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2007年12月16日

ハタチの恋人 第10話(最終回) 恋の終わりとはじまり

内容
新幹線に乗った、圭祐の目の前にユリがいた。
そのまま大阪に着いてしまった2人。
圭祐はユリのためにホテルを用意。
次の日、ユリを連れ、大阪の街を案内する。
そして東京へ帰る時間となり、ユリに話をする圭祐。。。。





まぁユリが、美大に合格したり、
由紀夫と結婚に進んだり。。。と

そんなところ。

なんだか、最後の最後まで、ゆったりとした感じ。。。
あとは、、、
圭祐のクリスマスプレゼントか。。。




おかしな事だが。
中島さんが、江梨子と言う名前であったことに
一番驚いていたりする。(^_^;


それ以外は、
特にこれと言ったこともなく。
ただ、終わらせた感じ。

ベタすぎた感じかな。


もうちょっと、『何か』を期待したんだけどね
たとえば、やる必要はあるのかどうか微妙だが、
2人の大阪デートを小百合が見ちゃっても良かっただろう。

十分、前回終わってしまっているお話でした

もう少し、由紀夫が頑張ってくれても良かったかもね



ドラマ全般を見た時。
やはり、滑り出しの『明石家コメディ』が、
少し足を引っ張ったかな。
もちろん、これはこれでokだった。
ただ、好き嫌いというモノは、誰しも存在するわけで。
ドラマの中でやるべきことなのかどうかは、
若干疑問がある。
基本的に、ドラマも見る層と、さんまさんを見る層には
少なからず、違いが存在する。
視聴者のお互いの気持ちが、足を引っ張ったとも言える。
ただし、それは滑り出しだけ。
あとは、良い感じで、オモシロとドラマのバランスが良くなり
この枠の特徴と言って良い感じの
ベタだが、ある程度ハートフルなドラマとなっていた。
まぁ、最終的に父問題で、
ネタと引っ張りすぎたのが、再び足を引っ張った感じだろうか。
父であっても、無くても、
すぐに決定して、次の展開の方が良かった気がする。
あとは、、
このベタドラマを受け入れることが出来るかどうかだけ。

私の中では、奇抜な感じのモノを狙ってスベルよりも
この手のベタの方が良いと思っていますので
もう少し!!って言うのもあることはあるが、
ある程度面白かったと思います。



これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:32| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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