まると
『親』を演じることが出来なくなった本能寺


この『上下』の付け方面白いですね(^。^)
良い感じでまとまってますね。


全体としてベタだけど、小ネタでリズムを作りながら
テンポ良く展開した感じ。

そして最後の
次回への『不安』をかき立ても、良い感じでしょう



結局のトコロ
途中の、護と里奈の結婚話も含めると
『ロミオとジュリエットのその後』

『リア王のその後』
という感じでしょうか(^_^)b



細かいことだが
柳沢『香川照之さん』の『演出家への道』
本能寺『藤田まことさん』の『切なさ』
里奈『加藤ローサさん』の『情熱』
護『森山未來さん』の『とまどい』
など、、、
もちろん、ほかの人たちも!!

ホント、俳優さんたちウマイですね(^_^)b




しかしまぁ、
温水洋一さん、友情出演だけど
あれだけだったんだね。
オーディション落ちちゃって(^_^;


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:53| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

のだめカンタービレ 第7話 散漫な感じ

内容
のだめの担当が、谷岡から江藤に変わった。
だが、どうしても江藤になじめないのだめは
練習から逃げ出す。
一方、千秋のオケはスタートする。
腕が良い者ばかりで良い感じで進む。
だが、コンサート曲をを決めた直後、
千秋のおそれていた事態が発生する!!





流れとしては、
『のだめの進路』を考えながら『千秋オケ話』。


だが。。。。

『のだめ話』の場合
基本は現実逃避で、

江藤のメモにより、
千秋がのだめを心配していると言うことを
のだめが理解する。
でも、それが『のだめのこれから』に繋がっていない。
かなり中途半端。
結局ドタバタだけで、話進展無し


そんなところ。


『オケ話』の場合
最終的に『コンクール』絡みで、崩壊する。
だが、
ラストまで『コンクール』『エリート』『エリートの将来』
そのようなことを感じさせる『ニオイ』は全くない。

なのにいきなり『コンクール崩壊』!!


実際、千秋『分かっていたことだが。。』
って言われて思い出す感じだろう。



それぞれ、『小ネタ』は絡ませているんだが、
ドラマとしてほぼ効果無し。
(ピンクのモーツァルトも面白くないワケじゃないが)

そのうえ、『走ってるだけ』と『いきなり展開』のため
『盛り上がり』がないように見える。


簡単に言うと、
『のだめ話』は、ちょっとしたアクセントであって
『ドラマの全容』ではないし、
『オケ話』は、ネタフリの甘さで
『いきなり展開』というお粗末さ



のだめならのだめ、オケならオケで
どちらかに絞り込んだ方が良かったと思う。

確かに『進路』というキーワードで、ビミョーにリンクしている。

だが、こんなに『散漫な感じ』じゃ『オモシロ味』に欠ける


たとえば、のだめを盛り上げるなら
『のだめの決心』が必要だろうし、

たとえば、オケを盛り上げるなら
清良のソロがあったように、それで『チカラ』を表現し
初めの音あわせから、『バラバラ』の方が分かり易い。
もちろん、
オケの人間が、順番に参加しない。という感じで、
『エリート意識』『コンクール意識』を表現。
そんな『ネタフリ』が必要だろう。



ドラマは『劇的展開』が重要ではない
そこに至る『過程』が重要

『過程』を描かないものだから、意味不明に陥っている

そんな感じか。

言ってみれば、
『のだめ』は過程だけ。『オケ』は劇的展開だけ
前者は展開がなく、後者は過程がない


次回は、『何か』があるようなので
とりあえず『ツナギ』として見ますか(^_^;


江藤にキレるのだめとか、
オケの連中にキレる峰とか
良い感じのトコロもあったのになぁ

それにしても、中途半端だなぁ。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:50| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

鉄板少女アカネ!! 第7話 魅力全開!!

内容
横浜に帰ってきたアカネたち。
父を知っているという女性に会う。
 一緒に暮らしている。
そして
 料理の世界から足を洗った。
コトを知るアカネ。
エレナ様と『伊勢エビ料理』勝負し勝てば、
父に会うことが出来ると聞かされる。
だが、父からの手紙に。。。




ドラマとして
会えるかも!会えないかも!
と、上下させながら心太との恋バナを
ラストへ向けて盛り上げていく。
だからこそ、『オチ』は強烈にうつる。

途中の『研究』だけでなく、『音』も含めた『料理映像』も
結構良い感じ。


心太との恋バナも、
一度『父からの手紙』で落ち込ませておいて
心太に
『アカネ逃げるな
 俺がそばにいるから。
 アカネを絶対に独りぼっちなんかにしない
と言わせるなど、

『オチ』も含めてかなり良い感じ



エレナ様の思わせぶりなセリフだけでなく、
ちょっとした『ハイテンションエレナ』も含め

物足りなさを少し感じるが、
『今回は本気』なので、これくらいで良いだろう。


途中の、双子姉妹の『声かさね』
トラブルメーカー黒金の登場など、

ちょっとしたこともキッチリ


黒金登場などは、ちょっとした『ドキドキ』モノだ
今までが、あんな感じだったから(^_^)b



『ベタ』に突っ走っているが、
キッチリ作った印象かな


いつだったか書いた『音』も良い感じだし。

第7話にして、初めて次回が見たくなった!!

