TBコメントは、本家へm(__)m

2006年12月26日

役者魂! 第11話(最終回)良い感じでしたね

内容
桜子と、忠太のお母さんが迎えに来た。
最後の日、2人は舞台の袖からパパの姿を見る。
だが、そのとき本能寺の持っている剣に
幸せ家族のプリクラが!!!
迷走が始まる、本能寺。。。




なんだか、思った以上に
ふつーーな感じでしょうか。
↑なんとなく、ほめてます


とはいっても、

本能寺、瞳美、子供達。
それぞれの気持ちが、

特に大人2人の気持ちが一喜一憂(^_^)b

その部分に、
良い感じで『オモシロ』を混ぜながら

テンポアップ。

本能寺に一度セリフをつまらせているから。
『瞳美のアドリブセリフ』も効果的。

『ワシの子供達よ
 人生は決して思惑どおりには進まないのだ
 しかし、子供達よ
 人生と言うもの、楽しみ方1つで
 見方も変わる
 幸せに過ごすのだぞ。
 君らを愛している。がんばれよ


瞳美の気持ち、本能寺の気持ち
2人の気持ちが、本能寺の口から。。。


そして、中盤での『ホントの別れ』
瞳美、2人と抱き合う

桜子『おねえちゃん
忠太『行きたくない
瞳美『お母さん待ってるでしょ

桜子『サヨナラ
忠太『バイバイ


盛り上げをキッチリしてるから、感動です。




ただ、最終的には『別れそして再出発』なんだが、
ここからの後半が、少し長すぎたかな。


本能寺で物思いの瞳美
自分の部屋で物思いの瞳美。

そして、みんなのそれぞれ。


物思いの瞳美が長すぎた感じ。
どっちか一方で十分だろう。

2度もされると。

『まさか、この後帰ってくる??』
って、期待しちゃいましたよ。私(^_^;


それなりに盛り上がってるのに
『肩すかし』された気持ちになっちゃって



まぁ、あとはみんなの近況は『基本オモシロ』。
それはいいだろう。



全体的に。
護と瞳美の関係やアントーニオなど
上手くまとめました。
それぞれが、それぞれの役割を果たす。

こんな感じでキッチリされると。
満足感が大きいですね。


瞳美が、2人のことを母に語ったり。

本能寺が舞台からおりる前に『マフラー』を返したり。

瞳美『人生は舞台だ。誰もが何かの役を演じなければならん
本能寺『神様が与えてくださった役が、なんと素晴らしかったことか

これなんて
舞台をおりるからこそ。
ホントに、栄える言葉ですね(^_^)b

当然、『母』『父』の役から降りることも
かけているのは言うまでもない。




ドラマの中盤の『ダレ』がなければ
ドラマ全般で良い感じだったでしょうね

そこだけが、ちょい残念(;´_`;)



最後に。
藤田まことさん。松たか子さん。
2人の演技が、目立ちまくった最終回だった。

ホント、素晴らしい!


コレまでの感想

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2006年12月25日

のだめカンタービレ 第11話(最終回) もったいない

内容
のだめが実家に帰ってしまった。
どうしても、のだめが気になる千秋は
連れ戻しに行くが。。。。




いいですね。ほんと。
のだめの実家(^。^)

ステキな家族。。。

いや、
千秋『のだめはこうして出来たのか
とか
  『まさしくココがのだめを育んだ温床

のだめと同じく、『妄想癖』があるんですね!!!




それはさておき。
『千秋とのだめの再会シーン』は、ベタだけどステキ

玉木さんの腰がすこし引けてるのが、気になりましたが(^_^;



しかし、『こたつ』出したんだから
『東京』にどうやって帰っていたか?が知りたいですね(^_^)b


『魔のこたつ』なんですから!!!


で、ひとつわたし的に驚いたのが。
『あの父』から、『のだめのトラウマ』を聞かされたこと。

家族からって言うのは定番モノだが、
まさか、『あの家族』から!!

実は『まともな家族』なのかな(^_^;






それにしても、
最後の『曲』は上手くまとめましたね。

前に、『仲間たちからの言葉』
曲中に、『今までの回想』。

そして
千秋『もうすぐお別れだ。
   オレも伝えなければ。
   みんなに感謝の気持ちを!
   オレを大きく変えてくれた素晴らしいオーケストラだ。
   さぁ、歌おう。
   最後の一音まで。今できる最高の音楽を!』

大喝采!!

ホントステキな、『千秋オケ』でした。
そして、ステキな『千秋様』。

いや、玉木宏さん!!!




って、思ったんだが。
このドラマは『千秋様』が主役なの?
のだめじゃなくて


そんな感じでしたね。




ただ、最後にどうしてもヒトコト書いておきます。

一部気になるところもありましたが、
全話に渡って、ホントにステキなドラマでした

ですが、『仲間たちからの言葉』があったように。

『仲間の描写』が、やはり甘い。
いや、たった11話では限界はある。
と言った方が良い。


そうです。

このドラマは『2クール』すべきドラマ!!!


あまりにも『もったいなく』感じてしまいます。


続編を初めから念頭に置いているのなら、
初めから『2クール』でして欲しかったものです




ホント、ステキなドラマでした



コレまでの感想
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2006年12月22日

Dr.コトー診療所2006 第11話(最終回)彩佳だけで良かったんじゃ?

内容
オペの前に、鳴海は自分の秘密を語る。
それはコトーにとって、衝撃となる。。。。



今回の感想はいつもと違うパターンで(^_^)b



まぁ、『鳴海先生はイイヤツ』かな。

あれ?ちがいます?


鳴海の格好良さばかりが残っちゃってます。
そして、その『背負う悲しみ』が。

鳴海『死んでいる、生きているどっちだ
   身内のオペはやめておいた方が良い
   僕は医者だ。一番大切な人を救わずに誰を救う
   オペの前にこう言う現実があると言うことを
   知っておいてもらいたかった
   医者が人である限り、オペに絶対はない。


でも、この『衝撃』のためにあせった。。
ワケではない。(^_^;


だが実際のオペで。
あせるコトーに鳴海がヒトコト
『この患者が星野彩佳であることを忘れろ
 医者なら、オペのことだけ考えろ

CMあけの『いきなりの焦り』は、
見ている方が『あせります』(^_^)b


あとは、セリフだけm(__)m

鳴海『
 さすがはゴトー先生
 見事なオペだったよ
(ナゼ星野さんであることを忘れろと)
 君が一番分かってるんじゃないか
 優秀な外科医は、心を持ってはいけない。
 オペの間、君は
 星野さんを思うあまり常軌を逸してた。
 だが、目の前の患者が星野さんであることを忘れたとき、
 医者である本来の自分に戻った。ちがうか?

