TBコメントは、本家へm(__)m

2006年12月09日

たったひとつの恋 第9話 ふたりの運命

内容
家を飛び出してきた奈緒は、亜裕太を頼る。
そして、亜裕太が話を付けてくれて
弘人と会うことが出来た。
だが、それは別れの時。。。

そして、3年。。。。







初めの頃の『もたもた感』がモッタイナイと感じるほど
良い感じになってきた『ベタドラマ』(^_^)b

ホント、もったいなかったなぁ。。
アレはアレでいいんだけどね




それはさておき。

ホント『青春ドラマ』だね(^。^)
弘人と奈緒の恋バナだけならまだしも。

弘人VS亜裕太のケンカ!!

ここまでやっちゃうと、『ステキ!』と言ってあげましょう(^_^)b


亜裕太の奈緒を思う気持ちがあるから、
切なさも倍増です(;´_`;)



まぁでも、考えてみると。
奈緒パパの話で、『別れ』に決着が付いたのではなく
『廉との会話』で決着が付いた感じかな


弘人『廉はお母さんのこと好きか
廉 『(中略)でも、すきだよ
   お母ちゃん好きだよ
   だってお母ちゃん今はあんなんだけど
   キレイだし、優しいし、自慢のお母ちゃんだよ


兄弟にしか分からない感情。母への思い。

それは、奈緒の兄達也の『妹への思い』と似ているところが、
『奈緒よりも家族を取った弘人と重なる。』


奈緒パパでないところが、弘人らしくて
そして、『意地』も感じることが出来て良い感じ(^_^)
b




奈緒『家出てきた
(中略)
弘人『オトナになれよ
   冷静になれよ
奈緒『私のこと好きなじゃないの
   今一緒にいたいの
   私のために何かを捨ててよ
   あなたの大切なモノ1つ捨てることくらいしてよ
弘人『オレは捨てられない
   オヤジ亡くしてさ、オレまでいなくなるわけには。。

途中のたくさん恋してきた弘人。。。とか言う奈緒の言葉はさておき


あまりにも暴走しすぎている奈緒が、
好きな弘人に言われて、悲しみの別れ。

一瞬、引き込まれてしまった。(;´_`;)

『奈緒と弘人の違い』がやっと出た感じがする

今までもあったんだけど、弘人が冷静になったのは前回だし。


そして、約束
弘人『今ちょうど3年目だったっけ
   奈緒がちゃんと元気で生きてるかどうかさ
   クリスマスイブとかにさあのベランダから、
   オレにオレンジのイガイガ振ってくれないかな


ココで『イガイガ』復活です(^_^)b


なるほどなぁ(#^_^#)ポッ..

弘人の心の声
『こうして僕の二十歳の恋は終わったんだ

 時間をかけて整えようよ
 お互いの立場を。。

 と言うことが出来れば。。
 だが、あの瞳は時間の猶予を許さなかった


そのあと。
『工場を守らなきゃと思っていたが
 僕が一番守らなくちゃならないのは弟と母親だ
 
 クリスマスイブに2年ほど光った
 3年目光らなかった


 僕は光を見つけることが出来なかった
 真っ暗だった
 僕の心も真っ暗になった
 
 死んだのは彼女ではなく彼女の心の中の僕だ
 
 僕たちは幼すぎて優しすぎて
 どうしようもなく二十歳だった

(一部省略)

私、今回で最終回かともいましたよ(^_^;

でも、今までのような『ふんわりした感じのベタ恋愛ドラマ』
って言うのも良いんだが

あまりにも『感情』を出さない弘人だからこそ、

この『弘人の心の声』は、ドラマを引き締めた感じがする。

ただ
このような『感情』を、もう少し欲しかったかな
2人とも、冷静ではなかったけどね。




そして、運命の再会。
だが、奈緒には。。。。


あの次回予告は、まさか。。。ね???



結局。棚田は無駄だったな。

ただし、今回だけだと『かなり良い感じ』ですよね。

今回と次回の2話だけで、すべてが分かるドラマかもしれない




コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:29| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンナさんのおまめ 第9話 人を幸せにする天使

内容
突如アンナ、
いやリリの前に

小久津王子

と言う男性が現れる。
初めは、勘違いに苦しんだ王子であったが。。。。





まるで、ドラマのような展開!!

って、ドラマなんですよね(^_^;



でもよく考えられていると思いました。

アンナは、自分のないモノを持っているリリに惹かれ
そして、親友となった。

王子もまた、リリの持っている何かに惹かれる。

それぞれが、異性にモテまくり!


リリは、苦しんでいる人に
『何か』を与えることが出来る、天使なのかもしれない。(^_^)b



って、、言い過ぎか。

でも
『超ポジティブシンキング』は、以前あった『ネガティブ女』だけでなく

『人を幸せにするチカラ』を持っている気がしてならない




ダブルデートで真似してみたり、
同棲話にショックして涙したり。

結構カワイイ、リリである(^。^)

そんな『何か』に惹かれて
王子『結婚してください』

になるのだろう。

決してチャレンジャー(by恭太郎)ではない
と、思う。(^_^;



しかしまぁ、次回に続くなんだね。
って、最終回なんだ!



初めて普通な感想を書いてしまった。


コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 01:36| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

笑える恋はしたくない 第2話 かき混ぜ過ぎ

細かいコト書くまでもない『ベタ恋愛ドラマ』です(^_^;



ただ、今回も前回と同じコトが(-.-#)
前半が、あれこれやりすぎて
後半になってから、少し落ち着く感じ。

やってることは『ベタ中のベタ』と言って良い感じなのです。

でも、この形で4人やられると
何が何だかワケ分からなくなっちゃいます(^_^;


最終的には、『単純なもの』なんですが。


一番気になったのは、『時間の巻き戻し』
この手もよく使われるモノですが、

でもね、『時間が戻ってもワンカット程度』じゃあ
時間巻き戻す意味が無い気がするけどね(-.-#)b


今回なんて、電話の相手側と、その後の同じ場所にいるもうひと組。

こんなの、別に『戻してやるほどのこと』ではない。
そんな程度のことを『戻す意味』がワカラン!!


『ベタ恋愛ドラマ』ならば、
カットの切り替えと、カメラの引き映像で
十分成立すること。

ほんと、ワケわからん。


やるなら、『鈴音VS雪子』をやった方が面白かっただろう。




ちなみに一番良かったのは、
酒井若菜さんのキレ具合(^_^)b

ホント、ステキですね(^。^)




それにしても、
『前半のこまぎれ状態』スゴいなぁ。
ナゼここまで入れ替えする必要があるんだろう???