そんな感じかな。
↑若干ほめてます(^。^)



今回一番目を引いたのは、アカネ『堀北真希さん』の使い方。
結局『悲劇的』なお話だったわけだが、
そこに至るまで、『アカネの感情』に上下があり

かなり悩む!!

この悩んだときのアカネいや『堀北真希さん』の顔が、
ホントにステキです。

今まで、『悩み』って感じはあまりなかったので
今回それが表現されたことで

初めて『堀北真希さん』の魅力全開!!

そんな感じでしょうか。
この『悩み顔』があるからこそ、その後の『笑顔』が光ります(^_^)
b


以前も書いたが、
コレが『堀北真希さんの魅力』だと思います。
そして、『使い方』だと



本当に次回が見たくなりました(^。^)


バレーは、ウマく編集して欲しいですね。


最後にもう一回。
ホントにステキな堀北真希さんでした(^。^)


コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:51| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

たったひとつの恋 第7話 それぞれの家族

内容
奈緒父に会いに行った弘人だが、
許してくれるわけもなく。。。
そんなとき、弘人母が奈緒父をゆする。





内容的には、ベタだしクサすぎるんだが(^_^;
でも
ドラマとして『オモシロ味』が増して来た感じ。

ドロドロはこのドラマには、あわないかもしれない。
だから、この程度の
『恋を引き裂こうとする奈緒家族』
『恋を利用する弘人母』
『純粋に恋しようとする2人』

良い感じになってきました(^_^)b



展開として決定打は、奈緒母の言葉だろう。
母『お母さん、あなたとウチを守りたいの
  奈緒、お兄ちゃんを裏切らないで
奈緒『今、それ言うのズルいよ


初めて、奈緒に同情した(;´_`;)

まぁ、家族の気持ちも分かるけどね。




しかしまぁ、どうしても良くワカランのが
『会社の金の持ち逃げ事件』

コレ、必要なのかな?


だって、そんなことしなくても『金』に困っているわけで
それに『金』に困っているから、
弘人母が『借金』するわけである。

そう、ワザワザ『事件』作る必要はない

ナゼ、こんなコトしたんだろう?

理由は、1つしかないんじゃないかな?
『弘人の環境』が、『悪い』コトを強調するためだ


そこまでする必要はないと思うんだが。
襲われるだけで十分だし


ちょっと、無理したかな。

まさかと思うが、田口浩正さんのスケジュールが合わなかった??
って、思っちゃいますよ。



ちなみにこの番組、裏番組がどうであれ、
最後まで見ることにしています。

ドラマとして、展開だけでなく
やっと『強い気持ち』が表現されたので、
面白くなりそうですしね。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:54 | TrackBack(0) | 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンナさんのおまめ 第7話 ベッキーさんステキですね。

内容
リリが突然倒れる。
病院で検査すると、胃に影が!
動揺したリリは、病院を飛び出し。。。




細かい点はさておき、
貧血が『過労』によるもの、のオチと
恭太郎に嫌われようとするリリ。

このやっていることの可愛さ(^_^)b


いつもなら、ちょっと引く感じだが
今回はリリの『本当の姿』を見た気がする


ピンクの診察着にしてもそうだが、
ホントは、メチャクチャ『カワイイ』のかもしれない。


そんな風に感じている私も、
恭太郎曰く『リリが死んじゃいます効果』
にやられちゃっているのかもしれない(^。^)



でも、ステキでしたよね。ベッキーさん。
あの『モノクロ映画』部分なんて、

本当に『いい女』ですよね(^_^)b


ホント、ステキなベッキーさんでした



それはさておき。
今回、『いつもと違うリリ』
正確には、『リリが、もし普通だったら』
という感じの演技だったわけだが、

『リリのニオイ』を感じさせながら、
良い感じの『リリ』を演じておられた、

ベッキーさんスゴイですね!!


明日は、土ドラで『全く違うベッキーさん』ですから

この『すごさ』は、本物ですね(^_^)b




話は戻って、今回思ったのが
リリの言うように
『リリは神様に愛されている』と感じましたね

あれだけ、犯罪しようとしてもダメ。

『叱るなら、この私の美しさを叱って〜〜〜
っていうのも、納得です(^。^)



今回も恭太郎は、イイヤツ。
『天国では必ずオマエを選ぶから
 必ず待ってろ
コレ、冷静に考えれば良いセリフですね


ステキです。


天国で必ずオマエを選ぶから
 俺は死んだら地獄へ行きたいby恭太郎


そういわずとも、恭太郎は天国だよ


面白かったけど、ほんの少し感動しちゃった。
不覚(^_^;

コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:34| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

セーラー服と機関銃 第7話(最終回)3人の存在感

内容
太ちょ達のことが許せない泉は、
乗り込んで、機関銃をぶっ放す!!





殴り込み!!って
どうやってこのビルに??
そして、あの部屋へ??