 人の命を救うと言うことは、本来人間が踏み込んでは行けない領域に
 足を踏み入れることだ。
 そこに感情が存在したとき。
 医者は大きな間違いを犯す。
 そのことを僕は、妻のオペで思い知った。
 あの事件のあと離島に行き、医者としてやり直したそうだな。
 島の人たちを家族だと言って治療してきたと言ったな。
 だが僕はそのことに違和感を感じざるを得ない。
 家族だと思って治療する。
 そんなことが出来るわけがない。
 家族というモノは、その人間の人生のすべてを背負うと言うことだ。
 たったひとつの命でさえ、それを背負うことがどれだけ重くて苦しいことか。
 それが愛すれ家族であればあるほど
 君がやろうとしていることは、しょせん偽善だ
 島の人間が、家族だと!ふざけるんじゃない。
 もし本当にそう思ってるとしたら、それは君の自己満足だ。
 今日のオペで君にも分かったはずだ。
 医者は患者と家族にはなれない。
 なってはいけない


そして出した答えが、
コトー『
 先日の質問ですが
 あなたが生きていると思っている限り、奥さんは生きています
 医者として応えるならば、
 あなたが治療を続ける限り、やはり生きている。
 そして、いつか奇跡が起こるかもしれない。
 そこにも絶対はないと思います
 鳴海先生
 ありがとうございました
 大切な話を打ち明けてくださって。
 あなたがいなければ、彩佳さんのオペは乗り切れなかった
 医者であることの怖さを思い知りました。
 ほんとにありがとうございました。



ついでに和田さん。
『島民と親しくなればなるほど、
 あの人は苦しんじゃないかって
 人は誰でも年老いて死を迎える日が来る
 これからたくさんの親しい人たちの死を看取る日が必ず来るはずです
 そのとき先生は、その死を受け止められるのか
 正直、もっと楽に生きればいいと思う
 それができないんじゃよ





今回はコトーVS鳴海

島の診療を続けるかどうか?
そして、鳴海が偽善という理由。

島で診療続ける苦労。つらさ。
そう言うことを出してきたかな。


ただ、イマイチ『コトーの答え』が分かりにくいかな。
たしかに

『島の人の笑顔で、自分が助けられている』

と言うのも分かる。
でも、それと今回の『彩佳の話』は別問題。

今回の『コトーの焦り』も、『彩佳』だからおきたこと!!
そう『コトーにとって、彩佳は特別な存在』だがらですよね?
だから、『鳴海の妻話』があるわけだ。
コトーは、家に電話するし。

そこに『島の人の話』をからませるのは、ナニか変。
だって『島の人のオペ』は、目の色変えずにやっている!

ココで『初め』に戻る。
『島での診療』は、苦ではない。

だとすると、家族ではなくなり『偽善』となる。
やはり、コトーのやっていることは。偽善。

もし偽善でないならば、
『今回の焦りの原因』は、『鳴海の妻』を見たショック。

こうなってくると
完全に無限ループ状態。
家族なのか?彩佳なのか?それともただのショックか?



実のところ、『テーマ』が2つ存在するのだ。
それも『相反すること』が


もちろん『島の人』と言うことでは同じなのだ
だが、『コトーの感情』『コトーの行動』に
一貫性がないために、より意味不明になっている気がする。
もしそこに、『彩佳への愛』を語るのならば、
それを『テーマ』にすべきで。
なのに『島の人』というおおざっぱな部分。


分かるんですよ。
和田さんの言葉で『コトーが悩んでる』って言ってるし。

でもそうなら
『島の人』がどうとか言うんじゃなくて、
『彩佳』の話だけでよかったんじゃないかな


考えれば考えるほど、よく分からなくなります。

そう感じた最終回でした。


だって、『セリフ』が多すぎて
それから来る前後の関連性などを考えれば、
なんだか、詰めの甘さまで感じちゃう



良い感じのドラマだったのに
なぜだか『最終回であせった』感じ

かな?

コレまでの感想

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2006年12月21日

嫌われ松子の一生 第11話(最終回)幸せかも

内容
不幸な火事で何もかも失った松子。
だが、シスターの言葉で再び家庭学校で働き始める。
そして、、、数年後。
松子は、覚醒剤の後遺症で苦しんでいた。。。





松子の死の真相は、さておき。(^_^;
って言うか、なんだか少し唐突。

が、逆にそれが
『川尻松子の一生』というものを表現しているのだろう。


で、さておき。


今回は、様々な意味で『死』すなわち『人生の結末』
そこにあるドラマの結末『因果応報』。


その1
火事で物思いにふける松子
シスター『あなたが責任を感じることはありませんよ。
     火事は不幸な事故でしたから
     あなたさえ良ければ、
     また子供達をお願いしたいと思ってるの
松子  『私はたくさんの人に迷惑をかけてきました
     燃える炎を見て思ったんです
     与えられた天罰じゃないのか。。
シスター『私はそう思いません
     あなたに与えられたのは、罪でも罰でもありませんよ

シスターは、松子の姿を見ているから
これらの言葉が出る。
その結果が、『家庭学校で再び働き始めたこと』


その2
完全に没落した松子。家のシーンなど。
やっと出てきました!『覚醒剤の後遺症』(^_^)b

松子『私、壊れちゃった』
ずーーーーと、気になってたんですよね。
あんなに薬をやっているのに、

それの『結果』がないと。。
だから、ホッとしました。


その3
そんな苦しむ松子を助けるめぐみ。

めぐみ『あんたはさ、私のたったひとりの親友なんだから

だからこそ、『あんな状態』であっても助けようとする。

松子とめぐみの心の交流の結果だろう。


その4
めぐみの名刺を探すシーン
ココで出てきて、松子を助けたのが
『松子の教え子たち』

私、このドラマで感動したことがなかったのに。
ココが一番感動しました。

ステキな松子先生だったことは、
あんな姿になっても子供達の心に残っている(^_^)b


悪いことは悪いこと、良いことは良いこと
理由があるから結果がある。
因果応報。


コレを忠実に表現した今回。
たった30分で本来なら詰めこみすぎのハズ。
そう感じさせなかったのは、

それぞれのシーンが、キッチリ連携しているためだ。


そのあと『不慮の事件』で死ぬわけだが、

そんな『死のシーン』にも、松子らしさを。

松子『私にはいつだって新しい人生が待っている
  『一晩ゆっくり寝れば、またきっと元気になる
   私ってどうしてこうなんだろう。
   それが私だから仕方ないよね
   おやすみ洋くん
   もうすぐ会えるね

ステキな死に様でした(^_^)b


そして、遺品にも。
あんな生活していて、あの金額の貯金。

『家族』『愛』に飢えていた松子
一途な松子を、こんなところにまで表現



最終回ですが
なんだか、『松子の一生』がステキに見えちゃいました。
コレはコレで『幸せな人生』の気がしました。

『松子の良いところ』を見ている人がいた。
それだけで『幸せ』だろう。

そして
ドラマとしても、綺麗にまとめた感じですね(^_^)b



まぁ、スタートがスタートなんですけどね。



最後に、ホントにどうでも良いことですが。
1つ気になったことが。

それは『川尻家の墓』

ものすごいところに『墓セット』作りましたね(^。^)
感心、感心。
っていうか、
墓地でナゼ撮らなかったんだろう??





