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2008年03月19日

斉藤さん 第11話(最終回)さよなら、斉藤さん

内容
保護者たちの集まりで、
真野若葉は、卒園式後の謝恩会で
保護者代表としてあいさつすることになった。
だが、、あいさつより、斉藤さんとの関係修復できないことが、
気になって仕方ない真野。
そんなとき、出会いのゴミ置き場で。。。。。




それにしても、、、
今回って、、ラスト10分の空港だけだな。。。

これなら、前回のラストに繋げちゃっても良かったんじゃ?


最も不可解なのは。
真野『あんなひどいこと言われて、そのあと、引っ越しするって聞かされて
斉藤『それは、ホントに私が悪かった。今日付き合ってよ、私に


で。。。

真野『斉藤さんにきついこと言われて、それだ頭の中いっぱいになっちゃって
   斉藤さんの本当の気持ちに気付く余裕もなくて
   大切な時間だったのにさ、無駄に過ごしちゃたね
斉藤『真野らしいけどね

って、、、、
なんという、アッサリした和解なんでしょう。

そのうえ、上は、自分が悪いと斉藤、
でも、下は、真野の方が悪い印象だ。


三上『斉藤さんはイヤなのよ
   あなたに涙とか見せたくなかったのよ

ッてのは、分かるとしても。
こんなにアッサリ和解して、買い物してするなら、

斉藤『うっとおしい』(前回)
こんな言葉を出す必要性はあったの???

よくよく見れば、上に書いている不自然な会話も、
『ただの繰り返し』だしね。

おかげで、前半、中盤は、ダラダラと。。。。。




ということで、、、9割方無視して。

空港に駆けつけた真野は、
斉藤に言う。『もしも』。

真野『そう言う日常がもう無くなっちゃうんだもん
   私は、斉藤さんに、ずっと横にいて欲しかった
   そうやって一緒に、毎日過ごしたかった
   でも、、、それが出来ないから
   すごくツライ。。。

ココだけは、真野らしい感じ。
『良いスピーチ』だったと思います。

そして、、オチも

真野『紙コップはちゃんととゴミ箱に捨ててください
斉藤『くそ〜
   絶対見せたくなかったのに、こんな顔
   (中略)
   あんたは私の大切な友達なんだよ
   だから、もっと信じてよ。

この部分は、
ナイスアイデアですし、かなり良い感じだったと思います。

斉藤さんの『習性』から、
どうしても、振り返らざるをえない状態
それを利用しての、オチですから。

斉藤さんの『涙』も印象的でした。





と言うことで、今回は、別れだけです。

キッチリまとめきった感じですね。



ドラマ全般を見て。。
他のドラマと違い、普通に楽しめた感じ。
まぁ、ひねりもなにもないと言ってしまえばそれまでですけどね。
単純だと言うより、分かり易いという方が適切でしょう。
今の時代、幅広い層に見てもらおうとすれば。
その考え方にたてば、内容はともかく
1つの方法論でやりきったドラマと言えるのでしょう。

ただまぁ。。
もちろん、一部のネタが、明らかにヤリスギであったり
同じ雰囲気のモノを繰り返したり。。。と
そんなこともありましたけどね。
ネタ的にもう1歩納得できるようなモノであれば、
もっと良かったと思います。
本来、そこに表現される『常識』=『斉藤さん』であり、
『いつでも、なんでも、文句を言う』、ッてことではないはずなのだ。

わたし的には、その部分の『あいまいさ』および『ツメの甘さ』に
少し不満を感じるところです。


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:42| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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