は、言わないことにしよう。

警察が来たときは、ウジャウジャいたのに(^_^;




4人のことを、いろいろ言う泉は
まぁ、いいだろう。

結局、前半の『ぶっ放しシーン』は

『引き際くらい、わきまえている』
って、
あの瞬間に、
三大寺いや『緒形拳さん』が持って行っちゃいました(^_^)b



そこが、『ベテランのチカラ』と言うことか。
存在感が、全く違うから仕方ないね(^_^;



それにひけをとらなかったのは、
真由美『小泉今日子さん』だろう



ドラマ的にはワザと、
『再会』しない方が良かったんじゃないかな?


この2人で、持って行っちゃって(^_^;

『お父さん!!』って。。


主役の人たちよりも、短い時間なのに
『この存在感』ですから!!




その状態で、後半戦『佐久間の結末』
ホント佐久間は、カッコいいんだよね
『堤真一さん』だね(^_^)b



前半後半と。
こんな風に主役を食っちゃうッてのは、
良いのか?どうかはよく分かりません


3人の存在感だけが、印象として残っている



実際、泉の『感想文』も
タイトルは『夏の思い出』だよね(^_^;



なんだか良くワカランが、
清々しく終わっちゃった!!

ラストだけ見ると、青春モノ。
内容は、『作りの甘い任侠もの』かな。

わたし的には、だんだんテンション下がっちゃったんですが。

あと2回くらい延長して、作り込んでもらえれば
もっと、面白いものになったんじゃないでしょうか。
甘いもんなぁ(-.-#)


そういうことで。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:12| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族〜妻の不在・夫の存在〜 第6話 立場の入れ替え

内容
理美の希望で離婚調停が始まる。
だが、双方の意見は平行線をたどる。
亮平の意見。理美の意見。
困った詩織は、悠斗を傷つけないために
亮平に裁判への発展より、離婚選択を迫る。。。



↑こんなところかな。
ちょっと、話が分散した感じだったので
イマイチ分かりにくい感じだったかな



悠斗のいない生活が始まった亮平。
悠斗がいる生活が始まった理美


それぞれが、『お互いの気持ち』と『悠斗の気持ち』を
少しずつ分かってくる


そんな話か。


これまで悠斗を考えた亮平が、
理美を気遣って掃除したり。

悠斗との生活が始まった理美は、
悠斗にとっての亮平の大切さを確認したり。


途中、理美が津久野に言っていたこと
『毎日の小さなコトの積み重ねが。。。。
 気がつけばどうにもならなくなった

どうでも良いようなことであっても、
ほんの少しのズレが、重なることで『大きなズレ』となった。

『何かがダメ』『どこかがダメ』ではない。
ということ。

『気持ちのすれ違い』が、招いた。


だからこそ、
前回までおよび今回で『お互いの体験』をした。

亮平は、『妻の役割』『母の役割』

今回明らかになった仕事のことで
理美は、『夫の役割』『父の役割』

これらのことが、今回『立場』の入れ替えで
その『役割』を、お互いが実感、認識した。



サラッと流した感じですが、
今回は、前回までの『まとめ』と言って良いかもしれない



夫婦の要である子供『悠斗』
夫婦の気持ちを詳しく分かっている『津久野』
ほぼ、第3者の視点の『詩織』

3者の絡め方が、絶妙で面白かったです(^。^)

特に、詩織『木村多江さん』の立場が『視聴者』に近い。


だからこそ亮平、理美へ言葉があった。
理美『何で、悠斗くん。理美に返したんですか
   やっぱり、仕事が大事だったから
亮平『悠斗より大事なものがあるわけないじゃないですか

そして
詩織『理美がどうして離婚にこだわるのかが分からないの
理美『詩織、あなたどっちの味方
(中略)
詩織『ヤキモチ焼いてるの?バカみたい
   まだ、カレのことが好きならとことん話し合ったらどうなの
   甘ったれないでよ!!


ホントに、視聴者の声を代弁してくれています!!


ココで1つ気になったのが、晋ちゃん
この『詩織の役目』は、ホントは晋ちゃんじゃないのかな??

なのに、妻の『遺産』
森田さやか『星野真里さん』の登場!

実は、コレが良く理解できない。


確かに、両親を亡くし施設育ちって言うのは亮平に近い。

コレ、何のために入れたんだろ??




分析するとウマくかけるんだが
あまりに詰めこみすぎ(^_^;

しかしまぁホント、詰めこんだなぁ。。。



感想では、かなり削除したけどね。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:35| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.コトー診療所2006 第7話 ホントにつらい

内容
ゆかりさんを検査して、ガンだと判明する。
軽く思っていた状態が、
手術してみると手のつけられない状態だった。
その頃、出産間近の。。。



うううううんんんん。

確かに、感動で涙ものなんだが(;´_`;)

ちょっと、ヤリスギじゃないのかな???