それに比べて後半の『チカラ押し』!!
も、逆にスゴいけど。


次のようなことを感じた。
具材を切り刻んで、ボールにでも入れてかき混ぜる。
そして、最後は『とりあえず形を作って焼く』

なんだか、料理みたい(^_^;

ハンバーグとか、お好み焼きとか。
チャーハンだって良いだろう。

とりあえず、かき混ぜて焼くって感じ(^_^;

でも、かき混ぜすぎだよなぁ。



コレまでの感想


第1話

posted by レベル999 at 23:27| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族〜妻の不在・夫の存在〜 第8話(最終回)オシいことしたね

内容
理美が落ちた。
亮平と悠斗の祈りが通じたのか、奇跡的に回復する。
そして、悠斗のクリスマス会。。。





先ずは、ちょっと。。

何かを『きっかけ』にして、『相手の気持ち』を知る
というのは、定番
ですが


『理美の落ち』はいらなかったかな
やっぱり。
すぐに回復しちゃってるし(^_^;

何でも良かったんだろうけどね、きっかけは(^_^;


たとえば、『さやかの話』は結局全く意味なし。
なのに、その収拾をワザワザやる



逆に『宿本』なんて言うのもは、よく似ているが必要だったもの
基本的には関係ないと言うことのため、
ほとんど出演がなかった


だが、今回初めて『亮平よりも長いつきあい』という言葉が。
そう、カレの立場は『詩織』と同じ。
理美のことが分かる人なんです!!
逆に、宿本はもっと出すべきだった!!



ついでに。。
前回良い感じで出てきた『家族の写真』なんて言うのも、
要、不要はビミョーですね


『リンゴの木』がここまでの『重要な意味』を持っているのなら
写真は、どっちでも良かったことなんだよね。
なぜなら、
『亮平が忘れていること』、『亮平がいない証明』が
『写真』や『リンゴの木』なんだから(^_^)b


結局『最終アイテム』は『悠斗の描いたリンゴの木』なんだから
『リンゴの木』で押し通した方が、
もう少し盛り上がった可能性はある


ただし、第1,2話あたりからやらないとダメだが。




いろいろ書いてますが。
ほんとは結構満足しています(^。^)

クリスマス会の『悠斗のピアノ』なんて
『泣いてくれ!』と言わんばかりの演出だし!!

『ピアノの発表会』で仲が悪くなったのなら、
『ピアノ』でパパとママが仲良くなるかも(;´_`;)


もう、泣かせる悠斗くんです。


あの『お祈りシーン』だけでも、私(;´_`;)です。

ヤッパリ悠斗くんだよね。
このドラマは。




ちなみに一番驚いたのは
晋ちゃん『行ってこい!!』

ココが一番強烈(^_^)b




話は戻って。

亮平を振り回したことを気づいている理美。
理美を顧みなかったことに気づいている亮平。

それぞれ、詩織と晋ちゃんが背中を押した!!

このシーンだけだと。
ちょっとした恋愛ドラマ(^_^)b

そう『ベタ恋愛ドラマ』を、『離婚をまとめるシーンに利用』!!


ってなことで。

ラストは、『ベタベタリンゴシーーン』!!



結局は、誰もが『悠斗くん』と。。
悠斗の気持ちばかり考えてたんだね。

まぁ、『子はかすがい』ってコトで(^_^)b




あと2話くらいあって、無駄を削って
欲しいモノを足せば、もっと良いモノになったんじゃないかな。

そんな気がする、オシいドラマでした



コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:33| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.コトー診療所2006 第9話 和田さん大活躍!!

内容
仲依知明と名乗る男がミナを探しに来た。
『ミナは、僕の妻です』
夫の暴力に耐えることが出来なくて、離婚届を置いてきたミナ。
だが、そんな夫が突然倒れる。





良い感じのお話だったのですが。
どうしても、先にヒトコト。

『島の人でネタ切れ寸前だからって、
 島外から病人が来るのは、反則だよ!!』



それはさておき。

ミナがDV夫から逃げていた!!
カワイそうなミナ

でも
そんな夫でも愛しているが為に、決断できなかった。

そしてミナの背中を押してくれたのが、
『和田さん写真』による、看護師募集(^_^)b

ホント、和田さん『胸張って生きてください』!!
和田さんが、ミナちゃんの命を救ったと言っても過言ではない!

和田『わかってるか
   好きな人に裏切られることが、どれほど悲しいことか。

なんだか、久々に『筧利夫さん』のカッコイイ姿を見た気が(^_^;
このドラマでは、『ちょっぴりお茶目』ですから。



ただ、今回もう一人カッコイイヒトが。
それは、コトー先生『吉岡秀隆さん』(^_^)b

あまり、カッコイイと思ったことがありませんが
失礼m(__)m

でも今回は、格別!
前回の『ゆかりさんのお話』を少しからませるようなセリフ。

『あなたはやはりこの島を出て行くべきです。
 あなたが今までミナさんにしてきたことは、
 許されるべきコトじゃありません。
 そのあなたをミナさんは助け、あなたは命拾いした
 その先の人生は自分の力で切り開くべきです
『治そうという強い意志があれば、
 病はきっと良くなります
 体の病だけじゃない。心の病も
 でもそれは医者が治すのでも周囲の人間が治すのでもない。
 その人自身が病に立ち向かおうという気持ちがあって、
 初めて僕らはその手助けが出来るんです
 自分自身と向き合ってください
 とことん向き合って、戦ってください
 お願いします

前回の話があるから、『治そうという強い意志』って言うのが
結構良い感じでハマりますね(;´_`;)

カッコいいぞ!コトー!!


って、オイオイ

  前回は、ネタフリか!(^_^;



そして、
『私は、あなたと家族になれない
 あなたの思ってる幸せって、家族って何
 私ね。この島に来てたくさんの家族と出会ってきたの
 私にとっては、まぶしすぎるくらいステキな人たち
 うらやましすぎて入り込めないくらいだった
 もちろん、あなたが言ってること嘘じゃないことは分かってる
 でもあなたは、私に寄りかかって
 甘えて、私を暴力のはけ口にしてきただけでしょ
 私もあなたから逃げてばかりで
 全然向き合おうとしてなかった
 そういうのって。夫婦じゃないと思う
 だから、おねがい。私を解放して。
 これからは、ひとりで生きていくから。
 お願いします、別れてください

島に来て。そして星野さん夫婦を見て。
ミナは、『家族』『夫婦』を知ったのだろう





ミナ『私にとって、ココは。。。
和田『おったらええよ

ホント、今回は大活躍の和田さんです


そう考えると
コトー先生の影が薄いよね。





しかしまぁ、彩佳さん!
コトー先生に『父への手紙』送るなんて。
それだけ信頼してるんだろうけど。

つらいね、コトー先生。


コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:36| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

嫌われ松子の一生 第9話 一途な愛が暴走

内容
組を抜ける決心をした龍洋一。
死を覚悟し出ていった。
だが、許されるはずもなく松子の命まで危険にさらされる。
逃亡する、洋一と松子。
追い詰められた2人は、警察に電話して逮捕される道を選ぶ。
それしか、命の助かる道がないために。。。





今回のメインは、ホテルでの2人の会話
『あの時、そんなこと話せる人いなかった
 恋人も、家族も
 もしあの時、話せる人がいたら
 学校をやめること無かったかもしれない
 私、ずっとひとりだった。
 でも、もう今はひとりじゃない
 だから、今とっても幸せなんだ

この松子のセリフは一理ある。
『あの時』が、スタートだし。
『もしも』があれば、変わったかもしれない



たが、これは一番の疑問点でもある

それは、松子が学校を追われた理由
松子は、『校長に襲われたこと』を理由としてあげた。
『松子に、バラされるんじゃないかと』いうことで。

たしかに、松子にとってはそうかもしれない。

旅館のお金のことも。同僚のお金のことも。
『普通の人間』には、『明らかな犯罪』であっても。

松子の『転落人生』はココに始まるのかもしれないが、
だが、松子の『意味不明暴走』もココからはじまる



でもまぁ、田所校長は『未遂』だが。
松子の『窃盗』は、完全に犯罪行為

『ちょっと借りただけ』『後で言おうと』
でも、コレは『旅館のお金』についても同じコトが言える。


自分が『やられたこと』は、ダメだが
自分が『したこと』は、okなのだ。


たとえ、それが犯罪であっても


こんな『犯罪行為』を知らない龍洋一が、
松子の話に乗ってしまい、田所を射殺!

