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2007年12月21日

医龍 Team Medical Dragon2 第11話(最終回)最高のチーム

内容
鬼頭の心臓移植断念により
生体肝移植と同時に、心臓移植を決断した朝田。
そして、心肝同時移植が始まる。
そのころ、ドナー心臓をとりに言った伊集院は
足止めを食らっていた。。。
タイムリミットは迫る。
そんななか、霧島が現れる。






チームドラゴンによる心肝同時移植。
だが、開始直後、心臓に異変。
心臓が届くまでに処置を続けなければならない。
到着!!
突如朝田は処置を停止する。
そこには朝田の考えがあった!!!


そして、、、、、、


そんな感じだな。

まぁ、
開始直後の癒着や、終了後の異変は、
このドラマの定番なので、特に言う事はない。

当然の如く語られる『藤吉解説』

正直言って、
チームなのに1人だけ白衣ってのがねぇ。。。
でも
藤吉にも『結末』が用意されていたようで。

先生をやっているってトコロか。
これがなければ、
藤吉の存在の意味がありませんでした。

とは言っても、
今回は、バチスタと違い
明らかに理解できない印象の術式だったので
藤吉先生の頑張りも報われていませんがね(^_^;

藤吉『難しいのは分かってる、
   それでもわずかな可能性にかけてるんだ
   患者を救うために
   あいつらは、ホンモノの医者だ
   お前には分からないだろうがな

最後の片岡の結末に繋がるような、
良い感じのセリフでした(^_^)b


気になったのはその程度だろう。
ドラマとしては序盤から、終盤まで緊張感だらけ。
面白いのは面白いのだが、

チームドラゴンが完成されているため
ドラマに緊張感はあっても、
見ている方は、安心感があるため
トラブルを緊張感に感じにくくなってしまっているのが
ココまでの10話とは違って、
何か、物足りなさを感じてしまった。



それにしても、、鬼頭先生。。。人工心臓でしたか。。
なるほどね。
鬼頭『私に、不可能はない!
でしたからね。

この言葉を朝田に言って欲しかったくらいです(^_^;

結局
片岡まで迎え入れた朝田は。。
朝田『誰が欠けてもあの子は助からなかった
   このチームは最高のチームだ

自画自賛ですね。。


若干、緊張感の免疫が出来てしまっているのが気になったが、
面白かったと思います。






ドラマ全般を見て。
かなり完成度の高かったドラマの続編ですので。
やはり、面白かったと言っても良いだろう。
ただし。。
医療や手術という前作ではメインであったネタが、
今回の場合、金や因縁を入れすぎたため
若干分かり難くなってしまっていたのが、
少しだけ残念なところだろう。
とはいえ、
様々な新キャラとのトラブルを乗り越えていき、
完成形へと近づいていくチームの姿は、
面白いモノがあり、毎回楽しむ事が出来ました。
まぁ、前作キャラをあまり出してこないということをしていたため、
そう言う意味での不満はあります。
仕方ない事だけどね。



それにしても、、、野口。。。
そんな結末とはね。。。
なんだかカワイそうな。。(^_^;


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:47| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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