ゆかりさんが余命3ヶ月を宣告され、
そのことに苦しむだけじゃなく、

子供を絡ませちゃって(;´_`;)

それだけならいざ知らず、

今度は出産で
『ねぇ、ハルエさん抱かせて。赤ちゃん

ですか。。

泣かない方がオカシイほどの演出。




実際のトコロ、
ゆかりさんが、『ガン』って言うだけでも衝撃なのに。
それが『余命3ヶ月』なもんだから。

その上、これらの連続泣き演出。

ヤリスギじゃないのかな??


剛利親子の話を、少し『おとなしく』作ったから
その反動でしょうか???




ココで終わりかと思ったら、
剛利から、剛洋が彩佳んちに行ったと。
で、
『病気じゃないのか』で
『彩佳ひとりにしておいて良いのか?』


感動って言うか、
『つらい気持ち』が先立っちゃって(;´_`;)

あんな小さな子供がいるのに。。。。



ここまでする必要あったのかな??
この気持ちが消えません。

たとえば、
事故ってハルエさんが運ばれてくるわけだが、
コレを見つけるのが、ゆかりであるだけで良いわけだ。

『過去』があるんだから。
その『カット』入れれば、セリフでカバーできたはず。

なのに、『3ヶ月』だもん。


彩佳と同じ『抗ガン剤治療』で
何らかの『お話』作ろうとしてるんだろう。
きっと、次回が1つの結末。


でもね、
『毎回手術』っていうだけでもアレなのに
ここまでするかな(-.-#)



確かに、感動はしてるんだけどね。

次回があんなのだから。

とりあえず、泣くけど(;´_`;)

見ていて苦しいよ。ほんとに。
哀しすぎて。悲しすぎて


文章書いているだけでも、本当につらいです(;´_`;)
そして、
やりきれない思いが(;´_`;)




コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:25| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

嫌われ松子の一生 第7話 厳しさを知る

内容
出所後島津のところに行った松子は、
そこで『現実』を知る。
その後、ふと目にとまった街の美容室に飛び込み、
雇ってもらえることになる松子。
そこの常連客であった、めぐみと再会を果たす。。。



出所時の看守さんからの言葉
『あなたは罪を償いました
 おそれることもひるむこともありません
 これからは胸を張って堂々と生きていくのよ

美容室オーナーの言葉
『はい上がろうとする女たちの手助けしてやりたい
 どんなにつらくても、決してあきらめるんじゃないよ
 必ず立ち直ってみせるんだ


これらの言葉を初めに持ってきておいて、
松子だけでなくめぐみも含めて、
『シャバの現実』を知る事になる


まさか!!!

と言う思わせぶりがあったから、


『現実』がつらい感じに強調された!!

松子は美容室のセンパイからの追求で
『前科者』の現実を知り、その上センパイは辞めていった。

めぐみは、一瞬の成功物語をにおわせながら
結局アダルトに出るしか、方法がなく。


松子とめぐみの2人の会話は、悲しみが表現された。
松子 『平気なの?
めぐみ『平気だよ
    全然平気。
    。。。。。
    そんなわけないじゃん。
    平気なわけないじゃん。。
    私は負けないから。
    何本も出て、大もうけしてやるんだ
    ビデオ女優がスターになる時代が必ず来る
    絶対に負けない。
(泣く2人)
松子 『やっぱり、めぐみは強いんだよ。
    私には、無理。
めぐみ『どうしたの?
松子 『みんな知ってたんだ
めぐみ『何を?
松子 『私が体売って、シャブ中になって人を殺したって。
    どうやったって、
    過去の過ちは染みついて消せないのかもしれない
    めぐみ。
    お願い、もう店に来ないで欲しい。
    私たち、もう会わない方が良いじゃないかな
めぐみ『松子の気持ち、よく分かったよ
    でもね、もし私のこと必要なときが来たら、
    いつでも言って良いんだよ。
    いつだって、私は松子のチカラになるから。。。
    ね?
    

笑顔の再会があったからこそ、
悲しみは強調された(;´_`;)



そして、運命の再会。
龍洋一との再会。

松子『あなたに何が分かるの
   思い出したくないの
   あなたになんか会いたくなかった
洋一『先生に会えてうれしかったです

松子に『病』が再発したようです(^_^;


運命の再会は、転落の再開でもある

そういうことなんだろう。


内容的に
『現実』を知ると言うことに、絞り込み
かなり良かったんじゃないかな。


特に、松子『内山理名さん』とめぐみ『小池栄子さん』
この2人の会話は、かなり良かった!!



それだけじゃない。
今回もう一つ感じたことが。
それは『内山理名さん』の話し方。

前回までの話し方。
屋台を含めてめぐみとの会話。
そして、龍洋一との会話。
かなり良い感じで『年齢』も表現されているようです。
素晴らしい演技でした(^_^)b



ドラマ初期の違和感の記憶は別として(^_^;

本当に楽しめる感じになってきたかな。


次回は、転落の再開ですね。。



そういえば、ずっと思っていたことが
セリフとして出てきましたね。
『嫌われ松子か
 何でおばさん、
 そんな風に呼ばれるようになっちゃったんだろう

ホントに、ナゼ?

これからですかね?



コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:26| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だめんず・うぉ〜か〜 第6話 もう一歩かな

内容
秘書課のみんなで、セレブ合コンに出席する。
そこで、たまたま昔の友達にあったまりあ。
彼女ゆり子は、セレブとなっていたが。。。



なるほどね。
もしかしたら、今までよりも分かり易いかもね。

『有名人』とか言うよりも、
明らかに金持ち『シロガネーゼ』を登場させて。

そこに『せこさ』を絡めていく


ナツは、『金』に目がくらみ
やっぱりダメ男をつかんで(^_^;

最終的には、セコイ男に捨てられちゃった。


ナツが、今までどおりに『だめんず渡り』をしている間に
まりあは、『その面倒見の良さ』を強調。

『面倒見の良さ』で、ゆり子と、ブルースの看病まで(^_^;


それぞれの『性格』を、初めて強調した回かもしれない。
ナツはナツで、『自分がダメなのかも』って。


ホントは、こう言うこともう少し初期にやっていれば
展開が『分かり易かったはず』なんだけ
ど。
ま、いいか。


ウマく、ゆり子に使われるまりあ。
って言うのが、
ゆり子イヤ『さとう珠緒さん』のイメージにピッタリで(^_^)b

特に女性に思われているイメージと言った方が良いか。


『さとう珠緒さん』ウマく使っていると感じましたね(^。^)

そのうえ早乙女『津田寛治さん』もかなり良い!!



今回、初めて楽しく感じている
メチャクチャ面白い!!
ってワケじゃないんだが(^_^;

意外と、ゆり子がダメ夫を庇うところが良かったりして(^。^)



でも、ヒトコト言わせてもらうと
だめんず関連の人はokなんですが。

まりあ関連。
小山内とブルースのことが、
もう少し『何か』が欲しかった気がする。

明らかにブルースに惹かれているんだから、
ブルースの気持ちが、ラストまでにもっと出た方が良かったかな


ブルースの『つぶし』だけじゃ、
分かりにくいかな。

まりあが、『ブルースの気持ち』を分かるかどうかではなく
視聴者も『気持ち』がわかりにくい感じ(^_^;

ココが重要なんだから、もっと強調すればいいのに。



そういえば、どうでも良いことだが
セレブの中に原作者の『倉田真由美さん』混ざってましたね。



コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:00| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

14才の母 第7話 結局、入院しただけ

内容
キリママは、
『慰謝料を支払うので、認知請求しない』
という、誓約書を未希にサインするように
未希ママに言う。
。。。。。。。。




やはり、前回の次回予告を見たとおりだった。
『好奇の目で見られ、苦労する』というのは無し。

もう、その方向には進まない!

と言うことらしい(-.-#)


だったら、このドラマはどこに行くつもりなんだろうか??

ホントに分からない。

あれだけいろいろ言われたのに、
キレイ事の未希。

いまだに『夢の中の未希』だ!!


この子は本当に、救いようがない。


ラストで『腹が痛く』ならなければ
結局、この子は『何も変わっていない!!』

強くなった??

親切心で考えて、そう思いたいところだ(^_^;




そのほかの人たちは、

未希パパが、『意地で金をは受け取らない』
と言うその気持ちは理解する。

金で解決しようというキリママにしても、
『汚さ』は見えるモノの
『キリちゃん』を思うばかりに。。
そして、自分の生きてきた『境遇』を考えると。。。
だから、理解しよう。

未希ママは優しすぎる気もするが、
初めからこんな感じなので(^_^;
子供に『寛容』と言うことにしておきましょう(^_^)b
『甘い』ではなくて。


実のところ、
お友達との仲直りも含めて

ホントに私。
ギブアップ寸前です




で、ラストで
キリママの会社不渡りだから。


どこに向かっているのだろうか?

まさかと思うが、
キリちゃんが『マスオさん』になるんじゃないだろうね?

未希の『命がどうとか』言っていたことも
ほんの少しだけ、気になるが。

ま、そのときは
『自業自得』『天罰』とでも描きましょうか。



ダラダラ書いてきましたが、
今回起こったことは、『たったひとつ』!!


3〜4ヶ月経過して、未希が入院した。


それだけだ。



最後にヒトコトだけ書いておくけど、
未希とキリちゃん、
この2人の『切なさ』を描くだけでも、
十分面白いはずなのになぁ。。

ナゼ、その方向に進まないんだろう?

そこに、『当事者の気持ち』があるし
ドラマの『オモシロさ』にも繋がると思うんだが



今のところ、未希ママ、キリママ、未希パパ
の3人が、感情表現してるだけだし(^_^;

数回前に書いたけど。
このままじゃ、本当に『14才の娘』だよ



俳優さんたちは、良いのになぁ。。

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:28| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第7話 依頼者は伊丹

内容
剣聖と呼ばれる剣道の達人が、
真剣により惨殺される。
被害者は、亀山の宿敵伊丹の剣道の師匠だった。
だが、容疑者の中に警察幹部の娘がいたために
刑事部長から捜査打ち切りが宣告される。
納得いかない伊丹は、泣く泣く特命係の手を。。。





いきなり開始10分で容疑者が逮捕される。
結局は、犯人をかばったわけだが

でも、この時点ですでに
コレが『かばい』なのは見え見えで(^_^;

容疑者もまた、見え見え(^_^;


もう少し、隠した感じで展開して欲しかったが
30分過ぎには、
右京さんたち『追い詰め』に入っちゃってますから。


展開が、早すぎたかな

いつになく『捜査部分』が短く、
『追い詰め』『逮捕』が、長ーーーーーくて(^_^;

ナゼ、こんな配分にしちゃったんだろう??