龍洋一も、悲しい人生を松子により歩まされている!!

そう感じてしまった。
たしかに、スタートで問題を起こしたんだが。




今回は、ただただ『松子の一途さ』が表現された

出所しても、めぐみに誘われても
龍洋一を待ち続けた。

まぁ、『年を取ったメイクではない』というのが気になるが(^_^;


洋一『もう関わらないでくれ
   不幸を繰り返すだけだって
   松子はオレと一緒にいたらダメだ
   オレは、まともに働いたことがない
   オレが松子の人生を狂わせてしまったんだ
松子『私が一緒にいたいだけなの


洋一は、『更正』しているようです(^_^;
でも、松子は。。。。

『愛は、人を盲目にする。』

と言えば、聞こえは良いが。
『松子の場合』は、ある種の『暴走族』なので(^_^;

愛されたい気持ちの強さが、暴走を招いている



やはり、洋一の方が巻き込まれてるよな。
めぐみは怒るんだろうけど。(次回)




内容的には、ちょっとテンポが悪い感じだが
1つの区切りなので、仕方ない。


松子のコワいほどの一途さに目をつぶれば、
結構面白く見ることが出来たかな


って、一番強烈で目をつぶれない部分ですが(^_^;



コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:26| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だめんず・うぉ〜か〜 第8話(最終回)詰めこみすぎ!!

内容
小山内が釈放される。
まりあのほっとけない病が発病。
小山内を部屋にかくまうことに。
だが、何をやってもダメな男。
そして自ら部屋を出て行った小山内。
一方、ブルースは会社をクビに!
そして、まりあは。。。。



うーーーん。
詰めこみすぎだね(-.-#)b


ここまで詰めこむのは、
『結末』を作るために仕方ないのだが

せめて、前回と今回で上手くまとめるべきだったね

一番の問題は、カットの入れ替えの激しさ!!

よくもまぁ、『パラパラ』と。。
ホント、パラパラし過ぎて
『今、何をやっているか?』というのが意味不明だし(^_^;



話としては、
まりあとブルース、小山内とナツ。
になるわけだが。


もう少し、ナントカならなかったかな?

たとえば、
小山内はナツが迎えに行って、その後はエンディングまで出さない!!
そして『まりあとブルースだけ』に絞り込む!

そうするだけで、ナントカなったよ。きっと。
NYかブルースで悩むまりあ。
それだけで十分です(^_^)b


あれこれしすぎだよなぁ。。ホントに(^_^;



エンディングの、
『それぞれの結末』は結構良い感じなのになぁ



『打ち切りなので仕方なし』
というのは、ただの『イイワケ』ですよ!



コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:01| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

14才の母 第9話 ふと思ったこと。

内容
未希に突然陣痛が来る。
予定日よりも早く。
『正義の味方波多野』は、病院に運んでやる!!

波多野『通りすがりのモノです』

だが、未希の様子がおかしいことに気づく父。
診断の結果、早期胎盤剥離。
母子ともに危険な状態に陥る。

そして、大学病院に搬送して、帝王切開。

無事?出産。

だが、未希は。。。。。。



ほぼすべて書きました。
基本的に、そんなことはしないんだが(^_^;

だって。。。

書くことないもん!!!



だから、以下いつもとは違った感想です。


次回予告から、未希が。。。なので
ちょっと一安心。
失礼m(__)m

実は、『1つのこと』が、
ずっと頭から離れなかったんですよね


第2話。未希母の心の声
『この夜が、家族で静かに過ごした最後の夜になりました。
 未希。お母さん、あなたが生まれたときから覚悟はしていたのよ。
 いつか、あなたもオトナになって恋をする日が来るだろう。
 そして、この家を出て行く日も。
 でもまさか、その日がこんなに早く訪れることになるなんて。』

まぁ、後からあれこれやっちゃったので。
この件は忘れることにしましょう(^_^;


でも、『家を出る』んですよね?

それに、『静かに過ごした最後の夜』ですよね??

父まで認めてくれて、幸せそうだったのし(^_^;


脚本家さん。忘れてました??




考えてみればすぐ分かるんだが、
『世間の好奇の目』が消滅した以上、

残るは、学校、父、桐野ママ、そして波多野

コレしか『反対派』は、いなかったんですよね。

なのに、すべて丸め込んじゃって(^_^;

波多野まで。。。


波多野『子供のあわせて考えコロコロ変えて
父『親だからだ

ッてのは分かるんだが。

そう、波多野が一番『視聴者』に近い!!

なのに、コレまでの『あれこれ』を無視して
波多野まで陥落(;´_`;)




すべてが『幸せ』(^_^)b

次回予告から。。。。まぁ、期待しますよ。



それはさておき

今回見ていて思ったこと。
上にも書いたように『波多野が視聴者に近い』。
そして、『波多野が世間の声を代弁』。


以前私は書いた。
『14才の母』よりも『14才の娘』だよな。。。
って。

だが、今回分かった!!

もしも『主人公が波多野だったら!!』

その『目』で見ていたら。
もちろん、カットの目線も変更。
やっていることは同じで。

そうすれば『14才の母』は成立する!!(^_^)
b


ってなことを、今回感じました(^。^)

波多野の心の変化。
未希たちの状況の変化。
そこで、『波多野の手帳』を入れる!
そうすれば、『桐野家の没落』も良い感じになる!!

この方が良かったんじゃないかな(^_^;


よく見れば、『あのOP、ED』では
北村一輝さんだけ、少し微笑んで怪しいし(^_^;





最後に、出来れば『不幸』であることを望む。
最悪の状態でなくて良いから。。

そうでないなら、
『14才の母を推奨しているワケじゃありません』
のテロップが必要になるだろう。


コレまでの感想


第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:37| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第9話 舌のプライド

内容
マチ金の社長が殺された。
調べていくと、ひとりの男が浮かび上がる。
だが、借金できないはずのその男は
何らかの金でワインを買いあさっていた。。。





昔ソムリエ時代に、ワイン評論家にバカにされた。
それを生き甲斐に、
舌を磨くことにすべてを注ぎ込む。
そんな男がワイン評論家となったときに
男は、親しくしていた人物をバカにしてしまう。
そして、バカにされた男であるマチ金社長は
その怒りでワイン評論家を
『金』で身動きできないようにしてしまう。
そして。。殺人。



ホントウマく出来ている。
加害者の男が、昔されたことを被害者に無意識でする。
右京『した方は忘れても、
   された方はいつまでも傷となるんですね


結末の試飲会で、
加害者をバカにしたワイン評論家たちの登場。

もちろん、右京の策で。
そんなワイン評論家の舌が、『たいしたこと無い』コトを知ったとき

すべてが終わる。

『見返すことを生き甲斐』としてきたのに。。。


プライドをくすぐった、右京の作戦勝ち。



話の練り込みが、本当に素晴らしい!!