で、結局
ナゼ『嫌われ松子』って、呼ばれてたの???

最後まで、分からずじまい。



コレまでの感想

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2006年12月20日

14才の母 第11話(最終回) ホントの不幸がおきませんように

内容
そらと名付けられた赤ちゃん。
幸せに暮らしましたとさ。。。





コレで、『内容』『感想』を書け!!

ですか???

ホントに『難問』の今回(^_^;




別に『不幸』なコトもなく。
特に『問題』も発生せず。

皆さん、幸せに暮らしましたとさ。。。



だよね?


別にね。
私は、『不幸』を欲しているワケじゃありません。

でもね。

最後の最後に

『いまさらの結婚宣言』ですか???



たしかに、
『そらが生まれたから分かった』

って言うのは、分かるんだが(^_^;


もう、ハッピーエンドだもの。

『結婚宣言』『仕事宣言』
ついでに
『5年たっても、まだ20だよ』
とまで言っちゃうわけだし。

未希『十分やり直せるよ
智志『人と順番が違うけど、違うのは順番だけです


もう、救いようがない。

結局
未希は『自分の我を押し通した』ってこと(-.-#)b



まぁ、
これから苦労するかもしれないけど、
頑張ります!!

てなこと

想像にお任せします?かな


好きにしてくださいm(__)m


でもね、『こういう家族のゴタゴタ』は

『産む前にやれ!!』


そこに『盛り上がり』があるんでしょ!





その上、最終回になって
このドラマの『意味不明さ』が炸裂!!


未希父『いろいろあったけど
とか言ってるけど。

あった???
どこに???


ついでに、
『いまさらの近所の人登場!』


こう言っちゃなんだが、
出産、退院までの2〜3週間削ってでも

『近所の人とのいろいろ』は、もっと出すべきだった。

そうすれば『父の言葉』も分かると言うもの(^_^)b




結局『夢見る14才と15才』だった。。

こんな『安易すぎるお話』で、
世間に『不幸』がおきませんように。。

ほんと。。私の心からの祈りです





最後にヒトコト。

サスガ、田中美佐子さん子供抱くの上手いなぁ(^_^)b




時間延長の意味が、全くワカラン最終回でした。

せめて、キリママだけでも。。。。
なら、
もしかしたら
『不幸』があるから、『感動』は大きくなったかもね






でもきっと、制作や脚本家は忘れてるよね。
『産むのは罪ではないが、育てられないのは罪だ』
なんて言う言葉を言ってたこと。



コレまでの感想

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posted by レベル999 at 23:39| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の歩く道 第11話(最終回) 新しい世界

内容
輝明に自立する力を感じた堀田は、
グループホームをすすめる。
だが、自立を願うだけでなく、心配な母は悩む。
一方、周りの人たちに助けられながら練習する輝明。
そして、レースの日が来る。。。。







堀田『施設に預けたらどうでしょうか
   自閉症の人は自分が出来ると言うことが好きで
   輝明さんのためにも、家族のためにも良いことだと思いますよ


結局、コレがすべてだった。

今回の『結末』だけでなく、
『輝明の生き方』も表現されている。

『自分が出来ると言うことが好き』(^_^)b




内容にしても

秀治『夢を追っている。輝明がうらやましい


母 『りなはどう思ってる
りな『お兄ちゃんがしたいようにすれば良いと思う


そして

輝明『鳥はココをでたらどうなるんですか?
三浦『生きていける鳥も、生きていけない鳥もいると思います。


そこに
『グループホーム行き』に積極的な都古


ここまでネタフリされたら、結末は決まっている。
レース後に
輝明『お母さん。僕グループホームに行く




実のところ『ひねり』もなにもない(^_^;

それなりのトコロに収まった感じ

最後の最後で、『感想に困る最終回』であった







確かに
兄 秀治が、輝明のこと面倒見ることok
と言うこともあり、

一応、煙に巻くようにいてるんだが(^_^;

効果無し。



兄、妹、母
ついでに
都古、園長と

それぞれのことを『とりあえず』やった


家族については分からなくもないが、
前回の今回だからなぁ。いまさら感がある


完全に『オマケ』だ。

ココまでくると『都古の離婚』さえも。

都古『私気づいたの
   テルが私を必要としてたんじゃない
   私が、テルを必要としてたの

と言ったり、
都古『(輝明に向かって)約束守れなかった

と。。

この『都古の気持ち』を盛り上げないなら
離婚も必要ないし、結婚さえ。。


どう見たって、
輝明家族が決断できないから、都古が登場しただけ。
そのために、離婚させた!!

都古は『自分の気持ちに素直になって離婚』したのではない!



ラストで、『自転車デート』
だけでは。。。。(-.-#)

イマイチ、つながりが甘いなぁ







ただ、最終回になってやっと分かったこと。
それを1つだけ取り上げよう。

今回、『新しい世界』という言葉を連呼。

そして
都古『最初の一歩を踏み出さないと、前にはすすめません

だからだ。

『自転車』が選ばれた理由が、明らかにされた。

ひとこぎひとこぎが、新しい世界に繋がっている



そんなところ。
亀田が、何となく言ってたんだけどね。
自転車の世界だけだけど。



結末は見ること出来たのだが
なんだか『消化不良』な最終回だった。

もう一歩、何かが欲しかったなぁ。
園長を含む『オマケ』を削ってでも




コレまでの感想

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posted by レベル999 at 17:52| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役者魂! 第10話 本当の家族

内容
遊園地で再会する、子供と母親。
後日、本能寺は『ワシが育てる』と。
だが、瞳美、柳沢の説得で『母親』に返す決心をする。
そして、その当日。
本能寺は、母親まり子に土下座する。。。。






最後に来て、キッチリまとめてきた感じ。

桜子と忠太の対照的なコトもありますが、
そこには
『親に捨てられた子供』にしか分からない感情。

孤児だったまり子。
育て親の家族とウマくいかずに、
『愛に飢える人生』を送ってきた。
どうしても『子供』への気持ちを忘れることが出来なかった。

この二組の感情を両方分かる瞳美。

そして、
『子育ての責』から逃げ出したことに後悔し、
揺るがない決意の本能寺。


それぞれの感情のビミョーさを瞳美を絡めて表現し、
かなり、面白いドラマになった(^。^)