盛り上がっているような、盛り上がっていないような。


引きこもりからの脱出に、父を斬った!
そして、覆面に乗るときにやっと家から出る。

たとえば、バレバレなんだから
もう少し『息子』を前に出しても良かったかな。

そうすれば、ラストの『逮捕』も盛り上がったかもね





それはさておき

今回は、影の主役は伊丹かな
でも、いつだったかの三浦のように
もう少し出演させてあげれば良かったのに。。

ココが、残念ポイント(;´_`;)



私、結構伊丹好きなんですよね。


まぁでも、『たったひとつのワザ』を極めるだけでも
達人に勝つことが出来る!

らしいです。右京さんによると(^_^;


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:35| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

僕の歩く道 第7話 泣いてくれ!!

内容
幸太郎は塾でカンニングをしてしまう。
母真樹に怒られ、次の日から塾をさぼり、
輝明の勤めている動物園に行く。
そこで、幸太郎は自分の好きな『絵』を描いていた。。
ある日、動物園からの帰り
幸太郎は輝明と別れて。。。。




先ずはちょっとしたステキ。
亀田『浅野和之さん』は、もしかしたら
輝明という『存在』を認識しているのかな???

普通ではないと言うことを。。

もしそうなら、『コーヒーでも飲んでいけば』は
かなりステキな言葉ですね(^。^)



それはさておき、
今回はあまり出演がなかった母『長山藍子さん』のことば

『決まった道から外れることは、
 輝明にとって大変なことなの

これがすべて。



幸太郎が行方不明になったことを
兄などの言葉から考え出し、
自ら『テリトリー』を超えて『新しい道』へ進もうとした!!

三浦に言った『甥です』が、
かなりポイントが高かったことが分かる。

そう、『輝明にとって甥』『輝明にとって家族』

大切な家族だからこそ、
兄、妹が輝明を捜したのと同じように

輝明も『一歩』踏み出した!!


私、人生で初めてかもしれない。
『自転車を漕いでるだけのシーン』で感動なんて(;´_`;)

追い打ちをかけるような
妹りな『本仮屋ユイカさん』と幸太郎『須賀健太さん』
の2人の笑顔が忘れられない。
そして
この時の満足そうな輝明『草ナギ剛さん』の顔が。
それが、加藤浩次さんの表情変化まで。。




だが今回は、コレで終わりじゃなかった。

幸太郎『良いなぁ、輝明おじちゃんは
    おばあちゃん。いつも笑っているから
    僕もおばあちゃんみたいに
    笑っているお母さんが良かったなぁ

で、メガネを買いに行き
真樹『コレとコレどっちが良い
輝明『笑った顔
幸太郎『笑った顔

とどめで、幸太郎の『大好きなお母さんの絵』だ!

泣いてくれと言わんばかりのこの攻撃!!
結果が分かっていても、


本気で感動しちゃった(;´_`;)




今回は、『泣いてくれ演出』の連続だったわけで、
それなりに満足している。
特に『病気』を強調しなかったことも、
分かり易くしている要因だろう。



真樹『森口瑤子さん』のことにしても
幸太郎に対しての行動だけじゃなく、
輝明への言葉。
そして、『5000円事件』の孤立する真樹

真樹だけが、『外から来た家族』であることを強調。

だから『輝明の家族』かどうかと言うことで
反応の『』を強調していく。


それが、『母の笑顔』の『涙』も
ある意味『輝明からの接近』で作り出す。
真樹からの歩み寄りではないところが良いポイント(^_^)b


タダ、わたしの印象では『この差の演出』はやりすぎている気がするが(^_^;


で、よくよく考えてみれば
今回の話は、すべて『輝明家族』の話。

コレで成立するなら、都古いらないかも(^_^;

幼なじみも、わかり良い設定だが。。。


家族のゴタゴタと、輝明のゴタゴタで
お話成立するのじゃないかな??