送ってきた『人生』の上下がスゴイ。
どん底から、はい上がった状態にし殺人。
そして、自ら作り上げたプライドが
自らの幕引きに利用される。

だが、最後に『真実』を理解できる。
『おいしい
 本当はそれだけ良かったんだ


佐野史郎さん、スゴイです!!
そんな感じでしょう(^。^)



今回は、
ホントスゴかったです!


まぁ、こういう『何気なくやってしまうこと』
って言うのは良くあることですから、

良い感じで見る人の心に入ってきた感じだろう。


でも、久々に『相棒らしい』感じだったかな





しかし、一番面白かったのは
亀山くんが、『奇跡の舌』を持つこと(^_^)b

能ある鷹は爪を隠す

かな。

いや、ちがうか。



コレまでの感想

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posted by レベル999 at 22:19| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

僕の歩く道 第9話 結末へのネタフリ

内容
飼育係の仕事を始めてから、一年!
ついに、目標の60万円の『積み立て』が完了する。
そして『ロードバイク』が到着。
行きたい場所がある輝明は、練習する。。。




一年経過と言うことで、
幸太郎は、5000円返し終わる。
古賀さんは、園長の薦めで息子と会う決断。
都古は、河原とウマくいってない。


『時間経過』が『何か』をもたらす


メインは、『都古の結婚生活』
オマケは、『古賀さん、息子との再会』



先ずは『都古の話』

途中『河原を知る人物』による
『あいつは人からどう見られてるかが重要な男だから
と、自らの状況を代弁。

そのうえ、河原の『離婚話』まで。


『家族』に苦しみながら育ってきた都古にとって、
思い描いていた『家族』は、『現在の結婚生活』にはなく


この言葉は、ある意味『決定打』となる。

それだけなら普通だが、『このドラマらしさ』をこの後発揮。


輝明の家での『お食事会』だ!
母と妹には『楽しそうな都古』。
だが、
輝明にとっては、『悲しそうだった都古』

テルからのハガキ『都古ちゃんが元気じゃありませんでした』

河原は、自身の気持ちを都古に押しつけるが
輝明は、都古の気持ちを分かっていてくれた!

あの『お食事会』の一瞬で!!


もちろん、このネタフリで『古賀さんの息子の話』
『父のことを鮮明に覚えている』というのが、効果的!


で、『自転車で登場する輝明』

分かっていても、感動です(;´_`;)



ウマく作られています。
まぁ、
『自転車のお取り寄せ』は、特に必要ない気もするが(^_^;



二つ目『古賀さん、息子との再会』
コレは前回の『園長の気持ち』が効果的。

前回は、このための『ネタフリ』だった!!!
と言っても過言ではないだろう(^_^)b


一日体験に参加する息子 和彦。

体験シーンがないことが少し不満だが
ラストの『ポケットに手を入れること』だけでガマンしましょう(^_^)b


まぁ、輝明の『一緒!』は必要なかったかな。
コレは、過剰演出だろう(^_^;


輝明『飼育係一日体験にようこそ
だけで、輝明の役割は完了していると思います。





良い感じで進み、それなりの感動だった今回

ただ、都古の話は次回以降へのネタフリだし。

初めにあっさり流した、
兄『オレはアテにされないんだ
母『アテにされたら困るでしょ
兄『ああ

って言うのも、忘れちゃならないネタフリだろう



そう、実際は
『古賀さん』『園長』のその後。がメインかもしれない。
ただし、前回でも良かった気もするが(^_^;





最後にヒトコト

今回の感想は、本当に困りました。
基本的に『感動させながらのネタフリ』ばかりで

実のところ、ホントは『ツナギ』ですね今回は。

そう『結末へ向けてのネタフリ』ってコトです



コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:29| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者魂! 第8話 少し、モヤモヤ感

内容
リア王の稽古が始まった。
演出の柳沢社長と意見の違う本能寺。
そんな中、里奈が女優魂に火をつけ
皆に感心される。
一方、瞳美は4人での『家族生活』を楽しんでいた。
だが、本能寺の稽古三昧と桜子の反抗期により
家族は崩壊寸前となる。
そんなときアントーニオから提案が!!



↑このあたりで止めないと、すべて書いちゃいそうです。
というのも。


基本的には
『家族』というテーマで展開している。

正確には、
誕生日話と桜子の反抗を絶妙にリンクさせ、
社長の『舞台にかける思い』や『ロミジュリその後』など
それぞれのことを絡めながら、
良い感じで進んでいる



ただ、何となく腑に落ちない感じがある。
ちょっとした『モヤモヤ感』だ!



原因はいくつかあるだろう。

1つ目『桜子の突然の反抗』
突然すぎるモン!!

こういうネタはアリなんだけど、
『それなりの経過』があった上でなら納得する。
ただ、『メール』を少しやるくらいで。。。

せめて『メールは食事中に食卓ですべき』だったと思う。
そして『本能寺の一喝』があっても良かった。

何かをきっかけで『反抗する』って言う方が分かり易かった。

ホント、突然すぎる!


2つ目『誕生会を期待する本能寺』
バレバレのネタフリで、誕生会になる。
ただ、出来れば『ネタフリは正確にして欲しい』

バレバレなんだが、
こう言うのって『明日が何の日?』とかいう
本能寺の言葉があっても良かったか。

本能寺の『期待感』が表現されなかったために
なんだか分かりにくい感じがする

こういった『感情の上下』って言うのが大事なはずで、
それがあるから『誕生会にぐずる本能寺』が
『カワイくうつる』ハズなんだけど(^_^;

盛り上げと盛り下げ
その感情のメリハリが分かりにくい





瞳美の理想から、崩壊。そして『お姉ちゃん』へ
良くできてるし、それなりに楽しんだ。
ベタだけど、ちょっとした感動だ



でも、逆にちょっとしたことで
なんだか『ワケ分からないモヤモヤ感』も発生する。

細かいところだが、少し詰めが甘いか。
メインの『問題』だったんだから、
もう少しキッチリして欲しいものです。




で、桜子たちのお母さん登場!!
最近良くでるね(^_^)b


最後にヒトコト
本能寺と『家族』について話す瞳美。
そのときの『松たか子さん』スゴイですね(^_^)b

かなり、スゴイです




コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2006年12月04日

のだめカンタービレ 第8話 絶望から希望へ

内容
千秋の母からの電話は、千秋を目覚めさせる。
それはミルヒーからの弟子への伝言だった。
一方、コンクールに挑む清良たちだったが、
それぞれに起きたハプニングで、ウマくいかなかった。
自己嫌悪のまま、オケの練習に参加する。
そこでオケのみんなは『千秋のオケへの意気込み』を感じる。
そして、、、、コンサート。。。




今回は、のだめをかなり軽く、
おなら体操の完成はあったものの、
次回への『ネタフリ』程度の扱い。


そのため、お話としてのメインは『千秋話』
『千秋のトラウマ』である『飛行機』を『千秋の絶望感』として扱い、
ミルヒーによる目覚めは、『1つの希望』として


コンサートの曲に反映していく。
千秋『絶望から希望へ
   歌え、歓喜の歌を!