展開自体も。
渡さない→渡す→あと数日だけ。

と、飽きさせない展開。

『最後の4日間の家族』は、
本当の意味で『このドラマの真骨頂』なのだろう(^_^)b


最後になって、
そこに『別れ』があるために

『初めて本当の家族』となれた4人(;´_`;)


途中の『瞳美の突き放す別れの言葉』が、あるために
この『最後の幸せなひととき』が、
かなり引き立つのは、いうまでもない(^_^)b


このラストにいたって、
ホントにステキなドラマになってきた感じですね(^。^)





でも
最後にどうしてもヒトコトだけ
柳沢『注ぐ愛情は時間じゃない、深さだ
   あなたは子供達にもう十分に伝えてきましたよ。親の愛情を
   役者だったら、最後まで。。。
   愛する子供達を母親の元に返してあげる、父親の役を

と本能寺を説得したわけだ。

この時思ったのだが、
シェイクスピアか?子供か?
と言う選択ですよね?

社長が言うことに一理あるのだが、
でも、この選択は母親のまり子と同じなわけで。
好きな人か?子供か?

それを、本能寺は分からないだろうか???


『時間じゃない、深さだ』
は、分かるのですが。。。

先に、まり子に向かって言ってるのにね。
『ワシも、子供の面倒をアンタに押しつけた
 責任を感じている。だから育てようと決心した
 子供は、野球のボールではない。投げたり受け取ったりするモノではない
 子供は、ワシが育てる、
 帰ってくれ

、、イマイチ、わたし納得できてないんですけど(^_^;


せめて、
母親との話と、柳沢との話のあいだに。

瞳美との『何らかの会話』があって良かったんじゃないのかな?

そこに『答え』があるのだから。





さて、次回最終回
どんでん返しがあるのでしょうか???


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2006年12月18日

のだめカンタービレ 第10話 天才のだめ

内容
トラウマが甦ったが、ナントカ1曲目を乗り切ったのだめ。
だがそれ以上、指は動かなかった。
ふと客席の中に、千秋の笑顔を見たのだめ。
のだめの指が、うれしさで動き出す。
そして、本選出場決定。
本選用の曲を練習していた のだめだったが、
集中しすぎて、オーバーヒートしてしまう。
2曲目の完成を見ないまま、会場へ向かった。。。









江藤『誰か来て何か教えていきよったか??』

どこまでも『進化?』するのだめ

と言うのがメインの話だろう。

っていうか、『会話』してたんだよね(^_^)b



圧巻は、『本選』だろう。
天才ぶりを発揮する1曲目。
『のだめブリ』を発揮する2曲目。

きっと、コレが『のだめというキャラ』の面白さだろうし、
そして『のだめ』という物語の面白さなのだろう。


江藤『いつも様子が変やから、ほんまに変なことに気つけへんかった

という言葉もまた、
『一般人が見た天才』を表現する言葉。



千秋『いくら良い演奏しても、
   曲をかえて弾くことはコンクールでは論外だ

だからこそ、

1位無し
2位悠人



のだめ『自由に楽しく弾いて何が悪いんですか
千秋 『オマエ、あの舞台でピアノ弾いて
    楽しくなかったのか
のだめ『楽しくないですよ
千秋 『今日、あれだけちゃんと音楽に向き合うオマエを初めて見た
    スゴく良い演奏だった
のだめ『それでも、だめだったじゃないですか。。


すれ違う気持ち。。。

まぁ、次回に続くだから元に戻るんだろうね。




のだめの魅力を存分に楽しむことが出来た今回。

大満足と言っていいだろう。

次回への結末のために『一度のだめを落とす』という(^。^)
良い感じのネタフリでしょう。

ラストの練習で『イスを見る千秋』も含めて。





ただ、どうしてもヒトコト。
のだめは、千秋にコンクールに出た理由『賞金稼ぎ』
について話しました。

それは良いのだ。

でもなぁ、
それが本心でないことは分かっているワケなのだが
『千秋への気持ち』というモノを二次予選の2曲目だけじゃなく
本選の練習、または本選で
『何らかの形』で表現した方が良かったんじゃないだろうか??


コレは、1次、2次の練習の時は表現されていた。

今回、
あまりにも『ピアノの演奏』を表現しすぎてしまって、
ホントの意味での『のだめの気持ち』が、分かりにくくなってしまっている


もちろん、『のだめがピアノに集中している』ということは
これからの『のだめの将来』のために『必要なこと』であることはわかる。

それに、『ピアノ演奏』『のだめの才能』など
本当に楽しんだのだが。


若干『のだめの野望?』が、薄くなってしまった感じだ。
ほんとは、それがあるからこその『会場からの逃走』なワケであって



まぁ、前回から繋がっていると言うことで。
『鬼気迫るピアノの演奏』が、気持ちと言うことにしておきましょうか

で、いいのか??


でも、あれだけやってたのに『締め』でやらないってのはなぁ(^_^;





次回。最終回ですか。
みんな涙ぐんじゃって(;´_`;)

そのための『オマケ』みたいな、今回のオケですね。


峰『あれからすべてが始まったんだ
  それを完璧に演奏して
  千秋のライジングスターの締めくくりだ!!

見せていただきましょう!!





最後に。。
上野樹里さんの衣装良かったですね(^。^)

いや、良かったのは『上野樹里さん』だね(^_^)b



コレまでの感想


第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2006年12月16日

たったひとつの恋 第10話(最終回)病は苦しみだけじゃなかった。

内容
婚約者の斉藤は、奈緒の気持ちを考えて
結婚をやめることを伝える。
そして、奈緒は夢だった養護学校の先生になるために
北海道へと旅立つことに。
送別会として奈緒の家に集まる仲間たち。。。。




結局のトコロ。
一度『引き裂かれた?』が、もとどおり。


まぁ、結果が『悲劇』でないだけ、okとするか(^_^;


だって、
初めの頃は、『悲劇風な心の声』が多くて
『結末』を考えたんだが。

まさか。
『数年経過』というワザを使うとは。

コレやっちゃうと、何でもアリだよね(^_^)b


その時点で一度『リセット』されちゃうんだから


確かに『悲劇』を作らないのならokなんだよね。
数年経過というワザは。

でもなぁ。
リセットだから、期待感が崩壊しちゃうわけで

その期待が『良い』『悪い』どちらであっても(^_^;



