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2008年03月17日

薔薇のない花屋 第10話 信じる

内容
美桜と英治の期間限定の関係は終わった。
そんななか、美桜は舜に、雫の存在を話する。
驚く舜は英治を訪ね、すべてを聞いた。
安西院長が知っていることも。

そのころ英治も悩んでいた。
四条、小野先生、菱田さんに告げる。
いつか舜のことを雫に告げると。。。。

そしてオペ当日。
舜は安西に条件を提示する。





もうなんだか、、、気のせいじゃないよなぁ。。。

どうみても、『神山舜』が主人公なんですけど!
ただし、『悪』

本当は、汐見英治が主人公であり
『光』=『英治』『影』=『舜』なのだろう

どうも、、、英治にしていることは、

四条『おひとよしも度が過ぎると、病気だな

と言っているように。
そんな風に思えてくるほどの、いい人の英治なのだ


ただこの英治らしさは、今までにずっと表現され
『優しさ』『愛』を感じる表現だっらから、
今回見ていて、すでに『普通』なのだ。

で、それに対応する男『舜』が登場し暴言三昧なもんだから、
気分は悪いが、舜ばかりに目が行ってしまった。

『いい人』VS『

普通』VS『

こうなってくると、目立つのは決まっちゃいますよね





とはいえ、暴言大王の舜。

英治『お前に家族を作ってやりたかったんだ、瑠璃ちゃんは。
舜『くだらないね
  家族なんて言葉を聞くと、かゆくなるよ
  金と地位があれば愛してるなんて女は行列作るよ
英治『それは、愛じゃない
  オレは知ってるよ。
  お前のこと瑠璃ちゃんは愛してた。

これだけ言っても、無駄。


安西『娘が貴様を私に会わせなかった理由はただ1つだ
   貴様は娘を愛していなかった。
   そのことを娘も知っていたからだ。
   貴様が愛情を持ち得ない人間だと言うことをだ。
   私は娘を愛してもいない人間を、認めたりはしない。
   それを娘も分かっていた。
   出て行け

舜を理解した上でのこの言葉。

でも、無駄。



結局、番組序盤でのネタフリの『告白』へ

舜『どうかしてるぞ、お前
  だまされたのに、庇うなんて
英治『彼女はオレを信じてくれたんだ
  だからオレも彼女を信じてるんだ
舜『言ってること分かってんのか?
  俺達が信じているのは・・・・・
英治『彼女だけじゃない、オレは他にも信じている人がいる
  たくさんいる。
舜『バカか、いつか裏切られるぞ
英治『もし裏切られたとしても、オレはまた信じる
  その方が幸せになる。
舜『ナニが幸せなもんか!
  英治お前の頼みだ、ガキの頃のカリもあるし
  聞いてやりたい気持ちもなくはない
  だけど、生き方は変えられない!
  誰かにすり寄ったり、利用されたりは
  絶対にしない!
  オレはそうやって生きてきたし、これからもそうなんだよ
  お前だって自分の生き方は変えられないだろ?
  頼まれても無理なもんは無理なんじゃないのか?
  どうなんだよ!
英治『おれにどうしろっていうんだよ?
舜『娘に電話するなんて、どうだ?
  おれは、本当の父親じゃないって。告白してみろよ
  お前は罪悪感があったから、子供を大切に育てた。
  そう言ったよな。
  だったら執着するのはおかしいんじゃないのか?
  信じると幸せになるんだったよな
  他人を信じるんなら、自分で育てた子供はどうなんだ
  もっと信じられるんじゃないのか
  たかがそんな告白で壊れたりなんかしないって。

もう、完全に『悪』です(^_^)b



英治『舜はもろくて繊細な人なんです
  あいつはだから心にトゲをはやしたまま
  傷つけられる前に傷つける
  そういう風にしか生きていけないんです

完全に、この言葉を実行した舜



と、、、
告白のネタフリ、舜のこと
キッチリと様々な部分で
ヤリスギと思われるくらいネタフリしておいて

最後は、このセリフで
大きな決断をする英治ですね。

まぁ詳細すぎるのは仕方ないが、


やっときたか!!!!!!!

と言うのが、正直なところだろう。
今回なんて

舜の暴言がなければ、
いつもどおりの英治なので、取り立てて書くことなんてありません



いや、、
いつも以上に『いい人ぶり』が目立ったとも言えるかな。
それだか舜が悪だったからね




それにしても、、、引っ張ったなぁ
おもしろく見てるから良いようなモノの、
初めの四条の部分で電話しちゃっても良かったかもしれませんよね。。

極端な話ですけどね。

ただ
この時が、英治が逃げることの出来ない『タイミング』なのでしょう。
そう!
雫にとってのタイミングではなく、
英治のとってのタイミングであるのが、
おもしろい部分かな。

このために今回だけでなく
ずっと作り込んできたと言うことでしょうね(^_^)b

それだけ追い詰められた。。。英治

まぁ、、、
『信じてるのはお前だけ』とか言っておきながら
ココまでやる、舜も舜ですけどね

結局、信じてないってコトなのかもしれません。




美桜『彼の方が日差しの方を向いて生きてるわ。花のように
  あなたは光なんかに近づかない
  ううん、近づけないのよ
  どんな階段を上がっても暗闇に迷い込むの


ってね。


それにしても、
どいつもこいつも、英治を苦しめますよね。

野島伸司さんの意地の悪さを見た気がします。
これも、、、『野島マジック』かな。

きっと、ハッピーエンドのためだと信じたいところです。


そういえば
本仮屋ユイカさん。『彼女』のままですね。。
なんで『瑠璃』にしないんだろう??


これまでの感想

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posted by レベル999 at 23:27| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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