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2007年12月19日

有閑倶楽部 第10話(最終回)学園の危機

内容
魅録たちに送られてきた大量のクリスマスプレゼント
その中に、魅録宛にモデルガンがあった。
美童たちと遊んでいたところ、突然発砲。
ホンモノの拳銃だった。
が、次の瞬間、いきなり警察が来て連行されていく6人。
すぐに解放される自宅謹慎となった6人。
が、魅録はどうしても気になり
情報網で調べると、鮫島組が関与していることを知る。
1度は侵入を阻止されながらも、密売先リストを手に入れるのだった。
そんな中、校長たちが剣菱家にやってくる。
金を貸して欲しいと。
事情を聞くと、理事の1人・高千穂に
学園の権利書をだまし取られたというのだった。
密売リストにも高千穂の名前。。。。





今回は、強敵。
今までと違い、一度二度と失敗をしてしまう有閑倶楽部。
だが、最後の最後に大逆転!!


まぁ徳川家の埋蔵金が、どうかは分かりませんがね。


でも
順調すぎる有閑倶楽部が、苦戦した今回。
やはり、こう言うのが『ピンチ』というのである。

ピンチがあると、最後に勝つことが分かっていても
面白く思えて来るものです(^_^)b


最終的に、イタリアの富豪の目的がよく分からなかったりとか
鮫島組はどうなったの??とか

気になるところはありますが、
有閑倶楽部の友情を使いながら、
学園への思いを感じさせる、面白いお話でした。

キャラも、そこそこ、描いていたしね(^_^)b


面白かったのは、
魅録が目立っていたような作りにしているのに、
1番目立っていたのは、
魅録を救いに来た、清四郎(^_^;


清四郎がカッコいいのは良いが
もう少し魅録を活躍らしい活躍させてあげれば良かったのに。。

そんな気がしました。

だって。。。。
良いところは、魅録父が持ってっちゃってるし(^_^)b


ただ、前半の敗北があったので、ある程度満足していますが
後半は、若干引き延ばしすぎた感じかな

大臣の接待に、もう少しピンチとか
オモシロ味があっても良かったかもしれませんね




ドラマ全般と見た場合
まぁ、サスガに、原作が分かってしまうと言うか。
悪く言えば『子供だまし』の印象はある。
ただ、その部分を『このドラマらしさ』と考えれば、
最後まで、キャラをある程度描き、面白く作ったのは、
良くやったと言うべきだろう。
もちろん、『そんなバカな』というのはたくさんある。
が、『ファンタジー』なのである(^_^)b
その目線で見れば、気にならない程度の軽い楽しいドラマだった感じだ
しかし、どうしてもヒトコト。
それは『魅録』の使い方。
今回の感想でも述べたが、
明らかに主役扱いされている『魅録』であるにもかかわらず、
魅録が活躍しているようには見えないという演出。
原作が、そうなのかもしれないが、
『魅録』というモノをメインに据えると言うことをしたのならば
そこには『こだわり』を持って欲しかったものである。
キャラのそれぞれのお話では、
ある程度それぞれのキャラが活躍するし、目立つ印象となっている。
が、魅録の場合。
メインになるお話でも中途半端なだけでなく、
他のキャラがメインとなる時は、ほとんど目立たないという
理解に苦しむ扱い。
私自身は、赤西仁さんのファンではないが、
主役に据えたのならば、それなりの扱いをすべきだったと思う。

まぁ、あれこれ書いていますが、
気楽に見ることが出来たドラマであったと思います


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 01:02| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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