そして『一番のハラハラ』であった『病気』も、
『3年目ふらなかった理由だけ』という。
なんだか、納得して良いのかどうかよく分かりません


ただし
『4年目はふった』と言ったので


『病の気まぐれが、2人に冷却期間を与えてくれた』

と言うことなんだろう。

3年目に弘人が感じたことを
4年目に奈緒が感じたんだから。


『病は奈緒を苦しめるだけじゃなく、
 そのあとに幸せを運んでくれた』
 
と、ドラマ中で言わなかった言葉を書いておこうか(^_^;





全般的に、前回と同じ印象なのだが
初期の『もたもた感』が、少しモッタイナイね


たとえば、『好き』なのはokなので
『病』が奈緒を苦しめても良かっただろう。

そう言った『ハラハラ感』がなかったので、
『ツカミ』をミスしたんだろうね


あれだけ『ベタ』だったんだもの。

8,9,10話見るだけで
すべてが分かるドラマですから



もしも、序盤の『もたもた感』を取り返すなら
『ベタベタすぎるほどの劇的』でも良かったと思う



しかし、ほんと
まったりとした感じで終わっちゃったな。

ラストでキスくらいするのかと思ってたんだけどね。



コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:29| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンナさんのおまめ 第10話(最終回) 妄想劇場千秋楽

内容
小久津王子との結婚が決まったリリ。
だが、なんだが気になって仕方がないアンナと恭太郎。
そして。。





『リリの妄想劇場』千秋楽です(;´_`;)


最後まで楽しませていただきました。

ホントに、満腹状態!!




一瞬、『リリが悩んでいるのか?』
と思ったのに。

まさか、『ビデオ』とは(^_^;


でも、今回は『妄想』を感じさせない感じで
ラストまで引っ張ったのはスゴイね(^_^)b

基本が『恭太郎』『アンナ』2人の悩み

って言うのもあるが。

それを利用しながら、
『妄想』を隠し、『サプライズ』に見せる



まぁ、最後の渋滞も『リリパパの演出』って言う方が
もっと、面白かった気もするが

ま、いいか。



しっかし、結局
リリ兄とリリパパの思う壺なんだから、

リリたちの住むマンションを買っちゃえばいいのに(^_^;

みたいな〜



でもこれだけは取り上げなきゃね
アンナ『どんなに落ち込んだときでも、
    リリのポジティブさが私を支えてくれた
    私にとって、リリは太陽だった
    リリが、私をここまで導いてくれたの
    ずっと、一緒にいてくれて、ありがとう。
リリ 『私だって同じだよ
    何があっても、アンナは永遠にあたしの親友だよ
アンナ『私、リリと一緒に暮らせて幸せだった。
リリ 『私もだよ。アンナ


このドラマで、『ちょっぴり感動』

みたいな〜〜(^。^)








おまめでも こいつは煮ても 食えぬまめ by恭太郎


ホント、楽しいドラマでした。

コレまでの感想


第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話




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2006年12月15日

笑える恋はしたくない 第3話(最終回)平等すぎた

内容
そして、みんながステキなクリスマスを迎えた。。。(おわり)



書くことないなぁ。

『世間は狭い』と言っていたように

まぁ『ドラマ』なワケで(^_^;

ずっと、ストレートで進んじゃって。



悪くはないんだが、
なんだか、盛り上がりに欠けたかな。


メインに見えちゃう人が、多すぎた感じかな。
主役級。と言う意味ではない。

正確には『主役が多すぎた』
そして、『脇役がいなかった』
ということ。

泉ピン子さん、佐々木蔵之介さん。
おぎやはぎも含めて。

それぞれに『物語』があり、そして『結末』が用意されていた


用意された結末が、
『強烈な印象を残したもの』っていうのが無かったために、

結局のトコロ、『主役』の意味が薄れちゃっている。



『みんなにクリスマスの幸せが、平等におとずれた』

そんな印象。


悪くはないんだが、この部分が『好み』と言っていいだろう。


それなりに楽しんで、それなりに満足してるんだが
何となく『物足りなく』感じてしまっている


ただし

『もしも』なんだが。

『もしもこのお話の続き』があれば、『見たい気持ち』はある。

きっと『キャラ』の作り込みがそれなりにあったためだろう


結局『3話』では、収まらないと言うことかもしれない。
だって、ドラマに慣れてきたところで『終わり』ですから。

そういう戦略なのかな?

たとえば。

バレンタイン?
1月期のドラマ短縮で、ホワイトデー?
勝手な想像でした



コレまでの感想

第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:15| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.コトー診療所2006 第10話 告白

内容
鳴海により手術の説明を受ける彩佳。
その内容を聞いたコトーだったが、
彩佳により会うことを拒まれる。
だが、、、島の人たちの気持ちが。。。






コトー先生の明確な方針が見えなかったことが
ちょっと気になるが

それは、『今シーズンやってきたこと』
を思い出すこととしよう(^_^;


だって、

今回オペのことを鳴海と話すシーンだけでは、
少し『コトー』が分かりにくいと思う。


鳴海『命と多少の後遺症どちらが大切ですか
とか
鳴海『コレでも、
   ゴトー先生の顔を潰さないように努力しているつもりなんだが
とか
鳴海『ガンは
   治るかどうかではなく
   生存率でしか判断できないんです
   5年で7割
   それがいいと思うかどうかは、主観の問題です
とか

鳴海の『考え方』は、かなり表現されています

ですが、コトーは一部だけだし(^_^;


まぁ、それは『島の人の後押し』もあったが

『彩佳のトコロへ来たコトー先生』ということで、
『行動で示した』ということにしておきましょう(^_^)b



ほんと、ちょっとコトーが弱いよね



それはさておき
今回も、『感動』が押し寄せます(;´_`;)

それは『鳴海の言葉』を聞いているから
『あたたかさ』は、激増!!


彩佳が気持ちを殺して
『私ひとりのために、来てもらうわけにはいきません

ホント、彩佳がカワイそうで(;´_`;)

もちろん『彩佳に女を見た』のは言うまでもない。


そして

和田『留守は責任を持って守ります

和田さん、カッコいいぞ!!

コトー『もしも僕が行ったとしても
    行ったとしても、
    医者として彩佳さんにしてあげられることは何もないんです
    そばにいることくらいしか
和田 『だからいくんじゃないのか
    だから行くんじゃないのか、先生

今回も、カッコイイ和田さん!!




そして『とどめ』

昌代『ゴメンね、つらかったね、先生
   お願い、彩佳のそばにいて。お願いします


オイオイ、ココで彩佳のお母さん使うのは反則だぞ!!

感動したけど、ちょっと怒ってます。
反則だよなぁ(^_^;





ラストは、愛の告白でしょうか?

