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2008年03月14日

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第9話(最終回)嫉妬

内容
夕里子の携帯に、謎の男から電話があった。
ナゼか家の中のことまで知っている男。
叔母の宮本加津代が、マスコミに売って雑誌の載ったのは分かったが
そこには、国友刑事と付き合っているとまで書かれてあった。
しかしその事で、国友は殺人事件の容疑者としてだけでなく、
やくざとの金のやりとりで、指名手配。
国友をかくまうことになった夕里子たち。

すべては夕里子のストーカーの犯行と思われた。
そんな中、夕里子は家で独りぼっちに。。。





まぁ
初めから、3人しかいないわけで。


ッてことは。です。
その謎解きは、さておき。

ドラマとして
夕里子が追い詰められていく様子は、良い感じで描かれていた。
細かいネタバレの部分も、
細かくネタフリされていましたし。

多少中途半端さはあるが、
そこそこ『1人探偵団』として、まとまっていたと思います。

夕里子と国友だけは、
キッチリと描かれていましたしね(^_^)b

真犯人の秋本奈緒美さんも、カッコ良かったしね。

一番良かったのは
ネタ晴らしの段階で、回想と現在のテンポ。
やっぱり、これくらいでないとね!


オチとしてのキスも、良い感じでした。

まぁ、、、、そのあとのグルグルは。。。
こんなところかな。

印象としては、第1話以来かな。
ほんの少しでも、おもしろく感じたのは。




それにしても。最後の最後まで。
『探偵団』じゃないもんなぁ

正直。1人で十分でしょ?

3から4に増やしたと言うことは、
本来ならば
キャラを描かなきゃイケないと言うことですよ!!

夕里子『私たち4姉妹が力を合わせれば、
    どんな事件だって、カイケツ!』

になってない。。。。


確かにキャラを使うことは難しい。
だったら、初めから3人で良いわけだし。
3人設定だけ引き継いで、高校生だって、中学生だって
何だって良いわけです。

そういう部分を生かさないから、
最後の最後まで『1人探偵団』。


ホント、、、何のために、4人にしたんだろう?

お話自体が、チープに見えたって
キャラの描かれ方がしっかししていれば、
テンポも作れたろうし、
オモシロ味も生まれたと思いますけどね。



最後にどうでも良いことだけど。
先生をいきなり出すなんて。。。。意味不明だな。
そのうえ、、、探偵事務所も、、、、よく分からないままだし。



これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:10| 2008年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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