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2007年12月16日

SP警視庁警備部警護課第四係 第7話 絶対命令

内容
大橋が、不審者に狙われたため、
滞在ホテルの変更を決めた尾形。
部下たちは、あわただしく対応しはじめる。
そのころ、ジョンとリンゴは、
移送先のホテルを特定。
地下駐車場の警護車両に爆発物を仕掛ける。
そんななか、巡回中の井上は、駐車場で何かに気付くが、
偶然、他の車の到着で曖昧なまま。。。。。

だが部屋に大橋宛の小包が届き、尾形は緊急避難を命じる。






いろいろあって、
結局、上司の命令で警護中止に。

どれだけイヤな相手であっても、
任務に忠実に警護をしていた尾形たち。

尾形『殺される人間がいるのに、
   知らないフリして立ち去れと言うんですか


だが、命令は絶対。

どんな相手でも警護するのも、命令ならば、
たとえどんな状況であっても、従うのが命令。

そこに、危険や、いたたまれない気持ちがあったとしても。






今回は、序盤からテンポも良く、
良い感じで展開していきました。
まぁ、中止命令は意外といえば意外ですが。

そう言うことも『命令は絶対』であることを表現する
1つの『手段』であるのは確かなこと。

そうでなければ、『盾』にはなれない。

そう言うことなのだろう。


緊張感、そして、SPの任務。
メインであった、尾形の気持ち。

良い感じで面白かったと思います



ただ、、、ココまで3週に渡って盛り上げてきて
この『結末』って言うのが、

ドラマとしてどうなんだろう???

って言うのは正直あります(^_^)b



まぁ、そう言う『理不尽さ』も含めての『仕事』であると
納得するしかない状態だな。


唯一の救いは、
今回が全般的に、面白かったことだろう。
アクションシーンはなかったが、

爆発物処理は、、、不問としますが

田中の意味深な言葉というネタフリも、
後で考えれば、面白いことです。





それにしても、、お話としては、
きわめて中途半端だな。

いくら理不尽な仕事であっても、
この『ネタの使い方』が、あとで何かの役に立つことを願っています



まぁ

堤真一さんが、カッコ良かったのでガマンガマン

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:08| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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