コトー『大丈夫ですよ
    彩佳さんは、病気では死にません
    もしも再発したとしても、僕が何度でも
    何度でも、治します
    ぼくは、ずっと
    彩佳さんのそばにいますから
    彩佳さん。僕にオペをさしてください

(うん)泣く彩佳


どう考えても、『告白』だよね(^。^)




次回、コトーがサンタさんであることを願って。。。


それにしても次回が気になるなぁ。
NEWヤシガニラーメンとともに(^_^;



コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:17| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

嫌われ松子の一生 第10話 炎とともに崩れ落ちる

内容
龍洋一は、田所射殺でムショへ。
面会に行った松子だったが、
『オレのことは忘れて欲しい』と言われた。
それでも、出所まで待とうとする松子。
だが、そんな松子の最後の望み『子供』まで。。。。




松子自身は、全く何もしていないが

 弟家族、赤木の態度、誘拐未遂の取り調べ

で、『自分自身の置かれている立場』
そして、
『それが自分の過去によるもの』
ということに気づく。

そう、ホントの意味で『現実』を知った(^_^)b

いままでも、そんなことはあったが
基本的に、『松子は見て見ぬふり』をしていた


だからこそ、
自らに向けられる『視線』を感じる松子

は、
やっと『現実と向かい合えた』と言っていいだろう。


その結果が、シスターによる『救出劇』(^_^;


シスターは、『松子の純粋な気持ち』を感じていたのかもしれない





でも、どうしても3つのことが言いたい!!
1つ目、『階段転落シーン』
 もう少し、『他力』によるモノの方が良いんじゃないかな

 まぁ、
 サスガに松子も年取っている!
 って言っちゃうとそこまでなんだが。
 でもね。
 『子を持つ女性』は、守ろうとすると思うんだが。
 あんなところで、『普通の人が落ちます?』
 
 不注意にも、ほどがある!
 
 だからこそ、『他力』のほうが。。

2つ目、『松子メーク』
 赤木は年取ってます。当然だ!
 松子は。。。(^_^;

 
 確かに、龍洋一、めぐみも年取ってませんが
 
 ナントカならなかったのかな??
 
 コレで、今回の『事故』だけで
 『急激に老ける』って言うのは、ちょっと(^_^;
 
3つめ、『再出発のきっかけ』
 赤木、龍洋一、そして松子
 同じだね(^_^;

 まぁ、『何か』を求めて
 『そこに見つけた』というのは分かるんだが。
 
 
 
それらは置いておくとして(^_^;



そして
松子『こうしてようやく見つけた一筋の希望が
   炎とともに崩れ落ちていったのです。』

この『ようやく感』が、かなり表現されてましたね(^_^)b

序盤のテンポは気になったが、
良い感じにまとまったと思います。


『子供達』と作った『ツリー』だからこそ、
意味があるでしょう。

『流産』も絡めて、『子供』に見放された感じで



もう少し『子供が楽しむ姿』を入れて欲しかった気もするし、
『ツリー』とともに『松子』も崩れて欲しかった。

ま、いいか。







次回が楽しみです。




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posted by レベル999 at 23:16| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おみやさんシーズン5 最終回SP ヤッパ面白いよね

基本、1話完結モノなのですが

どうしても今回気になったんですよね。

それは、
2時間ものになった時の『形』

1話完結を、2本するのか?
それとも
繋げるのか?
それとも
1話の長尺モノか?


結果。
繋がってました(^_^)b


多少強引すぎるのは仕方ありませんが、
でも
そこに『お守りのこと』が上手くからむものだから

かなり、良い感じの仕上がり(^。^)

こういった『子供』を絡めるような感じじゃないと
ただの二本立てに見えちゃってたところですね。



母を母と名乗れず
父を父と名乗れず

『生まれてくる子供の命を救う』

自分の人生と引き替えに、守ろうとした大人たち。


まぁ、どうなるかと思いましたが
上手く繋がっていました(^。^)


大満足の2時間でした。



あーーー、この『気になる気持ち』がなければなぁ。。

ホント、ワレながら病にかかってます(^_^;


なんだか、完全に予定外で
感想書いちゃいました。



でもまぁ、『友近さん』
このシリーズ中、上手く使ってましたね(^_^)b

このことが、一番気になってたので。
ずっと見ていましたが(^_^;

それと、新刑事も上手く盛り上げてよかったですね。


posted by レベル999 at 22:12| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

14才の母 第10話 反町さん目立ちすぎ!!

内容
手術は成功したが、
未希の意識はすぐに戻らなかった。
一方、智志は未希父の言葉に悩む。
そして。。。




まぁ、、なんて言ったらいいでしょうね。
ヒトコトで言うなら、
『反町さん目立ちすぎ!!』ってことかな(^。^)


いや、『存在感がある』と言った方が良いかな。


だって、

『きっと、一番セリフが多かった!』

そんな気がする。


って言うかまぁ、そんなことは良いか(^_^;




今回は、『2つのドラマ』を見た感じ。

『幸せな未希物語』と『シリアスな智志物語』


実のところ、『幸せ物語』に興味がないために
その部分では、全く感動していない。

だって、あまりにも『幸せすぎる!!』ですもの(^_^;

まぁ、『未希の幸せ物語』は
このドラマの開始時点から、ずっとなのは分かっています

次回予告が『あれ』なので、『期待』していますよ!
そのための『盛り上げ』だと

別に『悲劇』を求めてるワケじゃないが、
あまりにも『夢物語過ぎる』のは、。。ね???




それはそうと『シリアスな智志物語』は、
かなり良いですね(^。^)

ママに対して『激しく言う』のは、かなりステキです。

智志『元気だった。女の子だった。
   ガラスの箱の中で、裸におむつして
   一生懸命、生きてた。
ママ『だから何?
智志『ママ、やり直そうよ
   もう、逃げ回るのやめよう
   全部無くなったって良いじゃないか!
   生きてるんだから良いじゃないか!
   もう、高等部には進まない。
   中学出たら働く。
ママ『ナニ言ってんの?
   アンタ、どこで働けんのよ?
   それこそ、アンタが素っ裸の赤ん坊みたいなもんなのよ
智志『最初は、そうかもしれないよ。
   でも、頑張る。オレ頑張るよ。
   出来ること、
   オレに出来ることたったひとつでも良いから見つける
   それで、子供にお金を送りたい!
   どんなに
   どんなに逃げたって、あの子は。。オレの子だから!
   オレの子なんだよ!



まぁ、そのあと波多野に『頼んじゃうところ』が(^_^;

甘ーーーい!!

