TBコメントは、本家へm(__)m

2007年12月21日

歌姫 第11話(最終回)オリオン座の家族とまだ見ぬ娘

内容
海に落ちた太郎を助けたが、混乱した記憶。
そのまま、意識不明へ。。
必死に看病し続ける鈴。
そんな中、医師に言われ、もしもに備え美和子を呼ぶ。
鈴は、看病する中
太郎が好きだった『映画』をみせようとクロワッサンに頼むのだった。
美和子到着で、看病は鈴から美和子にかわる。
そして朝。
太郎は気がついたが、オリオン座での記憶はなく、
及川勇一になっていた。
勇一は言う。『東京に帰る』と。







記憶が混乱した中
目覚めるとそこには美和子。
勇一としての記憶を取り戻した太郎。

だが、太郎としての記憶は。。。

全てを失った鈴は、悲しむ。

しかし、、、、
ジェームスにすべてを告白する。
今と過去、すべての記憶を持っている事を。

だが、まだ見ぬ娘・さくらがいる。
その事を思えば、
自分の気持ちがどうとか言ってる場合じゃないと。

すべての気持ち、そして記憶を封印する決意をした。。。

娘のために生きると!!




っていう感じだな。

ヒトコトで言うなら。
『思っていた以上に、良い結末』だった。

鈴たちオリオン座の家族だけでなく、中村の仲間たち
10年の記憶を持つ者たちとの別れは、
鈴たちだけでなく、
封印しなければならない太郎にも苦しみを与えた。

ほぼ全般的に、苦しみ、切なさがあったが、
それこそが面白さであり、ドラマの本領発揮というところ。

そのうえ、
次から次へとキャラを変更しながら、
別れの演出をしていったため、

良い感じのテンポとなり、面白かったと思います。

そして、、、『現在』もね(^_^)b
鈴は、、クロワッサンこと松中正俊と結婚。
あの時すれ違った時、太郎に頼まれたのかもしれませんね。

娘が、ルリ子って言うのも面白い。

一方、小泉旭だからね。

太郎のつけたい名前ってトコロが、
2人を出会わせ、
もしかしたら、遺伝子が反応したのかもね(^_^;

芥川、山之内、鯖子、など
サブキャラのその後も表現。

こう言うところが、サタケミキオだね。
最終回、やっと納得感のある感じです。




ドラマ全般を見て。
いきなり現在から過去へと飛んだお話。
意味不明状態から始まった。
そのあと、、、、
オモシロを詰めこんでいる頃は、ある程度安心できたのだが。
ドラマが動き始めたとたん、
お話が全く進まないという状態に。
ココが、かなり苦しかったところだろう。
もちろん雰囲気などは理解できるのだが、
最も苦しかったのは、
その展開の中、重要キャラたちが
ほとんど言葉を発しなくなってしまった事だろう。
せめて、態度で何かあれば、違ったんだろうけどね。。。
でも致命的だな。。。これは。
まぁ、最終的には、良い感じの終わりなので
ある程度納得なんだけどね
タロタロリンリンリンもね(^_^;



これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:15| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。