   
コンサートの成功を、1つの段階と捉え
母の登場と、『のだめのご褒美催眠術』により

千秋自身が、『絶望から希望へ』と

小悪魔だった のだめが
はじめて、カワイイ天使に見えました(^_^)b


対照的に『鬼千秋』だったのが面白い点だろう。
鬼千秋の格好良さは、ホントステキです(^_^)b


ただ
のだめがメインじゃないために、お笑いパートは少なかった
それは次回予告からも、
千秋の将来を考えれば、仕方がない話なのだろう

だが、
その若干の重い感じの中に、『良いドラマ』を見た感じ(^。^)


もちろん
のだめのことも重要だろうが、
のだめが千秋の『自称妻』である行為により、

千秋が完全にメインとなったのは言うまでもないが(^_^;




途中のコンクール組の、『将来』を考えれば
このコンサートが彼らにとっても『希望』であるのだろう


清良『何か千秋くんのやりたいことが分かった気がする
が、象徴的な言葉ですね(^_^)b



今回は、オモシロ部分は『佐久間ミッチー』が持っていったかな(^_^;
ミッチー全開ですね!!

ミッチーファンには、たまらない感じだろう(^_^)b




結果的に『千秋の音楽』『千秋の解放』が
のだめに影響を与えたと考えれば、
『のだめ話への、壮大なネタフリ』と言えなくもない(^_^;






わたし的には、
もうちょっと『オモシロ』が欲しい感じなんだけどね
ドラマとしては良くできていましたが


コレまでの感想

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2006年12月03日

鉄板少女アカネ!! 第8話 ステキすぎる笑顔!!

内容
心太との勝負が始まるが、ウマくいかないアカネ。
黒金の機転で九死に一生を得る。
そして、心太は再戦を挑んでくる!!
だが、裏切られて気持ちの大きいアカネは
完全にやる気を無くしてしまう。。。




まぁ、黒金がいろいろ動いてるので
心太の芝居なのはミエミエだったが(^_^;

そのことは大目に見ても、
普通のドラマのように十分楽しむことが出来た。


実際、後半の『勝負』だけだと
コレまでと同じ感じの『中途半端』な印象となっただろう。

だが、今回前半で
『常連の子供』が『アカネの料理』を食べに来る!
という、
言わば『奥の手』を使った!
その上『小銭のつまった小瓶』まで!!

ベタ展開であっても、この手のことをやってこなかったので
『感動』や『お涙頂戴』までいかなくても、

良い感じの『あたたかいアカネの変化』へと導いた。

ついでに『一鉄』を捨てるシーン、そして必死に走るシーン。

これらのカットをやったおかげで、
後半への『カット入れ』が出来た!

だから、今までのような『中途半端』な印象も少なく。
『良い感じの勝負』に見えた(^_^)b



そして、前半はこのドラマ始まって以来の
アカネいや『堀北真希さん』のサービスショット!!

一部ちょっとしたコスプレモノもあったが、
前半の黒金との買い物シーンは、

堀北真希さんの『本当にステキな笑顔』
『ステキすぎる笑顔』を見ることが出来て

本当に大満足(^。^)


やはり、勝負に勝ったときとか嬉しいときは、
このレベルのモノを見せて欲しかった!!


この笑顔があるから、後半の『真剣な顔』が引き立ちます!!

逆にコレまでの『お話』でも、
人との交流で『笑顔』、勝って『笑顔』だったら

メリハリが付いて、面白く見ることが出来たろう(^_^)b




と言うわけで
心太『アカネ、オマエの料理は泣けるよ
   食べる人間を思う気持ち、それがアカネの料理にはこもってる
   だから泣けるんだ


と、ベタ展開へとなるわけだ。



終盤になって
『やっと見ることが出来るドラマ』になった感じかな




ホント『笑顔』を入れ込むだけで、
結構雰囲気が変わるんだから。

もう少し早い段階で、『笑顔』を投入すべきだったね。

勝負に勝っても、『ステキすぎる笑顔』にならないって言うのは
完全に演出ミスだよなぁ
。。。


こんなにステキな笑顔を持っている、
堀北真希さんなんだから!!




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posted by レベル999 at 22:46| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

たったひとつの恋 第8話 この恋は一方通行?

内容
弘人母が頻繁に店に現れることに危機感を持った奈緒パパは、
弘人を呼び出し、奈緒との別れを迫られる。
そして、奈緒にも弘人母のことなどを話し、
別れるように迫る。
だが、奈緒は母兄の言葉も耳に入らず。。。。




今回を見て一番思ったこと。
それは『棚田事件』の必要性

このことは前回も書いたのだが、
結局、
『奈緒と別れた』と言いきることが出来ない状態で
弘人は『棚田救出作戦』へ向かう。

って、コレホントいるのか???

コレが無くても成立するのは、当然だが
それ以上に『必要性』がよく分からない。

実際コレがあるために
奈緒が弘人のことを思っているほど
弘人が奈緒のことを思っていると思えません!!


奈緒から弘人への『一方通行』に見えてしまいます(-.-#)b



もちろん、『ナット』から作った『NH指輪』は
弘人から奈緒への『愛の証』と思いたい!!


んですけどね(^_^;


その反面、『一方通行風の恋』が暴走する奈緒。
この『暴走』は、かなり弘人とは対照的(^_^;


奈緒ママの言葉が象徴的
『お母さん。あなたに幸せでいて欲しいの。
 あの日約束したわよね。おかあさんと。
 お母さん。あなたに一日だけあげたわ。
 今、また出ていこうとしてるでしょ。
 お母さんを裏切るの?
 小さいときからあんなに病気で大変な思いをして。
 もう苦労させたくないわ。
 (奈緒:私の病気も私のモノだし)
 ヒドいことを言うのね。
 何があなたをそこまでさせたの?
 あの男の子に恋をしたこと?
 だとしたら。。恋ってコワいわね
。』

恋ってコワい!!

コレがすべてだろう。

こっちもまた、ここまでする必要がある?
とも思うが、
なんと言っても『子供の頃から温室育ち』なので(^_^;



2人のあいだに『様々な困難』が立ちふさがる!!
ってコトにしておきましょう。

まぁ、出来れば『恋』への困難の方が良いと思うんだけどね
『棚田』のようなコトじゃなくて


それにしても亜裕太は優しいね。
『相手の気持ち』を察することに長けています(^_^)b



で、どうなる?次回。


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posted by レベル999 at 22:35| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンナさんのおまめ 第8話 恐怖の社会勉強

内容
リリが声をかけられた!
と。
キャバクラでバイトを始めるリリであった。。。。




リリって言うか、スゴイですね『社会勉強』

5000万ですから!