んだが、1つ成長したキリちゃんであった





たったひとつだけ気になることがあります。

それは『波多野の原稿』


最終回のエンディングアタリは、
北村一輝さんのナレーションかな(^_^;

もちろん、『原稿』を読んだ感じで。
ベタだけどね。


しっかし、『反町さんの印象』しか

残ってません(^_^;




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posted by レベル999 at 23:59| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒シーズン5 第10話 ヤッキー登場!!!

内容
殺人事件が発生する。
聞き込みをする右京たちは、
被害者のことを聞き回っていた『怪しい男』の存在を知る。
『40過ぎで、トレンチコートを着て幸薄い感じ』
その怪しい男は、探偵?だった。。。





スゴイですね。
なるほど、こういった感じのモノって
『ほぼ』無かったですから、かなり新鮮(^。^)

その上、ラストでは
右京『またお会いしましょう
ですから。


ぜひぜひ、また再登場させて欲しいですね!!

チャンドラー探偵社 所長
マーロウ・矢木 こと 矢木 明

またの名を、ヤッキー(^_^;

演じるは、『高橋克実さん』!!


高橋さん、ピッタリですね。
ちょっと、『なんちゃって』な感じも当然ですが
それ以上に『キレ者』な感じもまた絶妙!!

高橋克実さん、スゴイですね(^_^)b





なんと言っても、解決のため『右京にうながされた』事も
分かっていたことがスゴイ!!

亀山くんは。。(^_^;


意外と、頭脳は右京と同等なのかもしれない。

当然探偵だから
右京『何かを捜査する手法は、
   われわれが持っている以外にもいろいろあるんですよ

この言葉が、最後に生きてきましたね!
サスガ『相棒』です!!

コレだから、このドラマはやめられません!!



途中の『たばこなど』を落とすという、
最近見ないようなことまで(^_^;



で、思ったんですが
このヤッキーがもっている感じは、
『亀山くんの行動力』と『右京さんの頭脳』
この2つを併せ持ってますね(^_^)b


もしかしたら、

スピンオフして『2時間ドラマ』を作ることが出来る!!

そんな風に感じましたね。


それくらいの『キャラ』ですね(^。^)
そのときは、ゲストで『相棒コンビ』登場させて。。。





ただ、今回はこれだけじゃなかった!
先ずは、『トリオ・ザ・捜一』
最後の取り調べは、『コント捜一』と言っていいだろう。

そして、鑑識の米沢さん。
逃げられた妻捜しの顛末が知りたいですね。
そのときは、もちろんヤッキー登場!



で、、
『元旦スペシャル』ですか!!

面白そうです(^。^)

やっときたか!!!って感じです




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2006年12月12日

僕の歩く道 第10話 輝明の家族

内容
ロードバイクを熱く語る亀田の影響で、
レースに出たいと言い出した輝明。
『まわりに迷惑をかける』と許さない家族。
一方、都古は『指輪』を置いて家出する。
『安心して眠れる場所』を探して。。。。




基本は
『輝明のレースへの気持』と『都古の家出』
のハズなんだが。

どっちも、『大きな感動』があったワケじゃなく
次回への『ツナギ』。

ホントは、『輝明の家族』って言った方が良いかもね(^_^)b


以前、『真樹』と『幸太郎』の話で
『輝明を見る家族の目』を取り上げた話があった。

今回は、このドラマ自体のホントの『聖域』
『輝明の家族』だ!!

母、兄、妹
それぞれが、『苦労』『つらさ』などを持つこと。

妹 りな『本仮屋ユイカさん』の『反抗』をきっかけにして
自らの『つらい体験』を語る兄、秀治『佐々木蔵之介さん』。
そして、りなの『気持』を母に伝える。

『自分だけと思っていた苦労』が、ホントは子供達にも
大きな影響を与えることに気づく母、里江『長山藍子さん』

そして。。。

(風呂上がりに母の肩を揉むりな。)
母『りな。ごめんね
(りなの手を握りしめる母)
。。。。。
(母を抱きしめるりな)
(りなのあたま、なでなでする母)
。。
(母が分かってくれたことに満足する兄)


『ごめんね』だけなのに、本気モードの感動です(;´_`;)


ココで一安心と思っていたら。

兄 『輝明、レースに出たいの?
   輝明、競争の意味が分からなくて
   ちゃんと走れなかったんだよな
輝明『お兄ちゃんが、手を引いてくれた
   ありがとう

ほんの、数分ですが
両者が一体となって、連続攻撃!!

感動の嵐です(;´_`;)




私の中じゃ、ココの感動が大きすぎた(^_^;

だから、
動物園で。
輝明の近くで
『安心して眠れる場所』を見つけた都古に

残念ながら、感動しなかった。
ベタな、上着を掛けるシーンも(^_^;


だって、あの30分地点での『嵐』が強すぎるよ!!



ワザと、夜の動物園で出会ったところで
『次回持ち越し』の方が良かったんじゃないのかな?

まぁ、『安心して眠れる場所』って言う『つながり』が
なくなっちゃうんですけどね(^_^;

都古ちゃんの『つらさ』『悲しさ』は理解したんですが(;´_`;)


でも、こう言うことかな。やりたいことは。

テルの家族は、テルがいることでのつらさを知っている。
そして、それによるあたたかさも。

都古は、自分の家族によりつらい思いをしている。
だが、都古にとってもまた、
『あたたかさ』を与えてくれるのは

『輝明』だけ

ということかな。



実は、『輝明の家族』は
もう取り上げない『ネタ』だと思っていたので

私、大満足です

やっと、取り上げた!!

そういう感じですね。ホントの『聖域』でしょうから。



それはそうと
『ロードバイクに出会ってしまった者は、
 やがて、新しい自分に出会うことになる。
 ロードバイクに乗ってるとね、
 新しい世界が見えてくるんだよ!
 走るのは気持ちいいだけじゃない。
 つらいときだってある。
 風を感じ、空を感じ、大地を感じながらつらさを乗り越えたとき、
 そこには、どんな世界が待ってると思う?
 それは、ロードバイクに乗る者だけが知る事が出来る世界なんだ!


熱いぞ!!
気持ちは分かる!!


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役者魂! 第9話 最後の夢

内容
里奈の恋人話が、ナゼか漏れていた。
社長が。。。
護はそれを機に自分の気持ちを里奈に。
だが、里奈は許さず。
舞台の宣伝をするTVの生中継で、1つの決意を!!




ホント、コワいなぁ。
里奈って、もうテロリストだね(^_^;


でも、
あの『消防士姿』は、かなりキュート!!