兄『佐々木蔵之介さん』と妹なんて、ほとんど前に出てないし。



でも、今回一番感じたのは
俳優さんたちが、本当に良いですね(^。^)


コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:44| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者魂! 第6話 家族も一色じゃない

内容
子供2人との生活に行き詰まってきた瞳美は、
生活費を稼ぐためアントーニオのすすめでキャバクラへ。
だが、いろいろあってやめてしまう。
そのころ、忠太は連日体の調子が悪く、
どうしても桜子は瞳美を頼りにしたかったが来てくれない。。。
そしてある夜、高熱で病院に運ばれてしまう。
病院からの帰り、瞳美が『バイト』をしていたことを知る。




今回見て思ったのが、
コレも『ドラマ家族』と同じで

主人公自らの境遇が、『何か』を駆り立てる。
『家族』のために。。。。


状況から、養護施設に入れるのが最善なのは分かっていても
自分もまた、養護施設出身なので

『そこでの苦労』などを知っている。

だから、そんなことにならないようにと。。。


本能寺の言葉が印象的だ。
瞳美『心配かけたくなかった』
海造『心配かけたって良いんだよ』

この時初めて瞳美は、
『家族』の意味を認識をしたのであろう。


とどめは、桜子ちゃんが持ってきた『忠太の絵』
瞳美が働いて買ってくれたクレヨンで描いた絵だ。

『空は青一色じゃない、家族も一色じゃない


ベタだが、
『瞳美が子供を育てようとしている』
と言うことが、やっと表現された。


番組当初からやってきたことなので、
もう少し早くても良かったかもしれない。
忠太の『お話』の前にでも


そうすれば、あの時の話の『家族』って言うのも
もう少し盛り上がったであろう。


いまさらでした(^_^;

でも、結構良くできていたと思います
出来れば、本能寺をもっと絡ませて欲しかったなぁ。

次回への『ツナギ』としてしか、
使用されていないような気がします



ヒトコト言うなら
ちょっと、ロミオとジュリエットPart2が、
長すぎたかな


面白かったけど(^。^)

特に
加藤ローサさんが、頑張ってましたね(^_^)b

良い感じで、コワかったです。
この怖さがステキですね。



にしても、『体育会系』で決着ってのも
まぁ、いいか。



コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:27| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

のだめカンタービレ 第6話 2つの話

内容
Sオケのメンバーは、それぞれの道を見つけ始める。
だが、何がしたいか未だ分からない千秋。
とりあえず、院を考えるもスッキリしなかったが
清良の『オケ結成話』に即決する。。。



この後どうなるのか知らないが、
とりあえず『それぞれの進む道』が決まった。

そんな感じなんだが。

だが、ヒトコトで言うなら『連携しない2つの話』
ってことでもある(-.-#)


当初悩んでいる千秋が、終盤になるまで
『千秋の悩み』自体の表現が少なく、
何に悩んでいるのかが、分かりにくい!!



一番の問題は、『のだめとのセッション』
確かに
『千秋の演奏』に感動したのだめが、
『千秋と演奏したい!!』というのも分かるのだが、

結局、『オケ』と言っていたのに
『セッションでok』の『オケ』なのか(^_^;

って思っちゃった。



それはさておき
この『のだめとのやりとり』があったために、
話の流れが、一度切れちゃってます


この『のだめ話』は
きっと、彩子の件や先生が替わったことなど
いろいろと『対のだめ』のような感じが見られることから

のだめの、これからの話へのネタフリだろう。


この『お話』のタメもあり、
一度『千秋の悩み』が消されちゃっている!!


最終的に『のだめ』もまた、
『ミルヒーの言葉に応えた』とも思えないし(^_^;


話としては、全般的に中途半端と思えた。


続く『千秋話』

『Sオケ解散飲み会』にしても
真澄ちゃんだけ誘われちゃうのは別として(^_^;


峰『さくら、オレと一緒にAオケはいるぞ

とか

千秋『今日何人かに新しいオケに入れてくれって
   頼まれたけど、断った。
   オレもSオケは楽しかったし、
   初めて振ったオーケストラだし、
   あいつらに感謝もしてるけど。
   今度のオケは、その延長線上でやりたくないんだ。
   いま出来る、最高のオーケストラを作りたい。
   でも。。
   それでもオレを見返してくれれば。。。

ってコトなんだろうけど。

でも、それってタダの『長いネタフリ』だ!!


前回と今回は、『普通なドラマ』だったわけだが
『オモシロ』自体は、どうでも良いが(^_^;

せめて『千秋のすごさ』を見たい気がする。
または『のだめのすごさ』かな。

だって、この2人が主役なのに
結局『何がしたいのか?』って言うこと、

すなわち『目標』のようなモノが見えにくい!!



これから見つけていくんだ!!

ってコトだとしても、

もう折り返し地点でしょ!!


そろそろ、見たい気がする
でないと、ダラダラしているだけにしか見えなくなってきている


せめて、今回前半の『のだめ話』と後半の『千秋話』が
もう少し、連携していれば

ドラマとして面白かったと思う。

バラバラだもん!



コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:49| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

鉄板少女アカネ!! 第6話 1つの形

内容
松茸を求めて、黒金とアカネは勝手に山に入る
だが、持ち主に見つかって大目玉を食らう。
その後、突然持ち主が『最後の晩餐をしたい』と
乱入してくるエレナ様。
松茸勝負開幕。




話自体はベタなんですが。
でも今回は、いろんな意味で
この『ドラマの本来の形』を見ることが出来た


そんな気がする。

ベタドラマを中心としながら、
今回は、『心太』のことが気にかかるアカネ。
その『仲直り』『告白』も絡めながら

ウマく料理作り。

途中の山小屋『告白』は、あそこしかないだろう。


料理にしても『試行錯誤』が表現され、
『ひと工夫』もあった。

そのうえ
画面で決して伝わらない『味』を
食べる人が『詳細を表現』することでカバー。

それを『ニオイ』まで伝わってくるかのような
『映像』で『らしく』見せる。



第1話の『お好み焼き』以来、
本当に『おいしそうに』思いました(^_^)b


こう言うことが『料理モノ』では重要!!