それはさておき、
リリがヤバいことに。。。って

どこまでもヤバくない(^_^;


本当にリリって、幸福の女神に魅入られてますね(^_^)b

そうとしか考えることが出来ませんね。


逆に、恭太郎は運に見放されているというか。

いや、でもこれは『幸運』???


しかし、リリ姐さん良かったですね(^_^)b
あ。ベッキーさんですね


ホントに、ステキなベッキーさんでしたね

でも結局
どっちがボディーガードなんだか(^_^;




それに今回は、久々にアンナも怒ってたし。


ただ、全般的に『リリへのイジメ』という感じの
『ダークな感じ』が、いつもと雰囲気がかなり違って

それが、ホントに良かったのかどうか。
そのアタリが、少しビミョーかな。

楽しいのは、楽しかったんですが





組長も リリにとっては ただの人 byきょうたろう

コレまでの感想

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posted by レベル999 at 01:28| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

笑える恋はしたくない 第1話 テストってコトで

公式HP
http://www.tbs.co.jp/waraerukoi/


南海キャンディーズのしずちゃん

次長課長の河本

W主演と言うことだそうで。


内容
クリスマスまでにどっちが早く恋人を作れるか?
という勝負することになった男と女。。。



たった、3回なので。
ココで、感想を書いていいのか?

とか思いながら。

ノリは悪くないと思うんだが、
テンポが若干遅いかな。

ただし、印象として。


4人が主役級の扱いのようなので、
それなりに『パラパラ』とカットが入れ替わる。

そこは仕方ないんだが、
4人は関わりがあるわけだから
『入れ替え』は少ない方が良いんじゃないかな。

『短時間カット』が多すぎて、
逆に『テンポ』が悪くなっている気がする。

特に前半は、そんな感じだろう。


後半になって、
しずちゃんと、河本の話に絞り込まれたためか

若干『ドラマらしく』なったか。

ただそうなると、『普通なドラマ』で
開始時の『ノリ』などは、少し失われている



第1話なので『導入部分』と言うことで(^_^)b

まぁ、このドラマ自体も『テスト』だろうから(^_^;



それにしても、『音楽』はコレで良いだろうし、
『心の声』なども良いだろう。
そういうのもあるだろうから。

ただし、『無駄な効果音』が多いかな。

『すべてに付ければ良い』というわけじゃないんだから
『くどさ』を感じたかな。


あとは、、
。。。。。



まぁ、次回に期待ってコトで。



posted by レベル999 at 23:49| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族〜妻の不在・夫の存在〜 第7話 男の決意

内容
亮平は、詩織に言われたとおり
悠斗のことを考え、理美の希望どおり離婚を決断する。
そして、フランス行きを翌日に控え
3人は食事し、遊園地へ。
一方、津久野はさやかにだまされ。。。



結局、詩織に言われるがまま(^_^;

だが今回見ていて思ったのは、
『詩織の考え』も分かるが、
『離婚しても最も苦しい』のは、やはり『悠斗』(;´_`;)

どの選択をしても、苦しい悠斗。

『仲直り』以外は。

だが、そんな悠斗も
自分のために取ってくれた『おもちゃ』は、
きっと忘れることが出来ない『思い出の一部』となるだろう。


そして『パパとの約束』の『握りこぶし』は、
『ママを守る男の決意』だろう(;´_`;)


まぁ、そこまでしなくても。。。
とは思いましたが。

『別れ』だから仕方あるまい。





基本的に感想を書くときは、
テキトーにカットしながら書く。

だが、今回はあまりにも『無駄』が多すぎる気がする


その1『晋ちゃんとさやか』。
結局、晋ちゃん自ら
『ウマく表現できない』と(^_^;

だったら、さやかの言うとおり。
やはり『捨て猫』への『情け』にしか過ぎない!!


その2『亮平と詩織の会話』
『もしかして、理美
 妻として、母としてとかじゃなくて
 ひとりの人間として。女として自分を見て欲しかったんじゃないかなと

って、アンタが『離婚しろ!』て言ったんでしょ!
それならそうと、
『離婚しろ!』って言う前に、亮平にいってやれば良かったのに(^_^;

その3『宿本と理美の会話』
『オレと付き合ってくれないか。。。
って、オイオイ。
本当にコレ必要か??


少なくとも、これらは『削除』または『前回までに移動』で
okな話ばかり。

結局今回、一番の『ダラダラ感』を生み出したのは、
『晋ちゃんとさやか』話。


分かるんですよ。
『家族になろうとも家族になれない』
対照的に
『家族のままでいたい気持ちがあるが、家族をやめる』

比較はされてるんだが、
このドラマの『メイン』は、『亮平話』になってるから
実際のトコロ、『晋ちゃん話』を盛り上げる必要はない(-.-#)b




と言うわけで、これらのことをカットすると

ほとんど書くことないんだよね(^_^;


カットしたけどね。




最後に一番良いなぁと思ったことを。。

『写真の話』を『家族分離』の象徴として描いたのは、
かなり『良いアイデア』ですね(^_^)b

赤ん坊の時は、理美と悠斗の写真。撮影者亮平
大きくなると、悠斗ひとりの写真。撮影者理美

このアイデアは、本当に素晴らしいですね


できれば、
『この写真』を見た後に、『理美が言っていたこと』を理解し、
そして『離婚』決意の方が

スムーズな流れだったろう(^_^)b


あの場所でもokだけど。
晋ちゃんへの離婚報告での、亮平の言葉。

『わがままかとおもってました。
 でもひとりで悠斗を育てていると、
 理美がどんなことに思い悩んで苦労してきたのか
 少しだけ分かったような気がします。
 なんだかんだ言ってオレは、
 ホントにあいつのことを見てあげてなかったですし、
 ずいぶん独りぼっちでつらい思いをさせたなと思っています

の、『独りぼっち』が分かり易いし効果的だと思います。


ただ、分からないコトが1つ。
この独りぼっちは、悠斗なのか理美なのか
悠斗だとすると、
後の詩織から言われた、『女として。。』という言葉まで
亮平は気づかなかったわけだ。理美もひとりだったこと。
もし理美だとすると、『女として。。』までに分かっているわけで
詩織との話は無駄になる。

どっちだ。。
どちらもか?だとすると
『あいつ』じゃなくて『あいつら』だな。

ま、いいか



で、理美転落!!
え!その上、次回最終回なの!!

