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2008年03月20日

3年B組金八先生(8) 第22話(最終回)贈る言葉

内容
担任を外され、卒業式への出席を禁じられた金八
3Bの生徒たちは、担任復帰を求め体育館に立てこもった。
金八は体育館に入り、話を始める。
そして、美香が父を呼び出し。。。







みんなで一緒に答辞という、
最もあり得ない展開。

回想を入れるのは普通ですが、
それが、、、、『答辞』ですからね。

とんでもないことですね。

いや、、、、
確かに、このシリーズって
基本的に『普通』でした。

特に変わり種をするわけでもなく、
時代に合わせた何らかのテーマを決めたわけでもない。

『普通』だったのだ。


その象徴が、体育館で美香を説得する生徒達だ。
『親』と言うことを使った『お話』である。

この『親子話』パターンで、何度もやった。
その意味ではワンパターンなのだろうが、
しかし、

それこそが『普通』であり、『本当』と言うことを、
今回のシリーズで、あらためて提示したと言えるだろう。

まぁ、
毎週のように『問題』が発生するワケなので、
普通じゃありませんが、その部分はドラマだと言うべき。

普通にありえることを持ち込んだことこそが、
ドラマとして普通ではあるが、
このシリーズで挑戦した『リアリティ』であるのだろう。

そのように考えていけば、
このシリーズは、大きな出来事があったわけではないが、
もしも『次』を作る場合の『基本』となる可能性がある。



とはいえ、
みんなで1人ひとりの『答辞』はヤリスギだと思いますけどね。

今までのことがよく分かるし、
伝わるモノはあったんだけどね。

でも、、
あまりにも『ドラマじみていて』、
イマイチ感動が、伝わりにくい感じだ。


こう言っちゃなんだけど。
やっぱり『涙』だと思いますけどね。

そのため、、、、

卒業式では、あまり感動はなく、、、、、、
まぁ、そんなのもアリでしょう。

で、最後は教室で『涙』です。
ノートに漢字一文字で『贈る言葉』

安藤みゆき 友
五十嵐雅迪  雅
岩崎浩一 嬌
漆田駿 駿
江藤清花 花
大西悠司 球
金井亮子 瞳
金輪祐樹 輪
川上詩織 織
川瀬光也 光
北山大将 武
佐藤千尋 貝
里中憲太郎 父
諏訪部裕美 仁
田口彩華 彩
玉田透 歩
茅ヶ崎紋土 優
塚田りな 食
中村美恵子 直
長谷川孝志 学
平野みなみ 南
廣野智春 春
森月美香 香
渡部剛史 笑
和田順子 情


一部強引なのもありますが、
こう言うのも良い感じですよね



まぁ、いろいろあった今シリーズ。
昨今の教師および教育現場、
TVで取り上げることが出来るテーマを考えれば、
このアタリが、無難なのかもしれません。
特に問題があったわけではないが、
インパクトとしては弱かったのも確かだろう。
ただ、こういったドラマは『存在すべきドラマ』であると思いますので、
『描き方の1つ』だとは思います。

わたし的には、
ドラマなのだから『クサイ言葉』を
もっとふんだんに使っても良かったと思いますけどね。
それさえあれば、
もっと盛り上がった可能性はあると思います。



最後にヒトコト。
最終回で、一番目立っていたのは北先生かもね。

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posted by レベル999 at 22:18| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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