映像では伝わらないんだから!!


このような点だけでなく、
『闇鍋』も含めた、様々な『チップ』をウマく利用。
ネタのばらまきも、良い感じだろう



そして、今回一番違ったのは
ポイント毎の『メリハリ』そして『テンポ』。


若干タイミングがずれちゃってるところもありましたが、
『エレナ様のノリツッコミ』
  『あつくて悪いか
   でしょ。バカの1つ覚えね
  『赤、緑、黄色って、信号か!!
『携帯の着信音』
そのほか、

かなり良い感じで作られていると感じました



わたし的には、面白いかどうかは別として

『かなり良い感じで出来ている!!』と言っていいだろう。


これくらいで作られていれば、
今までの話も、もう少し『面白く』感じたかもしれない

そう感じさせる内容だった。

やるべきコトを、キッチリすれば
『それなりの出来になる』という典型でした



わたし的には、もう少し『エレナ様』見たかったけど
ま、いいや



どうでも良いことだが、
浅香光代さんの胸をもむ、佐藤二朗さん!!

ヤルネ!

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:39| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

たったひとつの恋 第6話 ホントにうれしい!!

内容
奈緒が襲われたことに危機感を思えた弘人は
ケジメをつけるために亜裕太と甲に
山下の居場所を探してもらう。
会いに行った弘人の覚悟により
奈緒から手を引く約束を取り付ける。
だが、奈緒とのことを許してもらうために
奈緒パパのトコロに乗り込む。
そこで、衝撃の秘密を知る事になる。。。




あまりにもうれしくて
ほぼすべて書いちゃった(^。^)

そう、やっと『ドラマ』が始まった感じですね。


今回のポイントは2つ。
1つ目 山下との決着
 弘人の自らを省みない『覚悟』は
 山下にそのことを知らせることが出来た。
 
 初めて、弘人いや『亀梨和也さん』のことを
 
 カッコイイ!!
 
 って思いましたよ。
 
 もちろん、そういう『演出』なのも分かるが
 それ以上に
 『予想以上の気持ちの伝わり』を感じることが出来ました。
 
 私の中では、このドラマ始まって以来の『満足』です(^。^)



2つめ 奈緒パパとの対決開始
 まだまだ、『開始』なので次回に続く状態。
 ですが、
 
 このドラマの『ターニングポイント』であることは確か

 
 弘人『どうしたら僕を認めてもらえますか
 パパ『ワザワザ会いに来ると言うことは本気なんだね
    娘のことが好きですか
    好きという気持ちだけで難でも乗り越えられると思っている
    そういう時代にいるんだと思って
    病気のことは、知ってますか?
    
    娘は子供が産めません
    知ってましたか?
    (中略)
    大丈夫ですか
    (中略)
    再発する可能性がないとは言い切れない
    今再発したら、娘は死ぬかもしれません

 
 ホントの意味での『ポイント』だろう。
 すべてを知っていると思っていた祐子からも
 聞くことはなかった『衝撃の事実』。
 
 まぁ、それでも『好き』なんだろうけど。
 こういう『展開』がなかったので、
 
 本当の意味で『ドラマ』が始まったと言うことだろう。

 

以上2点を除けば

奈緒『綾瀬はるかさん』と弘人『亀梨和也さん』が

あまりにも。。。(#^_^#)ポッ..

正直、恥ずかしくって見ていられませんでした。。。。




でも、やっとドラマが動き始めて
本当にうれしいです。


もう、『ベタ』でも何でも来い!!


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:17| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンナさんのおまめ 第6話 恭太郎ってイイヤツ

内容
突然の落雷で
リリと恭太郎が入れ替わっちゃう!!



番組中言っていたように
『どっかでみたような展開』だが

内容的にも、なぜだか結局
恭太郎はイイヤツ。
みたいな〜


まぁ、そんなことより

ベッキーさんと柏原収史さんスゴイね

特にベッキーさん!!
完全に恭太郎ですね。

スゴイ!



逆に、柏原収史さん。
カワイそうに(^。^)

完全に、バツゲームですね。

これまた、スゴイって言った方が良いかな(^ヘ^)
v



まぁでも、今回は
アンナいや杏さゆりさんのサービスショットに尽きる!!

途中のくびれだけでなく

『ほんのちょっぴり天然のかおりがするアンナであった
の部分も良かったし〜〜〜〜。


今回はいろんな意味で楽しませてもらいました(^。^)


戻りたい もう戻れない 男道 by恭太郎




タダ、どうしてもヒトコト言うなら、
入れ替わったあと、
リリ、恭太郎ともに『アップ』が少なかった!

コレ、必要でしょ?



コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:24| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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