どのあたりに、オチがあるんだろう。



コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:56| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.コトー診療所2006 第8話 生きる力

内容
ゆかりの抗ガン剤治療が始まる。
検査の結果、状態が良くなってきている可能性が出てきた。
だが、鳴海医師に聞くと小康状態の可能性が高いと。
そのことも理解するコトーは、帰宅し家族と過ごす配慮をする。
そしてゆかりは低い可能性であっても、再オペを決意する。。




結果的に、今回は一応の『ハッピーエンド』。

まぁ、病が『ガン』なので『再発』は常識。
このあたりの対応がどうなるかが、
これからの『ネタ』になるかもしれません。


ですが!!

良かったよ、ほんと。
ホッとした(^。^)


あれだけ『つらい展開の前回』だったので、
ホントに良かったと思える


ただ
エンディングを見るまで『ホッ』としませんでしたが(^_^;


コトー『アレだけの転移が消えるのは、医学の常識では考えられない
和田 『起こせばいいじゃないですか
    医学の常識なんて、先生が覆せばいいじゃないですか
    命を助けたい。ただそれだけで良いじゃないですか

と、『奇跡』かもしれない。
だが。。

途中、『いい顔のなってきている』など
『表情の変化』への言及が多かった。

だから、『生きる力』と言うことの方が納得できる。

それは『奇跡』ではない。
『命』『生きようという気持ち』は、素晴らしいもの(^_^)b

『命の大切さ』と言うことも、あわせて感じたいモノだ。
『生きようという気持ち』は、『新たな人生』の始まりでもあると



今回は『生きる力』を感じるだけじゃなく
それと向き合う『医師』の『限界』も、表現するところが

 コトー『僕は魔法使いでも、スーパージェッターでもないんですよ

やはり『Dr.コトー』ってことだろう。


コトー『僕は、ゆかりさんに死の宣告をしたも同然でした
   ゆかりさんの生きる力をどこかで信じていなかったのです
   病気を治したのもゆかりさん自身です
ゆかり『言ってくれたでしょ、生きることだけを考えなさいって。
   先生を私は信じていた。。先生はどんなときも見放したりしないって。
   だから生きようって思えた
   そう思わせてくれたのは先生だったのよ

   先生ありがとう。
   本当にありがとうございました。

と。。

これだけなら暗くなってしまうので

『ご本読んであげるね。
 お母さんに読んであげるね


と、最後は『奥の手』で感動に導いた(;´_`;)
ココで『子供』の登場は、汚いぞ!!

ガマンしてたのに(^_^;





ラストの剛利との会話は、
彩佳の件を思い出させるための『ネタフリ』だろう。

『彩佳ひとりにしておいて良いのか』

と。。。



コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 01:02| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

嫌われ松子の一生 第8話 同情と愛情

内容
龍洋一が松子を探して、
結果、今の状態になったことを聞き。
松子は『人生』をやり直すために、
ヤクザを辞める約束で洋一を受け入れる。
だが、ウラで洋一は。。。




『過去の事件』が、きっかけで
洋一は、松子の人生を狂わせたと思い。
松子は、洋一の人生を狂わせたと思う



松子『私のせいだったのね。君がヤクザになったのは。
洋一『先生のせいじゃありません。。。

洋一『オレを信じるっていってくれたオトナは、
   先生だけでした。
   俺は生まれてからずっと、
   誰かに必要とされたことは一度もなかった
   オレのいきられる場所は極道の道しかなかった。
   それだけのことです。
   オレは今でも、先生のことが好きです。
   人殺しだろうと、娼婦だろうと構いません。
   オレは、先生を愛してます。
   オレはもう嘘をつきません。
   オレは先生を愛している。
松子『あなたは、私と会うためにヤクザになったのよね。
   だったら、ヤクザ辞めるって約束できる?
   だって私のあったのよ。あなたがヤクザでいる意味はもうナイ。
   私とずっと一緒にいるって、約束できる??
洋一『はい
松子『信じるわよ、信じて良いのね?
洋一『はい、信じてください。
   オレはずっと一緒にいます
   約束します先生。
松子『先生なんて呼ばないで。私はもうあなたの先生じゃないわ。
   約束破ったら、私死ぬからね。
洋一『オレは松子を愛している。


そして、出会った。
洋一は、松子を愛していた。
松子もまた、誰かに愛されたかった。

『愛してくれる人と、ずっと一緒にいたかった』


ということだろう。
そこに『負い目』があるために『必要性』が大きくなる。
コレは『病持ちの松子』でなくても、おなじだろう



松子の『考え方』に共感は出来ないが、
初めて『認識』出来たような気がした瞬間でした(^_^)b

このセリフは、本当に良くできていますね。
松子、洋一の気持ちだけでなく、
松子の『人生』がつまっている気がします




そして、『ラストチャンス』のめぐみ。
めぐみ『ねぇ、松子。あいつヤクザじゃないの?
    なんで、あんなのと。アンタ気は確かなの?
松子 『ヤクザ辞めるって、約束してくれたから。
めぐみ『で、辞めたの?ヤクザってそんな簡単に辞めれるもんじゃないでしょ。
松子 『わかんない。
めぐみ『オカシイじゃない。
    松子は私に、昔のことは忘れたい。もう地獄には戻りたくないって。
    だから、会うのやめてたのに。なのに、なんで?
松子 『ダメなの。
めぐみ『えぇっ!?
松子 『あの子は私を必要としてるの。
    私無しじゃ生きていけないの。
めぐみ『松子しっかりしなきゃダメだよ!
    ねぇ?アンタ自分がナニ言ってるか分かってるの?
松子 『ごめんね、めぐみ。
    でも、私カレのこと信じてるから。
    いつか必ずヤクザやめてくれるって。
(いろいろゴタゴタ中略)
松子 『ゴメンね、めぐみ。心配かけちゃって。
めぐみ『店行ったら、風邪引いて休んでるって。
    冗談じゃないよ。
松子 『違うの。つまづいて転んじゃったら顔から突っ込んじゃってさ。
めぐみ『あいつにやられたんだろ!
    ヒドすぎるじゃないか!
    どうしてこんな事までされて、あいつのこと庇うんだよ。
松子 『めぐみ。今日、帰ってくんないかな。
    私スゴく疲れてて。
めぐみ『松子、目を覚ませよ!苦労して美容師になったんだろ。
    全うに生きていきたいんだろ。
    地獄に戻りたくないってそう言ってたじゃなかぁ。
松子 『私は、あのことなら地獄でもどこへでも付いていける。
    もう、そう決めたの。
めぐみ『なんで、あいつなんだよ。
    よりによってあんなヤツ選ぶことないんちゃうか
松子 『初めからやり直したいの。初めから全部やり直したいの。
めぐみ『ナニ言ってんだよ。
松子 『あの子と一緒になって、私帰りたいの
    帰って、初めから全部やり直したいの。


コレは、『責任感』なのか?『義務感』なのか?
やはりそこに『故郷への願望』があるのか?

きっと
同情と愛情を勘違いして(byだめんずうぉ〜か〜)

『愛されることを欲してる』


だから、
『ずっと一緒にいて
 ひとりにしないで
 私もやくそくするから
 もう逃げたりしない

と。。。最後の決断だな。



もしかすると、
厳格な父に育てられ、『十分な愛』を与えられずに育ち
『愛』に飢えていたのかもしれない。
それを
松子のアタマの中の『同情と愛情勘違い回路』が炸裂!!


