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2008年04月06日

ロス:タイム:ライフ 第9話(最終回) 命の時間

内容
自宅の部屋で、引きこもっている男・三浦謙太郎
ある日の朝、妹・亜矢に差し入れられた食事、磯辺巻き。
そのモチをのどにつめて、窒息死。

ロスタイムの掲示板には『12』

どうも理解が出来ない状態で、
いつもどおりの生活をし、
都市伝説の1つと言うことだけが判明。
そして12時間後。

終わらないロスタイム!!!

12時間ではなく、12日!!
経過しても、変化せず。。。

12週目。。。。でもなかった。
12ヶ月後。。。。掲示板が『11』。。。。




一応、、、、最終回ですね。
特別版は、、、、オマケの位置づけでしょうから。






さて。
12という数字に翻弄され、
1年経過してやっと気付く『時間』という意味。

謙太郎『あと11年、ナニするわけでもなく、死ぬのを待ってりゃ良いんですか!

そして、ふと気付く。
19で引きこもりとなり12年目の31の時に発生したロスタイム。

その『時の重み』は『命の重み』であったことを。

そして
残り11年のロスタイムを有効に利用し始める!!




なかなか良い感じですよね。
大泉洋さんが、やはり良い感じで。

それに尽きるかもしれません。

その大泉洋さんの雰囲気が、ちょうどあっている感じ。

オモシロからシリアスへと。
完全転換してしまうトコロなんて、真骨頂と言って良いだろう。
それは、ドラマでも言えることであり、
オモシロ部分からシリアスへの転換で、
シリアスが、グッと重くなった印象です。


ドラマとして考えても。
『まさか』を感じさせながらも、
今まで以上に『ロスタイム』という『時間の意味』を
考えさせる展開になった。

それは、同じ時間を『無駄』に過ごした来たからこそ
発見できることでもある所が、
かなり、重いお話でもあったりします。

そして、、、、ラストは、
家族たちへのケジメ。

感謝の言葉と、妹へのエール。

ホイッスルが、泣かせます。

『あの時はゴメンね
『結婚、おめでとな


サプライズ感もあり、
私としては、今までで一番良かった印象です。

ホント、良いお話でした。



これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 00:30| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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