良いですね、加藤ローサさん!!(^_^)b


ってまぁ、

顛末はまさかの『本能寺』との熱愛(^_^;



それはさておき。


今回のメインは、そんなことじゃなく。

『桜子と忠太のママとの再会』話

桜子の携帯に、ママからメールが。
それを悩む桜子。
瞳美に打ち明けたいが、どうしても言いづらく。

結局、警察のお世話に

ココが1つ目の盛り上がり。
瞳美が、家族として身元引き受けに。
疑う警察。
必死な瞳美。

最後まで疑う警察に
瞳美『親がいなくても頑張ってます
   毎日必死に生きてます
   桜子も忠太も不幸じゃありません
   言ったこと取り消してください
   この子たちに謝ってください

   他人同士だって、家族になれます

忠太『僕たちは家族だ
桜子『この人は私たちのママです

子供達を助けようとした瞳美であったが
その気持ちが伝わり、瞳美もまた救われた


そしてホントは会いたいが。。
桜子『会いたくない、
   お姉ちゃんと居る方が良い


二つ目は母との再会。
忠太は素直に母に会ったが、
桜子は、

『いや、いやよ

瞳美の手をギュッと握りしめる桜子



コレが、次回では。。。(;´_`;)


今回は、次回へのツナギの印象だが

ツナギの印象の中でも
前半を『オモシロ』、後半を『涙』
と、キッチリメリハリ付けた感じ。


そして瞳美が『最後の夢』を見た



最後の盛り上げです!



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2006年12月11日

のだめカンタービレ 第9話 のだめの気持ち

内容
コンサートの評判が良かったために、
真澄ちゃんたちは、千秋に相談せずに再演を決める。
一方、のだめの催眠術により
千秋は飛行機で北海道へ買い物旅行(^_^;
偶然日本に来たミルヒーの誘いもあり、
ヨーロッパ行きを悩む千秋。
その頃のだめは、千秋についてヨーロッパに行くため、
コンクールで賞金稼ぎをしようと、ハリセン江藤の元へ。




今回は、『ツナギ』の印象だが
その中に、『千秋のその後』と『のだめのこれから』を
織り込んだ感じ。

メインは、『のだめの決意』。
千秋についてヨーロッパに行きたいという『野望』のために
コンクールで賞金稼ぎをしようという『お茶目な一面』(^。^)

いや、『腹黒い』かな。

途中で、江藤に『コネ』のこと言ってましたし(^_^;

なんと言っても『野望』のために、
嫌っていた『ハリセン江藤』に弟子入りだもん!!




ただ、『天才』がスムーズに行かないところが
『ドラマ』としてのオモシロ味だろう(^_^)b


コンクールで演奏する『曲』が、
たまたま『昔のトラウマ』を呼び戻す。
それは、『天才の一面』でもあり『悲劇の一面』でもある。

ハリセン『こいつは、ただウマイんやない。
     人の心を動かす、何かを持っとる。
     あの千秋に、カニを貢がせるほどの何かを。。』
といわせるほどの『天才さ』
だが、その向こうには『体罰の思い出』が。。。

演奏直前に、『昔』を思い出す悠人くんに会ったところが
展開として面白い部分だろう(^_^)b


そのために、練習とは違った印象の演奏となってしまう。


結末は次回のお楽しみと言うことだが、


でもそんな中で今回は、
のだめが『ただのオバカさん』『天才』という面だけでなく
そのうちに秘めた
『繊細さ』『やさしさ』そして『強さ』を見ることが出来た感じ。


千秋に、
『人には上を目指せなんて言っといて
 自分は、何のんきなこと言ってんですか!
 人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ!
 センパイには、才能があって。
 それを認めてくれる人たちもたくさんいて
 センパイは世界に行くべき人なのに。。。
 グズグズしとるんじゃなか!!
 ケツの穴の小さな男たいね!』
と、今までとは違う一面を千秋に見せるのだめ。

千秋に対する一途さは、
そんなのだめを『カワイく』見せてくれる一面でもある


ちなみに私、初めて
『のだめって、ただのバカじゃない』
っておもちゃいました(^。^)



全体として
ツナギの印象ではあるが、
のだめ決意によりドラマは動く。

上手くコンクールを利用しながら

そのなかに性格や背景を練り込んだ感じですね(^_^)b


まるで、『ドラマのよう』です



しかし、
催眠術の目的は『飛行機の克服』じゃなくて
『カニ』なんじゃないのかな(^_^;



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posted by レベル999 at 22:34| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

鉄板少女アカネ!! 第9話(最終回)エレナ様自爆!

内容
嵐山から黒金との対決が命じられる。
『この対決に勝ったらすべてを話そう
だが、そのことに納得いかないアカネは
真実を知るために嵐山の屋敷へ向かう。
そこで衝撃の事実を知るアカネ!!
父は、もうすでにこの世に。。。。






鉄馬と黒金が嵐山の弟子だったり。
『龍の焼き印』が。。とか
嵐山の息子が。。とか

それはもういい。


一番問題なのは、
嵐山が『鉄馬がどうなっているか』を知っておきながら、
エレナ様の仕事に応えていたこと。

コレがすべての原因であり、
アカネが走らされてしまった!!
逆に『鍛えた』とも言えますが。


たしかに、
嵐山『ワシはなんとしても残したかった
   オマエという料理人の中に、鉄馬の味を。

は分かるんだが(^_^;

まぁ、結局『不在』のままオープンだそうなので
すべてが丸く収まっているのでokなんですけどね



でも、『話数』が減ったわりには
今回は『それなりに』仕上がったと感じます




しかし、今回はあれこれ言ったところで
一番目を引いたのはエレナ様だろう(^_^)b

エレナ様いや『片瀬那奈さん』壊れすぎです!!


自ら、整形だの。彼氏イナイだの。

もう、完全に壊れちゃってますね(^_^;
完全に自爆状態!!

それを演じきった『片瀬那奈さん』をほめるべきなんだろう。

ホントに、ステキでした





終盤が、それほど悪くなかっただけに
序盤、中盤の出来が、完全に足を引っ張った感じでしょう。

『カレーなる一族(^_^)b』に力を入れ過ぎちゃってるんでしょうね
きっと。



でもなぁ、
こういった制作側の対応って言うのは、ホントはダメだよね

実際のトコロ、
次の番組だって、今のところ『出演者の名前』で売っているだけで
ホントに面白いかどうかなんて、
始まらないと分からないわけだし。

まぁ、私は『名前』でドラマ見ませんので


ってなことで。


私に言わせれば、今回『前科』を作ったんだから
スタッフが変わったところで
局の対応だけの番組になるんじゃないかな
って思ったりします。

一度やっちゃうと、
『それよりは良い』なんて言うことになるだけだしね




今回の『アカネ』だって、
もう少し『力』入れてキッチリ作っていれば
『それなりに楽しめるもの』になったと思いますよ




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posted by レベル999 at 22:38| 2006年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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