そういうことかもしれない。
そう考えれば、今までの行動がすべて理解できる。
そんな気がする。


共感は出来ないが認識と同情ができるようになったかな。

次回が楽しみになってきました。


コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


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14才の母 第8話 女の戦いと正義の味方波多野

内容
未希のいる部屋に出産間近の患者さんが入院してきた。
そして、出産。。。
一方キリちゃんのママは、
会社を潰さないように、キリちゃんのために
必死になっていた。
それを見たキリちゃんは。。。



いろいろ他にもあったが、
基本的には、
未希とキリちゃんが『女の戦い』を見る

そんなところか。

先生や、お友達
それにタイトルの『どっちの命を取るか?』は、
どうやら、『オマケ』のようです


ですが、今回。
初めて、『当事者の心』が表面化した感じかな。
そこに『出産する女性』と『自分を育ててきた母』と

『子供のために戦う女の姿』

を、違う形で2人に見せつけた!!

ということ(^_^)b


だから、面白く感じた!
気になるところは少しありますが。許容範囲。

そんな中、2人に『距離』を感じさせながら
『電話の形で再会』した。

今回は、いろんな『オマケ』は別として(^_^;

やはり今回のように『気持ち』が出てこないと、
なんだか表面だけの夢物語になっちゃいます。

それなりに納得いく感じだった。

『大人の気持ち』に応えてくれたのが、
何よりもうれしいですね。
それが、どんな結果であれ。


今までのように
『ただ聞いているだけ』とか『自分の主張』
ではね(^_^;




と言うわけで以下おまけ。

波多野『今どこにいるの?
智志 『お願いがあります。
    それを聞いてくれたら、言います。
波多野『へー、交換条件 
    ずいぶんと成長したね。
    で?
智志 『僕たちのいるところを記事にしてくれませんか。
波多野『お母ちゃん、売ろうって言うの?
智志 『母は、このままだと死んでしまいます
    毎晩、ほとんど寝ずに人に電話して。頭下げて。
    でも、見てると分かるです。
    どんなにやっても、もう会社はダメです。
    誰かが止めないと。
波多野『泣かせるねぇ〜
    と言いたいところだが、断るよ。
    止めたきゃオマエが、自分で止めればいいだろう。
    勝手に居場所をおおっぴらにして、
    良い子で先になろうなんて、そんなの100年早いんだよ。
    つくづくオマエは、ダメな日本のガキの典型だな。
    そんなんだから、自分で作った子供の面倒すら見れないんだよ
    ひとりで産もうとしてるあの『バカ女』の方が、
    よっぽどマシだ。
智志 『バカ女なんて言わないでくださいよ。
波多野『あの子入院したらしいぞ。
智志 『入院?何かあったんですか?
波多野『さーな。自分で調べてみろよ。

ヤッパリ波多野は、ゴシップ記者でありながら
明らかに『応援』してますね(^_^)b


影の応援団、波多野!!

未希『キリちゃん?ホントにキリちゃん?
智志『ゴメン電話して。
未希『うぅーうん、今どこ?大丈夫なの?
智志『そっちこそ、大丈夫かよ入院なんて
未希『私は平気だよ。ちょっと用心してるだけ。
智志『俺も平気。今ちょっと、家に帰れないだけで。
未希『良かった。なんかあったらどうしようかと思った。
智志『あるわけ無いよ、たいしたことじゃないモン、全然。
   親の会社もウマくいきそうだし、俺もすぐに元に戻る。
未希『私もね、全然どうってコト無いの。
   まわりが大げさにしてるだけ。
   ホントはすっごい元気。体育だって出来そうな感じ。
智志『。。。
未希『。。。
智志『オレ。。
未希『ん?
智志『オレ、ちゃんとするから。
   すぐには無理だけど、いつかちゃんとするから。
   (智志の目からこぼれ落ちる一筋の涙)
未希『良いの。キリちゃん気にしないで。
   私ホントにひとりで大丈夫だから。
   キリちゃんも自分のやりたいことやって。ね!
   (智志の目から涙)

波多野効果だね(^_^)b

未希と相部屋の池山さんの会話は、省略(^_^;
未希は『女の戦い』を知る。(^_^;


ママ『智志どこ行ってたの。勝手に出歩いちゃダメじゃない。
   出発するわよ!
智志『出発?
ママ『名古屋に行くの。あっちにね昔ママを援助してくれた人がいるの。
智志『ママ、家に帰ろう!
ママ『金策さえ付けばね。巻き返せるから。
   もうちょっとのガマンよ。早くして!
智志『もう、無理はやめろよ!
   今どうにかなったって、困難じゃ続かないよ!
   オレはママが社長じゃなくなっても良いよ。
   今までのような生活が出来なくなっても良い!
ママ『アンタ。お金がないってどういうコトか知らないから
   そんなこと言うのよ。無くしてから泣いたって遅いんだから。
智志『今までだったらそうだった。
   でもオレ、一ノ瀬を見てて、
   いろんな生き方があるんだって知ったんだ。
   みんながエライって認めなくても、自分自身が納得できるような。
ママ『そんな月並みな生き方してどうすんの?
   ママいつも言ってるでしょ。アンタを誰よりも幸せにするって。
智志『オレは。。オレは誰よりもじゃなくて良い。
   ただ、幸せになりたいんだ。
   それで、今まで育ててもらった分、ママを助けたいって思ってる。
ママ『助けたいって?ナニ言ってるの。ナニ言ってるの。
   あんな世間知らずの小娘に影響されちゃって!
   あんな子ね、そのうち後悔するのがオチよ。
   赤ん坊が育てられなくて、子供なんか産まなきゃ良かったって
   思うに決まってんでしょ!
智志『ママは後悔したのかよ!
   俺を産まなきゃ良かったって、思ったのかよ!
ママ『アンタの親は私よ。私ひとりよ。
   アンタがいくら憎んだって、断ち切りたくたって、
   コレがあんたを産んで、あんたの名前つけて。
   歯を食いしばって、アンタ育てていた人間よ!!
   ママね、一度だってアンタのこと捨てようなんて思ったこと無い。
   だからアンタ私に付いてこなくちゃダメなのよ!
   
と、初めての親子げんかでした(^_^)b

池山『お医者さんもね、看護師さんもね。痛いの止めてくれないんだよ。
   だって、痛くならないと産まれてこないから。
   だから、ひとり。
   年いってる人も若い人も、結婚している人もしてない人も。
   お金ある人もない人も。みーーんな、平等。
   独りぼっちでこうやって痛みに耐えながら産むの。
   そう思えば、コワくないよ。あなたも。

ちょっと親しくなったから、
ホントの意味で未希の心へ響いてくる




で、ラストでまた腹痛ですか(^_^;

ま、いいか。



オマケが長くなっちゃいましたが、
今回は、少し面白く感じたので気合い入れました!

まぁでも、波多野が『正義の味方』だから
ホントに『幸せなお話』ですね


これが良いのか、どうかは分かりませんが(^_^;



コレまでの感想



第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:00| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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